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2014年11月

2014年11月20日 (木)

ただの日記です。過度な期待はしないでください。(~20141119)

 結局こんな感じに。
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 XBホーネットですが、結局スポーツチューンドモーターを搭載しました。
 試しに手に持ったままで回してみると、標準搭載の540モーターのときと比べてやたら暴力的な音がするw
 あからさまにパワーそのものは上がってそうな感じがしました。
 では走行させてみるとどうかというと、リアのローリングリジッドアクスルに仕込んだ安全ピンがゆるく右がほぼ機能しない感じに…という状態で、加速時にいきなりフルスロットルになるようトリガーを最大まで引くとスタート時に直進せず右へ旋回してしまうありさま。徐々に加速していけば問題ないようで、急発進がダメっぽい。これは…リアのギアボックス周りのサスペンションは、スプリングも安全ピンもダメで、ダンパー化が必須かつ急務だなと認識しました。
 そのローリングリジッドアクスル回りの不均一な状態が原因のような気がしますが、右後輪の回転に歪みが…左右ともにホイールをシャフトから取り外して問題を切り分けてみたら、右後輪側のホイールそのものがどうやら歪んでしまった模様。シャフトとかじゃなくてよかったと安心はしましたが、これは…左右ともホイールごと変えなきゃダメかorz
 3ダンパー化の取り付け方など、結構必死で探してたり。上部の取り付け方は結構写真で見つかるんですが、肝心のギアボックス部への取り付け方がいまいちわからない…どちらもピロボールでダンパーとジョイントするんだろうけど。ダンパーの適切な長さも知りたいし。これ、誰が始めた改造かはよくわからないですが、そういえばかつてのボンボン掲載のラジコンキッドの単行本の5巻の巻末でも紹介されてるんですね(Jコミで公開中なので興味ある方はどうぞ)、ここでも取り付け方法の詳細まではわからないんですが。
 スポーツチューンモーターで加速・最高速はかなり上がりましたが、正直言うとかえってコントロールしやすくなった気がしなくもないです。慣れてきたというか…パワーが上がった分、むやみにトリガーを引いてしまうことがなくなりスロットルを絞って走るコツも見えてきたので、マシンスペック的なパワーを落とすよりもこれで練習した方がスロットルの微妙なコントロールも身に付きそうでいいような気もしてきました。少なくとも定常円や八の字は下手ながらも前よりも思ったように描けるようになってきたので。
 コツコツと…という感じなのでこういうものは地道にやるしかないんでしょうが、動かした分はそれなりにしっかりうまくなってくるのがわかるのは面白いです。
 もっと早くからやっておけばよかった。

 こんな状態で他のことがまったく手に付かず…楽しめてるのでよいのかな?と。
 ビルドファイターズトライとかGレコとか楽しみにしてたわりに全然見られてないし。時間がないので…。
 TVといえば昔は朝の時間にタミヤRCカーグランプリなんて放送していてそれがカッコ良かったり面白くてRCカー良いなあってあこがれの的だったりしたわけですが、いつのまにやら放送終わっちゃってましたね。当時は明るくハイテンションな小倉のお兄さんも、今はどんよりテンション低く…って感じだしなー。ビルドファイターズで思い出しましたが、ああいう番組があることでいろいろと低年齢層への認知とかも広がると思うんですけどね、RCカー自体もわたしなんかが子供だったころよりもずっと低額化していてRTRの完成品でも1万円ちょっとで始められるというお手軽さになっているので、そういうところからもっともっと広がると面白そうなのになーと。走らせられる場所がなかなかないのが難しいところですが。

 別件。
 NW-ZX2、出るっぽいですね。
 こんなものが
 確かに内蔵容量の不足とかバッテリー容量小さいとかDSDネイティブ再生非対応とか、現状のZX1から進化させて欲しいところも発売当初から指摘されていた点ではあるし、NW-A10でSD搭載に対応したりとかもあったので、どういう変化になるかはわかりませんが、正式発表が楽しみですね。


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2014年11月18日 (火)

だ日記(ry (~20141117)

 買っちゃった…
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 XBホーネットです。
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 わたしが子供のころに大ヒットなオフロードバギーRCカーですが、当時は一通り遊べるようにセットでと考えるととてもではないですが高価な代物で、うちはそういうのに厳しかったので買ってもらえるわけもなく、また、お年玉とかでも無理で、当時の友人間でも持ってる人はそうそういなかったものです。
 ところが先日、秋葉原へ行ったときに、ついこれが目に入り…完成品のReady to Runで税抜き11900円。このお値段で走行用のメカ一式とプロポ、バッテリー付き。プロポ用電池を別で買うだけ。しかもプロポは2.4GHzでかつてのようにクリスタルとかでバンド管理しなくていい簡単なもの…おー、すごい。今はそんなことになってるのか、と、感動しつつ、当時のあこがれも手伝って買ってしまいました。
 帰ってから家の人に無茶苦茶怒られましたがorz
 なにせサイズがサイズなので…とりあえず梱包を解いて中のいらない段ボールを壊して捨てて、ひとまず本体とか冊子類だけにまとめました。
 雨天後の路面でしたがどうしても走らせたくなり近所の公園へ…いやー、楽しかった。泥だらけになりましたが。がつがつぶつかったりしたので、さっそく傷だらけだし(苦笑)。
 TVとかで見ていたとはいえ、実際に動かしてみるとすごいスピードが出るもので驚きました。
 とりあえず足回りとかをメカに気をつけつつじゃぶじゃぶ洗って乾かして、オフ車なのでこういった手入れもまた楽し。
 後日、某所のジョーシンにて、タミヤ純正のLF2200バッテリーとAC充電器のセットが在庫処分で9800円で売られているのを発見、しばらく悩みつつ買ってしまい…こうなるともうドツボですね。やれやれ。あとで調べてみて知りましたが、LiFeバッテリーはバランス充電が必要だけど付属の充電器はそれができない…のにもかかわらず、5回に1回はバランス充電しろと書かれている…これは付属のニッカドも含めて急速充電できるような充電器を探さないとなーということで、現在悩み中。
 モーターとかも換えて速くできるのかなーと調べてたらモータ換装まえにフルベアリング化が必要…そういえば当時も軸受けをボールベアリングにするとかなんとかってガイドブックとかで読んだなーというのを思い出し、当時はそのベアリングも高かったなーなんて考えてショップを見てたら今は意外とそうでもなくて、とりあえずラバーシールベアリングを一式買ってフルベア化しました。各回転系がものすごく滑らかになって感動。
 モーターは一応スポーツチューンモーターを買いましたが、標準の540モーターでさえ速度やパワーをもてあまし気味なので、しばらくは標準のままでいかなーと。ピニオンギア買って固定用のイモネジ買い忘れるとかのミスもあったからなんですが(苦笑)。どちらかというと今はより遅めで燃費のいいらしい380モーターを載せたい気分。
 速度については驚いたのが今のプロポって初心者向けに最高速度を落としたモードで操作できるようになってたりするんですね。確かに練習用にはもってこいなんですが、やれるものならフルパワー入れてやりたい(苦笑)。 そうすると540でフルスロットル引くものだからコントロールが…やっぱり練習用に380モーターと搭載用の金具欲しいですね。
 んで、しばらく走らせていて気が付いたのですが、加速するたびにリアのギアボックスが浮いてガコガコ音がして加速にラグがあるとか、とにかく曲がらないとか…やたらアンダーステア気味で曲がらない。空き缶置いて楕円とか八の字とかやろうとしてもまったく思い通りにいかず大回りになってしまう…速度下げても思ったように動いてくれない。初期状態でこれなので、当時の人はこんなのを思い通りに動かせていて凄かったのだなぁと思いつついろいろ調べてみると、フロントはサスペンションが標準でも硬すぎるのとか、リアはリジットアクスルのスプリングが弱いのでよりばねの強い安全ピンに交換したりセンターにダンパー1本入れてリアを3ダンパー化するとか、対策もいろいろ確立されていて、すごいなー、と。
 ひとまずフロントのサスから標準で1つ装着されているOリングを取り除き、リアのスプリングを安全ピン化しました。
 たったこれだけで結構よく曲がるようになり、ものすごくコントロールしやすくなりました。操作しててすごい楽しい。まだ全然下手だけど、それでもそれなりに思ったように動かせるようになり、定常円や八の字もわりと長い時間持続して同じものを描けるようになってきました。リアのリジットアクスル部分はいずれダンパー付けなきゃだめだなとは思いましたが。
 復刻バギーでこんな走りで、なおかつドライバーもまだまだヘタクソなのでレースしたいとまではまだ思えませんが、サーキットを走らせてみたいなーなんて思ったりはしているんだけど、今はなかなかRCカーのしかもオフロードのサーキットってないんですね。調べてみてたらかつてあったところも地震と火事で閉鎖とか、いつのまにか閉鎖とか。残念。しばらくは公園でぐるぐる走らせているしかないようです。それでも十分楽しかったりするんですけどね。
 いまどきのマシンの走りも見てみたいなーと思っているので、今度は現行の車をキットで買って組んでみたくなりました。
 …泥沼ですね(苦笑)。

 そんなわけで、いまさらながらにリッジレーサー3D買ったのに進行度15%くらいで全然進んでません。任天堂ハードでリッジレーサーを遊んでるという、妙な感覚はあるんですが、立体視の感覚とかなかなか良くて面白い。ちょっとアザーカーの挙動とかにクセがあるかな?とか、出来レースとか評されてるのは見ていてなるほどそうだなーとは思うんですが、とりあえずそこそこ面白い。コース上に8台しか走れないようなのはちょっとにぎやかさに欠けて残念だけど、それでも面白い。
 カード版しかないので探すのが大変でした。DL版も用意してくれていればよいのになー。ベスト版出すとかと同時で。今からでも遅くはないと思うんですが。ナムコってこういうののDL版出すのが遅いんで、そこは残念です。PSPでもリッジレーサーズとかナムコミュージアムPSPとかのDL版はなかなか出なかったし。


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2014年11月 7日 (金)

ウォークマンNW-A17が届きました

 総天然ショック!<あいさつ

 …いつのキャッチコピーだよ!というか、それは違うメーカーだ!というか。
 それはさておき。

 NW-A17が届きました。
 いろいろ待望のウォークマンAシリーズ復活、しかもNW-A860と違ってフルハードキー仕様。NW-A840から850あたりの時代に戻ったというか、他のウォークマンを使っている人にしてみればSシリーズとかEシリーズでおなじみの操作性で音質重視モデルが帰ってきました。
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 とりあえず箱。
 今回はツヤありのコーティングされた箱です。
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 裏側。
 Bluetoothでの利用でaptX対応ですね。これでBluetoothでもこれまでよりも高音質での利用が可能になりました(接続先の環境次第ですが)。
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 斜めから。シルバー買いました。
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 ふたをあけたところ。いつも通りです。シンプルかつ必要最小限のパッケージ。DAPの箱はこのくらいか、あってもNW-ZX1くらいで良いと思うんですよ。今の海外製DAPもいくつか買いましたが、どれも無駄に箱が豪華すぎ。箱よりも製品をしっかり作って欲しいですね。
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 こんな感じで本体が入ってました。ハイレゾのロゴは以前の機種同様にシールなので速攻ではがしました。はがしやすいです。これ、埋め込みでプレートとかならしょうがないなーと思うんですが、シールだとずっとつけておくとどうせはがれそうになって汚れたりするので、早めにはがしてしまうのがよいかなーと。
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 SDカードについての注意書き。walkman本体でフォーマットしろとか書かれています。
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 ちょっとみづらいかも知れなくてすみませんが、付属のイヤホンはNW-F880同様にMDR-NC31でした。
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 購入直後の状態はこんなんです。SDカードは接続していないと不明になります。
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 とりあえず並べてみた。
 タッチパネルとハードキーの併用のA860の小ささが際立ちますね…A840/A850を手放してしまったので比較ができなくて残念ですが、たぶんそれらと同じくらいのサイズです。こうして見るとZX1は大きいように見えますね。わたしはそんなに大きくはないと思うのですが、音楽プレーヤーは小さくあるべし的な人には、やっぱり大きいようです。そうかなー…。
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 SD突っ込んでみた。128GB。空き容量はこんなふうに認識されます。
 容量的にはZX1よりも大きくなるのがうらやましい限り。ZX1がSDスロットを持っていたらよかったんですけどねぇ…。
 とりあえず操作感については、まだ曲をほとんど入れていない段階なのでなんともいえないんですが、とりあえず良好。
 それでは、開封したばかりなのでまったくあてにならない音質の感想。
 イヤホンはMDR-EX800STで、エフェクト類は全OFF(出荷時でほぼこの状態になっています)、イヤホン設定は当然『その他』です。
 A17単体で聞いた印象としては、わりとすっきり系だけど濃さを感じさせる音です。ZX1みたいにピュア志向な感じ。イヤホン挿したときにぷしゅうーって音が少しするあたりもZX1に似てるかも。試聴機のときに気になった低音は…やっぱり軽いんですが出てます。F880のように厚みを感じさせる低音ではないのですが、深みはあります。
 バランスは試聴機を一番初めに聞いたときよりも格段によくなってるように思います。
 あのときは本当に低音薄いし出ないなーって思っていたので。
 一応、F880やZX1とざっと比較すると、A17はバランス良いんですがやっぱりF880/ZX1と比較すると低音は薄く軽い感じです。ただ、そんなに極端に差があるわけではなく、あくまで比較すると軽いねっていう程度。個性差だとは思います。厚みの点ではF880なんですが、先鋭さだとA17に分があるような。重厚さはF880なんですが、クリアな感じはA17かしら、と。ZX1との比較では、軽快さと先鋭さはA17の持ち味ではあるので、ちょっと聞きの印象だけならA17のクリアさを選ぶ人もいるかもとは思うのですが、少しでもじっくり聞くとやっぱりZX1には敵わないかな、と。繊細さと大胆さの両方がZX1にはあり、当然厚みも持っているので、そこまでの格みたいなものは期待はしてなかったし当然かな?とは思いますが、とはいえA17も健闘してます。
 事前の情報でアナログ面がZX1に近い構成をしている部分もあるとのことだったので、ある程度しっかりとバーンインしないとちゃんとした音質の感想にはならないと思うので、現段階ではどこで出てる音質の評価もあまりあてにはならないだろうなーとは思いますが、ひとまずはこんなところです。
 あと、相変わらずですが、イヤホン設定は基本的に『その他』で運用した方が良いですね。これは付属品でも同様。出荷時設定は付属イヤホンに合わせられているので、変更するとよいです。

 とりあえずA17でフォーマットしたSDをPCにカードリーダーでつないで約1万曲60GBほど転送、A17に入れてデータベース更新していたら、フリーズしてその後勝手にリブートがかかってデータベースがおかしくなる現象が出ました。こうなると本体メモリを本体側で初期化してやらないとダメな様子なので、こういったエラーが出た時の処理を変えるようなファームウェア更新をしてもらわないと、今後都度こういう面倒なことが発生する可能性があるようで少し心配です。
 ちなみにそのくらいのデータを入れた時のデータベース作成中のかかった時間は、おおよそ30分。
 試しにDSDを入れてみましたが、認識すらしませんでしたね。残念。ていうかPCMへの変換が…時間かかるなーorz

 ひとまずこんなところです。
 のちほどもう少し追記します。


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