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2012年5月 1日 (火)

だ日記(ry (~20120430)

ニャル子さん4話見ました。
いやー、地味に展開する話でしたが面白かったです。
こういう、ほのぼの日常回を淡々とやってくれてもいいのですよ?という感じ。1話のジェットコースターみたいなのも楽しいからありなんですけどね。親御さんの登場を違和感なく自然にやってくれたのはよかったし、ハス太の登場もわりと自然にすんなり受け入れられる違和感のなさでやってくれてるのは良かった。正直な話、3話ほど見ていてストレスなかったですね。まあパロネタとか地味に仕込んでるのでわかりづらい=極端な笑いにつながらないというのはあっただろうからアレですが、放送直後また見返すくらいには面白いです。やっぱ個人的に今期の一番の当たりはこれだなぁ、と。
うる星的押しかけものではあるんだけど、時代性云々はさておき、こういうのわりと好きなんで。
作画も丁寧でよかったなぁ、レーザーアクティブのパッケージといい(さすがにそのまんまじゃないんですが見てすぐわかるようにアレンジされているのはうまいなーと思ったり)、棚の中や遊んでるゲーム機といい、クー子の読んでた雑誌とか小物のテクスチャーとかも細かくて出来良かったり、なかなか面白かったです。
台所にきたニャル子さんとか、ニャルアニBOXの髪形でなかなかよかったり。
1話の怒涛のような展開も好きだしまた見たいなーとは思いますが、こういうホームコメディ的なノリも楽しいですね。懐の深い作品なんだなーと思いました。キャラが揃えば話が勝手に回るっぽいタイプというか?


その他、昼間は録画してたまってたのをいくつか見てました。
謎の彼女X、3話。
ここまででようやく普通に見られるようになったかなぁ、と。話の展開的には1話で感じた気持ち悪さはなくなっていたので、これも地味に良作な気はするんですが、なんか原作と捉えどころが違う気が。
で、原作好きな友人と何度かメールでやりとりしてたんですが、要は「私はそういう人だから」というのがこの作品をもっとも端的に表しているセリフなんじゃないか?と。つまり見せられている事象が何かに意味を持つきっかけだったり何かの仕掛けだったりするのではなく、見せられている事象そのものに意味がある、という。アニメ版はそれ以上のあざとさを狙ってるっぽい感じがしたので1話~2話ではどうも違和感があったりしたんですが、3話ではそういうのがぐっと減ったかな?という気はしましたね。具体的にはたとえば置かれていたフィギュアがビッグオーので、それが何かを意味していることにつながるという仕掛けなのではなくて、もうビッグオーのフィギュアということ自体に意味がある、と。パンチラについてもそこから連想させる何かではなく、その事象そのものに意味がある…というフェチ。原作はそういう味で。アニメはそこに何かしらの仕掛けや連想を持たせようとするあざとさがあって何か違うなぁと思ってたり、その原作好きの友人はアニメを見て「アニメの作り手側が原作の読み込みが足りないんじゃないか」って指摘をしてたんですが、もやもやとしていた違和感というのはどうやらその辺だったようで。
卜部さんのキャストの演技だけがもったいないです。自然な感じを出したくてのキャスティングなのはわかるんだけど、3話まで見てるとかえって不自然な感じがしてきました。やっぱりなぁ…というか、棒ではないんだけどうまくないんですよね、正直に言うとへたくそ。残念ながら。卜部さんの不思議さも自然さも可愛さも出せてない、ただただ地味にへたくそ。キャスティングがもったいないなぁ…。
録画は残してませんが視聴は続けようかなぁ、と。

氷菓2話。
1話ほどつまらなくはなかったです。要は話が回らなくてくどくどと会話だけされるようなアニメは、わたしはダメっぽいですね。今回は一応それなりに話が動いていたので、それと謎解き自体はどうでもいいように思えたんですがそれを視覚的に説明する演出とかなかなか面白かったんで、そういう方向性の作品なのかなーと思ったり。で、そこらの動きの作り方とかは地味に出来がいいなぁ、などと…。劇的に面白いってわけではないのですが、元々そういうものなんだろうなーと。


あー、録画はしてないんですがそういえば日曜日、AGEの三世代目が始まりましたねー。なんかもう突っ込みどころが多くてどこから突っ込めば…って感じでしたが。ひどさは相変わらず。スーパー系にしたいんでしょうが、AGE3のバックのAの字がますます日野の”日”の字になってきててうんざり。気持ち悪さマックスな感じ。あいっかわらずのひどいクソアニメなんですが、これ本当に3世代目で2クールもやるの?みたいな。1クールで終了させて打ち切れよ…。てか、過去のガンダムの主役級の人たちが結構キャストで出てたり出るんですが、どういう気持ちでこれに参加してるんでしょうね…先日終わったAGEラジで神谷氏がそこらへんぼちぼちお話されてましたが、曰く感情の流れが不自然で演りづらいだろうってことで音響監督などの判断とかで現場での脚本手直しがかなり頻繁にあるらしいとか。日野…もうこのアニメ打ち切って潰した方がいいんじゃないかな?と。手直ししてて今放送してるレベルなんだ…ひどい。これ、ゲームを100万本売るとかってふれこみだったけど、ぶっちゃけ無理でしょ。不可能もいいとこだと。で、こんな日野を連れてきたバンナムの鵜之澤も、いい加減降格とかじゃなくて解雇されてくれないかなぁ、と。こいつがいる限り、また同じような悲劇は起こると思われ。バンダイもピピンだとか1年戦争のミリオン!とかやられてるのに懲りないなぁ…こういうダメ人材が残れてるっていうのがすごい会社だな、と。小売りを泣かせても自社がよければいいんだ…そういうのじゃダメだと思うんですけどね。

全然関係ないですが、先日お伺いした事業所さんで某社の姿勢みたいなものが貼られてまして。
事業所には仕事をさせていただいている、取り引き先にはお付き合いいただいている、売っていただいているという謙虚な姿勢を常に忘れない…と。初心に帰らされるような気分にリフレッシュしました。いろいろうまく回すコツ、これだなー、と。折しもその現場でたまたまちょっとした気遣いをいただいたりとか、そこで担当させていただいた方も別の現場で何回かお会いしている方だったりで、こちらも改めて今後ともよろしくお願いしますという感じで気持ちを切り替えることができたのは、行ってよかった現場だと思ったり。

別件ですが話を戻すような感じで。
ニャル子さんの原作、ちょこちょこ読み進めていて、今2巻の中盤あたり。いやー、面白いです。真尋さんの突っ込みが冴えるのもなかなかなんですが、性格的にニャル子さんいいですねー。
こういうひっかきまわす役回り、大好きですよ?
個人的にも他人が右往左往するのは見てて楽しいって先日も書いたとおりなんですが、わたし自身は別に他人がどう思おうが関係なく好きなことをやってるだけで、それを誰がどう思おうがわりとどうでも良かったりするんですが、それで右往左往されてたりというのを眺めるのはなかなか嫌いじゃなかったり。渦中に入るのは面倒臭いので、あくまで眺めるだけなんですが(苦笑)。そこらへんニャル子さんは当事者的にめっさ渦中にいるのはなかなか…這いよる混沌的にはもっとネタを与えるだけ与えて傍観してニヤニヤするとかいうのかと思えば、主体になったら結構容赦ないなぁとか。わりと親近感がわいてしまって(苦笑)。原作の表現だとアニメほど甘くなくてボケ突っ込みにしても結構さっぱりとキレがいいのがいいなぁ、と。そういう性格のすっぱり感もなかなかよかったり。続きを読むのが楽しみです。

続きを…といえば、ヤマモト・ヨーコなんですが、完全版もなかなかクライマックスに近づきませんねぇ…当初6巻くらいの予定だったと思うんですが、発表された当時から「Optシリーズもあるし絶対6巻じゃ終わらない」って思ってたらやっぱりなぁ…と(苦笑)。現在10巻だから、あとどのくらいだろう…とはいえ、これも終わってしまうとさびしいシリーズではあるんですが、今回こそちゃんと完結まで読みたいなーと思いますね。さすがに最終巻を延期してまた未完とかになったりはしないでしょうから。


オチません。


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