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2011年7月23日 (土)

だ日記(ry (~20110723)

台風一過でカーッと熱くなるかと思ったら、涼しい日が続いていますね。
今日などはてっきり秋になったかと思うくらいすごしやすい一日でした。
まぁ、気候的に過ごしやすいというだけで、業務的にはハズレを引きまくったりどハマりしたりと、なにかに憑かれたんじゃないかというハズレっぷりなんですが…実際、疲れていていろいろ手につかないというのはあるんですが。
ここしばらく、どらすぴやれてないしなぁ…。毎日少しずつでもやることが工場につながるというのはわかってるんだけど。他の方のプレイで、ニューバージョンでノーミスとかいうのも動画は見てるんだけど、部分的にすごいなと思いつつ、部分的にもっと攻められそうというか、やりこんでたらもっとパターン詰められないかな?と思ったりも。などと大口叩いてると実際に収録したプレイが結構逃げに回ってたりして凹むわけですが…部分部分ではうまくいっても、トータルで約40分、集中力を保ってミスらずにやるのは…昔はできたのになぁと思うと、時間の無さと腕のヘタレ加減とか、諸々で悲しくなりますよ?
ゲームだけに集中できるといいなって思いますが、そうもいかないしねぇ…ゲーセンでQMA8もやりたいんだけど出かけられるだけの時間も取れないし。次の試験もできるだけ早めに受けないと、間が空くとモチベーション落ちるし。やりたいこととやらなきゃいけないことは多いんだけど、時間と体が足りません。
てか、疲れたですよ。

F-07C、いまさらですが発売間近ということで気になってます。情報が出始めたころは、どうでもいいかなーと思ってたんですが、やっぱり携帯電話サイズでフルでWindows 7が動作してしまうというのは…どこまでやれるのか、いろいろ試してみたくもなるというものです。というか、うまくやればついに積年の夢だった『終末の過ごし方ポータブル』を実現できるかもしれないという…おー。LOOX Uではさすがに大きすぎたので、やっぱりやるなら携帯サイズでというのは夢だったし。実際にPCとしてどのくらいのスペックがあるのか未知数ですが、試してみたいなーなんて思ってます。その前に手に入るかどうかが問題ですが。見るからにキワモノハードだしなぁ…。

先週末、とある用事のついでに銀座ソニービルで、改めてMDR-Z1000を聞いてきました。以前別の場所で聞いたときは、バランスはいいんだけど高音寄りで、低音が薄めなのはHDドライバーだからなのか?とか思ったんですが、今回聞いた印象では、低音すごいよく出てました。試聴レベルの感想なんでネタ程度のものですが、全体的なバランスはMDR-EX800STのバランスのいいイメージをMDR-EX1000のような明るさを持ちつつ保っていて、かつ低音にも高音にも寄り過ぎないといういい具合でした。EX1000は低音がそんなに出ないんですが、Z1000はすごかったですね。結構締まった低音がビシッと出て、高音も強調感はないんだけどクールにくっきり聞こえるという…で、空間そこそこ広めのような。こうして聞いてしまうと欲しくなりますね。Z1000、いいヘッドホンです。所有してる中では前に書いたかもしれませんがAH-D7000に近い印象です。がっつり聞き比べしてないのでわからないんですが、D7000が人の声についてDENON特有の響き方をするのに対して、Z1000はわたしがそんなに多くないながらもソニーの今まで聞いてきたヘッドホン同様に人の声にはあまりくせらしいものが乗らず、わりと自然に聞こえるので、もしかすると比べてしまったらD7000よりもZ1000の方が気にいるという可能性も無きにしも非ず…でした。そればっかりは自分の環境で比べてみないとどうとも言えないので、やっぱりいずれZ1000は欲しいですね。

グラディウスのCD-BOXの件でげんなりきてたので、ひさしぶりにGRADIUS ReBirthの単品サントラを引っ張り出してみたり。うーん…やっぱりBOXよりもこっちのが音質いいような気がする。BOXのは大事なことだからほんとくどいくらい繰り返し書いてるけど、レンジが狭くて窮屈で鮮度の低い音になってしまってるんですよね。うーん…「ゲーム機からの音に窮屈も鮮度が低いもあるかー!」なんて以前はわたしも思っていたんですが、結構な数を聞いてるうちに違いって出るんだなとわかってきたので。ゲーム機からの直接録音にしても、そのときの配線・機材・編集etc,etc,などで音質に影響って出るんだなーというのと(これは個人的経験から)、しっかり作られた音盤だとゲーム機の演奏を録音したものといえどもそのレンジは見晴らしがよく、そこらへんがダメなものだとレンジが狭く窮屈なんだなということにも気がつくようになってしまいました。感覚的なものなので気のせい?っていうのはあるかもしれませんが、音にとってはシグナルパスは少なく、かつ質がいい方がいいというのは持論でもあるので。基板からの直接録音にしても間にいろいろ通してたりケーブルや機材がしょぼかったり波形編集でなにかしらやらかしてたりすると鮮度感は落ちるというのも経験があるので、グラディウスのCD-BOXがダメに聞こえるのはたぶんそういうことなんでしょうね。録音として極め付けなのはWAVEMASTERがやってたりするデジタル録音でしょうかね、Sweepのオペレーションラグナロクのサントラでもやってますけど…これはさらにデジタル録音とアナログ録音を両方収録していて面白いですよ。で、そういう小難しいことを抜きにしてもBOXと単品のグラリバを聞き比べてあきらかに単品の方が音いいなぁって思えるので、やっぱりBOX版はダメなんでしょうねー。原曲集の方とBOXでは厳密に比較してないけど、録音盤としての素直さはやっぱり単品版の方がいいです。プロの仕事だから当然っちゃ当然なんですが。でもって、アレンジとかもあるからと考えると、グラリバは単品サントラで十分じゃないだろうか、なんて思いました。


オチないですよ?


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