« だ日記(ry (~20110205) | トップページ | ただの日記です。過度な期待はしないでください。(~20110211) »

2011年2月10日 (木)

ワンフェス2011冬へ行った件その他駄日記(~20110209)

今年も友人にお付き合いなかたちでワンダーフェスティバルへ行ってきました。
早朝待ち合わせでというのはコミケ同様になり、友人もようやく徹夜しようというのはやめてくれたので楽になった…と思ったら甘かった、前日に別の友人の買い物に付き合った後で自分の用事を色々こなしたりしていたらケータイ大喜利が始まってしまい、ついつい見ていたら別の用事を思い出し…結局現場で徹夜しなかっただけで実質的に徹夜のまま出発に(涙)。待機列で眠い眠い。待機列で仮眠とれたのが2時間くらいで、それでもなんとか参加中無事だったのはこの手のイベント慣れ?のおかげかと。
今回はそんなに写真撮ってません。
前回参加したときに見たものとほぼ同様だったかなーというのが一因なんですが。一緒に行った友人がいろいろ情報を仕入れていたようなんですが、ワンフェスはもう転売屋的に旨味のないイベントだという話があるらしく、そのため一般ディーラー目当てならあまり急いで行かなくても大丈夫だから…というのが、徹夜をやめた理由でもあるらしいので、それはそれでありがたいことですよ。ていうか転売屋死んでしまえ。国外からのバイヤーとかも消えてくださいですよ。
んで、それを差し引いても、どうにも規模的に小さくなった?というのが今回の印象です。それと、転売屋が来なくなった?というのが本当かどうかはわからないんですが、ここ最近のワンフェスの一般参加の待機列は、それなりにマナー良くなったなと感じました。以前はもうあほみたいに後ろから押したり、待機列の決壊とか走るなって注意されてもどいつもこいつも会場内をダッシュしまくってて、傍から見ててかなり危険な状態だったわけですが、今回はそんなこともなく、きわめてスムーズかつ穏やかに待機列からの入場が行われてました。おー。ただ、待機列のマナーが良くなった分、運営側の列整理の拙さが目立つというのはありました。ここらへんは、まだまだコミックマーケット準備会の足元にも及ばない印象。まぁ、あっちの待機列整理は神がかってるから、比較するだけかわいそうかという気もしますが、最近はコミケの企業ブースでも企業の社員の方の待機列整理がかなりすごかったりするのを見ているので、WFも運営が社員だからというのは言い訳にならないところに差し掛かってると思われ。昨年のようにでたらめな指示はあまりありませんでしたが、待機列整理の手際なんかについては、まだまだ今後の課題でしょうかね?運営の方にはがんばってほしいものです、一般参加者からもカタログ代で参加費取ってるわけだから、そういうのはしっかりしてほしいなーと思ったり。

今回もあいかわらず模型は(予算不足で)ほとんど買ってないんですが、次回以降の参加でこれは欲しいというのは探してきたり。
P1000065
P1000067
煩悩亭さんの、みつどもえ原作版のみっちゃんとひとは。ふたばは次回のイベント参加時に追加されるそうです。三人揃うと絵になるような仕上がりになるそうで、これは楽しみです。
P1000076
らせんのしっぽさんのうさぎ。すごいかわいいので、お土産にいくつか買いました…で、帰宅して気づいたんですが、そういえば以前もここのうさぎを何体か買ったんだなぁと、そんなわけで持ち帰ったうさぎは前に買った仲間たちと一緒に置いてみたり。ちっこいうさぎがいろんな恰好で並んでいて楽しげですよ。こういうのがあるのもワンフェスの楽しいところかなーと。

模型以外では中古トイとかも見て回ったんですが、中古じゃないんですけど、DSのソフトのコロぱた新品と、コロぱた作者の方が書かれた回答集の本が同じディーラーさんで売られていたので、併せて買ってきました。前から気になってるゲームだったんですが、やる暇もないし出た当時はQMADS2がもうすぐ出るからやろうかどうかというところだったし(徐々に仕事がきつくなってきたタイミングでもあったし)、結局手を出さずにいたんですが、今回、新品ほぼ定価で売られているのを見て、とりあえず本だけ買ってソフトは後で…と思ってたんですが、ちょっとブースを離れて調べてみたらソフトが結構入手難になってるようで某所でもプレ値ついてたりしたので、あわせて買ってしまいました。そしたら隣で見てた人も同じように本と合わせて買ってましたので、売れてよかったなーと思ったり。というか、わたしが買いに行くまで残ってくれててよかったですよ。実際のところ、会場をほぼ一周して、ゲームソフトだったら会場で買わなくてもいいだろうなんて思っていたので、一周したときはまだ買ってなかったんですよね。しかし気にはしていたので、調べてやっぱり買っておかないとってことで引き返して買ってきたわけです。で、カートリッジをDSに挿しこんで遊んでみる…面白いー。要はピタゴラスイッチなんですが、失敗しても何度でも挑戦できるので、空き時間をみてはちょこちょこやっていこうかなーと思いました。思い切って買ってよかったですよ。ゲームらしいゲームで楽しいです。パズルなんですけどね。ドット絵も丁寧に作られているし、仕掛けも面白い。リアルタイムのアクション性がないので、落ち着いてじっくり遊べるところもナイスです。回答集は買ったけど…これはやっぱり、できるだけ自力で考えて試行錯誤するのが面白いゲームですね。こんなことなら、もっと早く買っておけばよかった。
おととしの作品ではありますが、このご時世にこういうゲームをちゃんと作ってくれるメーカーがあるというのはうれしいですね。こういうメーカーさんには、がんばって生き残ってほしいです。


ここから駄日記。

風邪ぶり返したのか、調子悪いですよ。
喉が痛い。全身がだるいです。
というか、最近、対応件数は少ないわりに体の疲れがとれません、帰宅しても休まらないので(ワンフェスネタなのにいまさらの更新なのはそんな理由)、帰宅したらぐったりして突っ伏して寝てしまい、ある程度寝て夜中に起きてこんな更新してる始末。この不規則さも疲れが取れない原因なんだろうなぁ…。

そういえばワンフェスへ一緒に行った友人について、わたしは彼がサンレッドを嫌いだと誤解してたんだけど、嫌いなんじゃなくてあまり見たことがないだけだったようで…機会があれば見てみてねって話を。生粋の特撮ヒーロー好きな人なので、もしかしたらだから嫌いなのかな?なんて誤解してたんで、見たらやっぱりダメって言うかもしれないけど、サンレッドは見てみてほしいですね。あれは面白いですよ。レッドさんも乱暴者っぽく描かれてますけど、根は普通に良い人だし(その他のヒーローに問題人物が多いですけど)。ヴァンプ将軍も理想の上司だしなぁ。
理想の上司で思い出しましたが、ヴァンプ将軍以外にも、ガサラキの速川隊長なんかも理想の上司ですね。雪風の特殊戦のジャックなんかも。ああいう上司さんはいいなぁと思います。むやみに上司であることを振りかざしたりしないし、部下をまとめてしっかりフォローしてくれる。もちろん仕事もできる(フロシャイムの本職が世界征服であることを考えるとヴァンプ将軍が仕事ができるといっていいかはさておき…)。良い隊長といえば、FLAGのクリス隊長なんかも良いリーダーですね。うちは残念ながらそういう職場じゃないので、とはいえ、結構放任でやらせてもらえてるところもあるので、それを裏切らないようにはがんばらないと、とは常々考えています。なかなか思い通りにはいかないですけれど。

みつどもえ11巻買いました。とらのあなとアニメイトで特典が付くので、それぞれ買ってきて…とらのあなの特典、三女さんと松岡さんが一緒にお風呂というのがなんともw
アニメイトの方は、海江田先生かわいいんですけどね、勿体ないみたいな…最後のコマの4人がめちゃめちゃ面白くて良かったw
本編でもいわれてますけど海江田先生三十路前なんで(宮内さんの「パス停かよ」って突っ込みがナイスすぎるw)、みつどもえ作品世界がずっと小学六年生を繰り返すので永遠の三十路前というのがなんともw
11巻は読んでる間笑いが止まらない感じで、結構繰り返し読んでたりします。買ってよかった。


かなり面白いのでおすすめ。

ヘビーユニットをやったのがきっかけというわけじゃないんでしょうけど、最近、古いゲームを引っ張り出してやってみたり。SEGA SG-1000セガ マークIIIメガドライブPCエンジンのころのゲームが妙に楽しかったりして。スーパーファミコンも当時やってましたけど、どちらかというとメガドライブやPCエンジンの方が、うちでの稼働率は高かったですね。SG-1000のモナコGPザクソンハッスルチューミーは、今やっても面白いのでおすすめ。ハードとソフトが手に入るなら、PSやDSで育ったような世代の人にも遊んでみてほしいゲームですね。このころのゲームは味があったなー。マークIIIでも、グレートサッカーは今でもそこそこ遊べる楽しいゲームですね。曲も良いし絵もなかなか。昔はこういうサッカーゲームそこそこあったなーと。あと、またSG-1000なんですが、ヒーローとかガルケーブも面白いので、このあたりの古いゲームは今見ると画面が恐ろしく貧相なんだけど、画面がどうこうよりも遊んで面白いので興味がわいたという方は探してみてくださるとよいかも。ときどきハードオフとかでほぼごみ扱い的に売られてたりするようです。レトロゲーム専門店なんかだと逆に高かったりしますが。

どうでもいいことを思い出しましたが、昔はSG-1000の忍者プリンセスのくるみ姫とかマークIIIのダブルターゲットのマリーなんかでも、「おー」とか言ってたのが懐かしいような。当時は『萌え』なんて便利な言葉はなかったですから(ないわけじゃなかったですが、今みたいに濫用されるようなレベルじゃなかったと思います)。場合によってはファミコンの沙羅曼蛇のエンディングとか、ワルキューレの冒険のパッケージイラストなんかに引っかかった人もいるんじゃないかなーと。
わりとどうでもいい話ですね、すみません。


オチません。


|

« だ日記(ry (~20110205) | トップページ | ただの日記です。過度な期待はしないでください。(~20110211) »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/511749/50826082

この記事へのトラックバック一覧です: ワンフェス2011冬へ行った件その他駄日記(~20110209):

« だ日記(ry (~20110205) | トップページ | ただの日記です。過度な期待はしないでください。(~20110211) »