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2012年7月

2012年7月30日 (月)

ワンダーフェスティバル2012Summer行ってきました

WF2012S行きました。
WF2012Wの感想でいろいろ欲しいなーとか書いておきながら、すっかり準備不足でかつかつの状態での参加でした(涙)。ぶっちゃけガイドブック発売まですっかり忘れてたとか、VLXダイヤとかファイティングエッジの発売が重なってて金ありませんとか、そんな感じ。とはいえ、結論からだと今回はわりと楽しめたというか…。

実は今回のワンフェス、いつもなら待機列についての愚痴からはじまってますが(苦笑)、この夏は実に快適に過ごせました。冬の時のようにあいかわらず運営スタッフが「ヨンレツでー」と呪文のように繰り返していて、具体的な整理はなんら行わないままに会場への列が流れてはいたのですが、今回はむやみに押してくる人とかもいなくて、かなりゆっくりめに待機列が進行していきました。これまでのワンフェスだと、上り下りの階段とかがあってもお構いなしに詰めて押されて超危険!て状態が結構あったんですが、今回は前後の人との空間も適度にある状態ですごくゆるやかに進んだのが印象的。運営スタッフが具体的にどう整理してたのかがコミケと違ってまったく見えない、意味不明な感じで整理されてたので次回も大丈夫なのかが心配ですが、この夏の待機列に限っていうなら、実に快適に固定するまで進むことができました。ある程度はやっぱり走ったりしてる人もいましたが、いつものようにわれさきにという割り込とかが横行する状況じゃなかったのは、こんなに気持ち良くWFの開場を迎えられたのは初めてじゃないかなーということで、そこでちょっと感動してしまったり。
次回もこんな感じで待機列が流れるといいですね。

毎度のことですが今回見てきた写真等を。

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T-REX TOYSさんの、ゴーグの可動モデルです。ゴーグ自体は何箇所か出ていて、根強い人気だなって思いました。像としてもカッコいいですしね。

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作中同様に頭頂にいる悠と、両肩にいるドリスとアルゴスが印象的だったので。

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こちらはマノンタイプ。手のひらの上にマノンさんがいますね。

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ガーディアンの可動モデルと同スケールの各フィギュアです。小さいんですが情景が浮かんでくる印象的なポーズです。

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うろこもんさんの竜の落し娘です。ポーズと全体の雰囲気が印象的だったので撮らせていただきました。

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こちらのイラストが付いてきたようです。

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怪宴隊さんの『もものはなうり』、一体500円でみんな欲しかったですが一つ完売していたので今回はウリだけ買いました。

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購入時にこちらの絵のポストカードをいただけました。

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カラーねん堂さんのSDイデオンやソロシップ、重機動メカ。
イデオンは今回かなり少なかったというより他でほとんど見なかったんですが、その中でもこれはすごくよかったです。

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はちみつ工房さんのニャル子さん。再販ということで、原作のころから手掛けられていたというのがなかなかよかったり…原作序盤に出てきたチェック柄の衣装とかすごくいい感じです。

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GrabTFさんの基板少女。面白かったので写真を撮らせていただきました。

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イラスト面の反対側はちゃんと部品を実装できるようになっていてすごいです。

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こんな感じで立体出力されるようです。

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ピンボケで残念ですがこんな風に見本がありました。

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重兼堂さんのデルっぽいパソコンや名ゲーム機…名ゲーム機はコントローラーもついてる楽しい作品。これにメガドライブやマークIII、PCエンジンや初代の赤白のファミコンなんかもあれば欲しいですねぇ。

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二月の丘とターボ基地さんのペーパークラフト、今回も面白かったので筺体は買ってきました。

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筺体以外にもこんなおもしろ箱が…(w

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Autarkieさんのミク。
ミクは今回もいろんなディーラーさんからいっぱいあったんですが、その中でもこれがよかったですね。もちろん他のミクもよかったです。

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未来戦車創造堂さんのV.G.アインヴァルト…アインヴァルト単体って珍しいなぁと思いまして。結構な大きさですごい迫力ありました。

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すみながしさんの『秋葉原ラジオ会館と人工衛星』…シュタゲからですね。ラジオ会館、懐かしいです…老朽化で建て替えになって、もう今はないですからねぇ…。

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ぴよぴよ堂さんのオリジナルキャラ・つぐみ先輩…カメラがいまいちでピンボケなのが残念(涙)。

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雨晴+KOEDA-DB+ice9さんから、雨の日晴の日さんのスイムウェア・ミク。ポーズと表情がすごいよかったので。

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めぬさんの明用の夏。
設定も楽しいです。

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各所の作りこみが本当に細かくて感動してしまいます。


ここからは企業を見てきた写真です。

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アルターのメイヴ・雪風。
これは欲しいですねぇ…高いんですけどね、作りがいいので納得の値段でもあるし。

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実物搭乗型ロボットのクラタスですね、実際に動作させる実演もあり、なかなか盛り上がってました。

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ヤマト2199ブースも盛り上がってましたねー。
これはブース中央あたりに設置されたかなり大きなヤマトです。迫力満点でした。

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まあ、撮りたくなるアングルはみんな同じですよねぇ(w

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実際、こんな感じでかなり大きいです。

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あとこれは1/500の作例だったんですが、すごいよかったので撮ってきました。


まとめとしては、一般ディーラーさんの出展では今回は元ネタの作品について、これだ!というムーブメントは感じなかったんですが(初音ミクが多めなのはそこそこ前からなのでさておくとして)、コミケの反省会でも話題になっていた流行り廃りの速さというサイクルが少なからず影響しているのかなー?とは思いました。趣味の多様化自体も影響はしてるんでしょうけど、それよりも、今のアニメって1クールで終わっちゃうのがほとんどだし、それについて二次創作したくなるモチベーションとか、なかなかつらいかなって気もするんですよね。創作物が立体であればなお難しいんではないかと。その分、オリジナルとか結構見られて楽しかったですけど。
わたしの個人的なお買物としては、その他では山口美羽ちゃんとこで絵葉書買ったかなぁ、と。絵柄がお手軽に揃うのがそれだったので…等身大POPとか面白かったけど2万円は高いですわー(苦笑)。本当は定規全種とか欲しかったけど、今回余裕がなかったので…次回行ってあったら欲しいです。

全体的な印象としては、いろいろ落ち着いてきたのかなぁ…という気がしなくもなく。ただ、以前のように一般参加のマナーがひどいとかそういう印象は極端に減ったので、それを考えると過ごしやすいイベントに変わりつつあるのかなということで、そこは良かったですね。

ぉ、そういえば友人が遠藤さんとこ並んでたよって教えてくれましたが、買える余裕がなかったり特に用事があるわけでもないので行かなかったなぁ…ちょっと見にいくくらい行けばよかったかも、今でも行列出来るほど人気があるというのもすごいものだなぁ、と。

次回としてはぴよぴよ堂さんが出るならつぐみ先輩が気になるのでキット欲しいなぁ、とか、その辺かも。
入場しばらくしてSummer Sunset ~あの夏の日の君~ 弥生がノーマル・白スク各5000円で売られてたのがショックでねぇ…これ、発売のかなり前に予約して、2割引きくらいで両方買ったんですが、会場限定なのはわかるんだけど定価の1/3以下って…いやもうこれがマジでショックで(涙)。この手の完成品とか、予約で買わずに会場売りを待った方がいいのかなぁ、なんて思ってしまったりして。ていうか、それ買えるだけの余裕を持って行ってなかったのが残念、余裕があれば予備としてもう1個ずつ欲しかった(そこかよ)。


というわけで、次回も楽しみです。


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2012年7月28日 (土)

だ日記(ry (~20120728PM)※ファイティングエッジEXを受け取った件

ファイティングエッジEX受け取りました。
とりあえずまだPCでしか使ってないです。
先日上げたエントリーの内容でドライバーはスムーズにインストール出来ました。あれは元々某スレとかでソウルキャリバーVスティックやファイティングエッジや新ロットのRAPVXが認識できないとかいう話に応じて書き加えていってたものでもあったので、そのinfを使ってそのままさらっとインストール出来て正常に動作しました。意外と楽ちんだったというか、なんでもやっておくものですねー。
で。
まだゲームとか全然やってません、プロパティで見ただけなので具体的には使いこまないと何とも言えませんが、レスポンスはおおよそ実用域だと思いました。厳密にはなんとなくRAPVXの方が速いようには感じましたが。比較してみないとなんとも。プロパティでの操作に対するリニア感では、やっぱりというか、RAPVXのが上なんですよね。
もっともファイティングエッジの価値はその新規設計されたレバーとボタンにあるわけで。その感触だけ、第一印象をさらっと書いてみようかと。
レバーは結構意識して方向をしっかり入れないと操作難しいレバーなのかな?と思いました。ストロークはセイミツLS-32より長いんじゃないでしょうかね。そろそろと倒してプロパティが反応するまでの長さや力加減を比べてみたんですが、よりクイックな操作を…というのであれば、LS-32のが向いてるような気がしなくもないです。かける力は隼の方がLS-32よりも軽いんですが、センターからスイッチまでが長いようです。要するに隼ユニットでいいんでしたっけ、正確性はかなり高いんですが、その正確性はプレーヤーの入力に求められる感じ。雑な入力では、このレバーユニットの力を存分に使うことはできなさそうな印象です。
ボタンは玄ユニットでしたっけ?これ、サンワボタンよりもさらに軽い…完全に押し込んだときのキャップがケースよりは沈みこまないので、そのあたりはサンワボタンより好みかもしれませんが、押してから反応するまでが超短いです。というより、ボタンに指を乗せていてちょっと重さがかかると暴発するレベル。すごいフェザータッチじゃないと暴発しまくることは必須。これは…やっぱりプレーヤー側に相応のポテンシャルが要求されることが想像されます。むぅ…ちなみにセイミツボタンとでは軽さは比較にならないくらい軽くて、そういう意味では押しやすいボタンだと思いました。キャップ自体の広さがセイミツやサンワのボタンよりもかなり広いので、そういう意味でも押しやすいことを考慮されたボタンではあると思いました。いい意味でも悪い意味でも家庭用だなぁ…。
コンパネの配置自体はアストロやノワール的な配置で、筺体全体もがっしりしてるわりにRAPVXのような取っ手がかなりしっかりした付き方の設計なので、持ち運びにはそんなに重量は感じません。実際にはかなり重いんですけど、それを感じさせない可搬性の高さはあると思います。
表面のアクリルは人によっては加工が雑で飛び出してる個体があるようですが、うちのは大丈夫でした。ただ、すぐに手のひらや指紋が付いて目立ちやすいので、そういうのを神経質に気にする人は付属のクリーニングクロスは常設必須ですね。
今のところの印象としては、力作なんですが、わたし個人的にはLS-32-01にしたRAPVXで十分だったなぁ、という感じです。操作に対するクイックさとボタンの確実性は、セイミツパーツのが信頼性が高いように思いました。ただしこれも価値観の問題で、玄ユニットのフェザータッチなボタンのレスポンスを必要とするようなプレーヤーには、サンワボタン以上に反応の軽やかなボタンが手に入るということでこれはいいものなのではないかと。もっとも、スイッチが入ってから底付きするまでがそこそこあるので、かつかつと連射する場合にはボタンから確実に指を離し切るような操作をしている人じゃないと、ボタンが入りっぱなしになって連打しづらいかも…というのはありますね。
RAPVXとの比較動画とか取ったら、そのまま売りそうな気がしてきました…。

AT-Xでの大魔法峠全話放送見ました。
前に録画してたけど見てなかったので、いい機会なので見てしまい…2話のぷにえさんが良いなぁ、と。全話通して始終バカたれでド外道ですけどね(苦笑)。いい意味でもダメな方向でもバカアニメで面白かったです。ぷにえさんカッコよすぎ。

明日はWFなのでそろそろ寝なくては…では失礼します。


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だ日記(ry (~20120728AM)

どうやら27日に佐川がホリからの荷物を持ってきた…たぶん、ファイティングエッジ360版なんですが、それと合わせてホリからの出荷メールが二通…いやな予感が…6次予約分のファイティングエッジPS3版が出荷されたとかwアホかwww夏出荷予定ってどうせ8月末くらいって想定してたのにやってくれるなぁ…PS3版の方は代引きにしてたのでとりあえずこの出荷は想定外すぎて困る(苦笑)。届いちゃうものはしょうがないですが。
受取は来週になるけどP4Uマヨナカ棒とかVLXダイヤもきてしまうので、8月頭だけでスティック4本…もうアホかと。家の人にも散々怒られてるからなぁ…同じような機械がいっぱいあるんだけど整理しなさいよーって、一時期結構手放したので減るには減ってたんですが…ある程度試したら手放すかも予定で、とりあえず『買わずに後悔するより買って後悔しろ』ということで(ダメ人間)。

NHKのロンドンオリンピック開会式中継、余計なカットイン入れなくていいのに入れてるから花火のクライマックスが映りませんでしたねぇ…もう、アホかと。
どうもNHKは近年急激にダメになりつつあるような気がします。投稿Do画とか、それと類似のを朝やってたりとか、Twitterでの視聴者意見の垂れ流しとか(ある程度はフィルターしてるんでしょうけど)、そういうネットのリソースを使うなら、DL罰則化だとか、クリティカルな情報もきちんと報道しろよって思いますけど、スルーでしたからね。NHKも所詮はマスゴミだったんだなぁ、と…ちっとも公共じゃねぇ。いまさらわかったわけじゃなくて前からですけど。こんなのに受信料払いたくないなぁ、などと思ったり。
それはさておき、先述したカットインは、開会式はどうせ後で何度も再放送するんだからそのときに入れればいいのに、なんで本番の中継のときにそういう余計なことして興を削ぐかなぁ、と思ってしまいました。マジ残念です。
ていうか落下してくるメリー・ポピンズを意図したと思われる集団のシーンが、ウドやクメンに降下してくるメルキア軍ATのシーンとダブって見えて微妙な気分になったのはわたしだけだろうか(普通あれを連想しないでしょうが)。

27日の作業の帰り道で、対向車線の車がなぜか信号もないところで止まっているので、なんだろう?と思って見たら、止まってる車道のど真ん中にどうやら雉っぽい鳥が悠然と歩いてて、なかなかシュールな光景でした。まあ、轢くわけにもいかないでしょうしねぇ…ご愁傷さまーと思ってすれ違いましたが、なかなか面白かったですよ?写真を撮れる余裕がなかったのが残念。運転中だったし。行田だったんですけどね。もしかしたら雉じゃないかもしれませんが、鳩にしては大きいなぁ…鶏でもないし、なんだあれは?って感じで。

しかし27日はひどい暑さでしたね、汗だくでひどい状態でした。
某邪神様が「冷房なしの生活より原発ありの生活を選んじゃう」と言っているのには賛同せざるを得ない(苦笑)。たかが電気とか言えません無理。電気ないと死ぬ。昨年一時期確かに反原発に転びかけましたが、今まで散々使っておいて何を言うって話だったので。ぶっちゃけ今でも反原発を唱える人はマジで節電しててくださいな感じです。うちは今年も普通に使うですよ。いやほんと現代生活電気ないと死ぬんで。

水分塩分補給、どうにもポカリスエット一拓です。以前、脱水症状でえらい目にあった知人が、医者から強力にすすめられたのがポカリだそうで。なんでも、他のアクエリアスとかじゃダメなんか?って聞いたら、ポカリ飲めって強制されたとか。しかしおかげさまで症状は快方に向かったそうで、そういう話はマジなんか?と、普段別件とかでもよく行く医者に話してみると、効果は間違いなくあり、水分補給が必要な状況で茶とかダメなんでとにかくポカリ補給しろ、ということでは意見の一致をみたので、それ以後とにかくこの手の状況ではポカリです。適宜冷えてるものを出先で買わなきゃいけないことになるので、飲めば金銭的に死ぬが飲まなきゃ体が死ぬってことで飲まざるを得ず、とにかく出費が半端じゃないです…外に出てる仕事なのでしょうがないんですが、熱中症とかでダウンしたなんて許されないので。とはいえ、おかげさまでえらい助かってます。ポカリ万歳。別に大塚製薬から金もらってるわけではありませんのとか、ベン・トー絡みで書いてるとか、そういうわけではないので念のため。実際、茶とかよりも疲れませんというのは実感としてありますね。その脱水症状がひどかった人の話なんですが、茶がダメなら素の水とかは?って聞いたら、医者から絶対ダメ!とにかくポカリ飲めって言われたそうで、こういう猛暑の状況になると、それもなんとはなしにですが、理解できるような気がします。理由としてはただの水だと吸収されず脱水症状が改善されないからだとかだそうで、なるほどなぁ、と。確かに水だと一時的にすっとはしても疲れが取れない感じはしましたので。というわけで買いだめはしてないですが出る先々でポカリ買ってます…コンビニだと高いので、スーパーをはしごするような感じです、これはなかなかつらかったり(苦笑)。

うちのリーダーが対応した案件で『YouTubeなどの動画のほとんどがモザイク状に見える』という障害内容が入りまして。某量販店からの依頼だったんですが。依頼書を見たときにわたしが「どんだけいかがわしい動画見てるんでしょうかねぇ」とか言ったら大ウケされましてというのはさておいて。ぶっちゃけこんなのハード故障じゃないだろうって話で、まずはIEとかのブラウザーから見る動画だけがそうなのか、DVDプレーヤーソフトとかなどで見る動画もおかしいのかの確認と、ブラウザーだけだったらFlashのハードウェアアクセラレーションを切ってみてって話をリーダーにして、対応をお願いしました。リーダーもこの現象は知らなかったようで、とりあえずそれでやってみるということで。後ほど結果を聞いたら、やっぱりブラウザーで見る動画だけに現象が出ていて、伝えたとおりFlashのハードウェアアクセラレーションを切れば正常に表示できたということで、ハード故障でも何でもなかった、対応前の読み通りでよかったねーということに。しかし、最近増えてきた気がするんですが、こういう案件、依頼に至るというのがまず不思議。量販店の店員ってPC担当の方とか我々が向かうと結構知識自慢的なことをされることがあるんですが(なんでそういうことをするのか意味わからん…試されてるんですかね?なんで?みたいな)、そんな方に限ってこういうことをご存じなかったり。ていうか、接客で製品説明とかどうやってるんですかねぇ、ユーザーから同様の状態で障害として持ち込まれたりしたときの応対とか。知らんけど。量販店の方がわりとそういう感じなのはさておき、メーカーのサポート受付も問題あり。どう考えてもソフトの設定をまず疑えよって話とか、ハード的にスイッチ押したりとか云々な話だったり、使用方法や仕様が疑われる話を安易に故障として受けすぎ。お客様・ユーザーが言うことを咀嚼・解釈・サポートもせずに素のまま保守に回してどーすんだよって話です。そういった問い合わせに対して技術的もしくは知識的にサポート・解決して、それでもダメなハード障害の時にこそ修理依頼していただけるなら理解できるんですが、お客様の話にろくに対応もせずに頭も使わない対応してるのが丸見えな状態で依頼が投げられてくると、コールのサポート仕事してねーなーって思いますね。ハードサポートとそうでないものの切り分けが彼らの仕事なわけで、それをしないということは自社もしくはクライアントに対してもユーザーに対しても損失を出してるという意識が欠如してるんじゃないかなぁ、と。いや、別に面倒な仕事を振られて…とか思ってるわけではないです、個人的にはこういうネタができるし面白いし案件分は稼ぎになるんで逆に歓迎なんですよ?部品だって交換しなくていい場合が多いし説明とか設定だけで分解作業しないですし(苦笑)。

360、エグゼリカやりたくて買ったのにデイトナばっかりやってます…ゴールド買おうかな、とか思っていたり。オンラインでレースしたいですねぇ…どんな感じになるのか興味ありあり。高解像度でほぼそのままのデイトナということで超楽しいです。ていうか、通信でっていうならアウトランナーズなんかも出してほしいですねぇ…あと、PS2のときに結構希望が出てたはずなのに出なかったパワードリフトとか。これも通信対戦ありで移植されたら面白そう(もっともパワードリフトはシングルのスピード感あるゲームの方が好きですが)。インディーズでやりたいゲームも結構見つけてきたり、体験版である程度気軽につまみ食いできるのが面白くて、空き容量の心配が如実に出てきました…これはとりあえず16GBのUSBメモリを足して、それから320GBをいずれ買うことに…あれ?あれれ?なんか当初の予定と違う気が(苦笑)。

さきほどファイティングエッジ360版きました。5次予約分です。でもって、6次予約分のPS3版も…PS3版はとりあえず来週お願いしますということで保管を依頼、ていうか、せめて予告してから送ってくれれば準備もできたんですが、しゃーなしってことで。
とりあえずPCにドライバー入れて動作みてみますかねー、という感じ。ゲーム自体使いたいソフトがまだ入ってないので、環境もあわせて整えないと…ていうか、そういえば360本体買ったんだったなぁってことで、シンプルにゼビウスあたりで動作見てみましょうかねぇ、RAPVXと比べるような感じで。
結果はいずれ近いうちに感想とか書ければ…結局両機種分発注してるじゃんってツッコミはご容赦願いますのだ(苦笑)。だってPS3も変換機なしのネイティブでレスポンスのいい機種だったとしたら一応手に入れておかないと後悔しそうだなぁってのがあったので。


オチません…いや、ファイティングエッジが箱5次・PS3の6次を同時に持ってこられたとかいうのがオチでしょうかね?(微妙だ…)。


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2012年7月20日 (金)

だ日記(ry (~20120720)

こんなニュースが…。
21歳以上の人が自分の写真を売って何が悪いんでしょうかねぇ…(具を出しちゃってるからアウトってのはあるけれど、その是非についてはまたの機会があれば)。
というか、ここではその良し悪しじゃなくて、サイバーパトロールについて突っ込みたい感じ。
サイバーパトロールだとかそれらの民間委託団体だとかよく聞きますが、そういう人たちって職業としてネットでいかがわしいものやらなんやらを見ては「これはけしからん!(w」とかやってるわけでしょう?
どっちがけしからんのだかw
それに、こういうことがあるってことは、サイバーパトロールって見放題なんだよねぇ…?要はこいつらが独占したいから「けしからんwww」って取り締まってるだけなんじゃね?っていう見方もできなくもなく(苦笑)。
日がな一日ネットしまくりでいかがわしいサイトとかを片っ端から回ったり、今後は違法ダウンロードも視野に入れるんでしょうから、違法なコンテンツを片っ端から収集しまくるわけですね…なんかさ、こいつらが独占したいからいろいろ禁止にしてるんじゃないかって気がしなくもなく。
サイバーパトロールだって真面目な仕事で真面目にやってるんだ!って反論は、一般市民的には聞き入れられませんなぁ…民間委託団体にしたってその金どこから出てんの?警察がやってるとしたらその金は?って言ったら、我々の税金でしょ?だとすると、これらサイバーパトロールだとか呼称される人たちは、我々の税金を使ってネットし放題のいかがわしいもの見放題ってことで、とんだ合法税金泥棒ニートだな、って思ってしまうよ。
いかがわしくってけしからんのはどっちだよ、まったく…。
修正・無修正の問題にしても、要はゾーニングだと思うんですけどね。規制が必要な年齢には見せない、これだけで済む話。見せないようにつとめればいい。やたらめったらアホみたいにモザイクかけたりけしたりだのって、それを手に入れて問題ない年齢なら別に映っててもかまわないんじゃないの?とは思いますけどね。
ていうか、またあそこか…あそこの人たち自身がネット中毒で猥褻なんじゃないかと疑ってしまうよ、マジで。どこのことかは敢えて書きませんが。あそこのやり方には憤りしか感じないね。あなたがたのやってることは、気に入らない相手に因縁つけて公権力を振りかざして横暴にもその人を社会的に潰してるだけで、税金もらってやる仕事じゃないだろってこと。私刑に近いあそこのやり方は、そろそろどこかから鉄槌が振り下ろされるべきでは…身内の不祥事は何が何でも隠そうとするしね、発狂しただとかなんだとか屁理屈つけてさ。マジ信用ないっすよ。

MDR-MA900をソニービルで試聴してきました。
ちょっと新橋に用があったので、ついでで銀座も寄ってきたわけです。
あんまり評判とか見ないで行ったのでそこらへんに左右されない感想ということで。装着感がすごく軽くていいですね、ふんわりしてて軽やか。ユニット大きいわりに着けてて負担を感じにくいというのはなかなか面白いかも。
音は開放型ゆえの抜けのよさがあって、そばにZ1000があったのでそれとも聴き比べてみたんですが、Z1000よりもある意味ではさわやかないい音してます。総合力では当然Z1000に敵うべくもないんですが、さわやかさとイージーに使えそうって気軽さではMA900に分があるように思いました。音も結構いい。というか、あの値段で音悪かったらどうなのよ?ってレベルではありますが。低音は開放にしては結構バランス良く出てるんじゃないかな?と思いました。試聴に使ったのはNW-A867だったんですが、普段のイヤホンで使ってるのが音量15程度で、これだとちょっと物足りない…ヘッドホンだと18~20くらいまで音量を上げないと、という感じでしたが、Z1000とあわせてだいたい18くらいでそこそこよく聞こえるかな、と(もひとつ、MDR-XB1000も置いてあったので聞きましたが、こっちは質的にもその他いろいろでも、ないわー…ということで少し聞いてもういいやって感じでした)。携帯機でも十分鳴らせる?のかな、と。第一印象ではウォークマンのアンプではユニットもでかいから鳴らし切れてないかなーみたいな物足りなさはあったんですが、改めて聞き比べを重ねていくと、そんなにボリュームを上げなくてもいい感じに。開放なので外からの音も入ってくるから、それに多少邪魔されて…というのもあるにはあったんだと思います(苦笑)。音漏れは開放なのでそりゃもう盛大に。そこはさておき。ソニービルのフロアのお姉さんがアンケートをとっていて、特に低音はどうでしたか?と聞かれたので、開放にしては出てるように感じました、強調感のない素直な低音だなと思ったとこたえたり。実際そういう風に感じました。CD900STを開放にしたらこんな感じの音かねぇ?という気がしなくもなく。そういえばCD900STも持ち歩いてたんだ、というのにあとで気がついて、聞き比べに戻ってしまったり(苦笑)。CD900STはわりと耳に貼りついたような鳴りでそれなりの閉塞感もあるわけですが、MA900だとそこは開放なんで、もっと広めに、すかっと抜けの良い鳴りをMA900は聞かせてくれました。装着感の軽やかさとあいまって、この軽快さは稀有だなぁ、と。他のメジャーな開放型というと大雑把なとこでF1とかHD650、K701とかありましたが、F1はともかくHD650やK701は装着感はお世辞にもいいとは言えなかったなぁって記憶が。それらの記憶と比べても装着感は段違いでMA900のがいいかなーと。音も、HD650のもっさりして開放なのにくぐもった感じや、K701の妙に腰高で繊細にすぎる音よりも、個人的にはMA900の音は聞きやすく出来てて良いなぁと思ったり。Z1000ほど気張らない、CD900STほど聞くことに注力させられる音でもない、さらっとさわやかにいい音で聴ける、面白いヘッドホンだなぁ…というのが私見で個人的な感想ですよ?開放なので漏れ漏れだから当然屋外では使えません、屋内専用で、しかも静かな屋内で…という、わりと限定条件になるんですが、いいヘッドホンだなーと思いました。ソニービルで見てるので当然定価が提示されてるわけで、フロアのお姉さんには「これで2万円台前半だったらぜひ欲しいなぁって機種なんですが、定価はちょっと高いですねー」とか言ってしまい、あとで調べたら実売18000円割ってるとか、マジか!?って思いましたね。欲しい…これは欲しい。ひさしぶりにヘッドホンを欲しくなりましたよ。デノンの新ラインナップとか見てもこれっぽっちも興味湧かなかったのに(D7100とか、なんだあれは?って感じですから)、それなのに、MDR-MA900、いいなぁ、と。思わぬところで嵌められた?とか思ってしまった(苦笑)。

それと合わせてMDR-XB90EXも聞いてきたんですが、こっちはどうにも…もったいないなーという感じ。XBだけあって低音がごっつり出てるんですが、締まりのある低音ではなく、量感はあるけどもっこもっこしてるという。16mmドライバーというのでちょっと楽しみにしてたんですが。中高域も微妙にこんもりした感じで、なんか惜しいなぁ…と。値段的にはおそらくEX510と競合しそうなところですが、わたしだったらこれならEX510を選ぶかなぁ、と。もしくはもう少し出せるならMDR-EX600の方が質のいい低音とバランスのいい音を聞けていいよなぁ、って思ってしまい。新作に対してなんてことをー…とか思いましたが、ごめんなさい的な。実際、わたしなら、これならEX510かEX600を選ぶなぁ、と。低音欲しければ、なおさらEX600へ…という感じで。
低価格帯のEX220やEX100も聞かせてもらいましたが、ここらも底上げされててなかなかだなと思いました。そのくらいの値段で出せる音としてはなかなかでは、と。こちらは安いので、買っていずれしっかり聞いてみたいなー、と。

今回はめずらしくワンフェスのカタログをすでに手に入れてたり(コミケのカタログはDVDからインストールする都合上、いつも早めに買うんですが、ワンフェスはいつも会場で買うので)。
ざっくり見て、今回はどうしようかな、と…。
とりあえず開催まで1週間あるので、考えてみよう…。

忘れてたことを追記。
先日、そろそろヤマモト・ヨーコ完全版の続刊が出てるタイミングかなー?と本屋へ行ったら7月20日です、と…なんか順調に刊行ペースが延びてきた(w
そして完結が12巻ということですが、ここで完結が秋予定に延びたということは…まあ、10年待ったんだし、また10年でも待ちますよ?(ぉぃぉぃw)。ていうか10年後ってゲーム業界やPC、ネットってどうなってるんでしょうね…10年前はこんなことになってるなんてあまり想像してませんでしたが(ビデオゲーム業界、ことにアーケードはいい具合に衰退してるだろうなと思ったら実際そうなったのは残念)、さらに10年後となるともう想像もつきません。まあ、バラ色の未来なんてのがないのは多分そうなんでしょうけど。ブレードランナーが描いた暗い近未来…というわけではないですが、ある意味ではあの映画が描いていたよりも暗い未来が実際にやってきているというのは間違ってないと思います。映画ほどセンセーショナルな暗さではないけれど、映画よりより陰湿な暗さの未来が訪れていることは否定できない事実なんではないかと。
それはさておき。
ラノベといえばニャル子さん原作は先月あたりに全部読んだんですが、こちらも続きが楽しみです。アニメ最終回もなかなかよくて、11話~12話の流れはアニメオリジナルの話なのに原作の流れを見事に再現していてとても楽しませてもらえて、もし二期…ニャル子さん的には四期になる?んでしょうが、同じスタッフでもっとはっちゃけてやってもらいたいなぁ、と。クー子さんの出番をもっと増やしてもらえたらなぁ、という気はします。アニメ版ではわりと扱いが不遇だった気がしなくもないので。
さらに、ラノベといえば…原作はまだ読んでないのですが、なれる!SE、こちらのコミックス版は出たとき、すぐに買いました。

実に面白かったです。というわけで何冊か買って周りにおすすめしてみたり。コミックス版連載分はこちらから読めますのでどうぞ。作画の方の作者さんのマンガは前から別のところで読んでいたんだけど、こういうのもがっつり描ける作者さんなんだなぁということで今後にもすごい期待してます。原作は次の収入があったらそれで買ってきて読みたいですねー。原作そのものはこれもニャル子さん同様に出てるのは1巻から知ってたんですが、どうにも手を出せなかったというか、あんまりラノベから入るってわたしの場合はないので、ラノベ敬遠…というわけではないんだけど、その傾向はなんとかしなきゃもったいないなぁと思ってたり。あからさまに影響されてツナ缶買いこんでたりとかは、まあいいんですが(苦笑)。
しかし立華さん、ツナは確かにおいしいしいい食材なんですが、炭水化物は入ってないっすよ…(苦笑)。

ツナ缶はそのままでもひと缶で十分ごはんのおかずになるし、コールスローとかとあわせて食べるとなかなかよいですね。

近所のスーパーだと4缶350円くらいとか、安いときは4缶で300円割ってることがあるのですごくありがたいです。さっぱりと欲しい時は水煮(野菜スープ)タイプで、コクが欲しいときは油漬けの方を食べる感じで、いくつも買い置きしてたり。忙しい時でも冷凍のパックごはんを温めてツナ缶開けるだけでおいしく食べられるのはいい感じ。

全然関係ないですが、VLXダイヤが延期になって、P4Uスティックが早く送れることになりましたってamazonからメールが…どうしろと…どうもこうも受け取れるのはいずれにしても8月に入ってからなんですけどね。

ダイヤは外装がステンレスになって…とかいうのはとても楽しみですが、基板はVLXそのままで、あの遅いレスポンスもそのままなんだろうなぁと思うと、そこは本当に残念…ガワがいいだけに、中身もよければ最高だったんですけどねぇ…っていうか、個人的な実験の結果だからどうともいえない部分はあるんですが、RAPVXと変換機の方がRAPV3よりもレスポンス良かったり…ということは、PS3ネイティブで作ったとしてもレスポンスのいいスティックは作れるんじゃないか?という疑問も当然あるわけで、VLXダイヤがそのダイヤというアーケード筺体実機から名を譲り受けているなら、その実機の思想・設計思考通りに、低遅延高速レスポンスを達成してる新基板採用だったら良いのになぁ…っていうか、そういう設計変更をしていたら宣伝文句にも載せるだろうし、載ってないということはそこまではやってないんだろうなーと。まあ、色違いでこっちのが好みなので買うというのはもちろんあるんで構わないんですが(苦笑)。


オチません。


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Xbox 360 コントローラー用デバイス ドライバのinfに新規360用コントローラーを追加する方法

前からやろうやろうと思っていたネタなんですが、なかなか機会と時間がなかったので後回しになってたネタです。
PCでXbox360用の各種コントローラーを使おうとしたときに、『Not digitally signed』のmorii様が作成されたドライバーを使うと各設定などが詳細かつフレキシブルにできて便利というのはよく知られているというか、今更の話ではあるんですが、そのサイト自体が2011年11月30日にて閉鎖およびドライバーそのものはそれより前から更新が終了してしまっていて、その前後や以後に出たXbox360用のコントローラーをこのドライバーで使用するためには…というか、使用したい場合は、infに新規デバイスの情報を書き加えてあげなければいけなくなりました。それ以前から自力で追加されていらっしゃる方もいたとは思いますし、ひとまずドライバーそのものはまだLavendyさんがミラーサイトを用意されているので手に入れて使うことはできるのですが、デバイスの追加についてはわりと手間がかかるのが正直なところ。
また、本来対応していたはずの製品でも、製造時期によってVIDとPIDが異なり、同じ製品名なのに複数のVIDとPIDをもつ製品があったりもするので、そういったものでこのドライバーを使いたい場合に追加が必要になります。
手間はかかりますが、コツさえつかめれば簡単に追加することができる…ということで、ひとまずこれを参考にどうでしょうか?的なものをまとめてみようと思います。

用意するものは…
・非公式ドライバーのinf
・空のテキストファイルを二つほど
・追加したいコントローラーのVIDとPID

こんなところです。
追加したい新規コントローラーのVIDとPIDは、デバイスマネージャーで該当のコントローラーのプロパティを開き、詳細タブのプロパティでハードウェアIDを選べば確認できます。
まず、そのVIDとPIDを空のテキストファイルにコピペしておきます。
Clip_8
こんな感じで保存しておくとよいでしょう。
それでは書き換えポイントを元のファイルの画像などを交えながら解説します。
一応、この記事で使っているのはWindows 7 64bit版のファイルですが、それ以外のOSでも応用が効くのでやってみるとよいでしょう。
例として、もともとの状態では動作しない、ソウルキャリバーV対応スティック(RAPNX)を追加する手順を追ってみましょう。
まず、ソウルキャリバーV対応スティックのVIDとPIDを調べます。
USB\VID_24C6&PID_5506、これがソウルキャリバーV対応スティックのVIDとPIDでした。
これを空のテキストファイルにコピペして保存し、開いておきます。
まずは第一の追加ポイント。
Clip_2
ここの[Hori.NTamd64]の一番下に、RAPNXの行を作って追加します。
具体的には、もうひとつ用意している空のファイルにテキトウな行を一つコピペしてきます。
Clip_3
こんな感じです。
そうしたら、まずはVIDを置換します。
Clip_4
置換はメモ帳のメニューバーから編集をクリックして置換を開けばできます、基本的には”すべて置換”をクリックして全部置き換えるようにしてください。これをVIDだけではなくPIDにも行います。
Clip_5
こうなります。
これをもとのinfのファイルの、引用した行の下あたりにでも追加で貼り付けます。
Clip_6
こうなります。
次のポイントはここです。
Clip_7
選択して反転させているところをまたコピペします、先ほど編集用に使ったファイルにこの部分を貼り付けます。
Clip_10
こんな感じでしょうか。
Clip_9
置換はこんな感じでやるとよいです。もちろん、すべて置換、です。
Clip_12
結果はこうなります。
元のファイルに貼り付けると…
Clip_13
こんな感じです。
次のポイントは…
Clip_14
ここなんですが、ここは選択している場所以外にも書き換えるポイントがあるので注意。
まず、ここは追加後の画像を貼るので、上の追加前のものと見比べてください。
Clip_15
反転させている部分が追加したRAPNXのための行になるんですが、それ以外の書き換えポイントは…
この塊の先頭の行、Supported Device Countの最後の数字が変わっていることに注目してください。
これはサポートしているデバイスの総合計の数を入れるんですが、追加前のファイルは25であるのに対して追加後は一つ増えているため26になるわけです。
それから、Supported Device Attributeの数字、これは追加したところからも連番になるように書き換えていってください。今回はホリはホリで見た目的にまとめておいた方がよさげな感じがしたので真ん中に追加したため、それ以後の数字を書き換えてますが、それが面倒という場合は一番下に追加してもいいかもしれません。そのかわり、そのときのSupported Device Attributeの数字は一番大きくなることに注意です。
次の追加ポイントは…
Clip_16
ここも同様に選択しているところをコピーして空のファイルに貼り付けて置換編集して、編集後のデータをまたコピーして元のファイルに追加します。
Clip_17
追加した部分をわかりやすく反転させてますが、こんな感じになります。
次のポイントは…
Clip_18
このブロックです。
選択したところを空のメモ帳に貼り付けて置換してからコピーして、元のinfに追加します。
参考までに作業中のデスクトップ全体をキャプチャしてみました。
Clip_19
こんな感じで、テキストファイルは常にみっつ開いているような感じです。一つは書き換えを加えているinfファイル、もうひとつがVIDとPIDをメモしたテキスト、さらにもうひとつが編集用のフィールドとして使うテキストです。
Clip_20
追加後の画像です。
この次のポイントは…
Clip_21
ここです。短いのでさくっと編集しましょう。
Clip_22
追加後です。変更は一か所だけですね。VIDとPIDの組み合わせでの置換です。
次は…
Clip_23
このブロック、見ての通りなんですが、PIDとデバイス名とのひも付けですね。
RAPNXなんですがこんな感じで編集してみました。
デバイス名は正直なんでもいいんですが、今回はRAPNXのため『HORI REAL ARCADE PRO. NX SOUL CALIBUR V』としてみました。
Clip_24
見ての通りです。これはドライバーインストール時に、対応するデバイス名として表示されるものです。
次で追加ポイントは最後です。
Clip_25
この部分です。
Clip_26
追加後はこんな感じです。
ここまでできたら、このテキストを念のため別名保存しておいて、この書き換えて追加したinfファイルを使ってドライバーをインストールしてみるといいでしょう。

以上、ざっと説明してきました。
書き換えというか追加するポイントは大きくまとめると8つです。その各箇所にPIDとVIDが新規のコントローラーの情報を加えてあげればよいわけです。
OSは今回はWindows 7の64bit版での説明ですが、他のOSのinfファイルでも同じことをやってあげればよいわけです。若干の違いの部分などはあったりもするので、そのあたりは応用してみてください。
書き換えが成功していれば、正常にインストールできて、UACを普通のレベルに戻してもきちんと非公式ドライバーのコントロールパネルを使用することができるようになっている、はずです。失敗してるとやたらボタン数が多い状態の設定のできないコントロールパネルが表示されたり、Microsoftの公式ドライバーのコンパネの表示のままだったりするので、そういった状態の場合はinfを見直して編集ミスがないか確認したうえで修正を加え、アンインストールしてから再度手順を踏みなおしてインストールしてみてください。


わりと大雑把な解説かもしれず、わかりづらかったらすみませんという感じですが、infの書き換えポイントについて説明しているところがあまり見当たらなかったのと、書き換え方法を書いてある場所は某所にあるにはあったんですがうちより大雑把すぎて元の情報を消してしまってたりいろいろ違くね?って感じだったので、今回まとめてみました。うちで書いてる方法だと、新規の情報は元の情報を消さずに追加するだけなので、もともと書かれている情報のコントローラーもそのままのinfで使うことができます(ただし別種のコントローラーをつなぐたびに一応は手順どおりにインストールする必要があります、不精して接続するだけだと正しく入りません)。
ある程度Windowsとかの基本をわかってそうな人前提な説明ですみませんが、infを書き換えてみよう!というのであれば、このくらいの説明でご理解いただければ幸いです。
また、今回はホリで進めさせていただきましたが、これ、別のメーカーのコントローラーでもやることは正直一緒です。基本は全く変わらないのでそのあたりは応用を効かせて考えながらやってみてください。
参考までにとりあえず昨日までの時点でいろいろ追加してみたinfを掲載しておきます。元々のinfファイルと見比べてみて、いろいろ参考にしていただければよろしいかなーと。
ご意見・ご感想などあればお寄せいただければいろいろ助かるかもしれませんし助からないかもしれませんが、よろしくお願いします。ご質問はあまりにしょうもないのでなければ、対応可能なら対応します。
こんな記事でも参考にしていただけるようなら幸いです。


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2012年7月15日 (日)

だ日記(ry (~20120715)

ダメでもあきらめない<挨拶

先日壊したHDD、どうせならということで分解してみた。
トルクスの4と6のサイズのドライバーで開く様子。
まずは基板側をあけてみたら、基板ってなるほどバネ的な端子でHDDの各部分と接触してるのね…うまい仕組みだなーと思いました。
今度は蓋を取り外してみたら、ヘッドがプラッターにひっかかってました。どうにかヘッドをプラッターからはずして、プラッターも取り外せるか試してみたら結構うまいこと外れたんですが、取り外しのときにぺったり触ってしまった…終わったな…しかし。とりあえず、せっかくなのでPCに接続してみた。USB経由ですが。一応、故障直後の回転しない状態からは脱したようで、ちゃんとプラッターは回ってるっぽいんですが、今度はヘッドがうまく動かないようでわりとイヤな音が出てましたねぇ…OTL
来月給料入ったら、ダメ元で安い完動品の同等のHDDを探して、プラッター移植してみようかなぁ…。

Xbox360は気がつけばPS3よりもちゃんとゲーム機として扱われてる現状があったりなかったり。
いろいろ見てみたら、ゲーム機としてはこっちのが面白そうだ…ダウンロード専売のソフトでも欲しいの多いし、インディーズも面白そうなの結構あるなぁって前にも書いてますが、縁起物なのでセガクラシックコレクションとモンスターワールドコレクションは買いました。モンスターワールドコレクションはPS2のとは違ってワンダーボーイ関連が入ってないのが残念といえば残念なんですが、800ゲイツのタイトルにそこまで望むのは酷でしょうか、と。PS2のみたいに全部入りだったらうれしかったんだけどなぁ…でもって。デイトナUSAが当たり前だけどあたりでした。HDでデイトナ…いいですねぇ、これだけ出来がいいとコントローラーも付属のじゃなくて筐体同様のハンドルとシフトレバーで遊びたくなりますねぇ。デイトナの筐体、よくできてたからなぁ…50インチデラックスじゃなくていいから、スタンダードの通信台タイプのコックピット筐体でやりたいなぁ。いまどき初代デイトナのそんな筐体はないでしょうが。デイトナはもういろいろ完璧を超えててうれしすぎてごろごろしてしまう感じ。シフトレバーのマニュアル操作もたぶん慣れれば標準コントローラーでも雰囲気を再現できてそうなところは、往年のセガの移植版タイトルを髣髴とさせるですよ。マークIIIとかのころはハード差がある分、プレイ感覚の再現を重視した移植がうまかったなーというイメージがセガにはあったんですが、360の場合は当然ハードがアーケードを超えている部分もあれば、操作系とかはどうやってもアーケードを超えることはできない…というところの再現性で、そういう雰囲気をしっかり出してくれてるのは嬉しいですね。買ってよかった。クラシックコレクションのスーパーハングオンもいいんですけどね、なんかエンジンの音ってこんなんだったっけ?みたいな気はしてますが。
早くも空き容量の心配が…4GBで十分だーとか言ってたくせに、何やってんだかという感じではあります。とはいえ、まだ320GBが欲しいというほどでもないんですよね。ここはやはり16GBのUSBメモリを追加すべきか…。HDDの拡張の自由性だけはPS3のが簡単なんですよねー。あれはあれで意味がわからん。360もテキトウなバルクHDDをさっくり使えたら楽なんですけどね、価格的にも容量的にも。

PCは日曜早朝というか4時ごろなんだけど、そのあたりからHDDを500GBの新品に換装してリカバリーディスクから再構築、デュアルブートかけてWindows 7とXP両方のOSのアップデートがほぼ終わるころには昼の3時を過ぎてたり。大変だった…SSD買ったら、また同じことをやるのかと思うと気が重いですが、それはそれで別の意味で楽しみだったり。とりあえず動画作成環境は出来上がったので、今後はブラウザー周りやゲーム関係、音楽ライブラリーとかを再構築していかないと…データ量が昔とは比較にならないくらい多いので大変ですわ。っていうか、早くSSD欲しい…。あと、デュアルブートにはしてますが、それ以外にVirtualBoxとかで仮想環境も組んでおこうとか考えてるので、空き容量はあって困ることはまったくないというのだと、やっぱり7mm厚のHDDかSSDしか入らないX121eは、正直かなり物足りない…ですね。SSDで512GB入れたとしても12GB多い程度って焼け石に水な感じなので。せめて1TB欲しいよなぁ…いまどきのストレージなら。ていうか、1TBのSSDが3万円くらいになったら、お値ごろ感も出てくるんだろうなーなんて思ったり。

デュアルブート環境を作るにあたって、コマンドプロンプトの操作でわりと簡単にコピペでやれるような手順でやってたので、時間があればそれをまとめて別記事であげたいところ。基本的には以前参考にさせていただいたマイコミさんの記事どおりそのまんまなんだけど、XPを入れたルートドライブにbcdedit.exeとbootsect.exeをコピーしておいて、パスをXPのルートドライブにしておけば、面倒なパス指定の入力なしにさくさくコピペだけで進むという…勘のいい方は、なんだそんなことかーとか、おおよそのやり方は想像ついたのではないでしょうか。その程度のことなんですけどね。次回SSDでデュアルブート環境を構築するにあたってわたし自身が楽したいので、そのために一応記録として残しておこうかなぁという程度。やる気と時間があればそうしたいですね。
なかなか厳しいんですが(涙)。
もっとも、XPを先に入れてあとから7を入れる手順ならそこまで面倒なことはしなくていいんですが、ThinkPadでリカバリーディスクを用いて元環境を立ち上げたあとからやる以上は、この方法しかないため仕方がないところ。

関係ないですが、360に入ってた体験版のソフトでTrials HDってスタントのゲームが結構面白かったなぁ、と。プリインストールされてる中で面白かったと思ったのがこれだったんだけど、操作がわりと単純なわりに自由度高い感じで奥が深いなーと。画面は今風の3Dでえらくよくできてるけど、ゲーム自体はすごい昔のゲームがゲームらしかったころの…っていうといろいろな方面に失礼かもですが、そんな感じですごい楽しかったです。来月ポイント追加して完全版欲しくなりました。やられたなぁ…。


オチません。


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2012年7月13日 (金)

ただの日記です。過度な期待はしないでください。(~20120712)

めずらしいケースに当たったので残しておこうかと。

ノートPCでキーボード入力不可という現象のお客様。
訪問してみると、確かに文字も入らないしFn使用での画面輝度や音量の調整もできない、NumLockも反応なし。しかしデバイスマネージャではキーボードは認識していて、ドライバも正常にロードされてる。
なんじゃこりゃ?と思って、まずはキーボード交換から入りました。いや、まあ、BIOSとかQT(診断テストプログラム)で操作がきいてる時点でハード不良じゃないんじゃないか?という疑問はなくもなかったんですが、まずは基本というか、キーボードを交換して現象が改善するか見てみよう、というわけで。
キーボード交換後、当然ですがBIOSとQTでは操作できているものの、やはりWindowsが起動するとキーボード自体がまったく反応なくなってしまいます。お客様に了承を得てUSBの外付けキーボードを接続してみると、そちらはドライバが組み込まれて正常に使用できたり…これ、OSの問題じゃないか?ハードウェアは関係ないんじゃ?とそのときは思ったんですが、OSの初期化なりHDD交換なりはお客様のデータロストというデメリットがあるため安易には行えない、Windowsの不良であるとする確証がないとできない…さて、どうしたものか。
ツールとしては動作検証用のWindows PEをCD-Rにセットしてるものを持ち歩いていたので、念のためと思いPEを起動したら…これでキーボードが動くならお客様の環境つまりWindowsの不良なんだが…とは思ったんですが、PE起動途中はNumLockの反応などもあったんだけど、PEが完全に起動しきってコマンドプロンプトがあがってきたとき、Notepadを起動しようとしたら、入力できない…マジか…これは驚きました。珍しいケースだなぁ、と。
でもって。
ここまでくればキーボード自体は不良ではなかった可能性があがってきます。接続されている部品から想定される不具合のあるパーツは…メインボードか、ということに。
お客様には作業時間がかかっていることをお詫びの上でメインボード交換及びキーボードの切り戻しをご説明させていただき、障害機のメインボード交換及びキーボードの元の部品への付け直しを実施。
結果、現象改善しました。
この現象でメインボードか、本当に珍しい、レアケースだなーと思いました。キーボード入力不可の場合はほとんどがキーボード不良というケースが多いんですが、その場合はBIOSでもまったく入力できなかったり、OS側でドライバをロードできない状態になっていてWindowsの初期化またはHDD交換が必要だったりということが多いんですが、BIOSで反応していてOSが起動すると無反応になり、それがメインボードが原因…というのは、興味深いケースでした。

…と、普段は以上のようなお仕事をしていたり。


例の著作権絡みの罰則化の件。
あれ、条文を読めば読むほどに、実は誰も何もできない=罰せられない法律なんじゃないかという気がしてきました。わたしは法の専門じゃないんで解釈が誤っている可能性はもちろん否定しませんが、あれ、要は違法とされるファイルをダウンロードしたという事実、これを証明できない限りは罰則を与えられるべきではないんじゃないかと。たとえばファイルなんて名前はいくらでも変えられますし、ダウンロードしきってファイルの実体を見ない限りはそのファイルがなんだかなんて誰にもわからないわけで。となると、親告罪なので訴える側にもそのファイルが違法なものであるということを証明する必要があるんじゃないか、と。しかし訴える側もそのファイルをダウンロードするという行為自体を今回の法が禁じてしまっているので、手詰まりなんではないかなー。でもって、その抜け道を用意してしまうと、今度はそのファイルの同一性だとかの問題で、著作権を侵したファイルかどうかを調べるためにダウンロードしましたといういいわけが容易に通るようになり、実際にダウンロードしたファイルがその著作権者のものでなかった、つまり当事者にとっては他人の著作物を違法にダウンロードしたことになっていてもそれが抜け道になってしまうので、あの条文に付加するとしてもそのような抜け道は作るべきではない、とすると、ファイルの同一性などの確認が取れないことから、厳密に運用するなら誰も罰せられないし、それをしようとする側も法を犯すことになるので結局は誰も身動きが取れない雁字搦めの状態になってしまうのではないかなぁ、などと思ったり。
まあ、今回の改悪が恐れられているのは、警察等の権力が恣意的な運用ができて、見せしめ逮捕などが横行するのではないか、ということなんですけどね。
だからこういう問題は拙速に決めちゃダメだってのに。真剣に著作物を守りたいなら、時代や流通技術にあわせた議論を深めることが不可欠で、規制したい側・反対な側ともに識者を交えてしっかりと煮詰めなければいけないのに、おそらくはそういった技術や知識もない人たちが、実際の運用を考えもせずに、ただレコ協などの利権を守らんがために安易にこんな条文のまま通すから、よりややこしいことに…。
こと著作権や児ポなんかだと日本は世界の笑いものだと思うんですけどね。規制しまくった国の犯罪の増加だとかの結果を見れば安易に規制を増やすことが決していいことではないと思うんですけどね。もちろん守られるべきものはあるので、それに対するやりかたというのは真剣に討議されねばならないんですが、規制ってその結論の中では比較的に相当に安易な部類なんで。なんでもかんでもくさいものにふたとばかりに規制しろって声高に叫ぶ人たち、お前らこそ規制されてしまえ、って思いますけどね。
危うきに近寄らせないとかいうなら、カッターナイフやはさみをつかうことややかんを火にかけることだって危険は伴うんだから規制しろよって、要はそういう話かと。わざとアホみたいに極端な例にしてますけど。
今の著作権法は利権を守っているだけで実際の著作権者や創作者を守ってはいませんから。少なくともわたしにはそうとしか思えませんし見えません。
児ポにしてもそうで、所持とかを取り締まっても意味ないってことが何でわからないんだろう…実際には所持云々じゃなくて、そういうのの根を絶たなきゃダメだろうってことで出所を捜査したりつぶしたりっていうのが警察のやるべき仕事でしょうに、と。でもって、そういったものに使われてしまった子供を保護するとかじゃないと意味なくね?っていうね。二次元規制なんかアホですかって話で、二次元を規制したところでどう児童が保護されるのか守られるのかが意味不明なんですが。要はそれが嫌いな人が規制したがってるってだけで、そういう人たちこそ物事を筋道立てて考えられないマジキチだろとしかいえません。違法ダウンロードにしたってアップを取り締まれないからダウンをっていうのは筋違いもいいところ。

著作権というと、わたしにとって身近だった例を挙げると、小説ゼビウスなんですが、あれ、遠藤氏ご本人がきっかけになって始まったプロジェクトだったんですよ、HTML化。それに賛同した有志が集まってみんなでテキスト化して、それをチェック・校正を繰り返して、漢字や表現等をテキスト化にあわせる形に整えつつ、あくまで原型はあまり変えない形で、しかしそのときに見て表現的におかしかった部分などを修正しつつ仕上げていく、というやりかたで完成し、遠藤氏本人のwebに掲載されていました。しかしこれ、もう10年くらい前の話なんですが、サイトロンがCDのスーパーゼビウスを復刻させるプロジェクトがありました。それにCD+のデータで小説を入れさせてもらえないか?という話があり、実は当初プロジェクト内でも、その小説版をおまけとして入れることを商売上のウリにされたりとかいうのを危惧して反対する意見もありましたが、せっかくの申し出なのと、おまけを売りにするという意図ではなく、もっと広く読んでもらえればというご提案だったことでのweb版を見たサイトロンの人からのお声かけだったので、それに応えることになったわけです。それのためにweb版そのものとは異なり、背景画像などを排して完全にプレーンなテキストのみで読めるものに整えなおそうという作業が始まりました。それはもう追い込みのときは連日徹夜でメッセンジャーで遠藤氏やプロジェクトの皆さんとやりとりしながらの作業が続いて、サイトロンのご厚意でCDのレコーディングスタジオの見学とかもあってようやく収録で発売か、ってことろでナムコからの横槍が入りました。CDへの収録にストップがかかってしまい、これは商業物だからしょうがないかってことで当初懸念されていた部分だったのでやむなしかという話も出ましたが、web公開まで停止するように通知が来てしまい、そのときすでに発表・掲載されていたweb版までもが『なかったこと』にされました。実際の著作者の意向はそこには存在してませんでした。本も絶版だったしみんなに気軽に見てもらおうというところから始まったHTML化プロジェクトだったのに、まだ復刊すらなされてない時期に、そんなこんなでつぶされてしまいまして。あの当時は本当に残念でしたね。でもって、それからしばらくといっても数年くらいは経過してた気がしなくもないですが、一応、書籍として復刊はされましたが、値段がねぇ…需要の問題とかもあるんでしょうが、初版が出た当時の倍以上してた気が。買いましたけど。初版持ってるのにね(というか、実際の書籍を持っていてそこからテキスト化できるということがHTML化プロジェクトへの参加の条件だったし)。一応、復刊版ではあとがきにそのHTML化のことも軽く追記されていたと記憶しているのですが、とはいえ、書籍として復刊されたものとHTML版とでは体裁も異なりますし、ものとしては別で媒体だって違うのにとは思うんですが、そういった差異や作者の意向はまるで関係なく、つまりは権利者ってパブリッシャーとかなんだなーというのを痛感した出来事でした。そりゃ確かに会社とかそういうのがなければ作品が世に出なかっただろって言われればそうなんですが、それもなんかおかしな話でしょう、と。だって当時は絶版だったわけだしね。それをもっとみんなに、手段はどうあれ読んでもらいたいという原作者の気持ち、それに賛同して集まった人たち、つまりHTML化のプロジェクトの参加者やサイトロンの人たちの気持ちをナムコが踏みにじったことに変わりはないのだから。個人的にはこれ以前からナムコにはあまりいい印象はなかったんですが、これで決定的にナムコを嫌いになりましたね(苦笑)。このメーカーはファンのこととかは考えないんだ、過去の利権にしがみついてばかりでろくな仕事しない、と。ナムコミュージアムのPS2とかのシリーズを見てもそうですが、ファンを大事にして出してるというイメージがないんですよね、ここ。NGとか出してたころのナムコはもうないんだなぁ、と。よかったのはせいぜい90年代前半までか、という感じで。ナムコの話はさておき、つまり著作権って原作者とかそれを著した人を保護するものではなく、パブリッシャーとかの権利者を保護するものなのねー、という部分。これ、わたしとしては歪んでると思うんですよ。そりゃもちろん世に出すにあたってお金を出しているのは出版なりそういった会社だったりスポンサーだから、そこの権利は確かに重視されてしかるべきなんだけど、もはや絶版なり商業的にどうよって状態になっているもので作者がいいというならそれは別に媒体問わず作者の意向が重視されてしかるべきなんじゃないかと。わたしが常々書いてることで、要はそうやって権利を主張するなら、そのときそのときに応じた適切な価格で売り続けるということをしてくださいよってことです。それなくして差し止めをくらったのが前述した小説ゼビウスなんで、当時は腹立たしいったらなかったですね。残念でしたが、遠藤さんが言うならということで黙ってましたけど、今回の問題があったんで書きました。残しておきたい話でしたし。
ちなみに件のweb版、一応当時は発表されてしまったものではあるので、保存されている方もいるでしょうし、それが何らかのきっかけでどこかに掲載なりアップされることについてはお目こぼしされるとかいう話だったので、探せばもしかしたらどこかにあるかもですね。わたしはその後のことは知らないのでなんとも、ですが。プロジェクト終了してからお付き合いもほぼなくなりましたし。数年前にソルバルウのキットが出たときのワンフェスでお会いしたのが最後だったかなー、と。
ちなみに遠藤さん、HTML化の作業当時の打ち上げやメッセンジャーなどのやりとりのときに見せていただいた資料とかで驚いたんですが、絵が結構うまいんだなぁ、と。今風に言うならガチヲタの先駆みたいな感じでしょうかね(苦笑)。ゼビウスの人物設定にしても、ところどころに謎の円盤UFOだとかマクロスだとかの片鱗が…って感じで、キャラクターイラストとか、なかなかに面白かったです。ご自分で模型とかも作られる方だとかで、多趣味多芸多才な方なんだなぁと。わたしの記事ではパイルバンカーの件で遠藤氏についてはあまり…といった書き方をしていたり、一部で氏のブログとかで同人に対する見方の違いでいろいろあったりはしましたが、本音ではすごい尊敬してます。なんやかやでああいった先駆者であり常に見てるものの角度や見通しが他人と違う人はすごいです、わたしなど所詮は凡人ですから。


99.1%じゃダメなんだ、100%じゃなきゃダメなんだ…
(何の話だか)


らき☆すたで好きなキャラはと聞かれて「かがみんです」、キルミーでは誰よ?って聞かれて「やっぱソーニャだろ」と答えたら、『なんかわかる』とか言われた…なんやねん?


マクロス、BDでTV全話見た感想は…書きたいんですが時間が時間なのでまた今度に。実に面白かったです。そういえばサントラ持ってなかったなってことで、いまさらなんですがCDで買い集めたり…ほら、こうやって円盤買ってるのに、欲しいものについてはちゃんと売れてるんじゃね?ってことで、CDのウリアゲガーとかいうレコ協のあれは、わたしにとっては詭弁にしか聞こえませんね。要は今新しく出されてる音楽がほしがられてないとか、他のものに需要がとられてるから売れないってだけでしょうに…という話はさておき、マクロス。初代TVが一番面白いし好きだなぁ…そりゃもちろん粗もありますし、今から見ればいろいろアレな部分もあるけれど、やっぱりこれが一番面白い。劇場版はTVがあってこそだから。それと、サントラでじっくり聞いて改めて思うのは、マクロスって音楽に支えられた作品だったんだなぁ、と。今でこそマクロスは歌がクローズアップされますが、BGMの秀逸さももっと注目されていいと思うんですけどね。印象的なのは戦闘シーンのBGMですが、それ以外にもはずれがないんですよね。音楽は本当にいい。そしてCDの録音もこれまた良好。近年のCDのようにレベルがべたっと上に貼りつきっぱなしじゃなくて、ちゃんとレベルが大小してる。いい時代の、いい音楽の、いいCDだな、と思います。
本編の感想も含めて、それはまた改めて。


オチません。


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2012年7月10日 (火)

すんごいいまさらですがXbox 360を買いました

友人からはいつ買うんだよ、買う買う詐欺かよ的にツッコミ食らってたXbox 360なんですが、ようやく手に入れたですよ。
もう一番安くでってことで4GB版と、とりあえずMSP3500分。
ストレージは足りなくなったらUSBメモリとか付加すればいいし、それでもきついとなったらHDDを買えばいいんじゃない?という発想。当初はそこまでガチで大容量のコンテンツを入れる気もないので。
ひとまず買ったソフトがダウンロードでエグゼリカ斑鳩ソウルキャリバー
ラインナップを見てお気づきでつっこみたい方もいるかもだ、わたし自身も思いました「これならドリームキャストを引っ張り出してくればいいんじゃないか?」いやいやいや、現行機でHDMI接続できて質のいいアーケードタイプのコントローラーを使えるというのがポイントなわけで。ドリームキャスト用にプレステ用コントローラーを挿せる変換アダプターとか当時はありましたが今じゃなかなか手に入らないですしね。
ひさしぶりにエグゼリカやってみましたが、しばらくやってないと稼ぎ方忘れてるしへたくそなのなんのって、結構ショックで。斑鳩はもともと下手なんで、これからがんばろうってつもりで買ったからいいんですが…(一応DC版は持ってるしやってたんですが、あまりうまくはならなかったですね…努力が足りないといわれればそうですが)。ソウルキャリバーは当時使ってたのがナイトメアとソフィーだったんで、一応その2キャラではアーケードモードクリア程度ならできましたが、これも対戦して遊べるレベルの腕じゃなくなってて、ダメだなーって感じで。とはいえそこそこ楽しかったんで、それはそれでいいか、と。
あと、シンプルなのもほしいなーということでゼビウスも買いました。まだそんなにやりこんでないから移植度云々いえるレベルじゃないです。とりあえずシンプルなゲームもほしいなぁという程度で。400MSPなら10回程度やれば元が取れるかなー?的な安易な考えだったり(苦笑)。
ストIV?買わないですよ?そんなにやりたいとも思わないんで。真サムは買うかもしれませんが、360ってサムライスピリッツ初代が出てないのが残念すぎる。なんで初代がないんだ…。
それからダウンロード用のソフトをいろいろ見ていて、セガのレトロゲーム関係が熱いなー、と。デイトナとかスーパーハングオンとか。その他にもモンスターワールドコレクションとか。これでアウトランとかパワードリフトが出てくれればもっとうれしいんですけどねー。アウトランはフェラーリの版権云々で出せない的な話をちらほら聞きますが、ほら、アウトラン初代のあの車はフェラーリに似てますがフェラーリではないのでw…っていうのはダメですかね、つか、いつも思うんですが、レトロゲームのそういうのは大目に見てもらいたいものだなぁ、と。目くじら立てて版権だからと金取ろうとしたりリリース止めさせたりっていうのはおとなげないというか、作った方も別に権利侵害とかするつもりはなくて好きで出してるんだから、そこはそれでスルーしてくれればいいじゃんっていう。権利問題でアウトランが出せなかったりスーパーハングオンの看板のデザインが微妙にコレジャナイものになってたりハイパーオリンピックがタイトルがトラック&フィールド(海外版)になったり曲が微妙なパチものくさい曲にされたりとか、もうそういうのはうんざりなんですよ…。とはいえ、アウトランもフェラーリがそこまでガツガツと文句言ってくるなら、いっそ車のデザインを多少変えてもいいからゲームとしてはリリースしてほしいんですよね、PS2のSEGA AGES2500のアウトランみたいな感じでもいいんで。ていうか、アウトラン初代のあれはマジでフェラーリに似ている何かであってフェラーリではないって言い訳はギリで通用しそうなデザインなんで(苦笑)。テスタロッサのオフィシャルではああいうモデルはないんでっていうの、わたしも後年になってから知りましたしね。だからあれはフェラーリではないって言い訳できなくもないです、あんな荒いドット絵ので文句言われるならベンツだってワーゲンだってセガに版権料出せってたかりにきてもおかしくないレベルなんで(苦笑)。というわけでデザイン変更とか無しでしれっとリリースしてきたら拍手ものなんですがw
…すんません脱線しました。
そんなこんなで360、インディーズのゲームも充実してるし(アリカが『終末の過ごし方』などの小池定路さんを起用したパズルゲーム出してるとか欲しいなーと…キャラは『ネットでロン!』からかな)、ゲーム機としてはPS3よりも全然楽しみにしてたり。
じゃあなんで今まで買ってなかったのかって、友人宅とか店頭で見た360初代が異様にでかく見えたり、もうあんまりゲーム機増やしたくないなぁと思ったのがその理由だったりします。うちは据え置き機でも据え置かない家なんで。昔ながらの、これ遊ぶからじゃあTVにつなぐかーって感じで出してくるという。だから定位置的な置き場所が必要とされるようなPS3とか360って、あんまり欲しいなーとは思わなかったんですよ。実際PS3はBDプレーヤーとしての需要がなきゃ買わなかっただろうし(そりゃ結果的に【どらすぴ】は遊んでましたが)、それも今はBDプレーヤーを買ったからほぼ引退状態だし、Wiiはサイズが小さいからいいかな?と思ったらセンサーバーを常設しなきゃいけないってんでこれも購入を躊躇させる理由だったし(結局買いましたけど)。そんなわけで360なんですが、買ってみたらこの新型360S、PS3よりコンパクトだしいい感じですねー。なんかちっこいPCって感じですが。本体もPS3ほど重たくないのはいいかも。ディスクでゲームを買う気はあまりないのでダウンロードメインになりますが、なかなかいい感じです。アーケードのコンパネタイプのジョイスティックコントローラーも手持ちのRAPVXが使えるとかありがたい(逆だろ…)。ゲーム機としてはPS3より魅力的な感じですね。まあ、ゲームを始めるまでの手順がいろいろ面倒くさいのは最近のゲーム機だなぁって思いましたが(電源入れてタイトル画面がポンってわけには、ねぇ…ゲームってもっと気軽なものでいいように思うんですが、どうにも携帯機ですらこんな風潮のようでそれもうんざり)。…って、書いてて思ったんですが、昔ゲームにわくわくしたのは、カートリッジを棚なりおもちゃ箱から選んで出してきて、それを箱から出して本体に挿して…っていうところもゲームで遊ぶってことだったんだなー、と。そういうのがなくて、電源入れてメニューから…というのに変わったと考えるとそれはそれでありなんですが、要はその電源入れる瞬間の楽しさとか期待感が希薄になったのも、わたしがゲームから距離が開いてしまった理由のような気もしなくもなく。まあいいや。
ちょこちょこ空いてる時間をみて遊んでいきたいなーと思ってます。
PCの環境再構築とか部屋の片付けとかいろいろほかにやらなきゃならないことも結構あるんで大変なんですが(涙)。


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2012年7月 6日 (金)

だ日記(~20120705・顛末とか)

いやあ、今朝の件。
ThinkPad X121eに載せてたHDDを壊した話。
新品のときに搭載されてたHDDは別途保管してたからまったく使えないという状態ではなく、とりあえず出荷時状態で無線設定とかアップデートすれば使えなくはないので、現在アップデート中…しかし、やらかしたときの家の人の声が痛かったなーw
『そんなん叩いて大丈夫なん?』
「丈夫な機械(ThinkPad)だから大丈夫だよ」←この時点ですでにいろいろアウトなんですが、寝ぼけてた上に冷静さを欠いていたのでやってしまったわけで…
『精密機器なんでしょ?』
「そうだけどね…って、あれ?起動しない」
数分後
「やっちゃったなぁ…」
プロなんでしょ?
はい
『はいじゃないが』
どうやら叩いた場所が悪かったようで
そういう問題ちゃうやろ、精密機器だって分かってるんでしょ
「いやー、いままで壊れたことなかったんで、それとついカッとなって」
『アホですか…』
「パーツ買わなきゃなぁ…中身(データ)はしょうがないとして」
『もったいないっていうか無駄遣いじゃないの、なにやってんのん』
「すんまそん…」

まあ、叩いた場所が悪かったというのはあながち間違いじゃなくて、X121eってひっくり返して底面から見ると左側のちょうどキーボード裏のあたりにHDDがありまして、つまり表向きというか通常使う向きだとキーボードの右側直下にHDDがあります。パームレストなら助かったんでしょうが、キーボードを叩いちゃったんですね、右手で…しかもわりと派手にw
でもって。
今日の仕事がリーダーと同行で、奇しくも案件がWindowsが起動しないって現象だったんですが、往路の車中で今朝のことを話すと
叩いちゃまずいでしょうw
「いやー、フリーズしたのと寝ぼけてたのでついカッとなって。今は反省している
『ていうかノートでしょ?』
ThinkPadなら丈夫だから大丈夫だとか勘違いしてて、そういや分解して構造も知ってるのについやっちゃったんですよねぇ」
知っててもやっちゃ駄目でしょw
「マジ反省してます、HDDだから壊れたんだな…次は叩いても大丈夫なようにSSDへの換装を検討します
『ていうかそうじゃなくて叩くのやめなさいYo!www
「マジ気をつけます…これでも結構凹んでるんですよ?」
というやり取りがありまして、案件自体はこれまた奇しくもHDD不良のため交換して初期設定にて対応が終わっての復路で
『…ぷぷぷwww』
「なんすか?」
『いやもうさ、対応中の案内聞いてて何度ふきだしそうになったかw
「いや、まああ、いつもどおり普通にご案内しただけでしょうが
『ほら、さあ、HDDはデリケートだからちょっとしたショックでも起動しなくなったりしますよとかさぁ、どの口がいうんだよってwwwww』
「ひどいわーw これでも本気で結構凹んでるのに、それにわたしの場合は結構盛大なショックなんでちょっとしたショックじゃないですし」
なおさら悪いわwww
「マジすんません、っていうか、もう勘弁してくださいよぅ…」
てな感じです。

一応、午前中で会社に行く前に500GBのHDDを発注したので土日にはセットアップできるであろうと思われ…ここは前向きに、すっきり新環境でリスタートだ!と考えることにしました。
その後の友人との会話で
「いやー、HDDの物理障害をデータ復旧まではしなくていいから動くように修理だけしてくれるとこって知らないかなぁ?」
『そういうのは知らないっすねぇ』
「かくかくしかじかでHDD壊しまして」
『ぶわははははwwwww』
「どうもスピンドルモーターが回ってないっぽいんだ、電源入れるとブザーみたいなのが必ず10回鳴って止まる、再現性が100%なのは確認してて。HDD自体の認識もなくなっててスピンアップしない、別HDDに載せかえると起動はするからしすぼシスボ(システムボード)は悪くない
派手に叩いたわりには丈夫ですね、さすがThinkPad
「でしょー、ただ叩いた場所が悪くてX121eってキーボード直下にHDDがあるのを忘れてて、HDDの天板が保護シート越し程度でキーボードに触れてるんだよね」
そこをヒットしちゃったんですね』
HDD天板のシールに書かれてる”Don't shock/push cover”ってマジ気をつけなきゃダメなんだってのをはからずも実証しちゃった感じ?」
『わははははw まあ、やっちゃったもんはしょうがないっすね』
「いやー、まいったよ。でまあ、せっかくの機会だからHDD分解とかもやってみるつもりだけど、要はモーターをやっちゃったかも知れないっぽいんで今度は叩いても壊れないSSDにするよ」
『それ以前に叩いちゃダメでしょwww』
「みんなに言われるなw そりゃそうなんだがSSDちゃんとシステムに組み込んで使ってみたいしね、LOOX UのときはSSDっても遅かったから」
『そうっすねー』
「んで、今だと2.5インチ512GBで7mm厚のSSDがだいたい\35kなのね、結構下がったですよね」
『前ほど無茶な値段じゃないですね』
「今月はXbox360をそろそろマジで買わなきゃなので来月SSDにしようかなぁと」
『いいっすねー、ぜひ結果を』
てな具合で、来月あたり余裕があればX121eに512GBでSSDを入れてみたいと。
ちなみに上で書いてるHDDから聞こえるブザーというのは、HDDを取り外して電源だけ入れた状態でも確認したので、故障時に何らかのアラートを発生する機能は備えてるのかなーと思ったり。必ず10回鳴って止まるので。モーターの音でもないっぽいんですよね。まあ、国民保護に係る警報みたいな?これが聞こえちゃったらかなりやばいというか、終わった?みたいな。

現在、初期状態のHDDからある程度使える状態に環境を整えたところ…とりあえずこれで新HDDが着たら載せ換えてXP入れてデュアルブートにして、その後ゆっくりと環境を整えなおしていこうかなー、と。

…今思い出した、マガツヒクリアしなおさなきゃなぁ(涙)。セーブデータ飛んだよねっていうか実績解除がわりかし大変。
別HDDに入れて遊んでいればよかった。
SSD化は急務かなぁ…。
今回のことはいい反省材料になりました(情けないやら恥ずかしいやら)。
人は日々成長するものだから?


オチません、というか今回のがオチというか。


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2012年7月 5日 (木)

だ日記(~20120705)

やってしまいました…メインのPCの環境がぶち壊れましたw

諸事情で。

クリティカルに困るシェアウェアの情報はなかったはずだし、心機一転環境組みなおしーってことでいいんだけど、そんなわけでしばらく更新頻度が今まで以上に落ちるかもです…F-07Cからでもテキストだけの日記程度なら…それはそれで結構つらいんですがw
まあ、しょうがないか…HDDクラッシュです。
精密機器なのに寝ぼけててぶっ叩くからwww
メインボード死亡とかじゃなかっただけよしとしよう…。

一応あがくだけあがきますが多分無理なのはわかってるんで。
データは一期一会ってことであきらめます(涙)。


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