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2010年7月

2010年7月29日 (木)

ただの日記です。過度な期待はしないでください。(~20100728)

残業するなということで、結局最近サービス勤務を強いられたり強制的に出社時間をシフトさせられたりするようになったですよ…なんかやってることがむちゃくちゃになってきた、業務内容自体は好きにやれてる部分もあるから続けたいけど、会社のやり方が気に入らない。ベース上げないくせにストレスとやりづらさばかり強制してくるのはどうなんだろうねー?というか、ミスを連発して評価の悪循環を作ってるのは主にその社員(リーダー含む)なんですが。いくらこちらががんばっても、あんたら社員が評価下げてんだよ…ま、おかげでこちらがたまにミスったときに大目玉食らわないですむというのはありますが、本来それじゃまずいだろ、と。
おまけに車に乗れないもんだから社内にいるしかない人がこれまたミスばっかりでいろいろ足引っ張ってくれてたり。あんまり人のことは言いたくないと言っていても、会社が露骨につぶしあいをさせようってんだから、水面下でわからないように対抗しているつもりだったのをこちらも表面化せざるをえないわけで、だから本気でつぶしにかかります。
生き残りがかかっているからね。
…現環境に不満が出るのはまずい兆候だなーなんつって。

RAPVXやVLXとその他比較の遅延についてのまとめ、とりあえずわたしが手に入れられた範囲でRAP系しかやってないので『TEは遅延しない』『MadCatz買っとけ』的な誤解が生まれているようですが、未確認なのによく平気でそんな決めつけができるものだ、あー、なんか頭きたという本音ぶちまけた状態で、ひとまずXbox360版のTEを手に入れられるかどうか模索中。何とかなるかもしれないし、ならないかもしれない。さすがにPS3版と同時にというのは無理かもしれない、というか無理。で、比較対象はもうRAPVXしかないでしょう。ま、VLXは遅いのがわかった時点で手放しちゃってるので…トレーダー3号アダチ店にXbox360とPS3のVLX入荷しましたって貼り紙があったけど、わたしが入荷させました…ってことなので(あれをあのタイミングで買い取りに出す人が他にいるとはそうそう思えない)。
某スレにて、ここまでの結果が出ているなら実験結果はホストの問題ではなくて各機種でネイティブに使った場合でも同様なんじゃないかという推察がありましたが、わたしもそれには同感です。
PC上ではあの結果だけど実機で使った場合は問題なく等しく遅延なく使える…とは、到底思えないんですが、今のところそれは実証してないのでなんともー、というレベルなんですよね。やれるとしたら前にちょろっと提案していたRAP2+変換器とRAP3ないしはRAPV3をPS3上で同じように実験して、それを録画してからコマ送りのスチールを撮るとか。いずれやらなきゃダメなんだろうなーと思っていますが、なかなか機会がないんですよね。PS3をレコーダーに接続…まではいいとして、レコーダーの遅延が激しいのでリアルタイムの録画にはまーったくもって向いてないという(苦笑)。前にファンタジーゾーンのPS2版からの録画を作ったときは、それが原因で結局リプレイ機能を利用してそれを再生して録画したという経緯があって、今度PS3でそういうコントローラーの遅延実験をするとしたら、操作した結果にたいしてレコーダーが約1秒程度(!)ずれて表示を出力してくるのは覚悟の上でやらなきゃいけないですよ。ま、レコーダーからの出力がずれるだけなので、実験結果自体に影響を及ぼすものではないんですが、要するにやりづらいのと、BDレコなのでメディアに焼いてからPCに持ってきて…というのが、すげーやりづらいんです。編集できるファイルに持ってくるというのが…AACS抜いたりとか。DVDレコやPCでのキャプチャならその辺は無視できるんですが、残念ながらDVDレコやWindows 7環境で使い勝手のいいPCキャプチャ機器は持ってないですよ。XPのころまではMTU2400とか持ってたんですけどね、Vistaでオーバーレイ使えなくてダメ状態になってから放置気味だし。良い機械だったんだけどなぁ…アナログキャプチャならカノープス買っとけばおk、みたいな。
録画機材や実機上での話はさておき、いずれにしてもまたPCでやるんですが、TEを入手できないか模索してますよーって話だけ。個人的にはあまり触れる機会はなかったんだけど、その短時間でもRAPVXに感じなかった違和感でRAPV3で感じたのと似たようなものをTEから感じたというのは、やっぱTEは遅いんじゃないか?という疑問があるので。結果はどうにもならないからわたしの誤認識であるかどうかを確認する意味も含めて実験したいなーと思ってる次第なんですよ。今のところPCで使うならRAPVX一択、TEがそれと比較して上なのか同等なのか遅れているのかは、これから確認しないとわからないってことです。買うの大変だから持ってる友人に協力をお願いしたい気持ちはあるんですが、前にも書いてるけどその友人にとっては一文の得にもならないどころか、TEが遅れていた場合に嫌な思いしかさせないことになるので、自分の興味本位なら自分で買って確認するしかない…ってことです。だからたぶん手に入っても実験がすんだらとっとと手放すと思われ…TEの方が反応が速い場合は別ですが。どうもそうには思えなかったんだよねぇ…うーん。

ちなみに上記の友人がTEユーザーなんだけどRAPVXを絶賛してたんですよ。軽いのによく安定してる、ガタつかない、レバーやボタンから台の縁までの間隔とかコントローラー自体としてのレバーの位置のバランスの良さとか。彼曰くTEは重いけど重心が高くレバーが奥まった位置にあるので結局ズレやすいんだそうで、RAPVXは鉄板が底板にある低重心で足もしっかりしていて、なおかつレバーがコントローラーの前後幅のほぼ中央にあってバランスがいいから軽いのにずれない、良くできた設計だ、という話。なるほど納得できる理由です。TEじゃそうはいかない、って。わたしもTEを触った時にそれは実感しました。RAPV系はホリ頑張ったんだなーと。TEの高評価には尾鰭が付いてでかくなってるってことも実感しました。いいものであることはわかるんだけど、RAPと比べて天板の厚みがしっかりしているというだけで、それ以外のアドバンテージはないなーと感じました。その友人もスタートボタンの使いづらさにはほとほと困ると愚痴をこぼしていましたし。ホリの尻を叩くことになり結果としてRAPV系が出てきたというのは歓迎すべきことだけど、結局後発のRAPV系が良くできすぎているのもわかったので、敢えてTEを買う必要はないなーというのがTEに手を出していなかった理由でもあります。
手に入れられるチャンスはあったのに逃していて今あがいてるんだから世話ないなーと思いますけど。まぁ、今回の場合は理由がイレギュラーだからしょうがないかな?普通にゲームする分にはRAPVXとRAPV3を持っていれば今後事足りるわけだし。

…というわけで、現在のハードウェア欲しいものリスト(苦笑)としては、1.NW-A846、2.TE、3.ラトックのUSBヘッドホンアンプ、という順で。ウォークマンが最優先なのはHD60GD9ECの修理面や今後活用できるか考えたときに、同型のHDDを手に入れられれば問題ないんですがどうやら難しいことと、SSDに換装したら音が変わっちゃうのが問題だったのと、完全に生産完了になってしまったうえに後継機の発表もないのでMG-F516は良いものだけど挙動面でいろいろと問題がないわけじゃないこと、先日銀座のソニープラザで聞いてきたNW-A846の音が意外にも良かったこと…などがあります。HD60GD9ECの60GBを目いっぱい使っていなくて現状でまだ1/3程度しか使ってないとすると今後そうそうフルに埋まるとも思えず、ならフラッシュメモリで32GBもあれば十分じゃないの?ということ、ソニプラで触ってきたウォークマンの操作性や検索性が思ったより良かった…ってことで、一気に欲しい気分が高まってたり。そんなこんなでソニプラの試聴機に入っていたCDのタイトルもある程度調べたので、同じ曲と思われるものを無圧縮でHD60GD9ECに入れて持って行って試聴してみて、納得出来たら買っちゃおうかとか考えてます。
買うからには後悔したくはないので今いろいろ調べてたり。過去にわたしがKENWOODを選んだときはメモリタイプやHDDタイプのウォークマンは選択肢にも入らないほどダメだこりゃって感じだったんですが、さすが日本国内ではiPodを駆逐しつつあるというだけあって今のウォークマンはよくできてるなーとも思ったので。操作にはやっぱりハードキーが必要だよとか、使い勝手の面も良く考えられてると思います。音質的にはもうiPodは比較にならないレベルですね。オーディオ屋の意地というか、所詮PC屋のファイル再生機などには負けはしないというのをひしひしと感じましたし。
ラトックのUSBヘッドホンアンプはその方式から興味があるので買ってみようと思い立ったもので、本来はDDCとして欲しいんだけどいきなり4万円出すのは厳しいのでまずはヘッドホンアンプから、と。でも、どうせ買うならラトックダイレクトのeneloopを使う組み立てキットで買えるといいなーと思ってたり…売り切れなきゃいいんだけど、今すぐ手に入れられるわけじゃないから、買えるタイミングでもし無かったらあきらめようかなーとも思ってます。そのときは普通のモデルでも良いかなーと。組み立てキット面白そうなんで欲しいんですけどね。あー、でも、普通の人は完成品で安いのがあればそっちを買っちゃうかなー?完成品と違ってアルミ筺体とボリュームノブがなかなかイカすねじ止めするだけのキットだけど、完成品より高くてってなると普通の人は買わないかもしれないから売りきれてないといいなぁ、なんて都合のいい妄想をしてみたりなんかして。

そういえば先日ソニプラ行ったときにイベントやっていて、3D美ら海水族館になっていてあせりました。あれ?いつものショールームは?って感じで、でも、いつも進むルートで入って行ったら一応3階は普通にウォークマンを展示していたので安心しました。
で、外へ出たら街灯のところに少し人が集まっていて、何かなー?と思ったら、街灯の支柱の真ん中あたりのところに子猫がw
なんでそこに登ったし?って、写真撮っておけばよかったなーと思ったくらいなんですが、あれ、子猫だからみんな物珍しさで寄ってきてるんだろうなぁとは思いました。あれが普通にでかい猫だったら可愛げないですから。


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2010年7月26日 (月)

MDR-CD900STを折りたたみにしてコードを短くしてステレオミニプラグ化してポータブル化してみた

※20100727追記
ソニーのヘッドホン、MDR-CD900STをどうにかして持ち運びに便利なようにできないかな?ということで、思い切ってコードの長さも詰めてみました。
折りたたみにする加工は前回の折りたたみ化スライダー換装の記事を見ていただければわかると思います。
というわけで折りたたみにする工程は割愛させていただきます、というか、今回は本当に結果こうなった…って感じのお話。
それだけではどうなんだろう?と思ったので、スライダー交換時の注意事項なんかもちょっとだけ。
まずはスライダー交換時にCASE ASSY,CLICK(左右ともに)を外すときの注意なんですが、これが一番の難関です。
ヘッドバンドの2本ある金具についているCASE ASSY,CLICKを外したり、またはその金具に通すのですが、そのときにCASE ASSY,CLICKをスライダーに押しつけながらゆっくり慎重につけ外ししてください。
そうしないと、CASE ASSY,CLICKの中に入っているSPRING,COMPRESSIONとSTEEL BALL 3がすっ飛んで行って無くす恐れがあります。この作業はかなり気をつけないと危ないですよ。取り外しのときだけではなく、取り付けのときも要注意。
Cimg2101
こんな感じで、本当は両手でしっかり押さえながらつけ外ししてみると上手くいきます。
CASE,HINGE部分など、他のどの部分も未加工でそのままで折りたたみに出来ます。
Cimg2102
それから、今回コードの長さを詰めた後で取り付けるプラグは、これを選びました。
Cimg2105
オヤイデ電気さんのP-3.5 SRHPです。
音質的な意味もあるんですが、注目したのはその形。
他の自作用プラグはミニプラグの根元がいきなり太いんですがこのプラグだと段階的に太くなるし、段差が付いているので、保護カバーを付けたDSiとかでもカバーに干渉することなく使えるということでこれを選びました。
ヒントはmh256のプラグですよ?
Cimg2306
要するにこういうことです…左が今回ミニプラグ化したMDR-CD900ST、右がmh256です。これならジャックの周りが狭い機器にも結構対応できます。mh256のは、同系機の他の機種がこういうプラグではないので、地味に見える部分だけど良い工夫してるなって思っていた部分です。
Cimg2310
配線の中身はこうなっていて、黒がマイナスで白が左、赤が右というように非常にわかりやすいです。簡単なはんだ付け工作ができる人なら、ちょっとがんばればCD900STのコードの丈詰めは簡単にできますので、ポータブル向けにステレオミニプラグに換装したい人はがんばってみると良いかも。自己責任でどうぞですよ?
完了後の仕上がりはこんな感じです。
Cimg2108
コード長は約1mにしました。
延長させたいときはMDR-EX90SLなどについてくるコード、単体ではRK-G111Sを使えばいいかなということにしました。音質的な影響はあるにはあるんですが、この際しょうがない、と。だから延長コードを挿んでも挿まなくても使える適度な長さということで1m。これがEX90SLなどと同様のショートリードで0.5mにしてしまうと延長がほぼ必須になってしまうし、1.5mだと長すぎるんですよね。ただしホームユースでは間違いなく短いので、家では今まで使っていた個体の方を今まで通り使うことになります。
ちなみにプラグの根元はこんな感じ。
Cimg2109
プラグ内でコードを被膜の上からかしめているのでずれることもないし、プラグとコードの根元の部分に特別な加工も不用でした。こういうのを気にされる方はヒシチューブとかで強化しておいてもいいのかもしれません。
ノーマルのMDR-CD900STとの比較はこんな感じ。
Cimg2107
持ち運びを考えると、やっぱり折りたためた方がいいのとコードを詰めてあるので収納とかはかなり楽になります。
折りたたみから広げて使用状態にしたところとの比較はこれ。
Cimg2110
うーん…スライダーの形状から当然わかっていたことではあるんですが、デフォのMDR-CD900ST(右)が縦長の楕円を描いているのに対して、今回持ち歩き用にしたMDR-CD900ST(左)は真円に近くなっちゃってるのがわかると思います。
つまり側圧上がっちゃった。
で、これが音質面に影響ないのか?というと、
比べてみたら大ありでした…_| ̄|○
低音がすごい盛り気味になって全体的に音が厚みを増して、CD900STのすっきりした音とは違うものになってしまいますた(涙)。
モバイル用としては外れにくさも考えるとこの側圧のきつさはありなんですが、CD900STの音を持ちだしたいというコンセプトでやってる話だからこれはNGだよねぇ…ということで、ヘッドバンドを叩いてCD900ST同様のものに近付けるべく平らにする工作はそのうち必須だと思いました。おそらく音質的にはそれで同等になるはずです。
ただ、興味がでてきたのは、MDR-7506とかMDR-V6はこのスライダーでこの側圧なわけで、スライダーのパーツ袋のラベルの記載からMDR-CD900もこういう側圧がかかっていたわけだから、だとするとそこに近くなった?として、むしろ喜ぶべきなのでは?なんて考えたりもしたんですが、それは違うだろう、と(苦笑)。
そりゃCD900は聞いたこと無いし興味のある機種ではあるけれど、今わたしが持ち歩きたい音はCD900STの音なんだから、ということでそのまま使う案は却下です。
近日中にスライダーを加工します(涙)。普段家でデフォのCD900STを使っていて、スライダーの位置は4が見えていて5が隠れているくらいの長さで使ってるんですが、それだと側圧がきつすぎてダメでした。7が見えるくらいでちょうどの軽さになります。音的にもデフォに近くなるんですが、それではダメだろう、と。
音的には他にもEX90SLと比べてみました。
結構硬めでかっちりした音のEX90SLに対して、低音を主に盛り気味になるのですごい重みと厚みが増してウォームな音だった…あれ?
便宜上テキトウな変換プラグをかましたデフォのCD900STとEX90SLとの比較だとやっぱりEX90SLは硬めの音ですが、なるほどCD900STがモデルでこうなった、というのはわかる音だなーと思います。これで慣れてしまっているとCD900STの音が柔らかめに聞こえてしまうかな?というのはありますね、でも、自然さとかはCD900STの方が上なので、やっぱり持ち歩けるならCD900STを使いたいかも、というのはありますね。EX90SLは販売終了したからできるだけ温存したいってのもありますし。
ただ、夏場は蒸すんですよね…_| ̄|○
作ったのはいいけど、秋まで出番なし?
いやいやいや、せっかくだから使います。
ポーチも買ったしねぇ。
Cimg2300
MDR-7506のマニュアルを見て注文したんですが、実際にはMDR-V6って印刷してありますね。
土曜に頼んだら翌日の日曜正午くらいに到着しましたと電話が入ったので取りに行ってきました。
Cimg2301
結構しっかりしたポーチのようで、そこそこ長持ちしてほしいなー、と。ダイソーかなんかでソフトケースを買って、それで使おうと思っていたんだけど、純正品があるならその方がいいかな?と思ったので買ってしまいました。1300円なら妥当かな?と。
これ、昔のだとSONYロゴの印刷がシルバーだったりしたようですが、わたしが買えたのは白でした。
実際に入れてみると結構いい具合におさまります、あたりまえですね。こうなるとV6や7506も気になってきます。

前からやろうやろうと思っていた工作だったので、ひとまず実現して満足でした。
あとは持ち歩いてガンガン使うしかー!ですね。


そんでもって…ここから先は、やっぱり側圧に我慢できなくていじりなおしたので追記ですよ?
まずはスライダーを取り外して、デフォのMDR-CD900STと同じようにぺたんこにします。
Cimg2302
あんまりやりすぎると今度は側圧そのものがゆるゆるになって装着感まで損なってしまう上に音質もかけ離れてしまうので、慎重にデフォのスライダーに合わせるように角度を比較しながら少しずつぺたんこに伸ばしていきます。
まぁ、全く同じに…というのは難しいんですが、ほぼ同様の音質を確保できればおk、という目標で。
左右のスライダーを両方とも調整して、組みなおした比較写真がこれ。
Cimg2304
どないでっか?
上の方に掲載した7506・V6用スライダーをそのまま取り付けたときの比較写真と比べてみてもらえれば一目瞭然ですが、デフォのCD900ST同様に縦長の楕円になりました。
で、聞いてみた。
ぉー、すっきりとしたCD900STの音に戻ってきましたよ。
そりゃあたりまえといえばあたりまえかもしれませんが、側圧が音質に与える影響って結構大きいんだなぁというのは一つ経験として得られたのは面白いです。
基本的にも何も同じ構成でドライバーも同じなのに、側圧が変わるだけであんなに音質が別物になってしまうとは…本当に低音盛りですごく厚みのある音になってたんですが、あれはかなりCD900STの音ではなかったですね。すごい濃かった。ああいうのが好みの方もいらっしゃるのでは?とは思うのですが、わたしはCD900STの音を折りたたみにして持ちだしたいという趣旨でこの換装をやっていたので、それはちょっと目的がずれちゃうな、という感じです。
ちなみにこの状態のスライダーで折りたたむとこうなります。
Cimg2305
ぁー、まぁ、しょうがないっすね。
コンパクトになることには変わりないし、別にたたんだ時のスタイルを優先しているわけではないですから。

ひとまずこれで本当に目的達成、という感じです。 ようやくこれで目的達成!といったところです。
実際はもう少し調整してみたい部分もなくはないですが、まずはこれで快適に使える状態になったので結構うれしかったりします。
HD60GD9ECとかの携帯音楽プレーヤーやDSiやPSPにも直接つなげられてかなり良い感じです。

まぁ、携帯音楽プレーヤーもHD60GD9ECがHDDタイプでそろそろ結構修理とか厳しいらしいので、考えなきゃいけない時期ではあるんですが…音は気に入ってるから本当はこれの後継機でSSDのタイプなどが出るといいんですがねぇ…。


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ワンダーフェスティバル2010夏へ行ってきた

連日模型イベントに行く羽目になったわけですが。
なんでやねん(苦笑)。
というのも、こちらは一応もともと予定していて、わたし自身は今回は行かないよーなんて言ってたんだけど、カタログ買ってやるから付き合えという話があり、カタログ買ってもらったあとで「ぉ、PLUMのシルフィードの会場限定版欲しい」となり、それ狙いでの参加となりました。
で、早朝行列。
今回も開場前からネタを散々提供してくれたのがWFのスタッフなので、惜しげもなく使わせていただきます。
あいかわらず待機列の整理はグダグダでひどいありさまでした。
前へ詰めろと言ってみたかと思えば、ある程度列が詰まった段階で今度は後ろへ下がって広がってくださいときた…なんのこっちゃ?と思ったら、前から座らせたときに広く場所を取ろうとしたからか、列を後ろに伸ばして、詰めた幅も広げて…という、とても整理をわかってるとは思えない状態に。「じゃんじゃん伸ばしてー!列も広げちゃえ!」なんて言いながら後ろへ列を伸ばそうとするWFスタッフを見ていて、あー、あいかわらずだなー、こんなグダグダな列整理でまた事故起きなきゃいいな、と、かなり不安になりました。コミケだったらあり得ない列整理です。当然ご存知かという前提で話を進めますが、コミケなら列は前へ出来る限り圧縮して、列固定したときには「広がらないで座ってください!」って注意もありますから。当然でしょう。しかもさらに頭悪いなーと思ったのが、「この先4人1列になってもらいます」とか言っちゃってるんですが、だったら初めから4人1列で整理しておいて、それである程度列が伸びたら次の4人1列をその横へ誘導するとかしろよ、と…これもコミケ行ってる人なら常識で考えろよJKだぜってレベルの話。なんでワンフェスはこうも毎回毎回スタッフがどうしようもない列整理をしますかね…学習能力とか無いとしか思えませんよ?そしてすさまじいのが、なんか待機列で大荷物広げたり、プラモ組み始めちゃった人がいてだね(苦笑)。そういうのは家でやれ、家で…なんかワンフェスの記事だとわりと毎回愚痴になりますが、参加者年齢が高い割に待機列や会場内でのバカっぽい行動はコミケより目立つのはなんでなんだぜ?という感じ。
しばらく先の話ですが、待機列が進行して4人1列に整理するときも、WFスタッフはただ「ここから先は4人1列で譲り合ってお願いしますー」なんて叫んでるだけ。そんなのは列整理とは言いません。アホか。積極的に待機列の人を誘導しなきゃダメだろと思いましたね。なんとなく列がまとまっていったからいいようなものの、あの整理で決壊しないのはある意味奇跡かと…というか、過去のワンフェスから考えると、一応一般参加者…あー、ワンフェスではお客様だっけかね、進歩したのかな?
そういえば今回は待機列でめちゃくちゃ後ろから押されて危険を感じたりとかは少なかったし、会場内で走ってるバカタレはいるにはいたけど前ほどひどくなかった気がします。まぁ、あくまでも前よりマシというレベルで、まだまだ改善すべき点は山のようにあると思いますが。主催が企業でスタッフがこの状態じゃ、次回もこんなグダグダな感じでしょうね。

ひとまずスタッフや待機列での愚痴はさておいて。

まず目的のPLUMへ。
会場限定のクリアカラーのSA-77SILPHEEDは、シリアルナンバー入りなんですが029/200で買うことができました。
今度がんばって組み立てよう。
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クリアカラーだし無塗装で良いオブジェになるのがいいですね。
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で、すごく良かったのが他の作例。
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ノーマル以外にも砲にLEDを仕込んであったり、黒色の機体がいたり。
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これはかなり格好良かったです。
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砲口が光ってますね、こういうのもいいです。
それからランサータイプ発売予定なので期待が高まります。
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全体ではこんなんでした。
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金型の展示もありました。
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シルフィード…メガCD版なのが良いですねー。
このキット化は正直うれしいです。
それから、次はこれ。
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レジェンドシルバーホークバースト。
8月発売です。
ダライアスバーストなのでシルフィードからはいきなり年代が飛びますが、これはこれで欲しいですね。
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バースト機関もw(これは発売未定でした)。
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セットで置くと結構よさげなので、バーストパーツも出ると良いですねー。

ひととおりざっくり企業を回った後、普通のディーラーさんのところを見て回りました。
そこで面白いなーと思って写真を撮ったものをいくつか。
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ディーラー・Take Kenさんの和装なミクさん。
ぶっちゃけ初音ミクは食傷気味で見るだけは見るけどといった気分だったんですが、これは目の付けどころが面白いなーというところで写真撮らせていただきました。
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結構いろんなアレンジのミクは見たけれど、
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こういうのは面白いなーと思いました。和装のミクのフィギュアは初めて見たように思います。

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X PLUS HKさん。
ガサラキはネタにされること自体が少なくて、今回もやっぱりどのディーラーさんでもT.A.は見当たらなかったですが、こちらに骨嵬(くがい)がありました。しかもすさまじい完成度の…これは驚きました。

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SCYTHE&ELEVENMODELさん。
左のゲーム脳に刺さっているのは『8bit』と印刷されたゲームカートリッジ(カセット)です。
よく考えるなぁw…すごいです。

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てけれつ工房さん。
ものすごい小さいんですが、
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とてもおいしそうに出来ていました。

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めぬさん。
世界観などの説明がちゃんと掲載されているのがよいです。
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そして、このディーラーさんの出展はどれも生き生きとしていて…
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撮らずにはいられませんでした。
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フィギュアももちろんですが小物の出来がとにかくすごいです。
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焼きトウモロコシ、おいしそう…。
駅舎や車両のディテールも作り込んであって圧巻です。
フィギュアそのものはほんわかとした作風なんだけど、全体ですごい迫力があって引き込まれました。だからなのか、このディーラーさんは結構人があつまってましたね。

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ラブプラスから。
今回そこそこの数の作品が出ていましたが、これは結構原作の雰囲気を再現できてるなーと思いました。

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懐かしいですね。
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シャープかつ精巧なつくりですごかったんですが、値段もすごかったっぽいです。でも、このつくりを見てしまうと、その値段も納得。

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小松菜ハウスさん。
ドールと並べて置けるMIDI音源が頒布物だったんですが…
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こちらに食いつきました(苦笑)。
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いや、もう、懐かしいというか…すごい良くできてるし。
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細かいところまで本当によく再現できてるなー、と。

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A.S.O.さんの原潜さんズ。
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こういうキットです。
本当に水中にディスプレイされていて、もう一つは水槽の中を動いている展示もありました。カメラの容量がなかったので録画できなかったのが残念。
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原潜さんの説明もちゃんとありました。
面白そうです。


こんな感じで、いろいろ見てきました。
あ、RCベルグさんも見てきたけど、個人的にはグロブダーよりもアサルトの方が興味ありましたね。
グロブダーは値段高いし3パターンのカラーを用意ってうれしい半面スケベ心が見えなくもなく、今回は手が出ませんでしたし出しませんでした。
サイン会やってて遠藤さんいたけど今回は興味ないので絡んでません(そもそもゼビウスにしたって約9年前にちょっとお手伝いさせてもらっただけだし、一昨年だったかのワンフェスはソルバルウが出るからっていうので懐かしいなと思って行っただけだったし)。
グロブダーもアサルトも写真は撮ってません、面倒だったし(ひどいな)。
というか、SA-77シルフィードを買う都合上、企業ブースから先に回ったので、ほぼ逆の方に位置していたRCベルグさんのところにたどりつく頃には疲れきっていてろくろく写真を撮ろうという気にもなれなかったというのが本音。
もし次回参加されていて、そこで写真を撮れたらアサルトは撮影してきたいですね。

…と、こんな感じで会場を一回りしてきました。
去年に比べて規模大きくなってるよね?って友人と言ってました。あきらかに回るの大変だったんで。
でもそこそこ面白かったですね。商業じゃない普通のブースでも、上の写真を撮ってきたように面白いものもありましたし、写真取り損ねてきてしまったので後悔しているところではペーパークラフトで建物なんかのジオラマを作ってるディーラーさんがいたんですよねー。それもすごく精巧な。ぱっと見ただけじゃペーパークラフトだとは気がつかないレベルで。
あれは凄いなーと思いましたね。
それから毎回すごいのがスケールモデルでF1やバイクなどの実車モデルを作られている方。
数こそそんなに多く出ているジャンルではないようなんですが、いいもの見させてもらえました。

夏なので猛暑で大変かな?と思ってたんですが、意外と過ごしやすかったです。
本番はコミケなのでそれに向けて体調なども整えていかなければならないんだけど、それの予行としてはまずまずだったかなーと思います。
一般参加者の会場内外での動きもあの事故以降か少しずつですが良くなってきていると思うので、あとは実施するスタッフ側が今回みたいなゆとりどころの話じゃない列誘導や運用さえちゃんとできてればと思うと惜しいです。
コミケの代表とかとワンフェスの代表さんなどが集まっていろいろ話し合って勉強になったとかいう話があったような気がするんですが、今回参加した限りではそこから学習したとかなにかを得てきたとは思えないので、次回開催時はもっとしっかりと運営してほしいですね。あと半月くらいあとに見本となるようなイベントがあるわけだから、しっかり見本にしてワンフェスも良くしていって欲しいものですね。


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2010年7月25日 (日)

銀座松屋の鉄道模型ショウへいってきた(~20100724)

友人から誘われていたのと、タダ券が手に入ったので行ってきました。
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KATOの展示レイアウトで一番心ひかれたので…。
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雪景色、好きなんですよー。
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TOMIXご乱心w
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売り方が鬼です、トレーディングフィギュアっぽい方式。
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狙いは面白いけど、買うか?と問われると…悩むなぁ(悩むのかよ?)。
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銀閣?
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五重塔?
この手のレイアウトのストラクチャーも好きです。
わたしじゃ作れる器用さがないので、こういうのを作れる人はすごいなと素直に尊敬してしまうよ。
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実はこういう樹木とかのミニチュアの方が見てて楽しかったりします。
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飽きないので…
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写真も…
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たくさん…
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撮ってしまいます。
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うちも設置できるスペースがあれば、こういうので情景作ってみたいんですが…(涙)。


鉄道模型ショウは26日までの開催です。
展示も物販も結構充実していたと思うので、興味のある方はぜひどうぞ。

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2010年7月24日 (土)

ただの日記です。過度な期待はしないでください。(~20100723)

いろいろ忙しくてやりたいことが進まないことってありますよね?
時間の使い方や効率が悪いだけ?
ごもっともです…。

在庫していたMDR-CD900STをひとつあけて現在慣らし中。箱から出した直後は使い込んだものよりもやっぱり鋭さなどが足りない感じでしたが、ここ三日ほど慣らしたらそれなりに近くなってきました。
普段から聞いている方は家で聞く基準としてスライダーも元に戻して(というか新しく出してきた方のスライダーと交換)、外出用の機体はコードの長さを詰めてプラグもステレオミニにして、と考えていますが、携帯してお手軽に使うことも考えると、詰めたときの長さをそのままで不便のなさそうな1.5m程度にするか、MDR-EX90SLの1mの延長コードが結構便利なのでそれを使えるように50cm程度まで詰めてしまうか…携帯性を考えると後者かなぁ、という気はしています。んで、延長用に使うコードはEX90SLのものを使うなら、音質的には変化は0ではないだろうけれどあまり気にしないレベルでおさまるんじゃないかなーなんて楽観的に予想してたりして。実際に持ち歩いていたときは、ステレオミニへの変換プラグとEX90SLの延長コードを使ってましたし。
まぁ、夏だから蒸れるし折りたたみ換装しても結局MDR-EX90SLしか使わないんじゃないの?なんて話もありますがー(あーあーあーw)。ステレオミニのよさげなプラグも見つかったから換装したくてしょうがないんですけどね。業者さんにコード詰めをお願いするつもりだったけど、自力でやるよー。結果がすぐ欲しいし(がまんが足りない人)、自力で出来ない工作じゃないので。どうせメーカー保証なんて無い機種だし。

もうすぐ8月。
KORINDOH FINAL BAZAAR的季節です。
うちも未来永劫夏休みにならないようがんばらないと(洒落にならん)。
あー。
そういえばうちもみかえしてみるとしょーもないがらくたがおおいですね(涙)。
龍波しゅういちさん格好いいです、良い声だ。こーりん、もうこの声じゃないとしっくりこない(苦笑)。

今年のワンフェス、結局行くことに。
お金ないから見てくるだけ。
お付き合いです。
誘い主については、たまにはコミケにも来いとか思いますね。言ってますけど(苦笑)。ワンフェスだけでコミケには来ない人なので。
とはいえ今回はわたしも欲しいものがないでもないので、ちょっとがんばって並んでみるか…。

現在なんとか旧TEを手に入れられないか思案中。
360用で。
RAPVXとのズレを個人的興味で確認するため。
いざ買おうと思って調べてみると、TEって高いですね。RAPVXの値段が良心的に思える。
実物は何度も見ているからいいものだということは知っているけど、スタートボタンの位置がアレだったり入手性がホリのものより悪いのであきらめていたんだけど、実はまだ何とかなるんじゃないか?ってことで探してます。


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2010年7月20日 (火)

MDR-CD900STを他の系列機のように折りたたみにしてみるテスト

前回の記事MDR-CD900STと現行の各系列機の差を調べてみましたが、そこで気がついた『スライダーのパーツをMDR-7506MDR-V6のものからCD900STに移植すれば、MDR-CD900みたいにCD900STを折りたたみに出来るんじゃね?』という、いかにも素人くさい発想から、実際にやってみました。
前回の記事でいただいたコメントで、バンド部の形状がそれぞれ違うので流用できませんとあったので若干の不安はあったのですが、やってみないと気が済まない性格ゆえにひとまず試してみました。

発注したのが16日(金曜日)で、入荷したと連絡があったのが18日(日曜日)だから、ソニーの対応はえらい早いと思います。凄くありがたいですね。
で、19日(月曜日)、連休だったのでサービスセンターに取りに行ってきました。
こんなんです。
Mdrcd900_slider_01
ラベルでお分かりいただけるかと思いますが、とにかく対応が早い。それと部品の機種名を見てびっくり…MDR-CD900は、まだ生きてます。なんか、すごい、胸が熱くなる…音を聞いたこともない機種なのに、その血が受け継がれていくんだなぁ、なんて…こちらは7506またはV6用のつもりで頼んだのに、なんだろう、この感動。
Mdrcd900_slider_02
そして実際のパーツ。
なんかCD900ST用と比べてえらい湾曲してます。
微妙に不安です。前回の記事にいただいたコメントの、使用できませんよ?という忠告が頭をよぎります…ダメだったらどうしよう?つーか、ダメもとで出来たらラッキーくらいの気持ちでやろう、と、サービスセンターでパーツを受け取って形状を見た時点で気分を切り替えましたね。おかげで工作時は結構気が楽でした。
Mdrcd900_slider_03
こちらがパーツのラベルそのもの。
やはり機種名はMDR-CD900が筆頭でV6がありますが、以下、V4、7504と、馴染みのない機種が続きます。
??DJ用の機種かなんかでしょうか?
Mdrcd900_slider_04
左がCD900ST用、右が今回手に入れた保守パーツです。CD900/V6/7506用は、かなりRがきついですね。側圧きつくなりそうだなぁ…。
Mdrcd900_slider_05
内側にあたる向きから見たところ。
やっぱりえらくまるまってます…これ、本当にCD900STのヘッドバンドに入るんかいな?
ただ、見ていただければわかるように、湾曲してるだけでモノとしては折りたたみ部分以外は同じなので、うまいこと叩くなり伸ばすなりしてCD900ST用のようにぺたんこにしてやれば…というのも考えましたが、まずは無加工で投入してみよう、と思いました。
ちなみに全然関係ないですが、わたしのCD900STのスライダーが若干歪んでいたこともあっていずれ交換しなきゃダメだなぁと思っていたので、これでうまく使えたら特にこのままでもいいかなぁ?なんて思ったりもしていました。
Mdrcd900_slider_06
工作時の参考までに撮影。
左と右のCASE ASSY,CLICKの中身はこんな風になっていて、まんなかにSPRING COMPRESSIONが入っていて、その上にSTEEL,BALL 3が乗っかっています。これがスライダーの段階的固定を可能にしているパーツなんだけど、分解時にすっ飛んで行って無くす恐れの高いパーツなので、作業時は気をつけないとダメだな、と思いました。
Mdrcd900_slider_07
差がわかりやすいように、左側だけ交換してみました。
…すごい湾曲してる、ってか、歪んでる(苦笑)。
そりゃ、あれだけRの付き具合に差があれば当然かな。
Mdrcd900_slider_08
そんなわけで両方交換してみました。
バランス取れて良い感じ、だけどCD900STというより、確かに7506やV6で見たことのあるシルエットに近い感じになりましたね。元祖CD900もこんな感じだったんでしょうか…興味はあるけど、もう手に入らなければ聞くこともできない機種なので…。
Mdrcd900_slider_09
ちょうつがい部分はちょうどこんな感じになります。
CD900STのデフォのパーツのままでおk、無加工で取り付けることができます。やることといえば本当にスライダーの交換だけです。切ったり削ったりの樹脂加工や電気的工作も一切不要。
で、やってみた。
Mdrcd900_slider_10
おぉー。
MDR-CD900STが、写真でしか見たことがない往年のMDR-CD900みたいに、折りたたみになってるよー。
結構使い込んでる個体なので、ハウジングがぼろいとかいう突っ込みは勘弁願います(苦笑)。
折りたたみは機能や音質的にはかなりどうでもいいことなんですが、なんか感動です。これは良いかもしれない。
Mdrcd900_slider_11
おぉー。
良い感じです。
CD900STがコンパクトな持ち運び仕様に。
あとはコードの丈を詰めるだけだ…というか、このCD900STは元に戻して、他のストックの個体を持ち歩き用にスライダー換装してコード詰めようとか考えてます。そうすればこの個体にそっちのスライダーを移植して修理完了って感じにもできるし…どんだけこの機種好きなんだよw…って感じですが、現実的な価格でかなり良い音のする機種なんだから長く使いたいと思うのも当然でしょう?ってことで。
Mdrcd900_slider_12
7506やV6を使われている方には常識かもしれませんが、スライダーはこのあたりまで伸ばすとちょうどよく折りたたむことができますね。良い感じです。

わかってます、業務仕様でわざわざ可動部分を減らして耐久度上げてたりするのに(スライダー自体のRがゆるめなのも音質と側圧の問題とか使い勝手の面でのチューンなんでしょうね)、なんでわざわざ家庭向けにデチューンしてんのよ?って話は…でも、CD900STを持ち歩きにしたいと考えると、やっぱりこう加工したくなってしまうよ?というわけで、確かにいただいていたコメントにあったとおり、若干むりくりっぽい気がしなくもないですがちゃんとヘッドバンド内におさまって、スライダーの調節のときも特にストレスなく使えているので、これで問題ないかな?という気がしています。
ただ、音質的にも若干変化があった?と思える部分があるので、それも感想として残しておきます。
側圧が強くなったのが影響してると思うんですが、低音が結構濃ゆく聞こえるようになった気がします。先日ウレタンリングとイヤーパッドを交換したのも効いているとは思うんですが、それだけのときはまだここまでではなかった気が…スライダーを元のというかCD900STの仕様のものに戻せばわかるんでしょうが、今回はそこまでは試していません。
なにせ交換した方のホールド感が、確かに側圧若干きつくなった気はするけど、このホールド感、悪くないなぁ…という感触なので。
つまりCD900ユーザーの人はこういう装着感で…とか妄想すると鼻血出そうだ(苦笑)。ウレタンリングが各機種共通なのは前回の記事でわかった通りなので、イヤーパッドをそれぞれの機種のものに交換してみて調整して探っていくというのも面白いかもしれない…なんて考え始めてるあたり、まずい兆候が出てるなぁと、われながら心配です(苦笑)。

ダメもとでやってみたテスト的な換装だったんですが、まずまずの結果で個人的にはおkです、問題なし。
これでCD900STを一個、持ち歩き用に加工する踏ん切りがつきました。いや、まあ、加工しなくてもいままでそのままで入るタイプの袋に入れて持ち歩いたりしてはいたんですが、さすがにコード長いのはちょっと使いづらいなと思っていた部分もあり、それと携帯時に折りたためたら…それっぽい機構の名残りはあるのにできないのが残念と思っていたので、なんとか出来てしまってうれしいです。
さて、コードの丈詰め用のステレオミニプラグを選ばないとね…あんまり音質面に影響ないものを探してたり。これも一発で決まればいいけど、色々悩みそうな気がしています。難しいですね。


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2010年7月17日 (土)

気になって調べてみた今更ながらのMDR-CD900STとMDR-7506/MDR-V6の主だった差についてのメモ

きっかけはうちのMDR-CD900STも一個持ち歩き用にコードの長さを詰めて、というのはまあいいとして、折りたたみにしてみたいなーという単純な好奇心から。

初めはMDR-7506/MDR-V6が折りたたみだし、肝心の音の部分はユニットが違うからだろう、その肝さえ外さなければヘッドバンドは交換しても大丈夫?->じゃあ7506買ってニコイチで折りたたみにしちゃえばいんじゃね?という発想に至ったわけですが、そこは分野が違うとはいえ修理屋さんなので、サービスマニュアルが手に入れば部品単位で折りたたみ機構を手に入れられるかも、CD900STも蝶番にあたる部分はそのまま組み込める構成になってる様子なのに気がついたので、部品番号を調べてみよう、となりました。
じゃあ、ってことで『MDR-7506 Maintenance Manual』だとか『MDR-7506 Service Manual』でぐぐってみたら…わりとあっさりPDFが手に入りましたw
(7506とかを買えば付属してるらしいですけど)
そんなこんなでMDR-V6の方にも興味がわいたので調べてみたら、こちらも手に入りました。
ネットは広大だわ…(違
CD900STのは残念ながら見つかりませんでしたが、たぶんこれも調べればどっかにあるんでしょうね。いろいろ検索してみましたがこれはちょっと断念。ただ、CD900STに関しては主だった補修部品はメイクアップ・カンパニーさんやサウンドハウスさんなどで手に入るので、特にサウンドハウスさんなら品番も書かれてる…ということで、参考にさせていただきました。

それぞれ音のキャラクターが違うということで、わたしはMDR-CD900STしかもってなくて7506やV6の音は聞いたことはないんですが、それぞれの部品番号を見ればどういった差があるのかは聞いた人にはわかるんじゃないかなーと思った次第。
で、ぱらぱらとPDFとサウンドハウスさんのページを見て、音質的に関係ありそうな部分の差だけをメモっておいてもいいかなーと思ったのが今回のネタ。
さすがにこれだけの機種なのですでにどこかでやられてそうな気がするんじゃないかってことで調べてみたけど、品番を出すレベルで比べてるところはなかったので、覚書として残しておこうということです。

7506とV6のサービスマニュアルを比較して、重要なところでまず気がつくのがドライバー。
CD900ST:1-542-492-31
7506:1-542-492-11
V6:1-542-492-11
品番で見ると、7506とV6は同じものですがCD900STはドライバーそのものが違います。
次に音質的に影響の出そうなのがイヤーパッド。
CD900ST:2-115-695-01
7506:X-2113-124-1
V6:2-115-668-03
…各機種ともに違いますね。7506とV6は実機を見たことがないので何ともいえませんが外枠だけではなくドライバーユニット部分のメッシュ地のところの厚みなんかも違う部品のようで、ここらへんがそれぞれの音のキャラクターに影響していそうな部分に思えますよ?
ちなみにウレタンリングは各機種共通で2-113-149-01でした。
それからハウジング。
CD900ST:不明
7506:X-4941-333-1(LEFT)/X-4941-334-1(RIGHT)
V6:X-2113-114-1(LEFT)/X-2113-113-1(RIGHT)
CD900STのハウジングは単体で購入できるショップがいくつかあるものの、品番を出しているサイトが見当たらないため不明でした。しかし、これは各機種ごとに違うでしょうから、これも音質やキャラクターの違いにつながってくる部品だと思われます。
それから、ケーブル。
CD900ST:1-574-171-13(標準プラグ付きコード)
7506:1-580-792-21(ミニプラグ付きコード)
V6:1-580-792-12(ミニプラグ付きコード+標準プラグアダプター)
ちなみに7506とV6の標準プラグアダプター単体は共通で1-506-589-11でした。
上記以外のハウジングまわりやヘッドバンドなどの部分は7506とV6でほぼ共通で、CD900STはこれまた品番がわからないものの、その二機種とは多少違う部材で構成されているはずです(そもそもヘッドバンドそのものが違うしね)。
気になる主だった違いというのは以上です。

で、折りたたみ機構のある部分は、
X-2113-101-1 SLIDER(LEFT)ASSYとX-2113-102-1 SLIDER(RIGHT)ASSYで、これらは7506とV6共通です。ソニーサービスセンターに問い合わせたところ在庫はあって購入もできるということなので、お願いしました。お値段は1本1150円?だったかな、左右1本ずつで2本になるので2300円くらいでもしかするとCD900STを折りたたみできるようにカスタマイズできてしまいます。

とりあえず本記事のパーツナンバーなどはおそらく現行品と思われるもので記載していて、7506のバージョン違いとかには考慮を入れてないので、そこらへん不満な方は調べてみて、結果を教えていただけたりご指摘もらえると幸いです、適宜訂正します。
また、CD900系機種の比較において、具体的にわかりやすかったサイトがありましたので紹介リンクさせていただきたいと思います。
InternetStationさん
もしかしたら機会があれば7506やV6を買うかもしれないというときに参考にさせていただければと思っています。
内容もうちと違って(あたりまえか)、よくまとまっていて、わかりやすくて読みやすい良いサイトでした。
CD900STを買ってみたいけど値段が…とか、7506やV6に興味のある方は参考にされてはいかがでしょうか?

そんなこんなで、ちょっとしたきっかけから興味がわいた各パーツの比較メモはここまで。
CD900STの折りたたみ化がうまくいったら工作手順とともにまた載せていければと思っています。
ヤフオクなんかでCD900STを探すと折りたたみ改造やカールコード改造を施して売りますという業者の方もいるようなので、出来なくはないんでしょうね。それがスライダーのパーツのみでできるのか、それ以外も取り寄せなきゃいけないのかは、手元にパーツが届けばわかるだろうから、パーツが届くのが楽しみです。


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2010年7月16日 (金)

ただの日記です。過度な期待はしないでください。(~20100715)

MDR-CD900STの消耗品キットがとどきました。
さっそくイヤーパッドとウレタンリングを貼り替えてみる…お、装着感がしっとりとよみがえって、音もヘタってたウレタンリングのときよりダイレクト感が増しました。イヤーパッド自体はまだまだいけるかと思ってたんですが装着感がここまで変わっちゃうとわかると、適度に換えなきゃいけないものなんだなーと痛感。そしてたぶん音質的にはウレタンリングの交換が結構効いてるんじゃないかと思われ…ぼろくなってたのはイヤーパッドのあたりだけなので、修理に出さなきゃなぁなんて思ってたけど、パーツ取り寄せで自分で直すとより愛着がわきますね。
ユニットの左右のバランスなどもときどき見てもらうと良いかも、と指摘されたりもするので、一度点検に出した方がいいのかなー?と思ったりもしています。全然使い込んでない新品だけどMDR-CD900STならストックがないわけじゃないから、修理に出して困るかといえば困るわけではないはずですが、それはまた今度にしようかなーと。

んで。
消耗品購入、どこにしようかな?と色々調べて、こちらのお店にお願いしました。
メイクアップ・カンパニー
プロオーディオ用の道具を扱っているショップさんなんですが、ヘッドホンは唯一MDR-CD900STだけ取り扱いがあり、しかもメーカー正規代理店として、ケーブルの丈詰めや標準プラグからミニプラグへの変更などのカスタマイズも施していただけるようです。
届いた消耗品キットには、イヤーパッドとウレタンリングの交換方法が書かれたお店のお手製と思われるマニュアルが同梱されていました。すごいありがたいです。
次にMDR-CD900STを買うときはこちらにお願いしよう、と思いました。
携帯用に丈詰めしてもらいたいです、プラグもミニなら使い勝手よくなりますし。
持ち歩き用と家用で分けられてよさげです。

ときに『原音再生』とか、CDの目指したところはそこなんでしょうけど、原音ってなんだ?って話は長くなりそうなので軽く流す感じで。
わたしの場合は原音なんてその録音現場にいた人じゃないとわからないんだろうから、『原信号再生』というか、これも誤解を招きそうな気がするので、『収録信号を実直に再生』できそうな装置が良いなぁ、ってことで現在の構成に至ります。
異論は認める(そりゃそうだ)。
送り手・作り手の意図したものがディスクなりデータなりに収録されているという仮定を大前提として、それを高水準で出来るだけ機器側の解釈を挿まない再生ができる機器がいいなぁ、という試行錯誤は必要だと思ってます。だからときどきいわれる美音だとか、ヘッドホン愛好者の方によくありがちな『やわらかい音で聞きたい』とか『暖かみのある音が良い』とか、そういうのはわたしとしては論外だったりします。楽しみ方としては否定しませんけど、それを良いと定義してしまうのはおかしな話だってことで。
コンテンツ製作者や演奏者の意図を無視して自分好みの音にして聞くというのは歪んでる…って見方です。とはいえ、たとえ収録された信号に対して特性的にだったりで真摯に再現できたとしても、コンテンツ製作者の意図する再生機器が携帯電話だのiPodだのといったしょぼい環境だったりするとひどい録音だってことになったりもするから、これはこれでやっぱり作者の意図を無視してることにならないか?って言われると難しい問題なわけで。ただ、CDとして出ているものを聞いたりするには、やっぱりそれなりに環境を整えた方が解像度だったり音場感だったりは再現性が良くなるであろうという仮定のもとに組み上げたのが、今の構成だったりします。まだまだだとは思いますが、ひとまず満足しちゃってるのも事実だったり。紆余曲折はあります。必要なコストは当然かかりますが、むやみやたらに高額な機器を導入すればいいってわけじゃないこともわかってきましたし。だからといって高額な機器を否定するわけじゃないんですけどね、よっぽどのネタ製品ではない限りは高額な理由がちゃんとあって、それに伴った音が出ることもわかってるから。ただ、それはわかっている人がわかったうえで手にするべきものだろう、というようにも思います。
そういう考え方なので、DACについてもいろいろ調べていくうちにアップコンバートやオーバーサンプリングが信号にとってはマイナスなんだという解釈になったので、フィルターレスのノンオーバーサンプリングDACに行きついたというわけです。
わたしが昔聞いていて、一番お気に入りだったシステムのDACがNOS-DACだったというのも決め手だったりします。まさかそういうことだとは思ってもみなかった…「人間の直観は精密ではないが正確だ」とは、良く言ったものだと思います。
それでこちらの方が製作されたDACをオークションで手に入れた、というわけです。USBオーディオもそうですね。
47研究所のDACの説明に共感するとはいえオーバーサンプリングされた音を「死臭」とまでにエキセントリックなことは言えませんが、手元に届いたNOS-DACといまどきのDACを比較してしまうと、いまどきのDACの方は確かに生気を抜かれた味気ない音だとわたしは感じました。理屈で考えてみても確かに筋は通ってる、オーバーサンプリングすればきめ細かさや解像度は上がることは理解できますが、それはつまり元の信号にないものを足したり元の信号にあるものを削ったりして解像感を出しているわけで、トータルで出てくる音の中で元の信号の情報量が占める割合は当然減ってしまいます。CDに符号化される時点で元の音というものからいろいろ削られたりしているわけだからそれをオーバーサンプリングして復元再現してるんだって理屈もあるんでしょうが、ことCDなどの信号なら、いじらずにアナログにできるDACに分がある、というのは実際の音を聞いて実感してしまった次第。超高速演算して数千倍のオーバーサンプリングで凄絶な解像度などを持たせたことを売りにしたりしているDACもあったりしますが、今のわたしにとってはそういうのはあまり魅力ないですね。空気感や音場もDACなどで演算で演出するのではなく、再生機器自体がシンプルな流れで良く整えられたうえで録音がよければ自然と出てくるものだというのも今のシステムになってわかったことなので。なんでも体験してみるものだなーと思いました。「見たり聞いたり試したりの中で、試したりするのが一番大事」というのもよく言ったものだと思います…。一般的には音場感や空間表現とは縁が遠そうな評価が主だっているMDR-CD900STで、ものすごい広がりのある音を聞けていることが何よりの実感できた結果だと思っています。かといって、それが電子的に過剰に演算・演出された結果のものではないことは、上記リンク先のDACやUSBオーディオの中身を見ればおわかりいただけるかと。
ぶっちゃけてしまうとただののろけだったりします(苦笑)。
でもUSBから直接NOS-DACでアンプへ出した音が、間にDDCとかをかますよりも良かったので、それを実感してしまうとこういう感想になってしまうよ。聞けばわかる、だと思いますね。そんなだから、USB-DDCで目新しいことをされたりしても、その中で処理されていること自体を省いてもっとシンプルに出せばいいんじゃないの?と思ってしまうし、出口へ向かう信号の経路は必要なだけのデバイスに抑えてシンプルにした方がいいんじゃないかな?という実感があるので、DDCについては疑問視的な立場に居ることになってしまったり。よくある話ではPCからの音楽再生がPC臭いという表現があり、わたしも以前はそう思っていましたが、それを払拭するためにたとえばND-S1のようなDDCが一般的にはあった方がいいということになるのはこれも実感として体験しましたが、現在の結果としてはUSBから直接DACに流してそこからアンプという構成でそれ以上の経験を得られたので、PC臭い音というのは間に入るフィルターなどがそういう音にしてしまっていたんじゃないか?と思ったりもして。
まとまらない。

それはさておき。

ワルプルギスナイトフィーバー、DVDとCDを受け取りました。
これ面白いーw
収録時間15分で定価2800円だからそれだけを見ると割高な感じがしますが、これで6話入ってるといえばどうかな?
満足感ははっきりいってTVシリーズの2話収録だったりする高いBDやDVDのものよりもずっと高いです。
これは当たりですよー。
ちりばめられたネタが無軌道すぎる&発表の場が携帯電話だからだろうかほんとに自重しないなぁってネタが満載で面白すぎ。
コメンタリーもめちゃめちゃあわただしいですが面白いです。
ガーネット体力魔人だなw
DVDのパッケージのガーネットがええよ(ぉぃ
瞬発的ハイテンション不条理ギャグの連発なので好き嫌いははっきりわかれそうな作品だけど、これは面白いです。2800円なら安い。
コメンタリーでも言ってましたが無駄にHDで作られてるようなので、どちらかというとDVDよりもBD化希望ですよ。BDでリリースされたらもちろん買いますよー。
携帯電話が発表の主戦場だからか、あまり宣伝されてないような気がするのと認知度が低いっぽいところがすごくもったいないんですが、これ、TVとかへ移らずにこのまま無軌道むちゃくちゃっぷりを続けていってほしいですねー。たぶんTVとかになると変な制約がついてつまらなくなりそうな気がするので。こういう無茶は携帯電話だとかネット配信だと実験的にいろいろやれてよさげなんじゃないでしょうか。
昔はTVの深夜アニメなんかだとかがそういう役割を担ってた気がするんですけどね。いつのまにかTVもこういう無茶は許されなくなってるっぽいので。
ま、そういう難しい話はさておいて、わりと頭をからっぽにして楽しめるアニメはひさしぶりだと思うので、とりあえずプレビューだけでも見てみると面白いんじゃないかと思います。
0話の時点ですでにドリムノートだとかニヤニヤしてしまうネタがちょこちょこ入ってるし。
ツボにはまったらぜひDVDをどうぞ。
というか、2巻が出てほしいのでたくさん売れてほしいですー。


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2010年7月15日 (木)

REAL ARCADE PRO.3 Premium VLXとREAL ARCADE PRO.EX Premium VLXやRAPVXなどの遅延を実証実験してみたまとめ

※遅延実験に関するリンクとまとめを冒頭に貼ってみるテスト(本記事も含みます)
REAL ARCADE PRO.VX SAとMadcatz Arcade FightStick Tournament Edition for Xbox 360(白TE)をXbox 360実機で遅延比較実験してみた
REAL ARCADE PRO.VX SAとMadcatz Arcade FightStick Tournament Edition for Xbox 360(白TE)を遅延も含めて比較してみた
REAL ARCADE Pro.VXを2台同時に使った場合にズレがないか確認してみた
REAL ARCADE PRO.3 Premium VLXとREAL ARCADE PRO.EX Premium VLXやRAPVXなどの遅延を実証実験してみたまとめ
RAPVXとRAPV3のPC利用時の遅延について考えてみる・FINAL?
現状の結論では、
RAPVX>>RAPV3>RAPEX VLX・RAP3 VLX>TE
このようになっています。
PC利用時はRAPVX一択、実機で実験された方もいるのでその情報も総合すると実機ではPS3の場合はRAPV3、Xbox360の場合はRAPVXがベストな選択といえるでしょう。

長らくお待たせしました。
予告だけしておいてずいぶん遅れてしまって申し訳ないです。

では早速本題へ。
今回の疑問は、ホリのジョイスティック型コントローラー・リアルアーケードPRO.3 Premium VLXとリアルアーケードPRO.EX Premium VLXのそれぞれをPCで使ったときにどちらかに遅延があるのか確認したい、そこから発展してリアルアーケードPRO. VXやリアルアーケードPRO. V3と比較してどうなのか?というのもあわせて確認してみようか?という疑問に至ったのでやってみた、ということです。

ちなみにVLXの配線はこんな感じ。
Vlx_01
こんな感じで各コントローラーの基板からの配線を同時押しできるようにつなぎ、ボタンへ配線しています。ボタンは便宜上どっちか片方のものを使うことになりますが、はっきりいって独立したただのスイッチだから、『EX VLXのボタンにつないでるから360用の方が有利だろう!』なんてバカな突っ込みはご遠慮願います(苦笑)。
んで、配線を圧迫して問題があっても困るので、こんな感じでテキトウに転がっていたケーブルをコンパネにはさんで完全に閉まらない状態にしてます。
Vlx_02
ボタンを押すだけのことなので、セッティングはこんなんで十分ですよ?

それで、ここからちょっと申し訳ないのですが、コマ送りの画像のファイルを置きますので、全部ダウンロードして解凍してから見てください。
TMPGEncの編集画面で1フレームずつ進めた画像になっています。フレーム数を見ながら比較していっていただければ幸いです。

「1P_PS3VLX_2P_360VLX_05.zip」をダウンロード
「1P_PS3VLX_2P_360VLX_10.zip」をダウンロード
「1P_PS3VLX_2P_360VLX_15.zip」をダウンロード
「1P_PS3VLX_2P_360VLX_20.zip」をダウンロード
「1P_PS3VLX_2P_360VLX_25.zip」をダウンロード
「1P_PS3VLX_2P_360VLX_30.zip」をダウンロード
「1P_PS3VLX_2P_360VLX_35.zip」をダウンロード
「1P_V3_2P_PS3VLX_05.zip」をダウンロード
「1P_V3_2P_PS3VLX_10.zip」をダウンロード
「1P_VX_2P_360VLX_05.zip」をダウンロード
「1P_VX_2P_360VLX_10.zip」をダウンロード
「1P_VX_2P_360VLX_15.zip」をダウンロード
「1P_VX_2P_360VLX_20.zip」をダウンロード
「1P_VLX_2P_Buff_04.zip」をダウンロード
「1P_VLX_2P_Buff_09.zip」をダウンロード
「1P_VLX_2P_Buff_14.zip」をダウンロード
「1P_VLX_2P_Buff_19.zip」をダウンロード
「1P_VLX_2P_Buff_21.zip」をダウンロード

ココログの仕様上、1MBずつでしかファイルをうpできないようなのでこんなことに…面倒ですみませんがよろしくお願いします。
実際の画像のファイル名で『1P_PS3VLX_2P_360VLX』だと、1PがPS3用VLXで2Pが360用VLXの比較です、ということを示しています。同様に『1P_V3_2P_PS3VLX』だと1PがRAPV3で2PがPS3用VLX、『1P_VX_2P_360VLX』だと1PがRAPVXで2Pが360用VLX、『1P_VLX_2P_Buff』これは1Pが360用VLXで2Pがバッファローのスティックです。

動作環境はMAME32Plus、OSはWindows 7 Ultimate 32bit、ドライバーはPS3用の場合はOS標準。360用はNot digitally signed様のドライバーを使用しています。ちなみに360用のドライバーはOS標準を使おうがmorii様のドライバーを使おうが結果に差が出ないことは前回のRAPVXとRAPV3の比較のときに確認済みです。
また、1P・2Pで結果が変わるのでは?ということについても、1Pだから不利だとか有利だとかいうことはありませんでした。全部のパターンで掲載すると無駄に長くなるだけなので、今回は組み合わせでもって1Pだろうが2Pだろうがずれて遅くなっていることがわかるように結果を載せてみました。ちなみに逆でも結果は変わりません。

動画はこちらです。



比較時の考え方としては、単発で同時押しを複数回行ってコマ送りで見ればわかるんですが、タイミングによっては同時に動いていることもあるけれど遅延が発生する場合は必ず一方のみにズレが出ます。そのズレの出る頻度で遅延のひどさみたいなものがわかるかな、と思われます。連打してしまうよりも単発でこれを繰り返した方がサンプルが多くとれてわかりやすい…ことに気がついたのは、編集時の段階だったですよ(苦笑)。

結果としては…
RAPVX>>RAPV3>RAPEX VLX>RAP3 VLX>バッファロー
操作に対するレスポンスの良い順から並べると、こんな感じです。
VLX、高いんですけどねぇ…誰だったかなー、VLXには遅延は存在しない、なんて某スレで仰られていた方がいましたが、わたしも高いものだし基板もRAPV系とは違うだろうから大丈夫だろうなんて思ってましたが甘かった。
実際にこの実験やってるときに友人と「これ、ホリにとっては嫌な実験やってるよねー」ってな話をしてました。結果的にVLXが両機種ともRAPV3よりも遅いことがわかってしまったのがなんとも…実用的にはRAPVXなりRAPV3なりを買えと、で、PCで使うならRAPVX一択に絞られた…ということになります。
VLX、実際に手にすると手放したくない『モノ』としての魅力にはあふれてるんですけどね。今回で3回目の購入になりますが(アホだ…1回目はPS3用、2回目は360用、今回は両機種分)、再販を重ねるごとに初回のころに見られた雑さが無くなって、良い仕上がりだったので。ビュウリックスは大っ嫌いだけど、でも、アーケード筺体のコンパネをミニチュア・雰囲気としてだけでも手元に置いておきたいとしたら、VSPを別とすれば現時点で手に入るものではVLXはよくできているので…でも、ゲーム用コントローラーだから遅延してるとわかっているものを持っていてもしょうがない、ってことで、今回も実証実験後すぐに手放しています。まぁ、家庭用ゲームコントローラーとしてアーケード筺体的操作性の再現だけなら、家庭用としての利便性のバランスも込みで考えるとRAPV系で必要十分なんですよ。RAPV系は本当によくできてると思っています。ボタン配置さえアストロならなぁ…(涙)。

で。
厳密にというならゲーム自体の動作の問題などもあるので、本当に”ボタンを押した瞬間”と”コントローラー基板からUSBへ信号が送られた瞬間”の誤差を数値で計測できるような装置でもあれば各コントローラーの信号送信の時間なんかも見られて面白いんでしょうけど、そんな特殊な装置はありませんのだ…ということで、現時点でできる実証実験としては、ここまでとなってしまいます。
ちなみにRAPV系とVLXでも相違があるということは、同機種用でも差があることがはっきりしたわけで、ものが違うのだから当たり前といえば当たり前なんですが、PCでの利用時だけではなく、実機上でもコントローラーによっての操作遅延の差というのはあると思われます。わたしが前から感じていることですが、SIXAXISや変換器+RAP2で感じない操作遅延をRAP3やRAPV3ではもろに感じる、というのがあるので。これはSIXAXISは壊さないとできなさそうなので難しいですが、変換器+RAP2とRAP3やRAPV3との比較はいずれやってみないとなーとは思っています。
これらと同様に、TEはどうなの?という疑問に対しては、わたしがTEを持っていないのでどうにもなりません、今から買うこともできませんし。
360用TEを持っている友人はいますが、さすがにこれに協力してもらおうとは思っていませんし、比較するとしてRAPVXなりRAPV3なりとの実験になるとして、問題がなければいいけどTEが遅かったら嫌な思いをさせるだけなのでやる気になれません。
正直な話をしてしまうと、ちょっとだけPCで使わせてもらったときにRAPVXでは感じないけどRAPV3で感じたような重さはあったので、もしかしたら…ってことはあるかもしれません。興味がないわけじゃないですが、それを証明したところでわたしには何の得にもならないし、持ち主の友人にも嫌な思いをさせてしまうかもと考えると、とてもじゃないけどやる気がしません。

ちなみに遅いコントローラーからRAPVXへつなぎ換えて操作をすると、快適になったと思う人と操作が難しくなったと思う人とでいろいろいるんですが、どちらの感覚も間違いじゃないんですよね。遅延してる状態に慣れてしまっていると画面上の対象の反応が速いとおそらくそれを脳が処理しきれてない、つまり今度は操作する人の側がついていけなくなってるから難しいと感じるのではないかと思われ。しかし、ゲームのコントローラーについては操作に対するレスポンスが速くて悪いことなど何もないので、逆に遅い方が困ってしまうよ、ということから、結果が分かっているなら遅延するようなコントローラーを選ぶという選択肢はないですね。
むしろ基板でコントロールボックスだの筺体だのでプレイしているなら、基板との感覚的な比較ではRAPVXでも遅延していると思う人がいるんじゃないでしょうか。たぶん。

BBCSとかはRAPV系に準じるでしょうし、今後のタイアップスティックも基本的にはRAPV系で出すんじゃないかと思われますので、基本的には今回の結果のRAPV系に照らし合わせれば問題ないかもしれません。でも内部的にマイナーチェンジされてしまうとどうにもなりませんが…。
現行機のリアルアーケードPRO.関係のPC利用時の遅延実証についてはこれで結果が出ましたので、ここらへんでお開きにしたいと思っています。


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2010年7月14日 (水)

ただの日記です。過度な期待はしないでください。(~20100713)

風邪引いたかな?のどが痛い…。
それとも昨日寒かったから、それでかな?

ソースからエンコちう…終了しますた。
RAP VLX遅延実証実験結果の詳細は今晩くらいにうpします。
遅くなってしまってすみませんな感じ。
わたし自身も驚いた結果となりました。
高きゃいいってもんじゃない、というのの見本のような話となってしまっているのがなんとも。
動画だけ先行うpします。解説などはのちほど。今晩にでも。



MDR-CD900STのイヤーパッドとウレタンリングの消耗品キットをようやく発注。んで、気がついた。コード丈詰めたり、端子をステレオミニプラグにしたりのカスタマイズ済みで新品を売ってくれたりする良いお店があると…持ち歩き用CD900STをひとつ用意するとしたら、そういうカスタマイズでの発注もありですね。余裕があればやってみようかなぁ…。他のヘッドホンはそんなにたくさん持っててもしょうがないと思うんですが、CD900STはいくつ持っててもいいので(いいのかよ?)。しかし新品とそれなりに鳴らし込んでからだと音が違うのも知っちゃってるので、そうなると新しく買った場合はそれなりに使い込まないと「これだ!」という音は出ないことになるわけで悩ましい…ま、今使ってるのも修理でユニット変えたら同じことになるわけですが。ユニットはまだ全然大丈夫だけど、ヘッドバンドそのものを交換しないとまずい気がするというのを何とかしないと…とも思っているので、結局買った方が安いのか、パーツを取り寄せて自力でやった方が手っ取り早くて安上がりなのか…やっぱり悩ましいところ。

いろいろ考えてはいるんですが、どうにもならないこともある、あるよねーと。
もっと時間が欲しいです。
休みたいとか遊びたいとかだけじゃなくて、自分に投資して勉強する時間とか。知りたいことも知らなきゃいけないことも山ほどあるのに身動きとれない。根がぐうたらだから、はかどらないし片付かない。ダメのダメダメだ(涙)。

VLXの件がひとまず片付いたかもしれないので、ようやくどらすぴに打ち込めそう…今年の夏こそノーミスでの記録を残したいなぁ。ワイドやスモールは取らないなんてやってるからだろうけど、応用を効かせられない偶然に頼ったように見えるノーミスクリアじゃ意味がないとも思ってるので、だからファイヤーブレスも取らないし、普段やっていてもそういうプレイです。パワーウイングやアースクエイクくらいはとりますが、あの辺はあってもなくても…あれば楽、くらいなので、ワイドとかほどにゲーム進行全体に影響しないので。
なんだかんだでやるやると言っていて1年たっちゃいましたしね(涙)。
今年の夏こそなんとかしたいです。


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2010年7月12日 (月)

tada(~20100712)

ちゃちゃーん(Windowsの終了音風に)。<挨拶

感覚的誤差というか…昨日はRAPV3よりもVLXのが速いんじゃ?なんて書いてましたがごめんなさい、中間報告ですが、V3のがPS3のVLXよりも速かったです…ってことは、もちろん試してみました、PS3と360それぞれのVLXとRAPVXでの比較。昨日はV3をもっていかなかったのは誤算だったと大反省。VLX、遅い…等しく遅いんだから、そりゃVLX同士だけで動かしていて違和感がないのは当たり前。はからずも以前自分自身で言っていた『実際に比べてみればすぐにわかる、比べなければそんなものだと思い込んでしまう』を体感で実感してしまうことに(苦笑)。
実証実験の結果や詳細、考え方なんかは素材の編集が終わったらきちんとエントリー立てます。

そう、昨日は失敗続きだったですよ。
RAPV3をもっていかなかったのも失敗ならば、ボトムズ幻影篇の3話を見ようね!って言ってたのに、最近見たからこれだ!って積んであったBDの一番上のをひっつかんで袋に入れてもっていったら、前に見たときに上から3・2・1話と置いていたのを逆に整理しなおしたのを忘れてたらしくて、1話を持っていってしまったという(涙)。
本当に友人には申し訳ないことを…。

ま、PS3実機での実験はやってませんが、VLXが遅いってことがわかったので、PS3版・360版両方とも、心おきなく手放せます。いや、本当は取っておきたい気はするんだけど、使えるものならともかくRAPV系の方が良いってわかってるんならでかくて邪魔な物体でしかないです。乗っ取り用の筺体として置いておくって手はあるんですけどね。
いや、今はVLXよりも欲しいものあるし。ちなみに初回で手に入れたときよりも、モノとしてのつくりはしっかりしていましたよ。今回で3回目の再販分になるのかな。天板の貼り合わせ?のムラもなかったし、削りくずが浮いてるなんてこともなかった。重量感、安定性、コンパネ感(w)は家庭に持ち込めるアケステ型コントローラーとしては、ほぼ最高でしょう。VSPは格が違うけどいろいろ換装前提なので、そうすると素でそこそこ使えてセイミツ化もできて…というVLXは、最高ってことになりますね。コレクション的には置いておくと何かとネタに出来て面白いとは思うので取っておきたいのもやまやまですが、現実問題として設置場所とか使い勝手など総合的な面では、わたしはRAPV系を推します…V3の遅延さえなきゃねぇ。VXは本当にすごいのに。なぜだー。

友人の友人の知人が『ワルプルギスナイトフィーバー』というアニメの制作にかかわったらしく(なんとかとかいう立場で一応スタッフロールに出てくる、役職何だったか忘れたw)、その人たちがあつまったときにDVD買ってくれないか?なんて話になったらしいです。その場でみんなNoと答えたらしい(ひどい)。
で、おとといの試聴会のときに集まった面々でそのプレビューだけ見せてもらったんですよ。わたしには面白かったので「買うよ、買うー。これで2000円ちょいなら安いと思うよ」ってポチったんだけど、その場の他のみなさまが「これは買えない」反応だった…ひどい(涙)。プレビューだけ見た感想だと面白そうに見えたので、買っても良いなーって思ったんですが。というか、今日あたり届きそうな気がする。
金朋の歌はあいかわず啼き声で面白いし(失礼)。
有名原作がついてたりとか声優や絵師が云々的な話題で盛り上がる人にはそんなに魅力的じゃないんだろうなーなんて、またひねくれた見方をしてます。ネームバリューがないものに対してはとことん冷たい人っていますよね。わたしはそういうのあんまり好きじゃないし(ブランドとか信頼とか、ある程度はそういうものってあると思いますが)。
こういったチャレンジしてるアニメは好きですよー。プレビューの時点でも、色々自重しねーwって吹いたところもあるし。


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ただの日記です。過度な期待はしないでください。(~20100711)

素材編集ちう。
VLXのPS3と360用ですが、それぞれ試してみたところ、今回驚いたのは体感差はそんなにない気がするってことですね。
詳しくは本記事に入れ込んでいくつもりですが、V3とVXでV3ひどい、RAP3とRAPEXでRAP3ひどい、ってほど体感できるレベルでの気持ち悪さはVLXのPS3用にはなかった、ってところですね。 でも厳密に測ったらやっぱり360用よりも遅かったってのはあるんですが。
それとバッファローのが届きましたが、実に残念な作りで…天板が樹脂製とか、値段考えたらしょうがないかと。レバーはこれもホリのFS系と同じで劣化セイミツって感じですが、これ、付け替え難しそうだなぁって感じ。まだ試してませんが、LS-55系のコンパクトタイプスティックを直接つけられないなら天板を豪快に削る必要がでてくるので、そこまでの話になるとやらないかも。ボタンの交換も面倒くさそうです。
で、操作的にはV3ほどのひどい遅延は感じないんですが、お遊びでVLXの360用と同時押し配線して比べてみたら、微妙に遅かったですね。謎。
そして失敗したのがV3とVLXのPS3用の比較をとってないこと。体感的にVLXに違和感がないのであれば、VLXはV3よりも確実に速いはずなので、そこをやらなきゃ意味なかったんじゃ…?って残念なところ。
機会を改めて素材をとるしかないか…。
余談ですが前回の実証実験ではZERO3でやりましたが、今回、VLXのずれの確認の決定打となったのは意外なタイトルでした…動画をお楽しみに(苦笑)。「なぜこれにしたし?」とか突っ込み食らいそうな気がしますが気にしない。見てわかりやすいものを使うのは当然ってことでご理解いただけると幸いですよ?
同時押しの配線でほぼ同時に技が出ることがあるけど何回か単発で出して速い遅いの統計を大雑把でも取れると、傾向的にどちらの方が遅くてずれがあるかというのがわかってきます。
でも、VLXの場合は本当にその程度のレベルだったので、PC共用も考えてPS3用に買うならV3はダメだけどVLXにしておけって話になりそう。高いのと手に入りづらいのが難点。
遅延という点に関してはバッファローのも意外と優秀なんじゃないかな?
360用VLXと比較すると若干遅いは遅い様子だけど、これも操作していてV3のようにあきらかに気持ち悪い違和感を覚えることはなかったですよ?
まだそんなに使い込んでないから明言は避けた方がいいかな?とも思っていますが、現時点ではこんな感じ。

ようやっとハガレン最終回見ました。
エド、素直じゃないなぁ…普通に好きだって言えー、と思いましたね。
わりと無難に希望が持てる方向にまとまったなぁ、というのが正直なところ。でも、面白かったです。国家錬成陣が完成してほとんどの人が倒れたあとでホーエンハイムの反攻で魂が戻っていってみんな無事だったところあたりはあまり納得はしてないんですけどね、かけがえのないものを失ったら戻らないという教えも説いてきた本作だと思っていたから、てっきり戻るべきところの仲間もすべて失ってアメストリスほぼ滅亡の状態から、それでも事件の中心だった彼らは前へ進まなければならない…みたいな流れになるのかな?と思ったら、あそこだけはご都合っぽく全員に魂が戻って復活してたから、おりょ?なんて肩すかしをくらった感じでした。イデオン、エヴァときて、ハガレンもそういう方向性なのかー?と思ったんだけど、そこは少年向けってことで変に重くしないんだななんていうのは邪推でしょうか?
原作者の荒川先生もアニメ版の入江監督もおつかれさまでした、と、良いもの見させていただけたと感謝します。

アチ恋のムービーの話になってMju:zだったのでつい懐かしくなって神藝工房のムービーをいくつか見返してました。
やっぱりTNKやThe SnowWhite Destiny、monochrome、chronicloveは傑作です。過去形じゃない、今でも傑作。
BOZも良い。懐かしいなぁ。んで、にひきのうさぎとか…しまいこんで出てこないけど、これ買ったんですよね。烈火嬢の卒業制作。
センス良い人は天性なんですよね。それに加えて精進も怠らない。
わたしはダメだね、根がぐうたらだから…と、変に落ち込んでみたり。
でも、ひさしぶりに神藝のムービー見て元気出たり。
ややこしいなぁ(苦笑)。

参院選、民主大敗は消費税の話のせいだけじゃないだろうと思いますよ。自民は漁夫の利的に票を得られただけだと思うので変に調子こくとまた混乱しかねないんじゃないかと。無邪気に浮かれた顔の谷垣総裁の写真を見ていると、心の底から不安になってしまうよ?

昨日ちょろっと紹介したうちのシステムだと音質のしょぼいCDは聞かなくなってくる傾向になります、前から散々言ってるんだけど、残念ながらけいおん!のCDはOP/EDで1期も2期もヤヴァイ、録音がしょぼいのかマスタリングがしょぼいのか、とにかくひどい音なので聞かなくなるって話を試聴会のときにしてました。サントラはもうちょっとしっかり聞いてみないとなんとも言えませんが。けいおん!のサントラはBGM然としていて結構好きなんですが、なんだかんだでサントラだと最近はpianoの方を聞いてしまうなぁ…あれ、落ち着くんですよ。LOOX Uの動画で使って『壊れるフラグだ』なんて突っ込まれてましたが(苦笑)。
余談だけどうちの場合CDのデジタル出しがポータブル(D-NE920)だからというのと光->同軸変換を通して、つまり余計な機材とケーブルをひとつずつ経由してしまっている影響もありそうですが、CDから例のDACで聞くのとPC上にbin+cueのイメージで用意してマウントして聞くのとでは、イメージをマウントして聞く方がわずかですが音に安定感と芯が出てきて良いなーと思いましたね。普段はそこまで目くじら立てないので、CDから聞くときは普通にポータブルに突っ込んでデジタル出ししてDAC通して聞きますけど。さすがにD-NE920直接では聞きません…もっとライトにD-NE730で聞くときはデジタル出しできないから直接になりますが、この場合リモコンを経由しないとトラックナンバーすらわからないので、かといってリモコン経由でぐっと音質が落ちるので困るところ。もう本体に液晶を搭載してデジタル出力のできる音質の良いポータブルCDプレーヤーは作らないんでしょうね、そりゃ売れないからってのはわかりますが、残念です。
で、試聴会のときについ気づいてしまったAH-D7000の弱点。D7000が素晴らしいもので大好きな機種で、もちろん音も良いのは頭では理解しているんだけど、直観的に普段使うものをD7000じゃなくてCD900STにしていたのは、D7000で拾えていない音もCD900STでは聞けていたからということを感じていたからなんだろうか?と、今更ながらに思いますね。そりゃもちろんD7000が高いし塗装とかも考えてデリケートに扱わないとって意識があったから普段使いとしてラフにならないように虎の子扱いで、普段は結局CD900STを使ってたってことなんですけど、音の面でも無意識でわかってたってことなのかな…などと思ってしまうよ。
そして上流を整えてやればCD900STは『モニターだからリスニングには向かない』なんていう人の意見を吹き飛ばすがごとく、自然で聞きやすくて気持ちのいい音場と音質で聴かせてくれる…ますますハマりますね、CD900STは魅力的すぎる。これからもモデルチェンジすることなく作り続けてほしいです。


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2010年7月11日 (日)

USBオーディオとAT-HA20で聴き比べる各種ケーブル類、ちょっとがんばれば手の届く価格帯での決め手を探ってみた

USBオーディオというかUSB-DACなのですが、こちらの紹介がまだの状態で大変申し訳ないと思いつつもひとまずはこんな比較での試聴会を何人かで集まってやってみたので、忘れない形で残しておこうかと思いました。
PC->USBオーディオ(DAC)->AT-HA20->mh256
デスクトップなりで手軽に構築できるヘッドホン環境ですね。
単体で完結していないのは、最近ND-S1やhiFaceなどを経由してデジタル出しするPC環境がそれなりに認知されて、そこからDAC込みのヘッドホンアンプへ行くパターンが増えたりしてるのかなーというのと、USBからクリエイティブやエディロールなどのサウンドユニット(DAC)を経由してヘッドホンアンプへ行くパターンもありかな?ということで、前者ではそこそこ定評のあるところでCarat RUBY2だとかHP-A3(HP-A7は実に残念でしたが、A3はわたしは聞いたことないんですが評価は高いようですね)やDr.DAC2なんかがあり、しかし価格はそこそこしてしまいます。最近出たRATOCのRAL-2496HA1がかなり面白いらしいですね、安価で音もかなりよくてHP-A3が完敗とか…聴いてみたいです。では後者なら、クリエイティブあたりのUSB Sound Blaster Digital Music Premium HDなんかをDACにして外部ヘッドホンアンプを使うといった手があり、そこからお手ごろな低価格ヘッドホンアンプとしてオーテクのAT-HA20へ…という、これなら両方合わせても2万円かからないんだけど、そこからケーブルでどう詰めていくか?というのを試してみたわけです。ついでにたまたま手元に持っていたAT-HA20を見直してみようってきっかけにもなりました。
試聴機材は冒頭に書いた通りで、要するにUSBオーディオの部分が未紹介な機械で申し訳ないんですが、オークションで入手したこちらのものになります。
オーディオ機器を作る
ここで紹介されているTI PCM2706を使ったUSBオーディオとTDA1543を使用したフィルターレス・ノンオーバーサンプリングのDAC、これを直結したノンオーバーサンプリングUSBオーディオという、いわゆる今の大手メーカー品ではお金をいくら積んでも手に入らないものが欲しかった…といのがあって、要するにそれとヘッドホンアンプを組み合わせれば安価でかなり良い環境ができるけど、それにケーブルを変えていくことで、あんまり非常識にならない金額のレベルでどこまで詰められるか?どんなケーブルがよさげか?というのを考えてみた、というのが今回の趣旨。
その前に詳しい紹介は今度機会を作りたいのですがなぜ上記のUSBオーディオに至ったかというと、もともとDACをどうしよう?というのは前から考えていた部分で、わたしの中ではiHA-1 V2SXで完結でもいいかな?と思っていたんですが、色々調べていくと実はノンオーバーサンプリングのものの方が情報をいじらない分ストレートに良い音がでるらしいなんていうのを見てしまい、さらに調べていくと10年ほど昔にわたしが勤め先でほぼ毎日聞いていた機器の中で一番お気に入りだった機種がノンオーバーサンプリングのDACの入ったシステムで、実は47研究所Model4705 Progressionだったんですよ。当時わからないなりに「これ、他のどのごっついシステムのよりも良い音してますねー」なんて言ってたんですが、当時も今も手の届く値段じゃないなーと半ばあきらめ気味でした。今になって47研究所さんのホームページを読んで、オーバーサンプリングのDACの音を「死臭」とまではいわないまでも共感するところが大いにあったので、なんとかならないかと思っていたところ、上記のyasumasu2-99さんの出品されているDACに行きついたわけです。効果については『ノンオーバーサンプリング DAC』こんな感じでぐぐっていただくと色々出てきますが、たまたまyasumasu2-99さんが完成品のDACを出品されていらっしゃったので購入したところ、ND-S1との組み合わせでびっくりする効果を発揮したので、これでうちのシステムからiHA-1 V2SXが抜けることとなりました(要するにそのくらいすごかった、ということで、いずれちゃんとご紹介したいです)。んで、47研究所さんの理屈からいくと入力から出力の間のデバイスが多ければ多いほど音には負荷になる…と考えたら、ND-S1も省いてUSBから直接ノンオーバーサンプリングのDACに出せるUSBオーディオがあればいいんじゃないか?となるわけで、これも実は47研究所製のものがあるんですがおいそれと買える値段じゃない、じゃあ方式だけは近いものをキットを集めて作るしかないか…というわけでyasumasu2-99さんがUSBオーディオ基板を作られているということもあり注目していたところ、試作した完成品を出品されるというタイミングでありがたくも入札することができたため、それを今のシステムに組み込んでみました。
なので、うちだとそのUSBオーディオ->HD-1Lという構成になってます。実際にはケーブル類なども詰めてるので、それらを羅列するとそこそこの構成にはなってしまいますが、それはまたの機会に。
それぞれS/PDIFのDAI基板とUSBオーディオ基板、TDA1543のDACキットも買ってあるので機会を見てS/PDIF入力とUSB入力を切り替えできるDACを1つの筺体に収めて作りたいなーと思っていますが、今はそれぞれの完成品をPCから、CDなどからの入力にして切り替えて使っています。
で。
PCから音楽を聞くならというところに立ち返り、最近ならRATOCのRAL-2496HA1を買ってしまうのが最適解なんじゃないの?と思いつつもこちらは試せてないし、yasumasu2-99さんの試作完成品はいくつかあったのですが友人分もあわせて良いタイミングで手に入れられたこともあり、その友人が「おまいのシステムだと手が出ないのでもっと現実的な価格でなんかない?」という話が出てたので、ここで冒頭に書いた話につながるわけです。
あいかわらず前置きが長くてすみませぬ。
で、まずPCからUSBオーディオへ出すUSBケーブルについて考えてみよう、となりました。
ちょうどお手軽なところで先日オヤイデさんのd+を比較したこともあり、USBオーディオ向けのステップアップできるケーブルとしては価格帯を見ても他がないのでこれを段階で聞いてみました。
結論としてはClass A良いね、となりました。
お金が出せるなら当然上を狙うなりFURUTECHのGT2を買っちゃうとかもありなんですが、ケーブルにそこまではきついけどちょっといいモノ狙ってみたいという線なら、Class BはいわゆるありがちなUSBケーブルからの変化を体験するにはうってつけだけど、そこから向上効果と価格差を考慮してちょうどよさげなのはClass Aということになりました。Class Bとの比較だと音場の広がりや定位感にぐっと差が出るし、価格的にも2m買って6300円なら効果を考えれば安いねーって話になりました。各Classの詳細などはこちらを見ていただくとして、Class Aでも厳しいならBから始めるのはもちろん良いんだけど、できればAをおすすめですよ。Class Sまで行ってしまうと今度は他社のほぼ同価格帯のケーブルと競合しだして、たとえばGT2のが良いよってことになってきたりもするし、そこまでいくと高いので今回の趣旨からは外れちゃうねーってことで無しになりました。

PCからUSBオーディオまでの線が決まったところで、次はUSBオーディオからアンプへ持ってくるRCAケーブルです。
ここもそんなに高くはかけられないけど、ちょっとがんばれるレベルでなんとかしてみよう、というのが今回の話なので、用意したのが以下の3種。
ビクターのCN-505E、これは量販店とかでうまくいけばすぐ手に入る安くてお手ごろなモデル。Zonotone Silver Meister AC-1001オヤイデ電気さんの408-SR、こちらは通販するなりそこそこ探さないと置いてる店はなかなかないですが、1m程度で音のよさそうな…ということでこれらを選んでみました。以前このあたりの価格帯で銅線でよさげといわれてるものとオヤイデさんの408-SR(銀単線)を比べてみて圧倒的に408-SRの方がよかったという経験があったわけだけど、ちょっと幅を広げてみようということでAC-1001も比べてみました。
結論は408-SRで決まり。
やっぱり銀線の威力は半端なかったです。
実売ではいずれも6000円前後の僅差の価格で買えるものなんですが、その価格帯で比較するなら408-SRのストレートさと音のキレの良さは抜きんでているものがあるねって話になりました。
AC-1001も取り回しや作りなどで良いものなんですが(408-SRは銀単線なので硬くて取り回しは良いとはいえません)、試聴して良かったのは408-SRということになりました。

で、結果の構成は以下の通り。
PC->d+ Class A->USBオーディオ(NOS-DAC)->408-SR->AT-HA20->mh256
これでも各ケーブルを最短で構成すればヘッドホン抜きで実売レベルでぎりぎり3万円かかってません。
そしてAT-HA20の見直しですが、以前わたしが使っていたときは上流がHD60GD9ECだとかD-NE920などのポータブルプレーヤーのイヤホン出力やラインアウトで、そのときは「ボリューム上げても音量取れないし音場もぱっとしない、ノイズがないのがかろうじて良い点だけど…」という感じでした。
ですが、今回の構成に組み込んでみたところ、ヘッドホンはmh256のままで、ボリュームは実用域ではだいたい9時のあたりまでになると思うんですが(10時まで上げると大きすぎて…人によっては8時くらいの音量で十分と思われるかもしれません)ノイズは感じられないなと思いました。無音のままで思いっきりボリュームを上げると、そりゃそこそこノイズ出てますが、そこまで上げたらたぶんまともに聞けません、つか、耳かヘッドホンが壊れると思われ。そして音場もそこそこ広がりを感じさせてくれてわりと自然な印象で、mh256がそういった性格だからと思ってMDR-CD900STで聞いてみると音場感は薄いといわれることさえあるCD900STが信じられない広がりをもって聴かせてくれる…これはDACの力がかなり大きいですね。そしてAT-HA20は上流にかなり敏感、と。つまりまともなDACに接続するなら、ヘッドホンアンプはAT-HA20で十分なんじゃないか?と思ってしまいました。もちろん上を見たらきりがないですし、わたしも常用してるシステムはHD-1Lになるからそれとの比較ではちょっと…って話にもなってしまいますが、改めて聞いてみたAT-HA20は「かなり良いんじゃないかな?」というものでした。実売9000円前後なら買って損なし、ただし上流はそれなりに良い環境である必要はありそうです。
それと、前にiHA-1 V2SXとHD-1Lで比較した駆動力の差という問題、AT-HA20でも気になったので、これにAH-D7000を挿してみました。結果は、iHA-1 V2SXで感じられたような制動力不足はありませんでした。うーん(苦笑)。まあ、そりゃ音場感はHD-1LとかiHA-1 V2SXで聞いてるよりもみちっと密集した感じになってせせこましくなるんですが、鳴らしきるということについてはしっかりしてるので、その実売価格を考えると意外だなってことで驚きましたね。

冒頭に挙げたラトックのUSBオーディオは興味津津なのでいずれ試してみたいと思っているのですが、DAC+AT-HA20はラインアウトでスルーアウトもできてと考えると面白いしありな構成なんじゃないでしょうか。ラインアウトから外部アンプやスピーカーへも持っていけますし、デスクトップ周りもわりとすっきり小規模で収められる感じです。
そしてケーブルはd+ Class Aと408-SR、結果的にオヤイデさんのばかりになりましたが別にまわし者じゃないんだからねっ!ちゃんとそれなりの根拠があって選んだものを比較した上での結果です。
しかしこれは今回集まって試聴した結果の一つということで、また違った人が集まって違った聞き方とか好みの差とかで色々変わってくるかなとは思いますが、ここらへんの価格帯でどうしようなかー?という向きにはひとつの参考例になればよいかな?と思いました。


余談ですが、この比較試聴をやったときに別の比較も試してたんですが、そこでAH-D7000の意外な弱点に気が付いてしまいました…AH-D7000についてはわたしはわりと絶賛のつもりだったんだけど、MDR-CD900STで聞いていてしっかりと聞こえる音が同じ上流構成なのにAH-D7000で埋もれ気味になっちゃうことがあったんですよね。惜しいというか少し残念だったというか…AH-D7000はわりと死角がないと思っていただけに意外でした。
ということは、曲によっては実は聞こえづらい埋もれちゃう音が他にもあるのかもしれないしないのかもしれない。
余談です。別件の比較での話なので、そちらを書ける機会があればそのときに詳しく…。


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2010年7月10日 (土)

ただの日記です。過度な期待はしないでください。(~20100709)

これ作ってました。
Fa7801_01
FA-78-1 ガンダムフルアーマータイプ。
フルアーマーガンダムとも呼称されますね、どっちでもいいか。
これやってたので更新止まってました、すみません。
なにせMGガンダムVer2.0を組み立ててから増加ウェポンシステムを組み立てて取り付けていくキットなので、仕事終わって帰宅して一休みしてから作業にかかって手が遅いので1日当たり約4~5時間前後、それで半分徹夜気味で凄い寝不足になりながらで3日ほどかかってしまいましたよ?
ゲート処理も甘いパチ組みなんですが、ひとまず形になりました。
旧キット(1/144)と今回のMGのボックスはこんな感じ。
Fa7801_07
どっちかというと上の呼称の方が馴染みはあるんですが、それよりも、MSVのロゴがちゃんとMGのパッケージに入っていることがうれしいですね。
この流れでMGでジムキャノンとか、HGUCでガンダムフルアーマータイプやジムキャノンなんかのMSVのキット化を希望したいですねー。
で。
Fa7801_02
すっ立ち。
背部のロケット砲が旧キットのころよりも長くなっているので見栄えが良くなってます。それでいてバランスは崩れてないところが良いですね。
2連ハンドビームガンも良い感じです。ちょっとデザイン変更がありますが、これもGFFのカトキキョショーのやらかした変更のようなイメージを崩すものではないので良いです。
ついでに左腕装甲に予備砲身が付いているといった馬鹿げたアレンジは今回のMGにはありません。
成型色がきっちりグレーとグリーン系、そして要所要所が黒鉄色で成型されているのがうれしいですね。こくてっしょく、ですよー
Fa7801_03
背面。
バックパックもほぼ当時のイメージで再現されています。これのセンサーマウントも、GFFではカトキキョショーがやらかしたおかげで左肩が回らないというアホみたいなアレンジになっていましたが、今回は問題ありません。
武骨でシンプルなんですが、フルアーマータイプってこうだろうっていうデザインなのでおk。
Fa7801_04
2連ハンドビームガンを向けて、ロケット砲も。
もともとFA-78-1自体、RX-78の攻撃力を戦艦並みに引き上げるというものなので格闘戦というよりは砲戦仕様なんだろうなーと。
ベースがMG Ver2.0なのも良い感じです。
Fa7801_05
膝部と肩のミサイルベイも開閉できます。
Fa7801_06
背面、逆方向から。
FA-78-1のロケット砲と2連ハンドビームガンは特徴的でやっぱり格好いいです。
結構大変だったけど組み立ててよかった。まだデカールやシール貼りが残ってますが。
問題点はなくはなくて、ポロリアーマーなんて言われてますが、一部装甲をゲルシートで貼りつける仕様になっています。で、そのゲルシートの粘着力が微妙で、装甲がぽろぽろ外れる部分があるんですよ。セロテープでゲルシート表面を掃除してやれば多少は粘着力が回復しますが、根本的な解決にはならないところが…磁石を貼ってみたりとか両面テープにしてしまうとか、接着してしまうという解決方法がなくはないですが、悩ましいところです。

選挙が近いので先日駅前で演説がありましたが、東口のがハズレで西口の演説は面白かったですよ?
もう投票しちゃったから参考までに聞いただけなんですが。
東口、民主党の人は自分の名前を連呼するくらいで具体的な政策などが何も伝わってきませんね。
西口、共産党は結構実のある話でしたね。盛り上がりようもすごかった。年配の方々もえらい熱い人が多くて、見ていて面白かったです。民主党と違って候補者も代表もちゃんと考えてるなってわかる演説でした。

VLX遅延実証実験は今夜か明日朝実施、編集、掲載かな?
ガンダムフルアーマータイプ作ってたので今週は寝不足で仕事も結構きつかったですよ?(苦笑)。

エルサウンドさんから12Vタイプの汎用電源ユニットが届きました。
オークションで手に入れた例のUSBオーディオ用に購入したのですが、製品に添付していただいていたスイッチング式のACアダプターと付け替えると…恐ろしいほどの解像度の向上と鮮明さ。電源ってめちゃめちゃ効果ありますね。MDR-CD900STがAH-7000みたいな音場感をもって鳴るとか、びびるわ…誇張はしてるかもしれませんが、まぁ、そんな感じです。で、これでAH-7000で聞くと、もうえらいことに。DACやUSBオーディオは、これでもう十分かなぁ?と思えてきてしまいました。
ここらへんも折を見て紹介をしたいと思います。製作者の方からも紹介することについては快諾いただいたので、きっちりとお伝えしたいと思っているので、いろいろ考えてます。


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2010年7月 7日 (水)

ただの日記です。過度な期待はしないでください。(~20100706)

RAP VLXが届きました。
Rapvlx_01
…この梱包ではでかくて家に入らなかったですよ?(涙)。
こういうのは2段重ねに梱包しましょうみたいなのを小学校の算数だかでやりませんでしたっけ?
まあいいや。
Rapvlx_02
こんな感じで入ってました。
今回は箱を開けただけ。動作確認や遅延についての実証などは今週中の時間があるときにやってみます。
VLX持ってる人ならわかると思いますが、VSP程じゃないとはいえアホみたいにでかいので、作業場所を作ること自体が難しかったりするのですよ…。

日曜日はおそらく投票無理だということで期日前投票に行ってきました。
どこに投票したかというのは明かせませんが民主党ではありません。あたりまえだ、日本の転覆を謀っているような民主党というダメ政党になんか投票するわけありません。

引き取ってきたものはRAP VLXだけじゃなくて、コナミからもいろいろ来てたんですが、ラブプラス+のスペシャルセット、B2ポスターありってことで箱が異様にでかくて困りました。それからQMAのねんどろいどぷちの賢者色セットはユリの顔がなんか微妙だった…これは通常版の方がよかったなぁ、ということで、通常版をもう一度手に入るように、プライズ向けじゃなくてコナミスタイルオンリーでいいから通販してほしいです。つか、このセット、シャロン様ファンにとってうれしいのかうれしくないのかわからないなぁ…なんでこう斜め上へ行ってしまうん?と。それから栗天帝の1/8フィギュア。予約数が集まらないと商品化しませんという企画で、予約数が集まったのかどうかはわかりませんが、商品化するまで散々延期してようやく発売されました…という、まろんてんてー的には大激怒なスケジュール延期を経ての発売でしたが、そのマロン先生本体の出来が結構よかったので満足してしまったり。おまけで付いてきた若本(ガルーダ先生)のちっこいフィギュアの出来が異様に良くて、というか、これ狙いで買ってる人いるんだろうなと思いましたよ。

諸事情あってオーテクのAT-HA20を再び引っ張り出してきました。
ちょっと試したいことがあって、先日のUSBケーブルの比較記事ではうちの環境でやったんだけど、それ以前ではもっと敷居を下げてProdinoでUSBケーブルの比較をやってみようとかもやってるんですが、さらに敷居を下げて機材は高めじゃなくてもUSBケーブルやRCAケーブルの違いを実感できるのか、できるとしたらどのくらいなのかを試してみようってことでヘッドホンも高くてmh256までで、USBケーブルは前回使ったもので価格的には問題ないだろうとして、RCAケーブルもビクターのCN-505Eあたりの手頃な物からZonotone Silver Meister AC-1001オヤイデ電気さんの408-SRを比べてみようかなーと。値段的にもこのあたりまでなら敷居が低くて手に取りやすいんじゃないだろうかと思ったので、今までのは客観的に普通の人からしたら頭おかしいだろ?ってレベルの金額のケーブルやアンプで比較してたというのもあるので、このあたりのもので試してみるのはありなんじゃないかなと思ったからやってみよう、というわけです。現在オヤイデさんの408-SR待ちです(以前持っていたものは某複合機を手放すときにあげちゃったので)。
アンプも実はもっと安い、AT-HA2あたりも加えてみてもいいかもなーと思っていたりします。PCとDACを組み合わせて卓上で使う時にと考えて、安価でどこまで楽しめるのか…ひとまず普段使ってる環境は忘れて、いろいろ比べてみようと思ったのがきっかけです。

今気がつきました。
こういうことやってるから毎月の懐具合が厳しくなるんだなー(涙)。
でも、気になったことは試せるなら試さないと落ち着かないし、ひとまずそのあたりもやってみて結果をネタにしたいなんて思ってたりもするので、まあいいか、と。いろいろ検索はしてみたけど、そういう比較をやってるのってあまりない気もしたので。

そういやMGのフルアーマーガンダムも受け取ってるので、そろそろ組み立てたいなぁ…不在者投票も行ってきたことだし、今日明日あたりから帰宅してからの時間が使えたら、ドラスピ練習もひとまずお休みしてフルアーマーガンダム作りたいですね。1/144の旧キットもいくつか持っていて、それと比べると解釈の違いなどの部分で微妙な気がするところはありますが、パッケージの写真を見た感じだと全体的にはMGになったらこうなんだろうなと、欲しかったMGフルアーマーって感じでよさげな気がします。問題は装甲をMGのガンダム2.0に貼りつけるためのゲルシートがかなり貧弱で装甲がぽろぽろ落ちるらしいという話が出ていることなんですが、これは実際に組み立てて確認してみたいと思います。場合によっては磁石だったり両面テープだったりで貼りなおさないとダメかもしれません。
どちらにしても完成が楽しみです、がんばらねば。


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2010年7月 6日 (火)

オーディオ用USBケーブル・FURUTECHのGT2とオヤイデのd+シリーズを聞き比べてみた

わたしがもともと持ってるオーディオ用USBケーブルはFURUTECHのGT2なんですが、WIRE WORLDのものと迷ってこっちを買ったというのはかなり前の話。
以前はダイソーの100円のUSBケーブルとGT2を聞き比べるというのをやってみましたが、こんどはオーディオ用に作られたUSBケーブル同士を聞き比べようということで、環境も前回のように安めでというのではなく、普段使ってるところに投入してみました。
で、今回オヤイデさんからd+というシリーズのUSBケーブルが出るというので、シリーズ全部買ってみました。

D
長さは全部最短距離の0.7m。全種類買うからケチりました…と、いきなり本音もしょうがないのでもっともらしい理屈をつけるなら、オーディオ用ケーブルだし、あまり長くひきまわさない方が良いだろう、ということで各モデルとも最短のものにした、というわけです。どちらかというとこっちが本音なんですが…GT2と合わせる意味もあったし。ちなみにGT2は0.6mのものです。
で、手持ちのUSB-DAC用のUSBケーブルを全部並べてみました。
Usb
左からUSBオーディオに添付していただいていたもの、d+ USB Class B、d+ USB Class A、d+ USB Class S、GT2です。
で、この時点でまずお断りしておきたいのは、GT2はわたしがずっと使っていてシステムに馴染んだものですが、d+の各モデルはパッケージを開けたばかりというものに近い状態なので、バーンインすらまともに済んでいないというわけで、比較としてはちょっとアンフェアな条件だということを念頭にお願いいたします。
それから、USBオーディオについては作者の方から紹介について了承いただけましたので、機会を改めてご紹介したいと思います。本当に素晴らしいものです。
比較環境は、普段使ってるノートPC(ThinkPad T61p Windows 7 32bit)からuLilithでWASAPIでUSBオーディオへ出力して、USBオーディオからはSilver Reference RCAでHD-1Lへ出して、MDR-CD900STで聞いています。

では、今回の本題、ケーブルについてです。

まずUSBオーディオに添付していたものですが、ぱっと聴きでは普通に音楽を楽しむ分には結構十分なんじゃないかなー?と思われました。USBオーディオ自体が素晴らしいものだからということもあるんだと思いますが、添付していただいているケーブルは少なくともそこそこの質はあるものなのだなーと思いました。某複合機に添付されていたような『機械の持ち味そのものを殺してしまう』ようなケーブルではありませんでした。USBオーディオの作者の方からは特に注釈等なかったので見たところプリンタ用とかのケーブルかな?とは思うんですが、機器そのものを楽しむための添付品のクオリティとしては必要十分に思えました。

そこから、まず一番お手ごろと思われるd+のClass Bに交換してみます。
これだけでも十分に効果があります、接続する機器にもある程度依存するとは思いますが、場合によってはこれでもびっくりする効果が得られるかも。メリハリが違ってきて、深みも出てきます。そして、音場感。ぐっと広がりが増して、響きが伸びやかになったと感じました。0.7mで2700円でこの効果なら、エントリーとしては十分アリじゃないでしょうか。USBケーブルで本当に音が変わったりするの?と疑問に思われてる方は、まずこのケーブルから試してみることをおすすめですよ?

一つ上のd+ Class Aに変えてみると、まず初めの印象として、Class Bよりも雑味が削がれたかな?と感じました。クリア感が増して響きが澄んできます。解像度もぐっと上がるし、音場の広がりと定位感も出てきます。Class Bからの値段分の差は感じられる、それだけの価値はあると思いました。全体的なメリハリについてはClass Bよりも若干おとなしめになるかな?いう気もしますが、響きとしてはこちらの方がより自然なように感じました。

そして、最上位のClass Sです。これ、良いんじゃないでしょうか?
まず、量感が上がって音そのもののコシや芯といったものがはっきりと感じられるようになり、ノイズのない透明感や音の締まりが良く、メリハリも解像感もかっちりと決まって、さすが最上位と思わせてくれます。くっきりかつなめらかな響きで音場の広がりも素晴らしくなります。ボーカルや楽器も力をもって迫ってくる印象に変わります。d+シリーズでオーディオ向けとして購入するなら、予算が許すなら迷わずこれを買ってしまうというのが最適解だと、わたしは思いました(そりゃ一番高いんだし良くて当たり前って突っ込みはご容赦願います)。

では、うちでの基本構成として使っているGT2に変えてみると…ごめんなさい、格が違いました(涙)。
d+もそれぞれ素晴らしいんですが、GT2の素晴らしさは別格すぎます。値段的にはd+ Class Sとそんなに変わらないはずなんですけどね…。音の芯、実在感、響きやメリハリといった要素、音場にしても、定位を明確につかめそうな感覚も、すべてが手持ちのUSBケーブルの中で一番で最高に良いです。

あれ?d+をおすすめしたくて考えたエントリーだったのに、困ったな(涙)。
いや、まあ、d+ Class Sもバーンインして慣らせば良くなると思うんですが…そうだ、GT2のことはひとまず置いておくとして(それでいいのか?)、お手ごろな値段から本気の価格までのラインナップのd+ USBですが、それぞれ買って損なし・効果はばっちりあることがわかったので、気になってる方は懐具合と相談して手頃なClassのモデルを手に入れることをおすすめいたしますよー。普通に機器付属のUSBケーブル使うよりは全然良くなること請け合いなので。特に超へっぽこなUSBケーブルが付属する7万くらいの某複合機をお使いの皆様とか(わたしは売っちゃいましたけど)、こちらも負けず劣らずギャグのようなUSBケーブルが付属するND-S1ユーザーの方とかには、なかなか良いケーブルなんじゃないでしょうか。
コネクターの作りもがっしりしてるし、いかにも「おぉ、なんか凄そう」感はあります。ただ、ケーブルの形状から結構硬かったりするので取り回しはすこぶる悪いです。それはオーディオ用USBケーブルはほとんどがそうでしょうけど、PC側のコネクターに負荷がかからないように気をつけて運用する必要はありそうです。
Class Bなら本当に手に入れやすい価格でそれなりに効果があるので面白いんじゃないかなーと思いました。それより上のClass AやClass Sはもっと効果が大きいですが、そこは本当にご予算次第で、興味がある程度ならまずは無理せず買えるところから…でよいんじゃないでしょうか。まあ、さらに予算が許すならGT2買っちゃえってのはあるんだけど(GT2の0.6mなら、場所によっては6000円ちょっとで買えてしまうようです)。
人によっては効果の有無が分かりづらいって人がいるかもしれませんが、わたしの感想としてはここまでに書いたとおり、それぞれのモデルに意味があって、手の届くモデルから試してみる価値はあるんじゃないかということで、おすすめしてみたいと思います。聞く前の予想としてはClass Bあたりはあんまり変わらないんじゃないかな?なんて思ってたんですがごめんなさいって感じですね。まずはClass Bで面白さにはまりこんだら、さらに上を狙ってみるっていう楽しみ方もあるんじゃないでしょうか?
Zonotoneから出ているUSBケーブルも興味があるのでいずれ聞いてみたいのですが、今後各社からこういったUSBケーブルが出てくると、それはそれでまた面白いんじゃないかなーと思います。
USBからのDACやDDCといった分野の製品も以前のようにキワモノ扱いではなくぼちぼち認知されてきてはいるので、そういった製品とともにケーブルもあれやこれやと出てくると良いですねー。


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2010年7月 4日 (日)

家庭用アケステコントローラーの比較とかについて(予告っぽいもの)

RAP VLXは、PS3と360用各機種のPC利用時の遅延比較って厳密にはされてないはずなのと、コントローラー基板が新規に起こされてる可能性も考えてちゃんと比べないとダメっぽいなと思ったので、近いうちにやります。

遅くとも今度の日曜くらいまでには目標に。

すみません諸事情あって遅れます、月曜くらいにうpしたい予定…できるのかー?
やり方は前回のRAPVXとRAPV3の実証時と同じの予定です。
BBCSコントローラーについてはおそらくRAPV系と中身は一緒のはずなので買ってませんし買いません、RAPV系の記事を参考にお願いしたいとです。
ごめんち。
バッファローのコントローラーの腑分けとセイミツ化も予定してます。レバーは大がかりな加工が必要だったらやらないかもしれません。

FSV3やFSVXは買う予定がないのでやりません。てか、RAPV系持ってればFS買わないなーってのがあるんですが、FSWiiのセイミツ化とかはいずれやりたいなーと(やりたいやりたい詐欺か?)。

で。

TEですが、これはやりたくてもできません…旧TEはもう手に入らないような状況だし、RAPV持ってたらTE欲しいと思えないんだよねぇ。持ってなかったらTE買ったかもしれないけど。
RAPVのコード収納はTEのパクリと言われようが、友人のTEユーザーがほめてたけど『収納スペースがきっちり広めにとられていて、ふたの開け閉めも考えられていて良い』ってことだし、持ち運び用のサイドの取っ手もすごい便利なので、RAPV買っちゃったらTEいらないだろうってことで買わないので、TEユーザーの方ごめんなさいなのだ。
実物は目にして触れてもいるので、とても良いものだってことも知ってるんですけどね。
モノとしては欲しいけど輸入品ということもあってメーカーサポートもかなり心配な部分だから、さすがにほとんど使わないとわかっているものを買うのは無理なので…。
ここらへん、360とかPS3のTE持ってる人と集まれたら、いろいろ実証できそうなんだけど、なかなかそういう機会もありませんし。


ぶっちゃけコントローラーばっかり買ってるわけにいかないってのもあるんですけどね。
業務で使うUSB-FDDが故障してるから修理に出さなきゃいけないし、PS2も年初から壊れっぱなしだからソニーに送りたいし(ってか直さないとファンタジーゾーンIIとエグゼリカ エンハンスドが遊べない)、いろいろ大変なので、TEはだれか他の方が結果を見せてくれると嬉しいところです。買わないけど。
本当は自分でやりたいんですが、そうそう余裕ないです、TEやらないの?って見てくださってる方には申し訳ないです。


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とびだせ大作戦(違

3Dテレビが話題になっていて、うちの部署にも保守対応時にこれこれこんなことに気をつけろーといったような通知が回ってきました、うちの扱いはPCなんですが、3D機能搭載だとかで。
まだ保守依頼自体は来ていませんが…っていうか来ないでくれー、修理自体本当は発生しない方がいいんだよー、食いっぱぐれちゃうからアレだけど、機械故障なんて本当は発生しないに越したことはないんです、家庭用機はメンテナンスフリーじゃなきゃ。ま、そういう万一のときのためにわたしらみたいな保守対応員がいるわけですが。

それはさておき。

さて、3Dテレビなんですが、ぶっちゃけあまり期待はしてませんでした。で、実際に見てみて予想通りだったので、まぁ、こんなもんかと。
基本的には飛び出しません、引っ込みます。
そこらへんはコンテンツ次第なんだけど。
要するにデモコンテンツとかのつくりがしょぼい(言うかー?)から、引っ込んで見えるんじゃないですかー?と。モノによってはちゃんと作ればちゃんと飛び出して見える効果を得られるのは知ってるんで。
アトラクション的面白さはあるけど、映像の綺麗さを見ようとか、映画の画作りをしっかり堪能しようという場合においては、3Dの効果はノイズですね(って、言い切るか…)。
んで。
3DサンダーセプターIIやザクソン3D、スペースハリアー3D、アウトラン3Dにメイズウォーカーなんかで経験して、当然当時キャプテンEOなんかも見に行ってる世代的には、今更何を騒いでんの?ってくらいなんですよね。液晶シャッターとそうじゃない方式での差はあるわけだけど、だからって立体視の見え方に変わりがあるわけではないなーというのが実感。まぁ、シャッター方式だと像が薄暗くなるという副作用はありますけど(それを防ぐためにモニタの明るさを上げたりしてやるって調整はありです)。シャッター方式ではないタイプならキャプテンEOがそうだしね。
色彩があまりなくて良いなら、昔懐かしの赤青メガネでもいいわけです。最近だとSEGA AGES2500のスペースハリアーIIにおまけで付いてきてたスペハリ3D用メガネなんかがそうですねー。
赤青はさておいて、液晶方式が流行らなかったのはシステム的にコストがかかるからじゃないかと。液晶メガネもアダプターとの接続が必要で面倒くさいですし。LDなんかでも立体視のシステムがあったはずだけど、たしかX68000でも似たようなことやってなかったかな?ですが、あんまり流行らなかったのは、高かったからという問題があると思いますよ?敢えてここまで出さなかったけど当時のファミコンだって液晶シャッターメガネ方式の3Dシステムを出してましたしね。スーファミ以降、セガでいうならメガドラ以降、そういうのが出なかったのが、一般受けしなかったからってことなんじゃないかと。

で。
今、3Dがこれだけもてはやされてるのは、液晶シャッター方式とは違って、メガネ自体にそういう電気的仕掛けが必要なくなったからじゃないでしょうか?というか、キャプテンEO当時、液晶シャッターじゃないメガネで立体視できるんなら家庭用機にもこういうのが導入されたらいいのになーと思ってはいたんだけど、なんやかやであれからおおよそ23年、ようやくそういった土壌ができましたってことなんじゃないかと。でもねぇ、物珍しさとしてときどき経験する分にはいいけど、しょっちゅう見るものじゃないよねとは思います。
うちは買わないなぁ…機能的におまけで付いてくるなら買ってもいい、程度のものですね。

そういえば3DサンダーセプターIIで思いだしました、当時忠実屋フランツ(懐かしいなー)のナムコランドに設置されていた3DサンダーセプターIIは純正の3Dメガネだったんだけど、それから10年以上後でトライタワー(復活前の古い方)で設置されていたときは、3Dメガネが純正じゃなくてファミコン用のものが接続されてましたね。単純にステレオシャッターだから動きます。で、わたしも昔3DサンダーセプターIIの基板を持っていたことがあったんですが(手放したのをかなり後悔してます…入力系のD/Aコンバーターも自作したのに…モデルIIほどじゃないけどクソでかい基板だったので保管場所に困って売ってしまいました…残念)、それも3Dで遊ぶ時はセガマークIIIの3Dメガネを使って遊んでましたね。これが結構効果あって面白かった。上の方で言ってることと違うじゃんか!って、そんなことはないです、アトラクション的効果は認めてるけど、ゲームとして画面をじっくり堪能するとかドット単位でとか考え出すと立体視の効果って邪魔にしかなりません。解像度とか立体視のシャッターの速度の問題はあるんでしょうけど。基板上のディップスイッチで3Dに設定して、基板についてるステレオミニプラグに3Dグラスを接続するだけで堪能できたのは面白かったですね。原理的に一緒だから出来なくはないだろうと思ってたとはいえ、できちゃうもんだなぁ、と感動したものです。
余談ですがその3DサンダーセプターII、2D設定にしてメガロ50で営業させてたことがありました。立体で見える迫力も捨てがたいですが、50インチで見るサンダーセプターIIはめちゃくちゃすごかった。感動モノです。物珍しさからかインカムそこそこありましたね、ただ、難しいゲームなので長くは続かなかったですが。

マテ。
ハード的にできる下地はできたってことは…バンダイナムコのダメな方(ひどい呼び方だなぉぃw)は、今こそ3DサンダーセプターIIを家庭用ゲーム機に完全移植する絶好の機会ですよ?やれー、やったら買うから。あのゲーム激ムズですけどね。面白いゲームなんだけどなぁ、いかんせんマイナーだから。ストーリーも格好良いしシステムも良いんだけどな。ゆけ、ジムリッター!駆けろ、ジムリッター!ってか。2Dハードでの3D表現だけど、ちゃんと距離計算とか空間の計算もやってるみたいで、フルアクセルでもできるだけ直線で飛ばないと燃料が足りなくなるとか、自機のショットの弾道もスペハリみたいに常に正面に飛んでいくんじゃなくて機首を向けた方向にショットが飛んで行くから、そういう意味での操縦技術を駆使して進んでいくって意味でも面白いゲームだったんだけどなぁ。筺体付属のNASA操縦桿式アナログコントローラーまでは再現しなくていいですけど(プレイしづらいので)。基板買ったときは普通にコントロールボックスのコンパネのレバーでやってましたけど、センターが取れなくて難しかった記憶が。慣性もかかるし、難しいゲームなんですよ。ブラスターはできれば連射装置欲しいですね。ないとつらいです。ほぼ完全パターンゲームだけど、やりこめば結果はちゃんと返ってくるので面白いんですよ、最近そういうゲームあんまりない気がするなぁ。
それからスクエニはとびだせ大作戦をいまこそリメイクしてだな(もういいって?)。


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2010年7月 3日 (土)

ヤマモト・ヨーコ再始動!

先日友人から教えてもらったのですが、『それゆけ! 宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ』が新装版で再始動するということでした。
ほぼ9年前を最後に新刊が出なくなって、それからしばらくは作者・庄司卓さんのホームページ『庄司卓完全攻略本』をチェックしてたんですが、さすがにまるで出る気配がなくなってたので最近は見なくなってたんだけど、『庄司卓完全攻略ブログ』の方で、これまでの全巻がある程度は整理されるようですがほぼ当時の状態で新装版として発刊されるようで、そこに完結編を加えて完了となる予定が発表されました。
かなり長いこと待っていたので結構忘れてしまってる内容も多いから、この新装版の話はとてもうれしいです。
10月から隔月でリリースとのことなので楽しみですね。
イラストももともとの原作に引き続いて赤石沢貴士さん担当ということで、赤○WORKSを見て安心しました、絵が変わっちゃうと印象も変わっちゃうので、やっぱりヨーコのイラストは赤石沢さんじゃないと!と思っていたのでよかったです。

ヨーコと言えば今でいうラノベになるんでしょうけど、当時はそういう呼び方ってなかったんですよね。んで、ラノベというにはもったいないほどSF設定がしっかりしていて話も面白かったし、小説というメディアならではでのパロディ表現なんかも面白くて、全巻追って読んでました。しまいこんでしまって出てこないので、そういう意味でも新装版はありがたいです。
漫画版はみよね椎さんのRemix版(全2巻)が原作の雰囲気をとにかく良く再現していて、かつオリジナルも織り込んであってよかった記憶があります、これもおすすめです。改めて今見返しても面白かった(これは2巻なのと結構気に入ってたのでぱらぱらと読み返せるように出しやすいところに置いてあったりしたので)。
パロディやSF設定でも、元がわかる人にはニヤリとできるネタが満載で、かといってその辺がわからない人に入りづらい話でもなく…というところで魅かれて読んでた記憶があるんですが、OVAとTVでアニメ化もされているけど、アニメ版は当時では今の『らき☆すた』のようにパロディなどの元ネタを上手く引用したりすることができなかった時代なのでかなり消化不良というか、そういったエッセンスがほとんどオミットされた状態で、SFや話そのものも原作のエッセンスをもごっそり抜いたものだったので、原作ファンとしてはかなり微妙で残念なアニメでした。両方とも新房監督なんですが、原作をきっちりトレースしてアニメ化というのはこのころからやらない人だったんですねー(苦笑)。ちなみに新房監督のアニメはオリジナル色が強くてもそれがうまくマッチしてれば好きですよ、絶望先生とか。オリジナルなら魂狩なんかも面白いしすごく好きです。でも、ヨーコはダメでしたね、今考えても作風があってるとは思えなくて、OVAはDVDも持ってるけどあまり見返しません…TV版は見てるのが正直言って苦痛だったし(後で原作とは別物だと割り切って見る分には面白いなと思いましたけど、それはもはやヨーコというには違う気が…)。たぶんアニメのスタッフで原作を一番理解して作品に昇華していたのは、奥井雅美さんだろうなぁ…なんて思ってました。作詞をされてるんですが、詞の内容がアニメというより原作にぴったりという(苦笑)、まさに原作のイメージソングって感じでしたね。だから歌だけは好きだったけど本編はめったに見ようと思わないという…これが今なら、もっと原作を尊重したアニメ化がすすめられて…って感じになるんでしょうけど。絵も赤石沢さんの絵が動くのかー!って期待してたら全然違ってがっかりだった記憶が…。渡辺明夫さんの絵が嫌いなわけではないですよ?かがみんのスク水抱き枕とか、この人の絵だから買ったってのもありますし、アニメ版ヨーコの絵も好きなんだけど、ヨーコなんだからやっぱりできれば赤石沢さんの絵が動くところが見たかったんですよね。新装版をきっかけに原作準拠で再アニメ化されたり…するとうれしいんだけどなぁ。
原作本編はわたしも結構忘れちゃってるんですが、パイロット保護のバブルボードの設定だったりとかをはじめとしたメカ関連・時空関連のSF考証もすごく面白かった記憶がありますし、キャラものの今風にいうラノベとしての面白さもあるし、新装版で新しく読み始める人が増えるといいなぁ、と思いますね。パロディの元ネタがメガドラ時代からのものなので、ちょっとついて行くのは大変かもですが(苦笑)。
発刊ペースが落ちてきたころがビデオゲーム(特にシューティングゲーム)の衰退ともリンクしていた部分があるので、作者さんがゲームに飽きてきちゃって元ネタが取れなくなってきたとかでペースダウンしてるのかな?なんて思うところもあったので、新装版とそれで完結するという話は本当にうれしいんだけど、ヨーコが終わっちゃうと自分の中での『楽しかったあのころのゲーム』も終わっちゃう気分になりそうだ…という、ふとした寂しさもあります。
それでも、未完だったものがようやく完結するということで、結末が楽しみです。もともとはじめのころから『結末は決めてあって逆算しながら話を進めてる』ことを明かしていたと思うシリーズなので、その結末がどうなるのかもずっと楽しみにしながら読んでたところもあるので、これでようやく終わるのかと思うと感慨もひとしおです。先日友人宅で集まったときに「長く続いたラノベはフェードアウトして終わらない」って話になって、そのときにわたしが真っ先に挙げたのがこのヨーコだったんだけど(苦笑)、ようやく終わることが発表されたということで一安心しています。
既刊は本編12巻・opt.10巻ですが時系列で読まないと流れがつかめない部分もあるので、新装版はその辺も整理されるんだろうなーと期待していたりして。で、庄司卓さんのブログを読むとすでにファンの方のコメントでわたしも思ってるようなことが書かれてたりして、『京アニで再アニメ化・主題歌はもちろん奥井雅美さんで』って、めちゃめちゃ同感です(苦笑)。やっぱり原作準拠でのアニメ化は見てみたいですね、それで赤石沢さんの絵が動くなら最高ですよー。
新装版には新作短編も収録されていくということなので、それももちろん楽しみです。
秋が待ち遠しいですよー。

しかし。
完結というのは惜しいですね。
今のヨーコなら今のゲームシーンをどう見ているのか、今のまどかなら~、紅葉なら~、という部分がもし実現するのなら、そのあたりも興味があるし見てみたいというのはありますね。リアルタイムにはメガドラ世代なはずですが、後期のヨーコはその当時のゲームをやってたりというのはあったので、まどかなんかにしてもそうだけど、そのあたり今だとどうなのかっていうのは、もし実現されるのなら楽しみですねー。
新装版をきっかけにまた盛り上がると面白いですね、当時でアニメ化されるほど力のあったシリーズだから、今改めて新装版が出るほどなのだから、やっぱりすごい作品なんだなと思いますし。

終わってしまうのは残念ではあるんですが未完でフェードアウトよりはずっといいし、新装版を読めるのを楽しみにしています。


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2010年7月 1日 (木)

民主党・菅代表の消費税還付策は選挙対策で人気取りの嘘だと思われ

民主党・菅代表が低所得層へは税金を還付するような話を出しているようですが、わたしは選挙対策の人気取りだと思いますね。
そもそもこれまでの民主党の動きから、もう信用できないし、具体的にどうするかの提示もない、根拠もない、それにそういった方法もあるという提示だけで実際にやるというわけではないしやると決めているわけでもない(おそらく実施不可能でしょう)、所得のラインも年収250万から300万と言ったり350万や400万に引き上げたりと、演説した地方でばらばらなところを見ても、場当たり的に打ち出した思いつきで口から出まかせを言っているとしか思えません。試算してこのくらいならできると明確な根拠があるなら、このあたりの発言のブレは出ないでしょうからね。
筋が通ってなくてブレまくりなのが誰から見てもあきらかな民主党にまだ期待してたり投票しようとしてる人がいるとしたら、相当イカれてますよ?
まさか、まさかとは思いますが、こんな見えすいた嘘にひっかかって民主党がまた得票を伸ばすとしたら…騙す方も騙す方ですが、騙されて投票する方も相当頭悪いですよ。
次回の選挙で民主党が過半数取れないように、民主党にだけは投票しないようにしないと、もしまたうっかり民主党が多数得票してしまったら、今よりもさらに暮らしづらくなるんじゃないでしょうかねー。
はっきりいって民主党がらみのニュースを見てるとイライラしますね。ムカつく。もともと支持なんかしてなかったから余計にかもしれませんが、ぶっちゃけ自民党よりもよっぽどひどいんじゃないかと。烏合の衆というのがまさにぴったりだー、って前にも書いた気がします。なんだかなぁ。


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ただの日記です。過度な期待はしないでください。(~20100630)

腰痛が日に日にひどくなり…なんか、立ってるだけでしんどい(涙)。
かがむのも大変なので靴下履いたりとかすごいしんどいですよ?こんな風になったことは今までなかったんだけど…。
放置してないでちゃんと医者に診てもらわなきゃダメですね…。

寄居☆星の王子さまパーキングエリア、ちらっと見てきました。
本当に一瞬だけ。
Lpp_01
外装はこんな感じです。
Lpp_02
特に混雑しているということもなく、そこそこゆっくり見られそうでした。とはいえ、仕事の帰りで、しかも業務自体がイレギュラーもあって時間的にかなりいっぱいいっぱいな状態での戻りでの寄り道だったので、こうやって写真を撮るだけで精いっぱいでしたよ?
今度行く機会があれば、もっとゆっくりしてきたいですね。
ちなみに普通のPAとしてはちょっと微妙というのがわたしの見たところの判断なので、いわゆる普通のPAとして地産品のお土産とかが欲しいなら、この次の嵐山PAまで走る必要があります。また、食事もレストランには入らなかったので、どんなメニューが展開されているかわからないんですが、興味はあるけどお財布には優しくなさそうなのは覚悟して入らないと…って感じでしたね。
オープン初日なのでどのくらい混雑してるか心配だったんですが、わりと普段通りっぽい混雑具合で普通に停められたのは良かったです。
建物も洒落ていてディスプレイされている小物なんかももっと写真撮ってこられたらよかったんですが(飛行機関係なんかの模型などもあり原作者の雰囲気っぽいものも並べられていたりして、なかなか良かったですよ)、そういうのはまた行ける機会があれば…ですね。
遠いのでなかなかないとは思うんですが。

そういえば今年に入ってから秩父方面にはあまり行ってないなぁ…遠いししんどいので、なければないでいいんですが。R299とか、走るのしんどいですよ。面白いけど。休憩なかなかとれないのはつらい。

オヤイデさんからUSBケーブルが届けられたらしいんですが、宅急便でヤマト運輸なので営業時間内に引き取りに行かなきゃいけないとかあるんですが、来週まではスケジュール的にかなり無理。
で、先日の出来事なんだけど、ヤマト運輸って配達員やサービスのレベル、ガタ落ちじゃないですかね?
5日に持ってきて欲しいって言ったら「6月5日ですか?」とかいうし(この返事は常識的に考えてありえないですよ?)、日数計算もできなくてサービス業だって意識もないような人がドライバーじゃあなぁ…佐川急便でも請負じゃないドライバーだとたまにそういうのがいますけど、それと同レベル以下にひどい感じ。
で、佐川なら24時間引き取りに行ってもかまわないというところがありがたいんですが、ヤマト運輸だとそうもいかないので、正直なところ宅急便(ヤマト運輸)で荷物を送られるとかなり辛かったりします。佐川急便かJPで送ってくれるところはありがたいんですけど(JPつまり郵便局も24時間受け取り可能なので)。
ヤマト運輸は前の配達担当もちょっと首をかしげたくなるようなおかしな人が来たことがあるので、こうも続けていろいろあると、本当に質の低下が激しいんじゃないかな?と思わざるを得ない感じですよ?

近所の道に行き先の標識が出来て難度がイージーになりました(なんじゃそりゃ?)。
前は道を覚えておいて曲がる場所を判断するしかなかったのですが。なんでこうもゆとり向けにするかな?ノーマルかハードでよくね?とか、どうでもいい考えががが(そういう発想が出てくる時点でダメな人な感じです)。


オチません。


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