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2011年5月

2011年5月30日 (月)

ただの日記です。過度な期待はしないでください。(~20110529)

これといって新しいネタがないのは、興味を引かれるような新しいモノもなければ、手を出している時間の余裕がないからで。
というか、最近いろいろ反省することが多いです、人の振り見てわがふり直せってわけじゃないんですが、なんだったかを見ていて気がついたことが。
全然結果の出ないどらすぴノーミスクリアの録画なんですが、1ミス1ダメージのリプレイ保存ってところまではきました。が、それで反省なんですよ。
現役当時つまりオペレーターやっててかつプレーヤーとしていっぱいゲームやってた当時、どらすぴももちろんそういうゲームの中のひとつだったわけですが、当時はとにかくプレイすること自体が楽しくてしょうがなかったんでよね。多少ミスしようが悔しいけどやってること自体が楽しいからあまり気にならない。で、それを繰り返しているうちに、旧バージョンなんですがノーミスできるようになってて…って状態だったのを思い出しました。今は目標がノーミスで、序盤でもちょっとミスると捨てゲーしてるし、後半でミスるともう激しく悔しくなる…これじゃダメだな、と思いましたよ?なんていうか、楽しんでやってるときは良いけど、人に見せることを考え出すと重荷になる…なんだっけかな、AT-Xでぼんやりとプリティリズム見てたときにそんな感じのセリフだかシチュエーションがあって思い知らされたというか。あー、そうね、そうだった、と。で、それ以降、とりあえずミスっても一応最後までがんばる方向でリハビリ開始…時間はかかるけど、各所のパターンを見直すいいきっかけにもなりました。
わりとどうでもいい話ですが、当時は連射ありの店舗でやってたので、リプレイ自体も連射ありでやってます。設定は秒間約20発ですが。これ、シンクロ連射的に秒間約30発でやってもいいんですが、そうするとWiiだったりPS3だったりで攻略が通用しなくなったりというシーンが出てきてしまうので、敢えてデチューンしてやる方向で。各機種のジョイスティックだったり、ソフト連射の設定がその程度なのでしょうがないです。PCや基板でならシンクロ連射の速度でノープロブレムなんですが。首2ファイヤー2でエリア3のロープロッドも秒間30発ならガシガシ壊せますが、秒間20発だとわりと苦しいのですよ…んで、連なしでもノーミスできるようなパターンもある程度考慮しつつ。たぶんその気になれば連なしでもノーミスクリアできそうですが(実際、昔はできてました)、その場合は結構なチキンプレイになること間違いなしです。基本的に死なないようにするには、危うきに近寄らず…なので。ただしどらすぴは攻めるプレイ=安全という部分も要所であるので、連なしでもわりかしそこらへんはがんばらないとダメな部分ではあります…旧バージョンで連付きでやると、そういうのが結構わかって面白いんですけどね。新バージョンはそのへんテキトウにやってるだけでクリアに結びついてしまったりするので。旧バージョンは、面白いですよ…パターンが結構厳しいですが、元々はその移動速度で出現パターンなんかも練られていたのがやればわかるので。新バージョンの移動速度はバランスブレーカーですから。
ただ、ノーミスALLできる腕があっても、ハイスコア狙いだと運次第なゲームなのがなんとも…ですね。エリア9での金玉とエクステンド狙いの運次第というのが…ザウエル相討ちがパターン化できるならその方がいいんでしょうが、そこまで煮詰めてやったことはありませんので。ヒュドラは倒してもスコア入らないですしね、ってか、稼ぎ狙いならあそこに到達する前に槍地帯で自滅しないと時間もったいないとか思ってしまう。
リプレイ録ってて、エリア8ボス相討ちでエリア9に進んだらノーライフだった…とか、そういう面白いのは録れてますが、そういや実機でもそういう現象あったなー、と。
Ds001
これこのとおり相討ちに…
Ds002_01
ですが、エリア9へ。スコアがそのままなのとライフゲージが0なことに注目。コラじゃないですよ。
※ダメージを受けてそのままエリア9スタートなので自竜のキャラパターンがダメージの食らい状態でスタートという、わりと珍しい状態です…というスクリーンショットが撮れていたので差し換えました。
Ds003
そのままノーミスでザウエル(ラスボス)へ。
Ds004
で、エンディングへ。
ノーミスクリアできれば動画も作るんですがねぇ…しかし、このエリア8からラストまでを作っても面白いかもと思ったんですが、改めてリプレイを見てると、それまでのエリアでミスってるんでぶん投げ気味のプレイで結構ランダムアイテム取ってて、これはどうもなーという感じだったので動画は作ってません。狙ってるノーミスのプレイが基本ランダムアイテムに頼らないというプレイなので、ワイドやスモール、ファイヤーブレスはもちろん、アースクエイクやパワーウイングも基本的には取らないようにしてます。エリア9終盤の混戦地帯はやむなく取得しまくったりしてますが。あそこのアイテムを全部避けるのは結構きついですので…出るのもほとんどパワーダウンだし(苦笑)。
それはさておき。
そりゃエミュレーションしてるんだから同じ現象が発生して当然だとは思います。WiiにしろPS3にしろ、移植版はよく出来てますね…それにPCの方も、オブジェクト欠落が発生しないこと以外はほぼ同じに動いてますから。実機を知ってる人からすれば、エリア1のプレイをしばらく見ているだけでもそういうのがないから移植版だとかエミュレーションだとかバレるわけですが、だからといってそのプレイが実機で通用しないわけではないので。Wiiでやっていてロープロッド地帯の重くなりっぷりとか、良く出来てるなぁと思いましたし。
折を見て部屋を整理して、ひさしぶりに基板を動かしてみようかなぁ…結構難しいんですけど。ディスプレイが死んでるかもしれないし…。録画も実機でやれたらというのはあるんですが、機材が揃わないと難しいですね。


そういえばプリティリズムを見ていて思ったんですが、im@sいやいや最近はCGでダンスシーンとかやるんですね。そういや全編CGでやってる子供向けアニメがあったような気がしますが、こういうCGの使い方も面白いなーと。手抜き綺麗にスムーズに動きを見せるためにはありですね。人の手によるアニメーションでもっと面白いデフォルメや演出ができればというのは当然あるんでしょうけど、作画のコストとか考えるとCGを使うというのはもう常套なのかなーと。手描きのシーンとわりと違和感なくまとまっているのも好感度高いです。話そのものも結構面白かったと思ってしまった。良質な作品だなーと。たかが1本見ただけで…ではあるんですが。子供向けといえば、ダンボール戦機なんかもわりと面白かったり。監督がアニメ初代ToHeartフィギュア17高橋ナオヒト監督じゃないですか、と。なんかひさびさに見た気がするのは気のせいでしょうか、わたしが知らなかっただけですが。結構安定して見られる感じでいいかなぁ、と。
いずれも録画したりしてまでは見てないんですが。
というか地上波本放送でまともに見られてないので、結局BSなりCSなりで空いてる時間にぽっとつけて見てるというのが現状。新作にはとんと疎くなってしまい、って、いつものことか…。


気晴らしのつもりでローリングサンダー2やったら結構覚えてたり忘れてたりでぼちぼちハマる、が、ある程度コンティニューして7面をクリアできなくて断念。これも昔は1コインクリアできたんだけどなぁ…と、そんなんばっかりです。パターンゲームかつ、そこそこキツかった記憶が。パターンだけどタイミングも結構シビアで。ラスボスは半分くらい詐欺臭かった気が。ノーミスは無理でしたね、残念ながら。そこまで集中力が持たないというか。やれても1コイン。システムII後期の続編ものラッシュのころに出たゲームだった気が。ドラゴンセイバーが出たあたりで、当時のキャロットで「次あたりはローリングサンダーの続編とかくるんじゃないですかね?」なんて言ってたら本当にそうだったのでいろいろ微妙な気分になった記憶が…。これもWiiのVCAで出てるので、おすすめな感じ。難しいゲームですけどね。アルバトロスがプレーヤー2なので、コントローラー1個でやる場合は設定変更が少々面倒くさいのが難。当時移植されたメガドライブ版では、ラスボスのインチキくささが多少緩和されていて、ある程度パターン化できてたような気がします。アーケードだと半分くらい勘でなんとかしなければいけなかったりして結構つらいんですが、MD版だとしゃがめばラスボスのビームをかわせたりとかで楽になってた気が。ステージ自体もいろいろ改変されていて楽になってたり。操作のレスポンスとか音とかMDなんでちょっと残念でしたけど、そこそこ良移植だった気がしますよ。今はそこらへんもWiiで全部遊べるのでいい時代になったもんです。
あぁ、Wii買ってよかったなぁ…。

そんなことばっかりやってるんで、マイルストーンシューティングコレクション2買ったのはいいんですが、カオスフィールドとかやりたいんだけど、時間がなくてやってません。残念。曲はほぼ毎日聞いてるんですが。サントラはもうヘビーローテーション。
ある程度数をこなさないと攻略指針とか面白さが見えてこないなってのはわかったんですが、やる時間がなかなかとれないのとか…ただ、やり始めたら結構ハマりそうな気もします。公開されていたり見つかる情報量が圧倒的に少ないっていうのもあるから、自分で進めるきびしさと面白さ両方が楽しめそうな。いまどきそういうゲームは敬遠されるんでしょうかAmazonでえらい安くなってるところを買いましたが、いまどきは攻略本見てぽちぽちボタン押していればクリアできるのが面白いゲームとしてウケる傾向なんでしょうかね。
個人的には「ああるぴいじい?」とか言ってしまう部類なのでなんとも、なんですが。


そういや、買い続けているものの読み進めてないヨーコ完全版も読まなきゃなぁ…。


あいかわらずぐだぐだですが、このへんで。

オチません。


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2011年5月20日 (金)

だ日記※遺伝子組み換えでない(違 (~20110519)

節電が常態化してきてうんざりです。
原発なくても電力足りるという話だし、節電させようとしたり節電しているところがある一方で、使いたい放題のところもあるので、正直バカバカしくなっていますよ?こうなったら地球を思いっきり痛めつける温度でエアコン使いまくろうというか(実際には、やってませんけど考え中)。どうせ停電するときはするんでしょうから、大規模広範囲でみんな一斉に停電しようというのはどうでしょうか?原発も浜岡停止で反対派が結構いるってことは、要するに有事の際の安全対策よりも電力や利権の方が必要だというのだから、停止などせずガンガン稼働させて電気作ってもらえばいいのですよ。そのかわり、事故っても問題が発生しても一切文句言わないってことで。悪い考えじゃないと思いますよ?原発停止や廃止に反対している人は、そのくらいの覚悟はあるんでしょうから。付き合わされる方としてはたまったものじゃないですが、いずれにしても日本はもう取り返しのつかないことになっているのは確かなので、だったら稼働させて電力を得た方がいいんじゃないかと。停めたところで廃炉にしたり廃棄物の保管や処理でまたいろいろあるわけで、だったらリスクには目をつぶって稼働させればいいんじゃないでしょうか?日本全国皆仲良く汚染されましょう。悪いアイディアではないと思うんですが、どうかな?
(個人的には本当は原発反対ですが、電気は欲しいし、利権にうるさい人とかが稼働させろっていうなら、じゃあやればいいよって感じで…そのかわり事故った時にはそいつらが文句を言ったり真っ先に逃げたりするのは許せないとは思ってたりします)

最近また少しずつサンレッドを見てたり。
間宮くるみさんの幅広い演技を楽しめるのはサンレッドをおいて他になく(ry
いや、ほんと、JK役とか子供のお母さん役とか、普段だったらその子供の方では?ってところで意外なキャスティングもあって、なかなかに新鮮で面白いです。
どっきりドクターの田島かおり役とかすごかったわけですが、これ、DVD化されませんね…出してほしいんですけどね(VHSでは全巻セット買ってたりします)。

どらすぴ。
こちらも遅々として結果が出ませんが、少しずつ積み重ねリハビリ中。録画も現行機で移植版でもほぼ実機同様の動作のもの、たとえばPS3のナムコミュージアム.commだったりWiiのバーチャルコンソールアーケードだったりでやるのかといえばそっちも持ってるけどコントローラーのズレがそこそこ気になるので結局PCでやるのが確実かなということでいろいろ録画方法を検討してたりとか、それ以前にノーミスのリプレイを録れてない状況。やってて思うんですが、やっぱり実機で録画したい、でも現状で縦画面にできるディスプレイがないなーという…基板もここ数年動かしてないから、電源入れてもちゃんと動作するかわからないし。むぅ…今のところPCでやるのが一番お手軽で、ついでWiiあたりをBDレコとかにつないで録画という線なんですが、一応それでやるだけやって、ある程度コンスタントにクリアできるようになってきたら、機会を作って実機録画をやりたいなーと思ったり。基板が壊れてなくて動けば、の話ですが。今のところ1クレジットクリアができるかどうかレベルまで腕が落ちていて、ノーミスどころの話じゃなくなってるのが泣けます…昔はわりとほいほいできていたのに、衰えましたね(涙)。
そういえば職場からの帰宅途中にある、とあるゲームセンターのエミュ台にどらすぴが新旧のバージョン両方入ってて、先日うちのリーダーを連れて行きました。その数日前には、エミュ台でやるくらいなら家帰って練習した方が効率いいからって言ってやらなかったら「なんだ、練習の成果を見せてくれるのかと思ったのに」とか言うからなんですが、とりあえず旧バージョンやってみて、連射装置がないのでかなり厳しい状態でした。というか、エリア1で1ミス(涙)。エリア2中盤ですでに残0というダメダメな状況だったんですが、そこから持ち直して、クリアはできませんでしたがエリア9のAパートまでは持ってったり。連装ありのときと無しではパターンを変えていかないとノーミスはきついのでっていうのをすっかり忘れていて、家でやってるのと同様にやろうとして序盤でミスしまくりという状態でした。それでもボスとかはわりと瞬殺してて、リーダーが「ボスが意味無しゲーム?」とか言ってましたが、でも、どらすぴのボスって仕掛けとかパターン知らないで遭遇すると結構きついの多いのは実際にやってる人ならわかってもらえるでしょうか?と思ったり。あと、エリア8はノーミスで抜けたんですが、それ見てかなり驚いてましたね。いや、昔はエリア8だけじゃなくて全エリアノーミスできたし、今狙ってやってるのがそういうのなんでって話はしたんですが、エリア8ノーミスはそれなりに驚いた様子でした。エミュ台ですが操作のズレとかそんなに感じるほどではなくて、連装がないけどそれなりに遊べたわけですが、たとえばミカドやトライタワーのように単体で稼働させてくれてて連射がついてるのよりもエミュ台だと連装ないので厳しいなーと思いましたね。もっとも、今どきゲームセンターでどらすぴ旧バージョンを遊べるとしたら、もうエミュ台くらいしかないので、という点も悲しいですが仕方ないことなので。ミカドもトライタワーも稼働していたのは新バージョンですし。旧バージョンを実機で筺体でやりたいですねぇ…。
そういやミカドのコンパネは連射あり無しのボタンの位置が結構やりやすい配置だったんですが、トライタワーの配置は指が攣るんですよね…4ボタンを一列に並べて、その両端が対空と対地の連射で、中二つが連なしなので。逆ならまだやりやすいんですが。ミカドのは4ボタンを田の字に配置して、上の列が連なしで下の列が連射ありだった…気がします、逆だったかもしれませんが、そういう配置の方がやりやすいですね。わたしがロケで店員やってたころにどらすぴを稼働させてもらえてたときも、連装入れてのボタン配置はミカド同様の配置で設置してたように記憶しています。トライタワーの配置は…考え方としてはHeyとかで別のゲームで似たような配置を見たことがあるんですが、そっちに近いような。もともと2ボタンのゲームだと田の字配置にしてくれる方がやりやすいかなーとは思うんですけどね。斑鳩みたいに解放ボタンとシングルシンクロ連射を増設してるとかだとその限りじゃないですけど、どらすぴみたいなゲームだったら田の字で配置して上か下の列どちらかを連射ありにしてくれた方がやりやすいかなーとか思いますね。

ひさびさにニコ動でヘビーユニットの動画を見返してたら、タグから引っ張って他の人もアーケード版の動画を上げられてて、見ていていろいろ参考になって面白かったです。違う人の違うプレイを見るのは、やり方が違ったりすると面白いですね。プレイ動画をリアルタイムで配信してる友人がいて、連休のときにわたしもちょっとやらせてもらったんですが、なるほど配信もそういう意味では面白いなーと思いましたね。うちはそういうことができる環境がないんですけど。


オチません。


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2011年5月 4日 (水)

ただの日記です。過度な期待はしないでください。(~20110503)

Wii本体も持ってないのにマイルストーンシューティングコレクション2を買ったのはいいんだけど、知人宅で遊ぼうというつもりだったんですが、その知人、グラディウス リバースをやってるよーと聞いていたような気がしたからWiiも持ってるんだろうなぁと思ったら、どうやら勘違いだったようでWii持ってないとか…で、仕方なくというか、思い切ってWii買っちゃいました…何もこの時期に無理して買うことないかなーとか思ったんですが、まぁ、いいきっかけだろう、と。
あぁぁぁぁー、やっちまったなー、という感じ。
家庭用ゲーム機買ったって、そんなにやり込む時間なんてないのに、だからソフトを買って機会があれば友人宅で遊ぼうとか考えてただけなんだけどなぁ…とほほ。
で。
以前からWii買ったらバーチャルコンソールアーケードやりたいねぇなんて言ってたんですが、本体をセッティングしてさっそくどらすぴを落としてきて、ずっとそればっかりやってるとか…あれ?マイルシューやりたいからWii買ったんじゃなかったっけかなぁ…まあ、いいか(よくないだろ)。
VCAのどらすぴですが、連射設定がないとか旧バージョンしかないとかいろいろ聞いてたんですが、連射設定は一応あったので、ありがたいなーと思いました。というか、普通にWiiリモコンとかクラシックコントローラーで遊ぶのに連射入ってなかったら、どらすぴだとゲームにならないだろう、と。手連射だと死ねるって。ただ、キーアサインで複数のボタンにショットを設定して連射ありとなしの振り分けができたりとかはできないみたいで、そこらへんは設計があまいなぁとか思いました。それと旧バージョンしか収録されてないという話、実際に購入されてる方にとっては常識なんでしょうけど、本当に旧バージョンしかないとは思いませんでした。PS3のナムコミュージアム.commは最初は新バージョンのみであとで旧バージョンが追加されたりとかしましたが(はじめはストリームで鳴ってたらしい音楽も音源エミュレーションも追加されたりしたけど新バージョンでのエリア1開始時点で音がおかしかったりとかはありますが)、Wiiはバージョンアップとかしないでずっと旧バージョンだけなんですねぇ…なんというか、誰得?ってか、わたし的には旧バージョンのが好きなんでいいんですが、普通の人が遊ぶにはきついんじゃないかなぁ、と。任天堂ハードだし。いったい何のギャグで旧バージョンのみなんだろう?これを企画・決定した人はそのへんわかってるのかな?とか、いろいろ思いを馳せてみたり。

で、Wii。
買ってきてACアダプターとテレビとで接続してスイッチポンでゲームができるかと思ったらやっぱり甘かった。まずはセンサーバー、なくても動くだろうと思ったら大甘で、これがないとダメだとは全然しらなかったので…面倒くさいですね。そして、なんでもかんでもWiiリモコンで画面をなぞって操作するのが超面倒くさい、疲れる。マウスとキーボード使いたい…。調べてないだけだから使えたりするのかもしれませんが、そこまでやるのも面倒くさい…。あとでクラシックコントローラーのアナログスティックで操作できるのがわかって一安心。いちいちリモコン掲げてられっかって。初期設定については、そりゃPSPやDS、PS3もある程度は面倒くさかったですが、ゲーム機っていつからこんなに面倒くさい代物になったんでしょうかねー。ソフト挿して電源ぽんでタイトル画面出ろよって旧セガ(SG-1000)世代のわたしなんかは思ってしまいます。
んで、無線接続の設定をして、ようやく遊べるようになりました…あー、リモコンって乾電池なんですね。プレイ中に電池切れたらどーすんだ…。ゲーム機で無線コントローラーって、昔はハイテクっぽくていいねーなんてファミコンのころとかは先端技術として別売り品でカッコいいイメージがありましたが、実際にシューティングやアクションをやる身としては、コントロール系は有線接続で確実に動いてくれないと困っちゃう、とか思ってしまうよ。そのためにGCコントローラーが使えるポートがついてたりはするんでしょうけど。変換機経由でPS2用セガサターンパッドとかRAP2あたりを接続した方が確実なのかなぁ…と思ったら、変換機はアナログコントローラーじゃないと認識しないようで。残念。それで一応純正のクラシックコントローラーを買っておいたわけですが、これがまた使いづらいのなんのって…方向キーが…ボタンが…セガサターンパッドがとにかくいいコントローラーなので、あれで慣れちゃうと任天堂の方向キーがつらいですよ?まだこれならデュアルショック系やSIXAXISの方が操作しやすいかもってレベル。というわけで、かなーり前に買ってあったファイティングスティックWiiを使おうかと。まだ試してませんが。RAP3やRAPV3、TEレベルで遅延してなきゃなんとか使えると思われ。あのクラスになると正直しんどいけど、あれら未満ならわりと許容できる範囲。

そんな感じでVCAのどらすぴをやってみましたが、コントローラーがしんどいのでちょっとつまみ食いした程度です。しかし、できは悪くないんじゃなかろうかと。エミュレーターでしょうけど。タイトル画面の一部とか若干描き変えてあるのが残念ですが(コピーライトとかはVCAソフトそのもののタイトルのときだけ表示して、オリジナルの部分はそのままにしておいて欲しいとか思うわけです)、中身が改変されてなきゃ文句はないです、一応は。本当は基板で設定できる項目はひととおり触らせてほしいと思ったり、バージョンも両方入れておいてほしかったというのはありますが。
VCA版もちゃんと自腹で経験したことだし、こりゃますます旧バージョンがんばらないと…というわけで、しばらくはどらすぴ漬けになりそうな気がします。
あれ?
なんかWii買った目的は別にあったような気が…。



Wiiを買いに行く前に、別の用事があって、ものすごいひさしぶりに高田馬場ミカドへ行ってきました。あいかわらず熱いというか、うれしいタイトルが置いてあって、プラスアルファをやってきました。ひさしぶりで全然忘れてて3ボスで落ちて泣きそうでしたが。二人同時プレイ可ってポップが貼られていましたが、プラスアルファは二人の場合はもっと昔のゲームみたいに交互プレイなんだけどと思いつつ、まあいいかーと。
メタルホークも現存してたのでやったんですが、あと3ステージでクリアできませんでしたね。下手糞なので。
どらすぴも設置されてたのでやってきました、新バージョンでしたけど、やっぱり筺体でやるのはいいなーということで。新バージョンでも稼ぎじゃなくてノーミス狙ってたんですが、エリア4でポカやってダメージくらって結局2ミスクリアくらい。ただ、ここのはボタン配置がやりやすく考えられていて良かったです。トライタワーは連射ボタンを付けてくれているのはうれしいんだけど、対空と対地のボタンが離れすぎていて手がつるんですよね。でもやるけど。あれ、4ボタンを四角に固める配置にして(要はストIIの大ボタンがない配置)、上の列を連なし、下の列を連付きというようにミカド同様の配置にしてくれたらまだやりやすいんだけどなぁ…。Wiiを買いに高田馬場から秋葉原へ移動して、トライタワーでやっぱりどらすぴやったんですが、先日やったときはボタンがすさまじく調子悪くてショットが詰まる!(要するにボタンが不良で出ない)なんてことがあたんですが、直されてた?というわけで調子良かったです。しかし1ミス。残念。新バージョンなのに…旧バージョンよりずっとずっと簡単なのに1ミス…悔しいですよー。下手だからしょうがないんですが。しかし最近、トラタワとかのゲームセンターでどらすぴやってても、自宅でやってても、稼がないで出来るだけノーミスで…ってくせがつきましたね。どらすぴでスコアを上げるのはエリア9終局での自滅稼ぎの繰り返しと運次第なのはどらすぴプレーヤーには常識なんでいうまでもないですが、あれ、誰も待ってない状況なら別にいいんだけど、誰かしらがプレイ待ちしてたりする前でやるのは結構醜い…。もちろんスコアタしてるときは話は別ですが(だいたい70万超えてかつ残数ため込んでたら狙ってるんだろうなーというのは見てたらわかるので)、50~60万前後でうろうろしていて壁抜けとか使ってるのは稼ぎ狙ってるというよりクリアできないでだらだら長続きしちゃってるパターンだろうなぁとか、そういう風に見えてしまうのが…。そうそう、プレイスタイルとして基本的に壁抜けは使いませんので。槍の根元抜けは使いますけど。ていうか、壁抜け使う場所がパターンにないです。突き詰めていったらそうなりました。これ、現役当時からもうそういうパターンだった…稼ぐ・稼げる人は大体そうなんじゃないかと思うんですが。とはいえ、わたし自身そんなにうまいわけではないし、それが正解かって言われるとちょっと自信がない(苦笑)。間違ってないだろうなぁという気はするんですけど…自身のプレイを晒せてない時点でこんなこと書いても説得力ないですね(涙)。
攻略しっかりまとめたいなぁ…。

そうだファイティングスティックWii、分解してそのときにレバーの配線切れてるから修理しなきゃ使えない(苦笑)。それが直ればどらすぴもマイルストーンシューティングコレクション2もかなり遊びやすくなるに違いない。レバーとかボタンとかホリですけど。テキトウにRAPVXあたり入手できれば中身入れ替えてRAP Wii作りたいものですけどね。そういう欲求はいずれ出ると思ってたけど。連射スイッチ部の移植がカギかも。どうやればいいだろうとか、やってみないとわかりませんが。気が向いて金銭的余裕ができたらやってみたいですね。今はありもので我慢するしかー。
※ファイティングスティックWii、切れてた配線をつなぎ直して使ってみたらxボタンが効かないという別の不具合がw
なんでやねん、ということでボタン基板の半田直しとかしたんだけど直らず、連射基板のスイッチをがちゃがちゃいじってたら接触した。
これはひどいw
いくら安物とはいえそれなりの値段はしてるしライセンス品ですよ?
品質低すぎワロタw
なんとか考えて中身をRAPに詰めかえしてみたいですね、とはいえFSWiiのサイズって膝置きとかでも手頃なサイズなので…つか、ホリがWii用にRAP出してくれたら買うんですがねってこれ本体買う前からも言ってたような。VCAとかあるんだし、需要がないわけじゃないと思うんですが。


しかしひどい天気でした、まさか昼からあんなに降るとは。
今日は晴れるといいなあ。


オチません。


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2011年5月 3日 (火)

だ日記(ry (~20110502)

IE9を入れてからWindows Live メールのフォントが以前のWindowsのように、やたら汚くなったですよ。
もしかしてgdippが効いてないのかな?と思ったら、IE9の描画がGDIではないので有効になるわけがない…ということのようで。
じゃあどうしようかなあと、Windows Live メールのオプションから読み取りタブのフォント設定をいじったけど、表示そのものに影響がまったくない…というか、ここでは設定できなくなった様子。たぶん表示関係がIE9と統合されて設定が反映されない、無関係な状態になったんだろうなぁ…ということで、IE9側でインターネットオプションの全般タブのデザインのフォント設定をいじったら、その設定がメールの表示にも適用されてた。ぉぁぁぁぁー、そういうことかい。で、描画がそういうことになった以上はOS側のCrearTypeに頼るしかないので、それで綺麗に見えるフォントは…といえば、昔XPをなんちゃってVista化しようってときにXPにもメイリオフォントを!という感じでいろいろあったなぁ、と思いだして、探していたらこちらにこんな記事が。
◆2-2.パッチを当て文字幅をMS Pゴシックと同じに -MeiryoKe PGothic(とまとブログ[8倍速対応])
こちらからKe Gothic Pack.zipをダウンロードして導入、WebページのフォントをMeiryoKE PGothicに、テキストフォントをMeiryoKE Gothicに設定して、ひとまず解決。
すばらしいフォントのファイルを用意してくださっていることに感謝。
gdipp適用のフォントほどではないんですが、WindowsのデフォでMS ゴシック設定よりは見やすくなりました。
…しかしなぁ、なんでWindowsのフォントっていつまでたってもこうなんだろうなー。だからいつまでたってもその辺でリンゴな人たちにWindowsは~なんて言われてしまうわけで、Microsoftはそろそろフォントの重要性についてもっと真剣に考えてくれてもいいんじゃないかなぁ、と。ただ、IEも9にもなって依然これってことは、Microsoft自身がこれこそが正しいコンピュータの文字表示なんて考えてるか、もしくは読めりゃいいや程度にしか考えてないか、という可能性もあるわけで。まあいいや(よくないんだけどね)。

装甲騎兵ボトムズ 孤影再び、見ました。

泣きましたね。テイタニア…わかっていたとはいえ。で、物語的には急すぎず、ゆっくり過ぎず、テンポもよくて見やすかったです。詰め込み過ぎでもないし、かといって引き伸ばしてもいない。バニラの子供たちがもっと活躍してもよかったのかな?と思いましたが、物語に絡むレベルでは、ステビアとソルティー、あとチクロくらいになってしまうのかなーと。キリコがバニラ家に滞在している描写とかもっと見たかったとも思いますが、そこは今回の主題じゃないし、アニメの限られた時間の中では省かれてしまってもしょうがないポイントかなということで、これは今月末あたりに刊行される原作小説に期待しましょう(連載時に読んでないので楽しみにしてます)。
総勢250機のAT対キリコですが、アクション的にはスピーディでカッコいいわけだけど意外とあっさり描かれていましたね。そこを売りにするでもなく…というか。中身的にはあいかわらず、キリコのアイディア勝負と大混戦みたいな感じで、ウド編やクメン編のラストを思い出させられましたね。ああ、ボトムズってやっぱり物語のオチはATの落下傘部隊が大量に降ってきて大混戦しつついつの間にかキリコが脱出していて終わるのね、みたいな。そこらへんは面白かったです。たぶんTVシリーズを見ていた友人と一緒に見ると盛り上がりそう、ああああーまたかいwみたいな感じで。まぁ、今回降ってくるのはマーティアルだったりするわけですが。テイタニアは秩序の盾としてキリコに勝てずマーティアルの権威を失墜させたため教団から追われる身となっているので、とはいえキリコを追ってきたためにキリコ対黒い稲妻旅団の戦闘に巻き込まれてみたいな状況で、もはやみつどもえどころではないぐちゃぐちゃな状況(苦笑)。混戦ってレベルじゃねーぞ、と。
目新しいなと思ったのは、幻影篇でもちょこちょこ描かれてはいましたが、市井の人々の生活模様だったり、ちょっとしたふれあいみたいなものや、それまでのボトムズではほとんど描かれてこなかった子供がちょこちょこ出てくるのが面白かったですね。グルフェーでバニラのキャンディーに集まる子供たちとか、マーティアルの小さな信者。んで、マーティアルにしても、小さい信者があの教義『戦いは~』というのを「イヤなんだ」という、時代は変わったなぁと思いましたね。ここらへんからまたマーティアルネタの新しいボトムズとかもできるんじゃないかなーと思ったりして。反戦的な信者とか、さすがにあれだけ大規模でどっかんどっかんやってる世界とはいえ、戦争はあってあたりまえとあきらめつつもいないわけじゃないと思うので。
あと、コメンタリーのメンバーがキリコ郷田さん、ココナ川浪さん、監督とプロデューサーという感じで珍しくて面白かったですね。さすがに郷田さん・川浪さんだとまだお達者倶楽部(失礼)まではいかないのですが、やっぱりお二方とももうかなり長いご活躍なので、こちらもコメントを聞いていて感慨深かったです。
映像特典の対談はもうこれがんばってほしいけど無理はしないでーと言いたくなるような絵面だったんですが(苦笑)、なかなかに面白かったです。
ここから幻影篇につながるわけで…幻影篇は6巻全部見たとき、あちゃー…というか、続いてほしいけど、これで終わりでもいいかなぁ、なんて思ったりもしたものですが、こうして孤影再びを見て監督・塩山さん・大河原さん・郷田さん・川浪さんのコメントとかを聞いていると、また同じスタッフで続きを見たいなーと思えてきました。

上のはBlu-rayです。DVDはここから下を。

幻影篇も盛り上がりとしてはわりと淡々とした感じではあるんですが、もう、ボトムズではこういう感じでいいんじゃないかなぁと、孤影再びを見て思えてきました。こういう味なんだ、と。無理無理熱く燃えあがらせて盛り上げるんじゃなくて、もう、淡々と物語を紡いでいく…といった感じで。思えばTVシリーズもそうだったかなぁ、と。変に奇をてらったりショッキングな要素を入れて盛り上げていくのではなく、かなり地に足のついた、一見地味ではあるんですが、見た者にじわりじわりと効いてくるという…そういう面白さだったな、と、改めて気付かされたですよ。
ま、異能生存体やワイズマンといった神設定とかのどこに地に足がついてるのか…という表面的な問題じゃなくて、それぞれの人物たちの機微とか行動の描写がしっかりしていて、そこで魅せているシリーズだろうから、と。もしかしたら高橋監督たちはそこまで考えてやってるのかどうかという、視聴者側の勝手な深読みかもしれませんが、それはさておいて、味わい深いシリーズになったなーと思います。


パワードリフト オリジナルサウンドトラック、聞きましたー。

良かったですよー。
やっぱりこれが決定版でしたね。WAVEMASTERらしいカチッとしたいい音質の録音で、どれも結構長い楽曲なのに惜しまずしっかり2ループで入ってるし、セガサターン版で入っていたアレンジと、その他にROMには入っていてサウンドテストでは聞けるけど再生されない未使用曲とか、開発時に作られたデモ音源など、レアトラックもあって面白いです。そして、今聞いても熱いですよ、やっぱり。
今年に入ってから自前で録音編集したものもそれはそれで聞いていたんだけど、これが来たなら乗り換えでいいかなぁ、という感じで。自前の方はいずれにしても実機じゃないしっていうのはあるんだけど、わかったのはあてにするべきはやっぱり直観なんだなぁというか。M1で有志が設定されてるボリュームバランスって、このCDを聞いて改めて確信したけど、やっぱりあれはおかしいわ…と。WAVEMASTERが実機で鳴らして録音したのと、某アレで鳴らして特にバランスなどをいじらず素直にWAV化したものとM1の再生音だと、CDのと素直に鳴らしたのは当然といえば当然かもしれませんがかなり近いんだけど、ボリュームバランスのいじられたM1での再生は正直微妙だったので。ま、しかし、これでアレの直録とM1のとどっちが正解に近かったんだろうともやもやしていたのも、決定版として本家からの録音が出たので、それ聞いておけってことでわたし個人の中では決着ついたかなぁ、と思っておりますよ。編集もさすがプロだし、もうパワードリフトの基板からの収録に関してはこのディスクで満足です。アレンジについては正直なところやっぱりLike The Windをやってほしかったってのはありますけど、作り手としても今まで散々やってきてるから飽きちゃってるのかなーとかいうのはしょうがないところですねー。


さてさて。
そろそろ報道がほとんど落ち着いて臭いものに蓋的に話題に触れられなくなってきた原発問題ですが、正直なところ、そういう状況に持ってこられた時点でもうアウトだと思いますね。今の政府が責任を取るとは思えないし、例の参与の辞退のことからしても、安全値としてあんな値が示された段階でそこそこの資料を読んでいる人なら反対の声を上げなければいけなかったはずなのに、何もしないでいてああいうことが公になったからって騒ぎ始めても遅いと思います。正直どれだけの情報が隠蔽されて今どこまで危険な状態かなんて、わかって騒ぎ始めたところで、わたしからすればみんな安全だ安全だっていうのにのせられて騒がなかったじゃん、なにをいまさら…と思うわけで。じゃああんたは何かやったのか?って言われても、社畜である身で資金もなければ逃避することだってできないわけだから、早々に割りきって普段通り過ごすしかないなーということで、文句は言いつつもあきらめてたりはしたわけで。ただ、いまさらになってやっぱり危険だったんじゃないかって騒ぎだす人については、いまさら何言っちゃってんの?って突っ込みは入れたいですね。だったら震災当日からしてもうヤバかったんだから、その時点から騒いでろよって話。ろくに情報を得ようともせず危機感も持たず、危ないよって言っても冗談だろうって笑っていたわけで、そういう人がぎゃーぎゃー騒ぎだしても知るかっての。ま、その意味では日本政府はパニックの抑止という意味ではよくやったと思います。それから、世界的には人類史上例のない放射線被害の『人体の集団サンプル』の作成に貢献した、ともいえるんじゃないでしょうかね、東日本全体を犠牲にして。これからどうなるかは知らんけど。すでに海外からの日本の信用は失墜しまくってるようですし。
まあいいや。

ねばるな
あきらめ
かんじん

ってことで(ラーゼフォンの小説版っすね…え?違う?すみませんですよ?)。


オチません。
まだだ、まだ終わらんよ。


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2011年5月 1日 (日)

不思議の国のスパークリングチョコレート

えー、不思議の国のスパークリングチョコレート、冷蔵庫に残ってたので飲みました。
正直言って買ったの忘れてた。
いや、まあ、件の震災直後に買い出しに行ったときに買ったものなので結構放置だったわけですが、別にそのとき初めて買ったわけじゃなかったし、飲んだこともあったので、まあ、いつ飲んでもいいかなってことで忘れてました。
実際初めて飲んだのは去年前半くらいだった気が。
そのときは、チョコレートテイストな炭酸飲料ということで、だいたいどんな味かは想像ついたんだけど、ついうっかり買っちゃったんですよね。
で、結果は予想通り。
おいしいとかどうとかいうのを超越していて、これは一度は体験しておいて損はない味だと思います。
が。
好みにあったならともかく、あわなかったなら二度と飲むことはないであろう飲料で、リピーターってどのくらいいるんだろうか?というものでもあります(疑問視してるあんたがリピーターになってるじゃないかって突っ込みはご容赦願います)。
その味は、チョコレートをかなり薄めて炭酸水で溶いたもの…という説明で味を想像できた方なら、たぶん飲む必要はないかもしれません。気になる方には一度飲んでみてもらいたいものです。
そして、いつぞや、どこかしらで、ときどき話題にあがってくるアレ、あの伝説(苦笑)の飲料とほぼ同じ味だといってしまってもいいような気がします。
マカダミアナッツチョコチップソーダ…そう、アレです。ご存知の方も、噂だけ聞いたことのある方もいるかもしれません。今からかれこれ約20年ほど前、わたしはこれを某所のミニストップで購入したと記憶しています。思うにこのころから買い物の悪癖が直ってないと今気がついたのですが、何を考えたのか2本購入したこともはっきり覚えています。たぶんこのときの考え方は、珍しい飲み物だからおいしかったらもう一本、まずかったら誰かにあげてひっかけようというトラップ目的で購入したのではないかと…大抵の食べ物・飲み物ならハズさないので2本目もおいしくいただけるつもりだったり(今でもこういうものの買い方をするから痛い目にあったりするわけですが)、とにかく2本買って自宅へ持ち帰ったのを覚えています。確か輸入飲料なので缶の印刷はすべて英語、缶の底面に日本語での生産国や原材料表示といったもののシールが貼付されていたと記憶しています。
で、その味は…マテ、思い出した、不思議の国のスパークリングチョコレートと同じと言ってしまってはちょっと不思議の国の~に失礼だな、と思いました。なんていうか、もっと垢抜けない味だったように思います。要は、不思議の~よりも、もうちょっとクドい味だったかと。あと、チョコレート水炭酸系というイメージは同じなんだけど、チョコのまったりくささがもっと濃ゆい感じだった気がします。350mlの缶ですが、半分も飲まないうちに「うっぷ」となったのを鮮明に覚えています。とすると、不思議の国のスパークリングチョコレートは、ずいぶん飲みやすいように作られているんだなぁ、と、なんだか変な方向に感心してしまうよ。

なんだかほとんどがマカダミアナッツチョコチップソーダの話に始終してしまいましたが、不思議の国のスパークリングチョコレート、見かけたら一度買って飲んでみることをおすすめしてみたり。
新しい何かに目覚めることができるかもしれないぞう。
目覚めなくてもいいけど。
自己責任でお願いします(違


ちなみに、なんで買ってしまったかというと、ペットボトルのキャップオープナーというラバー製の滑り止めキャップ外しがおまけとして付いていたからなんですよね。いくつかあると便利だなーと思ったので2本買っちゃったわけで。やらかしました…。
めずらしいからとかで、なんでもかんでも飲みたがるもんじゃないですね。
あー、でも、不味い飲料というわけではありませんよ。特徴ある飲料というだけで、まずくはないです。好みに合う合わないの差が激しいであろう、ということだけですよ?
だから、ぐーぐる先生で『不思議の国のスパークリングチョコレート』と入力してぐぐろうとすると、『不思議の国のスパークリングチョコレート まずい』とか検索候補に出てくるのは、ちょっと失礼だなぁなんて思ったりする次第で…(ネタにしてる時点でおまいも同じ穴の狢だろうという突っ込みはご容赦くださいですよ?)。


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だ日記(ry (~20110501)

なんやかやでリーダーの計らいにより連休になりますた。
その分、6日以降でがんばらないとダメなんだけど。

JALECO RETRO GAME MUSIC COLLECTON受け取りました。

これは…昔サイトロンから出ていたジャレコのCDに入っていたタイトルは、同タイトルであれば音質がぐっと良くなってます。個人的には多和田氏が三部作とするプラスアルファとロッドランド、E.D.F.のうち、アルバム的にシューティングでまとめられているのでロッドランドが入っていないのが残念なんですが、プラスアルファとE.D.F.が今のこの音質で聴けたのはうれしいですね。もっとも、だからサイトロン版はもういらないってことにはならないのが悩ましいところ。プラスアルファの未使用曲はこちらに入っているものとサイトロンの1500版とでは違うし、こちらにはアレンジが入っていないのでプラスアルファとE.D.F.の素晴らしいアレンジはそれぞれの1500シリーズの旧譜でしか聞けないので。とはいえ、原曲をじっくりがっつり堪能するにはこのサントラは買ってよかったと思わせてくれるに十分でした。
FM音源が熱かった時代の楽しい曲たちです。多分に思い出補正なんかもかかっちゃったりしてるわけですが、今聞いてもそんなに古臭さは感じないんですよね。ていうか最近の豪華な音色のゲームBGMよりもずっと個性的で魅力的に聞こえるわけで。かなり語りつくされたような当たり前の話ですが、実楽器のサンプリングとか生演奏とかで当然のように鳴らせられる普通っぽい曲じゃなくて、FM音源という電子楽器から合成された音色と演奏データによって演奏される楽曲ということで、非常に機械的なんだけどある意味ではぐっと血が通っているともいえるところが面白いわけです。作曲者というよりはこの時代だとサウンドエンジニアと呼ぶべき職人作家の努力と工夫の結晶だから。
そんなわけで80年代のこういったFM音源ベースの楽曲たちは、今聞いても全然飽きなかったりしますね。独特の厚みのある音色もいいです。
ってか、メガシステム1っていい基板だったなぁ…。ちょっと扱いづらいけど。個人的にはメガシステム32より好きです。ジャレコがジャレコらしい色のゲームを出していたのはこのシステム基板やなんかのころまでだったように思うし。
といいつつも、2枚目にはガレッガや近年のケイブのタイトルなどでおなじみかと思われる並木氏がNMK時代に手掛けられたP-47ACESや湾岸戦争が入っているので、このあたりは今までCD化されたことのないはずのタイトルで曲そのものもかなりいいのでおすすめだったり。メガシステム32なんだけど、システム基板を持っていた当時はこれ2タイトルともROMボード買いましたね。ゲーム自体も面白かったですし。まぁ、P-47ACESは鬼のような難しさなので自力1コインクリアとか絶対無理でしたが。
っていうか、この録音でロッドランド聞きたい…リリースされたらすごいうれしいんですけどね、さすがにないかな?

最近、この手の過去のゲームのサントラの新録発売という流れができてたりするんでしょうかね?
そういえば、別枠で頼んでいてまだ取りに行っていないものでこんなのがあります。

パワードリフトの新録サントラなんですが、パワードリフトでWAVEMASTERの新録なら買わないわけにはいかないです。期待はでかい。当時散々聞いたし、今年に入ってからも聞きたくなって録音してたのから編集しなおして自前でサントラ仕立ててたりしたけど、WAVEMASTERがリリースするなら、もうそれが決定版なのはおそらく間違いがないと思われ。
昔はどんなゲームのサントラでも基板からの収録だからノイズが入ってるだとか、CD出す側のエンジニアさんの気遣いなのか聞きやすいようにとかでエフェクトをかけられていたり音質的に残念な収録だったりとかのサントラが多かったわけですが、WAVEMASTERの場合はかなり前のサントラからずっとなんだけど、とにかくノイズレスかつ音源の出力に忠実にクリアにという録音なので、音質面ではとにかくクリアでピュアなのが良かったりします。ただ、基板や家庭用機の実機から出る音で、一番基板に近いところから取ってクリアにしているというのと、ユーザー的に当時は筺体だったりテレビのスピーカーから聞いている音が記憶にある音だったりするので、どちらが真なのか?というのは、各自の環境に依存する思い出補正がかかっちゃうから難しいのかなとも思うんですよね。ただ、どうせ聞けるならクリアな方がいいというわけで、個人的には上のジャレコサントラやWAVEMASTERの録音方針には賛成だったり。配慮としてはうれしいとも思うんだけど、やっぱりエフェクトなどはかかってないのが一番じゃないかなと。

とはいえ、上記のジャレコのメガシステム1にしても、実際に基板から音声を配線して直接ヘッドホンなりイヤホンなりで聞いたことがある人はご存じだとは思うんですが、常にノイズは出てるんですよね。あれはしょうがないと思うし、実際今回のCDでもそれをなんとか抑えようというような涙ぐましい編集の痕も聞きとれるので、基板のノイズとゲームの音楽というのは切っても切れない関係なのかなとも思うわけです。人や場合によってはそのノイズすら思い出の一部だったりししますしね。

原発問題。
割り切るしかないのだろうというのが最近の気分。というか、東京電力や保安院や政府は我々の命をかけて壮大なネタを仕込んだコントを見せてくれているんだなぁ、と思えば腹も立たない…いや、腹立つけど、どうすることもできないですからね。
実際、東京を含む関東あたりはもう放射線管理区域手前レベルに汚染されたという話もありますし。大丈夫、直ちには死にゃしません。そういう意味では政府などはパニックを抑えるのに実にうまく動いたといえるでしょう。ま、情報隠蔽による人殺しといえなくはないんですが。今後ゆるやかにあるいは急激にかはさておいて、健康被害が出たとしても、それは原発の事故との因果関係がどうたらこうたらで逃げきろうとするのはわかりきってる話だし。
首相が歩く風評被害のばら撒き屋だとか東電が下請けに金を払わずに作業だけさせてるとか、もうソース貼るのも面倒くさい。
でも東電叩きはやめませんけど。
社員は下手にブログやツイッターでくだらないこと書かない方がいいと思われ。放射性物質を盾に給料を下げると仕事しなくなるからどこの原発もアウトだから給料下げるなとか、これ、脅迫だからね。東電社員はどんなに蔑まれようが人扱いされなかろうが世間から白い目で見られようが発電と送電ということに関しては当たり前に仕事するのが当然。どうせ実働してるのは下請けだってもうバレてるわけで。東電社員は下請けにばかり仕事させて、自分らは甘い汁を吸い続けてきたわけで。政治家には金を与えて思い通りに利権を得てきたわけで。はっきり言ってクズの集まりと叩かれてもしょうがないレベル。ただし福島第一原発の所長さんに関しては話は別ですね。あの人は本当に男の中の男、豪胆ですわ。責任者かくあるべしという。あの人を見ていると、本店幹部や保安院にあの所長のもつ責任感や使命感が少しでもあれば…と、残念でなりません。
そういえば小ネタで。
『保安院全員アホ』…『ほあんいんぜんいんあほ』
そは呪われし回文にして。
こんなの、よく見つけるなぁ、と、見つけた人には感心してしまうよ。
なるほど、繰り返される会見でも中身がまるでないわけだ…(そういう問題じゃない気がするが)。

以前の職場で一緒に仕事してた人がネット配信でゼビウスのプレイを流してたんだけど、ファミコンのスーパーゼビウスからMSXのファードラウト伝説、PCエンジン版のまで。それぞれ流れで見ると歴史を感じられる面白い配信で良かったです。

うちはそういう機材がないからリアルタイムな配信はできないんですよね、面白そうなんだけど。残念。
ただ、やるとしたらどらすぴとかも実機基板でやりたいけど、数年動かしてないので動くかどうかがわからないとか、縦画面でキャプチャーしたものをローテーションさせて配信とか結構面倒くさいんじゃないかとか。いやいや、ひとまずはもうずっと前からやるやる詐欺みたいになってる旧バージョンノーミスを達成しないと…なんですよね。現役時代は余裕だったんだけどなぁ…。クリクロも少し落ち着いてきたので、改めてどらすぴ練習にかからないとダメだなーなんて、配信を見ていて思いました。やるやる言ってなにもがんばってないのが情けなくなってたりします。

オチません。


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