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2009年7月25日 (土)

食事は誰かを思って作るからおいしい(~20090725)

…そんな食事、ここ数年口にしたことなどなかったりw
そういう食事を作ってくれる人がいる人は相手を大事にした方がいいですよ?
無駄遣いばっかりしてると愛想をつかされかねません、と、うちのリーダーを見ていて思う…いや、うちのリーダーは逆DVを受けていて家庭の事情を聞くだに『リアル思いっきり生電話』の世界だから、お願いだから嫁だとか家庭の話は職場でしないでくださいねといってみたり。リーダーの被虐待体験を聞くに、仕事する気がなくなるのですよ?
あれは本当にメンタル的にダメージ大きい(苦笑)。

QMADSばっかりやっていて他にやるよとかやりたいなといったことが全然実行できてなくて、こんなネットの末席の駄日記でもアレを期待してたというような方がいらっしゃいましたら申し訳ない感じ。PS3のドラスピも当然といえば当然で順位抜かれちゃいましたし。とはいえ、おかげさまで今月QMADSはわりかしいい位置にいます。過疎っているとはいえ、全国総合2位から3位をうろうろ、ジャンルでアニゲでは1位をキープできていたり。でも、去年の年末や今年の正月ほどの熱気はやっぱり感じません、皆さんやっぱりドラクエIXへいっちゃったんでしょうねぇ。興味はあったけど買ってないしやってないです。面白そうだなぁ、とは思うんだけど。実は阿梨はドラクエを1本も買ったことがないです。友人から借りた1と2をファミコンで、小中学生くらいのころにやったという記憶しかありません。だから転職とか花嫁とかいわれてもさぱーりなのですよ。そこらへんでやめてる理由は、2終盤の陰険ダンジョンにいい想い出がなかったのと、借りて遊んでいた3でセーブデータぶっ飛ばしたトラウマがあるからです。リセットボタン、ちゃんと押したんだけどなぁ…『ざんねんですが あなたのぼうけんのしょは きえてしまいました』というわけで、友人に謝り倒した苦い想い出があるのですよ。まぁ、どっちにしてもRPGはあまり好きじゃなかったし(経験地稼ぎや金稼ぎが面倒くさかった)、そのころからして遊んでいたゲームはシューティングやアクションばっかりであとはアドベンチャー(今的にいうならビジュアルノベルでもいいや)、好みといえばそういうのばっかりだったので。自分ではじめて買ったRPGって、ファミコンでワルキューレの冒険が初じゃないかなーと。値段とパッケージイラストに釣られて。でもあれほとんどアクションゲームだし、いわゆるRPGタイプのゲームはセガマークIIIで覇邪の封印かファンタシースターを買ったのがはじめてかも。それともイースだったかな。
QMADSでもユリを選ぶあたりで性格を察していただけるとよいかも。

で、そのQMADS。
いろいろと誤解されてるかもしれないので、読んでる人はいないかも知れないと思いつつ、ここで申し開きをさせてくだちい(?)。
正直申し上げると、ときどき寝落ちしてます。たぶん、○×とか4択とかでも時間切れになってるときは、寝ちゃってるんだと思います…ほんと、すみません。でも、睡眠時間削ってでもやりたい状態でうつらうつらしながらつないでるので、もし寝てそうだったら「あーこんちくしょう」と思いながらお待ちいただければと思います。
回答は、アニゲについてはQMAで回収して得た知識が2~3割、勘で答えて当たってるのが2割くらい、残りが元々持っていたり全然関係ないところから得ていた知識で答えてます。ノンジャンルとすると回収して得た知識の割合がもうちょっとだけ上がるかな?
いまだ積極的には問題を回収したりしてないので、本気でランキングの上にいたいなら、ちゃんと回収しなきゃダメなんだろうなぁとは思っていますが、それやりだすと楽しみたい目的と手段が逆転しそうなので結局やってないというか。地力で勝負するのが楽しいわけで、自分の実力やなんかはこの程度かなぁ、とわかるのも面白さのひとつ。もちろんゲームだから回収して勝ちに行くやりかたを否定はしませんし、そうした方がゲーム内での順位争いという目的では正しいのかなとは思います。新問題に更新されたりして、それが知ってることだったりするとまだまだ結構楽しいので、回収してまで続けるかどうかは今後次第という気もします。去年バグ修正がされた新ROMに買い換えてから、対戦でも結構多彩な問題が出るようになって、マッチングが新ROMの人オンリーだとかなり面白いんですよね。逆に別のプレーヤーさんがものすごくいろいろ詳しかったりすると、素直にすごいなーと思いますし。最近では…ヤンヤンで参加されているれんふぁさん、この人には絶対敵わないなと思いますね。れんふぁさん、本気で強いですよ。回答早いしオールジャンルで強い。隙がないんですよ、回答見てても本当に博識なんだなぁと思うし。わたしみたいにアニゲの特定ジャンルのみに偏った知識じゃなくて、なんでも万遍なく答えてくるので本当に手強いし、れんふぁさんと当たると面白いです。たぶんまだ一度も勝った事ないんじゃないかなあ。去年の年末はそういう人はもっとたくさんいたような、いや、いましたね。皆さんやっぱり飽きちゃったのかな。
仕事の関係上、深夜と早朝しか参加できないのが難点。総合トップのセリアさんとはよく当たるんですが…当たったときの勝率は、わたしの方が上かも知れないです。あまり負けた記憶がないんですよね。でも、セリアさんもムラなく強い方なので、わたしみたいにアニゲに偏ってるプレーヤーとは違って地力がすごいんだと思います。わたしもわかってる問題なのになぜか落とすことが結構あるから、そういうことなんじゃないかなぁと。

先週の頭の方で、ようやっとハゲタカの劇場版を見てきました。やっぱり大森南朋は格好いいなぁ。火消し屋小町でも格好良かったし。でも、キャッチボール屋みたいなののちょっとほんのりしたところもまた見てみたいなぁ。
そのうちサントラ買わなきゃ。あのBGM、やっぱり劇場で耐えるくらいのクオリティだったんだと思うとぞくぞくして嬉しいですね。TVで見てたときから、総集編で劇場版やらないかなーと思ってたんだけど、まさか新作で、しかも昨今の時事ネタ満載での新作というのもハゲタカらしくてよかった。内容的にもスクリーンでの上映に耐えうるもので、堪能しましたよ。こういったテレビドラマの映画化だと、ときどきテレビの特番レベルじゃね?って言われちゃうこともあるけど、ハゲタカに関してはそれは馬鹿にしすぎというか、失礼だなぁと思ったり。派遣問題に関してはちょっと踏み込みが甘いかなという気もしたけど、そこに突っ込むドラマじゃないので。しかして、やっぱり日本は西田先生のいうように、胸を張って堂々と坂をくだらなければならない時期に来ているのではないかなー。
まぁ、老人は働くしか能がないなんていうバカ首相はとっとと消えてもらうとして(俺たちの麻生なんて持ち上げてた考え無しのバカタレもいっそ日本から消えてくれーと思ったりもして、秋葉原の某建物の看板もいい加減恥ずかしいから下ろした方がいいと思われ)、民主もQMAの校名で『みんしゅはばいこく』なんて付ける人がいるくらいの政党だから、自民がダメだから民主だとか甘っちょろいうわずみに騙されて民主を選んでっていうのもどうかと。民主は政権ほしさに甘いこと言ってるだけで、政権とったら実行するとはまったく思えないし、たぶん無理。わたしがどこを支持してるかというのはあえて語りませんが、その2政党ではないです。

ヱヴァンゲリヲン・破、また見たいなーと思いつつ、時間の余裕がなくていけない…これは結局ソフト化待ちかな。
前の感想では前向きにいろいろ書いてたので、ちょっと意地悪な見方を。
パチンコから入ったにわかや新しいファンにも気持ちいい楽しいヱヴァを知ってもらうため、そしてさらに気持ちよくお金を落としてもらうためにというのと、そういう新しいファンと古いファンとの意識のすり合わせのために作られたのが、今回の劇場版じゃないかというのは穿った見方かな?なんてね。
どこの感想サイトだったか忘れてしまったんだけど、マリが庵野の嫁という解釈は面白かったです。決してあれはステレオタイプな安い追加キャラじゃなくて、ヱヴァンゲリヲンという物語に別のベクトルからの刺激と見方を与えるキャラなんだろうなとは思っていましたが、なるほどそう捉えるといろいろと裏読みできそうな暗喩が解けてくる、と。
セカンドインパクト以前は青い海に生命が満ち溢れていたというのは、エヴァ以前のアニメの状況だとかいう解釈、これも面白かった。なるほどね、と。ヱヴァンゲリヲンが国際条約で各国3体までというのにもまたアニメ業界的に別の意味を含ませていたりするんじゃないかとか。
今回の新劇場版、物語的には昔のエヴァほどぐちゃぐちゃしてないけど、持ってる意味は前よりずっと進んでるので、これは好感持てます。決して薄味になんかなっていないし、そこは庵野総監督が変わった、アニメファンに冷や水を浴びせて現実を見ろという旧作の痛烈な叫びではなく、もちろん人とのかかわりという現実をみろといったメッセージはあると感じましたが、それはより建設的な方向で示されているんじゃないでしょうか。
それでいてエロゲっぽいあざといカットをしっかり入れてくるあたりのサービスも忘れてないのがヱヴァンゲリヲンのけれんみあふれるいいところなんですけどね。アクションとかでもわくわくさせてくれるし。
…と、まあ、べた褒めしてますが、それだけいいものでしたし。
劇場版Zのときにも思ったことですが、今後ヱヴァンゲリヲンといえば新劇場版、これでいいんじゃないかなぁと。
そりゃもちろんTV・旧劇場版を知ってる人はそれはそれで楽しめてるわけだし、新劇場版を見て旧作に興味を持ったら見てみてもいいと思いますが、わたしだったらあえて旧作を見た方がいいかもとは、今回の新劇場版を見る限りでは言えませんね。ひたすらネガティブだし、どのキャラも『自分が、自分が』という自己中心的な考えで動いていて結局広がらなかった旧作と、人とのかかわりも考えて前向きに捉えている新劇場版では、旧作のネガティブさはあえて見る必要はないと言い切ってもいいレベル。もっとも知識として識っておくということなら見るのは面白いと思いますが、結構嫌な気分になりますよー、とは前置きしておきます。最後、「気持ち悪い」で終わりだし。当時劇場で「ぉぃぉぃ、金払って見に来て気持ち悪いとはなにごとかー」と思ったのを思い出しましたよ。ま、当時のエヴァだからポジティブな終末なんて期待はしてませんでしたけど。
それから今回のヱヴァンゲリヲン、べた褒めはするけど、どれと比べてっていうのはないですね。
何を評価するにしても、何かをほめるのに何かをけなすっていうのはよくないやり方だと思うので。『~は~よりよかった』っていうののことですね。サンダーフォースVIとかいうゴミを作った岡野哲とかいう人がよくやる手法ですね、何かを評価するときに無意識で同じ事やってる人は岡野と同レベルだと思われ。ま、けなす対象を出してそれを恣意的に貶めるつもりでやってるなら話は別ですが。比較論が成り立たないだろっていうレベルの話ではなくて。わたしの場合、比較対象を出してるときは狙ってやってることがありますけれど、それはそれとして。
新劇場版は、これはこれとしてとにかくすばらしい出来なので満足です。次の劇場版も予告をみてわくわくしてますし、本編終盤でのカオル君の「次こそは…」という台詞にも期待を寄せたいですし。友人がこの台詞を頼もしいといっていましたが、まさにそうですね。

マンガをいくつか買ってきたので、それの感想をちょっと。
エナ…面白かったです。こういう創作SF、わたしがあんまり本屋へ行かないからわからないだけかもしれないけど、ひさしぶりに堪能した気がします。凝った設定、丁寧で細かい描き込み、面白い世界観で話もよかったです。実はこの作者さんである磯本つよしさんのマンガは初めて読んだんだけど、人物の描き分けもしっかりしていてキャラも立ってるし、モブやアクションも丁寧で躍動感があって面白かったので、他の作品もありそうだし探してみようかなと思ったですよ。デジタルじゃない、手描きでこのマンガというのがまたよかった。デジタルはデジタルで好きなんですけど、ペンとインクと紙なんだなーというので。
あずまんが大王…実は前のは4巻とも初版で買ってたというか、あずまんが自体、パイオニアLCD時代のLDとかのブックレットのおまけまんがで楽しみに読んでいたのが本にならないかと待ち望んでいたので、単行本化されたときに大きい方もリサイクルも買ってたりして、今回も書き下ろしがあるからということで結局買っちゃいました。満足ぅー。大王はそういえばDVDも全部初回で買って、TVと収録フォーマットが違ったのでなんか微妙な気分になった記憶が(苦笑)。今回もあたりです。
装甲騎兵ボトムズ CRIMSON EYES 2巻…これも面白かったです。一応期待の完結ということだったけど、予想の範囲内だったところとそうでないのといろいろ。兄貴はなんだかんだでいい奴だったというのはそうなんだけど、なるほど領域的にはバララントの監視下だったのか、とはいえ1巻の感想でも述べましたが、だからっていまどきブロッカーはないよなぁ、と。そこにギルガメス系のATが結構あるバックボーンがわからなかったし、そういえばギルガメス絡んでないなぁ。ハリラヤは当たり前のようにいい人でした、これはよかった。クエント人の知的で朴訥な感じもよく出てたし。成長したレッカもよいよい。ただ、ATはそこまでパーソナライズせんでも、とは思ったりもして。メカは壊れて当たり前、壊れたら他のありものに乗り換える、といったボトムズらしからぬ部分だけど、イプシロンのブルーAT程度のものだと思っておけば納得できます。これはこれで外伝としては面白かったですね。本道のペールゼン・ファイルズを比較対象に出してあれより面白いとはいえませんけど(あれはあれでTV1話に至るキリコの葛藤やラストレッドショルダーへの伏線なんかが新たに張られていてよく練ってあったし、ATをきっちり道具として描ききったあたりはCGを使った意味が成功してる部分だと思いましたし)。


釣られてますか?(苦笑)
オチません。


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