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2009年8月

2009年8月30日 (日)

8bit年代記は買ってはいけない本ですよ

あの、サンダーフォースVIとかいう、とんでもないクソゲー…ゲームとはもはや呼べない産廃をつくり、リリース前後ずっとユーザーやプレーヤー、お客様を見下して馬鹿にしてきた岡野哲(自称ゾルゲール哲・ゾルゲ市蔵など)が、8bit年代記という本を出版するそうです。
わたしもゲームサイドとかいう雑誌の連載でいくつか読んだことはあるんだけど、これ、どうしようもない駄本ですよ?
ネタ的に買うことすら無駄です。岡野哲に印税が入ることは断固阻止せねばなりません。
岡野哲に対する疑惑は、前々から書いてたりしました。
サンダーフォースVI公式サイトオープン
ただの日記です。過度な期待はしないでください。(20080828)
『3大シューティング祭り』行ってきました
ただの日記です。過度な期待はしないでください。(20080901)
ただの日記です。過度な期待はしないでください。(20081010)
サンダーフォースVI 通夜会場
おー、こうしてみると結構あるかも。岡野哲に対する怨み辛み。
それとこれ、公開された去年のイベント音声。



でたらめぶっこいてファンをだましていたいい証拠ですよね。これで岡野哲はかなり言い逃れできなくなってるはずです。
わたしが前に書いたかもしれないSG-1000用バイクハンドルとか、結構無茶な周辺機器だったんだけど、当時はあれでも楽しく遊んだし、Beepの記事に触発されてバイクハンドルやハンドルコントローラーでファンタジーゾーンや北斗の拳を遊んだりとかいう楽しみ方もやったし、今考えればバカな周辺機器かもしれないけれど、当時は夢もあったしセガって先進的だなーって楽しんでいたものですよ?(当時のセガはシティ筐体をいち早く実用化したり、ゲームセンターでのプレイ料金のプリペイドカードシステムを実験的に導入したり、光線銃ジリオンとかロボピッチャとか、とにかく面白いメーカーだったのですよ…テレビおえかきなんかも買いましたし、あれも今思えば難儀だけど面白い周辺機器だったですね)
そのバイクハンドルを岡野哲はことごとく馬鹿にしてくれましたし。ま、それだけにとどまらないんですが。
サファリレースとかを他のゲームのパクリだとか、バイクハンドルなんて出してるダメメーカーだなんて、岡野哲の口からよく出るものだと呆れてしまいますよ…。岡野哲ってどこに勤めていてどこからお金もらって食わせてもらってるんでしたっけね?セガをクビになってるならその腹いせとしてなんでしょうが、昔の記事だとサンダーフォースVIもまだ出てなかったし在籍していらっしゃることに、その自分のいる会社を馬鹿にしていたわけですか。しかも一個人のブログとかホームページではなく、出版物で。
こういうところからも、岡野哲がセガガガで見せた自虐ネタとかは嘘だなってモロバレですし、セガガガ当時もこいつリアルタイムでやってないし、思い入れもないなって直観はありましたし。人間の直観は精密ではないが正確ですよ。めったに故障しないですから。
そもそも、東洋バフォメット評議会(現在岡野哲がサイト閉鎖したため消失中)の過去の本を知っていたので、岡野哲がレトロゲームを楽しみ親しみつつも笑っていたのではなく、馬鹿にして嗤っていたのは知っていたのですよ。
岡野哲がリアルタイムで80年代とかの当時のゲームをやっていないことは、サンダーフォースVIスレにいる人や、セガガガで違和感を感じた人にはわかっているはずです。岡野哲のトレジャーに対するバッシングは、おそらくはゲームへの想いでは到底かなうことのない相手への嫉妬でしかないでしょうね。
それに岡野哲がエミュレータで後付でしか昔のゲームをやってないことも、リアルタイムでやってないものだから時系列がぐちゃぐちゃなのも、すでにバレバレなことです。
なるほど、だからあんなに思い入れも夢もない、うわべだけの自分語りの内容を臆面もなく出版できるわけよね。
で、また岡野哲はこういいますよ。無知な愚民のレゲーを好きなふりをしているおたくっぽいやつから金を搾取できた、ってね。岡野哲とはそういう人です。サンダーフォースVIの件で痛いほど思い知った人も多いでしょうね。もっとも、過去のエントリーを振り返ってもらえれば、わたしはセガガガとかバフォメット時代の岡野哲を見てこれはダメだと薄々勘付いていたから、岡野哲はまたこういうことを繰り返して、いわゆる詳しくない人から搾取できると思っているのかなー。
なんてな。

で。

宣伝になるのもいやなので商品へのリンクは貼りませんが、こういう表紙です。
これの帯コメント…
End8bit
あのー…遠藤さん?
遠藤雅伸さんー??
はっきり言って、岡野哲のこれには、すでに述べたとおり共有体験も糞もありませんし、秘境探訪といっても、岡野哲の場合は後付でその裏すらまともに取ってないあやふやであいまいな情報を撒き散らしているだけで、卑怯探訪というならわかるけど…って状態なんですが。
表紙自体にも8bitといいつつ16bitのタイトルがちらほら見かけられますし(いちいちタイトル挙げませんが、おわかりいただけると思います)、テーブル筐体のつくりもおかしいですし。なんでこういい加減で中途半端なんだろう、岡野哲って。これでいてサブカルでの知ったかぶり気取りでしょ…呆れるわー。
遠藤さんは、この帯にコメントするにあたって、岡野哲についてちゃんとリサーチされたんでしょうか?
あんまりいい加減な仕事を請けているとご自身の信用を落とすことにもなりかねないと思うのですが。
しかも、岡野哲は遠藤さんのゼビウスの設定なんかを見下して馬鹿にした人物なんだけどね。それでもこういう帯コメントを寄せちゃいますか?
ま、遠藤さんは清濁併せ呑む心の広い方なんだなーという見方もありますが、でもおたくは嫌いっぽいんだよね、この人の言動を見ていると近親憎悪?って思うこともありますし。理事をなさっている日本デジタルゲーム学会の同人についての接し方なんか見てても、遠藤さんは商業現場では立派だけどフィールドワークがない人なんだなって気はするし(同人にフィールドも糞もあるかって話はありますが、やっぱ即売会に来て自腹でソフト買ったり作り手さんが売り子さんやってるところで感想を生で伝えたりしたことない人にはわかってないことってあるんだなーと思ったこともあるし、ですよ)。
それはさておき、遠藤さんは知っててこの帯コメントしてるのか、本気で耄碌したのか、あるいは何らかのトラップなのか、わたしにはわかりません。できれば遠藤さんご本人から、なんでこんな本に帯コメント寄せちゃったのか聞きたいところです。「仕事だからだよ」ってドライな答えが返ってきそうな気もしますけどね。実際そういう割り切りと合理的なところも持ち合わせている方だから。でも、仕事は選びましょうよ…。
最近の迷走っぷりから遠藤さんまで岡野哲側の考え方の人になっちゃったのかとも思えなくもなく、だとすると、とてもとても悲しいことなのよね。
これについてはご本人からぜひともお話伺いたいなぁ…なんて思っていたりします。
『遠藤雅伸が認めた歴史的ゲームコミック』なんて帯に銘打たれてるわけだけど、意地悪な見方をすれば、遠藤さんってこの程度で認めちゃう、この程度の人だったのか…ってことになるしね。また、パイルバンカーのときにも書いてますが、遠藤さん自身、ご自分の影響力はわかっていらっしゃるでしょうから、帯にこんなことを書いたら中身はどうあれ遠藤さんがお勧めしているものだからって買っちゃう人がいるでしょ?ってことで、そこらへんをもっと考えての言動は、もういい責任もあるお立場なのだから、あってもいいんじゃないかなと思うのですよ?親しみやすい2ちゃんねらーやすけべおやじwとしての顔の他に分別もあってもいいのじゃないでしょうか?ってことで。
それはさておき、遠藤さん自身もそれほどたくさんのタイトルに触れているわけではないだろうし、好みのジャンルというのもあるだろうから、この手の史書を綴るのって結構難しいんじゃないかなーと。でも、岡野哲程度にできる仕事じゃないのは確か。いんちきばっかりだし。遠藤さんもその辺は見抜いてお断りして欲しかったところ。
絵についても、半分お世辞込みで言うなら、描き込みがごちゃごちゃしていてまるで見づらい岡野哲よりも、遠藤さんの方がたぶんうまいよ。伊達にガチな当時のアニヲタじゃないからね、遠藤さん。でもこの人は時代性もあるけどいきなり商業で成功できた実力者だから同人にはいかなかったようだし(というか、都合のいいとこだけ引っ張ってあとは毛嫌いしてる節はあるかもね)、実力者だから今の地位があるわけで、そこらへんは岡野哲とはぜんぜん違うんだけどなぁ。基本的にエンターテイナーだし。遠藤さん、他人を楽しませるためには身を張るからね。岡野哲と違ってチキンじゃないから、わりとどこでも本名でガンガン突っ込んでく様はある意味愉快で爽快ではありますね。
で、岡野哲のこれを見ていて思ったのですよ。
流行に乗り、同じ挫折記を読むなら蛸壺屋さんの『万引きJK生』(けいおん!本。成人向けのためお子様禁止ですよ?)を読んだ方がよっぽど娯楽としても身につまされる話としても共感できますよ?
蛸壺屋さんの本は、一般向けとしては魔法少女Rや松陰神社、Outsiderも面白いのでおすすめなサークルで作家さんですよ。R全巻とOutsiderの1巻は上記サイト内のダウンロードコーナーで読めるので、読んでみてくださいですよ。蛸壺屋さんの評として『平気で凡人やハンパ者、戦ったことの無い幼児性万能感のガキ、戦って結果出せずに逃げ帰った弱者の心をへし折りに来るから困る』というレスが某所にあったんだけど、そこがいいんですよ。わたしはへし折られる凡人の方ですけどね、あんまし甘ったるい都合のいい物語ばっかり見てると脳みそ膿みますから、こういうので凹まされるのもまた活力の元になるし。
岡野哲にはそこまでの覚悟も実力もないですよ、たまたま都合よくゲームマスコミとメーカーの人間という立場を得ただけの人間で、かつお客様を楽しませる気もなく、それどころか手にとってお金を払ってくれる人を見下して馬鹿にするような劣悪な態度をとり続ける、表現者としてはあってはならない人物ですよ。
というわけで、8bit年代記は買ってはいけない本ですので、書店の方はなるだけ仕入れないようにしていただけるとよろしいかと。見かけても立ち読みで済ませるのが吉、でも、読む時間そのものがもったいないですよ?


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終わりの始まり

ぼちぼち特番が始まってるので今回の選挙結果の出口予想なんかが出てるわけですが、なんだかんだで事前の予想通り民主が政権とりそうですね。

日本、つぶれるかもね。

これからは民主党に投票した人は売国奴と罵ってやるんだからねっ!!

なんとなくって流れに乗って民主に投票した人は、加速度的に住みづらい国になってからおのれの愚かさを呪ってください、で、他政党の支持者に迷惑をかけたことを心底詫びて欲しいですね。
これから”自由”のはずれた民主党の、どこの国民かわからない(少なくとも日本ではない)国民のための売国政策が次々と実現するのかなと思うと、この国はもうダメかもわからんね、という感じです。
民主の政策、実現するといろいろと困るんですけどね。そういうところもちゃんと見て投票されてるのかな…だとしたら、こういう結果にはならないか。単純に現政権への反対だけだと思うんですね。民主は愚民を煽るのに成功してニヤニヤがとまらないでしょうね、そりゃ現政権の人たちが犯したミスは大きいけど、国を売り渡すような政策までは企んでいない分、民主よりはマシだったんだけどなぁ。
それと、無関心や興味ないとかで投票しなかった有権者は白票にしても意思表示はすべきでした、次は興味ないとか言わず参加して欲しいですね。税金払っていればいいというものではないですよ。
つか、先般の党首討論とか見てても、鳩山が一国のリーダーになれるだとか、そうは思えないはずなんですけどねー。あんな頼りないのが…。麻生も終わってますがまだマシですよ?

民主が国を売るなら…
自衛隊あたりがクーデーター起こさないかね(ぉぃぉぃ)。


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民主党の裏のマニフェストが届きました




コネタマ参加中: 政権交代してほしい? ほしくない?

民主党の裏のマニフェストが届きました


……
………ふぅ。

これでおわかりいただけたでしょうか。
民主が政権をとることのヤバさが。
政権交代はあってもいいと思いますが、それは民主党には渡してはいけないものだと思います。
いちおう、上記リンクの記事を(消えないとは思いますが)念のためこちらでも保存させていただきましたので、ここにおいておきます。
民主党マニフェストの裏・1
民主党マニフェストの裏・2
民主党マニフェストの裏・3
民主党マニフェストの裏・4
ひとまずはリンク先を見ていただきたいと思うので、あえてこちらで見られる形では置いていません。が、とりあえず念のため、です。

無邪気に「政権交代だー」などとマスゴミに踊らされて民主に入れるような脳無しは論外として、意思を持っているつもりで民主党に入れるのは売国奴だということがこれでわかったのではないでしょうか。
こんな政党に票を与えるなど、本気で危険でしかありませんよ。

わたしもこれから行ってきますが、どこに入れるかはあえて言いませんけど、民主だけはありえないといえますよ。
QMADSでも『みんしゅはばいこく校』なんて校名でやってる人がいて、当初は「??」と思ったものですが、冗談ではなかったというわけですね。
マスゴミはこの民主に都合の悪い部分を一切報じようとしないのも、こういう裏があるからじゃないかなー。
実はもう金がいくらか流れてるんじゃないかな。
邪推だけどねっ。


追記
芋づる式にでもかんたんにこういう記事が出てくるようじゃ、ダメでしょ。
民主党のダメ候補者
民主党 政権交代 平山たいろう
こんな人でも政治家になれるんですねー。で、議員って高給なんだ。ありえないわ。
別に土方から議員になろうがニートから議員になろうが、わたしはそこらへんは文句ありません。ただしそれにはそれなりのバックボーンと意思は必要です。こんな脳無しでもいいというわけではありません。
意思、信念のない人はダメだと常々思っているわけですが、こんなにまで意思のない人が議員ですか…しかも金目当て。それを使う民主党ってどうなのよ?
ていうか、地元で出ろよ…なに出稼ぎに東京くんだりまで来てるんだよ?これじゃ外国から入国してくる甘い蜜に誘われてくる腐った果実と一緒ですよ。

やっぱり西田先生みたいな人がガツンとでてこないとだめなんだろうなぁ…。
そんな夢物語があるわけでもなく。
とりあえず、いってきまーす。


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2009年8月29日 (土)

民主党のマニフェストに批判殺到!全ての人が収入の15%を納付する形に

民主党のマニフェストに批判殺到!全ての人が収入の15%を納付する形に

…。
民主ダメだこりゃ。
こんなクソ政党に政権取られたら生活終わる。
マスゴミはこういう大事なことは報道しないですよね。
鳩山も嫌いだけどそれだけじゃなくて昔っから民主は大っ嫌いなので、こういうことやるならもう徹底的にネガキャンしますよ?
国民がこんなこと望んだとでも?

いや、もうさ、民主に投票した人からだけ徴収すればいいんじゃないですか?
鳩山一族が持ってる資産を全部国に差し出すとか、私的なものをなげうつなら理解してやってもいいけど、庶民の味方のふりして結局自分のやりたいように既得権益層だとか在日優遇、日本のためにならない民主党に政権取らせたらろくなことにならないのははっきりしましたね。

こんな大事なこともきっちり報道しないまま明日の選挙がはじまっちゃうわけですか。
民主が政権取ったらマジで日本終わりそうですね。
民主にやらせるくらいならまだ自民のままの方がマシじゃないかな。
終わりの始まりが見えた感じで絶望するしかないかもですよ?


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虫姫さまふたりすてぃっく

なんかこんなものがリリースされるようで。
Photo
虫姫さまふたりすてぃっく、ですか…。
予約済みです。
スティック セイミツ工業製LS-32-K-SS2
全長 約412mm
奥行き 約243mm
高さ 約135mm スティック部分含む
質量 約2600g
ケーブル長 約3m
ベースの色がこんなエメラルドグリーンなリアルアーケードPro.はこれっきりだろうからとりあえず買っておくかというのと、天板貼り替えてプラスアルファスティックにしたいなーなんてことを考えるのはひとりくらいだろう…という、どうでもいい理由ですが。やるかどうかはわからないけど、やりたいなーと思ってCDのジャケット引っぱり出したりしてます。
スティックはLS-32と、わかってらっしゃる仕様でよかった。型番の後ろの”-K-SS2”は、レバーボールのカラーとベースの形式だろうから、普通にLS-32という認識で問題ないでしょうね。つまり基板タイプのLS-32-01ではない、と。ボタンはホリっぽいというか写真で見る限りどうみてもホリですありが…いぁ、どうせ換装するからいいんだけど、スティック部がそのままでいいのはいいですね。
360で虫ふたの移植が出るのでタイアップステってことなんですが、ソニーがしょうもないこと言わなけりゃPS3で良質なシューティングの移植だとかオリジナルタイトルも出るだろうに、というところで残念です、ああ、残念。
PSPではダライアスバーストなんて出るようで、わたしもそろそろPSPの3000買わなきゃダメかなと思ったりしてますが、まさかこれ下請けグレフがやってたりしないだろーな?って心配はしてます。あそこのゲーム嫌いですから。下請けとしては斑鳩やグラディウスVを見てると優秀なメーカーなんだろうなと思うんですが(単純にトレジャーの舵取りがうまいだけでグレフが優秀なのではないという見方もあるけど)、ボダソやセンコロみたくオリジナルで主導権持ったゲーム作ると、ことごとくつまらないので(ボダソはストレスたまるだけでシステムの押しつけがましさが窮屈でつまらないし、センコロはアレとアレのハイブリッドパクリでしかも面白くなくてまだ東方ファンタスマゴリアの方が面白いんじゃないかなーと、ボダソもセンコロも作り手自己満足ゲームでプレーヤーを楽しませようとする気が見えないのよ)。まも呪とか失敗したらガルチを矢面に立たせる狡猾さも気に入りません。こういうメーカーは、はるか昔のコンパイルみたく下請け専門でいいんじゃないの?と思うわけで。下請けなら優秀と言いつつ心配しているのは古巣のタイトルだからってボダソみたいにつまらんシステムとかひとりよがりっぽいアイディアをねじ込んできたりされたら嫌だなーと思ったからなんですが。近年のタイトーの体たらくを見てると安心できないというのもあります。
というのはどーでもいいとして。
タイアップステで一般流通向けでセイミツのパーツ採用はナイスですよ。
今後もレバー・ボタンともにセイミツ向け採用を増やしてもらって、ダメなパーツを作っている三和電子とかいうメーカーを駆逐してほしいところです。三和が良いパーツを作ればもちろんなびきますが、長いことずっとやっててダメなのだからダメなんでしょうねー。営業力とかの本質じゃないところで普及するメーカーってのもどうかと思うのですよ?

発売は11月26日、うちは着日をずらしてもらって少し遅めに受け取る予定ですが、到着が楽しみです。
例によって虫姫さまふたりは全然プレイしてないし買う気もないんですが(苦笑)。いろいろいじり倒してPC用スティックにするつもりです。軽くやるならボタン換装のみ。本気でやるならもっといろいろ組み換えるかも。


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2009年8月26日 (水)

そうだ選挙行こう/ただのアルビノじゃないんだからねっ!?(mh256)(~20090825)

もうすぐ選挙です。
当日忙しいとかでいけない人は期日前投票もできるしやっておいてくださいなのです。
先日なんだけど、ZEROの街頭インタビュー見ててめちゃめちゃ呆れたというか、怒りがねぇ…という感じに。
最近の若い者は淡白だねぇ…などというか、ぶっちゃけバカ多くね?と思いましたよ?
「政治に興味ない」「どうせ年寄りの意見しか反映されないから」「投票するだけ無駄」…ああそうですか、そういう思考になりますか。
投票しない人は国や国政に対して文句言う資格ありません。というか、あいつら国外追放しちゃえよと思いました。なんなのあれ?みたいなー。
有権者のくせして投票しない人は国家の奴隷でいいですよ。そりゃ年齢層の全体的な偏りから総数のうち年寄りの意見が多くなるのはしょうがないとして、投票しないとか馬鹿なの?ていうか、バカそのもの。
『やらなきゃゼロ』ですよ。可能性は低いかもしれない、反映されるかどうかわからなくても、一票を投じることによって意思表明はできるわけです。それを放棄するとか、馬鹿としか思えません。やれば可能性はゼロではなくなるけど、やらないのは何もなりません。
馬鹿にもわかりやすく言うなら『宝くじだって買えばもしかしたら当たるかもしれないけど買わなければ永遠に当たらない』そういうことです。当たる当たらないはともかくとして、最初から可能性を捨て去るのは本気で馬鹿のやることだと思いましたよ。
わたしがよく言っていることですが、行動しないで文句だけ言う人はダメだと、ZEROの街頭インタビュー見てるとまさにそういうのばっかりでうんざりしましたが、ああいう若者はそんなにやる気がないなら国から出て行けば?と思いましたね。政策がどうなっても文句を言う権利すらないですよ、あんな人達。
…と、口ばっかりの無気力ゆとりを見て怒り頂点だったりしてすみませんな感じですが、とにかく動かないことには話にならないので、選挙はいきましょうね。
政権交代はどうぞどうぞという感じですが、民主が政権とったら日本崩壊すると思いますけどね。もっとマシな頭の政党、他にもいると思うんですけどね。アホ向けに聞こえの良いことばかり宣伝して中身のない民主は全っ然信用してませんよ、わたしはね。ぶっちゃけ政治にくわしいというわけじゃないですが、皮膚感覚として民主に政権任せるくらいならまだ自民の方がマシじゃないかなーと。これまでを見ていると自民も麻生じゃ終わってますけど。


ちょこちょこと話題になっているモモーイモデルもといmh256、どうみても443741です。
どうみてもAH-D1000です、といわないのは、あれも結局フォスターの443741のOEMだろうから、ってことなのですよ。
桃井さん良い選択だと思います、ぐっじょぶです。
色もかわいいし、これは欲しいですねー。AH-D1000とのチューニングがどう違うのかも興味津々ですよ。
買うならmh256(W)の色がいい感じですね。9500円なら安いかも。添付品もファンアイテムとして充実してると思いますし、デザインも渋めのD1000とはいろちできれいにかわいく仕上がってるし、いいと思います。
リンク先から見られる情報だけでわかることとしてはコードまわりの仕様はAH-D1000よりもAurvana Live!に近いのかな?それだとちょっと残念かもですが、それだけですべてが決まるわけでもないですし。一応AH-D1000はアルミプラグだったりしますので、それとどのくらい変わるのかは気になるところです。プラグのみではそんなに大差はない気もしますけど、D1000とAurvana Live!で双方の延長ケーブルを聞き比べたときに微妙に気になったので、多少は影響あるのかもしれないですね、D1000は延長ケーブルもアルミプラグでしたから(あの延長ケーブルのためにD1000買うのもあり?なくらい便利で質がいいって仰られている人もいましたね、それはありだとわたしも思いました)。興味があるのはやっぱりどんなチューンかですね。AH-D1000が音が遠いといって叩いてAurvana Live!ならいいっていう人がときどきいますけど、そういう人はmh256がD1000に近しいとしたら、やっぱり叩くのかなぁ?なんていうのは気になりますが、そもそもD1000のあれは遠いんじゃないって前にも書いた気が…まー、いいやー。とりあえず販売開始が楽しみですよー。
そういえば型番は”mh256”なんですね、mhと256のあいだにハイフンは入らないんですね。
そういえば型番は”mh256”なんですね、mhと256のあいだにハイフンは入らないんですね。
大事なことなので2度言いました。
mh-256なんて出鱈目書いてる場合じゃないです。見ればわかることを思い込みでテキトウに書くくせは何とかした方がいいですよね。わたしも気をつけないとなー、なのですけど(苦笑)。
まぁ、最近はぐーぐる先生が優秀なので、これといった考えもなしにデタラメ書いてもヒットしますけどね(苦笑)。
それはさておき、発売が待ち遠しいですねー。
AH-D1000・Aurvana Live!とどう違うのかも気になるし。コスパはその3つの中で一番高そうだけど細かい仕様が違うから一概にどうともいえないとすると、やっぱり音聞かなきゃですね。
もっともベースがフォスターで443741ならAH-D1000やAurvana Live!を聞く限りでは普通にいいものだと思うから、桃井さんのファンの方は無条件で買っちゃっても全然満足できるいいものだと思いますのでおすすめしてみるですよ。
タイアップと侮るなかれ、これは本気だなという意気込みも感じますし。楽しみですねー。


※20090830追記分
mh-256表記について、US15WがDMA66までしか対応してないとかデタラメをしれっとコメントしてた某魚圭を暗にバカにしてたわけですが(性格悪いなー)、たまたま暇になったのでぼけっと検索結果を見てたら、本家の桃井さん自身が、こう表記してた。あちゃー。桃井さんの場合は多分メーカーから口頭で型番聞いたとか、そういう事情だろうなーと。そこらへんで不快になられたファンの方がいらっしゃいましたらお詫びいたします。申し訳ありませんでした。
そういやスタジオユースのモニタ音質って意向みたいですが、そうするとわたしがAH-D系に対してそれぞれ個性はあれど原音忠実再現を狙ったモニタっぽいキャラがあって、あまりオーディオ的に偏った味付けをしたヘッドホンではないよっていうような感想を持っていたのは、わりかし間違ってなかったかなぁと自惚れてみたりするテスト。
AH-D1000のエントリでもそれっぽいことを書いてますし。
AH-D1000はその中でも結構普通の人向けなんじゃないかなーと。側圧もきつすぎずゆるすぎず(DENON機の中ではきつい方だけど)、音も適度に広がるけどD5000とかみたいに密閉なのに解放か?と思わせるようなところまでいかず、ヘッドホンならこういう音かな?と想像できて音出ししたときに想像と実際のギャップやショックが少ない機種で、音量も取りやすい、コスト的にも実売が10500円あたりなので、高いけどがんばってぎりぎりほしいかな?というラインのものだと思います。そういう意味で普通の人向け。mh256は9500円とさらに低価格でなおかつ付属品が充実していて面白いので、桃井さんファンならがんばって買ってみてはいかがでしょうか。ヘッドホンそのものとして良い物ではあると思うので、この価格ならファンでなくても十分買いの製品だと思います。
手に入るのはもうすこし先ですが、チューニングはAH-D1000とは違う可能性も当然ありますから、どういうものに仕上がっているのか、とても楽しみですよ?


※20090903追記
mh256は白と黒各色1000台限定で2000台限定だそうです。
プレスリリースのPDFです(リンク先)。
それは聞いてないwww
初耳だー、というか、1000台か…買えるといいんだけど、どうかなー?
最近いろいろツイてないから、ダメかもしれない。調べてみたところ、まだ取扱店とかも発表されてないと思うし、予約できるならしておきたいところ。
てか、mh256でぐぐって、うちが一番上にくるのはどうなんだろうなぁ…それは『陛下』でぐぐると、天皇陛下とか女王陛下ではなく”陛下保管庫”がトップにきてしまってるような状態の気がしてならないですよ?(苦笑)。※実際そういう時期が一時期ありました。なんか対策されたのか見る人が減ったのか、陛下保管庫は上の方にこなくなりましたが…。

※20090904追記
mh256の予約を始めたお店があるようです。
つか、予約自体は2日から始まってたようで…気がつかなかったよー、ぐーぐる先生でひっかかってこなかったから。探し方も考えなきゃダメですねー。
で、こちらです。
【桃井はるこ監修】mh256(W)ホワイト【1000台限定生産】
【桃井はるこ監修】mh256(B)ブラック【1000台限定生産】
なんか掲載している写真がいろいろ間違ってる気がしなくもないですが、修正されたようです、すみません。
白をひとつ注文しちゃいました。
1000台限定のうち先行販売でいくつ売れているかはわからないんだけど、ファンの人ならとってもお買い得なヘッドホンだし、ファンじゃない人でもAH-D1000に近いヘッドホンが9500円ならかなりお買い得なので、良いヘッドホンがほしいけどあまり高いのもどうかなーとか、デザイン的に黒だの銀だのが多くてもっときれいなのとかかわいいのほしいと思ってた人はぜひどうぞ。
わたしも届くのがたのしみですよ?
AH-D1000・Aurvana Live!と並べて写真撮ってみたりするかも。


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2009年8月24日 (月)

FMトランスミッターで楽しむ移動ラジオ局ごっこ(BSFM11シリーズ)

以前、サン電子のFMTS-203がいいということで紹介してみましたが、もうちょっとコンパクトなのが欲しいなということで、バッファローコクヨサプライのBSFM11も使ってみてたりします。
Fm01
音量はFMTS-203の方が大きく取れるんですが、ノイズはBSFM11の方が小さくてクリアに聞こえるかな?と思いました。微妙な差ですが。
これ用に使っているDAPはKENWOODのMG-E504です。ためしにHD60GD9ECも使ってみたんですが、どうもこの手のデジタルチューナーのFMトランスミッターとデジタルアンプのDAPは相性がよくないと話に聞いたことはあったんですが、実際に試すとなるほど、耳障りなしゃりしゃりといったノイズが載ってしまってダメでした。
使えなくはないんだけど、やっぱり気持ちよくないということで、FMトランスミッターと組み合わせて使うときはMG-E504をメインでということにしています。
で。
今回ネタにした理由は、それだけじゃないです。
先日、やむをえない事情で2台でお客様宅へ向かうことがあり、その帰り道に、うちのリーダーが先導するというので、じゃあこちらでFMトランスミッター使ってテキトウにいろいろ流すから、受信できるか試してみて欲しいって実験をお願いしてたわけです。実験くんですねぇ。
快く承諾いただけたので、さっそく走行開始。
某所から事務所までの約1時間半ほど、リーダーの車にわたしが追走する形で移動したんですが、だいたい50mくらい離れてもときおりノイズがはいったけどほとんどクリアに受信して快適に聞けたという結果を得られました。
あんなにコンパクトなのに、結構出力あるんですね。
走行中もリーダーにヒットな曲がかかるとちらっとハザード焚いてくれたので、あー、聞こえてるかなー?とはわかりましたが、なかなかに面白かったです。
わたしが受信する側に回れていれば、もうちょっとどんなだったのかもはっきり書けたかな?とも思うのですが、かなりクリアにちゃんと聞こえたという話だったので、まあ問題なかったのだろうなーと思います。
バカバカしい実験でしたが面白かったですよー。
こういう使い方もありってことで。


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真・セイミツと三和のレバーとボタンの見分け方講座

※200908280725更新(ボタンの写真と解説を追加してタイトル変更しました)

以前、REAL ARCADE PRO.2 SAのセイミツ化動画を撮ってみたという記事でセイミツ工業製のレバーと三和電子のレバーの見分け方をちらっと掲載したんですが、『レバーパッキンだけで見分けたつもりになってるようじゃ10年早ぇんだよ!』と晶さまからお叱りを受けましたので(半分嘘ですごめんなさい)、もうちょっとだけ見分け方をちゃんと解説した方がいいかなぁと思ったのでこの記事を起ち上げようと思いました。

ちなみに、前回掲載した写真と説明はこれ。
まず、セイミツレバー。
Photo
それから、三和レバー。
Photo_2
一番わかりやすいのは、レバーの根元に付いているレバーパッキンの形状と表面処理ですね。セイミツレバーの場合は表面が梨地仕上げでレバー根元付近に少し段差がつけてあります。三和レバーの場合は表面が皮製品みたいな仕上げで平坦です。それと三和の場合はシャフトカバーが付いていることが多いです(レバーのモデルにもよりますが)。

…確かに不十分かもですね。
というわけで、レバーパッキンをめくったところも撮影しました。
まずはセイミツレバー。LS-32系で。
Seimitsu01
次に三和レバー。まずは仕様どおりただしく取り付けられている場合。
Sanwa01
そして三和レバーをもうひとつ。これは天板下のレバーパッキンをはしょって取り付けてしまった場合。
Sanwa02
見分け方としては軸受架台の形状と色ですね。
基本的に青か黄色の架台が見えたらセイミツで間違いないです。
三和は仕様どおりに組まれていれば、レバーパッキンで架台は見えません。ただし、ゲーセンによってはいい加減にレバーをコンパネに取り付けるので、天板と架台の間にレバーパッキンを入れないことがあるので、その場合は三和の2枚目の写真のような軸受架台が見えます(これを再現するのにわざわざ一台あけて三和レバー組み付けました…面倒くさかったですよ?)。
こんなんでどうでしょうか?
ちなみにいい加減なゲーセンではレバーパッキンを使いまわしたりしていることもあるので、セイミツレバーなんだけど三和の仕様に沿って架台と天板の間にレバーパッキンを挿まれていたりすると、目視のみで見分けるのはお手上げです(そういうことはあまりないと思いますが…つか、そんな面倒くさい設置する店の方が珍しいかと)。
シビアな言い方するなら「さわってわからなければ素人なんだと思ってあきらめろ、っつかどれ使って同じだよ」っていえなくもないですが、わたし自身がそこまで当てられるほど精度高くないし、そんな、ソムリエじゃあるまいしwwwって話です。
だから見ただけでわかるようにこうやって写真で資料にしておけばいいよね?と思ったわけで。
でも、Heyなんかではさわってだいたいわかりましたけどね。セイミツでも使い込まれていると結構やわらかくなってたりしますけどセイミツと三和のレバーではあきらかに違いがあるので。
レバーボールやレバーパッキンだけでは確かに完全には見分けられないので、どうしても気になるなぁって人は、こうやってレバーパッキンをめくって眺めてみるといいと思いますよ?

ちなみに見た目で判別が難しいとされるボタンも実は結構な違いがあるので、さわれば判別することができます。
方法は、ボタンキャップを押し込んで、そのまま指をボタンの外側に滑らせて、指先がボタンボディーに引っかからなければ(0.数mm程度ボディーよりキャップが出ていれば)セイミツ、微妙に引っかかったら三和です。
ひとまず写真を載せてみます。
こちらはセイミツのPS-15です。
Seimitsu02
ちなみにPS-14-GNでもほぼ同様です。キャップが底を突くまで押してもボディより沈み込みません。
そして、これが三和のOBSF-30です。
Sanwa03
三和の場合はキャップがボディーより微妙に沈み込むので(設計的にはちょうどくらいに作っているつもりなのでしょうが)、これってやっぱり操作感に影響したりするので、こういう引っ掛かりがあるのは、わたしは好きじゃなかったりします。コンパクトタイプで値段も安いのにしっかりしたつくりのセイミツPS-15に対して、一般向けだと結構高いうえにつくりの微妙な三和OBSF-30ってどうなんだろうか?と思います。ホリボタンなんかは、その点においては三和ボタンよりマシだったりします。あのキャップやボディーのバリとかがなければ、スイッチ自体はセイミツボタンと同じなのでバリ取りとかしてやればおそらく三和ボタンより快適に使えるようになるかもしれません(根本的にガバガバだからダメかもしれないけど)。そういう加工してる人いなかったかな?
セイミツのネジ式全般と差し込み式のコンパクトボタン、三和のボタンは見た目にほとんど差がないけど、セイミツの場合はどのボタンも上で書いた方法で確認できます、操作性などに関してもそのくらいしっかり統一して作られていて、職人的な会社なんだなと改めて感じ入りました。
さわらず目視だけで当てられる人がいたらそれはそれで面白いですが、難しいでしょうね(三和ボタンの色は全般的に微妙にくすんでいるから、判別できなくはないかもしれない)。


こんなもんでよろしいでしょうか?>All

見た目がそこそこきれいだからとか、メンテが楽だからというのはわかるけど、それだけで三和が今のゲーセンの主流になってしまっているのは残念な現状ですね。ゲームメーカーや筐体メーカーも、操作性まで気にするなら、もっとしっかりパーツの選別を行ってくれたらいいのになとは思います。
要するにセイミツ使ってね、ってオチですよ。


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2009年8月22日 (土)

ポータブルBlu-ray ROMドライブを使ってみた(MARSHAL MAL-BD02U2)

なんか久しぶりにPC関連のネタです。
前々から気になっていたポータブルBlu-rayのコンボドライブを買ってみました。
目的はThinkPad T61pでもっとお手軽にBlu-rayを見られないかな?と思ったこと。据え置き機では電源の確保とかがいちいち面倒だったので。
購入したのはこれ、MARSHALのMAL-BD02U2です。
書き込み可能でスロットインのドライブもあったんだけど、2倍速書き込みはまあしょうがないとして、ポータブルでもBlu-rayの読み込みと書き込み時に電源が必要というのが納得できなかったので、この手のポータブルドライブはバスパワーで駆動してなんぼという価値観の持ち主たる筆者としては、再生だけでもいいからバスパワーで動かなきゃダメのダメダメですぅ!と思ったので、今回は再生のみですがコンボドライブを選択したわけです。値段も定価で1万円を割っているという、なんとも良心的な製品ですし。
ちなみにNetBook対応とあるけど、チップセットの問題でビデオがついてこなくてネットブックじゃBD再生できないんじゃないの?というのはさておいて、まずパッケージ外観。
Pbdpackage01
商品名のところになんかシール貼ってありますね。
側面はこれです。
Pbdpackage02
おわかりいただけたでしょうか?
MARSHAL社さんのノート用光学ドライブ外付けケースにパナソニックのUJ-120を入れた製品ということで、ライティングや再生ソフトを省いて低価格を実現したということで、それでといい思うんですよね。なんでもかんでもハードにソフトがついてなきゃというのはダメ人間のダメな思考ですよ。必要なソフトは必要に応じて買えばいいのですよ。わたしはBlu-ray再生用にPowerDVD8を持っていたので(本当は9が欲しい、そのうち買おうかな…)、ライティングソフトはImgBurnで問題なさそうだし、こういうバンドルソフトありません的製品は全然おkです。
ドライブ外観はこれ。
Pbddrive01
そろそろドライブ正面のロゴがにぎやかになりすぎてきましたねwww
まぁ、多種メディア対応だからしょうがないっちゃしょうがないんですが。
そしてドライブ背面。
Pbddrive02
USBはタイプBのコネクタです。この手のドライブ、据え置きならありがちだけどポータブルは最近ではmini Bコネクタが標準になってきたけど、これはこれでおkです。そして電源はセンターピンがプラスで外がマイナスのコネクタ。ACアダプタとUSB補助電源コードが付属しますが、ThinkPad T61pではいずれも使用しませんでした。バスパワーのみでおk、そのスマートさがナイスでした。
ドライブトレイはこんな感じ。
Pbddrive03
ピックアップレンズが2個ありますね…DVDまでのディスクと、Blu-ray用でしょうね。これは作るの大変そうだ…よくこのサイズで実用化できたものだなぁと、驚きました。まぁ、本当はThinkPadに内蔵させたかったから、9.5mm厚でPATA接続のドライブが早く市場に出回ってくれるとうれしいんですけどね。しかしまぁ、もうBDコンボドライブがこの価格で手に入るということ自体が驚きです。
実際の動作は実に静かで快適、BDで薄型でもこれはすごいねーと思いました。
再生も基本的には問題なし。2度ほど再生が完全に停止してしまったことがあったんですが、これはまだ電源の供給不足なのか、再生ソフト側の問題なのか、ちょっと切り分けできていませんが、結構長時間使っていての現象だったので、あまり気にしてません。それほど問題になるほど頻繁に停止したわけじゃないですし。
再生ソフトとしてはWinDVDなんかよりもずっとあてになるわけで(PowerDVDのBD再生は結構信用できます。WinDVDはコーレルに身売りされてからもうダメダメですし)、たぶんあのとまり方は電力不足のような気がしなくもなく、でもバスパワーで映画1本まるまる普通に再生できてるし問題はないと思われます。
サイズも手ごろでドライブ自体はパナソニックなので信頼性もそこそこ高いと思われるこの製品、お持ちのノートPCが能力的にBD再生おkならおすすめです。デスクトップ用にもお手軽な増設ドライブとしておすすめですね。

で。
LOOX U/C50に接続してみた。
バスパワー不足でスピンアップすらしないwww
しょうがないのでポートリプリケーターのUSBを使って補助電源ケーブルも用いて動作させてみました。一応動きましたが、BD再生はビデオドライバが対応してないって怒られて再生できませんでしたね。Atomプロセッサというかチップセット周りの再生支援の実力を見せてくれ!と思ったんですが、残念ながら再生はできなかったということで。液晶が結構高解像度だから、再生できたら面白いかな?と思ったんですけど、残念でした。

…と、まあこんな感じで。
先日、友人宅でガンダム00のコンプリートベストのBlu-ray版とDVD版を両方見比べてもらって「なるほどやっぱりBlu-rayの解像度の高さと発色のよさはもう規格としてDVDと違うんだね、すごいね」ってようやくわかってもらえたりしたんですが、Blu-rayとDVDはもう再生画質に圧倒的な差があるので、わざわざ映像ソフトを買うならもうBlu-rayしか選択肢はないかなぁと思うわけです。で、再生環境をそろえるには、ということになるわけですが…。
なかなかにいい製品だと思うので、PCのハードパワーが足りてる方はBD再生の足がかりとして買ってみてはいかがでしょうか。フルHDの表示できるPC用液晶モニタもすでに1万円台で手に入るこのご時勢、Blu-rayソフトの再生環境をそろえるのはかなり容易だと思われますので、チャレンジしてみては?


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風邪ひきなのか鬱なのか(~20090821)

いろいろやる気がしないですー。
鬱再発したかな?
実は昨年の正月あたりまで、だいたい7年ほど心療内科にかかっていた時期があったりなかったり。ひどいときは外出することもできない、玄関に立つだけでたたきにも降りられない全身が震える感覚なんて、罹患した人じゃなきゃわからない感覚だろうと思いますよ?
周りがむやみに励ましたり、逆に励ましちゃダメだと変に気を使ったり、そういうのも何もかもが逆効果なんだと実感したし、結局本人次第なんですよね、あれは。
経験者として言わせてもらうなら、普通に接してくれればいいだけです。本人が間違っているなら、ときには絶望の淵から叩き落すことも必要。かかっているのは本人だから、まわりがどうこうしたってあまり意味ないです。
ただし、気の持ちようというわけではないのはマスゴミの偏向報道もあってそれなりに知られてきたことではありますが、脳内物質の分泌云々でとはいえ、結局それをコントロールするのも本人次第なわけで。ある意味では気の持ちよう、ともいえないわけですが、それは患者本人には絶対言ってはいけないわけで。
わたしもひどい時期は布団から出たくなかったり、一日中何もやる気がおきない、食事もとらない、ひたすらぼんやりしているなんてこともありました。冷気で心臓がわしづかみにされるような恐怖感が常に付きまとう不安感は、かかったことがない人にはわからないだろうと思う。
立ち直ったキッカケは…あまりいいことじゃないんだけど、医者が信用できなくなってカウンセラーも信用できなくなって、通院をやめたからなんですけどね。いきなり薬もやめてるわけだから、それはもう当初はめちゃくちゃしんどかったですが、いや、いまでもときどき不安感に駆られることはあるけど、あのころほどではないかな。仕事することで自信を持たせてくれた会社には感謝しているし(負担大きいからもっと給料上げてくれとは思う。既得権益層ばかりにバックするんじゃなくて、稼いでるのは現場の人間なんだし)、薬を飲まないことによる不安もはじめはあったけど、そもそもリタリンがご禁制になって昼間の睡眠発作を別の方法で防がなければとそっちで悩んでしまったあたりで、医者は不要になっていたのかもと思う。睡眠発作は事務所とかで普通に事務作業とかしてると今でもときどき起こるけど、さすがに運転中はないかなーと。ものすごくきついときは停めて休んでるし。効率落ちますが。
リタリンに関してはテレビ朝日・朝日新聞がずいぶんな偏向報道をしてくれたおかげでご禁制になったという流れがあるので、わたしは朝日新聞とか朝日系の報道はものすごい敵視してますよ。そもそも新聞嫌いだし(文字を読むのが嫌いというわけじゃなくて、報道機関の皮をかぶって民意を誘導しようとする姑息さが嫌い、特に朝日)。わたしは用量・用法を守って適切に使っていたのに、あの薬を飲んでいると人としてどうよ?とか、リタリンは覚醒剤そのものみたいないやらしい報道を繰り返したり、リタリンを処方されてる人はもっとたくさん欲しがってドクターショッピングを繰り返すのがありがち的な報道をひたすらしつこく当たり前にやらかしてくれた朝日系報道は絶対許さないし、今後も信用しないですよ。天声人語とか何様のつもりだよ?と思ってますしね。あー、朝日の関係者の方が読んでいたらごめんなさいね、あなたがたのクソったれな努力が実ってリタリンがご禁制になってよかったですね、朝日関係者は○ねばいいのに(怒りすぎ。でもそのくらい怒ってるし朝日は信用してません、大っ嫌いです)。
あー、なんでこんなことを書いちゃってるかというと、夏コミでひさしぶりにチェックした作家さんのところ、これももうすぐ20年くらいになる作家さんで数年前まではチェックしてたところなんだけど、ここしばらく行ってなくて久しぶりに買いに行ったら、鬱だったという…それをネタに本を出されていましたが、読んでいて「あー、あるある、わかるなー」と思ってしまったわけで。わたしの場合は結局浪費癖とか逃避行動としての買い物依存症がまだまだひどいから治ったとは言い切れないのかもしれませんが、その作家さんの苦しさも本当には理解できないけど共感はできるので、じっくりやるしかないんだけど、立ち直ってまた楽しい本を書いてくれるようになるといいなぁと思ったわけです。

もうすぐ選挙だとか。
あなたと政党候補者の一致度という面白いことを毎日がやってたので、チェックしてみた。
これ、わたしの結果です
んー、まぁ、なんというか、今までわたしが考えていたこととかはブレていなかったんだなーと。改めて自己分析力に自信をもったわけで(自惚れもいいところだな、おい)。
ときどきそれっぽいことも書いてますが、やっぱり何かしら一本芯が通ってない人はダメだと思いますよ?
趣味にしろ仕事にしろ生き方にしろ、どれでもいいけど、自分で考えることや自分の意思がない人はダメですよ。他人任せだったり人の意見を鵜呑みにしたり、人のおすすめを考えなしに受け入れたり。そういうおすすめを書いてるわたしのいえたことじゃないなーと思いつつ、ここでやってるのはあくまでわたし個人の考え方なので、それを参考にして咀嚼して受け入れるのと、鵜呑みにして考え無しに手を出してしまうのとでは意味合いが違いますし。
前者の方はそれなりにその方のバックボーンとかがちゃんとあって、その上でおすすめをうけいれてくれたんだなってことでうれしく思います。後者の方は…あえて何も言うまい(苦笑)。

しかし、ダメでも叩かれても、それはそれで『注視されている』ということでは、ある意味で期待されていることの裏返しでもあるわけだから、いいんじゃないかなーと思うわけです。
見向きもされなくなったとき、というのが一番痛いでしょうねー。よくいう『いわれているうちが花だよ』って、それなんでしょうね。
わたしの場合は燃え尽きたわけでも飽きたわけでもなく、水をさされて嫌気がさしただけなんですけれどね(苦笑)。
あ、いや、LOOX Uじゃなくて、ヘッドホンとかそっちの方ですね、こっちは好きでやってるだけなのに…いや、多くは語らないでおいた方がいいのかなー?
目標としていたものは一通り集まったから落ち着いただけという話でもあるので、気が向いたらまた何か書くかもしれません。あっち方向ではわたしは鼻つまみものでしょうけれど(苦笑)。イベントももう行く気がしないし。見本市でゆっくり製品を見られるだけならいいけど、顔見知りの同窓会で一見さんにはすごい寄り付きがたい雰囲気を放出しているあの残念な空間には行きたくないなぁというのが本音。PCとかと違って製品サイクルの長いジャンルだから、次になにか気になって比較できるイベントで聴きに行くとしたら数年後でしょうね。でも、ネットだけ見て買うにしても、その評判からある程度の想像ってできるわけです。人は考えることができるのだから。だから、それで購入してハズレを引いたとか、『これは思ったのとは違った』というミスは、わたしはあまりないなぁ…というのが正直なところ。もちろん買う前に1度でも実機を見てるというのは条件の一つになりますが、見てない・触れてない場合でも、そういう失敗をしたことはあまりなかったりします。まあ、漫画とか小説とかの本は話が別ですが、ことAV機器やPC関連ではそういうハズレはあまりないですね。逆に『あの人のおすすめだから買ってみたのになんじゃこりゃ?』というのはままあります(苦笑)。これは実物を確認しないで買っちゃった場合により多いですね。だからあまり安易に人のおすすめには乗らないようにはしています。でも自分がおすすめをする場合は、できるだけ細部が伝わるように心がけてもいます…拙いですし全然足りてないという自覚もあるから、恥ずかしい限りではあるのだけれど。
不本意ながら残業がすさまじいことになってきて、これ欲しいー!というのがちょっと無茶すれば買えそうという状況なので、いろいろ狙ってるものはあるんですけど、買い物自慢になってもしょうがないのであまり書いてないというのもあります。舌の根もかわかないうちになにかやりそうですけどね(苦笑)。

そういや舛添厚労相が派遣村を批判したとかで。
わたしも立場的には派遣で働く身なのでひとごとではない部分もあるのですが、問題なのは応募したけど断られたとか、そういう部分。仕事はないわけじゃないけど、じゃあ、それに見合うスキルを応募者が身につけていたのか、募集者の希望に見合った人材であったのか、そこらへんのすり合わせやバランスはどうだったのかという問題。そして、怠けている旨の発言をした舛添厚労相の言わんとすることもわからなくはないけど、じゃあ、今大学生が2年生から就職活動しなきゃいけないなんて本業の学問に打ち込めない異常な状況を作った先人の連中はどうなのよ?と。50社受けてアウトとか、それも学生の側に問題があるとでも?派遣で働く人がそれなりのスキルや努力を怠ってきたのは事実だろうし厚労相のいうこともわかるけど、就職難だとか買い手市場みたいなイカれた雇用情勢にしている企業側には問題はないのかな?そして、ちょい上でも書きましたが、既得権益層の上層部とかばっかりが高い賃金を得て、なにかとマイナスすることになると下の方から搾取したり、派遣のみならず下っ端社員を奴隷のようにこき使って残業代も支払わないとか、そういう仕組みにして36協定とか守ってるふりしてぶっちぎっている企業側に問題はないのか?そもそも経営者とかって何やってんのよ?雇用している人を守るものじゃないの?実働しているのはそういう『駒』であり『歯車』である下っ端なんであって、ベースを上げてくれないとモチベーション下がっちゃうよ?というか、それらに与える給与をケチって甘い汁ばっかり吸っている上層や経営の人達は、いい加減目を覚ますべきではないのかな?下っ端が立ち行かなくなって仕事に無理が出たら、結局その上の人達に入るべきお金も入らなくなるんですけどねー。日本て欧米を見習って実力主義だの成果主義だの入れてきたけど、それは結局上層部や経営陣が労働者に対価を支払いたくない、ケチるための隠れ蓑にするための言い訳にしか見えないんですよね、わたしには。もう、日本って構造的にダメなんじゃないでしょうか。でも、働く意思の薄弱な人達にも問題はありますが。舛添厚労相は「働く能力があるのに怠けている連中~」と、まだ労働者を買ってくれている発言をされたようですが、わたしはそうは思いません。やる気があってそれなりに自分を磨いていれば、それなりの職を得ることはできるはずです。そのためには嫌な思いもしなければならないでしょうし、仕事する上でそんなの当たり前です。紹介された仕事やせっかくつけた仕事を初日から来ないとか1日でやめてしまうとか、新入社員で社員待遇で入れたのにすぐ辞めるとか、そういう話も結構聞きますし。そういう人はたぶん何やってもダメですよ。向き不向きはあるのである程度やってみてというのはわかるし、どう見ても向いてない・気に入らないとかで辞めるのはしょうがないけど、自分を磨くこともせずただ気に入らないだけで辞めるとか、やってみもせず限界を決め付けてやめるとか、そもそもやる気ないのに惰性で就職してそこでベストじゃないにしてもベターも尽くさず辞めるとか、そういうのは結局本人に跳ね返ってくることだし、労働者側がそういういい加減な人が増えてるだろうから上層が労働者を見下して支払わない土壌をつくることにもつながっているのかなと思うと、世の中ままならないなぁと思います。
まぁ、新人だったり中途での入社でも人を育てようとしない企業や詰め込み教育と理屈で頭でっかちの使い物にならない学生を量産している教育にも問題があると思うんですけどね、そういう部分も含めて、日本ってもう構造的にダメなんじゃないかと思います。戦後の昭和の人達は偉大だったよ。日本も斜陽で没落国の仲間入りです。
あははははー。


オチません。


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2009年8月16日 (日)

コミックマーケット76 3日目終了

今回もいろいろありましたが、無事終わりました。
参加された方、おつかれさまでした。参加されなかった方は、次回、興味と機会があればぜひどうぞ。
開場待ちの待機行列は大変だし会場内の混雑も半端じゃないですが楽しいので。きっとかけがえのない出会いだったり想い出ができると思いますよー。
また4ヵ月後にがんばるわけですが。
3日目は観月堂さんSuitablyPublicationMatsuzakiさん、からくりはうすさんさえおさえられれば、それと三級河川さん。予算ないからそのあたりで、店頭委託しそうなサークルさんは来月とか機会を見て買えたらいいかなーと思ってましたが、やっぱりいろいろ我慢できなくて買っちゃったり。できればもうちょっと普通の創作系をゆっくり回りたかったなー。
森林保護募金のポスター、これはじめてゲットしようかと会場回ってたんですが、1時からずっと張ってるという方もいてわたしがあまちょちょぷーでしたごめんなさいって感じでした。あのポスターを手に入れるにはそこまでしないといけないのか、と。わたしも結構参加暦長いけど、その世界ははじめて知ったので新鮮な驚きでしたね。
実況スレを見てると2日目の東方系にいたらしい小中学生が列割り込みしたりでやたらマナー悪かったようだけど、マナー以前にとりあえず小中学生でお小遣いもらってる身分でコミケというのはどーかと思いましたね。少なくとも高校とかへ上がってバイトで自力で稼いだお金とかで楽しむものじゃないのかなー。それもああいう場でのマナーとかもわかってない、諸注意もおそらくマトモに読んでないであろうというのが丸わかりの行動をとるようじゃ、小中学生は入場制限かけて入れないようにしようって言い出す人がいるのも仕方ないです。まぁ、いい大人でもそういうことするダメな人も今日いっぱい見ましたけどね。自分勝手に我先にと人を押しのけて進もうとするのは、わたしなんていうダメ人間から見てもかなりダメですよ。危ないからやっちゃダメだとか、公平性の面もあるだろうし、そんな決まりごとを守れないのはダメだと思いますよ。自分だけ相手に無理強いして優先してもらえるよう融通きかせるようにせまるとか、そういう自分のことしか考えない人は、たとえ同胞や知り合いでも最低だと思って軽蔑しますね。でも最近はそんなことは屁とも思わない人ばっかりになってきたと思うと悲しいですね。
小中学生だからダメだと頭ごなしにというのもどうかと思うので、そういう分別の付く人になってから参加してくれると皆が快適に楽しめていいんじゃないかなと思いました。

それから帰りにはガンダムを見ていこうかという話もあったのですが、お台場は混雑がひどいのでということとなんとなく余韻がほしかったこともあって、晴海へいってきました。
晴海会場…そう、東京国際見本市会場だったあの場所は、今は清掃工場と公民館っぽいものが過去の西館・新館・A館・B館だったあたりに建っていて、かつての面影はもう中央の広い通路とかが残っているくらいなんですが、このあたりもすっかり様変わりしちゃいましたね。当時の建物はすべてなくなって、ガメ館(東館)・南館・C館跡は更地になっていて、オリンピックの候補地看板がたっていました。そして、友人によると前は展示場があった記念碑みたいなものが設置されていたそうですが、それもなくなっちゃったようで(なんとなく見落としのような気もするんですけどねー、自分で見に行かなかったのでなんとも…前は清掃工場の入り口あたりにあったらしいです)、寂しいものでしたね。晴海埠頭も以前はわりと自由に外に出られたし、もうすぐそこが海!って感じで、停泊してる船なんかも間近で見られて面白かったものですが、ひさしぶりに来た晴海埠頭はがっつり金網でガードされちゃっていてもうお気軽に外には出られなくなっちゃってましたね、残念。まぁ、時代は流れるということで…初参加したのが一応『これで晴海とはお別れ、次回からは幕張だ!』というときのコミケで、「コミケっていうのは徹夜で行くものだよー!」と悪い先輩に知恵を入れられて(苦笑)、前日深夜に会場に到着したらC館に隔離待機になって(当時はなにせ初めてだから隔離だなんて思わなくて、館内待機させてくれるなんて親切だなぁと思った…バカですねー。徹夜で参加したのはこれが最初で最後です)、バイトで稼いだわずかな軍資金で臨んだのも懐かしい思い出です(確か9000円くらいしかもって行かなかったと記憶してるんだけど、今回の3日目の資金はそれを下回ってたので泣きそうでしたが)。晴海最後といいつつ、幕張を追い出されてまた晴海で開催となったときはなんとなく嬉しいような複雑な気分もあったり、そうこうしてるうちにあの駐車場待機列から入場でのジェノサイドが発生したり、と…こう書くと歳がバレますねー(苦笑)。晴海から有明に移ったときは本当に新天地だ!すごーい!と思ったものですが、ここもキャパがいっぱいになって夏冬3日開催が当たり前になって、となるのにさほどかからなかったような。そういえば有明になってからもう結構な年数になるんですよねー、10年以上になるのかな。それに参加してるサークルさんも初参加したあたりに見かけたサークルさんも結構たくさんずっといるし(創作や男性向け創作はその傾向が強いと思います、二次創作でも根強いところはずっと楽しく続けられてますし)、20年越し当たり前ーみたいなサークルさん、今回結構見たような。世代交代しないでみんなずっとやってるんだから、そりゃ一方的に人数は増えて大変になるわけですよ、しかも企業目当てでお客様気分の人とかもごっつり増えましたしー。こんなすさまじいイベントになるなんて、初参加当時は考えも付かなかったですね。なんだかんだで面白いから、場として存続してることが嬉しいですし、存続させてくださっている準備会の方々には感謝でいっぱいです。待機列や会場内整理でも毎回機転を利かせて面白い整理されていて、すごい楽しいですし。

なんだか年寄りの回想みたいになってしまいましたよ?まあ実際そういうものなので…わたし?ああ、永遠の17歳ということにしておいていただけるとありがたいですよー(苦笑)。

とりあえず雑感。
みなさん本当におつかれさまでした。


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コミックマーケット76 初日と2日目

去年のような余裕がなくて更新が遅いです。
というか、業務きつくて普段の更新も滞りがち&ネタ切れ感が…こうして更新頻度とPVって落ちてくのね。
(´・ω・`)

初日は例によって毎度お伺いしているサークルさんの本さえ買えれば満足だったので、主目的としては100円しかかからないはずだったんだけど、メルヘンBOXさんで『かがみんの抱き枕カバー』を買ってしまい…これがのちのち3日間の地獄の始まりに(涙)。いや、だって、最後尾看板のお品書きにいたかがみんを見て、「今買わないと絶対後悔するんだからねっ!」とかがみんに言われている気がしたので…(ダメだこの人早く何とかしないと)。
最優先目標だったお好みひじきさんの本は今回もめっちゃ面白かったです。ひらがな4文字タイトルジェネレータも探して試してみました、かなり面白かったです。そうかー、今ウケるにはタイトルをひらがな4文字にするといいのかー、じゃあここもテキトウにそういうのに変えてみるとか(マテ

2日目は体験版やらメインで買って、店頭委託されるようなタイトルは来月収入きてから買えばいいやと思っていたけど、結果いろいろ買ってしまい予算不足に…。
アルバトロシクスさんの新譜は、それでも会場で欲しかったのでブースへ行きました。ミコリザさんご本人が手渡しで売り子さんをされていて、CDのイメージそのままの声で感激です。わがまま姫って感じじゃないけど、姫!って印象でしたね。楽しみにしてるのでこれからもがんばってくださいです、応援しています。
他はあけぶれのサントラ、これも委託されてるのに買っちゃったり。植木屋のtaikiさんの曲は好きなので。
その他体験版複数げっと、ここは落ち着いたら改めて書き直して更新予定。

待機列とかでやっぱり年々マナー悪くなってる気もするけど、こんなもんでしうかねー。会場内は走っちゃダメ、後ろから押すのも危険だからっていうのがわかってないなーって自分勝手に行動するお客様気分の人が格段に増えた気がします。晴海のジェノサイドを知らない世代もいっぱいいるわけで、しょうがないのかなぁとも思います、悲劇が繰り返されなきゃいいんだけど。というか、今年のワンフェスは企業行きと一般向け列を分けてうまくいったようなので、企業狙いの列はそろそろ隔離すべき時期に来ているのかもですねぇ。初日なんか企業列が捌ききれてなくて一般入場詰まっちゃったし。お客様気分企業行き参加者や転売屋はもう別イベントへ隔離でもいいんじゃないかなぁという気もします。わたしも用事があれば企業へ行かないわけじゃないですが、本来の目的じゃないですし。限定グッズがどうとか転売がどうとか無茶な限定数なのに客引きしたがる企業とか、どうも趣旨をはきちがえているんじゃないかと思うところも多々あるわけで。お金になるのはわかるけど、正直もう企業参加が変に加熱してから歪んでるなーとも思ったりもしたわけで。表現したいことは受け入れるコミケの懐の深さはすごい好きだけど、今の企業ブースはそういう趣旨でやってるところはそんなにないと思うのですよ。

それはさておき。

いよいよ最終日です。
特に事故もなく、無事最終日までこられましたし、今日もぼちぼち倒れない程度にがんばりますかー。
おー、西館前待機列右の空に虹が出てるよー。
20090816west001


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2009年8月12日 (水)

デススマイルズ対応スティック 分解手順(REAL ARCADE PRO.EX系対応)

※200908292256 動画をBGM修正版に差し替え

先日これも録画しましたとかいって、編集がなかなか終わらなくて放置状態だったのですが、ひとまずうpしました。


BGMはおきにのSTGからチョイス。当ててみてくださいな。当たっても何も出ませんが。
BGM修正前のはこちら。
【ニコニコ動画】デススマイルズ対応スティック 分解手順(REAL ARCADE PRO.EX系対応)


説明するほどのものでもないかなーと思いましたが、とりあえず録画したし見せられる状態にはしておこうかなーと。
RAP2SAのセイミツ化換装動画の方もぼちぼち見ていただけているようで、あれでも参考にしていただけているなら幸いです。

デスマ棒の換装記事そのものはこちらを参照してみてください。
デススマイルズ対応スティック(REAL ARCADE PRO.EX相当)をセイミツ工業のレバーとボタンに換装してSE(Special Edition)化する

一応リンク先の記事も天板分解までのニコ動のリンクを貼っておきます。

分解や換装作業は実際は技術が必要だったりそんなに難しくはないんですけどね、面倒なだけです。小中学校で技術科をちゃんとやっていればこんなのは誰でもできるんじゃないでしょうか?
『シューターが簡単だというのはあてにならない』というのとは違います(苦笑)。
というわけで、RAP系のスティックを購入された方はRAPのスティックが標準では微妙なのでセイミツ製への換装に挑戦してみてくださるといいと思います。


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2009年8月 8日 (土)

その声が聴きたくて(~20090807・その2)

先週くらいかの話なんですが、愛用していたMDR-EX90SLが断線しました。
出勤時に使おうとして朝聞いたら片方音が出ないですよ。あれ?と思って、線をぷらぷら触ってみると、どうやらネックチェーン部の分岐の根元あたりが中で切れてる様子。ユニット自体は生きてるからなんとかしてやりたいんだけど、とりあえず仕方がないので予備を1個あけてしまいました。これでストックはあと1個…もうちょっと買っておくんだった、と後悔してもしょうがないのでとりあえず新品のEX90を聴いてみて、当たり前といえば当たり前なんですが驚きました。1年ほど使い込んだEX90と全然音が違う。低音出ませんねぇ…ある意味ではすっきりしていてバランスがいい。あぁ、買ったばっかりのときのEX90の印象ってこんなんだったなーと思い起こして去年が懐かしくなったり。もちろん使い込んでバランスの取れたいい感じに低音が出るようになったEX90も大好きですが、この新品のEX90のすっきりした音も捨てがたいのですよ。EX500ではこの音は味わえないのよね。あれは元から低音がかなり出るから。
なんだかんだで音屋でEX90LPを2個追加で買っちゃいましたが…(典型的ダメ人間)。だってEX500に買い換える気はまったくないし、EX90が手に入る限りは使い続けたいし。在庫がまだあるなら、1ヶ月に1個くらい買い溜めしようかなぁ…バカぽいと思われるかもしれませんが、そのくらい惚れ込んでるイヤホンなので。ちょっと違うとはいえ、MDR-CD900STの音に近いキャラの音を手軽につれて歩けるのは嬉しいのです。EX500は別方向に行っちゃったので…EX900とかって出してくれるといいんですけどねー。EX500そのものは比較せずにそれ単体でなら、コストパフォーマンスに優れたいいイヤホンだと思うんですけどね。特にBAに詰まり感を感じるようになってしまったわたしなんかにしてみれば、EX500は今の実売価格で数倍するBA機よりもずっと楽しい音を聞かせてくれるいいイヤホンです。だけどEX90には敵わないんですよねぇ…。

今回のメインはこれ。
00
KENWOODのメモリ型DAP、MG-E504です。
何でいまさら?というと、実はこれ社用車でBGM流すのに使ってたんですが、有機ELのディスプレイが壊れたっぽくて表示できなくなってしまったので、修理に出したわけですよ。購入は今年の頭頃だったかな、HD60GD9ECが故障したときのピンチヒッターとして使えるといいなーと思って買ったんですが(HD60GD9ECもストックで1個持っていたりはするんですが)、MG-E504は起動のレスポンスの遅さと音を聞いて結構がっくりきちゃって出番がなかった子です。しかしFMトランスミッターで社用車とかのラジオに飛ばして聴くくらいなら楽しめるだろうということで最近結構使っていたのですが、キッカケはともかく壊れてしまい、音はすれども表示が見えずこれじゃ某Shuffleじゃないかい?ということで修理にもって行きました。まず困ったのが、さいたまサービスセンターが移転してしまっていたこと。そういえばビクターと経営統合したんだっけ…ということで、5月までは今のわたしの職場から歩いて5分もかからないところにショールーム兼サービスセンターがあったのですが、加茂宮に移転してビクターのサービスセンターと同じ場所になってしまいました。遠い…というか、これで平日しかやってないということだと、遠いだけじゃなくて行きづらいので、なかなか気軽にというわけにはいかなくなってしまいました。加茂宮といえばパイオニアもサービスセンターを構えていて、そっちは駅のすぐそばなんだけど前にCLD-R7Gを修理に出したりしたときは車でいったかなーと。どうでもいいですね。そういえばパイオニアのそこのサービスセンターに初めて行ったのは今からもう15年くらい前になるのかな?(それもどうでもいい)。
で、MG-E504の修理、5日に預けて6日完了になっていて昨日家に届きました。以前HD60GD9ECの修理でKENWOODのサポートは早いし丁寧だしすごくいいって書いたかもしれないんですが、今回もおそろしく早かったです。製品交換でしたけど。
01
で、ここからが本題。
交換前の製造番号は去年の12月製造であることを示すものでした。
戻ってきたものは今年の1月製造であるらしいんだけど、驚いたのがまず手に取ったときに手応えのある重量になっていたこと。まずこのDAPを買って箱から出したときの第一印象って、とにかく軽薄でオモチャみたいというか、ケースそのものの重量しかないんじゃないか?と思うほど軽かったのを覚えているんですが、戻ってきたものはややずっしりくるというか、微妙なような明白なような、とにかく重さが違う感じなんですよ。そして、交換後の方が音が断然よくなってる。交換前の買った製品の方だと、某ShuffleやClassicよりマシな音とはいえHD60GD9ECを聴いているとMG-E504はKENWOODらしくないなという音ではあったんですよね。そりゃ値段やつくりから考えて違うのは当たり前なんだけど、その違いっぷりががっかり過ぎたというか。それが、戻ってきたMG-E504は…
02
なんということでしょう!(苦笑)
違うとはいえ、HD60GD9にぐっと近い音になってるじゃないですか、どういうこと?と、驚きました。
前はもっと窒息するような息苦しさとパサパサした味気ない感じで、いうなればHD60GD9ECがモスバーガーの匠とかだとするとMG-E504はマクドナルドのノーマルのハンバーガーくらいだったのが、いきなりロッテリアの絶品チーズバーガークラスに近いものに化けた感じです。モスには届かないんだけど通常メニューとしてできることはきちっとやっていて適度なジューシーさも持っている、そんな感じですよ。交換前はそんなだから音場もへったくれもなかったと思って心底がっかりきてたんだけど、交換後のは適度に広がりもあって、これならKENWOODのDAPとしてHD系の形を模していてもなんら恥じるところはない、しっかりしたものだなーと思いました。確かに値段は全然違うし作りもまったく違う、音もHD60GD9ECと比べてしまうと若干の閉塞感や艶のなさはというものは感じてしまうものの普通の人ならかなり意識して聴き比べないとわからないんじゃないかというレベルに達していて(交換前のものはたぶん普通の人がぱっと聴き比べただけでもMG-E504は微妙っぽいとわかるくらいの差があったと思います)、ドラッグ&ドロップ等のエクスプローラーなど(うちではFire File Copyとかも使います)での楽曲ファイル転送がおkでmicroSDHC利用可能で容量に対する自由度もある程度あって、プレーヤーとしての使い勝手は起動時間に若干の難ありとはいえ起動さえしてしまえば扱いはHD系同様で結構扱いやすく、有機ELのディスプレイも鮮明できれい、これが12000円くらいで手に入るのなら迷わず買いでしょ。といえるレベルになったんじゃないかと思います。
他のところでも修理に出して製品交換されたらよくなっただとか今年に入ってしばらくしてから購入したものは去年のロットの製品と違ってずっしり重くて音もよかったなんて話をちょこちょこ目にすることはあったけど、眉唾っポイなとか、それはさすがにないでしょうとか思っていたんですが、実際自分で経験すると『これは書いておかねばなるまいなー』と思った次第。修理自体のサービスも早くてよかったし、これだからKENWOODのユーザーで良かったなぁと思うわけです。例外ではあるのでしょうが、修理依頼時にファイルは消されても大丈夫ですね?とお決まりの確認があって、もちろんおkです、返却後自分で入れなおしますからと答えたんですが、製品交換された個体を起動してびっくりしたのが元々入れてあったデータをそっくりそのまま転送してくれていたことですね。通常はこういうことってありえないので、作業的には結構面倒くさいはずなのにこんなサービスまで…!と思うと、もう嬉しくて…KENWOODという会社のユーザーに対するサービスの姿勢には、畑が違うとはいえ同じ修理サービス業務に携わるものとして学ぶところが多いなぁと思いました。まぁ、わたしの場合は基本的にあまり通常の流れから逸脱する行為はクライアントの意向でできないのだけれど、そこは気持ちの問題ということでいかにユーザーさんのことを考えて動くかということですね。
というのはさておいて。
実際は自然故障ではなくディスプレイが破損していたらしく、次回やったら有償だよという注意は当然のように記載されていましたが、それでも今回わずらわしい問い合わせをユーザーにしてくることもなくさりげなく無償ですっと対応してくるスマートさにも惚れますね。
なんかもう、太鼓もちというかKENWOODの回し者のようですが、違いますよー。いやもう、本当にこのサービス精神には脱帽するばかりだし、実際に戻ってきた音を聴いたらよかったので、しばらくはMDR-CD900STでHD60GD9ECと同じファイルのもので交互に聴いていたんだけど、もうしばらくはMG-E504でずっと聴きっぱなしです。交換前はわざわざ選んでまでずっと聴いていたいとは思わない音だったんだけど、こんどのは気持ちいいです。これならKENWOODのDAPだから音にも自信ありっていっても文句ないレベルなんじゃないかなと思いました。

普段は家にいないので、佐川急便へ荷物を引き取りに行ったら14個くらい溜まっててフイタw
どうやら一括配送を外した注文があったっぽくて、やらかした感じ。気をつけないと…。
そしてPSPが見つからない(初代なら持ってるんです、3000がほしいんです)のにToHeart2とか買っちゃってるし。見つかってもやる時間もないのに。というか、これ、PS2のときにも同じこと言ってた気がしますよ。そのときはこのブログははじめてなかったですけど…。今回もToHeart初代がおまけで付くというので、移植されたらもう縁起物のように買ってます。委員長最高です。初代の。実は2は全然やってないからわかりませんのです。PS2のPS2用ToHeart付きToHeart2とかToHeart2XRATEDとかADも買ってたりするのに全然やってないんですよね、もったいない気が…初代が神すぎて2をやる一歩が踏み出せずにいます、われながら情けないやら。ただの面倒くさがりともいいますね、すみません。

オチませんよ?


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2009年8月 7日 (金)

歯医者はもうすぐ終わりそうというときに別の歯が痛くなる(~20090807)

ひとまず更新のお知らせです。
(何をいまさら…)

REAL ARCADE PRO.2 SAのセイミツ化動画を撮ってみた
先日これの記事を大幅に訂正しました。
一応、これを見ていただければレバーとボタンの換装くらいはわかりやすく簡単にできるのではないかなと思われます。

おしごと。
よく、ユーザーの方から「メーカーに問い合わせたときにひどいこと言われた」という苦情を受けるので、「わたしは某社からの委託を受けている~という立場なので、芳しい結果は出せないかもしれないができる限りのことはお伝えしてみます」と、わたし自身ユーザーとして苦汁をなめた経験が山ほどあるのでがんばってみたいと思うわけです。
が。
このときの心境はまさに天田少尉の受勲理由を調べるジャックのような気がして、やるせないやら切ないやら。
本当になんとかしたいんですけどね。
というか、困って連絡してくるユーザーに対して、「あなたの使い方が悪い」的なことを言ってしまうエージェントやオペレータは、コール失格だと思うんですけどね。ユーザーに八つ当たりしてどうするんですか。打たれ方が足りません。鬱で狂って失踪寸前まで追い込まれるくらいじゃないと甘いです。
…まぁ、実際にあきらかにユーザーが悪い場合も多々あるわけですが、ご案内の節回し次第だと思うんですけど、難しいところですね。というか、最近のメーカーのコールセンターや修理工場、レベル低すぎますよ?はっきりいってわたしなんかより全然恵まれた環境のはずなんですけどね、事務所や工場で資料見放題で調べ放題なんですから。現場でいきなり突発的なことにも対処しなきゃいけないプレッシャーだってないでしょうし。なんでそれで配線抜けたままユーザーに返したり、動作チェックすればわかるような初歩的ミスを放置してユーザーに返却しやがりますかね?
プロ意識が足りないんだからねっ!…って、あれ?なんか別の話で似たようなことを書いた気が…あぁ、ゲーム屋さんのときでしたっけ、原典たる基板でちゃんとプレイしていればわかる差異をろくろく直しもせず放置したり調べもせず気づかないままリリースするのはプロじゃないって。やっつけ仕事もどんだけなのよ?って…SEGA AGES2500でM2のファンタジーゾーンCCは不幸な事故だと思ってますけど。あれは岡野哲にパッケージイラストを描かせてしまったことで不幸を呼び込んでしまったのかもしれません。あの不気味で楽しくなさそうなパッケージイラスト、なんとかしてほしいなぁと…別の人に描き直してもらって、ついでにエンディングのバグも修正して、しれっと発売してもみんな買いそうな気がしますよ?ファンタジーゾーンだし。わたしなら買っちゃうな。
というわけでセガのお偉いさん、ファンタジーゾーンCCを修正版で再販してくださいな。パッケージも要修正項目ですよ。


オチません。


追記
さっきのココロさん。
02
…あの、なんかあったんでしょうか?(涙)


そういえば風邪は治らず微妙に悪化してるような、でも大丈夫。
調子悪そうに走ってるのが外から見てわかるのか、後ろの車がめちゃくちゃ車間をあけてくれるので、安心して走れます(苦笑)。
確かに、ひよりんみたいに頭ぐらぐらしながら走ってるのが前にいたらわたしだったら怖いからやっぱり車間あけるかな、と客観的に考えると…迷惑なやっちゃなー、という気がしなくもなく。
そういえば車間をつめてあおってくるドライバーへの罰則が強化されたって話もあったと思いますが、効果なさそうな気がしますね。そんなに無茶しても変わらないよーって思うんですけど、むやみやたらに車間つめる人いますよね。警察はナンセンスなスピード違反を取り締まるよりも、そういう無茶に車間をつめるようなドライバーを取り締まってくれなきゃと思いますね。難しいでしょうけど。
クラウンとかマークXなんかの高級車とかいうのは、中の人は高級ではなかったり、運転自体もガラ悪かったりってのはよく見かけるですし、そういうのを何とかしてほしいところ。無茶かな…。


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2009年8月 5日 (水)

プラズマクラスター爆弾(~20090804)

なんかすごそうじゃね?
”プラズマ”で”クラスター”ですよ。クラスター爆弾は禁止になったようですが、こっちならまだおkだ。
…などと、くだらないことを考えた土曜の午後。某量販店で空気清浄機を見て。

新ヱヴァンゲリヲンについていろいろ。
視聴者的には2回目、作り手としても2回目なわけでしょうが、ヱヴァンゲリヲンって別に輪廻する物語というわけではないので、確かに破のラスト付近でカヲル君が「今度こそ…」とは言っていますが、ぶっちゃけヱヴァンゲリヲンはひぐらしのような輪廻するループの物語という解釈は、わたしはしてないんですね。彼らにとっては、あれっきり。だから、そういう例えはどうでもよかったり。P17n…いや、プリズマティカリゼーションとちゃんと書いた方がいいか、それみたいにループを繰り返して出口を探すような物語でもないですし。
それに、シンジ君はたかだか中学生の少年です。そんな子供がドラスティックに世界の状況を変えられるわけがないことも、いくらアニメでもわりかし現実的縛りのあるヱヴァンゲリヲンという物語の中では致し方ないことくらいは理解しているつもりです。当たり前のことですね。だから、シンジ君が受け身でしか動いてないとかいう批判も的外れな気がするわけです。それでヱヴァンゲリヲンという道具・兵器も、実際にはとんでも能力を秘めているとはいえ、基本的には使徒殲滅のための兵器でしかなく、世界や物語すべてをどうのこうのできるような神的存在ではないわけで、夢も希望もない言い方をするならばあれはNERVに従って運用される兵器でしかなく、それもゼーレのシナリオをなぞるものでしかないというい大筋は変えられるわけもなく、というものなので、シンジ君がまわりの影響を受けてからの反応でしか動かないとか、物語をリードするような主人公活躍しないというようなハズした見方は、その発想はなかったとはいえ、わたしには到底受け入れられません。だって、今回のシンちゃん、すごい前向きだから。確かに旧エヴァがそこを意図的にかどうかはともかく描写しなかっただけじゃないか?という疑問をはさむ余地はあるにしても、今回のシンちゃんはじめ人物ほぼ全員、結構前向きかつそれなりの主張も持ってるようにわたしは感じましたし。なおかつ、旧エヴァと違って、自分のことばかりじゃなく、まわりのことも考えられてるという点では大進歩だと思います。たとえばシンちゃんのお弁当のこと、アスカがミサトさんにわざわざ電話でいろいろ伝えたり、レイがアスカのビンタを止めたり食事会を提案して自分でもなにかを作ってみようとしたり。いまさらとはいえあまりネタばれになるのもあれなのでいちいちあげつらいませんが、とにかくそういう他者とのかかわりを前提とした自己主張をはっきりもっていることが、今回の新ヱヴァンゲリヲンが旧作よりもベクトルが違って気持ちよく見られる点なんだと思っています。ささいな違いですが大きいな、と。
破のクライマックスでシンちゃんが「世界がどうなってもいいけど綾波だけは助けたい」というのも、別に動機のない突飛な行動だとは思わないんですよ。彼にとってはレイが食事会を開こうとしてくれたことが嬉しかった、そういう些細なことだけでも十分なんじゃないかなーと。今回の新劇場版は、そういうプラスベクトル?の些細なキッカケが積み重なって、旧作とはかなり違う印象を持たせるものになっているし、それは成功していると思っています。
見てればわかると思うんですが、新劇場版に対しては、わたしはほぼ全肯定、よくやってるという感想なんですよね。
これを細かいところをとりたてて揚げ足とって貶したくないというのが正直なところ。アクションとしても気持ちよかったし、上映時間よりも濃いと思える正味の時間を過ごせたと満足していたりもしますし。よくあの密度感のあるフィルムに仕上げられたなーと、ヱヴァンゲリヲン自体情報量の多い物語ではあるんだけど、ともすれば冗長になりがちだったり説明くどくて退屈だったり鬱陶しくなりがちなところも綺麗にまとめてるように思うので。
ぶっちゃけ娯楽なんだからみて楽しくなきゃダメでしょって部分にもしっかり回答出してきてると思いますし。旧作はわたしに言わせりゃ娯楽作としてはトータルではアウトだと思っているので。TVの20話くらいまでならともかく、ですが…。これも別に他人の共感を得ようと思うようなものではなく、ごく私的な感想なんですけどね。
加えて旧作でも印象の深かった映像的シーンははずさない。つぎはぎだという人もいますが、別につぎはぎだろうが再利用だろうがそれだけ印象深いと作り手が思っているシーンなら使いまわしもおっけーよ、と思うわけです。だってそこを見せたくてあえてそういうこともやってるわけでしょうし、作り手が納得できないならそこらへんは変えてくるだろうから。この辺、某アレと某アレをパクってなんてやってるくせにオリジナリティを気取っているような似非クリエーターにはわからないのかなーとも思ったり(いつにも増して毒がきつい?)。
そんなわけで某所のトラックバックは保留のままだったりしますすみません。

風邪引いた(涙)。ふらふらになりながら車運転して仕事してたり。でも、さいたま市から秩父へ行くのは無茶振りだと…コスト的に事業所置けないとかで仕方ないらしいですが、正直休み無しで3時間近く一般道を走るのは結構きついものが。山道狭いですし、待避所あるとはいえ…行きも素直に国道で行けばよかったですよ…。帰りは素直に299走りましたけど。
そんなこんなで夜間対応とか入ると終電で帰るのが常態化している感じで、そんな状況でも7月はなんとかQMADSで全国総合2位・ジャンル(アニゲ)1位・地域1位・所属校4位という結果を出せたので満足。ついに念願のジャンル1位を取れたので、しばらくお休みしようかと…。終電で帰って早朝の仕事に出勤するまでの間にQMADSやって、っていうのがずっと続いていて結構疲れたりもしたので。面白かったけど大変だったし。
風邪引いたのは全然別件なんですけどねー。友人宅でPowerBuyer6のインストールを手伝ってて、チェックリストのファイルが読み込めないってことで原因探ってたんだけど、エアコン温度寒いから上げてよっていったのに上げてくれないから体が芯から冷えて風邪引きました。友人は作業をわたしにまかせっきりで隣でQMADSやってたり寝てたりするし(怒)。食事おごってくれるのはうれしいんですが、さすがに問題解決で頭抱えてるそばでそういうのをやられるときついなーとは思いますね、わたしあんまり人間できてないから沸点低いですし(苦笑)。

故障を直すお仕事ですが、わたしの場合、実際に見に行くと機械故障じゃないというのに当たるパターンが多いねといわれたりしたことがあります。
で。
たとえば地デジがコマ落ちして見られないとか、これ、PCで地デジ見るという以上はハードもソフトも複雑に絡んでるので一概には不良ともいえなかったり。あまりにひどいならともかく、ちょっとときどきカクっとなる程度なら許容範囲だろうと。これがTVとしての単機能の製品で発生するなら問題ですが、視聴ソフトとかも絡むPCだとやむをえない部分はあると思います。PCの外付け地デジチューナーでもそんな挙動をするのを見たことがありますし。
Blu-rayがチャプターの切り替え点で再生とまっちゃうとか、これもまず再生ソフトをアップデートしてみてどうかな?ってところですね。そもそも故障での不具合ならチャプター云々は関係なくメディア認識とかやばくなります、これはBDのビデオディスクのファイルとかの構造を知っていればある程度は納得いただける方もいるかも。
キーボードに埃が詰まっちゃっておかしくなってるとか、使い方の問題です。これは若干機械故障の側面もあるけれど…。
音量がおかしいというので見てみたらウイルス感染してたりとか。
今の現場じゃ言わないんですが、そういうの、”User Issue”じゃない?とも思ったり。原因がユーザーにあるという。というか、『ユーザーが原因だ』と言い切る海の向こうの言葉もすごいなーと思ったことがあったり(察しと思いやりで婉曲表現する日本人から出てくる発想じゃないですね)。
機械ではなくユーザーが問題だ、と。面と向かっては言わないんですが、以後のお取り扱いには気をつけて、みたいなご案内をすることはあったりして。
PCは家電とは違うのよー、量販店が情報家電なんてまぎらわしいこと言ってますが、PCはまだまだ家電のようにラフに扱っていいものではないですよというのが実際のところですね。

RAP2SAの動画の記事はそろそろ改訂します。写真もある程度撮ってるので、ほぼ全面的に書き直しかなーと。
動画の方は…選曲センスないですね(苦笑)。無駄に緊張感煽ってどーすんのよ?と。
それはさておき。
ここをはじめて1年半近くになりますが、それでなんだかんだで26万ヒットとか、いろいろ見ていただけていてありがたいことです。やっぱりOSとかハードとか換装なんかの実用?というとちょっと違うけど、実際に作業とかで使うような記事を上げると違うのかなーという気がします。それ以外はどうしようもない毒のきつい駄文で本当に申し訳ないのですが(苦笑)、それでも見放さずに見てくださる方がいるのはありがたいことです。
意識してないというと嘘になりますが、でも書くときはそこらへんはあまり考えないようにしてたりもします。あんまり他のことを考え出すと、結局やりたいことも縛りでできなくなりますし。とはいえ、ただの感想サイトにはしたくないなーというのもあったので。ヘッドホンとか、飽きたというより前にも書いたかもしれませんが、ひととおり満足できるものが手元にあるのでこれ以上買う気がしないからというのもあります。あの手の機器の感想は個々人の主観も入るし、ただの感想で終わっちゃって「だから何?」的なものになる危険性も高いので、そういうのよりも、ソフトやハードのこれこれこうしたらこうなった、というような実際に何かやったよっていうのを上げてる方が、動いた結果としての意味もあるだろうし楽しいかなーと思っています。「あれ買った」「これ買った」で感想書くだけならだれでもやってそうだし、だれでもできますし。せっかく何か書くなら、自分なりになにかを弄ったりした結果を出さなきゃダメなんじゃないかな?というのは、モバイル系とかの先達の方々のサイトなりを見ていて思ったことだったりもして、ここをはじめた原点でもあるので、駄日記の比率が増えてるとはいえ(苦笑)、そこははずしたくないところです。今後もいろいろがんばってみたいところ。

オチません。


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