2010年2月10日 (水)

NetFront® Browser v4.0 for Windows Mobile コンセプト版は良いブラウザのようです

ACCESS社のWindows Mobile®向けNetFront® Browser v4.0、ひさびさにW-ZERO3ネタなんですが、このNF4.0コンセプト版、リリースはそこそこ前なんですが、しばらく使ってみてからどんなもんなのか感想書きたいなーと思ってたわけです。
3.5まではレンダリングが結構遅いかな?と思っていて、接続してから画面を表示するまで待たされていらいらすることが頻繁にあったんだけど、4.0になって異様に快適になりました。
Javaの処理速度が20倍になったとかで、体感的にそこまで速いかは厳密にはわからないけれど、とにかく使っていて気持ちよいブラウザになりました。操作に対するレスポンスもいいし、ブックマークの使い勝手もまずまず、直感的に操作できる操作系の練りこみもすばらしいです。もともとNetFront使いなのでOperaなんかは使い物にならないと思っていましたが、このNF4.0を使ってしまうと本当にOperaいらずになりますよ。まだまだ開発中のようで、諸設定が出来ない様子で、ネフロといえばユーザーエージェントを変えて携帯サイトにもアクセスをとかあったんだけど、それはまだ実装されてないししないかもしれないし、どうなるのかは今後を見ていきたいですよ。一応安定環境としてはNetFront3.3を製品版で持っているんだけど、4.0はがんばってちゃんと製品化させて販売して欲しいですね。期限付きで再インストールを期限ごとにやり直すのも結構面倒なので、販売してくれるならちゃんと購入するから4.0こそ製品化して欲しいWindows Mobile用のブラウザといえると思います。
実際に使ってみればかなり快適なので、W-ZERO3系の本体を使っていてまだお試しでない方はぜひ一度使ってみてはいかがでしょうか?


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HP-A7組み合わせ再考

先日からいろいろややこしく書いてしまってますが、現状の構成は以下のとおりになりました。
PC→ND-S1GT2にて接続)→HP-A7DR-510にて接続)→HD-1LSilver Reference RCAにて接続)
なんかもう、複雑になって嫌な感じなんですが、これ、やっぱり整理した方がいいよね?と思っています。
なぜこうなったし?というと、AH-D7000で聞いていたときはHP-A7までの構成でもいけるかな?と思ったんだけど、MDR-CD900STで聞いたときにHP-A7がくぐもり気味の音なのに気づいてしまいました(あちゃー)。
正直これは痛かった。D7000って結構エッジのはっきり出るヘッドホンだからHP-A7のそんな部分をうまく包み込んで、それでも気持ちよく聴けていたので全然気がつかなかった…糞耳ですね(耳が悪いだけじゃなくて多分頭も悪い、判断力とか思考力とか)。
どおりでマークIIIのPSGが聞きやすい音だったわけですよ。あれ?購入直後は結構硬めできらきらした音が出るDAC/HPAなんだと思ってましたが、やわらかくなりすぎwww
さすがにこれは…というわけで、じゃあDACのみ利用してHPAはHD-1Lに任せてはどうか?と思ってやってみたら、わりといい塩梅に。
HP-A7までの構成でも、なにを聞いてもそこそこ楽しく聞けることには間違いないんですが、モニター系の音というのとは違うかな?と思いました。なるほどHD650とは合うんだろうなぁ…わたしとは合わないなぁ…(ぉぃぉぃ)。
あー、どうするよ、これ…?って感じです。
USB直結では付属ケーブルがアレなのでケーブルも別途用意しないと厳しい、しかしそれだといまいちなのでND-S1をこれまた光なり同軸なりのしっかりしたケーブルを中継させないとしんどい、んで、DACとしてはよさげでも(それでも甘めな見方だと思いますが)、なかなか難しいです。AH-D7000とかmh256でHP-A7までの構成で聞くとそれなりに楽しいので、やっぱりフォスター製のヘッドホンとはそこそこ相性いいのかなー?という気もしますが、調整をHD650でやっているという記事(岩井氏のレビュー)を読んでから微妙に心配になっていたり。
もともと、はじめの感想から広さは感じないと書いていましたが、最終的にHD-1Lをかました構成だとステージの空気を感じるような曲でもHP-A7まで止まりだと平面に並んだような印象になってしまうのが、なんとも。それと前述したわずかにくぐもり気味なところが気になってしまうよ。
そりゃ、複合機HP-A7とHPA専門のHD-1Lを比べるなって話もありますが。値段も1.33倍ほど違うわけだし(HD-1Lのが高いしね)。

さて、どうしたものか。

現状、最終段にHD-1Lを持ってくる組み合わせで満足はできてるけれど、思い切って見切りをつけて速攻で手放してしまうのも手ではあるわけで…そうすればizoのセールには間に合ってしまうよ?ということで、なんかすごい勢いでそっちに心が傾きつつあるんですが(苦笑)。
そりゃセールに間に合わなくても89800円…やっぱり2万円高いのはないわ、だってアウトレットだとかいうわけじゃなくて、ただの在庫整理ってだけで値引きしてるんだもんなぁ。在庫があるときに普通の価格で買った人をバカにしすぎてると思うのですが、この機会に乗じない手はないというのは事実なわけで。

ここにきて障害がひとつ。
実はHP-A7用に使おうと、Zonotoneの電源ケーブルを発注済(苦笑)。
それを試してみてからにするか、それとも先行見切りでHP-A7を手放してしまうか…電源ケーブルはHD-1Lにも使えるから悩ましいところ(実は悩んでないだろ?もう心は決まっているのだろう?という突っ込みはまだご遠慮願いたいところ)。

現状では冒頭で書いた組み合わせでわりと不満はありません、が、かなりゆれています。

izoの場合、味付けがあるとしたらその音場感というか空間の広がりだけで、音そのものは結構色づけしない音だったなーと思っているので、それを知らなければHP-A7でも満足できたのかなーという気持ちではいます。

手元でがんばってもらうかどうかは、もう少し悩んでみたいと思います。

一応資料的にこんなものを掲載しておきます。
Asio4all_nds1
ASIO4ALLの設定画面です。まずはND-S1なんですが、ここでも対応している周波数がわかるようになっているようです。
Asio4all_hpa7
で、これがHP-A7です、USBでは96kHzまでのようです。
実用上は特に問題ない気がします。
しかし、やっぱりiHA-1 V2SX欲しいですね(もうヤダこの人、早く何とかしないと)。


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2010年2月 9日 (火)

有ww史w中ww最w大wwのwwダwwメwwwなw例wwww

某所にて。バレバレですがw

887 名前:名無しさん@弾いっぱい[sage] 投稿日:2010/02/09(火) 00:27:53 ID:p8dFzq2c0
いつぞやのラーメン屋の出前っす。
例の会社から聞いた話を1つカキコに。
なんか最近その会社に謎の電話が有ったとの事。
「あんたの会社にセガの極秘資料が張られているらしいが本当か?」
って電話あったんだと。で、何の事かと聞いたら
「世界一なんとかと書いて貼ってあると情報を聞いたから確認の電話だ」
と。すげえ高圧的態度で言うんでそんなのは無いと言ったとの事。
そしたら何も言わずに凄い勢いでガチャ切りされたと。
でも貼ってあるんで、そうだと言ってあげればいいのにwと言ってみたら
「有ww史w中ww最w大wwのwwダwwメwwwなw例wwww」
になっていた。
なぜか良かったら書いてねと言われたので書く俺w


以上、引用終わり。
…?やっぱり某所に出入りしていたのも岡野哲?
あれは捏造だ!と散々言っていたように思いますが、捏造されたものを『極秘資料』だなんて言いませんよね?
ていうか極秘資料なら外部に漏れるはずもないんだけど、セガってそんなにセキュリティ甘いの?コンプライアンスとか無いんだ?まぁ、あったらサンダーフォースVIみたいなソフト販売すらしないよね?製造する前にボツゲームになってるよね?社内でブレーキ働くよね?セガ、もうどうしようもないな。いくら他のスタッフががんばってアフターバーナークライマックスのオンライン配信おめでとう!と思っても、とりあえず会社としてはこういう膿をちゃんと排してユーザーに対して謝罪なり発売自体を無かったことにしたりしないともうダメだと思ってしまうよ。岡野哲みたいな社員だったらしい人をそのままにしていたのもどうかと(岡野哲が今もセガ社員かどうか確証がないのでこういう書き方です。もう社員じゃないにしても、セガは岡野哲の首に縄でもつけて引っ張り出してでも謝罪させなきゃダメだと思いますよ)。
ていうか、ソフトメーカーに片っ端からこんな電話するのって、こういうのって脅迫とか恫喝にならないか?下手すれば犯罪ですよね?岡野哲?ろくなことしませんね。思い当たりそうなソフトメーカーに片っ端からイタ電?ひどいです。いや、イタ電の時点で犯罪でしょう。

で、もう一個引用。

817 名前:名無しさん@弾いっぱい[sage] 投稿日:2010/02/07(日) 20:37:44 ID:xSs715Qq0
昔の呑み会での事だからもう忘れてるかも知れないけど、セガに入れてくれた恩人を名指しで
「もう不要な人間だよな」とものたまってたね岡野さん。

以上、引用終わり。
岡野哲、恩知らずですね。てか、ひどいわ。
逝ってよし。(なんかひさしぶりにこれ使ったかな?)

余談ですがABCのスタッフコラム、『ブログ炎上で社員逃亡?』とかどこ向けのネタだよwっていうか、なんか揶揄があさって向けすぎて腹筋崩壊するかとwww
ねぇ、岡野哲?
いつまで逃げ回ってますか?
(なんか岡野哲が読んでる前提で進めてますが、いや、読んで無くてもいいんだけど奴はおそらくここ見てます)。
素直に普通にダメなことをしましたと反省してわびておけば済む話だったんだろうに、怨嗟が拡大?してるのは岡野哲自身の振る舞いだと思うんですけど、いかがなものでしょうか?



それはさておき。
ABCスタッフの皆様にはがんばってほしいと思います。PS3版はそのうちダウンロードしたいなーと。できればPS3でSEGA AGESみたいなのを配信でやってくれるとうれしいなぁ、と。スペースハリアー、ファンタジーゾーン(ちゃんと父の涙も再現してでお願いします)、アウトラン(車とかデザイン変更なしでお願いします)、スーパーハングオン(大変だろうけど看板とかデザイン変更なしでお願いします)とか、パワードリフトあたりを期待したいところ。パワードリフトはオンライン通信対戦ありで、スピード感はシングルプレイ用のままのつくりで対戦できるようにしてくれるとエキサイティングなんだけどなぁ(当時の通信対戦仕様のパワードリフトがスピード感がっくり削られててすごい残念だったので…パワードリフトはあの無茶なスピード感と雑さ加減が味だったなーと思ってたからなんですが)。
今のABCスタッフの皆さんにはすごい期待したいです。いろいろ楽しみにしてますよー。


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副産物(ROMキットタイプのシステム基板で遊んでみる)・その他(HP-A7追加の感想など)(~20100208)

どらすぴのリプレイを収録しようとしていて、ちょっと思い出したことがあったのでやってみたですよ。





どらすぴのは、これ当時も実機稼動させてるときに一瞬だけネタ的にこの状態で稼動させたことがあります。はっきりいって出オチそのものなんだけど、みんな夢中になってしまうよ。これは一度見たら(聞いたら?)なかなか忘れられないと思うよ?
タイミングと演奏される曲が、もう、ね。アドレスの問題ではあるのだけれど、何の奇跡だよ?と。
音ロムがパックマニアというのも、もうねw
SDIとファンタジーゾーンの方も、これも意外にもタイトル画面でふいて爆笑してしまうよ、という組み合わせ。
タイミングばっちり過ぎて吹くw
ちなみに音を編集して合わせたMADじゃありませんのだ
収録したのはMAMEだけど、当然実機でできます。というか、実機でできるの知っててMAMEでもできるかな?と実験したら出来てしまったので、せっかくだしこういうのはうpしてる人が見当たらなかった?と思ったのでうpしてみたよ。
どらすぴやパックマニアといったナムコのシステムI(システム87)の場合は、サウンドロムはシールの末尾にs0とかs1と印刷されているので、それを別タイトルのゲームのものと挿し換えると遊べます(遊べます、て、正しい遊び方ではないんだけど)。ナムコならシステムIIなんかでもこのへんの仕様は共通のようなので、システムIIでも似たような遊びが出来ます。ここまで偶然で面白いのはなかなかないですが。ファンタジーゾーンやSDIなどのセガのシステム16Aの場合は、末尾が12のものを相互に挿し換えると、それがどうやらサウンドロムのようなので似たようなお遊びができてしまうよ(システム16Aの場合はこれで間違いないとはちょっと断言しかねるところが…他にもあったような気もするし、なかったような気もするし)。
当時のゲーセンの店員は、こういうくっだらねー遊びでゲラゲラ笑って盛り上がっていたものです(一応、営業時間外ですよ?)。仕組みがわかるといろいろ遊んでみたくなるもので、結構な組み合わせを片っ端から試した気がしますが、特に印象に残っていたのが今回うpしたこのふたつです。
いまだに実機をお持ちの方でご存じなかった方は、ぜひお試しあれ。
MAMEでやってみようという方にはあえて方法は説明しません。やることは実機と同じです。起動時にエラーが出ても無視して起動すればこうなります。あたりまえですが簡単です。

上記動画を登録するときに、間違えてするめいかコミュニティで登録してしまいました…あわてて除外はしたんですが、本当にすみませんでした。ここで謝ってどうする?という気もしますが、どこに書けばいいのかぴんとこなかったので、一応ここでと思い書かせていただいておきます。誤解を招いてしまった様子で申し訳ありませんでした。

全然関係ないですが、うちのPS3さんが調子悪い。HDDのアクセスランプ点灯しっ放しでフリーズするよ、恐ろしい。最近あまり使ってなかったから拗ねた?
単純にHDDの故障という気もするので、テキトウなHDDを買ってきて転送してみるのもいいかもしれないと思いました。

HP-A7、そろそろ安定?まだ変わるのかな?
音場とかではHD60GD9ECを上流にしたHD-1Lの方が楽しく聞けるけど、カチッとした音を解析的に聞くとしたらA7は全然あり。でも、やっぱりボーカルが頭内でちんまりと固まるイメージが抜けなくて、どうなんだろう?と思ったらHP-A7はHD650を使って調整されたなんて記事があった気が…アレで調整したのなら、このボーカルの残念な定位感も納得。HD650自体がおかしな音場でそういうボーカルの鳴り方をするので(だから嫌い)。なんでHD650で調整したし?と思いますね。自社というわけではないのですが、フォスターOEMのAH-D7000とか、そこらへんで調整してるというわけではなかったのが実に残念。お風呂エコーなんて一部でささやかれている音も、HD650なんかで調整した結果じゃないの?と勘繰ってしまうよ。まぁ、味付けは排しているということだからizoが空間表現を得意としているような、たとえばボーカルが頭外の前方にきて、ふっと浮かび上がるような味付けは排しているということなんだろうけど、わたし的にはHD650向け的な味付けになってしまっているんじゃないかと思います。HD650なんてとっくに手放してしまったのでアレですが、イヤな思い出は忘れないものですよ?HD650の音質とか音場とか大嫌いだから。それで、HP-A7だとAH-D7000の長所も殺してしまってる気がしました。逆にどのアンプなら活かしてたの?というと、やっぱりizoのiHA-1 V2(ノーマル)だと思うんですよ?SP化のチューニングを施していただいてからノーマルで感動したような音を聞けなくなってしまったのと(だからiHA-1 V2ノーマルでD7000を聞けなかった残念さというのもあります)、デジタル接続時のソースが無音になると場合によってはノイズがなりっぱなしになってしまう問題が気に入らなくて手放してしまったのだけど、V2SXがそうでないならぜひ欲しいものです。
で。
某所でizoがセールしてるというから見てみたら、iHA-1 V2SXが69800円になってる。悔しいな。あれ?izoってiHA-1 V2SXを出したときだったか、今後はもう割引で販売することはないから、なんて公表していた気がするのだけど、あれ??…♪「もうセールはしないなんて 言わないよゼッタイ~」と、izoの中の人には槇原っぽく歌ってもらわないと(苦笑)。わたしにしてみれば「やっぱりやったよね?」って感じなんですが、69800円ならつい先日HP-A7を買ったのに3000円足せば買えておつりがきてしまうよ?というわけで、もうがっかりです。でも現ラインナップの在庫の最終整理みたいなことも書いてあるから、もしかしてもうiHA-1 V2SX終了?だとしたらそれはそれで残念。iHA-1 V3とか本当に出ちゃったらそれはそれで面白いんですが。え?現ロットの在庫の最終整理?だとしたらiHA-1 V2SXは継続?だったらまた安くしてくれるよね?今回2万引いてるの見てるから、もう69800円じゃなきゃ買う気起きないよ?(こういうことを言われたくないはずでもうセールしないって決めたんじゃなかったのかな?と邪推してしまうよ)。あたりまえでしょ、通常価格で買うのがばかばかしくなるセールの繰り返しとバージョンアップ商法、さすがにいい加減にしておいた方がいいような気がしますよ…(疑問符で締めてないあたりで結構怒ってると思ってもらってかまわんよ)。

そんなわけでHP-A7、空間表現さえもっと奥行きや前後に広いものなら面白いのになーと思ったんですが、そういう味付けは嫌って極力なくしてるってことだそうなので(HD650向けっぽい調整になってる気がするのが個人的には納得できない部分ですが)、そういう意図なんだと汲みさえすれば、とてもかっちりしていい音のアンプなんだろうなと思います。実際聞いていて楽しくないわけじゃないし、上流がHD60GD9ECの場合はHD-1Lの方が断然楽しく聞けるんだけど、PCやCDからHP-A7をDACとしてHD-1Lで聞くのと素でHP-A7だけにするのとでは、HD-1Lに若干厚みがあるのが利点なくらいでぶっちゃけ拮抗してるなと思っているのが正直なところなので(PCからの場合はどちらもND-S1経由なのは大前提)。DAC部もですがアンプ部もそれなりによくできてるんじゃないかな?と。糞耳の言うことだから(苦笑)、あまりあてにされても困りますが…現時点での個人的な感想ですよ。ただしiHA-1 V2SXとの比較は…してみたい気がします。これはHP-A3欲しいとか言ってる場合じゃない気がしてきました。どうせセール期間中は買えそうにないですが。前述したとおり、69800円なんて値段を見てしまっているので、もうそれじゃないとV2SXは買う気がしないですよ…。やられたなぁ。

アンブロークンアロー・戦闘妖精雪風、もうすぐ読み終わりそう。まだしばらく先ですが。ずいぶん思索的な話になってきていますが、面白いです。零もジャックもずいぶんかわったな、と。そしてグッドラックのころからその存在感を増してぐっと表面化してきたクーリィ准将がもう格好良すぎてたまらないです。ヒカラチアも身近に思えるような詳細な描写が加わりましたし。あぁ、こう思われている人だったんだー、みたいな。結末が楽しみです。

プレミアムバンダイから悪趣味なプラモが届いたようです。というか、出荷自体は結構前で、なかなか受け取りにいけなかっただけではあるんですが。先月末くらいかな?HGのG30thの…これ。
G30thgold_01
パッケージ。見づらいですね、すみません。

G30thgold_02
1枚目。

G30thgold_03
2枚目。

G30thgold_04
3枚目。
んー、普通のHGのG30thの2.5倍な値段なのにアンダーゲートじゃないんだ、組みづらそう…つか、普通はやっぱりコーティングしただけで金型までは作り直さないものね、しょうがないかー。しかしロゴプレートのところの金型だけは作り直したのね。じゃあ3枚とも設計変えてアンダーゲートにしてくれよ、って思いますけど。詰めが甘いっす、と、えらそうなことを言ってみる。どうせアンダーゲートじゃないだろうとあまり期待しないで買ったらこれだよ、って、やっぱり感が。
一応製品紹介サイトはこんな感じでした。
これだけじゃなくて、今までの1/144をラメ入りクリア成型で作ったBOXセットもあったんだけど、これは手が出なかったです。面白そうだったけど全部を組む気力がわかなさそうだったので。V、W、Xとかフリーダム、デスティニーなんてモチベーション上がらないので多分組まないまま終わりそうだったからもったいない気がして買えませんでした。資料的に積んでおくってことで買うのもありだったのかもしれませんが、それはもったいない…。
さて、いつ組み立てようかな?せっかくなのであまり雑にはやりたくないとはいえ、アンダーゲートじゃないから慎重にやらないとゲート跡が微妙なことに。面倒くさいなぁ…なんで百式みたいに全パーツアンダーゲートにしなかった?と。ロゴプレートくっつけるくらいなら金型の全部を設計変更してアンダーゲート化くらいやってくれてもよさげな気がします。すごい値段上がりそうですけど。


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2010年2月 7日 (日)

HP-A7、ND-S1、GT2 USB-Bで聴くPCやポータブルプレーヤーでの音楽再生

今月は無茶な買い物はしないはずだったんですが、きっとそういう星の下に生まれているんだと誰かがつぶやいた…かどうかはさておいて、今日はガソリンスタンドでそこそこ怒られました。「エンジンオイル、ひどいことになってるよ。空気入っちゃってるし水も混じってる、蓋も水が入ってるせいで汚れが塊になってくっついたりしてる。エンジンオイルとATFの交換、洗浄も含めて工賃無料でやるから任せな」と。昨年末にディーラーで定期点検してもらって問題ないと返されたのですが、ガススタの旦那さんいわく、ろくな点検してないな、と。うちのはデミオの2代目だか3代目だったはずですが、年末タイヤの件でこっぴどく怒られて、その後ディーラーでエナセーフに変えてもらった話もしたら、「ダンロップは2年くらいでひび割れ起こすよ、ありゃあダメだ、なんでディーラーで換えたし」…あ、すいません…ってな感じでした。エンジンオイルとATF交換後にエンジンかけたら、交換前は低回転で目立っていた『カラカラ』『カツカツ』というような異音がまるでなくなり、回転もスムーズになり、レスポンスも向上してすこぶる快調に。ガススタの旦那さんの話に納得しました。いつもお世話になってるですが、「なんならデータ全部見せて納得してもらったうえでうちは交換するよ」と、エンジニアの鏡のような。そしてエンジンルーム内、わたしは自分でめったに開けないのでほとんど見たことなかったんだけど、年末に定期点検してくれたはずなのに、エンジンの上に『いつ干からびたし?』と思うようなカタツムリがくっついてました…ディーラーって点検時にこういうの掃除してくれないんだ…まあ、外見上まともで動けばおkというのが業界的常識というなら何も言うまい、と思いました。オイル交換のおかげでえらいスムーズで快適に走れるようになって、今日一日は驚きと感謝と感動に満ち満ちていました。

前置き長い?
では本題に。

ちょっとまえに本当にチラッとだけ書いたような気がしますが、FOSTEXHP-A7を購入しましたよ。izoのiHA-1 V2を手放してしまったのでPCでも使用できる便利で小型のDACを求めていたのですが、選定上はiHA-1 V2SXにするはずだったんだけど、せっかくだし話題性もありそうだし、なにより手元のヘッドホンほとんどがフォスターのOEMだったりフォステクス製品だったりするので、相性とかはいいんではないか?という、テキトウな理由からだったりします。まぁ、それまでに聴いてきたフォステクスの音が数は少ないながらも良いなと思ったからというのもあります。izo機の比類ない空間表現も捨てがたかったんですけどね。開発者の方が語るプロモビデオでも期待の持てそうな感じだったし。あまり味付けのない音ということで、好みっぽいかな?という考えもありました。
そして6日の午前中に受け取ったんですが、ここでセットアップする前に、突然ND-S1が欲しくなり、これもなんでかというと、HP-A7を購入してもPCではおそらくUSBでしか出力しないであろう(というよりノートなのでドック接続での同軸でしか出せないかUSBしか選択肢がない)、だとするとHP-A7でUSBで直接受けるのもいいが、USBから同軸デジタルまたは光デジタルで出力できる面白そうな機械が出てたっけなー、わたしはiなんたらは持ってないけどデジタルトランスポーターとして売られているのなら値段もそこそこ安価だし買ってしまおうか、というわけで、思い立ったが吉日といわんばかりに販売店へ電話して、引き取りにいくことにしたのですよ?で、秋葉原へ。購入店は受け渡ししかしてないそうなので、まず予備知識をということでヨドバシカメラへ。めちゃくちゃ小さい筐体にちょっとした感動を覚えつつも、本当にこんな箱を介するだけでUSB直結よりも音がよくなるのかいな?という疑問を持ちつつND-S1回収をすませて、再びヨドバシへ戻り、USBケーブルを物色していたわけです。以前、BELKINのUSBケーブルが欲しいといって散々探したにもかかわらず見つからなかったこと、そういえば生産終了だったのかと気づいたときにはもう遅かったこと、そのときはヨドバシカメラ店頭でもまだオーディオ用USBケーブルはたいした在庫や品揃えがなかったことなどもあって、あきらめて帰ったのでした。今回はちょっと状況が違っていて、WIREWORLDとFURUTECHの2社のそこそこ実用的なラインナップをそろえて置いてあったので、USBのA-B接続0.6mを購入しました。本当は1.2mが欲しかったんだけど、1300円程度の上昇で長さが倍ならみんなそっちを選んでしまうよ?という、誰でも同じことを考えそうな感じで在庫切れしていたので、ここはしかたがないやと0.6mを購入しました。友人と一緒に買い出しにきていたので友人はWIREWORLDがいいよといってくれたんだけど、FURUTECHの『メイン導体に純銀メッキ』に魅かれてしまいこちらを購入しましたよ。あとで調べてみたら、WIREWORLDのケーブルも同様の処理だったようで、構造とか考えるとそっち買った方が面白かったかも、と…機会があれば試してみたいですよ。USBだし1mならそんなに高いというものでもないですし。

さて、とりあえず今日は友人も一緒に聴いてみるということで、比較のためも含めて友人宅に持ち込んだのは以下の機材。

FOSTEX HP-A7
ONKYO ND-S1
FURUTECH GT2 USB-B
OYAIDE DR-510
ortofon Silver Reference RCA
Intercity HD-1L Limited Edition - Winter Version
KENWOOD HD60GD9EC
DENON AH-D7000
FOSTEX mh256

念頭においていただきたいのは、HP-A7とND-S1、GT2はいずれも新品で慣らしすらまわしてない状態での感想だということです。だからあまりあてにならないかも。
…これだけ持ち込んだのはいいんだけど、基本的な試聴は友人宅にあったMDR-CD900STで行っています。
なんだかんだでこれが一番判断しやすいだろうということで。CD900STだと環境差とかも如実に出るのでわかりやすくて良いです、やっぱり持ってて良かったCD900ST、重宝しますよ。
PCからはASIO4ALLを用いてuLilithで再生。ASIO4ALLとuLilithの設定は初期設定でuLilithの出力設定だけを出力プラグ印をASIO(with Mixer)にして、出力デバイスをASIO4ALL v2に設定。
Ulilith_config
ちょっと脱線しますが、ASIO4ALLありとなしでPCのイヤホン端子から直接聴いた感想を。通常のDirectSound でWave Mapperでの再生だとこぢんまりと鳴っていて広がりの感じられない音がASIO4ALLで各パートがすこしだけどきっちり分離して明確に聞こえて、ボーカルの位置なども鮮明になる効果が感じられたので、試聴環境はASIO4ALLありの状態に設定しました。

とりあえず箱から出したHP-A7は、外見は値段なりなのか?という感じで、オーディオ製品というには高級すぎず、業務用機というには装飾が過度で、なんともいえない感じ。でも、これはこれでかっこいい。シンプルで機能的にまとまったパネルは操作しやすく、本体重量も適度にあって、ジャックを抜き挿しする程度では動いたりしない様子。電源アダプターはPVで言っていた100万クラスの業務用機もこんなアダプタなの?接続の仕様があわせてあるだけで、アダプタ自体は安いんじゃないのかな?と思うような微妙なアダプタ。特に本体との接続コードが微妙…これはこれでいいのか?と。ACアダプタを換えたら音変わるんじゃないかな?(でもこれで開発してバランスとってそうだから無闇に変えない方がよさげ)。USBケーブルはスキャナやプリンタなんかに付属してくるのでよく見かけるようなのが付属してました。

ひとまずすべてを付属品で接続して、つまりPCとHP-A7は付属のUSBケーブルでの接続で、CD900STで試聴。
なんか音が薄っぺらい。存在の感じられない軽さ?までは言いませんが、なにか軽薄。微妙。安っぽい。これはいかがなものか?と思い、しばらく聴いてみるも「こりゃ失敗した?」とばかりに、PCとHP-A7の接続をGT2に変更。…USBケーブルでは音なんて変わらないなんて言ったのは誰かな?という感じで、音に存在感と腰がしっかりと備わった、芯のあるイメージになりました。具体的には厚みが増して位置情報がきっちりとPCからDACに伝わっていると思える音になりました。これは付属品でつないでる場合じゃないな、ということで以後の接続はGT2にして進行することに。こうなるとWIREWORLDのケーブルも楽しみになってしまうよ。とりあえずこの状態での接続で聴いてみた感想ですが、モニター系の音とは言いえて妙だなと思いました。データどおりにかちっと再生しようとしている印象があって、わりと硬質な音なのかな?と。立ち上がりはすばやいけどほんのり余韻も残すような鳴り方。音場については過度な演出もなく、ソースデータが持ってる情報を拡大解釈せず素直に出してる印象。izo機(iHA-1 V2ノーマル)のめちゃくちゃ広がるような音場は良かったなぁと、やっぱりV2SXが欲しくなってしまった一瞬。あれはあれでまた音が違うのかも知れませんが。抜き身の刀身のような切れ味はない感じだけど、過剰に演出されたような立ち上がりではなく、あくまでデータに忠実にあろうとするような鳴り方は、値段は違えどKAF-A55を想起させました。ここらへんの比較は後ほど。
DACとしては結構優秀なのかもしれない、というのがこの時点でのイメージ。PCとの直結でこんな感じなので、次にPCとHP-A7の間にND-S1を挟んでみました(iなんちゃらは持ってないし買う予定もないのでUSBバスパワーでの駆動です)。PCとND-S1をGT2で接続して、ND-S1からは付属のビデオケーブル(苦笑)を使って同軸デジタルでHP-A7と接続。この状態で聴いてみると、PCとHP-A7をUSBで直結したときよりも、さらに空気感や音の位置関係なんかがくっきりわかって、鮮度も上がったかなという音に変わりました。PC直結より良い、しかも12000円程度でこの向上なら導入しておkって感じです。見た目の安っぽさからは想像つきませんでした。しかしビデオケーブルw…なので、ND-S1からHP-A7への接続をDR-510にしてみました。すると音の輪郭、エッジがしっかりと立って切れ味がよくなり、立ち上がりも制動もぐっとよくなりました。PURE AVのデジタルケーブルなんかも使ってみたんだけどDR-510の方が鮮明でぐっと芯のある音だったので、DR-510で確定でいいかな?と思っています。うちにあるのが1.3mと長尺のものなので、そのうち0.7mのものを一本買いたいところです。
組み合わせのシステム的にはこれで確定かな。

HP-A7のアンプとしての利用だけじゃなくて、DACとしてここからさらにHD-1Lに接続するとどうなのか?ということで、HD-1L Limited Edition - Winter Versionへ接続。ケーブルはortofon Silver Reference RCAを使用。HD-1L Limited Edition - Winter Versionは色も音も好きなのでもう一台欲しいなーなんて思っていたんですが、今期はHP-A7を買っちゃったので次の冬でまた生産してくれたらもう1台買いたいと思います…貯金しておこう。おととしの冬だけの限定生産だと思ってたけど再生産されているようなので、期待してしまうよ。それで肝心の音なんですが、あたりまえすぎる結果だったんだけど、アンプとしてはHD-1Lの圧勝…とまではいかないにしても(どんなフェイントだよ)、自然さと実在感ではHP-A7はHD-1Lには敵いません(と思っていた時期がありました、後述する時間経過の件で…変わるもんですね)。わずかな差ですが。安定感はHD-1Lの方が上手です。わたしが記憶しているiHA-1 V2をDAC使用したときのHD-1Lよりさらに自然に聞こえると思ったのでHP-A7はDACとしては優秀なのだと思います。これはあり、という組み合わせでした。HP-A7とHD-1Lをアンプとして比較すると、HP-A7の方が若干の清涼感があり、HD-1Lは厚みと存在感に優れている、そんな差なのだと思います。とはいえ、ここまでやってしまうとシステムがすこぶるややこしくなってしまうので、とりあえずPCで聴くときはHP-A7で完結させてもいいかな?と思ってはいます。実際、今、慣らしもHP-A7にCD900STをつないでそれでやってるし。これだけでもどのケーブルも硬くて取り回し悪いから手軽とはいえないんですけどね。本当に手軽に済ませるならHP-A7単体とか、それこそKAF-A55の一台だけで済ませるのがPCでの手軽な音楽再生といえると思います。もしくはHP-A3とか、これもいずれほしいですが。クリアーさや切れ味においてはiHA-1 V2と拮抗しているのではなかろうかと思います。いい勝負(手放さなきゃ実際に比較できたんだけどね、それは仕方ない)。ただし、キャラクターの強さではizoの方が濃い感じ。過度な味付けを嫌ってますとフォステクスの中の人が語るだけのことはあります、HP-A7はそういう意味では実に素直でいいDACなんだろうなと。iHA-1V2の驚くような空間表現という味付けはないけれど、DACとしてはさらに信号への忠実度を上げたような…というのが、現在のわたしのHP-A7に対する感想です。いや、まだ続くんだけど。

じゃあ、普段もっと手軽にわたしが聴いている環境、つまりPCではなくアナログでHD60GD9ECからortofon Silver Reference RCA(途中にステレオミニ~RCAの変換をかましてます)を使ってHD-1Lへつないだ環境へ、というのが、HP-A7でも代替できるのか?という、アナログ接続でのアンプの実力を見たいなーという興味。試してみました。HD60GD9ECからortofon Silver Reference RCAの接続はそのままに、アンプをHP-A7に。…あれ?なんかモヤモヤする。音がぼやけてフゴフゴ言ってる。こりゃダメだw
アナログのHPAとしては正直な話、総合の音質面でKAF-A55の方が上という、なんとも斜め上の結論を出さざるを得なくなりました(苦笑)。これは…KAF-A55のアナログ入力も無音時に若干のノイズが聞こえたりと、あれはあれで値段なりでありつつもなぜこうなった?という仕様っぽかったのですが、出てくる音自体はKAF-A55の素直さそのままのいい音だったんですよ。HP-A7こそ、なぜこうなったし?という音で残念。
ところが。第一印象は上記のとおりだったんですが、帰宅してからのアナログの感想を後述してます。もうびっくりした。

PCからND-S1を通してHP-A7で、これまでCD900STで聴いてきたので、AH-D7000だとどうなのかをチェックしてみましたよ。はじめはPHONES1への接続で聴いてみましたが、いずれもいいものなのでそれなりにはいい音に聞こえるのですが、AH-D7000らしい切れ味や制動感がいまいち感じられなくて、高音も低音も微妙、ボーカルももやがかかったような印象…つか、全体的に息苦しい。すごい窒息感。で、PHONES2へ挿しなおして再度聴いてみると、さきほどの違和感が払拭されてAH-D7000が息を吹き返したようにしっかり鳴りました。ぐっといい音で鳴るようになりました。音場的にはiHA-1 V2で聴くような前後に広大に広がるものではなく、どちらかというと横方向に広いのかな?と思いました。そこらへんはizo機の方が、演出がかっているとしても好みだなと思いました。こりゃSXも買わなきゃダメかな?(苦笑)。空間表現に関してはizoの製品はすごく良かったので。やっぱりSXも買うしか…すぐには無理だけど。

ここまでは友人宅での試聴で、おおむねその友人も同じ感想でした。

ここからは帰宅してから自宅でCDプレーヤー(D-NE920)のラインアウトからでもそれなので、おそらくHP-A7のアナログ入力はこういう特性なのだろうなと思いました。HP-A7はパッケージでも文字通り32bit DACと謳っているので、ここは察して、アナログ入力のアンプとしての使用はわたしもしない方向で…と思っていましたが、撤回。後述します。
CDプレーヤーでということなので、iHA-1 V2で気になっていた、処理性能のしょぼいPCや特定のCDプレーヤー(うち的にはD-NE920なんだけど)からのデジタル入力で無音時などに無音にならずサーっというノイズが入ってしまっていた現象(これが納得できなくて手放したですよ)、KAF-A55では当然のように問題なかったけど、HP-A7はどうかな?ということで試してみました。結果、まったく問題なし。あれはもしかするとiHA-1 V2搭載DACの石の問題なのか、それとも処理の問題なのか?というのはわからないけど、とりあえずHP-A7ならそういう煩わしさに悩まされず使えるということがわかっただけでも良し。そしてD-NE920からのデジタルでの接続(PURE AVの光ケーブルを使用)では、これもぐっといい音を聴かせてくれました。プレーヤーがポータブルなんてしょぼいものなのにもかかわらず、です。場合によってはこの組み合わせだけでシンプルに聴くのもありだな、と思わせてくれました。こういう使い方だとKAF-A55とは格の違いがはっきりしてしまいますね。KAF-A55もいいものなんだけど、比較してしまうとやっぱりその価格差には敵わないのかな?という。どこらへんがというと、やっぱり音に芯があるかないか、という部分。実在感とか、厚みとか、定位とか。KAF-A55は単体で聴くとかなりいいものなのですが(前述した実在感や厚みなんかも手持ちの他のUSB音源つまりUA-3FXよりは全然良かった)、音質的にも音場が違うくらいでiHA-1 V2に近づいてるかー?という感じだったんだけど(と当時思っていただけだったのかも)、HP-A7と比較してしまうと、その腰の強さや解像感での差に気づいてしまうよ。ただ、KAF-A55もあの値段で買える中では断然いいものだし、あれでスピーカーも鳴らせてしまうのはもう楽しくてしょうがない製品なので、ありなんですよ。HP-A7とは存在意義が違うから。DAC一体型HPAとしてだと、DACの性能差でHP-A7の方があたりまえだけどどうしようもなく上だというのがわかってしまって、そうするとPCからとか光デジタルからの接続ではHP-A7でいいかな?という気になってしまいます。サイズはふた周りほど大きくなってしまうけどね。

PlayStation3との光での接続はアップサンプリングの周波数には対応しているようだけど、これが88.2kHzまたは176.4kHzのどちらでつながっているのかは不明。仕様どおりだとすれば88.2kHzなのだろうけれど。PS3側が接続機器に合わせて上限の周波数を自動選択するようだから。176.4kHzで出てるかどうかは…設定して聞いてみたけど、気のせいレベルでもしかして違う?もしかして176.4kHzにしておくとちょっとだけいい?くらいの感じで、確実に176.4kHzでつながってるかというのはわたしにはわからなかったです。なんとなく仕様外でつながっちゃってる気がしなくもない、直観ではそんなふうに聞こえるんですが、なんとも。ここらへんはメーカーがちゃんとどちらで受けられているかを教えてくれるとうれしいんだけど、おそらくは仕様上限は超えないって回答になるだろうから、だとすると88.2kHzなんでしょうねー。断定はできません、残念ながらわからないです。

これだけいろいろつなげられて切り替えも便利に出来ると、とりあえず手元に置いておきたくなるDAC複合機ではありますよ。最小構成なら光で出せるポータブルプレーヤーとつないでもいい音で楽しめるし、PCとの接続でもしっかりしたケーブルを使えばちゃんといい音で楽しめるし。間にND-S1をかましてあげれば、12000円少々の出費で相当いい環境になるし。いずれの機器も付属しているケーブルは動作確認レベルのものなので、しっかりしたケーブルにすることは必須です(結局ここで出費が嵩むんだけど)。今回面白かったのはUSBケーブルでもやっぱり音は変わるんだなぁということ、これもちぃ、おぼえた試してみるもんだなと思いました。すごいです。そりゃリアルタイム送信で帯域が保証されているとしてもデータは途切れずとも欠落があっても再送しないしデータの整合性の保証もないという状態で、それ以前の話として、ケーブルについては前からちょこちょこ書いてますが、導体も信号も物理的なものなので、導体という道筋の材質が変化するのなら信号も影響を受けて当然、デジタルデータだから変化しないとかいうのは通信方式だとかがしっかりそういう仕組みになっていなければそんな前提自体が脆弱なものだから、ということで。同軸なり光なりを100m引き回しても劣化しませんか?常識的に考えろよJKだぜってイザベル魔理沙なら言いかねない(苦笑)、デジタルの信号であっても変化するわけで、音声伝送の場合はそれが顕著だってことなんではないかと。PCとかのデータのやり取りではそういうのを訂正したり相互にデータが不正確にならない仕組みがあるからデータ化けしないようになってる、それがわからないのなら無闇に『デジタルだから音が変わるわけない』などと言うべきではない、とも思ったり。

ケーブルの話はさておいて、まだ稼動させて30時間程度も経過してないと思われるHP-A7とND-S1の組み合わせですが、今はAH-D7000で聴いてるんだけど、これはこれでいいなぁ、と。しばらくすると音が少し柔らかくなる…と、それが本当ならこれからどう変化していくのか楽しみ。今の感じだとかなりソリッドな印象。冷たいというわけではないけど、HD-1Lがキレもコクもあるのに暖かみがあって自然で聞きやすい印象だとしたら、HP-A7はいかにもデジタルからかっちり再生していますというような、昔カセットテープに馴染んでいたころに初めてCDを聞いたときのような、そんな印象に近いですよ。それの鮮度とか精緻さをもっとはるかに向上したようなイメージ。とはいえ、友人宅で聴いた第一印象に比べて、恐ろしいことにHD-1Lに拮抗してきたように思います。これは…意外と、HP-A7単体でも十分ではないか?と思わせる感じになってきました。カチコチでキラキラしていた硬い印象の音が、いい感じに滑らかになってきたような気がします。音場感は正直言ってあまり無い気がします。AH-D7000で聴いてそれです。各パートなんかが確実に定位していて聞き分けられるけど、そんなに広い空間を感じさせてくれるわけではない様子。ライブ音源なんかではどうかな?ということでAfter ServiceとかFaker Holicなんかを聴いてみたんだけど、あまり広い感じはしません。空間に関しては今メインで比較している環境ではHD-1Lのが若干広い感じですが、iHA-1 V2を聴いたときのようにボーカルが頭外に定位するような感覚というのはあまりなくて、そこはHP-A7も同様ですね。HD-1Lの場合は上流の環境の影響を如実に受けてしまうというようにも思います。実際、上流をHD60GD9ECにしたHD-1Lで上流がPCのHP-A7と聞き比べると、HD60GD9ECとHD-1Lの組み合わせの方が空気感があって、聴いていて心地よかったりするのですよ。不思議。いや、本当に。KENWOODはHD60GD9ECのようなマイスターチューニングでSupreme EX搭載の小型HPAとかを展開して欲しいですよ(なんだかんだでマイスターの調整の入った音が気持ちいいわけです、これは嘘ついてもしょうがないところ)。ただ、HP-A7のが横方向に多少広いのかな?両方で同じ曲を再生しての感想です。ただ、これもソース次第というのはあります。どんなものを再生するかに依存します。

時間経過で第一印象とは違ってきてしまっていて困惑してる?というのが今の状態。
届いたのを友人宅で開けて、そこで試聴したときは、DACとしては優秀かもしれないけどアンプとしてはm902を超えるとかないわ、HD-1Lが圧勝だよ?くらいの印象だったんだけど、今まで慣らしを続けて比較してみると、それぞれの個性はあるにしても拮抗してないか?という感じなので。HP-A7はあいかわらずわずかな清涼感はあるけど、硬さがほぐれてこなれてきた感じ。正直な話、HP-A7単体で聴くのとHP-A7をDACとしてラインアウトでHD-1Lにつないで聴くのでは、第一印象ではHD-1Lをつないだ方が絶対によさげ!と思っていたのが、単体でも全然問題なくね?というものに変わってきているので。CD900STをつなぎっ放しで、しばらく経過してからD7000で聴いての感想なので、耳がこなれたというよりは確実に変わっているわけで。実際にm902を超えてるかどうかは同じPCに同じケーブルで接続して同じヘッドホンで聞き比べてみないとなんともいえないし、わたし個人のイメージからも超えてるというのは言いすぎだろうといまだに思うのですが、でも、この音なら実際にそう言ってしまう勢いの人がでてきてもおかしくは無いのかな、というのが現時点での感想です。

ただし。音質的にはそうなのかもしれませんが、物としてのつくりはm902の方が上質なのは言うまでもありません。ジェフを髣髴とさせるパネルなんかもそうだけど、滑らかなデジタルのボリューム、インジケーターなどはあの機種でないと持ち得ないものです。HP-A7で気になった点を上げていくとすれば、ギャングエラーは感じないけど(厳密に言うと0の直前付近で一旦左寄りになりますが、固体差?無視していいレベルだと思います)、ボリュームを最小にしてもかすかに鳴っているのがわかるレベルで音が漏れてしまっているのとか、出力がPHONESのときにもラインアウト側に音が漏れてる・その逆(出力がRCAのときにPHONES端子に音が漏れてる)もあるというのとか、そんなところでしょうか。そこらへんはどうなんでしょうか、無理にカットしようとしたりするともっとコストがかかってしまうので、この価格内ではベストとはいえずともベターなつくり、ということでよいのかな?
いずれにしてもこれだけのものが67000円ちょっとで手に入ってしまうというのは、良いのではないかなーと思います。
HD-1Lだってメーカー直販だと99800円ですし、iHA-1 V2SXだって89800円なので、わりと安価で高性能なDAC(HPA付きの複合機)が手に入ってしまうと考えれば、これはありなのではないでしょうか。
PCやCDを聴くのは、しばらくはHP-A7をメインに使っていこうかな、と思いました。いろんなサントラからオーケストラからフォークからゲームからロックからいろいろ聴いたけど、結構どんな曲でも合うので、なるほど味付けはしない方向でというのも納得できましたし、それこそわたしの好みの方向性とも近いし、今のところはこれにしておいてよかったなーと思ったりしているわけです。
そりゃまあ、本音を言えばiHA-1 V2SX欲しかったんですが、それはまたそのうち目標にして買えばいいし。izoのことだからiHA-1V2の最終版と銘打ってはいますが、うっかり買っちゃったらiHA-1 V3とかやりかねないメーカーだなというところも危惧しているので(笑えない冗談だわ)。だから様子を見たいなーというのと、フォステクスのHPAというので興味があったというのも当然あります。

興味ない人には全然どうでもいい話ですが、PS2のファンタジーゾーンコンプリートコレクションが出たときにリリースされたファンタジーゾーンのCD(ジャケットイラストが怒りを誘いますがそれはさておくとして)に収録されていたセガマークIII版のBGMがAH-D7000だと刺さって痛くて聴くのつらいと思っていた件、HP-A7のDACを通すと、まだちょっと痛い気もするけどわりとそうでもないことに気がついてしまい…これはしたりw
なんていうか「これこれ、この音だよ!」という思い出がよみがえりました。はい、HP-A7は神機決定(ちょwww)
あれ?iHA-1 V2でもKAF-A55でも聴くのつらくて、わざわざ再生機器だのヘッドホンだのはしょぼいのを選んで使って聴いてた曲だったんだけどなぁ…参りました。
半分くらい冗談ですが、半分くらいは本気でうれしかったりして。意外な発見だわ。

アナログ入力も友人宅で聴いたときは使い物にならないんじゃないか?くらいのガッカリ感だったんだけど、ひととおり慣らして、さきほど聴いてみたらいい感じになっていましたよ。もしかして接続ミスって変な音になってたとかじゃないのかな?(んなわけあるかー)というくらいにまともに聴けたので、アナログ接続での使用も全然ありですね。未接続時のノイズもPHONES2で無音時にボリュームを最大にするとわずかに聞こえる程度で問題ないと思われるレベル。アナログでの接続時のHD-1Lとの比較としては、やっぱりHP-A7の方が若干すっきり系という感じ。そしてHP-A7にHD60GD9ECをつなぐと音場や空気感はPCからの接続よりもこちらの方が気持ちよく聴けるソースもあるようで、接続などの問題で鮮度はPC直接よりも落ちますが、これはこれでありだなと思いました。

時間経過でずいぶん変わるアンプのような気がします。iHA-1 V2なんかも安定するまで結構かかりましたが、こんなに短時間でぐっと印象が変わったのは何台かアンプを手にしてこれが初めてですよ。しかも序盤はわりときらびやかで華やかな音作りのアンプなのかなー?と思っていたのがわりと落ち着いてきたのですごく聴きやすくなっていて、この変わり方もありですよ。もしかして昔イヤホンでE5cというのを使っていて、使い込んだ人の評価は良くてもちろんわたしも気に入っていたんだけど、あれも新品時はじゃじゃ馬という感じだったけど、HP-A7もそういった感じなのかなーと思ったりしました。今の時点ではおそらく期待はずれみたいな感想を持ってる方もいるんじゃなかろうかと。発売前の持ち上げられっぷりも異常でしたし。販売店やら周りが期待を煽ってましたし。期待はずれだという感想をもたれる方もいるだろうけれど、わたしはHP-A7はお気に入りになりそう。でも、人におすすめしようとは思いません。店頭デモ機の状態とかもわからないし、デモ機で音を聞いて納得できないなら、安い買い物ではないのだからやめておくのもありでしょう。しかし、個人的には安くはなかったけど、この内容なら高いとも思わないです。とりあえず、いい買い物したなぁ、と。ND-S1もそうだけど。そしてGT2も。それにおかげでいい勉強になったし。USBケーブルでもここまで音が変わるなら投資する価値はある、と。自分自身で体験してるからHP-A7のUSB接続はダメだという人に対して、付属ケーブル使ってるからだろって突っ込めますし(別にそういうのがやりたくてケーブル買ったわけじゃないですが)。

あいかわらずgdgdで長ったらしくなってすみませんが、ここまで見ていただいた方、おつかれさまでした。ありがとうございます。
あいかわらず糞耳であてになどならないんですが、とりあえず買ってみた感想は残しておこうかなーと思ったので書いてみました。
わたしとしては『いいものだけどおすすめはしない、欲しいと思ったら買うといいよ』くらいでしょうか。iHA-1 V2のときは無邪気にいいものだよーなんて書いてしまったりしていましたが、今回はわたし自身は好みでいいなと思っても、手放しではそうと言い切れない部分や追加投資が必要な部分もあるので、いいものなんだけど欲しい・欲しくないは自己責任で判断してくださいですよ?というしかないように思いました。
いい意味で値段なりの製品なんだと思います。すごくいい。でも、ヘッドホンで音楽を聴くためだけにここまでのお金を出すというのがどうかと思う人には高い製品でしょうし、逆にこれまでのこの価格帯の複合機を見てこられた人にとっては好き嫌いは別として興味の対象になる機械なんじゃないでしょうか。


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2010年2月 4日 (木)

日記過ぎ(ry(~20100203)

仕事終わって帰宅して、食事してからちょっと考えて、ZZのMG組み立ててたり。
やらなきゃなぁと思いつつ、いつも箱を開けてはそのパーツ点数の複雑さに辟易して、組んでも出来上がるのはZZなんだよなぁと思うと手が進まず箱を閉じてしまっていたのだけど、思い切って袋を開けてぱちぱち組み始めたら、パーツの構成が意外と大味なのかさくさく進んで楽しかったので、とりあえず両腕と両足を作りきるところまでやってしまいましたよ。危うく徹夜するところでした。ZZは昔の1/100のキットを中学生くらいのころに一度作った記憶があるんだけど、そこは今回はさすがMG、当時のものよりもつくりががっちりしていて、作っていて面白いです。完成が楽しみだなぁ。なんだかんだでZZは、やっぱり格好いいですね。さすがひとりGアーマー。その無茶なコンセプトと比類ない火力は大好きです。頭部のハイメガキャノンを全開で撃つと稼動不能に陥るとか、キャシャーンの超破壊光線かよ!みたいな無茶な搭載兵器も良いと思います。ZZいいなぁ。これ終わったら次は塗料買ってきて陸戦型ガンダムの地上戦セットかTA17式を17式改とニコイチで24話の豪和ビル決戦仕様を作ってみたい…TAのキットはいくつか買い置きがあるのだけれど、要接着剤で塗装しないと様にならないのでなかなか手がつけられなかったり。成型色もTVシリーズ序盤の砂漠仕様の色だし。本来国内で運用してるときの色はおそらくオリーブドラブでいいと思うんだけどなぁ、そうすると下地から丁寧に塗らないと…あんまりそこまではしないので、やるならじっくり取り掛かりたいし。

もうすぐでQMADS2が出ますよ、楽しみですよー。
またユリでやるわけですが。やっぱりあのユリの早とちりっぷりは楽しいのです。今回はOVAでも登場するみたいだし、どんな風に絡んでくるのかも楽しみですよー。
ロマノフ先生見るといろいろ思い出して悲しくなりそうですが、ここは前を向いて、振り返るよりも前のめりに倒れる勢いでがんばりたいですよ。

水面下でいろいろ考え中。

虫姫さまふたりすてぃっくのボタン交換動画とか、録画したのはいいけど結局編集で手間取ってうpするタイミングを逃した感じがします…やってることはいつもといっしょなんで、結局それでずるずると放置してしまった感がありますよ。RAPV3だって結局買わなかったし、って、そりゃビュウリックス配置のスティックなんて買いませんが。リアルアーケードPro. Premium VLXだって買わないですよ?だからタイトー配置はダメだって。別にゲームセンターでだって、今の段階でも主流というほど普及しているわけでもないですしね。ホリの開発ブログで各社のコメントが出てますが、タイトーのコメントが勘違いしすぎていて失笑するしかない感じ。『ボタン、スティックのレイアウトは、多くのアーケードユーザー様から支持を頂いております。以前の筐体よりさらに極めたものとなっております。』って、でたらめ言うのもいい加減にした方がよいのでわ?と(苦笑)。あいかわらずボタン配置も不自然で、コンパネに普通に自然に手を置いたときの指の位置を考えられているであろうアストロ系のボタン配置がいかに良かったものなのか、とビュウリックスでゲームやって思ったことがあります。そりゃセガもエアロ時代は配置とかいうレベルの話じゃなかったですが、それでもセガは当時からメガドラとかなんかでもわりとエルゴノミクスとか意識してましたしね。んで、いまだゲームセンターでよく見かける筐体はセガ系のアストロやブラスト、バーサスなんかが多いですし、イーグレットとかのタイトー筐体はあまり普及しているとはいえない、ビュウリックスに至ってはストIVとかType Xのゲームを入れているところやタイトー系列のお店くらいでしか見たことないですよ?そういうお店でも他のゲームはやっぱりアストロとかがほとんどですし。まぁ、コナミのe-pass必要な専用筐体とかのゲームは別ですが。別にそんなにたくさん支持されてないっていうか、ビュウリックスなんかよりはアールエス(リバーサービス)さんのNEWデルタの方が全然安価で高機能、しかもコンパネはアストロ系のものを使えるという汎用性の高さで、設置店もこっちに流れてるんじゃないの?って気がします。ていうか、同コンセプトならビュウリックスのコンパネを…とか言っても良いだろうに、アストロ系のコンパネを使えるようにしているあたりでビュウリックス配置なんかが支持されてないことがバレバレなんですが。ビュウリックスがそんなに良いものなら採用店舗も増えてるでしょうし。ストIVとかで嫌々導入しているところがほとんどなのではー?と思いましたよ。ビュウリックス如きでは『ユーザー様のアーケード魂が揺さぶられる』ことはないですよ?つか、ホリなんでpremiumをビュウリックスにしたし?と。素直にアストロにしておいてくれたら買うのに、というか、大方TEが売れてたのを見たのか対抗してなのかは知りませんが、そんなところでのビュウリックス配置の採用なのでしょう。それにしても、ホリの『これが主流』は、まったくあてにならない情報操作でしかないですよ?一応周辺機器大手メーカーなのだから、こういうでたらめを喧伝するのはやめていただきたいところ…格闘ゲームには三和レバーとかね。で。ケイブの方のコメントがすごい淡白で面白かった…そりゃケイブのゲーム、ビュウリックスとはほとんどかかわりないですし、虫姫さまふたりすてぃっくでわざわざセイミツ製レバーを採用してくれと要望したメーカーが三和パーツメインの筐体や、それをモデルにしたスティックにそんな熱いコメントを寄せるわけないのでは?というのは邪推ですが、大方そんなところじゃないのかなぁ?と思ってしまいましたよ。
タイトーのゲームはわりと好きなんですが、筐体はもう昔っから嫌いだったので(メンテ性の悪さはタイトー系のお店で仕事をしていた友人なんかが結構ぼやいていて、わたしがまだセガ系の店で仕事していたときに遊びに来て、エアロやアストロはいいなぁなんて言っていたくらいですし、プレーヤー的にもコンパネのレバー・ボタン配置はタイトーはダメだななんて当時話していた記憶がありますよ)、なんかタイトーがホリと組んで勘違いしまくってるんじゃないか?というこの流れはどうもなぁ、という気がしました。

昨日の帰りも雪が降って、今年はそんなに寒いのかな?と思いました。朝がすごい冷えて大変といえば大変ですよ、扉が凍っていて溶かさないと家からも出られないとか。そんなにでたらめに寒くなる地方に住んでいるはずではないんだけど。


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2010年2月 3日 (水)

ただの日記です。過度な期待はしないでください。(~20100202)

PSP®「プレイステーション・ポータブル」(PSP-3000)「ブロッサム・ピンク」、予約開始のメールがヨドバシからきてたんですが、見たらもう受付終了になってた…って、どんだけ絞ってるんですか?と。探してみたら一応某所でまだ予約受付してたので、バリューパックで予約はしたんだけど、これも入荷しなかったー!とかいってキャンセルされたら痛いなーなんて思っていたりします。桜色ということでほしいなと思ったわけですが、これがDSiみたいな、きつめのピンク色だったら選んでなかっただろうな、と。つか、ソニー、こういうのは数作らなきゃダメだろと。数量限定はいいんだけど、予約受付した店舗が1日しないで予約終了するくらいしか受けられない数しか出さないとか、いまどきどんだけ?って気がしなくもないですよ。実店舗じゃまだ予約すら受けてない店も多いみたいだし。

ま、これで本体が手に入れば、晴れてダライアスバーストを遊べるかな?というわけなんですが、とりあえずサントラ引き取ってきました。ひとまずざっとですが聞いてます。いろいろあったけどおかしな先入観なしのつもりで、とりあえずダライアスの新作のCDっていうのだけを念頭に誰が作曲とかも見ないようにして聞いたんだけど、これ、いいと思いましたよ。ダライアス自体が毎回毎回曲調変わるから、というのもあるんだけど、まだ本編やってませんのでプロモやムービー見ただけだけど、いい意味では曲だけでもきっちりそれっぽい雰囲気は出てるかな?と。ちょっと感じたのは、小塩氏はわからないけど土屋氏は某コメントでくさいメロディーとか印象に残るようにはしてないと発言されていた件ですが、十分くさいです(苦笑)。プレイして印象に残るかはこれからですのでなんともいえないけど、これは…良しにつけ悪しきにつけ、ダライアスという縛りを受けてしまったのかな?という気もします。初代とは近くはないけど、それも含めて、II・外伝の遺伝子みたいなものは感じましたね。あたりまえかも知れませんが、やっぱりそれなりに意識して作られたのではないでしょうか?と、勘繰ってしまいましたよ。しかしパッケージを見て思ったのは、別にもうZUNTATAじゃなくてもいいだろう、と。土屋氏も入ったときからZUNTATAだったとか書かれていましたけど、いや、別に変えていいんじゃね?っていうか、セガだってもうSSTなんてやってないし、コナミも矩形波倶楽部なんて言ってないでしょ。サウンドチームに妙な自己主張させておかしな名前で売り出すのって当時も結構気恥ずかしいなーなんてひとごとながら思っていたんだけど、とりあえず看板外してもいいんじゃないの?って気はしましたね。ある意味当時の呪縛みたいなものがあるんだろうなと思うと、ものづくりを目指してきた新しく入ってきた人にとっては、その名前で期待されるとかは、重荷に感じないとしても変なプレッシャー以外のなにものでもないだろうとは思いました。いや、まぁ、タイトー終了のお知らせがあってから久しいわけで、もうそういう看板背負ってる場合でもない気がするので、旧作タイトルについては当時その名義で活躍してたんだから再録とか再販されるときはそれでいいにしても、新作はもう普通にタイトーサウンドチームとか、普通にその作品のタイトルを冠したサウンドチーム名義とかでもいいんじゃないのかなー?と思ったり。ていうか、ざっと聞いて鮮烈に印象に残るような曲というのは当然ゲームやってないからまだないんだけど、満遍なくいい曲だなーとは思ったので、これをして旧作を引っ張り出してバーストの曲を叩く人というのがわたしには理解できないな、と。板前さんがちゃんと『これが今回のうちらのダライアスバーストの曲だ!』って出してくれたんだから、しかも別にまずいわけじゃなくてちゃんとおいしいんだから、おいしくいただかなきゃ失礼というものだと思います。これが某VIみたいに作り手のほとんどがそのタイトル用だなんて意識してないボツ曲ばっかりとか版権フリーの盗用とかばっかりで全然内容を想像させることすらできない合わない曲で、しかもあまりおいしくない、特に終盤に向けてどうしようもなくまずくなるようなのばっかりだったら「こんなのサンダーフォースの曲じゃねーよ!」(あーあ、言っちゃった)って怒ってもいいとは思うけど、ダライアスバーストに関しては、ちゃんとそれらしくイメージできる曲に仕上がってると思いますけどね。別に違和感ないし。ま、シリーズごとにやりたい放題(ではなかったのかもしれませんが)に試行錯誤していろいろぶち壊しては組み立ててこられた小倉氏の功績もあるのでしょうけど、ダライアスだからこうだ!というような妙な先入観がなかったのも幸いしてる気がします。これがグラディウスとかなんかだと、必ずあの曲やあんなフレーズ(II以降、特にその傾向が強い気がします、IIがベースになってるような)が入らないとグラディウスじゃないみたいな雰囲気がちょっとあったりしたけど、ダライアスはわりとどんな曲を入れられても納得できてしまいそうな気がします。ゲームに関してはぶっちゃけあまりバランスが良いゲームではないなとか、もともと横3画面ででかい魚型戦艦という奇抜さのみがウリでゲーム的には微妙だと初代当時から思っていた部分もあるのでなんともというところだけど、曲は毎回おもしろいのが入ってたなーと思っているので、しかも画面に合う・合わないというか、無理くりあわせて印象付けてしまうようなある種の強引さと、強引だけど納得させられてしまう力強さもあったと思うので。バーストのこの曲たちなら全然ありですよ。なんで叩くかねー、叩いた奴は頭おかしいよ、って言い切っちゃうよ。土屋氏怒って当然だわ。もっと怒っていいと思う(煽るなよ…)。んなこと言ったら初代なんか別ゲームのテーマ曲そのまんま使ってたりしたしね。ダライアスらしさってなんだよ?って言われても、そういう過去があったわけで、あんまりえらそうなこといいなさんなって気がしますよ?別にこうやって聞いて合って居れば、または画面にあわせてイメージできれば、イメージできるように印象付けられればゲームの曲っていう価値は必要十分にあると思うんですよ。で、まあ、シリーズものだったらちょっとだけファンサービスも入れてみる、そういう要素もちゃんと持ってると思うし。だからバーストの曲はありです。これはこれでおk、サントラ買ってよかったよ。土屋さん、業界やめないでほしいですよ。あなたみたいな血気盛んな現役の現場の人ががんばらないともったいないです。こう言っちゃうとあれだけど、小倉氏の曲が一番浮いてる印象だったので(苦笑)、まあ、らしいなーとは思ったけど、Gの面影を引っ張りすぎって気が。土屋氏、小塩氏の曲はいい雰囲気でわりとイメージ近いなと思ったんですけどね。ぶっちゃけこれなら全曲バトンタッチで二人だけでやってもよかったんじゃない?って気がしました。小倉氏の参加はファンサービスなんでしょうね。いや、もう、変にこだわらないで完全に二人だけでやってもらってよかったんじゃないかな?と。
正直すごいと思いました。謝らせてください。全力出した人の言葉とは思えないなんて、まさに暴言でしたね…土屋氏、本当にすみませんでした。バーストの曲はいいものです。
ゲーム本編はボリューム不足とかバランスの問題でいろいろ言われているようなので、再調整&全分岐を設定して(作るの面倒くさいとか言うのかもしれませんが、ダライアスやるなら分岐は扇状に全部広がるのを期待するのは、それはダメなことではないと思うので)、完全版を出されるのなら、土屋氏・小塩氏のお二人にがんばってもらいたいなと思いましたよ。和田とかいうダメな人が実権握ってる下でのタイトーではもう出せないのかもしれませんが。サントラ聞いただけでもこれだけ期待できるんだから、ゲームはもっと楽しみにしてます。いや、普通は順序が逆だろ?っつかゲームやれよ(苦笑)と思うんですが、本体買わないとなのですよ。リッジ用にPSP-1000は持ってるけど、どこにしまったのやら…。

どらすぴリプレイ収録、遅々として進まないです…忙しいのを言い訳にするのは醜いのでイヤなんですが、実際本業が忙しくてゲームに手が回らない…やりたいのはやまやまなんだけど、とりあえず感覚をつかみなおさなきゃいけないというのもあって、Xpadderの記事であげたあれじゃないけど、セガサターンパッドUSBでやってたり。ジョイスティック使えるの何本もあるんだしそれ用に換装とかもしてるんだからそっちでやりたいんですが、なかなか。パターンを思い出しつつ体にしみこませて、条件反射と細かい応用だけでできるようにならないと意味ないかな?と。PS3のランキングで10人以上も100万点レベルの人がいるんだからそういう人たちががんばっちゃうとわたしなんてへっぽこプレーヤーがリプレイ収録しても意味がないといえばないんですが、とりあえずがんばってみようと。んで、それだけじゃないんだけど、副産物ができました。いや、できてました。そのうち出そうかなと思っていますよ?まあ、出オチなんですが…実機基板でもできる(だから当然エミュでもできる)、ちょっとしたお遊びです。当時はそんな程度のことでも腹筋崩壊するかー?くらいの感じで笑い転げたものです。ゲームが未成熟で過渡期だったから面白かったのかも、というのもあるかもしれません。

ファームウェアを最新に更新してからのMG-F516、妙に安定してます。このまま安心して使って大丈夫か?くらいの。ただ、画面表示が消灯しないとかの不具合は時々ある様子で、放置しておくと電池をえらい消費してたり。

ホリのRAP premiumですが、これ、ビュウリックス配置じゃなければ買うんだけどな。タイトーの筐体はダメだっての。アストロ配置なら即予約なんだけど、ビュウリックスなので見送りです。

高速道路無料化、本当にやるのかと、これはこれで怒りがおさまらない感じ。喜んでる人がいたら、そいつはバカだと思いますよ?言い切ります。無料化することで高速に車が増えると下道とあまり変わらなくなるというか、上がってくるバカドライバーはまともに高速走れないんじゃないかとか、もうこの辺でバカにした見方してますが(実際にETCでの高速道路1000円化でバカっぽい走り方する車が増えてるから言うんですよ)、高速だと大体の到着時間が読めるというのがなくなってしまって高速である意味がなくなることが容易に想像つきます。民主党はバカですね。それに高速道路の維持費はどうすんの?って感じなんですが。税金として徴収した中からやるとしたら、それは無料化ではなく、実質的には高速を使わない人にも負担を強いるわけで、無料化どころの話ではないことになってしまいます。やっぱり民主党はバカですね。で、それにだまされて無料化だって喜んでる人は、高速使ってる人はともかく、使ってなくて喜んだりしてる人はまさにバカですね。知らない間に負担がじわじわ増やされるわけで。こんなダメ政権はとっとと倒れてくれないと困ります。だいたい無料化するのにもコストがかかるというのに、いままで構築された料金システムやETCとかどうするんだよ?と。本当に民主党はろくなことしませんね。外国人参政権とかもそうですけど、そんなに民主党は日本が嫌いですか?なんかもう、国を滅ぼしたくてやってるとしか思えません。国交省の前原もバカですね。しかも強権持っててあたりまえに発動するから性質が悪い。無料化だってごり押しして全部やってしまいかねないです。今回の社会実験とか言ってますが、交通量考えても実験にすらならないのは宮崎県知事が言っているとおりで、ナンセンスでしかないです。建前で実験と称してじわじわとやるつもりでしょう。最悪です。何が国民の生活のためだよ、だからあんな鳩山とか小沢のいる政党なんか信用しちゃいけないわけですよ。月1500万も小遣いもらってて収支もろくにつけてなくてろくに社会で働いた経験もないバカが首相ですよ、ありえない国になってしまったものです。まさに自由がないのが民主党。はやく政権手放してくれないかなー。自民の谷垣総裁も大概頼りない感じですけど、政権的にはまだ自民党の方がマシでしたね。小沢がどうにかなったとしても、民主党が政権握ってる限りは日本はダメだと思いますよ。


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2010年2月 1日 (月)

ただの日記です。過(ry (~20100131)

休日なのに疲れることばかり。ぐったりしてただけなのに余計に疲れた気がします。癒されたいなぁ。

TAITO Type X 終了のお知らせを聞いて。
あちゃー、確かにWindows XP Embeddedなのは知ってたけど、エミュレーターというよりローダーですかね、これ。実際ローダーって名前になってるようだし。
とりあえず動画は見ました、真偽はさだかではありませんが、稼動開始から2ヶ月で移植予定すら当然たってないタイトルが流れちゃうとか、アウトですよ?
まぁ、個人的にはType Xのタイトルでは、もしタダでできてもちゃんとゲーセンへ行ってインカムに貢献したいものが雷電IIIや雷電IVくらいしかないからいいんですが。ストIVとかをやる人はまた別でしょうが、Type Xって他はほとんどどうでもいいゲームばかりなので。センコロDUOとかサムスピ閃とか。タダならちょっとだけやってみてもいいかも程度で、それすらあえて面倒な方法などで手に入れてやろうとか思わないですし。つまりどうでもいい、というわけです。その程度のタイトルしかない基板が…というより、Windows Embeddedベースの業務用機が割られたということが今回の問題のような気がします。これつまりタイトーだけの問題じゃなくて、セガもリングエッジとかリングワイドとか、やばいんじゃないの?という気がします。他社も同様に。クラックされたら普通にWindows上で動いちゃうわけですから。
またこうやってゲーム本編とは関係ないところでコストが嵩んでいろいろ高くなるわけですよ?
アーケードゲームのそういったものに手を出そうという好事家はさておくとしても、そういう流れでDSとかPSPのゲームをやってる人っていうのは、自分で自分の首を絞めているのをわかっているのかな?という気はします。
DSなんか電車でよく見かけるんですが、カートリッジスロットのカートリッジがあきらかにおかしいアレなんですよ。なんかmicroSD刺さってませんか?みたいな。親が平気で子供にそういうのやらしてる、電車でよく見かけるって時点でおかしいだろ、と。ゲームは買わないで落として遊ぶのがあたりまえですか?死ねばいいのに(あーあー言っちゃった)。ゲームを作っている人はそれでお金を稼いで食って次のタイトルを作る資金にもしているわけで、落として遊ぶことが新作や次のタイトルが出ることを阻害しているわけですが、循環していることに気がつかないというような、そういう親とか子供は本当に消えてくれとか思いますよ?
わたしに当てはめて言うなら修理はタダでやってもらって当然といわれているようなものですし、コンビニやファミレスとかのバイトなんかにたとえるなら、レジ打ちやウェイター業なんか給料なしで当然といっているようなものですよ?
そういう理屈がわからなくてDSとかPSPで落としたゲームやってたり、コード使ってインチキしてる、そうやって遊ぶのがあたりまえみたいになってる人は、本当に消えてくれって思ったり。

MG-F5xx、ファームウェア更新でかなりまともになったので、改めて見直してみようかな、と。
操作に対するレスポンスもかなり向上したし、フリーズしたりとかおかしな挙動というのもだいぶおさまって落ち着いてきたし。まだ手元にMG-E504があるから比較もできるし(E504は友人にあげようかと思ったんだけど、何を勘違いされたのか拒否られました(涙)。いいんだけどさ)。

するめいか、あいかわらず面白かったですが、サチがやちぽに影響されたのか、サチまでどんどん黒くなってる気がします。そろそろみっちょんをいたわってやってはくれないか?
1期では「みっちょん、愛してる」まで言ったあのサチはどこへいってしまったんだよー?(涙)。

RedRiveクリア、一番簡単なルートで。なんだかんだで結構難しい気がします。これの機能のためだけについったーのアカウント作りました。公開はしてるけど積極的に使う気がまるでないので、リンク貼ったりしませんよ?
プレイ状況をついったーに投げる機能があるとのことでやってみたんだけど、クリア報告が投げられるだけだったので、ちょっと残念。今囲んで何機壊したとか今死んだとか、何秒でこのエリアをクリアしただとかが逐一投げられるのかな?と思っていただけに、そうではなかったのかー!と。
コースごとにエンディングが違うのかどうかとか、そこらへんも見たいのでまだまだがんばるよ?
(どらすぴやれよ…)

風鈴屋本舗さんのアクリャ(ストーリー公式はこちら『休日のベイルアウト』)、これもおそらく最低難度ではクリアしましたが、多分そういう遊び方をするゲームじゃないんだろうなぁ、と。ボムをがんがん使えば残数もがしがし増えるようだから、残数増えすぎでギャグか?と思ってました。ボム算(残数×ボム数)でクリアできるゲームなのかと。しかしノーミス・ノーボムじゃないと難度が強制的に下がるシステムだから、適度な難度を維持して後半までがんばらないと難度を上げたままのクリアは出来ないんじゃ…と思うと、途端に難しくなるゲームだと思いました。そうでなくても序盤から結構殺る気満々で雑魚が降ってきたりしますが、面白いのでこれもしばらくがんばってみようかと。たぶん、イージーでのクリアだとバッドエンドじゃないのかな?という感じでしたので。これで難度上げてクリアしてもエンディングが同じ…ってことはないと思いたいですよ?
(それはいいからどらすぴやれよ……)

ときメモ4のアニメ、見返してみたけどやっぱり面白くないので売ってこようかと。ファンアイテムでもこれはないわ。沙羅曼蛇とかツインビーみたいに多少でも笑えるネタになっていればまだ救いはあるんだけど、本当にこれはただのキャラ紹介アニメだったというオチなので。もうちょっと何とかならなかったのかな?と思ってしまいました。素材は悪くないであろうだけに、もったいない。

ところでXP時代まではジョイパッドのキーボードシミュレーションソフトってJoyAdapterというのを使ってたんですが、ゆえあってXpadderというのを使ってみたら、これが意外とよかったですよ?
SoftpediaでXpadder5.3がフリーウェアとして公開されているので、興味のある方は使ってみてはいかがかと。公式ではなんか5.6が9.99$とか出てましたが。バージョンアップが永続的でバグ修正とかも結構しっかりやってくれてるようなので、そのうち5.6を買った方がいいのかな?と思ったり。
設定画面はこんな感じ。
Xpadder01
基本設定はこんなん。
各ボタンにキーをアサインしたところがこれ。
Xpadder03
パッドの写真はGoogleの画像検索で拾ってきたものをテキトウに加工しました。縦256ピクセル、横512ピクセルで24bitカラーのBMPを用意する必要があります。ここまでの準備は意外と簡単。
パッドの画像はなくてもいいけど、あれば視覚的にわかりやすいですから、できれば用意した方がよさげです。
なかなか使い勝手のいいソフトで面白いので、使ってみてはいかがでしょうか?
ゲーム以外にもいろいろ活用できそうですよ?


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2010年1月29日 (金)

ただの日記です。過度な期待はしないでください。(~20100128)

KENWOODのホームページでMG-F5xx(MG-F504/MG-F508/MG-F516)のファームウェアバージョン005.006.028が公開されていました。
というかおとといKENWOODへ問い合わせ送信して送っていただいたのが、これでしたよ?
このファームウェアに書き換えた結果、確かに大容量ファイル転送時の安定性が比較にならないほど向上し、転送速度は2.6MB/s程度で安定していて転送中にフリーズなどの現象はみられませんでした。それから全体的な動作安定性が、これも比較にならないほど良くなっています。操作に対するレスポンスもぐっとよくなっていて、これであれば普通に使えるようになったなーと感じました。描画処理でいまいち微妙な部分がある気もしなくもないですが。再現性がないのでまだなんともいえませんが、ときおりスクロールしてる文字が残像残したままずるずる流れて何を表示しているのかわからないほど乱れたりすることはあったんだけど、今のところ一度しか発生してないのと再現条件がわからないから目くじら立てるほどの問題ではないかなぁ、と。動作中のフリーズもほとんど発生しなくなったし、ようやっとまともに使える状態に進化したようです。ていうかここからがスタートだ!って感じですよ?
音はいいプレーヤーなので、これで気になってる方も手にとってみていただければなーと。HD系には敵わないけど十分いい音してると思いますよ。

ダライアスバースト、買ったのはいいけどまだやってません、ごめんなさいってところなのですが、ちょっとこれはいただけないなぁというのが。
もう勘弁
とりあえず35以上のゲームファンは一度あの世へ行け
もちろん
あらぬ方向に
作曲を担当された方のコメントのようですが(なんかアクセスできなくなったりするみたいです、消したりとかされた?)、プロが言っていいことじゃないだろうと。シリーズものを受けるということは当然それなりのしがらみも生まれてくるわけで、イヤならハナっから受けなきゃいいんです。曲自体を単体でそれぞれ云々言うのは今は割愛しますが、こういう発言は、引くなぁ…。ドン引きですよ?
挙句35以上のゲームファンは死ねとか、ないわ。
作り手が耳に残らないように作ったとしても受け手の問題として耳に残る曲はあるし、別にダライアスだから小倉氏が作曲しなきゃいけないという縛りもないんじゃないかなーと。そういうクローズドなファンの発言は受け流すくらいの度量はシリーズものを受けるなら必要じゃなかろうかと。しかも長いシリーズなのだからそれなりのファンもいるだろうから。それでも仕事として受けたのなら自信を持って堂々としていればいいのに、どういう風当たりがあったのかは知りませんがこれはないな、と。文句を言うなら自分から変える努力をして結果を出せば?とか、新作を作りたかったらそういう方向で企画者とかに働きかければ?と。でも、ゲームの音屋さんはゲームありきだから、参加しておいて『旧作ファンの方の思い出を背徳する行為に参加しなければならないのは勘弁願いたい』とか、それこそユーザーやプレーヤーにしてみれば『知ったことか』ですよ?イヤなら受けなきゃいいし、仕事としてやることになったのなら、全力を賭したのならそんな言い訳は出てこないと思いますけどね。つか、某社いわく『うちはガンダムを何年かに一度定期的に新作出さなきゃいけない』なんてのもあるようだけど、つまりそういう会社にいて仕事としてやることになったのなら、その覚悟を負わされるのはプロとして当然じゃないのかな?と。辛辣な言い方させてもらってますけど、なんかバーストというゲーム自体も作り手が厭々作ってたとかダライアスは実はあまり作りたいタイトルじゃない(ステージ多いし面倒だからだとか、いろいろ理由はあるようですが)、なんてうわさをちらほら耳にするに、バースト自体イヤなら作らなきゃ良かったのではと思います。だってゲームだもん、出さなきゃいけないなんて義務はないんですから。厭々作られた娯楽作品って、そういうの作品からにじみ出ますよ?それで全力とか言われても困るわ。しかもシリーズタイトルなら期待値も一定では見込めたりするからそういうタイトルを冠して出すのだろうから、それを受けたなら裏切らないようにやるのは筋だろうと。シリーズタイトルの冠を借りておいてその中で新しいことをやりたいとか、転換させたいとかは、それはゲームの場合は作曲者というよりは総指揮者たる企画者の方向性次第なんじゃないかなと。今回のダライアスがタイトル頼みの懐かし商法にも期待したものなのだったらその中でガラッと変えたいとかいうのはチャレンジではあるけど程度問題とかもあるよねとか、そういうのがイヤならダライアスのタイトルを使わないで完全新作として出せばいいのでさ。請け負って世に出しておいて、それが旧作ファンから叩かれたからって泣き言や愚痴を垂れ流されても、それこそ知らねっつの、って感じじゃないでしょうか?それで35以上のプレーヤーは死ねとか、この人もいずれ35になるんでしょうけど、そうなったときに何を言うのか…。ファンサービス業としての意識が薄いんじゃないかなぁ。クリエーター様とか巨匠とか言われたいんなら別にファンに迎合する必要はないでしょうけど。いずれにしても全力でやってる人の発言とは思えない、というのがわたしの感じたところです。ぶっちゃけ冒頭で買ったけどやってないって書いてるから(実際そうです)、バーストの曲自体についてそれを云々言う気はあまりないんだけど、別に今回の曲はそう叩かれるほどのものではないと思いますよ?いいんじゃないかなぁ?と。いい仕事はしてると思うのでめげずにがんばってほしいとも思うんですが、プロの取る態度じゃないというのは言わせてもらいたいところ。実に残念です。

薄々感じてはいたことなんだけど、商業のゲーム屋って、もう、好きで作ってるというより稼がなきゃいけないからで作ってるっていうのが鼻についてすごいイヤに思ったりすることがあるんですけど、その辺ってどうなんでしょうね?前に遠藤雅伸氏のブログに、同人ゲームの商業への道筋として云々という記事があったので「下心のあるお膳立てはうまくいかないと思う」みたいなことも書かせていただいたりしたんだけど、同人ゲームって好きだから作ってる、買う方もそれが好きだから買う、結果面白かったらまた作り手なりプレーヤーなりから相互にフィードバックされていって…みたいなのがあって、昔は商業ゲームもそういう部分が確かにあったと思うんですよ?いや、これ、実感として。少なくとも80年代や90年代はそういう空気があったと思うし、最近だってそうです。そこらへんは世代が変わっても変わらない部分だと思います。ゲームを出すこと、プレイすることも一方通行ではなくある種のコミュニケーションでしょうし。くどいけど繰り返し言わせてもらうなら作り手と受けてのキャッチボール。でも、商業はそれで売れなきゃ食っていけないというのは当然あるわけですが、売るために作りたくないものも無理して作らなきゃいけなくなってたりとか、そういうことになってるんじゃないかという空気を感じます。なんかそういうのは本末転倒じゃないでしょうか?と。で、作り手がもちろん期待も受けながらですが作りたくて作って成功してた例としては、メルティブラッドとかうまくいってるし、ひぐらしなんかはあれはもうほとんど商業狙いで商業化してる(ひぐらしを同人とは呼びたくないです、売り方とか、もうね)。ところで、作り手が好きで作ったものが商業的にも成功をおさめるのはプレーヤー的にも納得できるんですが、最近の商業ゲームを見ていると、ちょっと同人で成功したっぽいタイトルを稼げそうかもと安易に商業ベースに乗せようとする無能な企画会社が増えたのかなー?という気がします。トラブル☆ウィッチーズACとか、これは同人もそんなにヒットしてたとは思えないけど(ぶっちゃけ二次創作ですがスタジオシエスタさんの作品ならAIR RADEの方が受けよかったように思うしゲームとしてもアーケード向きっぽく思いましたよ、どうせならKeyからちゃんと許諾取ってそっちを出せばよかったのに)、トラブル☆ウィッチーズをアーケードでやろうとか企画した人は無能もいいとこ。リリース直後にカンストとかアーケードなめてる?としか思えないことも起こってましたし。そういや生粋のプロであるはずの人たちが作ったまも呪とかいうゲームも似たようなことやってましたね、あれはプロがやらかしてるからなお性質が悪い…グレフはオリジナルタイトルでは何をやってもダメだなとか(斑鳩とかグラディウスVとかの下請けではがんばってると思いますよ?)。脱線しましたが、要するに作り手が好きで作りたくて作っているというゲーム、割合的にはかなり少ないんじゃね?と思うわけです。なのにそれで全力でとか言われても納得できるはずもなく。魂賭してるように見えないんですよね、執念も感じられないし。すごいゲーム・面白いゲームって、そういう気迫は伝わってきますから。

所詮はコンシューマー(消費者。消費するだけの者)の戯言ですが。
でも、こういう見方もあるということで。きっかけは先のバーストの作曲者さんの記事だけど、残しておきたかったので書いてみました。
でもバースト、サントラも買うよー(というかもう発送されてる、受け取りにいかなきゃね)。全部が全部聞いたわけじゃないけど、普通にいい曲だと思いましたし。本体買ってプレイするのを楽しみに待ってるんですよ。PSP本体は3月に出る限定色で買おうかなぁ、と。こういうファンもいるわけです。で、そういう人たちに対しても死ねと?うーん、やっぱりプロが言っていいコメントじゃなかったんじゃないかなと思います。

最近スランプです。
手抜きをしているわけじゃないのに再対応とか…反省点がどこかにあるんだろうと思っていますよ?どこかで気が抜けているかもしれない。とはいえ、工場修理の再対応の対応については…ねぇ。フレキ挿し忘れたとかメモリ取り付け忘れて返却してユーザーさん先でクレーム化してたりとか。それとか、訪問してみたらどう見ても起動チェックやハードチェックツールでの確認を怠ったとしか思えない事例を最近たくさん見ていて…特に去年の夏以降、そういうのが増えた気がします、何か変わったのかな?というか、ちゃんと仕事しろ福島(ぉぃぉぃw)。
スイッチ押しても電源入らないとかで工場修理の再対応が訪問依頼で来て、ユーザーの目の前で分解してケーブルがささってなかったとか、はっきり言ってフォロー不可ですよ?あれは無理だ(苦笑)。それでもなんとかがんばるわけですが。不可能を可能にしなければいけないことも多々あるんですよ?がんばってます、だから最近疲れがとれないのかな?んんん?
こういう情報はメーカーへフィードバックしたいんだけど、なんとかするわけにはいかないか?と、上に相談しないといけないですね、お客様先で工場修理の報告書なんかも見せていただいてはいるのですが、そろそろそういう再対応時の前回対応者のデータを残していかないとダメなんじゃないかなぁ?と(今はまだそこまできていません)。報告書には対応者の名前が当然残っているので、やらかしちゃった人に直接というのは許されていないんだけど、なんとか一言ぶつけてやりたい気もしています。こちらでデータベース化しておけば、ヤバそうな対応者の傾向もつかめるでしょうし。あー、そういった動きに上からの圧力がかかることも想定されますが、難しいですよ?

オチませんよ?


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2010年1月27日 (水)

エンジニア?チェンジニア?(~20100126)

うちらの仕事ってなんだろう?と思ったことがいつもあります。
(日本語でおk?)
先日テレビで離島だったかどこかへ行った電気屋さん?の話を見ていて思ったことです。昔の家電製品とか機械ってまさにメカニズムなんですよね。からくりと言った方がしっくりくるかもしれませんよ?今の家電だってそうです。それって、おそらくですが、われわれのようないわゆるPC関連のカスタマーエンジニアにとっては触れない、苦手ともする領域かもしれない、と。家電製品を直せる技術者の方は本当に尊敬します。場所によっては埃やゴミまみれで汚れた機械や、設計者の意図を探ることから始めなければいけないような機械を直そうと、いや、直してしまうのですから。ある意味では設計者と機械を通じて対話しているわけですよね。これ、ちょっと見方を変えるとシューティングとかアクションゲームで作り手とプレーヤーが知恵比べをしているような、そんなイメージにも思えます。いや、脱線しましたね、すみません。何が言いたいかというと、電気屋さんといわれる人たちの修理作業に従事される方は立派だな、と思ったわけですよ?あれは惚れるわ…格好いいですもん。
そうしてわたし自身を振り返ってみると…PC関連のカスタマーエンジニアでもコンシューマーハードしか相手にしていないわたしなんかは、おそらく最下層もいいところですよ。これがワークステーションやサーバー対応でもできるなら話は別ですが。現場の人だからそれを軽視しているわけではないですが、もっと高みを目指さなきゃダメなんだろうなとは常々思いつつも、自堕落なのでなかなか…。前々からここにときどき書いていますが、PCのコンシューマハードのエンジニアなんて、プラモデルを組み立てる程度の技倆があればおそらく誰でも出来ます。いまやPCのハードウェアなんてユニット単位でしか交換しません。実際、それぞれのユニットがケーブルでつながっているだけなので、それらを取り外して組み立てて、問題なく動いているかが判断できれば誰にだってできてしまいます。チェンジニアなどと揶揄されもしますが、まさにそのとおりです。からくりとして凝ったつくりがなされていることもなく(たまにそういうものはありますが)、実に単純。チェンジニア。決して卑下しているわけじゃないんですよ?実際そう思う、と、先日その電気屋さんのテレビを見ていて思ったんですよ。彼らは技倆も志も尊敬に値する技術者だ、それにくらべてわたしは何をやってるんだろうな?と…。

気を取り直して。
SAMIDARE ARCHIVE - M.R.S REPORT -、店頭委託が2月上旬からのようです。
RebRankさんのホームページから各ショップへ飛べます。
とりあえずわたしはメッセサンオーで予約しました。本当はメロンブックスで買いたかったんだけど受付が始まってなかったし、これ買い逃すと痛いので…五月雨も同時に予約受付してたので、あわせて頼んでおきました。持ってるのは確実なんだけどかなり昔に買ったのでどこにしまったかな?(HDDの中には入ってるけど)という状態なので、アーカイブのパッケージに入れるためにあわせて買おうかなーと思った次第。
RefRainに関してはティ無双、やっぱり書かれてましたかー…確かに強すぎる、ブリッツレスターは操っていて楽しいですけどムストバイパーよりもはるかに強いのでは?と思ってたんですが。すばやい上にショット強かったから…さじ加減が難しそうですが、完成に向けてより期待してしまいます。ニコ動ではセンコロっぽいなんてむちゃくちゃなこといわれてるみたいですが、センコロなんかよりずっと面白いと思いますよ。
それから大雪戦さんのLETHAL CRISISもそろそろ委託が始まるようです。買わなきゃ。前作のLethal Applicationがフリーで公開されたので、やってみると面白いと思いますよ?当時かなりハマった記憶があります。バランスも適度に取られていて面白いんですよね、このゲーム。
ここで挙げた2つのサークルさんのゲーム、PCで同人ゲームでといえばそうなんだけど、ある意味ではアーケードにあってもいいような気もするくらいものはいいと思うんですよね。だからといって最近の無能企画会社がぱくってというかアーケードでやらないか?みたいなことになっておかしなことになったらイヤですが。最近だとトラブル☆ウィッチーズとか。あれ、つまらなくはないけどアーケードで出すレベルか?といわれると微妙な感じだったんだけど(どっちかというと二次創作だけどAIR RADEの方がよっぽどアーケードシューティングっぽいつくりだったと思います)、実際に出たものはリリース直後にカンストというのを見て、ああ、そういや生粋のプロのはずのメーカーが出したまも呪とかいうゲームがそんなことになってたなぁ、グレフはなにをやってもダメだななんて思ったりもしたものですが、そこらへんはまた別の機会に。

ココログ、バージョンアップしましたとかって不具合だらけになった気がしますよ?この記事の後半部分も吹っ飛びましたし。なんだかなぁ。
返してよ!わたしのケロちゃん、返してよ!じゃなくて、後半の記事と書いてた時間を返してくださいですよ?(涙)

オチません。


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