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2008年8月31日 (日)

『3大シューティング祭り』行ってきました

※200809020347追記・訂正

昨日『3大シューティング祭り』行ってきました。
セガの紹介記事ファミ通の記事インプレスの紹介記事ですよ。こんなイベントでした。
行こうか行くまいか結構悩んで午前中寝ぼけて寝過して初回のトークショーに遅刻するという大失態でしたが、結局システム16版の基板実機で動くファンタジーゾーンIIはこの機会を逃すとなかなかお目にかかれなさそうってことで。
よりによって初回のトークショーがファンタジーゾーンコンプリートコレクションだったんですよね、こんなことなら悩んでないでちゃんと朝から行けばよかったと大後悔してますよ?
そして釘町は記憶力が弱いのでいろいろ忘れているし、このエントリーもあとで思いだしたら追記する可能性がありますが、とりあえず覚えていることをいろいろと書いておこうかなと思います。

ファンタジーゾーンのトークショーは始終和やかで時々笑いが起こる楽しい時間を堪能できました。
やっぱり並木さんって職人でありゲームファンでありプレーヤーの感性に近いんだけどちゃんとプロとしての分別もわきまえててサービス精神旺盛な方なんだなと思いました。それはセガの奥成プロデューサーとM2の堀井さんも同様で、プレーヤーの求めるものもわかってるうえでそれに応じた新しいものも提案できる、っていうところが素敵。
間違っていたらすみませんが、並木さんのお話ではシステム16のファンタジーゾーンIIの音を作るにあたって初代ファンタジーゾーンの音源ドライバとか音色データを参照したとか。それから初代の曲についてもいろいろとコメントがあって、Hiroさんの曲なんだけど音色については実はファンキーK.H.さんの色が濃いんだよね、聴いてるとこれファンキーK.H.じゃね?って音がかなりあるよーって話は面白かったです。ホイッスルの音とかパーカッションとか。実は音自体はファンキーK.H.さんが作ってるって話だったかな? そしてファンタジーゾーンIIの新曲についてはマークIIIの音がそのままシステム16で鳴ってる風にしてもどうかと思いつつ、かといって独自色すぎるのもあれだし、流れとしては初代の基板の音をイメージさせるものでっていうのがよさそう…みたいな話だったかな。間違ってたらほんとすいません、どなたかコメント欄なりから突っ込み頂ければ幸いです。サントラについてはPS2からの音とシステム16からの音、どちらを収録するかって話になって、もちろんどちらも本物だしPS2の音源エミュレートも毎回がんばってるんだけど、せっかくだしここはということでシステム16から直結収録してるそうです。ここでWAVE MASTERのCDのすごい音質について種明かしが! これ聞いてびっくりしましたというか、気合入りすぎというか。なんでもWAVE MASTERの収録・ミキサーさん?に神業を持つ人がいるそうで、音源チップの出力ピンから直結してデジタルで収録しているそうで、これでWAVE MASTERのCDがやたらクリアな音質なのが納得できましたよ。こだわりが半端じゃないですね…人によっては解釈が異なるんだろうけど、基板のアンプすら通す前の音が出てるってことでこれはこれで方向性としてはありの録音だと思うし、ある意味では極上ですよね。基板のアンプを通過した後のJAMMAコネの音声出力や各社基板の出力からの直結ならユーザーレベルでも録音できるわけだし。
奥成さんからはSEGA AGES2500について、当初ラインナップを再スタートするにあたってパッケージを赤くしてSEGA AGES5800とかじゃダメですかねって言ったら上司からそれはこれまでのシリーズを否定することになるからできないってダメ出しくらったとか、この辺の話は他のメディアのインタビューでもあったかもですが、心強いのはファンタジーゾーンコンプリートコレクションはSEGA AGES2500の集大成ですとしながらも、奥成さん自身の籍はセガにあって3月を無事に乗り切ったぞー(苦笑)ってことで、セガにいる限りはこういう企画を続けたいということでした。ご意見ご希望ご感想はセガのWebアンケートからどしどしよろしく!ということでしたので、ファンタジーゾーンを買ってアンケートで熱い思いを奥成さんに届けてあげてほしいです。
エムツーの堀井さんは、毎回どれも難産なんだけどギャラクシーフォースIIだけはできるって言わなきゃよかったなぁってコメントが笑いを誘ってましたw YボードをPS2で動かしきってるのだからすごいよねとは思うのですが、確かに…。ちなみにいつもお仕事のソースとなる基板は、まずメーカーが資料として持っていればそれを使っているそうですが、なければまわりにいるスタッフや友人が実は持ってるってパターンと、それでもなければ手弁当的にスタッフが調達してくるそうです…これは大変だわ、本当に好きじゃなきゃできないです。それでギャラクシーフォースに関しては基板がどうしても手に入らなかったから収録しなかったんだよってことも明言されてました。ネットに落ちてるデータは使えないよね、当然だよね、ってことで奥成さん並木さんと三人で苦笑。システム16にしても他のエミュレータにしてもタイトルごとにいろいろあるので毎回作り直して手を入れてるそうです、この辺の常にいいものをっていう姿勢もすごいですよね…まさに職人。今後の要望にということでYボードの他の作品は?って質問が参加者の方からあったんだけど(これはわたしもパワードリフトを作ってほしいなって思うから気持ちはわかります)、「そう簡単にできるもんじゃねぇ!」ってw そりゃそうですよね…でも期待してます、発売されたら絶対買うので作ってほしいですよ。
それからファンタジーゾーンIIのシステム16版って話は実は数年前から上がってて、SEGA AGESでやろうやろうとしているうちに時代に追い抜かれちゃった?みたいな。ここらへんは並木さんも一緒になって、グラディウス2でどう聴いてもSCC音色の曲が鳴ってたりツインビーGBがバブルシステム音源で鳴ってたりパックマンVSがナムコ音源で鳴ってたり…とかwww こういう方向性は今回ももちろんあって、ファンタジーゾーンネオクラシック?(仮?)では「夢の8ビット機」を!ってことでしたwwwww 波形メモリで鳴るファンタジーゾーンはこうだ!みたいなアレンジだそうで、これ、製品マニュアルができてからゲームができたのでマニュアルには載ってないらしいです、できちゃったのでねじ込んだとかw 一応シークレットなのですが、これまでのSEGA AGES2500をプレイしてる人たちなら5分くらいで見つけられるところに入ってるよってことでした。まあ、例によって押しっぱなしですねってところで会場はどっと笑いがw
そして並木さんからは「本物を見分ける目をもっていろいろ楽しんでほしい、人の価値観じゃなくて自分で見分ける感性を」って話が。「良い悪いはいろいろあるけれど大勢がいいからいいっていうのに流されるのじゃなくて、本当に面白いもの、いいものを見分けられるようになれば、ゲームも映画も音楽も、もっともっと楽しくなるよ」って話は印象的でしたよ。
肝心のシステム16版ファンタジーゾーンIIについて触れると、これ、秋葉原のClub SEGAとかHeyとかで稼働させてほしいなぁ、いや、ROM売りしてくれたら欲しいです、って感じで。隣にファンタジーゾーン初代が並んでいたんですが、当時もしアーケードとして出ていたら…という思いはやっぱりあります。いやもちろん当時アーケードでファンタジーゾーンIIは出てたんですが、マークIIIと性能的にさほどかわらない基板だったのであんまり変わってなかったというのが残念で。今回のシステム16版ファンタジーゾーンIIは、ぱっと見だけじゃなくプレイフィールも初代のフィーリングを継いだアーケードそのものです。これ、ちゃんと稼働に耐えられると思いますよ? 実際新作としてちゃんとアーケードでリリースしてほしいな、と思います。コストとかの問題でやらないとは思いますが。原作であるマークIII版とはいい意味で別物、いい方向にアレンジされてます。といっても熱くなってたのは20年近く前のことだからわたしも結構忘れてますが、ゲームとしては正統な後継で面白い出来だったと思います。アーケード的にテンポを上げるためか、マークIII版でひらひら落っこってたお札は廃止されてます。ショップが固定じゃなくて初代同様飛んできたり、ブライトサイドとダークサイドをプレーヤーの意思で選べるんだけど、この辺マークIII版ではワープを繰り返して基地を全滅させてからボスへのワープゾーンへ飛び込む…って流れとは変わってます。つまりブライトサイドだろうがダークサイドだろうが配置された基地を全部破壊すれば自動的にボスのご登場で、基地の数は両サイド一定で壊した数も引き継がれます。ボスシーンはそのときにいるサイドの難度で突入します。ダークサイドだとコイン高いけど難度上がるとかうまいなーって。というかダークサイドのボスは本気でプレーヤーを殺しにかかってきます、これはこれで面白いですよ。腕に覚えがあってコイン稼ぎたい人はダークサイドで、とりあえずクリアを狙うならブライトサイドで…っていう感じでプレーヤーが選べるのは面白いですよ。やってて思ったんですが、これはPS2のパッドじゃ無理だ、ひさしぶりにRAP2(リアルアーケードPro.2)をひっぱりだしてこないと本気でプレイできないなって。結構激しいんですよ。ファンタジーゾーンのアーケード自体がパッドじゃ結構厳しいゲームだと思うんですけど(セガサターンのSEGA AGES版が出た時もそれでファンタジーゾーンのためにスティック買った記憶があります)、IIのシステム16版も本気でやらないとなめてはかかれないゲームで、こんな思いを久々に味あわせてくれたことにもう感謝するしかないです、実に楽しい時間でした。これがPS2で家で遊べるなんてなんて贅沢な…。ちなみにエムツーさんのホームページで、Windows上で動作するシステム16版ファンタジーゾーンIIの体験版をダウンロードすることができるようになるというお話でした、9月1日からだったかな? 実は会場に来ていた人には一足お先に体験版の体験版的なものをダウンロードできるように8月30日限定で置いておきますってことだったので帰宅してからやってみましたが、これまた実機と遜色ないと思えるくらいの体験版をプレイすることができたので、WindowsOSのPCをお持ちの方はプレイしてみることを”強く推奨”しますw 動作はウィンドウモード固定みたいです。マトモなビデオカードがないるっきゅんでも重くて多少コマ落ちしつつもちゃんと動作したので、普通にそこそこのスペックのPCなら大丈夫だと思います。
追記です。エムツーさんのページと電撃さんの記事中で配信されていたのでそちらの記事をリンクしておきます。
PlayStation2ファンタジーゾーンコンプリートコレクション SYSTEM16版ファンタジーゾーンII体験版公開のお知らせ(エムツー プレスリリース)
『ファンタジーゾーン コレクション』の隠しゲームとは? サントラの詳細も公開(電撃オンライン )

雷電IVの時間は外出していたのでトークショー聴いてません、すみません。つまりこの間に新型LOOX Uを見に行っていたわけですがそれはまた別の話ですみません。

サンダーフォースVIのトークショーは、一部の熱狂的なファンが一部で絶叫して奇声あげててえらい盛り上がってるなーって感じで聴いてました。まずゾルゲさんから、しょっちゅう槍玉にあがってる漢字について「おまえらだろ2ちゃんねるで俺叩いてるの!」ってとこで会場爆笑。つかみはそんな感じ。で。今、いかにビジネスとしてシューティングを作るのが難しいか、ということを滔々と。マスクとって真面目な顔して話したら企画通っちゃった、って。思ったんですが、サンダーフォースVI作ってるスタッフについては名前も出せないそうですが、ゾルゲさん自身も仮面付けっぱなしだし途中でちょっと呼ばれたスタッフの方も変なお面をつけてたし。当日の他のゲームのスタッフみたいに素顔でちゃんと表に出られない事情でもあるのか、もうその辺から微妙な気分です。そんな深い意味はなくて、キャラ作りなんでしょうけどねってことで置いておくとして。佐世保行ってきたそうです。お疲れ様です。ゲームについてはフリーレンジ一強やハンター一強にならないようにしたとか、オーバーウェポン偏重にならないようにしたということでしたが、ゾルゲさんがデモで使ってたのはハンターとフリーレンジでしたねw 試遊台でプレーしてる人の装備も大半はそうでしたし…ツインショットやバックショットの威力がそれなりに強ければ面白そうなんですがただの空気だったし、ウェーブは地形貫通しないからただのワイドショットって感じだったし…。1UPがどかどか配置されてるのは、取得数をボーナスにするっていう稼ぎ要素だそうです。それと主役機のフィニックスだと装備も減らないし簡単ってことだそうですが、ちゃんと装備も落ちるしパワーアップを取らなきゃいけない機体も用意してるし、難度的にはハードも用意してるからそこでゲロ吐いてくれってことでした。が、それ以前にゲームとしてどうかって部分が…地形についてはなくはないんですが高速スクロールしててIIIやIVの緻密さが感じられないのと、新しい仕掛けは見当たらなくて過去作のパクリオマージュばっかりでいまいちなのと、やっぱりガーゴイルは飛びっぱなしで足は飾りなんですねとか、いろいろ。プレイ中に視点変更が頻繁に入るのもやりづらいです、とはいえフリースクロールがウリじゃなさそうだし。視点変更で生じた画面の空白に移動範囲制限の関係で移動できなくて、範囲にひっかかって敵弾や敵を避けられなくて死亡とかもあったし、根本的にゲームとしていまいちな部分が多くて…。後半面では変わるよって話ですがその4面がVの艦隊戦のこれまたオマージュっぽい感じなのでなんとも。それからゲーム中のビジュアルイメージとしてVのTF222部隊の戦隊シンボルと思われるものがステージ開始時とかに出るんですが、これの真ん中にあからさまに似合わないファンシーなピンクのハートが…これ、ガーディアンハートのつもりなんでしょうが、どういうセンスなんだろう…と。格好よくはない、よね?と。それから散々叩かれてる漢字については、「あれは漢字じゃないんだよ西夏文字なんだよ」ということで。ここからゾルゲさん的SFの講釈です。IVまでの銀河連邦は英語表記でいろいろやってたけど、文明の異なる銀河連邦の人たちが英語しゃべってるのはおかしいだろ?ってことだそうです。で、ゼビ語とかメルキア文字(アストラーダン標準語)とかゼントラーディ語みたいな、実はアルファベットのフォントを変えただけとか、よくよく聞いたり見てみると表記がローマ字や英語だったり逆読みだったりってSFとして興醒めでしょ、そんなのはSFとしてどうかと思うってことでこれらを全否定されてましたね、どーします遠藤さん?(いや、どーでもいいですが)。だから西夏文字だそうです。これがストーリーに深くかかわってくるとかで。それとボス登場時に出てくる文字はモンゴル語でボイスもネイティブにしゃべってもらってるとか、オーンの紋章はオームいやオウムつまりマントラでそれから引用してるとか、いろいろ。作中のそういう普通に読めない文字類も学者にお願いしてサンダーフォースの用語をちゃんとその文字に翻訳してもらったものを表示してるからでたらめじゃないんだよ、だそうです。いや、すごいですね(棒読み)。英語文化を全否定するのはわからなくもないけど、だからってアジアンテイスト持ち込めばいいってものでもないと思うし、こだわるところが違うだろって気もするし、それこそ今までのシリーズに無理やりゾルゲさんの解釈と価値観をねじ込んだだけなんじゃー…ってのは、やっぱり偏った見方なのかなぁ、でもゾルゲさんのホームページ(東洋バフォメット評議会日記)とか過去作見てるとそういう感じなんだけどね。つまり言い方を変えれば銀河連邦が西夏文字を使ってたって確証も可能性も、英語文化だったかというところとはどっこいどっこいなんじゃ?っていうのと、ファーストコンタクトは普通に考えて地球を舞台にするならVの世界のベースが英語なんだからはじめは判読不能でも英語ベースに翻訳されるはずで、それをわざわざ西夏文字にするのはどうなのよ?って話ですよね。ここはもう根本的にそのままで行くみたいだから、どうこういってもしょうがないんですけど。ちなみにプレビューの動画ほどひどくはないけど、西夏文字はステージセレクトやなんかでちょこちょこ表示されます。それから漢字そのものについては、密林戦線とかのダサいのは全部消されてましたので、一応そこは…わかってはいないと思いますけど折れた感じでしょうね。本当は出したかったんだろうなー。それから密林戦線で思い出したんですがネーミングセンスについて、Vのボスはロックバンドの名前のパクリリスペクトで結構面白かったし、楽曲群とも相まってほほーぅという感じで楽しかったんですが、VIのボス名はVのボス名をもじっただけで、そこらへんのことわかってんのかなぁ?っていうのが違和感バリバリというか、いまいちセンスないなと。ステージにしてもジャングルステージとかオーシャンステージって何のひねりもないネーミングがでかでかと表示されてました。ここらへんももうひと工夫欲しかったですね、これまでのシリーズを見ればわかるはずだけど、ステージごとに固有名ありますよね、そういうことは考えなかったのかなぁ…。曲についてはメインコンポーザーがTAMAYOさんで、ゾルゲさんいわく「レイフォース大好きなのでお願いした。あの『最後は死んじゃうんだな』って儚さがいい」だそうで。レイフォースに関してはわたしも好きだしわからなくはないけど、それとサンダーフォースは違うでしょって。サンダーフォースって結構厳しい状況でも最後は生還してくるってイメージがあるし、そこで生き残ったパイロットとナビゲータがって今風に萌え要素を絡ませてハッピーエンドにするのもありじゃないってのもあるし、実際IVのエンディングはえらい耽美だったしねぇ、時代が時代なら腐女子が黙っちゃいませんぜみたいな。ぶっちゃけVは外伝だからあれをベースに考えられるともにょる。そもそもIVまでとVをリンクさせようって、別に無理やりリンクさせなくてもVIはVIで銀河連邦に舞台を戻してしれっと作ってくれる、でもよかったんですけどね。ゾルゲさんの話では、連邦レベルではポンコツつぎはぎのはずの地球製のフィニックスがなぜ強いのかとかも最後までやればあきらかになるってことだけど、西夏文字の謎も含めて、どうやらハードランクをプレイしないとエンディングなどはすべてあかされない仕様のようです。あれ?イージーにプレイしたいうまくないプレーヤーにも配慮するんじゃなかった?ひょっとしてストーリーはへたくそには全部見せてやらないってことですかそうですか。なんかもういろいろ混濁しててダメな感じです。実際に買ってダメだったら叩いてくれってゾルゲさんは言うけれど、それ売り逃げする気満々…。いや、予約してますけどね。インカムに響くアーケードと違って家庭用は売り抜けさえしてしまえばどんなクソゲーでも売ったもの勝ちだしね。開発進行度は87%でした。これで判断するな、買ってくれってどんだけ…と思いました。シューティングが盛り上がってないからってひとりでシューティングを背負っているような気になってる感じでしたが、それ、当日の他のタイトルのゲストや、他のシューティング作ってるメーカーや、商業じゃないにしてもえーでるわいすのなるさんや東方のZUNさんなどやその他同人でシューティングを作ってる人たちにも失礼、って気はしましたね。ネガティブなことばっかり言ってますが一応フォローすると、ゾルゲさん話術はうまいなーと思いました。この人、ゲーム作るより営業やった方がうまい気がしますね。それと方向性はどうあれ本気なのは伝わってきました。

そのあとトライアングルサービスの藤野社長のスライドショーだったんですが、これ期待してなかった(失礼)わりにはめちゃめちゃ面白かったですよ。わかった気になれるサンダーフォース・雷電・ファンタジーゾーン講座。この日のために作ってきました、という『究極外伝プラン』は面白かったですよー。出現したアイテムを取りに行くと戦車が待ってて撃たれるとか、敵弾封印の仕組みはこうだとか、中型機を残して雑魚戦車を優先して倒すともうひとつ中型機が出てきてえらい騒ぎに…とか。会場もネタが出るにつれどっと笑いが起こってなかなか面白かったです。ああ、この人も好きなんだなぁって。ゾルゲさんよりもシューティングに対する思い入れは感じました。それからちょろっと見せてくれたデモプログラムでは、ブロークソサンダーのあのボスがwwwww ヤバいってw それにしても、デモ用のPCちゃんと動いてよかったですねー。実はスライドショー開始前に社長がノートPCをインナーバッグから取り出したときに盛大に落下w かなりダメージでかそうな音してたから、筺体とか壊れてたんじゃないかなぁ…でも動かないって最悪の事態にはならなくてよかったですよね。おかげで楽しい講座を見せてもらうことができましたし。

…と、まあ、こんな感じで、サンダーフォースVIでがっかりした以外は、実に楽しいイベントでした。行ってよかったですよ?
で、ネタ。
冒頭のファミ通の記事、まだ修正されてませんが、ゾルゲさんが雷電をプレイしたことになってますよ?サンダーフォースのストーリーも雷電~雷電IVと雷電Vをまとめたものに、とか、むちゃくちゃですよ? 釘町もよく誤字とかやらかしますが、さすがにこれはないwww 修正してあげてくださいよ?
今見てもまだそのまんまってことは、誰も指摘してないですか?
それから記事見てて気が付きました…ウォーリーじゃないですが、これらのどれかの写真に撮られてますよ、後ろから魂抜かれた気分です。あからさまに特定できるアイテムごと写っててフイタ…いやーん。見つけても何も出ませんよ?


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