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2012年1月

2012年1月22日 (日)

『海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE』を見てきました

『海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE』を特撮好きの友人を誘って観てきました。

※若干のネタバレを含みますので注意

正直なところ、わたしはゴーカイジャーはほぼ見てなかった(いろいろ故あってしばらく戦隊物から離れてました)ことと、ギャバンもかれこれ30年ということで、公開前にwebのトレーラーを見た感じでは序盤に顔見せ的なサービス出演くらいかな?と思って、正直そんなに期待してなかったんですよ。
いやもう、大満足。
期待してないなんて思っていて大変失礼しました!という感じで。
まさかこの歳で特撮見に行って涙出るとか考えもしなかった。
はっきりいってこれ、めちゃめちゃ面白かったです。
ゴーカイジャーについてはTVをほぼ未見なんであまりくわしくはわからないから突っ込まないですが、いや、まあ、カッコいいかな、と。また商売的にも美味しい設定の戦隊だなぁって思いましたね。それを抜きにしてもとにかく熱い。面白い。熱いといっても今風にちょっと斜(はす)にクールな部分も持ちつつも芯は熱いというのは面白いなぁ、と。
そして楽しみにしていたギャバンですが、もうすごいのなんのって。
webの予告でのアクションシーンってクライマックスあたりかと思ってたら、あれ、ほぼ序盤なんですね。もうそれでびっくり。だからギャバンの出番は捕まっちゃったらもうあまりないのかな?と思ってたら全然そんなことなくて。
序盤からかっ飛ばしまくりというか、コンバットスーツを蒸着する前の生身でのアクションのキレが見ごたえありまくり。一条寺烈のままのときの大葉健二さんのアクションがとにかくすごい。歳を感じさせないスピーディーでキレのあるアクションが健在でとにかくカッコいいんですよ。
そしてギャバン強すぎワロタw
ゴーカイジャーももちろん強いんですが、ギャバンの強さは今こうやってみるとチートじみてますね、もう半端じゃない。5対1で引けを取らないどころか、ひいき目ではなく一歩引いて見たとしてもリードしすぎ。装備も強力すぎで電子星獣ドルの一撃でガレオンがほぼ沈みかけるとか鬼のような威力w
蒸着してからもその力の差はすさまじく、『バリアー!』は思わず笑いそうになりましたね、ああそういえばそんなこともできましたねギャバンさん、という。ギャバンのバリアーを初めて見たゴーカイジャーファンの子供がどう思ったかは知りませんが大方「え゛~」ってなところかと(苦笑)。しかし『広い宇宙の犯罪者に対抗する刑事としては、このくらいの装備がないと』というのもわかるんですが、ひさしぶりに見たギャバンの威力は衰えるどころか健在で、ものっすごくわくわくして見られました。
敵方の怪人が佐野史郎さんというのもなかなか面白かったです。演技そのものももちろんなんですが、もうその存在感だけでいろいろ想像させるだけに、しかも役柄的にドン・ホラーが絡んでるとなれば、なるほど納得。このくらい迫力のある役者さんでなければ…というキャスティングもすごいです。
そして久しぶりに聞きました『宇宙犯罪組織マクー』おぉー、という感じです。今のお子さん的には「??」という感じでしょうが…たぶん声で聞いても頭に字面が浮かばないんじゃないかなぁ(苦笑)。ギャバンは魔空空間にある魔空監獄にとらわれてしまったとマーベラスさんをけしかけ、その隙を狙ってガレオンを奪おうとするバスコに対して現れる新戦隊・ゴーバスターズ、この展開はほんとおいしいですよね。その魔空監獄にさらわれたギャバンを助けるためにレンジャーキーを差し出すのがデンジブルーとバトルケニヤというのも、おいしい流れです。魔空空間とかひさしぶり。場面が変わってどーみても採石場ですが魔空空間だとわかるところが熱い。いろいろニヤニヤがとまりません。生身で飛び込んでいくゴーカイジャーもすごいんですが。
しばらくはゴーカイジャーの活躍する場面が続くんですが、そこもマーベラスさんの過去にギャバンが絡んでいたり、そこでまた面白いやり取りがあったり、アクションもふんだんで見ていて飽きさせません。
魔空監獄に捉えられていたのがギャバンだけではなく過去の戦隊ヒーローと戦ってきて改心した悪役たちというのも、なかなか面白かったし、うまいファンサービスだなぁと思いました。
そしてギャバン救出後の怒涛のアクションシーン、ギャバンの蒸着とゴーカイジャーの変身シーンをギャバンの当時の蒸着プロセス風にしっかり見せてくれたりとか、見どころ満載です。
一件落着後のマーベラスさんと烈の語り合いは泣かせてくれました、やられたと思いましたよ。カッコよすぎます。
とどめに一条寺烈・曙四郎・青梅大五郎の大葉健二さん三役共演!今の技術だからこそこの共演が自然にみえるというのもあるんでしょうし、ここはもちろん全編通してシリーズものとして年月を重ねてきたおいしさが余すことなく活かされているなぁと、もう大満足でした。

一緒に見に行っていた友人もおなかいっぱいで満足すぎるとすごい喜んでました。ギャバンブートレグのデザインもラストのギャバンとの決戦の暗がりに映えるように光るパーツが本物のギャバンとの対比で赤基調なのかなとか画面も考えられてるなぁとか。ギャバン自体があの色合いだから当時の魔空空間での戦闘やギャバンダイナミックの演出を覚えている人ならおわかりいただけるかと思いますが、明るい青空のもとよりも暗い中でのアクションの方が映えるので、決戦シーンは魔空空間から脱出してしまいどうするのかと思ったら広い廃ビル内の暗闇での戦闘だったりとよく考えられてるなぁって感心してまして、なるほどなぁと思いました。

正直ギャバン復活かつ初映画ということで釣られたわけですが(苦笑)、全編通してサービス満点で、ギャバンのおいしいところも余すところなく入っていて物語的にも熱く、そしてギャバンやゴーカイジャーだけでなく新シリーズの顔見せもやってしまうとか。シリーズファンへのお楽しみも盛り沢山という、本当にお祭り的な面白い作品で感激しました。
シリーズもののファンサービスとはこうだ!というのを心の底から感動として味あわせてくれた逸品です。
見に行って良かったです。
過去にギャバンを見てわくわくした人も今ゴーカイジャーに熱くなってる人も是非どうぞ!という一本でした。

いやー、本当に面白かった。
上映時間があっというまに終わってしまったと感じた映画はひさしぶりでした。
大満足すぎてソフト化待ちきれないくらいで、なんとか時間が取れたら、もう一度とは言わずできれば二度三度くらいは、また見に行きたいですね。


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2012年1月 4日 (水)

売上による勝ち負けという価値観が歪めてしまったアニメの面白さとかについて(シャフト・アニプレックスの問題の件)

シャフトのホームページにて、まどマギのアイテムのリンクのURLが、やらおんのアフィID入りのリンクだった件。
シャフトから告知が出ましたが、以下の通りでした。
Kan_link_miss
テキスト化としてはこんな感じ。

魔法少女まどか☆マギカ KEY ANIMATION NOTE
弊社リンク先ミスにつきまして

この度、弊社刊行物「魔法少女まどか☆マギカ KEY ANIMATION NOTE VOL.1」の
発売に際しまして予約可能なサイトの一部を弊社ホームページ内リンクにて
ご紹介させて頂きました際、Amazonの当該ページへのリンクが、
特定アフィリエイトアカウントのページにつながってしまう事態が発生いたしました。
(現在は正しい商品ページにリンク修正しております)
社内調査の結果、弊社web担当の確認ミスによるものと判明いたしました。
リンク先ミスは、
2011 年 12 月 31 日 午前 3 時 00 分 ~ 2012 年 1 月 1 日 午前 8 時 00 分 の
リンク先修正までの期間になります。
当該期間に弊社Amazonリンクよりご注文頂いた方は、
特定のアフィリエイトアカウントを通じての注文となりますが、
お客様自体に不利益が生じるものではございません。
また、一度商品をキャンセル、修正リンク http://www.amazon.co.jp/dp/4896106393/
から再注文して頂くことによって、通常通りの予約をして頂くことが可能です。
「魔法少女まどか☆マギカ KEY ANIMATION NOTE VOL.1」は注文生産商品ですので、
再注文手続きによって、商品が入手できないといったような事態は発生いたしません。
お手数ですがご確認下さいますようお願いいたします。
ご注文頂きました方、関係者各位には大きなご迷惑をおかけしましたことを
深くお詫び申し上げます。
また、弊社作品のファンの方々にも大変なご心配をおかけしてしまい申し訳ありませんでした。
略儀ではございますが、取り急ぎ書面にてお詫び申し上げます。

2012 年 1 月 3 日  有限会社シャフト

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

さて。
この問題ですが、結構根は深いんじゃないかと思われます。
まずはシャフトという会社の体質。
今回の文面を読む限り、原因の開示やそれに対する釈明が一切ない点から、限りなく黒に近いとわたしは思います。
そしてweb担当またはシャフトそのものとやらおんとの関係性、これについての言及がない点、本来であればやらおんのID入りリンクを無断使用したことでシャフトが迷惑をかけてる立場になるわけですが、そこに言及がない点(関係者各位に云々で済まされる問題ではない)、問題の火消しをしようとしてただ謝罪だけをでっちあげたせいで余計に疑問が大きくなったということで、危機管理の対応としても下手と言わざるを得ないでしょう。
また、好意的に見るなら改変対策として告知文を画像であげたということでしょうが、逆の見方をすれば検索対策としてテキストにしなかった、という、姑息な知恵を働かせての対処と見ることもできます。
それから、ここになぜアニプレックスが絡むかというと、該当のアニメがアニプレックスからのリリースである点、それと、胡散臭いのがそこに絡んでいたアフィリエイトIDがやらおんのものだった、ということでしょう。
ここでやらおんの記事傾向をまとめたものがあったので引用します。

今期のやらおん
・持ち上げ記事
フェイト(アニプレ)、ワーキング(アニプレ)、P4(アニプレ)、アイマス(アニプレ)、ギルクラ(アニプレ)
・叩き
はがない(MF)、ホライゾン(バンビジュ)、AGE(バンビジュ)、UN-GO(東宝)、ピンドラ(スタチャ)
・記事のみ
ベントー(ポニキャ)、未来日記(角川)、ちはやふる(日テレ)、イカ娘(ポニキャ)、C3(スタチャ)
・無視
シャナ(ワーナー)、たまゆら(飛犬)、ましろ色(MF)、マケン(角川)、まじこい(ポニキャ)、世界一初恋(角川)

ここまで見て感づかない方は鈍感だと思うんですが、要は裏で糸を引いてるのはアニプレックスだろう、ということです。
どうやらアニプレックスは広報担当が以前にこういった大手ブログの管理人と関係を持っていたりとか、情報操作で自社作品に人気があるように見せる誘導をかけるとか、そんな工作をしていた疑いが強いようです。
また、シャフトについても、アニプレックスではない他社扱いの作品のときにお金をばら撒いて評判を上げようとした事例があったようで(『夏のあらし』での出来事他の記事とか)。
そのシャフトとアニプレックスが組んだのが化物語でしたが、ぶっちゃけわたしはこの作品があそこまで売れたことについては懐疑的だったりしました(そりゃわたしも買いましたが…面白くなかったんで全巻手放しましたけど)。売れてる売れてるという評判で煽って売ってるなーというのは当時感じていたことだったんですが、そういえばこのころから『売れてる作品=勝ち組』みたいな、作品内容とはあまり関係ない(むしろ作品を面白い・面白くないといった方向の価値基準だけで楽しんでいる人には害悪にしかならない)評価基準で作品そのものや関係スタッフを持ち上げたり貶めたりするような論調が出てきていたと思います。
こういう方もいます。

473 名前: アナウンサー(大阪府)[sage] 投稿日:2012/01/04(水) 01:32:11.55 ID:w2y0twshP
ステマのせいで大事なアニメが汚された。
アフィブログのせいで純粋な目でアニメを見れなくなった。
好きなアニメが不当に貶められたこともある。
みんなが絶賛するアニメは絶賛しないといけないような風潮に苦しめられた。
製作会社が信じられないようになった。似たようなアニメが大量生産された。
製作側のネットに媚びるような発言が気持ち悪くてしかたないと思うようになった。
みなが同じ事を語りだすコミュニティに辟易した。いつからか売れているアニメが正義になった。
覇権とかいう言葉が流行りだし、アニメが逐一比べられるようになった。そのため劣等感を植え付けられた。
マイナー系アニメのスレッドが売れないという理由で荒らされたことがある。一方向のアニメが持て囃されるようになった。
アニメはもう終わりだと思った。

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思い返せば、みつどもえがアニメ化されたときにやたらイカ娘を叩いたり、イカファンを装ってみつどもえのファンを煽っていたりしたのがいたんですが、みつどもえってアニプレックスからのリリースなんですよね。つまりどういうことかというと、それらの他社作品叩きや、他社作品ファンを装って本来のファンにまで他社作品を嫌悪させるようなイメージを植え付けようとしたアニプレックスの工作なんじゃないだろうか?ということです。で、ここまでに書いた事象や傾向を見ていると、それを否定しきれない状況証拠が揃ってしまっている、と思うんですよ。

それとアニプレックスが胡散臭いことの証拠は、シャフト作品でもディストリビューターごとの差が結構あって、それを可視化すると異様ともとれる結果が見えてしまう、ということなんですよね。ありがたいことにグラフ化されたものがあったので、こんな感じです。
Up153387
…あちゃー、って感じはしますよね。
ここまであからさまだと、疑うなという方が無理があります。
大手ブログで個人の意見や2ちゃんねるでの感想のまとめといったものを装ってのステルスマーケティング、いわゆるステマとか言われているものが本当にあったのかどうかはさておいて、結果が物語っている通り、だと思います。
まさに、人気そのものが、偽物語…って、げふげふ。
ていうか虚像だったってわけで。
クールごとの覇権だとか言いだしたり、売れたアニメがいいアニメなんて、実際そんなこと視聴者にとってはどうでもいいわけです。面白いかつまらないかがすべてであって、そりゃ確かに見てる人が多いというのは話題の共通性という意味では楽しいという部分はありますが、娯楽作品なんて嗜好の問題だから好き嫌いがあって当然だし、誰かが売れてるからいいと言ったってそれが万人にとって正義や正解ではないわけで、でも、商業主義ごりおしのディストリビューターとしてはそれを押し付けてくる…傾向を見てると、アニプレックスという会社は、いつからかはわからないけど、こういうことをやっているんだなー、という認識を持たざるをえません。
それは作り手である制作スタジオにとっても、視聴者やファンにとっても、決していいことだとは思えません。むしろ害悪そのものです。

個人的には、わたしは元々、別にアニプレックスって嫌いじゃなかったんですよ。FLAGみたいな実験的な試みをリリースしてくれるメーカーとして面白いなーって見てましたし、まだアニメのBDがほとんど出てなかった時期でもFLAGのBDとか出してくれましたしね。それに旧ハガレンとかで、今考えればいろいろおかしいなってところはあったにしても、当時はがんばってるなーって印象でしたし。近年でも、空の境界は売り方はともかくよくやってくれたなって感謝してますし(もっとも元々劇場版でスタートした企画だったから、はなっからBD出せやって思ってましたけどね、なんでDVDのみでのリリーススタートだったのか…あとで絶対BD-BOX出すって読めてたし…サントラが初回DVDにしか付かないから結局全部買いましたが)、今回槍玉にあがっているまどマギにしても、作品そのものは全体では嫌いじゃないんですよ。ま、ショッキングな演出を入れて話題をとろうとかする作り方は嫌いなんですが、話そのものとしては最終回まで見て感動しましたし。そう、ファンだとか信者だとかいう人たちがリークされた最終回を偽バレだとか糞結末だとかプロの仕事じゃないとか散々叩いていたというのは後で知った話なんですが、そういうのを知らない立場で見たわたしからいうなら、まあ、綺麗にまとめたよね、よかったよ、というところでした(その分、放映前はリークされたシナリオに対して叩きがほとんどだったように見える意見が放映後に手のひらを返したように絶賛の感想が増えてるのを見ると滑稽だなーとは思いました、嘘バレじゃなかったんだから、あれだけ叩いてたんだから放映後も叩けばいいのにとか…意地悪ですか?)。あの結末も含めて物語全体のわたし個人の感想としては、しかし、意地悪く言うなら物語やテーマの全体的にはlainのパクリじゃん、オマージュどころの話じゃなくてパクリじゃないさ、といえなくもないわけですが(苦笑)。それでも面白かったことは否定しませんし、BDは結局全巻買いましたし、面白かったからこそ買ったことも後悔はしていません。
とはいえ、化物語のように、たいして面白いとも思えないのになんであんなに売れてるんだろうな?なんて思った作品もなくはないわけで(じゃあなんで買ったの?って言われれば、ちょっと引っかかる部分が当時あるにはあったんですよ、アイキャッチが綺麗だったなって、それだけなんですが)、それとか前述したみつどもえの件、結果としてみつどもえは映像ソフトとしては業界?的に大爆死といわれるような結果らしいですが、リリース中の本スレやらの他社作品叩きは半端じゃなかったですから。あれについては原作ファンが執拗にアニメを叩いていたり、単純にアニメ側のファンでもそのアニメ化の解釈はおかしくない?って疑問を上げただけで異様に反発するような風潮があったりとか一種おかしな雰囲気もあったりで、それらも今考えるとソフトを売ろうとするアニプレックスの工作があったように思えます。最終巻のBOX店舗特典の発表の仕方や予約の取り方のいやらしさとか、対応の横柄さなんかもひどかったですが、そのときに見えたのはなりふり構わずソフトを売ろうという嫌らしい対応でした。

今回の件で思ったのは、他人の感想は感想として参考にするのはありなんですが、一番大事なのはそれそのものを見て面白いと思ったら支持する、そうでなかったら他人がどうあれ自分の感じたことを大事にするってことじゃないでしょうか。他人主体で責任転嫁が横行するようなご時世ではありますが、趣味嗜好までそれでいいのか?ってことです。
それと企業側つまりアニプレックスの人間がこんなこと言ってますが…(以下転載)

ふと、アニメ・漫画・ゲーム関連だけにフィーチャーしたTwitterのまとめサイトとかあると素敵だなーと思いました。 (既にあるのかも?ですが)

未だに良い検索の仕方がわからず(RTが多かったりすると特に)、誰か作ってくれないかなーと・・・(チラッ

権利的な部分はよくわからないので何ともですが、仮に色々クリアになって出来たら、きっと楽しい気がする!

というか見たい!

アニプレックスゆま

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~(転載終わり)

…他人の感想をまとめてどうするっての?って話です。まとまっているということをいいことにそこで自社持ち上げ他社毀損を行って情報操作したいってことじゃないんでしょうかね。胡散臭いったらありゃしない。声の大小に限らずひとりひとりの視聴者の声は、ひとつでも大事な感想だと思うんですよ。ぶっちゃけまとめなんて必要ない
厳しいことを言うなら、まとめサイトに頼ってアニメ見てるような人はアニメ見なきゃいいんですよ。自分で作品の面白い・つまらないの判断もつかないような、自分の感想に自信が持てないような、他人が見てるから面白いんだよ的なスタンスなら、娯楽作品なんか見るのやめちまえ、と、わたしは思いますけどね。まあ、アニメに限らずゲームとかでも同様ですけど。映画とか、音楽とかも。
あと、個人的にはアニプレックスにはいずれ何らかの形でどこかから灸がすえられるといい、などと思っていたり。少なくとも今後アニプレが制作にかかわったアニメについては、録画で済ませるかレンタルとか借りて見るって方向で、できるだけ買わないようにしたいと思っています。まあ、消費者的には旧ハガレンのときにもちょっと嫌な思いをさせられたりもしてるし、FLAGのBDのときだってリリース情報が出たときはうれしかったですけどいろいろあったし(当時リリースについて問い合わせをしてものすごいぞんざいな対応をされたですよ)、みつどもえについてはもう残念な思い出しかないので手放しましたし、化物語も根本的に面白いと思えなかったのでこれも手放してますし。
個別のディストリビューターに対して悪感情を抱くというのは今までなかったわけじゃないです。まあ、バンダイビジュアルとかですけど、それは作品の価格とか販売方法に対してのみであって、今回発覚したアニプレックスのように『他社作品をどこかを隠れ蓑にして叩いたりとか世論誘導して面白くもないものや興味のない人にまで煽って売れてるからいいものだとして売ろうとした』ということはバンダイビジュアルのやり方から感じたことはなかったです。バンダイビジュアルはまだ、そういう意味ではまともに商売してましたから。作品の持つ力そのもので勝負していたといえます。しかし今回のアニプレックスの件からは、商売面でそういう汚い手を使って売ろうとしてきたりしてたんだなというのが見えてしまって、残念ながらもうアニプレックスという会社は信用できないなぁ、と言わざるを得ない状況です。
それから別にシャフトについてはどうとかってのは、わたしはあまりなかったりします。絶望先生は面白かったのでBD買ってますしね。俗までですけど(懺は余裕がなかったので当時買ってなくて、そのうち欲しいなーとか思ってはいます)。渦中のまどマギについても別に否定的な見方はあまりしてませんし。それ町は買うまではいかなくても楽しませてもらいましたし。ひだまりはアニプレというのは置いておいてこれも楽しんでますし。
しかし。
こういう癒着っぽいのはどうかと思いますけどね。
Up153565
正直これ見て軽く吐き気がしました
ああ、ずぶずぶの関係なのかなー、と。利権とか金とか。

それとアニプレが黒だというのは、アニプレが関わった作品リストを見ていると浮き彫りになってくるかと。…個人的にはイデオンが入っているのが激しく違和感があったりしますが(映像ソフトはタキかFDだしアニプレどこに絡んでたっけ?って感じなんで)。

で、シャフト・アニプレがひどいというのは、やらおんって結構作品叩きもやってるわけで。要するに、自社作品に金を落とさない原因になる他社作品そのものやそれらのファンの気持は踏みにじっても構わないというようなことをやらおんを隠れ蓑にしてやっていた可能性が今回の問題で極めて大きく疑われることになった、ということで。
かなり許されざる行為だと思います。

それと今回の件が残した大きな問題があって。
胡散臭い動きがあったり、あと、個人的に気に入らない作品だとかに対して『ステマやってんじゃね?』といって叩かれてもしょうがない的な土壌を生んでしまった、これはものすごく大きな負の作用だと思います。
場合によっては実力で話題になったアニメでさえ、ステマ扱いの叩きの標的になる恐れが…というより、確実にそういう流れになるだろうという風潮を作ってしまったことは、大罪だと思います。
本来、面白い・面白くないだけで語られるべきもののところを売れる売れないだの覇権だのくだらない言葉を出して格付けしたり売れなかったアニメを爆死だのといって叩く風潮を作ったことは万死に値するかと。
作り手・受け手の双方にとってマイナスなことをただの仲介商人であるディストリビューターがやったというのは悪質です。また、シャフトがぐるになっていたとしたら、それはそれで本当に残念なことです。


大事なのは見た本人が心から面白いと思った作品で、手元に残したいと思えば買って応援する、というのでいいんだと思います。大手まとめブログとか、そんなところの主体性がほとんどないような意見に左右されてアニメって見るものじゃないんで。個人で感想を書いているようなところだとまた別ですが。読んだ人がライターの感性に賛同できるなら見るとかいうのはまた面白いし見識も広がるとかあるでしょうし。ただ、まとめブログみたいなのは、個人的にはどうかと思いますね。特に前々からわたしは書いてますが、影響力の大きいと思われるところの主宰はそれなりの自覚を持つべきと。ちょっとしたことで他に与える影響も変わりますし。で、今回の問題はそれを利用して黒いことをやっていた企業がいて、ということなので。シャフトとアニプレのことですけど。
あと、アニプレには灸をすえる意味でも、今後アニプレがソフトリリースするアニメについては録画で済ませるとかレンタルでとか、そういう対抗措置で不買するくらいでちょうどいいんじゃないかと思います。
内容に対して不自然な売り方・売れ方をするようなものに対してはそれが歪んでいるわけだから、そうならないように業界のみならず視聴者つまりファンやユーザー側からも、自浄作用としてそういう意識は持つべきではないでしょうか。
それとアニプレックスと今回の問題そのものに関しては、出自がソニー(SME)ということで、デビットマニング事件Zipatoni社事件もやらかしたのはソニーピクチャーズアメリカとSCEアメリカだし、それの日本版だと考えて差し支えないかと。


まあ、今こうやって火をつけて話題づくりしていること自体が、これから放映される偽物語への炎上マーケティングだとかいえなくもないんですが。実際どうなんでしょうね。
疑い出したらきりがないけど、いずれにしても今回の件でシャフトやアニプレックスに悪感情を抱いた人の疑念を晴らさない限りは、逆にネガキャンされかねないというのは危惧していたり。
個人的には西尾作品は別に面白いとも思わない(ぶっちゃけつまらなかった、この人の作風はわたしの好みには合わん)のでもう見ない触れないの方向性ですが、ネット上でそういう動きがあるとしたら、それは作ってるスタッフとか、本当に楽しみにしているファンにとっては不幸だと思います。ディストリビューターが売り上げのためにやらかした行為でスタッフやファンに嫌な思いをさせるとか、あってはならないことだと思うんですけどね。


※20120203更新
本記事の続きがこちらにあります
よろしければこちらも参照願います。


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2012年1月 3日 (火)

ただの日記です。過度な期待はしないでください。(~20120102)

せっかくだからおれは北の神社を選ぶぜ!<挨拶

というわけで、わりと恒例になってきた鷲宮神社参りしてきました。
かなーり前に書いたとおり基本神様信じてない(いるとしたらかなり残酷か無慈悲なものだと思っている程度な)ので、お祈りとか信心とかいうのはわたしはあんまりないですよーというのはあるんですが、それはそれ、これはこれ。
行事として行くのと、信心は別に節目として自分を見直すための区切りのイベント的にこういうのは必要だなぁなどと思ったりで、今年も友人誘って行ってきました。

ひとまず鷲宮商工会さんから近所の臨時駐車場へとめて神社へ行きました。
人手は昨年と似たり寄ったりの印象でまずまずかと。お土産関係の売れ行き的には、らき☆すたブーム時よりは落ち着いた感じはあるものの、勢い衰えずというよりはすでに定番イベントとして定着してきたのかな?と思われます。今回配布されていた埼玉新聞の特別版でのらき☆すた4コマにもあるように、元来普通の方々の参拝する神社として古来からあるものだから、それプラスアルファ的にアニゲ方向のものも乗ってきてというところで、要するにやっぱり定番として安定してきた感じがあります。あー、もちろんらき☆すた二期待望の署名はしてきましたけど、それはそれ。
お賽銭出して、お祈りは…やっぱりしっかり考えてなかったのが災いしましたかね、なんかすごいテキトウなお願いしかしなかった気が。まあ、漠然と、よいことがありますように的な…。
手を合わせた直後くらいにぱらぱらと雨が降り始めて、にわか雨だったので、境内のテントのあるところでうどんをいただいているときに止んだ程度で助かりました。
P1000948
絵馬とか撮るのは人のお願いごとなんでやめておこうというのはちょい前からの考えだったんですが、これだけはちょっとツボだったので…上手いなぁ…。
お土産いくつか買ってきたり、友人の提案でお弁当いただいてみたり。そういえばおととしくらいの全盛なころはお弁当とかちょっと避けてた感じはあったんですが、せっかくだし境内出てからまだ残ってたら買ってみる?って話だったんです。
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作中にわりと忠実なお弁当ですね。
友人は焼き鮭は苦手だというのでつかさ弁当、わたしはかがみんのをいただきました。
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こっちが友人がいただいていたつかさの弁当…ハンバーグとか美味しそう…いいなぁ。
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んで、こっちがわたしがいただいた、かがみんの質素なお弁当…まあ、見た目は質素です。
とはいえ、これ、かなり美味しかったですね。行ってみてよかったです。機会があればまた食べたいし、つかさのきちんとしている弁当の方も食べてみたいですねー。
これ、おかずの下に梅干しが載ってごまをふってあるご飯がちゃんとあって、二段重ねの箱になっています。
これでつかさ弁当600円、かがみ弁当500円なら納得です。美味しかったし、よかったですよー。

P1000955
あと、商工会さんのところで甘酒買ってきました。
みきさんですね、ラベルがいい感じです。
P1000956
冬季限定だそうで。
まだ飲んでませんが楽しみです。
それと今回は春日部のものだそうですが羽子板ストラップ買ってきました。
P1000957
5種あるということだったんですが、個人的にこれだけ欲しいってことで、かがみんとみWikiさん。

神社から戻ってきたあとは友人宅で上のお弁当をいただいたり、ゲームやったりで。
というか、今回合流前に友人がファミコンやって時間待ちしてたということでファミコンが出てたので久しぶりになんかやろうかということでシティコネクションとかやってみたり。ひさしぶりすぎて全然ダメでしたけど、友人はニューヨークステージしか見たことないっていうから、一応インドとか日本とかあるよーってことで見てもらいました。ファミコン当時としては結構画面綺麗だったんですよね、このゲーム。んで、フィールドと背景で疑似二重スクロールっぽいこともやってるんですけど、当時それを言ってもみんなスーパーマリオとかやってて誰もわかってくれなかったんだよー的な話とか。まぁ、当時からスーパーマリオを選ばずにシティコネ買ってクラリスええのーんなんて言ってた偏った子供だったことは否定しません(苦笑)。ゼビウスもやったんですが、どうにもいろいろ忘れてたり腕が落ちてたりで、1個目のアンドアジェネシスを越してエリア7か8程度で終わっちゃいましたね。ダメだなぁ…。
異法少女マガツヒは、友人にも好評でした。で、フルスクリーンEXモードでワイドでもフルスクリーンいけましたね、画面はTVに出力してフルHD表示でも大丈夫でしたし。友人宅はTVが42インチくらいなんで、めちゃめちゃ迫力あってよかったです。イヅナがでかいでかいw
ストライダー飛竜もやったんですが、ほんと腕ががた落ちで、というかパターン忘れてるところが結構あったので、ノーコンティニュークリアとかは不可でしたね、何回かクレジット入れて。悔しいなぁ。そういえばゲームセンターCXで有野課長が挑戦してたそうですが、結構苦戦してたとかで、友人がわたしのプレイを見て、コンティニューしてるとはいえ、そんなにあっさりなんとかなるもんなの?って驚いてたんですが、結構がちがちのパターンゲームなんで、知ってると知らないのとではしょうがない部分があるかとも。番組で知らないところから挑戦してクリアしたなら課長すごいと思いますよ。わたしは番組見てないから見てみたいなーと思いましたけど、リピート放送とかもうないのかなー。

それから友人がお年玉だーとか言って、プラモをプレゼントしてくれました。
くじを引くといいと言い出して、1位がHGジェノアス、2位が再販されたARVデュラッヘ、3位がHG(旧キット)ZZガンダムでした。それぞれキットを見せてくれた上で、くじ引きどうぞ、というわけです。で、なんとなーく嫌な予感はしてたんですが、引いたら案の定1位がwww
ネタで絶対仕掛けてくると思ったよ!とか言ってたんですが、そんなことないから、デュラッヘ欲しかったらもう一回引いてみりゃいいじゃんというので、もう一回引いてみたら、また1位が…ぉぃw
1位もう出ちゃってるでしょうに?と言ったら、部屋の奥からもう一個HGジェノアスが…正月早々、ジェノアス2個もらっちゃました、組むことを強いられているんだ!(涙)。
まあ、ジェノアスはネタなんで、ということでデュラッヘもいただけましたが、ジェノアス2個…(苦笑)。
P1000953
ジェノアスは意外とパーツ点数少ない感じなので、わりと簡単に組めそうなので、やるしかないですねぇ。

というわけで、楽しい一日でした。


オチ…ているのか?


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2012年1月 2日 (月)

ただの日記です。過度な期待はしないでください。(~20120101)

改めまして、あけましておめでとうございます。
見ていただいている方へ、今年もよろしくおねがいします。

2012年になりました、連続性からあまり年の区切りは意識しなかったりしないようにしてたんですが、なにやら波瀾な幕開けで今年もどうなる事やら的な感じ。オウムの平田容疑者が出頭してきたり正月早々昼過ぎに青森から山口あたりまでを含めて結構広範囲で揺れたり(うちも家がミシミシ鳴って結構揺れたんでちょっとヤバい?とか思いました)、AGEが平常放送しててあいかわらずつまらなかったり、シャフトのHPでやらおん(まとめアフィブログ)のAmazonアフィリンク貼ってるのがバレていろいろややこしいことになってたり。

オウム事件はもう知らない世代すらいそうな感じで隔世の感がありますが、わたしなんかだとリアルタイムに影響があった時代だから、ようやくかーという感じもしなくはないですね。ただ、なんでこのタイミングで?というのはありますが。

地震はやっぱりおっかなかったです。また去年の春みたいに立て続けにぐらぐらきたらいやだなぁ、くらいには思いましたね。やっぱりあれはトラウマまでいかなくても印象に残る出来事ではありますし。しかし公的放送機関として役に立つTVはNHKなんだなというのはやっぱり実感しましたね。初動が一番早かったのもNHK。さすが金とってるだけはある、というか、民放はこういうときはとことん役立たずです。スポンサー付きの娯楽チャンネルだからしょうがないんでしょうけど、速報くらいはリアルタイムで即刻流すべきでは?なんて思いましたが。CSなんかはよくありますが、とりあえずアイコンを表示するくらいは自動でできるだろう、と。

シャフトの件は、いろいろ考えるところがありそげで。
個人的にはシャフトという会社は好きでも嫌いでもなかったりします。
作品によって好き嫌いは分かれますが、わりとちゃんと作ってる所じゃないかなーと。原作ファンからすると原作クラッシャー的な部分はあるのかもしれませんが、多かれ少なかれどこもそういうところはありますし。絶望先生とかまどマギは純粋に作品としてよかったなーということでソフト買いましたし。
ただ、化物語あたりで変だなーと思っていたのも事実で、というか、要は売り方や売れる売れないによる勝ち負けの問題なんでしょうかね。つまらないなーとは思うんですが。面白いアニメが口コミで広まって売れるならともかく、ネット上でとりあえず騒ぎ起こしてたきつければ売れる的なつくりのアニメが増えたというのはあるんじゃないでしょうか。化物語はそれを強く感じた作品でもありますし(ぶっちゃけ個人的にはそんなに…って感じだったんですけど、あれ、売れたんですよね。まあ、買いましたが、もう全巻手放しましたけど)。
まどマギもそういう性格の作品ではあると思ったけど、これはこれで最後まで通しで見て面白かったなーと思ったので買ったことは後悔してなかったり。でも3話の件とか、ああいう形で話題をとってくるアニメというのは個人的にはあまり好きじゃなかったりというのはありました。
エヴァ以降だとは思うんですが、ショッキングな展開入れて話題をとれればいいや的な作りがひとつの流れにはなったんでしょうけど、そういうのは作り手としては安易だと思うんですよ。方法ではありますけどね。芸風というか。ただ、別にそれをやってもやらなくても、最終話までちゃんとやって、それが面白くて、作り手の伝えたいことが少しなりでも視聴者に伝わって、面白いってことでちゃんと売れるならそれに越したことはないと思うんですよ。
ただ、売れる売れないということに左右されすぎてそういう話題とりに走るとか、ネットの評判を利用するというのは、本末転倒というか、なにか間違ってると思うんですよ。売れるなら面白い作品が売れるべきだし、それには相応の価格設定とか売り方というのもあるんでしょうし。アニメのディストリビューターってそういう部分の努力を怠ってファンの足許を見て売ってきた業界でもあるから、ステマだのなんだのでこういう叩かれ方をしている時こそ見直しと正常化へ向けるきっかけのようには思うんですが。ことアニプレックスという会社にはそういう印象を強く感じますね。1話あたり、1巻あたりの値段が高すぎるというのもありますし。そりゃよっぽど面白かったか評判づくりに成功した作品以外は売れなくて当然でしょう(あー、みつどもえとかですよ?あれはいろいろ失敗でしたよね?くやしいですが)。ファンだって安ければもっといろんな作品を買いたいですが、そうもいかないのも事実ですし。
で、売れた売れないで勝ち負けを判断するというのもどうなのかなーと。ひとつの指標であることには間違いないですが、売れなかったから糞作品というのは安易にすぎる、と。面白くても価格設定がアレすぎて売れないとか、いらん特典ガンガン付けて高くしてるから売れないとか、そういうのはあると思うんですよ。あと宣伝の仕方が間違ってるとか放送形態の問題があって売れなかったりとか。少なくとも売れた売れないというのは作品の評価の一面でしかなくて、それがすべてじゃない、と、わたしは思うんですけどね。
AT-Xショップとかのヒットランキングを見てて思うんですが、必ずしも面白い作品が売れるというわけではないんだなぁ、というのが正直なところ。わたしの感覚がずれてるだけ?と言われればそうかもしれませんが、マケン姫がやたらと上位を占めていてベン・トーがほとんど入ってないか下の方にちょっといるだけとか、あからさまにおかしいだろ?とは思うんですけどね(マケン姫のファンの方すみません)。今期の場合はそんな感じですが、それ以外でもやっぱり似たような例はいくつも見てますし。あれ面白いのに売れないんだー?みたいな。逆に、キャラとかエロとかで売ってるだけだろー?内容自体は面白くはないのになぁ、でもそれで売れるんだー?みたいな作品とか。
だいぶ話がそれましたが、シャフトもやっちゃった以上はこの件について何らかの釈明はする必要はあるんじゃないでしょうか。要はそういった建前上は個人のサイトとしている大手まとめブログとつながってたってことがバレバレで、ちょっと話題になった時点でこっそり修正してるとか、やましいことがなければそのまま放置とかでもいいと思われますが。やましいから訂正したんでしょうし。だんまりを決め込むなら相応に動きそうな人たちもいるんだなぁというのが、ねぇ…。実力がないスタジオじゃないんだから、そんな姑息なことしないで、実力で勝負すればいいのにとは思うんですが。
あと、アニプレも胡散臭いということは常々言われてきた部分ではあるんですが、個人的にはアニプレは当初は別に嫌いな業者じゃなかったんですよね。FLAGとか実験的なこともやらせてくれるんだなーという…しかし化とか見てると、火の付け方が異常だなーというのは感じてました。要はあっちも商売だから売れなきゃってのはあるんでしょうが、だからといって誰もが面白いと思うかといわれると疑問符的なものをさも『皆が面白いと思ってるから買え』的に、はやらせようとするのはどうなのかなー、と。踊らされて買っちゃう方もいけないんですが(化に関してはほんとすみません、わたしも買っちゃってたんで)。
それと売り豚とか呼ばれる、売れた売れないで作品そのものを持ち上げたり叩いたりする人たち、要はこれらが害悪なのはあからさまだとわかるんですが、今のアニメってそういう層に迎合しすぎじゃない?って気もするんで。
ま、その売り豚そのものがアニプレックスとかのディストリビューターの工作員だったって話も無きにしも非ず…げふげふ。
そう考えると今のアニメの不自然な評判の付き方や面白いのに売れてないからで叩かれてしまうアニメについての流れに合点がいくわけですが。
本来、面白い・面白くないで「あれは面白かった、よかったねー」とかいうのが視聴者間のコミュニケーションとしてはありだと思うんですが、「あれは面白かったね」ならわかるけど、「あれは売れてるからいい作品」「売れてないから糞作品」というのは、なんかおかしいだろ、と。
作品について視聴者が語るのに売り上げが前面に出てる時点で異常なんですよ。面白いか面白くないかとか作品の質で語るならわかるけど。
困ったもんですね。
商売だから、仕事でやってる以上は売上を気にせずとは言えない部分はもちろんありますが、それ以上にまずは面白い作品を作るということを主眼にやってほしいなぁ、と、いち視聴者としては思うですよ。
折しもゲーム100万本売るぜ!を主眼にした某アニメがひどいことになってる現状をみると(あれがダメなのは別問題のような気はしますが)、余計にそう思いますね。売れる売れないは内容が面白いならということについてくる結果であるべきで、つまんないけどキャラで売れるとかエロ(といったって一般売りするレベルじゃたかが知れてるものなのに)で売れるとかネットで話題にされたから売れるとか、そういうのはもういいから、というのを今回の問題を見てて思いました。

で、以下から引用ですが、
http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/news/1325436652/148

・アニプレと関係の深いシャフト

・日ごろからアニプレのステマが疑われているやらおん

・よりにもよってシャフトの公式サイトで

・よりにもよってやらおんのアフィリエイトIDをコピペしてしまう。

・スレッドが20を超えたのに

・たまたまなのかどうか知らないけどアフィブログが記事にする事を避けている。

引用ここまで。
偶然が重なりすぎだろう、と。大手のアニメ系ブログがことごとくこのことを記事にするのを避けているっていうのは、そりゃアニプレから裏でなんかもらってんじゃないの?とか、普段も工作してんでしょ?って邪推したくもなりますわ。
あと、うまくまとめてた方がいたので。
http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/news/1325436652/260
ある人がブログを始めたら人気が出てホームページを見に来る人が増えた

そのホームページの集客力に目をつけた企業が 宣伝をさせてくれ
とホームページ管理人に話を持ちかけ広告をいれさせてもらう

広告効果はあり、商品は売れ、その利益の一部をホームページ管理人に
お金でお礼をした

管理人はもっとお金が欲しくなる 企業はもっと売りたくなる

企業と管理人が話し合い、もっとこの2者が利益が出るにはどうすればいいか考える

その結果はライバル商品を蔑む内容をホームページや雑誌に掲載すればいい
という結果に落ちつく

ただ、もとのホームページで蔑む内容を書いたらあからさますぎるので
別なホームページを作りそこでライバル商品を蔑む内容を書いた

だが、ちょっとしたミスで、企業とライバル商品を蔑む内容のホームページが
関連があることがばれてしまった

こんな感じ

以上、引用終わり。

具体的にはこんなん。
http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/news/1325436652/38

38 名前:名無しさん@涙目です。(菌神社)[] 投稿日:2012/01/02(月) 01:54:09.91 ID:SlqPzmNS0
【今北&俺アニオタじゃねーし用】

<メインキャスト>
・やらおん
 ν速でいうハム速・はちまと同じアフィブログのアニメ版、建前でいえば個人

・シャフト
 アニメ作ってるスタジオ会社

・アニプレックス
 近年、シャフトと組んでスマッシュヒットを飛ばすアニメを発売している会社・ソニー系列企業


<なにがあった?>

シャフト企業オフィシャルHP内にある商品紹介ページにあったAmazonリンクにやらおん名義のアフィIDが付いていた
(1月1日、年越し直後深夜に発見報告・2ちゃんでスレが立った後、早朝7時頃HP更新され問題箇所は消えた)
つまりシャフト企業公式ページのリンクからその商品をAmazonでポチると個人のやらおん管理人にアフィ収入が入ることになる状態だった

<アニプレとかステマとかって?>
過去アニプレ系アニメにはステルスマーケティング行為の影が付き纏っていたこと
やらおんサイトの過剰なアニプレ作品あげ他作品叩き(捏造・偏向記事といってもいい)
やらおんの管理人もアニプレ広報担当と接触している事例があったりということでゲハよろしく一挙にステマ騒動となった



<目標(勝利条件)>
・やらおんのアフィ剥がし&ブログ閉鎖
・シャフト及びアニプレからの公式釈明説明


以上、引用終わり。
それともう一つ。
AmazonのURLの仕組みを知っていれば、商品へのリンクのURLの記述というのは、
http://www.amazon.co.jp/dp/B005DP9472/
こういった表記だけで済むわけです(リンク先は敢えて別商品にしていますw)。
要はAmazonの基本的なURLにASINを組み合わせるだけで、公式がただ商品紹介したいというだけならアフィリエイトIDなんてものはまったく必要ないんですが、なんでそんなもんがくっついたままのリンクを使っちゃったんでしょうね、そりゃ邪推されても文句は言えないし、こっそり修正したりなんかしたら余計ややこしいことになるのは誰が考えてもあきらかなんですが。シャフトはこの件、だんまりで済ませるつもりでしょうか。

もうネットの情報工作で評判がつくアニメとかどうでもいいです、普通に、面白い作品づくりをがんばってほしいなあ、って思いますね。

アフィについては…まあ、うちもスティックやらイヤホンやらつけてますけど、うちはそこまで影響力ないだろうなぁ的な観点とかで。別に紹介してるメーカーから何かもらってるとかはまったくないです、そこらへんはある程度の中立性を持ちたい意味もあるんで。ほんとに個人的な趣向で貼ってるだけですね。逆にくれるっていっても断りますが。それは『みんぽす』への参加を断った経緯とかからもわかってもらえるといいかと。ちなみにみんぽすですが、サンプルを借りてレビューとか、まったく興味ないですね。懐痛めて買った商品で感想を書くからいいんであって。そこに個人の偏見が入ったとしても、それは当然お金払ってるから言わせろよという部分もありありです。自前で買ってないのにレビューとか、それこそメーカーのバイアスかかるんじゃ?と思いますし。あと、みんぽすの『他人の記事を紹介したのに記事を書いた人ではなく紹介者にポイントがつく』制度が気に入らないんで(要はうちの記事を紹介しただけなのにポイントを得ている人がいることが気に入らなかった)、みんぽすからのリンク禁止と、その制度についての釈明をみんぽすの会社にメールで問い合わせしたんですが、だんまりですね…かなーり前に問い合わせたことなんですが、いまだに回答がひとつも返ってきません。企業としてやってるのに回答してこないとか、そういうのはわたしはまったくもって信用しないんで。運営しているWillVii株式会社も、信用に値しない会社だとわたしは判断しています。だから、みんぽすってコミュニティ自体もまったく信用してないし、見てもいないです。利用したこともないし、興味もなかったですね。接触されてくるまでは知りもしなかったというのが、いかに興味なかったかということで(苦笑)。まぁ、基本、あまり他人に興味がわく人ではないので、言われなきゃ見に行かないし、っていうのはあります(苦笑)。逆に接触されればそこそこ飽きない範囲では見に行くことはありますが、みんぽす自体は胡散臭かったのではじめっから眼中になかったです。上で書いてるシャフト・アニプレのステマとかじゃないですが、こういう企業もある意味では胡散臭いなーとは思いますね。情報産業とはいいますが、ぶっちゃけ虚業でしょ。やましいことがなければ、ちゃんと経緯なり回答なりしてくると思いますがね。

うぅ、なんか正月早々胡散臭い話で申し訳ない感じ。

正月早々といえばAGEが通常放送してましたが、これまた頭の痛い出来で。
いつのまにか強化されてたラーガンさんのジェノアスのライフルとか、自分らの立場が理解できてないディーバのクルーとか、無重量で埃が散ったら激マズのブリッジでチョコバー食い散らかす無能艦長とか、あいかわらず射撃がうまくないうえにラーガンさんが普通に戦える武器を持ったことでますます役立たず感が上がった主人公、それをむりくり補正するかのような似非ニュータイプもどき設定でこれまたネーミングがダサいのなんのって。
ガンダムという名前を使ってどこまでダメなアニメを作るか実験しているようにしか思えなくなってきた…。
アダムスさんがまともだという意見がありますが、グルーデックに同調してる時点で軍人としておかしいですから。というか、この世界のキャラは口を開くごとに無能を露呈するなぁ…。チョコバー艦長もグルーデック見逃しとか更迭されてもおかしくないレベル。ていうか、脚本とか設定とか、なんも考えてないんだろうなぁ…入れ込みたいシーンを考えなしにつないでるだけという、本当に悪い意味でダメなゲーム的。
もう、とっとと打ち切ってくれないかなぁ…。

旧年中にいろいろ調べていた件。
メモリは16GBを搭載していても、仮想メモリは切っちゃだめなんですね。適切に設定して使わないとWindowsの設計上は動作に支障をきたす、と。素人考えでメモリが多ければ仮想メモリを切ればいいというのは間違いだ、というわけで。いろいろやってて動作も見てて実感しました反省してます(涙)。というわけで、メモリ16GB載せてますが仮想メモリもシステムに任せるかたちで設定しています。


オチません。


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2012年1月 1日 (日)

コミックマーケット81 三日目行きました

和尚がツー
…という件名で友人にメールを送ったら『いや、そういう昭和のギャグとか、ちょっと…』って件名で返されてしまい(苦笑)。

あらためまして。
新年あけましておめでとうございます。

なんだか普通にあいさつしてるのは、たぶん寝不足で連日参加して帰ってきてそのまま倒れて二日酔いにも似た頭痛がガンガンしてるからで(風邪じゃないの?)。
っていうか、三日目行きましたってエントリーを途中まで書いてた記憶はあるんだけど、そのまま倒れて気がついたら日が変わってました。あれれ?
人間、病むと丸くなりますよね(そうじゃない気がする)。

さて三日目です。
朝の待機列は二日目より早く並んだのに後ろの方で、風は二日目より穏やかな印象だったんだけど、防寒もしっかりしていったつもりだったのに肩から冷えた感じがして…(やっぱり今になって頭が痛いのって風邪じゃないのかなぁ…)。ただ、気候的にはおだやかでよかったですね。

折からの資金不足と準備不足によりろくにサークルチェックもできてない状態での参加、目標はただ一つ。
PlatineDispositifの、異法少女マガツヒです。
買ってきました。
もう、即会場でX121eのHDDに移して(ここのゲームは基本的にインストーラーないんで、フォルダこさえてコピーするだけです)、動作確認版は事前にやっていたけど改めてやってみました。
チュートリアルがついてて親切だなぁと思いました、ロックオンのシステムがちょっと独特なので、こういうチュートリアルがしっかり充実してるというのはほんと親切だと思いました。難度はかなり高いです、やりがいあるなぁ…。そして、画面からもわかるとおり、すごく、スペハリです…で、ナイストだったり。
いやもうすごい楽しいですわー。
これ、スペハリのムービングシートでやったら、なお楽しいんだろうなぁ。本物のスペハリは東雲のウェアに現存してるので、あれはあれでがんばって動態保存で稼働させ続けてほしいところです。
ここのゲームで面白いのは真タイトルのようなものがウインドウのタイトルバーに出るようになってたりすることがあるんですが、今回は『異法少女★凶津姫』ということで、このセンスには毎度唸らせられるというか、よいですねー。
Magatuhi001
今回は購入本数も少ないんで、内容にもちょっと突っ込んで書いてみようかと。
スペハリでナイストなのは見たまんまで、メインショットとロックオンショット三種を使いこなして進めるゲームですね。スコアはナイストなんで地面のあるステージでは飛行するよりも走行してる方がスコアはガンガンにあがります、こういうギミック見てるとニヤニヤしてしまうよw 操作にちょっと独特のくせがあるようで、操作性自体は素直なんですが、レバーはショットを撃ってない状態だと無操作時にイヅノ(自機)が画面のセンターに戻ります。いずれかのショットボタンを押しっぱなしだとイヅノが画面内の任意の位置に固定されます。そういう意味ではこのゲームのSTANZA(ステージ) Cの仕掛けなんかはナイストの運河面のパイプくぐりで厳しいんですが、ナイストのそれよりは操作の難度を要求されない感じで楽しいです。それからロックオンショットは、ロックしたからといってボタンを軽く一度押すだけでは全ショットが発射されないので、ロックオン分のショットが発射されきるまで押しっぱなしにする必要があります。ここらはコツをつかむと気持ちいい感じで、ロックさえかかっていれば当たるので結構気持ち良かったり。ただしロックオンショットは打ち切るとイヅノは黙ってしまうので、適宜ノーマルショットとの撃ちわけは必要です。そうしないと障害物にあたったりとかするんで。
いやぁ、実に楽しいし爽快感あります。
背景は地面のタイルパターンがスペハリやナイストと違って進行方向に長いのでゆっくりな気もしますが、障害物や敵の動き、敵弾がとにかく速いので爽快感はめちゃめちゃあります。
BGMもなかなか疾走感があってカッコいいですよ。
コミケ二日目の帰りで東雲ウェアでスペハリやってて思ったこととほぼ同じなんですが、こういうシンプルで爽快感あるゲームって最近見なくなってたところなんで、こういうシンプルですっきり楽しいゲームはいいですね。瞬間ですごく熱くなれる感じというか。
すごいおすすめです。
シューティングっていうと苦手という人にも、スペハリとかナイストをやったことないっていう人にもやってみてほしいなぁ、と。
ショップで委託販売されるようなら、ぜひ手にしてみてほしいゲームです。
Magatuhi07

マガツヒ以外には…
RebRankさんのところでRefRain 設定資料集 C81プレビュー版 『RefRain ~prism memories~ Fragments.c81』を購入。これも良かったです。わたしはまだRefRainはそこまでやりこめていないんですが(T61pでやればよかったんだけど当時はEdge 11にインストールしちゃってたんで動作が重くてあんまりやってなかったんで…)、今ならX121eで動作も速いので改めてやりこんでみようかと(そういうゲームは結構あります、クリクロとかエーテルReとか…intel HDグラフィックス3000はありがたいですね)。
風鈴屋さんで、Aclla一式まとめて購入。ゲーム自体はアップデートされてることもあり、一応イベント売り初回のときのものは買ってたんですが、改版分も欲しいなぁということで。サントラは買い逃していたゲーム自体のサントラと、今回のアレンジトラックも欲しかったので併せて。
えーでるわいすさんで花咲か妖精フリージア&ETHER VAPOR オリジナルサウンドトラックとAstebreed体験版を。サントラは前から欲しかったということで、ゲームからそのままトラックをひっぱってwalkmanに入れたりとかしてたんですが、こうしてサントラとしてリリースされたら買わないわけにはいかないですね。
四ツ羽根さんでガルキラ体験版を。これは夏コミで手に入れ損ねていたので、楽しみにしてました。全貌が見えてくるのはずっと先だと思うんですが、CrimzonCloverがとにかく良かったのでこれも期待しています。
大雪戦さんでLETHAL CRISIS PROTO SPHEREを。これも結構楽しみにしていました。初代にあたるLethal Applicationはフリーウェアとして公開されているので、シリーズわからないって方はまずこちらからお楽しみいただけるとよいかと。面白いですよ。SASAなんだけど、いやいやそう簡単には…という。
適当刊マツザキさんで新刊を。
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今回も面白かったです。
本は今回あまり回れていないんですが、ここは必ず行こう!と決めていたので。
あとは毎回楽しみにしてたところが新刊がなくてとかで特に買ったものはなかったり、なくなっちゃったと思っていたサークルが別名義で復活してたりとかを見つけたくらいで、撤収まで休憩してました。

撤収作業は今回は人が余り気味なくらいで、とてもスピーディーに終わっていた印象。17時半ごろにはほとんど片付いちゃってたんじゃないだろか?有志の手伝いの方も多かったんですが、なにより準備会スタッフさんがすごく多かった印象。いつも撤収は冬でも汗だくになるので着替えを用意してたんだけど、今回はそれも使わなかったですね。
反省会は毎回毎回なんですが、今回もとても楽しかったです。
あいさつでの代表の『設営前に何もない会場を見て閉会後にまたこうして何もない会場を見て、終わったというよりこれからまた始まるんだなぁ』という言葉がすごく印象的で(笑)。
スペシャルのカタログカラー化?とか。みんな元気有り余ってそうだから四日目できそうかな?とか。冬コミ開催がずれ込んで30日・31日・1日開催になってもみんな笑って参加してくれるよねー?とか。
カタログやwebで掲載している諸注意、基本はそれを読んで参加なんですが、それをアニメ化してニコ動とかで流そうか?みたいな話とかいろいろ夢がひろがりんぐな感じで。
質疑応答も今回は青年の主張的なのはなくて、わりとスムーズに進行して面白かったですね。最後の質問がなかなかナイスで、もし米沢代表が健在だったらどういうことをつぶやいたでしょうか?に、代表たちからは『米やんパソコン一切さわらないからなぁ』『根っからのアナログ人間だったので』から始まり、もしあるとしたら『いい本ないのかなー?』『ニンジン入ってる』とかいうのがもうねwww
棟梁の一本締めで反省会は終わり、そのあとドリンクが一人一本で二列に並んでの配布となったのですが、その最後尾札が…AGEのイワークさんだwwww『最後尾に並ぶことを 強いられているんだ!』というような書き文字もありで集中線ありのばっちりあのカットだったので、思わずふいてしまったりw
ドリンクもホットレモンをいただいて、ほかほかで帰路につきました。

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反省会後はガレリアは立ち入れなくなるので、反省会の前の時間で自販機を撮ってきました。今回はこんな感じで。アップルティー、結構おいしいんですが、値段的に他のドリンクよりちょっと高いんですよね。
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お祭りものだし毎回その時しか買えないのもわかってるんでわたしは買うんだけど、値段がネックでなかなか手を出しきれない人もいるようでもったいないなぁ、とは思いますね。現場での感覚はわかるので、値段関係なしに面白いから買うというのもありだし、逆にドリンク50~80円差ならそれでも本に回したい!という感覚もわかるので。
夏はだいたいスポーツドリンク?という気もしなくもないですが、わりと毎回中身も変えていて、味的にもはずれはないので面白い試みだと思います。次回も楽しみですよ。

なんやかやで今回も無事終わりました。
まあ、年が明けて1日、まだ第二会場とかで続いてる人もいると思いますが(苦笑)、ひとまずおつかれさまでした。夏またあの場所で。


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