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2011年4月17日 (日)

だ日記(ry (~20110416)

最近CrimzonClover日記化しつつあります。
ハマってるものがあるときはそんなものですよね、QMADSやってるときもそんな感じでしたし。

シンプルモードをノーコンティニュークリアできたからということでアイテムポイントを稼ぐ目的もあってオリジナルモードでクリアを目指していますが、今のところ4ボスが限界。やっぱりオリジナルモードはシンプルよりも難しかった。単純に弾数増えてますし、弾幕の質と密度が濃ゆいので。ブレイク使うタイミングとかダブルブレイクへの持ち込み方、稼いで早くエクステンドできるようにブレイクできるような準備のできるパターンが安定しないですよ。1面でさえ普通に10億~20億ほどの点差が毎回発生するのは…安定しないですね。
どういう条件で上がるのかとか空中物の早回しが肝なのかといろいろ試してはいるんですが、うまくいかないですね。難しい。でも面白い。
プラットフォームがPCで、そこそこスペックが高くないと処理落ちが激しくなるゲームなので、それなりのPCを持ってないとつらいわけですが、ネットブックレベルじゃないいまどきのノートPCならCORE i3でも低電圧版とかではない限りは普通に遊べると思うのでおすすめです。
同人店への店頭委託分もまた品切れしてきてますが、こういう出来のいい面白いものがちゃんと売れるのはいいことだと思います。

余震おさまりませんねー。
3/11から連鎖が続いてる感じでしょうか、立て続けに『ばよえ~ん』してるとか、そんな感じ?
先日も対応終わってドラッグストアでちょっと飲み物とか買うのにレジに並んでたら緊急地震速報が鳴って、足元からぐわっと持ち上げるような地震がありました…どうやら県北ではもっと派手に長く揺れたようですが、そのときわたしがいたのはたまたま件の南西だったので、体感でそんなに大きくはなかったです。うちのリーダーはたまたま県北にいたらしく結構おっかなかったって言ってましたので、南北で距離的に40Kmほど離れるとかなり差がでるもんだなーと思いました。

震災の復興に年金の財源使うとか、政府はアホですか。
年金は年金でプールしとかないと、用途が違うでしょうにと思うんですがね。年金の使い込みが問題になったのはそんなに昔の話じゃないと思うんですけどね。そういうバカな構想を当たり前のように持ち出してくるようだと、また年金未納の問題とか増えるんじゃないかと心配になるんですが。年金で収められてプールされているお金は、余っているわけじゃないんですけどね。積立貯金なんだから、いくら復興が喫緊の問題だとしてもそれを別の用途に使っちゃダメだろって思い当たらないなら反省が活かされてないとド素人でもわかる話ですが。
まずは政治家の報酬だとか子供手当だとか高速道路無料かとか、そういうアホなことにかかるコストから削って財源にしろよって思いますけどね。議員報酬なんて高いんだから。

原発、放射線については、もうどうせ正しい情報なんて知らされないのだから、東日本全員被曝しましょうってことでFAっぽい、と。目に見えないから、時間がたたないと影響があるのかないのかもわからないから厄介。
市町村が申請窓口とは…東電仮払金に怒る首長 : 福島原発 : 特集 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
こういうのも、やってることおかしいって自分らで気がつかない東京電力って…何から何までバカですね、東電。でも高学歴でないと入れないし、収入もいいんですよね。バカほど金もらえるっておかしいと思うんですが。もう東電の従業員は、あのいけすかない会長はじめ全員が月収手取り10万クラスまで下げていいんじゃないでしょうかね。で、利益分は補償に回すとか。そのくらいまでやらないと許されないレベルだと思われ。
こうやって問題が起こったときの動きこそが対応力の真価が問われるのに…東電はどうしようもなく揃いもそろってバカということを露呈しただけでしたね。こういう連中が高収入とか納得できるわけないし。

対応力について思いだした。
問題が発生したとき、良い方・悪い方どちらに転んでも、ある程度先手を打って流れをイメージしておく・もしくは対応できるようにフローを作っておくというのは基本だと思うんですが、今回それができてなかったのが原発なのはそこそこ報道されてきているとおり。想定外だったのではなく、想定しようとしてなかっただけ。東電も御用学者もバカだった。
というのはさておき、わたしも障害対応でお客様先を訪問して、問題切り分けにあたって自己判断できる問題ではない場合(対応の進め方についてわたしが作業した結果からのメーカーの裁量が必要になることがあります)、管理部に確認を取りながら現地での対応となることがあります。
で、ユーザーであるお客様としては、その検証を行って結果がどうなるかでその先がどういう対応になるのかというのは、できれば早く知りたいところだと思うんですよ。そして、現地で対応しているわたしとしても、先にどうするのかをお話できればスムーズにお話を進めることもできるかな?と考えて管理部に確認を取ることがあるんですが、某メーカーの対応が本当にお粗末で泣けてくることがあります。検証作業はわたしが現場で行っているわけですが、その結果が良かった場合とダメだった場合にどう案内しましょうか?と聞いているのに、管理部からはメーカーが検証結果をもってどうするかを考えるからまずは検証してくれとか言い出す始末。ていうか、結果が出てから考えるとか、バカなの?って思いましたね。そもそもお客様的には正常に動けばそれでいいわけで、メーカーが現場で作業者に検証をさせるというのはメーカーのわがままであってお客様のことを考えた対応ではないです。わたしの考えとしても、お客様先で見知らぬ作業員が通常対応で終わるような時間を超えて長時間滞在しているというのはお客様にとってストレスになるだろうし、それを考えたら、検証結果をもってスムーズに対応できるように作業結果に対してどう動けばいいかを現場のエンジニアに指示しておくというのが基本なんじゃないかと思うんですが、どうやらメーカーの考え方はそこにはないようです。管理部を通してメーカーの指示を仰ぐことになったとき、そう感じることが頻繁にあります。
別に原発の問題と照らし合わせるつもりがあって書いたわけじゃないんですが、今の日本のダメさ加減ってこういうことなんじゃないでしょうかね。後手後手でことが起こってからじゃないと考えないっていうか動かない・動けない。こと個人の問題ならそれでもかまわないと思うんですが、相手がいてそれがお客様だったり被害者だったりとかなら、考え方や対応の優先順位を変える必要はあるでしょうに、って思いますね。
滅私奉公がすべてではないと思いますが、今は逆にそれがなさすぎる、というのがどこへ行ってもの実感だったりして。どいつもこいつも自分のことばっかり。ま、いいんですけどね。物語中盤までのソロシップみたいにみんなギスギスして過ごしづらくなるがいいよ。歴史を見てもはるか昔から、大事なものを失って取り返しがつかなくならないと気がつかないなんて日本が繰り返してきたことだから。程度の大小はあれどみんな同じだと思われ。もちろんわたしもだけど(自己中という自覚はありますよ?)。

気を取り直して。

こんなギスギスしたときだからこそ、まったりのんびりした本でも読んで、ぽわーんとしようということで。
こあくまメレンゲと、のんのんびよりです。
去年の春ごろに買ってきてた本をまた引っ張り出して読んでます。面白い。

まあ、なんというか、まったりしていて、良い感じです。
たとえるなら、ええと、「今日は朝から片付けしようと思ってたけど、朝ごはん食べてテレビ見てて気がついたらもう11時だから、来週のお休みの日に本気出す」…こんな感じ(だいたいあって…あってねー!)。
絵がシャープで丁寧で綺麗、作劇もシャープで面白いです。しっかりした画力に支えられた切れ味のいい(でもゆるやかな)お笑いが面白いです。
のんのんびよりは、それで描かれる田舎の学校のまったりした空気が、なんか良いです。
こあくまメレンゲの方はオチがなかなかに泣かせてくれます。悪魔の世界征服とかいいつつ、やってることがいたずらレベルなのがもうね、ほほえましくて良いです。メレンゲの番外編がのんのんびよりの2巻にちょこっと掲載されていて、メレンゲではわりとクールなキャラだったひかげが田舎もん扱いで面白いです。あの姉妹ならなるほどなーとか納得してしまうよ。
面白いので、引っ張り出しては結構読み返してますね。
続巻が楽しみです。


オチません。


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