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2010年3月16日 (火)

ただの日記です。過度な期待はしないでください。(~20100316)

首筋を痛めて2日ほどお休みをいただきました(涙)。
奥歯の詰め物をつめなおしたあとから痛み出したのが妙に気になるけど、対外的には説明が面倒くさいので寝違えたことにしていたり。
その程度のことで散々迷惑かけてるっていうのがなんとも苦しいですよ。


先日の日曜は、LOOX Uの記事でも書いたように試聴会をやろうというので集まってました。
会場はいつもお借りしてる友人宅、で、機材はわたしが持っていって、今日はそのあたりに興味のあるゲストをお招きして。

とりあえずPC→GT2経由でND-S1→DR-510経由でiHA-1 V2SX→Silver Reference経由でHD-1L(Blue Powerにて電源供給)でMDR-CD900STを2台という環境なんだけど、まずはBlue Powerは外してHD-1Lの付属電源ケーブルで、そしてPC→ND-S1はGT2ではなくテキトウなHDD用のUSBケーブルで聴いてもらいました。会場をお借りしてる友人とわたしはもうそのあたりの音の違いはわかっているので、そのあたりがどうなのかという興味を持っていただいていたゲストの友人に聞き比べてもらいました。まずはUSBケーブルの違いから、これはすぐにわかるとのことでした。やっぱりGT2だと厚みが増す、とか、そんな感想をいただいたと思います。具体的にはまた会って話せれば思い出しそうですが、そんな感じ。

それからはGT2での接続でHD-1Lまで通すのとiHA-1 V2SXまでのどちらがというのを聞き比べてもらったんですが、ここでiHA-1 V2SXにつないでいたのは会場宅のMDR-CD900STで、HD-1Lのがわたしの持ち込んだMDR-CD900ST。ゲストの感想は意外や「iHA-1 V2SXのがバランスいい、HD-1Lだと高音が目だって音が分離して聞こえる、特にハイハットとか…」???と思って、普通に比べたらiHA-1 V2SXがバランスいいのはわかるけど若干高域よりに感じて(ことさら低域を強調しないからなんですが…iHA-1 V2SXはバランスのいいアンプだと思いますよ)、HD-1Lもニュートラルなんだけどどちらかというとこちらの方は低域寄りで厚みのある音に思えるんじゃないの?と思ってつないであるCD900STをそれぞれ聴いたら、試聴した友人の言うことは間違っておらず…さらに?と思い、確認したら会場宅のCD900STはあまり稼動させてないそうで、うちから持ってきたCD900STはほぼ毎日使ってる…まさか?と思い接続を変えてみると見事に評価が逆転。面白かったのは、この結果から、エージングは本当に効果あるんだなという結論に。ちなみに試聴した友人いわく、使い込んでないユニットは動きがゆっくりなんだろうけど、こなれたユニットだと応答速度が上がって反応が良くなってるからエッジが立って高域が目立って聞こえるんじゃないかい?という話になりました。納得。さらにそれぞれの環境をひとつのCD900STで聞き比べてもらって、そうするとやっぱりiHA-1 V2SXはわりかしすっきり、HD-1Lは厚みのある音という定説?通りの感想となりました。

ここからはCD900STを外してAH-D7000で試聴開始です。
USBケーブルの違いについてはわかってもらえたところで、今度は前にわたしが気付いた駆動力の問題。iHA-1V2SXではAH-D7000は、音は出せるけど駆動しきれていないんじゃないか?という件について確認してもらって、これも納得してもらえた…のかな?特に低域の制動力でわかりやすいソースを会場宅の友人が持っていたので、それで比較してもらいました。ベースのキレなどに圧倒的な差が出てしまうので、AH-D7000を聴くならHD-1Lを使えるなら底につなぐ方がいいだろう、と。iHA-1 V2SXでもアタックはわりとしっかり鳴るけど、引くべきところでキレがなくてベースの余韻を引っ張ってしまう…そういう音作りなのか?と思ってもCD900STで聴くとそうではないので、これは駆動力の差でしょ、という話。

そしてBlue Power…これについてはHD-1Lの標準の電源ケーブルももちろんいいものだという話になったんだけど、Blue Powerにすることで力感が増すことやスピード感が上がって、HD-1Lの厚みのある特徴は殺さずに、よりキレを増していい感じになることを確認してもらえたかな?と思います。電源供給ケーブルでも音がこんなにも変わるんだ、という面白さがわかってもらえたとしたら幸いです。

で、ここで機はきたり!と思ったので、おもむろにmh256を出して…「前にもAH-D1000とかCD900STとの比較で聴いたよ」と言われたんだけど、そのときはiHA-1 V2(SP化)での比較だったと思うので、今回はこのHD-1Lまでのセットで聴いてみてよ!ってお願いして、聴いてもらいました…そして漏れた感想が、「これで聴かせればmh256絶対売れるって」ありがとうー(涙)。少し聴くだけでもいい音だとすぐ思える音だそうで…「まぁ、上流が上流だからな…でも、mh256の素性のよさはわかるよ」といった感想をもらえたかな?
mh256については元々高い評価をしてくれていて、「デザインはコラボだから好みが分かれるけど家で使うなら問題ないし、音を見るなら1万円以下ならこれ買えって話になるよな」という感じで。まったくもって同感です。わたしはときどき屋外でも使ってます。基本的にはいつもCD900STを持ち出すんですが、時々ライトに使いたいときにCD900STだとケーブルやプラグの問題もあるのでmh256が活躍します。
mh256はとにかくいいものなので、いまだに売れ残ってるのがもったいないって話になって…あと、やっぱりこれ、限定じゃなくて色違いで量産機作って普通に継続的にリリースして欲しいよねって、mh256だとどうしてもそういう方向の話になってしまうよ。フォステクスさん、いいヘッドホンなんで、ずっと作ってくれませんかね?

このあとでSE-M870を同環境で聞いてもらったり、わたしも聞いたりしたんだけど、これについては多くは語りません。あえていうなら、しまったなぁ、と。これ買うお金でBDのソフト1本買えるとか、そんな話に(ネガティブだなぁ…)。

こんな感じで試聴をしたあとに、LOOX U/C50NとLOOX U/B50Nの撮影にうつるわけですが…悲劇はそこで。
ローテーションしないとかいろいろあって、わたしもうろ覚えでドライバー入れ替えとかやってみたんだけど、解決せず…流れる時間、痛みの増す首、もうどうしようもない無常感が…。


そして翌朝起きたらどうしようもないくらい首が痛くて、前日の帰宅時も相当危なかったけど、今運転すると危険な状態だったんで、これでは出ても迷惑にしかならないし休めない?って話を切りだして、泣く泣く休むことに。
本当は休んでる場合じゃないのも休みたくもなかったけど、休んだからにはしっかり直さないとということで医者へ。骨や姿勢に異常はないとのことで、湿布と鎮痛剤を処方されて帰宅。

で、今に至る…と。
はっきりいってドムレベルで首が可動しない!と思っていたんだけど、だんだんHGUCのキュベレイ並みに可動するようにまで回復してきました(あんまりよくなってないとも)。でもピークのときよりは首を回せるから、これなら明日は大丈夫かも。


TVのスピーカーをONKYOのPC用アクティブスピーカーからProdinoのセットに変更しましたよ。
KENWOODでProdinoのセット(CORE-A55)が安かったので、もう1セット買ったのでした。なにせ価格.comとかで調べる最安値よりも安かった。で、光ケーブルがないのでとりあえずND-S1に付属の学研のふろくについてきそうなケーブルで接続して(わたしが子供の当時そういうのがあったんですよ、S/PDIFのケーブルってわけじゃないんだけど、光ファイバー顕微鏡っていうのですごい細い光ファイバーがついてきてて…まあいいや)、スピーカーケーブルは標準添付品ははなっから使わないことを決めていてヨドバシでinakustikのPRM-1.5Sを1mずつペアでキープしていたのでテキトウに皮膜を剥いて処理してぷっ挿して、テレビ(LC-22P1)にくっつけてみました。おぉ…TV搭載のスピーカーはもちろんのこと、外付けにしていたアクティブスピーカーよりも鮮明に音がでるよー、しかもアクティブスピーカーをつけていたときはイヤホン端子からアナログでつないでいたから、TVからなにかしらのタイミングでノイズが入るとTVの電源が切れているときでも、夜中とかでもブツッというようなノイズがときどき出てたんだけど、今回は光で接続してるからそれもなさそうですよ、うれしいなぁ。人の声とかも聞き取りやすいし。Prodinoのスピーカーはニアフィールド用途なんだけど、なんだ、こういう使い方もありじゃないの、やってみてよかったなぁと思いましたよ。すっきりした音の聴けるスピーカーだから用途的にも向いてるんじゃないかと前々から思っていたんだけど、テレビのスピーカーという用途がこれだけ合うとは、なんでもやってみるもんですね。見る番組や時間帯でProdinoのサウンドモードを変えて楽しむこともできるし、これは使い方としてはありですよ。問題はLC-22P1の光出力に外部アンプを接続してもTV側のスピーカーがオフにならないとか、モード切替はProdino側の機能だからProdinoのリモコンでやるとしても音量調節はTVのリモコンで出来ると便利なのになぁ、とかは思いましたが。それやったらやったでProdino単体で音楽を聴こうと思ったときに爆音が出たりして…というのを防ぐには、意識してリモコンを使い分ける方がいいのかも、ということもあるかもしれず。
さて問題は…光ケーブルどうしよう。オーディオってわけじゃないからそんなにこだわったのを使ってもしょうがない気もするんだけど、そこそこいいものは使ってあげたい気が。効果がわかっているだけに、ねぇ…。


WILLCOMのXGPにはもう期待がもてなさそうなのと、その他いろいろ思うところあって、UQの端末を契約しました。
どのくらい使えるのかわからないけど、届くのが楽しみだなぁ。
でもLOOX U/C50NにはWILLCOM 3Gで使えるmini PCI Expressカードを内蔵する予定なんだったっけ?と思ったんですが、これもUQ契約するんなら、もし内蔵して認識して使えるなら、WiMAX使えるmini PCI Expressカードを手に入れて、複数機器契約で月額にちょっとプラスする方がいいんじゃないか?と思った…でも、UQで使えるmini PCI Expressカードはハーフサイズだと思いの他高い…それに搭載するのにメインボードを取り外さなきゃいけないから面倒くさい。となると、やっぱりフルサイズのカードでBTOカバーを外したところの空きスロットに搭載して、アンテナもなんとか増設して、それで動くか様子を見てみる…しか、ないのかな?
なんとなくその方がよさそうな気はしてきましたが、実験するにもちょっと余裕がないですよ?
来月かなぁ…やれるとしたら。
やれるのならLOOX U/C50NにWiMAXを内蔵させてみたいですね。なんとなくBIOSで弾かれそうな気がしますが。


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