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2009年9月

2009年9月23日 (水)

ほしのくず・わかりあえない・きたるべきとき(~20090922)

連休中にいろいろやりたいこともあったけど、気がついたらなにも出来ずにいたですよ。
いろいろ遊びまわってるからだ?そんなことじゃなくて、ぶっちゃけ休み前半は鬱悪化でぐだぐだ寝てました。
なんかもうね、希死念慮がまた波のように。
わからない人に説明しても絶対わかってもらえない感覚なので、わたしの場合は近所の医者も信用できないからって切ってる分、抱え込んで我慢するしかないあたりが結構しんどいわけで。
ひどく落ち込む時もあるわけですが、よく生きてるなーと。
なまきてる(違
自殺するほどの気力もなく、ただ、何もなくなればいいのにと思ってぐでーっと横になって数時間が経過しているとか、そんな感じですよ?
普段のわたしが客観的にわたしをみたらどつきまわしたくなる光景だったろうなと思うんですが、一旦かかるとなかなか、ダメなものですよ…。
連休序盤はこんな感じでした。回復はしましたが。

いきなり重い話ですみません。

連休中盤は友人宅へお邪魔していました。こちらからは00の2期・BD最終巻のコメンタリーを見ようということで。前回お邪魔した時はPC側の設定ミスというより再生ソフトの更新をしてなくて見られなかったので(友人宅にはネット環境がないので…いろいろ大変なのですよ?)。
で、友人が「そういや0083見たことないっていってたから劇場版を用意したよ」ということで、LDで見せてくれました。
前にわたしが見た0083は序盤でウラキくんが「これが俺のガンダムかー」「よーし戦争するぞ!」みたいなことをやったら明るく言っていたので、それがムカついて見るのをやめたって経緯があったんですが、今回は劇場版ということでそのシーンは見当たらなかった様子。友人にその話もしていたので、あのシーンはないよとも聞かされていたし。
さて、問題は山ほどありますね、これ。
まずガトーさん。これ、知らないものはいないなんて説明台詞が入って「いやー、初耳ですなー」なんて思って見てたんだけど、その説明が入った直後にMSデッキを悠然とガンダム2号機へ向かうガトーさん、有名なはずなのに素通ししてしまうウラキくんたち…あれ?有名なんじゃないの?顔くらい当然知ってるよね?なんで素通しですか?これってメロウリンクが法廷から脱出するくらいのレベルでありえねー!と思ったものです。
リアルと評判らしいメカニックについても、全然リアルじゃない気がしたし、ガンダムのフルバーニアンにしても、 別作品だけどラウンドバーニアンを見ている身からすれば、ぶっちゃけ全然リアルに見えない、ただごてごてしているだけの機能性の必然性のないメカに見えてしょうがなかったですよ。ガトーさんの行動原理もいまいち意味不明というか、ほとんど私闘でしかもテロという最悪のかたちだし、それってどうなのよ?と思ったし。
ニナ・パープルトンって最悪ですね、あの作中の人物では。まぁ、他の登場人物もほとんどろくでなししか出てこないなーと思って見ていたわけですが。バズーカに弾がいれられた状態で強奪されてみたりとかのご都合主義が多すぎてしらけるというか、これ、Z以降の話なんじゃないの?って気もしなくもなく。時間軸の流れじゃなくて、メカ描写だの舞台設定だのが。アナハイムとかですよ?あー、この時期にラヴィアンローズあったんだー、これ先行試作ラヴィアンローズってことでいいの?って思わず聞いちゃったし(何でも先行試作ってつければいいと思うなーwwwって友人に突っ込まれましたが)。アルビオンのギミックの必然性もいまいちわからんし。いや、アニメ的にはそこそこカッコいい線を狙ってるんだろうなーというケレン味的部分は理解できるんだけど、納得はできないなぁと。ガンキャノン的なMSがビームキャノンなのに撃つたびに砲身が前後に動いたりとか、反動のあるビームライフルとか、よくわからん…りある?出力上げると斬り勝てるビームサーベルとか意味不明だったし。核バズーカって実体弾だから命中してから破壊力を発揮するような描写ならわかるんだけど、あれではどう見てもイデオンガンというか小型のメガ粒子砲ですよね…りある…。それからアナハイム女性社員多いっすな。良い会社だねぇ。どんなやねん?と。ていうか、そもそも連邦そんな簡単にアナハイムにガンダムの技術を渡しちゃっていいんかい?みたいなところも疑問だし。デンドロビウムね、りある……?わざわざアームでバズーカだかライフルだか引っ張ってきてガンダムに持たせるとか、意味わからん。ハードポイントに搭載しておいて射撃する、ではダメなの?と思ったし。そうかと思えばビームサーベルはガンダムじゃない外側のデカブツについてるマニピュレーターで操作していたような。意味がわからないし、カッコ良くも見えなかった。物語的にもすっきりしないし、またコロニー落としちゃったんだー、みたいな。あれが男たちの…みたいな美化するセリフがあったけど、あれで何万人(何億?)死ぬと思ってんのよ?とかね。他のUCのガンダム作品じゃ宇宙はそらと呼ぶのが慣例だった気がするけど、この作品だけみんななぜかうみと呼んでるし…そこらへんの整合性の取らなさ加減も腑に落ちない。シーマ様一派はドロンジョ・トンズラー・ボヤッキーだし(明確にそうってわけではないんだけど、雰囲気が、ですわ)。
正直な話、08小隊の方が外伝としては素直に楽しめるしメカ描写も納得できるのが多いし(グフカスタムのワイヤーアクションはカッコいいけどあれはどうかって話もありますがね)、アプサラスとかとんでもメカがでてくるとしても、いろいろ挑戦的な描写もあったし(ビームライフルの長射程時の精度のところとかソナー使って策敵とか)、ガンタンクの運用とかも面白かったし、キャラも行動原理が納得できて素直に見られるのが多かったし。サンダースやカレンとかいまだに好きですから。ギニアスの狂気もノリスの武人としての精神も理解できるし納得できたんだけどね。他のキャラもどれもみんな良い味出してたし、バックボーンもしっかりあるなって見ててわかる描かれ方していたし。対して0083は、ガトーさんとかウラキくんとか、ことごとく薄いんだよね。デラーズとかの思想もいまいちだし、んでギレン崇拝か…と。ニナとか論外だし。どうにも悪い意味でアニメ的に記号っぽいキャラ配置だなというのが鼻についてしまったので、これは別に見返したいとは思わないなぁ、と思ってしまったですよ。面白かったらOVAで全話追いなおそうかなと考えてたんだけど、見るだけイライラしそうな気がしてきたので、考えものです。思いっきり端折って解釈すると、0083を好きなタイプの人って、多分青ベルとか好きなタイプの人なんだろうなーと思いました。ダメだ、そういう人とはおそらく決定的に話が合わないので。0083ってファーストからしっかり見ていれば出てくる話じゃない気がするし、演出とか舞台設定もZ以降のものを無理やり1年戦争直後くらいに持ってきたなっていうイメージしかないので、ガンダムならファースト~Z~ZZの流れが好きで外伝なら08小隊みたいな地に足のついた話、ボトムズならTVシリーズ本編、それとかガサラキが好きなタイプのわたしとしては、0083は好きにはなれない話だなーと思いました。もうストーリーからメカからキャラから全部納得いかない、と思った作品も珍しいですよ?
でも、これ、ファン多いんですってね…んんん、そういう人たちとはうまい酒は呑めなさそうですよ?なーんて話を友人としたわけです。

話は変わってイデオン。
今、CSで再放送やってるとかでその友人がずっと見てるわけですが、前回お邪魔した時にちょうど『故郷は燃えて』をやっていて見てたわけですが、ベス救出に向かい今後の身の振り方に悩むギジェに同行していたカララが「あなたがソロシップに必要な人であることを示さなければなりません」みたいなセリフを言うんですよ。
あ「そういや次回で都合よくモエラが退場するよね」
レ「ちょwおまwww」
あ「だってさー、それでパイロットが必要だって話になってギジェがBメカに乗ることになるじゃん」
レ「いや、だけどそれはネタ的に黒い解釈だよwwwww」
あ「いやー、すまんすまん、でも次回も見どころ満載だよ、突然発情するラポーとモエラとか、ファードの呪いの人形とか」
レ「やめいw」
…いつもこんな感じです。

Blu-rayディスクがラッシュで出るような感じで結構厳しいのですが、鴉 -KARAS-が全話収録ですっごい安価で出るのでおすすめです。
(※ホームページが微妙に壊れ気味です…なんとかしたってくださいよ…せっかくBDでるのにー。)
DVD初回の特典付きで全巻買ってってところで応援していましたが、これ高解像度で見たいアニメだったのと、DVDでのフォーマットの限界が見えてたアニメでもあったので、こういう作品のBlu-rayディスク化は素直にうれしいですね。ただ、すごいためになるというか限定版についていたような、ここまで苦労して作られてるのかとか、裏側がすごいよくわかる面白い映像特典は、今回はばっさりカットされてしまうようで残念ではあるのですが。2Dと3Dの作画の融合とか、演出面での気配りとか、モーションはキャプチャーじゃなくて手で動かしてアニメーションさせてるとか、エフェクトの重ね具合とか、メイキングを見るとこのアニメすごいことになってるなーってのがわかって、ますます面白いんですけどね、そこらへんは今回収録されないようなので残念です。恐ろしく手間のかかってるアニメなので。鴉後のタツノコのアニメにはこれの技術が微妙にいろんなところに活かされてるかな?と思うところもありましたが、恐ろしく手間のかかる作りのOVAだったので、ほとんどテストケースというか、こういう作り方は今後できないんじゃないかなぁ?というくらいのものでした。
しかしメイキングは見られなくても実際の本編からもすごさというのはびんびん伝わってくるので、これはぜひぜひ未見の方も見てみていただければなーと思います。
鴉、超カッコいいですから。話数がすすむにつれてわかってくる乙羽のバイオレンスな設定に燃えるもよし、ゆりね様に萌えるもよし、鵺の兄弟愛に泣くもよし。見どころは山ほどあります。ほとんど止まることのないモブとかね。背景もほとんど3Dで構成されていてすごいよくできてるし。
全6話と短いんだけど、見ごたえはたっぷりあるので、ぜひどうぞー。

いっつもいろいろと失礼なことばかり言っているわけですが、わたしが失礼に当たっている筆頭の遠藤さんにお詫びをしなければいけないことが。
以前のエントリーで遠藤さんもそんなにたくさんのゲームをやってるわけじゃないだろうし的なことを書いてしまいましたが、すみません、制作者としてまた研究者として普通の人どころかいわゆるゲームマニアとかよばれるような人なんかよりもずっと詳しい数をプレイしてるはずですというわけで、本当にすみませんでした。
これは申し訳ないです。失言でした。すみません。
ご本人のところでお詫びしたいと書いたことはこれとはまた別件なので機会を改めてその件はお詫びしたいところですが、それはさておいて、ひとまずこのことについてはごめんなさいでした。

ちょいと前にどこかでネタにされていたGoogle八分、これはわたしも感じることがときどきありますね。
つい先日まで普通に検索にひっかかっていた記事が突然全然ひっかからなくなったりするというのを見たことがあるので。経験として。
これはやっぱりなんらかの力が働いているのかなーと思ったことはあります。
でも、まあ、一企業のやることですからしょうがない気もしますね。
結局なんだかんだで世の中銭次第で検索結果だってどうとでもなるようですので。
でもそういうことをしても淘汰されたりっていうのは見ますしね、Googleの検索技術はやっぱり抜きんでていて使いやすいし、おそらくときどき発生するGoogle批判は他のYahoo!とかのやっかみじゃないのかなー?という気もしました。

mh256、快調ですよー。
これは良い買い物をしました。
エージングでどうなるか?って話がちらほらあるようで、これはわたしがAH-D1000やAurvana Live!を使っていての経験からなんだけど、この機種に関してはさほど驚くような変化はないんじゃないかなーというところです。使い込んで高域が滑らかまろやかになったりとか低音が押し出し強くなったりするとか太ましくなるとか、そういう変化はあまりないんじゃないかなーという気がしています。
結構鳴らしてますが、今のところ、感想のエントリーで書かせていただいた『AH-D1000より軽めだけど軽いわけじゃなくニュートラル』って感触は変わっていません。使い込むことでAH-D1000みたいな低音になるのかとも思ったけど、そんなこともないようだし。
あいかわらず、すっきりさわやかな音で楽しませてくれています。聴きやすいということもあって、しばらくはこれメインで楽しんでそうな気がします。


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2009年9月21日 (月)

8bit年代記の帯コメントについて

遠藤さんから回答をいただけました。
以前わたしが残したエントリで匿名の方から「そちらで質問すればお答えいただけますよ」とコメントをいただいたので、質問していたのですが、その回答をいただけました。
敢えてこちらに転載などはしませんが、ひとまず納得しました。
本音を垣間見れただけでもありがたいです。
ただ、資料性のある本として出版するのであれば、コントロールすべき編集者たるゲームサイド側も岡野哲の原稿の内容に誤りがあるのであれば修正するのが出版としての当然の務めだと思うんですけどね。
マンガは作家のみで作るものにあらず、編集者も…というのは素人の幻想でしょうか。でも、編集の意向で書きたいようにマンガを描けないって話も聞いたことがありますし(岡野哲の場合は好き放題できているのならある意味本人的には幸せなんでしょうね)。
実名をちらほら使いつつ嘘をつくというのは史実の歪曲に他ならないですから、当時の状況を伝える資料としては不完全というよりむしろ出鱈目で塗り替える行為で許されるべきものではないと思うんですけどね。
そこらへんは遠藤さん、さすが清濁併せ呑む懐の深い部分があるので、わたし如きには思いもよらないところであれの資料性を認めていらっしゃるということなのでしょう。
ただ、編集者からして『内容に虚偽や嘘が含まれているままで出版して岡野哲を嗤う』ということなのなら、それはそれで、また一興です。
でもそれって、やってることは同人レベルですよ?
ライターやってる友人とときどきそういうことについて話をしたりはするんだけど、岡野哲の書籍とその出版姿勢については、商業出版としてはモラルを問いたくなる問題ですけどね。


伸び悩んでますが募集中なので、今一度署名リンク貼っておきますね。
http://www.shomei.tv/project-1266.html
http://www.shomei.tv/project-1268.html
岡野哲の排泄したサンダーフォースVIに対してセガに意見するための手段です。個別にセガに問い合わせを入れてもテンプレ回答などで返されて実効力がないため、数が必要です。
ゲーム制作者がシリーズタイトルを私物化して好き放題することや、出してしまえばファンは文句を言いつつも買うだろうという制作側のユーザー軽視の姿勢に一石を投じたいという上での活動です。
何卒ご協力をお願いいたします。


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ただの日記です。過度な期待はしないでください。(~20090920)

燃費でリーダーに負けたよー、少しだけど。12.37Km/Lだったかな、リーダーはそれよりちょっとマシだった。でも、走行距離は1933Kmで300Kmほどこっちの方が多かったので、どうなんだろう?というところ。
あれ?
おかしいなぁ…走ることが仕事なのか、現場判断での修理が仕事なのかわからなくなってきた。

某案件にて。
PCってハードとソフトの両輪で動くものということは普段PCを使っているかたならお分かりいただけると思うんですが、とかくうちらみたいなハードウェア修理なんかの観点だと「壊れた?じゃあパーツ交換だ」という考え方に偏りがち。で、うちのリーダーがことごとくそういう罠にはまって…無線モジュールを交換してもダメだからHDD交換で初期化したけどそれでもダメでというので、
あ「デバイスドライバは確認した?アップデートは?」
リ「そこまでは見てない」
あ「HDD換装したならソフトは初期化されてるだろうから、不具合抱えた初期ドライバで動いてたら直るものも直らないんじゃないかしら?」
リ「バージョンとか確認してなかったな」
あ「(メーカーのホームページ、ドライバ更新情報を見つつ)ほら、この無線モジュールは更新情報で初期ドライバは不具合があるよって出てる、PC DEPOTがお客様宅で余計なことしてから無線がおかしくなったって言ってたよね?」
リ「デポはリカバリーして直らないって帰って行ったってお客様は言ってたな」
あ「それだよ。新しいパーツ使ってもドライバーがダメならダメですよ?だからさ、酔っ払いに新車を与えても事故るでしょ?そういうことですよ?」
リ「エグいたとえだなぁ」
…楽しい職場です(嘘

またまた職場にて。
リーダーが所長に散々怒られた後、みんながいないところで微妙なフォローされたとか、別のパートナーの方がこの現場での仕事は早くきみらに任せて解放してほしいと言いつつこちらにも来たがってるというので、つい…
あ「みんなツンデレかー!」
リ「いや、力説しなくていいから」
…楽しい職場、か?

で、さいたま某所で。
リーダーがメイドカフェへ行ったことがないというので、事務所の地元にありそうなのでお連れしたわけですよ。
入店であいさつが「いらっしゃいませ」
あ(これは違う…!いずれリーダーをちゃんとしたメイドカフェへお連れしなければ!)
当日、わたしはともかく(ぶっちゃけ興味ないので。メイドカフェって何度行っても高めの喫茶店という印象しかない)、リーダーはそれなりに楽しんでウェイトレスにどん引きされたようですが、それはさておき。
後日。
あ「今日は珍しく仕事も早く終われたし、秋葉原へ行きましょう」
リ「えー?時間ある?」
あ「ラストオーダーでしばらく雰囲気を堪能するくらい大丈夫でしょう」
というわけで、秋葉原へ…行ったのはいいんですが、道中電車の中で腹痛がwww
あ「すみません、駅へ着いたらまずトイレへ…」
リ「しょうがないなぁ」
秋葉原に到着しトイレへ行った後、この日の別の目的でもあった『ヨドバシカメラでプラモを買う』を終わらせたあと、やっぱり腹痛がおさまらずトイレへ…
リ「しょうがないなぁ」
あ「ほんとすみません」
で、トイレから出た後、とりあえずメイリッシュへ行って、もし開いてなかったら@home行けばいいかと思ってたら、残念ながら時間切れ(苦笑)。
仕方がないので別の用事をということで、とらのあなへ行ってちょっと本を探したあとでheyでレイフォースを2回ほどやったあとで…
リ「まさか足代出して歩くだけ歩いて本屋とゲーセンに連れまわされるだけとは思わなかった」
あ「ほんとすいません、埋め合わせはちゃんとするからごめんね」
マジですみませんでした…次は開いている時間にいきましょう(涙)。

DSのクイズきらめきスターロードを買ってみたですよ。前から気になってたけど、散々アーケードで遊んだし基板も一時期持ってたし、イントロクイズなのに音痴で微妙だったあれがDSに移植されたんだー?と思って見たら、ただのクイズゲームにデチューン?されていたという。しかしすごいのはその移植度。イントロクイズで無いことを除けば、ほぼ完璧。童、恐るべし。というか、DSはタイトーF3基板のゲームを移植できるほどのポテンシャルがあるってことでしょうか?だったらDSでレイフォースやダライアス外伝をですね…(それはどうかな?)。
ゲームそのものは移植度のすごさもあることながら、オリジナルの要素も程よくまとまっていて、これなら発売直後に買っておくんだったと思ったんですが、その、せっかくならフルボイスにすればいいのにと思ったんだけどやっぱり予算無かったんだろうなーというのが、このゲーム、原作のアーケードからして、キャラがしゃべるセリフが中途半端なんですよね。ボイスがあるところはしゃべるんだけど、ボイスがないところは文字が出るのと同時に『ぴよぴよ』という効果音が鳴るので、当時まだゲーセンで仕事をしていたとき、そこの先輩が「ヒヨコゲーだ」といってネタにしていたのを思い出しましたよ。で、DS版。やっぱりヒヨコゲーでした…まぁ、基板のときは容量の問題とかもあったんだろうし、DS版ももしかするとデータコンバート程度でヒヨコゲー部分はそのままなんだろうなぁと思った次第。でも、童が移植作業をしたようですが、これは良移植だなーと思いました。今なら新品・中古ともに2000円を割ったくらいの値段で買えるようなので、ちょっとおすすめかもしれません。暇つぶしにはもってこい。

そういえばラブプラスも買ったのでした。
こな☆すた(コナミスタイル)でサントラつき限定版で買ったので、やたらめったらでかい箱で届けられてびっくりしましたよ?
これ、ときメモですね…で、丹下桜復帰作ということなのでそれを楽しみに買ったわけですが、丹下さん、リヴァイアスの後半のこずえや、SUPER MAICOって感じでしたね。さくらちゃんを想像するとちょっと肩すかしをくらうというか。わたしは当然(?)ムラチューを期待していたわけですが、それでもなくて、また新鮮な気がして面白かったです。そういえば昔、丹下ターンというMADがあったなぁ(多分まだHDDの中のどこかにありそうな気がします、ターンAターンに合わせて丹下桜出演作がたくさん出てくるというネタMADでした…どこが作ったのか忘れましたが)。丹下さん以外にも皆口さんとか、狙ってる層がもろときメモ当時が現役世代やないですか?みたいなゲーム。で、これ、後半はリアルタイムで進行するとか…なんか、ルームメイト井上涼子を思い出して微妙な気分なんですが。あれも仕事してたりする人にはつらいゲームだったような。昼間はまるで相手できないから夜にサターンの電源を入れると、涼子いない…次の日も、夜しか会えないなぁと思いつつサターンの電源を入れると涼子いない…で、1週間ほどして、涼子家出…これがトラウマになって、以後、リアルタイム進行ゲームは避けてたんですけどねー。
コナミ渾身の一作ということで、これは月末に出るというガイドブックも買って、ひさびさにちゃんとやってみようかと思いつつ現在放置中です。やる暇がないんですよ…。

00のBD、7巻のコメンタリーやっと聞きました。
RII vs Oガンダムって、そんなに深い意味があったわけじゃなくて、もうガンヲタの脚本家とガンヲタの演出家がのりのりでいろいろ入れた結果だったわけですね。
それはそれで割り切れたから、まぁいいやwww
(いいのかよ?)
まぁ、あれ、確かに、まんまランバ・ラル戦ですよね。
それはさておき。
イベントレポートの映像も面白かったし、CBキャラの短編、ああいう泣かせ方はずるいよー!と思いつつもすごく良かったし、劇場版が待ち遠しいなーと思いました。
今後のBDは、とりあえずキディ・グレイドとガンスリは全部買うだろうしと思うと、懐具合が厳しい感じです。
天地無用!OVAの箱も買うしなぁ…プラネテスもきちゃうし。死ねます。きついー。

昨日、モモーイホンを友人に聴いてもらいました。AH-D1000とAurvana Live!、MDR-CD900STも持って行きましたよ。それで友人の感想はというと、Aurvana Live!は聞くまでもないということでAH-D1000との比較がメインに。わたしとはちょっとニュアンスが違う感想だったんだけど、友人には「レンジがAH-D1000よりも上、高域側にずれたチューンになってるように感じた」とのこと。音自体はぱっと聴き比べてすぐにわかるレベルでしょ?というと、そうだね、とのこと。微妙に違うように思えて結構わかりやすい差があるので、OEM元が同じだからって想像で似たような音でしょと言ってるいい加減な人には、ちゃんと聴き比べをしてほしいものです。それとプラグ部分、絶縁部の樹脂の色がコーディネートされていて細かい部分で気が利いていていいねというのと(色が付けられるんじゃなくて樹脂の成型色を変えればここは何色でもいけるわけですが)、プラグの根元の段差はユーザビリティのよさを狙っていていいねって話になって、携帯プレーヤーとか携帯ゲーム機で使うのにいいよねっていうことで、ここらへんはプロデュースしたモモーイさん、さすがだなーって話になりました。プラグ絶縁部の色のコーディネートもなんだけど、注目すべきはプラグ形状なんかのそういう使い勝手に気配りのきいたところだよね、って。で、これが9500円なら、選択肢としては全然ありだし、ヘッドホンに1万円をそこそこ超える値段を出せないそこまで好事家ではない人にもおすすめだよねということで話がまとまったり。
せっかくここまで調整が違う、音質も違うものなのだから、フォステクスさんで数量限定じゃなくてスタンダードなモデルとして扱ってほしいよねって。ただ、色は全部白だといいなぁ、ってことでした。黄色のアクセントはともかく、あの薄桃色の部分があるので外で使う勇気はないなぁと言ってましたね。あれはわたしも外で使うのはちょっと勇気いるかな?と思いました。まぁ、そこはAH-D1000の部分を移植するとか、やりようはいろいろありますが(やらないけど)。

ここ3カ月ほど忙しくて新作とか全然見られなかったので、「エンドレスエイトってなんですか?」状態だったんだけど、昨日把握したー。そういうことか。確かにそれはやりすぎだと思った…なんかハルヒ二期の評判が芳しくない気がする、みんな期待してたんじゃないの?って思ってたけど、納得。

忙しくて銀魂も全然録画できてなくて見逃していて、タマがドット絵になった話を全部見られなかったのは残念。
銀魂、いずれDVD買おうかなぁ…でも全部買うと恐ろしいことに…もう4年目だしね。

いろいろ忘れてることがあって書けなくて悔しいと思いつつ、オチずに終わるのですよ?
やっぱり日記は毎日つけなきゃダメですね、はれときどきぶたじゃないですが。
あしたはぶたが降ってしまえ。


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2009年9月20日 (日)

カップヌードル×ガンプラ

こう書くとティーカッププードルみたいでかわいいですね(いや、かわいくないから…)。

CUP NOODLE x GUNDAM PROJECT
気になってたけどなかなか手が出せなくて、帰宅中によく寄るエキナカのコンビニではもう量産型ザクとドムしかなかったから、どこかで揃ってないか探したら、地元のコンビニで全部山盛りで残ってたというw
チャーンス!とばかりに全部買ってきました。

Photo

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パッケージはこんな具合。
それではキットを作って見てみましょう。

Photo_4
いろプラです。いろプラですよ。このサイズで…よくやるなぁ。ランナーのゲートとパーツが結構接近しているので、普通のプラモっぽく切り取ろうとするとパーツがえぐれそう。そこらへん、わりと簡単に取れるんだけど、ちょっと慎重にやらないとパーツを傷めます。

01
1/380と侮るなかれ、そこそこ可動してポーズをとれるように作っているあたり、バンダイ恐るべし。

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まぁ、やっぱりこれはやりたくなりますよね?
ちょっと違うけど。

Ii_3
シャアザクのキット。ちょっと凝ってます。

Ii01
組み立て中の背面パーツですが、バックパックのディテールが内部まで作り込まれていますよ。
Ii02
そこにバックパックの外装をかぶせるという…見えなくなるよ!っていうのにwww

Ii_4

Ii_5
ザクのキットです。バックパックはもとから背面に一体成型です。

Photo_5
こちらはヒートホーク。ザクといえばこれ、ですね。

Photo_6
ドムのキット。微妙な予感が…。

Photo_7
あぁぁぁ、やっぱり。一番可動しないのがドムです。スタイルいいからそれでいいんですけどね。

Photo_8
せっかくだから全部並べてみました。

Photo_9
足の裏も細かく作られています。

モデルを見ていると、Ver.2になる前のMG準拠なのかなー?という気がします。
値段的には普通にカップヌードルとFG買う方が安上がりだしちゃんとプラモ作った気になれていいのかなー?と作る前は思ってたけど、記念品にとどまらないこの作りに、これはこれでありだな、と思いました。ちなみに写真撮りながらなのでそこそこ時間かかってますが、塗装しない素組みなら10分もあれば組めてしまいます。まぁ、世の中にはFGを10分で組む人もいるらしいから…ぅは。
わたしはどちらかというと不器用な方なので遅いです。
それはさておき。
このサイズでいろプラで、素組みでこれだけ雰囲気出るのもすごいなーと思いました。組んでいて面白かった。数量限定ということでどのくらい出すのかわからないけど、MGのプレゼントキャンペーン締切の11月いっぱいくらいまで手に入るように作ってくれているとうれしいですねー。

ところで…
最近カップヌードル全然食べてなくて、すごい好きだったのにしばらく食べなくなると食べないものだなーと思って、作った後は食べなきゃね、というわけで。
Photo_10
コロ・チャーになってから食べてなかったなー、と。
どんなのなのか興味津津ですよ?

Photo_11
ふた。
イラストが鮮やか。ていうか、この動きはMG Ver2.0でも無理w

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カップ横のイラスト。渋い。で、カップの黄色だったデザイン部分、写真ではわかりづらくてすみません、実は金色です。きらきらしていて、なんかすごいw

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さて、フィルムを剥がすかと裏を見たら…シールがこの製品用に特別に用意されてるよー!もうびっくりしましたよ。冗談抜きで「世の中は驚きに満ちているなぁ」と思いました(そりゃ深夜早朝で寝惚けてるからだ)。

Photo_14
いただきまーす。
コロ・チャー、ちゃんと入ってますね。もしかして今までのカップヌードルの、あの特徴的な肉が全部コロ・チャーになっちゃってたらそれは残念とも思ってたんだけど、ちゃんと今までの肉も入っていました。そこは日清食品さすがわかってらっしゃる。エビもたっぷりだし、コロ・チャーもしっかりした食感があっておいしいし、これとかチキンラーメンとか食べるたびに「安藤百福さんは偉大だったんだなぁ」と思うわけです。一台の製麺機から始まった会社がいまやあさま山荘作戦の人に欠かせなかった食料になったりとか、ここまですごい会社に育つのも創業者とそれを継ぐ人たちの信念だろうなーと。食にかかわる物づくりをする人は、やっぱりすごいです。
そんなこんなで…
Photo_15
ごちそうさまでした。
ひさびさに食べたカップヌードルは、あたりまえだけどいつもどおりにすごいおいしかったです。
安ければ買いだめしてストックしてた時期とかもあるんですが、最近はカップめんも値上がりしちゃったから、なかなかつらいです。でもやっぱりおいしいものですねー。

そんなこんなでカップヌードル×ガンプラでした。
記念品だしせっかくだから買っておくとよいんじゃないでしょうか。


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2009年9月19日 (土)

mh256、これは良いものですよー&FOSTERの443741系と思われるものをそろえてみたり

モモーイモデルことmh256が届きました。
さっそくぼちぼち聞いているのですが、これ、すごくいいです!
こういう物の場合、値段と音質とか主観もバリバリに入るものだから難しいんだけど、これは結構おすすめしたくなる逸品ですよ。

ではまずパッケなどの写真から。
Sotobako01
…はい、やらかしました(苦笑)。
e☆イヤホンさんで予約注文していたんですが、うっかり寝惚けててヨドバシカメラでも注文してたり
「3冊は買います、基本ですよお姉さん、間違ってないから、早く慣れてくれ」じゃないんだからまったく…という気はしますよ?
Sotobako02
横から。かなり楽しげなパッケージです。
シンプルですがいいですね。
Sotobako03
背面。スペックとか。シンプルです。
Set
パッケージのセット内容。mh256本体とテストCDですね。
本体のハウジングはつやつやの白ですごくすっきりしていてきれい。
ヘッドバンドの黄色のアクセントもいい感じ。
Seal
シールです。箱の天板裏にテープでくっついてました。
びっくりですよ?
Manual
取扱説明書です。モニタヘッドホンなんですね。ということは…。
Lr
外が完全につるつるの塗装でなにも印字がないんだけど、このように内部にL・Rと、ユニットの左右を示す刺繍があります。
これはいいかも。

単体で聴いた感想を。プレーヤーはKENWOODのHD60GD9ECとProdino KAF-A55で、KAF-A55はSDHCカードを挿してそこからの再生です。
すっきりしていてわりとさわやかな音が出るんですが、いわゆるヘッドホンっぽい”耳にぺったり付く音”じゃなくて、そこらへんは同じFOSTERのOEM先であるDENONのヘッドホンたちを思わせる『ほどよい空間を感じさせる鳴り方』だなーと思いました。
聴いていて嫌味に思えるようなどぎつさや濃ゆい主張はないんだけど、そこらへんがモニタを狙ってるっていうキャラクターなのかな?とも思ったりしたし。
細かい音もちゃんと分離して聞こえてくるし、値段でいえばこのクラスではちょっと他ではないかな?というものに思います。そりゃ同系機のAH-D1000とかは希望小売価格18900円だしねぇ、と考えると、こういう機械でコストパフォーマンスを語るのはナンセンスとわかっていても、とてもお買い得なヘッドホンだと思います。
プレーヤーとしては、KAF-A55でストレートモードだとかなり素直な音を出すのでいろいろ比べていてmh256の素直さもわかるんだけど、意外だったのがHD60GD9EC。これ、音のすごく良い機種なんだけど、ヘッドホンの音の良し悪しというかキャラクターが如実に出て面白かったです。一応、聴き比べのメインではKAF-A55でやってます。で、曲は『くじびきアンバランス』をメインにいろいろ。
ハードウェアの外装部というか、装着感なんかは、もうまったくAH-D1000に準じるので、以前わたしが残しているAH-D1000のエントリを参照願います。
装着感そのものもすごく良いです。軽量な本体で肌触りのよいパッドとか、とにかく快適。
で。
Fosters
…まぁ、こういうネタは、やっておかないと、なのですよ?
そんな必要はないわけですが、やっぱりFOSTERの443741同系機ということで比べてみたくなったりしたわけで。
左からDENONのAH-D1000FOSTEXmh256(フォステクス内に製品情報ページがありませんでした、すみません)、クリエイティブのAurvana Live!…という、『どう見ても同系機です』という3機種です。
ぶっちゃけ大して変わらないんじゃないの?というなかれ、結構キャラクター違いましたよ、3機種それぞれに個性があって面白いです。
まずはクリエイティブのAurvana Live!ですが、安物のヘッドホンからステップアップしたり、いわゆるヘッドホンらしい音ということではこれがピンと来る人が多いっぽいし、それも納得のキャラですよ?この3機種の中では、一番ありがちなヘッドホンっぽい”耳の間近で鳴る”機種です。音のバランスは同系機ゆえ結構しっかりしてるし、ぱっと聴きで「あぁ、良い音だなー」と思えるものなので評判そこそこいいのもわかるんだけど、フラットとかどうとかいうよりはオーディオ的にあんまり考えられたチューニングじゃない気がするというのが、わたしの偏見バリバリの感想です。押し出しはそこそこあるし解像感もばっちりのように思えるけど、この3機種の中では比べてしまうと一番微妙で半端。音場もわりとこぢんまりとして配置がグッとこない感じ。でも、ぱっと聴きで良い音だと思えるものですし、これはこれで選択肢としては良いものなのかも。作りとしてプラグが貧弱なのも気になるところ。PCでの使用が主な想定範囲なら、こういう作りでとどめておくものなのかなぁと思ったり。クリエイティブですから。PC周辺機器としてのヘッドホンだと考えると、かなり良くできた部類なんですけど。
それからAH-D1000です。これは…バランスはもちろんいいんですが、すごく、低音寄りです…この3機種の中では。そして一番濃ゆい音が出るなぁ、と思ったのも、このAH-D1000です。強調してるわけじゃないんだろうけどチューニングとしては低音重視してるかなって音なんじゃないでしょうか。低音といえばソニーのMDR-XB700なんかが良く知られているところじゃないかと思いますが、あれの低音とかバランスはネタ的に面白いものではあっても真面目に普段使いするものかというとかなり好みが偏る機種じゃまいか?と思ったりしたので、それよりは全然バランスの取れたところで低音が濃ゆいという意味では、AH-D1000は良い機種だと思います。音場はDENONの上位機種ほど広くはないのですが前に感想を書いたとき同様にやっぱり広めで配置とかスピーカーでの鳴りを感じさせるような良い機種なんだけど、DENONの中では多分一番ありがちなヘッドホン寄りの広さの音場でも、他社のありがちなヘッドホンよりは空間を感じられる良い機種です。音そのものの響きのよさは多分3機種の中で極上。実売は11000円程度で手に入ると思うんですが、その価格帯では他メーカーでこれほどのものは体感したことないです。プラグはアルミボディで3機種の中では一番作りがしっかりしています。ステレオ標準プラグへの変換も付属するし、良質な延長コードも付属するので、屋内でも屋外でもどんとこいです(紬?)。
そして今回の主役・mh256です。これ、単体で聴くとすごくさわやかでニュートラルなんだけど、AH-D1000の後に聴くと、なんだかふわふわした不思議な気持ちになります。何が違うのかなーと聴き比べてみたら、mh256はAH-D1000ほど低音が濃ゆくないんですね。というか、実にすっきりとした音を聞かせてくれます。これはこれで、さわやかで軽やかですごく良いです。かといって低音が出ないわけではなく、これはわたしがときどきMDR-CD900STやMDR-EX90なんかでも言うように、元々の情報が持っているであろう必要な低音はちゃんと出ていると思います。そこらへんの味付け過ぎないキャラクターが『mh256はスタジオユースを前提とした云々』という志向なのかなぁ?と思ったり。だから低音は出ていないなんてことはないんですが、好みの問題もあるだろうから、それは使う人がイコライザーとかで好みに設定するといいですよ。音場についてはAH-D1000に準じるチューニングのように思います。結構しっかりした広さを感じさせてくれるし、ヘッドホン的な音というよりはスピーカーでの鳴りを意識させる広がりのある自然な印象。人によっては低音が出てないだとか音が遠いという感想も出るかもしれませんが、それはありがちなヘッドホンに馴らされすぎって気はしますね。こうして比較で聴いていると、ヘッドホンでのこういう音場は今までDENONの音づくりかと思ったんだけど(Aurvana Live!が従来のヘッドホン的音場だったから)、mh256もこれだとフォスター自体がこういう所を目指しているのかなー?と感じてしまったり。全然違うかもしれないけど。でも、それはそれでヘッドホンばかり作っていてありがちなヘッドホン的な音が当たり前としているメーカーやリスナーの感想に風穴をあける意味でも面白いんじゃないかなと思ったりしますよ?よそのヘッドホン専業メーカーでは、こういう音場のヘッドホンはあまりないと思うので。プラグはAH-D1000のようにごっついアルミボディではなくAurvana Live!に近い?と思わせつつ、プラグ根元に段差がつけてあったりとかでDAPとか携帯ゲーム機なんかの幅広い利用シーンにも対応できるように考えられているのかなー?段差はこれ、DSやPSPなんかでラバーや樹脂製カバーを付けていてもプラグが干渉しない工夫かな?と、ニヤリとしてしまったり。そういう狙いかどうかはわからないけど、これのおかげで利用シーンがひろがりんぐ、なのですよ?コンパクトでいいプラグです。ちなみにmh256のみ標準プラグへの変換がついてこないので、標準ジャックの据え置き機で使う場合はテキトウな変換プラグを用意する必要がありますよ。
モニタということなので、MDR-CD900STと比較もしてみました。
感想としては、mh256はかなり聴きやすい音ですよ?CD900STのようにシビアにエッジのたった粗探しにも使うような生真面目すぎる音ではないんですが、だからといって解像度やレスポンスが足りないわけではなくて、あくまでCD900STと比較してなら、そこまで硬質な音ではないですよ?という程度のものです。ここに関してはCD900STは別格なのでしょうがない部分はあると思うんですが、CD900STがよく言われる『リスニングには向かない』という批判もmh256ならモニタ向けといわれていてもリスニングにもイケるおすすめ機ですよと言い切れる気もします。わたしはCD900STがリスニングに向かないなんてことないと思うんですよ、しっかり聴きたいときはずっと聴いていてもCD900STでも疲れませんし。でもCD900STがかなりエッジと押し出しのはっきりした音であることは間違いないので、そういう意味ではmh256の耳当たりの聴きやすい音は、リスニング向きといえるのではないでしょうか。

まとまりがなくて申し訳ないのだけれど、個人的な感想だしいいよね?で、mh256、実はかなり良くできた子なんじゃないかしら?と思うのですよ。
音はモニタを意識させつつ聴きやすいすっきりした音で、かといってありがちなヘッドホンとは一味違うよ?という音場をしっかり持っていて、プラグも考えられたつくりで普通の人が使うならむしろ変換プラグは省いてもいいだろうくらいの割り切り、そして楽しいパッケージと付属品。なによりこれだけの質を確保しつつも、お値段9500円なのはお買い得すぎます。数量限定なのが惜しいくらいで、ここはフォステクスとモモーイさんの力でスタンダードモデルとしてラインナップ化してくれてもいいんじゃないかなー?と思ったり(ヘッドホンというものの性質上、そんなに数出ないっしょ?ってことで限定品なのかもしれませんが)。
個性的にAH-D1000ともAurvana Live!ともキャラがかぶらないので存在意義もしっかりあるし。何より同系機の他の2機種よりもぐっと抑えめの定価だし、デザインも今までのヘッドホンにあまりないタイプのカラーですっきりしていてあまりユーザーを選ばない気もするし、そこらへんの意味でいわゆるアニヲタ・ゲーヲタにもアピールして売れるものだとも思うし、完売しても再生産かかるくらいの勢いがつくと面白いんじゃないでしょうか。
というわけで、ヘッドホンに興味はあるし良い音で聴きたいけど萌え読本とかwebの紹介サイトで出てるような高いのは無理無理!とか、これまでのヘッドホンはデザイン的に無骨だったりするのばっかりでどうかなーと思われてた方にも、すっごいおすすめです。


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2009年9月12日 (土)

オープニングとエンディングは続けてたくさん見るとちょっと盛り上がる(ガンダム OP/ED COLLECTION)

先週、友人宅へ行ったときに、ガンダム オープニング/エンディングコレクションを見ました。
ガンダム OP/ED COLLECTION Volume 1 -20th Century-
ガンダム OP/ED COLLECTION Volume 2<最終巻> -21st Century-
こういうのは、ぶっ続けでたくさん見ると盛り上がりますねー。
結構楽しかったりしました。
以下、だらだらとその時話した感想などを。面倒臭いので誰がどれを話したとかは付けてません、勝手に想像してくださいですよ。

「おー、初代だ」
「始まった当時は子供だったしあんまり疑問を感じなかったよね」
「悪いジオン軍をやっつけろ!ってOPだもんなぁ」
「Zの歌はいいねぇ(前期も後期も)」
「お、Z、リマスターされてる?色がくっきり出ててきれいだねー」
「そういやZ前期OPの、この微妙にシルエットだけ出てくるZらしい顔がまたどうなのよ?って」
「まだZのデザインが決まってなかったんだよね?」
「このころから盾は壊れるものという伝統が…w(爆炎の中から出てくるマークIIを見て)」
「ZZのOPの合体シーンって、これザンボットコンビネーションなんだって」
「それは気付かなかったwww」
「ルー・ルカ姉さんのためならBD-BOX買ってもいい」
「マジかw」
「そういやZの変形を正面から描いたのって、このZのOPだけなんだよ」
「言われてみれば真正面からのZの変形ってほとんど見たことない」
「ポケ戦見たことないんだけど、こんなOPだったのか」
「これはおすすめだから見た方がいいよ」
「実は83も見たことない、1話冒頭で主人公が『戦争するぞー』とか『俺のガンダム!』とかやたら明るく言ってるのが癇に障って見てなかった」
「あー、わからんでもないなぁ。83、本編でガンダムVSガンダムをやっちゃったからねぇ、そこらへんとかが楽しめるならありでしょ」
「83のメカとかってリアルリアルといわれているけど、あんまりリアルだと思えんのよ、どこがやねん?って感じで。これよりは08小隊の方が全然好きだ」
「言わんとすることはわからんでもないよ」
「キャラ、川元氏なんだっけ?」
「そうだったかな?」
「いや、08とかでも見た絵だなと思ってね」
「お、Vだ」
「みてくだ☆シャクティwwwww」
「歌はいいんだけどねー」
「まぁ、やっちゃった感はあるよね」
「EDは前期・後期であまり変わらないんだよね」
「V2が描き足されただけという」
「でも前期EDのセルがクソ長そうなのはがんばってて良いと思うよ、動かないけど」
「Gいいよねー、思いっきりTVマンガっぽいこともやってるんだけど」
「このカット(前期OP最後の方)にここまでのシリーズのガンダムが全部いるらしいw」
「それは知らなんだwww」
「全話知ってて前期OP見ると、後半で登場するキャラやメカも揃っていて、はじめっから全部計算されてたのかってことに気付くんだよね、今川監督すごいっつーかさ」
「後期OPのチボのかっこいいことったらないね」
「後期OPのシャッフルの連中はどれもかっこいい」
「アレンビーだw」
「アレンビーだwww」
「チボを最高にカッコよく描いたのはこのOPだろうね」
(ここでしばらく、チボが声当てたキャラは大抵ヘタレてるか死んじゃうって話で盛り上がる…ギャバン隊長とかフィギュア17の黒田とか雪風のグノー大佐とか、それは大塚さんに失礼すぎるwとか)
「前期のEDはしっとりくるよね」
「これを見ていて後期EDを見ると、ちょっとびっくりする」
「なんだ、またループかよって思ったらちゃんと進んでてオチがつくんだよね」
「そのオチがまたよかったりねー」
「実は不肖わたくしWはエンドレスワルツしか見たことない」
「いや、いいんじゃないの?本編はgdgdだよ?」
「マリーメイア様萌え」
「そっちかよw」
「いや、MSのデザインだけど、ウイングゼロカスタムの方がTVのよりいいんじゃ?って思ってね、見せ方とかも」
「村瀬キャラいいよねー」
「ガサラキは残念だった…Wのファンがついたらウケるといいなって意図だったんだろうけど、1話からおっさんばっかりだったからねぇ」
「ガサラキ好きなんだからそういうこというなwww」
「後期OP、これが後期全話で流れると思うなよ!」
「どゆこと?」
「Wの後期OP、作画がひどいんだよ。で、修正版があるんだけど、今見てるやつね、これ、最後の2~3話くらいでしか流れなかったバージョンで、本来はもっとメカ作画がヘタレてる」
「それは知らなかった、ていうか、だからTV見てないし」
「お、ツンデレリリーナ嬢」
「んんんーっ!リリーナァー!!」
「いや、それはいいからw」
「お嬢さん、犬のへんなとこ足でぐりぐりしすぎw」
「Xだ」
「Xだね」
「実はこれも見てない」
「X、顔が微妙だよね」
「布石や伏線がまったく生かされないまま即回収されて終わった話ばっかりだったよ」
「それは今見ても微妙そうだね」
「08だー」
「開始はエヴァと同時期です」
「後半、監督が馬になってから、ある意味盛り上がりある意味決定的につまらなくなった」
「そういや08のMSってやたら有機的な動きするんだよね、投下されるジムとかグフカスタムに首つかまれたEz8とか。やっぱエヴァの影響ってあったんじゃないかと思う」
「土砂降りのシーンとか、あまり今までのガンダムでは無かった気がする。こういう泥臭いところもちゃんと描いたのはいいね、外伝OVAの中では一番好きだ」
「こういうEDもいいよね」
「ちゃんとOP・EDしてるよね、内容伝わってるし」
「エロ本とかバイファムっぽいw」
「人物描写が地に足が着いてるというか、生活感なんかがちゃんとあるのがいいね」
「本編のお姫様とかロミ・ジュリ要素はいらなかった気もするけどね」
「最後まで神田監督だったならなぁ…」
「ヒゲだ」
「雑誌紹介とかの最初の印象は最悪だったね」
「動いてみればすごい恰好いいし面白いわけですが」
「これをダメだって言って見てないファースト信者や原理主義者はもったいないことしてるよね」
「んだ、んだ」
「菅野ファンから突っ込まれそうだけど、わたしは前期OP・EDのが好きだな。AURAは当時見てていいEDだなーと思ったし」
「そういやキエル嬢・ディアナ様の中の人もがんばったよね」
「キエル嬢、はじめは結構嫌な人かな?と思ったら、重責受けて良い人になったよね、印象が、さ」
「そういや後期EDの絵はすごいんだよね」
「CGとかじゃなくてモーフィングを手で描いてるという」
「きれいなEDだよね」

ここで一旦休憩、21世紀からの2枚目へ。
ここからはさらにざっくり。

「SEEDだ」
「始まった当初は期待してたんだけどねー」
「いや、今でもOPとか見栄の切り方は良いと思うよ、開始当初はさすが福田監督、電童で見せてくれたアクションが生きてるよって思ってたし」
「富野御大が福田監督のことを最近は殺したいとまでは思わなくなったとか発言したらしいね」
「種や種死じゃあそう言いたくもなるよォねぇ…富野御大だけど、00についてはどう思っているのか知りたいよね」
「そうだよねー」
「それはさておきSEED・SEED DESTINYなんだけど」
「まぁ、曲依存で作品内容全然考えてないOP・EDなわけですが」
「あああああー、言っちゃったよ、それw」
「しかもOPほとんどMADムービーで。このころリヴァイアスやスクライドなんかを素材にしたSEEDのMAD流行ったよね、SEED自体もしょっちゅうMADのネタにされてたし」
「あちゃーwww」
「そこらへんSEEDもSEED DESTINYも変わらないのがなんだかねーって」
「死種はそこらへん開き直ってたよね」
「オールスター。死んでるやつもみんな出てくる」
「夢の競演と言ってやれって(苦笑)」
「SEEDのEDはどれも歌はよかったよね、これ見ると1本見たなーって気になれたし」
「本編はgdgdなんだけどね」
「ぉぃぉぃw」
「あー、そういやこのころいろいろ話出てたなー、福田監督が他のガンダムを片っ端からけなすから、SEEDって他のガンダムの主役級のキャストも出てて雰囲気最悪だったらしいね、で、秋元洋介が『他の作品をけなすのではなく自分の作品を精いっぱいやれ』とか一喝したらしい、その翌週に秋元退場だもんなぁ…」
「それ聞いて福田ダメだと思った」
「でも商業的にはすごい立役者だったよね、SEEDって」
「鳴り物入りで始まって実際プラモとかDVDとかすごい売れたらしいしね」
「そこらへんのケレンっぽさと派手さが00にはちょっと足りなかった」
「水島監督と黒田さんはまじめだからあれでいいんです、あの二人がSEEDみたいなことやったら絶対叩かれる」
「それもそーだw」
「お、シンだ」
「あれれれれ?なんか新しいOPではキャラもメカもフリーダムとかキラの方が目立ってるんだけど。登場順も…」
「言ってやるなw」
「主役降板ですな」
「ルナマリアとかももったいなかったなぁ」
「キャラもメカもネタ的にウケる要素はてんこ盛りなんだけど、コントロールしきれてないイメージなんだよね」
「かなりもったいないんだけどね」
「イグルー面白いんだよ」
「あんまり見たことない」
「面白いから全部見れ、水戸黄門的様式美が楽しい」
「どゆこと?」
「序盤でとんでも兵器が出てくるわけよ、で、癖のあるパイロットとかね。それを託された技術中尉ががんばる話なんだけど、開始数分で指令室で命令書を受けるシーン、ここがもうたそがれちゃってて、『残念ながら残念だ』って雰囲気がビシビシ伝わってくるのね、で、EDで残念なオチに終わるという」
「1話ではわからなかったけど次の話を見たら意図がわかった、だからイグルーは真面目にカッコイイところも多いけど、その構造がわかると笑いなしには見られなくなるw」
「そーなのかwww」
「それと序盤はぎこちなかった人物のCGが、だんだん良くなってくるんだよね」
「動きとか質感とか、すごい向上してるよね」
「おー、ガンダムフォース」
「これ、見たことないんだけど」
「見た方がいいよ、これは面白いから。UCとか関係なくなってる分、やりたい放題だけど、それがいい方向に」
「神谷さんかっこいいしね。それとCGもかなりがんばってる。これをTVでシリーズでやったのはすごいよ。今はきらりん☆レボリューションなんかもこんなんだった気がするけど、あれもはじめはセル作品だった気がするしね」
「00だ」
「考えることをやめない人たちが作ったガンダムだよね」
「これはどれも面白かった」
「OP・EDがちゃんと内容とリンクしてるしね」
「SEEDと違ってさ」
「ぅゎー、言っちゃったよ、それ…」
「だってさ、キャラの性格ちゃんと描けてるし、しっかり動くし、2ndシーズンのEDも前期・後期でちゃんとつながってるしね」
「楽曲にもちゃんとタイミング合わせてすごいめまぐるしく動くしカットも変わるんだけど、どれも印象的にしっかりつながってるんだよね」
「動き激しいからMPEGとかのテスト映像にもってこいなのもいいね」
「それは使い方が違うだろうよ…」
「1stシーズンの後期OPのカメラワークなんか面白いよね、沙慈とルイスのところとかトレミー三人娘のとことか」
「スメラギ嬢も娘か」
(無視して)「そういえば2ndシーズンのED、前期で止め絵だったところが後期だとちゃんとネタ的にもつながってるし動くんだよね」
「こういう仕掛けはうまいなーと思った。SEEDみたいにただキャラ並べたり壊れたメカ配置したりじゃなくてね」
「そうそう、2ndシーズンのメインのガンダムって結局どれもスクラップになってるから、これはちゃんと内容を指してるという」
「壊れたメカのシーンといえばダグラムが印象深いんだけど、SEEDのEDはただ壊れたメカを並べてるだけだったからね」
「00はちゃんと考えてる?」
「そう、考えてる。と思う。内容ももちろんよかったけど、OP・EDもいろいろ新しいことにチャレンジしようとしていてすごくいい」
「劇場版が楽しみだね」
「そうだね。待ち遠しいなぁ」


こんな感じでした。
思いだしたら追記するかも。しないかも。というか、朝寝ぼけつつ出社前に書いたものだったので、ちょこちょこ微修正しまくりですよ?


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2009年9月11日 (金)

転んでも泣かなイ?(~20090910)

いろいろあって鬱が再発してる気がするですよ?
『息が重い、息苦しい』『何をやってもやる気が前に向かない』『何もやる気がしない』『意味もなく沈んだ気分になる』といったしんどさは、どうしようもないものが。かかったことのない人にはわからないんでしょうけどー。
地元の心療内科が信用できなくて通院を止めているので頼れるところはないのと、ああいう薬漬けもどうなんだかなーという疑問があるから、医者にもいけないんですよね。
先週のちょっとしたキッカケで再発したかな?という心当たりはあるんだけど。「頭だけじゃなくて耳まで悪くなったか?」というところがあるので(苦笑)、ただ、どうでもいいことは地獄耳並みによく聞こえる困った聴覚の持ち主でもあるので、ときどきいろいろ困ったことになるわけですがw
今は流れが悪いんだろうと割り切って、流れが良い方へ向くのを待つしかないのかなという気もしていますよ?
積極的にいい方向に流れを変えることも必要だけど、今はそういう風に動く気力がありませんよ。

所沢ナンバー。
走行マナー悪いですよ?というか、所沢ナンバーの車って、なんであんなに運転荒いんでしょうねー。はじめはそんなに意識してなかったんだけど、ようやくわかってきたというか、自分勝手な走り方をしてる車を見てると大抵は所沢ナンバーというオチに気がついてきましたよ。所沢の人ごめんなさいとかいいません、だって事実だし。ものすごい煽ってみたり、やたら車線変えて間を縫って行ったり、合流妨害したり、鬱陶しい走り方をしてるのは大抵所沢ナンバーの車なので。「また所沢ナンバーか」と思うことはよくあります。やっぱり土地ごとの気質ってあるんでしょうかね?

銀河鉄道999のBlu-rayディスクが売れていて、Amazonでも入荷待ちとかいうニュースを見たんですが、そういえばDVDのときは友人から借りてすませたんだけど、今回も結局買わずに見送りそうです。
元の上映サイズがスタンダードなのに無理やり上下の絵をカットして16:9にしているような製品にお金を出す気はないし、なんでそういう余計なことをするのか理解に苦しみます。
作品を仕上げた当時のスタッフに対する冒涜でもあるし、ファンや購入する人をなめてるとしか思えません。
画面の中のレイアウトも考えての構図とかもあるはずで、そういった作者の意図を無視したトリミングとかは行うべきではないと思うんですよ?情報量を削っているってことでもあるし、どうしてそういう余計なことをして売るのかわからないんですよねー。そんな商品だから、安易におすすめですなんて言えません。初めて見る人とかにはこれしかないといえばそうですし、作品内容自体はもちろんいいものなんだけど(当然古臭さは感じますが、描き込みとかは今見てもすごいですし、内容もいいものです)、それを完全な状態で出さずにわざわざ削って出す東映の意図が理解できないですね。今のTVに合わせて16:9にしたっていう押し付け的親切心なら、余計なお世話もいいところだし、もとの作品を尊重できないメーカーってどうなんだろうなーと思います。作品を大事にしてないというか。
見たいのならとりあえずDVDとかのレンタルがあればそれで十分だと思います。出るかどうかはわからないけど、いつか出るかもしれないノーカット・ノートリミングのBlu-rayを待ちたいなぁと思いますね。
会社は違いますが、ガンダムにしても当初DVDで音声再録で散々バッシングされたりしてましたが、あとになって元の音声の劇場版BOXが出たりしましたしね。
東映の場合はDVDでトリミングについては散々突っ込まれていたのに、そのままの仕様で出すとか、おかしいとしか思えないところはあります。あれだけDVDのときに突っ込まれてたことなのにまたやらかしたということは、多分担当した人の無駄な親切心か押し付けのような気はしますが、安易におすすめしちゃってる人も、そのへんに触れないのは東映の片棒を担いでいる気がしてどうなのかなーと思いますよ?

とかいいつつ、00の2期最終巻・けいおん!2巻、ハガレン1巻、引取ってきたのにいまだに見られずにいますよー。時間無いー。残念ながら残念だー。
なんかいろいろたまってきた…イデオン総音楽集も引き取ってきただけで開けてないし、時間がほしいですー。
全部抱え込んでしまうからダメなんだろうけど、そろそろやること考えて動いてくれという気はしなくもなかったり。そりゃこっちがあれもこれもやらなきゃって動いていて、その隣の席でのんびりネットなんか見てたら、こっちの気が立つのも当然でしょうに…それを「あなたの些細な言動が云々」言われてもこっちが困るってー。言わなくてもやることがあると気付けよーと思いますね、だからうちらより無駄に年齢重ねてどうのとか言われちゃうわけですよ?っていう同僚がいてにんともかんとも。
クライアントのリーダーが居眠りしていいって言ってたから居眠りした人を擁護するようなサブリーダーならいらないです、自分で考えて自分で動けよな、と思うのですよ。


なんか、怒ってばっかりですみません。
楽しいことを分けてほしいですよ…(切実)。


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2009年9月10日 (木)

ただの日記です。過度な期待はしないでください。(~20090909)

いろいろと超残念なことに。

民主党が政権取っちゃいましたけど、実行できそうにない政策ばっかりですよ?
高速道路無料化なんてどう考えても無理なのは最初っからわかってたし、よく読めば段階的にだの混雑地域は無料化しないだの書かれてたの気がつかなかった方がおかしいし、というか、無料化したら何も考えてない愚民が高速道路に上がってきて渋滞して意味がなくなることくらいちょっと考えりゃわかりそうなものですけどね。休日1000円化しただけで今のざまですよ?無料化なんかしたら高速道路の意味ってなくなりますよ、それじゃただの高架道路ですよ…。
この高速道路無料化だとか子供手当てにつられて民主党に入れた人や、ただ政権交代という言葉や雰囲気につられて民主党に入れた人は、本当に頭おかしいと思いますよ?
自分で考える力がないというか、ね。結果が物語っているわけだけど、日本ってこんなに残念な人が多数を占めているのね、という…。

mh256でぐぐった結果の表示、公式サイトが上の方に来るようになっていて一安心。
そりゃそうですよ、ここみたいな説教まみれでろくなこともやってないクソブログ(自分で言うか?)が上にいるなんておかしいわけだから。
パイルバンカーに関しては狙ってやったし本気で書いたからそれはそれで読んでいただけている方がいるということでありがたいことなのですが、mh256についてはそうじゃないから困ったものでした。
とはいえ、これといった考えもなく書いているような人のところが上にいるのは気に入らない…って、しつこい?(苦笑)。ぶっちゃけてしまうと、別に狙って嫌いなわけではないんですが、調べれば裏が取れること・間違えずにすむことなのに間違ったことをさも人より詳しい風でしゃしゃり出て書いておいて暗に指摘しても訂正しないとか謝らないっていうのは嫌いなので。でも、物づくりをする人に対しては基本的に尊敬してますし(わたし自身が特になにかを作り出す人じゃないからなんですが)、そういう意味ではわたしが吊るしあげているように見えている魚圭氏のことは内心自分よりはよっぽどまっとうな人なんじゃないかと思っていたりもするわけで。去年場の流れで聞かせていただいたポータブルHPAは、個人でよくこんなもの作れるものだなーと本気ですごいと思ったもので…でもチップセットのコメントの件とかでいろいろ吹っ飛びましたね。電気的にちゃんと調べられて作られているのかなとか。使ってたらヘッドホン壊すんじゃないかと、心配になりますね。いや、あっしには関わりのないことでござんす、ってことでどうでもいいわけですが。いくらわたしが性格悪いといっても、理由がなけりゃ意地悪なことはやらないですよ?あたりまえだけど。

先日、早朝(4時前)に目が覚めて寝付けなくなったので、HGUCのガンキャノンを組み立ててみる。HGUCのがんきゃのは良いキットだよ、と友人がずっと前からすすめてくれていたんだけど、MGを組んだことで満足していたので買ってなかったのですよ。それが先日その友人宅へ遊びに行ったついでに寄った模型店でついつい買ってしまい、積んであったので…1時間半くらいで組めました。これはお手軽でいいかも。そこそこ細かくて作りもこってるから組む楽しみもあるし、組んだ後はそこそこ可動するのでポーズ取らせるのも楽しいし。このくらいの作りで腰アーマーが左右分割だったりコアブロックがちゃんと分離するとさらにすごいんだけど、それは無理かな?

前に別の機会で書いた件、クイズゲームやってる人の後ろにつける友人は選ばなきゃというあれ、選ばなきゃというより、とりあえず静観しててねというか、空気読んでくれとちゃんと前もって言わなきゃあかんなぁと思ったりしまして。いや、答えはわかってるんだけどタイピングとかパネル選択が追いつかないんだよーとか、周りの別のプレーヤーもいるから、あんまりでかい声で答えを言うのはちょっと控えてねーくらいの感じで。これ、見てる方は答えがわかると言いたくなる気持ちもすごいよくわかるんですよ、親切のつもりもあって言ってるんだろうなっていうのもわかるから、やめてーとか空気読めーとか、あまり強く言えない(苦笑)。たぶん逆の立場でプレーヤーにならないと「後ろで答え言われるの微妙」ってわからないんだろうとは思う次第。ゆえにわたしよりずっと前からQMAやってる友人なんか、わたしのギャラリーやっていても答え言わないしね。見るからに回答に窮してるなってときはスタンドやってくれますが、そこはわたしもお互いさま…ですね、お互いプレーヤーだからそこらへんわかってたりするし。
悪気がないのがわかってるだけに、難しいです(涙)。

Blu-rayディスクってHDCPの絡みでいろいろあるのはわかってたんだけど、家庭用TVにThinkPadをつないでDVIで接続したときにPowerDVD8で再生できないことがあったので、某ソフトのアップデートがないと表示できないというのは…ノートのモニタだとOKなので、外付けにしたときにダメだったりするようで、これは知らなかったなーと。おかげで先日友人宅へ行ったときに持って行ったBDをまるで見られなくて残念ながら残念な結果に…。
ビデオドライバ更新とかで何とかなったかもしれないけど、友人宅にはネット環境がなかったのでお手上げでした。家に帰って某ソフトをアップデートしたらあっさり再生できたりしたし。謎。
面倒臭いので原因とか調べてないけど、時間があればBlu-rayの挙動とかは知っておかないとまずいなーと思ったり。趣味的にだけじゃなくて、実務の面で。

実務といえば某社のテストがあって、それを今月中旬くらいまでに合格点を取れと。
問題は四択か一問多答で25問。とりあえず一度目はまったく資料を見ずにチャレンジして76%でアウト、二度目は資料をひととおり45分ほど学習してチャレンジして同様に76%で敗退…って、ダメじゃんー。三度目の正直ということで、これで何とか96%で通ったのかな、4度目で100%を1分30秒で叩きだしました。あとは回答の時間を縮めるだけ…って、そういう目的のテストじゃないから。いいわけすると、反復することで内容を覚えて役立てようという。記録は残るので、最短記録は狙ってみてもいいんじゃないかと(無駄な努力というものです)。これは某社の基礎知識テストだけど、他に地デジもいろいろ知っておかなければいけないとか。こちらは一度目は50%で当然資料全然見てなくて敗北、二度目は学習後にやって100%で取得。ただし制限時間を半分以上使ってるので、これも覚える意味も兼ねて解答時間を縮めてみるようにしないとダメかな、と。いや、時間を縮める必要はまったくなかったりするのですが…。
結果の出ない努力なんてクソ同然ですから。いくらテストで100%取ろうが短時間で解答できていようが、実際の現場で知らないとか覚えてないなんてことになったら意味がないです。プロセスを評価されるのは学生まででしょ、というか、それ以外ならそういうのが評価される職場じゃなかったら、普通は社会的には結果がすべてだと思いますけど、どうでしょうかねー。確かに「何をなしたかではなく、何をなそうとしたか」が大事なこともあるんだけど、実際に仕事だの生活だののうえでは結果がすべてだし、やらないであきらめるとかもってのほかだし。
そんなわけで条件反射的に知識が出てくるように暗記&最短記録狙いですよ?(だから意味がないって…)。


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サンダーフォースVIに関する署名開始

発売前後からずっとダメだダメだと言ってきたサンダーフォースVI、当のセガからも岡野哲からも何のリアクションもなく、岡野哲は発売して買ってダメだったら叩けだの散々偉そうなことを言っておきながら発売後はダンマリを決め込んでおり、あの出来では許されるものではないので、署名始めました。

サンダーフォースVIをリリースしたことの撤回・製品の販売停止と謝罪を求めます

それとこちらは同時期に別の方が立てた署名です。
サンダーフォースⅥについてのセガへの問い掛け

どちらともよろしくお願いします。
署名TVのシステム上、若干面倒な部分はあるのですが、サンダーフォースVIの件で怒った人は少なからずいるはずなので、ご協力いただければと思っています。

ここでいまさらサンダーフォースVIやセガの本ソフトに対する問い合わせなどへの回答や岡野哲のダメさ加減については書かなくとも良いと思ったので、詳細はTHUNDER FORCE VI@wiki岡野哲(ゾルゲ市蔵)@wikiを参照していただけますようお願いします。


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2009年9月 4日 (金)

世w界ww一wダwメwなwwwwww例wwww(~20090903)

それではご期待にお応えして…というわけではないのですが、サンダーフォースVIスレで岡野哲がプレゼンに使ったとかいう資料が公開?されたので、岡野哲Wikiにも掲載されてるけどここでも貼ってみるテスト。

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…あちゃーwww
もう、突っ込みどころが多くてどこから突っ込めばいいのかw
というか、これプレゼンで出したんだ…どこの幼稚園だと通用するのかな?いや、いまどき幼稚園児も賢いから、これはダメでしょう。
岡野哲、終わってますね。セガガガのときもこんなんだったんでしょうね。本当に頭悪いなー。
セガが獲る、って、セガが盗るの間違いじゃないの? 自社オリジナルタイトルを作ろうって気概は岡野哲にはまったくなくて、そこそこ実績があって現在権利的に微妙でぱくっても文句が少なさそうな他社の過去作を劣化コピーすることしか考えてなかったんだってわかります。岡野哲ってクリエーターでもなんでもないですね。ただの馬鹿です。盗人猛々しいというか。
しかもそれでお金を取って食わせてもらっているというのに、その客を散々バカにしているという始末。
セガは岡野哲というこのバカを始末すべきだし、見せしめとして晒し者的に発表しなきゃダメだろうし、こちらもこういうのを見てしまうと返金要求したくなってきましたね。
はなっから詐欺る気満々だったわけですよー。
岡野哲はゴミクズにも劣る最低の動物ですね。人っぽい姿をして人の真似をして似た発音で啼いている動物なんでしょうねー。息をするように嘘を吐くし。
セガもサンダーフォースVIはなかったことにして商標の取り下げとかして欲しいですね。


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2009年9月 3日 (木)

ただの日記です。過度な期待はしないでください。(~20090902)

逆転劇というか…国内シェアでSONYのウォークマンがiPodを逆転したとか。
ある意味当然よね。ラインナップ拡充と音質にこだわった結果でしょう。所詮アップルはパソコン屋であってAV機器メーカーではないですから。イヤホンも動作確認程度のゴミみたいなものしか付いてこないですしね。
かつて携帯音楽プレーヤーの代名詞がウォークマンであったように、再びそういう時代になるというだけの話だとは思うんですけどね。携帯カセットプレーヤーの祖はウォークマンだったし、あれは実際革新的で恰好よかったし。iPodにはそういう先進性を全然まったく鼻糞ほどにも感じなかった自分としては、この逆転はうれしいですね。
iPod嫌いですからw

二種免許…タクシーなんですが、あんまり自分勝手な走り方してるのを見ると気が短いのでキレそうになりますね。特にどう見ても走り慣れてないっぽい「こいつ普段みたことないなー」ってタクシーが、側道からの割り込みで結構むちゃくちゃな位置取りしてたり。そいつ一人のせいで後ろがえらい混雑したり。気は短いけど普段はわりと我慢するんですが、昨日はさすがにダメでしたね。あまりにわがまますぎるのでわたしも鳴らしちゃいましたよ、警笛。そういう使い方はご法度だし下品だからあまりやりたくなかったんだけど、どう見てもそこで頭突っ込んだらうしろがつっかえて流れが悪くなるだろうってことを考えて走れないダメな人には二種免許は与えるべきではないと思うんですけどね。うちの社用車がナイト2000並みに頑丈で文句言わせないくらいにガン飛ばせたら、がっつんがっつん当たってたかもしれませんねー、と思わせるくらい身勝手なタクシーがいたもので。

あーあーあー、民主党が政権とっちゃいました。わかってたけど。
で。
とったらとったでさっそくいろんなメディアが叩き始めましたね。そういうのは選挙前にやれよ、と。
鳩山みたいなブレまくる人が首相じゃ日本なめられますよ?
ぶれるんだけどくだらないことでは一貫した主張はもってるようで。米国と決別してとかいいつつ、あっさりそれを返すような電話とかしてるってどうなの?
「米国との決裂模索は危険」米紙、鳩山氏の外交を論評
鳩山代表「日米同盟が基軸だ」 オバマ大統領と電話会談
朝日嫌いなんだけど便利なんで引用させてもらうとして、それはさておき、民主新政権に「期待する」74% 朝日新聞世論調査って…。
あー、期待しちゃうんだ?って感じですね。
国旗を切り裂いて党の旗を作るような売国政党、こんな非常識な政党に期待するとか、どんだけバカですか?
日の丸国旗を切り刻み? 民主党候補が決起集会で…
Minshuhabaikoku
ま、実際には切り刻んでないとかいう話もありますが、国旗を使って党旗を作って党の集会でおおっぴらに掲げたこと自体が問題なんだけどねー。
鳩山いらないよ。あれならまだ麻生の方がマシですよ。
子供手当も子供のいない世帯とかまでがなんで負担しなきゃいけないのか?って話もあります。勝手に子供作ってんだから、子供作った親が働くなりしてその分負担するのが当然で、そのへんを税金とかでやるのはおかしいだろって話です。しかも支給額がでかすぎるんですよ。どこから捻出するの?って話で。鳩山だの民主の党員だのがポケットマネーでやるなら勝手にやれって話ですが、税金からというなら到底納得できません。ていうか、そういう使い方されるなら税金払いたくないですね。
高速道路無料化とか外国人参政権とか、バカなことばっかり掲げていて『国民の生活のため』のふりをしている売国政党に期待なんかできるわけないので、とっととぼろを出して解散して、もっとマシなところが政権を持ってほしいですね。

なんか最近運送業でもないのに1日100Kmは走ってる気がする…ていうか、東浦和から秋津まで40分でとか無理だからwww
ときどき思うんですが、Google先生のルート検索、普通に公道を走ってたら絶対にGoogle先生のはじき出した時間じゃ到着できないですよね?
あれは信号につかまらずに法定めいっぱいの速度を維持して全道程を走りきってという計算でしょうか、そんなの無理すぎるw
どこかしら、たとえば高速道路なんかを使うルートだと、あれ80Km/hや100Km/hじゃ無理です、計算とだいたいの勘だけど150Km/くらいで流さないと無理じゃないかなー?って気がします。
それとこれとは別ってわけでもないんですが、高速道路が無料化までしなくても、すでに1000円効果のせいか、無駄に高速に上がってくる人が増えたような。割り引きじゃない日でもね。で、追い越し車線を走行車線よろしくすっとろな速度で走ってるダメな人をよく見かけるようになりました。邪魔なので高速走らないでください。それと車線変更もおぼつかないような人が走ってたり、レースゲームか何かと勘違いしてるような危険な走行をする車も増えた気がします。こういうデメリットが目立ってくるのなら実際に事故が発生する危険も上がるわけで、無料化なんかしたらそれこそ阿鼻叫喚ですよ。民主党ってアホですか?っていうか烏合の衆なわけですが。
それはさておき。
お昼に某所で食事とって、駐車場に戻ったらアンテナがポキ折れてた…。
あーあーあー、なんか修理費自腹かもしれず、まだわかりませんが、自腹だと痛いですよ?
手動アンテナだからそんなに高くないとは思いますが…。


おあとがよろしいようで(よかないって)。


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