« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »

2011年12月

2011年12月31日 (土)

コミックマーケット81 二日目に行ってきました

三日目もあるので早く寝ないといけないんですが、さらっと。

今回はチェック不足やら懐事情(涙)もあって二日目は一番の目的だったものだけをさらっと買っておしまいでした。
本についてはコピー誌二冊、しめて200円…いや、もうね、これだけ買えたら満足でっていうところがあって、少部数でマイナージャンルなサークルさんだから朝一で並ばないと心配だったりなんで。夏は昼から行ったせいでそこが撤収しちゃってたとか残念なことになってたんですが、今回は夏の既刊も頒布されてたおかげで助かりました。買った本はすぐ読んだんですが相変わらずで面白かったので、また次回も期待したいです。ずっと昔からコミケのたびに楽しみにしてる『お好みひじき』というサークルさんの本なんですが、ジャンル的にも興味ない人はないだろうなぁ…。元々アニパロだったんだけど、もはや元ネタのキャラの原型だけを活かしてほとんどオリジナルのマンガを毎回出されてて、わりかし毎回時事ネタ的な話だったりはするんですが、元のキャラのおいしい特徴をすごい活かしていてとても面白いんですが、それはさておき。

サークルはほとんど回らなかったんですが、一応お祭りとして楽しみたいなぁってことで、夏から買ってるビッグサイト会場お土産。これはビッグサイトサービスが作家さんとコラボしてるんですね。
今回も絵師はなかじまゆかさんでした。夏のグッズがよかったので、今回もこれはというのは一通り買ってきました。
まずはドリンク。
P1000928
1本200円で、今回はアップル風味の紅茶です。結構おいしいです。三日目もあったら買おうかなー。
今回は紙袋も買いました。500円だったかな。
P1000929 逆の面はこんなんです。
P1000930
背景などにエフェクトかけてあったりなかったり、ですね。
今回は夏のときのグッズのように、絵柄自体のバリエーションがやたらあるような感じではなかったんですが(あれはあれでグッズごとに微妙に表情とか変化させてて面白かったです)、それでも今回もそれぞれ微妙に違いがあって面白いです。
P1000931
まだ食べてないんですがクリームサンドクッキーも買いました。ひとつ700円。ミルクは昼間、チョコは夕方なイメージですね。こういう細かい変化付けはうまいなーというか、面白いなーと思いますね。
今回もトートバッグ買いました。これ1100円だったかな?
P1000932
またまた使うと印刷はがれちゃいそうな気がしなくもないんでもったいなくて使わないかもですが印刷がきれいだったんで、つい。
それから夏の時は買ったミニタオル、今回はそっちは印刷が微妙にどうかなーという感じだったので、今回はミニタペストリー(小)を買いました。1000円でした。
P1000933
他のアイテムで絵が切れちゃってるところも全体が入ってたので買ってしまいました。
ドリンクは2本買ってて、合計で4400円ってところです。
今回のグッズも結構よかったので、次回もまた期待してます。夏・冬ともによかったので、次回もなかじま先生だといいなぁ。

それからコミケとは別件?ですが、駐車場で見かけた車で、「おっ!」と思った車があったので、これだけはと思い写真を撮りました。
P1000921
後ろからだとシンプルかつ痛車だとわからないまとめ方はうまいなーと。
P1000925
マミさんなんですが、絵のチョイスといい載せ方といい、ほんとセンスいいなぁ、と思いまして。
P1000927
左右サイドがほぼ同じ絵なんですが、マスケット銃の入れ方とか、うまいなぁ…今回ももちろんたくさん痛車があったんですが、その中でもこれだけはすごい!と思ったのが、この車でした。痛車も昨今はわりと安価でできるようになったこともあり敷居がかなり下がってやってる人が多いのはわかるんですが、センスいいなぁって唸らせられるものは逆になかなか少なくなってきたと思うんですよ。なんでも貼ればいいってもんじゃないだろうとは思いますし、やるならやるで見てテーマとかを感じさせるようなこだわりがないものについては、見てもあんまり…というか食傷気味でもあったんですが、このマミさんのはすごいなー、と。こういうのを見ると作品愛とかキャラへの愛を感じますね、本当に好きなんだろうなぁ、と。それに綺麗にまとめられている上に運転する上での視認性も犠牲にしてないところがすごいなぁ、と。車そのものも大事にしてるんだなぁ、と。

あと、これもコミケ関係ないですが、1/1ガンダム、立ってました。
P1000898
施設建設中で来年公開のものですが、立ってる姿自体はわりと近くまで寄って見られました。
P1000908
ガンダムの場合は、「おー、カッコいいねー」という感想になるのだなーと実物を見て実感しましたが、そういえば過去に見た1/1のATは、カッコいいというよりは怖いという感想しか出てこなかったのを思い出しました(苦笑)。
ATの場合は約4mという全高とその風貌からえらい威圧感と実在感があって、カッコいいとかどうとかよりも、どちらかというと恐怖感の方が大きかったですね。あれはほ んとに怖かったですよ。


早々に会場から去ったので時間があり、帰宅中に東雲のウェアハウスへ寄りました。
目的はスペースハリアーのムービングシートタイプだったんですが、健在でちゃんと可動する状態で稼働していました。ひさしぶりにやったんですが、実に楽しかったです。
三日目の紫雨飯店の頒布予定である異法少女マガツヒがかなりそういうのを意識したつくりになってるんで楽しみです。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月30日 (金)

コミックマーケット81 一日目に…いけなかった駄日記(~20111229)

仕事でした。
夕方対応で、しかもいろいろやってたら普段より時間がかかってしまい…お客様の都合だからしょうがないんですが。
コミケは二日目行きたいので納会でもお酒はお断りして。
さて、これからカタログチェックだー(ちなみに現在12月30日の午前3時過ぎ)。
チェックくらいやっておけって話ですが、そんな時間すらありませんでした。今回厳しすぎ。去年のデータがどこにいったかもいまいちわからないし…WILLCOM 03のmicroSDHCからデータ拾ってこなきゃ…。そういや夏はまだAd[es]とかWILLCOM 03を実用現役として使ってたんだよなぁ…。F-07Cを買ってから、まったく持ち歩かなくなったけど、Windows Mobile機の動作の速さとかは手軽でいいんですよねぇ…。ぶっちゃけAndroidなんていらないから、Windows Mobileでフルキーボードとテンキーの付いたスマートフォンが出ないかなぁ。希望としてはAd[es]の処理速度の向上とメモリを増量してくれただけで十分なんだけどなぁ。処理速度向上といってもデュアルコアとか要らないだろうし、メモリもPowerBuyerが今よりスムーズに動く程度で十分なんだけどなぁ。そのPowerBuyerもあと5年くらいしか使えないわけですが。結局なにかしらのAndroid機を買わなきゃダメなのか…スマホほしいとは思わないから、walkman買うしかないんだろうなぁ…。

個人の感想です、と書いておけば大抵のことは回避できそうな気がしてきた今日このごろ。

最近更新頻度落ちてたのでいろいろネタはたまってるんですが、そのうち蔵出し的にまとめてやりたいところです。風化したようなネタもありそうです。
コントローラーの変換機ネタはなんとか年内にできたというところ。あれでRAPV3を抱えていた転売屋が痛い目にあってくれてたりするんでしょうかね、そういうのを狙ったわけではないんですが、もしそうなってたらそれはそれで。転売屋はわたしも嫌いなんで。

ベン・トー、放送の録画からDVD作ってみた。CBRで5Mbps程度でもそこそこ見られるものだなぁ、と。派手に動くシーンではやっぱり荒れますが。メニューとかちょっとだけ凝ってみた。もっと時間があればもっといろいろできそうだったけど、アイキャッチとか素材にもあふれてるので、作ってるあいだは「あー、楽しいw」という感じで。ひさびさにわざわざ手間をかけてでもそういうことをしたくなるくらい楽しめた作品だった、ということで。BDはもちろん買いますが、それでもなんだか作ってみたくなったくらい楽しかったですよ。原作未読なので、原作を読むのも楽しみにしてます。

さて、出かけるか…。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月24日 (土)

REAL ARCADE Pro.V3とREAL ARCADE Pro.VX+変換機の遅延問題をPS3で実験してみた

REAL ARCADE Pro.V3REAL ARCADE Pro.VX+Controller Converter Adapter Cable for PS2 to Xbox360(型名・HYS-X3085)をPS3実機で使ったときの比較です。





ちなみに以下のがこれまでの結果。
※遅延実験に関するリンクとまとめを冒頭に貼ってみる
REAL ARCADE PRO.VX SAとMadcatz Arcade FightStick Tournament Edition for Xbox 360(白TE)をXbox 360実機で遅延比較実験してみた
REAL ARCADE PRO.VX SAとMadcatz Arcade FightStick Tournament Edition for Xbox 360(白TE)を遅延も含めて比較してみた
REAL ARCADE Pro.VXを2台同時に使った場合にズレがないか確認してみた
REAL ARCADE PRO.3 Premium VLXとREAL ARCADE PRO.EX Premium VLXやRAPVXなどの遅延を実証実験してみたまとめ
RAPVXとRAPV3のPC利用時の遅延について考えてみる・FINAL?


一通りの解説は動画の中でも書いていますが、一応こちらでも記事にしておきます。
その前に、この変換機を通した時のXBOX360コントローラーのキー配置を以下に残しておきます。

○ □ △ L1
↑ ↑ ↑ ↑
B  X  Y  LB

A LT RT RB
↓ ↓ ↓ ↓
× L2 R2 R1

しいたけ→PS3(HOME)
BACK→SELECT
START→START

矢印の元が360コントローラーのボタンで、矢印の先が対応しているPS3のボタンです。
つまりRAPVX+HYS-X3085でBを押すとPS3では○として反応する、というわけです。
見づらい&わかりづらいのは申し訳ないですが、なんとかご理解いただければ幸い。

変換機はAmazonのレビューなどでも語られていますが、PS3と360側での切り替えスイッチがあって変換機本体に半円の波紋の印刷があるタイプを使用しています。スイッチなしのタイプは買ったことがないです、というのは明記しておいた方がよいかな?と。
一応リンク貼っておきます。


実際に使ってみての、わたしの個人的感想は、わたしならPS3でゲームやるならこの変換機を通してRAPVXでやった方がRAPV3よりもレスポンスいいから快適に遊べるなぁ、というところ。XMB(クロスメディアバー)の操作でさえも差を感じたんですが、友人からはそれはちょっと敏感すぎないか?とか言われましたけど、体感してしまうものはしょうがない…ってことで。ま、それがわかるわからないということとゲームの腕があんまり関係ないことは承知の上なんですが。差を感じるってだけでゲームがうまくなれるなら、PS3での【どらすぴ】で、わたしはもっとランキング上位にいけるでしょうし。現状はプレイやめてほったらかしでもう2年ほどたってますけど、それで20位以内にぎりぎりとどまってるかな?というレベルなので。で、ゲーセンでプレイしてた当時のレベルで言うなら、あの程度のスコアなら1コインALLできるプレーヤーならだれでもとれる可能性のあるスコアなので。
それはさておき。
差があることは事実で、実際に比較してみると、RAPV3よりもRAPVX+変換機の方がプレイしやすいなーというのは感じました。特に【どらすぴ】や、みんなでスペランカーでは顕著。動きたいときにすっと動けて、止まりたいところで確実に止まれるというのは、スペランカーやれば痛いほどわかるんですが、それはそれ。
こと格ゲーにおいては遅延を言い訳にするのはどうか?的な意見があるのも事実で、実際に腕でカバーできるとか、そういう意見もありだと思います。それは今回の動画を見ていただければ…なんですが、差はあるにしても、それが顕在化する確率…ですね。実際に出たり出なかったりということが発生している以上は同タイミングで操作できてることもあるわけで。それともう一つ、すでにRAPV3を使っているという場合は、敢えてRAPVX+変換機に買い換える必要というのもあまりないんじゃないかなー?と。逆にRAPVXを使っていてPS3に参戦するとかで、もう一個アーケードコンパネタイプのコントローラーを買うのは場所的にも金銭的にもきついっていうのは当然あると思うので、その場合はこの変換機を使うというのは選択肢の一つとしてありなんじゃないかと。

それとコントローラーの処理について。
ゲーム機そのものとコントローラーの処理というのは非同期で行われている…というようです。
つまり、プレーヤーがスイッチを入れる(レバーやボタンを操作する)という行動をコントローラーがゲーム機に伝える処理速度というのはコントローラーごとにまちまちで、なおかつその処理速度はゲーム機やゲームの処理速度とは同期してない、ということがこれまでの実験から推察できることで。
これについてはうまいこと書いてる人がいたので、その説を引用させていただきます。
二台の違う自動車のウインカーがそれぞれ点滅していて、それらのタイミングがそれぞれ違うとして、あるときはずれて点滅しているものがある周期でタイミングが近くなって合ってくることがあって、それがまたずれる、というのを目にされたことがある方は多いと思います。コントローラーの遅延も同じことで、つまりウインカーの点滅がコントローラーそれぞれの処理の最小単位のタイミングで、それを見ている人が信号を受け取るゲーム機側だと思っていただけるとわかりやすいかなー?と。
ずれているときは遅い方が当然遅れるし、合ってるときは同時に押されたという結果になるわけです。
で、遅延しているコントローラーはほとんどの場合において速いコントローラーより上回る結果になることはない、というのも、この説からわかると思います。

あくまで推論なんですが…。

それから、今回実験時とかそのあとに何人かの友人に結果は言わずに試しに触って感想をもらったんですが、アクションやシューティングをメインでやる人からはRAPV3はありえないって反応だったんだけど、格ゲーメインの人からはどっちでもいいかな?僅差でRAPVX+変換機の方がいいかもなーって反応だったので、そこらへんも参考になるかなという話として一応書いておきます。
別に格ゲープレーヤーが鈍いとかそういう話じゃなくて、要は使用するジャンルとか慣れの問題もあるんだろうなぁってことで。選択肢が複数あるのはいいことだし。
あと、個人的に今回の実験では、360でTEとRAPVXを比較したときほどの差はRAPV3からは感じなかったです、ということも書いておきたいですね。TEは本当に「ダメだこりゃ」レベルだったけど、RAPV3とRAPVX+変換機では、別にRAPV3を元から持ってるって人がわざわざ買い換えるほどなのか?というのは疑問視せざるを得ない程度ではあるかもしれない、というくらいの感覚でした。
それについては実際に比較して納得できないって人はVX+変換機にすればいいんじゃないかなーというくらいの差で。わたしはいいと思った方を持ってるから当然そっちを使うだけなんですが、そうじゃない人はわざわざ買い換えるほどの意味があるのか?っていうのは、今回は難しい話だなーと思ったり。

それと、動画内の字幕でも解説してますし、上記の実験リンクを見ていてもわかると思うんですが、遅延してるといわれるコントローラーにはある一定の条件があるように見えてきました。
それは、
・レバーの機能切り替えスイッチがある(ハットスイッチとデジタル・アナログの切り替え等)
・連射のON/OFFを設定スイッチを押しながら連射させたいボタンを押して登録するタイプ
そんな機能を持っているコントローラーは、軒並み遅延してるという結果が出てしまっていたり、実験してなくても遅延してるとか言われてしまっている、という傾向があることがわかると思います。
つまり、TEやRAP VLX(PS3用も360用も両方)、RAPV3、RAP3、バッファ棒…よく見ていただくと共通してそういう機能が付いてますよね。
で、以前から遅延していないといわれていたRAP.EXなんかは連射装置そのものがありませんし、RAPVXにしても連射機能の切り替えは速度切り替えスイッチがON/OFFスイッチそのものとして機能しています。
要は、人がスイッチを入力したことをコントローラーがゲーム機に伝えるまでに余計な処理をしていたり時間がかかっていたりするから遅延が発生してるんじゃないだろうか?ということで。
つまり、レバーについてはプレーヤーが入力したものをコントローラーがどういった入力としてゲーム機に送るかをいちいち判定してから送出している(RAPV3やRAP3の場合は左スティックか右スティックかデジタルパッドかの判定をいちいち入力後に処理してる)から操作遅延が起こる、ボタンについても押されてから連射するかしないかとかをいちいち判定してるから押してからゲーム機に信号が送られるタイミングが実際に押したタイミングより遅くなる…あくまで推論ですが、そういうことなんじゃないかなぁ、と。
ぶっちゃけ連射装置だけの話ならボタン操作しか遅延しないはずなんだけど、レバーも遅れていることが【どらすぴ】やみんなでスペランカーをやったりXMBの操作でわかるので、レバー側もそういう処理を施されてるんじゃないかなー?と考えないと、遅れてる理由が成り立たない…っていうのもあります。
つまるところ、今後出るガンネクのコントローラーやソウルキャリバーの新型コントローラーや、Razorが開発中としているジョイスティック型コントローラーも、その手の機能を搭載しているとしたら、同様に遅延するんじゃないのかな?という心配は払拭できないんですが、この推論を覆すような結果が出れば、それはそれでまた面白いなぁ、なんて思っています。
一応以前うpしたものなんですが、各コントローラーの連射スイッチ部等の写真を改めて掲載します。
Rapid
仮説というか推論というか、そんなものではありますが、こうして傾向を挙げることで、わたしが書いていることがなんとなくでもご理解いただければ幸いです。


変換機を紹介してくれた方には大変お待たせしてしまってスマナイとは思っていますが、ようやくこうして結果を出せました。
ご納得いただけましたでしょうか。


余談ですが、今回動画を作成するにあたってノートPCを買い換えたりしてます。別に動画を作るために買い換えたんじゃないんですが、ThinkPad T61pではいろいろと不満もなくはなかったし、その後のThinkPad Edge 11でインテルのCore i3の能力の高さを思い知らされて、でもまだ性能面でしょうがないといえる不満はあったんだけど、今回は第二世代Core i3のThinkPad X121eに買い換えました。Core i3 2367Mで1.4GHzですが、エンコードの処理性能が凄いのなんのって。MPEG4AVCのエンコードを実行するのに、やっぱりこれのためにエンコーダーもTMPGEnc Video Mastering Works 5に買い換えたんですが、ソフト側のx264エンコーダーで処理した場合は今回の動画を最終的に出力する処理時間がだいたい20分近くかかる様子でCPU負荷も全スレッド100%に張り付いた状態だったんですが、Intel Media SDK Hardwareで処理した場合、CPU負荷はどのスレッドも約40%前後で推移して、処理時間も約5分かかるかかからないかくらいで処理完了してきたので、処理支援すごいなーなんて思ったり。ノート買い換えてよかったです。ま、はじめに受け取った機体は強制電源断とかCMOSチェックサムエラー吐いたりして不具合あったし、送られてきた交換機はそれはそれでWiMAXの電波拾わないとか、まあいろいろあるんですが(苦笑)、それはまた別の話。
Edge 11ではほぼ常時処理落ちしまくってたCrimzonCloverや、速度的にはゲームにならんという状態だったETHER VAPOR Remasterが、そこそこ快適に動作するスペックなので結構満足です。
これで雷電IIIの自機とかのポリゴン欠落がWindows 7での動作で発生しなければ完璧なんだけどなぁ…デュアルブートにしてあるWindows XPで動作させれば問題ないんだけど、そっちでは今度は画面のアスペクト比がおかしくなるという状況なので、たぶんインテルのドライバーの問題なのだと思われ。惜しいなぁ…ま、ゲーム機じゃないからしょうがないといえばしょうがないんですが、ちゃんと動いてくれたらこのサイズでこの価格(クーポンあり税込で6万円してません)のノートでお手軽に雷電IIIを遊べてうれしいなーとか思ってたんで残念。

…というのはさておいて、今回の結果、参考にしていただけたら幸いです。
ひさしぶりの編集だったんで結構大変でした(涙)。


| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年12月15日 (木)

フリット・ファイル

ことの発端はわたしが友人に「ガンダムAGEの世界にはロクな大人がいない」という話を振ったところから。そうしたら、友人から以下の内容が返ってきて、腹筋壊れるかと思うくらい笑ったので、メールだけはもったいないと思い、転載許可をいただきますた。

では、ここから転載。


> アストラギウス銀河の人もびっくりの低能ろくでなしだとしてもいないよりはマシ

君がそう言うので、こないだアッセンブルなんとか見学ツアーに行ったついでに、教育のためそこの大人連中にフリット君を預けてみたよ

ケース1: 人がよさそうな、野蛮人みたいな格好した大男
結果: しゃべらなくなった。その後、何も言わずに鉄棒でUEロボに穴を空けるという "惨いこと" をしはじめたので回収

ケース2: 落ち着いた雰囲気の、元特殊部隊とかいう若者
結果: ますますしゃべらなくなった。基本隅っこでじーっと座ってる上、たまに言う言葉が "ヤマダ…" だけなのは主人公としてまずいので、回収

ケース3: 下っ端はロクなのがいないので、責任ある立場の大人ということで部隊のリーダーに預けてみた
結果: "イワーク…貴様ぁ、UEのスパイだなァ!?" とか言い出して、他人をひたすら疑いの目で見るようになった。その後、コロニー内で唐突に発砲。砲火に釣られて現れたUEロボを見るなり "やはりファーデーンはUE共の巣だったのだァ!" "撃てェ! UE共は皆殺しにしろ!!" と絶叫してヘブン状態に突入しくさったので、慌てて回収

ケース4: もう一度…、今度は若いながらも指揮官をやってるエリートの若者に託してみる
結果: "デシル、私は誇りにかけて貴様を倒す!" とか言い出して、ロクな戦略も無しに大作戦をおっぱじめだした。ちなみに自分だけはチートな専用機に乗っときながら、部下の機体は棺桶レベル…。当たり前だが、盾にされる部下の損害がパネェくせにさっぱり戦果が上がらないので、回収

ケース5: やっぱり戦争屋程度じゃダメだったと気づく。なので、正規軍の指揮官というガチエリート士官に最後の望みを託してみる
結果: "UEの正体はデシル"、"銀河の支配者の声が聞こえる" とか言い出した…。その後、デシルへのストーキング行為しかしなくなったので回収

結論: たいした効果は認められなかった。いくつかの事例においては、すでにある症状が進んだだけで逆効果であった。


…書いてて思ったんだが…これ、別に今と変わんないじゃんか。ネタにも出来ない本編って、マジでどうなのよ…。


--------------------


以上、転載終わり。

いかがでしょうか。
個人的にはむちゃくちゃおもしろかったんで。
一応、最低野郎なあのアニメを見ていることが前提のネタではあるんですが、これは面白かった、わかる人にしかわからんだろうけどたくさんの人に見てもらいたいなぁとか思ったですよ。
しかしフリットの性格の悪さや鬼畜っぷりはガチですね。ほんとにもう、どうしようもない。
ガンダムAGE、早く打ち切ってほしいですねぇ…。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月 8日 (木)

だ日記(ry (~20111207)

修理依頼していろいろ揉めてたThinkPad X121eは、結局製品交換となりました。
こちらの提案と希望通り、現象未再現なので一度故障機を戻してもらい、同構成の新品を送ってもらってそれと引き換えに交換することとなりました。
※20111215追記・これを見て勘違いしてメーカーに迷惑をかける人がいるとまずいので。同構成の新品と交換になった件ですが、そうすんなりと交換というわけではないです。短納期で現象発生が間欠だから交換品が手元に来るまで故障機を運用する…という場合は、結局新品をもう一つオーダーして購入して、それが届いたら故障機をlenovoへ返却して返金処理を受けるという手続きになりました。要するにもう一個買えという話。もちろんlenovoの直販のいうことは正しくて、その販売などのシステムを理解せずに安易に交換します・できますと案内したサポート側に非があり、交換機の費用はサポートが負担するべきでは?という話ももっともなんですが、これ以上こじれるのも面倒くさいので支払いました。どうせ返金されますし。それと構成については納期短縮の都合もあり、まったくの同構成というわけにはいかなくなったので、一部変更およびlenovoの提示する条件をのんでの再購入となりました。
追記終わり。
ありがたい対応だし、うれしくないかといえばそんなことはないのですが、正直微妙な気持ちです。そもそも初期不良の時点ですんなり装置交換の話になっていれば揉めなかっただろうだとか、修理ならそれはそれでかまわないにしても、こちらは遅くならないようにメーカー到着直後にも情報を出して方向性をお話していたのでそれで迅速に対応して部品交換で戻してくれてもよかったんですよ。しかし、今回はもう完全にIBM側(lenovo製品ですがサポートはIBMなので)の判断ミスの連続での遅延で、それもこちらの希望や提案をすべてことごとく向こうの都合で蹴ってこの結果だから、こちらが怒るのも当然だろう、と。今までならIBMサポート側の言い分にももっともなことがあったりしたからこちらもダメ元で交渉したりとか、引いて待つのは当然くらいのことはあったんですが、今回は最後の時点では引く気はまったくなかったですね。
それと対応の質ですが、以前のIBMならこちらがいくら感情的になっても相手の方が冷徹といってもいいくらい当たり前のように冷静で取り付く島もない…という、見方を変えれば本当にプロのコール対応だという印象でした。なおかつあちらのコミュニケーターがつられて感情的な受け答えや態度を見せることも以前はまずなかったです。そこはすごいと思っていたんですよね。しかし今回はこちらがいろいろ指摘したり感情を出すと、あからさまにたじろいだり対応が投げやりな口調になるのがもう見えるようにわかる感じだったので、やっぱりコール自体が以前と質が変わってるのかな?と感じました。対応内容にしてもマニュアルどおりに受け答えをするだけでいっぱいで、ユーザーが何を言ってくるか想定していない様子なので、会話内容がおそらくあちらの想定しているレールを外れると途端に受け答えがあやしくなる感じで。そこは非常に残念です。連絡しているこちらが「え゛?」と思う対応がいくつもあったので…(テックラインで現象についての再確認のときに対応してくださった男性はしっかりした対応でさすがプロだと思わされましたが)。
戻ってくる故障機ですが、修理受付の方とのやり取りだとどうやら最後に出ていた『電源が入らなくなる』現象についてのみ検証を行っていたようなので、当初の『使用中電源断・電源再投入するとRTCがリセットされていてCMOSバッテリーエラーがBIOSより告知される』現象については検証および考慮されていなかった可能性が高く、戻ってきたら再発するんじゃないの?ということでガクブルですよ。未再現かつ現象が収まっているなら、せめて同構成の装置がくるまでは持ちこたえて欲しいものですが、どうなることやら。一応、出荷前のテストは問題なかったということなので、それを信じるしかないですが、心配だなぁ…。もうしばらく余裕が出てからやろうと思っていたThinkPad T61pのWindows 7 64bit環境への移行とメモリ増設、これも平行してやらないとダメかなぁ…余裕ないのに(涙)。

D-STAGEで通販しててなんとなくジャケ買いしたCDがあたりで。J-CORE MASTERZ VOL.8なんですが、これを今まで知らなかったのはもったいなかったなぁ、と。旧譜を手に入れるの、大変なんだろうなぁ…。すっごい昔に八卦商会とかシャープネルのを聞いていたことはあったんですが、八卦商会が終わってしまってから結構長いことガバから離れてたので(当時聞いていた中で八卦商会のが一番面白かったなぁという印象だったので)。後継的なところはあるようなので、そこのを纏め買いしてみたり。

今回も懲りずにF-07Cからの更新ですが、これで記事を打つのは正直つらい(涙)。リンクを貼るにも処理が重いので参照先を開くまでが大変だったり、画像のリサイズとかでアップなんてとてもじゃないけどやる気がおきいないんで。PCなのでやってやれないことはないと思いますが、LOOX U/Cでやってたとき以上に苦痛だろうなぁ…。
そういえばF-07C、まだ発売から半年もたってないのに店頭であまり見かけなくなってきましたね。これっきりというのも本当だとしたらすごく残念。PCとしては制約の多い機種ではあるけれど、それでもやっぱりこのサイズでPCでということにすごく意義があるので。このなりでWWANも内蔵だし。ストレージの速度とメモリさえあればそれなりに快適に使えると思うんですよね。後継機の開発は希望したいところ、これ一発で終わりなんてもったいないので。というか、ぶっちゃけこれが壊れたらかなり困るので予備機の購入を真剣に検討中。そして富士通が悪ふざけでもいいのでこれの後継を出してくれるならもちろん付いて行きたいですよ?eMMCがむっちゃ遅いのとメモリ1GBという制約さえ何とかなれば…って、それをやると高くなるんでしょうけど、内蔵ストレージがせめて倍速くて64GBあって、メモリ2GBもあれば本当に神端末なんだけどなぁ。CPUの制約でOSが32bitに制限されるのは惜しいけどしょうがないです。ほんとストレージとメモリの容量だけなんですよね、現行のF-07Cで惜しいのは。CPUの速度は出荷時標準ではあまりにも話にならないですが、しかしクロック可変させられて上限1.2GHzを変動でも使えるならそこはそれで十分。メモリ1GBなのがきついので、ストレージの増量が無理ならせめてメインメモリだけでも2GBにしたものを出してくれれば…ですね。

4K2Kディスプレイ…ってか、TVの足音が聞こえてきたよってことでケータイに情報が来てましたが、高解像度ディスプレイもここまで来たかと感慨深い反面、家庭用でそこまで必要?という印象も。実際、フルHDでさえもてあましている人がいるのも事実なわけで。わたし個人としてはもうTVはフルHDじゃないとダメですが。ていうか、もうずっとずっと昔からディスプレイや映像ソースは高解像度であるに越したことはないって言ってたんですよ。目にする風景などに解像度なんてないわけだから、ディスプレイが表示できる情報量も細密であればあるほどいいわけで、ディスプレイが高解像であれば表示できる文字も細かく出来るから一度に表示できる情報量も増えていいよ、という話を学生のころにもしてたんだけど(PCとしてはX68000のディスプレイとかを使っていたころ)、そのころはまったく理解されませんでしたね。それから10年位後のDVD全盛の時代でもそれからさらに数年後でも、まだ理解されなくて結構悔しい思いをしたもんですが、地デジが本格的に普及に走り出したおよそ2年前くらいから、まわりでもようやく高解像度良いねって話になりだしたので、いまさらだけどわかってもらえてよかったとか思ったものです。いまやゲーム機でさえフルHD出せますし。しかし4K2Kのディスプレイ、これが容易に手に入るような価格までくるのには結構かかるかな?というのと、もうひとつ問題が。ディスプレイだけが高細密になっても表示するソースがそれ未満だとあんまり意味がない、というのはあります。低解像なものはそのソースに合わせた技術で見るのが一番きれいだというのも持論なわけで、DVDなんかはSDのインターレースのディスプレイで見るとか、プログレッシブのディスプレイで見るかで、高解像度のディスプレイで見るなら適切にアップコンバートされていなければSDのディスプレイで見た方がマシだと思っていますし、実際にフルHDのTVで変換が甘いTVでテキトウにDVDを再生してがっかりした経験のある方もいるんじゃないかと思います。最近は廉価BDプレーヤーでもかなりきれいにアプコンできますし、PCのDVDプレーヤーソフトはもともとPCの方が解像度が高いこともありわりときれいに見えるのでよいですが、要はそういうことで、4K2Kディスプレイが市場投入されても、放送や再生機器が追いついていなければ結局は低解像ソースをアプコンして見るしかできないので、要はソフトとハードは両輪ってことですね。PCに接続する分にはビデオカードががんばれるものなら問題ないんですが、AV用途だとBDを超える映像メディアの規格が実売されないと意味がない、と。とはいえ、技術はすごい勢いで発展するものなので、がんばって普及させて欲しいものです。
ただ、4K2Kももちろんいいと思うのだけど、わたし個人的には11インチくらいまでのディスプレイで解像度革命が起こってほしいなーというのが待ち遠しかったり。現状ではモバイルノートの解像度は一般的にはHD、つまり1366×768ピクセルというのが基本になってきていると思うんですね。12インチとかでも高いものでも1400×900のWXGA+なので、もちろん見易さとの兼ね合いでその解像度ということも理解はしているのですが、11インチでフルHDつまり1920×1080が標準化されればいいのになぁ、と。そうなってくると、ノートPCの普及帯でもフルHDが当たり前になる、と、いいなぁ…というわけです。要するに今は11~15インチあたりの普及モデルだとHD液晶が一般的でフルHD搭載機はちょっと高めの機種になってくるわけですが、それが普及帯でもフルHDが当たり前になればいいなぁ、と思うわけです。BDドライブを接続したときにそれならちゃんとBDの解像度を活かして見ることも出来るわけで。それから携帯なども、今はWVGA(800×480)やFWVGA(854×480)が増えてきましたが、そこらへんのサイズでqHD(960×540)やWSVGA(1024×600)くらいまで行ってくれればなぁ…というのに期待したいですよ?というのをF-07CのWSVGAの画面で書いていて思うわけですが、F-07CみたいなPC用途の特殊な機種ならいっそWXGA(1280×768)かHDまで行って欲しかったなぁ、というのが…欲張りすぎかな?
とにかく解像度が高くて損はない、というお話。11インチクラスの普及価格帯モバイルでも早くフルHDが標準化されるといいなぁ。

すき家。キューピーさんはシークレットの店員さんが出ました。先日ついに3種のチーズ牛丼が手に入ったので、あとはチーズハンバーグカレーとまぐろユッケ丼、シークレット一種ですね。裏メニューがキューピーさん化されてるらしいんですが、出てもわかるか自信がないですね(苦笑)。別に店員さんが裏メニューってわけではないでしょうし(バカすぎ)。


オチません。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年12月 7日 (水)

だ日記(ry (~20111206)

現場を知らない頭でっかちなバカが決まりごとを決めるとろくなことにならないですね、はい!<挨拶

ようこ調で。

それはさておき。

ThinkPad X121e、戻ってくるめどが立たなくなりました。
なんでも現象出ないからシステムボードを予防交換しようとしたら部品在庫が切れてて入荷のめどがまったく立たないんだと。
もうね、アホかと。
もともと急ぎでお願いしますと話をして予防交換でもかまわないから早く返せって前提で修理依頼したのに、現象が出ないからとかでぐちゃぐちゃ遅らせた挙句に部品のキープすらしてなくて返却のめどがたちませんとかよく言えるなぁ、と。
実は修理でメーカー到着したときの確認では、部品はあるので予防交換ならすぐ返せるけど現象が出ないから検証させてくれという話で、こちらとしては急ぎでといっているのにぐちゃぐちゃ言い訳しかしないんでそれを飲んだわけですが、ぶっちゃけそれが本当だったのかは今の時点では怪しい話です。
そもそも初期の不具合相談の時点での話を技術相談の別の方に相談してみたところ、初期現象の『電源が突然切れる・その直後の起動では必ずRTCが初期化されていてCMOSバッテリーエラーが出る』という症状において、当初に出た女性オペレーターがOS不具合のせいだから云々とかで現象確認でいろいろやれと指示してきた件について、わたしはぶっちゃけシステムボード故障の可能性が非常に高いから修理じゃないの?と当初から指摘していた件、そんな現象がOSの不具合という原因で発生しうるのか?事例としてあるのか?と再確認したら、今回出た男性オペレーターの方は、OS原因でのそういう事例はなく可能性としても低くて、CMOSバッテリーエラーを出している以上はこちらの言うとおりシステムボード不具合の可能性が疑われるので通常なら予防交換も含めてすぐ修理の案内をするところで、初期に出たオペレーターの判断ミスということは確認できました。やられたよ、という感じですが、済んでしまったことはしょうがない…として、これからどうするか。
現在、一番早く手元に正常な稼動機が届く方向で手段を調整して欲しいと依頼中ですよ。購入直後の初期不良でほとんどまともに稼動する前に無駄な検証に付き合わされた挙句に、修理の方が早いからといわれて預けたらこの有様だよ、というわけで、もうはっきりと、同構成の新品を至急手配して装置交換してくれと押しました。
使用上の誤りで壊したのなら修理期間ぐらいおとなしく待つのはいつものことですが、今回に限っては対応で散々欺瞞されてっていう状況が初手から立て続けにきてるので、いい加減許せませんと言い切ってしまいました。
正直な話、lenovoになってから製品の質が落ちたとは思いませんが、コミュニケーターの質はかなり落ちたんじゃないかと思います。今回対応してくださった男性オペレーターみたいにしっかりした方ももちろん大勢いるんでしょうが、初回に相談したテックラインの方や修理状況を確認させていただいていたスマートセンターの方は、残念ながら素人目に見ても相当ダメのダメダメだと思われ。実際の修理業務担当者の判断も甘いですよ。急ぎでというオーダーが入っているならコールでの対応履歴から想定部品を確保した上で現象発生待ちするのは当然だし、入荷時点で部品の引き当てくらいはしておくべき。少なくともうちはそういう対応ですよ?で、検証も時間かけすぎで、様子見はせいぜい二日がいいとこでしょう。急ぎでというオーダーなら、しばらく見て現象が出なければ即日で予防交換に踏み切るべきなんですよね。それをずるずる引きずってるから、本当は初日の時点で部品がなかったんじゃないの?っていう疑惑も浮かんでくるわけで。修理の方が早いですなんてろくに部品在庫の確認もしないで言っていたとなるとそれこそ問題で、不確定要素があるなら確認して確証を得られるまでコミュニケーターは安易なことを言うべきじゃないんだけど。基本のキなんですが。総じていえるのは対応がぐずぐずすぎてお話にならないということでしょうか。
今までIBM/lenovoのマシンをずっと使ってきましたが、製品の質はともかく(他はもっとろくでもないので結局消去法でThinkPadを選ばざるを得ないという事情もあるんですがしかし決して悪いわけじゃないです、故障や初期不良さえなければThinkPadは最高にいいので)、対応については今回は今までの中で一番ひどいですね。
まあ、明日改めて対応についての検討結果の連絡を下さるそうなので、楽しみに待ちましょうかね。果たして芳しい解決策を提案してくださるのか、火に油を注いでくるのか、どうなることやら。

ていうかlenovoやIBMのスタッフが直接対応しているわけではもちろんないんでしょうから、どこの会社がやらかしてるのかを想像してみる…リコーテクノシステムズかなぁ。コールセンター業務だと二次派遣的にトランスコスモスとかいそうだなぁ…勘ですけど。トラコスは個人的にろくな思い出がないんで嫌いなんですよね、あそこはコール業務ででかい顔してますがろくな対応が出来るとは思えませんので。チーフという立場の人間が安易に他人を見下したり、きめ付けでものをいうような会社はあかんよ、ってあきれたことがあるんで。そういう社風でそういう社内教育してるんだー?なんて思いましたし。

気をとりなおして。

PSPロウきゅーぶ!、結局DL版買ってしまいましたとさ(バカ)。
いちいちUMD入れるの面倒…ていうか、バッテリー対策でもあり。あとUMDの動作音が鬱陶しかったというのもあります。あわせてPCエンジンアーカイブスのグラディウスIIとかシュビビンマンとか買っちゃってるし。ひさしぶりにシュビビンマンやりましたがかなり楽しい。最近あまり見なくなった往年のゲームらしいゲームだなぁ、と。あんまりがつがつしてないアクションで、しかし結構丁寧にやらないと進めないんで、それなりにやりこみは必要で。昔は余裕でクリアできたんですけど、やっぱりかなり忘れてて。でも、こういうアクションゲームも、今やっても楽しいです。それとロウきゅーぶ!もだけど適度にリアルタイムなアクション要素があるのはいいですねー。やっぱりゲームはそうでないと。ノベルゲームとかのテキストメインのものはさておき、RPGにしてもゲームというならプレーヤーの腕や判断力がきっちり結果に出るものじゃないと面白みがないなーと思う方なので。RPGでもテキトウに稼いでテキトウにボタン押してて終わるようなのは、それだったらノベルゲーにしろとか思ってしまうんで。

いちいちエントリー立てて感想書かなくなりましたが、一応ガンダムAGEは一通り見てます。もういろいろとがっかりですが。
でも、たまゆらとか、ベン・トーとかの良作があるからAGEがいくらダメでもどうでもよかったり。ベン・トーはかなりよいですね、今期一番面白いように思えます。異論は認める(を
ところどころに出てくるポスターとかがもう泣けますね。セガ全面的に協力なのもすごい。
料理や食事をきっちりおいしそうに描けているアニメは良作が多い、と思うのですが、ベン・トーはもう本題がそれそのものなので気合の入り方が半端じゃなくすごいですね。弁当作画監督をおいているところがすごい。キャストもびっくりするほど豪勢なのにさらっと配役されてことさらにすごさをアピールしないつくりなのが好感度高いです。それとやっぱり槍水先輩がカッコよすぎ。アクションがすごいのはもちろんですが、せりふがいちいちかっこよすぎる。いい先輩です。サントラもBDも楽しみです。


X121eが戻ってこない以上、そろそろ本気でT61pを復旧させないとまずい…そういう作業をする時間の余裕が、なかなかないですが…。


オチません。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

RAPVX+HYS-X3085(Controller Converter Adapter Cable for PS2 to Xbox360)のキーアサインをメモしておく

Controller Converter Adapter Cable for PS2 to Xbox360、型名をHYS-X3085というXbox360のコントローラーを低遅延でPS3で使える変換機の話。
RAPVX+HYS-X3085とRAPV3をPS3で比較実験した動画はうちの編集用PCが修理から戻ってくるまでおあずけな感じで申し訳ないのですが、一応参考までにRAPVX+HYS-X3085の場合でのキーアサインだけメモ。

○ □ △ L1
↑ ↑ ↑ ↑
B  X  Y  LB

A LT RT RB
↓ ↓ ↓ ↓
× L2 R2 R1

しいたけ→PS3(HOME)
BACK→SELECT
START→START

矢印の元が360コントローラーのボタンで、矢印の先が対応しているPS3のボタンです。
つまりRAPVX+HYS-X3085でBを押すとPS3では○として反応する、というわけです。
見づらい&わかりづらいのは申し訳ないですが、なんとかご理解いただければ幸い。
メモ紙で残してたんだけど、なくしちゃうと意味ないなーってのと、HYS-X3085って説明書もキーの対応表も何もないので、これで何らかの参考にしていただければ幸いということで。
ぶっちゃけこのアサインは秀逸だと思いました。XMBでの操作とか、RAPV3よりも直感的で使いやすいです。あくまでも個人の感想ですが。

詳しい記事は編集用PCが直って戻ってきたら、ということで、それまではすみませんがこんなんでお茶を濁してみる、ということで…。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

LOOX F-07CでThinkVantage Access Connections (Windows 7)を使ってみる

超いまさらのネタですが、LOOX F-07CにThinkVantage Access Connections (Windows 7)を入れてみようというネタです。
内容的にはLOOX UやLOOX U/Cでやってたときのものとほとんど同じです。
Windowsの基本的な知識などがある方向けでかっ飛ばした内容になるので、意味がわからない方は真似しないでください。また、質問されても答えませんのであらかじめご了承願います。

下準備として上記リンクなどからThinkVantage Access Connections (Windows 7)をダウンロードしてくることと、まずWindowsのSystem32フォルダにmsvcp80.dllをつっこんでおきます。これを入れてから再起動してください。必須です。msvcp80.dllがWindowsのSystem32フォルダに入っていないとインストール時に0x8007041Dエラーが出て何度やっても成功しません。そんなわけで、テキトウにmsvcp80.dllを何とか調達してWindowsのSystem32フォルダにつっこんでおいてください(大事なことなので以下略)。
そうしたらあとはダウンロードしたThinkVantage Access Connections (Windows 7)のファイルを実行してインストールします。所要時間はおおよそ20分くらいかかりました。F-07C、動作がのそいですからね。お茶でも飲むなり音楽でも聞くなりしてぼんやり待ちましょう。
インストールが完了したら再起動します。再起動したら、こちらのファイルを使って装置チェックを抜けてくだちい。念のためもう一度再起動とかしておくとよいかも、必要はありませんが。
こちらのファイルを使うのが心配だという方はダウンロードしたら編集とかで開いてテキトウに手動でレジストリをいじってください。ファイルを見ればわかるのでレジストリをいじる箇所とか内容はいちいち解説しません。気になる方はうちの以前の記事とかよそを参考にしてみてくだちい。
F-07Cの操作の特性上、右クリックというのが結構つらいので、インストールが完了したら、タスクトレイアイコンを表示する設定にしておいて、常時表示させるようにしておくと左クリックで切り替えメニューを表示できるので便利かも。
あと無線LANのドライバーの詳細設定のRFKillをDisableにしておくこと。PowerSaveもMax_Prefにしておくとよさげ。そうしないと無線LAN使えません。
ドコモ コネクションマネージャは機能的に衝突するんでPC起動時起動と常駐を切ってしまいましょう。
ThinkVantage Access Connections (Windows 7)の詳しい使い方はヘルプ見るなりなんなりして自己習得してください。わりと直感的に使えるソフトなんで問題はないと思います。

ここから、導入しようと思った経緯など。

元々はアップデートナビで無線LANのドライバーをアップデートしたことに起因します。アップデートしたら有志の方が作られた無線のON/OFFツールが機能しなくなってしまったんで。ここでギャグだなぁと思ったのが、初期設定時に導入されているオフィシャルの無線LAN ON/OFF切り替えも機能しなくなったこと。まったく何の冗談かと。ってか、作り込み甘くないすか?というのはさておいて、仕方がないので某社の切り替えツールを入れてみたり、無線LANのドライバーを戻したりしてたんだけど、なんか根本的な解決になってない気がしたわけですよ。それにdocomo網にダイヤルアップするときのドコモ コネクションマネージャの挙動が重いわいちいち鬱陶しいわで、ネットワークにつないだり切り替えたりをもっと手軽にスムーズにできたら便利なのに、と、常々思っていたわけです。で、F-07Cでは面倒くさがってやってなかったAccess Connections導入をちょっと本腰いれてやってみっか、と。
インストールで躓きましたね。何度やっても0x8007041Dエラーが出てインストールが完了しないんで。結局はかなり無理矢理っぽくMSVCP80.DLLを持ってる環境から引っ張ってくるなどして解決したですが、その際にヒントになったのが、ordinary everyday -Just another @word weblogさんの記事(大変参考になりました、ありがとうございます)。そのとおりに.NET Framework2.0を入れようとしたらOSに組み込まれてますとか表示されてアウトだったので、やむなくDLL単体で引っ張ってきたり。まあ、.NET Framework2.0のインストーラーから抽出したりとかも出来るんでしょうけど、とにかくMSVCP80.DLLがないと話にならなかったです。
そこから先はわりといつもどおり。
ありがたいことにAccess Connectionsだと無線LANのドライバーが初期のだろうが更新してようが電源を切れるので、わりと簡単に無線の電源を切れてバッテリーを節約できます。無線の稼働状況をモニタすることも出来るし便利。FOMA通信との切り替えもドコモコネマネ使うよりもお手軽でスムーズにこなせて便利。注意点としてはアクセスポイントとかのダイヤルアップ作成自体はドコモコネマネでやった方が確実で楽なのと、Access Connectionsに乗り換えた後の一発目のダイヤルアップではダイヤルアップのパスワードを再設定してやる必要があります。ダイヤルアップ自体はその後でパスワードと電話番号の入力を接続時に求めないようにダイヤルアップのプロパティで設定しておいてやれば、今後の面倒はないです。便利。
タスクバーの表示はタスクトレイのみの方がすっきりしていていいかもしれませんが、タスクバーのツールバーの表示も出しておくと無線LANの電波強度がグラフィカルにわかるのでそれはそれで便利です。
ネットワークの切り替えもかなり素早く便利に行えるようになりました。

やり方や内容的にはいろいろとアレなのでそういったことをご理解いただける方のみに面白がっていただければと思い書いてみたですが、結構便利になりました。興味のある方はチャレンジしてみてもよろしいかと思われ。もちろん自己責任でどうぞ。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月 3日 (土)

だ日記(ry (~20111202)

むは。
今朝久しぶりに地震警報のエリアメールが来て、その前の揺れで目は覚めてたんだけど、ちょっと驚きましたね。ケータイとして使ってるP-04Bだけじゃなくて当たり前なんだけどF-07Cもぶいぶいうなってたのが印象的。F-07CはPCとしてしか使ってないので、ものすごい違和感が(苦笑)。

あいかわらずF-07Cからの更新です。
早くX121eに戻ってきて欲しいんですが…それについて昨日改めてlenovoに状況確認しました。
元々急ぎでと話してその前提で預けることになってたんですが、どうもまだ検証中つまり進んでないというので、それはおかしいだろう、と。現象が出なければいつまで検証するのかとか、現状返却ではなく現象申告の履歴から想定部品を予防交換して早く戻すという判断が一般的なんじゃないの?というツッコミをいれさせていただきました。正直な話、lenovoの受付の方の仰る「予防で交換して再発したら再修理の手間をかけるので現象確認の検証を続けたい」という理由も理解できないではないので、こちらの取り扱いに起因する障害ならそれをお願いすることや待つことに問題はないんだけど、今回はあからさまに初期不良なので。しかもこちらはほぼ初手のサポートへの問い合わせ時点でハード不良じゃないかと特定して連絡したのにソフト障害じゃないか?という無駄な検証にかれこれ1週間ほど付き合わされた上での修理依頼なので、想定部品の交換でそれで現象再発で再修理依頼する場合はそれでもかまわないので出来るだけ早く戻して欲しいと、しかもHMM(ハードウェア保守マニュアル)を見た上でシステムボードか、または電源周りの障害ではないか?と問い合わせているんですが、どうにも。
まあ、メーカー側としては素人が何を言っちゃってんの?的な感じでしょうし、確かにlenovoのマシンについては素人です。しかしこちらも某メーカーなどなどの対応資格を有するオンサイトエンジニアなわけで。使用中電源断でその後RTCにリセットがかかってBIOSからのメッセージでCMOSバッテリーエラーが出るとか、電源スイッチを押してもまるで電源が入らなくなるという症状の申告なら、対応としてはシステムボード(メインボード)障害の可能性が高いとして現象発生なら即交換、未再現でも申告内容から予防交換をためらうような状況ではないです。未再現だから現状返却で様子見を案内するなんていうのは、お客様の様子見でいいというご希望がある場合を除いては、現象が再発されないというよほどの確証が得られない限りはしないです。ていうか、たとえばメモリやHDDといった他の部品に起因したりとかOSつまりソフト原因で今回のような症状が出るのか?そういう事例があるのか?といったことを質問したら修理受付なのでわかりませんといわれてしまったので、改めて技術相談に問い合わせてみたいところ。ソフトやドライバーやOS起因で電源断までなら理解できなくもないんだけど、それでRTCにリセットかかってCMOSバッテリーエラーが出るとか電源がまるで入らなくなるなんて症例は聞いたこともなければ対応経験もないです。逆にあるならば後学のためにこちらが知りたいというのが本音。
で。
うちのリーダーに今回のことを話したら、当たり前のようにシステムボード障害じゃないの?って回答が返ってきました。それと電源周りなら環境の問題は?というので、これも電圧計測していてコンセントもACアダプターの出力も問題なかったよって話したら『うぁー、一番やりにくいタイプのユーザーだよ』って苦笑されました。言わんとすることわからんでもない(苦笑)。でも、こういうタイプのユーザーを相手にしたことももちろんありますが、相手の意図を汲んできちんと筋の通った対応を行えば逆にしっかり理解してもらえてトラブルにはならないことも経験しているので、今回揉めてる原因は初手のサポートセンターの指摘と判断が的外れだったりその後の対応にも問題があるからでは?ってところでは意見の一致を見ました。無知で無理解なのに人の話を聞かなかったり難癖をつけたいだけみたいなユーザーだと対応に苦慮することも多々ありますが、問題を整理してきちんと現象を伝えてくるユーザーは厳しかったり細かかったりはしますが、しっかり話せば大抵はちゃんとご理解いただけるので揉めることはまずないです(誠意をもってできるだけ開いた説明で話しても揉めるパターンがあるのは、だいたいが説明を理解できない・する気がない方や人の話を聞かない・聞く気のない方なので)。それで、うちのリーダーに、今回のわたしみたいなユーザーの場合だったらどう対応するね?って聞いたら、現場で対応ではなくお預かりで未再現なら申告内容から判断した部品へさっさと予防交換して、その後の検証で時間をかけるか、再発の可能性があることをユーザーに十分に説明した上で返却して様子見をお願いするかはユーザーと協議して決めるって、これまたうちの対応としては当たり前の回答が返ってきました。もちろんメーカーごとまたはディーラーごとに判断基準が異なることも重々承知はしていますが、一般的にはこのリーダーの回答した対応で間違ってるとは思わないんだけど、どうでしょうか。

面白い恋人ってアウトだよねーと思っていたらやっぱり訴えられました…吉本あれはやりすぎ(苦笑)。
うまえもんがギリギリなのとはわけが違うと思うんです。

モーターショー、行かないんですが報道だけは見てたり。こういうショーで毎度思うんですが、製品説明できないにぎやかしだけのコンパニオンならいらないんだけどなぁ、と。カメコとかウザイし。
それと否応なしに注目が集まりそうな86、このネーミングは正直反則だなーと思ったり。全然違うじゃん、と。どうせやるなら見た目まんまAE86で中身を最新技術で固めたくらいのことをやってくれていればそのネーミングでもありかな?と思えるのですが。なんかスカイラインがR34からV35へ行ったときよりも違和感が(V35以降はそれはそれで悪くないですがR34までが伝説過ぎで…)。

もうキムチ牛丼はいらないんだよ…というのは、すき家のすきすきセットの話。どのメニューにも150円足すだけでドリンク(ペットボトルなら持ち帰りもおk)とマカロニサラダの小鉢、おまけがもらえて、そのおまけが今は全6種+シークレット2種のどんぶりキューピーなんですな。で、キムチ牛丼が手元に4つ…しかし、ようやくネギ玉牛丼や普通の牛丼が出たり、シークレットと思われる店員キューピーが出たりしてるので、あと3種とシークレット1種が手に入るまでがんばってみようかな?と。
ペットボトルは毎回緑茶をもらうので持ち帰りだし、それでマカロニサラダとおまけで150円なら頼むでしょ、という。

すき家といえば、某所のロッテリアの目の前のアクセサリー屋が閉店して、工事してたので何ができるのかなーと見てたんです。たぶんロッテリアの店員さんたちも何ができるのかなー?くらいののんきな気持ちで見てたんじゃないかと思うんですが、看板が出てびっくり、すき家でしたー、みたいなw
今までわりと商売敵が少ない環境のロッテリアで、かなり近くにあったもう一店舗のロッテリアや、ちょっと離れにあったマクドナルドが消えてからは本当に競合少ないなーと思って見てたんですが、すき家は競合としては強力ですね(苦笑)。ハンバーガーという意味ではかち合いませんが飲食としてみると安価で量があってというのは個人的にはすき家の方が上だと思うので。ちょっと寄って何か食べたいなということでなら、どちらに入るかは悩ましいところですね。選択肢が増えるのはうれしいことだし、それがすき家ならありがたいことなので、どちらにも潰れずにがんばって欲しいですね。すき家が潰れるってあんまり見たことないんで大丈夫でしょうね。

ひさしぶりにやったR4は序盤がえらいきつかった…でも、PSPでR4をやれるというのはありがたいことですね。リッジレーサーズはもちろん好きなんだけど、R4をPSPでやれたらいいのになーというのがRRs当時からの夢だったので。リリースされたのは素直にうれしいですね。狭義でのRPGってコマンド選択が主でプレーヤーの腕が介在するアクション的要素があまりないので好きではないんですが、R4とか、古いけどメガドライブのスーパーハングオンみたいなゲームでのRPG要素的なシナリオの部分は結構好きですね。懐かしいなーとか、こんなだったなーとか言いながらぼちぼち楽しんでます。これで600円なら全然安いです。

そういえば前回ThinkPad X22とか書いてて思い出しました、ホットスポットなんていうものがまだ実験的でほとんどなかったころ、秋葉原に今はなき喫茶東洋というのがあって、IBMが実験的に無線LANのアクセスポイントを設置していて、インターネットカレーなんてやってましたね。まあ、普通のカレーなんですが、もちろん行きました、カレーも食べた。おいしかった。落ち着いたお店でよかったんですが、なくなってしまい残念。
時は流れていまやホットポイントどころかPCそのものが何らかの無線通信装置を搭載するのは当たり前になって、WLANは当然としてWiMAX標準ももはや当たり前、ものによってはWWANもちゃんと搭載しているというのが標準仕様で、まさにいつでもどこでもネットにつなげられるというのが当たり前になりつつあるのはすごいことです。ホットスポットどころではなくなってしまったわけですが、そこに至る過程で喫茶東洋の果たした役割は大きかったんじゃないかと。現在ではまたWiMAXがつながりやすいことをウリに出来る店舗とかも出てくるようで、そういう基地局の設置に奔走している営業があるとも聞きます。WiMAXだと個人での契約は必要だけど、それさえあればホットスポットのように接続のたびにブラウザからログオンしなくてすむとかの利便性もあるので、もう時代的にはそういう方向性にきているのだなぁと思いました。また、PCなどがWLANさえ搭載していればWWANを搭載していなくても3GやWiMAXのモバイルルータなどでネットに接続できるようになってきたのもいいことだなーと。
でもX121e用にWWANカード買ったんですけどね。なんでかっていうとWiMAXの電波がないところというのはまだ確実にあって、そこでもdocomoならOKだったから、F-07CのSIMを転用できればラッキーくらいのつもりで。秋にいわきへ行ったときに、南台とか勿来とかでWiMAXのつながらない地域がいくつかあったので。SIM挿し換えは面倒だけどF-07Cをメインにというのはもっと面倒なので。USBでつないでモデム扱いにするなりテザればいいという話もありますが、X121e単体で直接つながってくれる方が楽なので。それだったらSIM挿し換えくらいたいした手間ではないです。WWANカードはもうすでに受け取っているので、X121eの戻ってくるのが待ち遠しいです、早く修理終わらせて返してくれないかなぁ、lenovoェ…。


オチません。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年12月 1日 (木)

だ日記(ry (~20111130)

ムーンダイバーPS3版買っちゃった。
これ、DUALSHOCKかSIXAXIS専用なゲームなのね…RAPとかのジョイスティック使えない、残念。
簡単操作で爽快アクションとか勝手に思ってた節があって、ストライダー飛竜やキャノンダンサー的なものを想像していただけに残念。面白いとは思いますがRPG的なやりこみ要素もあるし飛竜のように慣れてきたらちょっとさくさく遊ぶというのとは違うイメージ。そういえば公式サイトの『未来忍者アクション』というコピーを見てあっちの未来忍者が浮かんでしまったのはしょうがない気が。白怒火の方です。WiiのVCAでも出ているので興味ある方はどうぞ。西東京キャロットクラブが懐かしいです、未来はどこへ行ったの忍者とか書かれてましたね。ナムコ黄金期を経験したメンバーがライターに多かったからかナムコのアーケード凋落?を嘆くような論調の記事が多かったように思いますが、今振り返ればあのころのアーケードゲームは今のものよりも面白かったし熱かったように思うんですよね。とはいえ今のわたしが興味が離れてきているとかそういう面で今のゲームにあまり魅力を感じてないんじゃないかという指摘を受けることについては否定しません。

PS3の調子がとにかく悪くてフリーズしまくるので、おそらくHDD故障かな?という感じでHDD換装しました。40GBから一気に750GBに。かなり無駄に大きくなりました。なんだかなぁ。

で。
ひさしぶりにPSストア見たらアーカイブスでいろいろ欲しいのやら着てたので個人的にメモ。
R4-RIDGERACER TYPE4-、あすか120%シリーズ(スペシャル、エクセレント、ファイナル)、ザナック×ザナック、ナムコミュージアムvol.2、サムライスピリッツ(PSP版)、デイトナUSA、Ys I・II、そのうち買おう。っていうか書いた端からR4とあすか全部とザナザナは買ったので、その他を…というか、PCエンジンのグラIIとかも欲しいし。実機で持ってるくせにといいつつPSPで持ち歩けるのは何気に楽しかったりするんで。しかしアイレムほぼ終了でR・TYPESが消えちゃってるのは失敗した…しばらく全然PSストア見てなかったんで、配信終了するって知らなかったんですよね。買っておけばよかった。R・TYPEΔだけ買ってTYPESはあとでいいやって思ってたんだよなぁ、失敗した。どこかがライセンス継続して売ってくれればいいんだけど、こうやって消えてしまうというのももったいない。DL配信は便利なんだけど、こういうところがもったいない。R・TYPES、再配信して欲しいなぁ…っていうか在庫を抱えずにすむところがDL販売のメリットだと思うんだけど、それでもやめるって事は権利関係かなにかでなのかな、残念。
それにしてもアーカイブス充実してきましたね、これでPS初代の攻殻機動隊とserial experiments lain、ストライダー飛竜が出てくれたらありがたいんだけどなぁ。

修理に出したThinkPad X121e、実は修理に出すことが決まったその日の夜、全然平然と動くようになってぱたっと障害が出なくなったから嫌な予感はしてたんですが、納期問い合わせしたらやっぱり検証中でとまってました。現象出ないとか。あからさまにハード故障で電源周りというかRTC絡んでるからシステムボード故障で間違いないと思うんだけど、予防交換とかしないで現状戻ししたいとかふざけたこと言い出したので、問診結果で故障箇所判断して急ぎで予防交換して返してって話したけど駄目でしたね。ていうか、故障してるって嘘ついてるわけじゃないし現に障害が出て困ってるからはじめっから修理でお願いしたいって話してるのにOSの問題では?とか言われていろいろ無駄な検証に付き合って時間を浪費して結局余計に現象がひどくなって預けることになった挙句にこれだ、製品の質が落ちたとは思わないけど(ThinkPadは頑丈だけどIBM時代のマシンでも結構故障してた)、サポートやサービスの質はかなり落ちたなと今回の対応で思い知りました。安物だからしょうがないという言い訳はメーカーがしていいものじゃないですけどね。個人的な話で恐縮ですが修理対応してて本当にそう思います。確かに安いのでもちろんつくりに制約は出るから、ある程度の質のレベルは下がるとしても、根本的に動作面でおかしいことについてはメーカーはそれを回復すべく努力するべきだし。っていうか、T60pが発熱死したときとか預けて現象出なかったときでも予防でシステムボード換えてくれましたけどね。実はうちで買ってるThinkPad、大雑把な計算だけど購入台数中故障した台数の割合は62.5%だったり(8機買って5機壊れてます)。こうして考えると結構な割合で壊れてるんだなぁ…。で、X31以降で買ったのはほとんどが最低一回は修理に出してます、別に使い方が荒いわけじゃなくて、そのほとんどが初期不良か発熱死。自己熱で死んじゃうっていうのがT41pとかT60pでのパターンでしたね。T61pも一回システムボード交換に出した気がするし冷却ファンは自前で買って交換してるし。なんていうか、レノボになるちょっと前から質は落ちてきていたのかなぁ?という気もしなくはないかも、X22のmobile PentiumIII 800MHz全部入りモデルはバランスの取れた傑作機だったなぁ…。
早く戻ってきてくれないと動画編集とか地味に困ってるんですが。F-07Cでは諸事情あって(容量不足とか)メール受信させてないっていうのもあるから、早く動作する状態で戻してくれないと困るんですが。ネットだけはかろうじて見られるのでいいんですが。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2011年11月 | トップページ | 2012年1月 »