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2011年9月

2011年9月24日 (土)

ただの日記です。過度な期待はしないでください。(~20110923)

ロウきゅーぶ!の放送が終わってしまいました。
原作を読んでないのでそちらはわからないんですが、アニメは最後までしっかり面白かったしカッコよかったです。1クールものということで短期でしたが絵も崩れることなく最後までクオリティ高かったし、演出もテンポよくて楽しく見られました。話もカッコよかったし、見ていてよかったです。キャラで釣ってるんじゃ?とか、なにこれまたそういうの狙い?なんて切らなくて正解だったなぁ、と。まぁ、1話を見た時点からして、短いんだろうけどちゃんとスポ根やろうとしてるのはわかったし、それも途中でぶれたりせず最後までちゃんと描かれていてよかったです。なんでこれ深夜扱いなんだ…もったいないなぁ、と思いますね。別にイナイレ云々言う気はなかったんですが、ロウきゅーぶ!を見ちゃうと、チートファンタジーサッカーものよりも、こういったある意味では地味なんだけどちゃんと地味な積み重ねでもがんばる物語の方が好感持てるし、そういうのこそ一部のアニヲタ向けに深夜にやるんじゃなくて夕方に放送してくれてたらなーなんて思いますね。いや、まあ、イナイレはあれはあれで面白いし、あれなりの良さもあるからいいんですけどね。
とにかく最後までちゃんと面白くさわやかに終わってくれてよかったです。これはなんとか原作も読んでみたくなりましたね。
BDも一応最終巻まで予約済みですが、これなら買っても不満とかないですよ。いい作品です。わたしはAT-Xで見てたので、地上波の方はあす以降の放送になりますが、期待を裏切らない最終回になってるんじゃないかと思います。お楽しみに、ですね。

UQ WiMAXの通信障害、翌日昼には解決したようで。
実はBIGLOBEで頼んでたルータがちょうど障害のあった日に届いていたので設定できないって悩んでました。調べたら障害だったんで復旧待ちだったわけです。
これでうちのWiMAX通信機器が3台になったので、BIGLOBEの方は3カ月使用したら解除してUQに組み込めば…という算段。BIGLOBE自体はそのままプロバイダー契約を続けても良いかなぁ、と…。メインで使ってるプロバイダーが、某財閥傘下から抜けたらどんどん質が悪化してきているので。

先日のお昼。
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プリンセスクラウンプレーヤーなら垂涎の『おべんとパン』のようなものです。実際には目玉焼きの下にマヨネーズとかベーコンが敷かれていて、これで200円しないくらい。これめちゃめちゃおいしいんですが、取り扱いがココストアでの扱いしか見たことがないので、こういうのは他のパン屋さんは作らないのかなーなんて思ったり。それと、ココストアでもこれを取り扱ってるお店は意外となかったりするところもあるんで、「おー、ココストアだ!」と思って入ると売られてなくてガッカリしたりすることも。
世の中ままならない(そういう問題じゃない気がする)。
ものすごい前の話になりますが、秋葉原にココストアがあったころ、もちろんこのメニューもあったんですが、そのころはこのベーコンエッグトーストは『独眼流トースト(竜ではないのです)』という名称で売られていたんですよ。あのころはコンビニも少なく、秋葉原で働いていると食事を取れる場所も少なかったので、このコンビニは結構貴重でしたね。もちろんこのトーストも。まだバスケ広場があって、ここや他のお店で買ったパンや弁当をそこで食べていたものです。今だとダイビルがあるあたり。もう面影なんてまったくないですけど(アニメ作品なんかだとプリティサミーOVAの2巻を見ると、その頃の風景を見ることが出来たりしますね)。アキデパの屋上とか公園にハトがやたら集まっていて、ハトに餌をやってるおばさんなんかもいたり。コッペパンとか食べた空き袋をぱんぱんに膨らまして破裂させると一斉に飛び立ったりして面白かったもんです(昔からろくなことしないな…)。いまでこそプリンセスクラウンといえばPSP版ですが(DL版でお手軽に手に入りますしね)、当時はまだPSPなんて高性能な携帯ゲーム機すらなくて(携帯ゲーム機はGBAの一強みたいな状態でゲームギアやPCエンジンGTは当然そんなに売れてなかった)、プリンセスクラウンもセガサターン版で、サタコレ版が出てたとはいえ微妙なプレ値がついていて、というのはどうでもいいとして。
当時ココストアでこれを見たときは、やっぱり「おー、おべんとパンだ!」と、ちょっと感激したものです。いつ食べてもおいしいものはおいしいのです。もちろん似たようなものを家で作ってもおいしいわけですが。
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ココストアといえばこんなおにぎりも売られていたので買ってみたですよ。カレーとトンカツが入っていておいしかった。ボリュームも結構あって納得のお値段。
実においしかった。

メモ。
DVD Shrinkにて。
『DVD Shrinkはエラーにより続行することができません。 メモリー範囲外です。このコマンドを実行するのに十分な記憶域がありません』だとか、『メモリー範囲外です。ページングファイルが小さすぎるため、この操作を完了できません』などと出てしまう場合。
エンコード中に一時停止を押して、10~30秒ほど待ってから再開すると、バッファがある程度消費されていてエラーを回避することができます、と。いずれにしてもこの手のエラーはバッファがぱんぱんになってソフト側が処理しきれなくなると出てるようで、バッファも1600MBまでたまるとエラーになるようなので、エラーになる前に一時停止してバッファをテキトウに消化してから再開すれば問題なさげです。物理メモリを増設してたり仮想メモリを設定で広くしてもソフト側がバッファ1600MBあたりでオーバーしてしまうようなので意味はなかったりします。効果的なのは一時停止。このやり方がわかったときは、目から鱗な感じでしたね。読み込みのI/O非同期とかでガンガン読み込んでバッファをがつがつためて、ヤバくなったら一時停止…今どきのマシンなら、これでも十分早く圧縮できたりします。
DVDをイメージ化して仮想ドライブに乗せて圧縮しようとしたりすると発生することが多い気がしてたので、一応、対処法をメモしておこうかと。
まあ、結構いまさらなソフトだし用途も用途なソフトなんで、ここに書こうか迷ったりもしたんですが、ネットで検索してても仮想メモリを増やせだの増設しろだの、あまり解決になってない解決法しか見当たらなかったんで、一応。

なんやかやでNW-A867XBA-4SLを予約してたりして。
本当はNW-A857がまだ全然使えてるし、イヤホンはどうやらわたしにとってはMDR-EX800STが終着点だったようなので。とはいえ、新しいものが出たら気になるのも事実。特に携帯プレーヤー本体は音質向上にまだまだ余地があるし(もっともその音質にしても技術の向上のみならず世の移り変わりとともに定義の変化、好みの遷移といったものもあるだろう)、イヤホンについてはわたし自身の好みの音がどういうものかやある程度のBAの機種をいくつか聞いてきているのでそのへんはわかっているとしても、ソニーがBAを独自開発で手掛けたとあっては、聞いてみないわけにはいかないだろう、と。
ウォークマンは新しいS-Master、S-Master MXに興味があるのですよ。セパレートのDACを交換していったときの経験で、シンプルであればあるほどいいという考え方がここに見られたので。わたしなんかの素人ではない、ウォークマンの開発者というオーディオ設計のプロの至る現段階の結論も最適化と単純化なんだなということで理解・納得できるし、そういうことなら賛同したい、手段としては購入して堪能する…というのが、消費しかできない者にも出来る行動だろう、と。
イヤホンについてはMDR-EX90SLに行きついたのが比較的遅かったこともあり、それまではE500PTHを使っていて、前のE5cも気にいってはいたのだけれど、EX90にてイヤホンはやっぱりダイナミックの方がいいなと思い、EX90の生産終了から難民になって、EX800STでようやく落ち着けたのですよ。しかしソニーがBAのイヤホンを出すとなれば、それはやっぱりどんな音なのか聞いてみないと…しかも4発機で開始実売が22000円程度というのなら、避ける理由もないわけで。ソニーカナルなのであまり遮音性には期待してないんですが、適度な遮音性を持ちつつ音質も良くて面白ければ当たりだなーなんて思ってます。
昨年秋はEXシリーズ一新でEX800STやEX1000の衝撃があったわけですが、今年の秋もこの手のシーンから目が離せなさそうです。


オチません。


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2011年9月21日 (水)

だ日記(ry (~20110921)

9月21日、17時ごろでWiMAXの通信障害が起こってしまっているようです。
もともと日本でのWiMAXは人口希薄地などの有線ブロードバンドの使えないユーザー向けに…というインフラとしての目標があったもののはず、ということで、この障害復旧には注目していたり。いかに短期間で完全復旧できるかに底力が見えるといってもいいような気がします。逆にこれでてこずるようだと、通信サービスとしてちょっと微妙な感じになってしまうかも。というのも、おそらくは有線ブロードバンドを引かずにWiMAXオンリーという人も少なからずいると思われますので。台風の影響なのかなんなのかはさておき、がんばってほしいものです。

台風といえば北上しましたが、福島方面へ行ったかと思えば22時ごろに茨城で震度5弱の地震とか…地震もこういうときは空気読め、と。いい加減にしてほしいものですね…。

先日、ちょっとクリティカルな問題だということで、メーカーの人と同行してお客様宅を訪問したときのこと。
よくよくお伺いしてみると、お客様の仰ることにももっともな点があるとはいえ、製品とメーカーに対してのほぼ言いがかりとも思える暴論を展開されてしまい。通常であれば、そういったお客様については『否定しない』『話を聞く』というのは基本も基本なんですが、さすがにおかしくもなければ壊れてもいない製品を使用法の誤りによりおかしな影響をうけたからとクレームを入れられることに我慢ならず、かなりダイレクトに「使い方が誤っているのに製品およびメーカーに非があると指摘することは間違っていることと説明書を読まないことがおかしい」と指摘をしてしまいまして。そういうのは基本NGだし、普段のわたしなら絶対やらないんですが、あまりにひどい話だったため…ただし、仰られていることごもっともと思えることに関しては全力で肯定しました。我々は請負なのであとはメーカーが変わってくれないとどうしようもないことだし、ごもっともな主張でも企業間の関係で難しいということもあるのでなんとも言えませんし、万人が万人に満足できる製品というのは極めて難しいというよりおそらくは無理なわけですが、お互いにいい方向に歩み寄れるとよいのにな、と思いました。
こういうことをやっていて考えるんですが、一番の敵は『無理解』ですね。やる気がない・わかる気がないのに要求だけはいっちょまえ、というのはお手上げに近いですが、こちらも何とかがんばるわけです。対応後、精神的にものすごく消耗するんですけどね。

AT-Xでリヴァイアスやってるので機会があれば見てるんですが、5.1ch化したときのリニューアルフォーマットではなくTV放映時のフォーマットで放送してくれているのがうれしいですね。リニューアル版はそれはそれでよかったんだけど、やっぱりリヴァイアスそのものは放送当時の演出の方が熱気とかもあったと思うので。DVDもなんやかやで初版を手放せずにいるのはそのためです。リヴァイアスはBD化してほしいタイトルのひとつではありますが、リニューアルフォーマットではなくTV放映フォーマットで見たいですね。EDの前に予告が入らないとなんか気持ち悪い…です。本編からいきなりEDへ行って、そのあとで予告というのはSEEDあたりではそうなんだけど、リヴァイアスはそういうフォーマットの作品じゃないんで、それを変更されても…という気持ち悪さがリニューアル版にはあったので。
なんだかんだでTVフォーマットのDVDは宝物です(さすがに古いものなので、1巻のBOXの帯が傷んで破れてしまったりしているんですが、これは手放せません)。
作品自体も、今見ても内容としての古さは感じませんね。絵はさすがに今のアニメの方が作画等が安定してる作品が多かったりするので、リヴァイアスの作画については微妙に思える部分がなくもないわけですが、内容そのものはトータルでは今のアニメよりも面白いなぁ…などと思ってしまったり。話の中から得られるものも多いし。谷口監督作品としては初期のものなんだけど、それでも、これが、一番好きですね。
谷口監督はこのあとももっと娯楽的に面白い作品はたくさん作られていて、わたしもそれらのファンではあるんですが、それでも見ていて一番良かったと思えるのは、リヴァイアスをおいて他にはありません。物語のテーマとして普遍的なものもあるし。これを平日の夕方に放送していた当時のテレ東はすごかったのだと思います。今の夕方の作品でここまでのものってないんじゃないかと。深夜でもないですけど。


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2011年9月19日 (月)

ただの日記です。過度な期待はしないでください。(~20110918)

今日も一日、よろしくお願いします!<挨拶

…起動時に、そんな風にしゃべる基板があったなぁ。
ゲームセンター勤務のころに、朝きて店内の電源を入れていると、アトラクトデモの音声を入れていた場合にひときわ目立つというか気になる基板だったような。歌っちゃったりとかしてたし。今ではそういうのあまり珍しくもないんでしょうけど。

先日にダンタリアンの書架を見せてもらった友人のところで、そのときに神メモも見たんですが、ひさびさに見た神メモは、わたしが切ろうと思った第一話よりはわかりやすく面白い話でした。たしか野球場がなくなるとかなくならないとかで賭け試合をするって話だったです。しかし、いっしょに見ていた友人いわく「話の作りが雑だなぁ」とのことで。話運びとか演出とかが雑だって印象は、見たら感じられてしまうものなんだなぁ…などと思ったり。

Razerが360用ジョイスティックを出すのでテスターを募集してるよって友人が教えてくれたので、応募してみた。
しかしこれ、パッと見の判断で申し訳ないんですが、盛大に遅延しそうな感じですよ?
根拠は連射の切り替え部。
これまでわたしが使ってきたコントローラーで遅延を感じたり、遅延比較の実験をしてきて遅かったタイプは、大抵がこういった連射切り替えの方式だったりします。RAP VLX然り、TE然り、RAP3然り。
Rapid
こんな感じなんですが、わたしが感覚で遅延してると思ったコントローラーならびに実験して実際に遅かったコントローラーに共通した仕組みがいくつかあることがわかります。
・スティックの機能切り替えがある
・連射の切り替えが『連射ボタンと任意のボタンの同時押し』
こんな感じでしょうか。
コントローラーIDの切り替えとかはそんなに影響がない感じです、それなら現在最速と思われるRAPVXにもありますので。
思うにスティックの機能切り替え(デジタル4方向・アナログXY・POVなどの切り替え)や、連射するボタンを都度コントローラーに通知登録する?タイプ、こういったことをやってるコントローラーが遅延してるんじゃないかなーというのが推測です。
そうすると、RAP3やVLXなんかはそういうタイプなんですが、TEやバッファロー、RAPV3あたりの製品はそれらの条件に当てはまってくるわけです。それぞれ遅延してましたしね。
それらを踏まえて今度出るRazerのコントローラーと連射切り換えのスイッチ部を見ると…今回も残念な結果しか見えてこないという…。
こういった推測や仮説をひっくりかえす結果を出してくれたら、それはそれで嬉しいんですけどね。
ただ、個人的には家庭用のアーケードスティックとして、使い勝手やコストバランスなども含めた完成形は、RAPVXだと思ったりもします。持ってる人にはわかってる話だと思いますが、完成度高いですよ。配置以外は(苦笑)。これでアストロ配置なら文句なかったんだけどなぁ、というレベル。パームレストが狭くなってるから手前の傾斜がダメだという人もいますが、実際にゲームセンターへ行って採寸してくればわかる話で、筺体のコントロールパネルのレバーやボタンから手前部分への広さはRAPVシリーズのものが極めて近いわけです。RAPV3を買ったときは、中を開けてこんなのアケステじゃないとか散々書いてた気もしますが、なんやかやでこのサイズや設計はわりと極めてると思います。ボタンの配置以外は(しつこいな、とか言うなw)、ケース上やケース内のレイアウトなんかもシンプルにまとめられていて、底面を開けるだけでメンテナンス出来る点も含めて良好な作りと言えます。左右の取っ手も実に便利だし、背面のケーブル収納部もTEのパクリとはいえ使い勝手などがTEとは段違いに改良されていて良好です(使用状況によってはケーブル引きだし口の部分との接触でケーブルが切れることがあるらしいのはマイナスですけど…ふたの加工精度の問題でしょうね)。なので、これでRAPV3に遅延がなければ、360用もPS3用もどちらも問題ないってことで完璧だったんですけどね(とはいえPS3用は現状ではRAPV3一択なことに変わりありません)。
加えて、Razerのコントローラーをみると、旧RAPやTEなどと同様にパームレストが広かったり、TEと同様にスタートボタンの位置がおかしかったりします。なんで横?とか思いますね。つまりこれはアーケードスティックを作ろうというのではなく、TE同様に家庭用ジョイスティックコントローラーで大会仕様というつくりを目指しているのだろうなぁ…というのが見えてきます。それがいいとかだめとかってことじゃないんですけどね。個人的にはアーケードコントローラーの再現を目指してかつ家庭用としての使い勝手を両立させたRAPVシリーズが現時点で最高に思えますし、後発ならそれを超えてほしいですね。
Razerのコントローラーがすばらしいものに仕上がることを期待しています。

いまさらなんですが、F-07Cのクレードルコネクター(USBホストケーブル?)を作ってみました。
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USB Aオスが給電用、USB AメスがUSBハブ接続用です。
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給電用のケーブルは、巻き取り式のものにすればよかったかなーと…。
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こんな感じで、ちゃんと本体とUSBハブに給電できています。USBハブも正常に使用可能です。この状態ではバスパワーのHDDなどは動きませんが(当たり前か)、USBメモリやコントローラー、キーボードなんかは問題なく接続可能です。
不器用なので制作に結構時間がかかってしまい、中身もお見せできるほどたいしたつくりではないので、この辺までです。詳細な作り方やピン配置なんかは、他のサイトを参照していただいた方がよさげな感じ。
大雑把にメモ程度で書いておくならば、F-07C側が本体を正面から見て左側から1番ピンで一番右が30番ピン。その2~7番の6本をすべてショートさせてUSBの+5vを結線、9・12・14・17・20・23・26・29をショートしてUSBのGNDを結線、10番ピンがUSBのD-、11番ピンがUSBのD+で、それぞれUSBのソケット側とiPodコネクターに取り付けたピン側にテスターを当てつつ確認しながらはんだ付けを行いました。iPodコネクター側のピンには辛うじてテスターのテストピンが当たるので、なんとか一本ずつ確認出来ました。
一応このつくりでコネクターのロックもしっかりできてます。中ははんだ付けがひどくてホットボンドでコネクターを固定しているような状態です。総費用はだいたい3000円くらい?iPod用コネクター部分はローソンストア100で購入、元が4ピンなので全部で16ピン使うために4つ買って、他に予備で1つくらい。あと、テキトウな太さのUSB Aオス付きのケーブルと、元々はUSBハブを内蔵させようとしていたので1000円しないくらいのUSBハブを買っていましたが、ハブ内蔵は無理でしたね…残念。不器用さが恨めしい…。
給電してあげないとUSB機能も使えないので本当にクレードル代替なんですが、これで外付けバッテリーと一緒に運用すればクレードルを持ち歩かなくても固定電源がなくてもUSBメモリやSDカード程度ならつなぐことができるようになりました。
中身はぐちゃぐちゃすぎて本当に見せられないレベルなんですが、こんなものでも実際に取り付けて動作してくれると感動しますねー。正直な話、配線をつないでいるだけだろ?といえばそれまでなんですが、結構作るの大変だったので。いろいろアイディアを凝らしてハブ内蔵とかBluetooth内蔵とかやられている器用な方がうらやましいです。


オチません。


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ただの日記です。過度な期待はしないでください。(~20110917)

敬礼!<挨拶

先日のことです。
いろんなところへ行くことがあるのですが、こんなところへ行ってきました。
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航空自衛隊・入間基地です。
もうびっくり。
イベント時期でもない平時なので、入るのはセキュリティががっちりしていてもう大変でした。
そんな平日の平時でも結構訪問者がたくさんいるんだなぁ、ということにもびっくりしましたよ。ゲートでの入場受付で何人か人だかりができてまして。入札とかの商談での訪問が結構あるのね、と。
それはさておき。
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お菓子としては瓦煎餅なのですが、航空自衛隊らしい焼き付けが施されています。
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なかなかおいしかったです。普通の瓦煎餅といえばそうなんですが、歯ごたえよくあっさりした甘みとすっきりした後味で、お茶といっしょにいただくとなかなかいい感じ。
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こんな感じで基地の来歴の書かれたものが同梱されており、良いお土産だと思います。

それから…
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これは買わねばならないでしょう、ネタ的にw
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パッケージ裏はこんなんです。ああ、あれか、タカラトミー関連なのね。
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こんな感じでキャラクターの簡単な紹介が載せられています。
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こんな風に並んで入っています。
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包装の柄は2種類なのかな?
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パッケージごとに違うのが入ってたりするかも、しないかも。
そして、プリントクッキーなので、こんな感じ。
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まだ1枚しか開けてないんで他の柄はもちろんあるかも。
お味は…ちょっと堅めの歯ごたえがあってクッキーというかビスケット的な感じだったので、はじめははちみつ味のラスクっぽい?と思いましたが、食べているうちにバターの風味も口の中に広がり、はちみつ味と合わさって、おいしいクッキーです。結構甘めなので、これもプレーンの紅茶かなにかと一緒だと、より一層おいしく食べられるかも。

基地内をそんなに移動できたわけではなく、基本的にPX(売店)にしか行ってないのですが、はじめはゲートの人の案内で入場した直後に、せっかくゲートの方が説明してくれた案内や基地内地図が緊張で頭から飛んでしまい(苦笑)、それで中の隊員の方に道を聞きつつ移動したためかなり迷いました。しかも広いので大変。あと、基地内を線路が通っていて、踏み切りがあるのに驚いたり。
そういえば、そのPX、ファミリーマートが中に入っているですよ。というか、それが売り場のメインでした。便利といえばとても便利、最近は基地内の売店もコンビニなんだなぁ、と。
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諸事情を考慮していろいろ消してますが、こんな感じです。それにしても、店名や所在地は公表されているとはいえ、こうはっきりとレシートに出るのは驚きました。
正直な話、初めての訪問のときは入口がわからなくて周りをぐるぐるしてしまい、結局隣接していた警察署の人にゲートの場所を聞いて初めてわかって入ることができたので、そのゲートも結構わかりづらい形で秘匿されてるんだなぁと思ったくらいに外周から見て一般にはわかりづらい感じだったから、レシートとはいえどこまで出していいのか…というのも、気をつかいますね(苦笑)。


別件で。
「PCの設定などは大嫌いだ。対応も説明聞いてもわからんからいい」という方がおられまして。どうやら我々に依頼が来る前の時点で、コールセンターとかなり揉めた様子。
しかもその理解がない程度というのが『HDDを換装のために取り外すとHDDからデータがこぼれるんじゃないか?』なんて仰られている状態だと連絡がきていたもので、正直どうしようか?と頭を抱えてしまったり。まあ、実際はやってみなければわからないし、やるしかないので当たってみるというのがいつものやり方なんですが。
結果、ノートラブルで対応が終わったわけですが、こちらはそういう事前情報があったから極力説明せずひたすら作業を行い、完了して動作確認のときだけ見てもらい、それも見てもらうだけでどういったことをやったかについてはほぼ説明無しでした。珍しい対応だしこちらも普段なら説明するんですが、ケースバイケースですね。
ってか、嫌いなら買わなきゃよくね?と思うんですが(苦笑)。
PCって道具は結局おそらくいつまでたっても、わからない人でも電源ONで手軽に使えるという電子レンジや炊飯ジャー、テレビなんかのような機器にはなれないと思っています。だからネットやメールの設定、ハードウェアやWindowsに関する基礎的な知識がない人や理解できない人は買わない方がお客様もメーカーもお互い不幸にならなくていいんじゃないかな?なんて思うことが多々あります。
前述の訪問先(お土産買ってきたところ)のお客様は、さすがというか購入後にメモリを増設されてたりテーマを変えられていたりとかいろいろいじっておられて(さすがに売店の衆目のなかであの壁紙には驚きましたがw…顔に出ないようにするのが大変でした)、お話していてもこちらもなるほどと思うところもあり、そういう方なら使いこなしも機械への理解もあるので、イレギュラーな故障でない限りは不幸になることはないから良いんじゃないかなーなんて思いましたけど。仕事でもなければもう立ち入らない場所だろうなぁ…。すごいところでしたよ(当たり前か)。


オチません。


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2011年9月18日 (日)

ただの日記です。過度な期待はしないでください。(~20110912)

バカでも風邪ひくですよ<挨拶

ここ数日、時間的には忙しいわけではないけど気分的な余裕がまったくなくて、結構ガタガタで。仕事は業務内容は好きでも日々の細々とした事とかで溜まったストレスがもうはけきれなくて帰宅後はシャワー浴びて食事もしないで寝るとか、ダメ日常が続いてたり。
リフレッシュしないと…。

というわけではないんですが、先日、数日にわたり、うちの家の人の姉にあたる親類の家へ行ってきました。三日間で600km以上走ったので、仕事で走るより長距離だった…ハードな連日でした。普段見ないものをいろいろ見られて楽しかったので、行ってよかったです。
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諸橋近代美術館です。いわきへ行ってきたのです。その親類の家から片道約150km走りました。磐越道も初めて走ったんですが、トンネルの入り口に白鳥を模している楽しげなところもあったりで、わたし自身がドライバーじゃなければ写真を撮りたかったなーという場所がいくつもありました。
肝心の美術館自体は初めて行ったんですが、ダリの彫刻や絵画は面白かったです。予備知識無しで頭からっぽな状態で見ても楽しめるものでした。当日はなかなかゆっくり見られる時間もなかったし、その背景の思想などを知る余裕もあまりなかったのですが、そういったものを知った上で改めてみると、また違った楽しみ方も出来そうだな、と思いました。
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美術館そのものは自然の豊かな場所にあり景色も良く、普段はごみごみしたところにいるわたしにとっては新鮮な場所でした。
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敷地内には川がはしっていて、当日は晴天だったんだけど、川の周囲などは涼やかな風があって心地よかったです。
実は美術館へ行く直前でナビの指示を読み切れなくて迷い(ゴールが施設の裏側を指示していたので…)、山道に入り野生?のキツネが目の前を横切ったりと、館に入る前から非日常を堪能してしまったり。
それはさておき、印象的な絵画や彫刻を見たあと、裏磐梯猫魔ホテルでかるく食事をとり(そばをいただいたのですが、しっかりした歯ごたえと噛むたびに広がる風味がよく、実においしかった)、次の場所へ向かいました。
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野口英世記念館です。
これは親類の方のすすめで行ってみたんですが、偉人であるなしにかかわらず他人の背景に興味があまりないわたしでも、こういうところで残存していたり意志を持って保存されている資料を見ると、その偉業にただただ驚き感嘆するばかりでした。もちろん偉人として伝えられるようになったことに時代背景などもあるのでしょうが、今の時代でこれほどまでに情熱を持って他人のために尽くせるひとというのはいないんじゃないだろうか、と思ってしまうものでした。知識欲旺盛で得たものを利己的に使うのではなく世に役立てようと真剣に学んだ人だったのだと、そこからは歴史などの教科書からは伝わってこない興味深い資料がたくさんありました。これも行ってよかったです。まぁ、英世ロボットとか子供にも分かりやすく作られたアトラクション的展示物なんかもあったり、解説もわりと開いた表現でわかりやすい展示が多かったりと、見やすいつくりになっていたことも興味深く感じた一因なのかなーとも思いました。行ってよかったです。
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外道照身霊波光線!
…じゃなくて。
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親類のところの猫なんですが、写真の撮り方によっては面白いことになって楽しいなぁ、と。これ撮ってしばらくは見返して笑いがとまらなかったりw
翌日、その親類宅からちょっと買い物へ。
PCの調子が悪いから見てほしいと初日から言われていて、二日目の夜にわたしからすれば年上のお兄さん的ないとこから連絡があり(彼は大阪在住なのだ)、「この先当分誰かが面倒を見る機会もないであろうから、調子が悪いようなところは手を入れてあげてほしい、金銭面の心配はいらないから」と…そんなわけで、故障した機械や気がかりだった部分に手を入れたいためにお買いもの。プリンターが故障して使い物にならなくなってたり、ディスプレイが不調で表示不良を起こしてたり、XPで512MBしかメモリを実装してないという個人的には耐えられない状態だったりしたのを何とかしようということに。この手の買い物といえばケーズデンキかヤマダだそうで、ケーズはまだ近いんですがヤマダへは近くても片道20kmという道のり…普段わたしが住んでいるところでは想像のつかないスケール。プリンターはいずれのお店にもあったので近いケーズでということになり、ディスプレイとメモリが見当たらない。で、ヤマダへ行ってくれるのなら、ということで、近場を調べておいたらパソコン工房のいわき店があるということで、行ってみたら大当たり。肝心のユーザーである親類の伯父さんからはさほど大きなディスプレイでなくていいとのことで、メモリもDDR2 4300 DIMM 1GBを二枚欲しかったというのがしっかり手に入って、ラッキーというか助かったというか。メモリの価格も秋葉原とほぼ同様な感じで二枚買っても2500円しないくらいですごくありがたかったし。そして伯父さん宅にもどってからはプリンター設置とディスプレイ設置、デスクトップ機(ミドルタワー)を開けて内部清掃とメモリ増設を行い、各接続と動作確認…あれ?なに?仕事しに来たんだっけ?と苦笑せざるを得ない感じだったんですが(地元に戻ってから友人とかリーダーとかに同じような突っ込みを入れられました)、作業完了後は、清掃前は大きな騒音を立てていたファンも静かにスムーズに回るようになったし、ディスプレイもプリンターも正常に動作したので、ほっとしました。正直な話、何度やっても初期不良とか相性での動作不良なんかは怖いんで、しかもこういう場面で必要以上に期待されたりした状態だと、慣れ切った作業だったり普通にやれば問題ないことだとしても、自分に非のない原因だったとしてもミスは怖かったりします。それを乗り切れただけでもほっとしたし、設置後に動作を見てもらってそれなりに納得してもらえたこともうれしかったり。
それはさておき。
実はせっかく来たのだから海へ行きたいというわたしのたっての希望で(実は訪問初日から「明日は海へ行きたいなぁ」といいつつ、結局諸橋近代美術館へ行ったので…それは全然逆方向だし、山だしw)、その買い物の帰りに海へ連れて行ってもらいました。裏磐梯へ走った日はうちの人と伯母さんを乗せて走ったんですが、翌日の買い物の日は伯母さんが運転して乗せていってくれるというので、ずっと後席で楽させていただいたり。
いわきの三崎公園にある潮見台へ連れて行ってもらえました。
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海岸の高台に建った展望台からの眺めと風はとても気持ち良かったです。
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飛び出した展望台からの眺めもまた気持ちよく、ありきたりな表現だけど、わたし自身の小ささを実感したり、日々の雑事がつまらないことなんだなぁなんて思えてしまったり。ずっと眺めていたい気分になりましたよ。
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展望台自体も洒落たいい感じの建物で、これが無事残っていて良かったなと思いました。
しかし。
近隣的には小名浜というところだったりするのですが、震災のときに耳にした方も多いんじゃないでしょうか。当時の津波の爪痕は、まだまだ深く残っていました。正直そういうのを見るために今回来たわけじゃないというのもありましたし、当然親類を心配していずれ近いうちに行きたいという希望ではあったものの震災後の状況を興味本位で見たいというのはなかったので、できれば触れずに済むのなら…と思ってもいたんですが、現実からは逃れられないものでした。歪んだフェンスや高速バスの待合駐車場のいつ倒れてもおかしくない看板や基礎しか残っていない建造物、基礎、基礎、基礎、復旧のめどもままならなさそうな沿岸の建物、当時の水位の痕が残った家屋等を見ていると、走ってもらっているあたりも水につかったのかという、恐怖というには生易しすぎる、しかし人の感情などにはおかまいのない、無慈悲な現実だけが襲ってきたのだなという、えも言われぬ感覚に陥りました。
伯父・伯母の家は高台なので被害的にはさほどでもなく、地震の揺れでも建物も平気だったようで、津波の心配もない地域なんですが、そうやって実際に沿岸の地を目にすると、TVで見るのとはまるで違うショックがありました。実際にあの現象に遭遇してしまったら精神的に病んでしまうのもむべなるかな、と思わざるを得ませんでしたよ。海岸にあった海を楽しめるような娯楽施設もかなりの被害を受けていて、うちの人は震災よりもずっと前に何度もいわきを訪れているので、あそこは面白かっただのそこは楽しいところだったのと教えてくれたのですが、わたしが初めて目にするそれは崩壊寸前の廃墟化していたり、復旧のめどはたつのだろうか?と思えるほどに損壊していたりと、もっと昔に誘われた頃にも行っていればよかったと、文字通り後悔先に立たずという悔しさを味わいました。
そんなこんなで伯父伯母の家に戻り前述した作業を終えて、翌日は仕事なので、ということで帰宅しました。
帰宅時の常磐道はSA/PA各駅停車な感じで、ゆっくり帰りました。
そのときに、どこだったかのPAで見たトラック。
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だるま納豆さんのトラック。納豆カレーのパッケージですね。そういえばこの納豆カレー、結構いたるところのSA/PAで売られていて、わりと手に入りやすいんだなぁと思いました。常磐道といえば下りの某所でしか売られていないパッケージの製品があったりとで結構悔しい思いもしたので、次回またいけるとしたら、そういったものも買ってきたいですね。
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トラック反対側。こちらはごく普通。

そんなこんなで、お昼の15時ごろに出発して、150km程度を19時過ぎくらいまでかけて、ゆっくり戻ってきました。
戻ってきてから地元のよしかつで食事して(サラダバー取り放題って欲張っちゃダメですねってのが教訓…バカだねぇ)、家についたらもう色んな意味でぐったりしてました(苦笑)。
ですが、行って良かったです。
また、PCの方も今回は手をいれていなくても近いうちにいろいろガタがきそうなところもなくもないので、いずれまた行かないと…と思っていたりもします。


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2011年9月 6日 (火)

LOOX F-07C 省電力設定補足のようなもの

F-07C、ユーザーの皆さまは結構快適に使えるようになってきているでしょうか?
なんかガラケー部分を普通に使ってるとおかしくなってリブートをループする現象が出ている例がそこそこあるようですが、どうもPC部分は悪くないのにガラケー部分が足を引っ張ってる印象が大きいですね。
docomoェ…。
というか、動作テストも満足にせずにリリースした富士通が悪いってことになるのか…。まあ、LOOX Uのときも思ったけど、ある程度形を仕上げたら満足して出しちゃってあと知らんぷりってのはこのメーカーならありがちだなって。
面白いものを作るけど、アフターサポートする気まったくなしなのがすごい。PCなのにいまだに公式にドライバーダウンロードのページすらないのは驚愕に値する。頭おかしいとしか思えん(苦笑)。
それはさておき。
省電力設定でバッテリーの項目、バッテリー切れを10%未満に設定しているのに使っていて勝手に休止かスタンバイになってしまうという現象に当たっている人に。
本来両輪で設定しなければいけないんだけど、ということで、”電源オプション”で”プラン設定の編集”を行います。
簡単な入り方としては、画面右下、タスクトレイの電源アイコン(バッテリーだったり電源プラグの形のアイコンです)をクリックすると開くところから”その他の電源オプション”をクリックし、各プランの右端に表示されている”プラン設定の変更”をクリックして、”ディスプレイの電源を切る”と”コンピューターをスリープ状態にする”の設定をすべて”なし”にして、”変更の保存”ボタンをクリックし、ウインドウを右上の×ボタンで閉じればよいです。

これで収まったところを見ると、どうやらF-07Cってキー入力やトラックボールやクリックボタンの入力をWindows側が判定していない気がしてきてなりません。通常のノートやデスクトップなら何らかの入力があればスリープなどの省電力状態には移行しないはずなんですが、F-07Cはトラックボールやクリックボタンから入力してたりキーボードで文字を打ってさえいてもスリープに入ったことがあったので。
実際のところは、まだ動作検証が足りないと思っているので様子見なんですが、おそらくはこれで使用中なのに勝手にスリープに入ってしまうということはかなり防げるかと思われます。

実際の省電力設定的にはかなりNG気はしてますが運用上しょうがないですね。


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2011年9月 4日 (日)

ただの日記です。過度な期待はしないでください。(~20110903)

台風一家<挨拶

もう本当に家族ごと到来してる感じで。いやいや、もちろん本当に『台風一家』だと思っていたりはしませんが。
被害の程度も洒落にならない状況になってきているようで心配です。

先日のこと。
仕事で走行中、面白いトレーラーを見たので。
P1000533
親亀の上に子亀が乗って…てな感じでしょうか?
P1000534
もうちょっとうまく撮れればよかったんですけどね。
P1000535
トレーラーの上にトレーラーだと…?みたいな。
珍しいもの見たなぁ、って。

友人と某ショッピングセンターへ。
ウルトラマンのジオラマがあるというので見てきました。
ウルトラマン対ペスター。
なぜペスター?ってか、ペスターってなんだったっけ?というのがわたしの感想だったんだけど、友人は特撮にも詳しいのでいろいろ教えてくれたり。油獣と書いてあるから違和感あるなーってその友人は言ってたんだけど、オイル怪獣ってことだそうで。呼称としてはどちらでも良いみたいなんですが、子供的馴染みの良さならオイル怪獣という語感の方が良い気もしたり。
P1000536
撮影おkだったので撮ってきました。
なかなかに恰好いいです。なにせ等身大。迫力もすごいですよ。
しかし…
P1000537
こういう展示だったんですが…
P1000538
このポーズを見て、何か思いませんですか?
わたしは見た直後にこういうイメージでした。
P1000545
「あのさあ、ウルトラマンがなんか怪獣にツッコミ入れてるように見えるんだけどさ」「それはキミがもともと関西の人だからじゃないのかい?」…だそうで。そうなのか?
どう見てもツッコミ入れてるポーズにしか見えなかった…いや、でも、ジオラマもきぐるみも細かいところとかも良く出来ていて、珍しいものみられたなーということで、見に行って良かったです。
本来の目的としては食事のために寄ったらたまたまそういう展示をやっていたってだけなんですけどね。

ポーズと言えば。
そのウルトラマンの展示を見た後、中にある家電量販店のプラモコーナーで、プラモを見ていたんですよ。
今まであまりまじまじと考えて見たことのなかったMGのZガンダムVer2.0のパッケージなんだけど、その日はなにを思っていたのか何に気がついたのか、つい口をついて「ポーズが種臭い」なんて言ってしまいました。横にいた友人も「まあ、そうだねぇ…Zにハッタリはいらないよね」なんて話をしてたんですが、その、MG Z Ver2.0のパッケージはこれ。
Mg_z_gundam_ver20_vga
確かに、ガンダムSEEDのオープニングのストライクガンダムのポーズに似てます。ハッタリの効いたポーズなんですが、ゼータにはそういうのはあまり…というか、そういうことしなくても十分カッコいいから、と思えたり。狙ってやってんのか?なんて思ったんですけど、まあいいか。ということでふと目を右のキットの箱にうつすと、そこにMGエールストライクが。
Mgailestrikehako_vga
まあ、エールストライクがこのポーズをとる分には問題ないんだけど、なにせ種のOPのタイトルバックのポーズなわけだし、しかしゼータがこれって…というか、種系のモビルスーツってよくこんなポーズしてるよねってことで他のキットも眺めていたら、ギレンの野望のシャア専用リックドムMGが、またこれ。
Mg_dom_vga
さすがにこれは後発だし狙ってやってるだろうってのはあるんですが、ドムにこのポーズはちょっと無理があるだろうとか思ったりしてそこは友人とも意見の一致をみました。
それでこのポーズってテンプレかなぁ?テンプレでもあんのかなー?なんて話になりまして、いやいや、まさかそんな…なんて言ってたんですよね。
そのあと、友人宅へ行くことになっていたので、そのままお伺いして、そこで友人が古本で機動戦士ガンダム・イラストレーションワールド2というのを手に入れたというので見せてもらっていたんですよ。なんでも旧キットとかのボックスアートが掲載されている本なんですが、これが面白くって一番初めのイラストの添付データからしれっと嘘ついてるってツッコミが友人からあって、確かに言われてみればそのキットのボックスアートはコレジャナイ的なのが結構あって面白かったんですよ。それはさておき、この本をぱらぱらと見せていただいていて、とあるイラストが目に留まりました。
FCM(フルカラーモデル)のジムです。
Fcm_gm_vga
…。
……。
おまえかー!
たぶん源流ってここなんじゃないか?と。
気が付いちゃった。
ヤなことに気が付いちゃったなぁ、しかもジムなんだ、元ネタ…。ま、誰が見ても種OPの象徴的なポーズだから、だれかネタにしてたりするんじゃないかな?ってちょっとぐぐってみたけど、そういうのが見当たらないんで…まさか、まさか、まさか福田監督とか、FCMのジムのパッケージを覚えていて…ってことじゃないよねぇ?なんてイヤな妄想が頭の中をぐるぐると…ですよ?もう、友人と二人して爆笑するやら苦笑するやら。「見つけちゃったねぇ」「そうだねぇ」…いや、まあ、もしかするとわたしらが見つけられなかったり知らなかっただけでシャア板あたりでは有名なネタだったりするのかもしれませんが、これは…いやー、やっちゃった?な感じ。
せっかくなので並べてみた。
Hattari
まあ、そりゃ、ジムがカッコよく見えるポーズなんだから、ガンダムタイプがキメればそれなりにカッコよく見えて当然といえなくもなく。ドムがやってるのは無理があるなーとは思いますが。
本当のところはどうなんでしょうねぇ?
こんな場末のブログではありますが、もしガンプラ識者とかガンダム識者の方にご覧いただけているのなら、ご意見をお待ちしてます。

友人宅にて。
ダンタリアンの書架を2~9話まで見せてもらいました。
わたし個人としてはGOSICKを見てて作中でダンタリアンのCMを見て「んー、アニメ的には二番煎じ?」と思ってたのでなんとなく敬遠してしまってたんですが、実際に見て全然別物だったんで、失礼なこと考えててすみませんでしたって思ってハマりました。これは録画してる人から全部借りてきて見ないとなぁ…と。ダリアン面白すぎる。ヴィクにしてもダリアンにしても、甘いもの好きで食うだけ食って結構動かないので、あれで太らないのはアニメキャラって便利だよなぁ…というのはさておき。ヒューが大人でよかった、性格的にも。ダリアンとはいいコンビだなー、と。ダリアン的には主従関係なんだろうなぁとか。ガイナックスは今いろいろ大変らしいんだけど、こういう面白いもの見せてもらえるのはありがたいことです、がんばってほしいですね。


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2011年9月 1日 (木)

だ日記(ry (~20110831)

マイルストーン、どこへ行く?<挨拶
株式会社マイルストーンが、誰でも簡単に放射線量を計測・アップロードできるサービスと放射線測定器を発表
※リンク先はPDFです、注意!
ラジルギやカラスなどでおなじみのあのゲーム会社のマイルストーンですが、ガイガーカウンター?
いったい何があったw

F-07Cでぐぐると、うちは露骨に引っかからないので微妙な気分だったりしますが(もっとも、そんなにたいしたことはやってないので当然といえば当然かもしれず)、それでもぐぐって見てくださってる方がいらっしゃるのはうれしいものです。
某所でF-07Cでイースオリジン動かしたって話がちらっとあったと思うので、うちでもイース動かしてみました。
P1000467
起動時のローダーです。
P1000466
初代、88版のタイトル画面。
P1000465
同じく初代88版のサラの店。
P1000468
イースII88版のタイトル。
P1000469
同じくイースII88版からリリア。
当時はこれでハマった人も多いのでは?
P1000470
同じくイースII88版から。
EGGのイースコレクションなんですが、イースIVの初回特典でついてきたおまけディスクのものです。CDイメージでも全体で39MBという容量の小ささです。I・II・IIIがPC88mkIISR以降版で、IVとVはスーパーファミコン版なので、そんなに容量大きくないんですね。
前にも書いたかもしれませんが、当時のうちにはパソコンなんてm5Jrくらいしかなかったので、PC88mkIISRを持ってる人はうらやましかったですね。そんなにいなかった気もしますけど。でもって、わたし自身が初めて家でじっくりやったイースはセガマークIII版なので、それらとはまた違ったりして…セガハードでは結局イースIIは出なかったので、そういえばイースやりたさでPCエンジンのCD-ROMROMシステムを買ったような。違うな、精霊戦士スプリガンやりたくて買ったんだけど、そういえばイースI・IIが出てたなってことで当然それも…という流れでプレイしました。PCエンジン版はよく出来てましたね。あれはよかったなぁ…。それはさておいて。このEGG版イースコレクション、今ならダウンロード購入できるようです。まあ、PSPでやればいいのにって話もなくはないですが、PCでやるならこれはありですね。インターフェイスもシンプルでよくできてますし。
ひさしぶりに動かしてみましたが、F-07Cでも若干ひっかかりがあるような気がしますが、なかなかしっかり動きます。前にもF-07Cで動作させたX68000の画面を載せましたが、このころの8bitや16bitのパソコンなら、わりと問題なく動くようです。これは楽しいですよ?
もしかしたらですが、前に購入したSORCERIAN COMPLETEあたりも正常に動きそうな気がします。とはいえ、F-07Cだと操作系の形状からアクション性のあるゲームをやるのは厳しいので、ADVとかRPG、SLGなんかだとよさげかも。要は月額出してEGGを入れてしまえ、というのもありだと思います。
まあ、当時の実機を持っていてソフトもバックアップ取れててイメージ化できて、というのなら、有志のエミュレーターを使うというのもありでしょうし(うちのX68000関係はそんな感じ)。
ポケットサイズで当時のPCが動いてしまうというのは、なんとも感慨深いですね。まさに夢のようなマシンです、F-07C。メインメモリがせめて2GBでプロセッサーがもうちょい速ければとは思うんですが、現時点でこのサイズにPCを収めきったこと自体がすごいので、そこは仕方ないかな?という感じですね。発売されただけでも奇跡かもしれませんし。


台風、それたようですが、いずれにしても雨天というのは鬱陶しいですね。
下手すると移動中に横風とか受けてびちゃびちゃになるのが困るんですよね、こういう気候だと。基本外出する人なので、できれば雨天とかは勘弁してほしかったりします。

野田首相…でいいんだっけ、言いたいことはわかるんだけど、スポーツ好きなんだなというのもわかるんだけど、一国の首相ならサッカーとかに偏った用語を例えでも使うのではなく、もっと平易な語り口じゃなきゃダメだと思うんですがどうだろうか?
説明もなしにサッカーのポジションでどうのこうの言われても、ぶっちゃけサッカー興味ない人には何の話やら?という感じのようなんですけど。今回は菅のときほどダメな見方はされてないっぽいところはありますが、わたしとしてはスタートでそういう配慮に欠けたコメントを平気で発言してしまう人は、首相としての資質はどうなのかねぇ…と、疑問視せざるを得なかったり。どじょう発言なんかもそうなんですけどね。意図が伝わりにくいっていうか。大勢に語りかけるのであれば、そうであってはいけない気がするんですけど。
どのみち民主党政権ってことで、ダメのレベルが低すぎなければいいや、程度にしか思ってませんし。

MD(メガドライブじゃなくてミニディスクです)を使ってた時期がそこそこあって、当時はカセットテープからMDにしたものもいくつかあるので、そういうのをWAV化してPCに取り込みたい…とか思ったんですが、いまさらデッキとか買うのもどうかとというのもあって、結局ぎりぎりのタイミングっぽいんだけどMZ-RH1を注文してしまいました。多分後悔しない。レンタルという手もあるようですが、MDは片付けた場所が分散してるし、ハードウェアは持っていても損しないだろうということで購入に踏み切りました。ディスクは…ぼちぼち探せばいいかな、と。S/PDIFで拾ってくるというのも考えたんですが、なにせ持ってるプレーヤーは光入力はできても出力は出来なかったと思ったんで、かといってデッキを買うというのも…ということでしたから、MZ-RH1はUSBで引っ張ってWAVでPCに保存できるということなので、それで十分かなぁ、と。
ものすごい昔のコミケで手に入れた『飛竜奇譚』なんてカセットテープがあるんですが、いわゆるゲーム版マッドテープですね。これは面白かった、否、今でも面白いです。ネタ的におおっぴらにできないのが残念ではあるんですが。そういったものはできるだけ早いうちにデータ化しておかないとどんどん風化ないしは劣化するなぁというのが…LDなんかも本当はやれるタイミングを見計らってどんどんBDに落としていくとかしなきゃダメなんですけどね。DVD化すらされてないLDとかVHSもいくつか持ってたりするんで。


オチません。


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