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2012年3月 4日 (日)

ただの日記です。過度な期待はしないでください。(~20120303)

今月はなんたら防止月間らしいです<挨拶

ひさしぶりにゆっくりした休日、ぐったりしてたので昼過ぎまで寝てました。体力落ちたなぁ…無理がきかなくなってきた感じ。いつまでも若くはないんやでーという亀山助清のセリフを痛感するところ。

自殺対策強化月間だとかでやたらCM打たれてる気がしたのでちょっと。
前から思うんですが、自殺まで至る人は考えに考え抜いてのことだと思うので、それを止めるとか余計なお世話だと思うんですよね。そりゃ、自殺されることで周りが被る被害や迷惑を考えたら止めた方が…っていうのは、生きている周りの人間のエゴですやん。それに生きていた方がいいことあるよなんていう人もいますが、それは自殺しようという人には当てはまらないんじゃないかと。価値観の押し付けも甚だしい。そりゃ原因が外部にあって自殺に追い込まれる人もいて、相談することで止められることはあるのかもしれませんが、それを助けたというのは手を出した側の自己満足にすぎず、結局自殺できなかった人にとっては生きながらえたことで苦痛も長くなるかもしれないなんて考えも及ばないんじゃないかと。それに自分から命を絶つなんて、よっぽどの勇気と決断力がなきゃできないことです。別に自殺そのものを賛美するわけでもなんでもないんですが、そういう決断に至った人の意志は尊重すべきじゃないかと。周りがとやかく言って止めることではないと思うんですよ。それに原因が周りにあって自殺する人もそれが抗議の一手段だと考えれば、そういう表現方法もあるだろう、と。それが当事者たちに及ぼす影響は本人が死後に知ることはないのだから、表現として全うできれば当人的には本望だろうし、それを阻止する資格は周りの人間にはないのだとわたしは思います。
生きることは素晴らしいなんて考えは人によって違うってことを自殺対策しようなんて押しつけがましく宣伝する側も考える必要はあるんじゃないでしょうか。人は望むと望まざるとにかかわらず生まれてくるのだから。

HORIが面白い商品をいくつか出すようです。
ファイティングエッジ
まずはファイティングエッジ EX、そしてファイティングエッジ 3です。
広いコントロールパネルにレバーと操作用の8ボタン、それにしいたけまたはPSのHOMEボタンだけが配置された仕様。で、重量3.5kgとか、いろいろ面白そうです。あと、いままでの高額コントローラーによくあったセイミツやサンワの業務用パーツを使うのではなく、HORIの新規設計のレバーとボタンというところが興味深いです。いままでのホリレバーやホリボタンといえば粗悪品の代名詞的なところがあって、RAPでもそれらが搭載されていたタイアップスティックやファイティングスティックは、やれるひとはセイミツやサンワのパーツに換装するのがよくあることだったんですが、それを操作性重視と称して敢えて自社開発してきたということは、業務使用のパーツにこだわるのではなく、あくまで家庭用のジョイスティック型コントローラーとして操作性を研究して精度を上げたパーツを自社開発した、という解釈でよいのかな、と、わたしは考えています。それならば、この異様に高い値段設定などにも納得がいこうというものです。これまでのホリオリジナルのパーツの精度で考えるとありえないし、業務使用のパーツを選定していないところから、今までの常識的に考えると期待値もそんなに高くない製品になりそうな気がするんですが、表面には連射関係のパーツを載せてないとか、余計なものを省いてシンプルにつくってきてるとすると、操作性としては低遅延とかも期待できるのかな?なんて考えてしまいます。
完全前金制なのと発売時期が悪いんで余裕ないから買いませんけどね。
予約期間が延長されて二次予約できるようなら欲しいです。
ただ、心配なのは、ホリの開発はいつもがんばってるのはわかるんだけど、その工作精度が工場にちゃんと伝わってないと、新規設計のレバーやボタンも無駄になるんじゃないかって心配があること。RAP VLXの例なんかでもそうでしたが、志は高いのにできてきた製品はつくり悪いとか工作が雑とか当たり前にあったんで。
もう一つは、バーチャファイター5 ファイナルショーダウン 対応スティック
個人的にはこっちの方に興味があります。
なんでPS3用だけなんだ?360用は?ってのはあるんですが、RAPV系が出たときに、このケースでアストロ・ブラスト配置のコントローラーが出たら買いなのになぁ…と言っていたのがリンドバーグ筺体コンパネならほぼ互換なので、ようやくという感じ。VF5のタイアップでイラスト付きなのが残念と言えば残念なんですが。これ、シンプルに無地というか、そんな感じのが出たら嬉しいんですけどねぇ…。ないものは仕方ないとして、とりあえずようやくセガ配置のが出てくれた、というところ。買ったら当然基板をVXのと入れ替えるにきまってるやないですかー、というのはさておいて、一応これは買おうかなぁ、と。値段もそこそこお手頃だし、発売も当分先なので、念のため予約は入れておこうかと。
できれば無地のものを一般販売してほしいですね、360用とPS3用、両方。出してくれたら、ビュウリックス配置が気に入らなくてRAPV系を買わなかった人にも売れるんじゃないでしょうか。ぜひぜひ欲しいですね、期待してしまいます。

録画してたまってたモーパイを8話まで一気に見ました。
面白かったです。ハイテンポと言えば聞こえはいいがぶっちゃけ描写の粗い最近のアニメに比べて丹念に描かれる物語そのものが見ていて心地よいです。じっくりゆったりなんですが、情報量は多いですね。とはいえ、それをセリフで説明するのではなく、演出で見せてくれるところが、これまた最近のセリフによる情報過多なアニメと違って面白いです。ほんと、丁寧につくられてるなーと好感持てました。BD当然予約済み。こういう作品は応援したくなりますね。

最近の作品にしては収録話数も値段も良心的、かつ、特典も充実しているのがうれしいところです。
こういう丁寧なつくりでちゃんと面白いアニメがまだ出てくれたというのがうれしいですね。しっかりSFしてるところも、原作が原作なんで当然なんでしょうけど、面白いしうれしいです。考証とかよりも字面優先の厨二的設定が横行してる気がした最近のSFっぽいアニメの中にあって(なにがどうとかそういうことじゃないですよ?)、ひさしぶりに正攻法のが来たなぁ…といううれしさもあったりして。2クールということでじっくり楽しみたいですね。今までのところ作画も丁寧で乱れることもなく、アクションもよく動くし、いいものにしようという意気込みも画面から感じます。
こういう良作が単に『昭和のノリ』だとかいまどき珍しいなんて型にはめられて評される現状は残念ですね。本来TVアニメって刹那的短絡的に1クールで終わるようなものじゃなくて、もっとじっくり描かれていいものだと思うんですよ。いつしか2クールですら長いといわれるようになってしまったのは残念としか言えないんですが、逆に1クールで描き切れてしまうとか、1クールですらもてあますようなのがぽろぽろ出てきてるのは、粗製濫造以外の何物でもないと思うのですよ。全体の放映本数なんて減ってもいいので、じっくり良作がつくられる土壌が戻ってくるとよいんですが。アニメ制作も慈善事業じゃないから難しいんでしょうけど。

ひさしぶりにガンダム00の劇場版BDを見返してました。
公開当時は異星体との対話というテーマに唖然としたりで本放送時の熱をひきずっていたこともあり微妙に思っていた部分も多かったんですが、落ち着いた今、改めて見ると、この映画は傑作なんだなぁ、と感動しました。
個人的には思いの違う他人との相互理解なんて百万年たっても無理無理なんて思っているわたしとしては、逆にこういうわかりあうためにという物語は、わたし自身にない部分なので憧れます。対話を重ねればわかりあえるというのは理想でしかないと言ってしまえばそれまでなんですが、そういう可能性をも人は内包しているし分かり合おうと努力することはできる、という意味では、泣かずには見られない作品です。ガンダムという名を冠したタイトルが敢えてこれまで行ってこなかった(むしろそれまでのロボットアニメが一方的な異星体との勧善懲悪的な戦闘というスタイルをとっていたことから脱却した)ことを真正面からぶつかってみたということでも画期的な作品だったな、と思います。元々のTVシリーズ自体が挑戦にあふれた作品だったし、作画もTVのころから劇場版並に綺麗と思っていたものがさらにグレードアップしてというつくりなので見ごたえありますし。

賛否両論ある作品ではありますが、一見の価値はあります。また、繰り返し見たくなる話でもありますね。一度見て…というのは結構難しい作品なんじゃないかな?とも思いました。作中に込められた意味も多いですし。展開はスピーディーなんですが、テーマが大きい分、2時間でも実はまだ足りなかったんじゃ?と思えるところも少なくないですし。

最近めっきり感想を書かなくなったガンダムAGEですが、一応毎週欠かさず見てます。
なんだろう、ぶっちゃけ面白くはないんですが、なんていうか、ガンダムというタイトルを冠していながらどこまでダメな作品を作れるのかという実験をされているようで、こちらもどこまで堕ちていくのかを見ているという感じ。
日野も大概にしろって感じですが、この日野を呼んだ鵜之澤こそ、もう降格などという生温い対応ではなく、バンダイから解雇、追放しないと、またこういうことを繰り返すんじゃないかという心配しかありません。よくよく考えたら鵜之澤ってピピン@を失敗させたりとかPS2の一年戦争で小売店をいくつも潰したりとか、ろくなことをやってないわけで。よくこんなのが役員でいられるな、バンナムって甘い会社だなと思いますけどね。今回のAGEについては、日野の創作能力のなさというものが露呈したってことで今後のレベルファイブにまったく期待できないとかそういうのもありますが、正直いままで騙されてた人もご愁傷さまというか、よくこんな子供騙しにもならないダメな人の創作物に金払えたねってのもあるんですけど(AGEで子供騙しは子供すら騙せないってことがはっきりしましたし)、そんな日野を呼んできてこともあろうかTVシリーズ本編をやらせることにGoを出した鵜之澤こそが諸悪の根源でしょう。それもまたゲームを100万本売るだとか寝言を言ってる始末。この鵜之澤って役員を降格どころかバンダイから追放しない限りは悲劇は再びどころか三度以上繰り返されると思われ。バンダイの株主も頭悪いんじゃなければこの鵜之澤の罪状を徹底追及して鵜之澤を解雇に追い込んで欲しいですね。

そういえばいまさらながら先日店頭で3DSを見てきて、裸眼立体視の技術はすごいもんだなーと感心しました。ただ、3D映像の例にもれず目が痛くなりますね。長時間凝視するようなゲームには、あまり向かないものだなぁ、と。
それはさておき、アレで過去に液晶シャッター方式で稼働していた3Dのゲームがサイドバイサイドに対応していたのは驚き。これで基板を持っていてもセガマークIIIやファミコンの3Dグラスがないと3Dで遊べなかった3DサンダーセプターIIがお茶の間で手軽に3Dで遊べるわけですね。すごいなぁ…といってもうちにはそういうTVはないので、持ってる友人宅で試させてもらえればなぁ、と。
3DサンダーセプターIIといえばそのスペイシーな音楽は今聞いても新しいしカッコいいですね。サウンドテストだとループで聞けなかったりするんで編集するしかなんですが。昔のCDは流れで聞きやすいようにうまく編集されていたなぁと思いますね。コイン投入音は源平討魔伝と同じなんですけど、そこは同じ作曲者(中潟憲雄さん)なんで。ゲームは基本的に無駄に動かずできるだけ直線で飛び、アクセル踏みっぱで極力ミスせず進まないと後半で燃料が足りなくなってクリアできなくなるシビアなゲームでした…家庭用にまるで移植されなかったのが本当に残念。WiiのVCAで出てくれれば買うんですけどねぇ…。数年前に秋葉原のトライタワーで筺体で稼働してる所は見たんですが、残念ながら結構すぐに消えてしまって。そりゃ難しいゲームだししょうがないか、とも。
店舗勤務だったころはこれを普通のデジタルレバーで遊べるようにハーネスを作って、メガロ50に入れて稼働させてたこともあったんですけどね。いまや家庭環境の方がその環境を軽く超えてしまえるところにある種の感動と涙を誘うものが…まあいいやw
そういや3D手描きアニメが売りのBaby Princess 3Dぱらだいす 0を先日友人宅で見たんですが、内容はないよう!的なもので水着回と温泉回とお泊りを1話に詰め込んだような、ほんっとにどーでもいい感じでしたが(苦笑…でもこういうの嫌いじゃないです)、3D表現は結構頑張ってて面白かったです。多間接的なんだけど結構レイヤー切ってるなーっていうのもあり、部分的に球表現みたいなものもあったり。
キャラの多さやキャストなんかからTVでの展開とか絶対無理な企画ものだなーとは思いましたが、面白かったです。一見の価値あり。

DVDだと2Dのみなので、ここはやはり3Dで見てもらえると面白いんじゃないかと。ただ、人数分のメガネが必要なので、友人が見てるあいだは隣でメガネなしで見てたんですが、エンディングがみんな猫口みたいに見えてて面白かったです。これ、TVによってブレ方が違って、その後別の友人宅で見てたらそうは見えなかったのも興味深いところ。


オチません。


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