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2013年3月

2013年3月28日 (木)

だ日記(ry (~20130327)

 わかってくれとは言わないが~♪<挨拶

 ニュースとか見てても明るい話題がそうない気がして。
 昔っからこんな爛れて厭世感たっぷりの性格だったわけではないんですけどね、なんか不景気が原因なのか知りませんが、とにかくこんな世の中生きてていいことあんの?って感じで。
 TVも芸能人がどうのこうのとか正直どうでもいい。
 バラエティとかさ。
 昔のコント番組とかみたいに、磨かれた芸としてそれを見せてるわけじゃなくて、今のって単に『他人の不幸は蜜の味』を地で行くようなのばかりじゃないですか?と思ったり。
 嫌がらせみたいな企画で人がしんどいことしてるところを電波に乗せて流してるだけって、それでバラエティとか言っちゃうんだからどうなの?とは思いますね。そりゃTV離れも起こるさ。

 先日、もう業界から離れた身なのに、やたらとゲームの今後のことを書いたりしてましたが、思うところはまだまだあるんですよね。
 今、レトロゲームをやろうとしたら、結局は所持してなければプレイするどころかゲームそのものを目にすることすらままならない…というこの状況、何とかならないのかなぁ…と思ってます。
 昔はゲームセンターで見かけて50円なり100円なり入れたら遊べたわけで、遊べないにしてもデモ画面を見たり他人がプレイしているのを見ることでどんなゲームがあってどんなふうに面白いのかとか面白そうだとかはわかったわけですが、今はそういったタイトルに触れる機会すらないというのが残念。
 もちろんゲームも著作物である以上はメーカーが権利を持っていて…っていうのはわかるんですが、結局はそのメーカーが潰れたり消えたりで版権もややこしくなっているものとか、そのあたりがはっきりしていてもメーカーが商品としてもうリリースする気がまったくなくて埋もれてしまっているようなものが結構あると思うんですよ。
 ゲームセンターの凋落はメーカーがゲームメーカーのくせにビデオゲームを積極的に開発せずに見限ってしまったということに尽きると思うんですが、いまどきのゲーム基板ってどうせPCベースなんだから、自社が権利を有するゲームだけでもエミュレーションで構わないから汎用筐体でビデオゲームとして稼働させられるようにリリースすればいいのに…と、セガのリングエッジやタイトーのネシカを見ていて思ったりしました。
 ずっと前にタテキングとかのエミュ基板をネタに書いたことがありましたが、そういうのをメーカー自身がやればいいんじゃないかなーと思ったり。そういうことができる土壌はできてると思うんですけどね。どうせメーカーも実機基板を所有してるわけじゃないんだろうし。
 そこらの意味ではXbox360のLiveアーケードやインディーズゲームは、結構理想的なんじゃないかな?って思ったんですけどね。ほとんどのタイトルに体験版が用意されていて、実際に購入するための料金もそんなに高くないし。問題はハードウェアの普及率ですが(涙)。
 個人的にはジャレコにも期待したいところですが、会社自体がもうぐだぐだなのが…というか、当時いろいろ楽しませてもらえてたそういったメーカー、もうほとんどが現存しないんですよね。実際には。かつて存在したメーカー…ナムコにセガ・エンタープライゼスにコナミ工業、ジャレコもそうだし、アイレム、金子製作所、東亜プラン、日本物産、UPL、エイコム、童、SNK…まだまだ他にもあると思いますが、そういったののタイトルってもうなかなか目にすることすら難しいと思うんですよね。
 そこらへんはJAMMAなんかがメーカーの垣根を越えて率先して保存や存続に動くべきだったんじゃ?と思いますが、もう遅いんだろうなぁ…。
 ぶっちゃけてしまうと現状でそういったもののうち失われてしまって手に入らないゲームを目にする機会や手段ってイリーガルなものしか残されていないというのが事実だと思うんですが、そうじゃなくて、なんとか問題ない形でそういう失われつつあるものが受け継がれていくようになるといいのにな…と。
 その意味ではXbox LiveアーケードやWiiなどのバーチャルコンソールには本当に期待してるんですけどね、それとは別の形で、本来のアーケードでも稼働すれば面白いのになぁ…と思うわけです。真の意味でのマルチビデオシステムですね。過去にNEOGEOやST-Vが目指したようなものの、もっとアーケードの集大成みたいな。
 夢みたいな話だし実現は困難でしょうが、どこかがそれに手をつけてくれれば…というのはありますね。
 もっとも、各メーカーがもう本当にゲームセンターやゲームそのものを見限ってやる気がしないというのなら、ビデオゲームというのは一過性で失われていく文化なんでしょうけど。娯楽文化なんてそんなもんよねーとは思いますが。所詮は遊びですし。変に貴重なものとして扱うのもおかしいんだけど、だからって消えるままにしていくというのも残念だとは思うんですよね。でもまあ、必要とされてないのならしかたないか、と。

 生活保護費のパチとか競馬とかでの利用に通報義務がついたとかつかないとか。
 すげー、日本総監視社会の始まりですね、すげー。
 まあ、しゃーなしだな。
 だって生活保護のお金ってそういうもののために使うお金じゃないでしょうに、だったら働けよっていう。
 先日も書いてましたが、明文化されてないからって何やってもいいってわけじゃないのに、なんだろう、言われなきゃ何やってもいいとか、そういうのにも限度があるだろっていう。それを保護費もらったからって遊興に費やすようなものが増えれば問題化もするさ、という気はしますね。
 反発してる人もいるようですが、今回の話にはわたしは賛成ですね。そもそも支給される生活保護費が高すぎるんですよ。なんであんなに高額を支給するのか…まともに働いて得られる手取り額より多い場合があるとか、ありえないでしょう。生きて食ってくだけなら1カ月10万もあれば十分、それだって多いような気がしますがね。状況がニートとかなら1カ月5万でも高いわ。要は生活保護の支給額が高額すぎるのも問題だし、その支給方法にも問題があるように思います。
 なんだろう、現金で渡すからダメなんじゃないかな?
 生活保護費の支給を電子マネーとかにすればいいわけですよ。
 さしあたってはnanacoとかWAONとかさ、そういうので支給すりゃいんじゃね?
 要はギャンブルに使えない金券として支給すれば、もとよりそんな問題も起こらない、と。
 nanacoやWAONといった既存の電子マネーでは問題が(一営利企業に加担するようなのはどうか、とか)…なら、政府が音頭とって生活費とかにしか使えないタイプの用途制限した電子マネーのインフラを開発してそれで支給するようにすればいいわけで。
 政治もお金使うならそういう方面に使えばいいだろうに…と思ったり。

 フライングガーデン…何を唐突にという感じですが、これまで行ったことなかったんですよ。なんとなく高そうだなーってイメージだったんで。
 先日、ちょいとした機会で入ってみました。
 爆弾ハンバーグ、おいしいですね。山わさびクリームで食べたので、次の機会があれば今度は和風ソースで。
 デミハンバーグも良かったです。肉がしっかりして締まっていて柔らかすぎず食べ応えがあっておいしかったです(その点ではびっくりする某ハンバーグチェーンよりも好きかも)。
 また行こう~。
 で、家でもハンバーグを食べたくなって(子供かよ)、スーパーでマルシンハンバーグを買ってきました。
 まあ、前からよく買ってるんですが。
 1個80円前後でフライパンでカリッと表面が焦げるまで焼くだけでこのおいしさ。
 これはこれで病みつきになりますね。
 焼いてそのまま食べるもよし、横にごはんを乗せてプレート風にするもよし、ハンバーグカレーにするのもよし、楽しみ方はいろいろ。
 楽しさ無限大…セガ・エンタープライゼスか!(違


 オチません。


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2013年3月26日 (火)

ただの日記です。過度な期待はしないでください。(~20130325)

 みんな星になってしまえ<挨拶

 なんでもかんでも明文化しないと悪い方悪い方へしか行かないのってどうかと思うんですが…自分だけがよければいいって考えで慎み深さや遠慮や察しや思いやりを失ったように思えるこんな国、滅んでしまえばいいと思ったり。

 先日、友人からPS4についてのメールが送られてきて、PS4って外しそうとか、PS4の狙いを見てるとPCエンジンのコア構想を思い出すねぇなんて話になったりとかしてたんですが、そのときに今後ゲームってどうなるんだろうねという話になった件。
 わたしらが過去ゲーム機で遊んでいたころは、ゲームセンターのアーケードゲーム、つまり業務用ゲーム基板の性能が家庭用ゲーム機より圧倒的に性能が高かったり、多種多様で多彩なアーケードゲームがあって、ゲームセンターというものも街中にそこそこ溢れるほどあるような状況もあったりしました。
 要するに、今よりもずっと、いろんな種類の生のビデオゲームに触れられる機会が多かったと思うんですよね。ゲーム専門店もそれなりに多かったし、そこでの店頭デモなんかもひっきりなしに流されていたりして、興味をひくものも多かった。
 つまるところ、あのアーケードゲームの移植を遊びたい!とか、そういう欲求があって、家庭用ゲーム機を買ってたというのが大きいと思うんですよね。セガにしても任天堂にしてもNECにしても、どのハードも基本的に目玉となるゲームはアーケードのヒットタイトルの移植でしたしね。例外的にコンシューマーオリジナルタイトルもぼちぼち出てきて、それらもまた市場を得て伸びていくわけではあるんですが、まずはハードの火付け役になるのはアーケードの移植タイトルが牽引役だったことを否定する人はいないんじゃないかと思います。セガの場合は自社のアーケードタイトルがまず移植されるという流れで旧セガ全機種でもモナコGPだったりその他いろいろなアーケードゲームの移植があったり、セガマークIIIでもファンタジーゾーンやスペースハリアーやアウトランだったり、ファミコンなんかだとドンキーコングやマリオブラザーズ、PCエンジンではR-TYPE、メガドライブでは獣王記やスーパーサンダーブレードやスペースハリアーIIといったアーケードタイトルの移植や派生新作でした。セガサターンやプレイステーションのころでも依然としてその傾向は続いていて、デイトナUSAだったりバーチャファイターだったりリッジレーサーだったり…ですよね。
 時代時代をリードするようなアーケードゲームがあってこその家庭用機だったと思うんですよ。
 今はどうか?というと、PSPやDSやその後継機の普及でゲームそのものをいたるところで目にする機会は増えたとは思いますが、実際にその中で動いているタイトルがどうなのかというと、結局は過去にアーケードゲームが賑わっていたころのように強烈なヒット作があったり、バリエーションに富んでいるものではないんじゃないか?って気もしていたり。
 何が言いたいかっていうと、業界って売れるものに絞ってしかソフトを作らなくなって、市場そのものをシュリンクする方向で変化していったんじゃないかって思うんですよ。お得意さん向けのソフトしか作らなくなってしまって、多様性を自ら捨て去ってしまったんじゃないかな、と。ひとつ当たれば同じようなものを縮小再生産するという先細りの繰り返し。
 メーカーも商売だから売れないものは作らないのは当然だとは思うんですが、過去にゲームセンターが賑わっていた当時のビデオゲームというのは、インカムのペースにそれぞれのタイトルの差こそあれ、いろんな種類のものが出ていたと思うんですよ。アクションもシューティングもパズルもレースも、とにかく色々。そこには売れる売れないといった皮算用以上に、こういったものを作りたい!という遊び心や挑戦や冒険心があったと思うんですよ。
 それらが90年代末期あたりになると、もうほとんどそういったバリエーションが見られなくなってきたなー、と。ゲームセンターがいまいち面白くなくなってきたなーと思ったのは、ST-VはまだいいとしてもPS互換基板のゲームが出てきたあたりからだったんですよね。要は家でもほぼ同じものが遊べてしまうという部分でゲームセンターならではのすごさを感じられなくなってきたことがひとつ。それから、アーケードで出ているタイトルも格ゲーか音ゲーか、それらにしても過去のヒット作の焼き直しばかりで、シューティングも縦画面の弾幕シューティングばかりという状況に辟易としていたこともあります。また、移植元になるゲームセンターのゲームも、どれも似たり寄ったりで絵や音が違うだけのような、そんなものばっかりになってきちゃってやしないか?ということで興味が薄れてきてしまったというのがあります。斜陽業界になってきたかなーと感じたのも90年代末期あたりでした。それだけではなくて、アーケードゲームなのにプレイする前の敷居がえらく高くなってきたなというのもまた一つ原因としてありました。遊ぶ前に知らなきゃいけないことが多すぎるものがえらく増えたなって思ったんですよね。プレイしながら徐々に慣れていけるというものではなくて、初手の時点である程度の知識がないと話にならないゲームが、アクションもシューティングも格ゲーもやたらと増えたなと…そりゃ衰退もするわー、と。50円なり100円なり入れてサクッと遊べるのが魅力のはずのゲームセンターのゲームが、プレイする前に結構がっつりとインストカードを読まなきゃいけなかったり、チュートリアルがえらい長くて面倒だったりとか。しんどいっつの。
 複雑化と、多様性の放棄と、あとはゲームに代わる娯楽の台頭…ネットだったりスマホだったりといったものも出てきて、今やゲームセンター自体が相当に苦しい状況だとは思うんですが、そんな状態で家庭用の据え置きゲーム機を欲しいか?って言われると、まあ、NOだな、と。
 というわけで冒頭のPS4の話に戻るわけですが、それ以前に友人が紹介してくれたPS4の記事中で、PS3当時のSCEの代表がPS3をゲーム機と呼ばれることを極端に嫌ったというような話があったことを思い出し、ゲーム機として出してるくせにそりゃないわって話になりました。プレイステーション初代が出た時のキャッチコピー、覚えてる人います?『すべてのゲームは、ここに集まる』ってやつ。まあ、実際にはそうはならなかったものの、それに近い感じにはがんばってたと思うんですよ。でもそれがPS3になって、またそのソニー代表が2DシューティングなんかはPS3では出させないと言っただとか、そういう話を聞くにつれ、ああ、もうゲーム機とか業界ってダメなんじゃないか?って思ったりもしました。それに、かつてゲームセンターでゲームを見てわくわくしたような世代が家庭用据え置き機市場とかを支えてたんじゃないか?とは思うんですが、かつてのそういう世代や今の小中学生も含めてゲームセンターでゲームをやるという体験が極端に減ってると思うんですよね。ゲームセンターそのものが減っていたり、置いてあるビデオゲームも数が少なかったりで、ビデオゲームそのものを目にする機会が極端に減ってるんじゃないかと。最近よくあるショッピングセンター向けのゲーム機の移植が据え置きで出るのかっていうと結構微妙だとは思うんですが、要はそんな感じでビデオゲームそのものに触れられる機会が減っているのに、それでゲームをやりたいなんて発想が出るわけがないし、家庭用ハードが伸びるわけないじゃん、と。だって買いたいと思う世代や欲しいって親にねだるような世代が育ってないんだもの。
 アーケードゲームが子供向けに作られていたかっていうとそうではないとは思うんですが、子供の目線からそれらに対する憧れっていうのはあったと思うんですよ。
 あと、そういう子供層のプレーヤーを育てるっていうことをまったくやってこなかったツケがいまにきてるんじゃないだろうか。わたし個人的には氷水芋吉さんという方がピンとくるんですが、鶴見六百さんが業界を離れられるときに語られていた内容も部分的にはそんな感じだったような。つまり子供層のプレーヤーやその市場を育てていかないと以後の業界が持たないし、先細りしていく一方だろうと。
 そこらへん、家庭用ゲーム機が転ぶと後がないであろう任天堂なんかは、かなりまじめに広い年齢層に向けてゲーム作りをやってて好感持てるわけですが、後から参入組であるソニーなんかはゲームが転んでも問題ないわけで(実際にはいろいろ困るのかも知れませんが)、前述したようなゲームそのものを蔑ろにするような発言を代表がしてしまうとか、そんなことではハードも売れなくて当たり前だ、と思いますね。
 そんなわけで、いずれビデオゲームという娯楽はなくなっちゃうんじゃないか?っていう話を友人としていました。
 完全にはなくならないにしても、かつてのメンコやベーゴマやおはじきや紙芝居といった娯楽のように、場合によってはそれらよりももっと珍しいモノ扱いになっていくんじゃないかなぁ…と。
 そうなってほしいとは思いませんが、そうなってしまうんじゃないかなぁという気はしています。
 まだビデオゲームをビデオゲームとしてちゃんと扱ってくれている任天堂や、インディーズや配信市場でさまざまな可能性を提示してくれているマイクロソフトには、まだまだがんばってほしいですね。ソニーはもう知らん…PSアーカイブスは欲しいものが出たら極力買うようにはしてますが、基本的にはPSPでやるために買ってるだけで、PS3はうちではもうほとんど動いてないので…。だってPS3でのPS初代のソフト動作だと操作レスポンスがひどいんだもの。あんな状態でよくも家庭用のエンターテイメントのセンター機器になんて言えたものだなぁ、と。いくらPS初代のソフトが動くといわれても、あれではPSだったりPS2を手放せないですよ。ハードスペックは上がっているのに操作レスポンスは下がるとか意味がわからないですよ。

 とか何とか言いつつ、3DSの3Dスペースハリアーや3Dスーパーハングオンの記事を見て、3DS欲しくなってたり。やっぱりそういうもんか(苦笑)。こういう挑戦的な移植は大歓迎ですねー。
 この流れで3Dパワードリフト、出してほしいですね。3DSなところを活かして通信対戦もできたりするとうれしいですよねー、アーケードの通信対戦版同様でもいいし、スピードをスタンドアローン版同様に速いままで対戦できるモードなんかもつけてくれてるとよりエキサイティングなんですが。
 って、こんなこと書いててやっぱり思うんですが、今のゲームセンターでそういった見てるだけでわくわくするようなインパクトのあるゲームってないですよねぇ…なんやかやでそういうことだと思うんですが、M2さんにはまだまだこういった移植という分野でがんばって欲しいですね。そのM2さんにしてもE-moteという面白い技術も開発していたりで、それもまた楽しみです。
 さすがにもうゲームセンターがかつてのにぎやかさを取り戻すことはもうないかもしれませんが、せめて家庭用機で、そういったかつてのビデオゲームが受け継がれていくとよいなーと思ったり。

 イデオンのBD-BOX、ぼちぼち見ていてもうすぐ30話あたり。
 ディスクを入れて、メーカーロゴとかが一切出ずにすぐにOPが始まるところはすごくありがたいんですが、最終回のエンディングがDVDに続きまたしても未収録なのが納得できない感じで。
 ビクターに問い合わせたら仕様ということで回答をいただいたんですが、それなら事前に公式サイトなどで告知しておいて欲しかったなぁ…。どうも素材がなくなってしまってるため権利者の意向で収録していないそうなんですが、いろいろあってまだ納得できてなかったりします。
 丁寧な回答をいただいたのでお礼の返信を…と思っているんですが、やっぱり納得できない部分も含めて、改めて問い合わせをしてみようかと…。
 それとは別にブックレットの富野監督のインタビューが印象的でした。
 富野監督といえば、過去の自作についてはあまりポジティブに語っていることが少ない気がするんですが、このイデオンについてはやたらと前向きかつポジティブな発言が目立つなぁ…と思っていたら、今なら2クールで再構成して作りなおしたいなんてえらくやる気な発言があり、驚きました。イデオン自体は当時いろんな偶然が重なってここまでの作品になったんじゃないかって思うんですが、それでも監督自身が今再構成してみたいというのであれば、どこかがスポンサードして作らせてあげてくれたらいいのに…是非見たいですよ。あと、これは氏が今のアニメに半ば苦言を呈するような形でもあるのかな?と思った部分なんですが、今のアニメはほとんどが対象年齢層を高めのファン向けに絞っていてゲーム的なつくりしかしていない、それではダメで、アニメってもっと子供向けに作らなきゃダメだって語られてたのが印象深いです。どういうことかというと、ストーリーやテーマは子供騙しであってはならないし、しっかりとしたものでなければならないんだけど、演出や絵や見た目のわかりやすさといった部分では、もっと低年齢層を意識したものでないとダメなんじゃないかということ。そうしないと、市場的にも作品寿命的にも先がないものになってしまうし、逆にそういった低年齢層を意識したつくりにしておけば、それが後で何度でも見返せるものになり長く支持される作品にもなるのでは…ということでした。上の方で書いたゲームのプレーヤー層の話じゃないですが、今のアニメにゲーム同様に先細りする危機感というのを富野監督が感じているというのは、これまであまり見たことのない話だったので新鮮でした。
 こういう話を読んでしまうと、やっぱりまた富野監督での新作を見てみたいですね。それがイデオンのリビルドであればそれはそれで楽しみだし、完全新作だとしても興味あるものです。

 08小隊のBD-BOXも、とりあえず特典ディスクのショートフィルムや静止画特典だけ見ました。
 ショートフィルムが新作なのにしっかり08小隊していて大満足。よかったです。今でもあんなアニメ作れるんですねぇ…戦闘シーンがUCよりもしっかり動いていて感動してしまった。そしてミゲルの機転とシローの「信じたぁっっっ!!」これもうカッコよすぎだろ!って。Ez-8の顔がちょっと違くね?とかいうのとカレンが諸事情なのかまったくセリフがないのが残念でしたが、それを差し引いても全然満足なうれしい出来でした。サンダースもイカしてたし。本当に08小隊らしい素晴らしい作品に仕上がっていて感動でした。

 某量販店チェーン。
 ちゃんと作業場所を用意してくださるところもあるんですが、事務所やバックヤードでの床で作業させられる割合も高いです。
 店舗によってはろくに照明も空調もないところで作業をさせられることもしばしば。
 …まあ、なんていうか、あそこにとって業者は人扱いされてないっていうのが如実にわかる感じで。
 床に這いつくばって機械の分解だとか組み立てやれって、自分がいわれたらどう感じるか…なんて、考えもしないんだろうなぁ…って、残念に思いますね。
 そして、大切なはずの商品をそういう扱いをしてもかまわないとする態度。
 わたしはそのチェーンではできるだけ買い物しないようにしてます。
 他の商品でも同様でしょうから。
 もちろん、いいスタッフさんがいる良い店舗さんもあるにはあるんですけどね。でも、企業体質的にそういう会社なんでしょうから、やっぱりあんまりそういうところで買いたくはないなぁ、と。
 ま、どこかはあえて伏せますが。まだまだ安いあのお店。
 個人的には量販店で買い物をしたくなるお店、気持ちよく買い物ができるであろうとおすすめできるお店は、ジョーシンくらいかなぁ…。
 それ以外がダメってわけじゃないですが、基本的には量販店は展示品を見るためだけにあって、欲しいものはほとんど通販で買ってしまうという感じです。
 最近の主流になってきた大型量販店、あんまり見てて楽しい展示じゃないんですよね、展示品が。
 什器と什器の間がやたらだだっ広くて無意味に天井が高くて、どこへ行っても似たり寄ったりの店舗のつくりで、展示もそんなに工夫して置いてあるように見えなくて。
 さくらや・ヨドバシが新宿で二強だったころの量販店は面白かったなーと思うんですが、今となってはヨドバシがその面影を残すのみで、一応ヨドバシAkibaなんかはそういう感じのお店の作りだから嫌いじゃないんですが、郊外型の量販店はどれも前述したつまらないなーって配置のところが多くてダメな感じです。
 具体的にはどこかは伏せますが。似たような名前のうどん屋さんはおいしくて安いメニューが豊富なんでよく行くんですけどねぇ…具体的には伏せますが。

 再販がかかっていたので友人がガンダムとシャア専用ザクと量産型ザクの1/60のプラモデルキットを買ったので見せてもらいました。えーと、シャア専用ザクの解説、チューンナップにより通常のザクの3倍のスピードが出るって書かれてました。近年よく見る解釈の『艦船などを蹴って移動していたので通常の3倍の速度が』って大ウソじゃん…。
 しかしベースマシンからチューンナップして3倍の速度っていうのもすごいな、さすがジオン驚異のメカニズム(違うだろ)。

 オチません。


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2013年3月 7日 (木)

なんか米Googleがショッピングサービスを始めるらしいですが

 グーグルがついにアマゾンと同サービスを開始か - 速報:@niftyニュース

 へー。
 …。
 へー…。
 失敗しろ。


 いきなり失礼。
 グーグル・ショッピング・エクスプレスって名前がだっさいのはさておいて、『宅配ボックスベンチャーの「バッファーボックス」に出資しており、さらに昨年暮れには買収した。これで準備は万端と見て良く』…って、まあ、米国の話だから日本に関係ない?としても、日本国内じゃ無理でしょうねー。
 てか、買収って…まあ、要するに自社でノウハウを積む気はなくて、よそからパクっておいしいとこだけいただく気なんでしょうけど、そういうやり方がうまくいかないのはGooglePlayでの清算問題を見ててもあきらかなんで。
 ていうか配送押さえても、そもそもの企業としての信頼性がねぇ…ないもんね、Googleには、信頼性なんて。
 いまだ解決していないどころか被害の広がりをみせているようなGooglePlayのアカウントエラーによる与信残高詐欺だとか、問い合わせに応じない不誠実な姿勢とか、個人情報の管理もろくにできないうえに自社のシステムの瑕疵をカード会社や商品の販売者やユーザーのせいにして責任逃れするようなGoogleって会社にショッピングサービスを運営できるとはとても思えないんですけどね。
 現状では問い合わせにもろくに対応できないし、メールおよびフォームでの問い合わせへの対応もテンプレ回答ばかりで不誠実極まりないし、なんとか電話番号を調べられて連絡を取れたとしても苦情に対しては壊れたレコードプレーヤーのようにメールアドレスを教えるからそこへ送れとしか言わない、ユーザー軽視ででたらめ対応の会社がショッピングサービスねぇ…無理でしょ。
 個人情報に対してもまともな管理も期待できないし。
 っていうか、こんな信用ない会社が通販サイトやってていくら売値が安くてもさすがに使いたくないわーって感じですかね。
 検索サービスだけは良いけどそれ以外は軒並みダメだというのがGoogleの実際のところなので、手を広げるのはいいんだけど、盛大にすっ転んでくれないかなーとダメ方向に期待してたりw

 まあ、米国だけの話で、日本に進出してこなければ関係ないんですけどね。


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2013年3月 3日 (日)

GoogleがAndroidのブラウザでも残念会社になってしまった件(Android用Chrome改悪について)

 はい、こんばんは<挨拶

 Android用Chromeが2/27付けで更新されていて、わたしの環境(NW-F807)だと容量が厳しいので自動更新がかかってなかったため、手動で更新してみました。
 よくよく考えたら特に不便も感じてなかったのでそのままでよかったんだけど、とりあえず更新後のバージョンが『25.0.1364.123』(更新前は『18.0.1025314』…どうやらNW-F807のアップデート後だと基本これにダウングレードできるようです)。
 更新したらろくでもないことに。
 フォントがやたらボールドかかったような太くて滲んで読みづらいフォントになり、各ボタンがシンプルなレンダリングだったものが装飾過剰で判定もずれて表示されるようになり、そもそも処理速度がとんでもなく遅くなり文字入力すらおぼつかず、ブラウザ自体がフリーズしまくって使い物にならない状況に。
 しかしGooglePlayの説明文を見ると…
このバージョンの Chrome for Android での更新内容は以下のとおりです:
1. スクロールのパフォーマンスが向上しました。
2. ページをピンチ操作でズームしたときの反応速度が向上しました。
3. 最新バージョンの V8 JavaScript エンジンにより、インタラクティブなページの処理が高速になりました。
4. Chrome がバックグラウンドで実行される場合も音声が引き続き再生されるようになりました。
5. HTML5 機能のサポートを拡張しました。
 こんなことが書かれてる。
 いやいや、絶対嘘だから。
 パフォーマンスが向上したなんて、ちゃんといくつもの端末の実機上でテストしてからリリースしましたかね?
 ピンチ操作の速度向上とか、ページ処理高速化とか、めっちゃ嘘でしょ。いや、テスト環境でそうだったのかもしれなくても、ユーザーレビューを見るにけちょんけちょんに叩かれてるところを見ると、どうやらわたしの環境だけでなく、とにかく改悪だったようで。
 正直呆れてしまい。
 GooglePlayの決済問題だけじゃ飽き足らず、ブラウザでも評判落としたいのか、この会社は…とか思ってしまった。
 正直言ってNW-F807自体はワークメモリも少ないし処理性能も決して高い端末ではないから、ある程度はしょうがないと思っていたんだけど、さすがに動作がおかしすぎるので改めてGooglePlayを見たらユーザーレビューの荒れっぷりがひどいことに。
 こりゃ、ブラウザでも信用しちゃいけない会社になりつつある、という認識でよろしいのでしょうかねえ…。
 一応、PCでもGoogleChrome使ってるし、そこまでひどい不具合に遭遇したことはなかったからAndroidでもChromeを使ってたんだけど、こういう改悪を平気でぶちかましてくるようだと自動更新は切って様子を見つつ使うしかないですね。
 一応アップデートを削除して元に戻すことができたので助かりましたが、ブックマークとか開いていたタブとかフォームデータなんかは全部飛びましたし。
 もうバカかと。
 ま、商売での信用ある対応もろくにできない会社は、ブラウザでも信用しちゃいけないってことなんでしょうね。
 PC用のブラウザ、どうしようかなぁ…これはまだChrome使っててもいいような気もしなくはないけど、こういう問題があるようだと再考せざるをえませんね。
 Androidのブラウザもこういうことがあるようだと…と思ってFireFox試してみたら表示は速いけどレイアウトが崩れまくってて使い物にならないとか、Operaはやっぱり重いのねとか、W-ZERO3以前のCASSIOPEIA E-3000でも使ってた思い出からNetFrontどうかな?って入れてみたりしました。ま、NW-F807、つまりウォークマンで使い勝手のいいウェブブラウザなんてあまり情報ないしなぁ…と思いつつ試行錯誤してて、NetFrontいいんじゃね?という結論に。
 タブの使い勝手とかが今一つわかりづらかったりで直感的にはやっぱりChromeの方がわかりやすいんだけど、設定項目とか設定のやり方もそんな感じではあるものの、レンダリングの精確さとか処理の速さなんかはNetFront一択でよいかも…と思えるほどだったのはびっくり。
 これはしばらくNetFront Life Browser使ってみるかー。
 というわけで、Chromeさようならな感じです。
 一応アンインストールはしませんが…やれやれ。
 まあ、WindowsMobile版を使ってた感覚からすると、NetFrontだとタブ数制限とかありそうですが、処理も快速だしレンダリングも良好な感じだから、常用するブラウザーとしてはこれでいいんじゃないかなぁ、と。
 処理速度的に実戦的なのかどうかとかも見ていく必要もあるし。
 さすがモバイルブラウザの老舗というか、Flashとかもちゃんと表示できてるし、実にありがたい感じ。

 というわけで、Chromeの(2013年3月3日時点での)最新版は入れるに値しない使えないブラウザでした、代替としてはNetFrontとかいかがでしょうか?ってな感じで締めてみる…と。
 ま、NetFtontもクセはあるブラウザなのでユーザー側でのある程度の慣れは必要だけど、ブラウジング自体は快適ですよー。


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2013年3月 2日 (土)

だ日記(ry (~20130301)

 ディズニーなら二次創作もおおっぴらに許される件<挨拶

 気になってるから見に行きたいなーとは思っていますが。シュガーラッシュ。ただ、ねぇ。あれだけ著作権にやかましくてオリジナルということにうるさいアメリカネズミのあそこが…というのは、もにょる要素でもあり。

 このところずっと愚痴ってる某メーカーの管理部の件。
 区域外の対応だと倍のチャージがかかる話、ぬけぬけと「知らなかったんですか?」とか言ったとか…いやいやいや、料金も知らなかったあんたらがこちらにそういうこというかなー?とか、依頼が入る時点で区域外だって知ってるのは管理部の方なんだからそういうの知らせろよとか、もう、うちの事務所内ではみんなひどく呆れていました。そりゃそうだ。担当区域の明確なリストも改めてよこせとか、そういう話になってたり。
 個人的には、電話をかけると「~ヘルプデスクです」って出るのも気に入らないんですけどね。そこまでいうと言いがかりかもしれませんが、ちっともヘルプしてくれないしね。技術的知識がないのはある程度はしょうがないとは思いますが、ある程度じゃなくて『全然ない』からねぇ…問い合わせしたらメーカーの担当者へ連絡しろってくらいしか言わないから、それだったら初めから依頼書にその連絡先を記載しておけよって思うんですがね。どうやらメーカーとの契約で、まずは受けたベンダーのデスクがサポートする話になってるかららしいんですが、電話代の無駄だよマジで…ふざけんなって。技術的相談はそれでいいとしても、管理的な部分の知識まででたらめだったりいい加減だったりとか、マジでやめてほしいんですけど…現場を回ってる者としては理解も納得もできないようなバカな話がこのところ続いているので。もうこのメーカーの対応自体消えてほしいんですが、ってくらい。もらいも少ないし面倒や手間も多いし管理部はそんな体たらくだし。
 だいたい、「インフルエンザで休んでる人がいるんですよ」って休んでいる人の名前まで出して知らせてるのに、デスクの課員内での連携が取れてなくてそれを「知らなかった」とか言ってみたり、「休んでる人は当分出られませんよ」って、そういう話をしているのに、話をしたデスクの当人がそのあとで休んでる人間に業務をアサインしてくるとか、頭おかしいだろって思うのは当然でしょう。腹立たしいったらありゃしない。
 販社へ報告書のFAXを送れっていうのも報告書自体はこちらがデスクへ送っているのだからデスクがやればいい管理業務だろうに事務所に仕事を投げてくるとか、いい加減にしてほしい感じ。
 他メーカーのデスクはこんなにひどくないんですけどね。っていうか、このデスクだけですね、こんな頓珍漢な対応をして毎度毎度事務所や我々対応者をイラつかせているのは。
 他メーカーのデスクは、そのデスクの一人にでも対応者に休みがいるって知らせたらその後のアサインとかちゃんと考えて対応とってくれますし、技術的な相談でもある程度は話にのってくれますし、きっちりヘルプデスクやサポートとして機能してくれてるんですごい助かるんですけどね。なんで同じ会社内でこんなに差があるんだよ…って。

 UCの6話の上映で初代ガンダムのBD化があきらかになったらしいですね、今夏BOXで出るとか。
 夏の予算が…まあ、買うんでしょうけど。初代なら。
 ていうか、もうBD末期?とかいう冗談はさておき、バンダイビジュアルもいつもはメディア末期まで発売を引っ張るガンダム初代をもう出してくるということは、円盤商売もかなり厳しいんだろうなぁと思ったり。
 そういえば先月だったか、石丸本店の…っていうか、今はエディオンの秋葉原っていうんだっけか、ソフト売り場へ行ったんですよ。ちょっと探してたCDがあって、まあないだろうなと思いつつも寄ってみた、と。時間帯が時間帯っていうこともあったかもしれませんが、実にさびしい感じでしたね。石丸といえば昔はソフトだけを扱った店舗がいくつもあったり、CD売り場もにぎわっていてレジに行列ができていて…って印象だったのに、さびしくなったもんですね。
 景気悪いっていうのも当然あるのは間違いないでしょうが、買いたくなるコンテンツが出ないってことも一因なんじゃないでしょうかね。売る側・作る側は必至でコンテンツの数だけはあったりするのが現在だと思うんですが、要はそれが本当にいい物なのか?面白いのか?というのもあるし、それが面白いものであるなら、それを知らせたり広めたりっていう広報手段にも問題がある気がします。一時期騒動になったステマとかうちでも取り上げましたがいい方法とはとても思えないし。もはや『売れてる≠いい物』なんで。ただ、『いい物=売れる』って形になれば理想なんでしょうけど。ていうか、アニメにしてもドラマにしても音楽にしても、今の作品って賞味期限が早すぎるんじゃないでしょうかね。去年の今頃やってたり出た作品や音楽、今でもその時と同じくらいに好きって言えますか?みたいな。わたしにはその自信はないなぁ…もちろん、その中でも残っているものっていうのはありますが。

 ガールフレンド(仮)のTVCM見てて、なんか懐かしい気分に。
 昔はこういう静止画MADって結構流行ってた気が。
 最近は普通に動画やCGでできてしまうから静止画MADってあんまり見かけない気がしますが。
 神藝工房とか懐かしいなー…当時はいろいろと楽しませてもらいました。
 回線も細くて集めるの大変だったなぁ…今見てしまうと画質的には当時の回線と容量だからしょうがない部分はさておくとして、当時のMADといっても今見てもいいものはいい!って言えます。
 リアルタイムでそれらを見られたことは宝物みたいなものですね。
 今も商業のたくさんのソフトで、かつて神藝工房だった人たちが立ち上げた会社がクレジットされているのを見て、すごいなと思いますね。

 で、その、ガールフレンド(仮)、結局ぼちぼちやってたり。
 カードが欲しいとかガチャ回したいとかではなくて、単純に遊び続けたいからでバーと炭酸食い続けるために課金したくなるとか、かなり終わってる感じ。まあ、余裕ないのでそこまでやってませんが…あと、今回のイベントがそこまでやりたくなるものでもなかったというので、一休み的な状態。
 しかしこれ、CM見て今から始める人は大変なんじゃないかな?と思ったり。
 初心者優遇策は取られてはいるものの基本的には廃課金有利で、運営もどうにもアレな感じでガシガシ金かけさせようとしてくるし。
 気が付いたら雛祭りが裸Yシャツ祭りになってたり衝撃だったw
 高校生活から逸脱してきたとか、露骨にエロに走り出したとか散々な言われ様だけど、しょうがないと思います。っていうか、まあ、課金させたいんだろうなぁ…。
 わたしとしては登校中とかイベント中とかカード紹介とかヒトコト(キャラクター同士のTwitterみたいなものが展開されてるわけです)なんかのギャルゲ的テキストが面白いので続けてるっていうのはあるんですけどね。
 カードを集めたいというよりも、新カードが出たりするとそれでテキストが増えて、そのテキストを見たいから…って部分ですね。課金しなくても見られる部分についてはいいんだけど、どうやっても課金しなきゃ無理だろっていうのがイベントを進めていて見えてきたので…参加人数も増えてるんだし、イベント順位のごほうびラインをもっと広くしてくれてもいいんじゃないかなーとは思ったり。
 匙加減はあると思うんだけど、課金してるプレーヤーがこれだけかけてもごほうび取れない!ってなると課金してまでやるのが嫌になるだろうし、逆に無課金プレーヤーがそこそこ上がれてかつちょっとかければもっといける?的なバランスだと微課金とかでちょっとずつ突っ込んでいくんだろうし、という集金システムだなーとは思うので、カードの絵的なデザインで釣る視覚的な部分はさておき、レベルデザインは難しそうだなーとは思いましたね。ゲームというのとは違うと思いますけど。
 しつこいようですが、結局かけた額で勝敗が決するようなのはゲームと呼びたくはないなぁ、と。そりゃゲームセンターでゲームやるのもプレイ回数=金額で上手さがかわってくるというのはあると思いますが、アーケードゲームで練習のために金額をかけるのとはわけが違うんで、要はプレーヤーの工夫の介在する度合いというか、そんな感じ。ガチャ回して消耗品買い込んでその運と数がほぼ勝敗の趨勢を決してしまうというのはゲームというにはどうなんだろう?って。
 まあ、実際にやらずに叩くのと、ずぶずぶにハマってみて改めて見直してみてどうなんだろう?っていうのでものの見方が変わってるのはあるとは思いますが。
 ただ、たかだか裸Yシャツの絵柄が追加されただけで万単位で突っ込む人が続出するような感じだと、そりゃ普通のゲームをやるような人は減るよねぇ、と。可処分所得も人の時間も有限だから。

 …というわけで、いろいろ滞ってます。
 みんな星になってしまえ(ぉ


 オチません。


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2013年3月 1日 (金)

ただの日記です。過度な期待はしないでください。(~20130228)

 春眠なんたら<挨拶

 いや、ほんと眠いのなんのって。仕事で走行中でも眠いんですよ(ダメだろそれ)。

 今年に入ってからいろいろ訃報を目にしてますが、亀山助清さんとか飯野賢治さんとか本多知恵子さんとか、まだまだ若いのに…といった方が亡くなられてというのは、本当に残念です。亀山氏は某作品での「いつまでも若くはないんやで~」というセリフがとにかく印象的でしたが(苦笑)、なんやかやでやっぱり木所さんだったり進さんのイメージなんですよねぇ。映像特典とかで見る亀山氏はひたすら明るい面白い人物で、現場のお仲間さんからもそういう仲間だとうつっていたようで本当に惜しい。飯野氏はとにかくとんがったクリエーターで良くも悪くもいろんな話題を振りまいてこられましたし、いわゆるゲーム然としたゲームが下火な現在でも存命ならまだなにかやってくれたのではと思うと惜しい。本多さんはわたしにとってはエイミが印象的だったなぁ、と…ジリオンの。近年でもゲームでプル新録とかでも健在だったようですが、残念…。
 世代的にもまだまだこれからも活躍の場が…という方の話が多いのが…。
 いつも、いつまでも、というのはないんだな、と、痛感させられます。

 レスリングがオリンピックから外れるとかいう話。
 外される理由というのが見ててわかりづらい競技だからだとかで、結局のところは興行収益が理由なんですねって、見てて思って、もうオリンピックってスポーツの祭典だの参加することに意義があるだのなんて嘘っぱちでどうでもいいイベントなんじゃね?って思ったり。わたしも小中学生のころはそれなりに盛り上がりにも乗って見てたりしたんですが、いつごろからだったか、オリンピックに興味を失って見なくなったのは、あまりに商業くさい感じになってたからっていうのもあったり。結局、金かけたもの勝ちじゃん、みたいなね。それはドーピングとどう違うんだろう?とか。アマチュアスポーツとかいうのも嘘っぱちだしねぇ。金かけまくりじゃん、って。
 でもって、レスリング。
 この話をニュースで見たときは、「えー?なんで?」って思いました。っていうのも、レスリングって古来のオリンピックからの競技じゃなかったっけ?って認識があったからなんだけど、ニュース見てて街頭インタビューとかで一般の人がレスリングが外れることに反対してたり、ニュースキャスターがレスリングが外れることに反対するような話をするときの、その理由がおかしいだろって思ったんですよ。誰もが『日本のお家芸』だの『日本がメダル取れる競技なのに』だのを理由にしていて…わたしは「えー?なにそれ?自分とこの国のことばっかり?」って思って、そこにもまた幻滅したり。レスリングって歴史ある競技でしょうに、なんでそれを外すかね?っていう…そういう意見はTVを見ていてついぞひとつも出てこなかったのが、もうなんかみんな自分のことばっかりなんだなぁ…っていうので、幻滅した理由だったり。そんなことなら精神性とかの原型を失ってしまっている柔道ならぬジュードーとかのが要らんでしょうがってわたしは思いましたけどね。こう書くと反発もあるかもですが、わたしとしてはオリンピックってそういうもんじゃないだろうって…でも結局は大きな利権で金もたくさん動くから、そういうのに寄与しない競技は切り捨てていこうって考えなんだなって見てとれたときに、もうオリンピックなんて形骸化しててやる意味あんのかい?って思ってしまったり。スポーツの祭典でもなんでもなくて、ただの競技ショーじゃん。どうせ金かけた方が強いんだから、もうドーピングでもなんでもありにして、ガツガツ人体強化しまくって強烈で鮮烈な記録出しまくって興行的に面白おかしくやればいいんじゃね?とか思いましたね。ドーピングっていっても基礎ができてない人がやったところでがっつり鍛えてる人には敵わんでしょうし見ても面白くないだろうから、がっつり鍛えた人がさらにドーピングして驚異的な記録をガシガシ出してっていう競技ショーでいいんじゃね?ってことでひとつ。
 レスリングを外す理由が興行的にとかそういうのだったら、そのくらいやれって思ってしまいましたよ?
 ドーピングだって一方的に悪と決め付けるのではなくて、開発を続けていれば人体に有害ではない、有効作用してかつ害の出ない薬なんかが出るかもしれないじゃないですかー?といい加減なことを言ってみる(苦笑)。
 もしかしたらそうやって開発された薬が一般向けの健康のために役立つことになったりするかもしれないしーとか、いい加減にいい加減を重ねてみたり(苦笑)。

 対応してるダメなメーカーの話。
 時効?ってわけじゃないですが、またちょこちょこネタが溜まったので、覚えてるところからちょこちょこ書いてみたり。
 現地で不具合の現象が出ないってことはよくあることなんですが、手配されてた部品がマザーボードしかなくて、不具合の理由が起動しない、だったんですよ。ちなみに顧客申告の内容に異音もしてたってあったんですよね。普通は切り分けとして電源と基板、両方を用意して…って判断だと思うんですが、異音が出てたらしいので電源の手配とかも普通は必要だろうにって思ったんですが、手配部品は基板のみ。で、現場で現象が未再現だから、やむなくマザーボードを予防で交換したんですよ。で、各種設定を終えて動作確認も一通り行って、報告書を書きつつお客様をお呼びしたところで、本体をちょっと移動したら異音が発生しまして(苦笑)。切り分けも何も、予想どおり電源がぶち壊れてましたってオチで。そりゃ、退室してから再発したって連絡が入るよりは実際に目にして切り分けや確認もできたからよかったんですが、お客様に予防で変えたよって報告してさあ帰ろうかってところで現象が出るとか、ここのメーカーは本当にダメな方向で期待を裏切らないなぁって思ったですよ(涙)。本当にダメなメーカーだな…まあ、受付時点での切り分けやパーツ選択の判断にも誤りがあるわけだから、製品もサポートも両方ダメってことなんですけど。
 あと、前回書いていたそのメーカー担当の管理部がダメダメな件、これはもうどうしようもない感じで。
 対応地域外の案件の場合は追加料金をもらえる規定だったらしいんですが、どうやらこれまでうちらがやったものについては、その申請を管理部がしてくれてなかったようで…金額とかも把握してないとか、ひどいありさま。受けた時点で区域外ってわかってるはずなのに、こちらには追加料金があることも通知がなかったし、手続きもしてくれてなかったとか、ぶっちゃけあり得ないって思いましたね。取りっぱぐれもいいところだし、骨折り損のくたびれ儲けとはまさにこのこと…あり得ないしダメダメだなって、その話が発覚したときに、事務所にいたほぼ全員が失笑したっていう…。あり得ないだろって。件数が多いからとか言われたらしいんですが、言い訳にならないだろって。何のための管理部だって話になって。もうがっかりです。ていうか、このときに改めて上長から話がありましたね、基本的に対応地域外は受けるなって。大抵は揉めるので。
 それから、こちらが快く仕事を受けますよって回答してるのに一向に依頼が入らないので催促したら(依頼が入らないと準備がまるで進まないので催促してるんですが)、どうやら催促からほぼ1時間以上経過した時点で、メーカーから来ていたユーザーの連絡先が間違ってたことが発覚して…とか、そんなの1時間も待たされてその結果ってないわーって、しかもやっとユーザーに連絡付いたかと思ったらこちらがOKした翌日での作業ではなかったとか、残業申請してまでスタンバってたのにないわーって話に。管理部のせいで無駄残業じゃん、そのコストはどこが持つのさ?って話。管理部が払ってくれるなら文句も出ませんが、違うから。
 別のメーカーの管理部さんは、こんなヘマはまずやらかさないんですけどねぇ…正直、件数が多いとか、あんまりいいわけにならないと思うんですけど…。まあ、某外資担当なんですけどね。
 これらの問題があがったときにうちの事務所の管理担当の上長がもらした言葉が印象的でした…「いつも無理矢理に案件を突っ込んでくるところにいつもがんばって行ってるのに管理がこれじゃあやりきれんな」…ごもっともです。

 超今さらですが、ガンダムUCの原作を借りて読んでたりします。
 今、5巻目に入ったところ。
 最後まで読んで面白かったらちゃんと本屋へ行って全巻買おうかと。オチを読むまでは油断できませんが。
 で、読んだところまでアニメを見直そうってことでとりあえず1話2話を見たんですが…なんだろう、描写が足りなさすぎる…やっぱUCのアニメはダメだわ…。アニメならではのいいところもなくはないんですが、あげようとしても少なくて…1話が特にひどい気が。あと、2話まで見たところだと、MSの殺陣が全然ダメですね。AGEほどひどくはないけど、でも、AGEの戦闘描写に似てるような、なんで止まって射撃してんの?とか、なんか動きが感じられない演出がひどく残念。これだったらガンダム00のTVシリーズの方がよっぽどよく動いてたぞって思いまして。
 あと、セリフ回しとか演出で初代を意識した部分がいちいち鼻につく。新しいことをやろうって気概が見えないのがダメ。そりゃ過去ファン(といっても一部だとは思うんですが)から搾り取るための作品として狙って作ってるのはわかるんですが、他人のふんどし…っていうのがこれほど鼻につく作品も他にないんじゃないか?と。
 ヤマト2199なんて非常によくできたものがあるから比べてしまったりもするんですが、ガンダムUCのアニメは現時点で2話まで見直した段階では、原作の面白いところもそぎ落としまくってるし、新作ガンダムとしても、わたしとしては期待外れというか、残念でしかない、という感じです。これが絶賛されてるとか嘘だろ?って。

 なんやかやでガールフレンド(仮)やってたんで更新がまるでなかったというのもあります。
 ダメ人間ですね。
 バレンタインイベントで盛大に突っ込んでしまいました(バカ)。
 あれだけソシャゲをバカにしてたわりに…なんだかなぁ。
 つっこんだっていいじゃない、にんげんだもの(違
 冗談はさておき、これやってなかったら、じょしらくのBDの既刊分全部買えてたかもと思うともったいないことしたなーと。
 COOLでミス・モノクロームのバレンタインのカード欲しかったんですけどねぇ…結果的には最終500位以内に入れず、何日か徹夜した挙句にその結果なので、燃え尽きた感じ。これで500位以内に入れていれば…まあ、それでも1000位以内にはいたので、2枚は揃ったから2段階目までは進展させられたんですが。3枚手に入れて最終進展させたかったなぁ…強くしたいとかそういうのではなくて、カードの進展具合で登校中やホームのメッセージが変わるのが見たかっただけなんですけどね。勝ち負けよりそういうギャルゲ的な面を見たくて遊んでる部分が大きいので。
 いや、もう、しばらくはまったりと無課金でやれたらという感じです。
 ただ、やってるうちに感覚が『あのカードが欲しいから課金する』のではなく、『遊びたいから課金する(つまり回復剤とか買い込む方向)』にシフトしだしてるあたり、下手するとまた廃課金に行きかねないので注意せねばと…。

 じょしらくで思い出しました。
 DVD付き5巻買いました。
 なんでBDじゃないんでしょうかねってのはさておいて、新作アニメも面白かったです。TV同様のフォーマットでしっかり作られていて。原作でいうマリーさんの間が悪い話と、出版社めぐりで神保町と護国寺、キグちゃんが集中しまくる話。原作もアニメも、やっぱりマリーさんと苦来ちゃんがよいなぁ、と。
 BDはとりあえず1巻だけしか買ってないので、手に入るうちに続きを揃えたいですね。

 いまさらといえば、いまさらというわけでもないんですが、マジカルチェイスのサウンドトラックが出ましたね。予約してまして、先日受け取りました。どうやら発売前なのに完売で二次出荷待ちという、人気があるのか生産絞ったのかわかりませんが、ここは人気があるんだろうと好意的に考えてみる。
 PCエンジンの音のサントラが今になって出るとか、でも、マジカルチェイスは当時ゲームをやっていてもPCエンジンらしからぬ鳴り方をしていてサントラ欲しいなあって待ち望んでいたものだったので、これは素直にうれしかったですね。音質も良好。アレンジについてはさておいてというところですが、原曲がよい録音でしっかり長めに収録されているのはうれしいですね。買ってよかった。
 ゲーム本編もXbox360かPSPかWiiで配信してほしいですね。PS系ならPCエンジンアーカイブスとかも展開してるんだし、Wiiでもバーチャルコンソールでやれそうなのに。権利もスクエニが持ってるなら出してくれてもいいのになぁって思うんですけどね。PSPでお手軽に外で遊べたら楽しいゲームなのになぁって。


 オチません。


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