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2009年3月11日 (水)

ガチ勝負挑んで死亡(~20090310)

近所のゲーセン(と呼ぶにふさわしい80年代から生き残ってるのを髣髴とさせる、実際に80年代から生き残ってる昔懐かしい形態のゲーセン)にひさびさに立ち寄ったら、ファンタジーゾーンが入荷されてましたよ。
懐かしくなってやったら、一応1周はできました。余裕で…というわけには行きませんでしたが。
1回目は今回のタイトルどおりツインショット・ツインボム、ジェットエンジンの装備でラスボスにもガチ勝負挑んで勝ちましたが、ちょっと思い直して二回目のプレイで、同様にやっててラスボスでハマってゲームオーバーでしたよ(苦笑)。
下手糞だなぁと思いつつも、昔なら安定して1周くらいは抜けられたのになぁという悔しさが。
ラスボスの最後のあたりのパターン、ヘビーボムも使わない、正面切って勝負もしない、パイプすり抜けしてボスの自滅を待つパターンを使ってたはずなんだけど、肝心のすり抜け方が思い出せないですよ?
セガサターンを引っ張り出して、セガサターン版のSEGA AGESの方に収録されている見本のリプレイを見ればわかるはずなんだけど、どうやったかなぁ…という感じ。
残念ながらPS2のSEGA AGES2500版の方のリプレイには、そのパターンのリプレイは収録されてなかったんですよね。スーパープレイに大道芸的に収録されてるかな?と思ってたんだけど。残念。
思い出せない…「兄上もまだまだ甘いようで」と、後ろから頭をぶち抜かれる気分(どんなだ?)。

15φの熱収縮チューブを手に入れたので、オルトフォンSILVER Reference RCAがようやくマトモに使えるようになりました。
やっぱりコネクターのGNDが外にむき出しになっている部分がショートしてたっぽい。写真とかでコネクタ周りのケーブルと先端の間に銀色に鍍金の見えてる部分がそれです、ここ導通してる部分が完全にむき出しです。なんでこういうつくりなのか、しばらく頭を抱えてましたが…ま、とりあえず解決したからいいかなーと。
ブレークインとかメーカーがやれと書いてる場合はやりますが、そうでない限りは特にこだわってないので、とりあえずそのままつないで聴いてみたですよ。
『目の覚めるようなメリハリ感』…第一印象はこんな感じ。
比較に使用したのは上がHD60GD9EC、アンプはHD-1L、ヘッドホンはMDR-CD900ST。いつもどおりです。基本的にコネクタがRCAのみなので、HD60GD9ECとの接続にAT5204CSを使用(本音ではオーテク製品は間に入れたくないんだけど、こればっかりはしょうがないので…ビクターやソニーじゃこういう変換プラグアダプタは出してないんですよね、残念ながら)。
一発目で聴いたときはヘッドホンはAH-D1000だったんだけど、「ぉ?おおお?!」なんて思ったんで、急遽つなぎなおしてCD900STでいろいろ比べてみたですよ。あんまり時間がないから、ほんと短時間での印象での比較でしかないことを前置きしておくとして。
解像感が高いのはもう当たり前なんだけど、空気感がすごい。すっきりした中でそれぞれの音がしっかり存在感を持って、かつ控えめなものはそれなりに、主張するものはめだって、ほんとにメリハリのある気持ちいいなり方をしてくれてます。低音は低く重いんだけど締まってるから重苦しさはない、高音はすっきり出る、余韻はそれなりに、でも無駄に響きを引っ張ったりはしてない感じ。
DR-510や408-SRなども絡めて聴いてみると、408-SRはこれはこれで十分楽しいもので、銀線の面白さはこれでもまずわかると思うものでした。同価格の銅線(MR-803)と比較して圧倒的に高い解像感と鮮明さ。響きが独特に思えるのは弾力のある鳴りだなーと思うところでした。はじけるというとちょっと誤解がありそうだけど、ぱいんぱいん跳ねるというか、ぷりぷりして瑞々しい、そんなイメージが結構あるんですよね。でもすっきりして聴きやすいし、なにより銅線よりも解像感が全然違うので、同じ価格でならこれを選ばない手はない、と。銅線で聴いていて鳴りが雑に思える部分が408-SRだと払拭されるのもいい感じ。ペア6000円くらいなのも手を出しやすくていい感じ。
DR-510はその独特の部分をもうすこしおとなしく上品にした印象。「銀線らしくない」と評されてるのをオヤイデさんのサイトやその他で見た覚えがあるんだけど、そういうことかと。むしろ銀線らしさはその他の部分でちゃんと残ってるし、素直さ優先ならこっちで。これも十分に立体感のある空気を感じられるケーブルだと思いました。メリハリはSILVER Referenceには敵わないけど、値段を考えれば十分じゃないでしょうか?というか、比べなければこれで満足してたかも。
銀金の合金線だけどCrystalConnect PICCOLO(CP-MINI-RCA-1M)だと、すっきりした中に濃さもある、という感じ。解像感や雰囲気はSILVER Referenceとほぼ互角だけど、鳴りの濃さにCP-MINI-RCA-1Mの個性があると思います。ぐっとエネルギーを感じさせるふとましい(w)響き。それと取り回しのよさ。ただ、濃いゆえに低音が若干重苦しくなることもあるので、取り回しのよさとその個性がわたしの好み的にはSILVER Referenceとトレードオフでした。これはこれでお気に入りなんだけど、折れるの怖いからなかなか箱入りっぽくなっちゃってるんですよ(苦笑)。
そんなわけで、ざっとですけどそれぞれの印象です。
408-SRからすべてにいえるのは『雑な鳴りがない』ってことでしょうかー。MR-803は使い始めたときにはそれでもすごい上質な印象があったんだけど、ほぼ同価格の408-SRと比べると、プラグ変換アダプタなんか挿むハンデも無いはずのMR-803なのに雑っぽい印象が払拭できなくなってしまったというか…ま、ケーブル買い始める原点に戻ってCN-30Eをつないだりすると、これはもう無理!って感じにはなりますね。それより上がわかっちゃってると、雑で混濁してまとまっちゃって聴こえるというか…おかしいなぁ、以前はこれで満足してたはずなんだけど。そんなもんでしょうかね。
SILVER Reference RCAの処分特価33800円のものは、まだヨドバシカメラAkibaに何本かありましたので、興味のある方はどうぞ。こんな機会、滅多に無いんだからねっ!

最近、『おくりびと』効果で地上波で再放送されてた『秘密』を見て、そういえば原作をまともに読んだこと無かったなと思って、あれだけ感動して見返してる映画なのに原作読んでないって…(そんな映画結構ありますけど)、と思いつつ東野圭吾さんの原作にも手を出してみました。面白いです。まだ全部読んでないんですけど。映画だと藻奈美って高校生くらいの設定でスタートだったんだけど、原作は小学生なんですねーこれ。中身36歳の小学生って…なんつう萌え設定!と思うのは、わたしが歪んでるショウ子証拠だな。※一発目の変換で前のが出ました…うちのIMEはこんなんです。鍛え方間違った。
原作そのままじゃ映像化するのに結構厳しい部分があるので映画化で若干のアレンジが加わったのはわかりますが、ガチ原作トレースで映像化するなら京アニかufo tableかブレインズ・ベースのといったスタッフあたりで作ってもらえたら見てみたいですねー。GONZOとかはダメですよ?(苦笑)

最近ずっと『e』が回ってて、と思えば『PLANET LIBERATION』と『アルバトロシクス』のヘビーローテで。アルバトロシクス大好きなので。ずっと浸っていたいんだけど他のも聴きたいし、というところ。
ジャレコの『プラスアルファ』なんかも久しぶりに聴いてたり。究極タイガーとかの東亜系(今風に言うなら雷電系?)のボムシューティングだけど独特の雰囲気があって好きなんですよね、将無音さんの絵を意識し始めたのもこれとプリンセスリーグの頃じゃなかったかな?…やっぱりこのころのFM音源はいいなぁ、なんて。多和田吏氏の独特の曲も魅力的で、氏も当時はアーケードゲームのコンポーザーだったんですよね、今じゃなんだかすごい人になっちゃってますが。この頃のアーケードで作曲してた人を追っていくと、それぞれまた面白かったり。でもイメージとしては皆さんアーケードで活躍してた頃のが輝いてた気がしますよ。ゲーム自体も今とは違う意味で活況だったし、アーケードゲーム自体が花形(って古い表現だなまたこりゃ)だったし。今はどうもそういう風には見えないんですよね。それだけゲームが一般化したってことかな。
で。オーダーメイドファクトリーは名前は聞いていてもまさかアレが再販されるとは!なんて思いもしなかったので、Q盤は新品当時に買ったのがあるけどまさか『mariko』が再販決定されて予約受付も終わったタイミングで知ったため、ぅゎ、Q盤で持ってるからって油断してたってめっちゃ悔しがってたんだけど、オクで手に入れました(涙)。ま、全然手に入らなかったというよりはいいですよ。OMFはこういうこともあるってことで、登録しました。それとアンコールプレス希望しないと、ですよ。パステルユーミもLD(VAP版・BV版)とDVDは全部持ってたりします(放送当時からファンでしたよ)。打ち切りが実に惜しいアニメでした。面白いんですけどね、なんか、これを好きって言うと判官贔屓だろ?みたいな見方をされるのがもにょります。作品自体がどこ行きたいんだか作り手の方向性がぶれまくってたりでいろいろ残念なところもあるけど、ユーミの性格とキャラがいいのでこれはこれで好きなんですよ、で、インタビューで志賀真理子さんがいろいろ応えてるのを見て、OP・EDの歌がすごくよかったし、ますますファンになったと…でも、そういうものをメディアで集められるようになったときにはすでに故人だったので、残念でしたね。それはさておき。ユーミはBVのLD(DVD)の新作映像特典のクリップは絶対勘違いしてるだろーと。エミの方はあれでおkなんだけど、ユーミの将来は花屋で同人作家じゃないのか?と(苦笑)。花屋やってないし漫画家にもなってない、美大生っぽく描かれてるけど、それは違うんじゃない?と思いましたよ?…お好みひじきさんのとこの本だとだんだんガチ腐扱いになってて、それはそれで好きなんですけどね。あそこの本だとどのキャラも結構立ってて面白いので。優が天然暴走だったりペルシャがわりと真面目でスプリンターだったり舞がまんま電波受信系不思議さんだったり。こういうアレンジは好きです。

ユニクロのタイアップTシャツで懐かしゲームのが出るようです
ゼビウスとか定番だからまあいいとして、ファミリーテニスが入ってるのが注目ポイントなんですよ。冨士宏さんのパッケージイラストのが採用されるのか、ゲーム画面が使われるのか…パッケージイラストの方なら欲しいなーなんて思ってたりします。ぷよぷよ!なんかもありますね(アーケードの初代ぷよぷよ(開発中)を見たセガの開発が操作性がいまいちだったのでコラムスのソースを至急コンパイルへ送れ!って言ったとかいう話もありましたねー…コンパイルもぷよぷよばっかりになる前は面白いメーカーだったんですけどねぇ)。


いつもどおりです。オチません。


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