« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »

2011年1月

2011年1月31日 (月)

ただの日記です。過(ry (~20110130)

NGPですよ、NGP。ハードウェアスペックだけならわくわくするんですが、参入メーカーとか見てるとわくわくしないのはなぜだろう(苦笑)。いや、もうね、ハード出して解放してくれるだけで十分な気がするんですよ、あれだけのスペックなら。もしくはM2さんあたりが大車輪的活躍でいろんなメーカーの過去作の移植をガンガンNGP上で発表してくれれば、もうそれで満足。まぁ、それには今でも惰性のように活動している大手メーカーの協力も必要なわけですが…(特に今生き残ってる既存大手メーカーはほとんどが版権に厳しいわりにファンサービス悪いから厄介なんですが…権利にうるさいわりに過去作の移植には消極的&ろくな移植しないことが多いので…特にナムコ)。そのくらいのスペックはあるんだろうし。で、新ハードの性能を芯まで生かしたタイトルで面白いものって、既存メーカーよりももっと別のところに期待したいかなぁ、と。開発もインディーズ的な方向に解放してくれたらなー、なんて。ま、セキュリティ上、やらないでしょうけど。でも、NGPはひさしぶりに予約してでも欲しいと思わせてくれたゲームハードですね。今のところわかってるスペックに、HDMIで外部出力できる端子がつけば最高なんですけどね。USBも外部ジョイスティックをつなげられて使えたらなぁ…なんて、いろいろ夢がひろがりんぐ。実際は出てみないとなんとも、でしょうけど。

先のEX800STの感想のエントリーですが、地味に伏せてましたけど面倒くさいのとどうせばれてそうなので具体的に書きます。『糞耳とヘッドホン』の管理人(独居津人)が嫌いです(リンクはしません)。バレバレですね。大学嫌いなら学校やめりゃいいんですよ、なんで学生やってんの?とか(世には入りたいのに入れないって人もいるのに失礼すぎる)、バイトもしないでよくあれだけのヘッドホン買えるなぁとか、脛かじりで買ってるヘッドホンの感想なんか自腹痛めてないんだからアテになるかい、と。ここまで嫌う理由は簡単。うちはコメント欄も承認制とはいえ解放してるんだから、意見があれば突っ込み入れてくれりゃいいわけで(それが誤りじゃなければ素直に聞きますよ、そこまで了見狭くはないし)、それを陰口じみた書き方で批判してくれてるもんだから癇に障ってる、というわけです。そのくせ彼自身は自分の論拠には自信がなくてソノベ氏の計測結果をアテにしてたりとか、そういう姿勢ってどうなの?と。はっきりと自分に合わないと言い切っているのに世間の評判がよかったらなびくのか?とかも気に入らないところです。手前が下した評価がボロクソなんだったらそれを自信もって貫けばいいですよ。彼はEX800STに対して彼自身の根拠があって『ガッカリ』だの『聞くに耐えない』だのまで書いたわけだから、他人の感想を陰口じみた批判までしておきながら、世間の評判が悪くないからって安易に自分の意見を曲げるってどうなのよ?と。がっかりで聞くに耐えないまで言い切ったのだから捨ててしまえばいいよ。それにEX600の計測結果に需要があるかないかで結果を出す出さないなんてのはソノベ氏自身が決めることだろうに、『需要がありそうなのになんでやらないんだろう』なんてさも世が望んでいるような書き方で計測を要求するのはいやらしいですよ、要は結果が欲しいのはあんたなんだから、自腹でEX600を買ってソノベ氏に提供して計測してもらえば良いじゃん、と。で、そんなのに批判されたよってのが、ものすごい癇に障ってる(苦笑)。われながら大人げない話なので、この辺でひとまず矛を収めることにはしますが…。
※わたし自身は計測すること云々を批判することはあってもそれは考え方の方向性の違いだから、ソノベ氏の活動そのものは素直にすごいと思っています。あれだけのことはそれだけの情熱がなきゃできないだろうし。でも前述の理由やその他から計測結果そのものはあまり参考にはしませんけど、氏が自身の耳で聞いた感想というのは楽しいので大いに参考にしたりというのはあります。音響機器って結局は聞いて感じてなんぼですから、グラフよりも聞いた人の感想そのものの方が、どんなものであれよっぽど参考になります。ソノベ氏は自分で聞いた感想も添えていたりする、それをあれだけの量こなしている、なので、ソノベ氏はすごい、と思っています。

みつどもえ増量中・4話見ました。いろいろ突っ込まれてますが、確かに滑り台回のラストのみっちゃんの改変はよくわからない…あれは原作は助けてもらった照れ隠しにああいう態度を取ったって読み手的には解釈してたんだけど、アニメはどう見てもTSを陥れたようにしか見えないんだよね。あれはちょっとみっちゃんに対してはひどい改変だよ、と思ってしまった。それ以外は面白かったんだけど、今回結構作画荒れてた気がします。なんでだろう?高速『両手』パンツ下ろしとかのミスもあったし。ここらへんBDで修正かかるといいんですけど。ラストはタイタニックとフランダースの犬のどちらを狙ったのかはよくわからないけど、やられましたねー。面白かった。テンポは前回より微妙になってたけど、エピソードの選択とかもよかったし、制作はほぼ終わっちゃってるんでしょうけど最後まで楽しめるといいなーと思って残り4話も楽しみにしてます。そう、残り4話なんですよね…短いなー。チャンスがあれば3期、やってほしいんだけど。

そういやM2さんで思い出した。
セガはSEGA AGESをPS3上で配信としてやる気はないのかな?
やってくれたら普通に各タイトル買うんだけどなぁ(全部が全部は無理にしても、結構買うと思う)…配信だったらファンタジーゾーンの涙が出ないみたいなミスもアップデートで解消とかできるだろうし。PS2だとパッケージ化しなきゃいけなかったりしたから在庫の問題もあっていろいろ難しかっただろうけど。それにまだセガには出してほしい過去遺産がかなりあるし、システムボードのタイトルも数多いし。ていうか要するにアウトランアウトランナーズスーパーハングオンパワードリフトをやりたいってだけではあるんですけど。アウトランナーズなんか通信対戦でやったら熱いと思うんだけどなぁ。M2さんならやれそうですが(言うのは簡単…)。PS2でのSEGA AGES2500は後半すごい神展開だったからセガにはまだまだ期待してたし、そのあとしばらくのサントラの展開とかも面白かったから、PS3でもやってくれるかな?と思ってたんですが、どうにも。各社過去作品をライブラリー化するというのはあまりやる気がないようで(派手に儲かる展開でもないし、メーカーも慈善事業じゃないから金にならないことはやらないってのはわかっちゃいますけど)。移植としてはM2さんの作り方は原作尊重ですごくありがたいんですよね。ナムコミュージアム.commとかのナムコ関係の移植なんかはあからさまにROMにも手を入れてる感じで(割り込みでやってるのかもしれないけど)、いろいろ余計なものが実装されてたり設定変更も基板通りにできなかったりとかでもどかしい部分があったりしますが、M2さんが絡んでるナムコミュージアムDSのはそうではなかったし。なんでPSPやPS3のもM2さんにやってもらわなかったんだろうか?と思ってしまうよ。コナミもポータブル絡みで面白い展開はしてくれてましたけど、それをPS3上でもやってくれたらなぁ…PSアーカイブスは各社いろいろ出してくれてたりするんだけど、今一つ半端なところで止まってるのがあるので、そのあたりもフォローしてくれるとうれしいんですが。
そういやPSPではアーカイブス結構買ってるんですよね、PCエンジンのタイトルとか(これまたそんなのばっかり…)。バーチャルコンソールでは出てる精霊戦士スプリガンがPSアーカイブスにも来てくれるとうれしいんだけど。シルフィアとか。マジカルチェイスも出してほしいですね、当時は初版で発売日に買ったけど、発売日なのに置いてある店がほとんどなくて手に入れるのにちょっと苦労したですよ。どちらかというと発売日が同日だったグラディウスの方が入手困難だろうと思ってただけに、逆だったのに驚いたりしてたんですが。
新作には何ら期待してなかったりするのでメーカーに対してはあまりいいお客さんではないんですけどね(苦笑)。
ていうか、やりたくなるような新作がそんなにないってのが問題なんだけど。ゲームそのものに対する認識がメーカーもプレーヤーも変わってきてるから、「あぁるぴぃじぃぃぃ?」なんて言ってしまうようなタイプはもう珍しいんだろうなー、なんて。そういうこちら側も時間をなかなか割けなくなってシューティングをやり込むようなこともできなくなってきているし。それでものめり込ませるような魅力あるものを作るのがメーカーだとは思うんだけど、今のメーカーにそこまでの力もないような。難しいっス。


オチません。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年1月30日 (日)

使い始めて約3カ月たったMDR-EX800STを改めてじっくり聴いてみたりEX1000やEX600とも比較してみる

さてさて。
MDR-EX800STです。
使い始めが去年の10月下旬なので、そろそろ3カ月になろうかと。ほぼ毎日これ使ってます。常用してます。いいヘッドホンなので。驚くことに他のをほとんど使わなくなりました。毎日使うってことを考えると、これのコストってそんなに高くないです。今なら実質21000円程度で手に入るようですし。予備でもう1セットくらい買っておきたいですね。
そんなわけで、購入後にある程度バーンインして聞き比べてからほぼお蔵入りになっているMDR-EX600MDR-EX1000も引っ張り出してきて、改めていろいろ聞いてみての感想なんかを書いてみようと思ったですよ。

ひとまずこれを書くにあたっての機材環境は…NW-A857で、ファイルはWMP12にてCDから拾ったWMA192Kbpsの音源です(ものによっては96Kbpsのもあり、昔に取り込んだものとか)。基本的に外で聞くのでこれ。あと、WAVだと管理とか煩雑になるし面倒くさいのでというのもあり(音質いいのはいいんだけど、管理が面倒くさいからというのが本音)。なんだかんだでWMPは世代も重ねてるだけに使い勝手良くなってますよ。WMA自体、音質的にも悪くないし(そりゃD-NE920なんかでCDを回した非圧縮の音源と聞き比べたら空気感とか全然違うからあからさまに差は出ますけど、今回はそういう趣旨じゃないので)。
ポータブルで気軽に持ち出せるライブラリ構築ってことなら、別途でお金掛けたりせずPC環境とwalkmanだけ持ってて変にソフトの知識も必要なくてやれるってとこならこれで十分でしょう。D&Dで転送ソフトなくても曲を放り込めるのも楽ちんですしね。
例によってイコライザーとかエフェクト、音質調整などの類は一切オフ。できるだけソースを素直に鳴らす方向で。というか、NW-A850系の音自体がかなり素直なので、本来ならその手のエフェクト自体があまり必要ないように思えます。
参考までに、ボリュームは基本的に15~12で聞いてみてます。

Ex800stex600ex1000nwa857
EX1000ユーザーの人とか過敏で怖いんで、持ってないのにでたらめ書くなー!とか突っ込み喰らう前に写真うpしておきます(苦笑)。
聞き比べた結果がEX1000には過酷な結果になってしまったので、という前置きはしておかないと、今回はダメかも知れんね。

で、今回それでじっくり聞いてみたのは山崎ハコ『Dear My Songs』だったり、実は録音が良さげだったりする?な感じのみつどもえのBD2巻と5巻の特典のサウンドトラックとか、そこらへん。あと、昔のディスクからということでイデオンのサウンドトラックとか、杏里夏の月シングルとか、いろいろ。
改めて聞いてみて、買った直後にうpした二つの感想と見比べてみる。
サントラとかロックとか長時間流し聞きしても聞き疲れはしません。
※個人の感想です…というテンプレな冗談はさておき、実際に聞き疲れする音ではないと思います。結構何時間でも聞いていられる、ある意味で落ち着いた、ある意味では地味な音。ここは第一印象から全く変わってないですね。空間表現は無理に広げて演出しているような機種と比べると狭く感じるのは確かだけど、ぶっちゃけこれ単体で比較せずに聞くなら不満なくそこそこ綺麗な広がりを感じさせてくれます。って、今、夏の月のFirst Seasonを聞いていてそう思うんですけどね。いわゆる据え置きオーディオで「ぉ、これいい(w」と心地よく感じたときの音、そういうのを聞かせてくれてます。いいじゃん、いいじゃん。Dear My SongsのDisc2から、さくらとかわたぼうしとか聞いてますが、やっぱり同じ感じ。音場そんなに狭くは感じません、つか、むしろそこそこ広いし。厚みのある、若干ウォーム寄りのようなぬくもりももった、いい音。とはいってもエッジがぬるいわけじゃなくて、ギターやボーカルのエッジはしっかり際立って立ち上がりもしっかり速くて鮮明。バランスがすごく心地いい。ただ、正直に言ってしまうと、このエッジが立ってることについては、その鮮明さが疲れにくる人もいるかもしれないかな、という気はします。だから疲れないってのは個人の感想。しかしEX800STの音で聞き疲れするのはボリューム上げすぎって話もあります。周囲が静かな環境であればあるほど、ボリュームを落として聞いてもしっかり聞きとれるヘッドホンなので。組み合わせてるDAPが優秀だってのもありますが。
傾向として低音寄りというのはあると思います。全体的にはやっぱり低音に寄ってるのが目立つ印象なんだけど、嫌味な低音ではないし強調気味というわけでもないので、不思議とバランスが取れているように感じるわけで、ここらへんがEX800STの旨味なんだろうか?と思ってしまったり。なので、低音寄りなんだけど全体的にはバランスがいいと言いたくなるというか、実際バランスいいし。鳴らしたときにトータルでどうかって感じですよ、結局は。分析的・解析的にグラフで見るのも面白いとは思いますけどね。グラフ見て音楽聞くわけじゃないし、実測がどうあれ聴覚上で自然に聞こえてると感じられるならそれでいいじゃんよー、と、わたしは思うんですけどね。
そういう意味では、MDR-EX800STは、今まで手にしたヘッドホン(そんなに数は多くないけれど)の中では、もっとも不自然さがないと思いましたね。変に強調してる音域もないし、どこそこが売りだー!というような強烈な個性もない。でも、そこがいい。それなりにいいレベルでそつなくなんでもこなせる。かつ、聞いた印象が自然であること。
先日、別の日記のエントリーでも書いたことですが、たびたび引用させていただいている宮地楽器さんのEX800STの開発者インタビューなどの記事からはソニー乃木坂スタジオのモニタールームをリファレンスに調整したとあった件、ここからわたしがモニタールームの資料とかも調べていろいろ読んでみて思ったのは、モニタールームが目指したのは自然な再生音、ならばその部屋のスピーカーというユニットそのものではなくその部屋の音をリファレンスにしたEX800STの音が自然な鳴りだと感じたのは、至極当然なんじゃないだろうか?ってことで。ここにアクセサリーだけだったりスピーカーユニットだけだったりするメーカーにはない、ソニー(というかSMCJ)の強みみたいなものは感じましたね。あー、そういう方向でのチューニングってありなんだなー、と。高級オーディオ機器に近づけるとか生演奏に近づけるとか想像上の原音という幻想に近づけるのじゃなくて、リファレンスが部屋の設計も含めたスタジオのモニターブースの音響なのか、と。こういうアプローチは好きですね。
で。
じゃあってわけで前にひどいと思ってた音源(GO! GO! MANIACとか)なんかも聞き直してみる、まぁ、やっぱひどいはひどいんだけど、ひどいなりに綺麗には聞こえるというw
あいかわらずやかましいというかよくはないんだけど(苦笑)、ダメなヘッドホンだともうただごちゃごちゃしてやかましく聞こえるだけなのが、それなりに綺麗に聞こえてしまうので一応通しで聞いて耐えられるという…。それぞれパートごとに分離して聞きとることもできるんだけど、トータルとしてはきっちりまとまってて、あからさまにばらばらに分解してますって音じゃないんですよね。ここらへん、いわゆる他社ので高い解像感を狙ったヘッドホンだとあからさまに分解したような音に聞こえてばらんばらんになるんだけど、それぞれが聞き分け利きつつもまとまって聞こえるとかはEX800STの面白いところだなーと。
イデオンのサントラでコス君とか、これで聞くと安心感が違うんですよー。しかし音量上げてると、コス君のサビのドラムとかが痛いと思う人もいたりするのかな、とは思います。サントラの別のトラックも厚みがあっていい感じです。
みつどもえのサウンドトラックも、どれも音が良かったりするので、聞いていて気持ちいいですね。これ、詳細がライナーに書かれてないのでなんともわからないんだけど、結構な割合を生演奏の録音でやってるんでしょうかね。全部が全部シンセじゃないと思いますし。やたらジャンル幅が広くて面白いサントラなので、1も2も結構聞いてますが、これもEX800STだとわりと安心して聞けます。これといって特徴的にどこが気持ちいいとかはないんですが、そういう音のヘッドホンなんだろうなーと。

長々と書いてきたわりには結局前とたいして変わらない感想なんじゃないか?という気がしてきました。が、EX800STの本来の目的や用途を考えると、それでいいわけで。際立った特徴や個性はないですが、普通に音楽を楽しむのに末永く付き合えるいいヘッドホン、それがEX800STだと思います。


というわけで、3カ月通してEX800STを使ってきて、改めてじっくり聞き直してみた感想は、以上ですよ。
なんだかんだでいいもいのはいい、しかも重要なのは、まだわからないとはいえ、これがおそらくはモデルチェンジされることなく長く作られることを目的としているはず、ということです。いいものを作っても、それが何かのきっかけはあるにせよ、そうコロコロとモデルチェンジされてしまってはたまらないわけで。その意味でもEX800STの存在意義は大きいですよ。一見地味なんだけどいい音だし、流行り廃りに流されない音だと思います。
もっと言ってしまうと、ものっすごく昔の子供のころにどこだったかのお店で感じたり知り合いのオジサンに見せて聞かせてもらったりしたそれなりにいいシステムの『いいオーディオ』の音をヘッドホンで感じさせてくれてる、そういう雰囲気がEX800STにはあります。これこそほんとに個人の感想ですって断り書きをつけなきゃいけないレベルなわけですが、実際そう思えるんだからしょうがない(苦笑)。某ムックで開発者の方が一般の方にも広く聞いてもらえるといいというようなコメントもされていましたし、保証なしなのでメーカーに迷惑をかけない範囲で使える人にはおすすめですよ(故障したときにメーカーに無償で直せとか言っちゃうような人はアウト…だから保証期間ない機種だし、そもそも一般向けじゃないし)。


保証の話とかで〆たところで、じゃあ一般向けのはということで、EX600から聞いてみましょか。
ここからはおまけです。
今回聞き比べやるにあたって、しばらく動かしてないのもあれだということで、EX600とEX1000についてはPCからUSB-DAC(某氏製作のTDA1543のNOS-DAC)を通してHD-1Lで1週間ほど鳴らしっぱにしてみたり。バーンインとかについては後述。
EX800STと比べて、若干やわらかい印象があります。あと、わずかだけど音量取りづらい。鮮明度では敵わないにしても、普通に聞くなら十分いい音。音場は若干広めに演出がかってる気がしなくもない感じ。全体的にはEX800STよりもわずかソフトな印象の音だけど、普通に買うならこれも十分いい音なんじゃないかと思いますね。今なら15000円前後で手に入ってしまうようなので、選択肢としてはありですよ。特にこの手の高額なヘッドホンに手を出したことがないって人だったり、EX1000の実売40000円クラスを常用するのには勇気がいるよって人は、EX600に手を出すのは十分にありだと思います。やわらかめな印象と書いてることからも、解像感的には若干ぬるいところはありますが、必要十分です。モニター的な音は聞き疲れするなんていまだに言っちゃってるような人には、むしろこのくらいがちょうどいいのではないかなぁ?と思ったり。
ボーカルはソースによるけど際立つものだとEX800STよりも若干不自然さが気になることがあり。でも、これ、ヘッドホンとかはほとんどそうなっちゃうので、EX600だけが悪いわけではないんですけどね。特に比較する相手がEX800STだと、いくら近いメーカーの近いシリーズとはいえ分が悪すぎます。EX800STはボーカルなどの表現も別格なので。とはいえ、比較しなければ(というか他を知らなければ)、それほど気になるものでもありません。

んじゃEX1000です。
EX600をなんだか悪いところで〆ちゃったので、これは同じように気になった曲から聞くと…そこらへんはEX1000も同様で、微妙にEX800STに近いような気がするとはいえ、不自然に聞こえるものもありますね。そしてEX1000はどちらかというと高域寄り。ドライバーの素材が違うからか解像感は尋常じゃなく高く聞こえるんですが、それの影響なのかな?とも思えてしまうよ。ロックとかを聞くならEX600のが向いてるように思います。
全体的に高域寄りになるので、音に対して厚みがあまりないように感じてしまうんですよね。これでみつどもえサントラ2の不審者登場なんか聞いてもあまり迫力が感じられなかったり(苦笑)。流すソースが間違ってるって気もしますが、いいヘッドホンならそのあたりの選り好みせず聞かせてほしいなぁと思ったりもしてしまう。そういう表現はEX600のがうまいですね。なんでやねん(苦笑)、EX1000の値段ってEX600の実売の倍以上するのに。聞き比べていて、あれっ?と思ってしまった部分ではあります。EX1000はソニーが満を持してリリースしてきた自信作のはずなんですけどね。むぅ。
ただ、解像感とレスポンスは半端なく高いですよ。これはガチ。高音が綺麗な曲とかは聞いていてすごく気持ちいいです。山崎ハコのDear My Songsのさくらとか。ただ、やっぱ全体的に厚みはないんですお。
手持ちのヘッドホンやスピーカーのどれで聞いてもわりと低音が効いている思われるY.M.O.のU.T.にしてもなんか軽いんですよね。うーん、なんやこれ?
しかしレスポンスは半端ないので、小刻みに音が動くU.T.の楽しい部分は伝わってきます。が。あの重厚なBGMのアルバムの音とは思えない…なんだろう、これ。別にわたし低音スキーってわけじゃないんですけどね、出るものが出てないのはちょっと…。言ってしまうとMDR-EX90SLが低音出ない出ないと言われていましたが、それに近い気がします。でも、あれでもU.T.の低音はちゃんと出てたけどなぁ…。
いいとこ探しをしようといろいろ聞いてみましたが、レスポンスが異様に高速なので圧倒的に解像感が高いというのと分離の良さは感じるものの、やっぱりいずれの曲でも厚みのなさが気になる結果に…。

あれ?ぃゃ、別にEX1000アンチってわけじゃないんですけどね。
なぜこうなった…orz
一応おことわりを入れておくならば、脚色とかベクトルかけたりとかじゃなくて、今回はわりと素直な感想を書いてます。で、このありさまだよ。
直感的にEX1000を使ってなかったとはいえ、改めて聞き直してどこがどうかって違いがわかっちゃうときっついですよ(涙)。EX1000も場合によっては有効活用しようと思っていたけど、これはきつい。自腹切って買ってるだけにね。働きもしないでヘッドホン買える人とは違うんで(なんのこっちゃ)。
繰り返し書きますが、あくまでも個人の感想です。とはいえ、メーカーの宣伝文句はわりと無視する方だし実際に聞いて良い悪いだけで判断してるところは、個人の感想ですけど、参考にしていただけてるなら幸いです。そこに関しては嘘はないので(EX800STの開発者さんのコメントについても詳しくは聞いた後で見てるので)。それに宣伝文句でどう言われようと、実際に出る音がすべてだし。

あと、ちょろっと書いてたバーンインについて少し。
以前どこかで書かれていたことなんですが、バーンインするにも環境はいい方がいい、ということで、わたしもその考え方には賛同できると思ったので、できる限り整った環境で慣らしをするようにはしています。うちだと、だから、PCからUSBでもしくはCDからでTDA1543のNOS-DACへ流して、Silver Reference RCA経由でHD-1Lへ出して、というのが基本で、電源関係はZONOTONEのBlue Powerで極力統一してます(タップより上の電源は問えない状態なので出来る限りのことだけやってる感じ)。その、どこかで書かれていたことの理屈にも納得してるので。整えられた環境ではレンジとかも最大限に出るので、それであれば末端に流される信号も末端を最大限に動かすであろうと、バーンインをやるのであればそういう環境でやらねばあまり意味がない…というのも、なるほどなぁと思った次第。
つまり、できるかぎり持てる最大の能力を発揮させられる環境でやらなければ、バーンインする意味がない…という考え方。これにはとても賛同できました。書いてたのは、誰だったっけなぁ…失念してしまった、スマナイ。
だからDAPそのもののバーンインをやるということでなければ、ヘッドホンをバーンインするときはDAPでやるというのはないですね。
もしDAPでやるとしたらうちだったら迷わずNW-A857を使いますけど。ACアダプターで充電しながら鳴らしっぱなしにできますし、テスト用のWAVはテキトウにD&Dで放り込めますし(というかすでにXLOのCDから作成したWAVはLR反転トラック結合済みで常に放り込んである)、使い勝手は非常にいいので。バーンインの期間だけ我慢するってことなら、音質は落ちるけどNW-S756もあるからそれで何とかなるしなぁ…というのはさておいて。

やっぱり気になることは自分で体験しないとダメですね、特に自分のネタにするなら、というのが、今回の感想を書いていて思ったこと。わたしは別に計測結果とかを気にする方ではないから構わないんだけど、何かを発表する人が自分の論拠にするつもりの計測結果を他人頼りにするとかはあかんやろ、と思いますよ。わたしがときどき敢えて下位機種買って聞いてみるのはネタ的に需要がありそうと踏んでのこともあるけど、もっと単純に個人的興味があるからやるわけですが、需要がありそうだからやればいいのに的な個人的要求を自力でやらずに他人に求めるのを人目に触れるところに書いちゃうのはあからさまにいやらしいですよ。実機提供するからやってくださいと依頼するくらいの気概はないのか?とか。敢えてどこのこととか、書いてやりたいけど書かないです(苦笑)。わたしもたいがい糞耳ではあるんですがね(苦笑)。


そんなこんなで、後半わりと関係ない話でしたが、EX800STを買っておよそ3カ月経ってからの感想でした。
あいかわらずの駄文ですが、ここまでお付き合いいただいた方、ありがとうございます。

もしまだ聞かれたことがなくて興味をお持ちいただけたなら、EX800STをおひとつ、いかがでしょうか?
EX600もEX1000もいいものですけどね。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年1月29日 (土)

ただの日記です。過度な期待はしないでください。(~20110128)

ポケットに夢がいっぱい?<挨拶

NGPですよ、NGP。
ついにPSPの後継機が発表となりました(PSP Goは、なかったことでいいと思われ)。過去のSDTVを超える高解像度の5インチ有機ELディスプレイにタッチパネル搭載とか、盛りだくさんで来ましたね。マジアカもこっちに移行するのかな?それともPSNがアレなんでどうなるかはわからないですけど、なんにしても解像度が高いのはいいことです。HDまではいかないものの、DVDより解像度高いわけですから、動画を持ち歩くのもより楽しくなるかも。
ていうか、この名称って仮称ですよね?
たぶん同じ突っ込みをしてる人は結構いると思われますが、NGPって略称はネオジオポケットじゃないんすか?というような話。
まぁ、あのころは携帯ゲーム機がここまで幅を利かせるなんて、妄想はしても誰も予想はできてなかったんじゃないだろうかと。カートリッジ交換式というかソフト入れ替え可能な携帯ゲーム機といえば、ゲームボーイに始まりセガのゲームギアがカラーで対抗してたりPCエンジンGTなんて家庭用機のソフトがそのまま持ち出せる熱いコンセプトのものも当時すでに出たりはしてたんですが、基本的には家庭用据え置きハードよりはちょっと落ちる性能のものが…という感じだったですよ。ま、ゲームギア用のマスターギアコンバーターなんてのもありましたけど。それとか、GENESIS NOMADなんてのもありましたね。いずれも家庭用ゲーム機のソフトをまんま持ち出せるのが魅力的ですが、このころのソフトはカートリッジも家庭用なので当然そこそこでかいから、本体も必然的にでかいです。携帯オンリーでずっと展開してきてたのはゲームボーイシリーズにゲームギアくらいでしたね。で、そこに後発でネオジオポケットやらワンダースワンなんかが出てくるんですが、どれもぱっとしませんでしたね。そういや海外製でリンクスなんてのもありましたけど、いずれにしても、携帯ゲーム機はそこまで大きく伸びるものではなかったですよ。たぶん、ニンテンドーDSとかPSPといった高性能機になるまでは、携帯ゲーム機は家庭用据え置きよりもぐっと落ちるものだったし、それとDS・PSPについた通信機能、これが大きいと思うんですよね。ハードウェアだけでもソフトのアイディアだけでもない、どこかでもつながっていることが大事だったんだなーと。
ま、わたしの場合はそういうのは逆に鬱陶しいのであまりやらないんですけどね、ネトゲとかもあんまりやらないし。QMAはそういうのにあまり縛られない気軽さが面白かったのでハマったんですが、RPGとかになると時間とかも縛られるから、やっぱりやらないですね。とはいえMHPとかがウケてるのをみると、面白いんだろうなというのはわかります。
で、NGP。結構期待してますが、PSPとの互換がどうなるのかとかは気になりますね。特にダウンロードでソフトを結構買ってるんで、アカウントが同じなら落とし直せばそのままやれてというならおkなんですけど。
3DSのが先行しますが、あれが3D機能がある以外は結構微妙な(バンブラやってる友人からは方向キーの配置がとにかく評判悪い)部分もあるので、そこらへんとどう渡り合うのか興味ありますね。しかし携帯機で横960ピクセル縦544ピクセルかー、しかも有機ELタッチパネル。すごいですよ。PSP-3000と違って、こんどはちゃんとプログレッシブで接続されてるといいなー。PSP-3000の液晶は残念だったから。サブピクセル配列の問題だけで縞模様があんなに派手に見えたりしないって。ありゃどう見てもインターレースのコーミングなんですが…。表示自体も結構激しくフリッカー起してるし。PSP-1000ではそんなことなかったんだけどねー、と、少し残念に思ったものです。リフレッシュレート低いんじゃないでしょうか?PSP-3000の画面は、昔のブラウン管方式のテレビを見ている錯覚に陥るですよ。いまどきゲームやったり動画見てて縞々が出るのはまずいっしょ、と。ダライアスバーストとか横シューだからよく目立つんですよね。NGPは、そうじゃないといいですねー。応答速度とかは有機ELディスプレイなら心配してないので。いろいろ楽しみです。個人的には3DSよりもNGPのが楽しみ。通信機能は3GじゃなくてWiMAX搭載の方がうれしいんですけどね。

PSPで思い出した。
あすか120%スペシャルがPSアーカイブスで昨年末にリリースされてるんですよね。600円なら安いのでおすすめ。まだやってないですけど、購入できるのはおそらく新バージョンのはずなので、ハズレ無しだと思います。かなり面白いゲーム。X68000時代からやってるゲームだったのでPCエンジンでの改変とか当時は微妙に思っていた部分もあったんだけど、PS版のスペシャルはそれでもかなりやりこみたくなるほど熱いゲームでしたね。このころの攻略同人誌も相当分厚くて読み応え有るのが出ていて面白かったです、これについては市販の攻略本なんていうのがほとんどなかったので、ありがたかったですよ。
PSPで一人でお手軽に遊べるというのもありがたいし、PS3でコントローラーを2つ使って対戦というのも面白いと思います。今やってもかなり遊べるゲームなので、ぜひどうぞー。

パワードリフトのことを書いていてひさしぶりにやりたくなったんですが、ドリームキャストは出てくるけど鈴Qワークスの本が見当たらない。困ったなーと。セガサターンは出てくるけどソフトをどこへしまったか…困ったなー。
ところでPS3のSIXAXISのアナログスティック、あれはダメですね。ゆっくり入力してレバーを中央から端への真ん中くらいで止めていても、ほぼ全域振り切ったような反応になってしまうので、実質アナログというよりデジタルレバー的な扱い方しかできないのでつらいっすね。移動量の変化が定量的じゃないというか。DUAL SHOCK2(3じゃないです、3は持ってないので)の方がアナログスティックは扱いやすかったです。が、見つからない(涙)。始末悪いなー。
それはさておき、PSのコントローラー(DUAL SHOCK2とか)は、よく出来てると思うんですよね。指をフルに使うことになるゲームだと運指は気を使うんだけど、慣れてしまえばキーアサインのよく出来たゲームとかで実感できるわけですが本当に操作しやすいです。後発の別の機種のコントローラーではこうはいかない、という感じで。初代PSのコントローラーがよく考えて作られてたんだなというのがわかりますよ。デュアルショックになる前の、ただのアナログスティック付きのコントローラーはひどかったけど(筺体の樹脂が微妙な感触だった材質のものが一時期ありました、初代デュアルショックが出る直前のモデル。アナログスティックのキノコのてっぺんが凹んでいるタイプです)。いろんな意味で初代デュアルショックが今でも人気だというのはよくわかります。


某番組にて。
東大寺の大仏様の解説を見ていて、なるほどなーと思いつつ、右手の意味を『まあ待て』、左手の意味を『ちょっとこっち来いや』なんてぼんやり妄想するとか、脳味噌膿んでるorz
いいお話だったのに。
風邪引いてるとろくでもないことしか考えないですね(風邪のせいではない気がするが、きっと気のせい)。

ろくでもないことついでに。





風邪引いてるとほんとにろくなこと考えないですね。


オチません。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月28日 (金)

ただの日記です。過度な期待はしないでください。(~20110127)

薬を…薬を…<挨拶
ヒルドルブのパイロットのようにフリスク切れでプルプルしているわけではありません(彼の薬ケース、あれ、どう見てもフリスクですよね)。
要するに風邪で…パブロンエース錠は非常によく効く(※個人の感想です)のだけれど、切れた時の風邪の症状の出方も抑えられてた分が大きくくる…ここまでギャップが大きくて、効果切れのときに苦しい目に遭うのは初めて。一気に寒気がきて歯の根があわないくらいガチガチいって、全身の筋肉がだるくてぼんやり…そんなんでも薬飲みながら仕事はしてたり。車も普通に乗ってます。パワードリフトのBGMを編集して私的にサントラ作ったら、もう運転してて脳汁出まくる(危ないなぁ…)、これもう風邪薬より効いてるんじゃないか?というくらい。今までは同行なしで単独で走るときはアウトランとかデイトナUSAとかR4とか普通に流すんですが、パワードリフトが一番熱いですよ。Dコースはやっぱり微妙に眠くなるんですが、ひさしぶりに流してみて「ぉょ?Aコースなのにすげー熱い!」なんて…アクセルベタ踏みでハンドルぶん回したくなりますね(だから危ないって)。ていうか、パワードリフト、やりたいなぁ…実機で。ちゃんと可動するクレードル筺体で。セガで仕事してたときはお店にあったんだよねー。撤去されないようにがんばって自腹でやってましたけど、そうでなくても普通にお客様受けのいいゲームでしたよ。あんなに乱暴で無茶苦茶なスピード感のあるゲームは、いまだかつて他には存在しない…と、わたしは思います。ポリゴンじゃあの表現は難しいだろうし。オブジェクト…というとナムコっぽいのでここはやっぱりスプライトということにして、団子状や棒状のスプライトを並べて立体の道路を作って3Dのコースに仕立て上げるとか力技すぎるw…今のハード・ソフト設計じゃ、絶対にやらない表現ですよね、そんなことしなくても3D表現できるハード性能が今はあるから。しかし、あのハードでああいう表現だからこそあの雰囲気になってる、今ポリゴンで3Dで同じようなゲームを作られたとしても、はたしてあそこまで興奮できるものになるかどうかは怪しいなぁ、なんて気がします。希望は多かったはずなんだけど、やっぱりSEGA AGES2500シリーズでパワードリフトを出して欲しかったですね。ファンタジーゾーンで事実上の終了をみたあのシリーズですが、勿体ない。今のセガはミクとかばっかりで、個人的にはもうどうでもいいメーカーになってしまい…昔のセガは熱かったのになー。

先日のフォロー。
一応、『まだまだ安い』量販店の店員さんや何とか長さんでも、いい人はいらっしゃいますし、知ってます。が。物事って悪いことは目立つんですよね。あと、いい人よりも悪い人の方が多い気がします。客としても業者としてもあそこはどうかと…ということが多すぎるので。具体名は出しませんけど某量販店チェーン、あそこはあかん…。
ただ、いい人は本当にいいんですよね、でもあの会社の社風なんでしょうねー。どこだかっていうのはバレバレになるので頭文字だって出せませんが。敢えて言うなら『まだまだ安い』くらいかな。これで察していただければ幸い。
量販店、敢えてどこがいいかというなら、個人的には、やっぱり上新電機最高というのは変わらなくて、あそこはわりとどのお店へ行っても一貫して店員さんの姿勢とか接客だけではなく、業者に向けての対応も素晴らしいです。量販店でもあそこは違いますね。

全然関係ないですが、ひさびさに『お若いですよね』と言われたので、「いくつくらいに見えます?」と逆に質問してみたら『20代くらい?』と。ぉー、こういう場合は素直に喜んでいいのか微妙に悩む。普段あんまり年齢にこだわらないんだけど、いざ聞かれると気になるものですよね。実年齢は内緒ですよ?…ここをときどき見に来られてる方は、わたしの言動からだいたいの察しはついてるかと思われますが。80年代のアーケードのシューティングやレースゲームが好きでボトムズとか好きでリアルタイムでグラスホッパーとかホーネットなんかのタミヤのラジコンが出たのに熱くなってたりチョロQブームにハマりまくった世代で20代…ぉぃιぃ設定じゃまいか?(そういう問題ではない)。
ぎりぎりでありといえばありなのか、なんて思ったり。いや、ない?

風邪治さなきゃというわけで案件も少ないので休みをもらったわけですが、そういえば先日お伺いしたお客様が医療従事の方で、丁度いいので質問してみたことがあります。
「最近の風邪の患者さんってどんな具合でしょうか?」
『今回の風邪は長引かれてる方多いですね、だいたい2~3週間は引っ張られてる方が多いですよ』
「…ありがとうございます」
どうやら長引きそうです(涙)。

そういえばうちの家の人もリーダーも、風邪引いて2週間くらい引っ張ってたなぁ…。


オチません。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月26日 (水)

ただの日記です。過度な期待はしないでください。(~20110125)

嘘のような本当の話を。

『まだまだ安い』某量販店での話。
もともとの依頼は『画面表示不可』で、『Windowsは起動しているが画面が表示されない』というものでした。
店頭で展示されてるデモ機ですが、たまにあります。ごく稀にですが。
訪問してみたら電源が外されていて、電源を接続して投入してみたら画面自体は正常に表示しているんですよね。あれれ?と思って観察してたら、購入直後に必ず始まる(しかし通常は一度しか表示されることのない)初期セットアップが、まったくなにも手を付けられてない状態から開始されてしまい…こうなると、最低でもあと20~30分は手出しができなくなるんですよね。「あれ?依頼書にはWindowsは起動してるって書いてあるんだけど…どういうこっちゃ?」と首をかしげつつ、セットアップ完了を待つことに。その間にも画面のオン・オフの切り替えなんかをやってみたけど、表示自体はまったくもって正常で、どうすりゃいいんだ?という状況に。てか、依頼内容自体が嘘ついてるってバレバレなので…フルリカバリーしたなら話は別ですが画面が出ないのならそれもまず無理、それ以前にリカバリーするためにディスク作らなきゃいけないんだけど、それも画面が見えてなければ無理だし、そもそもそんな記載はどこにもなく、しかも一度起動していてリカバリーディスクを作成できているなら、初期起動した日付が本体に残るんだけど(不揮発性のメモリに記録されたりします)、残ってなくて対応当日の日付で初期セットアップが上がってきた…これは詳細を確認せねばなるまいて、というわけで、担当と話をしたいと申し出ました。担当さんは忙しいらしくてフロアにいないので事務所を案内されたんですが、事務所で見た担当氏はどう見ても忙しそうに見えませんでしたが何か?という状態(こちらは不意打ちで予定にない初期設定作業で時間食われてて一刻も早く何とかしたいんですが)。依頼された現象はまったく出てないし、おまけに状況が全然違うしあり得ないので詳細を確認したいと話したところ、起動後のメーカーロゴ(BIOS上での表示ですね)はうっすらとは出たけどそのあと画面がそのままうっすらとしか表示されてなくて初期セットアップも途中で止めた…なんてお話をいただいたんですが、ちょっと待て。初期設定を途中で止めたのなら構成情報がイカれて設定自体が不可能になってまともに起動しなくなるか、さもなければ初期設定のまったく初めの段階からはスタートせずOSの許諾画面からスタートするので、内心「なんでこうまでして嘘つくかなぁ…」と思いつつ、予防で何かを変えるにも具体的な症状を聞かないと話にならないので確認したら、Windowsの画面がうっすら出てたとか出てないとか。特に問題もないようなので様子見を持ちかけたところ、再発したら返品要求するとか意味のわからないことを言い出したので(『まだまだ安い』量販店さんのなんとか長クラスの社員によくあるパターンです、なんか勘違いしてる…だいたい、そう安易に返品が通ったりすることはないです)、こちらも来て診断して様子見させたら再発で返品要求されたなんてメーカーから突っ込み喰らってもつまらないのと、いい加減嘘につきあってる場合ではないので現象面だけ汲み取って、部品を予防で換えることに。絵が出ないだけならいろんな原因が考えられ過ぎて困るんだけどうっすら表示してたというのが嘘でなければということから液晶パネル自体はおそらく正常、主基板とかLVDSケーブルも問題なし、しかしバックライト不良とインバーターくらいは予防で換えておこう…くらいの判断で対応完了。
しかしなんというか…やっぱり『まだまだ安い』あのお店は使えませんね、少なくとも個人的には絶対買い物したくないチェーンですよ。
何より、あのメーカーに対しての『販売してやってる』という態度が気に入らない。わたし個人の価値観では士農工商だから量販店なんか一番下ですよ(といっても創作関係のたとえば本屋とかそういうところは商業でもクリエイティブな面もあるからいいと思いますが、大手家電量販店は総じてあまりろくなところはないというのが実感)。じゃあ消費者側にいいお店なのかというと、そうでもないしねぇ…。商品知識はないし店員嘘つくし。あ、嘘をつくのはつまりお客様に対してもメーカーに対しても嘘つくってことか…。ま、『まだまだ安い』お店ってだけで具体的にどことは書きませんが(察してください)。

どうもVistaあたりから、再生リダイレクトって付けてないサウンドデバイスが増えたんですねー。ドライバーの問題ではあるらしいんですが。ちょっと困ってたり。というか、USBで外付け音源付けてPCの再生音を録音するとか、わりと面倒くさいです。クリエイティブの音源はドライバーだけでいいっていうのに相変わらずいろいろと余計なものを入れてくれますしね。あとで削除すればいいんだろうけど。エフェクトの類で標準でONのものがあったりとか、そういう余計なお世話はやめていただきたいところ。昔々Windows98SEで初自作のとき、SoundBlaster Live!のユーティリティがATiのドライバーと相性悪かったらしくてひどい目にあったりしたし。音源ドライバーだけなら問題なかったですが、初自作なんでわからないから当然CDに入ってるものは全部入れたんですが…問題解決するのに1週間くらいかかりましたよ。SoundBlasterのユーティリティが起動するときの雷鳴のエフェクト音発生と同時にフリーズするPC…今だからこそネタですが、その当時は笑いごとではなかったですよ?そのあともクリエイティブの音源にはあまりいい思い出がないので、正直あまり使いたくなかったんだけど、再生リダイレクトがついてるからというだけでUSBの音源を買ってしまったり。なんだかなー。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月24日 (月)

ただの日記です。過度な期待はしないでください。(~20110123)

1回3錠でよく効く<挨拶

風邪ひいたらしい、最近の風邪はバカでもかかります注意。
喉が痛くて頭がぼんやりします。
でも仕事あるから休めませんけど。

ヘビーユニットノーミスの件は古いゲームだししょうがないと思いつつもリアクション少なくてさびしかったり。普段やらないことをやるとダメね、ということか…ま、スコアラーとかすごいプレーヤーってわけではないですから。わたし程度の凡庸な腕のプレーヤーなら、それこそいくらでもいるでしょうし。
…なんていいつつ、そこそこがんばったので普通にしょんぼりしてたり(ダメ人間)。
というか、どらすぴノーミスはどうしたんだよって話で。あっちは長丁場だし難しいんですよ、通しで練習する時間もなかなかないですし。ヘビーユニットなら御覧の通り1周なら20分かからない程度でできますしね。どらすぴ長いんですよ。エリア7あたりまで来てミスったときは泣きそうになりますよ。ただのノーミスじゃなくて、ある程度攻めてみたりとかも考えてるし、ランダムアイテムであるワイドやファイヤーブレスには基本的に頼らない方向でやってるので(ランダムだけど特定場面での出現確率が高く持続時間が決まってるパワーウイングとかは使うけど)、そういう縛りでやるとなかなかうまくいかないですよ。…ヘタいだけなんですけどね。

MDR-EX800STを買ってからそろそろ3カ月くらいになるかなーということで、ずっとメインで使ってるんですが、そろそろある程度使用してる状態からの感想をまとめてみようかと思ったり。
そのうちやりたいですね。
とはいえ、第一印象とさほどの差がないところは、すごいなと思います。
MDR-EX1000MDR-EX600の3機種とも買っても一番気に入ったのがMDR-EX800STなので、結局ほとんどそれしか使ってないから、結構偏った意見であることは自覚しつつ。
全機種、聞いてみての直感で選んでます。それで一番自然な音に聞こえたのがMDR-EX800STというわけ。いろいろと計測されてる方もいて、面白いなとは思うんですが、そういうのとは関係なしにいいと思ったのがEX800ST。
自分には合わなかったけど他人の評価がいいから聞き直ししてみようとか、わたしはそういうのはあまりなかったりするんで。だからEX1000なんかは、ほとんど使ってなかったりしますしね。初期としばらく慣らしてからとである程度聞き比べて、とてもいいものなのはわかるんだけど常に使いたいものじゃないかなってことで。自分の感想と他人の感想が違ったり、他人の計測された結果が自分の感想の裏付けにならないとしても、他人は他人、自分は自分っス(次女風に)。
たとえば攻略情報だったり機械の改造やなんかの話とかで、客観的事実としてあからさまに誤ってたりするようなことなら素直に詫びて他の方の意見を取り入れたりとかはありますが、いわゆる感想は主観的なものだからね、自分自身が出した感想とその結論に自信がもてないなら(しかもそれなのに普遍的な意味を持たせようとするなら)偉そうに発表すべきじゃない…なんて、いつになくでかいこと言ってますね(こういうこと書くから…)。糞耳だろうがなんだろうが、その当人がそう感じたということを無理なくその人なりに交えて書いてあれば、誰かしらが参考にしてくれる…というのも、わたしの経験上の意見。そこに他者の意見や計測の裏付けなんかの介在は、基本的には必要ない、と、わたしは思うですよ?
とはいえ、客観的な判断材料としては、以前うちでもリンクさせていただいた宮地楽器さんの開発者インタビューと、某書籍に掲載されていた開発者コメントなんですよね。それはわたしも参考にしていたりします。
それはスタジオのラージモニターそのものの音というより、コントロールルームに響いている音を聞かせたい…ということなんだな、と、読んでいます。で、その音はわれわれ一般リスナーの耳にすることができる音ではないでしょうから想像するしかないんですが、そのあたりに関係するワードから探し当てられた参考になる資料からは『できる限り自然な音になるように室内がデザインされている』…ということです。ともすればモニター用の音響機材は粗探しのために聞き疲れしやすいなんてことがちょくちょく話題にされがちですが、わたしは以前からそんなこたーないだろうなんて思ってたんですけど、ここらへんの資料を読んでそれは確信に至りました。で、実際、MDR-EX800STの音って、聞き疲れはしないですしね。もちろんソースにもよりますが。解像感は高いけど自然に聞こえる、そういう音なんだなーと。
あとは、某書籍の開発者インタビューではいろんな人に広く聞いてほしい音だともあったので、某ショップが発売前に『ポータブル機器に合わせてチューニングしたわけではないので云々』といって購入を牽制していた節がありますが、ああいうのもどうなんだろうかねーと思います。それとは別に、特徴的にいい音の出るヘッドホン・イヤホンを求めているような人には向いて無いっスというのは、はっきり言えるとは思いますけど、これも購入直後と変わらない感想ですね。
ここらへんはそのうち別エントリーを立てて、よく考えて書きたいところなので、このへんで。

みつどもえ増量中3話、面白かったですー。詰め込むエピソードが多くなった分、テンポ早くてより面白くなりました。全部終わった後に「え?もう終わり?」なんて思えるとはしあわせ。もっとやってほしい、これが2期で終わりなんてもったいない。アニメのスタッフやっぱり原作好きなんだなーと思える再現&膨らましっぷりで堪能。避難訓練回はもともと面白かったけど、動いてるので見るとなお面白いです。てか、矢部っちめちゃめちゃイケメンになってるな、カッコよすぎですがな。運動回はなんだかんだでパパの心配をしているひとはが優しくてよかったです、オチはひとはなんでわりとひどいんですけど(苦笑)。どれもこれもうまく料理してあって面白いです、BD買うのは当然なんだけど、これ深夜放送なのがほんと惜しいです。普通に昔よくあったいい意味でバカバカしいテレビマンガそのものなので。前々から思ってましたが、みつどもえのアニメってBDを買うようなアニヲタ層よりも、そういう子供向けっぽくしてあるような気がしなくもなく。でも買って見返したくなるほどちゃんとよくできてますけどね、内容的には地デジとかニコ動の配信でもいいんですが、画質面でも結構がんばってるし。特に2期のEDはMPEGには厳しい映像なので、ニコ動は当然として地デジでも厳しいので。HDであの映像で地デジだとビットレート足らないんですね、やっぱり。





2ちゃん本スレに上がってたGIFアニメとそれに返されてたレスで吹き出してつい勢いでやってみた…反省はしてないw
元がGIFアニメなんでひたすらループするだけなんだけど、出オチだし最初の10秒くらいでやめときゃよかったか?と思いつつもTMPGEncの動作が面白くて最後までやってしまった…ソースが1秒くらいの画像なので、それを必要な秒数分だけ放り込んで書き出し指示したら、約3分くらい書き出し準備で固まってた…こんな挙動初めて見たw
われながら、くっだらないもの作ってるなぁ(苦笑)。
くっだらないんだけど、ちょっと面白かったのでうpしてみた。
本スレ>>285さんと>>289さんに感謝。


オチません。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月22日 (土)

ヘビーユニット1周目だけノーミスプレイうpしてみた





前回の日記でちょろっと書いたヘビーユニットのノーミスプレイですが、やれそうだったのでやってみました。
1周目だけならまあ何とかなった、という程度。
やっぱり腕は落ちてますね。仕掛けはある程度覚えてましたが。ていうか、結構特徴的でインパクトのある仕掛けが多いゲームだから暗記するのもそんなに難しくはない気がします、1周目であれば難度はさほど高くないゲームだと思うんですね。
実機を見かけることはもうほとんどないと思われますが、もし機会があればプレイしてみていただけると、その独特な雰囲気が楽しいゲームだと思います。連射装置がないとそこそこ難しいですけどね。ちなみに当時は一応連射装置無しでもノーミスできました、今は面倒くさいので無理っす(惰弱)。ていうか、連装どころか実機ですらないし(涙)。でも0.141対応記念!ということで、動作するようになったのは積年で望んでいたことだったので、本当にうれしかったり。
実機で録画できる環境があれば実機でやりたいんですけど、これはこれで。動作上はほとんど差異がないと思われるので、攻略自体もそのまま通用してます。問題なしと思われ。

面白いものは、やっぱりいつやっても面白いのです。金子製作所がギャルパニ屋になって消滅していったのがつくづく残念でなりません。同社のゲームだとエアバスターも人気でわたしも好きですが、エアバスターよりもこのヘビーユニットのなんともいえない廃墟感とか錆びた感じが好きなんですよね。音楽も疾走感のあるものから3面や4面なんかの雰囲気あるものまでうまく合ってるし、スクロールする背景に合わせてBGMが変わる要素なんかはヘビーユニットの方が面白いかなぁ、と思ってたり。
インストカード探したんだけど見つからないんですよね、どこにやったかなぁ…あのコクピットのイラスト、かなり好きなんですけどね。見つかったらここ更新して載せてみたいですね。

攻略とかポイントを押さえた突っ込みを入れた動画を作りました。







MPEG的に厳しい画面なので画質の問題で三分割せざるを得ず…(涙)。字幕が入っている上に分割されてますが、画質では全面通しよりもこっちのが上です。あまり低ビットレートにすると字幕がつぶれて読めなかったので、こうせざるを得なかったですよ。

本当は2周目以降をやれたらカッコいいんですけどね、そこまでは…ヘタいので(涙)。
2周目は仕掛けが若干変わったり打ち返し弾が増えたりして、そこそこ違うゲームになります。それはそれでおもしろいです。昔は2周目以降もノーミスクリアできたんですけどねぇ…って、今やれないのに言ってもしょうがないっすね(涙)。
動画内では一応隠し要素的なものには一通り触れてみていますが、わたしが知らないだけでまだまだあるかもしれないので、もしご存じの方がいらっしゃいましたら、動画かここのコメントで教えていただけるとうれしいですよー。

そんなこんなでわりとしょっぱいプレイかもしれませんが、こんなのでも楽しんでいただければ幸いです。
当時はこのアーケード版とPCエンジン版はよくやりこみましたね。PCエンジン版を50円で10分くらい遊ばせてくれるお店があって、そこでそこそこやりこんでからPCエンジン版のソフトをやっと手に入れたときの感動とか、懐かしいですよ。これのアーケード版をやりこんだゲーセンも今はつぶれてしまってるんですよね、今までのアーケードゲームの状況を考えると仕方ないことではあるけれど残念。
昔はこういうゲームも結構あって楽しかったんですけどね、ほんといい時代でした。

昔話終わり。オチませんよ?


| | コメント (0) | トラックバック (0)

ただの日記です。過度な期待はしないでください。(~20110121)

今日は昨日のためにあるわけではないはず<挨拶

いろいろ整理しよう…。

NECとLenovoが提携するらしい、交渉中だとか、NECってPC販売台数国内首位だったのか、と驚いてみたり。NECじゃないどこぞのメーカーは国内出荷台数No.1なんて販促シールをPCに貼ってたりしたんだけど、出荷台数と販売台数は比例しないってことか(皮肉とか嫌味とか?)。
しかしPC事業ってやっぱり収益低いんですね。そりゃあんだけダンピングしてりゃあなー、という気がします。しかもただでさえ安いのに一部のユーザーが法外なサポートを要求するせいでその費用がさらにメーカーを圧迫するわけで。売れりゃいいってもんじゃない気がするんですけどね、殊にPCという製品については。せめて自分でOSやドライバーやアプリケーションのインストールと設定ができて、必要最低限のメンテナンスを自力でできる人じゃない限りは買うべきではない、と、わたしは思ってます。ずっとずっと前から書いてることなんですけどね。ある程度のことを自己解決できない人はPCを買うべきじゃない、と。ぶっちゃけ今の学校教育でやっているPCの教育なんかも不足すぎるとか思いますよ。教える側の教員が拡張子も知らないとか(マジであるんですよ)、ありえないだろう?と。
それはさておき。
NECがぶん投げたくなるほどのPC事業、Lenovoと提携しなければやってけないとか、それで国外への販路と巻き返しをなんてうまいこと考えてるっぽいけど、維持するのがきつけりゃやめちまえなんて思いますけどね。それをやったのがIBM。あの思い切りは…ユーザーとしては当時不安はありましたけど、その後のThinkPadを使っていて、あの決断はあれで別に良かったんじゃないかなーと思います。
で。
じゃあNECのPC事業がLenovoと提携して、NEC的には国外への販路の拡大とかでうまみがあるだろうけど、Lenovo的にはおいしいところはあるのか?というと、これがあるようで、Lenovo自体は日本国内ではいまいち伸びなやんでいるということらしいので、それをNECのチャンネルを使ってうまいこと拡大できれば…みたいな目論見がある様子。
Lenovoユーザーとしては、NECはどうでもいいんですが、Lenovoがいい方向に延びてくれるなら提携でもなんでもしてくれればいいんじゃないでしょうか?
というか、別にLenovo自体にもこだわっているわけじゃなくて、ThinkPadがThinkPadとして生き延びてくれるならどんな手を使ってくれてもかまわないとさえ思います。
…てなわけで、自宅に置いてあった新聞を見て思ったわけですが、新聞自体取るのやめようよって言ってるんですけど、さすがにこれは聞き入れてもらえず(ry
ところで、Lenovoってよく中国企業だと誇張されたりしますけど、実質的には米国企業でメインたるThinkPadの開発部隊は昔っから日本なんですが、ここがなかなか理解されてなくてしょっぱい思いをすることはたびたびあります。今回の新聞の記事でもただカタカナでレノボとしておけばいいのに、わざわざ中国企業だとかレノボの漢字表記だとかだけを強調しておきながら、IBMのPC事業とくっついたあとの現在のLenovoのありようについてはほとんど書いてないところは、さすが朝日新聞だと思いましたね。この偏向報道はなんなんでしょうね、だから朝日新聞嫌いなんですよ。いまどきこんな偏ったナショナリズムを押しつけてくるようなマスゴミは滅びてしまえ、と思うのですが、それはさておき。
個人的には他人に聞かれておすすめできるPCメーカーはLenovoか東芝か、くらいでしか返答しないようにしてたり。これは今までいろいろ使ったりサポートしたり修理した経験から。この二社であれば、多少のサポートの不備だったり問題はあるにしても、そんなのは他のメーカーでもあることなので、ハードウェア的に信用できるのはこの二社しかない、と思っています。東芝のPCは使わなくなってから結構長いので今のノートなんかがどんな作りなのかちょっとわかってないところはあるんですが、当然興味はあるので店頭機に触れる機会があるときはいろいろ触っていて、東芝のものづくりは相変わらずちゃんとしてるんだろうなというのは想像できます。Lenovoは今でもユーザーだし、ついこの間も新型買ってるし、新型を買ってThinkPadというPCの意志・意味はきっちり貫かれているのがわかったから、なお確信してすすめられる…というわけだったり。
あー、某社や某社のPCについては仕事で対応はしていますからお客様・ユーザー様向けにはいいものだなんて言ってますけど、ぶっちゃけ知らんでもいい裏まで知ってる身としてはあまりおすすめしたくないなぁというのが本音。過去の日記で実名とか出しちゃってるんでアレですがここでは敢えて伏せる某社とか某社とか。あと、身内のチームが対応してるWindowsじゃないPCの某社とか(バレバレですがな)、そこもひどいですから、下請けには無茶苦茶厳しい制約を課してパーツもろくろく手配させてくれないくせに、それが原因でこちらの手に負えないからとメーカー対応扱いに切り替えてメーカーに送ったら、どういう検証をしたかも全く教えてくれずに修理完了したと返却してきて、その戻されたマシンがまったく治ってないとかザラにありますから、さーてどこでしょうねー、見てくれだけはファッショナブルだけどメンテナンスだとか末永く使うことは全く考えられていないPCのメーカー(だからいい加減にしておけと…)。保守対応もひどいんだけど、ある程度の数の製品の作りを見てると設計思想だったり会社の姿勢だったりがおぼろげにだとか鮮明にだとか見えてきて、面白いこともあればイヤになることもあります(苦笑)。
そんなPCメーカーの中ででも、Lenovoと東芝だけは信頼できる、と思っています。
他のメーカーのユーザーの方、すみません。ですが、実際そうとしか考えられないことが今までの経験上での話なので、そこは嘘はつけないなってことで。
PCという製品については、デザインを前面に押し出してくるメーカーほどろくでもないものを作ってる、というのは、かなりの高確率で当てはまる…と言えるんじゃないかと。邪推ですけど。異論もあり。

先日、うちのリーダーが現場でお客様から拘束くらって、約9時間超えの現場対応という恐ろしい状況に。よくよく話を聞いてみると、量販店がメーカーに依頼連絡をして、メーカーはお客様自身とは全く会話していないという状況で依頼をうちに投げてきた模様。で、そのこと自体も問題なんですが、さらに問題なのは、その量販店の担当員が『データバックアップもやります』だとか『一度で全部直します』だとか、相当な無茶苦茶(常識的にPCのサポートをしている人員ならまず出てこない・出してはいけないセリフだと思うんですが)をお客様に話していて、それをメーカーや同店舗の他のスタッフにまったく引き継いでいなかったということでお客様を相当怒らせてしまったそうで。そこはさすがうちのリーダー、できないことはできないとちゃんと説明して、お客様はお怒りですがご理解はいただいて、少なくともうちに対しての誤解はとけてマイナス感情も緩和できたということでしたが、量販店の対応がものすごく粗末だった様子。まず担当者が当日休みなのにまったく引き継ぎができてなかったりだとか、店長を出せというお客様の要求に実は違う人が出てきていたとか、やってることがちぐはぐ過ぎたせいでさらにお客様の感情に油を注いで爆発させてしまったとか。ま、どこの量販店とかあえて伏せますが、ひどいお店もあったものです。
個人的にはわたしの動いている範囲の量販店の中で信用できる・安心して買い物ができるのは上新電機だけだなぁ、という感じ。それ以外は妥協して入ることはありますが、できる限り避けてたりします。特に『まだまだ安いんだ』というお店とか『新製品が安い』というお店とか(ぉぃぉぃw)。消耗品とかを買うのはいいんだけど、値段の大きいものや修理時にまともな対応が必要な家電に関しては、そういうチェーン店はできる限り回避してますね。PCに限らずお客様に対する対応がことごとくひどいので。で、リーダーが引っかかった対応の量販店もそういう『避けたい店』の仲間入りです確定。なんだかなぁ…。
もっとも、リーダーの話だと量販店だけが悪いわけじゃなくて、今回の場合はお客様にも多分に問題があって、セットアップとかなんでもかんでも人任せ・店任せだったりとか、販売時に機能的にできることできないことを説明して売ってないのがおかしいとか無茶苦茶なことを言う人だったらしくて、わたしに言わせりゃ説明したところでどうせ覚えないに違いないしヘルプや取説もろくろく読んでないに違いないし読む気もないだろうからそういう人がPCを手にすること自体が間違ってるわけですが、リーダーが相変わらず厳しいなぁなんて苦笑してたり。苦笑ですませてくれるあたりがさすがリーダーです。客観的にわかってます、わたしが狭量なだけですから。でも譲れない部分でもあるので(普段表には出しませんけど)。もっと広く大きく他人を許せるような性格ならもっともっと大きな視点も持てそうなものですが、所詮はこの程度というのがわたしの今の限界なんでしょうねー。今後どうなるかわかりませんが、ストレスとかで相当イライラ来てる現状からだと今のわたしには伸びしろはないような気もします。自分で書いていてなんだかなーとは思いますが、おそらく事実だからしょうがない。
あきらめたらそこで終わりなんだけど、なにせ狭量ですから。いろいろ我慢して結構抑圧してきたつもりだけど、それで周りが好き勝手わがままやってていわゆる正直者がバカを見るこの世の中なので、じゃあ周りがどう見ようがこちらも自分最優先で通させてもらう…なんて、ここ数年でそんなひどい方向に性格とか行動傾向が変わったって自覚がないわけじゃないので。もちろんTPOはわきまえますが、周りが好き勝手やっていて自分が抑えてバカを見そうなシーンでは即座に自分最優先に考え方動き方が変わるのは正直ひどいなぁなんて思いつつも、以前のように慎ましくはなれないですよ?他人のわがままに顔をしかめる人がいますが、そういう人に突っ込み入れてやりたいですね、人は自分の鏡ですよ?とか。余計なお世話なのとそんな相手に労力を割くこと自体が無駄なので言いませんが。

みつどもえ、今週号のチャンピオンで宮川さんが全裸でドヤ顔w
横文字入れて喋りまくる杉ちゃんに対して『ルー大柴か』とか、ファーブーツを見て『猟師みたいだな』とかの突っ込みもナイス宮沢さんですよ。そしてキレた杉ちゃんに対しての仕返しがその全裸でドヤ顔、さすが宮村さん。あいかわらずのウザさで安定して面白いところはさすが宮島さん。
というか、個人的には宮内さんは結構好きだったりします。少々おせっかいなんだけど、それは周りが心配だからだろうし、本人も気配りのつもりでやっているので、方向性さえ間違ってなきゃウザくなさそうな気はします。キャラの造形自体もかわいいんだけど、作中にあるチェホンマンとか言うなみたいなデカ女の部分が微妙に強調されてて損してる?ところもあるのかなー、と。いろいろとよく気が回るんだけど、それが空回りする方向の人なんじゃないかな、とか。そこはかわいそうな気もするんだけど、そこまでいうならいい加減名前間違えてやるなよという突っ込みもあり(苦笑)。今回の杉ちゃんとのやりとりは、いかにも小学生っぽくて面白かったです。そしてオチで二人のセンスを良く思ってなかった眉毛とかひどいw
宮下さん真面目でかわいいんですけどね。

ついにアレヘビーユニットが動作するようになったということで、すごいありがたいことで。基板はもちろん持ってるんですが、これでいちいち基板を引っ張り出さなくてもよくなりますねー。実に長かったです。わたしがアレを知ってから11年だから。ゲーム自体が出てからは実に約22年か…未動作だったころは基板を眺めていて『たぶんこのMermaidってチップがひっかかってるんだろうな』なんて思ってたんですが、それが解析されたそうで。前に書いた気もしますが、メガドライブ版もPCエンジン版も当時の移植としてはアレンジ移植で完全なものではなかったので(PCエンジン版は移植としては結構がんばっていて良く出来ていました)、これでようやく完全なヘビーユニットがお手軽に遊べるようになったことに。基板を持っていてというのが建前上の前提にはなりますが。このころのタイトーのゲームは、普通についてる基板自体のマニュアルだけではなく、ゲームそのもののインストラクションカードよりも詳しいマニュアルが付属していたのも面白い点ですが、あれを手にしたときに思ったことは、普通の人が目にすることはまずないだろうし、オペレーターが読んでもプレーヤーに説明するとかなかなかないだろうし、これどうするんだろうと思ったり。インストラクションカードも面白いんですよね、これ。ロボットのコクピットにお守りがぶら下げてあるとか、イラストがなかなか良かったり。当時ヘビーユニットで結構イラストとか描いたりしてました。
んで、これ、攻略といってもひたすら覚えるしかないんですよね、わりとどんなゲームでもそうだと思うんですけど。この手のパターンシューティングの面白いところの基本はみちっと詰まってます。あと、欲張らなければわりとクリアへの近道にはなるかなぁ、と。スピードアップが青天井で上がるので取り過ぎないようにすることと、3面でのバリアーの張り替えが肝ですね。バリアー張り替えを知っているかいないかで後半面の難度が大幅に変わってきます。慣れていればバリアー無しでも何とかならなくもないですが、やっぱり枚数は多い方がいいので。そう、バリアーの枚数も基本的には青天井(理論値はありますが)。1周クリアでバリアーだけはリセットされるけれど(だから理論値はありってことです)、もちろん枚数は多い方がいいです。で、このゲーム、そんな感じなので、撃ち返し弾が多くなる2周目以降が面白かったりします。当然難度も上がるので、少ないバリアーで3面中盤までがんばるのがコツなんですが、そこまで粘ればあとはバリアーの枚数さえ多く張れれば何とかなってしまうので、簡単か難しいかで言えばそんなに難しいゲームでもなかったりすると思います。いまどきのそれなりにゲームのうまい人なら、結構簡単にクリアできてしまうのではないでしょうか。あとは周回数を重ねることに楽しみを見いだせるかどうかですね。
環境とか揃えられる方はやってみると面白いと思います。もちろん基板買って実機でやるってのが一番いいわけですが(わたしもそれでビデオ撮りしたいんですけどね、ビデオ撮りに必要な環境がなかなか揃えられず)、いまどき基板も手に入りづらいでしょうし、中古でも人気があったわけではないからそんなに高いタイトルではないんですが在庫してるお店もなかなかないかもしれないし、稼働させてるお店なんかもほとんどないと思われるので、上記のアレでやってみるのも手だと思います。面白いゲームですよ。
と思って動画を探してみたら、一応YouTubeにアレでの動作の動画が上がってたんですが、失礼ながらおいしいところが上がってない…惜しい。ニコ動に実機での動画も上がってるんですが、やっぱりコンティニューしてたりとかでもったいない…。アレからの録画でいいからちょっとがんばってみようと思ったり。いっちょやってみるか…。成果がでたらうpします。たぶん、どらすぴのノーミスよりも達成早いと思います。1周だったら楽なので。

ちょっと驚いたGoogle Chromeのいいところ。
ThinkPad Edge 11"って電源ランプがACアダプターのコネクタ横に小さくしかついてなくて、基本的にACアダプターが接続されているかどうかはWindowsのタスクトレイで確認することになるんですが、そのせいか、ついうっかりでACアダプターは本体につながってるけどACアダプターからACコードが抜けてるのに気がついてなかったなんてことが起こって、実はこれを書いている途中にバッテリー切れで突然電源が落ちました(苦笑)。普通は電源が切れる前に省電力設定でスタンバイなり休止状態にはいるよねってことなんだけど、休止状態に入ってたのを復帰させて動作させてたら完全にバッテリーが干上がって電源切れました(涙)。アホですね。で、当然コールドブートでブラウザなんかも起動させてくるわけですが、Google Chromeを起動したときに『強制終了されたので復旧云々…』といったダイアログが出たので、当然復旧を選んで起動したところ、テキストボックスの内容が強制的に電源が切れる直前の状態で復旧されて起動してきましたよ。途中まで入力してたものは当然消えていて入力し直しなんだろうなと思っていただけに、これには驚きました。すごい&おそるべし、Google Chrome。Internet Explorerならこうはいかないですね、場合によってはBack spaceとかでページを戻っただけでテキスト全消えとかするから。そこらへんはGoogle Chromeは本当に使い勝手がよくて、いいブラウザです。さすがにタブ80くらい開いてとかバカな使い方してるのでそんなに動作早くはないですが、それでもあまり破綻することなくちゃんと動いてくれているのはいい感じです。ときどきFlashのプラグインが止まったりしてますけど(だから無茶させすぎ)。

横に貼ってある地デジカちゃんの右側がはみ出して切れているのはわかってるんだけど、サイズ調整して貼ってみたら画質が残念なことになったので、敢えてはみ出したまま貼ってます。ココログのテンプレの仕様上、仕方ない感じです。わ、わざとなんだからねっ!知らなかったわけじゃないんだからねっ!というか、両サイドのピクセル数、もうちょっとだけ何とかならないかなぁ、と…。仕様上はしょうがないんでしょうけど。

詳細はリンク先を直接読んでもらう方がいいと思うので、ヘタなコメントはしません。
3歳でブログ、9歳でTwitter 「都条例ぷんすか(ω)」のはるかぜちゃんに聞く - ITmedia News
子供がみんながみんなこうではないと思うけれども、実は大人が考えてるよりもよっぽどしっかりした思考をもってるんじゃないでしょうか。そりゃ、ある程度は大人のガイドも必要だろうけど。
わたし自身仕事で小中学校へいくことがときどきあります。で、生徒さんと接することはあまりないんだけど、そのまれに生徒さんと接することになったときに感じることで、当たり前といえば当たり前なんですが、彼らはちゃんと一つの個としての意志を持ってるよ。それを教育現場の人や親御さんが認識してるかどうかなんだけど。当事者としては普段触れ過ぎていてそこら辺がマヒして子供扱いしてたりしやしないか?と思ったり。もしくは都条例にしても、そっちは逆に、議論している議員の認識が子供そのものから離れ過ぎて机上の空論化してたりで子供そのものが『非実在青少年』化しちゃってるんじゃないの?という疑問が、この記事を読んでいて思ったことですね。ぶっちゃけ、いい歳こいた大人の方がバカなこともあるんじゃないでしょうかね、とわれながら思ったり。わたしも大概バカですしね(苦笑)。

鹿威し
いあ、まあ、先日ThinkPad Edge 11"に載せたHGSTの750GBのHDDなんですが、鹿威し的なカッコンカッコンといった音が購入直後から発生しまくってます。使ってるとカツーンとかカッチンカッチンいうので心臓に悪い(苦笑)。ですが、以前にもHGSTのHDDで同様に鹿威し的な製品があって、それを買った時も相当ビビってたんですが、結局問題なくずっと使うことができていたので、今回もまあ問題ないだろうなぁ、ということで放置することに。正直なところは買い替えたい気もしてますが、そんな余裕がないというのと、ここまでカツカツ鳴ってるのにハードウェア的にテストしても特に問題が見当たらないとかなので、まあいいか、と。ときどきこういうのあるんですよねー。新しいHDDを買ってきたときに、ああ、あれは鹿威しだ、みたいな話が出ることってあると思います、というか昔あったし、今でもあるんだなぁ…。どういう動作で音が出てるのか知りたいなとは思いますが、知ったところで何かできるわけでもないので、やっぱりまあいいか、と。これがHGSTだから、というのもあります。他のHDDメーカーだとまず故障を疑いますし。
ちなみにというわけじゃないんですが、HGSTの2.5インチのHDDは、わたしはかなりの数を買ってますが、故障したりハズレを引いたことはほとんどなかったりします。しかし、運が悪かった可能性も高いとはいえ、SeagateWestern DigitalのHDDは結構な高確率でハズレを引いてるとか故障してるので、もう買いたくないなーと避けているメーカーではあります。
製品保証とかしてくれてもデータが戻ってくるわけじゃないですしね。それにいまどきHDDなんて消耗品とはいえ、SeagateとWDのいずれのメーカーのHDDもわたしが使ったものだと半年しないうちにおかしくなったりしたので、さすがに早いだろうと。
HGSTのHDDは、いまのところそういう風に故障したりというのはなかったですね。たまたまハズレを引いてないだけかも知れませんが、結構数買ってるわりに外してないのは…んで、わたしが手にしているわけではないんだけど、某社が採用していて初期不良とか故障で交換になってるHDDでもHGSTのものはあまり見たことないですね。圧倒的にWDとかSeagateの方が多い印象。やっぱりそういう格の差みたいなものはあるのかなーと思ったりします。
HGST自体が日立のグループといえども実質的にはIBMのHDD事業そのものだし、日立色ってほとんどなかったりするんでそれはそれでいいんですけどね。ちなみにHGSTになる前の日立そのものの2.5インチのHDDもいくつか買ったことがあるんだけど、そっちの品質はひどかったですね、結構すぐに壊れたりしてましたんで。だから日立がIBMのHDD事業を買収したときにIBM製品に信頼を寄せていた人が日立に対して向けた憎悪とかもわからなくもないんで。
というか、買収されたり切り離されたりしても色を保ち続けている元IBMのHDD事業とかPC事業ってやっぱり凄かったというか、今でもすごいんじゃないかと。HGSTのHDDにしても日立だから買っているのではなくTravelstarだからだとかDeskstarだから買っているのであって。これが元日立のラインナップがメインだったら難民化してるところです。たぶん黒字転換もなかったでしょうし。

オチません。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年1月18日 (火)

gdippでフォントの表示を綺麗にしてみたり

ThinkPad Edge 11"のデュアルブート化とかしたときに、いろいろ環境整えてていて、Windows 7は今までThinkPad T61pでも使ってたけど、そっちは思い切りがなくて32bit環境だった…というのは以前Edge 11"を購入したときに書いたような気がしますが、ThinkPad Edge 11"の初期導入OSがWindows 7でも64bit版なので、これまで使っていたツールやなんかがいろいろ動かなかったりするのが出てきたわけです。
Windows XPの64bit版が出たときにドライバーの問題が云々とかでまだまだ乗り換えるには早いという話はあったと思うんですが、さすがにWindows 7では各メーカーももう64bitOSを押してきているし、自分もメモリの制限とかを考えると移行すべき時期なんじゃないかと思って使い始めたら、思っていたより全然快適だった…今では処理能力や解像度的にはおそらくT61pの方が上であるにも関わらず、持ち運びやすい手軽さなどからすっかりEdge 11"をメインで使うようになってしまい。いろいろT61pで取り込んでいたデータも無駄に容量が多かったんだなというのを実感しつつ、メールの設定なんかもPOP3からIMAPにしてみたりとかで共用化を図ったり、いろいろ革新ちゅ。
というのはさておいて。
まともに動作しなくなったツールの中に、以前は重宝していた『gdi++』というのがありまして。
何かというと、フォントの表示をWindows標準のものから描画を乗っ取って綺麗に表示してやろうというものだったんですが、これが64bit版のWindows 7ではまともに動作してくれませんでした。いや、やりようはいろいろありそうだったんだけど、面倒くさくなった…というわけで、探してみたところ、『gdipp』というものが見つかりました。
詳細はリンク先をいろいろ見ていただければと思うのですが、凝った設定を入れないのであれば、ただインストールしてサービスとして開始してやるだけなので、取り扱いは楽です。
動作を見ていると有効になったりならなかったりする場面がそこそこあるにはあるんですが、普段普通に使っている分には実用的にほぼ問題ないし、なかなかに良いと思いました。
何よりgdi++からWindows標準の表示に戻したときに見たフォントのひどさに耐えられなかったので、このgdippはとても助かります。
システムの動作を乗っ取って動くものなので、いずれにしても自己責任でどうぞというものではあるのですが、一度このフォントの表示に慣れると戻りがたいものはあると思いますので、そういうものを経験してみたいということであればお試ししてみてもいいのではないでしょうか?

ThinkPad Edge 11"なんてロースペックなPCでもちゃんと動作していますし、普通に使う分にはあまり問題ない気もします。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年1月17日 (月)

ただの日記です。過度な期待はしないでください。(~20110116)

過去への巡礼が始まる<挨拶

いきなり何を?って話ですが、先日のThinkPad Edge 11"にXPをインストールする件で、デュアルブートだけじゃなくてもっといろいろやりたくなったとか、その他いろいろあって、結局VirtualBoxも導入しました。
そんなこんなでVirtualBox上の仮想マシン環境でXPと2000作って遊んでたり。OSインストールするのが楽しいとか病気だなと思いつつもやってみた。
Guest AdditionをゲストOSの環境にインストールしてやればマウス統合の機能とかも使えるし、ネットワークもホストOS越しに使えるしで、MicrosoftのVirtualPCXPモードよりもずっと使い勝手が良くて面白い。VirtualPCにはあっちのいい点もあるだろうけど。
で、Windows 7の起動音がそっけなく感じたり、XPのときもだったんだけど、使ってる期間は短かったけどWindows 2000のログオンサウンドって結構よかったんだなぁなんて思ったりしてたので、ちょいっとカスタマイズしてみました。
ThinkPad Edge 11"向けにしゃべらせてみました、イメージにあったのはAV-X0(TYPE-ZERO)の起動時音声なのはバレバレですが、やってみるとそこそこ良かったので。
BGM無しの音声のみはこちら
あとはPARTY'S BREAKER当時といえばOSは当然98SEか2000、meだったので、じゃあってことでこの起動音です。神藝工房のOPロゴもこのサウンドでしたね、懐かしいなー。いい時代だったな、あの頃は。
せっかくWindows 2000の環境を作ったりしたわけで、じゃあってことでいい機会だから効果音とかのフォルダをバックアップしておきました。Windowsフォルダ直下のMediaフォルダを保存しておけば、いつでもあの頃の効果音を呼び出せますね。リネームしてWindows 7のMediaフォルダに放り込んでもいいし。
おまけにXPのMediaフォルダもバックアップしておきました、これで2000以降のWindowsの起動音は確保。
ついでだからWindows 98SEも入れようと思ったんだけど、ディスクが見当たらない…。Windows meも持ってたはずなんだけど見当たらない。見つかったらイメージ化してバックアップしておかないと…。

みつどもえ増量中2話見ました、おもしろかった。
いろんな意味で安定していていいですねー。
あとで繰り返しゆっくり見たいです。

先日の対応で、本人的には普通にやってるのに、めちゃめちゃ感謝されたり…そういうことがあるとやる気が出ますね、その前日であり得ないユーザーに当たってるだけになおさら。ありえない方のユーザーはすごかった、OS起動しないって障害で『黎明期からパソコン知ってるけどこの故障でHDDを交換しなければならないというサポートセンターやエンジニアなど信用できない』と、自らハードウェアテストでHDDのエラーを見ているユーザー本人が言い張るものだからどうしようもなかった。というか、それこそユーザーが何を言っているのか理解できない(苦笑)。しかも黎明期からパソコン知っていると言い張る人間がその程度の知識と理解でどうすんの?という…こんなのがPC業界とかの周辺機器製造販売とかありえねーなんて思ったり。敢えてどこかとか伏せますが、辞書を引いてみると社名の由来が『詐欺師・ペテン師』なるほどねぇ…と、納得してしまったり。
べた褒めしてくださったユーザーさんの対応は、わたしとしてはいつも通りなんだけど、まず現象を一緒に見ていただいて、今回は物理的に見てわかる障害だったのでちっこいライトで照らして見てもらって、部品交換してから障害排除後に再度障害が起こったと思われる使用法を敢えて実践して再発しないことを実際に触れてもらって、その感触とかで確認していただいた上で再度動作確認を行ってお引き渡し…実にいつも通り。ですが、えらい感謝されました。
どちらかというと要するに先に書いたありえない方のユーザーの異常性というか…ま、自己主張ばっかりで人の話を遮って聞かない人にはどんなメーカーだって碌なサポートの提供はできませんというか。依頼書段階で『トラブったらここへ連絡!』なんて書いてあるとか、はなっからトラブルになることが予想できるような訪問対応なら依頼してくるなよ…と、メーカーに対してもイラっときましたけどね(苦笑)。今のところ再依頼が来てないところをみると、おそらくユーザーとメーカーで意思疎通そのものができてないんでしょうね、と予想したり。
実際に会ったわたしの見立てでは、基本的・日常的な会話やコミュニケーションが困難な人っているもんですねぇ…。ヒューマンスキルはわたし自身全然低い方だから大きなことは言えないけど、そういうわたしから見てもアレだったしヤバかった、と感じるレベル。あれで○長なのか…下で働く人たちは大変だろうなというか、基本的にイエスマンじゃないとやってけないんだろうなと思うとイヤな会社ですね。なんか製造品のホームページもあって見てみたけど、メーカーについて無意識に買うのじゃなければ絶対に手を出さないケーブル系メーカーでしたよ?小売りはしてないらしいから、普通の人が意識的に手にすることはまずないと思われ。身近なもので買っちゃってたらヤだなぁなんて思って調べてみましたが、その危険はなさそうで一応安心。AVやPC関係の安いケーブルを買うときは気をつけなきゃなぁといっても、普通にメーカー製の品を買ってる人には影響ない感じ。自作PC関係のケーブルなんかは危険だけど、気を付けて避ければ問題ないかな…。
再訪問なんか成立したら末代まで祟る
成立しなくてもあんなところ末代まで祟る。
(再訪問依頼が来てもわたしは行かないよーってリーダーには言ってある、だって訪問直後どころかアポイントの時点からひたすら罵倒されてこっちの案内を全然聞いてくれないのなんか初めてだったし。ひどい目にあったわけですが、依頼にもそんなような内容の記載はあったから事前に察知しておくべきだった…としても、こちらに拒否権はないので、いずれにしても一度は誰かが同じような目にあう必要はあったようだけど)。

故障といえば先日画面表示が云々なんてエントリーを上げましたが、ときどき訪問先でいただく質問に『画面の左上が色がおかしい』から故障じゃないか?というのがあります。
察しのいい方はだいたい想像つくかと。
Xp_logon
Windows XPログオン画面の左上の方、グラデーションでデザインがかってるのは普通に見ればデザインだろうってわかると思うんですが、これを故障と勘違いしてハード障害で修理依頼される方がときどきいます。で、普通ならコールを受けた段階で窓口の人間がそれを説明できないとダメな話なんですが、コールセンターの対応者のスキル不足かユーザーさんの理解力不足でこれがハードウェア障害の修理対応として依頼が飛んでくることがあります(苦笑)。こちらとしては、マシンによっては表示画面の交換(大抵はLCDパネル交換)は大掛かりな修理になるのでできれば壊れていないでくれよと願いながらの現場行きになるんですが、その結果がこの『XPのログオン画面のデザインの問題』だったときは本当にほっとしますよ?壊れてないものを交換する必要もないですし。
で。XPももうじき市場からは消えつつあるとして、今度心配しているのはWindows 7の標準の壁紙なんですよね。標準だと”C:\Windows\Web\Wallpaper\Windows\img0.jpg”の壁紙なんですが、これ、画面左下が明るくて右上が暗いとかで、ハード故障判断の修理依頼が入らなきゃいいんだけどなぁ…という感じで。

ThinkPad Edge 11"でというか、1366×768の画面で、あ…縦はあんまり関係ないから、HD画面の横1366ピクセルならGoogle Chromeで80タブまでは開いてもまともに操作できる!(開きすぎ)。

去年あたりから見るドラマやアニメの本数が減ってるのは、なにも忙しいからだけじゃないんじゃ?と、某番組を見ていて思ったり。都条例問題の時もちらっと話題にしたけど、それはOVAとかのエロアニメでやれというようなものを普通に放送してたりとか、マンガでもそっちで売れなかった作家が一般向け雑誌でほぼエロマンガを描いて、だから売れてるようなものをアニメ化して、というのが多いように思うんですがどうか?という…。で、そういうのってネタのきわどさで売ってるだけで大抵面白くないし。エロマンガ出身の作家さんすべてがすべてそうじゃないから、あまりそういう決めつけもどうかと思うんだけど、ここ最近は特にそういう傾向が強い気がしますよ?ちゃんとした話や絵を描ける人がいる一方で、一般向け雑誌で安易にそういうマンガを描いて安易な人気を得てるような作家は都条例で規制されても文句言えないレベルのは多いと思います。そういう作家は普通にがんばってるそっち出身の作家さんにも迷惑だから商業誌からは消えてくれないか?とか思ったり。今期の何とは言いませんけど。そういうのが目立ってるかなーという感じで、おちんこおちこんでたりします(いやもうアウトだからそれ)。
わざとらしすぎるですよ?いろいろと。


オチません。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月14日 (金)

ThinkPad Edge 11"のディスプレイ出力の色がおかしくなる件

※201103090058更新(再発したのでHDMIで接続したときの写真を掲載しました)
今のところ現象再現の条件がわかっていないのでなんとも言えないんですが、発生してたので写真撮ってみました。

まずは正常表示しているときの写真。
Lcd_gd

そして、これが現象発生時の写真。
Lcd_ng

Google Chromeのタブの枠線とかが飛んじゃってたり、色がおかしいのがおわかりいただけるでしょうか?
輝度調整やディスプレイの表示プロパティには全く触れない状態で、普通に使用していてもだんだん変化しておかしな表示になってしまうようです。
はじめて現象を見たときは、寝ぼけてるから見え方が違ってるんだろうと思って表示異常だなんて考えずにそのまま寝なおして、そのあと起きてから再起動をかけてしまうというボケっぷり…われながら何やってんだか、という(苦笑)。
再起動すれば元に戻るとはいえ、面倒くさいです。
再起動で戻るということはディスプレイを一旦オフにして再度表示させてやればいいんじゃね?ということでスリープにして復帰させたりしたんですがダメで(休止状態からの復帰でどうだったかまでは確認しなかった気がします)、完全にシャットダウンして再起動をかけないとダメな感じということはわかってきました。
ひとつ確認したいけどやってないこととしては、色がおかしな状態の時にHDMIで外部出力してやって、それも同じようにおかしな表示になっているということであれば、搭載されているLCDのハードウェア的な問題ではなくOSなどのソフトレベルの異常なのか、またはハードウェア異常であるとすればディスプレイアダプター(ThinkPad Edge 11"であればIntel HD Graphics(Core i3))の異常の可能性も否定できません。Windows 7の他の環境(ThinkPad T61p)では発生していないので、OSが32bitなのと64bitなのの差はありますがそこが問題に絡んでいるとも思えないので、外部出力して異常が出ているとすればなんとなくディスプレイアダプターに原因がありそうな気がしていてなりません。でも、いろいろぐぐってみたけど、うちみたいな事例を気にしているような記事は引っかからなかった…検索が甘いだけかもしれないし、何とも言えません。
表示時間などでおかしくなるということであれば量販店の店頭展示機なんかですぐに現象が確認されるはずだし、それなりに騒ぐ人がいてもおかしくない気がするので、もしかして固体不良かなー?などと考えると、修理依頼が面倒くさいなーなどと思ってしまいます。当然のように保証期間内なので修理依頼すれば無償で見てもらえるとは思うんですが、こういう現象の場合は現象未再現で診断のみやりましたという報告書とともにテキトウに診て戻されそうな気がします。同業者なんでだいたいどんな対応しそうかというのは想像つくし…再現に時間がかかって、再現条件のわからない現象で未再現の時ほど対処に困ることはないので。いや、テキトウにってことはないんですが、あたりをつけて予防交換するにも、判断材料が不足しすぎてしまうんですよね。闇雲に部品を変えるわけにもいかないですし、こういう場合は本当に難しかったりします。ま、このタイミングでメーカーにディスプレイがおかしいんじゃねーの?って話をして、アンチグレアのLCDパネルに変えてくれっていう手もありますが(発想がひどいw)。さすがにそれは同業者的にも人としてもどうかと(苦笑)。ちなみに国産をウリにしている某メーカーの場合は、こういう依頼をすると修理扱いだと仕様違いということで当然パーツ自体がとれなかったりします。ユーザー都合だとダメなんだけど、メーカー都合で代替品が出されることはあるんですよね、しかも代替品って仕様違っちゃってることが多くて…そういうのってどうかとわたしは個人的には思うんですけどね、代替品で仕様違いのお詫びがついてきたりはするんだけど、謝ってすめば警察いらない的な文句は言いたくなる(苦笑)。メーカー都合で勝手に代替品にするのはおkで、ユーザーが希望して別仕様のパーツにしてくれというのはNGっていうのはどうなんだろうね?と。どうせ交換したパーツはユーザーに返却されないなら仕様変更くらい認めてやれよと思うんですが、それはさておき。

ちなみに、この現象とは全く無関係で、Lenovoのパーツセンターに問い合わせをして、管轄はIBMだったと思うんだけど、パーツセンター扱いの部品のお値段を確認しました。といっても、Edge 11"用のHDグレア液晶じゃなくて、X100e用のHDアンチグレア液晶の値段ですが。21600円だそうです。高い…あれー?海外の通販サイトで約$106程度だったりeBayの検索ではびっくりするほどさらに安価だったりするのはなぜなんだろう?(送料で50ドルほどかかるので似たり寄ったりですがパーツセンターから買うよりは半額以下くらいで手に入りそう?)。

今度現象が発生してたら、ひとまず現象が維持されるか確認してHDMIに接続して動作を見てみたいところですよ?
たぶん、それでLCDパネルが悪いのかそうでないのかくらいは切り分けできるので。

で。
タイミング良く(いいのか?)再発したので、HDMIで外部出力してみました。
P1000118
写真の撮り方が悪いのかもで見辛いですが、どうやら標準搭載の液晶の問題ではないようです。HDMIで出力した先のTVの表示も同じようにおかしくなってましたので。
コメントでいただいていた調整ツールでも治せなかったので、素直に再起動しました。
発生頻度はさほど高くないとはいえ、微妙な気分ですねー(涙)。

個体不良だったらイヤだなぁ…特にCore i3が不良とかだとシステムボード換えるしかないしってことで結局修理依頼しなきゃいけなくなるし。そうなったら冗談抜きでディスプレイもアンチグレアにしてくれってダメもとで依頼かけてみても面白いかなー?と思ったりはしています。

他のユーザーさんでこういう現象出てる人、いないんでしょうかね?すごく気になりますよ?


| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年1月13日 (木)

ThinkPad Edge 11"をWindows 7(64bit)とWindows XP(32bit)のデュアルブートにしてみた

ThinkPad Edge 11"は標準状態で64bit版のWindows 7が導入されているのですが、諸事情あってWindows XP Pro SP3を入れてデュアルブートで使ってみたいということになり、やってみました。
諸事情については割愛…いや、正直にはPARTY'S BREAKERがWindows 7で動作しないので、しかしなんとかしてThinkPad Edge 11"一台で持ち歩いていて遊べるようにしておきたいという、どうでもいい人からは実にくっだらない、しかしわたしにとっては2003年頃までの熱い同人ゲームとかを今のスペックのB5ファイルノートで動かせたらどんだけ楽しいだろうかという、結構重要?なところがキッカケだったりします。

今回のネタは応用的なことも考えながら進められる人向けということで基本的に質問はご遠慮願いたい方向で。参照先などを見て考えながらできる方向け前提です、あらかじめよろしこ。
※わたし自身がわからなくなると困るので時間があれば全部の手順を残したいところなんですが、いずれにしても他所のコピペにしかならなさそうなので、今回は素直にリンクさせていただくことにしました。

必要なものは本体の他にWindows XPのメディア、外付けの光学ドライブ、CDかDVDの空メディア、32bitのWindows 7のインストールDVDかWinPE3.0のディスク…くらいかな。それとパーティションを分割作成するので、パーティションをいじれるユーティリティを適宜用意する必要があります。

まずはインストールするWindows XPのメディアの用意なんですが、Windows XPは古いOSなので、インストール用のCDのままではSATAに対応していません。そのまま起動するとHDDが見えなくてインストールできません。で、BIOSでSATAのモードをCompatibleにしてインストールすればというのも考えたんですが、デフォで入っているWindows 7側に何かあったら面倒だとか、インストール後にAHCIに切り替えるのも面倒なので、インストール用メディアにドライバーを組み込んでしまおうというところから始めます。
まずはXPのメディアとnLite、それからインテルのサイトへ行ってF6 インストール用 32 ビット・インテル® RST ドライバー・ファイル (バージョン 10.1 用)を用意します。
nLiteの詳細な使い方についてはヘルプを読むなりしていただきたいんですが、外付けの光学ドライブにXPのメディアを入れて参照ボタンを押してから組み込み用イメージの一時作業フォルダを指定して次へを押して、そのあとでタスクの選択画面のところでドライバのボタンとブータブルISOイメージのボタンを押して次へを押し、追加ボタンを押してドライバ単体を選択して、上記のインテルからダウンロードして解凍したフォルダの中からiaAHCI.infを選択するとドライバ一覧が表示されます。モードをTextmodeドライバにしたままでTextmode統合オプションの中からドライバを選ぶわけですが、明示するのが面倒くさいのでキーボードのCtrl+Aで全部選択して(全部選んでも特に問題ありませんので)OKをクリックし、次へを選択して処理を進めて、完了したらISOイメージを作成してCDなりDVDなりに焼きこんで完了です。
また、お持ちのXPのメディアが古くてサービスパックが当たっていないなどの場合は、nLiteでSP3を統合しておくとかするとインストール後の処理が楽です。

次にパーティションの操作です。
ThinkPad Edge 11"は標準でドライブレターの振られていないシステムドライブとOS(Windows 7)の入っているCドライブ、リカバリーパーティションや工場出荷時用のリカバリーイメージが収められているQドライブが用意されていますが、このうちWindows 7が入っているドライブのサイズを縮小してXPをインストールするパーティションを作成します。初期で切られているパーティションは全部プライマリーパーティションのため、プライマリーパーティションはあと1つしか作成できません。また、XPのパーティションとは別にデータ用にパーティションを切りたい場合は拡張パーティションで論理ドライブを組むしかないんですが、XPをインストールするのは拡張パーティションの論理ドライブ内でも問題ありません。
Partition
うちでの環境は上記の図のようになっています。
わたしはAcronis Disk Director 11 Homeを使用してパーティションを操作しましたが、ユーティリティは何を使ってもいいんじゃないかなと思いますので、適宜お好みのツールを使って領域設定してみるとよいでしょう。
パーティションはあらかじめ切っておいて、フォーマットも済ませておくと楽だと思いました。
ちなみにXPから見たときのパーティションの構成はこんなんです。
Partitionxp

XPをインストールするパーティションの準備ができたら、電源を切ってUSBで光学ドライブをつないで、先ほど作成したWindows XPのメディアを使用してインストールを開始します。
出荷時状態のインストール用ディスクだと起動時にF6を押してフロッピードライブからAHCIのドライバーを読みこませないとインストール作業時にHDDを認識してくれませんが、さきほど作成したDVDからならドライバーを組み込んだ状態なので、インストールパーティション選択時に正常に領域が表示されます。で、ターゲットのパーティションを選択して、インストール開始です。XPのインストールが完了してデュアルブートの準備が整うまでは、これでWindows 7も起動できなくなりますので注意。また、データパーティションとかを用意しておいて、あらかじめ必要なドライバーなどをそこに入れておいたりすると、あとで楽だったりします。そこらへんはいろいろ工夫してみると面白いんじゃないかと思います。
XPのインストール作業自体は従来通りなので、特に説明不要だと思われ。
なお、ThinkPad Edge 11"に合わせてのドライバーのインストールの詳細については割愛しますが、簡単にだけ説明します。
まずは上記のAHCIのドライバーが入った状態のXPを入れておいて、XPが起動したら次にまずネットワークのドライバーだけをLenovoから落としておいてインストールします。そのあとネットにつながることを確認したらセキュリティ関係を最優先で入れたあとで、LenovoからXP用のThinkVantage System Updateをダウンロードしインストールします。で、ここからアップデートをかけると必要なドライバーはほぼすべて入ります。ドライバー類が入ったら今度はWindows Updateで完了です。ほとんど自動ですね、手動で入れるドライバーは少ないです。実に便利。

Windows XPがインストールされてからマイコンピュータなり管理からディスク構成をみると『へー』と思うかも知れません、Windows 7のときにはドライブレターの振られていなかったSYSTEM DRVがCドライブに、XPがインストールされたドライブレターはそれより後ろになっているはずです。XP上では迂闊にドライブレターを振り直さず、そのまま使用した方がよいでしょう。
ここからデュアルブートのための設定を行います。
参考にしたというより手順まるまる使わせていただいたのはこちらです。
~インストールから設定・活用まで~ すべてが分かるWindows 7大百科
ここの26ページ目から28ページ目までが参考になるんですが、ここで32bit版のBootsect.exeが必要になります。そのための32bit版のWindows 7のメディアなんですが、普通ThinkPad Edge 11"とXPのメディアだけを用意した場合は無いのが当たり前なので、ここでハマると思われ…。で、ハマらないための事前準備としてx86のWinPE3.0のディスクが必要になります。
32bit版Windows 7のインストールディスクがある場合はリンク先の手順で進めて問題ないんですが、無い場合はあらかじめWinPE3.0のディスクを作成しておき、そのディスクから起動します。合法的にBootesect.exeを手に入れる方法は今のところこれくらい。WinPE3.0のディスクの作成方法はWinPE 3.0 ( Windows AIK for Windows 7 ): な○の 屋様の記事を参照させていただきました。とてもわかりやすく記載されていていい記事です、筆者様ありがとうございます。わたしがまとめ直したりするよりずっといいはずなので、リンク先の記事のままにディスクを作成してみてください。で、作成したWinPE3.0のディスクで起動したら、コマンドプロンプトからnotepadと入力すればメモ帳が開きます。メモ帳のメニューバーのファイルから『開く』でGUIが開くので、ファイルの種類をすべてのファイルにしてからXドライブのWindowsフォルダの中にあるSystem32フォルダの中からBootsect(拡張子は見えませんが、これがBootsect.exeで間違いないです)をコピーして、HDDのテキトウなフォルダに貼りつけます。面倒がないのはXPをインストールしたルートディレクトリとかですかね。わたしの場合ならEドライブ直下です。
それで32bit版のBootsect.exeが用意できたら、再度Windows XPを起動して、マイコミジャーナルさんの記事のとおりに作業を進めます。
エラーが出ずに正常に作業が完了すれば、問題なくデュアルブートが設定できたことになります。シャットダウンしてブートマネージャーが起動してくるかとか、各OSを選択して問題なく起動してくるかを確認してみてください。

あと、システム修復などの操作を行った場合にブートマネージャーの表示が英語になってしまうことがあるんですが、その場合はXPから起動してコマンドラインで『bcdedit /deletevalue {bootmgr} path』と実行してpathの記述を消してやれば問題ないです。もともと日本語表示されていたのであれば、それ以上いじる必要はないと思われます。

難しそうですが各リンク先の説明さえしっかり読めば意外と簡単、簡単とはいえトラブったときのフォローとかがやっぱりかなり大変なので、じっくり腰を据えてやらないとあわてて手順をミスったときのダメージは結構大きかったりします。ですが、これでThinkPad Edge 11"でもWindows 7の64bit版とWindows XPの32bit版を両方入れて使えているので、XPモードと違ってそれぞれシャットダウンしなければいけなかったりはしますが、XPもまだまだ使う場面もあるので何かと便利な気がします。

起動時の7とXPの比較みたいなものを録画してみたので、うpしました。





あんましアテにならないですが、ネタ程度に見ていただければ幸いです。

いろいろ試してみてトラブル時の回復方法なんかもちょっとずつわかってきたので、ひとまずわたしのEdge 11"は、これで運用する環境が固まりました。
普段はほとんど7でしか使わないと思うんですが、XPが入っていると便利なことってまだまだ多いんですよね。
大変だったけど、やってみてよかったです。
興味のある方は試してみてはいかがでしょうか?
もちろん構築前のバックアップは必須です、何かあったときに本環境を壊したとなると取り返しつかないですから。やってみようという方はがんばってみてください。


| | コメント (4) | トラックバック (0)

2011年1月12日 (水)

ただの日記です。過度な期待はしないでください。(~20110111)

今日も元気にガッチガチ<挨拶

改めて昨日の駄日記を見て、落ち着け…と思ったりしたいくつか。
みつどもえ増量中の1話がほぼ丸ごとガチレンジャーだった件、改めて見直してみると、そこそこ面白かった…先日はようやくの二期の1話という期待感もあったし、全部で8話しかないのに1話丸ごと使ってこれかい!というので結構残念な感じだったんだけど、落ち着いてから見直してみると、結構面白かった。うーん…なんていうか、初めて見たときとかなり感想変わったですよ。小ネタ多いのは相変わらずなんだけど、それが結構原作のニュアンスを入れてあったりとかするなぁって思ったし、まさかあんなに見ていてもやもやした1話がこんなに楽しめるとは…正直な話、やられたなぁというのが偽らざる感想で。ギャグや進行のテンポが微妙だと思ったところは相変わらずなんだけど(スピーディーな展開とかテンポよくやるのは苦手なのかな?)、それ以外の部分で、やっぱりこのアニメのスタッフは相当な原作好きなんじゃないだろうか?と思いなおしたり。1期を見ていてかなり丁寧に原作をアニメ化してくれてるなーなんて思ってたし(まあ、矢部っちの部屋とかふたばのキャラソン伸ばしとかの尺稼ぎは本当にうまくないんでそういう部分の構成力みたいなのはなさそうに思いますけど)、とにかくいろんな部分で仔細にわたって原作にあったネタはしっかり拾われてるなぁって改めて感心しつつ楽しめてしまいました。
法人誌とかキャラソンとかも面白いし、とはいえ確かに原作に対するとらえ方が微妙に違うとかそれわかってねーとか思う部分がないわけじゃないんだけど、そりゃ人の数だけ原作に対するとらえ方はあるわけで、そのズレがそんなに大きいわけでもないし、原作初期とかの結構危険なネタからも逃げないって普通に考えたら視聴者逃しかねないし放送局からも規制ガンガン食らいそうなところをチャレンジブルにやってくれてるのも好感持てるし(正直アニメで尿回見たときは驚いたけど面白かったし)、もともと原作にそういう部分があるのに変に隠したり改変したりせずに、より膨らませる方向でアニメ化してくれてたり、オリジナルの要素部分では結果がわかりやすいエフェクト(カラスとか)をパターンとして仕込んでわかりやすくしてくれていたりと、これやっぱり原作好きじゃなきゃここまでできないだろうと、改めて見てて思いました。
たぶんサプライズのつもりでやったんだろうし、見直すと原作が好きなのも伝わってくるんだけど、やり方とタイミングがすこぶるヘタくそなんだなというのは正直に言いたいですよ(苦笑)。話題性を狙ってるんだろうってこともわかるんだけど、せめて楽しみにしてた人がショックじゃないやり方でやろうよー…って、それじゃ意味ないのか。これのスタッフは初期のひとは並みに不器用な気がするよ?
何が言いたいかっていうと、みつどもえ二期の1話はあんなんだけど、肩の力を抜いて見れば結構楽しい、ってことで。二期から見始める人は2話まで待ってもらえたら本編が始まるのでそちらもお楽しみにということで、その間に原作も読んでもらえたらいいんじゃないかなぁ、と。10巻出てるし買うの大変ってことなら、まずはマンガ喫茶にでも行って読んでみてもらえたらいいかもですよ。原作すごい面白いので。

落ち着いて考えて、もうひとつ。
普通のイカ娘ファンの人にはものすごい不愉快なことを書いてしまっていて申し訳ないなぁと思いつつ、わたしも過剰反応しすぎたかと。
気分を害された方には申し訳ないことをしました、ごめんなさい。いつものわたしなら、謝るくらいなら書くなと思ったりもするんですが、やらかしたことに対しては素直に謝りたいと…。ただし本気で好戦的なその手のファンについてはどうかとは思いますけど、普通に楽しんでる人には申し訳なかったですよ。
これについてはもう触れないということで。

まだ見つけると買ってしまうUCCコーヒーのラジコンミニチュアプルバックカー、ついに40個を超えました…やりすぎだー。一旦整理してみようということで、カウントしてみた。
8種コンプリートが2セット、1.グラスホッパー(白)×4、2.グラスホッパー(緑)×1、3.ホーネット(黒)×5、4.ホーネット(水)×3、5.マイティフロッグ(桃)×4、6.マイティフロッグ(緑)×0、7.ホットショット(赤)×5、8.ホットショット(青)×3…つまりグラスホッパー(緑)×2とマイティフロッグ(緑)×3を追加すればコンプリートが5セットに…いや、もうそこまでやらなくていい気もしてきました。何やってんだか…という感じですよ?
正直もう飲めない(涙)。でも、グラスホッパー(緑)とマイティフロッグ(緑)は途中で結構見かけたので、がんばればまだ手に入るかもとか考えてしまうあたりが病気なんだろうな。
で、なんでこんなことになってるかというと、ホットの飲料棚の手前から奥をあさったりはするわけですが、さすがにコンビニのカウンターの目の前にある棚でそれをやるのはどうかなーということで、ついつい手前をあさった分も買ってしまっているうちにこんなことに…。うちの職場のリーダーにそれを話したら「あー、それはわかるわかる」と理解はしてくれましたが、やりすぎだろうと(苦笑)。
ま、あと5個でコンプリートのセットが増えると思えば、もうちょっとがんばってみようか(バカ)。

ThinkPad Edge 11のWindows 7とWindows XPのデュアルブート、やった作業手順を忘れないうちにまとめておきたいと思ったので、今日明日くらいには形にしたいところですよ?
忙しいのでなかなか難しいのですが…。
まぁ、今更しかもThinkPad Edge 11"でXPを使いたいなんて酔狂な人もいないだろうから需要はないだろうなぁと思いつつも、一応忘れないためのメモとして残しておきたいかもかも程度の話ですよ?
XPの起動画面は以前作った懐かしのグラディウスのタイトル画面風のものに差し替えてたりして。ひさしぶりに見ましたが、やっぱりいいものはいいです…というか、あの頃はこういう画面を作るのにも気合が入ってたなぁ、というか、手間暇かけてがんばってたなぁ、と。今だと、やりたくてもやる時間がとれません(涙)。
それからWindows 7で64bit環境になってからgdi++がうまく動かなくなっていたので何か代替できるものはないかと探していたら、ちょうどいいものを見つけたので試用中。今のところ特に不具合もなくうまいこと動いてくれています。もしかしたら今更な話題かもしれませんが、問題なければあわせて紹介してみたいかも。フォントすごいきれい。これで見慣れてしまうとやっぱりWindows標準のフォントの表示では画面を見る気がしませんよ?

オチません。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年1月11日 (火)

ただの日記です。過度な期待はしないでください。(~20110110)

ガチの怒りを受け止めろ!<挨拶

みつどもえ増量中…じゃなくて、本気戦隊ガチレンジャー、始まりましたね!…orz
まさかガチでまるまる1話ガチレンやるとは、事前に知っていたとはいえ本当だとは…やりすぎ(苦笑)。
部分的に面白くニヤニヤきちゃうシーンも結構あったんだけど、さすがに尺が長すぎてだれるというか途中微妙な気分になるようなところも。テンポはあんまし良くない、のは、このスタッフの癖なのかな?と。そういや1期もそんなところあったしなぁ…。あぁ、みなみけ1期を過剰に持ち上げてる人がいるけど、わたしはみなみけ1期にも似たようなテンポの悪さは感じてました。それでもきちんと面白いものを作ってくれてればこそで、みなみけもみつどもえ1期も丁寧によく作ってあるなーと思ったんだけど、さすがに今回のはフォローできない(涙)。細かいとこ細かいとこ、ほんとによく気を使って作られてるのはわかるんだけどね。しかもAパートとBパートの終わりのひとはの反応とセリフ、そして映し出されるガチレンのスタッフ、これ、狙ってるよね?わかってわざとやったよね?というのがわかるだけに、余計にイライラするというおまけ付き(涙)。これ、もっと真面目にガチレン作って、ひとはが感動するくらいのいつものカッコいいガチレンを見せてくれてて、それぞれのパートの終わりでひとはが「むふぅむふぅ」とかしてくれてたならわりと満足だったんだろうけど、さすがにひとはがこれはいつもと違うおかしいというようなのを延々見せられても…というのはあったり。ま、唐突にガチレンやって、え゛ー?と思った視聴者の気持ちをひとはに代弁させてるって構図にしてるのはわかるんだけど、それがわかるだけにいやらしいなぁ、と。次週からのみつどもえ増量中に期待します。
突っ込みどころはいろいろあるんだけど、みつどもえ本編中同様に、今回もニヤニヤするようなネタをそこかしこに仕込んでますね。いわゆる往年の特撮のブラックなパロディかと思いきや、どちらかというと今のあまりにバカ番組化したスーパー戦隊を風刺したいのかな?と思える部分もあり(昔のスーパー戦隊はマジでカッコよくてヒーローだったんですがね、最近のは対象年齢下げすぎてるのか、どうにも…)、喫茶店がタッチの南風がモデル?とか、ダーティーハリーか!みたいなのとか、あいかわらずちょこちょこと入れてきてるなー、と。ガチピンクが運転してたバスが途中でスタントマンに代わってるとか、戦艦登場シーンや合体ロボットのところも昔のスーパー戦隊風のそれっぽい動きにしてあって、地味にこだわりがすごいんですよね。ガチナッコゥリンチから焼却炉とかシーンだけ抜き出して見るとドン引きするけど流れで見るとかなり笑えるし、面白いことは面白い、しかしなぁ…。
そういえば作中で泡にされたり爆発したりで消されちゃった?と思われた子供とかの登場人物は、最後でちゃんとほぼ全員生きてるご都合主義っぷりもなかなか…狙ってるなーと思いましたね。そこそこ面白かった。あいかわらず勘違いしたままでグリーン着てきてひとはに怖い顔で迫られる宮なんとかさんとかもw
ところで普段は本放送中はあまり見ない2ちゃんの本スレなんですが、やっぱり大荒れでしたねー。内容が内容だからしょうがないか…。ところであのスレに出没しているイカ娘ファンってなんなんでしょうね?BDとかの売り上げはよかったかもしれないけど、ぶっちゃけあまり興味ないのでどうでもいいんですが、今回の1話がアレだったことに便乗してみつどもえとその視聴者を散々叩いてるイカ娘ファンを見ていると、別にどうでもよかったイカ娘が嫌いになりました。もともとイカ娘はどうでもよかったのでここでも何も書いてなかったんだけど(最近はアニメとか見ててもよっぽど面白くなかったらここで書いてないので)、どうでもよかったものが嫌いって方に向くのはあまりないんですけどね。イカ娘ファンって性根腐った人が多いんですねーと思ったし。イカ娘ファンはどうも以前からみつどもえだけじゃなくて他の作品の視聴者にも喧嘩売ってるみたいで、ああいうのはどうかと思いますけどねー。余計なお世話でほっとけって話で。他を叩くことで優越感を得たいんだろうけど、いずれにしてももうイカ娘は見ないし、イカ娘のファンはろくでもない人たちだよ!という認識で確定ですよ(涙)。

ThinkPad Edge 11に前々からやろうと言っていたWindows XPを入れてWindows 7とデュアルブートにしてみました。
Edge11xp01
インストール中はこんな感じ。
とりあえず現在運用テスト中、インストールしたときの手順とかは別に需要があるとは思えないけど、わたしが後で見返したいなーと思うので、あとで別エントリーでまとめてみます。
パーティションの切り方でもう少し使い方を変えたいと思っていたりするので…。
意外と苦労するかと思われたドライバーインストール、やっぱり苦労はするんだけど意外と簡単でした。それと基本的には半自動。ま、XPなので7慣れしてしまっていると結構面倒だったり辛い部分はあるんですが、そこはそれ。
目的だったPARTY'S BREAKERがちゃんと動いたので問題ないです。すばるステージでエフェクトかかりまくる超必殺技を出しても処理落ちせずに快適に動くのはいい感じです、昔DynaBook SS 3480S3 Savage IXで『負荷かかるとえらい重いけど遊べなくはない、なんとかなるなる』とか言って、画面がドライバーのせいで結構ギザギザになるんだけど、それでもノートで動いてるよーなんて感動してたことを思い出すと、隔世の感がありますね。当時はあれでディスクリートのビデオでVRAM8MBだったのに、今やビデオ内蔵CPUでVRAM1700MBとか表示されちゃってますし(苦笑)。
Edge11dxdiag_video
これはWindows 7上での表示ですが、確かにビデオメモリに1696MB使われてるwww
多すぎw
おk、おk。さすがにXP上ではそんなことはないはず…なので、スクリーンショット撮り直そうw
Dxdiagxp
というわけで、XPでのdxdiagでの表示。VRAM256MBですね。
Pbboot
ついでにぱぶれの起動画面。CPUの表示が古いけど気にしない。
雷電IIIも動作はしたけど、さすがにこればっかりはビデオのクロックが足りないようで、厳しかったですね。3面以降はほぼ常時スローがかかってしまう感じで。そうでなくてもそこそこ重くて、あとはときどき画面化けというか一瞬だけ部分的にポリゴンがはがれたりということが、まれにあるようでした。ま、遊べないわけじゃない&スローがかかるので練習用としてはありかな、と…雷電III実機自体がほぼ処理落ちしないゲームだから、あまり意味はないんですが…実機といってもWindowsだから実質的には処理速度さえおっつけば同じなんですけどね。
パーティションが面倒くさいですね。ThinkPad Edge 11"、デフォですでにプライマリーパーティションが3つ作られているので、やりづらいです。リカバリーパーティションが論理パーティションでかまわないならやりようもあるんですが、もしくは初期構成を完全に無視して崩す形で使うなら利便性優先の組み方もできそう…悩む。XPを入れてるパーティションを普段はデータ領域として使うやり方でいいかな、と、模索中。
構築した後にパーティションいじったらえらい目にあったので(7とXPどちらも起動しない…結局XPを入れ直したりとかいろいろやりました)、Microsoft謹製のブートローダーはあかんなーと。インターフェイスはシンプルでいいんですけどね。見やすいし。でも、もっとわかりやすくて安定していて使いやすいOSセレクターないかな?
普通デュアルブートになんてしないから、しかもパーティション切りまくってなんてやらないから、そういう悩みはないんでしょうけど。ThinkPadなのでシステム領域とかリカバリー領域ではじめっからパーティションがいくつか切られていたから面倒だったっていうのはあります。
Partition
結局こうなりました、XP自体は論理パーティションに入れてもおkなんですね。動けばどうでもいいか。ちょっとしたことで動かなくなったりしそうでデリケートなのがイヤなんですが(涙)。

先日帰宅中にスーパーに寄って買ってきた、ときどき外でも食べる安くておいしいもの。
Mitsubaprin
風邪引きのときにみっちゃんが欲しがってたのはこういうプリンなのかなー?と思ったり。ひとはがどんなのを買ってきたのかも気になりますが、これ、結構おいしいです。結構あっさりしてるようで甘い、クリームは濃ゆいです。スーパーで安いところだと88円とかで売られてるので、つい買ってしまいます。


オチません。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年1月 9日 (日)

ただの日記です。過度な期待はしないでください。(~20110108)

ガチッガチッに決めるぜ<挨拶

Tamiya_rc_mini_04
やっちゃった

UCC BLACK無糖 プラチナアロマ TAMIYA RC car collection キャンペーン
これなんですが、先日書いてました通り集め始めたんだけど、ひとまず8種コンプリートした後は『やっぱりオリジナルカラーはダブりでそろえておきたい』『走行用と観賞用と保存用は必要だろ』『どっかにぶら下げておくのも欲しいな』とかで暴走しだして、気がついたらあと1個で全部で40個に(バカ)。
どーすんだ、これwww
ま、オリジナルカラー分に関してはいくつダブっていても困らないというかうれしいわけですが、ここで困ったことに、このカラーリングでわたしの記憶にある限りでは、ホットショットだけは青いタイプも当時のコロコロかなにかで見た記憶があって、そうするとホットショットは青もかっこいいなーなんて思いだしたり、空色のホーネットも結構いいんじゃないか?とか考えだしたり、グラスホッパーフロッグは緑色だとそれっぽいよなとかわけのわからないことを妄想しだしたりして、このありさまだよ…。ついさっき全部の数を数えてみて背筋が冷えたのでそろそろやめておこうと思います、が、コンビニで見かけたら棚をあさって買うのが習慣化しているので(ほとんど病気)、しばらく落ち着くまではまだ増え続けそうです(涙)。どれもかっこいいうえに出来がいいから困る…しかもここまでくるといっぱい並んでるとうれしいなんて考え始めるから始末悪い。
ていうか、BLACK無糖飲みあきた…ここ1週間足らずでこれはちょっとやりすぎ。まだ自宅にストックが10本くらいあります。ホット専売だけどまあいいか、と。

で、上のリンクを貼っていると、ラジコン欲しくなるなぁ…でも走らせる場所がないんですよ。買ってもやる暇ないし。もし欲しいとしたらフルサイズじゃなくてやっぱりタムテックギアかなぁ、と。値段的にも。前から言ってる気がします、タムテックギアのホーネット欲しいなーって。


Nwa857nws756
NW-A857(NW-A850系)がデジタルチューナータイプのFMトランスミッターと相性悪いので(デジタルアンプのポータブルプレーヤーはみんなそう)、デジアンじゃないNW-S756(NW-S750系)を買いました。社用車で使いたかったので。おかげでFMトランスミッターでの接続でもノイズレスにはなりましたしバッテリーもNW-A857よりずっとロングライフでいいんだけど、ぶっちゃけ音は干渉ノイズが出てもNW-A857の方がいいってすぐにわかるレベル。とはいえS756の音もそんなに悪いわけじゃないんですけどね。ロッテリアで普通のチーズバーガーと絶品チーズバーガーを頼んで食べ比べてみればわかるって話に喩えてみる。S750系が普通のチーズバーガーでA850系が絶品。どちらもおいしいけどねって話。ハンバーガーと違うのはS-Masterなどのデジタルアンプの場合は、上記のようにデジタルチューナーのFMトランスミッターとの組み合わせではノイズが出たり、普通に本体にイヤホンを直結した場合に相性でノイズが聞こえやすいものとそうでないものがあったりして、デジタルアンプはノイズが出るからイヤだなんて意見もわかるんですが、根本的な音質については聞き比べるとちゃんと作られているデジアンならばやっぱりそうでない機種よりは全然いいので、A850系が音質的にもS750系よりも上位機種だというのはわかるんですよ。でもS750も素で単体で聞く分にはいいですよ、容量と機能とを天秤にかけた値段のバランスもいいと思いますし。NW-E053なんかのNW-E050系では安くてコンパクトだけど容量が少ないという向けにもバランスよくできた機種だし、ソニー製の新しめのBDレコーダーを持っていれば連動して録画したものを持ち出すこともできるし。多機能だからといって音質を犠牲にしていないことも好感度高いですよ。バッテリーがかなり長持ちなのもいいところ。でも上の音質に興味がわいていつもそれを聞きたいと思うのならNW-A850系を買うことをおすすめなんだけど、音質と有機ELのワイドディスプレイに値段差の価値を見られるかどうかだと思います。容量で64GB欲しいとなると必然的にNW-A850系しかないんですけど。どちらもいい機種です、そのうちちゃんと聞き比べてみたいですね。

みつどもえの二期が関西で1話放送開始して、どうやら1話まるまるガチレンジャーだった様子w
1期はBDの売り上げがあまり良くなかったらしいとか聞くんですが、わたしがアニメを見ている限りではおもしろいと思うので、これが売れないのはBDとかを買う層にウケてないってだけのような気がします。やれ尿回がダメだとかいう話も見ましたがわたしはあれおもしろかったと思ったし、キャラデザの人のBDのジャケットイラストはこれは正直どうかと思いますがジャケ買いしてるわけじゃないし(キービジュアルとかも正直どうかと思うし公式で出す抱き枕については…原作絵なら迷わず注文してるところなんだけど)、とはいえ実際の作中ではアニメでもあのジャケ絵やキービジュアルと違ってちゃんと良い絵で崩れたりもせずによく動いているし、アニメおもしろいと思うんですけどね。同じチャンピオン原作のイカ娘と比較対立させたりしたがる人もいるみたいだけど、個人的な感想ではあっちはアニメも原作も絵はそこそこいいし萌えキャラ狙いの人は釣れそうだなぁなんて思うけど(BDのセールスとかアニメはすごいらしいですねー)、買ってまで手元に置いて見たいと思わなかったりしたので、でもあっちのが売れてるらしいんで、わたしはどちらかというと異端なんだろうなー、なんてね。みなみけも1期も2期も面白いと思ったし、たぶん異端なのかも…あれも2期の評判はあまり良くなかったけど、わたしは面白いなーと思って毎回見てましたし。それはさておき、前はそうでもなかったけど、いつごろからかキャラがかわいいとか絵がいいだけではアニメやマンガを買うってことはなくなったので(買ってもつまらなかったら結構すぐ手放しちゃうし)。イカ娘はスタッフ的にはハレグゥなんで期待はしてたんですけどね、ある意味では原作の力って偉大なんだと思います…ハレグゥは原作も面白かった上にアニメスタッフのスパイスがすごいよかったからなぁ。
脱線しまくりですみませんということで、他作品のことはどうでもいいとして、東京近郊ではMXで日曜24時からの放送なので、二期の1話が楽しみです。
結局キャラソンとかCDも全部買ってるし、二期もそんなに外さないだろうからBD全部買うんだろうなぁ。二期があまりにアレだったので買ってた一期のBDまでも全部手放したアニメもありましたけどね、けいおん!とか。みつどもえはそうならないといいなーと。話数少ないし原作のネタ切れも心配ないからそうはならないと思いますけどね。

ThinkPadのトラックポイント・キャップ。
以前はこれ、当然ですがクラシックしかなかったんだけど、確かX31が出たあたりで3種類に増えたんですよ。いわゆる猫舌の表面のようなクラシックと今主流だと思われるソフトドーム(ラバードームの表面に健康サンダルみたいな突起が並んでるもの)、ソフトリム(中央がくぼんでいるタイプ)の3種類。で、以前はオプションでそれぞれの種類のうち1種類だけ10個セットで買えたんだけど、気がついたら今は『トラックポイント・キャップ・コレクション』として、3種2個ずつ1セットでしか買えなくなってるんですね。これは知らなかった。不便だなぁ…。結局のところはソフトドームしか使わないから、クラシックとかソフトリムは余るんだけど…もしかして、それぞれ自信作だから使えとかいうLenovoの主張っすか?ありがた迷惑なんだけど…。1個ずつの単売をやめるのはわかるとしても、オプションとして10個セットの販売をやめてしまうのは困るなぁ、と。トラックポイントキャップって消耗品だから、削れてきたら操作性にもろに影響するから予備はしっかり確保しておきたいんですよね。しかしこういう売り方されちゃうと買いづらいですね。前みたいにクラシックだけとかソフトドームだけとか10個まとめ買いしたかったんだけど。コレクションセットで買ってクラシックを付けてレトロなThinkPad気分を味わえと?クラシックはクラシックで操作性いいんですけどね、もちろんソフトリムも…しかし、今使いたいのはソフトドームなわけで。
今売られてるのがコレクションしかないので、それで買うしかないのは泣けてきますね。ひさしぶりにソフトリム使ってみるか…。
先日HDDとメモリを買いに行ったときに予備を買おうとして『今は3種セットしかないんですよ』と言われて唖然としたって話。そういうオプションをわりと自由に買えるのがLenovoのいいところだったんだけどなぁ。
あ、予備バッテリーとThinkPad エクスターナル・バッテリー・チャージャー買わなきゃ。チャージャーは前に持ってた気がするんだけど見つからないので…見つかれば予備バッテリーだけ買えば済むかな。あと65WのACアダプター。

ああ、そういえば普通の人的には三連休なんでしたっけ?
休日対応で土曜日つぶされたので連休って何ですか?って感じです。しかもひとつは行ったら開口一番「故障じゃないんですけどね」なんて言われる始末…じゃあわたしの休日返せよ!返してよ!!と思いましたけどね、喉元まで出かかった「じゃあなぜ呼んだし?」というセリフをよく呑み込んだ、我慢したよと、われながら危なかった。きちんと納得してもらえるように説明と対応しましたけどね。仕事だからな。しかし…休日で時間指定とかしてくる案件は、ろくでもないことがほとんどですよ?対価をちゃんと出してくれてる案件ならともかく、大抵はごねて無理やり無償にさせてしかも自分の都合しか考えてない…たかだか20万もしない程度の製品にそこまで求めるのはやめてくれないか?と思うんですがね。普通に使ってる他の人も買う製品に、あなたがごねてるサポート費が上乗せされてるんですよ、と。そういうことをやっておいて製品が高いとか文句言いだす人もいるから始末悪い。臭い話だから言いたくはなかったんだけど、道徳的な問題だろ?と。PC買うほどのいい歳こいた大人が無茶言うな、と。

オチません。


| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年1月 7日 (金)

ThinkPad Edge 11"にメモリ8GBを搭載(増設)、HDDを750GBに換装してみた

購入時から気になっていたこととして、ThinkPad Edge 11のメモリの最大搭載量はCTOの最大構成の4GBがメーカー公称として限界なのか、それとも8GB搭載できて問題なく使えるのか…と、こちらはSSDではなくHDDへの換装なのであまり参考にはならないんだけど250GBの構成で注文して受け取ったものを750GBへ換装しよう、というものです。

本来はHDDのみ換装してメモリは購入時にメーカー保証ありの状態で4GBの構成で購入したので、実際にはメーカー的には最大値だからそのまま使おうと思っていたんですが、HGSTの750GBのHDDを購入しにArkさんへ行ったところ、SanMaxの保証付きボックスのメモリが4GB×2のセットで9280円だというので、思わず買ってしまいました。
Edge11_8gbmem_pack
というわけで、買ってきたメモリがこれ。
実際にはHDDを購入しにいった時点でメモリの価格表を見て、ELPIDAメモリだと大体1万5千円くらいで、それなら欲しいなーと思っていたら品切れで、こだわらなければhynixで9280円…ぅゎ、安いかな?ということで買っちゃいました。できればELPIDAメモリで欲しかったけど、この際動けばかまわないということで購入して、帰宅してEdge 11"の底面のカバーを開けたら純正で搭載されていた2GB×2のメモリはELPIDA製だったというなんとも微妙なオチが(涙)。しかし今回買ったものでちゃんと動けば、わざわざELPIDA製のものに買い替えるとかしませんよ?というわけで、一応事前にEdge 11"と同じモバイル インテル HM55 Expressチップセット搭載で、というよりCPU依存のようなので、Core i3の最大搭載量が問題ないのか、8GBのメモリ搭載機種があるかどうかを調べて大丈夫そうだったので買ってみました。
というか、Core i3 380UMの仕様ってここに書かれてたですね、うっかり、うっかりw
すでに旧世代扱いか…(涙)。
結果は、これ、このとおり。
Edge11_8gbmem
特に問題なく認識して動作しています。
かなり快適。
Google Chromeのタブを64個とか開いていてWindows Liveメール2011が起動していてJane Styleもそこそこのタブを表示している状態で、さらにその他のアプリケーションもいくつか起動しているのにメモリの空き容量がおおよそ5GB程度あいていてメモリ不足の警告を喰らわないというのは気持ちいいものですよ。
メインで使ってるThinkPad T61pでは、そういう使い方をしているとすぐにメモリ不足の警告が出て、あれを閉じろこれを閉じろといったメッセージが…無視して使ってるとハングアップしたりブルースクリーンが出てリブートかかることがあるし、Windows 7でメモリ4GB搭載していても32bitだったら実際に使えるのは約3GBまでだからそんなもんなのか…といった感じで。
頻繁に休止状態を利用するような使い方をしているので、休止状態に入ったり出てきたりするのは時間がかかるようになってしまいましたが、そこはメモリの搭載量がこれまでの倍だし8GBもあるからと思えば仕方ないです。休止状態に入るのに約1分(大体55~58秒程度)、完全に電源が切れた状態から電源スイッチを押して休止状態から復帰してOS稼働状態になるまでがこれまた約1分(同じく大体55秒程度)、それでも32bitのころのWindows 7でかなり無茶な使い方をしていると思われるT61pよりは、休止への移行も復帰も全然速いです。T61pの方はChromeのタブがテキトウに数えただけでも120近く開いてるので(やりすぎw)、確かに処理時間はかかりそうな感じがしますが、Edge 11"の方も無茶させっぷりはあまり変わらないと思うのと、それだけのタブを開いた状態でChromeを閉じても再度開いたときに使える状態になるのが全然速いので、64bitOSはすごいなーなんて思ったりしています。
HDDはいろいろ考えた末に速度よりも容量を重視したいので750GBのものに換装することにしました。本当は持ち歩くPCなので耐衝撃性とか速度を考えてSSD搭載したりした方が面白そうだしとも考えたんですが、HDDで750GBのものが(今回買ったものでも)6980円で買えるのにSSDだとその値段ではとても実用的な容量を買えないというところで躊躇してしまい、本体がローコストなのにストレージにそこまでかけてどーすんの?とか思っちゃった時点でかなりダメでした。これがThinPad X201sでも買ったからということなら話は別なんですが…。というわけで、今回は速度や耐衝撃性よりも容量を取りました。HDDったってそう簡単に壊れるとも思えませんしね…とはいえ今回は購入直後から結構ヤな音がしてて怖いは怖いんだけど…できればもう一つ買ってきて、とっととデータ転送して、今入れてるのは破棄したいレベル。いやまて、今回のHGSTのHDDって動作中にそういう音が頻繁に出るのがあたりまえなの?という感じで音が出てます…怖いなー。
Edge11_750gbhdd
搭載してこんな感じでパーティションを振ってみました。
未割り当てで空けてある50GBには、そのうちWindows XPを入れてデュアルブートにしようと考えていたり。これはXPモードだとディスプレイアダプタとかが仮想マシンでの利用になるから遅くて使い物にならなかったというT61pの時の教訓から、XPを入れるならきっちり分けようということで。OS自体は幸いライセンス持ってるんだけど、どこに片付けたかわからないのでちょっと探してこないと…というわけでまだ入ってません。ドライバーはLenovoのサイトでXP用のものが用意されているのは確認したので、インストールさえすれば普通にXPで使えそうな感じです。となると、この世代の内蔵グラフィックスはかなりすごいというのが実感なので、ドライバーさえ問題なければWindows 7で動作しなかったぱぶれや旧ぐろーぶあたりをお手軽にEdge 11"で遊べるかも…という期待が持てます。実はXP用に当時のマシンを用意しなきゃダメかな?ということで、現状で使用しないで浮いているThinkPad T41がちょうどATiのそこそこのMobility RADEON(たぶん9000あたり)を搭載していたはずなので不足なし…で、それを使おうと思っていたんですが、いちいち別マシンを起動するのも面倒くさいし、T41だと大きいので…ということで、Edge 11"で動いてしまうならそれはそれでありがたいわけです。こればっかりは、実際にやってみないとわからないですね。
個人的には渡辺製作所の昔のゲームとか(要するに2003年頃あたりまでの、あの頃の熱かった同人ゲームです)、あと、雷電IIIがちゃんと動けば文句ないレベル。

実際の作業については、はじめは元のHDDを搭載している状態で工場出荷時状態の復旧用のリカバリーディスクを作っておいたので、換装してからそのDVDでリカバリーをかけたんですよ。で、それで環境再構築しなおせばいいかなー?なんて思っていたんですが、再構築するのも面倒くさかったし、上記で書いたような状態にパーティションをいじりたかったので、Acronis True Image Home 2010で元HDDからパーティションサイズそのままでクローン作製して、Acronis Disk Director 11 Homeでパーティションをいじりました。Acronis True Image Home 2010でのクローン作成時はブータブルメディアを作成して、元HDDをUSBで外付けにして新しく使いたいHDDを内蔵させてからの方がスピード速かったですね。はじめはその逆で換装したい方のHDDをUSB外付けにしてクローン作製したんですが、バカみたいに時間がかかった(前述の方補の3倍くらい?の時間がかかってた気がします)、なので、換装するときは元HDDを取り外して換装してしまってから光学ドライブを接続してAcronis True Image Home 2010の起動CDから起動してクローン作成開始した方が速かったです。作成完了したら元に搭載されていたHDDをUSBから外して、正常に起動して換装前と同様に動作するか確認したらおk。で、パーティション操作する…という感じでした。たぶんリカバリーパーティションも正常に起動してくると思うんですが、面倒くさいのでそこらへんは試してません。最悪の場合でもリカバリー用DVDは作ってあるからそこから起動すればいいしねーなんて安易に考えてたり(苦笑)。


こんな感じで、HDD換装についてはありがちで全く参考にならない話で恐縮ですが、Edge 11"でメモリ増設しようとしてメーカー公称最大値が4GBのために二の足を踏んでいた人の後押しになれば幸いかな?かな?
Edge 11"は標準で64bitOSだからメモリは載せられるだけ載せた方が使い勝手はいい気がするので4GB上限で止めておくのはもったいないかなーとも思うので、増設してみようという方はやってみてはいかがでしょうか?


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月 5日 (水)

ただの日記です。過度な期待はしないでください。(~20110104)

うちの××は特別仕様でコードが白かった(嘘 <(挨拶)

おっは~(違
…ダメだ、調子悪い。

年末のNHK紅白歌合戦でaikoさんがMDR-EX800STのコードが白い特別仕様を使っていたという話が某所で上がっていたので、なんとなく興味がわいて、わたしは録画していたわけじゃないんだけど録画していた人から見させてもらって確認しました。
あれ、どう見てもMDR-EX800STじゃないから。
Shure系の何か?(のわりにはクリアのオレンジにも見えるのでShureのイヤモニじゃないかもしれない)なのか、カスタムイヤモニなんじゃないかなーというのがわたしの見立て。ユニットからのケーブルの出方からしてもケーブルそのものにしても、わざわざSMCJが一品モノを作るとも思えないしというよりも、形そのものが違うじゃんよ、と。あれがEX800STに見えたのなら眼科かもしくはそれなりの医者に掛かった方がよさげじゃないでしょうか。
ものすごい釣りなのかデタラメな錯覚を本気で発言した結果なのかは知らないけれど、あれはどう見てもEX800STではないです。録画されている方は一度見直してみるとよろしいかと思います。BDレコとかでHDで録画していればキャプチャして拡大すれば違うということはすぐわかりますよ。どこのなんていう機種かまではわかりませんでしたがEX800STじゃないことだけは確かです。

ThinkPad Edge 11ですが、結構慣れてきました。
昨日の日記で確認したエンコード時間の計測で、メインで使っているThinkPad T61pの処理よりも約15%ほどプラスで時間がかかるということで、25分尺のものを処理するのにT61pだと約80分かかっているものをEdge 11"ではおそらく約90分ほどで処理できるのではないかなーという計算上の話なので、その程度の差ならいざという時にT61pのサブとしても使えるなぁ、という実感。画面の広さ(解像度)だけは惜しいんだけど、その話を友人にしたら「11インチクラスの縦の解像度は見やすさを考えたら768ドット程度で妥当だろうしコストの問題もあるから、11インチにフルHDを望むのは酷だ」と言われてしまったんですが、わたし昔っから解像度は高いに越したことはないと言ってるんですけど、コスト的にも技術的にも可能なのなら11インチでもフルHD液晶になってほしいですね。それでフォントなどが小さすぎて見づらいという人は調整すればいいのだし、やっぱり大は小を兼ねるわけです。TVやゲームなんかも昔はあのSDの解像度で十分なんて人がわたしの友人でも結構いて、わたしはことあるごとに高解像度の方がいいよって言ってきたんだけどなかなか理解を得られなくて(17インチのCRTディスプレイでもわたしはUXGA表示させてたりしたんですが『やりすぎ』『細かすぎて使いづらくない?』なんて突っ込みを食らったことがあります、わたしは「作業領域が広く使えて便利だし表示情報量が増えていいじゃん」って言ってたんですけどね)、しかし約2年ほど前で地デジがいよいよ普及の足音を響かせ始めて一般的にも普通のTVよりも液晶TV、HDやフルHDというものが浸透しだして、ちょうどTVアニメなんかでもガンダム00とかHD制作でそのシャープさをTV放送でも見せつけていたころに、ようやくHDいいねって話になって…いやいやいや、前から解像度は高い方がいいでしょって言ってたじゃん、という突っ込みをすることに。肌理は粗いよりも細かい方が良いに決まってるじゃないですかーというわけなんですよ。ただし画像の場合は、ですね。音声はこれまた別です。音声の場合はオーバーサンプリングとかの処理を経てしまうと『あるものを削ってないものを足して』しまう波形になるので(図を書いてみていただければ容易にわかると思います)、きめ細かくなりこそすれ聴感上でも鮮度が落ちてしまうように感じるのはおそらくそこだと思うのですよ。CDなんかでも素のままで出せるノンオーバーサンプリングのDACの方が無茶苦茶な倍率でオーバーサンプリングして細密感を出そうとしているDACよりも鮮度高く気持ちよく聞けると思うのはその点じゃないかなー、と思うわけです。映像の場合はそうではなかったりするんですが、これまたケースバイケースで、lainのBDのプロデューサーさんが『綺麗な絵を見たいのなら正直な話昔のソフトをSDのディスプレイで見て欲しい』といったことを書いていたと思うんだけど、それはつまり今わたしが書いたオーバーサンプリングの話に通じるものがあると思うんですよ。でもlainのBDはめっちゃ綺麗ですけどね。しかしオリジナルをダイレクトにより近い状態で楽しめるというのがシンプルでありながら鮮度が高くて贅沢なことだと思うので、そういう意味ではほぼ過去の遺物になりかかっている旧来のTVとLDまたはDVDで当時リリースされたlainを見るというのが一番の贅沢かつ綺麗に楽しむ方法なのかなぁなんて思ったりもします。
無茶苦茶脱線してますが要は解像度は高い方がいい、でも11インチクラスならHD液晶は解像度高いしよくやってると思います。Blu-rayディスクのソフトを見ても綺麗に再生できてますしね。そりゃフルHDじゃないから完全に表示できているわけじゃないんだよなと思うと悲しい部分もありますが。モバイルノートでここまで出せれば文句を言うのは失礼かもしれないですよね。

あー、いや、処理能力の問題か。
今のEdge 11"を買った値段なら、Edge 11"を4台も買えてしまう2年前の実売価格で購入したT61pが、処理的にはおよそ80%くらいまでの性能で動いてしまうというのは隔世の感がありますよ?安いのに高性能すぎる。しかも低電圧版CPUなのに。これで3D性能さえ高くてキーボードがもっとよければ文句のつけどころがなかったのですが、そこはしょうがないのかなーという部分ですね。今はこれはT61pで打ってるんですが、やっぱりT61pのキーボードは打ちやすくキータッチもよくて疲れませんね。Edge 11"のキーボードは、慣れたとはいえ、まだタッチが柔らかく適度なクリック感がもうちょっとほしいかなと思うのと、その適度な反力がないからだろうけれど打ち疲れするんですよね。もうちょっと硬めのタッチだとよかったんですけど。キートップに指が触れてから底突きするまでの深さの感覚なんかはかなりがんばってるんですが、まだ足りないですよ。どこらへんにこの差があるのかがわからないので謎なんですが、ということで違いを知ろうとして打ち比べてみて、おそらくなんですが、キートップのくぼみのRがもっとついていて底突きするまでの感覚がもう少し深ければ普通のThinkPadのキーボードと比べても遜色ない打ち心地になるんじゃないかなーと思いました。Edgeのキーボードも実によくできてるように感じましたが、今一歩惜しい点はそのあたりから改善されるとうれしいですよ。

…というわけで、下書き保存してからEdge 11"で続きを打ってみます…なるほど、上記で指摘した通りのようです。キートップのくぼみにもっとRを付けて深くして、キー自体も多少硬めのセッティングで、キーの沈み込む深さをもっと深くしてくれると打ち疲れしないのではないかな?と思いました。Edge 11"のキーボードのキー、打って底突きするまでが浅いんですよ。それとキートップそのものの反力も若干弱いので、それで打ち疲れするんだなーと思いました。キーボードのサイズそのものとしてはThinkPad X22ThinkPad X31あたりとほぼ同じなはずで、あの頃もガシガシとキーボードを打っていましたが、Edge 11"のように打ち疲れするという経験はなかったので。アイソレーションキーボードだからダメというのではなくて、キーの深さやキートップのデザイン、かかるテンションの問題なんだろうなーという感じです。
処理性能自体にはさほど不満はないというのはここを読んでいただいている方にはお分かりかと思うんですが、ほんと、惜しいのはキーボードだけなんですよ。でも他社製のノートPCなんかよりはずっといいキーボードなんですけどね。こればっかりは改善されたとしても換装できるキーボードがそうなってるとは限らないので、慣れるしかないですね。後継機で改善されているといいなーと期待するしかないですね。

あー、やっぱりノートPCはいいです。楽しい。分解や修理は面倒くさいですが、設計のいいノートPCは触っていて楽しいですね。設計のダメなノートPCは触っていてイライラしますけど(苦笑)。適度に小型で高性能、こうでなくっちゃという感じです。でかくて高性能なのはある意味当たり前だし、小型化しすぎて性能がスポイルされてしまうのもやっぱりダメだなと思うんですよ。そういうところではThinkPad Edge 11"はバランスのとれたいいマシンだと思います。性能だけじゃなくて価格のバランスもいいですし。このサイズでさらに高性能が欲しければThinkPad X201ThinkPad X201sを選べばいいというわけで。ただ、今回のわたしの場合は性能は欲しかったけどそこまでの予算はなくて、ただ、予算云々以前にHDMIを使える手軽さが欲しかったというのがあって、液晶解像度もX201sのWXGA+(1440×900)はうらやましいけれどEdge 11"のHD液晶(1366×768)でも十分だろうというところで結構妥協してたり。X201sがHDMI搭載なら無理してでもそっちへ行ったと思うんですが、そうではなかったし。ウルトラベースに載せてDisplayPortで外部出力というのもありなんだけど、そこはもっとライトにHDMIでTVに接続、といきたかったんですよ。そうするとThinkPadの中では選択肢がEdge 11"しかなくて、しかし目的には一番近かったわけで。

んで、ThinkPadのこのクラスのサイズのマシンはほぼ必ず光学ドライブを搭載してないんですが、そこはUSBのポータブルドライブなどを外付けすることで解決できるし、必ずしもすべてを内蔵することが正解といえないことはX22からのB5ファイルサイズThinkPadを使っていてわかっているので、これでいいと思っています。他社製品と比べてThinkPad Xシリーズが光学ドライブを搭載しないことにケチをつける人がたびたびいるわけですが、わたしにはその神経が理解できないんですよ?だってThinkPadのユーザーを長年やってるならその構造などから内蔵させない理由も理解できると思うんですけどね。これは別にlenovoをひいきしてるってわけじゃなくて、メインボードの設計だとか筺体の堅牢性などトータルで考慮すると、ThinkPadの1スピンドルB5ファイルサイズモバイルノートのサイズと重量は必然だと思うんですよね。他社の光学ドライブ搭載機の搭載方法なんかをよく見てもらうといかにトリッキーな設計で搭載しているかというところで(それはそれでおもしろいわけですが)、ThinkPadのこれまでの流れと設計思想を知っているなら12インチクラス以下のB5ファイル機などのモバイルノートに光学ドライブ搭載はあり得ない…ということを理解できるはずなんですよね。12.1インチ以下のThinkPadには光学ドライブ内蔵搭載機種は伝統的にひとつもありませんから(どうしてもということになると13インチ以上のマシンを選ぶしかないんですよ?ThinkPad 600とか)。つまりXシリーズやEdge 11"クラスに光学ドライブを搭載してほしいなんて願うユーザーは、はなっからXシリーズやEdge 11"のターゲットユーザーではないってことですよ?わたしなんかよりずっと上の年齢なのに、そういうことに気がつかないプロライターさんなんかもいるんだなぁ(誰だとか敢えて書きませんよ?)、なんて思ったり思わなかったり。
まぁ、今後lenovo大和のチャレンジブルな設計陣がB5ファイル以下の機種に光学ドライブを搭載しないとも限りませんが、わたし個人の予想としてはその可能性は限りなく低いと思うんですよね。IdeaPadとかへの搭載ならあるかもしれませんが…。
光学ディスクを読ませたいならポータブルドライブを用意するなり、いまどきなら内蔵HDDの容量も大きいので事前にイメージ化しておいてそれを仮想ドライブで使うとか、そっちのがお手軽ですけどね。イメージ化しておく方法なら光学ドライブをぶん回す電力も消費しないのでバッテリーも長持ちしますし、というか、出先で光学メディアを使う機会があったとして、それでもその場でイメージ化してドライブはすぐに外してしまうという運用の方が楽じゃないですかね?
わたしは基本的にはイメージで持ち歩く方向で運用しています。便利だし。昔のモバイルノートPCのように容量が狭くてそんなことできないということももはやないので。結構考えなしにばんぼこ保存しまくってもHDDの空き容量って結構ありますしね。
そういう観点からもEdge 11"はお手軽に持ち運べてフルじゃないにしてもHD液晶でBlu-rayとか見られて便利です。その気になれば再生画像をHDMIでTVに簡単に出力できるのも魅力ですよ。綺麗に表示されますし(当たり前か)。

なんかのろけまくってる気がしてきたので、この辺で…。

触っていて超楽しー(もうダメだこの人、早く何とかしないと…)。


オチません。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月 4日 (火)

ただの日記です。過度な期待はしないでください。(~20110103)

コーヒー飲むならUCC?<挨拶

いきなりなんだそりゃ?という感じですが、コンビニで見かけたUCCのホットのBLACK無糖にタミヤRCカーコレクションなるプルバックカー(あえてチョロQとはいいません、別物だし)がついていたので、つい…
QUANTOの紹介記事です。結構前からキャンペーンやってたんですね…気がつかなかった)
Tamiya_rc_mini_01
やっちゃいましたw
見事につられてますね。バカです(涙)。
The FROGグラスホッパーホーネットホットショットの4車種です。
いやー、だって、実物買うのは高いしでかいし満足に動かせる場所も腕もないし、タムテックギア欲しいけどあれもそれなりにでかいし、超小型のラジコン(Qステア)のはホーネットとフォックス買ったけどそんなに動かしてないし、お手軽に手元に置いてきたいミニチュアとしては実によく出来てるなぁと思ったので…。
Tamiya_rc_mini_02
こういった解説書がついていて、
Tamiya_rc_mini_03
実にいい感じです。タイヤなどのディテールもそのままにミニチュア化されていて良いです。小学生当時憧れたあの名車がこんな結構出来のいい塗装済みミニチュアプルバックカーに!というわけで、とりあえず当時のオリジナルカラー分の4種類だけ買い集めてしまいました。全8種とありますが基本4色色違い4色で8種類。ただ、それぞれの色違いも気になるので欲しいですね。4車種のセレクトも絶妙です。デザインだけならバギーチャンプやフォックスも好きなんですが、やっぱり今ミニチュアでこの4車種をみると、これらは本当に別格級の名車だったんだなと…実際のラジコン自体も復刻版が出ているようですし、やっぱりこれら4車種はすごいんだなーと思います。というか、熱い、熱いぞ80年代。やっぱりいい時代だったんだなーと思います。マンガもゲームもアニメもラジコンもこのころは熱かったなーなんて言ってしまうと身も蓋もありませんが(涙)。

ここ数日のことなんですが、敢えて慣れるためにThinkPad Edge 11でネットを見たりとかメイン用途にも使えるようにセッティングしたり、ここを書いたりしているんですが、キーボードにはだいぶ慣れたものの、やっぱり久しぶりにメインで使っているThinkPad T61pでキーボードを打つと全然気持ち良かったりして、その違いには愕然とします。Edge 11のキーボードも良いんだけど、先日友人が買ったというThinkPad X60を触らせてもらったというかセッティングのために触れていたんだけど、やっぱりEdge系列じゃない本道のThinkPadのキーボードは旧機種といえど全然格上なんだなと実感してしまったり。Edgeシリーズもアイソレーションキーボードとそうじゃないキーボードを選択できるようにしてくれたらいいのにと思ってしまった。ただ、そうするとアイソキーじゃないパターンにしたときに値段がえらい上がりそうですけど。
処理性能はあまり文句がなくてHDDのアクセスランプやキーボードなどのインジケーターがないことにも慣れてきたけれど、キーボードだけは惜しいなーといわざるを得ず…それでも廉価帯の他社製ノートのキーボードと比べると全然いいと思うんですけどね。つか、普通にXシリーズがHD液晶以上の解像度でHDMIを搭載してくれていればそっち欲しいなーと思うんですけど、予算的な問題も考えると…いやいやいや、Edge 11はいい選択かな、と思います。キーボードの打鍵感もシリーズを重ねれば向上するかもしれませんし。

実は一時期ThinkPad T60pを二台持っていた時期があって、メイン・サブ二台体制でエンコしていたことがあって、TMPGEnc 4.0のライセンスを二つ持ってたり(バカ?)。そんなわけでEdge 11に入れてエンコさせたらどのくらいで処理が上がるのか実験してみようとかくだらないことを思いついたり。というわけで、Edge 11にライセンスの浮いていたTMPGEnc 4.0 XPressを入れてみた。
ソースは同じフルHDのAVCで約90秒の動画。これをAVCで1/4の解像度に落として2Mbpsのビットレートの動画にするのに、Edge 11だと約3分41秒、ThinkPad T61pだと約3分15秒…あれ?あんまり大きな差がない…。Edge 11はデュアルコアでハイパースレッディングで論理コア4コアで処理、T61pはデュアルコアのみの2コア処理…並走するスレッドの数でクロックの差が埋まった感じでしょうか?(まあ、T61pは32bitOSでEdge 11は64bitOSという部分もHDD書き込みやメモリの扱いで差が出てるとは思います)。ってことは、T61pのCore2Duo T7800 2.6GHzとクロック的に同等のCORE i系プロセッサーだともっと速いってことに…あー、メインマシン買い換えたいなー、って、そこじゃないよー。Edge 11搭載のCORE i3の1.33GHzでここまでのパフォーマンスが出るのに驚きました。すごいなー。なんか浦島太郎気分(バカ)。たかだか11インチクラスの安物クラスのモバイルノートなのに、エンコにも使えるじゃん。なんてこった。これだとX201sとかはもっと速いんだろうなぁって当たり前か…恐ろしい世の中になったものです。

動画再生自体の負荷なんかも見てみたけど、いまどきの小型機でも結構楽勝なんですねー。HD動画程度じゃ(再生するプレーヤーソフトにもよるけど)支援が効いてることもあって処理に余裕すら見せる感じ。だからEdge 11を使っていて気になるのは、もうどうしようもないところだけど画面の表示解像度(狭さ)とキーボードだけで、その他はほぼ満足という結果に。
いまさらな話ですが、要はノートPCも10インチ未満のUMPCやネットブッククラスだと処理厳しいってことですね。あの辺に搭載されるプロセッサーとかだとしんどい、と。B5ファイルサイズクラスならフットプリントも大きいし熱設計とかも考慮するとそれなりに使えることに…あれ?なんかそれ、約10年前にわたし自身が到達してた結論では? (そう思ったから当時は他のもっと小型のPCよりも11インチクラスのDynaBook SS 3480を買ったしThinkPad X22に買い換えたんだけど)…あれ?なんだ結局UMPCが高いわりにしんどいというのは昔から変わってなかったんじゃん、ということにLOOX Uを2世代分5台も買ってようやく気がついたと(呆れるしか)。もういい、もうUMPC買わない…(涙)。


オチません。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月 2日 (日)

ただの日記です。過度な期待はしないでください。(~20110101)

あけおめ<挨拶

コミケも無事終了し、日が変わって年が変わりました。
個人的には相変わらず何の感慨もなかったりしますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
気がつけばここもいつの間にやら70万ヒットいただいていたりで、驚いています。およそ3年近く前に開いたここは、はじめは日に数人しか来ないような駄日記も、気がつけば日に1000はアクセスがあるという…いろいろ考えつつ、見ていただいている方には感謝しつつも、相変わらずマイペースでやろうかと思いますので、今年もよろしくお願いします。

受け取ってから1週間ちょっとになるThinkPad Edge 11ですが、基本的な性能自体に文句はなかったり。珍しい。いつもなにかしら気になるのに。いや、あるか。キーボード…アイソレーションキーボードなんですが、これにはちょっと慣れたけどまだまだ辛いです。ホームポジションが決まりづらいとか、押してる感触がやっぱり微妙なんですよね。それでも他社のアイソキーに比べたら全然いいんだけど、やっぱりメインで使っているThinkPad T61pのキーボードと比べてしまうとミスタッチしやすいなーと思います。ブラインドで打てなくはないけど、結構ずれたりして打ち終わった後に文面見たら奇怪なことになってたり。キー自体が独立しているのは別にかまわないし、Lenovoのアイソキーの場合はまだ他社よりもキートップが湾曲してる分マシなんですが、もうちょっと湾曲のRを深めにしてくれたらなぁ…と思いますね。まだまだペタンコすぎます。
液晶はフィルムで多少ぎらつくものの、反射する液晶よりはマシなのでアンチグレアのフィルターを貼った状態に慣れました。が、できればThinkPad X100eのパネルを手に入れて換装したいですね。こういうときに保守マニュアルやパーツが一般で手に入るLenovoはありがたいです、その気になれば個人で補修できますから。もちろん自己責任ですけど。もしX100eのパネルが国内でもそれなりに安価で手に入ることがわかれば、ここで換装ネタとして扱えるし面白そうなんて思ってたりしますよ?本当はキーボードもX100eのものにしようかなーなんて考えてたんですが、ファンクションキーなどの特殊用途がX100eとEdge 11では多少異なるようで混乱しそうなので断念しました。
それにしても標準でWiMAX搭載しているのは便利です、LOOX Uはその辺面倒でしたから。ハード的に入っていればいいというだけのものではないので、ユーティリティー類がしっかりしているのもThinkPadのいいところですね。こりゃどうやっても富士通はLenovoには敵わないや…と思ったり。Edge 11と同サイズの富士通のマシンといえば価格的にもLIFEBOOK PHシリーズ(11インチワイド)になるんですが、キーボードの打鍵感から本体性能まで、どこをとってもLenovoの方がよく出来てるんですよね。Edge 11ってThinkPadの中でも安物のラインナップなのに。やっぱりキーボードを両面テープだけで固定しているような富士通のPCは構造的にも打鍵感でもいまいちですよ。別のラインナップではねじ止めするように変わっていたりもしますが、固定するところがおかしい…そこじゃないよー、と、突っ込みたくなる、そんな場所をねじ止めするつくりになってたりするので。そこらへん、Lenovoだけじゃなくお手本になりそうなメーカーはいくつもあるんですけどね。

おとといのコミケの記事で買ってきたよーと紹介したAclla~太陽の巫女と空の神兵~のコミックスが、実はあの記事をうpしたあたりから気になっていていて、買っておけばよかったと前から思っていたんですがついつい手を出しそびれていたので、改めて調べてみました。1巻、どこでもほぼ完売で絶版扱い…Amazonでは3800円くらいのプレ値がついてるし(涙)。実は31日のお昼のうちにどこに在庫があるかとか時間があったので調べてたんですが、さすがに31日に在庫のあるお店に買いに行くことはできず、仕方がないので1日に行ってきましたよ。いろいろ探していて在庫のあるお店を見つけたんですが、川島にある某書店…遠い…でも、行けない場所じゃないし、行ってきました。で、その足で県道12号で横移動し、鷲宮へ行ってお参りし…主目的は埼玉新聞の号外(みつどもえらき☆すたのコラボ記事が掲載されてるとかで楽しみにしてました)をもらってくることだったんですが、これも無事終わり、友人からOfficeのインストールとか頼まれてたんで行ってきてインストールしました。この日だけで120km以上走ってますね…うちの車は燃費悪いので結構きついかなーと思ったり。それはさておき、友人宅でうる星やつら2を見せてもらい(実は見たことなかった…すごい映画だった、80年代アニメの一番おいしいところの一つのように思いましたよ)、こちらもみつどもえBD5巻を持って行っていたので見て、OfficeとSecueity Essentialsのアップデートをやって戻ってきました。みつどもえは、友人が「あいかわらずよく考えるなぁ」と9話序盤から感心していました。10話は「オチはどうあれみっちゃんがよくなってよかった」これはわたしも同感です。ふたばのキャラソンじゃないけど、みつどもえはいつまでもサザエさん時空な感じで楽しく続いてほしいですね。法人誌二卵性のイラストにあった三姉妹の10年後みたいなのも面白そうだけど、ふたばのキャラソンを聞いていると、あの三人が大人になった姿ってなんか想像つかないんですよね。というか、あまり考えたくないというか。作編曲担当の前山田健一さんが法人誌『みつ子日和 二卵性』に寄せていたコメントでふたばのキャラソンのC/Wについて『泣きながら作りました』というのもわかる気がします。あれは泣ける。いい曲でいい歌ですよー。
Windows Updateが時間かかって帰宅したのが明け方4時半すぎ、自宅そばの駐車場(歩いて1~2分かからないくらい)なんだけど、最近自宅そばの駐車場まで戻ってくるとそこから家に入るのが疲れて面倒くさくなって車で寝てしまう悪癖が…気がついたら目が覚めたのは朝7時前。エンジンもエアコンも切っていたから完全に冷え切ってましたね。寒い寒い。家に入って炬燵の電源を入れて毛布を引っ張りだしてきて…それからうつらうつらして。休みを無駄にしてる気がしなくもなく(涙)。とはいえ、コミケも終わったし、今回は戦利品も多いわけじゃないし、その他の本とかもぼちぼち見たいのと片付けもしたいので、明日は片付ける日かなぁ…と。部屋を片付けて奥にしまったりしているCDを引っ張り出して、データ化する準備でもしようかなーと。取り込めていないCDが結構あるので。あと、ホームグループもできてるからメインのT61pとEdge 11"とで音楽ファイルの同期をとろうかなーとか。

RefRain ~ prism memories C79 ver.、もともとおもしろい作りなんだけど、以前の体験版よりもさらにぐっとおもしろくなってました。
ただ、これ、結構高性能な3D処理のできるPCが必要ですね。Edge 11"では30FPSの設定でかろうじてゲームになる状態で(それでも重い)、T61pくらいの3Dの処理能力はないと60FPSでは遊べないレベルでした。
ゲーム中の処理もバリバリの3Dだからしょうがないですね。さすがにクロックが低いからしょうがないですね。統合グラフィックでもクロックが高ければあるいは…なんでしょうけど。ま、3D処理されたものをバリバリやろうという目的で買ったPCじゃないのでいいんですけど。

友人が先日買ったThinkPad X60とわたしの持って行ったEdge 11"を見比べてみていると、Edge 11"は削れるところを削りまくったローコスト機なんだなというのを実感します。キーボード関連や電源関連、HDDのアクセスランプにしても削れるだけ削られてますし。モバイルPCとしてはX60、いまならX201を購入する方がパフォーマンス的にはいいんでしょうけど、個人的には性能はそこそこで(そりゃ高いに越したことはありませんが)、HDMI搭載でというのが優先条件だったのでEdge 11"を選んだわけですが、ラインナップが広いので目的に応じて選べるのはいいことかと。昔わたしが使っていたX22やX24、X31のように11~12インチモバイルのThinkPadでもディスクリートのグラフィックが搭載されればまたそういったものも欲しいかもと思うんですが、現状であれば動画は再生支援が入りますし、3D使用のゲームを外でバリバリやるかというとそうでもないので、Edge 11"の性能は手頃でいいと思いますね。値段も実際には73000円くらいなので手軽に使い倒していける機種だし(X22やX31のころはそれこそ普通に20万超えや30万超えでしたから)。お手軽でいいマシンです、HDMIでどこへ持っていっても気軽にTVに接続できるのもおいしいし。これを体験してしまうと、ディスプレイポートとかよりもHDMI搭載であることの方が必要だなーと思いますね。家庭用TVもハーフHDからフルHDまでが当然でHDMI搭載もほぼ標準となりつつある今、こういったお手軽な要素というのは必要ではないでしょうかーなんて思ったり思わなかったり。X201がHDMI搭載なら、かなりがんばってでもそっちにしようとしたかもしれませんよ。

話が前後するんですが埼玉新聞号外のみつどもえ、ふたばが絵馬に柊妹を描いているんだけど、2コマ目のみっちゃんとひとが「胸から下は描くんじゃないわよ!?」とハラハラするあたり読者も同様さーという感じで(苦笑)。幸い?ふたば(のりお先生?)の理性が働いたのか、ちゃんと巫女服のつかさでよかった…これがいつものふたばのままで全裸つかさだったら洒落にならないし(苦笑)。美水かがみ先生の描く丸井家3姉妹もよかったしおもしろかったです。もらいに行ってよかったー。


今年もオチませんよ?
(ヘタなオチがつかないようにがんばらないと…ですね)


| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »