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2013年8月

2013年8月28日 (水)

だ日記(ry (~20130827)

 言われたとおりにやりました<挨拶

 いや、なんていうか、これが口癖の人がいまして。
 自分じゃツールの使い方もろくに理解してなくてDOS起動できるUSBメモリの作り方も知らなくて説明してもいまいち理解してんだかしてないんだかわからなくて、挙句メーカーのヘルプがバッチファイルを持ってけって指示したら、ただFAT32フォーマットしただけのUSBメモリに”バッチファイルだけ”放り込んで現場に持って行って「動作しませんでした」とか言ってて、それで言われたとおりにやりましたとか言ってるんだから笑えない。何の冗談だよ?と。っていうか、バッチファイルが何をするものかも知らないとか、こんなのをエンジニアなんて呼びたくないです。基礎がまるでない。そんな人が今のわたしの下に付いてる人です。教えてもふてくされてろくに覚えてくれないので、こちらも対応にひと苦労です。
 いやいやいや、ただでさえユーザーの対応や日々の準備に追われてるのに、身内の不勉強まで面倒見なきゃダメとかどんな罰ゲームだよ、と。っていうか、50も過ぎた年齢で言われたとおりにやってできなかったからって相手のせいにするのとか、恥ずかしいとか思わないんだろうか…思わないからそういう態度をとるんだろうけど。そもそも言われたとおりにやれてませんから…まさかメーカーのヘルプだってエンジニアだと思ってる通話先の相手がDOS起動できるUSBメモリの作り方も知らないとか、そこに入れるべきファイルのセットを入れずにバッチファイルだけ持って行って現場で失敗したくせに「ツールが悪いです」なんて言ってるとは夢にも思わないでしょう…っていうか、程度低すぎます。情けないです。エンジニアとして表に出したくないレベル。
 自分で勝手に失敗して無駄な長時間対応と無駄な残業をして、ユーザーと会社とまわりの人に迷惑をかけてるって自覚がまるでないんですよね…そのくせやたらと自分が正しいと根拠なく主張したがるのが困る。いわくメーカーが悪いとか装置が悪いとかツールが悪いとか。いやいやいや、百歩譲ってそうだとしても、使い方ややり方や動作の概要をろくに理解もしないで仕事をなめて対応に臨んでるその姿勢から何とかしましょうよって話なんだけど、そういう話をすると決まって「教えてもらってないからできるわけがない」とか言い出す…いやいやいや、教わらなくても自分で調べて勉強してできるような内容なんですが。頭使って仕事してない証拠です。やれやれ。
 どうやら、自作PCやってるからとか、某メーカーの修理工場内で修理対応してたとか、某独立系のPC修理業者で店舗持ってたとかいう経歴があって採用されたようなんですが、ぶっちゃけこの人の仕事ぶりを見てると、その某メーカーとか某独立系のPC修理企業って大丈夫か?って思ってしまうレベル。そもそも自作PCなんてプラモ作るより簡単ですし、そんなのできてもカスタマーエンジニアとして役に立つかっていうと、正直役には立たないんですよね。わたしの個人的な意見としては、初めはPCには詳しくないっていう人でもかまわないので、仕事に対して自分で率先して調べたり勉強して前向きに作業できる積極性と、知らないことは素直に知らないと認められる謙虚さ、柔軟な姿勢と吸収力、そういうのの方が自作PCの経験なんかよりもずっと重要だと思っています。そういうのがないと、この業界ではやっていけない、と。
 うちの営業もこんな人材連れてくるなよ…そういうのを見抜くのが人選ってもんじゃないんでしょうかね。っていうか、わたしはその人がOJTとしてうちにきたときに初日で嫌な予感がしてて、一週間しないうちにこの人切って他の人をよこしてよって主張してたのに。うちのリーダーはこんな人材をわたしに押し付けて現場を去って行きました…いやー、ありえないわー。
 もうやだ。
 余計なことはやるくせにやるべきことをやらなくてできなくてユーザーや身内に迷惑をかけて悪びれる様子もなく、それを指摘したらふてくされて話を聞かなくなるとか、子供かよって話です。
 いい歳こいた社会人なんだから、言われたとおりやりましたとか教わってないからできませんとか、そういうのは言い訳にもならないことを知ってほしい感じ。

 …まあ、そんなこんなで終電帰りです。
 要は尻拭いその他で最近ろくに早く帰れてません。
 当の本人は「オークションの荷物を発送したいから早く帰るー」だとか「バスがなくなるからすぐ出なきゃ」とか横でぶつぶつぶつぶつ言うので、こちらも「帰りたかったらお先にどうぞ」と帰しているのですが、そもそもわたし以外の他のみなさんも繁忙期でせわしなく動いている中でそういうことを平気で口にできる神経がわたしには理解できませんよ…ほんと、子供かよ?と疑わざるを得ません。いい歳しててこれか、と落胆もするわけです。
 さすがにひどいので一度叱ったことはあるんですが、しばらくは落ち着いていたものの、そのしばらくが過ぎると元に戻ってしまったので、この人は人の言うことを聞けない人なんだなーとがっかりもしました。
 そんなこんなでいろいろやりたいこともろくに進んでない状態です。
 やれやれ。

 てなことを書いてたら、こんな記事が。
 記者の眼 - 「できない人」にいくら教えても「できる人」にならないのか:ITpro
 この中で記者さんはカンを鍛えれば…との反論をされていますが、うーん、どうだろう?と。確かにカンを鍛えればできるようになってくるとは思うんですが、それは個々の資質の問題もあると思うんですよね。記事中の「できない人にはいくら丁寧に教えてもできない」という話は、現在進行形でそれを体験している以上、肯定せざるを得ません。身も蓋もないですが、やっぱりダメな人は何をやってもダメっていうのは程度の差こそあれ真理なんじゃないかなぁ、と。これは別にうちの今のその下の人だけじゃなくて、わたし自身にも当てはまることだとは思うんですけどね。だから程度の差こそあれ、と。みんながみんな、そうだと思われ。

 それはさておき。

 ワイヤレスリアルアーケードPro,V3 SA、買ってからろくに箱も開けてなかったので、動作確認も兼ねてちょこっとだけ使ってみました。
 まずはUSB接続で…問題なく動きます、ということで、PS3本体とペアリングしてみました。普通にBluetooth周辺機器として登録をする方法と、BTモードにしてUSBケーブルを本体につないでPSボタンを押すかんたんペアリングモードがあるとかで、要はペアリングさえしてしまえば通信方式は同じだろうってことでかんたんペアリングで本体との接続を行い、USBケーブルを外してみる…おお、無線で操作できてます。
 ここから先は無線での操作感と、RAPV3やRAPVXとの体感での比較になります。
 無線接続のままでナムコミュージアム.commの【どらすぴ】をやってみました。エリア5くらいまで。操作している当初はわりと実用レベルなんだなぁと感心していたんですが、エリア4あたりに差し掛かったとこらへんから違和感が…いや、それ以前にもあったんですが、なんか操作がぬるつくんですよ。自キャラがぬるっと滑ったような動きを見せることがたびたびある。なんか操作してて気持ちよくない。それ以外にも、地上弾を撃ちたいところで撃ち分けてるのに弾が出なくて(その逆で空中弾が出ないこともたびたびあり)、ボタンもそれ単体で押してるのに反応しないとかあって、不良かー?と思ったんですが、テスト的にちょこちょこ押してみるとそうでもないので、反応はしてる…まさかと思うんですが、移動で操作がぬるっとくることと併せて考えると、もしかしたら入力の取りこぼしが発生している恐れはあります。あと、レスポンス自体も微妙に遅い気がします。RAPV3では特にそんなことなく操作できたので、やっぱりワイヤレスRAPV3独特で何かあるような気はしました。
 操作の快適度では、これまた当然の結果なんですが、変換器+RAPVXが一番快適なレスポンスでの操作ができて、次いでRAPV3、最後にワイヤレスRAPとなりました。実際にまだ比較実験をしたわけじゃなくて、単純に操作してみての体感での感想だからこれで間違いない結果だとは言い切れませんが、とりあえず【どらすぴ】でエリア5あたりまでプレイしてみた感じだとそんな感触でした。
 余談ですがナムコミュージアム.commの【どらすぴ】のワールドレコード、4年くらい前に出した記録がいまだに30位以内に残ってたりして驚きました。まあ、レトロゲームだし、やってる人も少ないんでしょう…ちなみにゲームセンターで現役稼働当時ならクリアできる程度の腕がある人ならわりと誰でも出せてた得点なので、やっぱりやってる人自体が少ないのかなー?と。あとSIXAXISで出したスコアです。SIXAXISでプレイしてて操作に違和感とか弾が出ないとかはなかったので、同じ無線だからといってもワイヤレスRAPと同様ではないと思われます。
 せっかくだからワイヤレスで試してみようってことでUSB接続での操作性はそこまで確認していませんが、ワイヤレスとの差はもしかしたらあるかもしれません。あと、入力についても、電波環境や干渉での取りこぼしというのは発生する可能性は否定できないかも…という気もします。Bluetoothなので他の2.4GHz帯を使ってる無線機器との干渉とかは可能性としてあるかもと考えると、うちの中では3DSとかウォークマン(NW-F807)なんかがそこらへんを使ってるので、もしかしたらそういうのもあるのかなぁ?とか。何とも言えませんが。
 実際に実験や収録をするのは現在友人とスケジュールを調整中なので、わたし自身も結果は楽しみなんですが、ひとまず無線での操作感からだともしかするとあまり芳しい結果は出ないかも…と考えてしまいます。
 まあ人の体感なんてわりといい加減かもしれないので、それを裏切る結果が出て、ワイヤレスいいじゃん!って話になれば面白いですね。
 「人間の直観は精密ではないけど正確だよ、滅多に故障しない」という言葉もあるから、なんとも言えませんが。

 オチません。


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2013年8月20日 (火)

だ日記(ry (~20130819)

 じゃぶじゃぶ<挨拶

 毎日400トンの地下水が海に流れ込んでるのに毎日70トン汲み上げる装置が完成しますとか
 幼稚園児以下なのか
 …という突っ込みが某所にあって笑った。
 汚染拡大中、日本が世界中から非難されてハブられるのも時間の問題でしょうか。
 ドイツの研究所の研究者などが最近公表した論文で福島第1原発からの放射能汚染拡散を示す図だと、日本の東北と関東のほぼ全域、中部地方の大部分が放射線管理エリア相当で、その地域でつくられる農林水産物は、食品・食糧ではなく『放射性廃棄物』と国際的には見做される状態なんだとか。
 汚染水の報道もぴたりと止みましたが、こういう報道がまるでなされない日本国内って異常なんじゃないかな?
 あの下痢首相はとっととお腹壊して政権降りて欲しいもんですね。無能な働き者ほどろくなことしないってのはよく聞きますが、こういうときに限って丈夫なのも考えものです。
 前回のときはやたらお腹痛いっていってとっとと政権降りたくせに。
 昔水俣病とかありましたけど、これもそういうような問題としてうやむやにするつもりなんでしょうかね…。

 フォローするつもりで追記したらいろいろ思い出して余計ヒートアップしてしまったとか、よくある話。

 物事は多角的に見ることで確度を上げて判断できると思うんだけど、そういう情報が意図的に隠蔽されてるんじゃないか?って疑問が。

 資本と利権に食い込んで良心さえなければやりたい放題の日本って、そういう層にはいい国なんでしょうね。
 下痢首相が景気がよくなったから消費税率もアップとか寝言いってますが、あいつ常に寝てるんじゃないでしょうか。街頭での一般の人へのインタビューで、下町の惣菜屋のおっちゃんとか、買い物にきていたおばちゃんが「景気は一向によくなったと感じられない」「収入は少ないままなのに出費ばっかり増えてく」と言っているのに。よくなったなんて言ってるのは元々富裕層の連中だけです。要は格差を確立させて余計に広げただけ。これでは皆働く気なくして余計にニートとか増えるだろうし非正規雇用もバンバン増えて産業も商業もいろいろ含めて国力バンバン堕ちると思うんですが、下痢首相はおぼっちゃまだから、そこらへんが何も見えてないんでしょう。
 やれやれ。

 …というわけで、やる気でなーい(それは景気関係ないだろうw)。
 結構前に買ったソルバルウのプラモを塗装しなきゃっていうので、ひさしぶりにゼビウス関連の手元の資料を見てたら、イブ機のカラーリングってノーマルのソルバルウのストライプを単純に赤黒に置き換えただけじゃダメかな?とか考えたりしだしてしまい。そういや以前まだ絡みがあったころに遠藤さんに聞いたような気がするんだけど、小説内のイブ機のカラーリングってどんなん?って。確か、厳密には設定してないから好きに塗ればいいんじゃない?とか回答されたような気が。というわけで、手元にはソルバルウではないものの、遠藤氏の手によるムーのゲルフのカラーの三面図があるので、それを参考にちょっと考えてみようかなぁ、と。
 何を言っているのかさっぱり分からないという方は、復刊されてるので小説ゼビウスを…と思ったら、復刊版も売り切れなのね。30周年なのにさびしい限りですねぇ。手元にHTML版はあるんだけど、これ公開したらめっちゃ怒られるだろうからそれもアウトだし。容量的には1MBもないファイルなんですが、当時webで公開されていたものだからそれを誰かしらが保存していて、それを公開する分にはお咎めなしとか聞いてるので、運よく保存してた方がいたらその人が公開すればいいんでは?とか。でも当時のナムコの公式でもない見解だから、今やって怒られてもしらんけど(苦笑)。あそこファンに還元はしないくせに権利にだけはうるさいメーカーだから。まあ、古本では見つけられると思うから、興味がある方は読んでみてください。バイオコンピューターの反乱物としてとらえると古臭い物語とか愚にもつかない本とか、そもそも文が小説としてどうかとか評してる人がいてがっかりなんですが、わたしは世代を超えた兄弟喧嘩としてこの物語を読んだので結構面白かったなぁ、と。ガンプって結局コンピューターとして人を支配することなんかよりも、ラスコと同じ人として生きたかったんじゃないかなー?とか思ったりもするんですが、それはまあいいや。
 塗料も買ってきてからもう1ヶ月半くらい経ってるし、そろそろ塗りたいんだけど、なかなか作業時間の思い切りがつかないという…平日は仕事終わって帰ってきたら疲れて寝ちゃってるし、休日は平日の疲れが残ってて疲れて寝ちゃってるし(ダメじゃん)。
 いずれ完成したら写真載せたいなぁなんて思ってるんですが、いつになることやら。
 やりたいなぁで一向に進まない事案って他にもあったような…どらすぴ旧バージョンノーミスプレイの録画とか。これもしばらくやってないから、またリハビリから必要になるんだろうなぁ…1ミスだかなんかのリプレイなら手元に残ってた気がするけど。贅沢言うなら実機でやりたいけど、ここ数年は基板に電源入れてないから、コントロールボックスや基板がまともに動くかな?というのが課題になるかも(大丈夫か?)。


 オチません。


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2013年8月19日 (月)

だ日記(ry (~20130818)

 上下左右下上左右右左下上右左上<挨拶

 大技林…昨年、CD-ROMつきのだったかを買ったんだけど、どこやったっけなぁ…。
 いろいろ参考になりそうってことで懐かしさもあって買ったんだけど。
 買ったらさっさと開けてとりこんでおかないからだ…。

 昨年末あたりから、やたら疲れやすくなりまして。
 更新が滞り気味だったのはそういう理由もあります。
 決してネタ切れとかそういうのではないんですよ、ちょこちょこ写真とかも撮ってたりはしてたんですが、そのあとすぐに更新にかかればいいのに疲れて放置してしまう…というのが結構多かったりしたので。
 健康診断で白血球数が10000個近いから再検査しろ、要精密検査だって指示されてるのとはたぶん関係ない、はず。

 ワンフェスは次回からは昼から参加して一部ディーラーと企業だけ狙い撃ちして帰るという参加方針に変更しようかと。
 元々ワンフェスは友人の付き合いで行っていたんだけど、コミケじゃあるまいし、そろそろ早朝に並んで入る義理もないかなぁ、と。そこまでして欲しいものがあるわけでもないですし、いつも企業を回って買い物するのは一般ディーラーを回り終わった13時前後以降なので、それなら昼から会場に入ってもあまり変わらないかなぁ、と。ガレキも一部のディーラーの写真を撮りたいだけで買わないし組まないしね、欲しくても買ったところで組む暇がないのはこれまで積んでる普通のプラモのキットが証明してるようなもんで。
 コミケで本なら時間ができたら読んでるから積んだままってことにはならないんですけどね。
 なんていうか、付き合いで始発組で並ぶのも疲れるわ…ってことで、コミケだったら目的があるから早朝に並ぶのも当然苦にはならないんですが、ワンフェスのは付き合いで行っていただけだから苦痛でしかなかったので。買い物に行くだけなら、わたしの場合は昼からでも十分なんですよ。
 今までワンフェスに散々付き合わせてきた友人が都合のいいときだけコミケの企業で買い物してきてくれってわたしに依頼してきたので、じゃあ冬コミは来てくれてもいいんじゃない?って話をしたら「勝手な解釈の二次創作や商業レベルじゃないものに金を払う気はない」だとか、同人に関してすごい失礼な、散々否定するような難癖を付けて拒否ってきたんで、ああ、こういう身勝手な友人に今まで散々付きあってきたのか…ってことで、こちらもワンフェスの早朝待機列は半分は嫌々付き合ってた部分もあるから、じゃあやめるかってすごい嫌な気分にさせられましたのですよ。
 一応、今回わたしが買えなかったらしょうがないから会場へ行くかってつもりだったらしいんだけど、どうやらそれでカタログとか買わずにいきなり企業ブースへ行く気だったらしく、それを聞いてわたし怒ったんだよね。「諸注意とか読む気ないの?」って言ったら、「参加者って意識はないから。買い物に行くだけだし」…お客様かよー…来なくてよかったよって思いましたね。
 ワンフェスの件も言うに事欠いて「徹夜とか無理強いしてないし」…ぉぃ、ふざけんな…って思いましたよ。過去のワンフェスは徹夜容認みたいな酷い状態だったんだけど、こっちは散々「徹夜やめて朝から行けばいいんじゃないの?」って毎回言ってたのに、「行くなら夜からだし」とか言って前日夜に無理無理拉致りにきてたくせに、それを勝手についてきてたみたいな言い方されたらそりゃ怒るレベル。はっきり言ってもう付き合いきれませんよ。
 さすがに今回の件で本気で頭にきたので、次回のワンフェスは会場一通り回って写真撮ろうとかももう面倒くさいのでやめよう、と。まあ、朝行かなければ、ワンフェスは客の待機列のマナーの悪さとか主催者の列整理のひどさにうんざりすることもないので。っていうか矛盾してますよ、勝手な解釈の二次創作や商業レベルじゃないものに金を払いたくないっていうのなら、ワンフェスの一般ディーラーの出展している創作物だってそのほとんどがそうじゃないかって話なんですけど。一次創作・二次創作やマンガ・模型に限らずのアマチュア作家に対してすごい失礼な発言するなぁって思ったんで。今回ばかりは許せなかったです。
 付き合いの長い友人ではあるんだけど、そろそろいろいろしつこい部分がいい加減許せなくなってきててそういうのやめてくれって露骨にわかる程度でこちらも言ってるのに、それでもしつこくやってくるのをやめないというのもあるんで、もう付き合い自体を考えないとダメなのかねーと思ってもいたり。
 次回は早朝から行きたけりゃ一人で行ってもらうことにして、わたしは買い物に行くにしても昼からだなーと思いました。
 冬コミについては「考えておくよ」とか言ってましたが、前述のようにお客様気分で来られるなら付き合ってもらっても迷惑なだけだし、お断りかなぁ…。楽しんでもらえたらと思って誘ってみた意図もあったんだけど、どうやら同人や創作物に対する考え方が根本的になんかダメだと思ったんで。商業品じゃなきゃダメだとか、それ言い方悪いかもですけど、どこの権威主義だよって話で。そういうつまらない見方をしてる人だったんだなぁ、と、がっかりです。まあ、考えてみれば、2199のUVERのEDをなんでああなったのかとか考えもせずにやたらバンドを叩いてたり、ガッチャマンクラウズにしてもろくに見もしないで叩いてたりしたような人だからなぁ…そういう傾向があるの知ってたけど、さすがに今回のやりとりでもう愛想が尽きたというか、疲れたよ…と、ぐったりしてしまいました。

 先日のエントリーで結構残念だと書いていたSG-1000の30周年アニバーサリーCDは、実は結構気に入っていて枕元に置いてあったりするんですよ。よく聞いてるし。某所に掲載されていたインタビューを読むと、すごい熱意を込められて作られたアルバムだというのもわかるんです。が、しかし、やっぱりSG-1000のタイトルの収録の少なさが本当に残念なので、これが売れてくれて次があるなら、もっとSG-1000のタイトルの純度が高いアルバムを出してくれたらいいのになーって思っています。
 だってSG-1000の30周年記念と銘打っておきながら、4枚組のアルバムの中の1枚目の3分の1程度しかSG-1000のゲームの曲が入ってなくて、それ以外は全部マークIIIとそのアレンジって、それはやっぱりがっかりしたって感想を書いていいよね、書いてしまうのもしょうがないよねぇ…と。

 いまさらですが直球表題ロボットアニメをようやく全話見ました、サイシュウワは泣きましたね…こういうことだったのか。資料室でのノイズの件もそう伏線を張ってきたかー、と。いろいろ上手くて、これはやられたと思いました。正直これgdgdより好きですわ…。特典の居酒屋かいぜるもよかった。オチからして二期はないでしょうが、これはよかったです。


 オチません。


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2013年8月18日 (日)

MDR-EX800STのケーブル断線と交換と新品のケーブルにしたことの音の変化について

 うちのMDR-EX800STも発売日に買ったものなので、購入からおよそ2年半以上経過してるんですが、今年の5月くらいから「もしかして断線?」というような症状が出始めました。右側の音が出たり出なくなったりしだしました。イヤホンとケーブルの接合部を締め直したりとかしてみたんですが、そこではなかったようで、どうやらL字プラグの付け根あたりが被覆の中で切れかかってるようで、ときどきノイズ混じりに音が出なくなるとかいう症状が出始めました。
 せっかくケーブル交換できる機種なのだからということで、とりあえず予備ケーブルを手に入れてあったので交換してみました。
 伝票を見るとケーブル自体は2011年の1月6日に買ってたようで、気が早いなぁ(苦笑)。ソニーサービスステーションで、単価3600円、税込で3780円。品名は『プラグツキコード』で、注文部品コードは『1-838-192-11』でした。
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 とりあえず交換してみて、お!音は問題なく回復しました、ケーブルに振動が加わったりしても音がおかしくなったりすることはなくなりました。当然ですが。
 そこで…約2年半使ったケーブルと交換した新品のケーブルで、音は違うのか?というのがやっぱり興味あるところなので、断線したとはいえうまくつながってるときはまだちゃんと音が出る旧ケーブルと新品のケーブルを聞き比べてみました。
 結果…やっぱり若干は音の違いが出ますね。
 これが使用していたことでのエージングによる効果なのか、それともケーブル単体の個体差による音の差なのかは何とも言えません(それを確認するにはせめて新品のケーブルがもう一本必要かと)。
 音の感じについてはざっくりと直感の個人的な感想なのでたぶんあてにならないとは思われますが、印象だけざっと書き出してみようかと。
 交換前のケーブルの方が音のつながりが滑らかで音場的にも自然な広がりを感じさせる印象の鳴り方でしたが、交換後は音像がシャープになり一音一音のエッジが立って聞こえるようになったものの、ささくれだった荒削りさも感じるようになりました。どちらがどう…とは言えない感じですね。交換前のケーブルでも解像感的には十分なんで鈍ってしまったという感じではないんですが、交換後はちょっとささくれだってしまったかなぁ?という。もしケーブルにバーンインが必要なのなら、そのうち馴染んでくるだろうということで、とりあえずこれはこれで…と。
 また、EX800STは手作業での調整作業が施されてるのも品質のうちですが、それがケーブル込みということになると、こちら側でのケーブル交換による使用継続がはたして正しい用法なのか…という部分も疑問だったり。ケーブル個体差とユニットとの相性とかもあるのだとしたら、断線したらやっぱり従来のイヤホン同様に一式買い換えた方がいいということにもなるのですが…ここらへんは、いずれもう1個新品を買って比較してみたいところです。製品が出てもうすぐ3年にもなりますし。ユニットの経年変化を考えるなら、ほぼ毎日通勤で使って自宅でも結構使ってるのもあるから、新品状態と同じとは考えられないわけで、何らかの音の変化はあるはずです。というわけで、新品のセットとの比較もしてみたいなぁ…なんて思ってたり。
 以前ほど入手難度が高いものでもないので、そのうち可能なら新品と今使用しているものとの比較をやってみたいですねー。新たに手に入れたものは、今回使ったケーブルと同様に予備として保管しておけばいいし。
 ケーブルも予備分を使ってしまったので新しく一本買っておこうかなーと思ってはいるんですが。2年半で3600円でこの音をあまり変わらない状態で維持できるなら安いものです。セットで交換した方がいいのか?という部分も、SMCI指定の修理業者さんであるメイクアップカンパニーさんがパーツ単体で売られていることから、パーツごとに換えても問題ない…って認識でいいのかなー?とか。まあ、ユニットが片側おかしくなった場合は両方換えた方がいいと同社の説明にもあるので、その場合はセットで買ってしまう方がよさそうですが。

 そんなわけで、ひとまず愛用のEX800STが復活しました。  めでたしめでたし。
 正直なところ音が気に入って使ってるだけなのでプロ用がどうだとかは個人的にわりとどうでもいい部分なんですが、発売されて約3年、EX800STって実際にどれだけの方が職業向けに使われているんでしょうか?とは思ってしまったり。ヘッドホンの場合はMDR-CD900STがデファクトスタンダード的な感じでわりとどこにもあったりするわけですが(実際それで問題はないと思われる音だし)、EX800STってそういう方面ではどう受け入れられてるのかなー?とか、ちょっとだけ気になったり。
 まあ、いまさら他のに買い換えようとかいう気はなかったりするんですけどね。正直な話、これでイヤホンスパイラル止まったし(苦笑)。
 とはいえ、ソニーがEX90の個性を持ちつつ音質的にはEX800ST~EX1000くらいの質を持ったイヤホンを出してくれたら飛びつく可能性はありますが(苦笑)。
 EX90は伝説だよねぇ…と思うわけで。MDR-EX90SL 開発者インタビューというスペシャルコンテンツが作られるくらいメーカーも力を入れてた機種だから。
 アルミ削り出し筺体のデザインもきれいだし、音もメリハリ効いててかっちりした音で楽しいしで、ほんと伝説的機種ですよ。持ち上げ方が過剰すぎ?いやいや、EX90の音は本当によかったんですよ。本革製のケースもコンパクトで実用性があってしっかりイヤホンを収納できるいいケースだったし、パッケージとして実に完成されたプロダクトでしたね。
 このコンテンツを読んでいるととても参考になるというか、最終的に音を判断するのは人の耳…という部分には大きく共感します。オーディオの音質比較でよく測定値だとかグラフをやたら重視する人がいますが、それ違うだろってわたしは思ってるので。結局聞くのは人の耳だから、測定値やグラフはある程度の目安にしかならない、出てくる音がすべてでしょ、ってわたしは考えてるので。グラフや測定値がこうだからこうだ!って方向性で音質について語る人の意見や感想って、そういうのがあるからわたしはあまり参考にしてません。だって本人が自分の耳で聞いてどう感じたか?が主体じゃないんだもの。あなたは音楽を目で聞くんですか?とツッコミたくもなります(苦笑)。
 それはさておき。
 諸事情あるのはわかるんですが、実売1万円しないくらいであの音を得られるのは貴重でした、もう無理なのもわかってるけど定期的に復刻再生産とかしてくれたらいいのになぁって思いますね。


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だ日記(ry (~20130817)

 近日後悔<挨拶

 よろしくメカドックのBlu-ray BOXを買ったんですが、いやもう楽しいのなんのって。
 自動車的にも道交法的にもアニメとしても今のアニメじゃこういうものはもう二度と作れないんだろうなというノスタルジーも多分に含むわけですが、動きや演出や表現がとにかく楽しい。車も今のメーカーからのパッケージがすでに完成されてて電子制御されまくりのものと違って人の手でより伸びしろがあって面白かったりとか、車がホビーとして楽しかった時代の、アニメもマンガ的表現がかなり許容されていたいい時代のアニメだったんだなぁ、と。
 そしてカッコよくさわやかでイカしたオープニング・エンディングとBGM。特にこれエンディングがきれいなので見入ってしまいます。最終回は特に泣ける。すごいさわやかで、でも余韻がまたよくて。
 画質はフィルムの質感を活かしたものでフィルム作品らしさがよく出ていて個人的には高評価。こういうノイジーな画質が気に入らないという修正されたシャープな絵が好きな人もいるんだろうな、という別視点からの感想も敢えて書いてはおきますが…わたし個人としては、新造人間キャシャーンのBD-BOXのとき同様に、こういう画質はわりと好意的に捉えてたりします。そりゃフィルムキズとかノイズを極力補正してくれて…っていう方向性ももちろんありだとは思いますが。ただ、パッケージとしては、キャシャーン同様に各タイトルが記載されたペラ紙一枚しか入っていなくてブックレットや資料性のあるインタビューなんかが一切ない、映像を見られるだけという商品構成には、潔さは感じるものの物足りなさもあり、それでこの値段?という不満はあります。が、まあ、見られる作品がすべて…というなら、それもまたよしとするしかないのでしょう(本当は作者や関係者のスタッフインタビューとかは読みたいものですけどね)。
 しかしこれ、潤は今よくあるハーレムアニメの鈍感主人公そのままですな(苦笑)、とか、いっつぁんとかも見せ場がちゃんとあるし(一路スペシャルの話は実にカッコよかった)、初めはシリアスな小町ちゃんがだんだんギャグ要員になってくところとか、桐が結構カッコよくてイカしたやつだったりとか、好きなところ多いですね。潤もただのメカ好き主人公ってだけじゃなくて好感持てる好青年なのがよい味出してるなぁ、と。
 ここ最近買ったBD-BOXの中でも特におすすめなので感想を書いてみました。こういう作品はたくさんの人に知られて欲しいなぁ、と。



 コミックマーケット84、三日とも行ってきました。
 以前みたいに別エントリーで感想挙げてないのは諸事情ありまして。
 面倒くさくなったからじゃないですよ?って、半分くらいはそういう気分もありますが(涙)。
 初日は実はあまりに暑いので、現地待機列に10時に到着するくらいで行きました…行きましたが、現地へ行くゆりかもめの中から、青海駅あたりを過ぎるレベルで待機列が伸びているのを見て、判断ミスだったんだけど東を先に回るのにいつもそれでも西に並ぶんですが(待機列の楽さでは東へ行く場合でも西に並んでいた方がなにかと便利で楽なので)、うっかり東へって誘導に従って東の駐車場待機列へ行ってしまい、ついつい…という状態でした。結局外で1時間くらい並んで会場に入れたのは11時ごろ。一応、いつも買っている『お好みひじき』さんのところの本はなんとか買えまして、それからいくつか回ってから企業へ向かって、ガッチャマンクラウズのノート3種とクリアファイル、『すのこタン。』の大型タオルやアルミカップ、クッキーを入手。クラウズのノートに関しては…企業に並んで日テレのスペースについたのが13時45分ごろだったんですが、会場特典のはじめのしおりが品切れでした(清音と丈さんのしおりはあったのでもらえました)。…こういうのどうなんだろう、商品の搬入数と同数の特典くらい用意しておいてほしいなぁ、と思いましたよ。だって初日だし、スペースで売り子してた人に聞いたら品切れた特典は一日目分ということではなく全数だったから二日目で再入荷されないって話だったので。ちょっと搬入数の見込みとか、在庫に対する特典の数量の付け方、甘いんじゃないかな?と思ってしまいました。で、結構さっさと会場をあとにしてしまいました。
 しかし、企業への動線は今回は酷いと思いましたね…混雑対策のために変更したとかいう話らしいですが、かえって混乱を招いたりしてたんじゃないかと。正直な話、途中で列がぐちゃぐちゃになってましたからね。西館へ入る人と企業へ向かう人がごっちゃになってて、これは失敗だな…と。別にこれまでの動線でいいんじゃないの?って。
 それから、二日目三日目は始発レベルで並んだわけですが、二日目は本当に暑さがヤバかったです。
 待機列で意識がちょっと危ないなーと思ったのは、これまで長年参加してて今回が初めて。冷却スプレーとかポカリとか冷感ペーパータオルとか準備はしていったんですが、どうやら今回はそういう問題じゃなかった様子。もっと準備万端な人でもバタバタ倒れたみたいだし。どうりで会場内でも車いす通りますというスタッフさんの掛け声をやたら聞いたなーと。
 三日目は…ちょっと買い逃しが。MOB SQUAD TOKYOさんとこでSub-69さんの新譜『サブロクメガミクス!』を手に入れられたのでひとまず満足、ですが、委託で3R2さんのディスクが出てるとか知らなかったのもあるので、そこらは今後通販で買えたらいいなぁ…と。今回はゲーム関連もパッとしたものが見当たらず(見つけられず)、いろいろ楽しみにしてたわりには準備不足もあって後悔の残る結果に。まあ、いつものことといえばそうなんですが(苦笑)。
 そういえば今回のコミケ、C84は、奇しくもかつてジェノサイドコミケとの汚名を残してしまったC42の倍の回数なのでした。条件は晴海時代よりもずっと過ごしやすくなっているにも関わらず、今回の救護室利用者は1000人だったとの準備会発表のようですが、実際には2000人はいたと言われていたり、救護用の担架や車椅子が品切れになるほどの大変さだったとか、救護室は野戦病院の様相を呈していた…と聞くと、会場内もそんな様相だったので、実際に行っていたものとしては納得できてしまったり。実際、今回の参加では、会場内で休み休み回ってましたんで。休憩をとりつつ回らないと危なかった。そういうレベルでした。
 初日・二日目は特に日差しがひどく外気温も異様に高く、40度近く行ったんじゃないかと…部分的には超えてたんじゃないでしょうか、そして二日目の東館館内では目視できるレベルで雲が発生していました。例年よりも異常に過酷だったと思います。
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 そんな感じだったので、今回は会場ではろくろく写真もあまりとってこなかったり。
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 このくらい…しかないですね、今回は。
 ジャンル的流行り廃りについては、一部で今回は艦これが…とかいう話も聞きましたが、実際にはそんなに流行ってるって印象は館内では受けませんでした。過去の大きくムーブメントを起こした作品のように何かこれが芯になるようなジャンルがあるとかいうのも感じなかったので、好みの多様化といえば聞こえはいいんですが、みんなで盛り上がれるような楽しめる作品がなくなってるってことかと考えると少しさびしくもあったり。
 今回三日目は反省会にも出ずにさっさと帰りました。医者へ行きたいなーてのもあったので(後述します)。
 そんなこんなで、楽しくもあり過酷でもあったC84、次回はもっと悔いなく参加できるとうれしいな、と思いました。

 えー、まあ、業務中に事故りました。
 T字路で左折待ちの車の後ろにいたら、前の車が突然バックし出して、こちらも下がろうかと思ったら後続車がきていて下がれなかったから警笛鳴らしたんだけど止まってくれずに衝突されました(涙)。ちょうど右手の角が交番だったので、警笛鳴って衝突音したら警官が出てきたっていう、どんなピタゴラスイッチだよって…笑い話にもならない(涙)。
 まあ、警官がすぐに出てきてくれて処理がすぐすんだのも、警官自身が目撃者になってくれてたので処理が手早かったのは助かりましたが(苦笑)。
 降りてきた相手が「歩行者が来たから…」とかいうから、こちらも業務中で急いでいたこともあって「あんた歩行者が来たら後ろも見ないで下がるんかい!ありえねーだろ!」って瞬間的に結構怒ってしまったなぁと反省はしつつも間違ったことは言ってない…結果的に10:0で相手持ちになったわけですが(そりゃこちらは停止してましたからねぇ…)、首をねん挫しました。てなわけで、コミケ最終日に医者へ行ったのも、それ絡みでした。

 さかのぼって。
 コミケへ行く一週間前。
 納車されましたー。
 マツダのスカイアクティブ車。色とナンバーだけわがまま通させてもらって、後はナビ付けたいとかバックモニター付けたいとかは家の人の意見で。
 燃料、はいらねぇぇぇぇぇぇぇぇ!タンク容積が以前乗ってた車より少ないなんて知らなかった。これはびっくりしました。実は納車翌日に、遠距離乗るってことで諏訪と松本へ行ってきたんですよ。目的は家の人がエミール・ガレのガラス展見に行きたいというので北澤美術館へ(会期そこそこ長いのでもう一度くらい行けたら行きたいです)、松本へはそばサブレとそばバウムクーヘンを買いに。あと、帰り道での八ヶ岳PAで清里カレーを食べるため。
 途中、行きの八ヶ岳PAで買ったそばしゅーがおいしいのなんのって。
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 あちらの方へ向かわれる際は、おすすめなのでぜひどうぞ。
 シューのそば風味と中身のさっぱりした甘みのクリームがベストマッチでさわやかな甘さでおいしかったです。
 ガラス展は…詳しくは今月28日にNHK BSで番組をやるらしいので興味がある方はそちらを…面白かったです。
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 わたしもおみやげで『ひとよ茸ランプ』の3Dオーナメントを装飾用のランプの入った回転台とセットで買ってしまいました、きれいだー。あと、会場オリジナル?のお土産で、ガラス細工のキリンと焼き物の妖精とか買ってきたり。
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 自宅の水屋の中に飾ってみたり。
 妖精は「おー、チルノ?」とか思って買ってしまったというのは内緒で(違うだろ)。
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 全景だとこんな感じ…周りのウサギはワンフェスへ行くたびに毎回何匹かずつ買ってくるのが溜まってこのありさまだよ(苦笑)、いや、かわいいからまた新しいポーズのが出てたら買いますが(苦笑)。
 グラスの中の羊毛ひつじと、そのふちに引っかかってるウサギは、今回の夏のワンフェスで買ってきたお土産だったり。
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 松本のヴィレッジバンガードで、店員さんの手描きPOP、ゆるゆりか…なんかよかったので、つい。このあと松本アリオの最上階?の砂場で食事してから帰りました。
 で、松本アリオによる前ですが、松本のミノンさんで目的だったそばバウムやそばサブレといったお菓子も買って(これおいしいから会社のみなさんに食べてもらいたくてわざわざ松本へ行ったんですよ)、帰り道、八ヶ岳PAの直前で花火が…時間は20時よりちょっと前くらいだったかな?おー、ナイトストライカー!とか思ってしまった(苦笑)。走行中に正面に見える花火は、まさにそんな感じでした。ナイストの花火エンディング知ってる人にはわかってもらえるといいなぁ…まあ、R4(RIDGE RACER TYPE4)の最終コースだったかでもいいんですが。いやー、きれいでした。降りてからもしばらく花火が続いていたので、それを見てからカレー食べたんですが。
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 さらにその先…で、大月から八王子までで渋滞してて、その時点でまだ走行可能距離の表示が問題なさそうだから給油については心配してなかったんですが、渋滞を抜けた直後に給油してくださいのメッセージとともに残燃料計が点滅を開始…ぉぃぉぃ、それより前に家の人とは冗談で「府中で高速下りて帰るのもありだねー」とか言ってたんですが、冗談抜きで国立府中で高速を下りる羽目になりました(涙)。給油して、昔住んでたところとかちょろっと見て回って、そこからは一般道で大泉まで行って、外環に上がって帰ってきました。結局帰宅したのは日を回ってしまって1時前…。
 燃費が本当にいいのかどうかはもうちょっと走ってみないとわからないですが、i stopとかはわりといい制御をしてるんじゃないかなぁ、と思ったり。わたし停止してるときに交差点とかではニュートラルにしてサイド引いてブレーキは踏まないって走行なんですが、それでも車両が停止してればちゃんとエンジン止まるんですよね。ブレーキを踏んでないとi stopは作動しないとか言われてたので、そこは驚きました。走り方のクセを学習するとか、そんな感じなんでしょうかね。あとは意外と加速がいいなーとか。ハンドル重いですが、なんか最近の車種はスポーティーさを演出してるとか何とかで…そういうのは正直どうでもいいとか思うんですが、取り回しがいいのはありがたい感じ。

 3DギャラクシーフォースII、ちょこちょこやってます。
 回数をこなしてきっちり学習すれば上手くなれるこのゲーム性はなかなか好きだったり。これこそゲームだなぁ、と。メガドライブ版やマスターシステム版でがんばってた頃を思い出しました。当時はアーケード版はあこがれでこそあれ、設置店も少なく、置いてあってもすぐなくなってしまったりで、なかなかプレイできるものではなかったので。PS2で出たときはもちろん喜んで買いましたが、今回はPS2で出たときよりもお手軽に遊べて、かつ、3Dスペースハリアーのとき同様に、わからない人にとってはバカバカしくても、当時を少しでも知るものには感動的な各種オプションが付いていて、より嬉しいですね。
 いまどきこういう移植をやってくれるの、セガとM2のタッグだけだもんなぁ…他のメーカーももっとこういうのやってくれると嬉しいんだけど(それこそナムコなんかも3DサンダーセプターIIなんて3DS移植にもってこいのタイトルを持ってるくせに)、もうなんか真面目にこういうゲームを出してくれるのはセガくらいしかないなぁというのが悲観的だったり。コナミもナムコもそういうのやめちゃってますから。過去資産いっぱい持ってるくせにね。

 セガSG-1000 30thアニバーサリーコレクションのCDを買いました。
 実はセガハードを買うきっかけは、アーケードのファンタジーゾーンに心酔して、家でも遊びたいと思ったのも大きかったんですが、当時わたしの周りにSG-1000IIを持ってる友人がいて、その人にドラゴンワンとかズーム909とかモナコGPをやらせてもらってた経験が大きいです。特にモナコGP、このSG-1000版は、アーケードとは全然違うんですがすごく面白いなぁと思って友人宅に入り浸ってました。その後お年玉だったかでセガマークIIIを入手してからは、ファンタジーゾーンやスペースハリアーはもちろんだったのですが、マークIIIソフトよりもセガ全機種ソフト(マークIII/マスターシステム当時はそう呼ばれてました)に魅かれていきました。ファミコンも持ってはいたしセガ全機種ソフトのタイトルがファミコンよりも画面などの面で残念だったのもわかっていたのですが、セガ全機種ソフトの面白さはファミコンで出ているタイトルよりもわたしにとっては魅力的だったので(当時からひねくれた子供だったんでしょうかねー?)。そんなこんなでチャンピオン剣道だとかピットフォールIIだとか、忍者プリンセスだとかハッスルチューミースタージャッカーヒーローザクソンといったSG-1000のタイトルにハマっていったわけです。コンゴボンゴガールズガーデンガルケーブボーダーラインも面白かったですねー。とにかく楽しんだ全機種ソフトを上げてくと枚挙にいとまがないというか、そんな感じでした。ファミコンはほぼしまいこんでしまって、マークIIIで全機種ソフトをひたすら遊んでたような。
 まあ、そんなわけで全機種好きなわけなので今回の30周年記念アルバムを買ってみたんですが…お…おおお…なんかこれ、壮大な肩透かしでした(涙)。
 出してくれたのは嬉しいんですが…トラック比にして全体の約19.8%、収録時間では全体の約7.7%しかSG-1000のタイトルの音楽が入ってないじゃないですかー!
 どういうことかというと、それ以外は全部マークIIIのタイトルの音楽なんですよ。アレンジに至ってはSG-1000のゲームの曲はひとつもなし。いや、アレンジそのものは全部よかったんですけどね、コンセプトもわかるし、アーケード曲のアレンジと違って「こういう解釈でこういうアレンジありだなぁ!」って新鮮な驚きと楽しさもあったので、面白いなって思いました。ですが、SG-1000タイトルのアレンジがひとつもないのが残念…。
 いやー、なんだろう、この残念感。
 しかもパッケージ見るとSG-1000とマークIIIとマスターシステムは機体のイメージの絵があるんだけど、SG-1000IIがハブられてる…ああ、なんだこの中途半端感。ついでに言うとSC-3000もないじゃないかー、と。いや、まあ、オセロマルチビジョンを入れろとかそういうことを言いたいわけじゃないんですが、せめてSG-1000IIは載せるべきでしょう、と。セガ全機種を軌道に乗せたのはSG-1000IIの功績も大きいと思うんだけどなぁ…これ、セガが昨年あたりから出してるグッズでも同じなんですよね、なぜか1000IIはハブられてるという。なんだこの中途半端感。SG-1000IIがあってのマークIIIのデザインだともいうのに。あのシンプルで精悍で左右非対称なカッコいいデザイン(言いすぎ?)のSG-1000IIがハブられまくってるのが個人的にすごい納得いかない…まあ、これだけならジャケットの問題だから…で気を静めようかというところでもありますが、肝心の楽曲が収録時間全体の約8%も入ってないってどういうことなのよ?と。そりゃセガ全機種タイトルは外注や版権物のタイトルが多いわけですが、それらも含めてなんとか音源化してほしかったなぁ…というのが、本当に本当に心底残念。
 まあ、今回収録されたマークIIIの曲もどれも好きなのばかりだから(特にゴーストハウスナスカ'88の収録は嬉しかった)、それについての不満があるわけじゃないんですが、SG-1000の30周年と銘打っておいてSG-1000タイトルへのこの仕打ちはないんじゃないの?って。それなら1000は1000で、マークIIIはマークIIIでまた別にやってほしかったわけで。マークIIIにしても、曲ならスケバン刑事IIとかグレートサッカーとかアストロフラッシュとか入れてほしいのは言い出したらきりがないんだけど(苦笑)。
 というわけで、面白い企画ではあったものの、収録内容については非常に非常に物足りないなぁ…という感じが強く残ってしまった企画アルバムではありますが、こんな機会はめったにない!ということでおすすめでもあったりします。


 いずれ機会があれば、セガSG-1000コンプリートアルバムとかいう企画をやってくれたら、すごい嬉しいんですけどね。マークIIIでもだけど。聞きたいタイトルは山ほどあるので。

 ガッチャマンクラウズ、6話まで見ました。
 今回は初見では「ん?」となってしまったものの、何回か見返してて、やっぱりこれ面白いなぁ…と思いました。
 ほんとガッチャマンクラウズは毎回毎回情報量多いなぁ…と。
 序盤、うつつちゃんが丈さんに止められても「助けたい!」ってところの流れで丈さんが「使え、俺の命も…」っていうところは素直に見ると泣けるんですが、そのあとで躊躇なく景気よく分身をたくさん作るうつつちゃんに笑ってしまい…某所の意見で、直前で丈さんがうつつちゃんの胸揉んでるからだって解釈があって、それはねーよ!と思いつつも、いやいやいや…というか(苦笑)。
 新人に裁きをー!といいつつも命乞いをしてみるパイマンがかわいいなぁ、とか、そのあとのマンションのシーンで、うつつちゃんをかわいくするために自分のスカートを迷いなく切って花をつくるはじめを見てて、はじめはこういう子なんだなぁっていうのを見せられた感じが。
 累に呼ばれてはじめとうつつちゃんが逃避行するシーンで、二人が自然に笑い合えたり、うつつちゃんがはじめに心を開いて累のことを正直に「胡散臭い」とか言える仲になってるのを見てよかったなぁって思ったり。
 そのあとの累との会談では、はじめはギャラックスに肯定的ではあっても盲信的ではない立場だと思ってたから、累に対してギャラックスをやたら褒めちぎるシーンはちょっと違和感あったんですが、その後の流れで思わせぶりにノートを取り出して累に対して「すっぴんの方が似合うっすよー」というあたりでの本気の目を見ていて(あれは「嘘は言わせないよ?」というような、獲物を前に見据える目でしたよね)、あれははじめならではの皮肉だったのかな?とか思うと、はじめの底知れなさが感じられてちょっと怖いかな?と思いましたね。はじめって普段の感情の発露がエキセントリックに見えるところがあるから天然キャラか?と思わせておいて、実はかなり策士なんじゃないだろうか?と。それらの行動もカラ元気に見える描き方をしてるところはこれまでにも何回かはあったし、6話でも清音に対して累に正体を明かしたことを考えがあってやってるようなことを言ったりしてるあたり、作中では描かれないかもしれないけど結構重い背景のあるキャラなんじゃないかなぁ、と。
 累との会談のあとで、それでも清音が自分で確かめないと気が済まないと歩いていくシーンで、笑顔で送り出すはじめを見ていて、清音との関係が徐々によくなってきててこれもよかったなぁって思ったり。
 毎回毎回、こんなに次回が楽しみになる作品はひさしぶりです。

 健康診断の結果が返ってきて、例年と違うのは…白血球の数が例年の倍以上になってるから精密検査しろーっていうものでした。
 ストレスからなのかなんかの病気なのかわからないですが、最近疲れやすくなってきてたのはこれかなぁ、と。
 なんでも一般的な基準値を外れて増加してるから精密検査が必要だとか。
 でも、ストレスとか別の傷病とかでも一時的に増えたりはするらしいから、あんまり重くは考えてなかったり。
 最悪な結果だとしても人はいずれ死ぬからしゃーなしだ、くらいにしか考えてないんで(苦笑)。
 やり残したことがなくて本当に悔いがなく死ねた人間なんてこの世に一人もいないと思いますよ?
 まあ、それはさておき、精密検査のための半休なり休暇を職場がくれるかどうかが問題だ、そっちの方がよっぽど問題なんですよ…うちの職場、休暇がとにかく取りづらい職場なんで。


 オチません。


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2013年8月 3日 (土)

ただの日記です。過度な期待はしないでください。(~20130803)

 Beyond the Galaxy<挨拶

 3DギャラクシーフォースIIが3DSで出ていて…3DSがギャラクシーフォースIIを動作させられるほどハイスペックだったことと、M2がPS2のときにあんなに難産で…と話していたギャラクシーフォースIIが3Dで移植されていたことにびっくりして、当然ながら買いました。
 面白いもんです。体感ゲームの中では比較的ゲームそのものの作りがかなり緻密な部類なので、仕組みわからないとがすがす壁にぶつかってあっという間にゲームオーバーって経験が多い人はいると思うんですが、シューティングというよりも半分はレースゲームなんだなという部分と、作内での加減速含む自機の挙動を理解して敵の出現パターンやアルゴリズムを覚えてくると、反復学習が効いて進めるようになり俄然やる気がでてくるゲームなので、実に楽しいんです。こんなにも面白いゲームが800円で買えてしまうだなんて、いい時代になったものです。
 M2の3DS体感機移植の例にもれず画面内で筺体の動きなどを再現するモードも当然あって、筺体の駆動音なども入っていて臨場感抜群で楽しめます。これは面白すぎ。
 3DSではVCでファミコンのタイトルもいくつか買ってたりするんですが、ギャラクシーフォースがこのクオリティで再現できるということは、おそらく80年代のアーケードゲームで動作しないものってあまりないんじゃないでしょうか?と思ってしまい…何が言いたいかというと、Wiiで展開されていたバーチャルコンソールアーケードを3DSでやってくれたら、据え置きのWiiよりも遊ぶ機会は多いから、タイトルがんがん買っちゃいそうな気がするですよ、と。家庭用のソフトでもまだまだたくさん展開してほしいタイトルは多いんだけど、アーケードもやってくれたらすごくうれしいですね。
 話がそれましたが、3DギャラクシーフォースIIは実に面白いので、3DSを持っていたらコンビニ行って1000円のニンテンドーポイントカード買ってきてダウンロードしてみるとよいんじゃないでしょうか。おすすめです。あまった200円でシュウォッチでも買うとよいかもw

 2.5GHz帯争奪戦でソフトバンクがキレた理由 (ITpro)
 読んでて思ったんですが、これ、どう見てもソフトバンクが悪いでしょ(苦笑)。
 『ウィルコムのXGP時代から緻密に計画して作り上げてきたもので、これまでの取り組みを全く評価されなかったとの悔しさがにじむ。』とありますが、2.5GHz帯争奪のときにソフトバンクってウィルコムに対してかなりえげつない嫌がらせをしていたことを元ウィルコムユーザーとしては忘れないし、たぶん総務省もそういったことをソフトバンクがやってきたことを忘れてない。そしてソフトバンクがウィルコム時代から綿密に…というのがお笑いもいいところ。潰れた会社を買って救ったところまではよしとして、まあ傍からどう見ても2.5GHz帯の利権が目的にあったのはわかってたんですけど、それをウィルコム時代からの取り組みを評価されなかったってソフトバンクが憤るのはおかしいでしょって話。だって取り組んできたのはウィルコムであってソフトバンクじゃないからね。『「技術面でUQコミュニケーションズに負けているとは全く思えない」(WCPの宮川潤一COO)。怒りを抑え切れなかった。』いやいやいや、これについても異論ありありで、そりゃウィルコム時代は懐事情などで大きく展開できなかったということもありますけど、UQとともに周波数を獲得したのはいいけど虎ノ門あたりでテストしてるばっかりで結局実運用に持ち込めなかったものを技術面でも負けていないとか、そういうの、もういいから。それに自力で開発したわけじゃなくてよそが開発してたのを買い取っただけで、それが認められなかったから怒るとか、頭おかしいでしょ、と。
 だいたいうちの会社の人たちとでも暗に言ってる話ですが、ソフトバンクはTVCMで電波が電波がって宣伝してるけどやっぱ電波入んないって。J-PHONE時代からそうです。ボーダフォンのときにも改善されたこともなかったし。iPhoneにしても使うならauでしょって。まあそのauも微妙なんですけどね。docomoはdocomoでガラケー作らなくなっちゃったのが問題ではあるんだけど、普通に仕事で使うならdocomoでガラケーっていうのがガチだし(スマホなんて電話としては仕事で使ってらんないですよ、遊びやPDAとしての情報端末ならありだけど)。
 というわけで、ソフトバンクはCMがおもろいだけで実際にはどうしようもないキャリアなんだけど、そこが2.5GHz帯のメインに出てこなくてよかったというのはホッとしてたり。UQにしても初めはどうかと思ったけどそこは実績積んで着実にいろんなとこでしっかり使えるようになってるしね。イメージ戦略と口先だけで実力が伴わないソフトバンクよりは全然いいわけで。

 ガッチャマンクラウズ、4話見ました。
 すごかった…これのカッツェは本当に悪者だね、アニメでこういう本当に悪い悪役が出てくるのってひさびさに見ました。宮野さんがこれ本当に楽しそうな演技してるなぁ、と…。作中でのカッツェの行動は凶悪そのものなんですけどね。
 正直に言うと1話だけを見た時点では、これ、ガッチャマンの名前を借りただけじゃないか?とか、オリジナルアニメにすればよかったじゃんって思ってたんですが、2話の時点でそうじゃないって気がついて何度も1話・2話を見返して、今の時点ではなるほどこれはガッチャマンだと納得して見ている自分がいます。今風に解釈してうまく作ってるなって思います。GALAXのユーザーをギャラクターと称させたりとかもちゃんと考えてありそうだとか、毎週毎週次がこれだけ気になる作品もひさしぶり。
 そして丈さんがカッコよすぎる…「お嬢ちゃん、安心しな」とか…たまらんです。清音を飲みに誘うシーンとかもよかったし。あれ、清音が付き合ってあげればいいのにと思うんだけど、清音のあのキャラだからやっぱり行かないというのもよく出来てるなぁ、と。
 ODやパイマン、うつつのことが軽く語られたりとか、とにかく情報量の多い話でした(毎回ですけど)。
 エンディングがスタッフロール早回しでやけに短いなーと思ったら、はじめが左に向かって走っていくカットとかが削られていて本当に短くされてるんですよね。エンディングの尺を詰めてまで話を入れてきたところに本作の本気を見たように思います。実のところ、今期で一番毎回楽しみにしてる作品になってきました。
 次回も楽しみにしてます…っていうか、丈さん大丈夫だといいなぁ。あの引きやはじめへのセリフや清音とのシーンなど、今回危ないフラグを立てまくっているので、本当に心配。

 ワイヤレスリアルアーケードPro V3の出荷しましたメールを受け取ったんだけど、今日明日と家にいないので受け取りがしばらく後に。
 無線とUSBそれぞれを比較したかったので2個買ったんだよね。というわけで、これが結構よかったとしたら、うちではPS3用はこれをデフォで行きたいかも。ダメならあきらめるけど。ていうか、つくりを見ててレスポンスよさそうな要素があまりないといえばないんだけど、一応買ってみた、という程度。
 比較動画はそのうち作るけど、コミケを挟むので当分後になりそうです。


 オチません。


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2013年8月 2日 (金)

福島県の農産物の事実上の出荷禁止命令出てるんですが

 http://www.kantei.go.jp/saigai/pdf/20130730siji_fukushima.pdf
 …おいおい。
 これって原発事故は収束してるどころか悪化してるって政府自らが証拠出して公言してるようなもんじゃないですか。水漏れどころの騒ぎじゃないって。
 マスコミはこういうのちっとも報じませんけど、正直どうなの。
 一応原発から半径20kmの農産畜産水産物がまずいっぽいけど、その範囲の根拠は?
 牛も移動しちゃいけないとか、かなり厳しい。
 なんていうか福島県産の米や肉類や野菜やら魚といったものはもう食べられないと、そういう認識でいいんじゃないかとは思うんですが、これちゃんとマスコミ報道するんでしょうかね?それとも海外から報道の自由がなくなったとか評されてるらしい日本のヘタレマスコミには、もうこういうことをきっちり報道することすらできないんでしょうかね。
 なさけないことです。
 いったい何が起こっているのか、国も東電もきちんと発表する義務があるんじゃないでしょうか。


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2013年8月 1日 (木)

だ日記(ry (~20130801)

うつうつします<挨拶

 そういえば7月はろくに更新すらしなかった…別にGoogleに消されたとかそういうのじゃないんで念のため。
 いろいろ書きたいなーと思うことは結構あったんだけど、気力が…。
 世の中ダメな方向へとばかり進んでる気がして。
 実は震災当初よりも悪質な状況になってるのにろくろく報道されない福島原発とか、反対ですとか口先ばっかりだったTPPとか(ちっとも国民目線じゃないあのバカ坊ちゃま首相をはじめとした政治家連中は誰かしらにコロコロされればいいんじゃないか?と思います)、半年前から主張してた休みもろくにとらせてくれそうな気のないうちの現場とか(案件入ったら出てもらうとかって究極的には忌引きすら取れるかどうかって現場なので…そもそもその日だけMAX一人のリソースで調整すりゃいいだけの話だと思うんですがね、そういうことできるんだし…嫌がらせですかね?そういうことやってると辞めますよマジで)。
 まあなんというか、ぶっちゃけもう生きてていいことなんてそうそうあるかいな?くらい沈んでたのは確かで、とはいえ自分だけが消えるのは我慢ならない、いっそまた地震でも起こって周りごとみんな吹き飛んでしまわないかなあ、くらいのことを考えてたり。
 まあ生きていれば生きているなりにいいことも悪いこともあるっていうので、六道っていうものでしょうかねぇ…。
 ひさかたぶりにわりとどうでもいい話をいくつか。

 鉄のラインバレルのBD-BOXを買ったんですよ。いや、本放送とDVDのときは見逃してたのと序盤の浩一のキャラがあまり好きになれず…ですが、AT-Xで何度も再放送をしているので見ていてやっぱり手元にソフトとして欲しくなった、で、都合よくBD-BOXが出たので買ってみた、と。
 全話見て…こういう話、結構好きです。なんやかやで序盤数話は本気でモヤモヤするしいらつきますが、浩一のキャラも好きになれましたし。気になって原作も読んでみたんですが、こっちはこっちで全く別の展開で面白かったです。っていうか、最近よくある原作準拠での再アニメ化をしてくれたらそれはそれで見てみたいなーと思いました。原作が完結してからでいいので…ぜひ見たいですね。

 じょしらくのBDですが、全6巻なんだけどなぜか手元に全部で7本あるという…いや、6巻が諸問題で回収されて発売延期になったというのはご存知の方はご存じだと思うんですが、自分も全巻そろったら買おうと思って待ってたので、ようやく全巻そろった!ということでまとめて買ったんですよ。その後、『某所にて購入したらブックレットに記載されている歌詞があきらかに実名とか入ってる…聞いてみたらちゃんと歌詞通り歌ってる…いいもん手に入れた』的な情報を見て、わたしもその某所でものは試しにと6巻を買ってみました。…ぉぉ!これはいいもん手に入れました。というわけで…今も買えるかどうかはわかりませんが、お茶屋さんだからきっと在庫の管理とかやらないんだね!ということで、本当にいいもん手に入れられましたw
 それはさておき、Bパートの東京巡り、面白いですよね。アニメオリジナルですけど。原作のストックが溜まったらまた同じスタッフで同じ構成で2期やってほしいですね。次はどこを回るんだろう?って楽しみでした。これ見て東京のどこそこへ行きたくなったとかありますし。中でも苦来さんおすすめ的な上野動物園、これ、わたしも時々行くんですが、年パスは知らなかったです…2400円で買えるなら、というわけで、今度買ってきます。4回くらい行くしなぁ…。疲れた時は何も言わない動物を見て癒される…とか。特に注目したこともなかったんですが、ハダカデバネズミも見てきました。というか、ハダカデバネズミを見る人を観察してるのが面白かったり。一歩引いて見てると、大抵の人が「キモーイ」「キモーイ」って飼育場所を見て通り過ぎて行くのが…まあ、そういう生態なんですが、あんたらキモーイガールズか!ってくらい大抵みんな同じ反応なのが面白いというか。動物園てこういう楽しみ方もあるんだなぁ、という…動物を見ることがまず一次的な楽しみ方だとすると、その動物を見に来た人を観察するという二次的な楽しみ方も…いやらしいな、おい。

 今期。
 なんやかやでガッチャマンクラウズをわりと毎回楽しみにしてたり。もちろんロウきゅーぶ!SSとか、神のみ3期とかもあるわけですが、クラウズなかなかに楽しいです。これは大好きだったの系譜だなーと見ていて思いました。あっちは新宿、こっちは立川。現実よりより進化したSNSを取り入れてたり、敵と思われていたものがそうでもなかったりとか、なかなか面白そげな作り。作中に出てきたJアラートの警報音が本気で国民保護に係る警報のサイレン音でびっくりしましたけどね。肝が冷えたというか。結構みんなキャラが立ってて、見てて面白いです。主役のはじめもかなりとんでるキャラなんだけど、まわりもそれに負けないくらいで。これ1クールなのもったいない。ODとうつつがいい感じ。見た目だけだと全然過去のガッチャマンとは違うわけですが、現在ガッチャマンを作るとしたら…というひとつの回答にはなってるなーと思いました。1話見たときはこんなん別タイトルのオリジナルアニメとして作ればいいのに!とムカムカきたりもしてたんですが(苦笑)、2話見てこれはガッチャマンでいいんだ!と納得してしまいました。むしろガッチャマンとして過去作の要素をうまく再構成してるんじゃないかなと、ちょっと感動してしまいました。

 UQ WiMAXのルーターをWM3500RからWM3800Rに取り替えました。タダで機種変更できるというので…クレードルをセットで頼んだので2000円ほどかかりましたが。で、実際に持ち歩いてしばらく使ってみているのですが、3500のときよりも電波の掴み具合だとか、通信途絶したときの感触がよくなってる感じです。3500だと通信切れたらそれを受けてる端末側でももうダメだったんですが、3800はそこらの処理をかなり粘る感じにしてくれてるのかなぁ、と。受けてる端末側でも易々とタイムアウトにはならなくなってるように感じるんですよね。あと、3500で電波を拾えなかったようなところでもしっかり拾ってくれるし。ハンドオーバー時の処理が上手くなってるってことなんでしょうかねー。サイズも小さくなって状態表示のディスプレイもついてバッテリー持続時間はそれでいてさほど変わらないというのがとてもうれしいところ。取り替えてよかったです。

 土曜納車なんだけど仕事。
 意味がわからない。
 休ませてくれないらしい。
 幸せになるために仕事してるはずなのに、仕事のせいでどんどん嫌な気分になっていく(業務内容自体は嫌いじゃないんですが、スケジュール管理の面で現場に嫌気ががが)。
 どうしろってんだよ…まあ代わりに家の人が受け取っておくらしいのでいいんですが。
 さすがに12日休みますって話が潰されたら、いい加減辞めてもいいかなぁと考えてもいたり。これまでお世話になっていて義理立てしなきゃいけない人が軒並み関係から消えてるので、もうそこまで恩に思うこともないのかなぁ、と思ったりしてるし。
 うちのリーダーも先日辞めていったんですが、今わたしがいるところの責任者クラスの人からわたしが辞めるのを怖がってるって聞いたって言うんだけど、だったらそういう休みのこととかもっと考えてくれないととは思うんですけどね。都合よく使うだけ使って休みはくれないのに辞められたら困るとか、そんな勝手な話あるか!って腹も立ちますけどね。
 ただでさえ毎日ほぼ2時間はサービスしてるっていうのにー。労基法ってなんだっけー?みたいな。まあ、現場が飛んだら困るんであんまり文句は言わないようにはしてましたが、うちのリーダーも現場のそういう体質が嫌で辞めていったんで。
 で、新しく来た人はこれが微妙なんですよねぇ…いい歳してめちゃ非常識だし。子供がそのまま歳食ったような感じで、ときどき話聞いててうんざりすることも多々あったり。せめてもうちょっとこう…贅沢はいえないかー。わたしより干支一回りくらい上の人なんですが一応部下ってことで。下手に歳食ってるから口ごたえだけはいっちょまえなのが余計にしんどい(涙)。悪い人じゃないかなーとは思うんですが、面倒くさがりで物知らないわりに不勉強なままで人のこと下に見るクセがついちゃってるみたいでなんだかなぁ、と。業務で大ポカさえやらなきゃまあいいやってな感じではありますが。

 NECのスマホ撤退はやむなしというか残念というか、docomoが悪いというか。
 っていうかー、ウィルコムがスマートフォン始めたとき、当時のいわゆる3大キャリアってものすごい冷淡に見てたくせに、なんすか今のスマホ一辺倒な売り方は。っていうか普通のケータイ作れよって思いますけどね。キャリアの都合ばっかりユーザーにごり押しして不便な端末ばっかり売ってて、P-04Bとか便利だったのにもう機種交換用で新品が手に入らないとか意味がわからないんだけど。みんながみんなスマートホン欲しがってると思うなよって話で。フリップタイプやハードキーついてるケータイのが便利なことは多いんだよ。Android端末はそりゃ携帯情報端末としては全然ありだしPDAとしては持ち歩くのに否定はしないんですが、WindowsMobile時代からしてスマートフォンそのものって結構面倒くさい代物なのに、そういうのを一般向けに無理やり押し付けのように販売してこれまでのケータイを一掃してしまったキャリアはユーザーのことなんてちっとも見てないと思いますね。docomoは昔はそんなキャリアじゃないと思ってたんだけど。ま、新機種ラインナップからガラケーが消えたときに、バカな決定したもんだって思いましたけどね。キャリアの都合の無理強いばかりでユーザーニーズなんてまるで関係なしなのもムカつきますね。っていうか、ケータイは各社個性ある端末を出していたころの方が全然楽しかったですよ。今のAndroidスマホやiPhoneなんて全然楽しくない。やれて当たり前のことをハードスペックの進化に伴って各社ほぼ似たり寄ったりでできるようになってるだけで。せめてシャープあたりがAdvanced/W-ZERO3[es]みたいな端末をAndroidでも出してくれたら、そういうの買うんですけどね。テンキーとフルキー装備のスマートフォン。そういうハード的なチャレンジをどのメーカーもやらなくなっちゃったし。
 ほんとつまんない。


 まあ、いいこと悪いことありますが、なんか悪いことの方ばっかりが多くて大きい気がするので、かなり本気で早いところ世の中終わってしまえーとか思ってたり。
 さしあたっては東京電力あたりがそろそろごまかしきれなくなって関東在住の人にも絶望的な発表をするんじゃないかと見てたり。
 料金上げる前に自分らの特権やいまだにやってるボーナスだの手当金だのやめればいいのにとは思いますけどね。人より楽して儲けてる嘘つき企業の社員に人権なんてあってたまるかい。
 …と怒ったところで、もうどうにもならんものはならんのですが。

 オチません。


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