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2011年5月 1日 (日)

だ日記(ry (~20110501)

なんやかやでリーダーの計らいにより連休になりますた。
その分、6日以降でがんばらないとダメなんだけど。

JALECO RETRO GAME MUSIC COLLECTON受け取りました。

これは…昔サイトロンから出ていたジャレコのCDに入っていたタイトルは、同タイトルであれば音質がぐっと良くなってます。個人的には多和田氏が三部作とするプラスアルファとロッドランド、E.D.F.のうち、アルバム的にシューティングでまとめられているのでロッドランドが入っていないのが残念なんですが、プラスアルファとE.D.F.が今のこの音質で聴けたのはうれしいですね。もっとも、だからサイトロン版はもういらないってことにはならないのが悩ましいところ。プラスアルファの未使用曲はこちらに入っているものとサイトロンの1500版とでは違うし、こちらにはアレンジが入っていないのでプラスアルファとE.D.F.の素晴らしいアレンジはそれぞれの1500シリーズの旧譜でしか聞けないので。とはいえ、原曲をじっくりがっつり堪能するにはこのサントラは買ってよかったと思わせてくれるに十分でした。
FM音源が熱かった時代の楽しい曲たちです。多分に思い出補正なんかもかかっちゃったりしてるわけですが、今聞いてもそんなに古臭さは感じないんですよね。ていうか最近の豪華な音色のゲームBGMよりもずっと個性的で魅力的に聞こえるわけで。かなり語りつくされたような当たり前の話ですが、実楽器のサンプリングとか生演奏とかで当然のように鳴らせられる普通っぽい曲じゃなくて、FM音源という電子楽器から合成された音色と演奏データによって演奏される楽曲ということで、非常に機械的なんだけどある意味ではぐっと血が通っているともいえるところが面白いわけです。作曲者というよりはこの時代だとサウンドエンジニアと呼ぶべき職人作家の努力と工夫の結晶だから。
そんなわけで80年代のこういったFM音源ベースの楽曲たちは、今聞いても全然飽きなかったりしますね。独特の厚みのある音色もいいです。
ってか、メガシステム1っていい基板だったなぁ…。ちょっと扱いづらいけど。個人的にはメガシステム32より好きです。ジャレコがジャレコらしい色のゲームを出していたのはこのシステム基板やなんかのころまでだったように思うし。
といいつつも、2枚目にはガレッガや近年のケイブのタイトルなどでおなじみかと思われる並木氏がNMK時代に手掛けられたP-47ACESや湾岸戦争が入っているので、このあたりは今までCD化されたことのないはずのタイトルで曲そのものもかなりいいのでおすすめだったり。メガシステム32なんだけど、システム基板を持っていた当時はこれ2タイトルともROMボード買いましたね。ゲーム自体も面白かったですし。まぁ、P-47ACESは鬼のような難しさなので自力1コインクリアとか絶対無理でしたが。
っていうか、この録音でロッドランド聞きたい…リリースされたらすごいうれしいんですけどね、さすがにないかな?

最近、この手の過去のゲームのサントラの新録発売という流れができてたりするんでしょうかね?
そういえば、別枠で頼んでいてまだ取りに行っていないものでこんなのがあります。

パワードリフトの新録サントラなんですが、パワードリフトでWAVEMASTERの新録なら買わないわけにはいかないです。期待はでかい。当時散々聞いたし、今年に入ってからも聞きたくなって録音してたのから編集しなおして自前でサントラ仕立ててたりしたけど、WAVEMASTERがリリースするなら、もうそれが決定版なのはおそらく間違いがないと思われ。
昔はどんなゲームのサントラでも基板からの収録だからノイズが入ってるだとか、CD出す側のエンジニアさんの気遣いなのか聞きやすいようにとかでエフェクトをかけられていたり音質的に残念な収録だったりとかのサントラが多かったわけですが、WAVEMASTERの場合はかなり前のサントラからずっとなんだけど、とにかくノイズレスかつ音源の出力に忠実にクリアにという録音なので、音質面ではとにかくクリアでピュアなのが良かったりします。ただ、基板や家庭用機の実機から出る音で、一番基板に近いところから取ってクリアにしているというのと、ユーザー的に当時は筺体だったりテレビのスピーカーから聞いている音が記憶にある音だったりするので、どちらが真なのか?というのは、各自の環境に依存する思い出補正がかかっちゃうから難しいのかなとも思うんですよね。ただ、どうせ聞けるならクリアな方がいいというわけで、個人的には上のジャレコサントラやWAVEMASTERの録音方針には賛成だったり。配慮としてはうれしいとも思うんだけど、やっぱりエフェクトなどはかかってないのが一番じゃないかなと。

とはいえ、上記のジャレコのメガシステム1にしても、実際に基板から音声を配線して直接ヘッドホンなりイヤホンなりで聞いたことがある人はご存じだとは思うんですが、常にノイズは出てるんですよね。あれはしょうがないと思うし、実際今回のCDでもそれをなんとか抑えようというような涙ぐましい編集の痕も聞きとれるので、基板のノイズとゲームの音楽というのは切っても切れない関係なのかなとも思うわけです。人や場合によってはそのノイズすら思い出の一部だったりししますしね。

原発問題。
割り切るしかないのだろうというのが最近の気分。というか、東京電力や保安院や政府は我々の命をかけて壮大なネタを仕込んだコントを見せてくれているんだなぁ、と思えば腹も立たない…いや、腹立つけど、どうすることもできないですからね。
実際、東京を含む関東あたりはもう放射線管理区域手前レベルに汚染されたという話もありますし。大丈夫、直ちには死にゃしません。そういう意味では政府などはパニックを抑えるのに実にうまく動いたといえるでしょう。ま、情報隠蔽による人殺しといえなくはないんですが。今後ゆるやかにあるいは急激にかはさておいて、健康被害が出たとしても、それは原発の事故との因果関係がどうたらこうたらで逃げきろうとするのはわかりきってる話だし。
首相が歩く風評被害のばら撒き屋だとか東電が下請けに金を払わずに作業だけさせてるとか、もうソース貼るのも面倒くさい。
でも東電叩きはやめませんけど。
社員は下手にブログやツイッターでくだらないこと書かない方がいいと思われ。放射性物質を盾に給料を下げると仕事しなくなるからどこの原発もアウトだから給料下げるなとか、これ、脅迫だからね。東電社員はどんなに蔑まれようが人扱いされなかろうが世間から白い目で見られようが発電と送電ということに関しては当たり前に仕事するのが当然。どうせ実働してるのは下請けだってもうバレてるわけで。東電社員は下請けにばかり仕事させて、自分らは甘い汁を吸い続けてきたわけで。政治家には金を与えて思い通りに利権を得てきたわけで。はっきり言ってクズの集まりと叩かれてもしょうがないレベル。ただし福島第一原発の所長さんに関しては話は別ですね。あの人は本当に男の中の男、豪胆ですわ。責任者かくあるべしという。あの人を見ていると、本店幹部や保安院にあの所長のもつ責任感や使命感が少しでもあれば…と、残念でなりません。
そういえば小ネタで。
『保安院全員アホ』…『ほあんいんぜんいんあほ』
そは呪われし回文にして。
こんなの、よく見つけるなぁ、と、見つけた人には感心してしまうよ。
なるほど、繰り返される会見でも中身がまるでないわけだ…(そういう問題じゃない気がするが)。

以前の職場で一緒に仕事してた人がネット配信でゼビウスのプレイを流してたんだけど、ファミコンのスーパーゼビウスからMSXのファードラウト伝説、PCエンジン版のまで。それぞれ流れで見ると歴史を感じられる面白い配信で良かったです。

うちはそういう機材がないからリアルタイムな配信はできないんですよね、面白そうなんだけど。残念。
ただ、やるとしたらどらすぴとかも実機基板でやりたいけど、数年動かしてないので動くかどうかがわからないとか、縦画面でキャプチャーしたものをローテーションさせて配信とか結構面倒くさいんじゃないかとか。いやいや、ひとまずはもうずっと前からやるやる詐欺みたいになってる旧バージョンノーミスを達成しないと…なんですよね。現役時代は余裕だったんだけどなぁ…。クリクロも少し落ち着いてきたので、改めてどらすぴ練習にかからないとダメだなーなんて、配信を見ていて思いました。やるやる言ってなにもがんばってないのが情けなくなってたりします。

オチません。


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