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2008年10月27日 (月)

ノイズキャンセルでいろいろキャンセルですよ

今日はヨドバシAkibaでDENONがノイズキャンセルヘッドホンのキャンペーンデモをやってるというので行ってきました。
あれ?
本当は他の用事だったんですが…最近モバイル関連でなにもやってないなーということでPC関係のパーツを見に行ったはずでは?

それはさておき。

AH-NC732です。
実はノイズキャンセル機は今まで興味はあったもののほとんど未経験でした。というのも、くっだらない先入観なんですが、音をいじってる分、やっぱり音質的にはきびしいんじゃないかなぁという印象があったのと、価格がどうにも高いものが多く手を出しづらかったというのも一因です。ただ、土曜に別件で秋葉原へ行ったらたまたまそんなイベントを見つけたので今回はせっかくメーカーの営業の人もきていることだし、いろいろ聞いてみようというわけで、ちょろっと試聴して感想をお話した後に、じゃああしたなら時間もありそうだから自前で持ってける機種は持ってって比較してみるか…と思いついたのがきっかけでしょうかしら。われながらくだらないこと考えてますね。
で、日曜日。
いろいろあって夕方、とりあえず土曜日に聴いた感触からAH-D1000D501P372を引っさげてお店へ行ってきました。ネタ的にD2000も持っていったけどそれはあとで。
土曜日にいらっしゃったのと同じ営業の方がいたので、とりあえず試聴機を聴かせていただきました。プレーヤーはなんでもということだったので、手持ちのHD60GD9ECです。
で、数曲テキトウにセレクトして聴いてみて、土曜日にも同じ感想だったんだけど、まず音量がとりづらいこと(D1000だと20くらいでおkなのが30くらいまで上げないと音量不足の感じがする)、これはD501に近い感覚ですねというのと、NCオン時は結構音が近いんですがオフになると音量も下がり音自体かなり遠くなる、この状態だとさらにD501より厳しい感じでした。で、D1000と比べちゃうと音質面ではもう歴然とした差があるわけですが、それならD501ならどうだろう?と思ったところ、外部雑音が入るとはいえD501の方がいい気がしたんですよね。あれ?と思って、今度はさすがにないよね?と思いつつP372と比べてみたんですが…あー、いや、ノイズキャンセル機と普通のヘッドホンは比べちゃいけないのかな?と思ってしまったりしました。どういうことかというと、NC732、大雑把な感想ですみませんが、全体的に角の取れた丸っこい音なんですよね。エッジがないのともごもごしちゃってる感じが…それに音場の広さもそんなに感じられなくて、鳴り自体はわりかし素直で上品ないつもの感じなんだけど、低音がぼわつくのとかくぐもった感じになるのはノイズキャンセル機能を切っても変わらなかったので、これは元々がそういうチューニングなのかノイズキャンセル機能を搭載するための制約からなのか…なにせ素人ですからそこらの技術的なことはさぱーりわからないわけですが、とにかくいちコンシューマーとしては価格的にはD501からD1000あたりの音はほしいなぁと思ったので、ちょいと残念だったというわけです。そんなわけで営業の方には通常のタイプのエッジや音場の鮮明さに近づけて、D501とD1000の間くらいの音質が出れば面白いものになるんじゃないでしょうかー、みたいな話をしてきました。音質以外の面では折りたたみ機構はP372よりもずっとよくできていて結構丈夫そうだし、耳乗せタイプだけどわりと乗せやすくフィット感もパッドの質がとてもいいので載せていて気持ちいいし密着度もわりと高いようでそれだけでもそこそこの遮音性があります。側圧はP372よりもゆるくD1000に近いくらいの適度に軽快なフィット感があり展開時の形状がD1000のそれを想起させるので、だから音質もD1000くらいあるといいなーなんて思ったりしました。それから本体自体も電池込みでかなり軽量なのでポータブル用途としてはとてもおいしいつくりの部類だと思うので、やっぱりネックは値段と音質という感じなのでした。ちなみにノイズキャンセル初体験に近い感じだったんですが(他社の吊るしっ放しの試聴機をちょっと聴いたことだけはありましたが)、その威力はというと結構どころかかなり効いてるなという印象で、わざとラジカセから流されていた電車の走行音以外はほとんど遮断されていたので、さすがに99%という表現はおおげさにしても、かなり効果あるんじゃないかと思ったので、なかなか面白い体験ができたなーなんてちょびっと驚いてしまいましたよ。
正直なところノイズキャンセルなくていいからD1000にNC732の折りたたみギミックかユニット部回転収納のギミックだけでも持たせてくれればD1000自体はコンパクトなのでポータブル用途としてもとてもいいし音量もD1000ならかなり取りやすいのでそういう機種が出るとうれしいんですけどみたいな話もしてきました。
価格帯考えるとこういう音が出てもいいよね?ってネタのつもりでD2000も持って行ってたわけですが、さすがに出せませんでした…それやったらKYすぎるだろ!って感じでしたし。しかし実際結構いい値段してるわけですし、そうするとせめてD1000に近いくらいの音は出てほしいなぁ、と思ったのも正直なところなんですが、なにせ機構がわかってない素人がいろいろ厳しい感想を言ってしまってすみませんでした、と謝ってしまったり。
それからD系の話になって、土曜日のときにもぱっとD1000やD501の音と比較した話がでるのはよく聴かれてますねと営業の方が仰られたのでD系は5000で惚れ込んで結局全部買っちゃいましたって答えたら、営業の方でも全部聴いてる人はなかなかいないんだそうでいろいろ参考になるとか…いや、ど素人の感想ですから話半分くらいで受け取ってもらえればとは思ったんですが、とりあえず今回はD系ではないし見送りで次期で音質面がよくなったらほしいですねと素直な所感はお伝えしました。ただ、D1000やD501も聴いたことがなくて比較せずにいきなりNC732を聴いたとしたら、結構いい音だと感じるんじゃないかなというのは思いましたし、実際DENONの方も音質面では自信があったようで…やっぱり厳しいこと要求しすぎちゃいました?なんてこちらも申し訳なくなったりしたわけですが、実際単体でノイズキャンセル機のみでの他社との比較なら、音質面ではやっぱりDENONらしさが活きているいい音の部類なんじゃないかと思いました。これについては後述します。
キャンペーンブースもそこそこ人が寄ってきていたので、あの価格でも興味があって聴いてくれる人がいるということはいいことなんじゃないかなーというのと、おそらくこのジャンルではソニーやオーテク、パナあたりが普通の人的にはメジャーだろうから、この機会にDENONの音がいいよって知ってもらえたらいいんじゃないかと思ったんですが、それならやっぱりD1000くらいの音質があれば他社をダントツでぶち抜けるんじゃないかってくらい面白い製品だったろうと思うと、後継機に期待が高まります。
で。
せっかくちょっと興味が沸いたところで他社製品もちょっとちゃんと聴いてみようと思って、そのまま4階へ行っていくつか試聴させてもらってきました。
まずオーテクのATH-ANC7。ちょっと聴きでも微妙に角のとれた丸いこもったっぽい音だけど、それでもなんとかオーテクらしい高音に特徴のあるようなキャラをがんばって出そうとしてるなって印象はありました。ノイズキャンセルはこれもそこそこ効いてる気がしました。
ソニーのMDR-NC500D、これが一番ノイズキャンセルの効果があると思いました。かけた途端周りの音がほとんど聞こえなくなったのでちょっと驚いたですよ。で、音質はというと同社のポータブルヘッドホンMDR-D333LWに近いかな?という気がしました。D333LWを若干くぐもり気味にしたような感じです。でもこの日ちょろっと聴いたノイズキャンセル機の中で一番明るい音だと思ったのはこの機種ですね。
次にソニーのMDR-NC60も聴いてみました。ノイズキャンセルはNC500Dほどではないにしろよく効いてるなと思いましたが、音質的にはそれをさらに小ぢんまりとさせたような印象で…聴けなくはないかー、という感じですが、値段を考えるとちょっと厳しいかな?と思いました。が、そんなのはまだ甘かったと思い知るのはこれからでしたよ?
ゼンハイザーのPXC 450ですが、ノイズキャンセル機能はそれほど効いているのか?というちょっと疑問的な感覚でソニーやDENON、オーテクのものに比べると外部音がそこそこ入ってきて消しきれてない印象がありました。音質は軽薄でこれもやっぱりこもり気味、軽薄に聴こえるのは高解像度を演出しようとして無理に音をいじってるような印象があり、音場も作為的でどうにも不自然でそれなら無理に音場演出せずに素直にユニットから音が出てますよってつくりにした方がいいんじゃないかと思いました。せっかくだから一番高いのを聴いてみようと思って聴いたんだけど、値段のわりにこれはないわーというのが正直なところ。これのみ側圧もきつめで結構装着しづらくて装着感もいまひとつでした。でも聴いてきた中じゃ一番高いんですよね…うーん。
最後にクリエイティブのAurvana X-Fiを聴いたんですが、これはおもちゃでしょって音でもう…いや、ノイズキャンセルのスイッチ入れた途端にものすごく音が軽くてちゃちな感じになっちゃって、価格云々以前にものづくりとしてこういうのでもいいんだ?って疑問を持ったくらいです。
総じて思ったのは全般的にやっぱりこもり気味の音になっちゃうのねというのと、ノイズキャンセルの技術自体が実は結構コストのかかるもので、だから音質にまでは手が回らないっぽい製品ばかりなのかな?ということですね。
その中でもソニー・DENON・オーテクはまあまあ安心して聴けるレベルかなと思いました。で、コストや音質のバランスを考えると、AH-NC732はかなりいい線いってるんじゃないかなと、メーカーファン的贔屓目はさておいてそのように感じましたよ? 鮮明度ではソニーがリードしている感じはありますが、いつものDENONらしい自然な音を目指した感じは十分伝わってくるし、それゆえ地味なんだけどゆったり楽しめる上品な音なので、あくまでもノイズキャンセル機の競合たちの中ではかなりいいものなんじゃないかと思いました。
結局のところ、冒頭でいっていた”音いじってるから音質的には厳しいかも”というのが先入観のみならず事実だった?というのが残念な結果だったということはよくわかったから、ひとつ覚えましたよ、という結果になりましたよ。
でも市場としてこういう利便性追求の方向もあるんだというのは面白いなと思いました。実際、装着して外部の音を消すだけの用途ならソニーの500DもDENONのNC732も優秀なので使い勝手いいと思いますし、NC732の電池駆動40時間は伊達じゃないと思うので使い勝手もいいと思います。そういう意味ではネタ的に1本買っておいても面白いかなとは思ってたりします。価格さえもうちょっと何とかなれば…なんですけどね、NC732も2万円を割ってくれれば買いなんですが、さすがに実売はまだそこまで下がったりはしてないですね。


エントリー分けずにこのままいきます。

先週から書いてなかったのでガンダム00の3話・4話の感想をまとめてさくっと。
3話はまずトレミー2の大気圏突入のあたりから熱いですね、減速せずそのまま着水~潜水で津波を起こしてMSを押し流しビルを破壊するシーンはめちゃめちゃ迫力あったし、あんな無茶をしたのはガンダムシリーズではこれが初めてでは?と思いました。「その2分でもう一人助けたらどうだ」とかって、ティエリアも相当まるくいい人になりましたよね。「梃子でも動かん!」とか、えらい格好いいし。しかし囚人服姿の姫、超貧乏くさい…なんでこの人はこうネタに事欠かないんだろうw ライルのスペックの高さは意外でした。いきなりでケルディムを動かせるっていうのも結構すごいと思うんですね。アレルヤ救出でソーマとの関係が、というのをにおわせつつ次につなぐあたりはさすがです。やっぱり00面白いなぁ。
4話はまずおそらく誰もがフイタであろう「違う」「違います」の即答!これは面白かったw それから沙慈とおやっさんのシーンとか、ライルが全然軽薄な奴じゃなくて実はこの人よさそう?と思わせるようなところとかも見せてくれてなかなかに面白いです。カティさんの扱い見てるとアロウズってやっぱりあんまりいい組織じゃない気がするんですが、どうなんでしょうかね。OPだとカティさんがジュドーもとい今回の新指揮官キャラを従えて指揮とってるカットがあった気がしますが、この人アロウズのやり方には疑問持ってるっぽいから寝返ってくれたりすると面白いんですが。そういやいまだにコーラサワーが出てきませんが元気してるのかなー?いずれ出てきそうな気はします、BD4巻のコメンタリーで1期に出ていたジャーナリストの池田さんが2期も出るってことだったからコーラサワーが出ないってことはないでしょうし。後半、戦闘シーンはわりと珍しい水中戦闘。トレミー2が結構甚大な被害を受けてたりするあたり、SEEDの無敵戦艦AAとは違うんだなってところで面白いですね、しかもそれを逆手に取るあたりはさすがスメラギ李ノリエガというところ…こういう見せ方面白くていいですね。で、水中でも滅法強いセラヴィーですがさすがに1期序盤のような無敵っぷりではなく、トランザムも使わないとモビルアーマー相手には厳しいようですが、その後の00の鬼神のような戦いっぷりといい、やっぱりガンダムTUEEEEE!というのは健在でよかったです、00はやっぱりそこらへんも楽しみどころだと思うので。アリオンに引っ張られて浮上して太陽をバックにする00、ほんとカッコイイ。この演出もおいしすぎますね。そしてブシドー(笑)のアヘッド…なんかこれバトルフィーバーロボちゃいますか?というかブシドー(笑)バレバレすぎるのですが、やっぱり正体は隠すんですね。なぜ仮面になったのかとかのいきさつもいずれやるんでしょうが楽しみです。普通の軍隊ならあんな奴はあからさまにまずいと思うんですがまあアニメだし、周りの人もたぶんわかってて突っ込んでないんでしょうね…あれハム仮面だよ、ってことで(苦笑)。姫とシーリン再会ですが、シーリンがここまで姫を心配していたのはちょっと意外でした。スメラギさんぱっつんぱっつんの制服でも一応着てくるあたりは律儀ですねー。

いろいろべた褒めしまくってるAH-D7000、普通の人はやっぱりオーケストラやロックやポップスとかで使って昔のゲーム音楽なんて聴かないだろうなと思いつつサンダーフォースIVのサントラなんか聴いてみたんですが、これがまた結構よかったり。そりゃ当たり前って話なんだけどごくごくきちっと再生してくれるんですが、他の機種で聴いたときとの差は”低音が低く締まる”からか、タイトル画面(OP)の曲だとかでえらい迫力出て面白いと思いました。これはカッコイイ。で、CDは持ってるんだけど、せっかくだからこれもWAVE MASTERのクオリティで再録してリリースしなおしてくれるとうれしいですね、CDにはカートリッジに眠ってるサウンドテストで聴ける未使用曲が収録されてないですから。この未使用曲は一度クリアしないとサウンドテストに出てこないので昔MDに録音した記憶はあるんだけど、もうそのMD自体が見当たらないです。それにやっぱりプロのクオリティで録音してCDで出してほしいですね。セガもTFVIを作るのはいいんだけど、版権を手に入れたのならユーザーがほしがってるのはなにかってもっとリサーチしてくれれば…IIIやIVのサントラはプレ値ついちゃってるから再版希望も結構あると思うんですけどね。

それから昔基板から録音した【どらすぴ】なんかも気持ちよく聴けました。
ただ、ファンタジーゾーンやスペースハリアーのサントラを聴いてて思ったんですが、ひたすら鮮明に出力してしまうが故なのか、マークIIIのPSGの曲となると特定の音色でちょっと刺激がきついかな?と感じました。特にファンタジーゾーンとファンタジーゾーンIIのセガマークIII版で。
ここにきて万能かな?と思われるD7000にもちょっと不得手がありそう?ってことで意外だったですね、まあそりゃ聴いてる音源が悪いよって言われりゃそりゃそうなんですが(苦笑)。
ほめるばっかりじゃアレだっていうわけだからではないんですが、嘘書いてもしょうがないし感想としては正直そんな感じだったので、なるほど使い分けか…と思いました。レトロゲームの曲なんかは、ものによってはやっぱりMDR-CD900STの方が合うなぁって気はしました。もしくはAH-D1000あたりとか。まあ、PSGのゲーム音楽なんてもうなかなか聴く人もいないだろからまったくどーでもいい感想かもしれないんですけどね(苦笑)。
それでD7000で聴くダライアス関連のサントラは半端じゃなくいいですよ?ってことはおすすめしたいですね。一応GMOのCDからサイトロンのまで持ってるんですが、DARIUS PREMIUM BOX -REBIRTH-も買っておいてよかったなーと思いました。初代からII、外伝、Gまで、どれ聴いてもあたりです。特に”KIMERA II”なんかは半端じゃなくすごいです、ここまで…!なんてゲームの曲で思ったのはひさしぶりですね。元々すごい曲だと思ってはいたんですが。最近はこういうゲームの曲にはとんと出会ってない気がするんですが、そりゃゲーム自体やる本数が減っててあんまりアーケードでも遊んでませんけど、そこまで惹かれるタイトルがないというのもそうなんですよね、やっぱり80~90年代のゲームは神懸かってたなって気はします。

富士通さんのサイトで以前の記事が紹介されました、ありがたいことです。
実際Bluetoothマウスは便利なので使ってみていただけるといいですねー、PC本体がBluetoothを搭載してないと確かに手が出づらいものではあるんですが、最近は超小型のUSBのBluetooth送受信機なんかも出てるので、もしUSBポートが余ってるなら非搭載PCでも使ってみてほしいですね。
周辺機器ネタはまだ29日までは受付されてるようなので、もうひとつくらいなにか紹介してみたいなと思います。さしあたってはUSB音源かな…ノートでもデスクトップでも有効な周辺機器だと思います、特に最近はデスクトップでも音源カード増設とかしないでマザーボードのオンボード音源で済ませるとか増えてると思いますし。でもDVD再生ソフトでマルチチャンネルのパススルー出力ができないとか、これはソフト側の問題だとは思うんですが意外とそういう弱点もあるのでなかなか使いどころがとは思うものの、普通にPCで音楽を聴くならオンボードの出力よりもUSB音源の方がマトモなんじゃないかなーと思ったりはするので、間に合えば紹介を書いてみたいですね。

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コメント

MDR-NC32NX、EX90を使うまで使用していました。今聞くと、「過去の遺産」状態ですね。地下鉄(音漏れ)対策で購入しましたが。音の広がりが無くて(好きな)低音全く無しです。ATH-CK7よりはましですが。
ヘッドホンの中の大音量が外に漏れない(逆)ノイズキャンセルってないかな?

投稿: mipod | 2008年10月28日 (火) 22時39分

mipodさん
レス遅くてすみません。ノイキャンは真面目に聴いたのが今回初だったんですが、今まで直感で避けてた理由が自分で理解できたのでこれはこれでよし、と思ってたりします。
逆ノイキャンは…パッシブですがSE530とかはそんな感じじゃないでしょうか。密閉のヘッドホンでも密着度高いAH-D1000とかはあんまり漏れないと思います、と友人が試聴してる横で思ったことがあります。

投稿: 釘町阿梨 | 2008年10月30日 (木) 23時08分

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