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2013年8月18日 (日)

だ日記(ry (~20130817)

 近日後悔<挨拶

 よろしくメカドックのBlu-ray BOXを買ったんですが、いやもう楽しいのなんのって。
 自動車的にも道交法的にもアニメとしても今のアニメじゃこういうものはもう二度と作れないんだろうなというノスタルジーも多分に含むわけですが、動きや演出や表現がとにかく楽しい。車も今のメーカーからのパッケージがすでに完成されてて電子制御されまくりのものと違って人の手でより伸びしろがあって面白かったりとか、車がホビーとして楽しかった時代の、アニメもマンガ的表現がかなり許容されていたいい時代のアニメだったんだなぁ、と。
 そしてカッコよくさわやかでイカしたオープニング・エンディングとBGM。特にこれエンディングがきれいなので見入ってしまいます。最終回は特に泣ける。すごいさわやかで、でも余韻がまたよくて。
 画質はフィルムの質感を活かしたものでフィルム作品らしさがよく出ていて個人的には高評価。こういうノイジーな画質が気に入らないという修正されたシャープな絵が好きな人もいるんだろうな、という別視点からの感想も敢えて書いてはおきますが…わたし個人としては、新造人間キャシャーンのBD-BOXのとき同様に、こういう画質はわりと好意的に捉えてたりします。そりゃフィルムキズとかノイズを極力補正してくれて…っていう方向性ももちろんありだとは思いますが。ただ、パッケージとしては、キャシャーン同様に各タイトルが記載されたペラ紙一枚しか入っていなくてブックレットや資料性のあるインタビューなんかが一切ない、映像を見られるだけという商品構成には、潔さは感じるものの物足りなさもあり、それでこの値段?という不満はあります。が、まあ、見られる作品がすべて…というなら、それもまたよしとするしかないのでしょう(本当は作者や関係者のスタッフインタビューとかは読みたいものですけどね)。
 しかしこれ、潤は今よくあるハーレムアニメの鈍感主人公そのままですな(苦笑)、とか、いっつぁんとかも見せ場がちゃんとあるし(一路スペシャルの話は実にカッコよかった)、初めはシリアスな小町ちゃんがだんだんギャグ要員になってくところとか、桐が結構カッコよくてイカしたやつだったりとか、好きなところ多いですね。潤もただのメカ好き主人公ってだけじゃなくて好感持てる好青年なのがよい味出してるなぁ、と。
 ここ最近買ったBD-BOXの中でも特におすすめなので感想を書いてみました。こういう作品はたくさんの人に知られて欲しいなぁ、と。



 コミックマーケット84、三日とも行ってきました。
 以前みたいに別エントリーで感想挙げてないのは諸事情ありまして。
 面倒くさくなったからじゃないですよ?って、半分くらいはそういう気分もありますが(涙)。
 初日は実はあまりに暑いので、現地待機列に10時に到着するくらいで行きました…行きましたが、現地へ行くゆりかもめの中から、青海駅あたりを過ぎるレベルで待機列が伸びているのを見て、判断ミスだったんだけど東を先に回るのにいつもそれでも西に並ぶんですが(待機列の楽さでは東へ行く場合でも西に並んでいた方がなにかと便利で楽なので)、うっかり東へって誘導に従って東の駐車場待機列へ行ってしまい、ついつい…という状態でした。結局外で1時間くらい並んで会場に入れたのは11時ごろ。一応、いつも買っている『お好みひじき』さんのところの本はなんとか買えまして、それからいくつか回ってから企業へ向かって、ガッチャマンクラウズのノート3種とクリアファイル、『すのこタン。』の大型タオルやアルミカップ、クッキーを入手。クラウズのノートに関しては…企業に並んで日テレのスペースについたのが13時45分ごろだったんですが、会場特典のはじめのしおりが品切れでした(清音と丈さんのしおりはあったのでもらえました)。…こういうのどうなんだろう、商品の搬入数と同数の特典くらい用意しておいてほしいなぁ、と思いましたよ。だって初日だし、スペースで売り子してた人に聞いたら品切れた特典は一日目分ということではなく全数だったから二日目で再入荷されないって話だったので。ちょっと搬入数の見込みとか、在庫に対する特典の数量の付け方、甘いんじゃないかな?と思ってしまいました。で、結構さっさと会場をあとにしてしまいました。
 しかし、企業への動線は今回は酷いと思いましたね…混雑対策のために変更したとかいう話らしいですが、かえって混乱を招いたりしてたんじゃないかと。正直な話、途中で列がぐちゃぐちゃになってましたからね。西館へ入る人と企業へ向かう人がごっちゃになってて、これは失敗だな…と。別にこれまでの動線でいいんじゃないの?って。
 それから、二日目三日目は始発レベルで並んだわけですが、二日目は本当に暑さがヤバかったです。
 待機列で意識がちょっと危ないなーと思ったのは、これまで長年参加してて今回が初めて。冷却スプレーとかポカリとか冷感ペーパータオルとか準備はしていったんですが、どうやら今回はそういう問題じゃなかった様子。もっと準備万端な人でもバタバタ倒れたみたいだし。どうりで会場内でも車いす通りますというスタッフさんの掛け声をやたら聞いたなーと。
 三日目は…ちょっと買い逃しが。MOB SQUAD TOKYOさんとこでSub-69さんの新譜『サブロクメガミクス!』を手に入れられたのでひとまず満足、ですが、委託で3R2さんのディスクが出てるとか知らなかったのもあるので、そこらは今後通販で買えたらいいなぁ…と。今回はゲーム関連もパッとしたものが見当たらず(見つけられず)、いろいろ楽しみにしてたわりには準備不足もあって後悔の残る結果に。まあ、いつものことといえばそうなんですが(苦笑)。
 そういえば今回のコミケ、C84は、奇しくもかつてジェノサイドコミケとの汚名を残してしまったC42の倍の回数なのでした。条件は晴海時代よりもずっと過ごしやすくなっているにも関わらず、今回の救護室利用者は1000人だったとの準備会発表のようですが、実際には2000人はいたと言われていたり、救護用の担架や車椅子が品切れになるほどの大変さだったとか、救護室は野戦病院の様相を呈していた…と聞くと、会場内もそんな様相だったので、実際に行っていたものとしては納得できてしまったり。実際、今回の参加では、会場内で休み休み回ってましたんで。休憩をとりつつ回らないと危なかった。そういうレベルでした。
 初日・二日目は特に日差しがひどく外気温も異様に高く、40度近く行ったんじゃないかと…部分的には超えてたんじゃないでしょうか、そして二日目の東館館内では目視できるレベルで雲が発生していました。例年よりも異常に過酷だったと思います。
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 そんな感じだったので、今回は会場ではろくろく写真もあまりとってこなかったり。
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 このくらい…しかないですね、今回は。
 ジャンル的流行り廃りについては、一部で今回は艦これが…とかいう話も聞きましたが、実際にはそんなに流行ってるって印象は館内では受けませんでした。過去の大きくムーブメントを起こした作品のように何かこれが芯になるようなジャンルがあるとかいうのも感じなかったので、好みの多様化といえば聞こえはいいんですが、みんなで盛り上がれるような楽しめる作品がなくなってるってことかと考えると少しさびしくもあったり。
 今回三日目は反省会にも出ずにさっさと帰りました。医者へ行きたいなーてのもあったので(後述します)。
 そんなこんなで、楽しくもあり過酷でもあったC84、次回はもっと悔いなく参加できるとうれしいな、と思いました。

 えー、まあ、業務中に事故りました。
 T字路で左折待ちの車の後ろにいたら、前の車が突然バックし出して、こちらも下がろうかと思ったら後続車がきていて下がれなかったから警笛鳴らしたんだけど止まってくれずに衝突されました(涙)。ちょうど右手の角が交番だったので、警笛鳴って衝突音したら警官が出てきたっていう、どんなピタゴラスイッチだよって…笑い話にもならない(涙)。
 まあ、警官がすぐに出てきてくれて処理がすぐすんだのも、警官自身が目撃者になってくれてたので処理が手早かったのは助かりましたが(苦笑)。
 降りてきた相手が「歩行者が来たから…」とかいうから、こちらも業務中で急いでいたこともあって「あんた歩行者が来たら後ろも見ないで下がるんかい!ありえねーだろ!」って瞬間的に結構怒ってしまったなぁと反省はしつつも間違ったことは言ってない…結果的に10:0で相手持ちになったわけですが(そりゃこちらは停止してましたからねぇ…)、首をねん挫しました。てなわけで、コミケ最終日に医者へ行ったのも、それ絡みでした。

 さかのぼって。
 コミケへ行く一週間前。
 納車されましたー。
 マツダのスカイアクティブ車。色とナンバーだけわがまま通させてもらって、後はナビ付けたいとかバックモニター付けたいとかは家の人の意見で。
 燃料、はいらねぇぇぇぇぇぇぇぇ!タンク容積が以前乗ってた車より少ないなんて知らなかった。これはびっくりしました。実は納車翌日に、遠距離乗るってことで諏訪と松本へ行ってきたんですよ。目的は家の人がエミール・ガレのガラス展見に行きたいというので北澤美術館へ(会期そこそこ長いのでもう一度くらい行けたら行きたいです)、松本へはそばサブレとそばバウムクーヘンを買いに。あと、帰り道での八ヶ岳PAで清里カレーを食べるため。
 途中、行きの八ヶ岳PAで買ったそばしゅーがおいしいのなんのって。
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 あちらの方へ向かわれる際は、おすすめなのでぜひどうぞ。
 シューのそば風味と中身のさっぱりした甘みのクリームがベストマッチでさわやかな甘さでおいしかったです。
 ガラス展は…詳しくは今月28日にNHK BSで番組をやるらしいので興味がある方はそちらを…面白かったです。
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 わたしもおみやげで『ひとよ茸ランプ』の3Dオーナメントを装飾用のランプの入った回転台とセットで買ってしまいました、きれいだー。あと、会場オリジナル?のお土産で、ガラス細工のキリンと焼き物の妖精とか買ってきたり。
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 自宅の水屋の中に飾ってみたり。
 妖精は「おー、チルノ?」とか思って買ってしまったというのは内緒で(違うだろ)。
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 全景だとこんな感じ…周りのウサギはワンフェスへ行くたびに毎回何匹かずつ買ってくるのが溜まってこのありさまだよ(苦笑)、いや、かわいいからまた新しいポーズのが出てたら買いますが(苦笑)。
 グラスの中の羊毛ひつじと、そのふちに引っかかってるウサギは、今回の夏のワンフェスで買ってきたお土産だったり。
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 松本のヴィレッジバンガードで、店員さんの手描きPOP、ゆるゆりか…なんかよかったので、つい。このあと松本アリオの最上階?の砂場で食事してから帰りました。
 で、松本アリオによる前ですが、松本のミノンさんで目的だったそばバウムやそばサブレといったお菓子も買って(これおいしいから会社のみなさんに食べてもらいたくてわざわざ松本へ行ったんですよ)、帰り道、八ヶ岳PAの直前で花火が…時間は20時よりちょっと前くらいだったかな?おー、ナイトストライカー!とか思ってしまった(苦笑)。走行中に正面に見える花火は、まさにそんな感じでした。ナイストの花火エンディング知ってる人にはわかってもらえるといいなぁ…まあ、R4(RIDGE RACER TYPE4)の最終コースだったかでもいいんですが。いやー、きれいでした。降りてからもしばらく花火が続いていたので、それを見てからカレー食べたんですが。
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 さらにその先…で、大月から八王子までで渋滞してて、その時点でまだ走行可能距離の表示が問題なさそうだから給油については心配してなかったんですが、渋滞を抜けた直後に給油してくださいのメッセージとともに残燃料計が点滅を開始…ぉぃぉぃ、それより前に家の人とは冗談で「府中で高速下りて帰るのもありだねー」とか言ってたんですが、冗談抜きで国立府中で高速を下りる羽目になりました(涙)。給油して、昔住んでたところとかちょろっと見て回って、そこからは一般道で大泉まで行って、外環に上がって帰ってきました。結局帰宅したのは日を回ってしまって1時前…。
 燃費が本当にいいのかどうかはもうちょっと走ってみないとわからないですが、i stopとかはわりといい制御をしてるんじゃないかなぁ、と思ったり。わたし停止してるときに交差点とかではニュートラルにしてサイド引いてブレーキは踏まないって走行なんですが、それでも車両が停止してればちゃんとエンジン止まるんですよね。ブレーキを踏んでないとi stopは作動しないとか言われてたので、そこは驚きました。走り方のクセを学習するとか、そんな感じなんでしょうかね。あとは意外と加速がいいなーとか。ハンドル重いですが、なんか最近の車種はスポーティーさを演出してるとか何とかで…そういうのは正直どうでもいいとか思うんですが、取り回しがいいのはありがたい感じ。

 3DギャラクシーフォースII、ちょこちょこやってます。
 回数をこなしてきっちり学習すれば上手くなれるこのゲーム性はなかなか好きだったり。これこそゲームだなぁ、と。メガドライブ版やマスターシステム版でがんばってた頃を思い出しました。当時はアーケード版はあこがれでこそあれ、設置店も少なく、置いてあってもすぐなくなってしまったりで、なかなかプレイできるものではなかったので。PS2で出たときはもちろん喜んで買いましたが、今回はPS2で出たときよりもお手軽に遊べて、かつ、3Dスペースハリアーのとき同様に、わからない人にとってはバカバカしくても、当時を少しでも知るものには感動的な各種オプションが付いていて、より嬉しいですね。
 いまどきこういう移植をやってくれるの、セガとM2のタッグだけだもんなぁ…他のメーカーももっとこういうのやってくれると嬉しいんだけど(それこそナムコなんかも3DサンダーセプターIIなんて3DS移植にもってこいのタイトルを持ってるくせに)、もうなんか真面目にこういうゲームを出してくれるのはセガくらいしかないなぁというのが悲観的だったり。コナミもナムコもそういうのやめちゃってますから。過去資産いっぱい持ってるくせにね。

 セガSG-1000 30thアニバーサリーコレクションのCDを買いました。
 実はセガハードを買うきっかけは、アーケードのファンタジーゾーンに心酔して、家でも遊びたいと思ったのも大きかったんですが、当時わたしの周りにSG-1000IIを持ってる友人がいて、その人にドラゴンワンとかズーム909とかモナコGPをやらせてもらってた経験が大きいです。特にモナコGP、このSG-1000版は、アーケードとは全然違うんですがすごく面白いなぁと思って友人宅に入り浸ってました。その後お年玉だったかでセガマークIIIを入手してからは、ファンタジーゾーンやスペースハリアーはもちろんだったのですが、マークIIIソフトよりもセガ全機種ソフト(マークIII/マスターシステム当時はそう呼ばれてました)に魅かれていきました。ファミコンも持ってはいたしセガ全機種ソフトのタイトルがファミコンよりも画面などの面で残念だったのもわかっていたのですが、セガ全機種ソフトの面白さはファミコンで出ているタイトルよりもわたしにとっては魅力的だったので(当時からひねくれた子供だったんでしょうかねー?)。そんなこんなでチャンピオン剣道だとかピットフォールIIだとか、忍者プリンセスだとかハッスルチューミースタージャッカーヒーローザクソンといったSG-1000のタイトルにハマっていったわけです。コンゴボンゴガールズガーデンガルケーブボーダーラインも面白かったですねー。とにかく楽しんだ全機種ソフトを上げてくと枚挙にいとまがないというか、そんな感じでした。ファミコンはほぼしまいこんでしまって、マークIIIで全機種ソフトをひたすら遊んでたような。
 まあ、そんなわけで全機種好きなわけなので今回の30周年記念アルバムを買ってみたんですが…お…おおお…なんかこれ、壮大な肩透かしでした(涙)。
 出してくれたのは嬉しいんですが…トラック比にして全体の約19.8%、収録時間では全体の約7.7%しかSG-1000のタイトルの音楽が入ってないじゃないですかー!
 どういうことかというと、それ以外は全部マークIIIのタイトルの音楽なんですよ。アレンジに至ってはSG-1000のゲームの曲はひとつもなし。いや、アレンジそのものは全部よかったんですけどね、コンセプトもわかるし、アーケード曲のアレンジと違って「こういう解釈でこういうアレンジありだなぁ!」って新鮮な驚きと楽しさもあったので、面白いなって思いました。ですが、SG-1000タイトルのアレンジがひとつもないのが残念…。
 いやー、なんだろう、この残念感。
 しかもパッケージ見るとSG-1000とマークIIIとマスターシステムは機体のイメージの絵があるんだけど、SG-1000IIがハブられてる…ああ、なんだこの中途半端感。ついでに言うとSC-3000もないじゃないかー、と。いや、まあ、オセロマルチビジョンを入れろとかそういうことを言いたいわけじゃないんですが、せめてSG-1000IIは載せるべきでしょう、と。セガ全機種を軌道に乗せたのはSG-1000IIの功績も大きいと思うんだけどなぁ…これ、セガが昨年あたりから出してるグッズでも同じなんですよね、なぜか1000IIはハブられてるという。なんだこの中途半端感。SG-1000IIがあってのマークIIIのデザインだともいうのに。あのシンプルで精悍で左右非対称なカッコいいデザイン(言いすぎ?)のSG-1000IIがハブられまくってるのが個人的にすごい納得いかない…まあ、これだけならジャケットの問題だから…で気を静めようかというところでもありますが、肝心の楽曲が収録時間全体の約8%も入ってないってどういうことなのよ?と。そりゃセガ全機種タイトルは外注や版権物のタイトルが多いわけですが、それらも含めてなんとか音源化してほしかったなぁ…というのが、本当に本当に心底残念。
 まあ、今回収録されたマークIIIの曲もどれも好きなのばかりだから(特にゴーストハウスナスカ'88の収録は嬉しかった)、それについての不満があるわけじゃないんですが、SG-1000の30周年と銘打っておいてSG-1000タイトルへのこの仕打ちはないんじゃないの?って。それなら1000は1000で、マークIIIはマークIIIでまた別にやってほしかったわけで。マークIIIにしても、曲ならスケバン刑事IIとかグレートサッカーとかアストロフラッシュとか入れてほしいのは言い出したらきりがないんだけど(苦笑)。
 というわけで、面白い企画ではあったものの、収録内容については非常に非常に物足りないなぁ…という感じが強く残ってしまった企画アルバムではありますが、こんな機会はめったにない!ということでおすすめでもあったりします。


 いずれ機会があれば、セガSG-1000コンプリートアルバムとかいう企画をやってくれたら、すごい嬉しいんですけどね。マークIIIでもだけど。聞きたいタイトルは山ほどあるので。

 ガッチャマンクラウズ、6話まで見ました。
 今回は初見では「ん?」となってしまったものの、何回か見返してて、やっぱりこれ面白いなぁ…と思いました。
 ほんとガッチャマンクラウズは毎回毎回情報量多いなぁ…と。
 序盤、うつつちゃんが丈さんに止められても「助けたい!」ってところの流れで丈さんが「使え、俺の命も…」っていうところは素直に見ると泣けるんですが、そのあとで躊躇なく景気よく分身をたくさん作るうつつちゃんに笑ってしまい…某所の意見で、直前で丈さんがうつつちゃんの胸揉んでるからだって解釈があって、それはねーよ!と思いつつも、いやいやいや…というか(苦笑)。
 新人に裁きをー!といいつつも命乞いをしてみるパイマンがかわいいなぁ、とか、そのあとのマンションのシーンで、うつつちゃんをかわいくするために自分のスカートを迷いなく切って花をつくるはじめを見てて、はじめはこういう子なんだなぁっていうのを見せられた感じが。
 累に呼ばれてはじめとうつつちゃんが逃避行するシーンで、二人が自然に笑い合えたり、うつつちゃんがはじめに心を開いて累のことを正直に「胡散臭い」とか言える仲になってるのを見てよかったなぁって思ったり。
 そのあとの累との会談では、はじめはギャラックスに肯定的ではあっても盲信的ではない立場だと思ってたから、累に対してギャラックスをやたら褒めちぎるシーンはちょっと違和感あったんですが、その後の流れで思わせぶりにノートを取り出して累に対して「すっぴんの方が似合うっすよー」というあたりでの本気の目を見ていて(あれは「嘘は言わせないよ?」というような、獲物を前に見据える目でしたよね)、あれははじめならではの皮肉だったのかな?とか思うと、はじめの底知れなさが感じられてちょっと怖いかな?と思いましたね。はじめって普段の感情の発露がエキセントリックに見えるところがあるから天然キャラか?と思わせておいて、実はかなり策士なんじゃないだろうか?と。それらの行動もカラ元気に見える描き方をしてるところはこれまでにも何回かはあったし、6話でも清音に対して累に正体を明かしたことを考えがあってやってるようなことを言ったりしてるあたり、作中では描かれないかもしれないけど結構重い背景のあるキャラなんじゃないかなぁ、と。
 累との会談のあとで、それでも清音が自分で確かめないと気が済まないと歩いていくシーンで、笑顔で送り出すはじめを見ていて、清音との関係が徐々によくなってきててこれもよかったなぁって思ったり。
 毎回毎回、こんなに次回が楽しみになる作品はひさしぶりです。

 健康診断の結果が返ってきて、例年と違うのは…白血球の数が例年の倍以上になってるから精密検査しろーっていうものでした。
 ストレスからなのかなんかの病気なのかわからないですが、最近疲れやすくなってきてたのはこれかなぁ、と。
 なんでも一般的な基準値を外れて増加してるから精密検査が必要だとか。
 でも、ストレスとか別の傷病とかでも一時的に増えたりはするらしいから、あんまり重くは考えてなかったり。
 最悪な結果だとしても人はいずれ死ぬからしゃーなしだ、くらいにしか考えてないんで(苦笑)。
 やり残したことがなくて本当に悔いがなく死ねた人間なんてこの世に一人もいないと思いますよ?
 まあ、それはさておき、精密検査のための半休なり休暇を職場がくれるかどうかが問題だ、そっちの方がよっぽど問題なんですよ…うちの職場、休暇がとにかく取りづらい職場なんで。


 オチません。


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