LOOX F-07C

2012年5月 9日 (水)

F-07CのWindows 7モードでUHS-I対応・Class10のmicroSDHC 32GBを使ってみた(参考程度に)

物売るって程度じゃねーぞ!<挨拶

何かと言いますと、NHKのタイムスクープハンターの「熱狂!初ガツオ争奪戦」で、作中の時代劇シーンにおいて「物売るって程度じゃねーぞ!」とか入ってたので思わずフイタw …という次第。
元ネタはおそらくわりと広く知られているであろう「物売るってレベルじゃねーぞ!」でしょうが、NHKもこの手のネタを仕込むのは結構前からちょこちょこやるようになったとはいえ、まさかこれを入れてくるとは思いませんでしたwww
実際見たら元ネタ知ってればそこそこ笑えるのでアーカイブに来たら見てみてはいかがでしょうか。

それはさておき。

SDSDQU-032G-U46Aが届いていたので、F-07Cに取り付けて速度を見てみました。
その前に。
まずパッケージから。
P1001361
32GBです。容量が容量なのでSDXCではなくSDHCです。
P1001362
カード自体の表面の印刷は64GBのものと大差ありません、SDHCかSDXCかと容量の違いくらいです。
P1001363
裏面です。
先日のエントリーで書いた切り取り線が…この線に沿って切っても開封できません(涙)。
この切り取り線はトラップですマジで。
開け方としてはこんな感じに切ります。
P1001364
前回のエントリーでも書いたように、ちょうどSanDisk Mobile Ultraの表記のある濃いグレーの囲みの下端あたりのラインで切ればよいです。
裏側から見るとこのあたり。
P1001367
切り取り線の位置がめっさ外れてるのがお分かりいただけますか?
で、両端から押さえて開けます。
P1001365
この中に見えてる透明の板を引っ張り上げれば取り出せます。ここまで来たら紙を破いてしまってもいいんですけどね。

ではF-07Cでの速度の計測結果です。
201205082319
左が今回届いた32GBのSDHC、右が前回計った64GBのSDXCです。
まあ、誤差の範囲内と言えるんじゃないでしょうか。
ちなみにこの32GB、手持ちの携帯電話(P-04B)に挿して認識してくれたので(購入時はFAT32でフォーマットされていました)、時間のあるときにdocomoショップへ行ってDOCOPYでカードの内容をコピーしてもらってケータイで使おうかなーと。PCで元のカードからコピーしようとしたんですが、おそらく著作権保護とかの関係か読みとれない・正常にコピーできないファイルなどがあって最悪PCがフリーズとかあったので、餅は餅屋的にdocomoへ行った方がよさそうだーというわけです。
速度面とか携帯電話では搭載されてるスロットや本体の性能にも左右されると思われるのでさほど意味のあるものではないかもしれませんが、容量増えて速度でも快適になったらそれはそれでありがたいかなーと。

今回はF-07Cではベンチのみですが、結果だけを見るにおそらく64GBのSDXC同様に快適に使えるんじゃないかな?ということで、F-07Cで遅いSDカードを使っている場合は乗り換えを検討してみてもいいんじゃないかと思われます。

一応貼ってみるテスト。
再安ではないかもですが、そこそこ安く手に入ったりしますので。
32GBの方は写真がなんか違いますが大丈夫だ、問題ない(一応確認済みです)。
ちなみに32GBはAmazon経由じゃないですが今回は風見鶏さんから直接買ってます。風見鶏さんの梱包用ダンボール箱は結構可愛かったりしますよ?というのはさておいて、ちゃんと今回の記事の写真のものが届きます。

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2012年5月 8日 (火)

F-07CのWindows 7モードでUHS-I対応・Class10のmicroSDXC 64GBを使ってみた

先日のエントリーでは、F-07CSanDisk Mobile Ultra SDSDQY-064G-U46Aを付けてみた…というのをやったんですが、実はこれ4月末に発注してたのに届くのが遅かったので別のお店でSDSDQU-064G-U46Aを注文してたんですよね(ちなみにそのときは送料込みで8000円ほどでした)。で、実際に先に届いたのはSDSDQU-064G-U46Aの方だったんですが、このときは特に仕様の違いとか気にしてなかったんで、先に頼んだ方を使ってSDSDQU-064G-U46Aは予備として置いておこうと思ったんですが、どうせ両方持ってるなら速い方をつかいたいー…というのに気がつきました(もっと早く気付けよ…)。
改めて説明するとSDSDQY-064G-U46AはUHS-I対応ですがSDスピードクラスはClass6、SDSDQU-064G-U46Aは同じくUHS-I対応でSDスピードクラスはClass10です。

念のため注意点を。
F-07Cのメーカー発表での最大認識容量は32GBなので、この記事のように搭載しても動かないとかそういう話はメーカーやこちらに言われても困るので、自己責任でなんかあっても文句言わない方だけ64GBを使ってみてください、というよくあるお約束でよろしくおねがいいたしますよ?
それではパッケージなどから。
P1001357
こんな感じです。
ちなみにこれ裏面に開封するにはここを切れ!みたいな点線が引かれてますがトラップですマジで。
しっかり開封したいなら、表側から見てSanDisk Mobile Ultraのロゴが書かれている濃いグレーのところの下端あたりを切らないと開けるのに手こずること間違いありません。同様の製品を開封するの二個目なのに、二個目だったのに…(涙)。
P1001358
SDSDQU-064G-U46Aのアップ。SDカードアダプターつきです。
せっかくなので、SDSDQY-064G-U46Aとも並べてみましょう。
P1001359
左がSDSDQY-064G-U46Aで右がSDSDQU-064G-U46Aです。微妙に違いますが差はあります。

さて、前回同様にひとまず内容をコピーして使える状態にしてからベンチをとってみました。
2012050801343859
ベンチは例によってCrystalDiskMarkで計測しています。
前回の結果とえらい差があるんですが使用状況が変わっているので誤差というところでしょうか…前回も今回もF-07CのmicroSDカードスロットに挿してF-07C上での計測なんですけどね。フォーマットも前回同様にNTFSで既定値でフォーマットです(購入直後の状態だとexFATでフォーマットされています)。
結果についてはそれぞれ誤差程度?という感じかなと思われますが、512KのWriteでSDSDQU-064G-U46Aの方がSDSDQY-064G-U46Aのほぼ1.5倍程度の数字が出ているのが興味深いですね。
これが使用感につながるのかつながらないのか…数日しばらく使ってみてまた感想をうpしたいと思います。個のエントリーに追記するか別で書くかはわかりませんが。
そうそう、今回CrystalDiskMarkのスキンを旧バージョンに収録されていたsakuraに変えてみました。現行バージョンには収録されてなかったので旧バージョンのファイルからテキトウに移植しました
使ってみたいという方は上記リンクからダウンロードしてください。
現行バージョンになったときにこのsakuraが収録されてなくて、旧バージョンで結構気に入って使っていたスキンだったので、今回せっかくだからということで移植してみたり。かなりテキトウにやったのでところどころ色とか違うかも。あとゲージの仕様の都合で旧バージョン同様の表示にはならなくて残念とか。なんか方法はありそうですが、面倒臭いのでそこまで考えませんでした。


とりあえずこんな感じでClass10な64GBのmicroSDXCを搭載してみましたが、F-07Cでもちゃんと認識して動作します。あと、もしかしたら容量が前回計測した東芝と同様の32GBのmicroSDHCでもそっちはClass4だったので、今回のカードと同じUHS-IでClass10だとどうなのかとかいうのをうんたらかんたらと先日の日記で書いてましたが、携帯かなんかで使えればいいやってことで32GBの発注しました。SDSDQU-032G-U46Aですね。送料込みで3000円程度だったんで。まあいいか、と。32GBのmicroSDHCも恐ろしいほど値下がりしましたね…まあいいや。結局なんだかんだで買っちゃったので、届いたら計測してみます。

一応貼ってみるテスト。
再安ではないかもですが、そこそこ安く手に入ったりしますので。
32GBの方は写真がなんか違いますが大丈夫だ、問題ない(一応確認済みです)。


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2012年5月 3日 (木)

F-07CのWindows 7モードでmicroSDXC 64GBを使ってみた

F-07Cは内蔵microSDスロットを使って本体のストレージを増設することができますが、これまでは入手しやすさの問題などからmicroSDHCの32GBあたりを使うのがありがちな話だったと思われます。
で。
今までわたしも東芝のmicroSDHCの32GB(Class4)を使っていたんですが、microSDXCの64GBがわりと手に入りやすい価格になってきたので買ってみました。入手した時の価格は2012年4月末ごろで約7500円(送料込)です。
P1001341
SanDisk Mobile Ultra SDSDQY-064G-U46Aです。UHS-I(UHS Speed Class 1)でClass6のカードです。速度表記はパッケージではClass6なんですが、検索すると大抵のサイトでClass10表記なんですよね。で、メーカーサイトを見てみるとClass6となっているので、メーカーが間違っていなければどこかしらのサイトがClass10と表記したのが間違って広まったのでは?的な感じかと思われ。謎。それで間違いないです。訂正…SDSDQY-064G-U46AはClass6ですが、SDSDQU-064G-U46AはClass10です…微妙に型番違うんですね。すみませんでした。まあ、F-07Cでは実際にはそこまでの速度は出ないだろうからどっちでもいいやってのはあります(苦笑)。
F-07CのWindows7モード側はすでにmiroSDスロットをHDDとして使用できるようにドライバー導入済みの状態で、これまで挿していたmicroSDHCをmicroSDXCに挿しかえるだけで問題なく認識しました。初期状態ではexFATでフォーマットされていたので、NTFSでフォーマットし直してこれまで使っていたカードからデータをコピーしたところ、SDカード側にインストールしたソフトもすんなりそのまま起動してきました…って、当たり前と言えば当たり前ですかね。
P1001345
こんな感じで。
実際にWindowsからマイコンピューターを開いたときの表示はこんなんです。
P1001347
容量もしっかり認識してますね。
※BD-ROMドライブが二基あるのはDAEMON Toolsで仮想ドライブを組んでるからです。
交換してしばらく使ってみて、体感的に心なしか…というより、かなり動作が速くなった感じがしたので、計ってみました。
Microsdxchc
ランダムのリードライトの4KBの部分の差がかなり効いてるということなのかなーと思ったり。今までやたらもっさりしていた動作が、見違えるようにきびきびしてくれてます(根本的に遅い部分はさておき)。あー…これまで結構動作がしんどいなーと思っていたのはmicroSDHCのカードそのものが原因だったかー、と。本体自体は確かに内蔵のSSDが遅いというのもあるんですが、わたしの場合はわりと常用したいものとかもSDに入れてたので、それがかなり足を引っ張っていた模様。実際、画像ビュアーでの画像の切り替えなんかで、容量の関係で圧縮して固めて1ファイルでSDに入れていたものの展開や表示がかなり速くなりました。カードを換える前はまずビュアーへファイル指定したときに展開でやたら時間がかかって、表示できたかと思えば画像の切り替えで読み出しが引っかかって次の画像へ行かなかったり、処理待ちの状態でしばらくたったらいきなり数枚めくられたりとか、そんな感じだったのが、そこそこ普通にリアルタイムで画像切り替えできるようになりました。
正直な話、空き容量とかの問題で容量だけでも増えてくれればありがたいと思ってmicroSDXC64GBを買ってみようってことだったんですが、速度面でも著しく(といってしまって差し支えないレベルで)改善したのでとっても嬉しかったりしますよ。
いまだそこそこ値は張りますが、1万円超えたりしてなければ買いだと思いますので、F-07CでPCモード優先で使われていて容量や速度面でいまいちと思われている方は試してみてはどうでしょうか。
一応メーカーとしては対応上限がmicroSDHC32GBまででしか表記していないので、なんらかの問題があっても誰にも文句言わない自己責任でやれる方のみどうぞ。

一応貼ってみるテスト。
再安ではないかもですが、そこそこ安く手に入ったりしますので。
32GBの方は写真がなんか違いますが大丈夫だ、問題ない(一応確認済みです)。
ちなみにリンクはClass10の製品です、貼った時点ではClass6の製品のが高かったんでそっちは貼りません…どうせ買うなら速い方がよいでしょうということで。


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2012年4月25日 (水)

F-07CにThinkVantage Password Manager 4.0をインストールしたい!→で、やってみた

F-07Cは設定を詰めれば結構楽しい有効に使えるUMPCなんですが、PCゆえにいろいろとメイン環境にできてF-07Cでもあまり負担にならなさそうなことは同様な環境にしたくなるわけです。
で。
わたしがメインで使っているThinkPad X121eに導入されているソフトのひとつでThinkVantage Password Manager 4.0というものがありまして。これが実に使い勝手のいいパスワード管理ツールなのでF-07Cでも使いたいというのがあったんですが、これ、インストーラーでチェックを行っていて、Lenovo製のマシンじゃないとインストールできないようになってるんですよね。
何とかならないかなーとネットをいろいろ探していたところ、面白そうな記事を見つけました。このThinkVantage Password Manager 4.0が単体でリリースされる前はClient Security Solutionというセキュリティツールの集合体としてリリースされていたんですが、Windows VistaからWindows 7への転換期で7にこのCSSを入れるために工夫してる記事がありました。要はインストーラーのOSバージョンチェックの部分をとばしてしまえばいいという内容だったんですが、それを今回ThinkVantage Password Manager 4.0に応用してみたところうまくインストールできて問題なく動作もしているので、ちょっとネタにしてみようかなー、と。
ThinkVantage Password Manager 4.0は便利なツールなのでわたし個人的にはおすすめしたいところではありますが、今回の用法はどう見ても気持ちよーくアウトー!って突っ込まれそうな部分なので、インストールならびにその後何かあっても自己責任で誰にも文句言わない方のみお試しください。

まずはLenovoのサイトからThinkVantage Password Manager 4.0をダウンロードします。
ThinkVantage Password Manager 4.0
ここの32bit版(za65z024us00.exe)をダウンロードしておいてください。
それと、別途必要なツールがWise Package Studioです。これでインストーラーの設定を書き換えます。ダウンロードはWise Package Studio - Download.com(CNET)へ飛んで、Direct Download Linkと書かれているリンクをクリックしてください。それでツールのインストーラーをダウンロードできます。
WPS_7_00_SP3.exeというファイルがダウンロードされるので、これをインストールします。評価版としてインストールしていくので余計な入力はしません。セットアップの起動には少々時間がかかるので、じっくり待ちましょう。途中選択肢がいくつか出ますが、規模の小さい方を選んでいけばいいです。余計な方を選択すると途中でフォルダパスを求められてインストールを止められたりするので、そちらじゃない方で。インストールが完了したらスタートメニューに”Altiris”という項目ができるので、そこを開くとWise Package Studioがあるので起動しておきます。起動時にも選択肢が出るので、”Evaluate”を選択してください。起動したらProjectsタブにあるWindows Install Editorの右にあるRunと書かれたところをクリックして、Windows Install Editorを起動しておいてください。
次に、さきほどダウンロードしておいたThinkVantage Password Manager 4.0のファイル、za65z024us00.exeを動作させてインストーラーを起動します。このとき、とりあえず最後の手前まで走らせて、『一部のLenovoのコンピューターにしかインストールできません』といったようなダイアログが出てインストーラーが止まるところで、OKを押さずにダイアログを出したままにしておいてください。
そこまできたら"%systemroot%Users\Username\AppData\Local\Temp{xxxxxxxxxxxxx}"を開くんですが、Usernameの部分は当然ですがログオンしているユーザーのフォルダを開いてください。Temp以下のフォルダの探し方ですが、za65z024us00.exeを直前に動かしていたのであれば、更新日時順にフォルダを並べて新しい方から開いていくと探しやすいと思われます。その中からThinkVantage Password Manager.msiをテキトウなところにコピーしておきます。作業的にはCドライブ直下にtempとかフォルダを作ってそこに入れておくとやりやすいかもです。そこまで準備できたらWise Package StudioのWindows Install EditorのメニューバーのファイルからThinkVantage Password Manager.msiを開きます。プロジェクトファイルを作るか聞かれますがNoで構いません。開いたら下のタブのSetup Editorをクリックします。
Pm4_02
こんな感じの画面が開くので、左側のProductタブ内のLaunch Conditionsを開くと右にいろいろ設定が見えますが、その中で”systemtype= OR systemtype=1 ...”と見えている部分を右クリックし、Deleteで削除します。この削除する部分、何を設定しているかというとつまりこういうことです。
Pm4_03
詳しくは書きませんがお察しください。
で、削除したらメニューバーのファイルからSave as...を選んで、別名で保存しておいてください。
で、別名で保存した方のファイルでThinkVantage Password Manager 4.0をインストールすると、最後までインストーラーが走って導入できる、というわけです。
これでF-07Cでも各種メジャーなブラウザにちゃんと対応したパスワード管理ツールを使えるというわけです。別にF-07CじゃなくてもLOOX UやLOOX U/B、LOOX U/Cとか、要するにThinkPad以外のPCでも使えるようになります。
P1001325
実に便利。
いろいろアレな感じなので質問等は受け付けませんが、興味があって自力で自己責任で導入できる方は使ってみると面白いと思いますよ。


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2012年4月21日 (土)

F-07Cに搭載されているIntel(R) Graphics Media Accelerator 600(GMA600)ドライバーがかなり前に更新されてたり

F-07Cがうちにきてもう9か月ほど、なんやかやで大容量バッテリーと省電力関係の設定でありがたく普通に使えてたり。
本体内蔵SSDとmicroSDのリーダーがクソい遅さなのでファイルアクセスそのものが遅いから起動や休止状態からの復帰とかとにかく遅いんですが、起動してしまえばそこそこ快適に使えるので、わたしがこれを使ってると横で見てる友人なんかも起動するまでは「まだ上がんないの?窓から投げ捨ててしまえー」とか言うんですが、一度起動してしまえば「そのサイズでPCってすごいな、実に使える機械に見えてきた」とか言われたり(苦笑)。
グラフィック関係もリリース直後はわりと話にならないとか突っ込まれてましたが、とりあえず更新でなんとかなる感じ。諸問題は昨年リリースされていたドライバー・バージョンVer.8.14.6.3067でほぼ解決されていたのですが、ひさしぶりになんとなく富士通のサポート(FMWorldの個人向けサイトのドライバー検索)を見ていたら、Ver.8.14.6.3077なんてのが上がってました。いつ来たんだかわかりませんが、ひとまず更新してみました。
ちなみに内容は…以下一部転載
◇Ver.8.14.6.3077
- 「ディスプレイの電源を切る」状態から再起動すると応答停止になる不具合を修正
- スクリーンキーボードを使用すると表示が一部崩れる場合がある不具合を修正
- 動画を再生中に表示が乱れる場合がある不具合を修正
転載終わり
その他詳細は実際のサイトを確認してください。
インテル(R) ディスプレイドライバー(富士通fmworldサポート情報)
てな感じなので、パフォーマンス面での修正とかそういうのではなく、基本的に不具合修正のようです。一応インテルのサイトも確認しましたがこれよりずっと古いバージョンしか置かれてなくて、もしかしたらNECとかでリリースされてたドライバーを入れてる方なんかもいるんじゃないかなーと思ったんですが、今回は富士通からちゃんとしたリリースなので、とりあえずこれを入れておけば間違いないんじゃないかと。
対象機種の中にF-07Cの記述はないんですが、そのあたりは3067同様なので全く問題ありません。LIFEBOOK TH40/D(FMVT40D)とかで使えるドライバーなのですが、普通にインストールできました。
■ 3. 対象機種 Intel(R) Graphics Media Accelerator 600 搭載装置
…と、こんなざっくりした指定なので。
STYLISTIC/FMV-STYLISTIC Q550/Cでのドライバーリストで更新履歴を見ると2012/02/28には更新が上がってたようで…あー、2か月前じゃんか、みたいな。
なので、今更もいいところみたいな話ではあるんですが。すでにご存じだったりした方は嗤ってくださって結構、みたいな(涙)。
ダウンロードしたファイルを実行すると、そのフォルダに”GMA600_3077”というフォルダができるので、その中のSetup.exeを実行するだけでインストール可能でした(ダメな場合はデバイスマネージャからGraphicsフォルダ内のit41425.infを指定するとかしてみてください)。特にはじかれたりとかいう挙動はなかったです。
インストール後の動作なんですが、特に不具合に感じる点はないかなー、と。F-07Cでよく問題になる画面の方向も正常に使用できる状態でセットされてくれてましたし。動画も再生自体はわりとスムーズ。ストレージの関係で読み込みが死ぬほど遅いのでプレーヤーソフトがガタついたりというのはありますがAtomで1.2GHzという時点でどうしようもないので(涙)。そういう用途にがつがつ使えるPCじゃないし(そこまで使えたら楽しいんですけどねー)。あくまでも『PCだからそういうことも一応できる』というもので。ユーザーの方ならもうわかってると思いますが、ケータイやスマホのような制限なくwebを使えることがF-07Cの利点なので。

せっかくなので、ついでに音源ドライバーも更新しようと調べてみました。こういうのは気が向いたときに勢いでやっておかないと放置気味になるので…。
Realtek High Definition Audioですが、これはRealtekのダウンロードセンターからそのまま落としてきて入れます。
High Definition Audio Codecs (Software)を選んで32bits Vista, Windows7 Driver only (Executable file)をダウンロードして、そのまま実行すればよいです。
アンインストール~再起動~インストール~再起動という挙動。再起動のタイミングでフリーズすることがあるかもなので、そうなったらバッテリーをはずして起動し直しでなんとか。


ぼちぼち値下がりしてきたmicroSDXCの64GBも使ってみたいので発注して到着待ちだったりします。
F-07Cは動作が致命的に遅いのは難点ですが、ある程度でもPCとして使えるものがこのサイズで持ち歩けるというのは、やっぱりめちゃめちゃ面白いので、富士通にはこれに懲りずに後継機をなんとか出してもらいたいものですねー。メインメモリが倍の2GBになって、内蔵のSSDとmicroSDリーダーの読み書きが速くなればもうそれだけで十分なので、そのあたりを期待したいですねー。


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2011年12月 7日 (水)

LOOX F-07CでThinkVantage Access Connections (Windows 7)を使ってみる

超いまさらのネタですが、LOOX F-07CにThinkVantage Access Connections (Windows 7)を入れてみようというネタです。
内容的にはLOOX UやLOOX U/Cでやってたときのものとほとんど同じです。
Windowsの基本的な知識などがある方向けでかっ飛ばした内容になるので、意味がわからない方は真似しないでください。また、質問されても答えませんのであらかじめご了承願います。

下準備として上記リンクなどからThinkVantage Access Connections (Windows 7)をダウンロードしてくることと、まずWindowsのSystem32フォルダにmsvcp80.dllをつっこんでおきます。これを入れてから再起動してください。必須です。msvcp80.dllがWindowsのSystem32フォルダに入っていないとインストール時に0x8007041Dエラーが出て何度やっても成功しません。そんなわけで、テキトウにmsvcp80.dllを何とか調達してWindowsのSystem32フォルダにつっこんでおいてください(大事なことなので以下略)。
そうしたらあとはダウンロードしたThinkVantage Access Connections (Windows 7)のファイルを実行してインストールします。所要時間はおおよそ20分くらいかかりました。F-07C、動作がのそいですからね。お茶でも飲むなり音楽でも聞くなりしてぼんやり待ちましょう。
インストールが完了したら再起動します。再起動したら、こちらのファイルを使って装置チェックを抜けてくだちい。念のためもう一度再起動とかしておくとよいかも、必要はありませんが。
こちらのファイルを使うのが心配だという方はダウンロードしたら編集とかで開いてテキトウに手動でレジストリをいじってください。ファイルを見ればわかるのでレジストリをいじる箇所とか内容はいちいち解説しません。気になる方はうちの以前の記事とかよそを参考にしてみてくだちい。
F-07Cの操作の特性上、右クリックというのが結構つらいので、インストールが完了したら、タスクトレイアイコンを表示する設定にしておいて、常時表示させるようにしておくと左クリックで切り替えメニューを表示できるので便利かも。
あと無線LANのドライバーの詳細設定のRFKillをDisableにしておくこと。PowerSaveもMax_Prefにしておくとよさげ。そうしないと無線LAN使えません。
ドコモ コネクションマネージャは機能的に衝突するんでPC起動時起動と常駐を切ってしまいましょう。
ThinkVantage Access Connections (Windows 7)の詳しい使い方はヘルプ見るなりなんなりして自己習得してください。わりと直感的に使えるソフトなんで問題はないと思います。

ここから、導入しようと思った経緯など。

元々はアップデートナビで無線LANのドライバーをアップデートしたことに起因します。アップデートしたら有志の方が作られた無線のON/OFFツールが機能しなくなってしまったんで。ここでギャグだなぁと思ったのが、初期設定時に導入されているオフィシャルの無線LAN ON/OFF切り替えも機能しなくなったこと。まったく何の冗談かと。ってか、作り込み甘くないすか?というのはさておいて、仕方がないので某社の切り替えツールを入れてみたり、無線LANのドライバーを戻したりしてたんだけど、なんか根本的な解決になってない気がしたわけですよ。それにdocomo網にダイヤルアップするときのドコモ コネクションマネージャの挙動が重いわいちいち鬱陶しいわで、ネットワークにつないだり切り替えたりをもっと手軽にスムーズにできたら便利なのに、と、常々思っていたわけです。で、F-07Cでは面倒くさがってやってなかったAccess Connections導入をちょっと本腰いれてやってみっか、と。
インストールで躓きましたね。何度やっても0x8007041Dエラーが出てインストールが完了しないんで。結局はかなり無理矢理っぽくMSVCP80.DLLを持ってる環境から引っ張ってくるなどして解決したですが、その際にヒントになったのが、ordinary everyday -Just another @word weblogさんの記事(大変参考になりました、ありがとうございます)。そのとおりに.NET Framework2.0を入れようとしたらOSに組み込まれてますとか表示されてアウトだったので、やむなくDLL単体で引っ張ってきたり。まあ、.NET Framework2.0のインストーラーから抽出したりとかも出来るんでしょうけど、とにかくMSVCP80.DLLがないと話にならなかったです。
そこから先はわりといつもどおり。
ありがたいことにAccess Connectionsだと無線LANのドライバーが初期のだろうが更新してようが電源を切れるので、わりと簡単に無線の電源を切れてバッテリーを節約できます。無線の稼働状況をモニタすることも出来るし便利。FOMA通信との切り替えもドコモコネマネ使うよりもお手軽でスムーズにこなせて便利。注意点としてはアクセスポイントとかのダイヤルアップ作成自体はドコモコネマネでやった方が確実で楽なのと、Access Connectionsに乗り換えた後の一発目のダイヤルアップではダイヤルアップのパスワードを再設定してやる必要があります。ダイヤルアップ自体はその後でパスワードと電話番号の入力を接続時に求めないようにダイヤルアップのプロパティで設定しておいてやれば、今後の面倒はないです。便利。
タスクバーの表示はタスクトレイのみの方がすっきりしていていいかもしれませんが、タスクバーのツールバーの表示も出しておくと無線LANの電波強度がグラフィカルにわかるのでそれはそれで便利です。
ネットワークの切り替えもかなり素早く便利に行えるようになりました。

やり方や内容的にはいろいろとアレなのでそういったことをご理解いただける方のみに面白がっていただければと思い書いてみたですが、結構便利になりました。興味のある方はチャレンジしてみてもよろしいかと思われ。もちろん自己責任でどうぞ。


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2011年9月19日 (月)

ただの日記です。過度な期待はしないでください。(~20110918)

今日も一日、よろしくお願いします!<挨拶

…起動時に、そんな風にしゃべる基板があったなぁ。
ゲームセンター勤務のころに、朝きて店内の電源を入れていると、アトラクトデモの音声を入れていた場合にひときわ目立つというか気になる基板だったような。歌っちゃったりとかしてたし。今ではそういうのあまり珍しくもないんでしょうけど。

先日にダンタリアンの書架を見せてもらった友人のところで、そのときに神メモも見たんですが、ひさびさに見た神メモは、わたしが切ろうと思った第一話よりはわかりやすく面白い話でした。たしか野球場がなくなるとかなくならないとかで賭け試合をするって話だったです。しかし、いっしょに見ていた友人いわく「話の作りが雑だなぁ」とのことで。話運びとか演出とかが雑だって印象は、見たら感じられてしまうものなんだなぁ…などと思ったり。

Razerが360用ジョイスティックを出すのでテスターを募集してるよって友人が教えてくれたので、応募してみた。
しかしこれ、パッと見の判断で申し訳ないんですが、盛大に遅延しそうな感じですよ?
根拠は連射の切り替え部。
これまでわたしが使ってきたコントローラーで遅延を感じたり、遅延比較の実験をしてきて遅かったタイプは、大抵がこういった連射切り替えの方式だったりします。RAP VLX然り、TE然り、RAP3然り。
Rapid
こんな感じなんですが、わたしが感覚で遅延してると思ったコントローラーならびに実験して実際に遅かったコントローラーに共通した仕組みがいくつかあることがわかります。
・スティックの機能切り替えがある
・連射の切り替えが『連射ボタンと任意のボタンの同時押し』
こんな感じでしょうか。
コントローラーIDの切り替えとかはそんなに影響がない感じです、それなら現在最速と思われるRAPVXにもありますので。
思うにスティックの機能切り替え(デジタル4方向・アナログXY・POVなどの切り替え)や、連射するボタンを都度コントローラーに通知登録する?タイプ、こういったことをやってるコントローラーが遅延してるんじゃないかなーというのが推測です。
そうすると、RAP3やVLXなんかはそういうタイプなんですが、TEやバッファロー、RAPV3あたりの製品はそれらの条件に当てはまってくるわけです。それぞれ遅延してましたしね。
それらを踏まえて今度出るRazerのコントローラーと連射切り換えのスイッチ部を見ると…今回も残念な結果しか見えてこないという…。
こういった推測や仮説をひっくりかえす結果を出してくれたら、それはそれで嬉しいんですけどね。
ただ、個人的には家庭用のアーケードスティックとして、使い勝手やコストバランスなども含めた完成形は、RAPVXだと思ったりもします。持ってる人にはわかってる話だと思いますが、完成度高いですよ。配置以外は(苦笑)。これでアストロ配置なら文句なかったんだけどなぁ、というレベル。パームレストが狭くなってるから手前の傾斜がダメだという人もいますが、実際にゲームセンターへ行って採寸してくればわかる話で、筺体のコントロールパネルのレバーやボタンから手前部分への広さはRAPVシリーズのものが極めて近いわけです。RAPV3を買ったときは、中を開けてこんなのアケステじゃないとか散々書いてた気もしますが、なんやかやでこのサイズや設計はわりと極めてると思います。ボタンの配置以外は(しつこいな、とか言うなw)、ケース上やケース内のレイアウトなんかもシンプルにまとめられていて、底面を開けるだけでメンテナンス出来る点も含めて良好な作りと言えます。左右の取っ手も実に便利だし、背面のケーブル収納部もTEのパクリとはいえ使い勝手などがTEとは段違いに改良されていて良好です(使用状況によってはケーブル引きだし口の部分との接触でケーブルが切れることがあるらしいのはマイナスですけど…ふたの加工精度の問題でしょうね)。なので、これでRAPV3に遅延がなければ、360用もPS3用もどちらも問題ないってことで完璧だったんですけどね(とはいえPS3用は現状ではRAPV3一択なことに変わりありません)。
加えて、Razerのコントローラーをみると、旧RAPやTEなどと同様にパームレストが広かったり、TEと同様にスタートボタンの位置がおかしかったりします。なんで横?とか思いますね。つまりこれはアーケードスティックを作ろうというのではなく、TE同様に家庭用ジョイスティックコントローラーで大会仕様というつくりを目指しているのだろうなぁ…というのが見えてきます。それがいいとかだめとかってことじゃないんですけどね。個人的にはアーケードコントローラーの再現を目指してかつ家庭用としての使い勝手を両立させたRAPVシリーズが現時点で最高に思えますし、後発ならそれを超えてほしいですね。
Razerのコントローラーがすばらしいものに仕上がることを期待しています。

いまさらなんですが、F-07Cのクレードルコネクター(USBホストケーブル?)を作ってみました。
P1000752
USB Aオスが給電用、USB AメスがUSBハブ接続用です。
P1000753
給電用のケーブルは、巻き取り式のものにすればよかったかなーと…。
P1000754
こんな感じで、ちゃんと本体とUSBハブに給電できています。USBハブも正常に使用可能です。この状態ではバスパワーのHDDなどは動きませんが(当たり前か)、USBメモリやコントローラー、キーボードなんかは問題なく接続可能です。
不器用なので制作に結構時間がかかってしまい、中身もお見せできるほどたいしたつくりではないので、この辺までです。詳細な作り方やピン配置なんかは、他のサイトを参照していただいた方がよさげな感じ。
大雑把にメモ程度で書いておくならば、F-07C側が本体を正面から見て左側から1番ピンで一番右が30番ピン。その2~7番の6本をすべてショートさせてUSBの+5vを結線、9・12・14・17・20・23・26・29をショートしてUSBのGNDを結線、10番ピンがUSBのD-、11番ピンがUSBのD+で、それぞれUSBのソケット側とiPodコネクターに取り付けたピン側にテスターを当てつつ確認しながらはんだ付けを行いました。iPodコネクター側のピンには辛うじてテスターのテストピンが当たるので、なんとか一本ずつ確認出来ました。
一応このつくりでコネクターのロックもしっかりできてます。中ははんだ付けがひどくてホットボンドでコネクターを固定しているような状態です。総費用はだいたい3000円くらい?iPod用コネクター部分はローソンストア100で購入、元が4ピンなので全部で16ピン使うために4つ買って、他に予備で1つくらい。あと、テキトウな太さのUSB Aオス付きのケーブルと、元々はUSBハブを内蔵させようとしていたので1000円しないくらいのUSBハブを買っていましたが、ハブ内蔵は無理でしたね…残念。不器用さが恨めしい…。
給電してあげないとUSB機能も使えないので本当にクレードル代替なんですが、これで外付けバッテリーと一緒に運用すればクレードルを持ち歩かなくても固定電源がなくてもUSBメモリやSDカード程度ならつなぐことができるようになりました。
中身はぐちゃぐちゃすぎて本当に見せられないレベルなんですが、こんなものでも実際に取り付けて動作してくれると感動しますねー。正直な話、配線をつないでいるだけだろ?といえばそれまでなんですが、結構作るの大変だったので。いろいろアイディアを凝らしてハブ内蔵とかBluetooth内蔵とかやられている器用な方がうらやましいです。


オチません。


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2011年9月 6日 (火)

LOOX F-07C 省電力設定補足のようなもの

F-07C、ユーザーの皆さまは結構快適に使えるようになってきているでしょうか?
なんかガラケー部分を普通に使ってるとおかしくなってリブートをループする現象が出ている例がそこそこあるようですが、どうもPC部分は悪くないのにガラケー部分が足を引っ張ってる印象が大きいですね。
docomoェ…。
というか、動作テストも満足にせずにリリースした富士通が悪いってことになるのか…。まあ、LOOX Uのときも思ったけど、ある程度形を仕上げたら満足して出しちゃってあと知らんぷりってのはこのメーカーならありがちだなって。
面白いものを作るけど、アフターサポートする気まったくなしなのがすごい。PCなのにいまだに公式にドライバーダウンロードのページすらないのは驚愕に値する。頭おかしいとしか思えん(苦笑)。
それはさておき。
省電力設定でバッテリーの項目、バッテリー切れを10%未満に設定しているのに使っていて勝手に休止かスタンバイになってしまうという現象に当たっている人に。
本来両輪で設定しなければいけないんだけど、ということで、”電源オプション”で”プラン設定の編集”を行います。
簡単な入り方としては、画面右下、タスクトレイの電源アイコン(バッテリーだったり電源プラグの形のアイコンです)をクリックすると開くところから”その他の電源オプション”をクリックし、各プランの右端に表示されている”プラン設定の変更”をクリックして、”ディスプレイの電源を切る”と”コンピューターをスリープ状態にする”の設定をすべて”なし”にして、”変更の保存”ボタンをクリックし、ウインドウを右上の×ボタンで閉じればよいです。

これで収まったところを見ると、どうやらF-07Cってキー入力やトラックボールやクリックボタンの入力をWindows側が判定していない気がしてきてなりません。通常のノートやデスクトップなら何らかの入力があればスリープなどの省電力状態には移行しないはずなんですが、F-07Cはトラックボールやクリックボタンから入力してたりキーボードで文字を打ってさえいてもスリープに入ったことがあったので。
実際のところは、まだ動作検証が足りないと思っているので様子見なんですが、おそらくはこれで使用中なのに勝手にスリープに入ってしまうということはかなり防げるかと思われます。

実際の省電力設定的にはかなりNG気はしてますが運用上しょうがないですね。


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2011年9月 1日 (木)

だ日記(ry (~20110831)

マイルストーン、どこへ行く?<挨拶
株式会社マイルストーンが、誰でも簡単に放射線量を計測・アップロードできるサービスと放射線測定器を発表
※リンク先はPDFです、注意!
ラジルギやカラスなどでおなじみのあのゲーム会社のマイルストーンですが、ガイガーカウンター?
いったい何があったw

F-07Cでぐぐると、うちは露骨に引っかからないので微妙な気分だったりしますが(もっとも、そんなにたいしたことはやってないので当然といえば当然かもしれず)、それでもぐぐって見てくださってる方がいらっしゃるのはうれしいものです。
某所でF-07Cでイースオリジン動かしたって話がちらっとあったと思うので、うちでもイース動かしてみました。
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起動時のローダーです。
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初代、88版のタイトル画面。
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同じく初代88版のサラの店。
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イースII88版のタイトル。
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同じくイースII88版からリリア。
当時はこれでハマった人も多いのでは?
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同じくイースII88版から。
EGGのイースコレクションなんですが、イースIVの初回特典でついてきたおまけディスクのものです。CDイメージでも全体で39MBという容量の小ささです。I・II・IIIがPC88mkIISR以降版で、IVとVはスーパーファミコン版なので、そんなに容量大きくないんですね。
前にも書いたかもしれませんが、当時のうちにはパソコンなんてm5Jrくらいしかなかったので、PC88mkIISRを持ってる人はうらやましかったですね。そんなにいなかった気もしますけど。でもって、わたし自身が初めて家でじっくりやったイースはセガマークIII版なので、それらとはまた違ったりして…セガハードでは結局イースIIは出なかったので、そういえばイースやりたさでPCエンジンのCD-ROMROMシステムを買ったような。違うな、精霊戦士スプリガンやりたくて買ったんだけど、そういえばイースI・IIが出てたなってことで当然それも…という流れでプレイしました。PCエンジン版はよく出来てましたね。あれはよかったなぁ…。それはさておいて。このEGG版イースコレクション、今ならダウンロード購入できるようです。まあ、PSPでやればいいのにって話もなくはないですが、PCでやるならこれはありですね。インターフェイスもシンプルでよくできてますし。
ひさしぶりに動かしてみましたが、F-07Cでも若干ひっかかりがあるような気がしますが、なかなかしっかり動きます。前にもF-07Cで動作させたX68000の画面を載せましたが、このころの8bitや16bitのパソコンなら、わりと問題なく動くようです。これは楽しいですよ?
もしかしたらですが、前に購入したSORCERIAN COMPLETEあたりも正常に動きそうな気がします。とはいえ、F-07Cだと操作系の形状からアクション性のあるゲームをやるのは厳しいので、ADVとかRPG、SLGなんかだとよさげかも。要は月額出してEGGを入れてしまえ、というのもありだと思います。
まあ、当時の実機を持っていてソフトもバックアップ取れててイメージ化できて、というのなら、有志のエミュレーターを使うというのもありでしょうし(うちのX68000関係はそんな感じ)。
ポケットサイズで当時のPCが動いてしまうというのは、なんとも感慨深いですね。まさに夢のようなマシンです、F-07C。メインメモリがせめて2GBでプロセッサーがもうちょい速ければとは思うんですが、現時点でこのサイズにPCを収めきったこと自体がすごいので、そこは仕方ないかな?という感じですね。発売されただけでも奇跡かもしれませんし。


台風、それたようですが、いずれにしても雨天というのは鬱陶しいですね。
下手すると移動中に横風とか受けてびちゃびちゃになるのが困るんですよね、こういう気候だと。基本外出する人なので、できれば雨天とかは勘弁してほしかったりします。

野田首相…でいいんだっけ、言いたいことはわかるんだけど、スポーツ好きなんだなというのもわかるんだけど、一国の首相ならサッカーとかに偏った用語を例えでも使うのではなく、もっと平易な語り口じゃなきゃダメだと思うんですがどうだろうか?
説明もなしにサッカーのポジションでどうのこうの言われても、ぶっちゃけサッカー興味ない人には何の話やら?という感じのようなんですけど。今回は菅のときほどダメな見方はされてないっぽいところはありますが、わたしとしてはスタートでそういう配慮に欠けたコメントを平気で発言してしまう人は、首相としての資質はどうなのかねぇ…と、疑問視せざるを得なかったり。どじょう発言なんかもそうなんですけどね。意図が伝わりにくいっていうか。大勢に語りかけるのであれば、そうであってはいけない気がするんですけど。
どのみち民主党政権ってことで、ダメのレベルが低すぎなければいいや、程度にしか思ってませんし。

MD(メガドライブじゃなくてミニディスクです)を使ってた時期がそこそこあって、当時はカセットテープからMDにしたものもいくつかあるので、そういうのをWAV化してPCに取り込みたい…とか思ったんですが、いまさらデッキとか買うのもどうかとというのもあって、結局ぎりぎりのタイミングっぽいんだけどMZ-RH1を注文してしまいました。多分後悔しない。レンタルという手もあるようですが、MDは片付けた場所が分散してるし、ハードウェアは持っていても損しないだろうということで購入に踏み切りました。ディスクは…ぼちぼち探せばいいかな、と。S/PDIFで拾ってくるというのも考えたんですが、なにせ持ってるプレーヤーは光入力はできても出力は出来なかったと思ったんで、かといってデッキを買うというのも…ということでしたから、MZ-RH1はUSBで引っ張ってWAVでPCに保存できるということなので、それで十分かなぁ、と。
ものすごい昔のコミケで手に入れた『飛竜奇譚』なんてカセットテープがあるんですが、いわゆるゲーム版マッドテープですね。これは面白かった、否、今でも面白いです。ネタ的におおっぴらにできないのが残念ではあるんですが。そういったものはできるだけ早いうちにデータ化しておかないとどんどん風化ないしは劣化するなぁというのが…LDなんかも本当はやれるタイミングを見計らってどんどんBDに落としていくとかしなきゃダメなんですけどね。DVD化すらされてないLDとかVHSもいくつか持ってたりするんで。


オチません。


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2011年8月24日 (水)

LOOX F-07Cのタッチパネル機能切り替えやソフトウェアについてその他いろいろと駄日記(~20110824)

触れられなければ、無いも同じ<挨拶

伸介引退ですが、NHKがニュースのトップで報じるほどの重大な問題かねぇ…と思ってしまったり。たかがいち司会者芸人がいろいろ欠落してて引退したってだけの話でしょうに。しかも周りの迷惑省みずいきなり引退したいとか、アホか。大見栄切った手前、二度と戻ってくるなよ、と。
NHKがああいう報道のやり方をするとは、変わったな…と思います。
どうでもいい話ですね、スマナイ。

F-07Cについてしばらくいじっていて、どうにもSSDのアクセスが遅いので、ソフトウェア的にストレージのキャッシュ動作をしてくれるものはないかと探してました。
海外産でCacheBoosterというソフトがあったんですが、入れてみて体感的に速度の向上を感じることができませんでした。というか、むしろ逆にいろいろな初動でのつっかかりが増えた気がしましたので、これはアンインストール。
で、国産?で、アイ・オー・データがマッハドライブなるソフトをリリースしてて、体験版とかもないしフリーソフトでもないので、やむなく購入して試してみました。
ベクターでキャンペーンかなんかで1980円だったし。
結果は…。
使用状況によりけりといえるかもです。
常駐物少なめでインターネットブラウザとか起動してなくて、物理メモリの使用量が少ない状況では、これがインストールされていて有効になっていると動作がきびきびして良い感じです。
もちろんSSDへの書き込み回数も激減してくれるようなので(概ね70%あたりの削減になるようです)、それはそれで悪いことじゃないです。むしろそこは良い。
しかし。
ブラウザ開いたりフォルダ開いたりしててメモリいっぱいいっぱいで動作してて仮想メモリへスワップが頻発しているような状況では最悪です。がっつり豪快にフリーズして使い物にならないレベルになります。これは実際にやってみるまでわからなかった…読み出し自体も設定したキャッシュをあふれると実ストレージを読みに行くようなんですが、どうやらそうなるとテンパるご様子。
特にF-07Cではメモリ1GBという仕様の制限もあって、普通に使っていても結構メモリ厳しくていっぱいになることが多いわけで…。
うちではGoogleChromeでタブをいくつか開いてという使い方だったので、わりとすぐにこれはダメだと発覚して、かえって良かった感じ。なので、マッハドライブもすぐにアンインストールしました。せっかく買ったんですけどね…。

それから、わりと汎用性ありそうななさそうな話を。
Windows7のタッチ機能のON/OFF切り替えをお手軽にできるようなスクリプトを組みました。
『TouchToggle.zip』
これを落として解凍して、TouchToggle.vbsをダブルクリックすると、タッチ機能の『ペンとタッチ』のプロパティが開かれて、現在の設定を読んでON/OFFを勝手に切り替えるようになっています。
一応、マルチタッチ機能対応、というか、マルチタッチ対応機専用。
やってることは単純で、要はレジストリの値からタッチ機能が有効か無効かを読んで、そのあとプロパティを開いてキーコードを指示してチェック入れてプロパティを閉じる操作をしているだけです。本当はこれ、直接レジストリを書き変えてON/OFFとかやれば、いちいちダイアログっぽくプロパティが表示されずスマートかな?と思ったんですが、人によっては直接レジストリを書き変えるとなると生理的にそういうのは使いたくないとかいうのがありそうとか思ったり、実はレジストリ書き変えだけでは状態が反映されないのでアクティブなウインドウに対して状態の変化をブロードキャストするとかなんとかというのがあって、調べてみたら結構処理がめんどうくさそうだったので、見た目的にはもう笑っちゃうような処理なんですが、これでタッチパネルのON/OFFをお手軽に切り替えられるようになりました、と。
サイズが極端に小さいF-07Cだと、タッチパネルがONになっていると、場合によっては結構誤動作や誤操作の原因になってしまったりもしますよね?(わたしだけ?)。
かといって霧香(ロボ?)切り替えをいちいちコントロールパネルから…と、たどって操作するのも面倒くさい、もっとお手軽に切り替えられたら、せっかくのマルチタッチのタッチパネル機能も積極的に使いたい気になれるのになぁ…というのが、こんなスクリプトを書いた動機だったりして。
F-07Cに限らずWindows7のマルチタッチ対応機なら汎用で使えると思われますので、タッチ機能の切り替えとして使ってみてくださる方がいるとうれしいかも。マルチタッチ対応なLOOX U/G90や、その他デスクトップ機、他社製マシンでもマルチタッチのパネル搭載機で使えることでしょう。単純に『ペンとタッチ』のプロパティを開いて弄ってるだけなので。
おまけで『ペンとタッチ』のプロパティを開くだけのスクリプトも入れてあります。TouchOpen.vbsが、それです。
いちいちコンパネから開くのが面倒くさいとか、コンパネのどこにタッチ機能の切り替えがあるかわからないという方は使ってみていただけるとうれしいかも。
ショートカットとかホットキーに設定しておいてもいいかも。

手前味噌ながら、わりと便利なものができたなぁと自画自賛してみたり。画面の切り替わるタイミングはもっと速くしたりもできたんですが、一応、設定変更を視認できる速度が一般的にこのくらいかな?ということで。あまり遅すぎてもイライラしそうだし、かといって速くてすぐに消えてもそれではわざわざ表示させてる意味がないし、ということで、なにも考えてないようでそこそこ考えて作ったので、ご意見ご感想あればコメントからよろしくです。


全然関係ないんですが。
帰宅時に某駅某所でmicroSDカードを拾ってしまい…いろいろ面倒に巻き込まれたりするのもイヤなんで、一応交番に届けたんですが、最近の警官はまず謝礼が必要か聞いてきたのでこちらが謝礼とかまったく不要だって話したら、何処で拾ったのかとか全然聞かないんですね。給料分仕事しろよ…とか思ったり。こちらとしては一応は落とし主が探してたりしたら、そりゃこんなの落とす人とかかわり合いになりたくもないんで謝礼とかいらないって言ったんですが、それはさておき見つかってよかったと思ってもらえるとよいかなーと思って届けたっていうのはあるんですけどね。たかがmicroSDだとか容量2GBなんで今どき安いしとか思ったんだけど、でも2GBって考えようによっちゃでかいし(よーく考えてくださいよ?CD2枚分は入る容量ですよ?)、容量や値段の問題じゃなくて内容で大事なものが入ってたりしたら、やっぱり落とした人は困ってるんじゃないかなぁ?なんて思って届けたんですけどね。そりゃ逆に安物だから落っことして、落っことしたことすら気付いていないとか、実は捨てたとか言う可能性も無いわけじゃないですけど、だからって拾ったからもらってもいいってもんじゃないですしね。ていうか誰が使ったかわからんフラッシュメモリーなんて、キモくて使えんという個人的な感情も無きにしも非ず(苦笑)。いや、問題はそこじゃなくて。
警官は給料分仕事しろよって話で。
いろいろ聞かないんですねって言ったわたしに、その警官、なんて答えたと思います?
もちろん中身を見たりはしませんよ、だと。
そうじゃないだろ。
税金泥棒め。


オチません。


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