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2010年7月12日 (月)

ただの日記です。過度な期待はしないでください。(~20100711)

素材編集ちう。
VLXのPS3と360用ですが、それぞれ試してみたところ、今回驚いたのは体感差はそんなにない気がするってことですね。
詳しくは本記事に入れ込んでいくつもりですが、V3とVXでV3ひどい、RAP3とRAPEXでRAP3ひどい、ってほど体感できるレベルでの気持ち悪さはVLXのPS3用にはなかった、ってところですね。 でも厳密に測ったらやっぱり360用よりも遅かったってのはあるんですが。
それとバッファローのが届きましたが、実に残念な作りで…天板が樹脂製とか、値段考えたらしょうがないかと。レバーはこれもホリのFS系と同じで劣化セイミツって感じですが、これ、付け替え難しそうだなぁって感じ。まだ試してませんが、LS-55系のコンパクトタイプスティックを直接つけられないなら天板を豪快に削る必要がでてくるので、そこまでの話になるとやらないかも。ボタンの交換も面倒くさそうです。
で、操作的にはV3ほどのひどい遅延は感じないんですが、お遊びでVLXの360用と同時押し配線して比べてみたら、微妙に遅かったですね。謎。
そして失敗したのがV3とVLXのPS3用の比較をとってないこと。体感的にVLXに違和感がないのであれば、VLXはV3よりも確実に速いはずなので、そこをやらなきゃ意味なかったんじゃ…?って残念なところ。
機会を改めて素材をとるしかないか…。
余談ですが前回の実証実験ではZERO3でやりましたが、今回、VLXのずれの確認の決定打となったのは意外なタイトルでした…動画をお楽しみに(苦笑)。「なぜこれにしたし?」とか突っ込み食らいそうな気がしますが気にしない。見てわかりやすいものを使うのは当然ってことでご理解いただけると幸いですよ?
同時押しの配線でほぼ同時に技が出ることがあるけど何回か単発で出して速い遅いの統計を大雑把でも取れると、傾向的にどちらの方が遅くてずれがあるかというのがわかってきます。
でも、VLXの場合は本当にその程度のレベルだったので、PC共用も考えてPS3用に買うならV3はダメだけどVLXにしておけって話になりそう。高いのと手に入りづらいのが難点。
遅延という点に関してはバッファローのも意外と優秀なんじゃないかな?
360用VLXと比較すると若干遅いは遅い様子だけど、これも操作していてV3のようにあきらかに気持ち悪い違和感を覚えることはなかったですよ?
まだそんなに使い込んでないから明言は避けた方がいいかな?とも思っていますが、現時点ではこんな感じ。

ようやっとハガレン最終回見ました。
エド、素直じゃないなぁ…普通に好きだって言えー、と思いましたね。
わりと無難に希望が持てる方向にまとまったなぁ、というのが正直なところ。でも、面白かったです。国家錬成陣が完成してほとんどの人が倒れたあとでホーエンハイムの反攻で魂が戻っていってみんな無事だったところあたりはあまり納得はしてないんですけどね、かけがえのないものを失ったら戻らないという教えも説いてきた本作だと思っていたから、てっきり戻るべきところの仲間もすべて失ってアメストリスほぼ滅亡の状態から、それでも事件の中心だった彼らは前へ進まなければならない…みたいな流れになるのかな?と思ったら、あそこだけはご都合っぽく全員に魂が戻って復活してたから、おりょ?なんて肩すかしをくらった感じでした。イデオン、エヴァときて、ハガレンもそういう方向性なのかー?と思ったんだけど、そこは少年向けってことで変に重くしないんだななんていうのは邪推でしょうか?
原作者の荒川先生もアニメ版の入江監督もおつかれさまでした、と、良いもの見させていただけたと感謝します。

アチ恋のムービーの話になってMju:zだったのでつい懐かしくなって神藝工房のムービーをいくつか見返してました。
やっぱりTNKやThe SnowWhite Destiny、monochrome、chronicloveは傑作です。過去形じゃない、今でも傑作。
BOZも良い。懐かしいなぁ。んで、にひきのうさぎとか…しまいこんで出てこないけど、これ買ったんですよね。烈火嬢の卒業制作。
センス良い人は天性なんですよね。それに加えて精進も怠らない。
わたしはダメだね、根がぐうたらだから…と、変に落ち込んでみたり。
でも、ひさしぶりに神藝のムービー見て元気出たり。
ややこしいなぁ(苦笑)。

参院選、民主大敗は消費税の話のせいだけじゃないだろうと思いますよ。自民は漁夫の利的に票を得られただけだと思うので変に調子こくとまた混乱しかねないんじゃないかと。無邪気に浮かれた顔の谷垣総裁の写真を見ていると、心の底から不安になってしまうよ?

昨日ちょろっと紹介したうちのシステムだと音質のしょぼいCDは聞かなくなってくる傾向になります、前から散々言ってるんだけど、残念ながらけいおん!のCDはOP/EDで1期も2期もヤヴァイ、録音がしょぼいのかマスタリングがしょぼいのか、とにかくひどい音なので聞かなくなるって話を試聴会のときにしてました。サントラはもうちょっとしっかり聞いてみないとなんとも言えませんが。けいおん!のサントラはBGM然としていて結構好きなんですが、なんだかんだでサントラだと最近はpianoの方を聞いてしまうなぁ…あれ、落ち着くんですよ。LOOX Uの動画で使って『壊れるフラグだ』なんて突っ込まれてましたが(苦笑)。
余談だけどうちの場合CDのデジタル出しがポータブル(D-NE920)だからというのと光->同軸変換を通して、つまり余計な機材とケーブルをひとつずつ経由してしまっている影響もありそうですが、CDから例のDACで聞くのとPC上にbin+cueのイメージで用意してマウントして聞くのとでは、イメージをマウントして聞く方がわずかですが音に安定感と芯が出てきて良いなーと思いましたね。普段はそこまで目くじら立てないので、CDから聞くときは普通にポータブルに突っ込んでデジタル出ししてDAC通して聞きますけど。さすがにD-NE920直接では聞きません…もっとライトにD-NE730で聞くときはデジタル出しできないから直接になりますが、この場合リモコンを経由しないとトラックナンバーすらわからないので、かといってリモコン経由でぐっと音質が落ちるので困るところ。もう本体に液晶を搭載してデジタル出力のできる音質の良いポータブルCDプレーヤーは作らないんでしょうね、そりゃ売れないからってのはわかりますが、残念です。
で、試聴会のときについ気づいてしまったAH-D7000の弱点。D7000が素晴らしいもので大好きな機種で、もちろん音も良いのは頭では理解しているんだけど、直観的に普段使うものをD7000じゃなくてCD900STにしていたのは、D7000で拾えていない音もCD900STでは聞けていたからということを感じていたからなんだろうか?と、今更ながらに思いますね。そりゃもちろんD7000が高いし塗装とかも考えてデリケートに扱わないとって意識があったから普段使いとしてラフにならないように虎の子扱いで、普段は結局CD900STを使ってたってことなんですけど、音の面でも無意識でわかってたってことなのかな…などと思ってしまうよ。
そして上流を整えてやればCD900STは『モニターだからリスニングには向かない』なんていう人の意見を吹き飛ばすがごとく、自然で聞きやすくて気持ちのいい音場と音質で聴かせてくれる…ますますハマりますね、CD900STは魅力的すぎる。これからもモデルチェンジすることなく作り続けてほしいです。


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