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2008年12月19日 (金)

ただの日記です。過度な期待はしないでください。(20081218)

結局風邪引きで三連日寝込んだままでした。
あしたには今の現場が終わってしまうのですが、夕方過ぎから微妙に頭痛も引いてきたので(それでもまだぐらぐらしてますが)、職場の人に頼まれたものを用意するために急遽手付かずだったThinkPadの環境復旧を進行。
リカバリーは終わってたからとりあえず編集環境を整えて、という前にネットに接続するのに最低限のアップデートとセキュリティ関係をセットしてたら、それだけで3~4時間くらいかかりました…アップデート恐るべし。
というか、ノートなのでHDDがボトルネックなのか、とにかく遅いですよ?
これでもSATAなんだけどなぁ…。
とはいえPC含め機械で場所をとるのはものすごく嫌う方なので意地でも自作には戻りたくないというのもあったりします、自作は面白いけどマシンが放熱対策でやかましくなるのと場所をとるのが嫌で人に譲ってしまった過去があります、でもその人HDD買うお金がないとかで結局まだ使ってないみたいで…使うんだったら譲るよっていう話だったんだけど、あれなら譲らずに二束三文でも売るんだったと、わりと後悔してたりしますよ。
HDDなんか当時にしてもOSさえ入ればいいなら数千円で買える程度だったんですけどね、ゲーム買うのをそっちに回せばマシンなんとかなるのに、結局よその人の家のPCに買ったゲームをインストールして遊んでたようで、ちょっとそりゃないでしょって話で。

それはさておき。
医者へ行った帰りに古本屋へふらふらと寄ってしまい、買うつもりはなかったんだけどDSのスーチーパイIIIRemixを買ってしまいましたよ?
1600円だからメガシステム32のROMより安い(そういう問題ではない気がしますが)。
起動したらみゆりちゃんからお誕生日おめでとうといわれてしまいました、そうか、最近のゲーム機はそんな機能があるんだねぇと…。脱衣そのものはDSだから無い…ことはなかった、これはある意味アーケードよりきてる。
最近アーケードでもめっきり見かけなくなった脱衣麻雀だけど、こういうところで細々と生きてるんだなぁと思うとちょっとうれしくなりますよ?
そういえば家庭用はスーチーパイシリーズばかりで他のジャレコの脱衣麻雀って移植されたことがほとんど無かったなぁなんて思ってしまって、PCじゃないと厳しそうなので、ジャレコ麻雀コレクションみたいなソフト出ないかなぁなんて…無理かw
麻雀革命、麻雀革命IIプリンセスリーグ、スーチーパイI~III、キララスター、ブランニュースターあたりをセットで。プリンセスリーグは将無音さんの絵がよかったんですよー、あの頃のジャレコらしい色使いで。ここら辺は全部基板買って遊んでた記憶がありますよ?
そういえばスーチーパイってもともとはスーパーファミコン用のソフトだったんですよね、アーケードへ脱衣モード付いて逆移植みたいなリリースになって、それからジャレコがある意味で弾けた気がしますよ。
シティコネクションとかフォーメーションZとか銀河任侠伝とかでもともとそういう色合いのメーカーだとは思ってたけど、当時はこの壊れっぷりはなかなか面白かったですね。
ジャレコの麻雀ゲームは麻雀そのもののイカサマゲームっぷりも面白かったけど、対局後のパネルマッチが特徴でしたよね、これは面白かった。というか、DS版でもしっかりパネルマッチが入っていて、パネルマッチ自体の法則もアーケードで代々見てきたパターンほぼそのままで、なんだか懐かしい気分になりましたよ。
脱衣麻雀といえばスーパーリアル麻雀シリーズもはずすわけには行かないですよ?
ここのもPIはともかくPII~PVまでは基板も買ったしCDやLD(!)も集めてましたよ、基本ショウ子ファンだったけどPIIIもPIVもよかったですよ?
まあ、CDやらアニメは当時としてもこれはどうだろう?っていう色合いが濃いものでしたけど…ファン向けとはいえこれはないだろうみたいな、なんていうか、出せばなんでも売れる時代だったような気がします。あれはあれでいい思い出なんですけどね。DVD化とか絶対されないでしょうし(コナミの沙羅曼蛇のアニメとかもそういう類ですよね、それとか魔法のるーじゅ・りっぷすてぃっくとか)。
PVIあたりから、なんか違うなぁ…と思ってやめちゃったわけですが、それでもPVはまだ遊んでましたね、晶たんは今見てもいいですよ。
スーパーリアル麻雀シリーズは結構シンプルなアーケード麻雀だったので、イカサマもCOM側だけ?でプレーヤーはひたすらストイックな打ち方を強いられた気が…というか、大抵はとりあえず設定を初期状態にしてくれと店員さんにお願いするところからスタートだった気がしますが、PIIだったかPIIIはDIPスイッチでの難度の出荷時設定がすでに一番下のランクでそれかい!っていうのを基板を手に入れてから知って愕然とした覚えが…w
50円入れていきなりCOM側が天和とかってざらでしたし。PIVでの香澄・未来・ショウ子対戦は結構熱かったですけど、あれもやり方はもう忘れましたが隠しコマンドでのスタートが無ければ結構きつかったような。
そういやこの3人に限っては、PCエンジンでスーパーリアル麻雀グラフィティって面白いアルバム風味のソフトが出ていて、それもまたよかったですねー。探せば中古屋さんとかで安くで手に入ると思いますよ?というか、今年春ごろに思い出したかのように1本買った記憶が…押入れから探し出すのも大変そうだと思って中古屋さんへ行ったら手頃な価格で売られていたので、PCでPCエンジンエミュレータでやるならこれでいいかなと思って買ったのかな、画面処理がちょっと微妙でしたが一応ちゃんと動きました。さすがにもう実機で遊ぶのは大変ですしねー(精霊戦士スプリガンも買ったのかな、読み込みと起動が超速くて驚きましたよ)。
アーケードの脱衣麻雀というと、当時やっぱり日物を思い浮かべる方は多いのではないかと思うのですが、わたしはずーっと麻雀刺客ばっかりやってましたよ。デフォのプレーヤーネームが”さんま”だったり”なきのたつ”なのはまだいいとして、登場するキャラがどう考えても今やったら出せないだろうという版権すれすれの…日物のはそういうゲーム多かったかな、麻雀刺客はらんまとかまどかとかマミ・エミ、ナウシカ、ラムって…ここら辺かなりやりたい放題で面白かったんだけど、もうこういうのは無しなんでしょうねぇ…と思ったら脱衣麻雀じゃないけどPCで隅人王というシューティングがw(詳細はぐぐってみてください…これはかなり面白いですよ?特典についてきた本編のゲームは全然やってないけど隅人王はかなりやりましたよ)
他にも日物はいろいろ渋い麻雀ゲームを出してましたねー。花のももこ組だとか。
当時はホームデータなんてメーカーもあって、こっちはちゃんと版権を取ったらしい麻雀レモンエンジェルなんて出してましたね。音声合成がごっついおっさんの声でキモかったですよ?とか、麻雀クリニックは結構好きでよくやってました。
その他に、あからさまに脱衣描写というよりもはやエロゲだろっていうのがいよいよ後年でてきましたよね、プリティーセーラー18禁とかプリティーセーラー2とか。ここらへんもかなりまずかった気が…当時はまだ学生で教習所に通ったりもして、その近所のゲームセンターでやってた記憶が。他には麻雀私生活なんていうのがあったんですが、ここらへんのはどう見ても犯罪でわ?という描写がよくアーケードで通ったものだと思いつつやってましたよ、一応この辺も基板買って遊んでました(当時は中古も安かったのでゲームセンターで遊ぶよりも安上がりでした)。プリティーセーラーは下がってるときに買ってあとで調べたら結構プレ値が付いていて驚きました、というか、ああいうのって中古市場でやけに人気が出る傾向があった気がします。麻雀私生活はそうでもなかったんだけど、ヤバさ加減ではこっちの方が上かもですよ?で、こちらはいまだにMAMEのラインナップにも入ってない様子で、基板でしか遊ぶことができないため幻のタイトルとして消えてしまいそうで残念。いろんな意味で面白いんですけどね。当時録画したんだけど、そのビデオがもうどこへいったのかもわからないし、そもそもVHSだからもううちに再生できるデッキがありませんよ?という始末なので、テープが見つかっても見られなさそうなのが残念。基板は売らずに取っておいた気もするし、売っちゃった気もするし…。
そうこうしているうちに麻雀もハイパーリアクション・ハイパーリアクション2とかホットギミックとかのハードをフルに回してアニメーションさせたり、ビデオユニットと組み合わせて実写合成とかの基板が増えて、なんか違う?と思ってやらなくなっちゃったんですけどねー。ハイパーリアクションはまだ面白かったですけど。
いろいろ忘れてるけど、もっとたくさんやってたような気もします。
で。
対人の実戦?やらないですよ?ゲームしかやらないですからおおざっぱな役は知っていても点数計算できないからいいカモじゃないですか?
まあ、お遊び程度で打ったことは何度かありますが…ちゃんと覚えれば面白いんでしょうけど、のめりこむと危険性が高そうなのでゲームでやる程度にとどめています、というところですよ?



HD-1L、めちゃくちゃ満足度高いです。
買ってよかった。
本当に自然な音で、わりとやわらかめなのかな?と思ったら、再生する曲によってはきっちりスピード感も出るしソリッドさも失ってない、けれど意図的に解像度をみせるような先鋭すぎる音でもなく、流れるように自然。でも繊細で大胆で。今のところ、何を聴いてもおいしいなぁという状態。
組み合わせとしてはAH-D7000メインなんだけど、次にあわせて気持ちよかったのがAH-D5000やKH-K1000ではなくMDR-CD900STだったあたりがなんとも…やっぱりこういうのがわたしは好きなようです。
こんなこと書いておいてなんですが、ヘッドホンマニアじゃないですよ?(本当に無自覚)
かなり前にも書いた気がするんですが、スピーカーで気持ちよく大音量で音楽を聴こうとすると近所迷惑になる環境なので仕方なくヘッドホンという選択肢なので、たまたまそこでいい音聴きたいなーと思った結果が現状なわけです。
DENONのヘッドホンばかり選んでいるのも鳴り方がヘッドホンらしくない…こういうとやっぱりこいつはダメだなと思われるかもしれませんが、実際にどれが欲しいかな?というので買うにあたっていろいろ聴いてみた結果、DENONのヘッドホンは音が広くて気持ちよかったのでこれにしようかな、ということになったわけですよ?
他のメーカーのものだとわりと耳のそばにはりついてたり、広い音場を出そうとして嘘臭い響きになっているものとかもあったので、いくらヘッドホンとして評価が高くてもそういうのは好みじゃないし不自然なので避けてたりしたわけです。
というわけで、条件と環境さえあればできればスピーカーで聴きたいというのが本望だったりするわけですが、これまでニアフィールドで小音量って楽しみ方は進んで経験したことがなかったんだけど、Prodinoを手に入れたことと、風邪引いたおかげでそういう楽しみ方があるんだなってところに立つことができたので、スピーカーで小音量でも楽しむという方向にシフトしつつあります。
これまでもアクティブスピーカーで楽しんでるというのはあったんですが、選択肢が精々ONKYOかBOSEかしかなかったので。
18日にSC-A11XGが届いたので、ふらふらになりながらも、とりあえずセットしてみました。
さくっとProdinoに接続してテキトウに置いて鳴らしてみると、Prodinoの付属スピーカーよりきめ細やかで、箱のサイズゆえ低音はやっぱりそんなに出ないんだけどそれでもしっかりした低音が出て、ボーカルはDENONのヘッドホンで聴いているのに近い特色のある音色の声で、全体の音場も広くて楽しいなってところで、これは買ってよかったです。
でもこれ聴くとProdinoの付属スピーカーも結構いいものだねというのもわかったので、スピーカーケーブルの交換とアンプ側の調整次第ではアレでも満足できたのかも、とも思いました。ケーブル交換は必須だけど。
ただ、サイズがこれでも精一杯の大きさだなと思いました、Prodinoの付属スピーカーは専用のスタンドがあるからスピーカー本体はわりと小さいんだけど、SC-A11XGは素で同じ高さと奥行きがあるので、同じように設置すると結構どっしりとした見栄えになってしまい…これはこれで小柄ながら立派なんだけど、わたしが使いたいサイズとしたらこれが限界かなぁと。
手頃な値段と手頃なサイズでいいものがあってよかったです。
うまい具合に気分でスピーカーとヘッドホンで使い分けできそうな環境になってきていいかなと思ってたりします。

オチません。


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