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2012年5月

2012年5月28日 (月)

だ日記(ry (~20120528)

民主 秋に“5連休”の創設を検討(NHK)
今朝、このニュース見て瞬間湯沸かし状態でムカついたというわけで。
単純に休日を増やすのは望ましくないというのはまあいいとして、7月の「海の日」、9月の「敬老の日」、それに10月の「体育の日」の3日間を休日扱いとしないというのは頭おかしいと思いましたよ。
国民の生活が第一といいつつどこの国民を第一に考えてるのかわからない民主党のやることなので、そんな烏合の衆の政党にとっては日本独特の記念日といったものはどうでもいいんでしょうね。死んでしまえ糞政党員(今回は本気で頭にきてるので伏字とかナシですよ)。
とはいえ元々はハッピーマンデーなんて糞制度で祝日の意味がぶち壊された日ではあるんですが、さらに祝日ですらなくするとか、祝日の成り立ちや意味を軽んじるにもほどがあるだろうと。もうそんなんだったら盆も正月も憲法記念日も天皇誕生日も全部なくそうって法案出して見ろよ糞野郎どもって感じなんですが。
そこまでやって盛大に反対くらってとっとと政権から退いてもらいたいものですねー。
いずれにしてもそれぞれの祝日には成り立ちや意味があるわけで、本来はその元々の日をきっちりお休みにして、その意味を考えて祝う…というのはもう考え方古いですかね。何でもいいから休めりゃいいやってんなら『祝日』なんていらないでしょうが。どうやら民主党はそうしたいらしいですが。そのほかにも消費税増税だったり外国人参政権付与を画策してたり人権侵害救済法案とかろくでもないことばかりを企んでいる民主党という売国政党、売国奴どもそのものも問題ですが、それらに票を入れた盆暗どももあわせて某国あたりに消耗品の単純労働力として提供すればどうでしょうかね?日本の適正人口は5500万人って話もあるくらいだし、党員と投票した連中をあの核実験だの将軍様だの大好きな国とか野菜や川に塗料流してきれいとか言ったりガンダムのパチモン作って撤去したりしてる国に全部放り込めばそのくらいまで人口減るんじゃなかろーか?とかわりとマジで考えたり。
そのくらい腹立たしいニュースだったということで。

気を取り直して。

先日、ようやく360ユーザーの友人の協力を得てHORIのソウルキャリバーV対応スティックとMadcatzのSoulCalibur V FightStick TEをXbox360実機で比較してみました。
結果はこれまでにPCでやった実験と変わりませんでした。
動画を編集しようとテキトウに容量のあいてるHDDを使おうとしたらTMPGEncがフリーズ、そのままHDDを外したらパーティションが死にました(涙)。結構クリティカルなデータが入ってたことにあとで気がついたので現在ダメもとで復旧作業中。動画の編集はそれが終わってからですよ…。
ちなみに決定版ということでRAP.NXとSCTEだけじゃなくてRAP.NXとRAP.VX、SCTEとTEという組みあわせでも実験してみてます。おそらく注目なのはSCTEとTEのほぼ同機種な実験。SCTEはおそらく基板自体はTESなんでしょうが、基板のパターンを見たら若干の差はあるもののスルーホールを通るパターンがほぼ同じだったり搭載されてるクロックも同じだったりとおそらく同質、結果もおそらくご想像の通りということで、これは動画をお待ちください。今まで実機にしてもPCにしてもTEどうしでの実験ってやらなかったし、他でもあまり見たことがなかったから、せっかくの機会だからやってみようということになったんですよ。友人がまだ白TEを持っていて、わたしがSCTEを持ち寄って…という、またとない機会だったというのもあって、実際に試してみなきゃわからんよというのはその通りで、しかしある程度の経験から立てられる仮説が正しいかどうかの追試という意味もあったので、なかなかに有意義だった気が。
場所と時間を貸してくれた友人には大変感謝しています。

F-07CにUHS-I、Class10のmicroSDXC64GBを搭載して結構快適になったことに調子に乗ってもっと何とかならないかなぁとWindows Booseter 7を使ってみたんですが、これダメですわ。
非常に残念なソフトでした。
なんでかっていうと、一応同梱のテキストファイルにどういった効果があるかというのは書かれているんですが、それが実行ファイルを動かすと選択肢とかなくていきなり全部適用されるんですよ。でもって、別に必要ない効果とかもあるわけで、一旦戻そうと今度は解除の実行ファイルを動かしたら、手動で自分で設定していた内容まで問答無用で解除されて、要するに作者が意図した適用条件を全部一気に逆の状態にしてしまうという内容で、つまりとんでもなく動作が重くなりました。もうアホかと。
しょうがないので現在手探りで改めていろいろチューニング中。
基本的にAeroは入れておく方がベーシックなテーマとかより動作はよいように体感してますが透明効果が入ってると動作がえらい重くなるので透明感を出すチェックは外しておくということとか、その他いろいろチューニング次第で起動後のメモリの使用量とか動作の軽快さというのは獲得できるようなので、まだまだいろいろやりたりないのでもっと時間をかけて詰めてみたいと思っていたり。こういう使い勝手の厳しい端末となんとか付き合えるようにいろいろ試していくのも、こういうハードを持つ楽しみだったり…ストレッサーでもあったりするわけですが(苦笑)。

超いまさらですが大技林2011年秋版買った。
東京エンカウント見てて、そんなの出てたのかーって探し回りました。さすがに去年のものなのでほとんど品切れで苦労しました。ひさしぶりに見た大技林は、やっぱり電話帳もびっくりのレベルの鈍器でした。これで殴られたら確実に死ねるね、という。書籍としてももちろん楽しみにしてましたが、データベースが付属するというのが今風ですごくありがたいです。というか、これこそ電子書籍化してくれると非常にありがたいんですが。JPEGでもPDFでもいいんだけど(個人的にはJPEGのがPDFより扱いやすくて好みです)、それだけじゃなくてEPWING形式だと非常にありがたいんですよね。EBWinとかでお手軽に見られるし、Windows Mobile機なんかでもEBPocketとかでわりと手軽にさっと使えるのが魅力的。広辞苑とかはそういう形式で販売されているので実にありがたいですね。EBWinはフリーウェアですが各辞書メーカー提供のリーダーより使い勝手がよかったりするので昔から使わせていただいておりますよ。辞書そのものは古くてよければジャンク屋さんをまわればメーカーバンドルのディスクが格安で手に入ったりすることもあるので、そういうので使ってみてもよいかも。わたしは広辞苑はちゃんと製品版を購入しましたが(そのあとのことだけどLOOX Uを買ったらそのまんま同じ版の広辞苑がバンドルされてきて膝つき涙しましたが)。
通信用語の基礎知識も昔はEPWING対応のデータで頒布されていたんですが、今は形式が変わっちゃって結構残念に思っていたりします。今は今で別のツールが公開されているんですけどね、やっぱりEBWinやEBPocketで手軽に見られるというのは結構便利だったりするので。EBWinもEBPocketも結構動作軽いですし。Advanced/W-ZERO3[es]やF-07Cでもお手軽電子辞書ですよ。というか、通信用語の基礎知識は毎回毎回面白い用語が追加されていくので、コミケなどのイベントに参加される方はぜひぜひDVD版のご購入がおすすめ。webでも見られますけどね。

ニャル子さん、原作8巻目まで読み進めてたり。
パロディわからなくても面白く読めてるし、シリアスなところもがっつり楽しめてます。アニメもいいんですが原作すごい楽しいです。
アニメも先週の7話はわりとよかったなーと思ったり。Aパートは。海の家でツインファミコンでガンプの謎もどきをやってるクー子がよかったですよ。エックスオスの件をまだ引きずっていて泣いてるところを真尋さんになぐさめられて「ありがとう」というところがすごいよかったなぁ、と。あの一連のシーンは、このアニメ見ててよかったなぁと思いましたね。原作比でテンポも微妙だしパロディのキレもいまひとつな気がするアニメになりつつあるのが残念と思っていましたが、あのシーンはアニメならではのよさが出てたと思いますね。パロディやハイテンションなところについてはアニメはもっとはっちゃけて突っ切って欲しいですね、個人的には1話がピークだったというのがいろいろ残念ではあるんですが、アニメはアニメで面白いところもあるので毎翌日仕事あるのにリアルタイムで見てたりしますし(ダメ人間すぎる)。


金冠日食?
仕事ですよ。見られるわけなかったですよ。
ああみんな楽しそうだったなあ。



オチません。


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2012年5月26日 (土)

ただの日記です。過度な期待はしないでください。(~20120525)

RGガンダムマークII、シール類を残してひとまず完成しましたー。
なんやかやで結構かかりました、組みあがってみると1/144のプラモなのにかなりがっしりしてます、フレームあるからでしょうが。
組んでみて思いました、これはこれでいいけどHGUCのモデルもやっぱり好きだな、と。
組み立てているあいだはamazonのレビューかなにかで書かれてる人がいましたが、アストナージごっこの気分でしょうかw
フレームにアーマーを組み付けていくのが楽しくてしょうがないという感じです。
P1001375
まあ、フレームは半完成品とはいえ全身完成させるのにそこそこ時間がかかりますが、フレームだけ組みあがった状態でもかなりいい感じです。
P1001389
外装に分割したフレームを組み付けていく工程なのでこんな感じでちょこちょこ写真撮りながら作っていきました。
P1001402
コクピットまわりです、組んじゃうと見えなくなるんですけどね。
P1001410
腕部も外装を付けていくと見えなくなるんですが、とにかく細かいです。
P1001414
ランドセル接続前の背面です。ここも細かい。
P1001415
そして完成。左が今回のRG、右が以前組んだHGUCです。
HGUCは軽くスミ入れしています。
こうして見るとRGが箱っぽいと思っていた理由がわかりました。コクピットや胸部まわりはHGUCのが好みかもなー、と。
HGUCの目はホイルシールを爪楊枝で凹凸に合わせて貼ってますが、RGのシールはそれをやると色が剥がれてなくなるので、結局のところ目の周りの部分をスミ入れマーカーとかで黒で塗る方がうまく仕上がるように思いました。目のパーツ自体はクリアグリーンなので、そのまま無塗装でもあまり問題はなかったりします。シールだと凹凸がなくなるし、そうならないように黒い部分と目が別になっているシールもあるんですが、少し向きがずれただけでガチャ目みたいになってあまりよくなかったので。
RGはコクピットハッチも開閉するんですが、正直なところこの開閉機構は過去に出たHCMのマークIIのが一番良かったなぁという気がします。まあ、1/144では開閉できる数少ないモデルなので、これはこれで。
P1001416
側面。実際に触れるとRGのが華奢な印象なんですが、こうして写真で見るとRGはHGUCよりがっしりしています。
P1001417
背面から。ランドセルやひざ裏のパイプの解釈とか、いろいろ細かく違うんですよね。どちらもいいなー、と。
P1001418
足の裏とか、底面から…このあたりも結構違います。ちなみにHGUCのマークII、これはスーパーガンダムのものですが、HGUCでエゥーゴ仕様のマークIIを作りたい場合はスーパーガンダムで買うよりもフライングアーマーのセットのキットを選ぶ方がいいんじゃないかなーと思ったり。今回はたまたま手元にあったのがスーパー~だったのでそちらで撮影してますが、関節部とかの成型色は正直な話フライングアーマーとセットのキットの方がいいんじゃないかなーと思います。グリプス戦役セットは買ったはいいけどマークII/百式/Zの三体のライナーがごっちゃに入ってるのを見て引いてしまい組んでないので何ともいえません(作れよ…)。
P1001419
片足上げて立つとかバランスも結構とれるようで、似たようなポーズをとらせてHGUCと並べてみました。
P1001421
RGの太ももの外装はMGっぽくスライド装甲になっています。1/144でこのギミックというのがなかなかすごいです。
P1001424
結構しっかり接地して立ってくれるのがいいですね、これはRGもHGUCも同様です。足の裏がそれなりに広いのでしっかり立てるんですよね。これがZとかだとかなり厳しいんですけど…ってか、ZってRG出るんでしょうか?個人的にはガンキャノンをRGでですね…いつもいつも旧キット1/144も1/100もHGUCもMGもかなり初期に出て良キットだの言われて結局更改されないままなので、そろそろガンキャノンもこういう精細でバランスのいいキットをですね…そりゃ確かにHGUCもMGも良キットですが、そろそろVer2.0とかですね、出してほしいですよ。ガンキャノン好きなので。
それはさておき。
これだけ精緻なキットが3000円しないというので、組み立ては細かい分結構大変ですが、組み立ててるあいだも楽しいですし、買って損のないキットだなーと思いました。ティターンズ仕様も欲しいなぁ…。
細かいところでは肩部分の一部パーツ(紺の外装の一部)は接着した方がいいとか、可動を損ないますがランドセルのバーニアは接着しないととれやすかったりするので紛失しやすそうとか、そういうのはありますが。あと惜しいのがコクピットハッチまわり…これはデザイン的にHGUCのがよかったなぁと思うのと、開閉機構はHCMみたいにもっとダイナミックに開くとよかったのになぁ、ということくらいでしょうか。



…昔は確かにガンプラでしかも1/144だと300円で(旧キットはいまでもそうですが)、700円も出せば1/100のキットを買えたことを思うと2000円とか高いわけですが、これだけの内容なら納得です。

先日、お客様宅にて。
「こんなお仕事してらっしゃるとお給料もよいのでしょう?」
とか質問されましたので「正直かなりたいしたことないです」と応えると、景気の話になりまして。
不景気だ不景気だというけど、末端までの給料をまったく上げないで消費が冷え込んだだの不景気だだのというのがおかしいというお客様の話には同意せざるを得ず…というか、実際そうですよね、とは思うのでした。年功序列の廃止といいつつおかしな所で部分的には残っているのだし、実力主義なんて経営者側にとって給料を支払いたくない体のいい言い訳にしかされてないあたりは憤りを感じますよ?そりゃそうでしょうが。ろくに実働もしない人が既得権益の保護ばかりに躍起になって全体にお金が回らないのだから、そりゃ景気も冷え込むさー。
普段から厭世感ありありなんですが、こと今回の話が出たときに、日本っていっぺん破綻した方がいいんじゃないの?なんて思ったり。

野田首相のやることやってから信を問うって、あれ、好き放題やってやり逃げするっていうのを聞こえよく言ってるだけだなーと。やらなくていいから速やかに消えてほしいですよ、消費税増税だの違法DL規制だの益体もない法案ばっかり通そうとするんじゃないよって話で。増税なんか以前の演説で言ってることと正反対の嘘っぱちだし無駄も省かずに増税とか死ねって感じしかしません。違法DL規制は冤罪の温床になりかねないとかもあるし無駄に刑罰が重すぎるという指摘もあるし、音楽業界とかがそういうのがあるから音楽が売れないからと後押しされてたりするようですが、ぶっちゃけ今の音楽がうれないのは音楽自体に力がないからだろーがって気がしますけどね。聞きたいものはちゃんとCD買ってますし。JPOP()とかイラネっつの。
民主は国民の生活が第一なんて口先ばっかりだったのはもういまさら言うまでもないことですが、この期に及んで騙されてる人ってまだいるんでしょうかね。景気とかろくな対策もできずだらだらと権力にしがみつくだけの実力のない政党には、いい加減退いて欲しいです。

アクアパッツァのRAP同梱版を買おうかと思ったんですが、RAP同梱版にはソフト単体の初回版の特典がつかないという鬼畜商法に呆れて買うのやめました。ソフト自体はどうしようかなぁ…アーケードでそんなにやってるわけでもなく、ぶっちゃけQOH'99SEPARTY'S BREAKERのが好みだというと失礼な話だろうなーと思いつつ、実際そうなんだからしょうがない、と。本家が出すならオールスター的にキャラもめっちゃいっぱい出てボリューム満点なお祭りゲーになるかと思ったらそうでもなかった…というのが大きいかも。いまどきの格ゲーなんてどうせ対戦バランスなんてどうでもいいので(というと語弊があるかもですがバランス取れてるか?って言われるとどのゲームもたぶん全体のバランスを取ろうなんてろくに調整してないとしか思えないので)、キャラは出せるなら思いっきりたくさん出してくれた方がよかったんですけど。アーケードで見たときにこのキャラでやりたい!と思ったのがまるでなかったのが痛い…まー、メルブラでも先輩以外は空の境界の式を使いたいのにいないなーなんて言ってたひねくれものなのでしょうがないんですが(式はいずれ出たのでそこそこやってますが上手くはないです…)。

VLXダイヤも買うつもりなのにこれ以上ジョイスティック増やしてどうすんだ?とは思いますが。


予備として買ったF-07CについていたSIMをThinkPad X121eに搭載しているんですが、契約の都合上、プランをタイプSSでパケホダブルかなんかにしてたんですよ。通話しないのに。
で、最近X121eでもWiFi使えなくてWiMAXも通じないところで通信したりということがちょくちょくあって、もしかしてデータプランの定額フラットにした方が通信費かからないんじゃない?と思ったら案の定だよって結果で。
なんでタイプSSでパケホにしてたかというと、買った時のビックカメラの店員がデータプランだと月々サポートがつかないと言ったからなんですよね。あれ?と思って、その時手元にあったF-07Cでは購入翌日にデータプランで定額フラットバリューにして問題なく月々サポートがついてるから、そのときにおかしいなと思って月サポの付帯条件変わったんですか?と聞いたらデータプランには月サポは付けられませんとビックカメラの店員が言うので、あっれー?おかしいなー?と思いつつ、そのときは予備機だし通信するつもりもなかったから最低限の維持費でということでそのまま買ったんですよね。で、最近そのSIMで通信する機会が増えてきたのでプランについて改めて調べてみたら…当たり前というか元々そうなんだけど、データプランでも定額フラットなら月サポつけられるじゃないですか、と。そりゃそうだろう…。てなわけで、docomoショップで定額フラットに変更してきました。どうせ使うのでこれで通信を考慮した維持費も抑えられることになりました。というか、ビックカメラの携帯コーナーの店員、ダメだなー、と。もっともこれ、別に量販店の携帯コーナーの店員ばかりが悪いわけじゃないんですけどね。きめ細かいといえば聞こえはいいですが、要は複雑煩雑な料金プラン体系があかんやろ、と。ものすごく昔から指摘されてるのにスマホとか増えたりしてから余計に煩雑になって、それを整理する気もないあたりがすさまじいなぁ、と。わかりづらいですしね。実際、今回わたしがプラン変更に赴いたdocomoショップのスタッフも、はじめ間違えてパケホーダイフラットに変更してくれたくらいなので。それをやられるとめちゃ困るので強く念押ししてデータプランのデータ定額フラットバリューでと何度も言ったにも関わらず、です。
料金プラン、もうちょっとわかりやすく整理されるといいんですけどねぇ…。

前に書いたかもしれない話。
の二期目のOPかな、サビどこかで聞いたなーと思ったら、みなみけ~おかわり~ココロ晴れマークに部分的に超そっくりなんだなー、と。咲の放送開始前の番宣を見ててずーっとひっかかってたんだけど、手持ちのライブラリーをずっと聞き直してて、これかー、と。で、放送開始後に、咲のもいいけど、みなみけのこれもやっぱりいいなぁ、と。


咲のはまだですがみなみけのはCD買ってます。そう、聞きたいのはちゃんと買ってるんですよね。CD売れないってどこの業界の誰が言ってるのかと…データ販売とか販路も多様化してるんで、そこらへんどうなんでしょうかねー。
それはさておき、みなみけのこのCDはおすすめ。二曲ともいい曲です。本編のEDでは話が進むごとに進み具合が毎回変わる仕掛けも面白かったです。最終回のEDはマジで涙でました。いい演出でした。
みなみけ~おかわり~はあんまり評判よくなかったみたいだけど個人的にはかなり楽しめましたよ。BD化希望してます。わたし個人としては実はおかわり>1期>おかえり、という順で気に入ってたり(べつばらは未見なので)。おかわりは地デジで録ってた本放送がDVDよりきれいなので消すに消せず残ってるんですよね。早くBD化して欲しいですよ。OPから本編、EDまで絵も細かかったし。


オチません。


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2012年5月19日 (土)

だ日記(ry (~20120518)

RGガンダムマークIIがえらい売れてるようで、予約しなくても買えるかな?と甘く見積もってたら難民化しそうになりましたよ…先日友人からメールをいただいて、白も黒も買ったよーってことだったんですよ。で、わたしはプロポーション的にはHGUCのがベストではないにしろベターかなーということで、RGは肩がえらい盛られてる気がしたり腰回りがずどんと箱っぽいのが気になって予約は様子見で現物待ちしたいなと思ってたんですが、いざ発売されてみるとどこもほぼ完売とかで見当たらないという…マークIIですよ?個人的には正直なところガンダムタイプでは初代の次くらいに好きなMSなので、品切れしてるというのは人気があっていいことだなーと思う反面、マークIIって作中でもあんなもの呼ばわりされたり(作り手のくせに…フランクリン許さないよ)、その他ゲーム等でも何かと不遇な扱いをされてる気がする機体ですが、作中の宇宙世紀史的な面からも、キャラクターメカとしてのデザイン的な面からも、一つのターニングポイントになった機体だと思っているので。実際、よく見てもらえれば現在のガンダムのデザインのベースってRX-78というよりは、このRX-178がベースになってると思うんですよ。というわけでお気に入りの機体でもあるし、やっぱり作ってみたいということで探す羽目になりましたが、仕事で食事のために立ち寄ったショッピングセンターのおもちゃ売り場で偶然なのかどうなのか白が2個だけ残ってるのを見つけたのでひとつ買いました。ティターンズ仕様が手に入らないのが残念ですが、再販を待つしかないですね。
ていうかRGは初代ガンダムを一応持ってるけど組み立ててないので今回初挑戦になるんですが、パーツ点数がえらい多くて大変です…MGか?とか思いましたよまったく。でも内部フレームからいちいち組み立てていくのって、大変だけど楽しいですね。1/144のマークIIとしては決定打な感じなので、出来上がりが楽しみです。


ニャル子さん原作をニャルアニBOX分含めて6巻まで読みました、今7巻を読んでます。
原作すごく面白いじゃないですか。
いたるところに突っ込まれたパロディネタもそれ狙いで無理して突っ込んでる違和感があるのではなくてちゃんと作者なりに消化して昇華して入れてるのが読んでて楽しいですよ。たぶん今やってるアニメ版で足りないのはそこと展開のテンポの良さ。1話だけは神がかってたと思うんですが…それ以降も見返すとそれなりに面白いんだけど放送直後の感想としてはテンション落ちた?と思わざるを得ず…。苦言を呈するなら、この手の作品でパロディを扱う場合は、原作があるならアニメの作り手側がそれを理解できないならきちんと原作者と話し合うとかで元ネタに対する理解を深めたうえで昇華までとはいわずともアニメスタッフなりに消化してからアニメ化してくれたらなぁ…と思うんですよね。オマージュやパロディをやるにあたり元ネタに対する理解と昇華、それができてたのが銀魂。ダメだったのが過去のアニメですがヤマモト・ヨーコ。まあヨーコがダメだったのは、キャラの性格改変とか、パロディの再現性以外にもいろいろ理由がありますが…。それはさておきニャル子さん原作ですが、まだ7巻なんだけどこれもしかして一応結末考えながらちゃんと構成してたり?とか思わせる感じです。ぐだぐだのままシリーズが長く続いてるというのではなく、いろいろ考えられてるなぁ…と感心したり。買ってきてよかったです。こんなに面白いんだったら、タイトル知ったあたりで読んでおけばよかった。ニャルラトホテプの存在自体はナイアーラ・トテップの名の方で知ってたので、この小説の1巻が出たときにはえらいところ狙ってきたなーとは思ってたんですが、わたしが基本あんまりラノベ読まない人なのでスルーしてしまってました。というかラノベってセリフのやり取りの応酬でページもわりと白くて中身も微妙ってイメージ(失礼)だったんだけど、ニャル子さんはそうでもなかったので。状況とか心情の描写で文章的に読ませて楽しませよう的な工夫も随所に見られて、読んでいて本当に面白いです。実際他のラノベだと勧められたりしてちょっと読んでみてセリフのやり取りばかりだったりとかであまりにひっどいのがあったのでラノベに対するマイナスイメージ的な認識があったんですが、なんていうか『俺の思っていたラノベがこんなに面白いわけがない』という感じか(他意はない?)。
どっちかというとこれのようなオマージュやパロディ多用作品としてヤマモトヨーコを読んでるときと同じような感覚ですね、あれも当時はラノベなんて言葉や定義すらなかったと思うのですが。かなり楽しいです。
で、ラノベと言えば今は銀英伝がラノベ扱いらしいですね…えー?さすがにそれは…とか思ったんですが、まあ、いいのか。
あ(略
ということで。
まさかということは、銀杯なんかもラノベ扱いになってしまうのかー?SFじゃないのかー?とかまあいいや。

マハりついでにドラマCDも買ってるんですが、これもめちゃめちゃ面白いです。1本目は原作準拠ですが2本目以降がオリジナルで微妙に原作とも絡んでくるので聞いておいて損はない感じ。またナレーションの古谷徹がCGっぽくやってるかと思えば地味にハジケてたりして面白いです。


上のBESTがMP3配信のDL版、下がCDでの販売分です。わたしは全部CDで買いましたが、ライナーとかも見てると楽しいですね。キャストコメントなどもここでしか読めないものもあるので買ってよかったです。内容も原作者の手によるものなので原作とのつながりもスムーズで面白いです。


ソーシャルゲームのコンプガチャがいろいろと問題らしい件、流れとしては当然でしょうという気がします。このまま完全に違法って扱いになってグリーもモバゲーも潰れてくれたら面白いんですけどねー。以前からわたし同じことを何度も書いてる気がしますが、そもそもあれらをゲームと呼ぶことすらどうかと。広義ではゲームかもしれませんが、あんなのただの詐欺ですから。まあ、やってる人が幸せならいいんじゃないの?って意味では麻薬とかと同じと言えるのかー?という気がしなくもなく。

有機ELディスプレイの件でソニーとパナが組むとか…ディスプレイじゃなくてテレビですかそうですか、ということなんだけど、テレビにとどまらずディスプレイパネルにも波及してくれると嬉しいですよ。高解像度・高輝度・高レスポンスのディスプレイ、夢のようです。楽しみだなぁ。ノートも11インチクラスでフルHDになると嬉しい。

アクセスログ見てると、ここ数日といっても結構前からamazonでアニプレックスの一部製品を購入できなくなってる件の記事の閲覧数が異様に上がってるんですよね。なんかあったかー?とか思ったんですが、別段その後に大きな動きがあったわけではないようです。
強いて言えばアニプレックス側が何やら発表した模様。
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一部Blu-ray Disc商品のインターネット販売サイト取扱いについて
2012年5月15日
株式会社アニプレックス
現在、当社の一部Blu-ray Disc商品について取扱いのないインターネット販売サイトがございますが、当該商品の製造および出荷は正常になされており、供給状況に問題はございません。
商品の取り扱いは各販売サイトの裁量により行われていますので、この件に関しましては当該サイトにお問い合わせください。
------------
以上拾ってきたの終わり。
ていうか、その販売サイトの裁量に引っかかるような悪質な何かをやらかしたんじゃなければ売り手としては商売なんだから商品を扱いたいのが普通なんじゃないかと思うんですよね。だって商機を逃してるわけですから。しかし商機を逃してまでそれら商品の取り扱いをやめるということは、その商品を取り扱ううえで受けるメリットよりも想定されるデメリットが大きいと商店側が判断したからこそこういうことになってしまってるんじゃないかと。この考え方わりと普通じゃないでしょうか…今回についてはわたしのこの考え方が偏ってるだとかは思わないんですけど?
これ、アニプレックス側がこうやってお茶を濁しても、amazonがどうしてこういう扱いになるかに至った経緯を発表したらかなりおもしろ…もとい、えらいことになるんじゃないかと思うんですが。さすがにamazonも今後の取引等あるからそういうことをやるかどうかはわかりませんが、一消費者としてはそこらへんamazonにはクリアに発表してもらいたいなぁなんて思ったり。
表向きの建前な理由じゃなくて、こういう扱いに至った本当の理由を、ですね。

オチません。


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2012年5月13日 (日)

いっぱい殺したよ!ほめてよ!(機動戦士ガンダムAGE #31)

見ました。
もう打ち切れよ、このアニメ。

一応これ、子供向けにやってるんでしたっけ。
いろいろ大事なことが全然描けてないんじゃないかと。
作り手がゲーム脳すぎる。
子供向けに見せたくない駄作すぎる。ま、子供はほとんど見てないらしいですが。じゃあ今誰がこのダメな『ガンダムの名をパクった作品』を見ているのかというと、ほとんどの視聴者がこの作品を『ガンダムという名前を使っているにもかかわらずどこまでダメな結果を出すか』を生温かく観察してるだけなんじゃないかと。

朴さんも無駄遣いだよ。もったいない。ひさびさにAGEにしてはまともなキャラかと思ったらもう裏切り者臭が半端ない。
ガンダムAGEって過去のガンダムでの主役級やレギュラーだった声優の人たちも結構出てるけど、どんな気持ちで演技されてるんだろうな…SDでキャプテンガンダムをやったり00でティエリアという主役級の人物を演じ、GPBでもガンプラ好きのアイドルをやったりしている神谷氏は公式のAGEラジでそれとなく作品批判をされてましたが、あれ、正直なところなんでしょうね。AGEのシナリオは感情の流れが不自然でつながらない、気持ち悪いっていうの。
今回の裏切り者のことにしても日野的には伏線ドヤっ!ってつもりなんだろうけど、バカだとしか思えない。
ブリッジで菓子食ってるクルーとかもバカかと。問題児って比喩表現だろうに、日野は文字通りの問題児を描いてどうするんだよ?と。日野は比喩ってわからないバカですか…って、AGE見ててそう思うのはもう何度目だろうか。

ディケ3はあまりにもあからさまな登場なんで読めすぎて萎えた。ほんとダメだなこのアニメ。

他にも突っ込みどころは山ほどあるんだけど、もういいや…。
一応ここまで付き合ったから最後まで見ますが、本当にダメだなこのアニメ。
日野も大概だが、連れてきた鵜之澤はもう二度とガンダムにもゲームにも関わらせるなよな、バンダイは…。これで懲りなかったらバンダイ自体がもう駄目なんだろうな。


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2012年5月 9日 (水)

F-07CのWindows 7モードでUHS-I対応・Class10のmicroSDHC 32GBを使ってみた(参考程度に)

物売るって程度じゃねーぞ!<挨拶

何かと言いますと、NHKのタイムスクープハンターの「熱狂!初ガツオ争奪戦」で、作中の時代劇シーンにおいて「物売るって程度じゃねーぞ!」とか入ってたので思わずフイタw …という次第。
元ネタはおそらくわりと広く知られているであろう「物売るってレベルじゃねーぞ!」でしょうが、NHKもこの手のネタを仕込むのは結構前からちょこちょこやるようになったとはいえ、まさかこれを入れてくるとは思いませんでしたwww
実際見たら元ネタ知ってればそこそこ笑えるのでアーカイブに来たら見てみてはいかがでしょうか。

それはさておき。

SDSDQU-032G-U46Aが届いていたので、F-07Cに取り付けて速度を見てみました。
その前に。
まずパッケージから。
P1001361
32GBです。容量が容量なのでSDXCではなくSDHCです。
P1001362
カード自体の表面の印刷は64GBのものと大差ありません、SDHCかSDXCかと容量の違いくらいです。
P1001363
裏面です。
先日のエントリーで書いた切り取り線が…この線に沿って切っても開封できません(涙)。
この切り取り線はトラップですマジで。
開け方としてはこんな感じに切ります。
P1001364
前回のエントリーでも書いたように、ちょうどSanDisk Mobile Ultraの表記のある濃いグレーの囲みの下端あたりのラインで切ればよいです。
裏側から見るとこのあたり。
P1001367
切り取り線の位置がめっさ外れてるのがお分かりいただけますか?
で、両端から押さえて開けます。
P1001365
この中に見えてる透明の板を引っ張り上げれば取り出せます。ここまで来たら紙を破いてしまってもいいんですけどね。

ではF-07Cでの速度の計測結果です。
201205082319
左が今回届いた32GBのSDHC、右が前回計った64GBのSDXCです。
まあ、誤差の範囲内と言えるんじゃないでしょうか。
ちなみにこの32GB、手持ちの携帯電話(P-04B)に挿して認識してくれたので(購入時はFAT32でフォーマットされていました)、時間のあるときにdocomoショップへ行ってDOCOPYでカードの内容をコピーしてもらってケータイで使おうかなーと。PCで元のカードからコピーしようとしたんですが、おそらく著作権保護とかの関係か読みとれない・正常にコピーできないファイルなどがあって最悪PCがフリーズとかあったので、餅は餅屋的にdocomoへ行った方がよさそうだーというわけです。
速度面とか携帯電話では搭載されてるスロットや本体の性能にも左右されると思われるのでさほど意味のあるものではないかもしれませんが、容量増えて速度でも快適になったらそれはそれでありがたいかなーと。

今回はF-07Cではベンチのみですが、結果だけを見るにおそらく64GBのSDXC同様に快適に使えるんじゃないかな?ということで、F-07Cで遅いSDカードを使っている場合は乗り換えを検討してみてもいいんじゃないかと思われます。

一応貼ってみるテスト。
再安ではないかもですが、そこそこ安く手に入ったりしますので。
32GBの方は写真がなんか違いますが大丈夫だ、問題ない(一応確認済みです)。
ちなみに32GBはAmazon経由じゃないですが今回は風見鶏さんから直接買ってます。風見鶏さんの梱包用ダンボール箱は結構可愛かったりしますよ?というのはさておいて、ちゃんと今回の記事の写真のものが届きます。

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2012年5月 8日 (火)

F-07CのWindows 7モードでUHS-I対応・Class10のmicroSDXC 64GBを使ってみた

先日のエントリーでは、F-07CSanDisk Mobile Ultra SDSDQY-064G-U46Aを付けてみた…というのをやったんですが、実はこれ4月末に発注してたのに届くのが遅かったので別のお店でSDSDQU-064G-U46Aを注文してたんですよね(ちなみにそのときは送料込みで8000円ほどでした)。で、実際に先に届いたのはSDSDQU-064G-U46Aの方だったんですが、このときは特に仕様の違いとか気にしてなかったんで、先に頼んだ方を使ってSDSDQU-064G-U46Aは予備として置いておこうと思ったんですが、どうせ両方持ってるなら速い方をつかいたいー…というのに気がつきました(もっと早く気付けよ…)。
改めて説明するとSDSDQY-064G-U46AはUHS-I対応ですがSDスピードクラスはClass6、SDSDQU-064G-U46Aは同じくUHS-I対応でSDスピードクラスはClass10です。

念のため注意点を。
F-07Cのメーカー発表での最大認識容量は32GBなので、この記事のように搭載しても動かないとかそういう話はメーカーやこちらに言われても困るので、自己責任でなんかあっても文句言わない方だけ64GBを使ってみてください、というよくあるお約束でよろしくおねがいいたしますよ?
それではパッケージなどから。
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こんな感じです。
ちなみにこれ裏面に開封するにはここを切れ!みたいな点線が引かれてますがトラップですマジで。
しっかり開封したいなら、表側から見てSanDisk Mobile Ultraのロゴが書かれている濃いグレーのところの下端あたりを切らないと開けるのに手こずること間違いありません。同様の製品を開封するの二個目なのに、二個目だったのに…(涙)。
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SDSDQU-064G-U46Aのアップ。SDカードアダプターつきです。
せっかくなので、SDSDQY-064G-U46Aとも並べてみましょう。
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左がSDSDQY-064G-U46Aで右がSDSDQU-064G-U46Aです。微妙に違いますが差はあります。

さて、前回同様にひとまず内容をコピーして使える状態にしてからベンチをとってみました。
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ベンチは例によってCrystalDiskMarkで計測しています。
前回の結果とえらい差があるんですが使用状況が変わっているので誤差というところでしょうか…前回も今回もF-07CのmicroSDカードスロットに挿してF-07C上での計測なんですけどね。フォーマットも前回同様にNTFSで既定値でフォーマットです(購入直後の状態だとexFATでフォーマットされています)。
結果についてはそれぞれ誤差程度?という感じかなと思われますが、512KのWriteでSDSDQU-064G-U46Aの方がSDSDQY-064G-U46Aのほぼ1.5倍程度の数字が出ているのが興味深いですね。
これが使用感につながるのかつながらないのか…数日しばらく使ってみてまた感想をうpしたいと思います。個のエントリーに追記するか別で書くかはわかりませんが。
そうそう、今回CrystalDiskMarkのスキンを旧バージョンに収録されていたsakuraに変えてみました。現行バージョンには収録されてなかったので旧バージョンのファイルからテキトウに移植しました
使ってみたいという方は上記リンクからダウンロードしてください。
現行バージョンになったときにこのsakuraが収録されてなくて、旧バージョンで結構気に入って使っていたスキンだったので、今回せっかくだからということで移植してみたり。かなりテキトウにやったのでところどころ色とか違うかも。あとゲージの仕様の都合で旧バージョン同様の表示にはならなくて残念とか。なんか方法はありそうですが、面倒臭いのでそこまで考えませんでした。


とりあえずこんな感じでClass10な64GBのmicroSDXCを搭載してみましたが、F-07Cでもちゃんと認識して動作します。あと、もしかしたら容量が前回計測した東芝と同様の32GBのmicroSDHCでもそっちはClass4だったので、今回のカードと同じUHS-IでClass10だとどうなのかとかいうのをうんたらかんたらと先日の日記で書いてましたが、携帯かなんかで使えればいいやってことで32GBの発注しました。SDSDQU-032G-U46Aですね。送料込みで3000円程度だったんで。まあいいか、と。32GBのmicroSDHCも恐ろしいほど値下がりしましたね…まあいいや。結局なんだかんだで買っちゃったので、届いたら計測してみます。

一応貼ってみるテスト。
再安ではないかもですが、そこそこ安く手に入ったりしますので。
32GBの方は写真がなんか違いますが大丈夫だ、問題ない(一応確認済みです)。


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2012年5月 6日 (日)

だ日記(ry (~20120506)

連休最後の日だというのにろくでもない天気になりだしましたよ?
…続けてあいている日などなかなかないので、部屋の整理をしようとか考えていたんですが、考えていただけで結局休日だからとgdgdで終わってしまい(駄目人間)。
そういえば蛍光灯が切れていたから買出しにでも行こうかなと思っていたら、昼過ぎから急に暗くなり出して雷雨とか意味がわからない…。



というわけで、おとなしく本でも読んでることにしました。
ニャル子さん原作、今5巻目の途中なんですが、原作めっさ面白いですよ。買ってきてよかったです。
3巻は結構クライマックス感あふれる話だったんですがアニメですっ飛ばしてるようだけど、これ順番変えていずれやるんでしょうかね…?
そして4巻ですが、オチがだいたい読めたあたりでずっと笑いながら読んでたり。真尋さんとニャル子さんが「ムスコニウム?」と一緒に疑問をもったあたりで「違う違うw」と突っ込み入れたくなりましたが。頼子さんとクトゥグアがいっしょにノリノリでルーヒーについて行ったあたりで読めてたんだけど、ここらへんはこれからやるアニメのネタばれになりそうなので今は書かないですが、やっぱりなあ…とかニヤニヤしてしまい。このあたりのやりとりとか頼子さんやクトゥグアのセリフなんか無茶苦茶面白かったです。アニメでそこらへんちゃんと再現されるといいんですけどねぇ。個人的にはおみやげシーンのあとのマスターシステムのくだりがカットされてたのは残念ですが…アニメはもっと銀魂とか、神のみくらいにギリギリまで攻めてくれていいような気もするんですけど。元が小説媒体でパロディてんこ盛りの原作の場合だと、アニメはその辺腰が引けてるように思える作品が多いのが残念ですね、ヨーコとか。ベン・トーは結構がんばってましたけど。中途半端にやってパチモノ感と微妙な感じを残すくらいなら、むちゃくちゃ怒られるの覚悟でとことんギリギリまで攻めて欲しいなーとは思いますね。
そういえば先日友人とアニメの4話見て、それの前に改めて2話とか見直したりしてたんですが、友人がホビージャパン刊のクトゥルフ・モンスター・ガイドを二冊持っていて、モブのモンスターとかそれぞれ細かいねーって感心してて比べて見せてくれたので、なかなか面白かったです。アニメもそういうところ結構がんばってるので、それ以外のパロディ部分も怒られるの承知でガシガシ突っ込んでやって欲しいですね。それと3巻やるなら誰得シリアス展開と言われてもあの後半の流れは外せないと思うので、あそこはしっかりやってくれたらなぁ…と。二期(Flashの…リメンバー・マイ・ラヴ(クラフト先生)の方ですね)でも、一応ラスト手前でそういうのやってくれていてなかなかよかったので。もちろんオチまで含めてこの作品なので、そこは期待してしまったり。
とにかく4巻は笑えました、めちゃめちゃ面白かったです。

その他。先日、その友人宅にて黄昏乙女×アムネジアLUPIN the Third -峰不二子という女-をそれぞれ初めの方だけ見てきました。うちでノーチェックで録画してなかったんですが、どちらも面白かったですね。黄昏~の方は夕子さんとのコンビっぷりでどれだけ楽しめるのかとか今後期待したいところ、うちでも乗り遅れましたが録画しておこうかなぁ、と。不二子は…いや、やられました。これ今だからこそようやく作れたアニメって感じがしなくもないですね。絵とか効果がものすごく手が込んでいて、話やBGMも渋くてよかったです。なんやかやで今期そこそこ当たり多いですか?と。空気とか微妙なのとか外れはとことんアレですが。いっしょに見た氷菓は、友人も微妙な評価を下していましたが…謎が解けた後のカタルシスもないし、いまいち淡々としていてピンとこない、と。わたしも2話はそこそこ楽しめましたが、1話についてはやっぱり見返そうかとは思わないなぁ、という感じですね。


F-07C、microSDを64GBのmicroSDXCに取り換えてからできるだけ使ってみるようにしてるんですが、休止からの復帰時に前(32GBのmicroSDHCを使っていたとき)と挙動が若干変わった気がします。前はログオンパスワードの入力待ちになるまでがひたすら時間がかかったりしたんですが、今度はログオンパスワードの入力待ちになった直後のところで入力できずにしばらくフリーズして待たされる…という状態になることがしばしば。時間にして30秒から1分程度。まあ、これまでのフリーズっぷりから考えると全然快適なレベルなので問題ない。しかしこれ、前のカードがClass4で今度のがClass6だからとかじゃなくて、新しいカードがUHS-Iだから?という気がしなくもないです。そこらは一度実験してみる必要がありそうな気がしてなりません。小容量でいいからそれぞれの速度のカードを用意して、改めて確認とか…面倒臭い、無駄にお金かかるし、やりたくない(苦笑)。そんなのはどこかのデジモノ好きな雑誌か商業でやってるwebサイトがやればいいことで(いいだしっぺのあんたがやれよって感じですが、うちはあくまで個人で買ってっていうユーザー視点なので興味がないもの・興味があっても個人的にさすがに無駄すぎる無駄遣いはしませんよ?余裕ないし)。現状はUHS-Iで64GBのこのSanDiskのmicroSDXCを使っておけば無難ってことでいいんじゃないでしょうか(ひどい話だ)。使えてるし認識もしてるし前のカードよりも快適に動作するという事実だけわかってる、それで十分なような。同様にUHS-Iで32GBのこのSanDiskのmicroSDHCでも快適に使えるのなら、今後の選択肢が広がった…ということでよいような気が。こちらも探せばおおよそ3000円台中盤~2000円台後半で手に入りそうな感じだし。これはひさしぶりにおすすめかもしれず。

ああ、そういえばその友人宅へ行ったときに、これまでなかなか他のを見て見られてなかったロウきゅーぶ!のBDの4~6巻と神のみIIのBD6巻を見てきました。ロウきゅーぶ!は本放送時にも見てたんですが友人は初見。正直なところ、はじめにこの作品の放送前での話題が出たときに絵で釣ってるっぽいとか思ってたわけですが、放送で1話を見て超反省してBD全巻予約して買ったというのがあって。いやもちろん昴くんのセリフとかいろいろそれっぽいミスリードを誘うようなネタの仕込みは楽しいんですが、それだけじゃなくてちゃんと動きとか話もしっかり作られてるなってことで友人におすすめしてみてたわけですが、最終回あたりはいまだに涙なしには見られないですね。練習試合をさせてもらえるまでとか、その後の流れとか、いいお話だと思います。試合前の夜、昴くんがみんなを見てのセリフのシーンとか、終わってからの竹中が智花にかけた労いとか、いい話だなぁ、と。原作も続いているようなので、二期やるなら見てみたい作品ですね。
神のみIIは放送では実習生の純先生の話を見たところでわたしも止まっていたので、12話は見てなかったんですよ。というわけで二人して初見。…いやー、やりすぎw というか、やりたい放題だなーと、始終笑いが止まらないというか、涙出るまで笑ったのは久しぶりで。これ、いろいろ酷い、いろんな意味でひどい(もちろんほめ言葉で)。色違いなだけでまんまじゃねーか!とか、四葉ってこれ何を狙っているんだ?とか(苦笑)。ネタてんこ盛り過ぎてやられました。そのあと家に帰ってからも何回か繰り返し見てます、ダメだこれ面白すぎる。ちょこちょことモブ的に出てくるこれまでのヒロインもサービスだなぁと思って、作りうまいなーって見てました。ラストに一期OPにつなげる構成も見事でうまいなーと。これも現状二期で止まってるのが惜しいですね、三期やって欲しいです。


今日は強いられ曜日。
アバンで新作カット入らないとかダメな感じが。

ユニクロ 「離職率3年で5割、5年で8割超」の人材“排出”企業
見てみた。
実態はどこも変わらない気がするなーと思った今日この頃。
うちもここほどきつくはないですが、勤務時間については定時で打ってそれからも仕事してるし。最近はわりと早めに上がれるように工夫はしてるけど、それでも当然オーバーはする。要は所属長が売上上げて上にいい顔したいから、末端への対価つまり経費を削ってるんですよね。それ、真っ当な売上じゃなくて被雇用者の給料が売上に転嫁されてるだけじゃん、とは思うんですけどね。他の業界でも似たり寄ったりなんだろうなー、と。それで格差格差言われても知らんがなって世界。日本は働いても夢のない国だから。うまい汁を吸ってる経営者とか上は仕組みを変える気はないだろうし。まあいいんじゃないでしょうかね。空洞化して取り返しがつかなくなってから気がつくってことなんだろうけど。いやはや。ていうか死ぬまで逃げ切れたらそれでいいやって思って今の仕組みを維持してるんでしょうねー、誰しも既得権益を失いたくはないでしょうから。
書いてて反吐の出るような話ですが?

もうひとつ。

拾ってきたのでご紹介。
いつの街頭演説か知りませんが、増税について強く反対されていらっしゃいます。
ほほーう。
それが今や強行的に増税しようとしてますよね。なんだかなぁ。じゃあまずあなたたちの給料だとかからごっつり下げるとか、富裕層や企業からガンガン金取る方向で調整しなさいよ、と。ぶっちゃけシロアリってそいつらだと思うんですよ。上の話じゃないですが。大きいお金を動かす人にはそれに伴う義務や責任があると思うんですが、今の経営者層や富裕層ってそういうのないでしょ。私利私欲ばっかりで。まあ、自分のことしか考えなくなってるのは上から下まで今の日本は全体的にそうだと思いますが…。
さすが民主党、国民の生活が第一なんて口先ばっかりですよ。
ほんとダメだなこの人。この政党。


強いられ曜日
なんでも歳食ったらひげ生やせばいいってもんじゃない、と。
ていうかみんなのんびりしてるなぁ…。
緊張感のかけらもない演出とか劇伴とか。
あいかわらずのいい加減なおおらか軍隊今日も平和です、な感じで、あいかわらずのAGEらしいダメっぷり加減で、いつものAGEクオリティで安心したというか、もうマジで早く打ち切れよ、というか。まあ三世代目はじめたということは最低限1クールはやるんでしょうけど。これ、でも、ガンダムのゲームを100万本売るための企画でしたっけね、AGEのゲームの画面写真も見ましたけど、ダンボール戦記の流用感甚だしいというか、あれが100万本も売れるとは思えないんですが。これ作ってるL5の日野もダメダメだけど、日野を連れてきたバンナムの鵜之澤をバンダイから解雇しろよって話で。二度とこの手の事業に関わらせないようにしないと、PS2一年戦争ピピンの悲劇をまたまたまた繰り返そうってことにもなりかねないかと。まあ、ミリオン!ミリオン!ミリオン!については、ここが詳しいかと。
っていうか、あいかわらず緊張感のない演出…せめてチャージのときに逃げ回るとかそういうの入れようよってか。ひさしぶりに錬金窯のシーンが出ましたが、なんかもういまさらって感じですね。
あーあーあー、『まおう』とか言い出したし。ていうか敵殲滅思想とか最悪ですね。ガンダムの名前を使っておいてよくもここまでクソいアニメを作れるなぁ、と、ある意味ダメな方向で感心しますね。
付き合わされているスタッフもかわいそうな気がします、現場はそれでもいいものにしようと現場レベルでいろいろ工夫しているらしいこともちょぼちょぼ話が出てるようなのですが、根本的にこのAGEって話がダメでしょう、と。

強いられた。

そういや先日書いてたタイムギャルの件、手持ちのPS版のディスクをisoで取り込んでF-07Cで動かしたら、そこそこ遊べるレベルで動いたのは結構感激かも。LDゲームが手のひらで(ばか?)。
基本的にタイミングアクションといってもほぼモグラたたきなので、F-07Cでも遊べます。キーアサインさえやりやすいように設定してやれば、意外と簡単。本体は何でもいいとは思うんですが、とりあえずpSXでやってみました。
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動作重いかなー?っていうかコマ落ちまくりで音も飛びまくるので、音を消して雰囲気だけなら…って感じですね。本体の選択や設定次第という気もしますが、そこまでやる気はなかったり。もしかしてメガCD版を持ち出してくればそれなりに楽しめる速度で遊べるかな?とか思いましたが、あれ、ディスクどこやったっけかな…持ってるんですが、かなり昔のだし片づけてどこにしまったやら。


オチません。


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2012年5月 3日 (木)

ただの日記です。過度な期待はしないでください。(~20120503)

大雨警報<挨拶

先日書き忘れた感想を。

AKB0048見ました。
いやー、これ、面白いんじゃないでしょうか。
絵も丁寧だし話そのものが(舞台設定が突拍子ないのはさておいて)かなりしっかり作られていて、先の気になる展開といい、なかなかに面白かったです。アクションもよく動くしCGと絵の組み合わせも最近珍しくないとはいえしっくりとなじんでいて楽しめました。個人的にはAKB48はほぼ知らないに等しいくらい興味なかったんで、このアニメも友人がネタアニメ枠でしょってことで教えてくれなかったらノーチェックでスルーだったんですが、録画しておいて正解でした。
サテライトで河森氏つながりで、AKB0048ってもしかしてAKBファンとかアニヲタ狙いじゃなくて実はこれキルミンずぅ枠なんじゃないかなぁ?なんて思いました。話の内容的にもそんな感じがするんですよね。放送時間的にも深夜向けというよりは土日の朝とか平日夕方とかに放送した方がいいんじゃないかなーと。
いい意味で子供向けとしてすごく丁寧に作られてるなぁと思ったんですよ。競合としては多分プリティーリズムのように思えまして。
いずれにしても面白かったです、今後が楽しみです。

ニャル子さん原作出てる分全部(1~9巻)とドラマCD4枚買ってきました。通販で頼んでた目覚まし時計も。
一応原作は今のところ3巻序盤までは読んでるんですが、めちゃめちゃ面白いですこれ。こんなことならもっと早くから読み始めておけばよかったと後悔。タイトル自体はアニメ化前から知ってはいたんですけど、もったいないことをしましたよ?でも結果的に読み始めて存分に楽しめているので結果よしってことで。アニメ1話を見たときは、これはパロディこそが中身だろうとか言ってたんですが、読み進めていくとパロディじゃない部分の笑いもめちゃめちゃ面白くて、これはキャラクターがそれぞれしっかり個性が立っているから人物が揃ってきっかけが放り込まれればお話もキャラも自然に動いていくように思える作品なんだなー、と。ドラマCDもまだこれから聞こうかというところですが楽しみです。リアルタイムでお祭りに乗っかれていた人はもっと楽しかったんだろうなぁ、うらやましいなぁ。

F-07Cのクレードルケーブルがコネクタ内部で断線してたので直してたら結構時間使ってしまった…今日はそんなことをする予定じゃなかったので。電源ケーブルとしては使えてるので油断してたらUSB用のケーブルの5Vのラインが端子から外れてた…はんだはちゃんと付いて内部で線が切れてたのでホットボンドの付け方が甘かった感じ。あとコネクタの根元でケーブルがある程度動いてしまう余裕があったのがいけなかった様子。これはそのうちアロンアルファか何かで固定しないと…耐衝撃とか使うとかなりがっちり固定できそうなので。しかしクレードルじゃなければバスパワー機器が動かないというのはありますが、クレードルケーブルでもいずれにせよ電源供給してやってないとどのみちUSB機器が動かなかったりするので、お気軽に…というのはあまりないような。クレードルと違って手持ちで使うときに取り回しがいいとか、クレードルのように冷却ファンがぶんぶんうるさく回らないというありがたさはありますが。というか、USBバスパワーで外付けHDDや光学ドライブが必要になるようなことがない限りはクレードルはめったに使わなくなったので、ケーブルは作ってよかったです。不器用なので結構苦労しましたけど。
それから追加しているSDカードをmicroSDHC32GB/Class4からmicroSDXC64GB/Cass6/UHS-Iに変えてからしばらく動作を見てみていますが、特に不具合等はなく…どころか、前より全然快適に動作しています。以前はことあるごとにひどいフリーズに悩まされたりしたことが頻繁にあったんですが、ほぼ皆無になりました。なんだ、動作の足を引っ張っていたのはSDカードそのものだったんじゃないですか…基本内部ストレージが足りないこの機種ではDドライブとしてSDカードを入れておくのは常識的だと思っていたので、カードリーダー自体も低速なことは低速なのですが、まさかカードそのものが足を引っ張っているとは思っていなかったので、カードを取り外しての動作を見るとかしてなかったのが盲点すぎました(ばかたれ)。動作させていて気がついた点といえば、microSDに入れてあるアプリケーションを動作させてなくてもOS的には常にアクセスしているようで、普段の動作からして圧倒的に軽快になりました…なんだこれ、普通のPCみたいだw(だからPCだってば)。性能的にはスペックから考えて当然なんですがそこそこ遅めのネットブック程度なんですが、前のSDカードを使っていたときよりも全然軽快すぎて触るだけで楽しくなってきます(これだから小物ヲタは…)。いろいろ動かしてみてますが、休止からの復帰も前のカードのときよりかなり速くなりました。こんなことならもっと早くカードを買い替えておくんだったと言いたいところですが、調べてみたらこのSanDiskのmicroSDXC64GB、まだまだ安価で入手するのはいろいろ調べないとダメなんですね、通販店で安そうなお店を片っ端から探してみるとか。少なくとも店頭ですぐに8000円程度で…というものでは、現時点では難しいようです。ま、メモリーカードの値段なんてしばらく待てばがっつり下がるでしょうし。SDのスピードクラスで見るよりもUHS-I対応という点で速度的に効いてるのかな?という気がしなくもないです。内部でのコピー速度はそこまで速いかというとそうでもないんですが、前のカードよりは実用的な速度として使えるレベルです。前はたかだか2GB程度の容量のソフトをmicroSDへインストールするのに数時間以上かかるとか当たり前だったので。ベンチでの実測云々よりもそっちのが気になりますので、そこらは大幅によくなったと思われ。
しかしまあ、根本的に遅いマシンではあるので、どっかしらで引っかかってフリーズ気味になったら、気が向いた時点で再起動してやる方が楽ではあるんですけどね。
休止に入る時はSDから起動してるソフトは終了させた方がよいかも…これも改めてしばらく使ってみないとなんとも、ですが。休止からの復帰時にSDの認識でこけてから再認識するとかはカードを変えてもたびたび発生しているので。

ニャル子さん4話見てて頼子さんがレーザーアクティブを買ってきたシーンを見ていた流れでタイムギャルをやりたくなってきました、うちレーザーアクティブとメガドライブパックとタイムギャルあるので。専用機みたいな感じ。ソフトはそれしか持ってないので。引っ張り出すのが面倒臭いのでメガCD版かプレステ版で我慢するって手もあるんですが(というよりメガCD版にしても本体出すのが面倒くさいというのはあります)、画質的にいまいち…っていうか、こういうのこそ今のBD世代のゲーム機が得意とするところじゃないんでしょうかねぇ?と思ったり。画質はLDに遜色ないレベルで作れるでしょうし。動画の技術やコーデックで妥協していたメガドライブやプレイステーションの時代とは違うわけで。さすがにBDだからHDリマスターしてくれとかはないんですが(どうせフィルムなんか残ってないでしょうから…あれ東映でしたっけね?よく覚えてないんですが、タイトーにもソースフィルムは残ってなさそうな気がします、現存しないんでは?)。ああ、PS版ならディスク持ってるから吸えばF-07Cでも遊べるのか…持ち歩きタイムギャル…アーカイブスで配信されたら買うんですけどね。

CMしてたんで気になったんですが、特保のコーラ。脂肪の吸収を『抑える』効果があるのはわかるんですが、脂肪を完全に吸収しなくなるわけじゃないんでは?とすると、段平の心配は当然のような気が…auの飛雄馬とか、最近こういうの多いなーって気がしなくもなく。往年のヒーローがコメディタッチで登場するのは別に構わないようには思うんですが、当時はそれこそ糞真面目にヒーローだったわけで、なにやらかなしい感じがしなくもなく…。ジャン・レノのドラえもんとかも好きなんですけどね、ああいうセンス。嫌いじゃないんだけど、なんかもにょる、というか。


オチません。


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F-07CのWindows 7モードでmicroSDXC 64GBを使ってみた

F-07Cは内蔵microSDスロットを使って本体のストレージを増設することができますが、これまでは入手しやすさの問題などからmicroSDHCの32GBあたりを使うのがありがちな話だったと思われます。
で。
今までわたしも東芝のmicroSDHCの32GB(Class4)を使っていたんですが、microSDXCの64GBがわりと手に入りやすい価格になってきたので買ってみました。入手した時の価格は2012年4月末ごろで約7500円(送料込)です。
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SanDisk Mobile Ultra SDSDQY-064G-U46Aです。UHS-I(UHS Speed Class 1)でClass6のカードです。速度表記はパッケージではClass6なんですが、検索すると大抵のサイトでClass10表記なんですよね。で、メーカーサイトを見てみるとClass6となっているので、メーカーが間違っていなければどこかしらのサイトがClass10と表記したのが間違って広まったのでは?的な感じかと思われ。謎。それで間違いないです。訂正…SDSDQY-064G-U46AはClass6ですが、SDSDQU-064G-U46AはClass10です…微妙に型番違うんですね。すみませんでした。まあ、F-07Cでは実際にはそこまでの速度は出ないだろうからどっちでもいいやってのはあります(苦笑)。
F-07CのWindows7モード側はすでにmiroSDスロットをHDDとして使用できるようにドライバー導入済みの状態で、これまで挿していたmicroSDHCをmicroSDXCに挿しかえるだけで問題なく認識しました。初期状態ではexFATでフォーマットされていたので、NTFSでフォーマットし直してこれまで使っていたカードからデータをコピーしたところ、SDカード側にインストールしたソフトもすんなりそのまま起動してきました…って、当たり前と言えば当たり前ですかね。
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こんな感じで。
実際にWindowsからマイコンピューターを開いたときの表示はこんなんです。
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容量もしっかり認識してますね。
※BD-ROMドライブが二基あるのはDAEMON Toolsで仮想ドライブを組んでるからです。
交換してしばらく使ってみて、体感的に心なしか…というより、かなり動作が速くなった感じがしたので、計ってみました。
Microsdxchc
ランダムのリードライトの4KBの部分の差がかなり効いてるということなのかなーと思ったり。今までやたらもっさりしていた動作が、見違えるようにきびきびしてくれてます(根本的に遅い部分はさておき)。あー…これまで結構動作がしんどいなーと思っていたのはmicroSDHCのカードそのものが原因だったかー、と。本体自体は確かに内蔵のSSDが遅いというのもあるんですが、わたしの場合はわりと常用したいものとかもSDに入れてたので、それがかなり足を引っ張っていた模様。実際、画像ビュアーでの画像の切り替えなんかで、容量の関係で圧縮して固めて1ファイルでSDに入れていたものの展開や表示がかなり速くなりました。カードを換える前はまずビュアーへファイル指定したときに展開でやたら時間がかかって、表示できたかと思えば画像の切り替えで読み出しが引っかかって次の画像へ行かなかったり、処理待ちの状態でしばらくたったらいきなり数枚めくられたりとか、そんな感じだったのが、そこそこ普通にリアルタイムで画像切り替えできるようになりました。
正直な話、空き容量とかの問題で容量だけでも増えてくれればありがたいと思ってmicroSDXC64GBを買ってみようってことだったんですが、速度面でも著しく(といってしまって差し支えないレベルで)改善したのでとっても嬉しかったりしますよ。
いまだそこそこ値は張りますが、1万円超えたりしてなければ買いだと思いますので、F-07CでPCモード優先で使われていて容量や速度面でいまいちと思われている方は試してみてはどうでしょうか。
一応メーカーとしては対応上限がmicroSDHC32GBまででしか表記していないので、なんらかの問題があっても誰にも文句言わない自己責任でやれる方のみどうぞ。

一応貼ってみるテスト。
再安ではないかもですが、そこそこ安く手に入ったりしますので。
32GBの方は写真がなんか違いますが大丈夫だ、問題ない(一応確認済みです)。
ちなみにリンクはClass10の製品です、貼った時点ではClass6の製品のが高かったんでそっちは貼りません…どうせ買うなら速い方がよいでしょうということで。


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2012年5月 1日 (火)

だ日記(ry (~20120430)

ニャル子さん4話見ました。
いやー、地味に展開する話でしたが面白かったです。
こういう、ほのぼの日常回を淡々とやってくれてもいいのですよ?という感じ。1話のジェットコースターみたいなのも楽しいからありなんですけどね。親御さんの登場を違和感なく自然にやってくれたのはよかったし、ハス太の登場もわりと自然にすんなり受け入れられる違和感のなさでやってくれてるのは良かった。正直な話、3話ほど見ていてストレスなかったですね。まあパロネタとか地味に仕込んでるのでわかりづらい=極端な笑いにつながらないというのはあっただろうからアレですが、放送直後また見返すくらいには面白いです。やっぱ個人的に今期の一番の当たりはこれだなぁ、と。
うる星的押しかけものではあるんだけど、時代性云々はさておき、こういうのわりと好きなんで。
作画も丁寧でよかったなぁ、レーザーアクティブのパッケージといい(さすがにそのまんまじゃないんですが見てすぐわかるようにアレンジされているのはうまいなーと思ったり)、棚の中や遊んでるゲーム機といい、クー子の読んでた雑誌とか小物のテクスチャーとかも細かくて出来良かったり、なかなか面白かったです。
台所にきたニャル子さんとか、ニャルアニBOXの髪形でなかなかよかったり。
1話の怒涛のような展開も好きだしまた見たいなーとは思いますが、こういうホームコメディ的なノリも楽しいですね。懐の深い作品なんだなーと思いました。キャラが揃えば話が勝手に回るっぽいタイプというか?


その他、昼間は録画してたまってたのをいくつか見てました。
謎の彼女X、3話。
ここまででようやく普通に見られるようになったかなぁ、と。話の展開的には1話で感じた気持ち悪さはなくなっていたので、これも地味に良作な気はするんですが、なんか原作と捉えどころが違う気が。
で、原作好きな友人と何度かメールでやりとりしてたんですが、要は「私はそういう人だから」というのがこの作品をもっとも端的に表しているセリフなんじゃないか?と。つまり見せられている事象が何かに意味を持つきっかけだったり何かの仕掛けだったりするのではなく、見せられている事象そのものに意味がある、という。アニメ版はそれ以上のあざとさを狙ってるっぽい感じがしたので1話~2話ではどうも違和感があったりしたんですが、3話ではそういうのがぐっと減ったかな?という気はしましたね。具体的にはたとえば置かれていたフィギュアがビッグオーので、それが何かを意味していることにつながるという仕掛けなのではなくて、もうビッグオーのフィギュアということ自体に意味がある、と。パンチラについてもそこから連想させる何かではなく、その事象そのものに意味がある…というフェチ。原作はそういう味で。アニメはそこに何かしらの仕掛けや連想を持たせようとするあざとさがあって何か違うなぁと思ってたり、その原作好きの友人はアニメを見て「アニメの作り手側が原作の読み込みが足りないんじゃないか」って指摘をしてたんですが、もやもやとしていた違和感というのはどうやらその辺だったようで。
卜部さんのキャストの演技だけがもったいないです。自然な感じを出したくてのキャスティングなのはわかるんだけど、3話まで見てるとかえって不自然な感じがしてきました。やっぱりなぁ…というか、棒ではないんだけどうまくないんですよね、正直に言うとへたくそ。残念ながら。卜部さんの不思議さも自然さも可愛さも出せてない、ただただ地味にへたくそ。キャスティングがもったいないなぁ…。
録画は残してませんが視聴は続けようかなぁ、と。

氷菓2話。
1話ほどつまらなくはなかったです。要は話が回らなくてくどくどと会話だけされるようなアニメは、わたしはダメっぽいですね。今回は一応それなりに話が動いていたので、それと謎解き自体はどうでもいいように思えたんですがそれを視覚的に説明する演出とかなかなか面白かったんで、そういう方向性の作品なのかなーと思ったり。で、そこらの動きの作り方とかは地味に出来がいいなぁ、などと…。劇的に面白いってわけではないのですが、元々そういうものなんだろうなーと。


あー、録画はしてないんですがそういえば日曜日、AGEの三世代目が始まりましたねー。なんかもう突っ込みどころが多くてどこから突っ込めば…って感じでしたが。ひどさは相変わらず。スーパー系にしたいんでしょうが、AGE3のバックのAの字がますます日野の”日”の字になってきててうんざり。気持ち悪さマックスな感じ。あいっかわらずのひどいクソアニメなんですが、これ本当に3世代目で2クールもやるの?みたいな。1クールで終了させて打ち切れよ…。てか、過去のガンダムの主役級の人たちが結構キャストで出てたり出るんですが、どういう気持ちでこれに参加してるんでしょうね…先日終わったAGEラジで神谷氏がそこらへんぼちぼちお話されてましたが、曰く感情の流れが不自然で演りづらいだろうってことで音響監督などの判断とかで現場での脚本手直しがかなり頻繁にあるらしいとか。日野…もうこのアニメ打ち切って潰した方がいいんじゃないかな?と。手直ししてて今放送してるレベルなんだ…ひどい。これ、ゲームを100万本売るとかってふれこみだったけど、ぶっちゃけ無理でしょ。不可能もいいとこだと。で、こんな日野を連れてきたバンナムの鵜之澤も、いい加減降格とかじゃなくて解雇されてくれないかなぁ、と。こいつがいる限り、また同じような悲劇は起こると思われ。バンダイもピピンだとか1年戦争のミリオン!とかやられてるのに懲りないなぁ…こういうダメ人材が残れてるっていうのがすごい会社だな、と。小売りを泣かせても自社がよければいいんだ…そういうのじゃダメだと思うんですけどね。

全然関係ないですが、先日お伺いした事業所さんで某社の姿勢みたいなものが貼られてまして。
事業所には仕事をさせていただいている、取り引き先にはお付き合いいただいている、売っていただいているという謙虚な姿勢を常に忘れない…と。初心に帰らされるような気分にリフレッシュしました。いろいろうまく回すコツ、これだなー、と。折しもその現場でたまたまちょっとした気遣いをいただいたりとか、そこで担当させていただいた方も別の現場で何回かお会いしている方だったりで、こちらも改めて今後ともよろしくお願いしますという感じで気持ちを切り替えることができたのは、行ってよかった現場だと思ったり。

別件ですが話を戻すような感じで。
ニャル子さんの原作、ちょこちょこ読み進めていて、今2巻の中盤あたり。いやー、面白いです。真尋さんの突っ込みが冴えるのもなかなかなんですが、性格的にニャル子さんいいですねー。
こういうひっかきまわす役回り、大好きですよ?
個人的にも他人が右往左往するのは見てて楽しいって先日も書いたとおりなんですが、わたし自身は別に他人がどう思おうが関係なく好きなことをやってるだけで、それを誰がどう思おうがわりとどうでも良かったりするんですが、それで右往左往されてたりというのを眺めるのはなかなか嫌いじゃなかったり。渦中に入るのは面倒臭いので、あくまで眺めるだけなんですが(苦笑)。そこらへんニャル子さんは当事者的にめっさ渦中にいるのはなかなか…這いよる混沌的にはもっとネタを与えるだけ与えて傍観してニヤニヤするとかいうのかと思えば、主体になったら結構容赦ないなぁとか。わりと親近感がわいてしまって(苦笑)。原作の表現だとアニメほど甘くなくてボケ突っ込みにしても結構さっぱりとキレがいいのがいいなぁ、と。そういう性格のすっぱり感もなかなかよかったり。続きを読むのが楽しみです。

続きを…といえば、ヤマモト・ヨーコなんですが、完全版もなかなかクライマックスに近づきませんねぇ…当初6巻くらいの予定だったと思うんですが、発表された当時から「Optシリーズもあるし絶対6巻じゃ終わらない」って思ってたらやっぱりなぁ…と(苦笑)。現在10巻だから、あとどのくらいだろう…とはいえ、これも終わってしまうとさびしいシリーズではあるんですが、今回こそちゃんと完結まで読みたいなーと思いますね。さすがに最終巻を延期してまた未完とかになったりはしないでしょうから。


オチません。


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