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2011年12月 8日 (木)

だ日記(ry (~20111207)

修理依頼していろいろ揉めてたThinkPad X121eは、結局製品交換となりました。
こちらの提案と希望通り、現象未再現なので一度故障機を戻してもらい、同構成の新品を送ってもらってそれと引き換えに交換することとなりました。
※20111215追記・これを見て勘違いしてメーカーに迷惑をかける人がいるとまずいので。同構成の新品と交換になった件ですが、そうすんなりと交換というわけではないです。短納期で現象発生が間欠だから交換品が手元に来るまで故障機を運用する…という場合は、結局新品をもう一つオーダーして購入して、それが届いたら故障機をlenovoへ返却して返金処理を受けるという手続きになりました。要するにもう一個買えという話。もちろんlenovoの直販のいうことは正しくて、その販売などのシステムを理解せずに安易に交換します・できますと案内したサポート側に非があり、交換機の費用はサポートが負担するべきでは?という話ももっともなんですが、これ以上こじれるのも面倒くさいので支払いました。どうせ返金されますし。それと構成については納期短縮の都合もあり、まったくの同構成というわけにはいかなくなったので、一部変更およびlenovoの提示する条件をのんでの再購入となりました。
追記終わり。
ありがたい対応だし、うれしくないかといえばそんなことはないのですが、正直微妙な気持ちです。そもそも初期不良の時点ですんなり装置交換の話になっていれば揉めなかっただろうだとか、修理ならそれはそれでかまわないにしても、こちらは遅くならないようにメーカー到着直後にも情報を出して方向性をお話していたのでそれで迅速に対応して部品交換で戻してくれてもよかったんですよ。しかし、今回はもう完全にIBM側(lenovo製品ですがサポートはIBMなので)の判断ミスの連続での遅延で、それもこちらの希望や提案をすべてことごとく向こうの都合で蹴ってこの結果だから、こちらが怒るのも当然だろう、と。今までならIBMサポート側の言い分にももっともなことがあったりしたからこちらもダメ元で交渉したりとか、引いて待つのは当然くらいのことはあったんですが、今回は最後の時点では引く気はまったくなかったですね。
それと対応の質ですが、以前のIBMならこちらがいくら感情的になっても相手の方が冷徹といってもいいくらい当たり前のように冷静で取り付く島もない…という、見方を変えれば本当にプロのコール対応だという印象でした。なおかつあちらのコミュニケーターがつられて感情的な受け答えや態度を見せることも以前はまずなかったです。そこはすごいと思っていたんですよね。しかし今回はこちらがいろいろ指摘したり感情を出すと、あからさまにたじろいだり対応が投げやりな口調になるのがもう見えるようにわかる感じだったので、やっぱりコール自体が以前と質が変わってるのかな?と感じました。対応内容にしてもマニュアルどおりに受け答えをするだけでいっぱいで、ユーザーが何を言ってくるか想定していない様子なので、会話内容がおそらくあちらの想定しているレールを外れると途端に受け答えがあやしくなる感じで。そこは非常に残念です。連絡しているこちらが「え゛?」と思う対応がいくつもあったので…(テックラインで現象についての再確認のときに対応してくださった男性はしっかりした対応でさすがプロだと思わされましたが)。
戻ってくる故障機ですが、修理受付の方とのやり取りだとどうやら最後に出ていた『電源が入らなくなる』現象についてのみ検証を行っていたようなので、当初の『使用中電源断・電源再投入するとRTCがリセットされていてCMOSバッテリーエラーがBIOSより告知される』現象については検証および考慮されていなかった可能性が高く、戻ってきたら再発するんじゃないの?ということでガクブルですよ。未再現かつ現象が収まっているなら、せめて同構成の装置がくるまでは持ちこたえて欲しいものですが、どうなることやら。一応、出荷前のテストは問題なかったということなので、それを信じるしかないですが、心配だなぁ…。もうしばらく余裕が出てからやろうと思っていたThinkPad T61pのWindows 7 64bit環境への移行とメモリ増設、これも平行してやらないとダメかなぁ…余裕ないのに(涙)。

D-STAGEで通販しててなんとなくジャケ買いしたCDがあたりで。J-CORE MASTERZ VOL.8なんですが、これを今まで知らなかったのはもったいなかったなぁ、と。旧譜を手に入れるの、大変なんだろうなぁ…。すっごい昔に八卦商会とかシャープネルのを聞いていたことはあったんですが、八卦商会が終わってしまってから結構長いことガバから離れてたので(当時聞いていた中で八卦商会のが一番面白かったなぁという印象だったので)。後継的なところはあるようなので、そこのを纏め買いしてみたり。

今回も懲りずにF-07Cからの更新ですが、これで記事を打つのは正直つらい(涙)。リンクを貼るにも処理が重いので参照先を開くまでが大変だったり、画像のリサイズとかでアップなんてとてもじゃないけどやる気がおきいないんで。PCなのでやってやれないことはないと思いますが、LOOX U/Cでやってたとき以上に苦痛だろうなぁ…。
そういえばF-07C、まだ発売から半年もたってないのに店頭であまり見かけなくなってきましたね。これっきりというのも本当だとしたらすごく残念。PCとしては制約の多い機種ではあるけれど、それでもやっぱりこのサイズでPCでということにすごく意義があるので。このなりでWWANも内蔵だし。ストレージの速度とメモリさえあればそれなりに快適に使えると思うんですよね。後継機の開発は希望したいところ、これ一発で終わりなんてもったいないので。というか、ぶっちゃけこれが壊れたらかなり困るので予備機の購入を真剣に検討中。そして富士通が悪ふざけでもいいのでこれの後継を出してくれるならもちろん付いて行きたいですよ?eMMCがむっちゃ遅いのとメモリ1GBという制約さえ何とかなれば…って、それをやると高くなるんでしょうけど、内蔵ストレージがせめて倍速くて64GBあって、メモリ2GBもあれば本当に神端末なんだけどなぁ。CPUの制約でOSが32bitに制限されるのは惜しいけどしょうがないです。ほんとストレージとメモリの容量だけなんですよね、現行のF-07Cで惜しいのは。CPUの速度は出荷時標準ではあまりにも話にならないですが、しかしクロック可変させられて上限1.2GHzを変動でも使えるならそこはそれで十分。メモリ1GBなのがきついので、ストレージの増量が無理ならせめてメインメモリだけでも2GBにしたものを出してくれれば…ですね。

4K2Kディスプレイ…ってか、TVの足音が聞こえてきたよってことでケータイに情報が来てましたが、高解像度ディスプレイもここまで来たかと感慨深い反面、家庭用でそこまで必要?という印象も。実際、フルHDでさえもてあましている人がいるのも事実なわけで。わたし個人としてはもうTVはフルHDじゃないとダメですが。ていうか、もうずっとずっと昔からディスプレイや映像ソースは高解像度であるに越したことはないって言ってたんですよ。目にする風景などに解像度なんてないわけだから、ディスプレイが表示できる情報量も細密であればあるほどいいわけで、ディスプレイが高解像であれば表示できる文字も細かく出来るから一度に表示できる情報量も増えていいよ、という話を学生のころにもしてたんだけど(PCとしてはX68000のディスプレイとかを使っていたころ)、そのころはまったく理解されませんでしたね。それから10年位後のDVD全盛の時代でもそれからさらに数年後でも、まだ理解されなくて結構悔しい思いをしたもんですが、地デジが本格的に普及に走り出したおよそ2年前くらいから、まわりでもようやく高解像度良いねって話になりだしたので、いまさらだけどわかってもらえてよかったとか思ったものです。いまやゲーム機でさえフルHD出せますし。しかし4K2Kのディスプレイ、これが容易に手に入るような価格までくるのには結構かかるかな?というのと、もうひとつ問題が。ディスプレイだけが高細密になっても表示するソースがそれ未満だとあんまり意味がない、というのはあります。低解像なものはそのソースに合わせた技術で見るのが一番きれいだというのも持論なわけで、DVDなんかはSDのインターレースのディスプレイで見るとか、プログレッシブのディスプレイで見るかで、高解像度のディスプレイで見るなら適切にアップコンバートされていなければSDのディスプレイで見た方がマシだと思っていますし、実際にフルHDのTVで変換が甘いTVでテキトウにDVDを再生してがっかりした経験のある方もいるんじゃないかと思います。最近は廉価BDプレーヤーでもかなりきれいにアプコンできますし、PCのDVDプレーヤーソフトはもともとPCの方が解像度が高いこともありわりときれいに見えるのでよいですが、要はそういうことで、4K2Kディスプレイが市場投入されても、放送や再生機器が追いついていなければ結局は低解像ソースをアプコンして見るしかできないので、要はソフトとハードは両輪ってことですね。PCに接続する分にはビデオカードががんばれるものなら問題ないんですが、AV用途だとBDを超える映像メディアの規格が実売されないと意味がない、と。とはいえ、技術はすごい勢いで発展するものなので、がんばって普及させて欲しいものです。
ただ、4K2Kももちろんいいと思うのだけど、わたし個人的には11インチくらいまでのディスプレイで解像度革命が起こってほしいなーというのが待ち遠しかったり。現状ではモバイルノートの解像度は一般的にはHD、つまり1366×768ピクセルというのが基本になってきていると思うんですね。12インチとかでも高いものでも1400×900のWXGA+なので、もちろん見易さとの兼ね合いでその解像度ということも理解はしているのですが、11インチでフルHDつまり1920×1080が標準化されればいいのになぁ、と。そうなってくると、ノートPCの普及帯でもフルHDが当たり前になる、と、いいなぁ…というわけです。要するに今は11~15インチあたりの普及モデルだとHD液晶が一般的でフルHD搭載機はちょっと高めの機種になってくるわけですが、それが普及帯でもフルHDが当たり前になればいいなぁ、と思うわけです。BDドライブを接続したときにそれならちゃんとBDの解像度を活かして見ることも出来るわけで。それから携帯なども、今はWVGA(800×480)やFWVGA(854×480)が増えてきましたが、そこらへんのサイズでqHD(960×540)やWSVGA(1024×600)くらいまで行ってくれればなぁ…というのに期待したいですよ?というのをF-07CのWSVGAの画面で書いていて思うわけですが、F-07CみたいなPC用途の特殊な機種ならいっそWXGA(1280×768)かHDまで行って欲しかったなぁ、というのが…欲張りすぎかな?
とにかく解像度が高くて損はない、というお話。11インチクラスの普及価格帯モバイルでも早くフルHDが標準化されるといいなぁ。

すき家。キューピーさんはシークレットの店員さんが出ました。先日ついに3種のチーズ牛丼が手に入ったので、あとはチーズハンバーグカレーとまぐろユッケ丼、シークレット一種ですね。裏メニューがキューピーさん化されてるらしいんですが、出てもわかるか自信がないですね(苦笑)。別に店員さんが裏メニューってわけではないでしょうし(バカすぎ)。


オチません。


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コメント

時間はかかりましたが、交換対応になってよかったですね。
単なる初期ロット品による「ハズレ」なら良いのですが。
わたしが使い始めたiPhone 4Sも初期ロット品が「通話できない」携帯電話だったということでしたが、大丈夫なようです。
着信があるときに限って、屋外で積雪時だったりして手持ち通話が大変なので、Bluetooth Headsetはとりあえず安価品(LBT-AVHP05)を発注しました。

投稿: mipod | 2011年12月 8日 (木) 12時00分

mipodさん
コメントありがとうございます。
正直なところ経緯が経緯ゆえに素直に喜べる話ではないのですが、一応良品交換してくれるということなのでよかったです。それについてまたひとつ問題があるのですが、それはまた別の機会に。

BTのイヤホンは手が離せないけれど通話が必要な業種だともはや必需品ですね。わたしも通話できればよいということで安めのBTイヤホンを使っていますが、作業中なども手をとめることなく通話が出来るのはありがたいことです。

投稿: 釘町阿梨 | 2011年12月 8日 (木) 22時05分

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