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2010年9月

2010年9月30日 (木)

ただの日記です。過度な期待はしないでください。(~20100929)

某社の某ノートPCですが、系統的には全然別の機種で一つは12インチクラスの小さいノート、もう一つは18インチクラスの大型ノートなんですが、かなり設計がへぼいのがあって大変です。
分解・組み立ていずれも大変なのですが、特に分解時、カバーの上と下をつなぐ爪が樹脂でも細い棒が輪っかになっているような引っかかり部分を作ってあったりとかで、作りのくせを見ればだいたいわかるんですがおそらく同じチームか同じ設計者が作ってるんだろうなというのが、全体からも細かい部分からも見えてきたり。そういうアホな設計だと修理などのときに分解しただけで壊れちゃうよね?というのがわかってない製品を作ってるんじゃないかと疑わしいことが結構あります。いい加減そういうバカな設計はやめて欲しいものです…LCDパネルのヒンジ部、普通は片側2本はネジを使うんですが、片側1本だけの計2本で止めてあることがあって、強度的にもいろいろ心配でした。今はアジフライが良く出ているとはいえ、やっぱりRAPVXにはかなわないわけで。
(※後で見返してみたら、なんだこれ?寝ぼけてました…忙しかったのかなんなのか…すみません)
それはさておき。
いい加減メンテナンスとデザインを両立させてちゃんとしたものを作ってほしいですね。
どちらの設計もはっきりいって某社のノートの中では最低ランクのような気がします。
これらの設計者は設計やめた方がいいんじゃないか?と言いたくなるほどバカみたいな設計のノートがあったりするんですよね。
修理便の修理もあてになりません。戻ったら別現象が出ていたというのもよく見ますが、実際に行ってみると修理便で工場で修理したのがデタラメで配線抜けてたりなんてのはまだいい方で、下手をすると配線やコネクターを修理工場の人が壊していたりするのにしれっと外装だけ元に戻して返却されたものなんかも見たことありました。ひどい話です。交換部品に製造番号を書きこんでないこともあって、もう修理便を信用出来なくなってきたですよ?

実はPS3用TESも予約してたりして。
11月は予算的に死ねます。

SRH840、落ち着きますね。
やっぱりこれ、モニター用途というよりリスニング向けな気がします。
MDR-CD900STがリスニングに使えないかというと全然そんなことはなんですが、ネットの評判などでリスニング向きじゃないなんておかしなレッテルを貼られていて残念なことがあったりしますが、実際はそうでもないです。
しかしSRH840は、なんというか、もっとすぐわかるくらいに上品なんですよね。
難しいです。


オチません。


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リアルアーケードPro.VX SE 予約受付開始

リアルアーケードPro.VX SEが発売されるとの電撃オンラインの記事です。

リアルアーケードPro,VXのセイミツ工業仕様です。
ぱっと見、RAPV3かな?という感じもしなくもないですが、これはこれであり。2本予約済みです。
楽しみだなぁ(いや、自前でSE化したのとたいして変わらないでしょうがって突っ込みはなしで)。
無改造でセイミツレバーとセイミツボタン採用というのがいいんですよ。



予約は上のリンクから行けます。
セイミツ仕様ならボタン配置などもブラスト仕様なら良かったんですが、そこはRAPVシリーズなのでしょうがない感じもしますね。ガワの作り自体が変わらない限りは配置も変えられないことはわたしも何度も分解していてわかってますし。
詳細な仕様はまだ出ていないようですが、レバーはおそらくLS-32-01、ボタンはPS-14-GとPS-14-Dと思われます。
タッチとしてはかなり懐かしい感じのコンパネに近くなるので、色が黒1色というよりは、もうちょっと当時のコンパネっぽい、ある意味ではおもちゃっぽい感じでも良かったかもなぁと思いつつ、黒1色で結構渋い感じもするかな?なんて思ったりも。そういえば以前RAP3SEが出たときは黒1色に黒と赤のボタンでデフォの状態でもかなりカッコ良かったなーっていうのがあって、今回のRAPVX SEもおそらくレギュレーションで色つきボタンのところが指定色なんだと思うんですが、それ以外は全部本体同色で黒にまとめてあっていい感じだなと思いました。
これならデフォで使いたいですね。

記事を作るのにセイミツ工業さんのホームページを見たら、PS-14-DN-Kなんて新製品がw
個人的にはこれもちょっと気になりますよ?
今まで換装したコントローラーのスタートボタンとか、24φのを全部これに交換したいなぁ…。
それと、セイミツ工業さんのスケルトンボタン、もうひとつお願いできればというのが、以前ちょっとだけ書いたかも知れませんが、スケルトンでクリアブラックというかグラファイトというか、そういう色が欲しいですね。
クリアレバーボールもなんですが、セイミツ工業さんのクリア系パーツでもう一色これが欲しい!というのでクリアブラックというかグラファイトというか、つまり黒系のクリアカラーがあればいいのになぁ…なんて思っていたりします。
本当は先日開催されたAMショーへ行って質問できればよかったんですが、仕事だったんですよね…本当に残念です。


全然別件ですが、ホリのRAPV系といえば、アルカナ3のスティックも予約開始されてますね。


上のがXbox360版です。


で、これがPS3版です。

多分、あみあみさんあたりで取り扱いが始まればそちらの方が安いんじゃないかって気がしますが、今のところ予約受けてそうなのがAmazonだけなので、とりあえず。
360版をひとつ予約済み(バカ)。
ゲームは例によって全然やってませんが、正直なところ初代から興味がないわけじゃなかったから、一応アーケードで稼働してるところがあればちょっとやってみようかな、などと思っていたり…。
一応予約してる理由をいいわけがましく。
とりあえずPIDを調べておきたいなー、という程度です。
RAPVX SEを買う理由も実はほとんどがそれに尽きるというわけで…ドライバーにPIDを追加して動くかどうか確認したら、SEはデフォで使うとしてもアルカナ棒はやっぱりセイミツ化しそうな感じで。
まぁ、赤いRAPVXなんてのも珍しいからという理由がないわけではないんですが…(それなら青いブレイブルーのも買っておけばよかったんですががが)。
アルカナスティックについては、正直なところ天板の絵柄なら初代すっごい!2の方がすっきりしていてきれいでいいかな?とは思うんですが、3のものはこれはこれでいいんじゃないかな?と見直していて思ったので、とりあえずこれでいいか、と思っておりますよ。
Xbox360も配信タイトルで初代サムライスピリッツが出てくれれば本体欲しいなぁなんて思うんですが、手に入れるのはもう少し先になりそうな。いずれにしてもエグゼリカや斑鳩やシルバーガンといった魅力的なタイトルは揃っているし、雷電IVとim@s LIVE4Uはソフトだけ持ってたりするのでいずれは本体欲しいんですけどね。だから格ゲーなんかも買うとしたら360でしょうし(PS3はBDプレーヤーとして買ったので)。

…ずいぶん脱線してしまってすみません。
リアルアーケードPro.VX SEがリリースされるというのがちょっと嬉しくて、というエントリーでした。
今まで360用のアーケードジョイスティックタイプのコントローラーを手に入れられてなかった方も、この機会に予約しておいてはいかがでしょうか?
操作性ならばサンワタイプのSAよりもぐっといいと思われますので(LS-32-01採用なら)、すっごいおすすめです。
無改造でセイミツ仕様というのが最高ですね。
(大事なことなので以下略)


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2010年9月29日 (水)

ただの日記です。過度な期待はしないでください。(~20100928)

60万アクセスありがとうございます。<挨拶

思えば遠くへきたもんだ、と。
やめるやめる詐欺みたいなこともしてましたけど(苦笑)、今のところまだ飽きてないようなので続きます。
お目汚しではありますが、見ていただいている方、ありがとうございます。

某ショップでダライアスバーストのシルバーホークバーストのプラモデルを予約していたんですが、予約していたはずなんだけどと思いつつ出荷メールが来ないので別のお店でさらに注文してしまった…ら、注文したあとで予約していたらしいお店から入荷しましたメールが届いて死ねる(涙)。いったいいくつうちに届くんだろう…。
(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル

最近忙しくていろいろ滞ってますが、PSPのダライアスバーストのミッションモードはちょこちょこやるようにしていて、アーケード版が出るのが楽しみだなってことでろくに手をつけてなかったのでこれを機会にしっかりやってみようかと(買ったときにやっておけよって思いますが、当時はなぜかそこまでモチベーション上がらなかった…今思えばもったいないことをしました)。3-7のミラキャスで止まってます。ヘタクソですよ…(涙)。
しかしこれ、面白いです。
普通の横スクロールシューティングゲームでも、こういう楽しみ方は結構新しい気がします。
これまでにもいくらかあったんじゃないかなって気もしますが、こういうミッションクリア型で普通のシューティングをやるというのも新鮮。お題を出されてそれをクリアしていくというのが、なかなかに…それが変に謎解きとかじゃなくて、もう単純に実力勝負だからなお面白い。アーケード版のクロニクルモードもPSPのミッションにわりと近いので、しかもあちらも1コイン1ミッションと、今のアーケードゲームとしてプレイ時間なんかもちょうどいいんじゃないか?という感じで、いいシステムだと思いました。ご時世的に全ステージプレイして1時間でございます、というのは流行らないと踏んだんでしょうが、面白い方向性だと思います。わたしも以前はダライアス新作をアーケードでやるなら当然ルート分岐も初代に沿った形で全ステージ作るのが基本というか、それがダライアスじゃないかと思っていたんですが、クロニクルモードを見てミッションモードをちゃんとやり始めて、こういう方向性でもありだなと納得できました。実際、PSPのミッションモードもアーケードのクロニクルモードも、かなりのボリュームがあるから、全部やろうとすると正直アーケードで全ステージやるのと似たり寄ったりか、もしかするとそれより多いかもしれないんじゃないでしょうか?
で。
気が早い話ですが、dbacのクロニクルモード、これ、PSPなりPS3か360なりで家庭用に逆移植されたら、それはそれでまた面白い気がします。

MDR-EX800STが毎日気になってしょうがないですよ?
どこかで予約開始してるといいんですが。
発売日には欲しいですよ…

お願い!ランキングの美食アカデミー、さすがにもういいやって気がしてきてますね。もうなんていうか、毎回毎回ムッとくるんだけど見てるという…。今回はマリオンクレープさんだったんだけど、ジャンクフードといってしまうのはちょっと失礼すぎますが、スナックですよね。そのスナックになに本気になっちゃってんの?という感じで、毎度イライラするというのは、そこまでボロクソに言わなくてもいいんじゃないでしょうか?というところですよ?
コメントもそうなんですが、何さまなんでしょうか?というか、あなた方審査員の本職とする料理とはターゲットやコストなんかが全然違うでしょうに、何かもうムキになってメニューを叩いてる感じがして、見ていてすごい残念な気分になるんですが。弱い者いじめというとちょっと違う気もするんですが、ある意味ではそうなんですよね。たとえるならスプリンターとマラソンランナーを一緒にしてアンパン食い競争をやらせてるような感じですか。で、それに対してやたら本気でケチつけてるというように見えなくもないですよ?
番組自体も初めはテレ朝にしてはがんばってる面白い企画番組だなって思ってましたが、結局だんだんテレ朝くさくなってきましたね…なんか、もう、いいや…そんな感じがしてきていますよ?

ひさしぶりにプレイステーション初代の攻殻機動隊をやりたくなって、しかし持ってるはずだけどどこに片づけたか忘れてしまって、やむなく中古で買ってしまいました(苦笑)。結構忘れていて厳しいなと思いつつ、忘れてる分それなりに楽しめるというのがなんとも。当時はもちろん発売日に買ってという感じだったわけですが、そこまで攻殻のファンかというとそちらではなく、エグザクトのファンだったので。ゲーム側のスタッフがさえぐさひろゆきさんというので、もうアクアレスとかエトプリとかジオグラフシールのファンとしてはやらないわけにはいかんだろう、と。実際、PSの攻殻機動隊はかなり面白いので。トレーニングモードも全ムービー見られるまでやりこんでタイムアタックやったし、シナリオの方のゲームも慣れてマップを覚えてくるとどれだけ短時間でクリアできるかがんばったりしてたものです。これのアニメ部分は、個人的には劇場版やSACよりも好きですね。攻殻ってシリアス一辺倒じゃなくて、フチコマ(タチコマ)だけじゃなくて普通の登場人物も結構ユーモアというかギャグっぽい部分も持っていたりするので、ただカッコいいだけが攻殻のイメージじゃないし、その原作のイメージを一番うまくアニメ化できていたのは、実はこのPS版のムービーシーンなんじゃないかと思うわけです。昔ムービーシーンのLDが出たので買ったんですが、版権の関係かBGMなどがPS版のものから差し替えとかになっていてすごい残念で手放してしまったのを思い出しました。今考えたらもったいないことをしたなぁ、と…今もし持ってたらノンリニアで編集して音声合わせれば、画質の綺麗な状態でPSのムービーシーンをDVDに出来たりしたんだろうなぁ、と思うと…失敗したなーなんて思いますよ?本当にもったいないことをしました。
それからあとは攻殻のゲームからは離れていたんですが、PS2やPSPで色々出たようで…PSアーカイブスでPS初代の攻殻もリリースしてくれると嬉しいんですけどね。PSPでPS初代のをやりたいですよ。もしくはPSP用にリメイクでもいいと思うし。PS3でもいいかも。とにかく出来の良かったPS初代のムービーを高解像度でちゃんと見たいですね。

そういえば、あの時代のゲーム用のムービー、出来はいいのにゲーム機の性能のせいで低解像度で見るしかなくて残念というのが結構あったように思います。
で、わたしがすぐに思い出せるものなんかだとセガサターンのプリティサミーなんかもそんな感じでしたよ。ソフトにしか入ってなくてLDなどでは見ることのできなかったオリジナルのミュージッククリップとかがあって、結構良かったんだけど残念ながらセガサターンでしか見ることができなくて、画質もシネパックなので結構残念な感じだったというのを記憶しています。あのあたりもDVDでちゃんと出ればうれしいんですが、もう無理でしょうねぇ…もったいないなぁ。ソースはちゃんとそれなりの解像度で描かれているんじゃないかと思うと、本当にもったいないですよ。

…とか書いてたらセガサターンのプリティサミー見たくなってきたですよ(苦笑)。
TVの後日談にあたるソフトに入ってるクリップがまたいいんですよ、あれは良かった。
サターン死んでなきゃいいんだけど…というかCDから吸い出してPCで見られればいいんだけどなぁ…。

SRH840、装着感さえもう少しゆるければ寝ホンにぴったりな上品さと落ち着きが(いや、ほんと、気持ちいい音が出るんですよ)。ここまで何を聞いても上品に聞こえるヘッドホンも面白いです。
前にも書いてますが、某所で見た『粉雪のような音』というレビュー、すごく納得できてわかりやすくてシンプルな感想でいいなと思いました。
ふんわり・さらさらした音なんですよ。
で、すごく綺麗。
モニターというには全然モニターじゃないだろうって音なんですが、聞いていて本当に気持ちいいんですよ、嫌味な部分があんまり出てこない。こんなヘッドホンは稀有じゃないでしょうか。
AH-D7000は所持しているものの中でも極上だとは思うんですが、AH-D7000でもこの雰囲気とこの音は出ないなぁ、というところで、唯一無二という価値観と存在感を放っていると思います。
買って箱から出した直後に聞いたときはちょっと後悔もしたのですが、そこそこ鳴らし込んだ今聞くと、すごく良いです。買ってよかったですよ。
ん、マテ?
装着感若干きつめということは、寝ててずれないからこれはこれでいいのか…おー。寝ホンにぴったり?(違うだろ…)。

ポケモンのCMを見てて思いました、セガもPSPかDSでできるセガエイジスを出してくれると嬉しいんですが…まずはファンタシースターコレクションでI~IVまでをですね…それからMDのソーサリアンとか。スペハリとかモンスターワールドコレクションを遊べるとうれしいんですけど、そういうのやってくれないかなぁ…。


オチません。


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2010年9月26日 (日)

「リアルアーケードPro.2 SA」再販プレオーダー締め切り間近

リアルアーケードPro.2 SAの再販プレオーダーの受付が17日から始まっていたんですが、明日9月27日(月) PM5:00で受け付け締め切りとなります。
RAP2SAについてはいまさら説明の必要もないくらいのコントローラーではあるんですが、上のリンクのページにもあるように今のPS2の状況から再販が厳しいのも確かで、おそらくこれが決定しても最後の再販になると思われます。
そこで一人2つ限定ではあるんですが、確実に手に入れるためにはプレオーダーしておいた方がいいとうことで、まだ手にされていない方もいくつか持っていて予備を買っておこうかなという方にもこの機会にプレオーダーをおすすめしたいです。
PS2用ですがPCなどでも変換器を使用して使うことができるのでいいコントローラーです。DPPで使う方には今出ているUSB直結のRAPVXよりもこちらの方がいいでしょうし、USBで使うにしてもサンワサプライの変換器なんかを使用するならRAP2SAの方が実はいいんじゃないか?なんて話もあるので(ここは実験してないんで未確認ですすみません)、そして今の時点で手に入るアストロ・ブラスト配置のコントローラーとしては最後になるんじゃないか?という状況なので、手に入れておくにこしたことはありません。
というわけで。
うちでもRAP2SAのセイミツ化換装記事を作っていたりしますが、実際にいいものはいいです。
Rap2
上の写真はノーマルのRAP2SAとセイミツ化したRAP2SAを並べたものですが、今となっては旧RAPなのでいろいろ思うところはあるにしても、セガ系コンパネを模した作りでアストロ・ブラスト配置のものはもうこれしか出なくて、そして値段も1万円ならそんなに高くないと思うんですよね。むしろ安いかな、と。
プレオーダーは数が集まらないと再販決定にならないので、再販を確定するためにもまだ手に入れていない方や予備を買っておきたい方にはぜひぜひプレオーダーへの申し込みをお願いしたいです。

再販決まるといいですねー。


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2010年9月25日 (土)

ただの日記です。過(ry (~20100924)

削りますよー、痛かったら左手をあげてくださいね<挨拶

なんだかアイドルマスター2のTGSでの発表でえらいことになったようで。さすがナムコ。ファンの期待を裏切ることにかけてはトップレベルのメーカーです。ていうか、前から言ってますがナムコにファンを大事にするなんて姿勢を期待しちゃダメだと…ナムコミュージアムシリーズだって移植度考えたら褒められるものじゃないし、VCの配信だってどらすぴ旧バージョンしか配信しないとかバカか?としか思えない話が出てたりとか、PS3のどらすぴでバージョンアップしたと思ったら音源エミュがおかしくなってたりとか(新バージョンでのエリア1冒頭とか)。実機持ってるから言うけど、新バージョンあんな音しないから。ていうかPSPのミュージアムvol.2で新旧両方入れてDL販売しろと。メーカーがなんか勘違いしてキャラ削ったり要素削ったりってのはコナミのQMAだとかでもありますが、アイマスのは傍から見てもひどいですね。でもナムコだし。あのメーカーおかしい。昔からだけど。一発目はいいもの作るんだけど、権利を手にしたらあとはそれの活かし方がとことんヘタクソなんですよね。で、作り手はというとなんかファンの方は全然向いてなくて、そりゃあかんわ…と。過去作にしてもVCAでいろいろ出してくれてうれしい?と思っていたら甘かったり。なんでこうなった?って感じで。まぁ、PS1のときはしょうがないかなぁなんて思ったこともありますが、PS2やPSPでミュージアム出すときにキーコンフィグつけないとか連射ないとか、アホかと。絶対実機でテストプレイしてないなって。エースコンバットにしても初代から2へきてみんなの期待が大きくなってるところで3でいきなり電脳空間かよみたいな…あれはあれでファンがついてるからあまり言いませんが、実機ファンとしては実機のコフィン化とかは頭おかしいって思いましたね、あの設定は今でも到底受け入れられるものじゃないなぁ…。飛行機はパイロットが頭と肉体を使って操縦するものだ、と。なんでパイロットに端子付けて結線してるねん?とか。ゲーム的にもプレイ中に機体が地面にこすって「しまったクラッシュか!?」と思ったらバウンドして復帰したことがあったので「?」と思って、試しに地面に垂直に機首からキスしたら普通に何回かバウンドしてからクラッシュしましたからね…あー、ダメージ値で壊れるか壊れないかを処理してるのか、なんじゃそりゃ?なんて思ったもんです…リプレイ見て失笑したもんです。映像や音楽についても、そう。サントラ再販とか…昔ビクターのナムコボックスって企画されたのをご存知の方はいるかな?ビクター音産のナムコサントラ、ビデオゲームグラフィティとエクスプレスシリーズを網羅したボックスを76500円で売るという酔狂な企画。結局ポシャりましたが。いや、なんで普通に廉価販売とか考えませんかね?あのボリュームなら、これの半額くらいなら買ったんじゃないかなーとは思うんですが、語呂合わせしたいのはわかるけど値段と内容考えたら、あの時期でその値段で買うか?といわれると普通無理だろ、と。ナムコわかってねぇー、って、当時も思ったものです。いろいろ復刻だったり移植だったりのときにもそう思うことの多いメーカーで。ていうか家庭用機でサンダーセプター・サンダーセプターII3Dとメタルホーク、F/Aを遊べる日は絶対来なさそうな。移植版出せ。
それはさておき。
アイマス2の場合はいきなり製品を発売されて買ったら阿鼻叫喚ってのじゃなかっただけ、まだマシになったんじゃないかと思います。ファン的には洒落になりませんってのは理解してるけど。ネットが発達どころか一般にはあまり普及していなかった時代、ナムコのこういった所業に泣かされた人は多いんじゃないかと。買ったらひどかった、みたいな。
で。
使えたキャラを使えなくするとか、嫌がらせもいいところですね。追加要素とかが増える分にはいいんですが。そのへんはコナミのQMADS2はよくわかってるバージョンアップだなと思いました。セーブスロットが一つ減ったけどクイックモードと学園モードのセーブが共通で使えるようになったりとか、どちらかというと旧来の要素を可能な限り維持しつつ新要素を追加してより面白く…って、普通こういう方向に作りますよね。なんでアイマス2ああなった?と。アーケードから支えてきたファンとか、DLCやリアルでのグッズを買いまくっていたファンとか、そういうファンの声ってメーカーにはわからなかったのかな?なんか企画開発のニコマスへの嫉妬がアイマス2になってるって話もあって、わたしはアイマスはやってなかったから詳しくはわからないにしてもなんとなく理解できる話だなーと思います。ファンに散々好き放題いじられたアイマスを開発者がその手に取り戻すぜみたいなアホな勘違いが生んだのがアイマス2なんじゃないかと。ナムコのことだから、そのくらいはやりそうです。
こんなことやってるからナムコはバンナムのダメな方なんて言われちゃうわけで。
ナムコは発売延期してでも根本的に作り直した方がいいんじゃないですかー?

でもどらすぴはプレイし続けてるんですけどね。
当時のゲームは悪くないし。
ま、遠藤氏の話とかだとナムコは昔からひどいメーカーだったようだし、とはいえ脱退した人がその後ナムコにいたころほどネームバリューのある仕事をしているかってのはあまり見たことないですが…結局『元ナムコ』の看板が結構大きな力になってたり、ってのは見ますけど。なんだかんだでブランドの力って大きいんだって思いますよ。わたし自身も今の仕事はブランドの看板背負ってユーザー先に行ってるわけだし、これがフリーの修理屋だったら信用を得てサポートするのなんて難しいって話で(ちょっと違う気もしますが)。
そういや小説ゼビウスのweb公開差し止めとかもナムコからの横槍でしたねー。本当はサイトロンから復刻されるスーパーゼビウスのCDにテキストデータで収録するって話もあって、徹夜で編集とかしてたんですけどねぇ。リアルタイムでのやりとりは結構面白くて、あそこの字はこうした方がいいんじゃないか?とかここが原文と間違ってるとか段落の修正なんかとか、やりとりしてたころのメールがまだ残ってたり(未練たらしいな、消せよって思いますけどね)。あのころはまだ復刊される前の話で、実本を手元に持ってる人がweb化に参加してたんですよ。面白いプロジェクトだった。
本として出たものを初めはそのままwebで読めるようにしようってことだったんですが、次第に書籍の方で文面的におかしいところとか整合性がとれてないところ、漢字の表記の統一とかもしてみようという修正がなされていって、最終的にあがったものは本として出版されたものよりも結構読みやすくなっていたように思います。ナムコの横槍で公開停止になって読めなくなりましたけど。一度webに公開されたものだから、保存してる人がどこかしらにうpするのは仕方ないらしいです。が、当時の関係者はダメってことで。その条件だと、わたしはダメだな。残念。ストーリーそのものは今考えてみると文明衝突ネタとしてありがちっぽい気がしないでもないSFではあるんだけど、世代と時空を超えて人類を巻き込む壮絶な兄弟喧嘩として面白い話でもあるので、わざわざ本を買わないと読めないってのじゃなくてwebで原典を読めるっていうのは有意義だと思うんですけどね。あー、それとこれ、レイフォースのストーリーの下敷きもこれっぽいなーって思うわけで、そっち方面の方も興味があればご一読を。ConHumanのモデルはガンプじゃないの?と。似たようなところだとサンダーフォースVのGUARDIANなんかも。で、遠藤氏個人のページじゃなくて、そういうのはナムコがオフィシャルで積極的に公開したらいいじゃないの?で、書籍として手元に欲しい人は復刊された本を買えばいいってことなんだから。
公開するなら当時のweb公開プロジェクトの人たちががんばった結果がまだ残っているだろうから、それをナムコで公開してほしいと思ったりもしますけどね。
復刊された小説ゼビウスの本は、昔買ったころに比べて倍くらいの値段になっていて大変でしたけど買いました。3冊買ったらなんか1冊遠藤氏のサイン本当たったし。多分、先のweb化に参加してたのとかは無関係だと思いますけど。ていうか再販本の値段が倍とか、この辺のぼったくりさ加減がナムコを嫌いってとこなんですよね。過去のファンからは搾り取ることしか考えてない。ファンサービスのない会社だなぁって思いますね。NGが刊行されていたころは、まだそんなことなかったと思うんですけどね、って、いつの昔の話だよ…みたいな(涙)。

ガンダム00劇場版の劇場公開限定プラモ、クリアのダブルオークアンタですが、近所の劇場じゃどこも完売してしまってもう手に入りません。公開1週間でこれか…先週見に行ったときにひとつ買っておいてよかった。もうひとつ欲しいなーなんて、昨日帰宅してから劇場二つほど回ったけど、どちらもダメでした。残念。さすがに再販とか再入荷はないんだろうなぁ…残念。

ていうかどらすぴ安定しねぇぇぇー!
ある程度安定してやれそうなら実機で録画しようかなー?なんてことも考えていたりはするんですが、それはそれで問題が。連射装置の速度をRAPVXにあわせてコントロールボックスの速度を落とさなきゃいけない。ボックスの連射はボリューム式で結構速めにしてるので。世の中にはわたしなんかより全然上手くて時間もあってってひとがいるとは思うんだけど、なんか自力でノーミスがんばってみたいというのがあって。ナムコミュージアムのスコア集計の問題もあるんでしょうけど、旧バージョンは対象外ですからしょうがないといえばしょうがない。あー、先のナムコの話のぶり返しになりますが、PS3にしてもPSP版にしても、コンティニューがアーケード版どおりに実装されていないのも残念な作りですね。なんでナムコの移植作品ってこうなんだろう。どこかしら足りないんですよね。

ローソンストア100の和風パスタがおいしかった。
ここの惣菜やデザートは基本的にハズレがなくて良いですよ。
プリンとかよく買うし。
それと、他のコンビニであからさまに100円超えてるものでも普通に100円で売られているのはありがたいです。同じ商品なんですけどねー、というのがときどきあって。クリームコーヒーとか。

MDR-EX800ST、どこかで予約開始してるといいんだけどと思って色々当たってますが、まだ取り扱いするかどうかすらわからないお店が多いようですね。メーカーがメーカーだけに販路が結構限られるというのはわかるんですけど。
それと、結構誰もが考えていそうなことですが、MDR-EX1000の0.6mか1.2mの7N-OFCのコードをEX800STに使えたら面白いんじゃないだろうかってこと、EX1000の付属ケーブルがアクセサリ扱いで早く単品販売されるとうれしいですね。

電話。ウィルコムもうダメだ。
自宅での通話の不安定さが半端じゃなくなってきましたよ。
前はこんなことなかったんだけどなぁ。
とにかくブツブツ切れる。
PHSは音声がいいって売っていたのもはるか昔の話になりましたね。W-OAM化が始まったあたりで怪しくなってきたなーとは思ってましたが、音声もここまで使い物にならなくなってくるとは思いませんでした。こりゃ本格的に解約を検討しないとダメな感じです。Ad[es]は端末としては気にいってるんですけどね、こういうフルキーボード付きのストレートタイプのスマートフォンって他にないので。


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2010年9月23日 (木)

Shure SRH840の感想・その他(~20100923)

ThinkPad T61pのCPUファンを買ってきました。
※冒頭からいきなり関係なくてスマナイ。
で、交換してみた。
thilmera 7で温度を見てみると、交換前よりも20~30℃ほど温度が下がっています。起動後のアイドル時で61℃前後、負荷がかかっても66~67℃をいったりきたり。ファン交換前は電源投入してアイドル時で91℃くらい出てて、負荷をかけると96~97℃くらいになってスタンバイを繰り返す症状が続いていたので、これは間違いなく冷却系の故障でファン交換で改善、で良いとみました。
あれ?
なんで休日なのにPCの故障を切り分けて修理とかしてるんだろう?
なんだかなぁ…。

ShureのSRH840、ずっと音出ししていて4日くらい経ったはず。
で、そろそろ?と思っていろいろ聞いてみました。
ヨドバシAkibaで店頭試聴したときの感動がちょっとよみがえってきたかも。
このヘッドホン、いいです。
上のリンクはぐぐった結果がそのまま出ますが、あいかわらず比較評でドンシャリ連発されたりしていてかわいそうになってきます、SRH840はそんなシャリつくような安物じゃありませんよ?
というのはさておき。
モニターというよりこれはリスニング用のように思えます。モニターとして比較するならやっぱりMDR-CD900STを持ってくるわけですが(価格帯も似たようなものだし)、CD900STが細やかなところまで鮮明すぎるほど生真面目にどのパートもびたっと描き出すとすれば、SRH840は雰囲気を大事に広い空間で上品に聞かせてくれる感じです。
やわらかいんだけどエッジが丸いってことではないんですよね、ソフトでも解像度はちゃんとある。出音の刺激がソフトなんだと思います。上品さでは格の違いを見せつけられる感じがしますが、モニター的鮮明さや快活さではCD900STに逆に格の違いを思い知らされる、といった具合。ヘッドホンの音場表現としてよくいわれる『音が遠い』ですが、そういう意味ではSRH840は音は遠目で広い空間を感じさせてくれます。CD900STは近くてダイレクト、その分鮮明。ロックなどはSRH840だと結構おとなしめになるのでCD900STのがいい気がしますが、オーケストラ風の曲やゆったりしたボーカルなどはSRH840でゆったり聞くのもいいかもです。空気感的な自然な感じはSRH840のが上手いかな?と思わせつつ、とっかえひっかえしてCD900STを聞いてみると、CD900STに換えた直後はちょっと詰まったような音に感じるわけですが、しばらく聞いているとそれは空間表現の違いによるもので鮮明さはCD900STのが上のように思えました。正直な話、音の抜ける感じは空間の広さも相まってSRH840の方がすっきりと抜けて気持ちいいです。ただ、粗さがししようだとかモニターとして使おうとか色々漏らさず聞きたいと思うならCD900STに帰ってきてしまう、そんな感じです。
でもリスニングとしてそれなりに鮮明で音場も大事に聞きたいという場合は、SRH840はすごく良いかな、と思います。とにかく上品。
うちにあるものとだとmh256とキャラが微妙にかぶるんですが、空間はmh256よりもSRH840のが広いです。すっきりさわやかな感じと押しだしの元気さやはきはきとしたくっきりさはmh256に分がありますが、SRH840は濃厚な上品さとニュートラルなバランスの良さで聞かせてくれる印象です。SRH840の低音は少し控えめに思えるんですが他とバランスのとれた低音で、mh256はそれぞれのパートがそれぞれに押しだしをもって迫ってくるような若干ブーストがかった低音なんだなと思いました。mh256の低音ってフォスターOEMの同系種の中でも比較して一番控えめに感じたんですが、それでもSRH840と比べると結構ブーストされてるのかな?と感じてしまいました。でもそれが悪いというわけではなくて、mh256単体の中では他の部分とのバランスも取れているから聞いていて気持ちいいです。ぐっと押しだしてくる元気さがあるのがmh256で、おとなしめで上品に鳴るのがSRH840のようですね。
SRH840、ひとつだけ難点を上げるとすれば重いというか側圧きつめというか、装着したときの圧迫感がちょっとあるかな?ということですが、そこまで気にするほど重いかというと重いわけでもなく、側圧もきついのかといえば頭を軽く振ると揺れるくらいできつくはないようなんですが、締めつけ感が少しあって、それが重いのかきついと感じるのかもしれないです。とはいっても、リスニングの邪魔になるほど重かったりきついと感じるほどではないです。
そういえばmh256、先日中野のフジヤさんで白も黒も3個か4個くらい7800円で店頭に在庫展示しているのをみかけました。あの値段なら買いですよ?

それとこれとは別として。
MDR-EX800STが気になってしょうがない状態に。
上位機種のEX1000ももちろん気になりますが、ラフに常用するものの現実的な値段としてはEX800STでも結構高いかな?と感じますが何とか納得できる範囲で、あとは実際に手にして使ってみるしかないですね。とはいえユニットなどの耐久性にはそれほど心配はしてなくて、実際EX90SLでも断線はあったけどユニットそのものとかがおかしくなったというのは今まで経験がないので。そして今回は断線対策ともいえるケーブル着脱可能という仕様なので…ユニット側のコネクタ部分がもしかすると不具合起こすかも?という心配はありますが、ネジ止めする仕様のようなので、それも手にしてみないとわからないかなーということで、発売日が楽しみです。


ものは試しということで、PSP(PSP-3000)でSRH840を使ってみました。
…PSPやDSなどの機器で使うにはちょっと向かないかな?と思いました。こういう機器だとmh256が生き生きとしていますね。さすがモモーイホン。SRH840は、PSPやDSだと鳴らしきれない印象です。おとなしいイメージがより強調されてゲーム機向きではないのかなー?という感じです。おとなしいだけならタイトルによって使い分けができそう?とも思いましたが、どうも根本的に本体側が力不足の様子。SRH840自体はいいものなんだけど、こういう用途には向いてないので、普通にオーディオ機器での音楽鑑賞などに使うのがよいかと。ゲーム機向けにはmh256がいい感じ。
SRH840ももちろんいいものですが、ほんとモモーイホンいいですわw
再認識しましたwww

オチません。


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ただの日記(ry (~20100922)

最近毎日ぐったりしていてダメな感じです。
走行中のだるさは異常。
毎日ちゃんと寝ているのに眠いし。
危ないなぁ…。

MDR-EX90SLが生産終了になって、MDR-EX500SLがなんか違う…いいものだけどこれじゃない、という感じだったので、EX90のストックが無くなったら色々困るなーなんて思っていたんですが、10月18日発売予定でMDR-EX800STというのが発表になりましたね。
EX90が音的にMDR-CD900STを意識したものとして作られていたということで、まったく同じではないながらも結構好みの傾向の音だったので使い続けたかったわけですが、ここへきてEX800STがケーブル着脱可能といった断線にも対応し得る仕様として登場したのは面白いです。これを知らなければMDR-EX600を買ってみようかなと思っていたので、ありがたいニュースでした。サウンドハウスさんあたりで早く予約始まらないかなー。理由は後述するとして、これは購入確定なので。聞いてみて好みのいい音ならEX90を引退させてこっちを使い続けられそう。ソニー・ミュージックが作るということなら、コンシューマー向けと違って激しいモデルチェンジにさらされることなく生産継続してくれそうで、わたしとしてはモデルチェンジごとにころころ音が変わるよりも安定したものを長く作り続けてくれることが大事で、音質はもちろん大事ですが、一定以上の質のものをころころ変えずに販売継続してくれることが重要なのでこういったモデルのイヤホンの登場は願っていたことでもあります。確かにイヤホンといえど使い込んだものと新品では音が違うということは当然あることもわかっているとはいえ、それはモデルチェンジで音が変わっちゃうのとは意味が違うので、やっぱり同じモデルが継続して作られ続けることって大事だと思うわけです。EX90の生産が終わったときは本当に残念に思ったものですが、EX800STが期待にこたえてくれるかは聞いてみないとわからないですが、ソニー・ミュージックが出すということで楽しみなイヤホンです。実のところスタジオ用途やステージ用途向けに作られたということだったりプロが使ってるということは個人的にはどうでもいい部分で(特にEX800STの場合は用途的にそう作られたというだけで今のところ採用実績があるわけじゃないですから)、モデルチェンジせず販売継続してくれる期待ということの方が大きいです。CD900STが好みだというのもその点ですし。好みの傾向の音で、かつ気まぐれなモデルチェンジにさらされず同じものをずっと作り続けてくれている、だから買っているわけで。EX800STがそういうモデルになってくれるとうれしいですね。

ダライアスバースト、dbacに触発されてか長らく放置していたPSP版のミッションモードをやり始めています(やってなかったんかいw)。
アーケード版の発売が待ち遠しいなぁと思っていたんですが、これも十分にやりごたえあって面白いので、ミッションモードをコツコツやりつつ12月を待ちたいです。
腕がヘタレなので結構難しいと感じてるわけですが、繰り返しやれば活路が見えてくるつくりなのは面白いですね。ちゃんと反復が活かされるゲームになってるので。PSP-3000はこれのために買ったようなものだったのですが、今にしてようやくフル稼働?って状況です。発売当初からやりこんでおけよ…とも思いますが、あの頃はなぜだかモチベーションが上がらず手をつけてなかったので。もったいないことしたなぁ。そんなこんなでサウザンドナイブスに苦戦中。下手ですね(涙)。
AC版のボス登場シーンや新曲がとにかくすごいことになってたので楽しみなんだけど、PSP版も楽しいので、アーケードで出る前にPSPでも楽しめるというのはなんだか新しい気分です。昔はゲームセンターで遊んで、それを家で遊べなくてやきもきするなんていうのは感じたりことは何度も何度もあるわけですが、今回は逆ですね(苦笑)。

メインで使ってるThinkPadが調子悪いです。
どうも発熱が原因のようですが、電源操作など何もしてないのに使用中に急にスタンバイになったりします。冷却ファンが回るには回ってるんですが、どうにもうまく動作してないようで回転数が上がらない?のか、それで冷やしきれなくなってるように思えるので、懐具合的に結構厳しいんだけどCPUファンを買ってこないとダメっぽいです。1万円か…厳しいです。ThinkPadなんで分解とか修理はそんなに難しくないというか、結構わかりやすいつくりなのでメンテナンスするのにやさしいノートだからいいんですけどね。補修用部品が店頭などで一般ユーザーでも手に入れられるのも魅力的。これがFだのNだのSだのといった国産PCメーカーのノートだったら自力で修理なんてできないですから。パーツすら売ってもらえませんし。ファン交換して改善しなければメインボードが逝きかけの可能性が高いので、そうなったら素直にメーカーに修理依頼するつもりですが…つくづく拡張保守を買い損ねたのを後悔してます。キャンペーン待ちとかやってたからだ(涙)。アホですね。排熱不良でシステムボード死んでなけりゃいいんだけど、というか、まだ大丈夫なのだとしたら死ぬ前にファン交換しないとダメな感じです。熱落ちだと思うので、というか、断続で起こってる時点でもうNGかもしれないと思うと胸が熱くなるな。…って、冗談言ってる場合か(涙)。


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2010年9月22日 (水)

ダライアスバースト アナザークロニクルのロケテスト@新宿に行ってきました

15日から21日までお忍びでタイトーステーション 新宿南口ゲームワールド店でお忍びでdbacのロケテをやっていたとのことで、実は初日から知っていたにもかかわらず連休中は忙しくて行けなかったので、最終日に仕事が終わってからちょっとだけ見てきました。
あんまり詳しく見てこれたわけじゃないのであてにならない感想ですみませんが、興奮が抑えられない感じなので書いてみます。

諸事情あって到着したのが夜の10時前だったんですが、それでも結構並んでいて、一時間ほどの待ちでしたね。
クロニクルモードがかなり解放されていて驚きました。というか、ロケテの期間で通って攻略した人いるんだろうなぁ。…まだ本稼働じゃないんだから落ち着け、と(苦笑)。リリース版が変に難しくならなければいいんですけどね、ロケテを嗅ぎつけてやりこみに来る人はプレーヤーレベルとして基本的に一般人の範囲から逸脱した人がほとんどなので(苦笑)。ある意味褒めてますよ?上手いんですよ。だからその基準に合わせて調整されて出荷されると困ったことになるのは過去のいくつものシューティングで見ているので…開発の方もそのくらい百も承知だと思いたいです。

とりあえず並んでいる間、後ろから見ていたんですが、他にプレイされている方はわたしなんかよりずっと上手かったので見ていて面白かったです。新曲すごいですよ、土屋氏か小塩氏どちらの曲かはわからないけど本気過ぎて…サントラが楽しみです。でも、これの曲は筺体で体感して聞きたい音になってますね。曲といえばクロニクルモードで自機がオリジンの場合だと初代の曲がステージやボスでかかっていたりなど、いろいろ趣向が凝らされていて面白いです。

画面の演出もボス登場時の演出が秋葉原ロケテのときよりもずっと派手になっていて、もうPSP版とは別物になっていました。そしてボス撃沈時の演出もタメが入って外伝っぽい感じに変化していて、これはこれでよかったです。ボス撃沈についてはPSPのあっさりさくさく沈むのも好きだったんですが、多分これはPSP版やロケテ初期のが演出少ないなんて指摘されてたりしたので変更になったんでしょうかね。

ゲーム自体のステージなどのボリュームは半端じゃない感じです。
オリジナルモードは、やっぱりイージー・ノーマル・ハードから選択してスタートして3ゾーンで終了する全12ゾーンで秋葉原ロケテのときと変更ないんですが、収録されている各ゾーンやボスがもうかなり違うものになっていたり、当然曲も新曲が入ったりして別物でした。ノーマルでスタートして2ゾーン目で見たことないボスが出てびびるわwという状態でした。イージーではじめてアイアンフォスルのコースなんかだとBGMが歌いまくっていてすごいことになってましたね、曲も良かったです、ほんとサントラのリリースが楽しみですよ。
クロニクルモードのボリュームが半端じゃなく多いです。
一つのマスでPSPのミッションモードのステージ付きボスを3ステージ分やるような感じのもののようで、それがとんでもない数が用意されています。1プレイ自体はクリアまでやっても20分前後になっていましたが、その内容が濃いです。それで、解放されたからといって二度とやらないというようなものではなく、解放されたマスでも繰り返しプレイしたくなるような部分も用意されている感じでしたね。

自機選択時の説明書きが詳しくなって親切になってると思いました。ちゃんと読めばそれぞれの機体特性がわかりやすく書かれていて面白いな、というのがあって、それを読む程度の時間も自機選択時の残り時間で一応は用意されている感じでした。それからバーストの説明もプレイ開始時に説明書きが出るようになっていて親切になったかなーと思いました。いろいろUIの部分も進化していてよかったです。

ますますリリースが楽しみになってきた本作、注文締め切りも近付いてきましたが(28日までとのことです)、たくさんのお店が買ってくれて置いてくれるといいなぁと思いました。
ただのシューティングゲームといわれてしまえばそうなんですが、しかしこれこそゲームセンターに来ないと遊べない!というのをひさびさに体現してくれたゲームなので、たくさんのお店に設置して欲しいですね。
1プレイ200円という敷居の高さはありますが、これならやりたくなると思いました。これぞアーケードゲームといった迫力とボリュームを備えた魅力的なものに仕上がりつつあって、近所に設置されたらやりたいですよ。近所じゃないと行くのが大変ですが、それでもやりたいなー、と思うくらいのものです。タイトー直営だけじゃなくて、いろんなゲームセンターに置かれて欲しいですね。

本稼働まではPSP版を改めてやりつつ楽しみに待っています、開発がんばってほしいですし、本当にいいゲームになりつつあるので、こういうのこそ売れて欲しいですね。


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2010年9月20日 (月)

ただの日記です。過(ry (~20100919)

00劇場版見てきました。
これは評価割れるでしょうねー。
いろいろ小ネタ仕込んであって面白いなぁとは思いました。
「優しくしてください」とかw
最後のあたりのイオリアのセリフでスクライドの予告を思い出したりとか。
クアンタェ…。
ガンダムで○○○との戦闘って史上初のような気がします。今まではどれも同類との利権闘争とかそういった争いだったけど、単純に人類が種としての生存のために○○○と戦闘するっていうのは、ガンダムでは初めて見た気がします。それゆえに評価が割れると思いますが…すっきりしないものの、それは面白かった00が終わってしまった寂しさから来るものだろうし、同様の感覚はストラトス・フォーのOVAが最終巻になったときにも感じたので、そういうことなんだろうなと思っています。
中盤くらいまでは新手のホラーかとw
ターミネーター的だったり、ゼイリブ?違うな、ヒドゥンとか、そんな感じ?んー、それも違うか…。
後半になるにつれ、雪風やストラトス・フォーを思い出しました。
あんまり書くとネタばれになりそうなので、このへんで。

劇場予告で流れたトロン新作が気になったですよ。

今日からAT-Xでpianoスタートしますね。
いい作品だしBD化してくれたらうれしいです。
DVDは持ってるんですけどね。

PSP-3000のブロッサムピンクが定番カラーとして販売決定だそうで、これもうれしいです。
同色のポーチも単体で発売決定で、ありがたいです。
この色、結構あっさりしていていい桜色なので、なんでこれ定番にしないで限定で出したんだろう?と思っていたんだけど、これでいつでもこの色で買えるのはいいですね。

SRH840買ってしまいました。
店頭で試聴したときのような感動はいまのところないんですが、それでも他と比べてみると良い音してます。良い音にもいろいろあるから単純にどうとはいえませんけど。
空間はぐっと広めで声もふんわりしてるけどぼやけてはいなくて、モニターというよりはリスニング向けのように思いますが綺麗な音です。粉雪みたいな…というたとえがどこかでされていたように記憶していますが、まさにそんな感じの音でしょうかね。上品で嫌味がなくて、いい感じです。
もう出てから1年くらいになるものだし、他の人の参考になる感想もたくさん出てるだろうから、わたしが何か書いたところで…なんて思っていたりもするので、長い感想は気が向いたら。

友人宅でちょっとだけOVAのヤマモト・ヨーコを見てみました。
わたしはDVDを持ってった立場なので当然全部見てるし原作も全部読んでるわけですが、友人ふたりは未読・未見。で、とりあえず1話だけ見てみようか?って再生してみて感想聞いたら「説明不足でわけわからん」「話の展開が急すぎてついていけん」とまあ、こんな感じ。「原作ファン向けじゃないの?」っていうから、「原作ファンとしてはSF的にもパロディ要素にしてもキャラの掘り下げにしても不足していて物足りないンすけど」と返しました。で、これが今、化物語とかで原作小説をアニメ化して高評価のシャフトの新房監督作なんですが…ってことでオチ。いや、ほんと、魂狩~The Soul Taker~が出るまでは新房監督作って微妙だったのよ、残念ながら。魂狩は今見てもすごい面白いですけどね、そこに至るまでがもう、ね。OVAヨーコはTVヨーコみたいにキャラだけ借りてほぼ別物化してないだけまだマシなんだけど、それでもこの残念さ。今のシャフト・今の新房監督に、ヨーコ完結までのすべてをふたたびというかみたびになるけどアニメ化してほしいですね、今なら原作に忠実にいけるだろうし、パロディ要素やSF要素もしっかり入れ込んでくれるだろうし。用語の説明なんかも原作は結構しっかりやってくれるし、OVAほど急な展開はしないんだけど、そのあたりもまたアニメ化してくれるならちゃんとフォローしてくれればなぁ、と。TVヨーコなんかはOVAよりさらにその辺すっ飛ばして、ストーリーやSF設定的においしいところがすっぽり抜けた、原作のエッセンスを持ったキャラが動いているかな?くらいのアニメだったので正直きつかったですし。今のシャフトなら原作ファンをがっかりさせずに新規獲得もできる内容で作れるんじゃないかなー?と思ったりもするわけです。絶望先生とか見てるとヨーコのパロディ要素くらいなら問題なさそう?という気もしますし。今となってはタイムリーでないものも結構あるけど、そりゃ原作が当時のゲームシーンベースで書かれてるからしょうがない、と。キャラクターも赤石沢先生のイラストが動くくらいの再現度でやってくれたらなぁ…というのが、原作復刻と完結するよってことでの妄想なんですが、原作完結したあたりでそういうのも始動したりしないかなぁ?ダライアスバーストもアーケードで出ることだしシューティングゲームもまだまだこれからだよ!ってことでひとつ。

先日、ぼろくそにソーシャルゲームを叩いた件。
ゲームに色々あっていいっていうのはいいんですが、アイテム課金でユーザーから金を巻き上げるのが目的でゲームそのものが練られていないものをゲームと呼ぶのはどうかと思いますね。基本はアクションなりシューティングなりのビデオゲームでなければできないような、そこにアイディアが凝らされたものがゲームだと思うんですけどね。あの怪盗なんたらみたいなボタンをぽちぽちやってテキストを読むだけみたいなのがゲームだなんてありえないって感じで。それとRPGについても、ヨーコじゃないですがある意味ではあんなのゲームじゃないと言い切りたい部分もありますね。アクション要素があったりしてユーザーの腕が介在するならともかく、時間をかければ誰でもできるようなのはどうなんだろうか?という。だから、ひぐらしの作者があれをゲームだと言い張っているのを当時はすごい冷めた気分で見ていたりもしたんですよね、あれは話としては面白いし紙芝居としてはありだけど、あれをゲームって言われてもなぁ…ということで。でも、あれはまだ読者を楽しませようという工夫や、考えさせようという余地があったりして面白いんですが、モバゲーやグリーなんかのソーシャルゲームはあの程度でアイテムで金とりますか?って思ってしまうよ。
少なくともあれらのものを据え置きもしくは携帯機にしても、ゲーム専用機のゲームと同列に語れるもの・語っていいものでは無いんじゃないかと思います。だからモバゲーの社長の思い上がりも甚だしいっていうあの発言をボロクソに叩いたわけで。ただ目立ったからとか気にいらないからで叩いたわけじゃないってことだけははっきりさせておきたいなーと。

カプコン社長が長文で語った直後にスクエニ方面から作者はいいものを出せばいいみたいな話があった件。
どっちもどっちw
ついでに言うと個人的にはカプコンのゲームはいろいろ楽しませてもらったけどソンソンと194xシリーズと戦場の狼と魔界村シリーズ、ストライダー飛龍や天地を食らうやロストワールドといったCP1のゲームくらいまでで十分なので、今のカプコンの主力のゲームはどうでもいいのでどうでもいいや、と(苦笑)。スクエニに至っては上でも書いてるようにRPGってもともとあんまりゲームと思ってなくて、ハイドライド・イース(IIIまで)・ソーサリアン・ファンタシースター(オンラインじゃないやつです)あたりくらいしかしっかりやってないのでどうでもいいメーカーだったりします。ファルコムが無くなると残念だけどドラクエやFFはどうでもいいのでスクエニはどうでもいい、みたいな(苦笑)。
まぁ、デュープリズムはそこそこ面白かった気がしますが途中で飽きてやめて先の記憶がないんですよね、とか、その程度なので。
でもスクエニ方面の人の作者は作品で語れ、いいもの作ればいいって話はそれはそれでありなわけで。今、これだけ情報が氾濫するようになった時代だから、昔に比べていろいろと粗が見えたりするのはしょうがないんでしょうけど、それを含んでも面白いと思わせる熱中できるようなゲームを作ってくれたらそれでいいんじゃないかなー?なんて思います。昔のゲームなんて突っ込みどころ満載だけど、それはモノによってはそのエラーやバグが出てて製品として出しちゃうか?とかいうレベルのものもたくさんあったけど、それも込みで味になっていたりで面白いゲームが多かったと思うんですよね。今、そいういうのを作れる力のある人がいないんでは?とか。
で、今、どっちのメーカーが残ってほしいかといわれると、どちらかというとカプコンの方がどうでもいいですね。スクエニはタイトーを擁しているのでおかしなことになると困るし。ダライアスの一件で本気なのも見えたし。
カプコン社長の記事は読みましたが、支離滅裂でなんとも…いいゲームは内製でといいつつストIVって外注じゃないですか?みたいな。
脱線しますがそういえば格ゲーも先鋭化の一途でストIVとかもどうなのよ?みたいな話を先日友人としてて、ストIIIのブロッキングみたいなシステムは直感的にわかるし面白いからいいんだけど、ストIVのセービングとかいわれてもピンとこないよ…って言ってたんですよね。ときどき書いてる『今のゲームは始める前に知らなきゃいけないことが多すぎる』件、ストIVもそういうゲームなんじゃないかなって思うわけですよ。というか、格ゲーがそうなってしまった。それで上位陣やプレーヤーの馴れ合いもあるし、そりゃ新規入らないしゲームセンターも先細りするわ、と。アーケードで出すようなゲームは、操作やインストなんかがもっと単純であっていいんじゃないかと。システムに凝りすぎてインストがインストになってないものもありますし。今の格ゲーやシューティングってそういうところまできちゃってて、余計に食いつき悪くしてるんじゃないかななんて思ってしまったり。
そういやタイトーのNESiCA×Liveって、インストカードどうするんだろ?なんて、今、ふと思いました。インストカードになるようなサブモニタが実装されていれば面白いんですけどね。NESiCAそのものは面白いシステムだと思います。参入してるメーカーがガルチやグレフと微妙なのからアークという鉄板やMOSSや童なんて少し期待したいところまで色々ありますが、これで直営店系でどこにはアレがあるけどあれがない、なんていうのがよりわかれてしまうのかな?なんてところも気になります。セガやバンナムの系列のお店でNESiCA入れるのかな?入れないだろうなーなんてのもありますし。ていうかソフトメーカーにはすごい厳しいシステム、アークシステムワークスやMOSSなんかは心配ないかもしれないですが(MOSSはちょっと心配か)、ガルチやグレフなんてアウトじゃね?という気がしてなりません。良い意味でメーカーの淘汰が進むとそれはそれで面白いですけどね。つか、参入メーカーを見ていて結局TypeXまわりにいたタイトー系メーカーばかりで、他の陣営についてるところが入ってくるほどのものではなかったところが…そりゃ元締めがタイトー一元化されるとなればセガやバンナムがそれを飲むとも思えず(コナミなんかまず論外でしょうし)、ビデオゲームのプラットフォームとして面白いとしても諸問題で参入しないっていうのはあるんだろうなと思いました。

オチません。


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2010年9月15日 (水)

ただの日記です。過度な期待はしないでください。(~20100914)

昨日の雷雨はびっくりしましたよ?
まさか信号ごと全部停電するとは思ってなかったので、走行中に目の前の信号が真っ暗になったときは本当に驚きました…これは初めての経験かも。
ちょっと前の車が信号が点灯してないのをいいことに勝手に進行しようとして、信号がついた瞬間に横から正規に出てきた車にあわててたりしてたのを見て「事故れ事故れ!」とか思ってたり(この人最低だ)。

すこあら!の紗璃奈お嬢様がいいw
1巻から良かったけど2巻でさらにいい人っぷりがクラスメートにも伝わったようでよかった…伊達メガネがだてじゃなくなっちゃいましたがw

使い勝手の問題で最近めっきりウォークマンしか使わなくなってしまいました。HD60GD9ECどうしよう。音がいいことはわかってるけど延命のためとかでSSDにしたら音変わっちゃうのもわかってるから悩ましい。

ウィルコム本気でヤバい。
草加市内の某量販店の店内で圏外w
仕事にならん。
来月docomoを1台買うしかないかな…。
都内に隣接したような、しかも駅前の量販店の店内で圏外とかどんだけ?ってことで。マイクロセルの利点も死につつあるようだし、長年付き合いのあるキャリアとはいえ、そろそろ考えなければいけない時期が来てしまったようです…。

先週、LS-40-01を買いにセイミツさんへ行ったらAMショーの業者日チケットをいただけました。行きたかったんだけど仕事がいっぱいいっぱいでダメでした(涙)。
で、出展社一覧を見ると…わたしが現役オペレーターだったころの記憶よりもずいぶんさびしくなっちゃったなーと思いました。えらい少ない気がします。
あとで色々見てると、ダライアスバーストACが業者日なのに90分待ちだとか、やっぱりそれなりのメジャータイトルの力はまだまだ強いんだなって思ってしまうよ。筺体込みでのOP価格が\950Kだとかで、ネットワークの費用などは別途かかるにしても、いろんなゲームセンターが導入してくれるといいなー。
それからソフトウェアのネット配信システムも興味ありますね。これはソフトの作り手とメーカーには、ある意味で厳しいシステムですよね。基板の売り逃げが出来ないシステムだから、駄作を作ってしまったメーカーは即淘汰…ってほど厳しくはならないかもしれないけれど、少なくとも次からはもういいやって相手にされなくなる恐れは高くなりますよね。逆にいいものをつくればメーカー的にはおいしいわけで…ロケ的には筺体とシステムを導入すればソフトが選び放題になる?ということで、これはこれで面白そうなシステムですよ。
そのあたりではサードパーティはリングワイドでという方法をとっているセガは一歩出遅れた感じがします。タイトーのそういったソフトメーカー囲い込みが吉と出るか凶と出るか、他のメーカーはどうするのかとか、これでまたいろいろ変わってきそうな気もします。
それがゲームセンターにとっていい方向に変わるといいですね。
わたしはもう現場の現役じゃないけど。

毎日遠距離です…昨日はえらい燃料の消費が激しいなーと思ったら走行距離が200km超えてたし。今日も100km超え。運送業か?という感じ。修理屋さんなんですが…。
明日も予定のコースを見てると普通に100kmは走りそうな感じ。最近帰宅が早くてもそのまますぐにばたんと寝てしまうのはこれかー!と。

初代LOOX Uを初めて基板交換レベルまで分解してみることがあって、結構大変でした。あれはしんどいです。U/B50やU/C系の設計がいかに改良されたのかがわかる作りでしたが、こっちはこっちでボリュームボードを壊しやすい設計になっていたりと一筋縄ではいかないなーという感じ。
メンテナンスや分解・組み立てのしやすさと性能というのは必ずしも一致しないなぁ、と。
ZZがアホみたいな火力なのに稼働時間短くてメンテナンス性も劣悪だったって設定と似たり寄ったり…って、全然違うっすね(すみません)。


オチません。


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2010年9月13日 (月)

ただの日記です。過度な期待はしないでください。(~20100912)

化物語BD全6巻未開封で結局見なかったけど売ってきた!<挨拶

何かと余裕がありません(涙)。友人からのとネットで見たあらすじとかで、これは結局見なくてもいいかなーと思ったので。もし見たかったら他に買ってた友人から借りればいいや、と…ハーレムアニメ、ようするにハニメは天地無用!のOVAだけで十分です(化物語がハニメかというと厳密には違うんでしょうが、これよりも他に見たいもの・時間を割きたいものがありそうだなと思ったのは事実)。それよりも放映中にちゃんと見ていて手元に残したくて買った超電磁砲をなんとかしないと…それから、はなまる幼稚園も…結局この2シリーズも未開封のまま全巻集まっちゃったしなぁ。でもサンレッドのDVD全部欲しくなってる罠(苦笑)。サンレッドも超電磁砲もところどころにぐっとくるセリフや根本的な考え方が結構好きだったり。サンレッド3期やらないのかな?やってほしいなー。

「素人だからわからないんですよ」
この言葉を吐く人を目の前にすると、どつきまわしたくなります。
粉骨砕身で説明しても、これ言われた途端にやる気無くします。
当たり前だ。
『素人』であることを前置きして人の話を拒絶してるんだもの。
でも説明はしろという。
聞く気がない人に説明してなんになるのか…こっちは精神面のケアまでしてやらなきゃいけないわけじゃないし、そんなお金ももらってません。ハードウェアの修理屋であってハートウェアまでは知らないよって話、ヨーコじゃないですが(苦笑)。
いや、修理云々の話はさておいて、それだけじゃなくて素人であることを前置きして人の話を聞かない人は嫌いです。
そこで壁作っちゃって理解する気がないんだもの、どんなに説明したって無意味で終わっちゃうのがもったいない。それで理解してくれるならいくらでもがんばるけどね、ということで。
聞いてみたけどわからなかった、やってみたけどダメだった、到達しようとそれなりの手を尽くした人にはこちらも仕方がないかって思うことはあるけれど、はなっからやる気がない・聞く気がない・人任せにする気満々な人に対しては、すっごい冷たく突き放すことがありますよ?

それはさておき。

とはいえ最近のゲームは敷居の高さあげすぎだろうって気はします。かつて先鋭化が祟ってプレーヤー離れを起こしたシューティング、そのシューティングを嗤ってゲームセンターや家庭用の主役に躍り出た格闘ゲームも同じ先鋭化の道をたどって今やシューティングよりもある意味ではひどいありさま。RPGはRPGというよりもキャラゲーの様相を呈してシリーズ化でこれもまた一見さんや設定に疎い人の参加を拒むような作り。言いたかないけどモバゲーやグリーの台頭は、こういった業界自らの閉鎖的体質が招いたこととも言えるんじゃないでしょうかね。かといってあれらを肯定するわけではもちろんありませんが。あんな低レベルのテキストを見るだけゲームで、その消耗アイテムに2000円とかありえないし。それを喜んで払ってる層がトラッカー(あー、BTの…じゃないよ?ドライバーの方)とかキャバ嬢だとかって話であれば納得です。そういう層はもともとコンソール買ってまでゲームしないから。市場がかぶらないのよ。ゲーム業界が元々相手にしてないまたはされてない層で、それはゲームハードを購入する人たちよりもずっとずっと多いので、そりゃ伸びて当たり前。だから場違いなところにドヤ顔で乗り込んで自慢話して先人を貶し倒していった南場とかいうオバんの話を真に受ける必要はあまりないけど、危機感は持たなきゃダメだろうと。それとかつてファミコン世代が言われてきたことと今回のモバゲーやグリーが言われていることを比較・スライド化してるところがあったんだけど、これもなんかずれてるなぁ…と。記事を書いた人のプロフィールをみて納得、どうでもよくなりました(苦笑)。偏りっぷりではうちも相当なものだとは思いますが、だからって昔ファミコン世代が言われていたことがモバゲーに当てはまるとは思えないんで。あれは無理やりすぎるだろう、と。客層が違うんだもの。歴史が繰り返してるんじゃなくて虚業が実業をバカにしたって点が問題なわけで、それが見えてないんじゃこの代表も危ない、南場ってオバんと同類か?って思ってしまうよ。かつてと言っちゃうのは嫌なんだけど、つまり今回名指しされた任天堂やソニーは、ゲームそれぞれのタイトルが一瞬一瞬のタイミングで消えてゆく泡沫にすぎないとしてもハード・ソフトともにしっかりと作ってきたメーカーではあるわけで、モバゲーのような虚業ではないからね。

いまさらながら『すこあら!』の2巻を読みました。
大変面白かったですー。
留学生のルーもよかったです、登場が少ないながらもインパクトのあるキャラで面白かった。『こあらんちでアバランチ』とか身につまされる(苦笑)。んで、作者さんである三ツ雪柚菜さんのゲームという題材の扱い方も好感持てます。ゲーム自体はそれはそれで完結していていいとは思うんだけど、それを友人と集まって一緒に遊ぶとか、昔はあったなーと思います。思えばゲームセンターもその延長みたいなところはあったんですよね。当時は。ダライアスバーストアナザークロニクルはそんな場を復活させたいって目標もあるようですから、そういう動きは面白いと思いますね。ネットで対戦というのも確かに面白いんだけど、やっぱり一つのタイトルを集まってわいわい言いながら遊ぶっていうのもゲームの面白さだと思うので。昔はそういう遊び方してたなーって思います。多人数参加型じゃなくても一人用のゲームでも、誰かが遊んでるのを後ろで見ててわいわい言いながらっていうのはあったんですよね。うん、いろいろ思い出しました。まさかこあらがルーについて渡米するとは思ってなかったですけど、そのあとの展開もまた…それと、ファミコンとおばあちゃんの話は泣けます。よかった。全2巻で完結なのが惜しいですが、三ツ雪先生の次回作にも期待したいです。


セイミツ化したFSVXですが、LS-55の初動の硬さは慣れれば問題ないとはいえLS-32のスムーズさと絶妙のバランスの良さに慣れているとちょっと微妙な部分もあって、55の入れば軽いけどはじき始めが重いというのはやっぱり個性なんだろうなぁ…と思うと、FSVXをLS-32や40に換装するのもありかなーと思いはじめてきたり。REベースなら無加工で付くんだけど、それだとレバーの長さが短くなりすぎてダメなんですよね。RAPVXはLS-32にしたものとLS-40にしたもので使い分け・使い比べ出来る状態になってるんだけど…そこまで換装したのを揃えていて一番使ってるのがLS-32の個体だってことを考えると、やっぱりLS-32っていいレバーなんだなって思います。わりとベストバランス。LS-40の32から若干軽いのもいいんですが…で、FSVXに32なり40なりをつけるとしたら、やっぱり土台を削る加工とレバーのベースのネジ穴を削る加工が必須になってしまうなぁ…ということで躊躇してたりします。要は面倒くさい、と。やればやったで面白いんだろうけど、FSVXの改造もなんだかんだでたかだかあれだけに3時間近くかかってますから。一度やってしまえば二度目は楽だけど、それなりに腰を据えてやらなければいけない作業なのは確かなので。でも、逆にいえば一度やってしまえば次のパーツ交換は楽…だと思えば、その気を出してケース側を削ってしまうってのはありなんですよね。悩む。そのうちやるか…できれば筺体側は無加工でいきたかったんですけどねぇ、FSVXでも出来る限りベストな動作をと考えると、LS-32なり40なりをつけたくなるのはやっぱり仕方ないかと思いつつも、面倒くさくて(苦笑)。

結構尾を引いてる気もするし落ち着いたかとも思えるTE遅延の問題。
あれ、だからしつこいように言いますが、TEの方が優れているならRAPVXよりもTEを選ぶって結末になってた可能性は当然あったわけです。別にあえてどちらかのメーカーに肩入れしてるわけではないんで。いいものはいいと素直に認めますよ。ダメだったから叩くまでのこと。だからぶっちゃけホリ信者ってわけでもないです。散々そんな風に思われてるようで辟易してますが違うっつーの。ホリの売り方は気にいらないし変えて欲しいところだって多々ありますが現状ではRAPVXがベストな作りであることに異論をはさむ余地がないんだからしょうがない(ボタン配置は別として)。文句があるなら遅延しないTEを持ってきてほしいですよ、でもそんなものがないんだからTEがダメなことに変わりはありません。で、実験結果に文句があるならTEの方が遅れたりしないっていう主張なんだからそういう結果を見せる証明が出てきてもおかしくないし、それは対抗したい人がきっちりやるべきだけど、それが出て来ないで文句だけ垂れるのはやめて欲しいですね。結果も出せないくせに文句だけ垂れたりレッテル貼りだけやって何かやったつもりになってる人は何もやってないんですよ、死んでるのと同じ。文句がうるさい分、死んでるよりも性質が悪い。で、わたしだけがTE遅いよって実験したんならともかく、他の人も遅いことに気がつきだして動画上げたりして、やっぱりそれでもTEの方が遅いことがわかったり、PS3の方でもRAP3とTEを比べてTEのが遅かったって言ってる人がいる以上は、やっぱりTEダメだってことで確定だと思われ。純然に機器性能の問題。ガワがカッコいいだの端子台が中についてるだの天板の絵を取り替えやすいだの、そんな操作性に絡まない部分は、はっきりいってどうでもいいんですよ。で、そういうどうでもいい部分でしか優位性を主張できないTEなんかコントローラーとしては糞と言い切ってもいいわけです。比較対象がなければTEでもいいんだけど、RAPという比較対象があって、しかもTE信者が散々RAPをこきおろしてきた経緯があるのならなおさらです。で、振り出しに戻るんですが、これでTEに遅延がなくてRAPVXの方が遅かったとしたらわたしもRAPVXってクソコントローラーじゃん!ってホリ叩きに走っていたと思うんですが、結果はもう出ている通りTEの完敗だったので。
というわけで、わたしは別にホリ信者ってわけじゃないんですがRAPV系の作りの工夫はよくできているってことで買ってるし、実際にいいコントローラーだというのもわかっているのでいいものだよって言ってるだけの話です。天板を開きやすいのがいいことだともてはやされた時期もありますが、それは旧RAPがVSPのパクりの構造で底板を開けてもメンテナンスできない作りだったから天板を開くことが事実上必須だっただけの話で、RAPV系のように底板を外したらいきなり全部のパーツにアクセスできる方がメンテナンス性は高いので、どちらがいいかといえばRAPV系のような作りの方が旧RAPやTEよりも全然いいわけで。それに天板開きの場合は作業中に基板からの配線を引っ張っちゃってテンションがかかる恐れもあるけど、RAPV系ならそういう心配もないし。
だからホリ信者だのTE信者だのってことじゃなくって、単純にいいものはいいといってるだけの話ですよ?RAPV系はよくできたコントローラーだってことで、それ以上でも以下でもありません。
これから家庭用アーケードジョイスティックタイプのコントローラーを買う人は、メンテナンスを重視するならRAPV系を買っておけばはずさないと思われ…工作するならFSV系でもいいけどって話でケリでしょう。いずれにしてもTEをはじめとして入手難・入手方法難・保証がわかりづらくてメーカーへの修理依頼も面倒であるMadcatzの製品をわざわざ選択する意味はないです。高いものだし。

あ、バーチャロン・フォース予約しちまいましたw
シリーズ全部のサントラ付きというのに釣られて(ダメ人間)。
それまでには何とかXbox360欲しいかも、買えないかも。
バーチャロン自体は別に遊べなくてもいいんですが、エグゼリカの移植版で全機種中一番テンションが高いというフェインティア・イミテイトを見てみたいので。ダウンロード専売で結構安いっていうのもありますし。面白いゲームだから。360買ったら真っ先にダウンロードしたいのはエグゼリカなので。


オチません。


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2010年9月12日 (日)

モバゲーの銭ゲバ女主人が任天堂・ソニーに喧嘩を売ったと聞いて

【ドラマ・企業攻防】ゲーム界“下克上” 交流型が勃興、王者・任天堂ピンチ!?
モバゲー「任天堂とソニーは終わった会社。老害化してるしそろそろ消えろ、これからは私たちの時代」

詳しくは上のリンク先を見ていただくとして。
この南場ってオバさん、なに考えてんでしょうかね。
そもそもソーシャルゲームなんてゲームじゃない、広義ではゲームかもしれないけど、あれを一般的ビデオゲームと並べるのはビデオゲームのすべての作者に失礼だよ。
モバゲーやグリーのなんてゲームじゃないですよ、あんなの。
で、自前のしょぼいものばっかりじゃ人を呼べないから、情弱集めて金だけ搾り取れるようになってそこそこの収益を上げられたところで、最近CMやってるけどメジャータイトルの力を借りてさらに情弱を釣ろうって魂胆でしょーに(メジャータイトルの力を借りようって時点で他力本願すぎて気にいらない)。そもそも携帯電話でモバゲーやグリーの糞つまらないゲームをやる層は、ゲーム機買ってまで積極的にゲームをやる層とはあまりかぶらないと思われ…ってか、実際、アーケードなり家庭用なりPCなりでそれなりにしっかりしたゲームをやる人は、あんまりあの手のソーシャルゲームやってないしね。本能的にとか直感でとかいう以前に、見るからにクソゲーでプレーヤーを楽しませる気がさらさらなくて、課金アイテムでがめつく稼ごうっていう下心が見え見えだからだよ。
で、もっという。
あんな、モバゲーとかグリゲーなんて作ってる連中には、クリエイターやなんかにあるようなモノづくりをする者としての蓄積もプライドも技術もないんだろうなー。TVCMは演出上でいろいろうそくさいというか嘘を見せてるけど、実物見たらしょぼいこと極まりないからね。

これが一番人気らしいですが、クオリティ低すぎてフイタw
こんなのを喜んでやるのがたくさんいるっていう時点で日本終わってる感じがしなくもないですが、それ以前に『ゲームってこんなもん』って思われるかもっていうのが、昔っからゲームやってる人としては我慢ならなかったり。こんなクオリティ低いの、いまどき同人でも見かけませんが何か?と。つか、がんばってるけど技術が追いつかない同人ゲームがあったとしてもこれよりはずっとマシですよ?と。
で。こんなもんをポチポチやって『面白い』なんて言ってる層は上でも書いたけどわざわざコンソールを買ったりゲームセンターへ行ってまでゲームやる層ではないし、出会い系の延長かつこんなしょぼいものをゲームと呼ぶのも腹立たしい感じで。
この南場ってオバさん、よくもまあこんなもんで”ゲーム開発者向けのイベント”で基調講演なんてやったねー、恥ずかしくないのかね、分不相応な金が手に入ると人って態度でかくなるってよくあることだけど、このオバん、まさにそれじゃないの?って思ってしまうよ。
ゲームって操作が簡単であればいいっていうものじゃないし。かといって複雑ならいいってものでもないんだけど、でも、ワンアクションの単純なものでどうか?ってことでわたしに言わせればナムコエレメカのパンチングマシンや『ソニックブラストマン』や『超ちゃぶ台返し』はゲームだけど、モバゲーやグリーのなんてゲームって呼べるかよって話で。携帯でのゲームにしてもそうで、コナミやジャレコなんかは以前は携帯でのゲームならかなり本気で面白いものを作っていたのは知ってるし(携帯用の移植のグラディウスなんかはアホみたいに出来がいいわりに携帯での操作も考慮されていて面白かったし、マジアカモバイルもありだし、シティコネクションロケットなんかも携帯オリジナルで出来はすごいよかったしねー)、携帯でゲームをすること自体を否定するわけじゃないんですが(でも操作系なんかはボタンとか考えてもゲームには向かない糞環境だと思いますけどね)、モバゲーとかグリーの、あんなのはゲームとは呼べないでしょう。

こともあろうに任天堂・ソニーに喧嘩売るとか、バカじゃないの?○ねば?としか思えません。んで、あの手のをソーシャルゲームなんて呼ぶから調子に乗るわけで、あんなのゲームでも何でもないですよ。引っかかった情弱からいかに金を巻き上げられるかってことに特化されただけのユーザーを楽しませる気もないコンテンツがゲームであるわけがない。
さらに許せないのが先人に対する敬意がないだけじゃなくてハードウェアも借り物で作ってるソフトはといえば上の動画のようなしょぼいもののくせに態度がでかいところ。携帯電話というハードは携帯のキャリアやハードウェアのメーカーやその下請けなんかがそれこそ血のにじむような努力の上に作り上げたもので、ゲーム業界にしてもこれまで業界をけん引してきたメーカーはハード・ソフトともに試行錯誤や積み重ねを経て今の立場にいるわけで、それを、そのどちらも持ちえない、実力も技術も糞もない、ただ情弱が金を投入してくれてるもんだから運よく収益が上がっているだけのくせに、金儲けにしか目がいってない南場とかいうオバんが、ゲーム業界の先人たちへの敬意もなく、でかい態度をとっているというのはどういうことなんでしょうかね。普通に考えたらあり得ないことなんですけど。というか、そもそもなんでこんな実力も技術もない企業のオバんが開発者のイベントで基調講演なんかやっちゃってんの?この人何言っちゃってンの?場違いも甚だしいから出てくるなって話で。
実力もないくせに先人に敬意も払わず態度だけでかいって、典型的なゆとりだろって思ってしまうよ。モバゲーもグリーも、こいつらがゲームといってるバカから金をだまし取るためのコンテンツのアイテムと一緒で、何回か使うと壊れてしまってくれないかな。つか、潰れろ。

というわけで、モバゲーだのグリーだのといったゲーム屋のツラをしたクソコンテンツ企業がとっとと破綻してくれるといいなーなんて思ったりしてますよ。
で、こんなモバゲーやグリーだのといった糞企業に登録してくっだらない携帯ソーシャルゲームとかいう出会い系の延長みたいなクソコンテンツで遊ぶくらいなら、コナミやバンナムといった本物のゲーム屋のコンテンツに登録してちゃんとしたアプリを落として遊ぶ方がよっぽど面白いわけですが、TVCMに騙されて『みんながやってるから』(これ、わたしの大っ嫌いなフレーズです)って理由だったりとかでグリーやモバゲーなんかやってる情弱は、そういった携帯向けのまともなゲームがあることすら知らないんでしょうけどねー。
まあ、携帯というハードウェアの問題もあって、それにゲームって複雑ならいいってものでもないから適度に遊びやすくて面白くなければっていうのはあるけど、モバゲーやグリーといった『ゲーム』をなめきったところには、とっとと潰れてもらいたいななんて思ったり。TVCMもいい加減鬱陶しいしね。
2~3年後くらいにはどちらかかどっちも廃れて潰れてるといいんだけどなぁ。


ひさびさに真っ黒でネガティブな記事ですみませんでした。
身の程をわきまえない糞女がとんでもないことをしたっていうのでついカッとなってやった、後悔はしていない(苦笑)。


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2010年9月 9日 (木)

ただの日記です。過度な期待はしないでください。(~20100908)

いい加減寝ないと仕事に差し支えるので手短に。

最近ゲームのコントローラー関係のネタばっかりですが、一応いろいろチェックしていて、ソニーの新ヘッドホンやイヤホン関係は…欲しいけど手が出ません(涙)。6万円2個は無理。新素材だとかでイヤホン・ヘッドホンともに欲しいんですけどね。あと、EX500の更新機種も。EX500が結構がっかりだったので今回の新型はどうかな?と思うんだけど、それと同時に上位機種も出るってことで、そっちも気になる…全部はやっぱり買えないなぁってことに。集めていくにしてもしばらくちょっとずつになりそう。それも気になるけどDENONのA100も…いつから予約受付開始なんだろうか?とか。これは買い逃すわけにはいかないので注文してくるけど。そういえば先日出かけた際に軽くAH-D1100の試聴してきました。装着感は良好、D1000よりもイヤーパッド内の空間が広い感じですね。音は低音寄りという評判もあるようですが、確かに低音寄りだなと思ったけどD1000ほど盛り気味じゃない気がしました。結構すっきりしてる?繊細さが減ったとも言われてるようだけど、それは買ってじっくり比較しないとわからないなーと思いました。店頭試聴レベルなのでなんとも…。ただ、ぱっと聴きではD1000よりも確実によくて、同じ値段出すならD1100買っとけって話にはなるんだろうなぁという気はします。それから低価格機も更新されているわけですが、これらもいずれちゃんと買って聞き比べしたいですね。全部買っても実売で25000円くらいならがんばれる(がんばる必要はないけど)。DENONは低価格機でも手を抜いてこないはずなので(D301やD501はそれなりによかったので)、今回の新型がどのくらいいいものなのかはとても興味があるところ。大宮のビックカメラはおととい行ったときにすでに試聴機が設置されていて、手持ちのポータブルプレーヤーで試聴できますよって状態になってた気がするので、仕事を上がるのが早ければ自前のCD900STなんかも持って行って比較試聴を軽くやってきたいなーなんて思ったりもしてます。下から2機種なら試聴させてもらったお礼とかも兼ねてそこで買っちゃうってのもありだし…いや、今月お金ないですが(涙)。RAPVXを3台とFSVX、FSV3とか買ってるからだ…。

そういえばPS3で初めてパッケージでゲームソフト買いしたよー。
ネプテューヌ限定版。まだ受け取ってないけど。
予約段階で気になってはいたんだけど、9月はコントローラーいっぱいきちゃうし予算的に厳しいから見送りかなーと思っていたら、結構評判が良くて面白そうだったので、やっぱり予約しておけばよかった…なんて後悔してたんですが、まだ在庫のあるお店があって何とか定価で手に入りそうだったので注文してしまいました。買わずに後悔するよりも買って後悔しろってね。受けとってプレイするのが楽しみです。これでPS3のソフト、ようやく4本目。ナムコミュージアム.commにスーパーストリートファイターII HD、みんなでスペランカー、で、これ。そういえばアフターバーナークライマックスも買わないとなぁ…。ゲームアーカイブスのは結構買ってるけど、あれ、肝心の欲しいタイトルがいまだにいくつか出ない。リッジレーサーレボリューションとかリッジレーサーType4とか、エースコンバット2とか、攻殻機動隊とか。そこらへんが出てくれたらすごいうれしいんですけどね。PSの攻殻機動隊は早く出してほしいんですが、権利関係かなんかで引っかかっちゃってるんでしょうかね?もったいないなぁ…。ぶっちゃけPSの攻殻のアニメはSACよりも好きです、原作の雰囲気に一番近いアニメだと思ってるので。いまだにあれを超えるものはないと思います。ゲームもX68000のジオグラフシールから始まるエグザクトの一連の3Dアクション(PSではジャンピングフラッシュシリーズが有名じゃないかなー?)の集大成って感じですごい面白いですから、今なら中古で安いかもしれないし、未体験の方にも是非やってみてもらいたいですね。結構がちがちのパターンゲームなところもあるんですが、やりこみ要素も結構あって、トレーニングとか面白いし。ランクSS取れると結構気持ちいいですよ。難しいんですけどね。いいゲームなんだけどなぁ…アーカイブスで出してくれたら絶対買ってダウンロードするんだけど。サントラもいい曲多いのでおすすめです。当時、初回版のサントラを手に入れるのに苦労したっけなぁ…今はもう無くなっちゃったCD屋さんにかろうじてひとつ店頭に残ってて…通常版は1枚だけど初回版は2枚組の限定仕様で、通常版に未収録のトラックが結構入ってて、そのどれもが良かったので、初回版買えてよかったなーと思います。当時からしてそんなに出回りの多かったCDではなさそうな感じだったのですが、探せば意外と中古で見つかるかも。テクノ好きならおすすめ。

エースコンバット2のサントラを受け取ってから、結構ずっと回してます。Dynapolisとかを聞いてると泣けてくる、当時を思い出して…これがかかるのって、中盤の高速で低空飛行したりするミッションもあった気がするけど、かなり終盤の市街地夜間飛行のミッションもあったと思うんですよね。どちらかというとそれの印象が強くて、確か点在するターゲットを道路沿いに飛んでつぶしていくようなミッションだった気がします。Ending Atract (Extra)もいいですね。ZOE機を墜とせば聞けるエンディングだったと思うんですが、これって別に最終ミッションでZOE機を墜とす必要はなくて、ミッションそのものをクリア狙いでやるだけでもよかったりと、そういう選択性のわかりやすさもAC2のよかったところです。やっぱりAC2は面白かったんだなー、と。サントラ聞いてるとちょこちょこ思いだしてきたんですよね。またやりたいなぁ…。AC、AC2までのバランスってちょうどいいんですよね。ゲームをはじめるにあたっての必要な知識だったり操作に対する準備とか、やる前に覚えなきゃいけないことやストーリー的に知らなきゃいけないことの量のバランスがちょうどいい。さっと手をつけてさっと引ける。でものめり込めるし想像する余地もある。絶妙なんですよね。AC3でそれが崩れて、以降、すごい手をつけづらいシリーズになっちゃったなと思ってたので。今回サントラを買うにあたってPSPのACX2が付いてきましたが(本当は逆でAC2のサントラがおまけなんでしょうけど、わたしにとっては逆です)、やっぱりそういうさっぱり感がないというか、要素増やしすぎの印象があるんですよね。楽しもうと思っても、まず事前準備からが面倒くさい、そしてゲーム中でもあっちを見たいと思ったらどの要素とどの要素を満たさなければうんたらかんたら…凝ってるのはわかるけど、こっちの肩もこっちゃうよって感じで。せっかく買ったのでもったいないからちょこっとずつはやってみようかと思いますが、やっぱりゲームアーカイブスでAC2を配信してほしいですねぇ。あわせてR4も。あのころのナムコのPSのゲームはよかった。

攻殻からジオグラフシールときてエグザクトの話が出たので思い出しましたが、エトワールプリンセスやアクアレスって、EGGあたりで配信されてるといいなぁって思ったんですが、エグザクト自体がEGGには無いんですね。残念。やっぱり5インチFDD吸い出し機はなんとかがんばって作らないとダメな様子ですね…。
そういえばずっと昔になりますが、イースVIの初回版が出たときの特典だったイースコレクション、これのPC88版イースとイースIIあたり、当然ですが容量めちゃめちゃ小さい上に単体で動作するので結構重宝してます。買っておいてよかった。これもEGGの単体版でしたね。

オチません。


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ファイティングスティックV3を分解してみた

※分解や改造、換装は自己責任でお願いします。本記事を参考にされてなにかあっても当方は一切関知いたしません。

お約束の前置きはこのくらいにして。
ホリのファイティングスティックV3をリアルアーケードPRO.V3との比較を交えて分解してみました。

まずはRAPV3のコントローラー基板から。
Rapv3_01
各ボタンへの配線がホットボンド止めです。ホリ、ホットボンド大好きだな…。
Rapv3_02
コネクターを抜こうとしたら事故発生w
なんで受け側の樹脂ごと抜けるしwww
(このあと、一応ちゃんとくっつけて直りました)
Rapv3_03
部品面。
なんだか知りませんが、ナイフ傷っぽい痕はもともと入っていました。なんなんだろう、これは?

で、FSV3を分解。底面のネジ7か所を外せば底板が外せます。
Fsv3_00
とってもかんたんだ。
Fsv3_01
底板を外したときの全体図です。
…?
RAPVXとFSVXのときとは違って、RAPV3とFSV3は基板が違うようです。
これは期待がもてますね。(棒)
Fsv3_02
ボタン配線基板のアップ。
コントローラー基板から配線が来て、それを連射スイッチ基板へ落としているイメージです。
逆かも。わからないけど普通に考えたら連射スイッチへ落としていると想定してよさそうな気がします。ファストン端子化するときはある意味では楽かもしれません。配線材を追加しなくても、基板から切り離した線の先にそのまま端子をつければ良さそうです。
Fsv3_03
コントローラー基板です。
RAPV3のそれとはまるで違うもののようです。
これはRAPVXとFSVXが同じ基板だったので動作もほぼ同じだった、ということにはならなさそうなので…このFSV3は、遅延具合が結構ひどかったRAPV3との比較が楽しみです。
レバー配線のハーネス化とボタン配線のファストン端子化したら遅延比較の実験はやってみるつもり。
Fsv3_04
FSV3のコントローラー基板の部品面ですが、どう見てもRAPV3の基板とは別物ですね。なんでわざわざ違うものにしているのかは謎ですが、FSV3専用の基板のようです。実際に基板の印刷にもそうあるし。
Fsv3_05
レバー部のアップ。これはFSVX同様にホリレバーを外せば簡単にサンワレバーやセイミツのLS-55-01あたりを取り付けられそうです。

ガワそのもののつくりとしてはFSV3とFSVXは結構似たものというかほとんど同じなのですが、まさか360用と違ってRAPV系とFSV系で基板が違うとは思いませんでした。そんなわけでわくわくしながらPCに接続してみましたが、FSVXより遅延してるっぽいのは当然として、RAPV3との体感での比較は微妙な感じでした。今のところ何とも言えません。じっくり比較している時間もなかったので。確かめるなら、ちゃんと実験してみるしかなさそうです。
FSV3は改造用のケースとしてもわりとよくできていると思うので、RAPV3までは買わないよという方や、とりあえずゲームセンターの筺体のコンパネ風のコントローラーが欲しいけど高いのはちょっと…という人が、ジョイスティックを体験するというレベルで購入するならわりとおすすめかもしれません。値段も実売で5000円を割るくらいで売られているようですし。仮にセイミツ化したとしても部品代が3000円かからない程度なのでそれだけで操作性がぐんと向上するのだから改造するのもありだし、作業はRAPV系のレバー・ボタン換装よりも面倒くさいですが、一度換装してしまえば(そうそうないとは思いますが)レバー・ボタンの交換やメンテナンスが楽になります。

以上、こんな感じでした。
セイミツ化はパーツは揃っているのでそのうちやります。
なかなか時間がないのですよ(涙)。


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2010年9月 7日 (火)

ファイティングスティックVXをセイミツ工業のレバーとボタンに換装してSE(Special Edition)化する・ついでにRAPVXとのPCでの使用時の遅延具合も計ってみた

※改造・換装作業は自己責任で。本記事を参考にした場合で何かあっても当方は一切関知しません。

本当は換装作業の動画を撮れる環境やタイミングができてから…と考えていたんだけど、我慢できずにやっちゃいました。
ホリのファイティングスティックVXのレバーとボタン換装です。ちなみにどうやらこれやるとオンラインではイレギュラー扱いにされるようなので、この手の改造スティックを使う場合はオフラインでということでお願いします。個人的にはマイクロソフトのこういう厳密な考え方は嫌いじゃないですね、だからたとえオフラインでも大会なんかでは個人所有のジョイスティックの持ち込みは禁じるべきで、主催者側がそれなりのクオリティのコントローラーを用意すればいいわけですから。ゲームの場合はラジコンやヨーヨーとは違うわけでコントローラー側でインチキのやりようもあるし、はっきり言ってマイスティック持ち込みありの大会なんてアンフェアもいいところだ…と、わたしは思いますよ?
脱線したなー(苦笑)。話を戻します。
交換前の状態については先日の記事を参照願います。
今回もセイミツ工業さんの以下のパーツに換装しています。
・LS-55-01 コンパクトタイプ・軸受無しのレバーです。ベースはMSベースを指定して注文します。基板タイプでの購入なのでレバーに配線するハーネスは付属します。
・PS-14-KN 30φのねじ式のスケルトンボタン。今回は標準カラーを踏襲プラス黒をクリアにしてすっきりさせたいと思ったので、グリーン・レッド・ブルー・イエローを各1、クリア×2を用意しました。
・LB-39 35φのクリアレバーボールで、色もクリア。
・ファストン端子(小) 6個分必要なので2本購入してください。
・ワンタッチスリーブ(小) なくてもいいんだけど、今回は見やすさの問題もあるのでつけました…が、少々後悔してます(後述します)。
それからテキトウな配線材を少々用意してください。ボタン配線で使います。色は7色くらいあると便利です。
また、レバーを天板に固定するために、4Mのトラスねじのセットをダイソーで買ってきました(これのセットのワッシャーも使います)。長さは出来るだけ短いものを買いますが、それでもあとで電工ペンチで長さを詰めます。そのまま使うと底付きして天板を突き破りかねないので、必ず切断して短くしてからネジ止めしてください。
そして必要な工具は、
・#2のプラスドライバー
・5~7mm程度のテキトウなマイナスドライバー
・電工ペンチ(ファストン端子を圧着したりします)
・ニッパー
・はんだごて(ボタン基板を外すのに使います)
・半田吸い取り線(これもボタン基板を外すのに使います)
こんなところでしょうか。
それと、レバー固定ネジは今回は切断して短くしてしまいます、それも電工ペンチでやります。
電工ペンチはマーベルNO.300Aという製品を型番指定で買ってます。
今回も家庭用アーケードスティックスレまとめWikiにはとてもとてもお世話になりました(最近、TE信者による記事の改竄や、TEのみに対するやたらに過剰で詳細な宣伝的説明記述が目立って、Wikiとしては、だんだんアテにならなくなりつつありますが…)。
ありがとうございます。

裏ぶたを開けたらまずボタン基板を外してしまいましょう。
基板のボタンがつけられている半田部分にはんだごてをあてて、半田が溶けたら吸い取り線で吸い取ります。
Fsvx_01
このくらいまで吸い取れたら、基板をひきはがすことができます。
基板を剥がしたところのボタンです。
Fsvx_02
…ホリボタン、旧RAP系に使われていたのはスイッチ部がセイミツのPS-15あたりと同じでまだマシだったんですが、これはひどい…なるほど、FSのホリボタンのひどい理由がわかったような気がします。
で、工具や部品のところで書いた、ネジを短くする件。
Fsvx_03
電工ペンチの4Mのネジ穴にネジを突っ込んで切断するんですが、ちょうどこの写真のように、ネジ山が4本くらい見える程度まで先を出して切断すれば、テキトウに使い勝手のいい長さになってくれます。
ここで切断したネジはのちほどレバーを固定するのに使います。
で、ボタンの配線はテキトウな線材で延長して、その先にファストン端子をつけます。なお、ボタンの配線は各ボタン1本ずつにGNDが1本だけあって合計7本です。剥がしたボタン基板を見てもらえればわかると思いますが、GNDは共通なので配線も1本で十分です。それをチェーンのようにファストン端子でつなげばおk。
レバー配線はのちほど説明しますが、レバーそのものはとりあえずホリレバーを取り外して、そこにMSベースのLS-55-01を取り付ければいいです。ネジはセルフタップではありませんが天板のネジ穴が樹脂なので、テキトウにネジをねじ込んでいけば固定できます。あまり力任せに回すとネジ穴が使い物にならなくなって泣けるので、ネジを固定するときは手ごたえがぐっときたらそれ以上は回さないように気をつけていれば大丈夫だと思われます。
で、下の写真がひとまずの完成図。
Fsvx_04
どんなもんでしょうかね。
レバー部のアップがこんな感じ。
Fsvx_05
もともと天板についていた穴にネジで固定しただけです。
LS-32-01は、セイミツベース(REベース)で固定できなくもないですが、シャフトが短くなりすぎてゲームにならないのでやめておいた方が無難です。天板側のプラスチックをがりがり削ってSSベースで取り付けする方法もあうようなんですが、うちはそこまでやらないです。加工は最小限にして、これをみて『ちょっとだけ大変そうだけど自分もやってみようかな?』なんて思ってくれる人のあと押しやきっかけになれれば面白いので。操作性や感触としてはLS-55-01もいいものですよ。
配線はあとで説明します。
そして、ボタン部のアップがこんなんです。
Fsvx_06
元からあるコネクターから出てる配線をボタン基板の根元から切断して、それぞれに延長しているのがおわかりいただけるでしょうか?それから、GNDも各ボタンへチェーンしてるのもわかっていただければ幸いです。そしてなんでハの字状に端子が開いているかというと、ワンタッチスリーブをつけると底板がハマらなくなるんですね。スリーブ無しならそこそこ普通に底板を取り付けられるんですが。ま、そうそう交換するものでもないから、いいか…。
それからレバー配線なんですが、下の写真のように処理しました。
Fsvx_07
黄色いところから順に上・下・左・右・GNDです。要はレバーハーネスの配線順そのままですね。で、これなんですが、わたしは今回、用意がなかったので基板に直接半田付けしてしまいましたが、もし購入できるならコネクターを購入して基板にコネクターで取り外しできるようにレバーハーネスを作っても面白いと思います。
底板を閉じる前に、ケースのネジ受けか底板のネジ穴のところにワッシャーをテキトウな接着剤で取り付けておきます。これ、1~2mmくらいの高さのスペーサーになるものであれば別にワッシャーじゃなくてもいいんですが、底板とケースとの高さを少し稼がないと、レバーのシャフトが底突きしてしまうよ。初め、何も考えずに底板をつけていたらレバーシャフトが底をこすってて、底板が削れてました(苦笑)。操作性にも悪影響が出るので、対処しておきましょう。レバーのベースを取り付ける部分を高さ1~2mmほど削ってやるのでもいいとは思いますが、どちらか面倒じゃない方を選んで作業してみてください。底板を綺麗に収めたければ削る方法の方が組み立て後がきれいにおさまりますし、削るのが面倒なら底板とケースの隙間が2mmほど空きますがスペーサーをかましてから底板をつけるといいです。作業が面倒で見てくれがいいか、楽だけどちょっと見た目が悪くなるかのどちらをとるか、ですね。わたしは面倒くさがり&使えりゃいいやってクチなので、ワッシャーを挿む方法で仕上げてます。
そんなこんなで完成です。
Fsvx_08
どんなもんでしょうかね?
レバーをハーネス化・ボタンをファストン端子での配線にしているので、メンテナンス性もかなり向上していると思われます。正直ここまでやればRAPとあんまり変わりません。
というか、実はクリアイエローのボタンがなくて、前に換装作業した幼女棒からひとつ取ってきてるんですが、久しぶりに旧タイプのRAPを開いたわけですが、分解や換装などのメンテナンス性はRAPV系・FSV系はよくできていると思いました。もう旧RAP系は、できれば分解したくないですね。
Fsvx_09
RAPVXとFSVX、並べてみました。
どちらもセイミツ化済み。いい感じです。

で。
ボタンもレバーも半田付けじゃなくなったということで、ものすごくテキトウですが、RAPVXとFSVXで遅延があるか実験してみました。
こんな配線をつくってみたですよ。
Cable_01
全方向、同時入力可能な中継ハーネスです。
半田付けはヘタクソなのでお恥ずかしいのですが、裏面はこんなん。
Cable_02
この配線と前に作ったボタンの同時押し配線を使って実験してみました。
結果はどっこいどっこい。そりゃコントローラー基板が同じなんだから、そう差が出ようもないです。
詳細な説明は動画をどうぞ。





以上、FSVXのセイミツ化でした。
RAPVXまでは必要ないとかそこまでは高くて…という方は、こんな感じでFSVXもいいものなので使ってみてはいかがでしょうか?


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2010年9月 6日 (月)

ファイティングスティックVXを分解してみた

※分解や改造、換装は自己責任でお願いします。本記事を参考にされてなにかあっても当方は一切関知いたしません。
セイミツ化換装記事をうpしました。よろしければそちらも参照願います。

お約束の前置きはこのくらいにして。
ホリのファイティングスティックVXを分解してみました。
写真を交えて大雑把ですが感想を書いてみたいと思います。
リアルアーケードPRO.VXとの比較も込みです。

Fsvx_01
まず本体の写真ですが、こんな感じです。
RAPVXと違って手前側が結構広めにとられています。サイズはそこそこコンパクトで重さは軽いんですが、後述する足の作りもあって安定性はしっかりしています。また、膝の上に置いて使う場合はこのワイドさが生きてきてなかなか使い心地はよいです。
Fsvx_02
底面です。
RAPVX同様の足がついていて、平らな台の上ではしっかりと足が食いついて安定性はかなりいいです。RAPV系に触れていていつも言ってることなんですが、ジョイスティック型コントローラーの安定性の肝はただ重量が重いだけではダメで、そのバランスと足の作りの方が肝ですよ。FSVXとRAPVXを見てるとそれが実感できます。
そしてこの底面のねじ7か所を外すと、底板を外すことができます。
Fsvx_03
底板を外したところです。
かなりシンプルにできています。
ボタンはやっぱり基板に半田で直接つけられています。ボタンを換装するには、半田を吸いとったりした処理後に基板を取り外す必要がありますね。レバーは上下左右それぞれにこれも直接配線がつながれています。いわゆるホリレバーとホリボタン。コントローラー基板は後述しますがRAPVXと同じものです。各配線のコネクターだけ、RAPVX仕様になるかFSVX仕様になるかで付け替えられているようです。
Fsvx_06
そんなわけで基板のアップです。
どこかで見たような…。
Fsvx_10
レバー部分を取り外すと、こんな風になっています。
なんか上下に穴がありますね。
もしや?と思って、セイミツ工業のLS-55-01を仮置きしてみました。
Fsvx_11
ぉ?ベースのネジ穴を見てください、LS-55-01のMSベースが筺体につけられている穴の位置にぴったりですよ。
わたしとしては、FSVXについてもできるだけ大掛かりな改造にはせず、作業の容易性も持たせた状態でホリレバーからセイミツなりサンワなりのレバーへ換装できればいいなと思っていたので、このようにおそらくネジ止めのみで他の加工が必要なしで換装可能なのはいいですね。
Fsvx_12
サンワのJLF-TP-8YT-SKも、このとおりほぼ無加工で取り付けできそうです。LS-55-01よりは取り付け時に若干の工夫と調整が必要に思われますが、固定そのものはかなり容易に可能だと思われます。
セイミツレバーの場合はLS-32-01などを取り付けたいというのもあるんでしょうが、取り付けには結構派手に筺体の樹脂部分を削らなくてはいけないので、ここは簡単に取り付け・取り外しのできるLS-55-01などのコンパクトタイプでもセイミツの操作性を手に入れることができてメンテナンス性も良くなるので、LS-32-01を取り付けられるほどの大幅な加工は今回はやりません。もしかしてREベースなら無加工で取り付けられる?というのは未確認なのですが、レバーが短くなるので、いずれにしてもSSベースで筺体側とベースそのものを加工しないと難しいと思われます…ので、そこまでやりたい方は自力でなんとか工夫を…という感じですよ?うちではそこまではやらないけど、取り付け簡単でホリレバーより操作性が上がればいいよね?という換装をやります。
Fsvx_13
左がLS-55-01、右がJLF-TP-8YT-SKです。
ベースからレバーボールまでの長さに注目してください、ほとんど同じ長さです。何が言いたいかというと、RAPVXSAなどで標準で付いているサンワレバーとLS-55-01を同じ条件で取り付けた場合は、シャフトの長さも同じですということなんですよ。なのでLS-55-01でいいんじゃないかなー、と。

さきほど書いていたコントローラー基板について、RAPVXと比較してみます。
Rapvx_04
いつもどおりのRAPVXです(セイミツ化済みなのですでにSAではないです)。
Rapvx_01
取り付けられた状態からコネクターを一通り外したRAPVXのコントローラー基板です。
さらに…
Rapvx_03
RAPVXの筺体から取り外してコントローラーのパターン面を撮ってみました。基板の印刷には『1509-24 PCB Ver1.0』『E156176』とあります。
それでは改めてFSVXのコントローラー基板を見てみましょう。
Fsvx_06
パーツ実装面はこんな感じです。
で、裏面は…
Fsvx_09
こちらも『1509-24 PCB Ver1.0』『E156176』と印刷されています。基板としては、まったく同じですね。
で、まだ厳密にボタン同時押しなどの接続をしての比較はしていませんが、基板が同じということは普通に考えれば動作も同じなので、遅延云々の動作についても同じと思われます。
それと、FSVXをPCで使うにあたり、Not digitally signed様のドライバーをインストールして使えるようにinfファイルを編集したので、それを置いておきます。
Windows 7用x360c.inf
Windows XP用x360c.inf
Windows 7(32bit)とXP(32bit)用のみ作ってみました。上記のファイルをダウンロードして、morii様のところからダウンロードしたドライバーのinfファイルと置き換えて使っていただければ問題ありませんが、ファイルの使い方などの質問はご遠慮願います&ご利用は自己責任にてお願いします、わかる方のみどうぞ。自前でinfを編集する場合は、FSVXのPIDがF503なのでそのあたりの記述を追加するだけですね。
一応動作確認はしていて、問題ありませんでしたが、自己責任でのご利用をお願いいたします。

ざっくりと見てきましたが、以上のような感じです。
購入後の標準状態でもそこそこ使えるコントローラーです。でも、ちょっと手を入れて…となると半田作業は必要になるけれど、さほど難しくもなくボタンとレバーを換装できそうですよ。それでいて定価6980円なら高くはないんじゃないでしょうか。レバー・ボタンを換装するとなると追加でざっと2000~3000円ほどの出費になりますが(工具は別途必要です)、それでもRAPVXを買ってそのまま使うとかセイミツ化して使うよりも安上がりです。
要するにこのファイティングスティックVXは、標準でそこそこよくて改造ベースとしても実によくできていると思います。
旧来のRAPやFSから世代交代した今回のRAPV系やFSV系は、ボタン配置以外は、よくできているコントローラーだなと思いました。それで、RAPVXほどまでは必要ないとか、手に入らなかったけどまずはアーケードスティックタイプのコントローラーを欲しいという人は、FSVXを買ってみてもいいんじゃないでしょうか?
なかなかにいいものだと思ったのでおすすめですよ。


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2010年9月 5日 (日)

東雲のウェアハウスへ行ってきました

※ここに書かれている情報は2010/09/05現在のものです。設置機種などは変更される可能性があることをあらかじめご了承ください。

某所で『東雲のウェアハウスにムービングシートがちゃんと稼働するスペースハリアーが現存している』という話が出ていたので前から行こう行こうと思っていたんですが、今日、やっと行くことができました。
友人を誘って4人で。
結構広めの店舗で立体駐車場も入りやすく、場所もわかりやすくてよかったです。
ビデオゲームは1階へ降りてから2階へエスカレーターで上がります。
そして、そこにスペハリはありました。わりと当時の姿で。
1プレイ100円。
店内写真はお断りということなので全然撮影とかしてませんが、とにかくそこにスペハリはありました。
ムービングシートもぐいぐい動きます。感動ものですよ。ひさしぶりにちゃんと可動するスペハリをやったのですが、やっぱり面白かったですね。すごい楽しかった。このころのゲームは別格で面白いです。2Dハードで3Dという工夫から生まれた表現だからなお面白いんでしょうねー。そしてぐいぐい動くシート。最高です。
他にはポールポジションII、V.R.(バーチャレーシング)、モナコG.P、ラッドモビール、ストリートファイター(アップライトでボタンのでかい筺体…まさに初めに出たものですね)、アウトラン(残念ながら可動しませんでした)、アフターバーナーII(シングルクレイドル筺体で可動します)、ダライアス(ちゃんと画面の大きなタイプのものです)、スーパーハングオンがありました。残念ながらスーパーハングオンが故障で動いていなかったので、修理されて遊べるようになっていることに期待してまた行きたいですね。
他にもテーブルでレトロゲームがいくつかあって、テーカンワールドカップとか、ウェアハウスのポップに『本物の純正品』といったことがアピールされている平安京エイリアン、ドルアーガの塔やゴールデンアックス、パックマン、ファイナルファイト、B-WINGとかがありました。そのへん全部テーブル筺体。いい感じです。メンテナンス大変だろうなぁと思いますが、がんばって維持してほしいですね。
スペハリはひさしぶりでシーン7で終わってしまいましたが、全盛期なら怒られそうなコンティニューでエンディングを見ようってやって9クレでなんとかエンディングへ。昔はがんばればノーコンティニュークリアも可能だったんだけど、そこは忘れてるししょうがない、と(涙)。やっぱりムービングシートでやるスペハリは最高です。スペハリはセガ体感ゲームの中でも結構激しく筺体が動くタイプのゲームだと思うので、座ってレバーを回して筺体を動かしてるだけでも楽しいんですよ。

レトロゲーム以外ではアフターバーナークライマックスがあったり、その他スリルドライブ3とか、普通に新し目のゲームもちゃんと設置してあって、QMAVIIとかもちょっとやりましたし。それとGTI Clubを4人で出来る状態で置いてあるのが良かったです。トマト投げ面白いw

あれだけの筺体をしっかり動態保存というか、稼働させてくれているのがとにかくうれしいですよ。本当にたのしいひとときを過ごすことができました。贅沢をいうならパワードリフトやメタルホークがあればもっと嬉しいなぁ、なんてところでしょうか。それとかポールポジションIIがあるなら、となりに3DサンダーセプターIIなんかが置かれていたらそれはそれで感動モノだったかも。
スーパーハングオンが復帰するのを楽しみにしてます、スペハリもまたやりたいし、また行きたいですね。


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ただの日記です。過度な期待はしないでください。(~20100904)

そのうちちゃんとやるファイティングスティックVX分解とレバーとボタン換装。
ぶっちゃけFSVXはかなりできのいい素体だと思うので(そこらへんFSV3も同じ)、別にRAPV系を買うまでのこだわりがないとか、あたりまえの話でコントローラーに1万3千円も出せるか!って人には、今回のFSV系はおすすめしたい出来になってます。改良点とか分解・換装とか、もう他でもやってると思いますが、わたしもやってみようかなーと。定価で考えたらFSV系はそれぞれのRAPV系の半額だから、レバーとボタン換装した場合でもRAPV系の金額を超えることはないと思いますよ。足なんかはRAPV系譲りなので、軽いのに安定性はとてもいいし、レバーもうまいことやればサンワ・セイミツともに意外と簡単に取り付けできそうというか、取り付けさせることを意図したガイド穴が天板側に加工されているのはナイスとしか言いようがない…ボタンも半田付けだけど、配線に作り変えてファストン端子化すればメンテナンスも考慮できて故障防止にも一役買うし、なんだこのちょっと工作すればRAPになりそうなFSは?という感じ。WiiFSを買ったときのがっかり感はここにはなく、意外とこれ使えるんじゃないか?という希望が。ちなみに写真撮ればよかったと散々後悔しているFSVXのメイン基板はRAPVXとおそらくまったく同一と思われます。コネクターが配線の都合でRAPVXと若干違ったり、ボタンまわりの配線がRAPVXだと基板に直結でホットボンド固定だったのがFSVXだとコネクターでフラットケーブル配線になっていて実はFSVXのがそこらへん良さそうな感じだったり。コントローラー基板が同じということは、つまり遅延についても同様のことがいえるはずです。これで比較して差があったらそれはそれでなんかおかしいと思いますけどね。
んで、友人にRAPVXを1台プレゼントしてきました。ちょっと困惑してましたが(苦笑)。わたしの中ではRAPVXをその友人宅に持って行ったときに彼がRAPVXをべた褒めしてくれたのを見て、そのときに比較で彼にTEを触らせてもらってTEの遅延を直感したときからこの行動は決定事項だったので、わたしが遅延云々の記事を書く書かないは関係なしに、この友人にはぜひRAPVXを使ってもらいたいと思っていたのはまったく変わってなくて予定していたことだったですよ。コンボとかフレームレベルでこだわって、すごい研究文を送ってくれた友人だからこそRAPVXを使ってもらいたい…と思っていたわけです。TEの遅延さえ感じなければそれぞれが購入タイミングや好みの差もあるからTEうらやましすで終わってた話なんですが、わたしがTEを実際にPCにつないで触らせてもらったときに、そのときのゲームは普通にインストールしてあった雷電IIIRefRainのCM77体験版やRedRiveをやったんですが、どれをやっても微妙どころかはっきりと操作がしんどいなって感触を得ていたので、もちろん直後にRAPVXをつないでレスポンスが軽快なのでこれは差がありそうだってすぐに気がついたけどさすがに持ち主の手前でそれをいうのははばかられたため黙ってたわけですが、要するにTEまずそうってのはこの時点で気づいてました。特にRedRiveがきつかった。動きたいときにスタートダッシュが遅れるから弾や敵そのものをかわすのがやたらきついし、止まりたいところで止まってくれないから事故的な激突死が結構出やすかったです。そのくらいわかりやすいレベルでTEって遅延してますよって話なんだけど、実験をやって結果がでている今だからいえる話ですね。当時は裏付けがないから疑いを持ってる程度でそれが確かに遅延によるものなのかははっきりとは言えなかったし(でも違和感はまちがいなくあったですよ)。でも、単体でも重さは感じるだろうから、そういう違和感ははっきりわかるレベルであるのでこれまで話題にならなかったことが本当に不思議でしょうがないんですよね、TEの遅延。実は誰もが気づいていたけど信者がWikiを書き換えたりするような情報操作をしてたりと、そんな行動をとるような人が多くて今まで隠蔽されていただけ…と考えると納得できてしまうのがなんだか嫌だなぁ(苦笑)。実際まとめWikiのTEの項目だけ記述が変に詳しく書かれてたりと、Wikipediaの岡野哲の自己紹介的細かさに似た気持ち悪さを感じるんですよね。ていうか、どう見ても宣伝工作だよねー、今考えると(苦笑)。

エースコンバット2のサントラをざっくり聞きました。
やっぱりいいものはいいです。
なんで単品販売してくれないのかなー?
タイトル曲を聞いて思い出しました、AC2って全体的に渋くて暗めの重いイメージもあったんですが、そこがいいんだよ、と。どんより曇った感じというか。朝焼けとか夕方とか、雲が低く垂れこめてるとか、そういうイメージが強いですね。ゲーム全体もすかっと晴れ渡ったシーンはそんなになかったような。そこがいいんですが。とにかくよくできたゲームだったし、楽曲群もわりとハズレ無しで。このころのナムコはよかった。


オチません。


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2010年9月 4日 (土)

ただの日記です。過(ry (~20100903)

なんかもう大変でした。
待機するだけで75分とか、ディスク入れ替えを20分ごとに7回やるだけとか…後半は空腹で朦朧としてたり。

帰宅してから、かがみんのフィギュアを引き取りに行ってきました。
Kagakona
WAVEのフィギュアなんですが、写真だけじゃなくて実物もとても出来がよいので買ってよかったです。で、それと合わせて引き取ってきたのがこれ。
Rapvxfsvxfsv3
やっぱり1梱包できました…めちゃめちゃ箱がでかくてびびるわw
Rapvxfsvxfsv3_
伝票。
転売とかしないよ?
RAPV系と比べてやっぱりFSV系は小さいです。
動作確認とかはまだだけど、ひとまずFSVXを開けて触ってみたんですが、ホリボタンが改良されたというから期待して触ったんだけど、独特のぼてぼてとした粘っこい重さは健在なんですが、我慢できない範囲じゃない気がします。でも、やっぱり換装はした方がいいなと思ったりしました。セイミツやサンワの感触を知らなければこれでも十分なんだけど、知ってるとダメですね。しかし、家でちょっとゲーセン気分のコントローラーを使いたい程度の目的なら、FSV系でも十分そうです。レバーの感触も悪くはないので。ただ、ボタンが基板に半田付けなのはいろんなところでの分解写真でもわかってることなので、基本的に台パンや強くボタンを叩くのは禁止。半田割れを起こしてすぐにボタンが効かなくなったりしそう。そう考えると、やっぱりFSV系も改造の種機にするのがいいのでは?と思ったりしました。そのうちやります。せっかく買ったし使わないのももったいないので…まあ、RAPVXがあるので使わないとは思うんですが…。しかし繰り返してますけどFSV系はRAPV系を買うほどではない人向けには、いいコントローラーだと思いますよ。アーケード風のジョイスティックをコンパクトにまとめてあって、これはこれでいい仕上がりなんじゃないかと。レバーやボタンに不満があるなら倍とちょっとの金額出してRAPVX買ってくださいってことで。でもFSVXも悪くはないですよー、と。
それから他にもいろいろ引き取ってきたんだけど、蛸壷屋さんの『THAT IS IT!』も、ようやく引き取ってきました。今日寝て起きたら朝から仕事なのにと思いつつ、ひとまず最後まで読んでしまいました…力のある作品ってすごいわ、と、改めて思いました。感想は後日に改めて。今回も読みごたえあって面白かったです。わたしはゲームもマンガもアニメも好きだけど、そのどれにもかかわることなくダメな方向へ行ってしまってますね(涙)。そういう現実を容赦なく突きつけられてるようで泣けました。実際今が楽しいとか思ってないし(ひどいね)。でも食うためにはやるしかないわけで。
それから、PSP版エースコンバットX2付きエースコンバット2のサントラを買ってきました。主従が逆だって?いやいや、わたしとしてはエースコンバット2のサントラがメインです。いいゲームだった。AC3でひどい目にあわされましたが。余計にAC2はよいゲームだって思いましたね。当時のものだから今やると粗さは見えるかも知れませんが、AC初代の微妙だった部分も洗練されてバランスのとれた面白いゲームに仕上がっていたと思います。たぶんエースコンバットシリーズで一番遊んだのがAC2ですよ。それより後のは正直なところ、蛇足が多かったりとかであまり魅かれるものがなくてなかなか手を出せませんでした。変にストーリーに凝りすぎになるのもどうかと思わされたのがAC3以降のわりとどれもで、特にAC3はゲームもひどかったし。垂直に地面に激突してもバウンドして生きてるとか、どんな処理やねん?と失笑するしかなかった…期待を裏切られたがっかり感満載のゲームだったし。ストーリーやキャラクターの絡み具合はAC2くらい抑え気味なのがちょうどいいバランスだと思いましたね。主役はパイロットたるプレーヤーで、ストーリーも変に出しゃばらない、飛ぶこと・撃つことが楽しければそれでいい…そうさせてくれるシチュエーションが必要十分に揃ってる、AC2は、まさにそんなゲームだったので。そして、それを盛り上げる楽曲群…当時がんばってサウンドテストからMDに録音してサントラを作ったのを思い出しました。そのMDはもうないけれど、というわけで今回のサントラのリリースは素直にうれしかったんですよね。ただ、ファミ通限定パックの通販特典オンリーというのが惜しいですが(そりゃ今のタイミングで単品販売してそんなに売れるとは思えませんけど)。知らなきゃ手に入れられなくて後で知って悔しがったりしてたかも、というところなんですが、これはセガに感謝ですね。セガストアがエビテンに移行したおかげでエビテンからのお知らせメールが届く…おかげで手に入れることができたので。

オチません。


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2010年9月 3日 (金)

ただの日記です。過(ry (~20100902)

自業自得で最大のピンチを迎えました(苦笑)。
とあるWSの修理。パーツは当日朝に届いたものを持参したつもりだったんですが、依頼書にはメモリとシステムボード交換とあって、小さい箱と大きい箱が届いていたので、それぞれメモリが1枚とシステムボードが1枚入ってるものだと思いそれだけ持ってユーザー先に到着しました。で、現場で依頼書を見て青ざめた…『手配パーツ…メモリ(512MB×2、1GB×2)、システムボード』ぉぃぉぃw
まさか…はじめてやっちゃったーwww…って、どーすんのよ?手元にあるメモリは512MBが1枚だけ。目の前にはブザーが鳴って起動しないマシンが…。とりあえず事務所にいるリーダーの携帯に電話し「スマナイが今日到着した箱の中にパーツ残ってない?」待つこと数分リーダーから返答「大きい箱にメモリが3つくらい入ってるよ」Noooooooo!!!!!普通はメモリならメモリで小さい箱にまとめて梱包するだろ?なんで1枚だけは別の箱に入れて、他のは大きい箱の緩衝材の下に潜り込ませたりとかしてるわけ?おかしいだろ!というわけで、とりあえず持ってきて!とはいったものの現場は事務所から1時間半ほどかかる…で、まだ何とかなるはず、頭使えー!というわけで、リーダにはしばらくこちらからの連絡を待ってもらうことに…それと、まだ事務所の誰にも言ってないね?というのを確認して、言ってないならこちらが解決しないことがわかるまでは黙っててー!と念押しして、切り分け開始。システムボードだけが悪い場合は無条件でわたしの勝ち(作業はめちゃくちゃ面倒になるけど)。メモリの場合は…まず装置には4枚刺さっていて、構成はさきほどの手配パーツの通り、512MB×2、1GB×2…とすると、仮に1枚だけ壊れていた場合は切り分けるなら2種類のうちのどちらかということになるので確率的に50/50だ…勝ち目がないわけじゃない、512MBが1枚壊れているだけなら勝てる、しかし2枚以上死んでた場合か1GBのメモリが死んでいた場合は無条件でわたしの負け、リーダーを呼ぶ羽目になりそう…ということで勝算がないわけじゃない、そんな状態で切り分けスタートし……勝ちました。512MBが1枚だけ壊れてた。日ごろの行いが良かったのかそれとも今日の運をここで使い果たしたのか(多分後者だ、とても日ごろの行いが良いとは自分でも思えないので)、ということで改善確認してすぐにリーダーに報告、問題なくてよかったねーってことで無事帰投しました。
しかし今回の問題は大きな反省点となり…次回以降、朝到着でもパーツの付け合わせはしっかりやらなきゃねー、と…なんで今日に限ってボケてたんだろうか?というのが泣き所。

車間距離的な話。
むやみやたらと詰めてくる後続車が嫌いなので、そういうのがいる場合はあからさまに『こいつに近寄ると危険』的な動きを見せるようにするんですが(もともとあまりブレーキ踏まないし…エンジンブレーキやアクセル操作で減速できるときはブレーキ踏みません)、その後続車が悟ったあとの行動は見てると面白かったりします。大抵はアホみたいに車間空けますね。そこまで空けなくていいだろう?というくらいに。もう失笑するしかないレベルで。だったら初めから適切に車間空けておけとか思いますけどね。適度な車間距離はスムーズな流れを作り渋滞を抑制してくれますよ。なんでもかんでも詰めたがる人はバカです(言い切った?)。状況よく見ろとか思います。ついでに、そんな後続車のいる場合は、他からはぱっと見他所見しまくってるように見えるような首の振り方をするんですが、悪いけどあんたより全然全方位に対して視線巡らせてるからね、目の前の車しか見えてなくて車間ガツガツ詰めてくるあんたよりよっぽど周囲には神経尖らせてるよっていうのはありますね。前方だけじゃなくて2台先3台先を見通せるなら当然見るし、横・後ろなんかも常にミラーに気を配って、車線を移るにしても事前に何度も側面後方は目視しますしね。そこまでやってるから事故起こさないよって自分を過信しているわけじゃなくて、事故を起こしたくないから臆病なまでに慎重に周りに気をつけてるってだけなんですけどね。ていうか、そうしろって教習所の技能の方で教わったりしませんでしたかね?と思うんですが…最近は特にお金払えば技能が多少出来なくても教習所は出られるみたいですね。なんだかなぁ。

FSVX、受け取ったらセイミツ化するかも。
どのくらい小型で、どれだけ使い勝手がいいのかも気になりますね。人によってはRAPVXまでは必要ないって人はいるでしょうし、RAPVXより換装の手間がかかるとはいえものとしての値段が倍違うとFSVXでいいかなって人がいても当然だとも思います。
半田を吸ったりとかで動画は撮れないかもしれませんが、セイミツ化はやってみたいかも。ただ、更新されたホリのレバーとボタンも気になりますね。今回は出来がいいという話なので、そのままでも使えるならそれで十分だとも思います。
すでにあみあみから出荷済みで土曜夜受け取り予定です、楽しみだなぁ。

オチません。


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2010年9月 2日 (木)

tada(~20100901)

かがみんのフィギュアを買おうと、あみあみを見てたらRAPVXが入荷されていたのでAmazonから注文を乗り換えた…RAPVXを3台(自分の2台と友人分1台)、もともとAmazonで頼んでいた分をそっくり乗り換えたら浮いたお金でFSVXを買えることに気がついて、その注文もAmazonから乗り換えました。で、FSV3もあみあみに乗り換え。注文が二つに分かれてたんだけど、さすがあみあみ、そこらへんは一つの注文にまとめて発送してくれてました…なんかすごいでかい箱が届きそうです(苦笑…うれしいですけどね)。すごいわ、さすが。しかし肝心のかがみんのフィギュアが発送されてない罠(苦笑)。かが・こなでまとめて注文したんですが、在庫ありになってたけど確定メールとか在庫確保したよメールが来ないので心配ですよ?残数はあるから出荷されてもおかしくないんだけどなぁ…。
Amazonのキャンセルは間に合いました、ってか、乗り換えの場合は発注即キャンセルは基本というか、ダブっちゃうことが多いのでそこは気をつけてます。予約品だとときどきあみあみとAmazon両方とかコナミスタイルとか頼んだの忘れててダブることがたまにあって泣けますが…ちゃんと控えておけっていつも思うんですけど(いやいやいや、発売日どおりに出ないのがまずい!とか開き直ってみる)。

どらすぴ、夜帰宅してから練習すると眠くて効果がないので、早寝早起きで練習する方向に変更…いまさらか!という感じですが、毎回毎回どこでミスったかとか、ちょこちょこ反省しつつやってたり。操作の精度が甘いっていうのもあるので、パターン詰めつつそこも向上していかないとダメだなーと…ぶっちゃけ基板引っ張り出してコントロールボックスでやりたくなってきてるわけですが、モニタがないんですよね、RGBのD-sub15ピンで接続できる15kHzのディスプレイ。X68000で使ってたシャープのディスプレイテレビも、ここ数年使ってないので電源が入るかどうかわからないし。困ったなぁ…XRGBとかのアップスキャンコンバーターをかますとゲームにならないレベルで表示遅延が起こるので使えないし。何かいい方法はないかなーと模索中です。

PCって自分でプロバイダのネットやメールの設定ができない人は使っちゃいけないっていうか、買っちゃいけないと思った。毎度毎度のことですが。やっぱPCの購入って免許制にしてくれないかなぁ、と。最低限、自力でOSのインストールとかネットの設定くらいできないとダメだと思うんですが。そこらへんなんでも人任せでセキュリティソフトも自分で入れられないとか、そういう人はPCなくてもいいんじゃないの?なんてな。というのも、とある故障のHDD交換修理になった個体がありまして、当然設定なんか全部すっ飛んで初期状態になるわけですね。で、オーナーさんに「ネットやメールの設定は個人情報が絡むから、プロバイダーさんに電話して自分でお願いしますね」っていって撤収しようとしてたんですよ。オーナーさん、プロバイダーに電話してるから「あぁ、自力でがんばるんだな」と思っていたら、プロバイダーのコールの方が電話に出たところでオーナーさんが「代わってください」って受話器をわたしに差し出してきた。…って、おい!あんた元々わたしに丸投げする気満々だったろ!!みたいなことがありまして。実際の修理が終わってから30分ほど捕まりました(涙)。こういう、わからないからというのを盾にして元からやる気のない人、覚えようとしない人、使おうとするだけで周りのそういうことをやれるひとの手を煩わせるのはどうなんだろうってことで。なんか無茶言ってる気もしますが。

オチない。


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2010年9月 1日 (水)

ただの日記です。過度な期待はしないでください。(~20100831)

夏休みも終わりの今日、みなさまいかがお過ごしですか<挨拶

夏休み、ねぇ、夏休み…そんなものはなかったですよ、休日出勤の振替ならありましたけどね…ええ、それだけですとも(涙)。
しかし会社的には振替で休んだ分を夏休みのストック日数から優先的にさっぴくとの無情なお達しが。なんじゃそりゃ?もうヤダうちの会社…前はこんなじゃなかった気がするんだけどなぁ。

いろいろ忘れていたこともあるので、近々手直ししたい記事がいくつかあったりなかったりしたことに気づきました。そういえば後日入ったネタだったりでアップデートしなきゃと思って忘れていたんだ…みたいなのもいくつか。で、フォローしたいなと思った点。ホリ信者じゃないので勘違いしないでほしいんですが、事実は事実としてちゃんと書きなおさないと不利益が…ってことで、VLXなんですが、再販ごとに都合三回は入手しているわたしの観点から。初回に手に入れたPS3用はとにかく作りが粗かったです、これは間違いない。天板の貼り合わせもムラがあったし、レバーボールに削りくずがついていたりとか、随所に工作の粗さが見える残念な製品だったので、当初の記事でも無茶苦茶叩いていたのは覚えています。んで、二度目の再販時に手に入れたのがXbox360用。これは結構マシになっていたものの、まだやっぱり天板とかの作りに雑さが残る製品だったですが、初めに手に入れたPS3用よりはずいぶんマシになっていた記憶があります。これはPS3だから360用だからということではなく、単に工場の慣れとかの問題じゃないかなぁ…と思いました。で、遅延の実験をやった三度目の再販入手分、このときはPS3用と360用の両方を買ったわけですが、これについては文句なし。値段なりの風格とクオリティを備えた製品に仕上がっていました。だから本当は手放したくなかったんだけど、諸事情あってやむなく手放しました。まぁ、遅延してたってのもその一因ではあるんですが。その重量、コンパネに手を置いたときの材質感、金属部分の冷たさ、どれをとっても良くできてるなーというのが素直な感想です(重量については重けりゃいいってものじゃないのがRAPV系を使って感じたことなので、重い=いいアーケード風ジョイスティックコントローラー、ではないんですけどね)。まあ、使い込んでる方で塗装がはげてきたので安っぽいなんて話があったりするようで、そこは残念なのかもしれませんが、わたしとしてはビュウリックスにはあまり馴染みはないとしても往年のエアロシティを思い出す質感で結構いいなーなんて思ったりしたものです。あれは手首のところまで樹脂というかパネルが来てましたが…ひび割れてささくれ立ったコンパネを目にした方も多いのではないでしょうか?それはいいとして、このVLXってコントローラーでファンタジーゾーンとかやったら楽しいんだろうなぁ、というような、ね。機会とお金があれば、また手に入れたいです(懲りてないね…)。VLXにはそう思わせる魅力があります。しかしホリのクオリティコントロールが手放しでほめられないのは事実で(RAPVXの再販分でパネルのはじっこがめくれ上がってるのも目にしてるし…これは3個買ったうちの2個が結構激しくめくれてました、今度の再販分はどうなんだろうか少し心配です)、再販のたびにドキドキしますね…そんなドキドキはいらないよぅ(涙)。とはいえ、TEは二度と欲しいとは思いませんね。感触も全然リアルなアーケード感じゃないし、重量も無駄に重いだけで安定性はよくなかったし(あれなら底のすわりのいい旧RAPの方がマシ)、操作に対する画面のキャラの動きに遅延に起因する気持ち悪い違和感がつきまとうし。メーカーの修理などのサポート体制も心配だし、輸入代理店もちゃんと仕事してるとは思えない品薄状態だしね。やる気があるならもっとちゃんと数揃えて入れてくるでしょうに、こんな代理店だと修理の取り次ぎもちゃんとやってくれるとは思えない…というのが、輸入代理店との修理サポート関連での連絡業務をしていた経験からも思ってしまうよ。大抵は元メーカーとの連絡を取ってますうんたらかんたらで、ユーザーを待たせるのが平気な代理店がほとんどだったですよ。クレームが来てやっと動くとか、そんな感じ。だからたとえゲームのコントローラーとはいえ、あんまり海外製品を安易にお勧めとかしたくなかったりもするんですよ。
で、ファイティングスティックV3とVX、当初は買わないよなんて言ってた気もしますが、実は作り良くなってるんじゃないかな?というのをRAPV系を見ていて思いまして、リニューアルされたFS系は実は結構いいものなんじゃないかなぁというのをゲームメディアに頼らず見極めたかったというのがあります。それで満足できるなら、なにもみんながみんなRAPV系を買わなくてもいいんじゃない?っていうのもあったりして。レバーやボタンの換装なんかはもう先人がいくつか記事を立ち上げられているのでそちらを参考にしていただければよいのでは?と思うわけですが、故障のときに考えられる原因への対策なんかやRAPV系とのコントローラー基板の比較写真なんかも載せられたら面白いんじゃないかなーと。どうせやるなら他所がやってないことをやらないとつまんないし。
あと、RAPVXがいいねーって言ってくれたけどさすがにRAPV系を買うほどの余裕は…なんて言ってた友人にも自分の手でFSV系を触っておいていいものだって確認できていれば、FSV系でもいいんじゃない?ってネットの評判だけじゃなくて自分の感触で言えるしね、ってのもあります…なんて、ここのコントローラー系の記事とかネット上の情報の存在自体を否定するようなことを言っちゃってますが(苦笑)、人柱的に試すのは自分で見ないと我慢できないわたしみたいなのだけで十分で、ここを見て少なからず参考にしていただいている方に、またそういう見方とかもあるんだなって見てもらえれば面白いかなぁということで。単純にFSVXとかFSV3に触ってみたくなったって興味や好奇心が大きかったってだけでもあるんですけどね(苦笑)。

夕方、なんだかすごい吐き気のする頭痛で身動きとれない状態に…運転どころじゃなかったですよ、呪われた?(苦笑)。

セガシステム16サントラ、ざっくり聞きました。SDIのSystem Downのループが面白いことに…基板通りです、というか、今までのサントラが編集・加工してあったわけで…これ、ファンキーK.Hさんの曲だからループしてだんだん曲がおかしくなってしまっても納得してしまう(苦笑)。やっぱりこのころの曲は聞いてると落ち着きますねー。楽しいし。IKaさんのジャケットのマリがええの(こればっかりだな)。
ザ・スーパー忍の方も少し聞きました。初代は発売当時にちゃんと初版のカートリッジで買ってがんばってたので、もちろんターミネーターだとかスパイダーマン、ゴジラは見てるわけですが、これも一時期諸事情あって売っちゃったんですよね…惜しいことをしました。曲は今聞いてもやっぱりいいものは良いですね。ちょっと聞いただけだと「これ、本当にメガドライブの音か?」って思わせるほど音源の使い方がカッコいい…さすが古代祐三さん、すごいです。

前に面白い面白いって言っていたテレ朝のお願い!ランキングですが、色々増えるにしたがってやっぱりこれはどうなんだろうってのは出てくるわけで(そりゃなんでもそうですが)、美食アカデミーのは、ちょっとなぁ…と思うようになってから、なんかテキトウにしか見なくなってしまったよ。だって居酒屋だとかファミレスだとかのメニューにあんな無茶苦茶シビアに意見付けしなくてもいいと思うんですけどねー、ってことで。特に味覚なんてコントローラーの遅延問題なんかと違って絶対数値や視覚でわかる優劣で判断の出るものじゃないですから(たとえがおかしいのは気にしないように)、それを複数人数でやっているとはいえチェーン店とは条件が違いすぎる料理人に判定させるっていうのはちょっとアンフェアにすぎないか?って思ったりもして、ある意味では弱い者いじめ的なつまらなさも感じたりしてるんで、あのランキングだけはどうにもなぁ…なんて思ってしまったりして。一流の料理人がそういったチェーン店の料理を判定するのがウリのコーナーなんだろうけど、なにも量産されるチェーン店の、それも居酒屋やカラオケ店、宅配ピザなんかの料理にそこまで本気になってガツガツ言わなくてもいいんじゃないの?っていうのが気になって…各社のメニュー開発や企画の方が気の毒に見えてきてしょうがないんですよね。リアルタイムに今見てるのに突っ込むなら、エビマヨなんか子供向けも狙ってるんだろうから甘くていいんじゃね?ターゲッティングとか考えてモノ言ってますか?なんて思っちゃうわけで。結局、味覚云々は評価者の好みが多分に反映されるから、そういうののランキングはあまりあてにならないんだよね、わたしみたいに性格歪んでくるとなおさらね(苦笑)。自分自身で食べておいしいと思ったものがすべてで。
あと、ちょい足しクッキングはAD中尾さんのキャラもあって面白いんだけど、ちょい足しセリフランキングはどうにも微妙というか蛇足感がめちゃめちゃ強くてわたしはダメですねー、ああいうのは…。今のところは出てないからいいんだけど、これっていうマンガの気に入ってるシーンでやられたらすごいイライラするかもしれない(苦笑)。作者が絞り出したシチュエーションとキャラのセリフに対する冒涜だなーと思ったりしなくもないわけで。
番組全編通してイエローとブルーは相変わらず良いんですけどねー。番組そのものも人気はあるようで、それはそれで面白いと思うんですけどね。人って順番づけするのは好きだろうから。

ざっくりいろいろ修正して寝ます。

はなまる幼稚園ベストアルバム『childhood memories』の二曲目、『キグルミ惑星』すごいです…おすすめしてみる。他の収録曲もなかなかいいものが多くていいですよー。録音も何気にいいし。そこそこの機材を持っていたら気持ちよく聞けるCDだと思いますよ。

よくよく考えるとエンドレスエイトだともう一度夏コミ初日に行けない悔しさを体験しなければいけないことに気がついたので、やれなかったことはもうしょうがないとして、前を見て生きていこうと考えた8月最後の1日(なんだそりゃ)。


オチません。


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