2012年1月22日 (日)

『海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE』を見てきました

『海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE』を特撮好きの友人を誘って観てきました。

※若干のネタバレを含みますので注意

正直なところ、わたしはゴーカイジャーはほぼ見てなかった(いろいろ故あってしばらく戦隊物から離れてました)ことと、ギャバンもかれこれ30年ということで、公開前にwebのトレーラーを見た感じでは序盤に顔見せ的なサービス出演くらいかな?と思って、正直そんなに期待してなかったんですよ。
いやもう、大満足。
期待してないなんて思っていて大変失礼しました!という感じで。
まさかこの歳で特撮見に行って涙出るとか考えもしなかった。
はっきりいってこれ、めちゃめちゃ面白かったです。
ゴーカイジャーについてはTVをほぼ未見なんであまりくわしくはわからないから突っ込まないですが、いや、まあ、カッコいいかな、と。また商売的にも美味しい設定の戦隊だなぁって思いましたね。それを抜きにしてもとにかく熱い。面白い。熱いといっても今風にちょっと斜(はす)にクールな部分も持ちつつも芯は熱いというのは面白いなぁ、と。
そして楽しみにしていたギャバンですが、もうすごいのなんのって。
webの予告でのアクションシーンってクライマックスあたりかと思ってたら、あれ、ほぼ序盤なんですね。もうそれでびっくり。だからギャバンの出番は捕まっちゃったらもうあまりないのかな?と思ってたら全然そんなことなくて。
序盤からかっ飛ばしまくりというか、コンバットスーツを蒸着する前の生身でのアクションのキレが見ごたえありまくり。一条寺烈のままのときの大葉健二さんのアクションがとにかくすごい。歳を感じさせないスピーディーでキレのあるアクションが健在でとにかくカッコいいんですよ。
そしてギャバン強すぎワロタw
ゴーカイジャーももちろん強いんですが、ギャバンの強さは今こうやってみるとチートじみてますね、もう半端じゃない。5対1で引けを取らないどころか、ひいき目ではなく一歩引いて見たとしてもリードしすぎ。装備も強力すぎで電子星獣ドルの一撃でガレオンがほぼ沈みかけるとか鬼のような威力w
蒸着してからもその力の差はすさまじく、『バリアー!』は思わず笑いそうになりましたね、ああそういえばそんなこともできましたねギャバンさん、という。ギャバンのバリアーを初めて見たゴーカイジャーファンの子供がどう思ったかは知りませんが大方「え゛~」ってなところかと(苦笑)。しかし『広い宇宙の犯罪者に対抗する刑事としては、このくらいの装備がないと』というのもわかるんですが、ひさしぶりに見たギャバンの威力は衰えるどころか健在で、ものっすごくわくわくして見られました。
敵方の怪人が佐野史郎さんというのもなかなか面白かったです。演技そのものももちろんなんですが、もうその存在感だけでいろいろ想像させるだけに、しかも役柄的にドン・ホラーが絡んでるとなれば、なるほど納得。このくらい迫力のある役者さんでなければ…というキャスティングもすごいです。
そして久しぶりに聞きました『宇宙犯罪組織マクー』おぉー、という感じです。今のお子さん的には「??」という感じでしょうが…たぶん声で聞いても頭に字面が浮かばないんじゃないかなぁ(苦笑)。ギャバンは魔空空間にある魔空監獄にとらわれてしまったとマーベラスさんをけしかけ、その隙を狙ってガレオンを奪おうとするバスコに対して現れる新戦隊・ゴーバスターズ、この展開はほんとおいしいですよね。その魔空監獄にさらわれたギャバンを助けるためにレンジャーキーを差し出すのがデンジブルーとバトルケニヤというのも、おいしい流れです。魔空空間とかひさしぶり。場面が変わってどーみても採石場ですが魔空空間だとわかるところが熱い。いろいろニヤニヤがとまりません。生身で飛び込んでいくゴーカイジャーもすごいんですが。
しばらくはゴーカイジャーの活躍する場面が続くんですが、そこもマーベラスさんの過去にギャバンが絡んでいたり、そこでまた面白いやり取りがあったり、アクションもふんだんで見ていて飽きさせません。
魔空監獄に捉えられていたのがギャバンだけではなく過去の戦隊ヒーローと戦ってきて改心した悪役たちというのも、なかなか面白かったし、うまいファンサービスだなぁと思いました。
そしてギャバン救出後の怒涛のアクションシーン、ギャバンの蒸着とゴーカイジャーの変身シーンをギャバンの当時の蒸着プロセス風にしっかり見せてくれたりとか、見どころ満載です。
一件落着後のマーベラスさんと烈の語り合いは泣かせてくれました、やられたと思いましたよ。カッコよすぎます。
とどめに一条寺烈・曙四郎・青梅大五郎の大葉健二さん三役共演!今の技術だからこそこの共演が自然にみえるというのもあるんでしょうし、ここはもちろん全編通してシリーズものとして年月を重ねてきたおいしさが余すことなく活かされているなぁと、もう大満足でした。

一緒に見に行っていた友人もおなかいっぱいで満足すぎるとすごい喜んでました。ギャバンブートレグのデザインもラストのギャバンとの決戦の暗がりに映えるように光るパーツが本物のギャバンとの対比で赤基調なのかなとか画面も考えられてるなぁとか。ギャバン自体があの色合いだから当時の魔空空間での戦闘やギャバンダイナミックの演出を覚えている人ならおわかりいただけるかと思いますが、明るい青空のもとよりも暗い中でのアクションの方が映えるので、決戦シーンは魔空空間から脱出してしまいどうするのかと思ったら広い廃ビル内の暗闇での戦闘だったりとよく考えられてるなぁって感心してまして、なるほどなぁと思いました。

正直ギャバン復活かつ初映画ということで釣られたわけですが(苦笑)、全編通してサービス満点で、ギャバンのおいしいところも余すところなく入っていて物語的にも熱く、そしてギャバンやゴーカイジャーだけでなく新シリーズの顔見せもやってしまうとか。シリーズファンへのお楽しみも盛り沢山という、本当にお祭り的な面白い作品で感激しました。
シリーズもののファンサービスとはこうだ!というのを心の底から感動として味あわせてくれた逸品です。
見に行って良かったです。
過去にギャバンを見てわくわくした人も今ゴーカイジャーに熱くなってる人も是非どうぞ!という一本でした。

いやー、本当に面白かった。
上映時間があっというまに終わってしまったと感じた映画はひさしぶりでした。
大満足すぎてソフト化待ちきれないくらいで、なんとか時間が取れたら、もう一度とは言わずできれば二度三度くらいは、また見に行きたいですね。


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2012年1月 4日 (水)

売上による勝ち負けという価値観が歪めてしまったアニメの面白さとかについて(シャフト・アニプレックスの問題の件)

シャフトのホームページにて、まどマギのアイテムのリンクのURLが、やらおんのアフィID入りのリンクだった件。
シャフトから告知が出ましたが、以下の通りでした。
Kan_link_miss
テキスト化としてはこんな感じ。

魔法少女まどか☆マギカ KEY ANIMATION NOTE
弊社リンク先ミスにつきまして

この度、弊社刊行物「魔法少女まどか☆マギカ KEY ANIMATION NOTE VOL.1」の
発売に際しまして予約可能なサイトの一部を弊社ホームページ内リンクにて
ご紹介させて頂きました際、Amazonの当該ページへのリンクが、
特定アフィリエイトアカウントのページにつながってしまう事態が発生いたしました。
(現在は正しい商品ページにリンク修正しております)
社内調査の結果、弊社web担当の確認ミスによるものと判明いたしました。
リンク先ミスは、
2011 年 12 月 31 日 午前 3 時 00 分 ~ 2012 年 1 月 1 日 午前 8 時 00 分 の
リンク先修正までの期間になります。
当該期間に弊社Amazonリンクよりご注文頂いた方は、
特定のアフィリエイトアカウントを通じての注文となりますが、
お客様自体に不利益が生じるものではございません。
また、一度商品をキャンセル、修正リンク http://www.amazon.co.jp/dp/4896106393/
から再注文して頂くことによって、通常通りの予約をして頂くことが可能です。
「魔法少女まどか☆マギカ KEY ANIMATION NOTE VOL.1」は注文生産商品ですので、
再注文手続きによって、商品が入手できないといったような事態は発生いたしません。
お手数ですがご確認下さいますようお願いいたします。
ご注文頂きました方、関係者各位には大きなご迷惑をおかけしましたことを
深くお詫び申し上げます。
また、弊社作品のファンの方々にも大変なご心配をおかけしてしまい申し訳ありませんでした。
略儀ではございますが、取り急ぎ書面にてお詫び申し上げます。

2012 年 1 月 3 日  有限会社シャフト

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さて。
この問題ですが、結構根は深いんじゃないかと思われます。
まずはシャフトという会社の体質。
今回の文面を読む限り、原因の開示やそれに対する釈明が一切ない点から、限りなく黒に近いとわたしは思います。
そしてweb担当またはシャフトそのものとやらおんとの関係性、これについての言及がない点、本来であればやらおんのID入りリンクを無断使用したことでシャフトが迷惑をかけてる立場になるわけですが、そこに言及がない点(関係者各位に云々で済まされる問題ではない)、問題の火消しをしようとしてただ謝罪だけをでっちあげたせいで余計に疑問が大きくなったということで、危機管理の対応としても下手と言わざるを得ないでしょう。
また、好意的に見るなら改変対策として告知文を画像であげたということでしょうが、逆の見方をすれば検索対策としてテキストにしなかった、という、姑息な知恵を働かせての対処と見ることもできます。
それから、ここになぜアニプレックスが絡むかというと、該当のアニメがアニプレックスからのリリースである点、それと、胡散臭いのがそこに絡んでいたアフィリエイトIDがやらおんのものだった、ということでしょう。
ここでやらおんの記事傾向をまとめたものがあったので引用します。

今期のやらおん
・持ち上げ記事
フェイト(アニプレ)、ワーキング(アニプレ)、P4(アニプレ)、アイマス(アニプレ)、ギルクラ(アニプレ)
・叩き
はがない(MF)、ホライゾン(バンビジュ)、AGE(バンビジュ)、UN-GO(東宝)、ピンドラ(スタチャ)
・記事のみ
ベントー(ポニキャ)、未来日記(角川)、ちはやふる(日テレ)、イカ娘(ポニキャ)、C3(スタチャ)
・無視
シャナ(ワーナー)、たまゆら(飛犬)、ましろ色(MF)、マケン(角川)、まじこい(ポニキャ)、世界一初恋(角川)

ここまで見て感づかない方は鈍感だと思うんですが、要は裏で糸を引いてるのはアニプレックスだろう、ということです。
どうやらアニプレックスは広報担当が以前にこういった大手ブログの管理人と関係を持っていたりとか、情報操作で自社作品に人気があるように見せる誘導をかけるとか、そんな工作をしていた疑いが強いようです。
また、シャフトについても、アニプレックスではない他社扱いの作品のときにお金をばら撒いて評判を上げようとした事例があったようで(『夏のあらし』での出来事他の記事とか)。
そのシャフトとアニプレックスが組んだのが化物語でしたが、ぶっちゃけわたしはこの作品があそこまで売れたことについては懐疑的だったりしました(そりゃわたしも買いましたが…面白くなかったんで全巻手放しましたけど)。売れてる売れてるという評判で煽って売ってるなーというのは当時感じていたことだったんですが、そういえばこのころから『売れてる作品=勝ち組』みたいな、作品内容とはあまり関係ない(むしろ作品を面白い・面白くないといった方向の価値基準だけで楽しんでいる人には害悪にしかならない)評価基準で作品そのものや関係スタッフを持ち上げたり貶めたりするような論調が出てきていたと思います。
こういう方もいます。

473 名前: アナウンサー(大阪府)[sage] 投稿日:2012/01/04(水) 01:32:11.55 ID:w2y0twshP
ステマのせいで大事なアニメが汚された。
アフィブログのせいで純粋な目でアニメを見れなくなった。
好きなアニメが不当に貶められたこともある。
みんなが絶賛するアニメは絶賛しないといけないような風潮に苦しめられた。
製作会社が信じられないようになった。似たようなアニメが大量生産された。
製作側のネットに媚びるような発言が気持ち悪くてしかたないと思うようになった。
みなが同じ事を語りだすコミュニティに辟易した。いつからか売れているアニメが正義になった。
覇権とかいう言葉が流行りだし、アニメが逐一比べられるようになった。そのため劣等感を植え付けられた。
マイナー系アニメのスレッドが売れないという理由で荒らされたことがある。一方向のアニメが持て囃されるようになった。
アニメはもう終わりだと思った。

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思い返せば、みつどもえがアニメ化されたときにやたらイカ娘を叩いたり、イカファンを装ってみつどもえのファンを煽っていたりしたのがいたんですが、みつどもえってアニプレックスからのリリースなんですよね。つまりどういうことかというと、それらの他社作品叩きや、他社作品ファンを装って本来のファンにまで他社作品を嫌悪させるようなイメージを植え付けようとしたアニプレックスの工作なんじゃないだろうか?ということです。で、ここまでに書いた事象や傾向を見ていると、それを否定しきれない状況証拠が揃ってしまっている、と思うんですよ。

それとアニプレックスが胡散臭いことの証拠は、シャフト作品でもディストリビューターごとの差が結構あって、それを可視化すると異様ともとれる結果が見えてしまう、ということなんですよね。ありがたいことにグラフ化されたものがあったので、こんな感じです。
Up153387
…あちゃー、って感じはしますよね。
ここまであからさまだと、疑うなという方が無理があります。
大手ブログで個人の意見や2ちゃんねるでの感想のまとめといったものを装ってのステルスマーケティング、いわゆるステマとか言われているものが本当にあったのかどうかはさておいて、結果が物語っている通り、だと思います。
まさに、人気そのものが、偽物語…って、げふげふ。
ていうか虚像だったってわけで。
クールごとの覇権だとか言いだしたり、売れたアニメがいいアニメなんて、実際そんなこと視聴者にとってはどうでもいいわけです。面白いかつまらないかがすべてであって、そりゃ確かに見てる人が多いというのは話題の共通性という意味では楽しいという部分はありますが、娯楽作品なんて嗜好の問題だから好き嫌いがあって当然だし、誰かが売れてるからいいと言ったってそれが万人にとって正義や正解ではないわけで、でも、商業主義ごりおしのディストリビューターとしてはそれを押し付けてくる…傾向を見てると、アニプレックスという会社は、いつからかはわからないけど、こういうことをやっているんだなー、という認識を持たざるをえません。
それは作り手である制作スタジオにとっても、視聴者やファンにとっても、決していいことだとは思えません。むしろ害悪そのものです。

個人的には、わたしは元々、別にアニプレックスって嫌いじゃなかったんですよ。FLAGみたいな実験的な試みをリリースしてくれるメーカーとして面白いなーって見てましたし、まだアニメのBDがほとんど出てなかった時期でもFLAGのBDとか出してくれましたしね。それに旧ハガレンとかで、今考えればいろいろおかしいなってところはあったにしても、当時はがんばってるなーって印象でしたし。近年でも、空の境界は売り方はともかくよくやってくれたなって感謝してますし(もっとも元々劇場版でスタートした企画だったから、はなっからBD出せやって思ってましたけどね、なんでDVDのみでのリリーススタートだったのか…あとで絶対BD-BOX出すって読めてたし…サントラが初回DVDにしか付かないから結局全部買いましたが)、今回槍玉にあがっているまどマギにしても、作品そのものは全体では嫌いじゃないんですよ。ま、ショッキングな演出を入れて話題をとろうとかする作り方は嫌いなんですが、話そのものとしては最終回まで見て感動しましたし。そう、ファンだとか信者だとかいう人たちがリークされた最終回を偽バレだとか糞結末だとかプロの仕事じゃないとか散々叩いていたというのは後で知った話なんですが、そういうのを知らない立場で見たわたしからいうなら、まあ、綺麗にまとめたよね、よかったよ、というところでした(その分、放映前はリークされたシナリオに対して叩きがほとんどだったように見える意見が放映後に手のひらを返したように絶賛の感想が増えてるのを見ると滑稽だなーとは思いました、嘘バレじゃなかったんだから、あれだけ叩いてたんだから放映後も叩けばいいのにとか…意地悪ですか?)。あの結末も含めて物語全体のわたし個人の感想としては、しかし、意地悪く言うなら物語やテーマの全体的にはlainのパクリじゃん、オマージュどころの話じゃなくてパクリじゃないさ、といえなくもないわけですが(苦笑)。それでも面白かったことは否定しませんし、BDは結局全巻買いましたし、面白かったからこそ買ったことも後悔はしていません。
とはいえ、化物語のように、たいして面白いとも思えないのになんであんなに売れてるんだろうな?なんて思った作品もなくはないわけで(じゃあなんで買ったの?って言われれば、ちょっと引っかかる部分が当時あるにはあったんですよ、アイキャッチが綺麗だったなって、それだけなんですが)、それとか前述したみつどもえの件、結果としてみつどもえは映像ソフトとしては業界?的に大爆死といわれるような結果らしいですが、リリース中の本スレやらの他社作品叩きは半端じゃなかったですから。あれについては原作ファンが執拗にアニメを叩いていたり、単純にアニメ側のファンでもそのアニメ化の解釈はおかしくない?って疑問を上げただけで異様に反発するような風潮があったりとか一種おかしな雰囲気もあったりで、それらも今考えるとソフトを売ろうとするアニプレックスの工作があったように思えます。最終巻のBOX店舗特典の発表の仕方や予約の取り方のいやらしさとか、対応の横柄さなんかもひどかったですが、そのときに見えたのはなりふり構わずソフトを売ろうという嫌らしい対応でした。

今回の件で思ったのは、他人の感想は感想として参考にするのはありなんですが、一番大事なのはそれそのものを見て面白いと思ったら支持する、そうでなかったら他人がどうあれ自分の感じたことを大事にするってことじゃないでしょうか。他人主体で責任転嫁が横行するようなご時世ではありますが、趣味嗜好までそれでいいのか?ってことです。
それと企業側つまりアニプレックスの人間がこんなこと言ってますが…(以下転載)

ふと、アニメ・漫画・ゲーム関連だけにフィーチャーしたTwitterのまとめサイトとかあると素敵だなーと思いました。 (既にあるのかも?ですが)

未だに良い検索の仕方がわからず(RTが多かったりすると特に)、誰か作ってくれないかなーと・・・(チラッ

権利的な部分はよくわからないので何ともですが、仮に色々クリアになって出来たら、きっと楽しい気がする!

というか見たい!

アニプレックスゆま

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~(転載終わり)

…他人の感想をまとめてどうするっての?って話です。まとまっているということをいいことにそこで自社持ち上げ他社毀損を行って情報操作したいってことじゃないんでしょうかね。胡散臭いったらありゃしない。声の大小に限らずひとりひとりの視聴者の声は、ひとつでも大事な感想だと思うんですよ。ぶっちゃけまとめなんて必要ない
厳しいことを言うなら、まとめサイトに頼ってアニメ見てるような人はアニメ見なきゃいいんですよ。自分で作品の面白い・つまらないの判断もつかないような、自分の感想に自信が持てないような、他人が見てるから面白いんだよ的なスタンスなら、娯楽作品なんか見るのやめちまえ、と、わたしは思いますけどね。まあ、アニメに限らずゲームとかでも同様ですけど。映画とか、音楽とかも。
あと、個人的にはアニプレックスにはいずれ何らかの形でどこかから灸がすえられるといい、などと思っていたり。少なくとも今後アニプレが制作にかかわったアニメについては、録画で済ませるかレンタルとか借りて見るって方向で、できるだけ買わないようにしたいと思っています。まあ、消費者的には旧ハガレンのときにもちょっと嫌な思いをさせられたりもしてるし、FLAGのBDのときだってリリース情報が出たときはうれしかったですけどいろいろあったし(当時リリースについて問い合わせをしてものすごいぞんざいな対応をされたですよ)、みつどもえについてはもう残念な思い出しかないので手放しましたし、化物語も根本的に面白いと思えなかったのでこれも手放してますし。
個別のディストリビューターに対して悪感情を抱くというのは今までなかったわけじゃないです。まあ、バンダイビジュアルとかですけど、それは作品の価格とか販売方法に対してのみであって、今回発覚したアニプレックスのように『他社作品をどこかを隠れ蓑にして叩いたりとか世論誘導して面白くもないものや興味のない人にまで煽って売れてるからいいものだとして売ろうとした』ということはバンダイビジュアルのやり方から感じたことはなかったです。バンダイビジュアルはまだ、そういう意味ではまともに商売してましたから。作品の持つ力そのもので勝負していたといえます。しかし今回のアニプレックスの件からは、商売面でそういう汚い手を使って売ろうとしてきたりしてたんだなというのが見えてしまって、残念ながらもうアニプレックスという会社は信用できないなぁ、と言わざるを得ない状況です。
それから別にシャフトについてはどうとかってのは、わたしはあまりなかったりします。絶望先生は面白かったのでBD買ってますしね。俗までですけど(懺は余裕がなかったので当時買ってなくて、そのうち欲しいなーとか思ってはいます)。渦中のまどマギについても別に否定的な見方はあまりしてませんし。それ町は買うまではいかなくても楽しませてもらいましたし。ひだまりはアニプレというのは置いておいてこれも楽しんでますし。
しかし。
こういう癒着っぽいのはどうかと思いますけどね。
Up153565
正直これ見て軽く吐き気がしました
ああ、ずぶずぶの関係なのかなー、と。利権とか金とか。

それとアニプレが黒だというのは、アニプレが関わった作品リストを見ていると浮き彫りになってくるかと。…個人的にはイデオンが入っているのが激しく違和感があったりしますが(映像ソフトはタキかFDだしアニプレどこに絡んでたっけ?って感じなんで)。

で、シャフト・アニプレがひどいというのは、やらおんって結構作品叩きもやってるわけで。要するに、自社作品に金を落とさない原因になる他社作品そのものやそれらのファンの気持は踏みにじっても構わないというようなことをやらおんを隠れ蓑にしてやっていた可能性が今回の問題で極めて大きく疑われることになった、ということで。
かなり許されざる行為だと思います。

それと今回の件が残した大きな問題があって。
胡散臭い動きがあったり、あと、個人的に気に入らない作品だとかに対して『ステマやってんじゃね?』といって叩かれてもしょうがない的な土壌を生んでしまった、これはものすごく大きな負の作用だと思います。
場合によっては実力で話題になったアニメでさえ、ステマ扱いの叩きの標的になる恐れが…というより、確実にそういう流れになるだろうという風潮を作ってしまったことは、大罪だと思います。
本来、面白い・面白くないだけで語られるべきもののところを売れる売れないだの覇権だのくだらない言葉を出して格付けしたり売れなかったアニメを爆死だのといって叩く風潮を作ったことは万死に値するかと。
作り手・受け手の双方にとってマイナスなことをただの仲介商人であるディストリビューターがやったというのは悪質です。また、シャフトがぐるになっていたとしたら、それはそれで本当に残念なことです。


大事なのは見た本人が心から面白いと思った作品で、手元に残したいと思えば買って応援する、というのでいいんだと思います。大手まとめブログとか、そんなところの主体性がほとんどないような意見に左右されてアニメって見るものじゃないんで。個人で感想を書いているようなところだとまた別ですが。読んだ人がライターの感性に賛同できるなら見るとかいうのはまた面白いし見識も広がるとかあるでしょうし。ただ、まとめブログみたいなのは、個人的にはどうかと思いますね。特に前々からわたしは書いてますが、影響力の大きいと思われるところの主宰はそれなりの自覚を持つべきと。ちょっとしたことで他に与える影響も変わりますし。で、今回の問題はそれを利用して黒いことをやっていた企業がいて、ということなので。シャフトとアニプレのことですけど。
あと、アニプレには灸をすえる意味でも、今後アニプレがソフトリリースするアニメについては録画で済ませるとかレンタルでとか、そういう対抗措置で不買するくらいでちょうどいいんじゃないかと思います。
内容に対して不自然な売り方・売れ方をするようなものに対してはそれが歪んでいるわけだから、そうならないように業界のみならず視聴者つまりファンやユーザー側からも、自浄作用としてそういう意識は持つべきではないでしょうか。
それとアニプレックスと今回の問題そのものに関しては、出自がソニー(SME)ということで、デビットマニング事件Zipatoni社事件もやらかしたのはソニーピクチャーズアメリカとSCEアメリカだし、それの日本版だと考えて差し支えないかと。


まあ、今こうやって火をつけて話題づくりしていること自体が、これから放映される偽物語への炎上マーケティングだとかいえなくもないんですが。実際どうなんでしょうね。
疑い出したらきりがないけど、いずれにしても今回の件でシャフトやアニプレックスに悪感情を抱いた人の疑念を晴らさない限りは、逆にネガキャンされかねないというのは危惧していたり。
個人的には西尾作品は別に面白いとも思わない(ぶっちゃけつまらなかった、この人の作風はわたしの好みには合わん)のでもう見ない触れないの方向性ですが、ネット上でそういう動きがあるとしたら、それは作ってるスタッフとか、本当に楽しみにしているファンにとっては不幸だと思います。ディストリビューターが売り上げのためにやらかした行為でスタッフやファンに嫌な思いをさせるとか、あってはならないことだと思うんですけどね。


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2012年1月 3日 (火)

ただの日記です。過度な期待はしないでください。(~20120102)

せっかくだからおれは北の神社を選ぶぜ!<挨拶

というわけで、わりと恒例になってきた鷲宮神社参りしてきました。
かなーり前に書いたとおり基本神様信じてない(いるとしたらかなり残酷か無慈悲なものだと思っている程度な)ので、お祈りとか信心とかいうのはわたしはあんまりないですよーというのはあるんですが、それはそれ、これはこれ。
行事として行くのと、信心は別に節目として自分を見直すための区切りのイベント的にこういうのは必要だなぁなどと思ったりで、今年も友人誘って行ってきました。

ひとまず鷲宮商工会さんから近所の臨時駐車場へとめて神社へ行きました。
人手は昨年と似たり寄ったりの印象でまずまずかと。お土産関係の売れ行き的には、らき☆すたブーム時よりは落ち着いた感じはあるものの、勢い衰えずというよりはすでに定番イベントとして定着してきたのかな?と思われます。今回配布されていた埼玉新聞の特別版でのらき☆すた4コマにもあるように、元来普通の方々の参拝する神社として古来からあるものだから、それプラスアルファ的にアニゲ方向のものも乗ってきてというところで、要するにやっぱり定番として安定してきた感じがあります。あー、もちろんらき☆すた二期待望の署名はしてきましたけど、それはそれ。
お賽銭出して、お祈りは…やっぱりしっかり考えてなかったのが災いしましたかね、なんかすごいテキトウなお願いしかしなかった気が。まあ、漠然と、よいことがありますように的な…。
手を合わせた直後くらいにぱらぱらと雨が降り始めて、にわか雨だったので、境内のテントのあるところでうどんをいただいているときに止んだ程度で助かりました。
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絵馬とか撮るのは人のお願いごとなんでやめておこうというのはちょい前からの考えだったんですが、これだけはちょっとツボだったので…上手いなぁ…。
お土産いくつか買ってきたり、友人の提案でお弁当いただいてみたり。そういえばおととしくらいの全盛なころはお弁当とかちょっと避けてた感じはあったんですが、せっかくだし境内出てからまだ残ってたら買ってみる?って話だったんです。
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作中にわりと忠実なお弁当ですね。
友人は焼き鮭は苦手だというのでつかさ弁当、わたしはかがみんのをいただきました。
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こっちが友人がいただいていたつかさの弁当…ハンバーグとか美味しそう…いいなぁ。
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んで、こっちがわたしがいただいた、かがみんの質素なお弁当…まあ、見た目は質素です。
とはいえ、これ、かなり美味しかったですね。行ってみてよかったです。機会があればまた食べたいし、つかさのきちんとしている弁当の方も食べてみたいですねー。
これ、おかずの下に梅干しが載ってごまをふってあるご飯がちゃんとあって、二段重ねの箱になっています。
これでつかさ弁当600円、かがみ弁当500円なら納得です。美味しかったし、よかったですよー。

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あと、商工会さんのところで甘酒買ってきました。
みきさんですね、ラベルがいい感じです。
P1000956
冬季限定だそうで。
まだ飲んでませんが楽しみです。
それと今回は春日部のものだそうですが羽子板ストラップ買ってきました。
P1000957
5種あるということだったんですが、個人的にこれだけ欲しいってことで、かがみんとみWikiさん。

神社から戻ってきたあとは友人宅で上のお弁当をいただいたり、ゲームやったりで。
というか、今回合流前に友人がファミコンやって時間待ちしてたということでファミコンが出てたので久しぶりになんかやろうかということでシティコネクションとかやってみたり。ひさしぶりすぎて全然ダメでしたけど、友人はニューヨークステージしか見たことないっていうから、一応インドとか日本とかあるよーってことで見てもらいました。ファミコン当時としては結構画面綺麗だったんですよね、このゲーム。んで、フィールドと背景で疑似二重スクロールっぽいこともやってるんですけど、当時それを言ってもみんなスーパーマリオとかやってて誰もわかってくれなかったんだよー的な話とか。まぁ、当時からスーパーマリオを選ばずにシティコネ買ってクラリスええのーんなんて言ってた偏った子供だったことは否定しません(苦笑)。ゼビウスもやったんですが、どうにもいろいろ忘れてたり腕が落ちてたりで、1個目のアンドアジェネシスを越してエリア7か8程度で終わっちゃいましたね。ダメだなぁ…。
異法少女マガツヒは、友人にも好評でした。で、フルスクリーンEXモードでワイドでもフルスクリーンいけましたね、画面はTVに出力してフルHD表示でも大丈夫でしたし。友人宅はTVが42インチくらいなんで、めちゃめちゃ迫力あってよかったです。イヅナがでかいでかいw
ストライダー飛竜もやったんですが、ほんと腕ががた落ちで、というかパターン忘れてるところが結構あったので、ノーコンティニュークリアとかは不可でしたね、何回かクレジット入れて。悔しいなぁ。そういえばゲームセンターCXで有野課長が挑戦してたそうですが、結構苦戦してたとかで、友人がわたしのプレイを見て、コンティニューしてるとはいえ、そんなにあっさりなんとかなるもんなの?って驚いてたんですが、結構がちがちのパターンゲームなんで、知ってると知らないのとではしょうがない部分があるかとも。番組で知らないところから挑戦してクリアしたなら課長すごいと思いますよ。わたしは番組見てないから見てみたいなーと思いましたけど、リピート放送とかもうないのかなー。

それから友人がお年玉だーとか言って、プラモをプレゼントしてくれました。
くじを引くといいと言い出して、1位がHGジェノアス、2位が再販されたARVデュラッヘ、3位がHG(旧キット)ZZガンダムでした。それぞれキットを見せてくれた上で、くじ引きどうぞ、というわけです。で、なんとなーく嫌な予感はしてたんですが、引いたら案の定1位がwww
ネタで絶対仕掛けてくると思ったよ!とか言ってたんですが、そんなことないから、デュラッヘ欲しかったらもう一回引いてみりゃいいじゃんというので、もう一回引いてみたら、また1位が…ぉぃw
1位もう出ちゃってるでしょうに?と言ったら、部屋の奥からもう一個HGジェノアスが…正月早々、ジェノアス2個もらっちゃました、組むことを強いられているんだ!(涙)。
まあ、ジェノアスはネタなんで、ということでデュラッヘもいただけましたが、ジェノアス2個…(苦笑)。
P1000953
ジェノアスは意外とパーツ点数少ない感じなので、わりと簡単に組めそうなので、やるしかないですねぇ。

というわけで、楽しい一日でした。


オチ…ているのか?


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2012年1月 2日 (月)

ただの日記です。過度な期待はしないでください。(~20120101)

改めまして、あけましておめでとうございます。
見ていただいている方へ、今年もよろしくおねがいします。

2012年になりました、連続性からあまり年の区切りは意識しなかったりしないようにしてたんですが、なにやら波瀾な幕開けで今年もどうなる事やら的な感じ。オウムの平田容疑者が出頭してきたり正月早々昼過ぎに青森から山口あたりまでを含めて結構広範囲で揺れたり(うちも家がミシミシ鳴って結構揺れたんでちょっとヤバい?とか思いました)、AGEが平常放送しててあいかわらずつまらなかったり、シャフトのHPでやらおん(まとめアフィブログ)のAmazonアフィリンク貼ってるのがバレていろいろややこしいことになってたり。

オウム事件はもう知らない世代すらいそうな感じで隔世の感がありますが、わたしなんかだとリアルタイムに影響があった時代だから、ようやくかーという感じもしなくはないですね。ただ、なんでこのタイミングで?というのはありますが。

地震はやっぱりおっかなかったです。また去年の春みたいに立て続けにぐらぐらきたらいやだなぁ、くらいには思いましたね。やっぱりあれはトラウマまでいかなくても印象に残る出来事ではありますし。しかし公的放送機関として役に立つTVはNHKなんだなというのはやっぱり実感しましたね。初動が一番早かったのもNHK。さすが金とってるだけはある、というか、民放はこういうときはとことん役立たずです。スポンサー付きの娯楽チャンネルだからしょうがないんでしょうけど、速報くらいはリアルタイムで即刻流すべきでは?なんて思いましたが。CSなんかはよくありますが、とりあえずアイコンを表示するくらいは自動でできるだろう、と。

シャフトの件は、いろいろ考えるところがありそげで。
個人的にはシャフトという会社は好きでも嫌いでもなかったりします。
作品によって好き嫌いは分かれますが、わりとちゃんと作ってる所じゃないかなーと。原作ファンからすると原作クラッシャー的な部分はあるのかもしれませんが、多かれ少なかれどこもそういうところはありますし。絶望先生とかまどマギは純粋に作品としてよかったなーということでソフト買いましたし。
ただ、化物語あたりで変だなーと思っていたのも事実で、というか、要は売り方や売れる売れないによる勝ち負けの問題なんでしょうかね。つまらないなーとは思うんですが。面白いアニメが口コミで広まって売れるならともかく、ネット上でとりあえず騒ぎ起こしてたきつければ売れる的なつくりのアニメが増えたというのはあるんじゃないでしょうか。化物語はそれを強く感じた作品でもありますし(ぶっちゃけ個人的にはそんなに…って感じだったんですけど、あれ、売れたんですよね。まあ、買いましたが、もう全巻手放しましたけど)。
まどマギもそういう性格の作品ではあると思ったけど、これはこれで最後まで通しで見て面白かったなーと思ったので買ったことは後悔してなかったり。でも3話の件とか、ああいう形で話題をとってくるアニメというのは個人的にはあまり好きじゃなかったりというのはありました。
エヴァ以降だとは思うんですが、ショッキングな展開入れて話題をとれればいいや的な作りがひとつの流れにはなったんでしょうけど、そういうのは作り手としては安易だと思うんですよ。方法ではありますけどね。芸風というか。ただ、別にそれをやってもやらなくても、最終話までちゃんとやって、それが面白くて、作り手の伝えたいことが少しなりでも視聴者に伝わって、面白いってことでちゃんと売れるならそれに越したことはないと思うんですよ。
ただ、売れる売れないということに左右されすぎてそういう話題とりに走るとか、ネットの評判を利用するというのは、本末転倒というか、なにか間違ってると思うんですよ。売れるなら面白い作品が売れるべきだし、それには相応の価格設定とか売り方というのもあるんでしょうし。アニメのディストリビューターってそういう部分の努力を怠ってファンの足許を見て売ってきた業界でもあるから、ステマだのなんだのでこういう叩かれ方をしている時こそ見直しと正常化へ向けるきっかけのようには思うんですが。ことアニプレックスという会社にはそういう印象を強く感じますね。1話あたり、1巻あたりの値段が高すぎるというのもありますし。そりゃよっぽど面白かったか評判づくりに成功した作品以外は売れなくて当然でしょう(あー、みつどもえとかですよ?あれはいろいろ失敗でしたよね?くやしいですが)。ファンだって安ければもっといろんな作品を買いたいですが、そうもいかないのも事実ですし。
で、売れた売れないで勝ち負けを判断するというのもどうなのかなーと。ひとつの指標であることには間違いないですが、売れなかったから糞作品というのは安易にすぎる、と。面白くても価格設定がアレすぎて売れないとか、いらん特典ガンガン付けて高くしてるから売れないとか、そういうのはあると思うんですよ。あと宣伝の仕方が間違ってるとか放送形態の問題があって売れなかったりとか。少なくとも売れた売れないというのは作品の評価の一面でしかなくて、それがすべてじゃない、と、わたしは思うんですけどね。
AT-Xショップとかのヒットランキングを見てて思うんですが、必ずしも面白い作品が売れるというわけではないんだなぁ、というのが正直なところ。わたしの感覚がずれてるだけ?と言われればそうかもしれませんが、マケン姫がやたらと上位を占めていてベン・トーがほとんど入ってないか下の方にちょっといるだけとか、あからさまにおかしいだろ?とは思うんですけどね(マケン姫のファンの方すみません)。今期の場合はそんな感じですが、それ以外でもやっぱり似たような例はいくつも見てますし。あれ面白いのに売れないんだー?みたいな。逆に、キャラとかエロとかで売ってるだけだろー?内容自体は面白くはないのになぁ、でもそれで売れるんだー?みたいな作品とか。
だいぶ話がそれましたが、シャフトもやっちゃった以上はこの件について何らかの釈明はする必要はあるんじゃないでしょうか。要はそういった建前上は個人のサイトとしている大手まとめブログとつながってたってことがバレバレで、ちょっと話題になった時点でこっそり修正してるとか、やましいことがなければそのまま放置とかでもいいと思われますが。やましいから訂正したんでしょうし。だんまりを決め込むなら相応に動きそうな人たちもいるんだなぁというのが、ねぇ…。実力がないスタジオじゃないんだから、そんな姑息なことしないで、実力で勝負すればいいのにとは思うんですが。
あと、アニプレも胡散臭いということは常々言われてきた部分ではあるんですが、個人的にはアニプレは当初は別に嫌いな業者じゃなかったんですよね。FLAGとか実験的なこともやらせてくれるんだなーという…しかし化とか見てると、火の付け方が異常だなーというのは感じてました。要はあっちも商売だから売れなきゃってのはあるんでしょうが、だからといって誰もが面白いと思うかといわれると疑問符的なものをさも『皆が面白いと思ってるから買え』的に、はやらせようとするのはどうなのかなー、と。踊らされて買っちゃう方もいけないんですが(化に関してはほんとすみません、わたしも買っちゃってたんで)。
それと売り豚とか呼ばれる、売れた売れないで作品そのものを持ち上げたり叩いたりする人たち、要はこれらが害悪なのはあからさまだとわかるんですが、今のアニメってそういう層に迎合しすぎじゃない?って気もするんで。
ま、その売り豚そのものがアニプレックスとかのディストリビューターの工作員だったって話も無きにしも非ず…げふげふ。
そう考えると今のアニメの不自然な評判の付き方や面白いのに売れてないからで叩かれてしまうアニメについての流れに合点がいくわけですが。
本来、面白い・面白くないで「あれは面白かった、よかったねー」とかいうのが視聴者間のコミュニケーションとしてはありだと思うんですが、「あれは面白かったね」ならわかるけど、「あれは売れてるからいい作品」「売れてないから糞作品」というのは、なんかおかしいだろ、と。
作品について視聴者が語るのに売り上げが前面に出てる時点で異常なんですよ。面白いか面白くないかとか作品の質で語るならわかるけど。
困ったもんですね。
商売だから、仕事でやってる以上は売上を気にせずとは言えない部分はもちろんありますが、それ以上にまずは面白い作品を作るということを主眼にやってほしいなぁ、と、いち視聴者としては思うですよ。
折しもゲーム100万本売るぜ!を主眼にした某アニメがひどいことになってる現状をみると(あれがダメなのは別問題のような気はしますが)、余計にそう思いますね。売れる売れないは内容が面白いならということについてくる結果であるべきで、つまんないけどキャラで売れるとかエロ(といったって一般売りするレベルじゃたかが知れてるものなのに)で売れるとかネットで話題にされたから売れるとか、そういうのはもういいから、というのを今回の問題を見てて思いました。

で、以下から引用ですが、
http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/news/1325436652/148

・アニプレと関係の深いシャフト

・日ごろからアニプレのステマが疑われているやらおん

・よりにもよってシャフトの公式サイトで

・よりにもよってやらおんのアフィリエイトIDをコピペしてしまう。

・スレッドが20を超えたのに

・たまたまなのかどうか知らないけどアフィブログが記事にする事を避けている。

引用ここまで。
偶然が重なりすぎだろう、と。大手のアニメ系ブログがことごとくこのことを記事にするのを避けているっていうのは、そりゃアニプレから裏でなんかもらってんじゃないの?とか、普段も工作してんでしょ?って邪推したくもなりますわ。
あと、うまくまとめてた方がいたので。
http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/news/1325436652/260
ある人がブログを始めたら人気が出てホームページを見に来る人が増えた

そのホームページの集客力に目をつけた企業が 宣伝をさせてくれ
とホームページ管理人に話を持ちかけ広告をいれさせてもらう

広告効果はあり、商品は売れ、その利益の一部をホームページ管理人に
お金でお礼をした

管理人はもっとお金が欲しくなる 企業はもっと売りたくなる

企業と管理人が話し合い、もっとこの2者が利益が出るにはどうすればいいか考える

その結果はライバル商品を蔑む内容をホームページや雑誌に掲載すればいい
という結果に落ちつく

ただ、もとのホームページで蔑む内容を書いたらあからさますぎるので
別なホームページを作りそこでライバル商品を蔑む内容を書いた

だが、ちょっとしたミスで、企業とライバル商品を蔑む内容のホームページが
関連があることがばれてしまった

こんな感じ

以上、引用終わり。

具体的にはこんなん。
http://ikura.2ch.net/test/read.cgi/news/1325436652/38

38 名前:名無しさん@涙目です。(菌神社)[] 投稿日:2012/01/02(月) 01:54:09.91 ID:SlqPzmNS0
【今北&俺アニオタじゃねーし用】

<メインキャスト>
・やらおん
 ν速でいうハム速・はちまと同じアフィブログのアニメ版、建前でいえば個人

・シャフト
 アニメ作ってるスタジオ会社

・アニプレックス
 近年、シャフトと組んでスマッシュヒットを飛ばすアニメを発売している会社・ソニー系列企業


<なにがあった?>

シャフト企業オフィシャルHP内にある商品紹介ページにあったAmazonリンクにやらおん名義のアフィIDが付いていた
(1月1日、年越し直後深夜に発見報告・2ちゃんでスレが立った後、早朝7時頃HP更新され問題箇所は消えた)
つまりシャフト企業公式ページのリンクからその商品をAmazonでポチると個人のやらおん管理人にアフィ収入が入ることになる状態だった

<アニプレとかステマとかって?>
過去アニプレ系アニメにはステルスマーケティング行為の影が付き纏っていたこと
やらおんサイトの過剰なアニプレ作品あげ他作品叩き(捏造・偏向記事といってもいい)
やらおんの管理人もアニプレ広報担当と接触している事例があったりということでゲハよろしく一挙にステマ騒動となった



<目標(勝利条件)>
・やらおんのアフィ剥がし&ブログ閉鎖
・シャフト及びアニプレからの公式釈明説明


以上、引用終わり。
それともう一つ。
AmazonのURLの仕組みを知っていれば、商品へのリンクのURLの記述というのは、
http://www.amazon.co.jp/dp/B005DP9472/
こういった表記だけで済むわけです(リンク先は敢えて別商品にしていますw)。
要はAmazonの基本的なURLにASINを組み合わせるだけで、公式がただ商品紹介したいというだけならアフィリエイトIDなんてものはまったく必要ないんですが、なんでそんなもんがくっついたままのリンクを使っちゃったんでしょうね、そりゃ邪推されても文句は言えないし、こっそり修正したりなんかしたら余計ややこしいことになるのは誰が考えてもあきらかなんですが。シャフトはこの件、だんまりで済ませるつもりでしょうか。

もうネットの情報工作で評判がつくアニメとかどうでもいいです、普通に、面白い作品づくりをがんばってほしいなあ、って思いますね。

アフィについては…まあ、うちもスティックやらイヤホンやらつけてますけど、うちはそこまで影響力ないだろうなぁ的な観点とかで。別に紹介してるメーカーから何かもらってるとかはまったくないです、そこらへんはある程度の中立性を持ちたい意味もあるんで。ほんとに個人的な趣向で貼ってるだけですね。逆にくれるっていっても断りますが。それは『みんぽす』への参加を断った経緯とかからもわかってもらえるといいかと。ちなみにみんぽすですが、サンプルを借りてレビューとか、まったく興味ないですね。懐痛めて買った商品で感想を書くからいいんであって。そこに個人の偏見が入ったとしても、それは当然お金払ってるから言わせろよという部分もありありです。自前で買ってないのにレビューとか、それこそメーカーのバイアスかかるんじゃ?と思いますし。あと、みんぽすの『他人の記事を紹介したのに記事を書いた人ではなく紹介者にポイントがつく』制度が気に入らないんで(要はうちの記事を紹介しただけなのにポイントを得ている人がいることが気に入らなかった)、みんぽすからのリンク禁止と、その制度についての釈明をみんぽすの会社にメールで問い合わせしたんですが、だんまりですね…かなーり前に問い合わせたことなんですが、いまだに回答がひとつも返ってきません。企業としてやってるのに回答してこないとか、そういうのはわたしはまったくもって信用しないんで。運営しているWillVii株式会社も、信用に値しない会社だとわたしは判断しています。だから、みんぽすってコミュニティ自体もまったく信用してないし、見てもいないです。利用したこともないし、興味もなかったですね。接触されてくるまでは知りもしなかったというのが、いかに興味なかったかということで(苦笑)。まぁ、基本、あまり他人に興味がわく人ではないので、言われなきゃ見に行かないし、っていうのはあります(苦笑)。逆に接触されればそこそこ飽きない範囲では見に行くことはありますが、みんぽす自体は胡散臭かったのではじめっから眼中になかったです。上で書いてるシャフト・アニプレのステマとかじゃないですが、こういう企業もある意味では胡散臭いなーとは思いますね。情報産業とはいいますが、ぶっちゃけ虚業でしょ。やましいことがなければ、ちゃんと経緯なり回答なりしてくると思いますがね。

うぅ、なんか正月早々胡散臭い話で申し訳ない感じ。

正月早々といえばAGEが通常放送してましたが、これまた頭の痛い出来で。
いつのまにか強化されてたラーガンさんのジェノアスのライフルとか、自分らの立場が理解できてないディーバのクルーとか、無重量で埃が散ったら激マズのブリッジでチョコバー食い散らかす無能艦長とか、あいかわらず射撃がうまくないうえにラーガンさんが普通に戦える武器を持ったことでますます役立たず感が上がった主人公、それをむりくり補正するかのような似非ニュータイプもどき設定でこれまたネーミングがダサいのなんのって。
ガンダムという名前を使ってどこまでダメなアニメを作るか実験しているようにしか思えなくなってきた…。
アダムスさんがまともだという意見がありますが、グルーデックに同調してる時点で軍人としておかしいですから。というか、この世界のキャラは口を開くごとに無能を露呈するなぁ…。チョコバー艦長もグルーデック見逃しとか更迭されてもおかしくないレベル。ていうか、脚本とか設定とか、なんも考えてないんだろうなぁ…入れ込みたいシーンを考えなしにつないでるだけという、本当に悪い意味でダメなゲーム的。
もう、とっとと打ち切ってくれないかなぁ…。

旧年中にいろいろ調べていた件。
メモリは16GBを搭載していても、仮想メモリは切っちゃだめなんですね。適切に設定して使わないとWindowsの設計上は動作に支障をきたす、と。素人考えでメモリが多ければ仮想メモリを切ればいいというのは間違いだ、というわけで。いろいろやってて動作も見てて実感しました反省してます(涙)。というわけで、メモリ16GB載せてますが仮想メモリもシステムに任せるかたちで設定しています。


オチません。


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2012年1月 1日 (日)

コミックマーケット81 三日目行きました

和尚がツー
…という件名で友人にメールを送ったら『いや、そういう昭和のギャグとか、ちょっと…』って件名で返されてしまい(苦笑)。

あらためまして。
新年あけましておめでとうございます。

なんだか普通にあいさつしてるのは、たぶん寝不足で連日参加して帰ってきてそのまま倒れて二日酔いにも似た頭痛がガンガンしてるからで(風邪じゃないの?)。
っていうか、三日目行きましたってエントリーを途中まで書いてた記憶はあるんだけど、そのまま倒れて気がついたら日が変わってました。あれれ?
人間、病むと丸くなりますよね(そうじゃない気がする)。

さて三日目です。
朝の待機列は二日目より早く並んだのに後ろの方で、風は二日目より穏やかな印象だったんだけど、防寒もしっかりしていったつもりだったのに肩から冷えた感じがして…(やっぱり今になって頭が痛いのって風邪じゃないのかなぁ…)。ただ、気候的にはおだやかでよかったですね。

折からの資金不足と準備不足によりろくにサークルチェックもできてない状態での参加、目標はただ一つ。
PlatineDispositifの、異法少女マガツヒです。
買ってきました。
もう、即会場でX121eのHDDに移して(ここのゲームは基本的にインストーラーないんで、フォルダこさえてコピーするだけです)、動作確認版は事前にやっていたけど改めてやってみました。
チュートリアルがついてて親切だなぁと思いました、ロックオンのシステムがちょっと独特なので、こういうチュートリアルがしっかり充実してるというのはほんと親切だと思いました。難度はかなり高いです、やりがいあるなぁ…。そして、画面からもわかるとおり、すごく、スペハリです…で、ナイストだったり。
いやもうすごい楽しいですわー。
これ、スペハリのムービングシートでやったら、なお楽しいんだろうなぁ。本物のスペハリは東雲のウェアに現存してるので、あれはあれでがんばって動態保存で稼働させ続けてほしいところです。
ここのゲームで面白いのは真タイトルのようなものがウインドウのタイトルバーに出るようになってたりすることがあるんですが、今回は『異法少女★凶津姫』ということで、このセンスには毎度唸らせられるというか、よいですねー。
Magatuhi001
今回は購入本数も少ないんで、内容にもちょっと突っ込んで書いてみようかと。
スペハリでナイストなのは見たまんまで、メインショットとロックオンショット三種を使いこなして進めるゲームですね。スコアはナイストなんで地面のあるステージでは飛行するよりも走行してる方がスコアはガンガンにあがります、こういうギミック見てるとニヤニヤしてしまうよw 操作にちょっと独特のくせがあるようで、操作性自体は素直なんですが、レバーはショットを撃ってない状態だと無操作時にイヅノ(自機)が画面のセンターに戻ります。いずれかのショットボタンを押しっぱなしだとイヅノが画面内の任意の位置に固定されます。そういう意味ではこのゲームのSTANZA(ステージ) Cの仕掛けなんかはナイストの運河面のパイプくぐりで厳しいんですが、ナイストのそれよりは操作の難度を要求されない感じで楽しいです。それからロックオンショットは、ロックしたからといってボタンを軽く一度押すだけでは全ショットが発射されないので、ロックオン分のショットが発射されきるまで押しっぱなしにする必要があります。ここらはコツをつかむと気持ちいい感じで、ロックさえかかっていれば当たるので結構気持ち良かったり。ただしロックオンショットは打ち切るとイヅノは黙ってしまうので、適宜ノーマルショットとの撃ちわけは必要です。そうしないと障害物にあたったりとかするんで。
いやぁ、実に楽しいし爽快感あります。
背景は地面のタイルパターンがスペハリやナイストと違って進行方向に長いのでゆっくりな気もしますが、障害物や敵の動き、敵弾がとにかく速いので爽快感はめちゃめちゃあります。
BGMもなかなか疾走感があってカッコいいですよ。
コミケ二日目の帰りで東雲ウェアでスペハリやってて思ったこととほぼ同じなんですが、こういうシンプルで爽快感あるゲームって最近見なくなってたところなんで、こういうシンプルですっきり楽しいゲームはいいですね。瞬間ですごく熱くなれる感じというか。
すごいおすすめです。
シューティングっていうと苦手という人にも、スペハリとかナイストをやったことないっていう人にもやってみてほしいなぁ、と。
ショップで委託販売されるようなら、ぜひ手にしてみてほしいゲームです。
Magatuhi07

マガツヒ以外には…
RebRankさんのところでRefRain 設定資料集 C81プレビュー版 『RefRain ~prism memories~ Fragments.c81』を購入。これも良かったです。わたしはまだRefRainはそこまでやりこめていないんですが(T61pでやればよかったんだけど当時はEdge 11にインストールしちゃってたんで動作が重くてあんまりやってなかったんで…)、今ならX121eで動作も速いので改めてやりこんでみようかと(そういうゲームは結構あります、クリクロとかエーテルReとか…intel HDグラフィックス3000はありがたいですね)。
風鈴屋さんで、Aclla一式まとめて購入。ゲーム自体はアップデートされてることもあり、一応イベント売り初回のときのものは買ってたんですが、改版分も欲しいなぁということで。サントラは買い逃していたゲーム自体のサントラと、今回のアレンジトラックも欲しかったので併せて。
えーでるわいすさんで花咲か妖精フリージア&ETHER VAPOR オリジナルサウンドトラックとAstebreed体験版を。サントラは前から欲しかったということで、ゲームからそのままトラックをひっぱってwalkmanに入れたりとかしてたんですが、こうしてサントラとしてリリースされたら買わないわけにはいかないですね。
四ツ羽根さんでガルキラ体験版を。これは夏コミで手に入れ損ねていたので、楽しみにしてました。全貌が見えてくるのはずっと先だと思うんですが、CrimzonCloverがとにかく良かったのでこれも期待しています。
大雪戦さんでLETHAL CRISIS PROTO SPHEREを。これも結構楽しみにしていました。初代にあたるLethal Applicationはフリーウェアとして公開されているので、シリーズわからないって方はまずこちらからお楽しみいただけるとよいかと。面白いですよ。SASAなんだけど、いやいやそう簡単には…という。
適当刊マツザキさんで新刊を。
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今回も面白かったです。
本は今回あまり回れていないんですが、ここは必ず行こう!と決めていたので。
あとは毎回楽しみにしてたところが新刊がなくてとかで特に買ったものはなかったり、なくなっちゃったと思っていたサークルが別名義で復活してたりとかを見つけたくらいで、撤収まで休憩してました。

撤収作業は今回は人が余り気味なくらいで、とてもスピーディーに終わっていた印象。17時半ごろにはほとんど片付いちゃってたんじゃないだろか?有志の手伝いの方も多かったんですが、なにより準備会スタッフさんがすごく多かった印象。いつも撤収は冬でも汗だくになるので着替えを用意してたんだけど、今回はそれも使わなかったですね。
反省会は毎回毎回なんですが、今回もとても楽しかったです。
あいさつでの代表の『設営前に何もない会場を見て閉会後にまたこうして何もない会場を見て、終わったというよりこれからまた始まるんだなぁ』という言葉がすごく印象的で(笑)。
スペシャルのカタログカラー化?とか。みんな元気有り余ってそうだから四日目できそうかな?とか。冬コミ開催がずれ込んで30日・31日・1日開催になってもみんな笑って参加してくれるよねー?とか。
カタログやwebで掲載している諸注意、基本はそれを読んで参加なんですが、それをアニメ化してニコ動とかで流そうか?みたいな話とかいろいろ夢がひろがりんぐな感じで。
質疑応答も今回は青年の主張的なのはなくて、わりとスムーズに進行して面白かったですね。最後の質問がなかなかナイスで、もし米沢代表が健在だったらどういうことをつぶやいたでしょうか?に、代表たちからは『米やんパソコン一切さわらないからなぁ』『根っからのアナログ人間だったので』から始まり、もしあるとしたら『いい本ないのかなー?』『ニンジン入ってる』とかいうのがもうねwww
棟梁の一本締めで反省会は終わり、そのあとドリンクが一人一本で二列に並んでの配布となったのですが、その最後尾札が…AGEのイワークさんだwwww『最後尾に並ぶことを 強いられているんだ!』というような書き文字もありで集中線ありのばっちりあのカットだったので、思わずふいてしまったりw
ドリンクもホットレモンをいただいて、ほかほかで帰路につきました。

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反省会後はガレリアは立ち入れなくなるので、反省会の前の時間で自販機を撮ってきました。今回はこんな感じで。アップルティー、結構おいしいんですが、値段的に他のドリンクよりちょっと高いんですよね。
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お祭りものだし毎回その時しか買えないのもわかってるんでわたしは買うんだけど、値段がネックでなかなか手を出しきれない人もいるようでもったいないなぁ、とは思いますね。現場での感覚はわかるので、値段関係なしに面白いから買うというのもありだし、逆にドリンク50~80円差ならそれでも本に回したい!という感覚もわかるので。
夏はだいたいスポーツドリンク?という気もしなくもないですが、わりと毎回中身も変えていて、味的にもはずれはないので面白い試みだと思います。次回も楽しみですよ。

なんやかやで今回も無事終わりました。
まあ、年が明けて1日、まだ第二会場とかで続いてる人もいると思いますが(苦笑)、ひとまずおつかれさまでした。夏またあの場所で。


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2011年12月31日 (土)

コミックマーケット81 二日目に行ってきました

三日目もあるので早く寝ないといけないんですが、さらっと。

今回はチェック不足やら懐事情(涙)もあって二日目は一番の目的だったものだけをさらっと買っておしまいでした。
本についてはコピー誌二冊、しめて200円…いや、もうね、これだけ買えたら満足でっていうところがあって、少部数でマイナージャンルなサークルさんだから朝一で並ばないと心配だったりなんで。夏は昼から行ったせいでそこが撤収しちゃってたとか残念なことになってたんですが、今回は夏の既刊も頒布されてたおかげで助かりました。買った本はすぐ読んだんですが相変わらずで面白かったので、また次回も期待したいです。ずっと昔からコミケのたびに楽しみにしてる『お好みひじき』というサークルさんの本なんですが、ジャンル的にも興味ない人はないだろうなぁ…。元々アニパロだったんだけど、もはや元ネタのキャラの原型だけを活かしてほとんどオリジナルのマンガを毎回出されてて、わりかし毎回時事ネタ的な話だったりはするんですが、元のキャラのおいしい特徴をすごい活かしていてとても面白いんですが、それはさておき。

サークルはほとんど回らなかったんですが、一応お祭りとして楽しみたいなぁってことで、夏から買ってるビッグサイト会場お土産。これはビッグサイトサービスが作家さんとコラボしてるんですね。
今回も絵師はなかじまゆかさんでした。夏のグッズがよかったので、今回もこれはというのは一通り買ってきました。
まずはドリンク。
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1本200円で、今回はアップル風味の紅茶です。結構おいしいです。三日目もあったら買おうかなー。
今回は紙袋も買いました。500円だったかな。
P1000929 逆の面はこんなんです。
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背景などにエフェクトかけてあったりなかったり、ですね。
今回は夏のときのグッズのように、絵柄自体のバリエーションがやたらあるような感じではなかったんですが(あれはあれでグッズごとに微妙に表情とか変化させてて面白かったです)、それでも今回もそれぞれ微妙に違いがあって面白いです。
P1000931
まだ食べてないんですがクリームサンドクッキーも買いました。ひとつ700円。ミルクは昼間、チョコは夕方なイメージですね。こういう細かい変化付けはうまいなーというか、面白いなーと思いますね。
今回もトートバッグ買いました。これ1100円だったかな?
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またまた使うと印刷はがれちゃいそうな気がしなくもないんでもったいなくて使わないかもですが印刷がきれいだったんで、つい。
それから夏の時は買ったミニタオル、今回はそっちは印刷が微妙にどうかなーという感じだったので、今回はミニタペストリー(小)を買いました。1000円でした。
P1000933
他のアイテムで絵が切れちゃってるところも全体が入ってたので買ってしまいました。
ドリンクは2本買ってて、合計で4400円ってところです。
今回のグッズも結構よかったので、次回もまた期待してます。夏・冬ともによかったので、次回もなかじま先生だといいなぁ。

それからコミケとは別件?ですが、駐車場で見かけた車で、「おっ!」と思った車があったので、これだけはと思い写真を撮りました。
P1000921
後ろからだとシンプルかつ痛車だとわからないまとめ方はうまいなーと。
P1000925
マミさんなんですが、絵のチョイスといい載せ方といい、ほんとセンスいいなぁ、と思いまして。
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左右サイドがほぼ同じ絵なんですが、マスケット銃の入れ方とか、うまいなぁ…今回ももちろんたくさん痛車があったんですが、その中でもこれだけはすごい!と思ったのが、この車でした。痛車も昨今はわりと安価でできるようになったこともあり敷居がかなり下がってやってる人が多いのはわかるんですが、センスいいなぁって唸らせられるものは逆になかなか少なくなってきたと思うんですよ。なんでも貼ればいいってもんじゃないだろうとは思いますし、やるならやるで見てテーマとかを感じさせるようなこだわりがないものについては、見てもあんまり…というか食傷気味でもあったんですが、このマミさんのはすごいなー、と。こういうのを見ると作品愛とかキャラへの愛を感じますね、本当に好きなんだろうなぁ、と。それに綺麗にまとめられている上に運転する上での視認性も犠牲にしてないところがすごいなぁ、と。車そのものも大事にしてるんだなぁ、と。

あと、これもコミケ関係ないですが、1/1ガンダム、立ってました。
P1000898
施設建設中で来年公開のものですが、立ってる姿自体はわりと近くまで寄って見られました。
P1000908
ガンダムの場合は、「おー、カッコいいねー」という感想になるのだなーと実物を見て実感しましたが、そういえば過去に見た1/1のATは、カッコいいというよりは怖いという感想しか出てこなかったのを思い出しました(苦笑)。
ATの場合は約4mという全高とその風貌からえらい威圧感と実在感があって、カッコいいとかどうとかよりも、どちらかというと恐怖感の方が大きかったですね。あれはほ んとに怖かったですよ。


早々に会場から去ったので時間があり、帰宅中に東雲のウェアハウスへ寄りました。
目的はスペースハリアーのムービングシートタイプだったんですが、健在でちゃんと可動する状態で稼働していました。ひさしぶりにやったんですが、実に楽しかったです。
三日目の紫雨飯店の頒布予定である異法少女マガツヒがかなりそういうのを意識したつくりになってるんで楽しみです。


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2011年12月30日 (金)

コミックマーケット81 一日目に…いけなかった駄日記(~20111229)

仕事でした。
夕方対応で、しかもいろいろやってたら普段より時間がかかってしまい…お客様の都合だからしょうがないんですが。
コミケは二日目行きたいので納会でもお酒はお断りして。
さて、これからカタログチェックだー(ちなみに現在12月30日の午前3時過ぎ)。
チェックくらいやっておけって話ですが、そんな時間すらありませんでした。今回厳しすぎ。去年のデータがどこにいったかもいまいちわからないし…WILLCOM 03のmicroSDHCからデータ拾ってこなきゃ…。そういや夏はまだAd[es]とかWILLCOM 03を実用現役として使ってたんだよなぁ…。F-07Cを買ってから、まったく持ち歩かなくなったけど、Windows Mobile機の動作の速さとかは手軽でいいんですよねぇ…。ぶっちゃけAndroidなんていらないから、Windows Mobileでフルキーボードとテンキーの付いたスマートフォンが出ないかなぁ。希望としてはAd[es]の処理速度の向上とメモリを増量してくれただけで十分なんだけどなぁ。処理速度向上といってもデュアルコアとか要らないだろうし、メモリもPowerBuyerが今よりスムーズに動く程度で十分なんだけどなぁ。そのPowerBuyerもあと5年くらいしか使えないわけですが。結局なにかしらのAndroid機を買わなきゃダメなのか…スマホほしいとは思わないから、walkman買うしかないんだろうなぁ…。

個人の感想です、と書いておけば大抵のことは回避できそうな気がしてきた今日このごろ。

最近更新頻度落ちてたのでいろいろネタはたまってるんですが、そのうち蔵出し的にまとめてやりたいところです。風化したようなネタもありそうです。
コントローラーの変換機ネタはなんとか年内にできたというところ。あれでRAPV3を抱えていた転売屋が痛い目にあってくれてたりするんでしょうかね、そういうのを狙ったわけではないんですが、もしそうなってたらそれはそれで。転売屋はわたしも嫌いなんで。

ベン・トー、放送の録画からDVD作ってみた。CBRで5Mbps程度でもそこそこ見られるものだなぁ、と。派手に動くシーンではやっぱり荒れますが。メニューとかちょっとだけ凝ってみた。もっと時間があればもっといろいろできそうだったけど、アイキャッチとか素材にもあふれてるので、作ってるあいだは「あー、楽しいw」という感じで。ひさびさにわざわざ手間をかけてでもそういうことをしたくなるくらい楽しめた作品だった、ということで。BDはもちろん買いますが、それでもなんだか作ってみたくなったくらい楽しかったですよ。原作未読なので、原作を読むのも楽しみにしてます。

さて、出かけるか…。


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2011年12月24日 (土)

REAL ARCADE Pro.V3とREAL ARCADE Pro.VX+変換機の遅延問題をPS3で実験してみた

REAL ARCADE Pro.V3REAL ARCADE Pro.VX+Controller Converter Adapter Cable for PS2 to Xbox360(型名・HYS-X3085)をPS3実機で使ったときの比較です。





ちなみに以下のがこれまでの結果。
※遅延実験に関するリンクとまとめを冒頭に貼ってみる
REAL ARCADE PRO.VX SAとMadcatz Arcade FightStick Tournament Edition for Xbox 360(白TE)をXbox 360実機で遅延比較実験してみた
REAL ARCADE PRO.VX SAとMadcatz Arcade FightStick Tournament Edition for Xbox 360(白TE)を遅延も含めて比較してみた
REAL ARCADE Pro.VXを2台同時に使った場合にズレがないか確認してみた
REAL ARCADE PRO.3 Premium VLXとREAL ARCADE PRO.EX Premium VLXやRAPVXなどの遅延を実証実験してみたまとめ
RAPVXとRAPV3のPC利用時の遅延について考えてみる・FINAL?


一通りの解説は動画の中でも書いていますが、一応こちらでも記事にしておきます。
その前に、この変換機を通した時のXBOX360コントローラーのキー配置を以下に残しておきます。

○ □ △ L1
↑ ↑ ↑ ↑
B  X  Y  LB

A LT RT RB
↓ ↓ ↓ ↓
× L2 R2 R1

しいたけ→PS3(HOME)
BACK→SELECT
START→START

矢印の元が360コントローラーのボタンで、矢印の先が対応しているPS3のボタンです。
つまりRAPVX+HYS-X3085でBを押すとPS3では○として反応する、というわけです。
見づらい&わかりづらいのは申し訳ないですが、なんとかご理解いただければ幸い。

変換機はAmazonのレビューなどでも語られていますが、PS3と360側での切り替えスイッチがあって変換機本体に半円の波紋の印刷があるタイプを使用しています。スイッチなしのタイプは買ったことがないです、というのは明記しておいた方がよいかな?と。
一応リンク貼っておきます。


実際に使ってみての、わたしの個人的感想は、わたしならPS3でゲームやるならこの変換機を通してRAPVXでやった方がRAPV3よりもレスポンスいいから快適に遊べるなぁ、というところ。XMB(クロスメディアバー)の操作でさえも差を感じたんですが、友人からはそれはちょっと敏感すぎないか?とか言われましたけど、体感してしまうものはしょうがない…ってことで。ま、それがわかるわからないということとゲームの腕があんまり関係ないことは承知の上なんですが。差を感じるってだけでゲームがうまくなれるなら、PS3での【どらすぴ】で、わたしはもっとランキング上位にいけるでしょうし。現状はプレイやめてほったらかしでもう2年ほどたってますけど、それで20位以内にぎりぎりとどまってるかな?というレベルなので。で、ゲーセンでプレイしてた当時のレベルで言うなら、あの程度のスコアなら1コインALLできるプレーヤーならだれでもとれる可能性のあるスコアなので。
それはさておき。
差があることは事実で、実際に比較してみると、RAPV3よりもRAPVX+変換機の方がプレイしやすいなーというのは感じました。特に【どらすぴ】や、みんなでスペランカーでは顕著。動きたいときにすっと動けて、止まりたいところで確実に止まれるというのは、スペランカーやれば痛いほどわかるんですが、それはそれ。
こと格ゲーにおいては遅延を言い訳にするのはどうか?的な意見があるのも事実で、実際に腕でカバーできるとか、そういう意見もありだと思います。それは今回の動画を見ていただければ…なんですが、差はあるにしても、それが顕在化する確率…ですね。実際に出たり出なかったりということが発生している以上は同タイミングで操作できてることもあるわけで。それともう一つ、すでにRAPV3を使っているという場合は、敢えてRAPVX+変換機に買い換える必要というのもあまりないんじゃないかなー?と。逆にRAPVXを使っていてPS3に参戦するとかで、もう一個アーケードコンパネタイプのコントローラーを買うのは場所的にも金銭的にもきついっていうのは当然あると思うので、その場合はこの変換機を使うというのは選択肢の一つとしてありなんじゃないかと。

それとコントローラーの処理について。
ゲーム機そのものとコントローラーの処理というのは非同期で行われている…というようです。
つまり、プレーヤーがスイッチを入れる(レバーやボタンを操作する)という行動をコントローラーがゲーム機に伝える処理速度というのはコントローラーごとにまちまちで、なおかつその処理速度はゲーム機やゲームの処理速度とは同期してない、ということがこれまでの実験から推察できることで。
これについてはうまいこと書いてる人がいたので、その説を引用させていただきます。
二台の違う自動車のウインカーがそれぞれ点滅していて、それらのタイミングがそれぞれ違うとして、あるときはずれて点滅しているものがある周期でタイミングが近くなって合ってくることがあって、それがまたずれる、というのを目にされたことがある方は多いと思います。コントローラーの遅延も同じことで、つまりウインカーの点滅がコントローラーそれぞれの処理の最小単位のタイミングで、それを見ている人が信号を受け取るゲーム機側だと思っていただけるとわかりやすいかなー?と。
ずれているときは遅い方が当然遅れるし、合ってるときは同時に押されたという結果になるわけです。
で、遅延しているコントローラーはほとんどの場合において速いコントローラーより上回る結果になることはない、というのも、この説からわかると思います。

あくまで推論なんですが…。

それから、今回実験時とかそのあとに何人かの友人に結果は言わずに試しに触って感想をもらったんですが、アクションやシューティングをメインでやる人からはRAPV3はありえないって反応だったんだけど、格ゲーメインの人からはどっちでもいいかな?僅差でRAPVX+変換機の方がいいかもなーって反応だったので、そこらへんも参考になるかなという話として一応書いておきます。
別に格ゲープレーヤーが鈍いとかそういう話じゃなくて、要は使用するジャンルとか慣れの問題もあるんだろうなぁってことで。選択肢が複数あるのはいいことだし。
あと、個人的に今回の実験では、360でTEとRAPVXを比較したときほどの差はRAPV3からは感じなかったです、ということも書いておきたいですね。TEは本当に「ダメだこりゃ」レベルだったけど、RAPV3とRAPVX+変換機では、別にRAPV3を元から持ってるって人がわざわざ買い換えるほどなのか?というのは疑問視せざるを得ない程度ではあるかもしれない、というくらいの感覚でした。
それについては実際に比較して納得できないって人はVX+変換機にすればいいんじゃないかなーというくらいの差で。わたしはいいと思った方を持ってるから当然そっちを使うだけなんですが、そうじゃない人はわざわざ買い換えるほどの意味があるのか?っていうのは、今回は難しい話だなーと思ったり。

それと、動画内の字幕でも解説してますし、上記の実験リンクを見ていてもわかると思うんですが、遅延してるといわれるコントローラーにはある一定の条件があるように見えてきました。
それは、
・レバーの機能切り替えスイッチがある(ハットスイッチとデジタル・アナログの切り替え等)
・連射のON/OFFを設定スイッチを押しながら連射させたいボタンを押して登録するタイプ
そんな機能を持っているコントローラーは、軒並み遅延してるという結果が出てしまっていたり、実験してなくても遅延してるとか言われてしまっている、という傾向があることがわかると思います。
つまり、TEやRAP VLX(PS3用も360用も両方)、RAPV3、RAP3、バッファ棒…よく見ていただくと共通してそういう機能が付いてますよね。
で、以前から遅延していないといわれていたRAP.EXなんかは連射装置そのものがありませんし、RAPVXにしても連射機能の切り替えは速度切り替えスイッチがON/OFFスイッチそのものとして機能しています。
要は、人がスイッチを入力したことをコントローラーがゲーム機に伝えるまでに余計な処理をしていたり時間がかかっていたりするから遅延が発生してるんじゃないだろうか?ということで。
つまり、レバーについてはプレーヤーが入力したものをコントローラーがどういった入力としてゲーム機に送るかをいちいち判定してから送出している(RAPV3やRAP3の場合は左スティックか右スティックかデジタルパッドかの判定をいちいち入力後に処理してる)から操作遅延が起こる、ボタンについても押されてから連射するかしないかとかをいちいち判定してるから押してからゲーム機に信号が送られるタイミングが実際に押したタイミングより遅くなる…あくまで推論ですが、そういうことなんじゃないかなぁ、と。
ぶっちゃけ連射装置だけの話ならボタン操作しか遅延しないはずなんだけど、レバーも遅れていることが【どらすぴ】やみんなでスペランカーをやったりXMBの操作でわかるので、レバー側もそういう処理を施されてるんじゃないかなー?と考えないと、遅れてる理由が成り立たない…っていうのもあります。
つまるところ、今後出るガンネクのコントローラーやソウルキャリバーの新型コントローラーや、Razorが開発中としているジョイスティック型コントローラーも、その手の機能を搭載しているとしたら、同様に遅延するんじゃないのかな?という心配は払拭できないんですが、この推論を覆すような結果が出れば、それはそれでまた面白いなぁ、なんて思っています。
一応以前うpしたものなんですが、各コントローラーの連射スイッチ部等の写真を改めて掲載します。
Rapid
仮説というか推論というか、そんなものではありますが、こうして傾向を挙げることで、わたしが書いていることがなんとなくでもご理解いただければ幸いです。


変換機を紹介してくれた方には大変お待たせしてしまってスマナイとは思っていますが、ようやくこうして結果を出せました。
ご納得いただけましたでしょうか。


余談ですが、今回動画を作成するにあたってノートPCを買い換えたりしてます。別に動画を作るために買い換えたんじゃないんですが、ThinkPad T61pではいろいろと不満もなくはなかったし、その後のThinkPad Edge 11でインテルのCore i3の能力の高さを思い知らされて、でもまだ性能面でしょうがないといえる不満はあったんだけど、今回は第二世代Core i3のThinkPad X121eに買い換えました。Core i3 2367Mで1.4GHzですが、エンコードの処理性能が凄いのなんのって。MPEG4AVCのエンコードを実行するのに、やっぱりこれのためにエンコーダーもTMPGEnc Video Mastering Works 5に買い換えたんですが、ソフト側のx264エンコーダーで処理した場合は今回の動画を最終的に出力する処理時間がだいたい20分近くかかる様子でCPU負荷も全スレッド100%に張り付いた状態だったんですが、Intel Media SDK Hardwareで処理した場合、CPU負荷はどのスレッドも約40%前後で推移して、処理時間も約5分かかるかかからないかくらいで処理完了してきたので、処理支援すごいなーなんて思ったり。ノート買い換えてよかったです。ま、はじめに受け取った機体は強制電源断とかCMOSチェックサムエラー吐いたりして不具合あったし、送られてきた交換機はそれはそれでWiMAXの電波拾わないとか、まあいろいろあるんですが(苦笑)、それはまた別の話。
Edge 11ではほぼ常時処理落ちしまくってたCrimzonCloverや、速度的にはゲームにならんという状態だったETHER VAPOR Remasterが、そこそこ快適に動作するスペックなので結構満足です。
これで雷電IIIの自機とかのポリゴン欠落がWindows 7での動作で発生しなければ完璧なんだけどなぁ…デュアルブートにしてあるWindows XPで動作させれば問題ないんだけど、そっちでは今度は画面のアスペクト比がおかしくなるという状況なので、たぶんインテルのドライバーの問題なのだと思われ。惜しいなぁ…ま、ゲーム機じゃないからしょうがないといえばしょうがないんですが、ちゃんと動いてくれたらこのサイズでこの価格(クーポンあり税込で6万円してません)のノートでお手軽に雷電IIIを遊べてうれしいなーとか思ってたんで残念。

…というのはさておいて、今回の結果、参考にしていただけたら幸いです。
ひさしぶりの編集だったんで結構大変でした(涙)。


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2011年12月15日 (木)

フリット・ファイル

ことの発端はわたしが友人に「ガンダムAGEの世界にはロクな大人がいない」という話を振ったところから。そうしたら、友人から以下の内容が返ってきて、腹筋壊れるかと思うくらい笑ったので、メールだけはもったいないと思い、転載許可をいただきますた。

では、ここから転載。


> アストラギウス銀河の人もびっくりの低能ろくでなしだとしてもいないよりはマシ

君がそう言うので、こないだアッセンブルなんとか見学ツアーに行ったついでに、教育のためそこの大人連中にフリット君を預けてみたよ

ケース1: 人がよさそうな、野蛮人みたいな格好した大男
結果: しゃべらなくなった。その後、何も言わずに鉄棒でUEロボに穴を空けるという "惨いこと" をしはじめたので回収

ケース2: 落ち着いた雰囲気の、元特殊部隊とかいう若者
結果: ますますしゃべらなくなった。基本隅っこでじーっと座ってる上、たまに言う言葉が "ヤマダ…" だけなのは主人公としてまずいので、回収

ケース3: 下っ端はロクなのがいないので、責任ある立場の大人ということで部隊のリーダーに預けてみた
結果: "イワーク…貴様ぁ、UEのスパイだなァ!?" とか言い出して、他人をひたすら疑いの目で見るようになった。その後、コロニー内で唐突に発砲。砲火に釣られて現れたUEロボを見るなり "やはりファーデーンはUE共の巣だったのだァ!" "撃てェ! UE共は皆殺しにしろ!!" と絶叫してヘブン状態に突入しくさったので、慌てて回収

ケース4: もう一度…、今度は若いながらも指揮官をやってるエリートの若者に託してみる
結果: "デシル、私は誇りにかけて貴様を倒す!" とか言い出して、ロクな戦略も無しに大作戦をおっぱじめだした。ちなみに自分だけはチートな専用機に乗っときながら、部下の機体は棺桶レベル…。当たり前だが、盾にされる部下の損害がパネェくせにさっぱり戦果が上がらないので、回収

ケース5: やっぱり戦争屋程度じゃダメだったと気づく。なので、正規軍の指揮官というガチエリート士官に最後の望みを託してみる
結果: "UEの正体はデシル"、"銀河の支配者の声が聞こえる" とか言い出した…。その後、デシルへのストーキング行為しかしなくなったので回収

結論: たいした効果は認められなかった。いくつかの事例においては、すでにある症状が進んだだけで逆効果であった。


…書いてて思ったんだが…これ、別に今と変わんないじゃんか。ネタにも出来ない本編って、マジでどうなのよ…。


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以上、転載終わり。

いかがでしょうか。
個人的にはむちゃくちゃおもしろかったんで。
一応、最低野郎なあのアニメを見ていることが前提のネタではあるんですが、これは面白かった、わかる人にしかわからんだろうけどたくさんの人に見てもらいたいなぁとか思ったですよ。
しかしフリットの性格の悪さや鬼畜っぷりはガチですね。ほんとにもう、どうしようもない。
ガンダムAGE、早く打ち切ってほしいですねぇ…。


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2011年12月 8日 (木)

だ日記(ry (~20111207)

修理依頼していろいろ揉めてたThinkPad X121eは、結局製品交換となりました。
こちらの提案と希望通り、現象未再現なので一度故障機を戻してもらい、同構成の新品を送ってもらってそれと引き換えに交換することとなりました。
※20111215追記・これを見て勘違いしてメーカーに迷惑をかける人がいるとまずいので。同構成の新品と交換になった件ですが、そうすんなりと交換というわけではないです。短納期で現象発生が間欠だから交換品が手元に来るまで故障機を運用する…という場合は、結局新品をもう一つオーダーして購入して、それが届いたら故障機をlenovoへ返却して返金処理を受けるという手続きになりました。要するにもう一個買えという話。もちろんlenovoの直販のいうことは正しくて、その販売などのシステムを理解せずに安易に交換します・できますと案内したサポート側に非があり、交換機の費用はサポートが負担するべきでは?という話ももっともなんですが、これ以上こじれるのも面倒くさいので支払いました。どうせ返金されますし。それと構成については納期短縮の都合もあり、まったくの同構成というわけにはいかなくなったので、一部変更およびlenovoの提示する条件をのんでの再購入となりました。
追記終わり。
ありがたい対応だし、うれしくないかといえばそんなことはないのですが、正直微妙な気持ちです。そもそも初期不良の時点ですんなり装置交換の話になっていれば揉めなかっただろうだとか、修理ならそれはそれでかまわないにしても、こちらは遅くならないようにメーカー到着直後にも情報を出して方向性をお話していたのでそれで迅速に対応して部品交換で戻してくれてもよかったんですよ。しかし、今回はもう完全にIBM側(lenovo製品ですがサポートはIBMなので)の判断ミスの連続での遅延で、それもこちらの希望や提案をすべてことごとく向こうの都合で蹴ってこの結果だから、こちらが怒るのも当然だろう、と。今までならIBMサポート側の言い分にももっともなことがあったりしたからこちらもダメ元で交渉したりとか、引いて待つのは当然くらいのことはあったんですが、今回は最後の時点では引く気はまったくなかったですね。
それと対応の質ですが、以前のIBMならこちらがいくら感情的になっても相手の方が冷徹といってもいいくらい当たり前のように冷静で取り付く島もない…という、見方を変えれば本当にプロのコール対応だという印象でした。なおかつあちらのコミュニケーターがつられて感情的な受け答えや態度を見せることも以前はまずなかったです。そこはすごいと思っていたんですよね。しかし今回はこちらがいろいろ指摘したり感情を出すと、あからさまにたじろいだり対応が投げやりな口調になるのがもう見えるようにわかる感じだったので、やっぱりコール自体が以前と質が変わってるのかな?と感じました。対応内容にしてもマニュアルどおりに受け答えをするだけでいっぱいで、ユーザーが何を言ってくるか想定していない様子なので、会話内容がおそらくあちらの想定しているレールを外れると途端に受け答えがあやしくなる感じで。そこは非常に残念です。連絡しているこちらが「え゛?」と思う対応がいくつもあったので…(テックラインで現象についての再確認のときに対応してくださった男性はしっかりした対応でさすがプロだと思わされましたが)。
戻ってくる故障機ですが、修理受付の方とのやり取りだとどうやら最後に出ていた『電源が入らなくなる』現象についてのみ検証を行っていたようなので、当初の『使用中電源断・電源再投入するとRTCがリセットされていてCMOSバッテリーエラーがBIOSより告知される』現象については検証および考慮されていなかった可能性が高く、戻ってきたら再発するんじゃないの?ということでガクブルですよ。未再現かつ現象が収まっているなら、せめて同構成の装置がくるまでは持ちこたえて欲しいものですが、どうなることやら。一応、出荷前のテストは問題なかったということなので、それを信じるしかないですが、心配だなぁ…。もうしばらく余裕が出てからやろうと思っていたThinkPad T61pのWindows 7 64bit環境への移行とメモリ増設、これも平行してやらないとダメかなぁ…余裕ないのに(涙)。

D-STAGEで通販しててなんとなくジャケ買いしたCDがあたりで。J-CORE MASTERZ VOL.8なんですが、これを今まで知らなかったのはもったいなかったなぁ、と。旧譜を手に入れるの、大変なんだろうなぁ…。すっごい昔に八卦商会とかシャープネルのを聞いていたことはあったんですが、八卦商会が終わってしまってから結構長いことガバから離れてたので(当時聞いていた中で八卦商会のが一番面白かったなぁという印象だったので)。後継的なところはあるようなので、そこのを纏め買いしてみたり。

今回も懲りずにF-07Cからの更新ですが、これで記事を打つのは正直つらい(涙)。リンクを貼るにも処理が重いので参照先を開くまでが大変だったり、画像のリサイズとかでアップなんてとてもじゃないけどやる気がおきいないんで。PCなのでやってやれないことはないと思いますが、LOOX U/Cでやってたとき以上に苦痛だろうなぁ…。
そういえばF-07C、まだ発売から半年もたってないのに店頭であまり見かけなくなってきましたね。これっきりというのも本当だとしたらすごく残念。PCとしては制約の多い機種ではあるけれど、それでもやっぱりこのサイズでPCでということにすごく意義があるので。このなりでWWANも内蔵だし。ストレージの速度とメモリさえあればそれなりに快適に使えると思うんですよね。後継機の開発は希望したいところ、これ一発で終わりなんてもったいないので。というか、ぶっちゃけこれが壊れたらかなり困るので予備機の購入を真剣に検討中。そして富士通が悪ふざけでもいいのでこれの後継を出してくれるならもちろん付いて行きたいですよ?eMMCがむっちゃ遅いのとメモリ1GBという制約さえ何とかなれば…って、それをやると高くなるんでしょうけど、内蔵ストレージがせめて倍速くて64GBあって、メモリ2GBもあれば本当に神端末なんだけどなぁ。CPUの制約でOSが32bitに制限されるのは惜しいけどしょうがないです。ほんとストレージとメモリの容量だけなんですよね、現行のF-07Cで惜しいのは。CPUの速度は出荷時標準ではあまりにも話にならないですが、しかしクロック可変させられて上限1.2GHzを変動でも使えるならそこはそれで十分。メモリ1GBなのがきついので、ストレージの増量が無理ならせめてメインメモリだけでも2GBにしたものを出してくれれば…ですね。

4K2Kディスプレイ…ってか、TVの足音が聞こえてきたよってことでケータイに情報が来てましたが、高解像度ディスプレイもここまで来たかと感慨深い反面、家庭用でそこまで必要?という印象も。実際、フルHDでさえもてあましている人がいるのも事実なわけで。わたし個人としてはもうTVはフルHDじゃないとダメですが。ていうか、もうずっとずっと昔からディスプレイや映像ソースは高解像度であるに越したことはないって言ってたんですよ。目にする風景などに解像度なんてないわけだから、ディスプレイが表示できる情報量も細密であればあるほどいいわけで、ディスプレイが高解像であれば表示できる文字も細かく出来るから一度に表示できる情報量も増えていいよ、という話を学生のころにもしてたんだけど(PCとしてはX68000のディスプレイとかを使っていたころ)、そのころはまったく理解されませんでしたね。それから10年位後のDVD全盛の時代でもそれからさらに数年後でも、まだ理解されなくて結構悔しい思いをしたもんですが、地デジが本格的に普及に走り出したおよそ2年前くらいから、まわりでもようやく高解像度良いねって話になりだしたので、いまさらだけどわかってもらえてよかったとか思ったものです。いまやゲーム機でさえフルHD出せますし。しかし4K2Kのディスプレイ、これが容易に手に入るような価格までくるのには結構かかるかな?というのと、もうひとつ問題が。ディスプレイだけが高細密になっても表示するソースがそれ未満だとあんまり意味がない、というのはあります。低解像なものはそのソースに合わせた技術で見るのが一番きれいだというのも持論なわけで、DVDなんかはSDのインターレースのディスプレイで見るとか、プログレッシブのディスプレイで見るかで、高解像度のディスプレイで見るなら適切にアップコンバートされていなければSDのディスプレイで見た方がマシだと思っていますし、実際にフルHDのTVで変換が甘いTVでテキトウにDVDを再生してがっかりした経験のある方もいるんじゃないかと思います。最近は廉価BDプレーヤーでもかなりきれいにアプコンできますし、PCのDVDプレーヤーソフトはもともとPCの方が解像度が高いこともありわりときれいに見えるのでよいですが、要はそういうことで、4K2Kディスプレイが市場投入されても、放送や再生機器が追いついていなければ結局は低解像ソースをアプコンして見るしかできないので、要はソフトとハードは両輪ってことですね。PCに接続する分にはビデオカードががんばれるものなら問題ないんですが、AV用途だとBDを超える映像メディアの規格が実売されないと意味がない、と。とはいえ、技術はすごい勢いで発展するものなので、がんばって普及させて欲しいものです。
ただ、4K2Kももちろんいいと思うのだけど、わたし個人的には11インチくらいまでのディスプレイで解像度革命が起こってほしいなーというのが待ち遠しかったり。現状ではモバイルノートの解像度は一般的にはHD、つまり1366×768ピクセルというのが基本になってきていると思うんですね。12インチとかでも高いものでも1400×900のWXGA+なので、もちろん見易さとの兼ね合いでその解像度ということも理解はしているのですが、11インチでフルHDつまり1920×1080が標準化されればいいのになぁ、と。そうなってくると、ノートPCの普及帯でもフルHDが当たり前になる、と、いいなぁ…というわけです。要するに今は11~15インチあたりの普及モデルだとHD液晶が一般的でフルHD搭載機はちょっと高めの機種になってくるわけですが、それが普及帯でもフルHDが当たり前になればいいなぁ、と思うわけです。BDドライブを接続したときにそれならちゃんとBDの解像度を活かして見ることも出来るわけで。それから携帯なども、今はWVGA(800×480)やFWVGA(854×480)が増えてきましたが、そこらへんのサイズでqHD(960×540)やWSVGA(1024×600)くらいまで行ってくれればなぁ…というのに期待したいですよ?というのをF-07CのWSVGAの画面で書いていて思うわけですが、F-07CみたいなPC用途の特殊な機種ならいっそWXGA(1280×768)かHDまで行って欲しかったなぁ、というのが…欲張りすぎかな?
とにかく解像度が高くて損はない、というお話。11インチクラスの普及価格帯モバイルでも早くフルHDが標準化されるといいなぁ。

すき家。キューピーさんはシークレットの店員さんが出ました。先日ついに3種のチーズ牛丼が手に入ったので、あとはチーズハンバーグカレーとまぐろユッケ丼、シークレット一種ですね。裏メニューがキューピーさん化されてるらしいんですが、出てもわかるか自信がないですね(苦笑)。別に店員さんが裏メニューってわけではないでしょうし(バカすぎ)。


オチません。


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