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2010年8月

2010年8月31日 (火)

ただの日記です。過度な期待はしないでください。(~20100830)

セガストアで買おう買おうと思っていたCDをいくつか、ようやく引き取ってきました。
レジェンド オブ ジョー・ムサシ SHINOBI 忍 ミュージックコレクションと、SEGA SYSTEM 16 COMPLETE SOUNDTRACK Vol.1です。まだ両方とも聞いてませんが、システム16サントラのIKaさんのジャケット、いい感じですねー。ファンタジーゾーンCCのサントラもこういった感じでお願いしたかったところ…あれはゲームのパッケージもサントラのジャケットもひどかったですから。
てか、システム16のサントラ、収録タイトルが…野球リーグとか女子プロレスとか(苦笑)、当時を知ってる人だけニヤニヤしてくださいって感じですね。ご時世的に当時の正式タイトルを書けないという、しょうがないのはわかりますけど。1枚目にファンタジーゾーンとカルテットが、3枚目にSDIとエリシンとバレットが…ってことでもえらいことになってます。収録タイトルが半端じゃなくマイナーなものもあって、これ知らない人もいるんじゃ?ってのが…こう、システム16全部となると、多いでしょうねー。わたしも全部が全部はプレイしたことがあるわけじゃないですが、これは待ってました!っていうタイトルが今回は入っていて、『バレット』なんですね。当時たしか武蔵境のハイテクセガ(だった気がする…ランドではなかったはず)で、何回かやって面白いゲームだなーなんて思ってたんですが、他のゲームセンターで全然見かけないのでなんでかな?なんて思ってたんですけど、まさか没扱いで数店の直営店に出回っただけだというのは知りませんでした。どうりで移植もされてなければ基板屋でも見かけなかったわけだ、と。まあ、ツインレバー・二人同時のコンパネなんていうのも特殊といえば特殊すぎましたし(涙)。それから、これまでに出たファンタジーゾーンやカルテット、SDIなんかでも今回新規に収録された曲があって、これまでのサントラよりも新しい方法で収録されているということなので、このシリーズは買って損はないと思います。順調に出ればVol.4まで行く予定らしいので、今後のリリースも楽しみですねー。なんだかんだでこのころのゲームが一番面白かった気がするんですよね、試行錯誤が詰まってて。制約があるから工夫する、みたいなのも多いし。セガだけじゃなくてナムコもこういう企画ものCDを作ってくれたら嬉しいんですけどねー、ナムコはファンの足元見て搾取できる信者からロークオリティな移植作とかで無慈悲に搾り取ることしか考えてなさそうだし。システム86・システムI・IIコンプリートサントラなんかシリーズで出されたらそれなりに買う人いると思うんだけど、出さないでしょうねぇ…過去に出されたCDのデータ配信程度でしょうね、ナムコがやるのは。いまさら昔の基板からクオリティにまでこだわって収録しなおしなんてやらないでしょうし。そこらへんをやってくれるセガってやっぱり面白いメーカーだなーと思いますね。

ちょいと気になることがあったので、気が付いたらファイティングスティックVXとV3をポチってました(バカ)。
いや、なんつうか、やっぱり普通の人がRAPV系を手にするのは高いだろうっていうのと、改良されたというホリボタンが結構いいんじゃないか?なんて興味がわいたので。んで、内部なんかはインプレスのGAME WATCHなんかで分解写真が公開されているので知ってる人も多いと思うけど、ボタンが半田付けなのはしょうがないです。で、よく聞く故障が『ボタンが効かなくなった』というものですが、これ、単純に半田割れを起こしてるだけなんじゃないかと思うんですね。多分台パンとかしたり、押してる衝撃がきつくて半田が割れちゃってるってことなんじゃないかと。修理に出すより、まずそこを確認した方がいいんじゃないか?というのがひとつと、ボタンがよくなってるならデフォのボタンとレバーのまま換装せずに使えるのかとか(いや、まあ、普通に使う分には問題ないんでしょうけど)、故障対策として半田付けされてる基板を切り離してボタンを配線化すれば(別にファストン端子にしたり換装する必要はない)、半田割れによるボタンの反応不良といった故障を防げるんじゃないかなー?といったネタをやれたら面白そうなんて考えてポチってしまいました。まぁ、配線化するならファストン端子化してボタン交換も簡単にしておいた方がいいのでは?って意見があるなら同意ですけど。
遅延云々は正直この際どうでもいいんですが、買うからには多分比較はします。結果は出さないかも。TEのときみたいに変に取り上げられても鬱陶しいので。ホリ機同士の比較になるから多分TE所持者の変な人や関係者の変な人みたいにおかしな人の変な影響はないでしょうけど(例の一件でTEユーザーに対してすごい偏見ついた…アレ以前はそんなことなかったんですけどね、彼らの自業自得だと思うな)。まー、でも、FSV3がRAPV3より反応早いとかだと、それはそれで面白いかも。それはないとは思いますけどね。

グリフォンの東方フィギュアをほぼ全部持ってそうな人に会ってしまった。うらやましい、その魔理沙ください、みたいな(苦笑)。

気が付いたら8月ももうすぐ終わりです。
困ったなぁ、色々やらなきゃいけないことややりたかったことが放置のままだ…エンドレスエイトじゃダメですか?
(無茶言うなって…)


オチません。


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2010年8月30日 (月)

ただの日記です。過度な期待はしないでください。(~20100829)

ブラインドテストのことは自分でも結構驚いていて、まさか当たってるとは思わなかったのでニヤニヤが止まらない状態が続いています。事前に差を知らされていたならプラセボでしょって話にもなるんだけど、本当になにもわからない状態で録音されたファイルを聞き比べて回答を送っているので、依頼くれた友人も驚いたみたいです。有意義なテストでよかった。なおかつわたし自身が自分で思っているほどの糞耳じゃなくてよかった(苦笑)。

今日のどらすぴ。エリア1で1ダメージ(苦笑)、エリア4で1ミス、エリア6で1ミス、エリア9で2ミス(うちザウエル誘導ミスで1ミス)…ノーミスへの道は遠い。前より悪化してないか?って気がしなくもなく(このところ忙しくて練習できなかった)。クリアはできても、これじゃあなぁ…。ただ、勘は戻せてきた気がするのと、遅きに失した感じはしますが攻略をまとめるいい機会でもあるかなぁ、と。なんでこれだけのメジャータイトルなのに、どこでも感想だとかばっかりで(うちもそうですが)、掘り下げた攻略記事がないんだろうか…というのが気になっていました。これはblogよりもホームページとかの形の方が掲載していて見やすいのだろうか?と思いつつも、とりあえずまとめてみたいですよ。本当に今さらですけど。やるやる詐欺もいいところですが(苦笑)。
それと同時くらいにノーミスの動画を上げられればなぁ…とりあえずやっぱりPC収録になる予定ですが、やれたら実機で録画してファイル化したいですね。基板あるし(しばらく動かしてないから死んでなきゃいいですが…)。というか、現役当時に録画したVHSのビデオならどこかにあった気がするんですが、それが出て来ない(涙)。あのころは暇だったのかおかしかったのか、アーケード基板・PCエンジン版・ファミコン版、全部をノーミスでクリアしたプレイを全部まとめてビデオにしていた気がします。ファミコン版が意外と難しいんですけどね、あれはノーミスはできてもノーダメージは難しいので…できなくはないけど、ノーダメージもやると巫女さんの出ないエリアが発生するので、意図的にダメージ食らわないとダメなエリアがあったはずで、1回のプレイで巫女さん全部出す…を目標にやると結構難しかったと思います。それはさておき。やっぱり実機に敵うものなし…ですが、どらすぴに関しては正直エミュレータでも遜色ないレベルで再現できてると思うんですよね。PS3のミュージアムなんかも出来いいですし。WiiのVC版はやったことないからわかりませんが(旧バージョンしか収録されてないらしいと聞いてるんですが、だとしたら鬼ですよね…わたしは旧バージョン好きだからかまわないけど)。まぁ、システム87(システムI)のオブジェクト表示数限界に起因するオブジェクト欠け以外は…そこも再現されたらすごいなーって思うんですが、エミュレータの惜しいところはまさにそれで、どらすぴに限らずコナミの沙羅曼蛇でも3面ボスで実機を知っていればすぐにわかる差が出てしまいますし。秋葉原に行ったときは余裕があればトライタワーで必ずあのテーブル筺体の沙羅曼蛇をやるんですが(下手いので結構すぐ終わります)、やっぱり実機でしかもリリース当時並んでやったあの銀色のステレオサウンドコンパネのテーブル筺体はいいなぁって…あのころは少ない小遣いを握りしめて、自転車でふた駅離れたゲームセンターまで遊びに行ったりしてましたね。もう潰れてるでしょうけど…機会があればそのあたりも行ってみたいです。街の様子は様変わりしすぎているだろうから、当時の面影はないでしょうけれど。んで、どらすぴの場合は汎用筺体なんですが、これも当時は聖蹟桜ヶ丘のナムコランドでコンソレット18で遊んでましたねー、あれイヤホンジャックついてるんですよね。コンパネの高さがちょい高めで今考えると微妙な筺体でしたが(なんだかんだでセガのエアロシティが安定して遊びやすかった)…って、ここもつぶれちゃったみたいですね。聖蹟桜ヶ丘のナムコランドはNGの取材でも行ったことのあるお店なので思い出はそこそこあるんですが、残念ですね。府中のナムコランドもはるか昔に忠実屋ごと消えましたし、今いる地元のキャロットも潰れて久しいですし。ま、自分が勤めていた店も閉店して結構な年月になるから、ゲームセンターはどこも厳しいんだなぁと思います。当時のような雰囲気のゲームセンターも、最近は無くなっちゃいましたしねー。微妙にうす暗い感じでテーブル筺体が並んでるお店とか。シティ筺体は画期的だったしエアロシティとかは愛着もありますけど、やっぱり原点はテーブル筺体なんですよね。開店にあわせてお店に入ってグラディウスのバブルシステムの起動音を聞きに行ったりとか、ダライアスとかWECル・マンとかもあったしなぁ…あのころは楽しかったなぁ。今じゃそういうゲームは出来ないですからね、どこにも置いてないし。ダライアスはかろうじてトライタワーやHeyにありますが。ライトグリーンのコンソレット18筺体でどらすぴや源平やオーダイン、ロンパーズやりたいって言ってもそんな設置してるお店はないだろうから、もう無理でしょうし。

少しだけ部屋を整理していたら、ヤマモト・ヨーコのOVAのDVDが出てきた。OVA版は微妙だけどTVよりもまだ原作準拠で面白い…はっちゃける前の新房監督ですね。TV版は今見たらどうかわからないけど、当時は微妙だなーと思ってました、原作のSF設定をかなりオミットしてパロディネタもほぼ使わない(版権的に無理?)状態でオリジナル要素がガンガン入ったアニメ化だったので…演出や色使いはここから魂狩につながるから、絵的には見ていて面白いんですけどね、渡辺明夫デザインの洋子たちもよかったですし(絵ならOVA版も好きですが…やっぱり赤石沢先生のイラストが一番なんだよなぁ、次いでみよね椎さんのR版の絵がいいです)。で、OVA版は、これはこれで好きなんですが、やっぱり版権問題を気にしてか原作のパロディ要素を出せない煮え切らなさがそこかしこに見えて惜しい出来になってます。原作も今回完結に向けて再始動したわけですし、OVA・TVともに新房監督作でもあるし、今、シャフトで改めてアニメ化ってわけにはいかないか?とか思ったり。


オチません。


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2010年8月29日 (日)

ケーブル・ブラインドテストテスト

昨日集まったときに、友人からWAVファイルをみっつ渡されました。
何かというと、CDプレーヤーから光ケーブルでPCに接続して同じ曲を録音したファイルなんですが、それぞれ若干環境が違うということで、そういった環境の差が録音にも出るのか聞き比べて欲しい、と、前から依頼されていたものでした。
で。
「どういう風な環境の差で、どのファイルがどんな環境で録音したンすか?」と聞いたら、「それを教えちゃ面白くないのと先入観できちゃうから、とりあえず聞き比べて感想ください」ということに(苦笑)。
曲そのものはELISAのebullient future(English)なんですが、ファイルにはそれぞれ中身や状況の想像がつかない任意のアルファベット2文字のファイル名(nl.wav、nu.wav、oa.wav)がつけられていて、実際それを見てもなんだかさっぱりわからなかったし、環境といってもどこに差をつけたのかがわからないので、こちらとしては聞き比べるしかない状態でした。
一応、変えたポイントは環境の中の一点のみで、それ以外はすべて同一の環境で録音しているので、その変えた環境に対しての聞き比べで判断つけて欲しいということでした。で、有意差があるなら参考にしたい…これは、あてにされているのか、試されているのか、正直わたし自身が悩む依頼でした。
なるほど、ブラインドテストにはこういう方法もあるなぁ…と。
なにせファイルを渡されたわたしは、それらが録音された環境はまったくわからないわけですから。で、出題者からはほぼ同一環境の中で一点だけ変化させた部分のグレード差の聞き分けを…という話なので、これ、まず差がわかるかわからないかという部分から、果ては間違った回答をすると自分の感覚がやっぱりダメで糞耳だったなんてことが発覚しかねない問題ですよ?これは恐ろしい(苦笑)。
しかし依頼された以上はこちらも興味のある話なので、それに自分自身の感覚が聞き分けがちゃんとできる程度なのか、それとも有意差を感じられない糞耳なのか、違いがわかったとしてもグレードの判断基準がなってない駄耳なのかを知りたいという興味と好奇心もあって受けました。

環境はいつものとおり、うちのノートPC(ThinkPad T61p)とyasumasu2-99さんのUSB-DAC、HD-1LにMDR-CD900STで、プレーヤーソフトはuLilith、無加工・無変換でWASAPIで出力で聞き比べました。
ひととおり聞いてみて『高音が』『低音が』といったような比較ではなくて、差がある部分としては『響きの伸びやかさ』『窒息感・圧迫感や閉塞感のなさ・空気感』だなと思い、それをもとに順番をつけてみることにしました。
結果としてはoa>nu>nlで、oaが一番ストレスなく自然に聞けて、響きも自然に伸びやかだし息詰まる感じもしない、nuはoaとは正直迷ったけどoaには若干及ばないレベルで詰まった感じがするねと、そしてnlは一聴して響きが伸びず閉塞感も他の二つよりあって息苦しい感じがするですよ、という回答を返しました。
試聴に要した時間はそれぞれ2ループずつ通しでとピンポイントで部分的に聞き比べを少し繰り返しての30分程度なんですが、いくら自分の感覚がバレる怖さがあるとはいえ時間をかけていても結果が変わるわけではないと思ったので、その程度で切り上げて感想を出したわけです。
ひとまずメールで回答を返して、一応電話でも「さっき聞いてみたよ、自信はないけど確認してみてもらっていいかな?」と連絡したところ、ほどなくしてその友人から解答のメールがとどきました。
結果は…ちょっと自信ついた(苦笑)。
友人からは「おどろいた、ちゃんと有意差もグレードも当てられてる」といった内容の結果で、CDプレーヤーの電源ケーブルを変えた場合に光デジタルでPCに接続して録音したファイルに差が出るか?ということで、答えはというとnlがノーマルの電源ケーブル、nuとoaがいわゆる自作品(nuはPSE法施行前にそれなりの業者さんに作ってもらったものだそうです)でそれぞれ手間とコストのかかった電源ケーブルで、oaの方が手のかかっているものということでした。この解答をもらってニヤニヤしてしまいました(キモいなぁ…)。
そして驚いたのはCDプレーヤーのS/PDIFの光出力の音を録音した場合でも電源ケーブルの影響は受けるんだなってことがわかったことですね。それだけわかる有意差が出るということですよ。なかなかに面白い実験でした。なんでもやってみるもんだなぁ、と。
そして、このブラインドテストなら被験者が施行者の環境をまったく知ることができないという点で疑う余地がなく、有意差が正常に判断できたということは自分の感覚が一応はあてにしてもよさそうってわかったことと、それよりも電源ケーブルで音に差がでることがこれで納得できたというのは面白かったです。

先人の方からしてみれば何をいまさらという話ではあるんですが、こういうブラインドテストもあってこういった結果が出せたというのは面白いなーということでネタにしてみました。
なんでも試してみるものですねー、面白い実験だったのでこういうのならいつでもおkですよ、と友人には返しました。
ほんとオーディオは奥が深いですよ?面白いです。


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2010年8月28日 (土)

ただの日記です。過度な期待はしないでください。(~20100828)

自重したし!<挨拶

ただ忙しかっただけなんですが(涙)。
緩やかになったはずなのにまた急に忙しくなったと思ったら、ただリーダーが事前受付をチェックしてないだけだったというオチ。いきなりたくさん案件が入ってきて対応しなくてはならなかったので正直ビビりました…ってか、ひとりでそれ回ったら絶対遅くなるって!ってやってたら当然のごとく遅くなったし。
こんな感じで日々ちゃんと仕事はしています、ニートじゃないよ(苦笑)。
今日は本当はお休みだったのにお昼過ぎまで事務所へ届けものしたついでに結局1件目はリーダーに付き合ったし(当然給料出ません…自主的についてっただけだからこれについては構わないんだけど)、本来の障害対応よりも別件の方で時間食ってるし…腕の問題じゃないです、他社のソフトウェアのインストールなんで時間が読めなかったです…お客様を目の前にして基本的にはやらないからっていっても断れないこととかあるのよ、絶対に今回限りにして他の何かがあっても要求しないようにって釘は当然刺しますけどね。

夏コミのアルバトロシクスのブースで、そこそこ遅めの時間で買いに行って(それでしか行けなかった)、売り子やられてたメンバーさんの掛け声にリアクション出来なくてスルーのまま会計したのはわたしです、すみません(涙)。疲れててARMさんかquimさんかJoeさんなのかすらの判別すら付かなかった…前日も深夜まで仕事だったし、当日は朝早く友人を迎えに行っての一般参加でかなり朦朧としてて…ファンとしてあるまじき状態(泣)。
なんだかんだでPARAMOUNT FEVER!!!!!!!!!!11111毎日聞いてます、楽しいです。

並行してBuono!のベストもやっぱり毎日聞いてたり。消失点とMY BOY、Cafe Buono!がお気に入りな感じ。ウォークマン、やっぱり本体単体でプレイリスト作れないのが惜しいなぁ…。

で、ようやく時間ができたのでRAP.VXの基板の写真を撮ってみた…某所は見てるけどレスする余裕などなく、流し見で内容も朦朧として把握してなかったので、今日見返して先日のアクセスログと照らし合わせてようやく今ガクブルしてるところです(苦笑)。そのわりには日記で煽るような挨拶してましたけど(ダメな人だ)。で、それはさておき。写真はこんな感じ。
Vx_board_01
基板上の配線は写真に入れた文字を見ていただければ、というところで。ボタン配線については基板の縁から内側に向けて、上から順に縦に並んでいて、基板の内側に並んでいるのが信号線で、外側(縁側)に縦に並んでいる配線がそれぞれのボタンのGNDになっています。配線を指でどけてパターンをよく見ると、外側の縦の列は全部つながってるんですよ。基板を取り外してパターンも撮影すればよかったかな?(今思いついた)
レバーもボタンも各信号線がGNDに落ちるというかたちをとっているので、基板に触れずに普通にレバーやボタンを交換したり細工したりする分には、普通にJAMMAあたりの業務用筺体と同じやり方で出来るのですよ。つまり先日から物議を醸してしまった同時押し配線なんかもあれで間違ってはいないわけです。その気になれば物理的に同時押しボタンを配線して、信号的には4ボタンでも大ボタンつけた6ボタンのサムスピスティックなんかも作れます。その気になれば。
Vx_board_02
上の写真だとシャッターだとフラッシュ炊いちゃったので見づらい部分もあるかな?ってことでフラッシュなし。
…フラッシュなしだとピンボケになるんですよ、困ったな。カメラ買い換えたいな。使えてるから買い換えないだけなんですけど。ときどき壊れたりしたところも電子的電機的に壊れたわけじゃないから自力で直して使い続けてるし。
それはさておき
クリスタル?が乗ってるってことはやっぱりこれも一種のインテリジェントなコンピュータなのか?ってことで、そこまでのものじゃないと思うけど、やっぱりJAMMAのコンパネがダイレクトにスイッチが基板に配線されているのとは違うよってことなんですよね。当然だけど。そりゃ多少なりとも遅延があって当然なんですが、諸説あれどもゲームなんていうタイミング重要な操作機器ならまずはレスポンス最優先で作ってくれなきゃダメじゃんというのがわたしの思うところ。スレでチャタリング防止が云々とありましたがそんなのは二の次でいいんじゃないかと…蒸し返す気はないのであれですが、いわゆるJAMMA筺体のコンパネから基板への配線を知ってる方なら、あれにそんな凝った仕掛けが入ってないことくらいわかると思うので説明はしません。だからわたしはそういう対策ならたぶん基板側かそっちの中のプログラムでやってるんじゃないかと。引用として遠藤さんの話が出ててわたしも知ってる話だったんだけど、ゼビウスのザッパーとかの発射は結構弾詰まり感を感じてたので遠藤さんの見立ては甘いよと思ったりもしたものです(元記事の掲載当時の話)。人間の時間の流れに対する感覚の分解能はそんなに甘いもんじゃないはずなので、理論値秒間15発しかショット撃てないというか、要するに1秒60フレームとして1/4フレームに1発しか出ないんじゃいくら鈍感でも詰まり感に気付くと思うんですが、定量的に示さない・示せない時代だったから、おおらかでよかったんじゃないかなぁと。ぶっちゃけ当時からガキとはいえ気付いてましたけどね、アーケードのゼビウスについては。なんかショットのレスポンス微妙だって。それが高尚に考証されて実装されたプログラムの結果だなんて当時のガキにはわかりませんから(苦笑)。
それはさておき。
Vx_board_03
連射の話が出たのでというわけじゃないですが、連射基板です。
写真の字幕が間違ってて、連射スイッチのところにしいたけとBACKのGNDが一本来ていて、それも合計して15本です。ついさっき見返してて気がつきました…再編集面倒くさいのでこのままうpしてます、すみません。
で、ご覧のとおりです。なぜA/B/X/YとLB/RB/LT/RTの連射速度のスイッチの落とし所を分けているのかがわからないんですが、これが純正コントローラーだとLB/RB/LT/RTはアナログで処理してるから云々というのが関係してきたりするところなんでしょうか?コントローラー基板的には分けて処理しないと、ということなのかも。よくわからないです、スマナイ(考える気もないくせに…)。
わたしはVLXは全台売っちゃったので何とも言えませんが、VLXのそこそこ高解像度な基板写真をうpしてくれる方がいるなら、それとこれを見ていろいろまた考えてくれる方がいると面白いかも知れないと思ったのでうpしてみましたよ。
しかしなぁ…VLX、ガワとしては魅力でかいので、いずれやっぱり欲しいですね。天板貼り替えてVXの基板を移植すればレスポンスも良くてそこそこ剛性もあるブラスト配置のコントローラーになりそうで…まぁ、VXで満足しちゃってるからいいっちゃいいんですが。正直VX超おすすめなので。
実際にゲーセンで写真撮れればいいんだけど、エアロ・アストロ・ブラストにしても、そこらへんはビュウリックスも同じで、レバーやボタンの手を添えた位置からコンパネの手前の縁の距離がほぼ同様なんですよね。で、それをかなり忠実に再現できているのが、RAPV系とVLX。そこらへんは旧RAPやTEがどうやって改造しても絶対にたどり着けない設計の問題で(やってやれなくはないだろうけど、ケース自体に手を入れるかなり大がかりな改造になるからしんどいだけだと思われ)、ゆえに手を添えたときのアーケード筺体のコンパネに近い感触っていうのは、RAPV系やVLXってすごくよくできていて、あとは設置安定性も高いし、ホリもかなり研究して設計してきたなーなんて思ったもんです。
わたしはRAPV3の発売前はビュウリックス配置ってだけでボロクソにけなしてて、あんなの買うもんか!なんて書いてたはずですが、ほんとごめんなさいって思ってます。RAPV系が出たのはかなりうれしいことで。家庭用周辺機器としての利便性とアーケード筺体コンパネ風の操作性をすごくいいバランスで高いレベルで製品化できてるコントローラーだって思うので。ただ、内部の樹脂成型さえブラスト配置も可能なように多少の許容範囲を持たせてあれば、ブラスト配置のバリエーション版とかも出せたんじゃないか?と思うと惜しいんですけどねー。

はなまる幼稚園のBDが未開封のまま全巻揃ってしまった。
化物語もいまだに未開封…あれ?1巻が出てからそろそろ1年になりませんか?まだ見てないのかよ…って状態ですよ(涙)。レールガンもその仲間入りしそうな雰囲気。見る暇ないなら買わなきゃいいのに…って話もありますが。そんな状態なのに、サンレッドのDVD欲しいとか言ってるし。ダメ人間が加速ちゅ(ry

ちなみにTE持ちの友人にプレゼントしたい目的でRAPVXをAmazonで予約してるんですが、8/22お届け予定が9/17予定に伸びてました(涙)。それから天板貼り替え目的と無換装・無改造で保存したり使用したりする目的でもう1台ずつ予約してるんだけど、それも一緒に伸びた。んー…常用するのが手元に1台あるからいいとはいえ、ホリもさすがにこういった品薄商法はそろそろなんとかした方がいいんじゃないでしょうか?やる気のない食堂じゃあるまいし、注文したいのに切れてますってずっと貼ってあるのはまずいだろうと。実質開店休業ですからねぇ…品切れですって表示するんじゃなくて、注文受付中で納期は要確認ってすればいいんじゃないかと。一定数見込めないと生産しないって方針なのかもしれないし、在庫を抱えたくない商品なのもわかるんですが、そろそろHORI STOREでも商品が常に品切れっていうのは何とかした方がいいんじゃないかと。あと、超限定的な用途でもはや新規に作りたくはないであろうPS2用スティックですが、RAP2SAの需要はまだあるっぽいので、それの再販も若干数やってくれれば…なんてな。RAPV2SAなんてのが出たらすごいわけですが、さすがにそれはしないだろうなぁ、と。出たら買いますが。

ウォークマン、NW-A846なんですが、すごい便利に使えてます。なんかときどきちょっと音が荒いかな?と思ったりすることもあるんですが、そこはおそらく原信号にそれなりに出力してるんだろうなぁ…と思って家のシステム(オークションで買ったUSB-DACとHD-1L、MDR-CD900ST)でぼんやり聞いていると、ウォークマンではぼんやり聞いてると音がこんがらがって歌詞が聞き取りづらい部分が、同じようにぼんやり聞いていてもはっきりわかるという体験をしてしまい…まだやってないけど、これはHD60GD9ECに同じ曲を入れて再確認しないとダメだなぁなんて思ったり。ただ、意図的にぼんやり聞く(苦笑)ってのも難しい気が。最近疲れてるから、確認するのもたぶん自然とぼんやり聞くことになりそうだから問題ないのか…(それはそれで悲しい気がするですよ)。
家のシステム、DACがすごいのかアンプがすごいのか両方なのか、どっちもなんでしょうけど、個人的にはもう家のシステムはこれでいいかな?なんて思ったりもして。ラトックのUSB-DACとDENONの記念品ヘッドホン、あと更新されたDシリーズは欲しいですけどね(結局買うのか?)。

オチません。


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2010年8月26日 (木)

ただの日記(ry(~20100825)

いろいろ書きたいことはあるんだけど、ぐっとこらえて呑み込んで、と。
状況を冷徹にモニタリング。
ことが走り出したら誰にも止められない、この余命あと幾ばくか、といった感じ。
チッ、チッ、チッ…。

こちとら90年代どころか'80sからオタクだよケツの青いガキは糞たれて小便して寝な!の釘町です<挨拶
(我慢できてないし!こういうのがダメなのかwww)
…厳密にはもっと古いですが。われわれの上の年代が「エネルギー充填120%!」とか「こんなこともあろうかと!」に胸ときめかせていたのを鼻たれながら追っかけてた世代にあたるわけで、いい時代だったんだなー、と。
ときには昔の話をしようか(あれ?なんか違う方向に…)。

サンレッドのレッドさんが好きです。
あこがれます。
いいっすね、ああいうの。
うちはナンセンスに教育が厳しい家庭だったので、小さいころは『暴力的に育つからいけません』とかいうよくわからない理由で特撮とかをあまり見せてもらえなかった記憶があります。かろうじて覚えているのがギャバンからシャリバン、シャイダーあたりのメタルヒーロー、戦隊もので覚えてるのがバトルフィーバーJにサンバルカン、ダイナマン、バイオマン、チェンジマン(これとてストーリーはトンと忘れてる)、あと、スカイライダーくらいでしょうか、あれはかっこよかった。ネタ的にはBlackなんかもそうですね、とりあえずなんでも「ゴルゴムの仕業だ!」といっておけばいいのがネタにできたアレ、あと、スーパー1とか。五つの腕を持つおとこーってのでいいんだっけか。同年代の人に会うと他の特撮をいろいろ見ていてうらやましい限りです。似たような理由で巨大ロボットもののアニメーションなんかもリアルタイムで見たものは実は数少ないです、タンサー5なんかはロボットものじゃなかったこともあってうちの親の許容範囲で、その後のガンダムとかダグラム以降のサンライズもの、マクロスあたりはさすがにうちの親もわたしに隠すことはできず見ることができましたが、それ以外のたとえば国際映画社ものとかは実は全滅です。その他だと早朝にやってたダンクーガをこっそり見るとか、その程度。そのかわりに何を見せられていたかというとハウス名劇だとか999だとか。内容わりと忘れてますが勝手にカミタマンとかとんがり帽子のメモルとか、はーい!ステップジュンなんかは楽しく見ていた気がします(タイトルだけはなんとなく覚えてるってありませんか?)。日曜日の番組ばっかりだな。こんな方針だから当然北斗の拳なんかはNGで(見られるときはこっそり見てましたが)、アラレちゃんなんかでも下品だからアウトなんていわれることがあったり…嫌な家庭ですね。ウイングマンなんかはこれも早朝の再放送で見てたように覚えています(後年DVDで買って見返してあまりのギャグの寒さに手放してしまいましたが…当時はもっとカッコいいイメージがあったんですけどね、ウイングマン。思い出は美化されてしまうものなんですね)。うちの人数が増えてからはよりこちらの選択権がなくなって、見られてもぴえろ魔法ものとかで、いずれTVどころではなくなりました。まあ、水泳とか剣道とか通ってたし。いまのわたしがあるのは、たぶんそのころいろいろ見られなかったことの反動だわ(苦笑)。
で、現在。
サンレッドのレッドさんにあこがれます。

……
なんか、十分、暴力的に育っちゃってませんか?(涙)

世の中、ままならない、ってことで。

モトローダーMCというゲームを覚えている方はいるかな?
PCエンジンのCD-ROM2システムで出ていたレースゲームなんですが、シリーズ的にはそれまでのがたとえばナムコのファミリーサーキットみたいにコースがスクロールするシステムだったのが、アタリのスーパースプリントみたいな、またはセガのホットロッドでもいいか(余計にわかりづらい?)、コース全体を俯瞰するシステムになったんですよ。で、これがめちゃめちゃ面白くて、当時部活で集まっていた面々でしょっちゅう対戦していたわけです(当時は対戦ゲームといえばこんなんだった…ストIIが出たかまだだったかくらいの時期ですね)。んで。システム的な話をするとレースゲームなんですが前方に直進するミサイルを撃てて、後方に時限式で爆発するグレネードを転がすことができるんですよ。当たった車は一定時間身動きが取れなくなるという効果があります。いくら当てても破壊はしないのがこのゲームの面白いところ。自車自体は前進だけじゃなくてバックも可能、バックスピードが前進するのとさほど変わらなかった気がします。で、ここまで読んで明晰な方ならお気づきになったでしょう…そう、みんなある程度慣れたら、バックでしかレースしなくなった(苦笑)。ただしくはバックメインで絡めてレースするようになった、ですね。さらに腕が上がると走行中に車体をスピンさせて前後を入れ替える者もでてきて、「あれ?後ろ向いてたの?うそーん!!」なんて感じで前走車からミサイルが飛んでくることが…。グレネードは転がして妨害する兵器としてもちろん悪くないんだけど、直接高速で狙い撃てるミサイルの方が人気があり、車の向きは前進と後退で若干デザインが異なるので走行中に気がつくといえば気がつくしつかないといえばつかない程度のものだったので、混戦してくるとみんなわからなくなったりするわけです。そんななかで前方を走っている車から直接いきなりミサイルが飛んでくる恐怖は、その相対速度もあって本気で回避不能なレベルですっ飛んでくるので(慣れてくると読み合いでかわせなくもないけど)、なかなかにスリリングだったりしました。マルチタップで4人か5人まで対戦できた気がするんだけど、今こういう面白いレースアクションってない気がするんですよね。マリオカートは面白いけど3Dだしそういうシャープなイメージじゃないし。当時のメサイヤってメーカーはすごかったんだと思います。音楽も超兄貴の葉山氏なんだけど、超兄貴とは違った、またソリッドな曲で格好いいです。中古で手に入るかもしれないので、興味の湧かれた方は手に入れてやってみてくださるといいかも。
で、なんでこんなのを思い出したかというと。
車に乗っていて、不必要に車間をつめてくる後続車がわたしは大っ嫌いです。
普段はそれとなくエンジンブレーキだけで減速しまくったりとかで車間空けてないと危ないよアピールをしたりして後続車をひやひやさせるわけですが(当然安全の見込める範囲でやってます、こっちもぶつかられたら始末書だのなんだのといろいろ面倒なので)、ふと、このゲームのことを思い出したわけです。
で、モトローダーMCの車のように後続車にグレネードかませれば…もしくは直接速攻でミサイルをお見舞いできたらどんなに気持ちいいだろうか、なんて、ゾクゾクします。

……
なんか、十分、暴力的に育っちゃってませんか?(涙)

世の中、ままならない、ってことで。

いい加減寝ないと、今朝は早朝から仕事です…そんなわけで、よい一日を。
May fortune be with you...

オチません。


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2010年8月25日 (水)

ただの日記です。過(ry (~20100824)

仕事が緩やかになってきた、なんて迂闊に考えるもんじゃなかった…帰宅したら日が回ってるし(苦笑)。
なんやかやでやることいっぱいあります。大変でした。走行距離も半端ない…疲れた、寝る。

とはいえ。
昨日の駄日記で別の友人から「注意されたそばから煽ってどーすんの!」なんて指摘を…いや、煽ったつもりはなかったんだけど、知らず知らずにっていうのはこういうことかー!と(苦笑)。反省しなきゃダメですね。性格だな、これは…あんまり良い性格してませんから。
で、それも帰宅時にメールをちょこちょこ見て、ああ、そうか…と気づいたのがやっとで、それまでは走りづめだったりずっとネジまわしてたり。直前で急にスケジュール埋めるのやめて死ぬ…おかげで食事する間もままならず、走行中にコッペパンひとつで夜まで持たせることに(ときどきあります)。
あいかわらずなんですが、依頼内容とか依頼者の情報とか、もうちょっと正確にもらえないと客先で困るんですが、そういうのの説明無しに丸投げというのも困ってしまうよ。でも、対応先ではベストに届かないとしてもできる限りはいっぱいいっぱいでやってるので、それで感謝されるとやっぱり嬉しかったり。

で。
RAPEXとTEを360実機でなら、同様の配線を作って動画を上げた方がいるそうで、見てみました。
当てる・当てないだとゲーム側の処理が入るから…と心配していたのは、ああなるからだったんですけどね。サムスピならわりとわかりやすい形で出るだろうからやってみたけど、ストIVだといろいろ面倒くさそうだったってのもあるし、わたしがストIVやってないってのもあるし(スパIIHDならやってるけど…PS3で。そんなにうまくはないですよ?)。
ゲーム側の処理が妨げにならないように実験結果を公平に出すには、と考えると、やっぱり空振りのスローモーションをコマ送りで比較というのがまずあって、相打ち実験は両者密着でなくてもいいけど同コンディションのキャラに相打ちさせるとかでないと、片方が別のモーションをしていたりすると影響が出る恐れもある。特にこの場合は連打は禁物だと思ってたので、危惧してたとおりの感じだったんだけど、性能差的にはわかる結果になっていたので、わたしがやったのよりも360でストIVでしかRAPやTEを使わないって人にはあの方がわかりやすくて納得できたんじゃないかな?と思います。
なにはともあれ、おつかれさまでした。実験用のあのスイッチ基板を作るのもそこそこ面倒だったんじゃないかと思います。
追試する人がきたならわたしの役目もこれまでかなー?なんてね。
ま、世には追試もせずに人の実験にわれわれとケチばかりつけて嫌がらせすることしか考えてない人もいるようですがー(って、こういうのがいけないのか)。

眠いー。
で、帰宅してTVつけてぼーっと見てたら、キッズステーションがHD化したのにいまさら気づいたですよ。そういえばHD放送になるって宣伝してたっけなぁ…こうなると、有料放送なのにSDのAT-Xとか、キッズに追い越されてる気がするアニマックスは何とかHD化してくれないか?と思ったりもしますね。見る暇ないのに契約してるもんだから結構月額がきついので…でも、解約するとそれはそれで見たいものがときどき見られなかったりするしなぁ。あー、このタイミングであれやるのかー!ってのがときどきあるし。そういえば9月21日からかな?pianoがAT-Xで放送されるので加入してる人は見てみて欲しいです(って、AT-Xに入ってる人はめったにいないか…)。

レトルトのストックが底をついた。
買い出しに出られるのが次の休みだとすると…それまでを乗り切るのが結構面倒くさいです。早めに帰れる日はいいとしても、下手すると今日みたいなことになるので、テキトウに買えそうなところでまたストックを買っておかないと、食事が…(家にいて勝手にごはんが出てくるような境遇ではないので)。

ダメだ、明日も早いので寝ないと…っていうか、明日というより今日の朝なわけですが。緩やかになったはずだったんですが、なぜこうなった?(涙)。

というわけでオチません。


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2010年8月24日 (火)

ただの日記です。過(ry (~20100823)

今週から仕事が緩やかに。
案件がほとんど入ってきてない状況で、土曜指定とかやめてくれ…なんて思うわけですが。土曜指定については前にもここで書いたかもしれませんが、土日はメーカーのサポートがないので至急の動きが取れなかったりその場での判断を下せなかったりするんですよね。何かあった場合に結局は週明けで…となってしまうのでユーザーに対しても不利益だし、土曜に呼び出されるこちらも正直困るんですが、そういうデメリットをむりくり自分の都合だけで押し切ってでも土曜に来てほしいってことなら仕方ないか、と。で、大抵土曜指定で、さらに時間指定とかある場合は、残念ながら厄介な方が多いなってのもよくある話で。
今週平日はほとんど仕事が入ってきてないという…お盆時期でこれなら助かったんだけどなー。人の休みをぶん盗っておいてこれかよ、みたいな。メーカーも自分ら休むくせに話だけ投げてくるのはよせ、と。采配考えろなんて思いますね。前にメーカーの人と同行という休日対応でこっちは普通にスーツでもメーカーの人は私服できましたからね、あれ?訪問時のドレスコードってメーカーが規定してるんだけど、まずメーカーの人が破っていいんだ?なんて思いましたし。まあいいや。

今のウォークマンについてあんまり言われてないと思ったことで、いいところが使っていていくつか見つかってきたので、買ってよかったなーと思っています。NW-A846なんですけどね。
すごく細かいことなんだけど、ドラッグ&ドロップ(というか、つまりMUSICフォルダへのファイルコピーだけ)でウォークマンへ曲を放り込んだときに、今まで使っていたKENWOODのDAPだったり、それ以前に使っていたRioのプレーヤーだと、ファイルが持ってる楽曲情報が馬鹿正直にプレーヤー側で処理されて、アルファベットで半角のものと全角のものが分類されちゃってたりしたんですが、ウォークマンだとアルファベットでアルバムタイトルやアーティストなどの情報が打たれているものに関しては、全角半角の区別なく言葉として分類されるんですねー。細かいことだけど、これは使いやすくていいです。表示も見やすいしね。それからさらに。日本語表記というか、アルバムタイトルやアーティストやフォルダ名を漢字で登録・保存している場合に、普通は漢字の読み仮名の認識っていわゆるWindows Media Playerなんかの順番(要するにWindowsの漢字処理)に従うような感じで、たとえば『光吉 猛修』さんで探そうとすると、これまでのプレーヤーだと「みつよし…だけど、音読みで『コウ』だから『カ行』のあたりにあるかなぁ…」なんて風に探さなきゃ見つからなかったわけですが、ウォークマンだと普通に『マ』のところに分類されていて、細かいことなんだけど結構感動したですよ。これ、アルバムタイトルでも同様の処理で、日本語としてわりと常識的に訓読みだろうって言葉に対しては、相当高いヒット率でちゃんとプレーヤー内でのデータベース構築をやってくれるようで、この使い勝手に慣れてしまうと手放せないですね。音はやっぱりHD60GD9ECの方が当然いいんだけど、NW-A846レベルなら持ち歩きでなら妥協してこっちでいいや、という流れにわたし個人の中では変わりつつあります。転送も遅い遅いと言っていたけど、普通にフォルダを開いてドラッグして放り込むならそこまで目くじら立てるほど遅くない(一応5.4MB/s程度は出た)ので。FFCでコピーした場合に3MB/s前後だったのはなんでかよくわかりませんが。この辺から、検索性に対しては相当気を使って作られてるなーというか、国産プレーヤーならかくあるべし、というのを感じました。こういうインターフェイス面でのファームウェアの開発って大変なんじゃないかなと思いますけどね、それをさらっとこの値段で出してくるソニーはやっぱり凄いんじゃなかろうかと。あとは音質面でもうひと頑張りほしいところです。HD60GD9ECなんてのを聞いちゃってるだけに、S-Master搭載がすごいことなのはわかるんですが、まだまだ上があるだろう、と。イコライザーやエフェクト、DSEEでの補間ではなく、KENWOODがやってるような方向でのチューニングでまだまだ上を狙えるんじゃないかなー?と思うわけです。ソニーだからそこまではやらないかな?今のウォークマンがいいものなのはわかったんだけど、まだちょっと足りない…響きのよさとか、聞いていて「これCDから聞くよりもいいんじゃない?」なんて驚かされる経験をHD60GD9ECではしているので、ウォークマンにそれを求めてしまうのは酷なのかな?なんて思ったりするわけですが。でも後継機出たら買うんだろうなー…。

DENONの100周年サイト登録してきたー。
AH-A100、たぶん買うんじゃないかなぁ。高いですが。
AH-D1100のラインでユニット部とかハウジングを変えてきたって感じだから、高いポータブル?(持ち歩きませんけどね)、そんな位置づけっぽい気がします。記念品かつ限定品であることを考えると、内容はさておいて縁起物の可能性が高いことは否定できませんが。当然この場合の縁起物とは文字どおりの意味です…『内容はどうあれ縁起物だから買っておこう』というくらいに捉えておいていただければ幸い。
で、AH-D1100を見ていて、まさかD系のほとんどの更新を狙ってるんじゃないか?というのがちょっと心配で、D7100とか出されたらちょっとすぐには買えない(涙)。まぁ、出されてもすぐには買いませんが。
というか、現状うちでの実稼働が一番多いのはやっぱりMDR-CD900STであってAH-D7000とかではないことを考えると、そうそうすぐに手を出すものでもないかなぁ、と。今、ちょっと気になってるのはShureのSRH840だったりするし。試聴だけなので手元に置いてじっくり聞きたいってこともあるし今の時点でいいものかどうかって判断も早計すぎるんだけど、あれは結構いいんじゃないかな?なんて。モニターとか言いつつしっかりリスニング向けの調整だと思ったし、聞いていてうっとりするあたりは同社のSE530とかのイヤホンの音に近いなーなんて感じだったし。あれはいいものだー、なんて、店頭で…たまたま手元に買えるだけの手持ちがあったので危なかったんだけど(そこで使う予定の予算じゃないから買いませんでしたが)、いずれ欲しいもののひとつではあります。
AH-A100も試聴できたらコロッと意見が変わって気に入るかもしれませんが、現状ではおそらく試聴もままならないまま注文せざるを得ないでしょうし。それ以前に数量限定なんて話だから、注文できるかどうかもわかりませんが。音質とかクラス的にはプチD7000というのを予想しているんですが、まさかAH-A100でAH-D7000がいらない子になるってことはないと思うので。

コントローラー遅延の話。
先日、友人とこれの件で話をしました。
で、「知ってか知らずか相手を煽るようなことをしなければ、結果を淡々と伝えるならいいんじゃないか?」と、注意されました。もっともです…すみません。比較するということは結局どちらか一方に敵を作る可能性が高いわけで、それを煽るような真似さえしなければ、ちゃんと買って比較してるわけだし方法だって普通に考えれば不公平なやり方をしているわけではないからいいんじゃないか?ってことでした。実験方法も当たり前に考えれば突っ込む余地はないってことだし(そういう穴をふさぐべく説明も加えているし)。ただし、動画に使うタイトルについて は、Windows上でやるなら普通に手に入るものでやればいいんだけど、今回は録画が手軽だからという理由だけでMAMEを使ってるって理由は知ってるにしても、公表する以上はそれはまずいってラインはわかってるはずだよね、とも注意されたり…ほんとすみません(涙)。まさかここまでPV上がって影響があるとは思ってなかったんだけどって話をしたら、セイミツ換装とかのあたりでもわりと見られてる状態になってたんだからそりゃ甘いよ、それなりの責任とかは感じたうえでやらなきゃ、と…いつまでもここを開いた初めのころのミニマムな気分でやってちゃダメだってことですね、以後気をつけようと思いました。VLXとTEについては手放しているのでなんともといったところですが、TEは360用ならその友人が実機での比較に協力してくれるというので、そのときにPCでの結果も録り直したいと思っています。ちゃんと買った格ゲーなら普通にあるので…メルブラ製品版とか。まぁ、ぱぶれとかQOH'99SEでもいいと思うんですけど。でも、相殺のあるゲームだと逆にわかりづらいんじゃないかなぁ?って気もするんですが、それはやってみないとわからないのでなんとも。フレーム数の分解能とかを気にするなら、最近のタイトルでなら、ぐろ~部で実験してみるのもありですね。ぶっちゃけMAMEじゃなくてPC上で普通に動作する初代サムスピがあれば、それでやりたいなーって思うんですけどね。あれは手前味噌だけどわかりやすかったので。
ちなみに片づけちゃってるので出すに出せないとはいえ、サムスピの基板とか持ってないわけじゃないです。といっても限りなく黒に近いグレーに見えてしまう方法なのは間違いないわけで、以後は別の方法を考えます。
ニコ動のコメなり2ちゃんのレスなりでの叩きについては、安全なところから自分に害の及ばないように相手を叩いてくるだけの卑怯者を相手にする必要はないからって話もあって、文句だけ付けて検証材料や代案すら出さない輩の要求なんかを聞く必要はない、という話をもらって前向きになれたりもしました。実際、数日前に問い合わせに返答してから全然書きこんだりしてないわけですが、それでもざっくりスレを見ると何か勘違いしてるのがいるなーと苦笑せざるを得ないのがいくらかいるわけで。そいつが相手にしている誰だか知らない人のレスしてる時間は、こっちは仕事の真っ最中で2ちゃんどころじゃないっていうのに(苦笑)。見えない相手を…っていうのはこういうことかと失笑したり。
っていうか、TEが遅延してるってバレたらまずいことでもあったのかな?なんて思うんですが。VLXを比較したときとは、反応や叩きの質があきらかに異質なんだよね。おそらくプロが使ってるからだとかそういう外的ファクターだったり、舶来信仰だったり、ホリへの反発からファンになってる人が多かったり、その他諸々ってことだとは思うんですが、わたしはそういうのは比較時には気にしないことにしてるので、ただ実験して出た結果がすべてです。そしてその実験も、どちらかが有利になるようにだとか、そんなくっだらない恣意的な誘導はしていないことははっきりさせておきたいです。ぶっちゃけホリ信者でも猫信者でもありませんし、ただいいものを使いたいってことで実験して調べてみてるってだけなので。それについて出た結果でわたしを恨んだり捏造だの云々言うのは筋違いもいいところだ、とは思っています。だから、わたしの感覚が勘違いでTEがいいものだったとしたら別にVXにこだわらずにTEがよかったって結果を伝えてVXを手放していたかもしれないっていうのがあるわけで、でも実際はそうじゃなかった、事前に体感していたとおりTEが体感してすぐわかるレベルで遅かったってだけで。プロが気づかなかったから大したレベルじゃないだろうだとか、そんなことはどうでもいいんです。実験した結果がすべてだから。それで遅いとわかったものを使うのはわたしとしてはあり得ないって言ってるだけの話だし。プロが気づかなかったといってもそれは格ゲーのプロでしょ?って話で、シューティングなどをやる上では敵弾だったり障害物間際の切り返しでコントローラーの遅延が発生しているといかにヤバいか、致命的なのかは経験したことがある人ならわかるはずです。操作系の遅延ならPS2のタイトーメモリーズのレイフォースなんかがわかりやすいですが、AREA1ボスのレーザーの間に入ろうとしたりして基板やサターン版のようにうまくはいかないなーなんて感じたならそれが操作系の遅延ですよ、ってこと。表示系の遅延とは困る要素が違うんですよ。で、プロ云々はさておいて、遅延してるコントローラー同士で対戦をやるなら結果は対等だろうから問題ないって意見も真理ではあるわけで、しかし一般的なネットなどでの対戦ではそうもいかないし、遅延なんか無いか少ない方が、シューティングや格ゲーといったジャンルに関係なく、ゲームに対してよりダイレクトに操作できて楽しめるってことは伝えたいわけで。
こちらも半分意地になってる部分もあるし、友人も実機での実験に協力してくれるというし、スケジュール調整や機材の調達の都合もあるからしばらく先にはなると思うけど、Xbox360でのVXとTEの比較実験、PS3でのRAP2+変換器とRAPV3との比較実験はそのときにまとめたいと思っています。
予告だな、これ(苦笑)。


オチません。


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2010年8月21日 (土)

ただの日記です。過(ry (~20100820)

明日

今日も仕事、代休取らずに月曜も仕事。
リーダーが休みたいというので『采配は任せた、こっちは出てもいい』って話をしたら、休ませてほしいというのでそういうことに。
ゆっくり休んでもらいたいですよ。
土曜日に出て、件数は少ないから中で溜めこまれてる仕事を片付けるので。

CDいくつか引き取ってきました。
The Best Buono!がすごすぎる。
ハズレ曲なし。
で、アルバム・シングルを買ってた人からは、ベストから漏れたいい曲もまだまだあるって話…こりゃ普通にアルバムもシングルも集めなきゃダメかな?
初めのころのシングルしか持ってないのでベストを買おうと思ったんだけど、大抵はベストでも好みの問題とかもあって当たり外れがあるものだろうけど、ここまでハズレ無しってのもすごい。で、いろいろ評判を調べてると、だいたい似たような感想が上がってるみたいで…Buono!すごいなー。
余裕ができたら少しずつ過去のアルバムとシングルも集めていきたいと思いました。
それからアルバトロシクスの新譜…PARAMOUNT FEVER!!!!!!!!!!11111ですが、これも今回も当たり。デンジャラスリゾートとかプラスチック・ダンボール・ハウスいいね。プラスチック~は曲は凄く良いけどちょっと詞が惜しい、さすがにマジ悩みしてる人がいる病名を詞に入れちゃってるのはちょっとだけ引きました…が、曲は良いんですよねぇ…惜しい。ナルコは本気で悩んでる人には洒落にならない病気だと知っているので、さすがにここで出てきたときは「ん?なんで?」とか思ってしまったので…曲は良いのになぁ…いや、まぁ、もちろん、何か意味があって入れてるとは思うから無碍に否定はしないんですけどね(苦笑)。たぶん解釈しきれてないわたしの問題ってことで。
それから、まだ聞いてないけどQMAVIIのサントラとはなまる幼稚園のED集とか。

コントローラー遅延問題。
本文にも追記しますが、PCでやることに意味がないと思ってる方は見なくていいです。
実機至上だと思うのは勝手ですが、だからってこっちの結果にケチつけられても困るわけで。こちらはPCで使うのにずれてるのは困るのと微妙な違和感が勘違いなのか事実なのか興味があったってことで調べ始めたわけだし。逆に実機でどうせスパIVに飽きたらスティックなんか押入れの肥やしになりかねない人たちが騒いでるのなんか知ったこっちゃないんですよ。
そんなに実機実機いうなら、こちらは調べ方は手の内を明かしてるんだから、同じ配線方法で実機で調べて自分で結果の証拠をこさえてうpすればいいだろうに、というわたしの指摘は間違ってないと思いますけどね。
あの配線でボタンが同時押しできているという精度の問題なら、1F未満どころではない精度の高さでいけてますよ。でなけりゃ、あの配線方法でサムスピの大ボタンを作れません(あの方法でずれてるなら小攻撃か中攻撃のいずれかしか出ませんよ)。小・中同時押しで発生する大攻撃のボタンをあれで作れていて、それをコントローラーの1P・2Pの小攻撃ボタンの同時押しに応用しているだけのシンプルなものだから、そこには疑う余地はまったくないわけです。
それとPCでずれてるからって実機じゃどうだかわからないなんて言ってる人は、ちゃんと頭使ってわたしの結果を否定してますかね?
PCだからドライバーやプログラムが絡んで結果に影響を及ぼしているであろうというもはやブラックボックスに対する妄想に近い想像が働くのも無理からぬことと思いますが、ドライバー云々の条件はくどいほど言ってますがマイクロソフトのドライバーでも有志の方のドライバーでも結果は変わらないことを確認してるし、USBポートを変えても結果はかわらなかったわけだし、レバーやボタン(機械的なスイッチ)から入力された信号がコントローラー基板を経てUSBへ出力されてPCの画面上で結果として出力される、この流れで遅延があるコントローラーに画面上で遅れが生じているということは、PC側で条件をそろえていればコントローラー基板の処理能力の問題だと判断できるわけで、実機でやっても結果は同じか近似だって考えるのが普通ですけどねー。だってコントローラー基板の性能の問題だもの、ゲーム機実機でやったからってそれが覆るわけではないでしょうから。ゲーム側でたまに同時にアクションが出てるのは、ゲームがコントローラーからの信号を受ける分解能が低いからだと説明しても、わからない人にはわからないようだから、これ以上は説明しません。面倒くさい。馬の耳に念仏ってやつですか?その馬がやたら喚くから鬱陶しいことこの上ないわけですが。
で、実機での結果を見せたとしても、またどうせ屁理屈をつけて否定してくるのは見えているので…どこでも同じですが、文句言うだけの人って自分からは何も行動しませんよね。○ねばいいのに(ぉぃぉぃ)。どうせ○んでるのと同じなんだから(ひどいな)。
あ、あと、見てて鋭いなと思ったのがPIDの問題。
バレる人にはバレちゃうんだな、ってことで明かしますが、友人のTEはわたしのPCに挿したときに有志の方のドライバーですんなり動いたんだけど(VXでドライバー自体がインストール済みだったからです)、わたしが購入したTEはPIDが変わっていて、はじめは有志の方のドライバーでは動きませんでした。じゃあどうやったかというと、.infの記述を全部買ったTEのPIDのもので書きくわえましたよ。ちゃんと動いたから問題なし。たぶん同時期くらいにPlayAsiaで購入された方の突っ込みなんだろうなと苦笑せざるを得なかったですよ。わかる人にはわかっちゃうものなんだなー、と。で、そのとき追記したPIDはB738です(VIDは0738)。ま、TESは名称も変わっていることだしこれと同じPIDってことはないと思われますが、万一同じだったら基板も同じで結果も同じでしょうねー、そうだとしたらご愁傷さまとしか言えませんね。現状でVXが大幅に他を引き離していることが分かっている以上、TESがどうだとかは、わたしの知ったこっちゃないです。TESが手に入りやすいなら興味はあるから調べたいですが、全然手に入らないのでどうでもいいです、保証の問題とかも考えると無理してまで買うほどのものじゃないのかなとも思っていますし。別にホリ信者じゃないんですが(VLXをばっさり斬ってるとかでわかってもらえたらよろし)、国内でちゃんと保証してくれるそこそこまともなメーカーとしてがんばってくれているのだから、わざわざTEやTESを買う必要はないと思われます。プロとして実力で広告塔になっている梅原さんは本当に凄いと思うんですが、彼には悪いけど、わたしは日本国内在住の人が敢えてTEやTESを選ぶ必要はないと思うよ。代理店だってほとんど機能してるとは思えない状態だしね。国内でちゃんと在庫の流通をさせられて保証関係もしっかりやってくれてるならホリと対等にみて選択肢が広がったと思えるんだけど、現状は全然そこまでいってないからね。

豆使用については、野暮なところに突っ込むなってことで。
理由はぼちぼち書いてたけど、そこまで読まれてないだろうし。
で、だったら片っぱしから他のその手の動画にも突っ込みまくれよな、なんつって。ああいうのは突っ込んでくる人間自身がその本人にやましいことがあるから他人のそういうところを見つけるとやたら突っ込みたがるっていうのが相場だから性質悪いんだが封殺して相手にしないってことで。
わからない人はわからなくていいです、ごめんなさい。

いや、なんかね、○ねばいいのにってのが口癖になってて困る(苦笑)。
一時的にうちを離脱している、うちのリーダーより仕事ができる素晴らしい人の影響だとは思うんだけど、わたしの生来からの育ちの悪さも手伝ってか、その人の口癖がわたしの口癖になるのにさほどの時間はかからなかった(苦笑)。
リーダーがあまりに仕事ができないので、その人から『○ね、○ね、○んでしまえ!』とか、口から機関銃のように当たり前に出るのを見ていると…うつってしまった(苦笑)。
『F○CK!』と言われるのとどっちがマシなんだろうか?なんて考えたり。そういや最近海外からのおともだち(苦笑)が例のVXとTEの実験を見てくれたりしてるみたいなんですが、なにか挨拶文を入れた方がいいでしょうか?「このFU○KERども!」とか(失礼)。
チョットカンガエサセテクダサイ。

最近ずっとウォークマンA846しか使ってなくて、ひさびさにHD60GD9ECに戻ると、音の良さで泣きそうになるよ。A846もいいものなんだけど、なんだろう、この、近づけない感じ…やっぱりKENWOODにはメモリタイプでもっとまともなファームウェアでウォークマンに対抗できる機種を作ってほしいですよ。もう無理かな?
A846は音質的にはHD60GD9ECと比べなければ不満はないんだけど、それ以外にプレイリストを本体のみで作成できないのが惜しい。これとこれとこれとこれだけをお気に入りにして一時的なプレイリストとして聞きたい…という、ポータブルCDなんかでもあったプログラムプレイ(懐かしいな)とか、そういう使い方ができないのが残念。
プレイリスト作成機能が後継機で搭載されたらそれだけで買い換えてしまいそうな気がします。


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2010年8月18日 (水)

ただの日記です。過度な期待はしないでください。(~20100817)

RAPVXとTEの遅延比較記事、大幅に更新しました。

コミケも終わってひと段落ついて、朝、事務所に着いて出発準備しようと思ったら用意ができてなかった…最低限これはやっておかないとということがあるんですが(それをやっておかないと出発が無駄に遅れるためどういう状況であれ前日までに済ませなければいけない)、うちのリーダー、朝来てやればいいやと思ってたとかいってやってませんでした…なんでこうダメなんだ?もう呆れるしかなかったですよ?
物量があって大変なのはわかるけど、普段を見てるとどうせダラダラやってたんだろうとしか思えないあたりでフォローする気も失せます。優先順を考えて仕事することもできないとか…さすがにいい加減にしてほしいなと思ったり。

コントローラーの遅延確認の実験の話。
こと最近やったRAPVXとTEの比較実験についてなんですが(それ以外についても)。
これ、最初のころから『わたしがゲームをするのが基本的にPCだから』PCでやってるだけで、他に理由があるとすればXbox360を持ってないというのと、PS3はあるにはあるけど録画環境につなぐのが面倒くさい・録画後の編集が面倒くさい、これに尽きます。仕事が忙しくてセッティングできないからなかなか手が回ってないっていう個人的事情もあるんですけどね(知りたいという興味・好奇心はあるから、面倒くささがそれを上回ればすぐにでもやるんだろうけど、なかなか…)。
PS3実機上ではいずれやらなきゃなーとは思っていますが、なかなか時間とかの余裕がないですよ。
で。
書きこみはしてないけど暇になってから流し読みした某所について。
正直、こんなに大きな話になるとは思ってなかったのよ(苦笑)。
あー、みなさん良かれ悪しかれ興味はあったわけですか、なんて思っていて、公開した本人が驚いている始末ですよ?
流れとしては友人に触らせてもらったTEでもっさりした気持ち悪さを感じたので、確認してみたくなったから自前で買って試した、それだけ。さすがにそれをやるために貸してくれとは言えないし、それと誰かがやれといったからやったわけじゃないのは確か。他人の結果に文句言ってるだけの人たちと違うですよ、自分のやりたいことすら人のせいにしてどうするのよ?って感じよね(苦笑)。気になって興味がわいて、たまたま旧TEがそこそこ適価で手に入りそうだったので手配してみた、で、やってみた。それだけです。まぁ、実際にはこれまではTEはすごくてRAPはダメだなんて話も他からよく聞いたりしていたし、実際に良いものなら手元に置いておいて使いたいなーとも思っていたので、それなら買ってしまってもいいんじゃない?と考えてはいたわけです。それでRAPVXよりも良ければ乗り換え全然おkですよーって気持ちだったけど、実験の結果、TEはあからさまに遅延してんじゃん、ってことで色々と困ったことに(苦笑)。
んで、某スレ以外にもよそで取り上げられたりして変な疑いをかけられたりもしているようなので、それもツマラナイので配線方法とかドライバーだとかは元記事に追記で公開準備中です。
ていうか、取り上げるだけ取り上げておいて、それに意見があるなら直接コメントしてきてもらいたいわけで、こちらは趣味レベルで「あーこんなこともあるねー」程度で疑問に思ったことを個人的に納得するために実証実験した結果を面白可笑しく?うpしているにすぎないのに、勝手に詳細な検証と勘違いして『正確な検証を云々』とかいうのはかなりもにょるんですけどね、伊藤ハワイアン耕平様。
そもそもPCで実験しているのも冒頭にあげた理由やその他諸々の理由があってのことで、うちの家庭用アケステカテゴリを流れを追って見ている人がどれだけいるか知らないけれど見ていてくださっている方ならその流れはご理解いただけてるはず。VXとTEの比較だけを断片的に取り上げて難癖つけられてもこっちが困るのですよ。
とりあえず伊藤ハワイアン耕平様にはうちの家庭用アケステカテゴリの5月あたりからの流れに一通り目を通していただければ幸いです。
ちなみに繰り返しますが、この実験でメーカーの何かを暴いてやっただとか有名プレーヤーが使ってるアレがダメだからどうのこうのといったことを(結果的にそういってることになってしまうのかもしれませんが)やりたかったわけではありません。あくまでも自分がいいものを使いたいけど実際にいいものなのか興味があるから比べてみた、ついでにわたし自身の「こっちが遅れてね?」と思った感覚が正しいのか知りたかったからやってみた、んで、興味ある人もいるかな?くらいの感覚で結果を上げてみたってだけです。それに対しては嘘吐いてもしょうがないんで、淡々と無慈悲かつ冷徹に結果を見つめるしかないわけですよ?
体感どおりの結果になったので本人的なショックは少なかったんですが、たとえ結果が逆だったとしても、そのときは『うーん、わたしはVXのが早いと思ったけど勘違いだったかなーまあ素人の感覚だしそんなもんでしょうてへへ』くらいで、だからVXからTEに乗り換えましたなんて結果になっていただけにすぎないと思うんですよね。しかし結果はTEが遅かったし実験前からわたしが『感覚的にTEは遅いよ』って言ってたとおりになってしまっただけのことで、それがたまたまTEを有名どころが使っていて信者が多くてってことでこういう取り上げられ方になったりしてるってだけなんだろうなーと。
ま、実際には動画を見ただけの人には『遅延してるように見える』だけかもしれないし、体感していなければいろいろ疑念も出てくるでしょうねー。実際には比較すればすぐにわかってしまうくらいだとは思うんですが(比較に用いるゲームのタイトルやジャンルにもよりますが)。なにせ、プレーヤーとしてはおそらくへっぽこな部類のわたしが気づいてしまうレベルのズレなんですから(っていうかクソブログいうなwww自他ともに糞であることを認めるのに異存はないけどさ)。それでズレを感じなければ相当の鈍感だとわたしとしては言い切ってしまいたいくらいで、プレーヤーとして有名かどうかなどは正直どうでもいいです。

…で。
覚悟はしていたとはいえ、『触らせてもらっただけだから実験は我慢していた、でも自分で買ったから感じたありのままに書いた』といってもせっかく触れさせてくれた友人にはこの件で嫌な思いをさせているんだろうなぁ、なんて思って内心戦々恐々としていたりするので(いや本当だよ)、好奇心が勝ってやっちゃったとはいえ、こんなに話が大きくなるならやめときゃよかったなんて覆水盆に返らずって気分でもあったり。尼が8月22~24日発送予定というRAPVXSAを間違いなく出荷してくれたらあるいは…とか考えてたり。ちなみにVXの次回出荷は12月だとか(苦笑)。しかし手に入れたいと思うなら予約はシテオクこと。いつもいつもいつもいつも思うんですが、予約できるチャンスはあるのにそのときはなんだかんだ言って予約せずに、手に入らない段階になってから騒ぎ出す人多すぎ。
なんやかやで追記で手の内は全部明かすので、あとは『高価な機器と信頼できる第三者機関』によって『正確に検証』でもなんでもやってくれればいいんじゃないでしょうか?
まあ、『高価な機器』が具体的にどういった機器が必要なのかとか、『信頼できる第三者機関』とは具体的にはどこのだれなのかを提示していただけないか?と伊藤ハワイアン耕平様に問い合わせたとしても、おそらくはパッとは出てこないでしょうけどねー。
所詮わたしがやってることなんてド素人の遊びレベルですから。
で、わたしがやってる結果を信じるか信じないかは読み手・視聴者の方次第なんですが、見てふーんと思って実際に同じことをしないまでも両コントローラーを比較して『なるほど』と思ってもらえるならばまだしも、ただ読んだ・見ただけであれは正確ではないだの皆は家庭用実機でやってるのにPCでやってるから云々と実験方法に異議を唱えるだけなのを記者という立場を持った人がたくさんのPVのある情報サイトでやるのは、かなり卑怯だとわたしは思いますけどね。
異議を唱えるなら実際にその『皆がやっている』使用方法に基づいて唱えた本人が実験すりゃいいんですよ。これについてはわたしは間違ったことを言ってるとは思いませんしね。RAPVXとTE、Xbox360本体と確認に使用するゲーム、PCへ動画を渡せる状態のデータで録画できる録画機器、動画編集できるソフト、んで、今回わたしが作ったような同時押し用の配線があれば簡単にできることです。プラットホームはPCだとはいえ実際に実験しているこちらとしては出てくる結果はそれなりに推測はできるので、うちを叩きたいがために恣意的に結果を歪めてきたとしたら激怒して徹底抗戦するまでです(苦笑)。もしくは自腹切って自分で追試確認したくなるでしょうね。まー、記事内容について保証できず責任も負わないよなんていい加減なポリシーを掲げているのでは、ただ他人のネタを引っ張ってきてどうのこうの言うだけで精いっぱいでしょうけどね。無責任っぷりじゃうちとタメだわ(苦笑)、いや、自前でネタ作ってなくて他所から引っ張ってきてうちはシラネなんていう分うちよりひどいかも。ライター自身が自腹切って追試しようなんて気概もないでしょうし(こちとら全部自腹でやってるわけで)。しかしそれなりのPVがあるところに『これはどうよ?』的に取り上げられたこっちはたまったもんじゃないですけどね。ライターは虎の威を借るなんとかなんじゃないかね、なんか勘違いしてませんか?なんて思ってしまうよ。菓子折り持って詫びの一つでも入れに来てほしいというのが本音だったり。


なんか最近、現場に行くと想定外のことがちょくちょく発生してろくに昼食も取れず事務所へ戻る日が続いている気がします。
そんななかでのささやかなお楽しみといえばネオ黒糖ロールのコンビニ売り3個入りのものなんですが、それとお茶を買って帰って事務所で軽くすませる、と(それも事務所に戻ってからだから大抵は夕方4時5時が当たり前)。なんかもう昼飯じゃないって苦笑されてますが、こっちだってちゃんと昼食とりたいです…。CEのお仕事そんなにいいことばかりじゃないやい!(いろいろあります)。
ていうかね、ノートPCってユーザーさん先で分解して直すものじゃないと思うんですけどね。手際良いですねーとかときどき言われるけど当たり前だっつーか全力でやってても時間がかかるのがノートなので。しかもモデルごとに細部が違うし、おおよその体系化はできるけど分解の仕方やケーブルのフォーミングひとつとっても奥が深いわけですよ。慣れないモデルじゃミスは許されないからメンテナンスマニュアルは携行しますし当然参照しながらの作業になるからより時間がかかるわけです、ユーザーさん先だからってメンテナンスマニュアル見ちゃダメってわけじゃないですからね、CEとしてのプライドはないのか?なんて無茶言う人がときどきいますが、プライドとミスってユーザーさんやメーカーに迷惑かけたりするのとどっちが大事なんだよ?ってそういう人には聞き返してます、大抵は黙りますけど(苦笑)。慎重には慎重を重ねても損することはないんですから。とはいえものにも限度があるので、ある程度のアバウトさも当然持ち合わせなければならず、匙加減は難しいななんてもんじゃないんですよね。で、実際、時間がかかってしまうことが予想できた段階でもう謝りっぱなしながらの作業になるとか、やってて泣きたくなる状況に陥ることもよくある話で。しかしうちの営業所は、というか、わたし個人はというレベルなら、ミスは他のCEより少ないと思うんですけどね、実際。毎日夕方に訂正点などの指摘が上がってきたりするんですが、わたしがそれを食らうことはほとんどないので(リーダーはよく食らってますが(苦笑)…ちゃんとやってくれって話はしてるんだけど)。ちょっと前に他所の営業所であそこは結構よくミスってるよねーなんて言ってて、そこの提出した是正策(という名の始末書・反省文)を見て納得、これじゃ繰り返すよ…と。そういう意味では時間がかかっていても、うちらのやり方は間違ってないかもねって再確認した次第です。ただ、なんでも時間をかければいいとかいうものでもないので、反省点を洗い出してもっと効率化してみようとかいう話はしていたり。そういうのは業務外だからって大抵は駅前のファーストフードとかで帰宅時に話すって感じですけど。


オチません。


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2010年8月16日 (月)

コミックマーケット78 最終日

今回も皆様おつかれさまでしたー。
なんやかやで初日行けなかったわりには充実した夏コミを送ることができました。
三日目なので購入したものの話はさておくとして(苦笑)。
ちょっとだけ…なら、今回は写真なしで。
※リンク先は21歳未満の方は飛ばないようにお願いします(全年齢のものもあるけど一応注意!)。
やっぱり三級河川の小川さんの絵は好きですね。普通に脱ぎなしの表紙の絵だけでもいいなと思います。最優先で回って、その後の昼にまた少し見たときに結構まだ手に入りそうな感じだったので、以前のように始発で行って真っ先に回らないと手に入らないというシビアさでは無くなったくらいの部数を用意されていたのはありがたいと思いました。さすがに以前の手に入らなさは結構つらかったので…それもあって今回最優先で回ったんですが、でも、ここは次回も真っ先に行くんだろうなぁ、と思っています(なにせ絵がツボにハマりすぎなので)。
まざらしさんなんかもそうですね、ここは話が結構面白かったりするので。そういう意味ではGypsy's Kissさんも。
今回はチェックがほとんどC77のデータの使い回しで見直す余裕もなかったので前回手に入れ損ねた既刊を買えたらという目的で回ったりもしたので、Gypsy's Kissさんやしあわせまんじゅうさんの既刊を一通り買えたのはうれしいです。
るかぽんずさんの新刊でらっきょ本があったのはびっくりでした、面白かったです。
蛸壺屋さん新刊は目の前で完売してしまったので店舗委託で買います(涙)…ですが、店舗委託で買えるというのはある意味ではありがたいことです、すっごい昔ですが、会場で買えなかったら次回を待つしかなかった…というよりは全然いいですよ。小部数だったりコピー誌だったりのサークルさんなんかは今でもそういうところはありますけど。終盤に回って完売してたので次回に行きたいなと思ったのが宴晩獣さん。画風が好みで欲しいなと思ったんですが、回ったときは完売でした。実はその近くは回っていたにも関わらずスルーしてしまって、一通り回った後でもう一度見直して良いなと思ったサークルさんだったので、どうみてもわたしのミス…痛かったです。見本誌を見せていただいたら面白かったので、次回参加されるようならぜひ行きたいなってことでチェックしておきました。
それからSuitably Publication Matsuzakiさん、漫研漫画総集編で単行本みたいな体裁になっていてすごいです。一通りまとめて読めて面白いです。満足度かなり高いです。
それからDejaVuさんを回って、実は初めてだったのですがスタッフ本が面白かったのでまた行きたいなーと…。
なんだかんだで「ここだけは行きたい!」というところは八割方回れて(残り二割は回ったけど完売だったり回ったけど今回はちょっと遠慮してしまったり委託であとで買えるかな?と後回しにしてしまったり)、プラスちょこちょこと新規が増えた感じで。なにせ読む時間もあまりないから、そのキャパも考えるとむやみやたらに回る場所を増やせない、というのも事実で。
しかしそれだけ回れたので、かなり充実した1日でした。
で、今回も撤収作業に参加してきました。
まだ2回目ということもあり、全然まだまだ手際が悪くて逆に迷惑かけてないかな?と心配になったりもしてますが、冬もできれば参加したいなと思いました。
汗だくで大変でした…夏の撤収は初めてだったので、『タオル・着替えの用意は必須!』といういい教訓も得られました(涙)。次回やれたらがんばらねば。
撤収を見ていて思ったことは…最近は一般参加だけじゃなくて、サークル参加さんも『お客様』な感じの人が多かったりする?と思ったり。終了後、撤収のアナウンスがあって周りで片付けが始まっているのに椅子に座ったまま休憩しちゃってたり、なかなか撤収準備しないサークルさんを結構見かけたですよ。三日目のサークルさんが終了時に椅子・机の片付けを自分が使ったところだけでも手伝ってくれたりしたら、みんなで作ってるイベント感がもっと増すんじゃないかな?とか思ったり。待機列にしても開催時の場内での行動にしても閉会後の行動にしても、ちょっと周りのことを考えるだけでみんな楽しく過ごせるんじゃないかな?と思うんですけどね、わたしのこういう考え方がおかしいかな?コミケって全員が参加者なら、自分だけが楽しければそれでいいっていうイベントじゃないと思うんですが、待機列とかでスタッフさんの「割り込みしないで」「前の人を追い越さずにゆっくり歩いて」という注意も聞こえてなくて、待機列が動いたときにわれさきにと隙間に割り込んで進んでいく人を見てるとイラっともするし悲しくもなりますね。
…というのはさておいて。
それから反省会に参加。
初日17万、二日目19万、最終日20万人参加だったとのこと。ふたを開けてみれば昨年夏とさほど変わらない参加者数だったそうです。
NHKのいろんな番組・チームからの取材が結構あったそうで、9月に入ってからそれらの番組が放映されるそうなので番組表をチェックしておくと面白いかもしれない、とか、アド街の9月放送の秋葉原の回で流れるかもしれないらしいとか。NHK効果ではふらっと立ち寄った人が準備がなくて倒れたりとかあったようで、やっぱりコミケはそれなりに準備してないとつらいイベントなんだなーと(苦笑)。
質疑応答では、最後の方の質問がそれまでのわりと真面目な話から一転、今回あった面白エピソードは?ということで、そこでもちょこちょこと面白い話が出てきて良い質問だなーと思いました。楽しい反省会でした。
人数・規模が増え続けていることについては、先日のワンフェスの某ディーラーさんの話じゃないですが、結局古い人が卒業せずに延々残っていて、なおかつ新しい若い人もどんどこ入ってくるから、規模など縮小するわけもなく…ということなんだろうなぁ、と思いました。かく言うわたし自身もいまだに卒業できないどころか、本当にいつまで参加するんだろう?というくらいなのですが、たぶんやめられないんだろうなあ…なんて思っていて、しかしやめる気もないし、年に2回のお楽しみなので、というのもありますし、今回某サークルさんの描き手の方と話をして10年以上前の本の話なんかが描き手の方と直接できるのもコミケならではだと思ったりもしたので、そう考えるといつまでたっても世代交代は進まないけど、それはそれで…拡大し続けるイベントだし、ありなんだろうなぁ、と。わたしなんかよりずっと上の世代の方でも、まだ現役でやってらっしゃる方も大勢いるわけだし。
反省会での棟梁さんの話が印象的、今回の撤収は冬のときよりも早めにトラックなどが入ってきたなーなんて思ってたんですが、ちょっと上で書いた話じゃないけど、いつまでも撤収作業もせず残られてるのも困るといったようなことで早めに入れてみた、とか、もっともだななんて思ったりしました。『自分だけが楽しければいい』というイベントではないと思うので、準備会の方が撤収をとアナウンスしたならば、そこは協力的に手早く片づけるのもコミケを楽しむコツなんじゃないでしょうか。サークルさんごとに打ち上げなり反省会なりするとか終了後にわいわいやるなら、閉会後は、まず会場は片づけて他へ移動してからでもいいんじゃないか?と、撤収時の会場を見ていて思ったことでもあります。

最後にちょっとだけ…
Sb
今回の森林保護募金ポスター。
二日目に初めてこれ見て「今回はこれはこれで競争激しくなりそうだなー」なんて思っていて、わたしとしては写真に収められればそれでいいやと思っていたので、これで満足です。前に初めてポスター争奪戦に参加してみて、本はあきらめないとダメなことや準備会スタッフさんとかにも結構な迷惑になるのかもしれないし、閉会までずっと張るのも精神的にしんどいので、実物は別にいいやと思ったわけで…いっこ提案というとあれですが、この森林保護募金ポスターも、会場にしかないからあとでえらいプレ値がついたりして転売されたりするんでしょうが、準備会さん的には手間だとは思うんだけど、1枚いくらかでレプリカを販売してしまえば、会場内で張りついて通路の妨げになったりする人も減るんじゃないかな?と思いますし、転売目的での張りつきなんかも無くなって各所での不毛な争奪戦もなくなるんじゃないでしょうか…それならわたしも紙袋を買うときとかに買いたいですし。もしくは昨年の冬の感想でも書いていますカタROMや公式ホームページにカタROMの1ページのデータと同じくらいの解像度で置いておいてくれたりしたら、ポスター実体を手に入れたいとかではない絵を見られればいい人向けの需要は満たせて、不毛な争奪戦で心身消耗したり通行の妨げになってスタッフさんの手を煩わせたりすることも少なくなるんじゃないかな?と思ったりもするわけです。もしくは閉会後剥がして持って帰っておkっていうの自体を無しにしておけば、そういう危ない状況を作らずに済むんじゃないかなーなんて思ったり。撤収時に回収して作業参加者の中の希望者でじゃんけんとかで争奪戦やるとか(一応お断りを入れると、わたしは別にそういうの目当てで撤収に参加しているわけじゃないですよ?)。このポスターについては、他になにかいいやり方があるんじゃないかな?という気がしないでもないです。

Bigsight
反省会後、東ホールから外に出て、そこから見上げた逆三角…ちょうど七色に色を変えてといったライトアップをされていて綺麗でした。
結構みなさん写真に撮られてましたね。
この光景もなかなか見られるものじゃないので、いい思い出になります。
そして、家に帰るまでがコミケなので、倒れるなら家で倒れましょうという(苦笑)。

今回もなんやかやで無事終了しました。
参加されたみなさん、本当におつかれさまでした。
冬もがんばろう!


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2010年8月15日 (日)

コミックマーケット78 2日目

二日目は行けましたー!
コミケに行けるってことがこんなにうれしいとは思わなかった(苦笑)。

で、戦利品。
Cm78_01
ひのきの『すのこタン。』
やっちゃった。
本当はグッズセットをひとつと、実用としてA4ワイドのセットをひとつだけのつもりだったのに…実物を見たら、webで画像が公開されてなかったこともあって、「なんかこのきつそうな『すのこタン。』は、他では手に入らなさそうだ…買わずに後悔するよりも買って後悔…(馬鹿)」というわけです。
保存が大変そう(涙)。
Cm78_02
そして、ひのきのあるみさん。
あぁぁぁ…三日目の資金が(大ばか者)。
Cm78_03
マルダイさんの紙袋。
これにつられてIYHしたわけじゃないですよ?
しかしひのきはやりすぎだw(苦笑)。
Cm78_05
そしてA4ワイド。
うちのThinkPadがA4ワイドなので、この製品は実にうれしいですよ。T61pの下に敷いてみたら結構いい感じでした。
Cm78_06
A4ワイドのパッケージ裏。
封入されている説明書も面白かったです。
Cm78_07
今回の新作ポスター。
最終日にまだ手に入るようならお土産にもう一枚欲しいです。
Cm78_08_2
タオル。
絵が珍しいバニースーツなふたりなので。グッズセットに入っていました。
Cm78_09
今回の試作品。
いずれも早くやりたいんだけど時間ががが(涙)。
一番の注目はやっぱりRefRainなんですが、他のものもサークルさんのスペースで見て面白そうだったので、時間のあるときに全部まとめてやってみたいです。
Cm78_04
今回のお土産。
人形焼。
コミキュア(今回のドリンク)も買ったけど、絵柄が見やすいのはこっちだったのでこれも買いました。

二日目、ゆるめの風が吹いていて結構すごしやすかったです。
心残りなのはOHBA堂さんの10周年本を買い損ねてしまったことですね。東方ジャンルにサークルがあったので入るに入れなくて、行ったらもう完売でした。
東方ジャンルのある東4の入り口で鬼気迫る形相なのか唖然としているのかこわばっちゃってる婦警さんが印象的でした(苦笑)。やたら若いっぽい婦警さんでしたが、今回が初めてだったんでしょうかね?そのわきで手際よく入場者を捌いていく準備会スタッフとのギャップがまた面白かったです。

残すは三日目です、がんばるしか!


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2010年8月14日 (土)

コミックマーケット78 1日目

…へは行けなかったんだよ(涙)。
朝から深夜まで仕事でした。
CEのお仕事そんなにいいことばかりだと思ったら大間違いだぞコノヤロー!(涙)という具合です。
9時半ごろに友人から「今日は暑いね、いまどこにいる?」ってメールが来たので「加須です、これから1件目入って終わったら鷲宮を抜けて久喜で量販店の2台対応、そしたら事務所へ戻って内務やってから川口の夜間対応です、家に帰れるのは日が変わる直前かも…あれ?年明け前から今日は休むって会社には伝えていたのに、なんでだろうあははははー」って返したら「大変なことになってるな、正直スマンカッタ」と返ってきたですよ?(涙)。

二日目は参加するよ!
できなかったら責任者と上司を恨んでやるー(いや、仕事だからしょうがないのはわかってますけどね)。


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2010年8月13日 (金)

REAL ARCADE PRO.VX SAとMadcatz Arcade FightStick Tournament Edition for Xbox 360(白TE)を遅延も含めて比較してみた

※遅延実験に関するリンクとまとめを冒頭に貼ってみるテスト(本記事も含みます)
REAL ARCADE PRO.VX SAとMadcatz Arcade FightStick Tournament Edition for Xbox 360(白TE)をXbox 360実機で遅延比較実験してみた
REAL ARCADE PRO.VX SAとMadcatz Arcade FightStick Tournament Edition for Xbox 360(白TE)を遅延も含めて比較してみた
REAL ARCADE Pro.VXを2台同時に使った場合にズレがないか確認してみた
REAL ARCADE PRO.3 Premium VLXとREAL ARCADE PRO.EX Premium VLXやRAPVXなどの遅延を実証実験してみたまとめ
RAPVXとRAPV3のPC利用時の遅延について考えてみる・FINAL?
現状の結論では、
RAPVX>>RAPV3>RAPEX VLX・RAP3 VLX>TE
このようになっています。
PC利用時はRAPVX一択、実機で実験された方もいるのでその情報も総合すると実機ではPS3の場合はRAPV3、Xbox360の場合はRAPVXがベストな選択といえるでしょう。

※20100818追記(説明を大幅に加筆)
ようやくTEを受け取ったので、やってみました。





ホリのREAL ARCADE PRO.VX SAとMadcatz Arcade FightStick Tournament Edition for Xbox 360(白TE)との比較です。
例によって双方のコントローラーの小パンチ用ボタンを同時に押せる配線を作り、比較してみました。
Rapvx_te_03
これ、上がコントローラーの信号線からボタンへの配線で、下がボタンからコントローラーのGNDへの配線です。
昔、ゲームセンターで多くのプレーヤーのためにサムライスピリッツの大斬り・大蹴りボタンを増設したオペレータの人には懐かしくもおなじみの配線方法なんじゃないでしょうか。つまりこれで完全に二つのボタンの信号を一つのボタンで同時押しできることがお分かりいただけるかと思います。かくいうわたしも当時はこれをサムスピに配線してましたし、大ボタンをつけて6ボタンで営業してる店は多かったですね。簡単に説明すると信号線からボタンへは逆流しないようにテキトウなダイオード(同じもの)を入れて二つのボタンの信号を一つのボタンで同時に押せるように一つのファストン端子につないでいます。で、普通にMVS基板とかでの同時押しならGNDへはただ落とすだけで良いんですが、今回はRAPVXとTEの両方のGNDへ落とさなければいけないので、一つのファストン端子から各コントローラーのGNDへ、これまた逆流しないようにダイオードを入れて配線しています。注・TEの方は基板を詳細に追ってないのでGNDという呼称でいいのかはともかくですがこの配線で正常に動作しているのでそれで問題ないと思われます、RAPVXの場合はボタンからコントローラー基板へつながっている配線を追ってコントローラー基板を見ると信号線は当然各ばらばらでボタンへ伸びていますが、GNDの方は普通に全部共通でつながれていてUSBケーブルのGND側へ行っています。これ、ダイオードの端子の各先端は何も処理してませんが、このままコントローラーの配線にくっついているファストン端子に挿し込んで固定できるので、敢えてこのままです。
Rapvx_te_01
実際に配線するとこんな感じになります。ちょっと見づらいですが線の流れを追っていただけるとわかると思います。
写真では各同時押しボタンの配線をRAPVX側のボタンに接続していますが、これ、別にただのスイッチなので、TE側にくっついているボタンでも全く結果に影響はありません。別ボタンを一個用意するのが面倒だったのでRAPVX側のボタンに付けただけです。どちらにつけても結果が変わらないのは常識的に考えればわかる話なので(セイミツだろうがサンワだろうがただのスイッチですから、しかもひとつのボタンに両方の信号を同時につないでいるのでこの際のボタンメーカーがどうのといった疑問は愚問です)、『RAPVX側のボタンに配線がついてるからTEが遅延してる結果が出たんだろ!』なんて馬鹿げたことは言いっこなしです(っていうかそういうことを考えつく時点で配線のことがなにもわかってないってバレますよ?)。
Rapvx_te_02
各コントローラーのUSBケーブルからは、このようにUSBハブを介してPCの一つのUSBポートへつないでいます。
これはPCのポートによる差が出るのではないか?という懸念を払拭するためです。また、ハブのポート差も考慮して、それぞれ挿し換えての実験もしていますが、結果に変化はありませんでした。つまりこのハブのどのポートの組み合わせでも有意差は認められなかったということで、結果はつまりコントローラーそのものの遅延の差となります。
環境としてはOSはWindows 7 UltimateでドライバーはNot digitally signed様のものを使用しています。RAPVXとTEともに同じドライバーを使用するのでドライバーによる差はないと思われます。なお、このドライバーについても、マイクロソフトがwebで公開している純正ドライバー同士(レバーがハットスイッチ状態になるもの)で動作比較をした場合も同じ結果になりますので、ドライバーによる有意差はないといえます。
また、ゲーム側のプログラムによって1P・2Pで差がでるのではないか?という疑問についても、いつもは実験だけして結果はうpしてなかったんだけど、今回はちゃんと1P・2Pを入れ替えたときでもそれぞれのコントローラーに対して同じ結果がでるよってことを視覚的にはっきりさせる意味で収録しました。

遅延に関しては上の動画を見ていただくとして…やっぱり体感でTEもっさりしてるなーと感じたとおり、TEはダメでしたね。遅延以外にも理由があってうちではTEはいらない子に。
前は友人に触らせてもらっただけだったので詳しくは書けないし遠慮気味だったんですが、今回は自前で手に入れたのでもうフルボッコです。
有名プレーヤーが気がつかなかったのに、あんまりゲームの上手くなさそうなこんなわたしがTEが遅延してるっていったって説得力が…とはいえ、実際に遅れてることもはっきりわかったし、結果は結果。無慈悲です。
たぶん、有名プレーヤーさんっていってもほとんどが格闘ゲームの人なので、格闘ゲームであれば一定時間内に操作が決まっていれば技が出るけど出がかりとか遅延云々はわかりづらいんじゃないかと。対してシューティングなんかはレバーでの操作が肝でメインだし常にキャラクターを画面内でいろいろ動かすから違和感があればすぐに気づきやすかったんじゃないかな?ということです。
しかもTEユーザーはほとんどが格闘ゲーマーなんじゃないかな?と思われるわけですが、具体的な指摘が今まで出て来なかったのもそういうところが原因なんじゃないでしょうか。
で、TEは問題ないとか操作性もいいとか、ないわー。
TEには遅延がないとか最強だなんていう人もいるようですが、わたし自身は実際に体感としてもっさりしてると思ってたので、最強と言われても「どこが?」って感じだったわけですが、それがはっきりしたということで。
そしてわたし自身の感覚が実験結果で間違いなかったことがわかって良かったですよ。これで実は大差ないとかだったらわたしも鈍いか思い込みの問題かと考えてたんだけど、結果でTEが遅延していることがわかったので。んで、体感でわかるレベルでもっさりしてるわけだから、うちでシューティングやアクションをやるのに使うには使い物にならないので、いらない子扱いとなりました。
ちなみにXbox360は持ってません。欲しいけど。エグゼリカとか雷電IVとかやりたいし。でも買うのは当分先になると思われます。今買ってもやる暇ないし。
そんなわけでPCでの実験なんです。理由の一つはそれ。
PC上で雷電IIIとか同人ソフトのシューティングやアクションをやったりするのに昔はRAP2+USB変換器といった構成だったんだけど、最近はUSB直結できるコントローラーになってきたので、じゃあということでRAP3あたりからはPCに直接つないでたんですが、妙な違和感はあったんですね。で、幼女棒(RAPEX)を買ったあたりでRAP3との差に気がつけばよかったんですが、あれはネタとしてレバーとボタンを換装しただけだったので…わたしが具体的に遅延を気にし出したのはRAPV3を手に入れてからになります。妙に動作がしんどい気がするけど、わたしの腕が落ちただけだろう…と思っていたところにRAPVXを手に入れたので、なんとはなしにPCで使ってみたら全然快適に操作できた…じゃあ比較してみよう、というのが初めのRAPV3とRAPVXの遅延比較実験です。で、次にRAP Premium VLXの方が最高のスティックだし遅延があるはずがないとかいうのを真に受けたわけじゃないけど、ネタとしても実際に使えるものとしても良いものなら手元に欲しいなーと思ってVLXを買ってやってみたのがRAP.EX VLXやRAP3 VLXとRAPVX、RAPV3などとの比較実験、そしてVLXに幻滅しつつも、RAPVXが一番問題なさそうというところで、前から興味はあったけどRAPVXがあればいいやと思って手を出してなかったTEとの比較が今回の実験です。今、こうやって羅列してて思ったのは、声のでかい信者のいるモノほどヤバいなー、と(関連性はないと思いますけどね)。
そういう意味ではRAPVXなんかはV3より中身の作りが雑だったり(実際にTEを開けてみたらTEの方がホットボンドとか散りまくっててひどいなと思いましたけど)、TESが出ていたのに発売の遅かったRAPVXなんて誰得?的な言われ方をされたりもしていたし、まさにダークホースというか穴だったんではないでしょうか?
それから余談になりますが、プラットホームをPCで比較していてこの結果なので、Xbox360実機では結果が異なる可能性も否定はできないんですが、わたしとしてはその可能性は薄いと思います。その根拠を。こうやってそれぞれ条件をそろえつつもUSBポートや1P・2P側を入れ替えたりゲームタイトルを変えてみたり、録画の関係で収録はしていませんが別の同人ゲームや商業ゲームでも同様にTEでは遅延を感じてRAPVXでは快適に操作できていることを考えると、これはPCだからこの結果で実機では遅延が出ないというよりは、それぞれのコントローラー基板の処理能力の問題なので実機でもほぼ同様の結果がでてしまうんじゃないだろうかという推測(邪推?)から、Xbox360実機上でも同様にTEは遅延すると考えられます。これはまだ実験してないから、Xbox360とTEとRAPVXを持ってる方が追試してくださるとありがたいことです。
PCと実機での実験で同様の結果が出るならPCでの実験だけでも問題ないことはPS3実機を使ってそのうちやりたいとは思っていますが、録画機材とかセッティングが面倒とかの理由で遅々として進んでいなかったり(涙)。

それはさておき。

さて、遅延以外の製品としての部分ですが、まずはRAPVXとの写真を。
Rapvxte
TEは、ものとしては以前から言われているようにしっかりした作りになっているとは思います。
で、ホリがパクったといわれているギミックを比較してみます。
まずはコード収納。
Te_01
TEから。結構空間が狭くてコードもぎちぎちじゃないと入らない状態、ふたは上を支点に下から開く方法で、肉厚が薄くてペラペラです。
Rapvx_01
こちらはRAPVX。コード収納できる空間がかなり広いのでテキトウにケーブルを入れても収納に支障はありません。ふたは下を支点にして上から開く方法でかなり開けやすいです。ふたの厚みもしっかりしていて丈夫です。
Te_02
これはTEの足ですね。ゴムがねじ止めされていて、テーブルの上などではしっかり固定できるようです。
Rapvx_02
こちらはRAPVXの足。もう見たまんまパクりましたね?って感じはしますが、こちらも安定性は非常に高いです。

それでTEなんですが、使っていて気がついた点をいくつか。
よくいわれていますが、やっぱりスタートボタン等が使いづらいです。これ、大したことないのでは?と思っていたら全然甘くて、いちいちコントローラーの裏側に手を回さないとBACKとSTARTを押せないのは想像以上に使い勝手が悪かったです。それから本体のもちはこびについて、RAPVXだとサイドの取っ手が持ち運びしやすくて非常に便利なんですがTEはつかみどころがなくて持ち運びが結構面倒です。安定性もRAPVXの方が上でしたね、TEは重心が高いので重いけどガタつくということが発生しやすいです。
結論としては、Xbox360用のアケステを買うなら、RAPVX一択…ということがわかったかな、と思いました。
TEについては本当に残念ですが、もう使う機会もなさそうなので行き先を探さなきゃ、です。
というわけでTEがドナドナされることがほぼ決まりつつあったり。購入額から考えるともう仕方ないくらい痛いんだけど、まあ、いい授業料だと思ってあきらめるつもりです。


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2010年8月11日 (水)

ただの日記です。過度な期待はしないでください。(~20100810)

13日も14日も仕事が入ってきた(涙)。
現在全力で休みを取るべく回避行動中。
ま、仕事がないとかで食いっぱぐれるよりはありがたいことなんですけどね、この時期に修理なんかしなくてもいいじゃん、と…盆明けまで待てないのか?っていうか、どうせ修理したとこでリバーシくらいしかしないんだから(偏見)。
われながらひどいこと言ってるな。
というか、実はお盆ということでメーカーのバックアップが得られないのに、なぜか現場対応だけは動かなければいけないという超理不尽な状態なのよ。やってられません。何かあったときに本当に手詰まりになるので。メーカーも日程調整担当もそこらへんのデメリットをユーザーに説明してないと思われ…結局ハズレを引くのはいつも現場。
メーカーが休みのときは現場対応も休みにしようよ、と思うんですけどね。

TE、成田から江東区へ…明日届くらしい、わくわく(棒)。

んで。
コントローラーの遅延問題は、わたしは基本的にシューティングしかやらないから、格ゲーで同じ技を出して録画すれば?というアイディアは目からうろこだったんだけど、実際にはそこまでこだわってるわけじゃなかったり。
ただ、結果を出すからには嘘だけはないようにしたいなと気を配ってます。VXの動画がずれてない部分だけ抽出したのもわかりやすくするためです。結構膨大な量の動画がまだHDDにはあるんですが、統計を取ると1P2Pともにタイミングがずれる回数が平均化されて偏りがほぼなくなります。それがわかってるからずれてないところだけをうpしたのと、実際にパンチ10発出して連続でそれがずれてなければサンプルとしては十分以上に問題ないと思われますが、それでも不十分でしょうか?ちなみに別機種で比較した場合で片方が遅延している場合は、繰り返し言ってますが必ず遅延している方だけが遅れる動作が記録されます。で、1P・2Pを入れ替えてもまったく同様です。それとPS3コントローラーについては、RAPV3とVLX(PS3)でVLXの方が遅延があるという結果が出ましたが、VLXがV3より遅延していることは間違いないけれど、誤差レベルだと思われました。ただしVXとVLX(360)、VXとVLX(PS3)というようにVXと比較してしまうと体感差ではっきり分かってしまうレベルでVLXたちが遅いこともわかってたり。
PS3でRAP3とVLXとTEを比べられた方もいるようですが、つまりはそういう理由でズレが出なかったのではないかな?とも思います。実機での実験は喫緊でやった方がいいのかな?なんて思ったりしてます。面倒くさいとか言ってないでやらなきゃダメか…VXとTE(両方とも360用)の比較なら、明日TEを受け取れたらできるだろうけれど。
ここで身も蓋もない話をひとつ。
実験結果でずれていることが明白にわかってしまったとしても『俺は感じないから遅延なんてない』というならそう信じればいいし、それを腕でカバーできているのなら気にしないって手もあります。無視できるレベルであれば無視するに越したことない話でもあるし。わたしの場合は気がついちゃったから、どう考えてもやりづらい環境よりはやりやすくした方がいいに決まってると思ったのでVXをメインに据えることにしましたが。PS3実機の場合は、まだ結果は出ていませんが、結局RAP2+サイバーの変換装置を使ってますし。直観でRAP3/V3は操作が重いと思ったから、それだけなんですがね。
で、めちゃめちゃ忙しかったのでさっき大雑把に某スレ見たら微妙な方向になってるようで…結果はここだけでひっそりやった方がよさそうだなー、と。なんかわたしの親がサンワに殺されたことになってて腹筋崩壊するかと思ったw
そこまで必死になるような問題でもないと思うんですよねー。実験してるわたしが言うのもなんですが。
わたし自身はどらすぴやってて気になったから、じゃあ比べてみっか…程度なんだけど。ここを長く見てくれている人ならわかると思うけど、別にどこのハードやらメーカーやらに肩入れするというのはあまりないので、いいものであれば素直にすごいなーって感想出すし、いいメーカーだと思っていてもダメなものを出したら無茶苦茶叩いてる…というのは、わかっていただけるのではないかと。KENWOODなんかそうでしょう、HD60GD9ECは音質はいいプレーヤーだからそこは絶賛しているけれど曲名やアルバム名管理がひどいとかMG-F5xxは相変わらずフリーズやデータベース消失があるからいくら音が良くても安心して人に勧められないダメDAPだとか、フォステクスにしてもmh256はいいヘッドホンだけどHP-A7はダメなアンプだったとか、富士通もLOOX Uはいいけどドライバ供給とかモデルラインナップで国内軽視の部分が見えると容赦なく叩きますし。そんなわけなんで結果を曲げてまで恣意的にどっちかを贔屓するなんてのは考えてません。自分が知りたいことの結果をそうやってひん曲げたら確認してる意味がなくなっちゃいますから。だから今度VXとTEを比べたとして、直観ではTEの方が遅くないかな?と思ったけど確認の結果TEよりもVXが遅れてるとわかれば、たぶんTEをメインに据えると思うんですよね。そういうこと。
こればっかりは実験してみないと何とも言えませんけれどね。

先日のダライアスバースト アナザークロニクルのロケテの帰りに少しヨドバシAKIBAへ寄って、ShureのSRH840を聞いてきました。NW-A846で。手持ちのMDR-CD900STとも比較してみました。SRH840はパウダースノーのような繊細な音と評されてるのを見たことがありますが、その通り上品できめ細かい綺麗な音でしたね。モニターというよりはリスニング向けに感じました。ボーカルとか鮮明で高域が綺麗で、低音のふくよかなパンチがぐぐっと効いていて、かつまろやかでいい感じ。値段に対しての音質的満足度は高いと思われました。これは欲しいかも…ShureのイヤホンならE2cから入ってE5cとE500を持ってるんですが、このSRH840は良い意味でShureらしい音がしてるかな?と思いました。モニターといいつつ上品なんですよね。これで実売18000円程度ならありだわ。設置してあったのでSRH440も聞きましたが、買うなら一気にSRH840を選んだ方があとあと迷わなくて良さそう。装着感もいいし、いいヘッドホンです。いずれは買ってじっくり聞き込みたいです。

やっぱり人間、努力はいいから覚悟を決めて動かなきゃダメですね。動けば結果は後から付いてくるから。黒田洋介さんは今でもすごいけど、リヴァイアスを作ったときは本当に輝いてたなーと思いますね。リヴァイアス、HDリマスターでBDで出してほしいなぁ…廉価版DVD-BOXとかじゃなくてね。デジタルとフィルムの融合時期の作品だから、HD化する意味は大いにあると思うんだけど。その頃の作品でいうならガサラキも。わたし自身は結果の出ない努力はクソ同然だと思っている部分はあるんですが、ガサラキ作中の速川中佐のセリフ「人の価値は何をなしたかではなく、何をなそうとしたかだ」というようなところにも共感するので(これ、08小隊のノリスさんの台詞とは近そうでいて遠い意味なのがまた深いですよ)。「答えは見つからなくともいい、常に問い続けることが大切だ」というのもいい話だったですよ。
最近、こういった心に残るセリフやシチュエーションのあるアニメに会えませんね…一過性のネタ的なものは結構ある気がしますけど。んー、でも、超電磁砲のこまごまとしたやりとりなんかは結構好きだったりします。あれは主人公ががんばり屋さんでもともとはそんなにすごい能力者じゃなかった、っていうのもありますし。で、話が戻りますがリヴァイアス、相葉昴治・祐希の兄弟、結構好きだったりして。相葉兄の『今できることをやろう』という考え方は今の自分の原動力だったりするし、相葉弟の長台詞なんですが「いいかげんにしろ!このクソ野郎ども。どいつもこいつものうのうと生きやがって、他人に全部押し付けてほったらかしか!なんにもしねえくせに主張ばかりしやがって、しかもそれで何かをしたつもりでいやがる。勘違いすんな!何もしてねえんだよ。お前らは、死んでんのと同じだ!そんな奴等が偉そうに命令たれるな!俺は勝手にやらせてもらう。文句は言わせねえ、いいな!」とか、これ、今聞いても胸が熱くなるな。職場で吐きたい(ダメだっつーの)。
まぁ、「能力ねえ奴は地道に働け!」なんかだと、わたし自身が能力無い方なので地道に働くしかないなぁ…なんて思ったりもするわけですが(涙)。
いずれにしても現状に甘んじない姿勢というのは大事だと思うんですよ。偉そうなことを言うつもりはさらさらないんですが、方向は人それぞれあるにしても、今のあり方に疑問をもって何かできないか?と考えることは大事なんじゃないかと。別になにか一つのことに限った話じゃなくて、いろんなことに対して、ですよね。そして行動しないとなにも始まらないってことも。それが「努力はいいから覚悟を決めれば大抵のことは何とかなる」ということだと思いますよ。


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2010年8月10日 (火)

ただの日記です。過(ry (~20100809)

旧白TE出荷済みとのお知らせが。11日夕方到着予定だとか。

クライアントが無茶言うので電車でリーダー相手に切れて鬱憤晴らしでいろいろ言ってたらそれがどこかしらから漏れたらしい(苦笑)。
まぁ、それで何も言って来なくなるならそれはそれでいいけど。切られない・無くならない程度に仕事とお金くれてればそれでいいから。請負・派遣が現在の奴隷であることは理解しているけど、そういう態度を陰で取るならこちらのやる気にも影響が出ることくらい覚悟の上でやってるんだろうねー?ということで。
業務自体は好きだしがんばるけど、事務所内で仲良くやろうなんてことはもとから考えてないので。なんでこうなった?というと、先日珍しく事務所内にしばらくいることになったんだけど、色々聞いちゃいまして。あー、うちらに対してそういうことを考えてたのね、と。向こうから見てこちらの空いてるように見える時間は空き時間ばかりじゃないんだけど、クライアントは案件に外出していなかったり案件が少ない状態のこちらを空き状態だと勘違いしてるし(現場に出る以外にもやることいろいろあるんですがね)、うちのリーダーが尻尾振って手伝いとか称して仕事をもらいに行くから暇に見られてるというマイナス面もあって。資料整理だの在庫処理だのいろいろあるんだから、対応して帰ってくるだけが仕事じゃないので、案件が少なくて外出しないなら別の対応に出て欲しいなんて引っ張り出されるのは万事が万事じゃないですが正直困るし、しかも振ってくる話もろくすっぽ説明しないで投げっぱなしなのに質問したら鬱陶しがられるとか、対応記録を残さなきゃいけないのにデータベース上で案件が振られてないからいつまでたっても入力できないのに、こちらがときどき入力が少し遅れてるだけで早くやれと突っ込みいれてくるとかで、やってられっかー!とキレたわけで(苦笑)。
あんまし無邪気に勝手なことばっか言われるとこちらも態度に出るよ?というか出てるよ?なんて、我慢も限界にきているようで。
どこかでガス抜きが必要なようです。

今年もコミケ。
軍資金厳しい(涙)。
カタログチェックもままならない。
時間もお金もないなら行かなきゃいいのにと思うんですが、行かずにはいられない。やっぱりまた何か新しいものに会えるかもとか、そういうのが楽しみだったりするわけです。
新しいものだけじゃなくて、今までずっと楽しみにしてたものの続きも楽しみだったりとか。

NW-A846、D&Dでもジャケット表示されるんだけど、ときどきされないものがあって、どうやれば表示されるのかな?と模索してたですよ。WMAのファイルなんですけどね。WMPのライブラリー画面でジャケットイラストを登録しなおして、そのあとでもう一度上書きD&Dすればウォークマン側でも表示されることがわかったので、次からこれでいこう、と。
しばらくHD60GD9ECから離れてNW-A846を使ってみようかと。音質的には聞き比べてしまうとどうしてもHD60GD9ECの方がいいんだけど、使い勝手も総合して考えるとやっぱり今のウォークマンは凄いなと思うのですよ。これで本体単体でプレイリストを作れたらもっと良いんですけどね。

ダライアスバーストACのロケテのときに寄ったカレキチで、味が変わっておいしくなってたので、また食べに行きたくなってたり。近所にもチェーン店があればいいんですけどね。


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2010年8月 9日 (月)

オヤイデ電気さんの銀線USBケーブルキットを組んでみた

※20100810追記訂正
4N純銀USBケーブル自作セット
こちらです。

で、できあがったのが、これ。
Cimg2324

…前から散々言ってますが、手先が不器用なのと昨日のロケテで疲れてて半分寝ぼけながら作業してたのもあって、ちゃんとテスターで導通確認しておきながら一回組みあがってから結線ミスに気がついてコネクターばらしたりしたので、コネクターのケースがぱき割れてもう凄惨なことに。…今度コネクターだけ買ってきて作りなおそう…。
写真を見てると悲しくなってきますね、がっつり傷んでぱき割れたコネクターのケースが、もうね…。
2本ずつ撚り合わせて、さらにそれを撚り合わせて…というのが結構大変で、手先が不器用&寝ぼけてたというのもあって、それだけの作業で1時間半くらいかかってます。AT-Xでみなみけおかわりやらレールガンやってたんで見ながらやってたってのもありますが。それからコネクタつけて、ミスに気がついてコネクタ割ってつけなおして…ってやってたら3時間くらいかかりました。大変でしたよ。

線がそこそこ細くて硬いので結構気をつけながらの作業でした。で、出来上がりを見ると、なんていうのか、うれしい半面、なんか被膜のせいか安っぽい気が。そりゃしょうがないか、と思いつつ、PCに接続してみました。直近の環境としてはFURUTECHのGT2なわけですが、それと比較するのは酷だろう…と思いつつもちょっと期待はしながら挿し換えてみたんですよ。
「おぉ、ぉぉぉ…これ、すごいんじゃないか?」
なんていうか、前にRCAケーブルの比較で『構造や線材へのメッキも大事だけど一番重要なのは線材の材料そのものだ』と思ったことがあったんですが、ここでの結果でそれを確信するに至る感じで…というのは、やっぱりひいき目に見ちゃってたところもあったのと、聴いた曲が少なくて…ってこともあったみたいで、すみません。
自作でしかもはんだ付けだって上手いとはいえなくて、しかも結線ミスってコネクタぐだぐだなケーブルなのに、GT2に引けをとらない音を聞かせてくれていますさすがにGT2には敵いませんでした(すみまそん)。ってことは…と思って同じくオヤイデさんの完成品d+ class Sと比べてみましたが、d+ class S自体が以前の比較の結果でGT2の方が良かったとわかってたわけで、自作ケーブルの方が良かったですと…この結果には、びびるわ、本当に。
プロが被膜とか構造とかをもっと凝って作ったらすごいことになるんじゃないかな、この4N銀線USBケーブル。
これはひとまずGT2とガチで比べてみたくなりましたよ?というわけで、現在はひたすらこの4N銀線USBケーブルで色々流してます。
ですが、まったく慣らして無い状態で結構使ってるGT2と張れるってことは第一印象のイメージだけだったんですが、それでも初期の印象でそれだと考えると、ちょっとすごいなとは思いませんか?てなところです。慣らしが進むとダメになった機械(HP-A7のことか?)とかもあるから、一概にはどうとも言えませんが、しかしケーブルで慣らし込んでダメな印象になったという経験は今のところないので、おそらくこれもしばらく使い込めば馴染んできていい感じになるんじゃないかと思っています。
作業自体は結構面倒なのですが、工具とかざっくり揃えても5000円かからない程度で1mのオーディオ用USBケーブルが手に入る、工具を持っていてはんだも持ってる人なら3360円で済んでしまう、しかも音質的にはGT2(実売7000円程度)とタメ張れそうってのはちょっと無理でしたがd+ class Sとなら…ということなら、自作の手間を厭わない人にならとてもおすすめですよ。
この夏休みの工作としても、おひとついかがでしょうか?


こんなことならもっと早く買って作っておけばよかったと、結構後悔してたりして。
でもまあ、今回作っていいものだということはわかったから、それでいいかな?なんて思ったりもして。
ひとまずはコネクタ部分が結構ひどい感じになってしまっているので、コネクタだけ買ってきて作りなおさなきゃですね…。
ちなみに音質的にはいいものだということはわかってるのでさておいて、実用的な意味でも、取り回しはそこそこいいです。銀単線なのであんまり急角度な曲げ伸ばしは断線してしまう恐れがあるからやめた方がいいですが、結構やわらかくて取り扱い易いので引き回しはしやすいです。ちなみにキットではなくコネクターとケーブルをばらばらで買って好きな長さに作ることも当然ですができるので、長さを自分好みにしたい、長めのUSBケーブルにしてみたいとかいう方はこちらからどうぞ。
4N純銀0.5φ(絶縁体透明)
USB-Aコネクタ
USB-Bコネクタ
PETチューブ クリアー 3.175mm (1/8インチ)
HIT TUBE EG6 4φ

キットのページにもリンクがあるのですが、ここらへんをテキトウに揃えればお好みの長さでUSBケーブルを自作できますよね。1mじゃPCからUSB-DACまでちょっと届かないなぁという方にもおすすめの工作ですよ。
是非どうぞ。


で。
ここからが改めて比較試聴した部分の追記です。
本文中もちょっと手を入れましたが、自作ケーブルとGT2では、やはりGT2の方が良かったです…FURUTECHさんすみません(涙)。どの辺がというと、やっぱりGT2で定評のある腰の据わった濃ゆいぐっと来る音、これは自作ケーブルでは敵いませんでした。それと響きの豊かさと厚み、伸びやかさ、メリハリや艶っぽさはGT2の独壇場のような気が。USBケーブルがぼちぼち揃いはじめてからリリースされた他のケーブルを聞いてないのでなんとも言えませんが、何種類か聞いた人のレビューを見ていると、試してみなけりゃ何とも言えないとは思いつつも、GT2でいいんじゃないか?という気もしています。しかして、この自作ケーブルがダメかというとさにあらず。すっきりとした印象の響きが欲しければこちらの方にも個性と分があるかもしれない、と思っています。解像度的にはGT2にちょっと敵わない?という気もしますが、清涼さのある音を楽しみたいならこの自作ケーブルはありです。厚みもないわけではなくて、GT2と比べると不足に思えるだけで、普通に他のUSBケーブルと比べると、たとえばd+とですが、それならclass Sとも渡り合える実力はあると思いました。ただ、このあたりのレベルに来ると、正直好みの選択という領域かもしれません。もっとも、好み云々を勘案したうえでも0.6mで7000円程度出せていい音を求めるならGT2でいいんじゃないか?という結果はあまり変わらない気はしますが…何はともあれ、自作ケーブルキットそのものは面白いので、興味と暇がある方は一度作ってみると面白いと思います。


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2010年8月 7日 (土)

ダライアスバースト アナザークロニクルのロケテストに行ってきました

今日は友人に朝8時待ち合わせにしようか?って相談してたんだけど、たぶん9時ごろでいいんじゃない?って話になって、それがお互い諸事情(苦笑)で9時15分に秋葉原の駅改札待ち合わせでHeyへ向かいました。
で、すでに結構な列ができていて、びびるわぁ…。
ま、シューティングだしいまさらダライアスだしそんなに人来ないよね?とは誰もが思っていた様子で、いざ着いてみると考え方は一変「やっぱさすがダライアスの新作だから人来るよね」と(苦笑)。
ちなみにはじめはHeyの2階から延びる列で下階への階段で行列だったんですが、あまりに列が長いってことで急遽整理券が配られました。30番台中ごろの整理券をいただき、一時撤退。
で、列が解散になってからプレイするまで一度ちらっと筺体を遠巻きに見ました…すごい、やっぱり大きいや。もともとPSPで手の中で広がった世界がアーケードに来ちゃったよー、しかも今のアーケードシューティングとしては最大級という…これは感慨深いですね。なにせダライアスIIから21年ぶりの大型筺体でのダライアスの復活です。
で、実際にやってみた感想は…といっても、30番台の整理券で実際にやれたのが14時半以降。1クレで多人数なのでじっくりというわけには当然いかず、さらっと触れた感じなんですが、基本的にPSP版の進化だけど、アーケード向けにより洗練させた感じになってましたね。
ゲームのスピードやテンポはPSPよりも早くなってると思いました。それから操作系がショット+ボム、バースト、左右振り向きといったボタンになっていて、この辺はプレスの写真やレポートを見ていただいた方がいいかも。
タイトー、AC「ダライアスバースト アナザークロニクル」 ロケテストは大盛況! 32インチ画面を海洋生物型戦艦が大暴れ!!-GAME Watch
んで、残機共有はちょっとわかりづらかったです。これは何回かやってプレーヤーレベルが均一な人同士でやらないとアーケード向きのシステムかといわれると難しい気がします。
音はさすが大型機のダライアスなのでボディソニックもどかどか来て迫力いっぱいです。
今回は新曲らしいものは聞けなかったように思いますが新曲入るらしいので期待していますよ!
サントラ楽しみです。
PSP版でちょっと入っていたプレーヤーキャラクターのTi2とリーガですが、今回のアーケード版では意図的になのかはわかりませんが極力抑えているのか、全く出て来なかったですねー。アーケードではキャラでは釣らない?という意思表明なんでしょうかねぇ…レジェンド4機でTi2が4人でエンブリオン囲んで説教エンドとか面白そうだと思ったんですがw
まぁ、リーガ4人ってのが無理な時点で難しいわけですが…。
しかし本当にキャラクターについては一言も触れられていませんでしたね。
この辺が完成版でどうなるのかも気になります。
コンパネはビュウリックスそのものなのですが使うボタンがそんなに多いわけではないので、配置的には問題ないんですよね。ただ、レバーとボタンがサンワ…ふにゃふにゃすぎてやりづらい…シューティングなんだから、ここらへんは出荷時標準でセイミツにしておいてほしいです。
ボス登場時などに筺体の警告灯が点滅したりとか、外から見ていても凝っていて面白いです。ここらへんは大型専用筺体だからという特色をしっかり活かしていて良いつくりだと思います。
で、プレーヤー的には結構見に行ったりロケでプレイした人も多い?でしょうから、ここはちょっと別の視点で。
筺体なんですが、大きいことは間違いないんだけど、横方向はビュウリックス2台分、そして奥行きなんですが、今回はディスプレイが液晶なので、初代やIIほどの奥行きはないようなんですね。筺体を背面から見ていて結構すっきりしてるなーと思いました。あたりまえかも知れませんが、これが実際目にすると意外と薄いんです。設置に際しては結構すっきりとまとめることができるんじゃないかな?という感じ。
設置場所もビュウリックス2台を横並びに設置出来て、奥行き的にプラス50cmくらいあればさらっと置けてしまいそうな感じでした。それと画面そのものは過去のダライアスシリーズを含めて見ても最大のように思いました。数値的に測らないとどうかという部分ではありますが、インパクトなら初代の大きい方よりも大きい気がしました。今Heyにある初代のはコンパクトなタイプだからあれと比較するのはちょっと違う…それから、あそこに設置されてるダラIIは環境が特殊すぎるからまたこれも話が違う、とすると、普通にリリースされる純正筺体としてのダライアスの中では一番迫力あるものに仕上がってるんじゃないでしょうか。椅子とか筺体全体の作りもいい感じです。そして4人同時プレイですが、もともとビュウリックス自体の幅にそこそこ余裕があるので、そんなに窮屈ではありませんでした。
筺体自体の外見のインパクトもかなりあるので、集客効果的には面白いんじゃないかなーと思いましたが、問題はダライアスなのでハーフミラーで画面をつないでいる関係上、どうしても画面が奥まってしまい、プレーヤー以外にギャラリーが画面を見るのが難しい…という点はあります。しかしこれまでのダライアスでその点が問題になったかというとそんなことはないだろうと思うので、あとは値段次第だと思うんですが、ゲームセンターさんには積極的に設置して欲しいですね。このご時世にこんな形でシューティングの新作をリリースしてくれてること自体がすごいので。そしてこのDBAC自体が多人数プレイを前提としているような作りにもなっているので、みんなで集まってわいわいやるような、そんな光景が見られると面白いんじゃないでしょうか。いまどきの学生さんがダライアスをやるかはわからないですが、ゲームセンターに設置されたらぜひ触れてみてほしいですよ。
プレイ料金が200円1クレ設定なのはやむを得ない感じがしました。料金設定はなかなか難しいことですが、地方店などでは長期的に見てプラスになるようにということで、なんとか入れて欲しいなぁ、と。それからコンテンツとしても、ネット対応なら適宜イベント的になにか新要素があったりとかでテコ入れしていくようにすれば、筺体を設置した側も無駄にならなくていいんじゃないかなぁと思います。
とにかくタイトーが発売決定といってもゲームセンターが買って置いてくれなければ話にならないので、しかしいまどきシューティングということで設置に慎重になるお店が多いと思うんですが、今日ロケテへ行ってみて立地や条件がだという突っ込みはあえて覚悟したうえで、ダライアスのコンテンツとしての力はまだまだ大きいんだなと実感しましたよ。
同じくHeyでロケテやってた某シューティングゲームなんかは2タイトルくらい見たことがありますが(一つは元同人ゲー、一つは対戦シューの続編っぽいの)、えらい閑散としてましたからね、無名の作品と比べんなって話はありますが、やっぱりダライアスは凄いんだなと思いました。
PSP版をやりつつ、AC版の完成と設置を楽しみに待っています。

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プレイアンケートのお土産でもらったボールペンですん。
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アイアンフォスルがゆらゆらとゆれます。
今日のお土産はTi2仕様の赤いボディのペンだそうですが、明日、日曜日のロケテに参加するとリーガ仕様の青いものが手に入るそうです。
しかしこれ、実は結構あまったりしませんかね?もっと回転早くてもっとやってもらえるとかタイトーの人は思ってたりしたとか、ないかな?
つか、一人で結構長めにプレイしたりというのも初日中盤まではありだったようなんだけど、ロケテでこれだけ多人数集まったら強制四人出撃でも良いと思いましたけどね。
そのあたりは明日の二日目はもっと変えてくるかもしれませんね。
まだまだ完成ではないし、一人でたっぷり堪能というのは販売されてからにしてもらうとして、ロケテでは一人でもたくさんの人に触ってもらうのを優先にして強制四人出撃でいいんじゃないかな?と。
だってたかだか30番ちょっとで開店から4時間待ちですしねー。実際に稼働開始したら普通にそれどころではなくなりそうですけど。

それにしても完成が楽しみです。
近所のお店でも設置してくれたらうれしいなー。


追記…これ忘れてた。
整理券もらってから一時解散したあとに、朝も食事してなかったので朝昼かねて食事に行ったんですが、カレキチのカレーが新しくなっていて、ふくよかでまろやかでえらいおいしくなっていました。カレキチならカツカレーも390円で量もしっかりあっておいしいのでおすすめですよ。
ご存知の方も多いと思いますが、Heyを出たらCLUB SEGA方向に歩いて、秋葉原駅とは逆の方向へガード沿いに歩くと、オヤイデ電気さんの少し先にあります。
安くておいしくて量のあるカレー屋さんです。
個人的にはゴーゴーカレーよりも断然おすすめです、安いけどあっちよりおいしいし。
是非どうぞ。


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2010年8月 5日 (木)

REAL ARCADE Pro.VXを2台同時に使った場合にズレがないか確認してみた

※遅延実験に関するリンクとまとめを冒頭に貼ってみるテスト(本記事も含みます)
REAL ARCADE PRO.VX SAとMadcatz Arcade FightStick Tournament Edition for Xbox 360(白TE)をXbox 360実機で遅延比較実験してみた
REAL ARCADE PRO.VX SAとMadcatz Arcade FightStick Tournament Edition for Xbox 360(白TE)を遅延も含めて比較してみた
REAL ARCADE Pro.VXを2台同時に使った場合にズレがないか確認してみた
REAL ARCADE PRO.3 Premium VLXとREAL ARCADE PRO.EX Premium VLXやRAPVXなどの遅延を実証実験してみたまとめ
RAPVXとRAPV3のPC利用時の遅延について考えてみる・FINAL?
現状の結論では、
RAPVX>>RAPV3>RAPEX VLX・RAP3 VLX>TE
このようになっています。
PC利用時はRAPVX一択、実機で実験された方もいるのでその情報も総合すると実機ではPS3の場合はRAPV3、Xbox360の場合はRAPVXがベストな選択といえるでしょう。

コントローラー遅延の確認実験の一環で、個体差なんかがあったら意味なくね?とか突っ込みがあったので、これでサンプル数が十分とは言いませんが、やらないよりはやった方が説得力出そうだなってことで、REAL ARCADE Pro.VXを2台使って双方にずれがないかを確認してみました。

考え方としては、こう。
同時押し配線を作って1P・2P側それぞれの小パンチボタンに結線し、ゲームを開始して小パンチを数発打ちます。
いずれかのコントローラーに遅延がある場合は、遅延がある方のコントローラーのキャラの小パンチが遅くずれて発生する確率が上がります。なんでこんな回りくどい言い方をしているかというと、ゲーム自体のつくりやプログラムに起因すると思われるタイミングの問題でほぼ同時にパンチが繰り出されることが確認できているからです。要するにゲーム自体の時間軸に対する分解能がそれほど高くないことが考えられるため、同時に出てしまうことがいくつか確認できているから、なんですよ。しかし片方のコントローラーに偏って遅延がある場合は、速い方のコントローラーより速くパンチが出るということは100%ないことも確認していますので、確認方法としてはこれでよかったのだなーと思っています。
で、問題はズレの程度なんですが、決定的に差がある場合ほどずれる回数が多くなり、比較的少ない遅延だけど遅延しているという場合は小パンチが同時に出る回数がそこそこあるなかで遅めにずれることが何回かまじってくる、ということになります。
ちなみになんで小パンチでやってるかというと、時間内での確認できる回数を稼ぐことができるから、だったりします。これがモーションの大きい技でやってくれないか?といった突っ込みがあったりしますが、モーションの大きい小さいは遅延の確認の差ということでは意味がありません。モーションの大きい動きでやったとしても、出がかりと終わりのタイミングがずれるだけのことなので、モーションが大きいからといって遅延している方のコントローラーだと動きそのものが遅くなったりするわけではないのですよ。だから意味がない、ということで小パンチなんです。
今回はスロー再生状態の動画を作ることができるソフトを手に入れたので、ようやくコマ送りのスチールを撮らなくてもよくなりました、動画のみの掲載で問題なさそうですよ?
で、RAPVXを同時押し配線で小パンチボタンだけつないでます。
Cimg2319
配線を短く作ってしまったので、結構いっぱいいっぱい…これは次回までに延ばさないといけないですよ(涙)。
それはさておき。
肝心の今回の結果が、これ。



ちなみに動画内でもちょっと触れてますが、実はいくつか撮ったサンプルで1Pまたは2Pがずれてしまってるものが存在します。動画ではぴったり合ってる部分だけを上げてますが。しかしそれで問題ないと思われる理由は動画内で説明もしてますが、改めてここにも記載します。
まず、遅延があると思われる場合は、上の方で書いている通り、遅延がある方のコントローラーのキャラクターだけが小パンチが遅くずれる回数が増えます。これはどうやっても比較して遅延してない方のコントローラーのキャラクターよりも速く小パンチが出ることはありえませんし、実際にありませんでした。
で、今回RAPVX同士で確認できた現象としては、それぞれ1P・2Pともにときどきずれが発生するというもので、1Pが若干(本当に1フレームのみ)速いことがあれば、2Pが速いこともあり、サンプル数を取得すればするほど平均的にどっちもどっち…といった結果になってくることがわかりました。
つまり、これはコントローラーとしては同時に信号を送っていても、ゲーム側のタイミングの解釈で微妙なずれが発生してしまっているんじゃないか?と思わざるをえない結果でした。たとえばアニメーションパターンの微細なズレであったり(どんな体制からでも即座に小パンチが出るわけではないようなので)、といったことが影響しているんじゃないか?ということです。
実は小パンチを出した後の戻りのタイミングによるのか待機時のアニメーションが微妙にずれたりすることがあるようで、それはもうゲーム側の処理の問題としか思えない、ということが多々あったもので。
今回の場合は同一のコントローラーで1P・2Pにつないで実験したらズレは発生しませんよ?ということの確認のため、動画の方はあえてズレの回数のサンプルまではあげてないんだけど、実際には相当数の時間、サンプルを撮って回数比較してみてます。で、一方の側にズレが偏らないことも確認済みです。
というわけで、RAPVX同士…おそらくは同一機種であれば、基本的にはズレない、ということが確認できました。
以上の結果から、やっぱりRAPV3だったりVLXは遅いんだなということがおわかりいただければ幸いです。

ちなみに遅延という現象自体については、たぶん一つのコントローラーだけを使っている限りは、なかなか気がつかないものだと思いますよ?
わたし自身、RAPV系が出たあとでRAPV3だけを使っていた時期は、操作に対する微妙な違和感とか重さは感じていたものの「まぁ、こんなもんだろう」「腕落ちたなー」くらいに思ってましたから(苦笑)。そのときはRAPV3とRAP2+変換器を比較しようとは思わなかったんですね。で、RAPVXを手に入れて操作が妙に軽快になったので、まさかと思って確認してみた…というだけの話だし。きっかけはそんなものなんですよ。
比較してみないと気がつかないというレベルではあるので、「~が遅延しているわけがない」「遅延は感じない」と言ってしまう人がいるのも理解はできるんですよ。でも、実際に比較してみたら結構ずれてる。だから感じる感じないは具体的に比較していない人の話だとあてにならないな、と。それは軽い方のコントローラーで操作してしまうとなおわかりやすい。それでも気がつかない人は気がつかないことがあったり、操作のレスポンスが上がった分だけ操作が難しくなったと感じてやりづらいと言い出す人がいたりしたのも面白い結果だと思いました。しかしレスポンス向上で難しいと感じるのは、それはプレーヤー側のポテンシャルの問題なのでコントローラーに文句をつけるのは筋違いだったりするんですが(苦笑)。反応速度は遅くて困ることはあっても速い分には問題ないので。実験はもう見やすくということで格闘ゲームでやってますが、実際には格ゲーだとわかりづらかったり先行入力で対処してしまったりで気づかない人が結構いるのかな?ということで、正直感じたのが格闘じゃないアクションゲームやシューティングゲーム、パズルゲームなんかだと、遅延しているコントローラーだと難度そのものが上がってしまうことがあったりします。理由としては、プレーヤーは画面を見てそれに反応する形で操作したりするわけですが、格闘ゲームだとある程度の状況予測とそこから類推して先行入力という操作である程度フォローできてしまったりゲーム自体が体力制なのでミスがひとつ些細にあったとしても大きな流れの中でフォローできる要素で済んでしまうこともありますが、ただのアクションやシューティングやパズルゲームなどではタイミングがずれてしまうと即死につながる状況があるというか、そういう場合の方が多いわけです。
比較するまではRAPV3を使っていて自分の腕が落ちたくらいにしか思ってませんでしたが、RAPVXがきわめて良好な反応だと気づいてからはPCではRAPV3を使うという選択はなくなりましたね。RAPV3は本当にPS3でしか使わないし使えない、ということです。

残る課題はPS3実機での比較なんですが、ここでもう一つネタを。
RAP2+サイバーの変換器とRAPV3との比較で確認していこうと思っているのですが(PS3実機上でこの組み合わせでRAPV3のが遅いと感じたため)、PC上で出た結果とPS3上での結果が同じであれば、ホスト(本体側)が何であれ実験結果はそれに影響を受けない…ということがいえるのではないかなー、と思ったわけですよ。
なので、準備ができればそのような形で動作比較をしてみたいと思っているので、それでこれまでの結果が家庭用機実機でも同様に起こることなのか、それとも家庭用機だと違うのか、という部分で納得してもらえるかどうかがわかってくるかもしれません。

あとは360用のTEが手に入ればねぇ…という状態です。
RAPVXと旧TE(箱用)での比較は、個人的にはTE遅くね?と感じた部分があったので、やっておきたいところなんですよね。そのときは一応まだ手に入れようと思えば買えないわけじゃない状況だったんだけど、RAPVX持ってるから要らないやってことで買わなかったんですよね。あたりまえといえばあたりまえだけど。コントローラーをコレクションしているわけじゃないんで(そのわりにはレコ棒だの幼女某1・2だの買ってますが…)。だから、たぶん旧TEも手に入れて実際に確認だけしたら手放してしまうと思われ。
それでも一時的にでも必要ですねぇ…なんとかならないものかなー。

ひとまず今回の結果は以上となります。
結果としては同一のコントローラーならずれは発生しない、といえますので、これまでの実験結果についても問題がないと確認できたといえるということです。
ただしまだ『PC上では』という条件つきなので、こればっかりはPCとPS3で同じコントローラーで同じ実験をして、結果が同様かそれとも差が出てしまうのかを確認しないといけないというところまではきています。
なかなかPS3側の録画環境が整わなくて出来てないのが申し訳ないところですが、ことを収めるにはやらなきゃダメなんだろうなぁということも感じているので、いずれやりたいと思ってはいます。
気長にお待ちいただければ幸いです。


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2010年8月 4日 (水)

NW-A846を今更ながら買ってみて・その他(変換プラグ聞き比べとか)

先日ちょっと小出しに感想を書いていたウォークマンですが、せっかく買ったのでいろいろちゃんと聞いたり使ったりしてみようってことで、まだ悩んでいたりしつつもしっかり聞いてみました。
購入したのはNW-A846です。モデル選定にはいろいろ悩んだんですが、銀座のソニープラザで軽く試聴しただけでNW-S640シリーズNW-S740シリーズとの音質差はわかったので、買うならNW-A840シリーズしかないだろうということで機会をうかがっていました。
ソニープラザで試聴したときのそれぞれの印象は、S640/S740シリーズはボーカルは元気で全体的にはきはきとした聞きやすい音だけどレンジは狭くて、一聴した感じだとSの方がAより良いと思う人がいるかもしれないなーと思いつつ、こんな感想、別の機械で見たような気がするですよ(苦笑)、Aシリーズの方が響きの広がりやレンジの広さ、繊細さと大胆さは上だなと思ったので。あたりまえですがすべてのエフェクトは両機とも切った状態で試聴しました。当初はS740の32GBモデルでもいいかなー?なんて思ってたんですが、ここは試聴して正解。ただ、付属のイヤホンで聞く程度ならS640/S740を選んでいたかもしれません。しかし普段がMDR-EX90SLもしくはMDR-CD900STなので、それだとA840シリーズじゃないといろいろともったいないなーと思ったりしたもので。NW-X1000シリーズとも比較試聴してみたけど、A840とX1000ではX1000を欲しくなるほどの有意差は感じなかったですね。厳密には違うのかもしれないけれど、そこまでの差はないと思いました。X1000のユーザーでA840はそこまでの音質はねーよ!と思ってる方は、あー、こいつ糞耳だーと思っておいていただければ(苦笑)。

で、実際に使ってみたA846、なかなかいいんじゃないかなー?というのが現時点での感想です。
今までほとんどがKENWOODのDAPばかりで(その前はRioでした、Rio500とかRio NitrusとかRio Carbon)、その前はシャープのスロットインMDのMD-MS100とかMD-MS200、さらに前だとAIWAのBBE搭載カセットとか。カセットのウォークマンも一時期使ってたけど、ポータブルオーディオとして音質目当てでちゃんとウォークマンを買うのは実はこれが初めてなんじゃないだろうかと。D-NE920はデジタル出しの家用として買ったし、D-NE730はリモコンがないと選曲すらつらいし、かといってリモコンを通すと音質が著しく劣化するので使わなくなってしまいました…D-NE730好きなんですけどね、CDで持ちあるきって滅多に使わないことに気づいてしまったし。ま、本体に液晶が搭載されていればCDも持ち歩いて使おうかという気になるんですが、もうポータブルCDでそういうので音質にまでこだわったモデルはないでしょうし。脱線しましたが、これ、現時点で店頭に並んでいるDAPの中では結構いいものなんじゃないでしょうか?
他社製品はほとんど見当たらない状態で店頭でもソニーとアップル製品がしのぎを削っている中にKENWOODがMG-F516などのMG-F5xxシリーズを展示しているって状態がほとんどのような気がします。
A846に触れてみて思ったのは、操作性結構いいんじゃない?ってこと。選曲もアルバム名を50音順とか検索性も高いし、聞きたいアルバムに到達するのにわりとさっと届くとか、演奏中はジャケットアートを仕込んでいればちょっとしたエフェクトがかかるのに結構軽快にジャケットアートがスクロールして選択できたりとか、操作していて楽しい仕掛けもあるし。動画は試してないけど結構いろんなフォーマットを再生できるとしたら、これで動画を持ち歩くのもありだなーと思いました。FMラジオとかも使い勝手良いし。何気に多機能で、それでいてこの薄さ小ささなので、持ち歩きたくなりますね。
音質的にもクリアで見通しが良くて、すっきりしていて良いです。適度な広がりもあるし。
普通にいい音だなーと思います。これだったら実売で2万円前後ならありの価格だと思います。
しかしXアプリはどうかなーというのと、転送が遅い、遅すぎる、この点に関しては今後の機種での改善が必要だと思いました。
Xアプリがないとプレイリストが組めないとか、本体のみでお気に入りとかプレイリストの編集ができないというのは、もう少し何とかしてほしいところ。本体のみでいくつかプレイリストを組めればいいんですけどね。
普段の操作性がいいだけに、そういう部分が実にもったいないです。

ここからは手持ちの他のDAPと聞き比べてみました。
Dap
左からMG-F516、HD60GD9EC、NW-A846です。
まずはMG-F516ですが、厚みがあってバランスが良くて聞きやすいです。で、そこからNW-A846を聞いてみると…A846の解像度の高さに驚かされます。しっかり聞き比べないとわからないレベルかもしれませんが、A846のすっきりした音というイメージはこの解像度の高さによるもののように思います。ただ、その分ちょっと音がばらけて聞こえる印象がなくもないです。まとまりはあるんですが、MG-F516と比較するとちょっと解析的な音だと感じました。このあたりは好みが分かれるところだと思います。厚みがあってまとまりのいい音がいいのか、クリアで解析的な音がいいのか、という感じになるんじゃないかと。
最後にHD60GD9ECですが…別次元、別格ですね。響きも解像度もあって全体的にまとまってもいて…KENWOODさんにはお願いだから操作性などを向上したこのシリーズの後継機を作ってもらいたいですよ。ここまで完成度の高いものを作っておきながら後継が出ないのは惜しい、残念すぎる。
ここまではMDR-CD900STでの試聴。
ここからはひさしぶりにShure E500(SE530)を使って試聴してみました。
MG-F516は安定してまとまりのある音で、特に不満な点はありませんでした。A846は無音時に盛大に『サー』といったノイズが出てしまっています。HD60GD9ECはファイル停止時はそういったノイズは出ないようにしてあるようですが、ファイル再生を開始するとノイズが乗ります…が、いずれも曲が始まってしまえば気にならないレベルといえなくもないです。静かな曲だと目立ちますが…デジタルアンプ機にはこういうノイズがつきものだということらしいんですが、通常再生時の音質と引き換え、ということでしょうかね?MG-F516にはそういうのはほとんどないですね。
それからデジタルチューナータイプのFMトランスミッターで車載使用時の感想も。
MG-F516はくっきりといい音で再生できますが、A846とHD60GD9ECだと結構盛大にノイズが乗ってしまいます。どうやらこれも、デジタルアンプとデジタルチューナータイプのFMトランスミッターとの相性が悪いというのは前から言われていたようですが、残念ながらA846も結構ノイズがでてしまいます。ただ、HD60GD9ECとA846で比べるとまだA846の方がまだノイズも少なく、再生音への影響もそんなにないかな?と感じました。HD60GD9ECだとFMトランスミッターで飛ばしたときはかなり聞けたものではない音になってしまったので(もともとそういう用途のものじゃないからしょうがないんですが)。A846はそこまで再生音に影響は出ないけど、MG-F516と比べてしまうと、気になるレベルです。比べなくてもパリパリいっちゃってますけど。この手のデジタルアンプ搭載気を車で使う場合は、カセットアダプターなり外部入力ありのカーステにつなぐなりして有線でやるしかないようですね。

ひとまずはこんな感じでまとまりました。
あとは…Xアプリを使ってなくてファイルコピーでA846に曲を入れてるので、このときでもジャケット画像を認識してくれる場合としない場合があるようで、画像の解像度だったりとかファイル形式が同じなのに認識しないものもあるようで、このあたりの使い勝手だとかどうやれば認識させることができるのかなどは、まだまだ調べてみる必要がありそうです。

それから全然別件なんですが、先日ミニプラグ化したMDR-CD900STをHD-1Lなどで聞く場合にということで、切断したケーブルを変換・延長ケーブルとして使えるように、切断面にステレオミニジャックをつけてみました。
Mdrcd900stsl_01
こんな感じ。ジャックはオヤイデさんで約190円くらいのもの。
接続するとこんなん。
Mdrcd900stsl_02
で、デフォのMDR-CD900STと聞き比べてみました。
当たり前のようにさほどの差は出ないという結果でしたが、ミニプラグまわりのプラグの質だったりはんだの影響かわかりませんが、切断して延長している方が若干音圧が高めに感じました。音が大きい感じがするというか。謎。気のせいかもしれないですね。
で、その作成した延長ケーブルを使わない場合に、変換プラグを使った場合の音質差はどんなんだろう?と思って、そこそこ手に入りやすそうで代表的っぽいものをいくつか揃えてみました。
Plugs
なんでこんなことをやろうかと思ったきっかけなんですが、以前MDR-EX500の試聴で銀座のソニープラザへ行ったときに、比較対象でMDR-CD900STを出してもらえまいか?とお願いしたところ、当然のようにソニー製変換プラグをつけたCD900STが出てきたんですが、これがうちでほぼ常用していて記憶にあるCD900STの音とは全然違って、やけに太ましくて低音盛り気味の音だなーと思ってたので、おそらくその答えは変換プラグにあるんじゃなかろうか?と考えたからだったりします。
で、大雑把な感想で申し訳ないんですが、それぞれのプラグについて。
基本的には切断して延長コード化したものとの比較になります。
ソニーのノーマルのプラグ…若干ですが低音が盛り気味になりました(苦笑)。それ以外の味付けは特に感じなかったんですが、全体的に微妙にレンジが狭い印象に。その分押し出しが強いかな?と思いました。
ソニーのHi-Fiタイプ…レンジは若干広がって余韻や響きが乗るようになるんですが、やっぱり太ましいのはかわりません。
ビクターのノーマル…わりとすっきりと、脚色のない音が出ます。
ビクターのHi-Fiタイプ…響きが伸びやかになり、レンジもぐっと広がった感じ。切断したコードから作った延長を使うよりもいいかも。かといって変に味付けがあるわけじゃなくて、素直に解像感やメリハリやレンジが良くなった印象。
…結論としては、ビクターのHi-Fiタイプがいいんじゃないでしょうか?というところ。
実はこういう比較をするよりずっとずっと以前から、変換プラグに関してはビクターが無難でいいんじゃないか?という直観で使ってたというのもあるんですが、今回の比較にあたってはその辺のことはまずリセットして聞き比べてみよう…というわけでやってみたですよ。で、自分自身の感覚がそれであってるか分からなかったので、友人宅でまた友人にも試聴してもらいました。わたしが感じた結果は友人が感想を述べてくれてから話をすることにしたんですが、結果は同様だったので、わたしの感覚も違ってはいなかったんだなーと、少々安心しました。
で、買うならちょっと余裕があるならビクターのHi-Fiタイプ、そうでもないならビクターの普通のを買っておけばまず問題はなさそう、という話になりました。
変換プラグでも結構音が変わっちゃうんだなーということですが、こんな結果でも参考になれば幸いですよ?ということでネタにしてみました。


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2010年8月 3日 (火)

ただの日記です。過度な期待はしないでください。(~20100802)

風邪ひいたらしい、エアコン風邪。
われながら情けない…自己管理がなってないですよ?もう脳内大反省会。

定期健診でバリウム飲んだので、下剤でおなかが超特急で帰宅時各駅停車だったので今日は有給取って休みました。
んで、帰宅前にラトックさんのショールームでちょっとだけRAL-2496HA1とRAL-2496UT1を試聴してきましたよ。
ものすごい小さいんですね、手のひらサイズでかなり可愛いユニットです。で、その音はというと、ステレオミニプラグなのでちょうど先日ミニプラグ化したMDR-CD900STで試聴出来てよかったわけですが、ヘッドホンのみでの使用なら両機にそれほどの差があるようには思えず(糞耳ですから)、HA1買おうと思いました。
本当はトランスポーターとしてUT1欲しいんですが、公開されているブロックダイヤグラムを見るとI2Sで内蔵DACへ行ってる…てことは、yasumasu2-99さんのDACを接続できるんじゃないか?ってことで、ひとまず実機を手に入れたら分解予定(いきなりか)。
つないで一つの筺体で使えるなら、ラトックのUSBインターフェイスを使ったノンオーバーサンプリングのDACになるということで、結構面白いんじゃないかなぁと思ったりしています。
ヘッドホンアンプとしての機能はオミットすることになってしまいますが。うーん…ま、いいか(いいのかよ)。
普通の使い方をするならUT1を買ってUSB-DDCとしてDACへ接続するというのが筋なんでしょうけど、そんな余裕はないので。ショールームで簡単な感想をお話ししたときに、DACとヘッドホンアンプの機能は必要ないのでUSB-DDCとしてデジタル出力だけできるモデルが出ませんか?と希望をお伝えしてみたり。
ちなみにヘッドホンアンプとしては自宅でじっくり聞かないと何とも言えないなーと思いつつも、USBヘッドホンアンプとしては出力やボリュームの質はともかくとして音質はすごいなーと思いました。DACとアンプ次第ですごい化けそう。だからこそUSB-DDCだけのモデルが欲しいです…HA1にS/PDIFがつくだけで値段が3倍のUT1は、ちょっと手が出ませんよ(涙)。

ダライアスバースト、ついにアーケード進出ですね。
すごいです。
タイトルもダライアスバースト アナザークロニクルということで、DBAC。最近?よくあるアーケードをもじったACのタイトルもいい感じ(メルティブラッドのアクトカデンツァってのもセンスあるなーって思いましたけど、バーストのこれもいいですね)。
ロケテではヘッドホンは使えないようですが、筺体にはジャックが設置されるということで、実稼働時にはいろんなイヤホン・ヘッドホンを持って行く人がいそうで、それはそれで楽しみですよ?
結構前に書いてたダライアス新作がもしアーケード化するならって話ですが、今回のがフルHDかどうかはともかくとして、概要としてはそこそこ当たっててびっくりです。
ワイド画面を横に2つ、専用筺体、4人同時、ボディソニック…家庭用完全移植はまず無理だ、ゲームセンターのビデオゲームはかくあるべし、というのを今やってのけてくれたところがすごい。
儲けが出るのかはかなり狂ってるレベルで厳しいと思うんですが、これを出そうという英断こそ応援したいです。そして、PSP版からわずか半年少々でここまで話が進んでいることがおどろきですよ。なんだかんだでバーストはヒットしたんでしょうね。
で、せっかくアーケードで超ワイド画面で作るなら、ちょい前にも書いたかもしれませんが、ダラIIのヤマトやドリオサーム、リーダインみたいなワイド画面を活かしたボスが新登場してくれると嬉しいです。それからゾーン選択もアーケードなのだから全28ゾーン、こんどこそフルボリュームで!というのを期待してしまうよ。
PSPに引き続き曲を土屋さんが担当されるなら、それももちろん楽しみです。先日リリースされたアレンジアルバムも良かったですし。もちろん小塩さん・小倉さんの曲も楽しみですが、バーストに限って言えばこれは土屋さんメインの作品だろう、と。
ダライアス・ダラIIとわくわくしてきた思い出をよみがえらせてくれるような、そして新たな驚きを見せてくれるようなゲームだといいですねー。
大型筺体のダライアスとしては実にダラIIから21年ぶりということで、そう考えると歳とったなーと悲しくなることもなくはないですが(涙)、楽しみですよ。

東野圭吾さんの『秘密』、またDVDで見返してたり。
原作とのアレンジ点も秀逸なんだけど、原作を忠実に実写映像またはアニメ化されたら、それはそれで見てみたい作品でもあり。しかしいずれの場合も別方向で人気出そうだなぁ…自ポ絡みでアウトっすか?いや、そうだろうなぁ…。気になる方は原作をどうぞ。真剣な意味で感動できますよ。読み返すたびに泣く。このせつなさ、やりきれなさはなんだろう。

セガのエアロシティ、これの資料ってネットでは結構出てこないものですね。
探してるんですが。特にコンパネ。純正の。
昔散々目にしたし、取扱説明書くらいならうちにもありそうなんだけど、モノクロだから今回使いたい用途には役に立たない。カタログなりコンパネのアップの写真でもあればねぇ…。
本当はPDFとかJPGとかの高解像度のデータで手に入れば一番なんだけど。
そういう時代の筺体じゃないもんねぇ…。

親戚が車を使うというので、燃費計算してるから燃料満タンまで入れて燃料を入れた時点のトリップメーターの距離と入れた燃料の量をメモっておくようにと伝言したら、『309Km 満タン』とのメモが。
この反応は…新しいな。
どうやって計算すりゃいいんだw
ちなみにこれを書いた妹は自慢じゃないが慶応大卒です。わたし自身はこういう身内がいるせいだけではなく、有名大卒でも有名企業に就職していたとしてもダメな人はダメだと思ってるので。昔っからだけど、暗記とかの勉強はできるけどこういうところが気が回らなくてダメな人だったな、と。ここ数年顔もあわせてなければ口も聞いてません、今回のも家の人づてに伝言だったのでこういうミスが起こったと思われ。しかし燃費計算するといってるんだから、満タンはないだろ、満タンは…と、思いませんか?
実際にはあとでレシートが出てきて約37Lだと確認できたんですが、ちょ、まてよ?大雑把な計算ですがリッター8.3Kmってひどくないっすか?コンパクトカーで。
なんだかなぁ…。業務で乗ってるプロボックスの方がはるかに燃費が良いなんて涙出そうだ。


オチません。


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2010年8月 2日 (月)

ただの日記です。過度な期待はしないでください。(~20100801)

けいおん!!が、一期のころよりも悲しいことになってるのと、一期もBD買ったけど結局見返してないことに気がついて、一期のBD全部売って二期のBD全部キャンセルしてきた…。
なぜこうなった?
本当にそんな気分。
京アニ、なんか勘違いしちゃったのかねぇ…。
日常描写が受けるとか?っていっても、面倒くさいから仔細は書かないけど、見ていて『それおかしいだろ?』って突っ込みたくなるところがちょこちょこ出てきちゃダメだと思うのよ。設定だとか季節感だとかキャラが実際に生きてたらそうはしないだろ?みたいな部分の齟齬が出たら見ていて楽しくないですよ?
つまりはそういうこと。
そんなちょこちょことしたものが積み重なって、しかも盛り上がりに欠ける展開が延々続けられたら、そりゃトーンダウンもするさ。
日常が云々といえばすっごい古い話になりますがマジカルエミという傑作がありまして(ry

するめいかさんは、あいかわらずで安心しました。
こっちはいつもどおりプラスアルファくらいでがんばってほしいですよー。

マジカルエミの話に戻ります(戻るのか?)。
OVAの蟬時雨がやたら傑作扱いされてますが、あれはTVシリーズ全話見てないとダメだと思いますよ。それ無くして蟬時雨だけを持ちあげてる人をわたしは信用しません(またそれか)。要するにTVシリーズ最終話近辺へ至る登場人物たちの心情を打ち切られたTVシリーズでは描き切れなかったという反省のもとに作られたのが蟬時雨なので。本当はこれがやりたかったという意味では、イデオン発動篇に近い位置のものだといえなくもないんじゃないかと。あれもTVシリーズ全部見てないとダメだと思うので。接触篇があるじゃんって話もありますが、あれはTVシリーズ全話見たうえで突っ込みを入れつつ見るものだと…蟬時雨の15分でわかるマジカルエミも同様です、こっちはTVと変わってる部分はほとんどないからいいけど。
ゲームセンターのプライズ商法とか立体化とかなんだかんだで微妙にもりあがってるのかいまいちわからないスタジオぴえろの魔法少女シリーズですが、機会があれば一度ひととおり見てみるのはおすすめ。
盛り上がったシリーズが勘違いして衰退していく様を実感することができます(苦笑)。
クリィミーマミからファンシーララまで全部見てて全部好きですけどね。ハーバーライト物語(ファッションララ)とかも見てるし。再生できるかどうかわからないけどLDも一通りあります。ディスクもプレーヤーも、もうダメかも知れんね。DVD化はとうとうされなかったし、BDでなんて出ないだろうなぁ…。
それはさておき。
マミ後半やエミはその日常描写の丁寧さが話題だったんですが、古き良き昭和の良心って感じがするんですよね。今そういった日常描写を丁寧になんて演出をしたとしても、それは1話から最終話に至る主人公の成長などといったバックボーンになるドラマがあってこそ生きてくるものだと思うんですが、ただダラダラと日常を描写していても面白みがないのは当たり前で、しかもその中でさえ登場人物が違和感のある行動をとったら…ってことで冒頭のけいおん!!売っちゃったって話につながってくるわけで(長いな)。
らき☆すたはその辺、秀逸ですわ。きっちりマンガやアニメとして成り立つように原作から良くできてる。キャラも立ってるし。あれもどちらかというと日常描写系っぽいものではあるけど、見ていて楽しめる・突っ込みどころがあっても楽しく突っ込めるってものじゃないとダメだろうなーというのがけいおん!!から得られた経験ですよ。一期は動きとかがすごくて面白いかな?と思って見ていましたが、原作を読んだときは別に面白さは感じなくて『えー?これアニメ化すんの?(最近こういうの多いなー)』と思ったりしたものだったんですが、つまりアニメ版はよくできてるなぁと感心していたわけですけど、二期はちょっとついていけない…残念ながら一期の思い出も捨てたくなるレベルでリタイヤです。

アニメ化したら見たいマンガで思いだした、里好さんの『うぃずりず』とか岬下部せすなさんの『ふーすてっぷ』は見てみたいですね、とはいえ、アニメ化すると原作とは別方向にいったりするものもあるから、アニメ化してほしくないという部分もあって、複雑です(苦笑)。いずれにしても連載中にアニメ化というのはいろいろ問題あると思うので、できれば完結してから、もしくは完結のめどがたってからというのが良いように思いますね。
どちらかの展開のせいで残った方ががっかりってことになるというのも時々見ているので。


NW-A846買ってきました。
ファイル転送ウルトラ遅い
約3.5MB/sってなんでしょうねー、メモステPro-HG Duoで高速転送を見せてくれたソニーの製品とは思えません。遅すぎ。約18GBを転送し終えるまでに1時間半近くかかったですよ。そしてジャケット表示に必要な条件がいまいちわかりません。これ、要検証ですね。
音質とかいろいろ、まだ比較して聞き込んでないので、そのうちに。
ちゃんとソニプラでHD60GD9ECと比べてから買えばよかったとちょっと後悔してる、という第一印象。
悪くはないけどやっぱりマイスターのチューニングには敵わなかった気がする、もっとくわしく聞き込んでみたいけど、一聴して『おぉ』と思うのはやっぱりHD60GD9ECの方でした…そんな感じ。とはいえKENWOODのHD系は生産完了で開発自体も今後あるとは思えないので、そうすると乗り換え先DAPの最有力候補はKENWOODのメモリ系かウォークマンしかないんですよね。iPodとか論外。しかしDAPである以上は利便性も大事なので、個人輸入でどうのこうのとかポタアンつけてとかやるのは本末転倒で、無改造のすっぴんで完結している状態でいい製品というと、現状では選択肢はさほど多くはない、しかも音のいいものとなるともう限られすぎ。HD60GD9なんかはオーパーツ化しちゃってて入手すら困難だから、うちにあるHD60GD9ECは何があっても手放せません。ただしアルバム名や曲名の文字数制限が激しく厳しいことやそれに起因する操作性の困難さには辟易してる部分があるのも事実で、楽曲の検索性とか操作性はNW-A846に触れてみたらこれが非常に良好なので、音質がマイスターチューニングで操作性がウォークマンといったDAPが出ればいいのになぁ…。しかしNW-A846はDAP単体ではお気に入りすら登録編集できない…という点では、MG-F516の方が優れている点もあり、難しいところですねー。とはいえMG-F516はファームアップされて安定してきたとはいえ、その動作の不安定性とかでフリーズしたりデータベース消失でPCでのデータベース消去が必要になったりする致命的な欠点をいまだに抱えているので、これをメインで…というのも正直きついんですよね。ぶっちゃけ音質的にはNW-A846よりもMG-F516のが互角か上だと思うんですけどね。自然さや伸びやかさが違う。どれだけのデバイスを奢ったかではなく、やっぱり設計とチューニングなんだなぁと感じてしまうよ。音質面ではHD60GD9ECは別格なので比較するのも問題外だったか、と。
難しいものです。


ニュースでちらっと見た問題から。
どうみても介護や補助が必要で自立生活なんてできそうにないのに、自立したいという人。
はっきりいって生命維持に必要な装備交換さえヘルパーがいないとダメな人が自立とかないわ、と。一人暮らしというけれど、ヘルパー二人がかり込みでなんて、一人暮らしって言わないだろ、と。
わたしは間引きはやむを得ない、と考えます。こういうこと書くとまた嫌な顔をされたりするんでしょうけど、肯定せざるを得ない。
いつも言ってますが、くどいように人や生命は平等ではないという立場をわたしは取っているので、それを本人や周囲の負担も考えずに綺麗事で尊い命だのと言って生かそうとする人を信用しないし、そういうなら生かそうとして綺麗事を唱える本人が全生涯をかけて周りに迷惑のかからないように世話してやれよ、でなければ綺麗事言うなって思いますね。
障害を持って生まれた方とかには申し訳ないと思うんですが、その後の諸々を見ていると、昔行われていたという間引きという習慣は正しかったのではないか?と思わざるを得ないことが多々あるわけですよ。生かしておくことによる様々なデメリット、もしかしたら本人も生きたいのかもしれないけど、それが与える影響とかを考えてほしいとは思いますね。
わかりやすい例でいうと車いすなんかも同様です。
駅で朝の超混雑時にエスカレーターが約10分前後にもわたって閉鎖されたり、階段の通行が制限されたり、電車の乗車・降車時にも駅員なり周囲の人の手を煩わせるとか、混雑している中を戦車が通るがごとくかき分けて進んでいき、座っている本人は半分居眠り顔だったりなんていうのを見ていると、配慮しようなんて気はさらさらなくなりますね。どんな事情があってそんな体になったかは知りませんが、その境遇さえ人は平等ではないのだから、だとしたら健常者と同様に生活したいなんて考えるのがそもそも間違ってる。
人も命も平等じゃないです。
産婆が畸形や障害を間引いたという過去の習慣はその後のことを考えてのことだったんだろうなと納得できる話です。それを無理に生かそうとするなら、そうする人が周りへの迷惑もすべて吸収するべく配慮すべきだろうとわたしは思いますね。
自分が健常者で障害がないからそういう発想なんだろう?と言われればそりゃ当然ですと答えるしかないし、逆の立場だったらどうなんだ?と言われたってそんなのわかるわけがありません。くどいように人は平等じゃありませんから。
難しいですね。


オチません。


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