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2014年1月 5日 (日)

Googleウォレットチームの対応がとんでもなく頭悪い件

 Googleウォレットのアカウントが止まってる件で、ヘルプから免許証とdocomoの請求書の画像を送ったんですが、こんな返信が来ました。

Hello,

During a recent review of your Google Wallet account, we were unable to verify your information, as you have provided documents printed in Non English Language.

Hence request you to provide either of these documents printed in English and Not Hand Written (copy of Passport / Driving license / National ID card containing Date of Birth, Your Name & also which has not expired).

As a result, your account has been temporarily suspended and you'll be unable to place orders. To resolve this situation, please provide us with the requested information within 3 business days by filling out this form:

https://support.google.com/wallet/contact/account_verification

Please note that failure to provide us with the requested documentation may result in account closure.

Yours sincerely,
The Google Wallet Team

 …
 バカじゃないでしょうか?
 こちらは日本に住んでいてヘルプの言語も日本語で表示されていて当然書類は日本語で送るわけで、英語の書類じゃないと受理しないなんていう注意書きはありませんでした。
 っていうか英語で送れと書いてあったとしてもそれに応じる義理はないですが…つか、日本在住の相手に免許証や請求書などの公共書類を英語のものを送れって、頭悪い要求をしてるって認識は向こうにはないんでしょうか?なんだろう、世界は全部英語だけで回ってると思ってるんでしょうか?
 書類が英語じゃなかったから確認できませんでした、だって?
 だいたいなんで日本のユーザーの対応を向こうの人間が英語でやってるんでしょうか?
 ていうか、居住地域は日本で登録してるんだから日本語で対応しろよって話です。海外進出しておいて英語の書類送れとか、それは対応できてないGoogle側の不備でしょうが。
 それとGoogleの日本法人って何のためにいるの?
 ユーザー相手にメールで問い合わせろって繰り返すだけのためにいるんでしょうか?
 ときどきオサレなオフィスで楽しそうにしてるGoogle社内の様子とかTVの番組とかで流されてますけど、あの連中は何の仕事をしてるんでせうか?
 ユーザー対応部署もろくにつくらないでイメージ戦略とユーザーから見えないことだけやってたら虚業いわれてもしゃーなしだ。
 頭おかしいんじゃないでしょうか、この企業。
 というわけで、コンビニで買ったGooglePlayのギフトカードがほぼ半月使えてない状態です。
 ギフトカードにはGoogleウォレットアカウントの件については注意書きは一切ありません。GooglePlayのアカウントが有効なら使えると思うでしょ、これ。注意書き読んでてGoogleウォレットアカウントに問題がある場合使えないならハナっから買ってないっての。詐欺だよこれ。
 そもそもGoogleウォレットの対応部署がいまだにこの体たらくなのが問題ですが。日本でサービスインする姿勢が全然整ってないじゃん。
 …もう警察行くわ、話にならん。


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パソコン・インターネット」カテゴリの記事

コメント

初めまして、今日ギフトカード買いにいこうと思ってましたが、この記事見て購入を控えようと思いました。

久々にアプリ購入しようとしたら、ウォレットが何故か停止されていて、必要書類を送付しましたが、その間にギフトカード使えないとかは厳しいです。連絡も6日経過しても来ない等、Googleはもう少し快適に利用できるようにして欲しい所です。独り言みたいですいません。

投稿: 通りすがりです | 2014年1月18日 (土) 17時32分

通りすがりですさん、コメントありがとうございます。
ウォレットが停止されていて必要書類を送付したということは条件的にわたしと同じだと思われますが、もし可能ならそのあとどうなったかもコメントいただけるととてもありがたいです。
ちなみにギフトカードはウォレットが止まっていると使いものにならないため、基本的にはあれは役立たずだとわたしは認識しました。対応できるコールセンターもなく、メールの返信も対応も非常に遅い、Googleはこういう有価サービスをやっちゃいけない会社ですね。
あと、Googleギフトカードも、ウォレットアカウントが必須なことを明記してない時点で詐欺同然です。これは買ってはいけないプリペイドカードだと、もっと広く知られるべきですね。

投稿: 釘町阿梨 | 2014年1月19日 (日) 05時01分

私も現在このような状況です…かれこれ1ヶ月以上やり取りしています…ギフトカードがない時にVプリカを使っておりニックネームネームでの登録をしていましてその段階で規制されその架空の人物のものを送れとか…あるハズがない…
本名のパスポートのdocumentを送ってもダメでした…本名でのクレカ登録使用履歴もあるハズなのに…
止められたニックネームネーム分の身分証しか認められない…としか返答が来ない…
もしないのならアカウントを新しく作り直せとか…
チャージしたカードは捨てろってことか…
日本チームに問い合わせしてもこの件ではサポート出来ることはありません。直接お願いしますとかナメた対応しかしてこないし…

投稿: タリサン | 2014年2月27日 (木) 21時43分

こんにちは。はじめまして。
Aliさんと同じ状況にて検索をかけていたら、当ブログに立ち寄りました。

Aliさんと同じ用に個人情報書類を送れというメールが来たので、状況画像(ギフトカード入金OK、支払承認されずという状況)を送り、なぜ個人情報がいるのか、また日本語で対応してください。
的なメールを送ったら、英語のメールを翻訳機そのままかけた日本語メールが再度来ました。(その他コメント一切なし)

衝撃でめまいがしそうでした。完全にユーザーをなめてますね。

そもそもアカウントが停止されていたら入金自体できなくすれば、別のアカウントで購入など別の手段もとれたのに。

本当におかしな話ですよね。

投稿: ここ | 2014年4月 7日 (月) 00時23分

自分もこの日記と全く同じ状態で困っています。第三者からの不正アクセスの影響でグーグルウォレットが止まっていて使えないので、グーグルのギフトカードなら使えるかな?と思い調べていたらここに辿り着きました。
危うく購入するところだったのでとても助かりました。

投稿: モブA | 2014年4月14日 (月) 11時40分

タリサンさん、ここさん、モブAさん
返信遅くすみませんorz
実はこの件進展がありまして、つい先日唐突にGoogleからアカウントが使える的なメールが来ました。去年末に買ったギフトカードのコードをさきほど入れてみたら、確かにアカウントにチャージされました。
年末の対応から忙しくて正直何もできずにいたので約半年放置してたわけですが、とりあえずわたしが行った対応はやむなく英語で正直に状況を伝えて、日本人で日本在住でそのライセンスしかないんだから、その書類を送るから日本語で確認作業しろ、これしか言いようがないのでそう送っていました。
とりあえずあきらめず身分証とかの書類の画像を送ってGoogle側の対応を待つしかないということだと思います。
有効になるまでが遅すぎますし(Googleのいう3営業日程度とか1週間程度というのは4~5カ月なんですねー…)正直企業の対応としてはどうかとは思います、しかしこちらとしては使うつもりであればやれることをやるしかないです。もしくはGoogleのサービスは使わないということでアカウントをさっぱりあきらめてしまうのも手ではあるんですが。ライフラインってわけではないので。
ちなみにVプリカとニックネームについては、日本にはそういうサービスがあってカード名もプライバシー保護のためにそういうニックネームをつけるシステムになっている、詳細はライフカード社に聞け、という内容で伝えました。全部英語で。これが理解されたのかな?とは思いますが、正直やり取りはかなり大変でした。これまでの対応の経緯と、ユーザーとしてはGoogleは不誠実な企業としか見えていませんということや、同様の思いをしているユーザーも他にもいるというような内容も全部やり取りの中で伝えました。英語で。ここまで書いていても、反応がピンとこない状態だったので、このエントリーのような記事を上げていたわけですが…あくまでもひとつのケースにすぎませんが、こうしてアカウントが再開されることもあるようです。
あまり参考にならないかもしれませんが、こういうケースもあるという結果になりました。

投稿: 釘町阿梨 | 2014年5月11日 (日) 11時08分

ネット決済の手段としてVISAプリペイド(テイツーとかココカラとか)はVプリカ以上にメリットがある気がしたので、一枚手に入れて試しに99円の課金をGoogleでしてみました。
購入は完了し、無事課金の効果が反映されたことを確認した上で、履歴を見てみると「200円」が引かれていたのでまさか不正利用かと思い検索してここに(実はsteamからもカード登録時に(おそらくカードが実在し有効であることを確認するため)125円引かれてます)。
ブログ主さんと違って取引自体は正常に完了しているのでまだ気が楽な部分はありますが、数年来の200円問題はまだ根本解決してないんですね。要するに、これでカードが少しでも「普通じゃない(とGoogle社が思う)」ものであれば、購入がキャンセルされてカネだけ取られてたんでしょう。1000円しか入ってないプリカから。

そのうち家を訪問してケツの毛を抜いていくサービスとか始めそうだ。

投稿: TACK | 2014年10月11日 (土) 23時43分

TACKさん
せっかくコメントいただいたのに返信遅くすみません。
カードの信用確認として認証時に200円引き落とすとか、いまだに当たり前にシステム上で動かしていることが驚愕ですよね。
正直そういうのがあり得ないと思うわけですが、システム担当がそういうものを組んだらそれを直さないとか、直すのが面倒で…っていうことなのかはわからないですが、いい加減にそういうのは勘弁してもらいたいところですね。
いずれにしても既存カードの代替的なプリペイドクレカは、まだまだ取扱店によっては結構面倒なんだなと思いました。

投稿: 釘町阿梨 | 2014年10月26日 (日) 01時03分

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