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2013年9月

2013年9月29日 (日)

ただの日記です。過度な期待はしないでください。(~20130928)

 きれいさっぱり!<挨拶

 最終回を放送してしまってからリセールバリューが暴落する心配があった2199のBDを全巻処分してきました、すっきりw
 これとその他のBDも処分して、それを資金にレイズナーBD-BOX買うぞー。
 元々レイズナーに回す予算だったものは…丸々浮くことに。使い道は決まってるんですが。

 先日なんですが、午前休みで会社に出たら所長から突然「明日松本行ける?」て…スケジュール的には調整次第でって回答して、結局行くことに。AMで熊谷行って1時間くらい対応してから松本へ…大変でした。朝7時半に事務所を出発して、事務所に戻れたのが夜の10時前。後処理とか翌日の準備をしていたら結局終電に。しかも知りたくなかったことだけど帰りの八ヶ岳PAで食べた清里カレー、これ、今まで何度か食べておいしかったからまた食べたんですが、作る人によって当たり外れが…この日はハズレでした(涙)。これを楽しみに仕事がんばって、終わらせてから夕食を…と思って寄ったのに、残念でした。レーズンバターは入ってないわベビーリーフはなんか青臭いままだわ(前のときはそんなことなかったんです)、ベーコンとソーセージの炒め具合は微妙で脂も溶けきってない感じだわで、こういうときもあるんだなぁ、と。実に残念…まあ、まだ家にここのレトルトをいくつか買ってあるからそれで雰囲気だけでも今度再現してみるか、と。普段はたぶん普通においしいはずなので、八ヶ岳PAへ行ったら清里カレーぜひどうぞって感じなんですが、今回はハズレでしたね…。

 仕事中に高速の出口を下りてすぐ、ハンドルが急に右へ右へと勝手に舵角をとるのでおかしいなぁと思って、カーステの音を落として窓を開けてみたら走行音がおかしい…田舎で幹線道だったのでなかなかとまれるところがなく、1~2kmほど走って脇道へ出たら、右前輪がパンクしてたw
 ユーザーさん先のPCを直しに行くのに、その前に自分の借りてる社用車のパンクの対応からとか意味がわからなかった(涙)。とりあえず取説をざっと読んで車載工具を出して、スペアタイヤに交換する作業で30分ほど時間をロス。元々お客様へ案内していた時間は昼食をとる予定もあったから緩めで助かったんだけど、おかげさまで昼食はコンビニのおにぎりを走行中に食べるはめになってたりとかいろいろ大変でした。スペアタイヤへの交換もジャッキアップした場所が平地のつもりが若干傾斜してたりとか工具の取り扱いに慣れがなかったから手間取ったりしたので、次にパンクしてスペアに交換するときはもっと早くできそうです…って、そうそうパンクしてたまるか(涙)。
 こういうの得意な人は得意なんだろうなぁ…まあ、スペアに交換して帰りも高速で普通に戻ってこられたから取り付けとかに問題はなかったのだろうけど。

 ウォークマンの新型が発表されましたね。
 NW-F880シリーズとNW-ZX1、期待は大きいですねー。
 F880は昨年わたしもぼろっかすに叩いたF800の後継ですが、今回はアンプそのものやアナログ周りにも手を入れてきてるようで、その音が気になります。あと、ワークメモリが1GBに増えているから動作が快適になっていればいいなぁとか、とにかくF800でダメだった点には手を入れられてる印象です。7月頭にソニービルでフロアのお兄さんに話を聞いた内容がほぼそのままだったみたいで、期待していてよかった感じ。再生用ソフトもあのダメなw.ミュージックがxperiaのwalkmanアプリっぽいUIになって使い勝手よさそうだし、これは期待するなという方が無理があります。
 ZX1はF880をベースにクリアステレオやFMラジオやノイズキャンセリングといった余計なものを廃止し、アンプや電源やアナログ周りをより強化してストレージが128GBに増強されたモデル…これ、去年わたしがF800買ってソニービルで散々文句言ったりしてたF800の弱点がスペック的にわかりやすく強化されてるなと…いや、わたし程度の素人がそういう不満を持つくらいだから、もっとソニーフリークだったりオーディオマニアな人から指摘があったんじゃないかなーとか、開発期間とかのことを考えると実は内部的にもF800の完成度には納得できてなくてこういうモデルになったのなかーとか、いろいろ妄想はしてしまいますね(ねーよ)。ZX1については、EX90みたいなスペシャルコンテンツを期待してしまいます。開発秘話とか読みたいですよー。
 正直な話、ソニーが押してるハイレゾには今のところそこまでの興味はなかったりします。だって手持ちの音源、ほとんどがCDなわけですから。つまりは今後始まる配信に期待というところですね。ではわたしがこれらF880やZX1に期待しているのは、従来のソースをよりきれいに再生できるプレーヤーとしての基本的な再生能力です。そこらへんについてはプレスリリースや製品紹介を読むとF880もですが、ZX1はかなり気を配って手を入れてきている印象があります。わたしとしては、ハイレゾソースを扱う上で基礎的な再生能力の向上がなければF800程度の音質でフォーマットだけハイレゾでございってやられても意味はないと思っていたので、その部分はハイレゾ云々関係なしにちゃんとやらなきゃプレーヤーとしてダメだろうと。そこをちゃんと製品化してきたところがすごいんじゃないかなーと思うわけです。ていうか、ようやくソニーらしい製品が出てきてうれしいです。ストリンガーなんていらなかったんや、というかストリンガーはソニーに対しての害悪でしかなったんや…ってのはさておき。
 ZX1、デジタルを支えている電源周りからイヤホン出力へ至るアナログの配線の部分などまで気配りされたパーツで構成されているようで、こんなにも実機の音を聞くことが楽しみなDAPはHD60GD9EC以来です。いや、A860も十分に期待はしてたんだけど、それはデジタルアンプがアップデートされましたっていうことだけで、ケンウッドの製品のようにアナログ的な部分にも配慮した作りがどうのこうのというのは製品紹介にもなかったことなので、今回のZX1はソニーの本気を見ている気がします。
 で。
 なんでハイレゾ以前に…という話なのかというと。
 DAP自体が、まだまだCDのフォーマットを活かしきれた再生をできているとは思えないからです。A860はいい線いってるとは思っているので常用しているんですが、実際に同じ深度・周波数のものを据え置きで聞くと、まだまだ差は感じるかなぁ…と。わたしが据え置きで組んでいるシステムがノンオーバーサンプリングのDACにHD-1Lというヘッドフォンアンプなんですが、これとはやっぱりまだまだ遠いかな、と。DACとアンプの性能や個性もあると思うんですが、DACについてはそれまでもハイオーバーサンプリングなものも使ってみましたし、そこから得られた感想としては、CDからの音楽再生ってまだまだ全然伸びしろがある、っていうことなんですよ。NOS-DACにしたとき、CDってこんなに音がよかったんだって感動したので。DAPはまだそこまで行ってない。A860は結構いい線いった、つまりS-Master MXはかなりよいモバイル向けデジタルアンプだと思ったんですよ。製品説明を見て納得できましたし。NOS-DACにしてもS-Master MXにしても、余計な処理をしない・シンプルなシグナルパスという思想面では近いものがあるなぁ、と。そしてS-Master MXのA860で聞いた音が据え置きのNOS-DACのシステムでCDを聞いた音にかなり近かったんですね。よくA860は低音過多だといわれてましたが、実際にそれなりなDACやNOS-DACでCDを聞くと、いまどきのCDってやたら低音が多いんですよ。低音だけじゃなくて、細部の聞こえ方も結構近くて驚いたという経験をしました。ちなみに据え置きのアンプの方はHD-1Lといえばご存知の方も多いだろうから説明は省きますが、わりとアンプ側で脚色はしないタイプのアンプなので、結構素直な音です。いいアンプです。その構成に近い印象だったんですよ、A860が。
 じゃあ、それをブラッシュアップした今回のF880なりZX1は、どんな音を聞かせてくれるんだろう?というのは、当然興味がわくわけで…しかもA860が出たのがもう2年も前。一応予備機も買ってあるとはいえ、F800が極めて期待外れだったことからA860を超える後継機を待ち望んでいて、F800を使ってAndroidの利点もわかっている今、F880とZX1は待望の新機種でもあります。
 Zx1f880order
 というわけで、注文してしまいました(一応、注文番号は伏せてあります)。
 F880は普段使いのAndroid機として欲しいし、ZX1は素直にA860の後継になってくれてればいいなぁ、と。運用次第ではまとめられるんだろうけど、ZX1はしばらくは音楽専用で使ってみたいなぁというのもあり。
 到着が楽しみですー。

 そんなこんなで土曜は休みだったので銀座ソニービルへ試聴に行こうかと思っていたのですが、別件で用事があり池袋へ行ったついでに高田馬場のミカドへ行ってしまい、【どらすぴ】が設置されていたのでついついやってしまいました。それで銀座へ行けなくなるという(苦笑)。
 初回は1コインALL55万程度で、途中で結構ミスしまくって。そのあとでプレイしていた人が上手くて93万くらい出していたので触発されて再度挑戦、それで1コインALL85万5千点くらいの結果を出せました。もしかするとPS3でのランキングで出してるスコアを超してる?超してない?ってスコアだったので、帰宅してからPS3版のランキングにも再挑戦する意欲がわきました。結構ブランクあって、いつもやらなきゃなぁと思っていたわりにやってなかったので、もしかしたら再挑戦したらスコア伸びるかもー…とか(ねーよ)。
 やっぱりというか家でやるとかえってミスが目立って1コインALL52万とかろくなスコアが出ませんでしたが(涙)。やっぱり腕も落ちてるし、過去やりこんだときの知識だけではどうにもならない感じ。こういうのは繰り返しの鍛錬ですね…。
 というか、ゲームセンターという環境が大事なのかなーとも思ったり。ぶっちゃけ誰も見てないわけですが、誰かに見られてるかもーとか、そういう感覚がより緊張するとか、そういうのはあると思います。また、わたしが他の上手い人に触発されてプレイしたみたいに、そういった相互作用みたいなものも。そういうゲームセンターがもう身近にまったくなくなってしまってさびしい限りですが。

 ガッチャマンクラウズ、最終回見ました。
 今回すごすぎて…11話からもう尺が足りなくて話のつながりがおかしいのがわかっていても、初めから涙が止まりませんでした。おそらくは放送版12話のAパートは本来は11話のBパートだったと思われます…サブタイトルとか事前の雑誌なんかのあらすじ見てるとあきらかにそうでしょって感じの話だったので。
 テーマ的にも面白かったし、善や偽善や悪について現代的にとらえた面白い作品だったと思います。
 Aパートではじめがカッツェのなぞなぞにサラッと回答を出したあたりのやりとりもぞくぞくきたんですが、Bパートラストではじめがお母さんに電話してましたが、このシーンもよかったです。
 キャラクターデザインが結構ポップな感じなのだけど、それなりにシリアスなことやってて、作画崩れとかも結構ひどい話がなくもなかったけど、それでも話のエネルギーにぐいぐい引っ張られる真実味みたいなのがあってとにかく面白かったです。ゲーミフィケーションになぞらえての善行の描き方も興味深くて、クラウズがおじいさんと子供を助けてきたあたりのやりとりで公務員ガールズが市長に愚痴ってるあたりとかも面白かったです。表現が難しいんだけど、利己的な行動でも結果善行につながればいいという部分とか。
 現代の『可視化された心』をテーマにするという目的は達せられたのではないかと…このアニメも企画書を見てみたいですね。BOXに特典として付くと嬉しいのですが。
 ODさんやうつつちゃんがどうなったかとかジョウさんのその後とかも気になりますが、なんやかやで最後まで楽しませてもらいました。ひさしぶりに毎週次回が楽しみな作品でした。
 BD-BOXも楽しみにしてます。


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2013年9月23日 (月)

だ日記(ry (~20130923)

 連休きたー

 ひさしぶりの連休ですが、先週の連休が仕事で潰れたりしてたので今週はTGSでも行こうかと思ってましたが休み前日に突然松本行けって言われてダメージ大きくて(そりゃ早朝から熊谷行かなきゃいけなくてそのあとで松本行って事務所戻って後処理じゃ…終電確定で仕事終わらないです)、結局三日間ごろごろすることに。
 もう無理。

 えと、2199感想。
 先週の24話は…まあびっくりでした。
 波動砲使ったからCRSくれないって、そんなの初めっから波動コアの説明書かなんかに書いとけよって話。スターシャもなんか全然神秘性とか威厳とかなくてただムカつくだけ。
 で、そんな微妙なタイミングで待たされてる間に海水浴とか…のんきな乗組員って感じ。そういえば喫水線からカタパルト?の高さが約20m、水面から第三艦橋までの深さが約20mだとかで、怜とメルダの高飛び込みすげーとか素潜りすげーって感想でしたね。あとのんきに釣りしてる機関長と加藤…水着回ってこれかー、と。これ入れる時間あったらもっと他に描写すべきことがあるんじゃ?とか思ってましたが、それはいいのか。
 守兄が生きてたとか結構無茶な話だなーと思いましたが、それをわざわざイスカンダルまで連れてきて、そこで亡くなったとか、結果ありきでキャラが動かされてる感がどうにも…あと、スターシャがお腹さする描写は下品な感じがしたので入れる必要あったのか?って。お腹痛いなのか守食べちゃいました(文字通り摂食)でお腹いっぱいなのか見たまんまなのか、なんだかなぁと。イスカンダル人の生態について描写されてないからどうともですが、人を食わないとは限らないだろうし、と、ここはSF的に穴埋めをがんばってきた2199的に考えてみる。
 波動砲発射口に蓋されたヤマト…なんかカッコ悪い。あと、ヤマト自体がCRSに作り変えられて波動砲は撃てないらしいから、蓋する必要あったのか?と。海水浴やってる暇あったらそういうのの描写を入れたらよかったんじゃないの?って思うんですけど、肝心なとこで説明不足だなぁ…。
 前半ではヤマトが総統府に突っ込んで艦首がキズだらけだったのが出発前にはすっかり直ってたのも…これまで真面目に描写を積み重ねてきていたのが、この7章の展開に入ってから急に崩れた感じがして残念でした。
 まあ、これまでにもフォースフィールドとかのご都合描写がなかったわけじゃないですが…。
 25話。
 デコがヤマトに合流。この時点では、うまいこと生き残ってくれたら…と思ったんですが。
 藪がおいしいところ全部持ってった感じですね。ヤマトにいるときより活き活きしてた…ヤマト、そんなに居心地悪い艦だったんですかね。潜航艇の上で腕組みするフラーケンはギャグかと思いました。カッコいいんだけどね。
 ゲールは悲惨でしたね…小者臭はするけど彼は彼なりの信念があってアベルトについてきたような描写があったから、せめて報われる描写があればと思ったら、涙と鼻水とよだれまみれで終了とか…。広瀬悪役の中ではカン・ユーとかみたいな自業自得だろって終わり方じゃないけど、かなり救われない終わりかただったかと。
 その肝心のアベルト。艦長に会いに行くとか舐めプでヤマトに乗り込んできて、突然出てきたデコにビビって誤射、肩を撃ち抜かれて撤退、その後ヤマトやっぱイラネとかでデスラー砲撃とうとして沈むとか、もう何がやりたいのかさっぱりです。一応脱出してるっぽいですが、続編作らせないためにこれまで散々続編へのネタ潰ししてたんじゃなかったでしたっけ?もう何がやりたいのか…。
 白兵戦のシーンも違和感が…っていうか、上からガンガン降下してくるシーンってイデオン発動篇の終盤でソロシップがバッフクランに襲われるシーンまんまだったなぁ…パクリ?というのはさておいて、雪が…学習能力ないというか、デコと一緒に隠れていれば遭難しないだろうに、わざわざ艦内にふらふら出て行ってアベルトとばったりとか、確か前にも似たようなことやってて遭難したよねぇという…。航空隊の面々も戦闘機に搭載する機銃を艦内でぶっ放してみるとか面白すぎるんですが。被害どーすんだ?っていうか、その後の手榴弾投げ込まれて固まってるシーンとか、もうギャグとして描いてるとしか思えないシーンが目白押し。機関室の面々がドアの隙間から家政婦が見たみたいなことやってるシーンとかも…メインキャラがそういうギャグをやってる中で、モブ乗組員やモブ保安部員はガンガン斃されてるんですよね。なんだかなぁ。
 そしてやたら活躍する南部とは対照的に、「ゆきー!ゆきー!」と叫ぶくらいしか出番がなくなりつつある古代進…古代ってこんなキャラだったっけ?2199ではしょうがないのか…というか、わたしは初代の記憶がそんなにあるわけじゃないから2199はわりと新鮮な気持ちで見てたんですが、古代ってそれでも一応もっと存在感あるキャラになるのでは?と思ってたけど、そうじゃないんですね。
 来週最終回、webで予告見ましたが、もう結構醒めてきた感じです。BD7巻どうしようかなぁ…6巻までは買っちゃいましたが、オチ次第では全巻手放して予約外すのもありだなぁ、くらいには醒めてきました。
 結局のところ、初代に対するスタッフの解釈によるひとつのアナザーにすぎない二次創作というか、同人作品っぽい感じになっちゃいましたですかね…それでも『公式』『オフィシャル』をよりどころに受け入れる人はいるんでしょうが、それは何をもってしての公式だったりオフィシャルなの?って感じなので、わたしはそういうのはどうでもいいかなぁ…。だってこれ、どう見ても原作に対するスタッフの解釈による『オレヤマト』でしょ。それを商業同人とか二次創作とかいわれてもしょうがないレベルでやっちゃったんじゃない?っていうのが、7章の展開に入ってからの感想。

 ガッチャマンクラウズ…11話にして、Aパート総集編とか、これはこれでやっちまった感じ。
 各キャラの独白で今までわからなかった各キャラの心情が明かされたりとかは面白かったんですが、見返しててつらいってことは、やっぱりここはそんなに面白くないんだろうなぁと正直に思ったり。
 ただ、嫌いじゃないですね、何回か見返すと深みあるなーとか…本当はこれ、総集編じゃなかったんじゃ?とか。10話終了後くらいのスタッフのツイートで制作関係で事故があったっぽいことが書かれてたから、たぶん販売版では大きく変わるんじゃないかと期待しておきましょう。Bパートとのつながりもほぼない感じだったので、急造な印象なんですよね。
 Bパートは…スマホ配るとか荒唐無稽だなーと思いつつも、首相マジギレとか結構盛り上がって見てました。ジョウさん、フェニックスダイブってレアじゃなくてウェルダンですよ?…とか、相変わらず面白い。Xがようやく累のもとに返ってきたところはわかっていても泣けるポイントでした。そしてあの引き…次回、どうオチをつけるのか、目が離せません。そういえばひさしぶりにEDが長いというか普通のバージョンでしたね。これまではぎちぎちに本編やってED早回しだったから。

 3DSのバーチャルコンソールでワルキューレの冒険が出ていたので、500円という安さもあって買ってしまいました。
 当時そういえば予約してて発売日に買ったなぁ…というのを思い出して、懐かしいなーとかいうのでやってるんですが、そういえば当時はパッケージにマップがついてきて、それを見ながら遊んだんだっけなーと。今回はそのマップがない。さて…攻略本はずっとあとで買ったんですが、当時はそういうの無しでもなんとかがんばってクリアしてたんですよ。しかし今やってみると、マップなし、本なし、ヒントなしでやると、かなりわからないゲームだなーと思ってしまい…ストーリーについても作中で文字情報で表示されるわけではないから、全部プレーヤーが想像するしかないんですよね。しかもパッケージイラストもない。当時パッケージイラストに釣られたダメな子供でしたが(苦笑)、あれがなかったら画面写真だけではちょっとこのゲーム厳しいんじゃないかと…。とりあえずレベル5か6くらいでようやくラーメン鉢…じゃない、兜を手に入れましたが、序盤はとにかく体力をあげるために稼がないと厳しいゲームだった気がします。ああ、そういえば兜も消耗品なんだっけ…。やっぱりパッケージや説明書のイラストとマップは欲しいところ…。
 3DSで遊べるVCとしては、そんなにアクション性が高いわけでもなく、まったり遊べるからいいんですけどね。じっくりやるにはもってこいだし。レベルが上がると移動範囲が広がるのは楽しいかも。一応のマニュアルとかマップという手掛かりはあったけど、そういえば当時もこうやって手探りで遊んでたなーっていうのを思い出しました。
 これでF1レースやピンボールが出てくれたらなぁ…。あとグラディウスIIとか悪魔城伝説とか、メタルスレイダーグローリーとか。やっぱり初期のシンプルすぎるタイトルとか、特殊チップ搭載カセットのタイトルは難しいですかね?やれそうな気はするんですが…。


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2013年9月15日 (日)

だ日記(ry (~20130914)

 キレテナーイ<挨拶

 ラストサムライを見てます。
 当時劇場へも行ったし、それで大泣きの感動だったので箸の特典付きのDVDも買ったっけなぁ…で。
 中盤の乱戦のシーン見てて、鋭利な日本刀でバンバン人を斬りまくってるのに誰も切断されてない(当たり前)。ここはSFXとかCG使ってエルフェンリートばりにバンバン人が切断されていってもいいんじゃないでしょうかとか思ってしまった、海外向けのサムライスピリッツ閃みたいな感じで。サム閃についてもあの表現は…的な反応があるのは知ってますが、そもそも初代サムスピだって真っ二つとか血飛沫とかあったわけだし、そういう緊張感をハードウェアの進歩で表現できるようになったのなら、それをリージョンとかで無理やりロックをかけるべきではないと思うんですが。
 それはさておきラストサムライ、いい映画なんだけど、今見るとそこらが惜しいと思ったです。後半の火責めのシーンや大乱戦のところは容赦なくってさすがだなーというのはあるんですが、中盤のは本当にもったいない。別に残虐表現好きってわけじゃないんですけどね。無意味にそういうのを嗜好目的で入れてくるようなのは嫌いですが、表現上の必然で入ってくるものを逆に無理やり臭いものに蓋で変なごまかしをするようなのも嫌いなので。まあ映画という娯楽じゃ、ある程度は仕方ないのかと…。正直言うと時代劇とかにも同じことを感じてたりはしてるんですけどね。人斬りしてるんだからそれなりに生臭いことはあって当然だろうに綺麗でカッコイイ立ち回りとかで斬られた人は血も流さずに倒れてるだけとか、理解しなくはないですが、そういうのじゃなくてもっとちゃんと作ろうとかいうのはないのかなぁ、と。
 時代劇に限らず現代ものの刑事ドラマとかの殺人シーンなんかもそうだけど、フィクションとして綺麗にやりすぎっていうのがね…人が殺されるっていうことは相応に忌むべきことなんだから、生々しく見せた上でこういうのはダメだって思わせる方向に描かないといかんのじゃないの?と思ったりするわけです。
 説教臭い話ではありますが、ありのままを受け止めて、それがいいかわるいか、何故そうなのか、それを考えることが大事なんじゃないかなぁと…今のご時世は臭いものには蓋しまくってるから、生き物として人として本能的にそこらを嗅ぎ分けたり判断する力がみんな衰えてきてるんじゃないのかしら?とか思ったりもするわけです。
 偉そうにこんなこと書いてますが、わたし自身も相当マヒしてるんじゃないかとは思いますけれど。

 ヤマト2199はBD買ってますがTV放送に追い越されてるので23話から録画を見ることにしました。
 放送版は画質が汚いからBDで見る方がいいじゃんって思ってたんですが、やっぱり先が気になるので…。
 で。
 23話。
 ……。
 なんじゃこれ?
 なんかもう「さらば地球よ旅立つ船は」って感じじゃなくなってます、どっちかというと確かにTV版で変わったというOPの「Fight For Liberty」のが合ってるんじゃないかなと思った次第…さすがUVERworld、そういうことか…。いい詞書くなぁっていうかいい仕事してます。ガンダム00のときもそうだったのでとても感動させてもらったけど(2期OPとクオリアは今でもよく聞いてます)、この人たちがいい加減な仕事するわけないんで。いやほんと、さすがです。旧作を継いだOPからこれに変わったときにここぞとばかりに叩きまくってた人たちには謝ってほしい感じ。
 ていうか、アニメ本編が、やっちまった感じ?
 正直な感想として、BD5~6章あたりからほんの少し「?」と首をかしげる展開はあったものの、それまでがよかったし期待してたからそこらは無視できる問題かなってことで気にせず楽しんでたんだけど、さすがにちょっと23話は…いろいろ突っ込みどころも多すぎて、ごめんなさいな感じでした。
 元々はヤマト旧作の科学的考証とかの穴をふさいでいきつつ今の時代のヤマトとしてよみがえらせるってことだったと思うんですが、旧要素はさておき新要素の穴がでかすぎてどうすりゃいいんでしょうか?的な感じに…そんなだから、もはや何をやりたかったのかのコンセプト自体が23話を見てさっぱり分からなくなりました。
 勢いは大事だけど、さすがに勢いだけでごまかしきれる穴じゃなかったので盛大にもやもやした気分になりました…わたしが特に気になったのはデスラー砲がセキュリティのセの字もない無防備さでユキーシャ(苦笑)に自爆させられたこととか、雪を救いに行くって古代がなんでユリーシャ載せてんのかとか(ゼロって複座ですよね?雪をどこに載せて戻るつもりだったん?まさかパイロンにつりさげて…ってつもりじゃないだろうな?)、おそらく大量のデブリにあたりまくったりとかしたのであろう感じで迎えに来たゼロがボロボロになってるにも関わらず、かなり爆心に近かったはずでそこから漂っていたであろう雪が無傷だったりとか。さすがに勢いとかロマンとかでごまかしきれません、それこそ戦闘メカザブングルくらいのレベルで「アニメだからね」って割り切るくらいの潔さがないとこれはもう見られないのかなぁ、と。ザブングルはギャグアニメだからよかったんですけどね。
 わたしは旧作の記憶はわりとおぼろげどころかかなり忘れてるから新鮮な気持ちで楽しんでたわけですが、さすがに新作として見てもこの23話はちょっとついていけないというか…聞けば元はこういうのじゃなかったみたいだし、デスラーもこんな小者臭のする悪役じゃなかったはずだし。女のために臣民殺して遷都とかないわー…。
 リメイクにうまいものなしというのは過去何度も経験してますが、まさか2199がここへきてそうなるとは思わなかった(涙)。
 せめて最後まで見たときに、見ていてよかったと納得して感動できる終わり方だとよいのですが。
 なんだか心配になってきました。

 さて、こちらはリメイクじゃなくて新作なガッチャマンクラウズ、実はこちらはうちでも書いてましたが1話のときは別にガッチャマンじゃなくてもいいんじゃないか?とか、これどうなのよ?的にわりと否定的な見方してしまってたんですが、2話で「そういう見方をするものじゃないんだな」ってことがわかって、かつ、ガッチャマンというエッセンスの使い方にうならされて今期一番の楽しみとして見続けてきて、まさか昨晩のでここまで面白くなるとは思ってなかったのでもう最終回までいい意味で目が離せないです。これまでの話も面白いので何度も見返してしまうから、今期の他のものを見てる余裕がまったくないという状態に(苦笑)。
 自衛隊のやりとりのあたりはちょっとさむいなとは思ったんですが、それ以外がもうほぼ全部が全部いたるところ盛り上がりポイントが仕込まれてて見ててわくわくがとまらないというか、30分尺がすごく短く感じるのに密度すごく濃いっていうか。
 累とXはそのうちお互いがちゃんとお互いを見つけあって、累もXを取り戻すことができるんだろうなぁ…というのが、カメラが累を捉えてるようなシーンや、Xがカッツェ累に対して「夕日がきれい」っていうシーンでちょっと涙出そうになったり。
 梅田がとにかくダメな人だったのは予想通りだとして、首相が意外でした。何がって、名前からしてヤバそうな感じだったけど、意外とまともに国のことやみんなのことを考えて首相になった人だったんだなーっていうのが。理想と現実のギャップでやる気なくなっちゃってっていう印象でしたが、現実的な指示もきちっと出したりと、このアニメはそういうところはわりかしかっちりやってくれてるのが面白い。そしてうつつちゃんのGスーツ姿と初の戦闘シーン、あの気迫はなかなかでした。スーツもかっこよかったし。そして復活のジョウさん。なんやかやで市長の秘書の話をうけたのかーと思って見てたんですが、途中の落書きみたいな描かれ方してるところが情けなさすぎて面白いという…それが、清音の告白もよかったんだけど、タバコに火がついて走り出すシーンがなんともいえずジョウさんらしいなぁ…と。そして「焼き加減レアにしといたぜ」って(苦笑)。清音とのノートのやり取りで感動してしまって、それを見たのと首相とのやりとりから幼稚園の子供たちを守るために瞳に光を取り戻したパイマンもえらいカッコよくて熱かった。そして5人そろってのGスーツ姿、ほんとカッコいい。
 これまでひねってきてた分、急にいわゆるシンプルな熱いヒーローもの、しかもいい意味での子供向け的な王道っぽい熱い展開になったなぁ、と、本当に見ていてわくわくしてしまったり。
 これ深夜アニメなのが実にもったいない感じが…序盤から途中までは確かに結構ひねってあるからとっつきにくいっぽい部分はあるけれど、これ、朝か夕方に放送してくれてもいいのになぁって展開になってきました。
 あと2回なのがもったいないくらいもっと見ていたいんですが、どんな結末を迎えるのか、毎週本当に楽しみです。
 翌朝仕事に行かなきゃいけないっていうのに夜中起きていてリアルタイムで見て、興奮してしばらく寝られませんでした(苦笑)。
 まさかこんなに楽しめてしまうなんて、1話を見たときには想像もしてませんでした。

 いまさらになってようやくガンダムのBD-BOXを開けたんですが、ボックスアートで川元氏のキャラクターアートは「これだよ、これ!」という感じで良好なのですが、インナージャケットの安彦氏と大河原氏のイラストが、なんていうか、すごくコレジャナイ感が強くて…悪い意味で同人っぽいというかアンオフィシャルな感じがしてしまい。微妙なパチものくさいというか…。安彦氏のはオリジン?という感じで、これまでによく見てきたTVガンダムのキャラじゃないって印象だし、大河原氏のはこれはこれでなんだかバランス悪い気がするという微妙感が漂っていて、インナージャケットが両方とも残念というのがなんとも。
 画質はまだ再生してないからわからないんですけどね。
 特典で付属してきた企画書や商品化用番組案内の冊子はとても面白かったです。アニメの企画書なんてなかなかみられる機会がないものだから、こうしてBOXに特典で付けてくれるととてもうれしかったりしますね。実際のターゲットや作品そのものの狙いとは何なのかとか、こういう企画書は他のアニメでも付けてくれるようになると嬉しいですね。正直なところコンテやアフレコ台本よりも企画書がつくことの方が嬉しかったり。

 業務の可視化をしようってことで(まあ、いままでやってなかったのもおかしな話なんですが)、今日は事務所に戻ってからは何分から何分は何をやったというような記録を取ってみました。超いまさらですが(苦笑)。
 いままで後処理や準備などにかかる時間が明確ではなかったのえ何とも言えない部分があったのですが、今回記録を取りながら業務自体も休む間もなかなかとれずとらず、ひたすらがんばってはみたわけですが、結果びっくり。
 例外がある場合の後処理だとだいたい30~40分、出発前の書類などの準備に短くとも20分程度。ということは、1件あたり事務所での処理時間が約60分。これが別のメーカーのこととなると準備だけで40分~1時間近くかかったりと驚く結果が。持っていく部材や持ち帰ってきた部材の整理等もあり、そりゃ残業も発生するよねぇ…という感じに。意外と時間がかかってたんだなーと、そりゃしんどいわけだ。これで他のこともいろいろ振られまくった挙句に残業するなとか無理な話です。一人当たり一日2~3件回ったとして、16時ごろに事務所に戻れたとしても準備やなんやで残業発生するのは必至だし、事務所への戻りが18時なんかの定時近くになったら最低でも1時間以上の残業は確定だなーというのが見えてきました。
 某所にてこんなレスが。
 >残業代の未払いでしか利益を出せないビジネスモデルとか、自分は無能で稼げませんって言っているだけだよな。
 …あー。これ、うちの事務所そのまんまじゃないですか。
 誰が無能かってのはさておいて(まあ管理側だけど)。
 それとは別件でモチベーションが下がる事案が。
 内線に電話がかかってきたので出たら所長で、なんでいるの?くらいのリアクションだから今日は案件があったので出勤ですよって言ったら「しょうがねぇなあ」…いやいやいや、所長のあんたが把握してないのおかしいだろって。しかも言うに事欠いてしょうがねえなあはないだろうよ、だったらあんたが出勤して対応しろよ…というわけで。
 もう撤退でもいいんじゃないかな(ぉぃぉぃ)。
 まあそうなったらノウハウの引き継ぎなんか絶対やりませんけどね。全部引き上げですよ。トレーニングは所長以下クライアントの社員がやればいいというか、そっちでやるべき業務ですから。


 オチません。


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2013年9月11日 (水)

だ日記(ry (~20130910)

 参加することに意義がある<挨拶

 そういう時代はもう終わったのだなぁと思わせられた東京オリンピック決定。
 もうずっと前からだけど、オリンピックってもう多額の金が動くショーであってスポーツの祭典じゃないと思うのよ。
 でもまあお祭りだし、これで日本が活性化するならいいんじゃないでしょうか(棒)

 新しい営業さん、すごくがんばってくれてる。
 先日厳しく書いた新人も、なんやかやで前向きにがんばるようになってくれてる。
 周りに嘘ついて自分に嘘ついて一番やる気がないのはわたしなんじゃないかという気がしてきて、正直嫌になってくるここ最近。
 もう去年くらいからずっとだけど、なんのために仕事してるんだろうって、やればやるほど苦痛にしか思えなくなってることもあって、休日とか何もなければぐったり寝てるだけだしというのが鬱気味というより鬱じゃないかと。
 やりたいことややらなきゃいけないことはあるんだけど体が動かないんですよね、疲れてるだけじゃ説明つかん感じ。

 そんな中でも数日前友人が秋葉原のはずれの美術館?へ行こうって誘ってくれて、行ってよかったなぁ、と。
 OpenSkyってプロジェクトで、ナウシカのメーヴェを実際に作って空を飛ぼうってプロジェクトの展示。
 プロジェクト2段階目のゴム索で飛ばす実機もすごくてテストフライトの映像展示もあって興味深かったけど、3段階目のジェットエンジン搭載の機体がすごかった。間近で見る実機は迫力ありつつも軽やかなイメージで、作者ご本人の解説ツアーも興味深い話が多くて楽しかった。同時開催で、なつのロケット団の展示も楽しかった。ライトスタッフ…というか、ストラトス・フォーを思い出したですよ。エンジンを自作するところから燃焼試験やって…ってところがすごいなぁ、と。ロケット作って飛ばそうっていうのがすごい、そして成功の映像はすごくかっこいいんだけど、失敗の映像集がこれまたなかなか…『こうなってはならないもの』が連発で流れる映像、固定されてる台ごと吹っ飛ぶ映像とか、爆発って面白いなぁ、と。BGMが『今日の日はさようなら』なのがこれまた笑いを誘うというか。こちらもツアーでの解説で実際には失敗は全体の10分の1程度でけが人は誰もいませんというのがすごいなーというのと、JAXAはきっともっとたくさん面白映像を持ってるはずですよっていうのが面白かったです、JAXAのは規模も違ってさぞ面白いんだろうなぁ(不謹慎)。撮影時の犠牲になったというあさりよしとおさんの焼け焦げたカメラの展示とかも印象的でした。
 ロケットの方は機体のエンブレムシールが開発資金になるのでということで、どれ買おうかなーっていうので、最新の『すずかぜ』のデザインがさわやかでよかったので何枚か欲しいなってことでお願いしたら、どうやら一番人気のようで補充してもすぐに売れてしまうというお話でした。他のエンブレムもよかったんだけど、すずかぜのは何枚か買っていろいろ貼りたいなぁって思えるいいデザインだったので。
 今回の展覧会に誘ってくれた友人にはすごく感謝してます。

 そのあと、ちょっとわたしの探し物がってことで、その友人と一緒に基板屋を何件かまわったんですが、今はゲーム基板商売って以前のゲームファン向けというよりもコレクター向けになってしまったんだなーと。3DサンダーセプターIIがいくらデジタル変換ハーネスがついても9万円はないわーとか思って見てしまった。もうかれこれ15年以上前になると思われますが、当時わたしが買ったときは2万円したかしないかくらいだった記憶なので。それも操作系のデジタル変換ハーネスなんかなくて、ただ、手描きの回路図はついてきてたので、それを見ながらハーネスを自作したのも懐かしい話です。そこまで手を入れてたのに売っちゃったんですけどね。もったいないことしました。大好きなゲームなのに。っていうか9万円も出して買う人がいたとして、その人ちゃんと遊んでくれるのかなー?とか思ったりします。かなり難しいゲームなんで。ほんとコレクション商品になり果てたなぁ、と。あと、レイフォース4万円とか…これも一時期は1万5千円くらいで手に入れたものだったのに、今そんなにするのかーと驚いたり。昔っから高いものは高いままみたいですけど。メルヘンメイズとか。
 それからナツゲーミュージアムへ、初めて行きました。場所がわからなくてちょっと探してしまったり。雰囲気はとてもよかったです、雨天で荷物がえらいことになってたのでゲームはちょっとしかやりませんでしたが、機会があればまた行きたいなーと。
 ただ、なんとなくですが、やっぱり今はもうこういうゲームは流行らないんだろうなぁというさびしさも感じてしまったり。今のアミューズメントスポット化したゲームセンターではなく、いわゆるインベーダーハウスに端を発するゲームセンターというもの自体が、コンピューターの進化の過渡期の娯楽施設だったのだなーと。
 各所に貼られたポスターやチラシがとてもいいものばかりで、こういう場所が現存してることがありがたいなとは思いました。

 全然別の知人ですが、会話の中でメガドライブとか出すとそのたびに知ってるくせに「何それ知らない」とか言い出すとか、わたしがそんなにガンダムUCや0083やカトキを好きじゃないのを知ってるくせにメールでも会話でもしつこくUCや83やカトキファン扱いして、そのたびにやんわりと「そういうのはもういいから」と拒否してたのにそれでもしつこく繰り返されて、こっちが嫌がる反応を楽しんでる節があるのをずっとしつこくやられていたら、そりゃ別件で火がついて腹が立つのもしょうがないんじゃない?というのが8月中旬くらいに挙げたエントリで書いてた話。
 いらないっていってるものをわざわざ持ってくるのをネタ的に許容して受け取っているのに自分が同じことやられたら一度でも全力で拒否るとか、それは勝手じゃない?といいたくなることがたびたびあった流れでの話だったので、ワンフェスには誘ってくるけどコミケへの誘いには断るとか、ワンフェスにしても嫌なら来なくていいと言っていたとか言われても、そんなの納得できるかというわけで。ていうか、あからさまに嫌な顔されて断られたのがすごい悲しかったですよ。付き合いとかそういうのは考えてくれないんだなぁ、と。楽しんでもらえたらと思って誘ってるのにそういう意はくんでくれないんだなーとか、こともあろうに二次創作とか同人に難癖付けてまで断らなくてもっていうか、話のネタにはするくせにそんなにコミケ嫌いだったのか、と。
 ときどきプラス方向でお土産だったりいいものくれたりもしてたんだけど、それが嫌がらせのブツの数分の一の割合だったらどう思いますか?って話。いくら長いつきあいでも考えるってこと、ありませんか?
 話も合わないわけじゃないし付き合いも長いいい知人だったんだけど、さすがにもうごめん、我慢できないわって感じになってしまった。ってここで書いてしまうわたしも悪いんだけど、いい加減積もったものの我慢が限界超えてたって状態だった。
 で、よくよく考えたら本人ここ知ってて見てたかも?的なのをあとで思い出した、と(苦笑)。悪いことしたと思いつつも、それが伝わっていて付き合いがなくなるならしゃーなしだな、とも思ったので、今回もう一度書いてみたわけです。お互い今後そういうのはやめようとか、方向性が見えればいいんだけど。

 ガッチャマンクラウズスレにて。
 >「根本的帰属の誤り」と「ゲーミフィケーション」がテーマとというのはインタビュー記事で既出なんだが。
 >でその課題図書として「呪いの時代」などの書籍が中村監督からスタッフに提示された。
 こういうレスがあったので、興味がわいて「呪いの時代」の書評を見てみました。
 なるほど…いわゆるオカルト的な呪詛とかそういうのじゃなくて、「現実的効力をもった呪い」について考察してるというわけで、ああ、ここでわたしがやってることもダメな方向のいわゆる呪いだし(苦笑)、ネット上でよく見るようなことについても…なのだな、と。
 過去の人たちはそういった「人を呪わば穴二つ」というものを皮膚感覚をもって知っていたからこそ、お互いの普段のつきあいや関係性に気を配っていたんだろうし、呪いというものに対して慎重かつ禁忌的な扱いを行ったんだろうな、というようなもののようです。
 こと現代のネット上でありがちな何でも叩けばいいような風潮、叩く側にいれば圧倒的に有利でかつ気持ちよさを得られるけれど、その分内面外面ともに叩いた側もダメージを負っていく…というのは実に興味深い。ゆえに「呪い」ということなんだなという本なのかな?と。
 なんでもかんでも相手を思いやってというのは難しいし意見のぶつかり合いはあって当然ですが、相手をやりこめてしまえばというのではなく妥協点や相手方への配慮とか、そういったものが今は欠落している時代で…ということでもあるのでしょうか。
 こういった考え方が広まればちょっとは世知辛くなくなるのかな?なんて思ったり。


 オチません。


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2013年9月 5日 (木)

ただの日記です。過度な期待はしないでください。(~20130904)

 朝、揺れましたねー。
 出発するかって車に乗ってドア閉めたらめっさ揺れてるから、まさか車壊れた?というか、車にのっただけでこんなゆっさゆっさ揺れないよね?って驚いてて、隣の車にいるうちの新人さんが「何揺らしてんですかー」とかいうから、いやいや揺らしてないからって事務所に駆け戻って「まさか地震でした?」って聞いたら地震だって…いやー、びっくりしました。

 NWZ-F886、発表されましたね。
 S-Master HXって新型アンプ搭載でハイレゾ音源対応とか…個人的にはF800で残念だったおそらくアナログ周りとかが改良されて音質がNW-A860シリーズを超えてくれたらうれしいなと思ってたり。選曲や再生のハードキーが復活したのはありがたいです。ハードウェア的にはA860が大きくなってAndroid搭載になった感じですが、系譜としてはF800ですね。液晶解像度がほとんど向上してないのが残念なのとプロセッサやメインメモリの容量が発表されてないようなのが不安要素ではありますが、これは購入必須な感じ。国内発売が待ち遠しいです。NFC搭載とか…7月にソニービルでフロアの説明員のお兄さんが言ってたとおりでしたね。
 はっきりしたのはA860の後継が出ないってことで残念なんだけど、F880がA860より音がよければその不満も不安も払拭されるので、そういう音質だと嬉しいなぁ…と、過度な期待はせずに発売を楽しみにしてようかなと思います。

 ガッチャマンクラウズBDとDVDの発売も発表
 さすがVAP、特典満載で全話収録でこの値段、とてもありがたいというかサービス満点すぎるというか。もう予約済みです、これは買うしかないでしょ。
 新作全話収録でこの値段はとても買いやすくてありがたいです。他のメーカーや他のタイトルもこれを見習ってほしいものです。
 うつつちゃんとO.Dのスーツも公開されて、物語も佳境に入ってきたので、あと4話のようですが今後が楽しみです。
 っていうかDVD・BDの特典でラジオのCDがつくのってありがたすぎます、別途で買わなきゃダメかな?とか思ってただけに。聞き逃したのもあったので、これは嬉しいです。

 関連を貼ってみたり。
 なんやかやで目の離せない展開になってて本当に面白い、これだからオリジナルアニメはいいですね。原作つきがダメってわけじゃないんだけど。

 カラス3DSもようやく正式発表されましたね。
 Karous TheBeastOfRe:Eden
 いやー、3DS買っておいてよかった。発売待ちです。っていうかパッケージ版は当然ですが、ダウンロード版って出してくれるんでしょうか…出たらパッケージ持ってても買いそうです。というか、タイトルほぼいじらずにカラスで出せたということは、マイルストーンからの版権とかそこらへんは問題なかったってことでよいのかな?と。メーカー変わってるしマイルストーンは会社が残念なことになったから(あれはやっちゃいましたねーって感じで…詐欺はいかんです)、ああいったメーカーの過去版権とかもややこしいことになっててカラス3DSが延期またはお蔵入りしたら嫌だなーとか思っていただけに、ちゃんと出るのはありがたいです。
 …まあ、ここのゲーム好きだけどあんまりうまくないんですけどね。個人的には世界観と音楽は好きだけどソードゲーってあんまり好きじゃなかったりするんで、シューティングならやっぱり撃って壊す気持ちよさのがはっきりしてないと…という(苦笑)。スターフォースとかアレスタ(初代)とか精霊戦士スプリガンとか好きなタイプなんで。全部どかどか壊す系でしょ?
 ただそれってこのゲームのスタイルに慣れてないってだけだとは思うので、今なら昔と違って上手い人のリプレイや動画を見てプレイスタイルを学習することもできるから、そうやって上手くなれたらいいなーとは思ってたりします。


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2013年9月 2日 (月)

だ日記(ry (~20130902)

 いろいろ勉強になる、無駄なことでも。
 もっと頭使わなきゃダメだなと思った今日一日。

 本音は肩肘張りたくないし皆で楽しくやれたら一番いいと思うんだけど、いろいろ許せないこともあったり、こんなこといい加減我慢できるか!ってこともあったりで、結局は自身の狭量さなんだろうけど、いろいろ損したり。
 消えたい。わりと本気で。

 今年に入る前後あたりからって前から書いてるかもですが、ずっと調子よくないんですよね。万年寝不足というのでもないんだけど、ずっと寝ていたいだけなのにどうして毎日朝がくるんだろうとか…いや、怠け者なだけだな。眠くてしょうがないとか、昼間でも走行中でもねむかったりとかするんですが、適度に休憩とって走ったりしてますけど、眠い(ダメじゃん)。
 再検査の結果が早くこないかなーと、それが待ち遠しかったりするんですけどね。初回の検査での『白血球数異常』が再検査で解消されるならそれもよし、されないのならどういうことが起こるのかとか、そこらは素人だからさっぱりわからないんですが、まさか今年疲れやすいのとか、それが原因じゃないよね?みたいな。

 まあ、ガッチャマンクラウズが完結するまでは生きていられるといいなぁ、とか思ったり。
 俗物だねぇ。
 今期一番楽しみというか、もうこれしか見てない。他はあとで誰かから貸してもらおう…買ったBDとかですら未消化なのが多いんで。放送以外ではまだメカドック視聴中だし。やっとゼロヨングランプリ編。CR-Xミッドかっこいいですわ。その直前の須賀六ウルフの話もよかった、バスのファンベルトにパンストを使うとか、面白かったです。話自体も須賀六ウルフの意外な一面を見られてよかった。
 BD-BOX買ってよかったです。DVDのときに手に入れられなかったから、なお嬉しかったり。ブックレットとかがさっぱりしすぎて味気ないのは残念ですが。ノンテロップのOPとEDは欲しかったなぁ…これのEDきれいだし。

 昨日も書いたけど、ニコ生でやってたファミコン30周年の番組、面白かったです。これに触発されて書籍を何冊か発注してしまったり。80年代って楽しい時代だった。懐古厨と呼ばば呼べ。楽しいもんは楽しいんじゃー。
 ゲームもマンガもアニメもドラマも車もホビーも80年代は楽しいのが多かったと思うよー。混沌としてたけどわりとやりたい放題だったりがむしゃらな雰囲気があったり前向きな雰囲気にあふれてたと思う。言っちゃ悪いかも知れんけど、復刻されたりで人気だったりするものは大抵80年代のものだったりするでしょ、ラジコンとかもゲームとかも。マンガなんかでもそうだしね。今は何をやるにもまず引き算からとか、面白味がないです…採算取れなきゃやらないとか、言ってることはわかるけど、そこからなんか生まれんの?っていうと縮小再生産の繰り返しでどんどん寂れてくだけじゃないのかなぁ、とも思ったり。
 だったら懐古してた方がまだいいわー、とか。
 メガゾーンかよ、ってね。


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2013年9月 1日 (日)

だ日記(ry (~20130831)

 Googleウォレット使えなくなって放置してたら、アカウントにアクセスすらできなくなってた件w

 いや、わりと笑いごとじゃないんだけど、ウォレットのヘルプにアクセスしてくださいって表示されてもヘルプにつながらず『アカウント情報を確認できませんでした。この問題を解決するには wallet.google.com/manage にアクセスしてください。』と表示されるのでリンクをクリックしたら、wallet.google.com/manageではなくhttps://support.google.com/?hl=jaへ飛ばされるという…いや、ちょっと別で欲しいものがあったから久々にアクセスしてみたんだけど、もう問い合わせしても不愉快な思いしかしないから、あきらめて放置しようかなぁ、と。
 ていうか、ウォレットを有効にしようとしてhttps://wallet.google.com/にアクセスしてもhttps://support.google.com/?hl=jaに飛ばされるんで、完全にはじかれてるっぽい。
 問い合わせ先も以前よりもさらにアクセスしづらい状態で問い合わせフォームとかもまるで出てこないので、状況の確認やウォレットサービスを使えるようにと連絡しようにもその手立てがない状態。こんなことでよく有償のサービスを提供できてるなぁと、以前よりもより悪質になってることに呆れました。
 現時点ではwalkmanからしかGooglePlayは使ってないから、たとえばスマホ買ってキャリア決済ってこのアカウントでできるのかどうかってところはわからないんですが、アカウントがこの状態では無理っぽい気もしなくもないです。
 とはいえ、こちらは何も悪いことをしていたわけではないので(そりゃサポートに対してはかなり厳しいメールは送りましたが…当然でしょう、人語を理解しないサポートだったから)、普通だったら使えるようにしてくれって伝えるだけだと思うんだけど、その窓口すらないんですよね。
 もうGoogleって企業は悪質というイメージしかないです。
 正直Yahooより酷い。こっちはまだちゃんと日本語を理解するサポートの人がそれなりに対応してくれますから。

 先日に書いたうちの新人、辞めたいとか言い出した。
 セキュリティ的に大きな事故を立て続けに何度か起こしてて、そのたびに注意されてたんだけど、どうも注意力が散漫というか、業務に対する真剣さが足りないとは思ってました。それに対して下手に理由づけしてきたんで怒ったんですよ。向き不向きじゃなくて注意力が足りないのと、仕事に対する根本的な考え方を変えないと、うちじゃなくてもよそでも通用しませんよって話をしたんだけど、理解できなかったようで。
 要は中途半端な知識しかない自作趣味のおっさんが、面白半分の趣味の延長上で仕事をやろうとした…結果がこのありさまです。部品の付け外しなんてぶっちゃけ素人でもメンテナンスマニュアルをそこそこ読めればできますが、どうやらそれも困難だったっぽいのと(プリンタのメンテキット交換でもえらい時間かかってたし)、BIOSだとかOSのソフトウェア面の知識もろくにない人だったのが致命的。ファイル名を指示しても拡張子が表示されてないだけでどれだかわからないとか言い出す始末、表示させる・させないの設定もわからないとか…自作できるっていってもピンキリだからねぇ…とは思ってましたが。
 とはいえ実際今さらやめられると困るは困るわけですが、まあ本人がやりたくないなら営業がなんとかがんばって次の人材を探してきてくれるのを待つしかなさそうです…っていうか、これを連れてきた営業はもう営業やめてて別の現場にいて、今の営業さんはそれを引き継いでやってくれてる人なんだけど、今回の事故でえらい怒ってました、本人からの報告がまるでないってことで…そりゃそうだ、とは思います。いつも事後報告の人なんですよね、本人はできると思ってるようですが、周りから見たらまるでできてないのに、できる・やれると思って抱え込んで、問題が大きくなって手に負えなくなってからやっと報告してくる…で、報告してくるときに大抵は『自分は悪くないんだけど』といった趣旨の理屈がくっついてくる。これじゃいつまでたっても進歩しないわけだ、と。ミスについても向き不向きを理由に逃げてたんじゃ成長なんてしません(そりゃ向き不向きがないわけではないですが…それ以前の問題を向き不向きのせいにしてたのではいつまでたっても何もできないです)。50もこえていい歳して子供臭い言動の人だなーと思ってたんだけど、どうやら根はそこらへんにありそうな。
 やめたいと聞いたうちの今の営業さんや現場がどういう反応をするかはわかりませんが、人事については私がどうこうできる問題じゃないから、とりあえず次の人がくるならくるでもうちょっとまともな人がくるといいなーと思ったり。

 ニコ生のファミコン30周年記念番組、なかなか面白かったです。はじめは「ふーん?」くらいの感じで見始めたんですが、やっぱり一次情報を持ってる人が出て話をしだすと面白いですわ…いまだに明かされてないような話がぽんぽん出てくるというのが。

 ガッチャマンクラウズ、8話見ました。
 冒頭で投げやりによっぱらってるパイマンがわりとかわいそうだったけど、そのあとでODやはじめのフォローがちゃんと入ってよかった。ODは…まさか退場フラグじゃないですよね?と。このアニメではそういう悲劇的な部分はあまり見たくないなぁ…。
 お披露目ですが、まさか幼稚園だとは思わなかった。でも見てると選んだ場所としては適切だったかなーと。
 ときおり見せるはじめの影があるような描写が気になります。1話からだけど。そこらの背景が明かされることはあるのかな?とか。
 変身した清音がノリノリでアクションを披露してたり子供たちの止まり木みたいになってて面白かったり、ODがマスコミ叱ったり子供たちの枕になってたり、追いかけられまくって全力で逃げるパイマンとか、なかなか面白かったです。
 深刻になりそうな問題をさらっとポップに描くところも見せ方もすごいなーと。
 そして累への子供の重い話で引きとか…毎回毎回次が気になる締め方しますね。
 今回もとても面白く見ることができました。
 サントラも受け取りました…いい曲揃いで買ってよかったです。さすが岩崎氏。ロビンのサントラなんかもいまだに好きで聞いたりしてます。で、クラウズのラジオでのコメントを聞いていて、この人ブレないなーって面白かったんですが、曲もあいかわらずのよいクオリティで楽しめました。CDのブックレットにコメント等の記事がないのがちょっと残念でしたけど(ベン・トーサントラのブックレットは面白かったです)。あと、未収録曲もそこそこあるのではないかと思うので、サントラ2枚目とかに期待したいですね。

 3DSの3DギャラクシーフォースIIをちょこちょこやってるんですが、初期設定だと3面が限界…PS2でやってたころはもうちょっとなんとかなったんだけど。というか、5面からはじめて…ってパターンでトレーニングしたんじゃなかったっけなぁ、と。アーケード版稼働当時は大型筺体だったから遊べる店も少なければプレイ料金も高くて、なかなかプレイする機会がなかったんですよ。
 移植版としてメガドライブ版が出たときに結構別物だけどと思いつつもそれでもとてもうれしくて結構やりこんでたわけですが、PS2でアーケード版ほぼそのままということで、やっぱりメガドライブ版と違って難しいなとは思いましたが、逆にメガドライブ版がとてもプレイ感覚を大事にして丁寧に移植されてることもわかって面白かったと思ったのを覚えてます。3Dシューティングというよりはレースゲーム的な側面が大きいゲームなんだけど、最近のゲームではなかなか味わえない楽しさでよいですねー。
 で、3DS版なんですが、立体視できるようになってるのがプラスでもありマイナスでもあり…というのはスペハリでもあったような。でも当時夢見たようなことが携帯機とはいえ実現されているのがすごいなって思いますね。
 Yボードの移植を3DSがこのレベルで動かせるのなら、パワードリフトや通信対戦パワードリフトも…!って、期待してしまいますよね。楽しみにしてます。でもパワードリフトってああいう雑に見えるゲームだけどハンドルやアクセルは結構微妙なアナログ操作が必要になるんで、ハンドルはともかくアクセルをデジタル制御しかできなさそうな3DSだとつらいかな?とも思ったり。ボタン連打で踏み加減を調節することになるからね…古いレースゲームを古いゲーム機でやったことのある人ならわかる操作だと思いますが。
 個人的にはセガだけじゃなくて、ナムコも3DサンダーセプターIIを3DSで出してくれたらなーとか思うんですが、こういうのを積極的にやってくれるメーカーってセガだけなんですよね。ナムコやコナミといった当時のアーケードのメーカーはもうゲームにあまり積極的じゃない感じがして。というより市場的にビデオゲーム捨ててますよね、モバイルに向いちゃって。残念です。


 オチません。


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